“真のお母様”は信仰者なのか! ?-末尾に重要追記あり 

統一教会考(34)

 末尾に追記を書きました!



 金持ちイタコこと、清平の金孝南女史が「天運相続還元祈願礼式」のために訪日する1週間前の11月4日、韓鶴子氏はアメリカで講演をしていた。
 今回はその講演録を引用し、元信者、現役信者から個人メールで寄せられたコメントを紹介しておく。最後に私の感想も。

 出典は「パシセラのブログ」:http://ameblo.jp/pacificera/entry-11401505971.html
 ゴチックは私。下線はコメンターが問題視したところ。

(引用はじめ)

 どうしていましたか?あなた達は大丈夫ですか?座ってください。

 最後に会ってから、それはどのくらいでしたか?韓国で聖和式に来た人、手を挙げてください。それほど多くない。あなた達は、父の聖和式を見て、何を感じましたか?

 最近、ニューヨークとニュージャージー州はハリケーンサンディから多くの被害を受けました。私はそれを承知しています。私は旅していた間、私はそれを目撃し、また、私は、今日、ここに来ることが容易ではなかったことを知っています。

 私は本当にあなたに何か良いことを言いたいけど、私はできません。
 その理由を知っていますか?
 私たちは神の原理を知っている、と我々は蕩減の意味を学びました。神はそれぞれの時代に人々を用意し、彼らの責任を果たすことができない場合は、その後の人が蕩減を支払う必要があります。
 蕩減を支払うことなく、彼らは本当に進歩を遂げることができません。
 それを知っていますね?それを知っていますね?


あなた達は選民

 あなた達は、私が何を言うと思いますか?
 蕩減、審判があると思いますか
 気がつくことができない時、より大きな蕩減を支払う必要があります。知っていますか
 それで、あなたは何をすべきでしょうか?
 ただ一生懸命やるという問題ではありません。それは十分ではありません。あなたは人を選ばれています。あなたは選ばれた家族で、アメリカは選ばれた国です。

 しかし、神の前で、天の前に、人類の前に、あなたは非常に負債になっています。
 あなたの一生の間に、あなたはそれを返済することはできません。
 未来の多くの世代を通じてでも、支払えないかもしれません。
 その理由を知っていますか?
 神はイスラエル人を選んだときは、神が経験したどのくらいの苦しみを知っていますか?
 神はついにイエスは、彼のひとり息子を送った。彼は生まれた、まだイスラエルとユダヤ教の人々は何をしましたか?彼らは、イエスが十字架の上で死なせました。

 キリスト教の歴史は2000年であり、何がイスラエルの人々に起こりましたか?
 彼らは蕩減を避けることができませんでした。
 あなたはこれを理解する必要があります。個人であれ、国であれ、神の摂理において責任を果たすのを失敗した場合、彼らは蕩減を支払わなければならなりません
 あなたはそれを理解する必要があります。そうだとすれば、今日はアメリカの状況は何ですか


長男の国家としてのアメリカ

 お父様は統一教会を創立して以来、常に神のために働きました。お父様の人生は、常に公的でした。
 60年間のうち、アメリカで40年間を過ごした。
 私はまったくそれを誇張していません。祖国は韓国です。しかし、お父様はここアメリカでは長い時間を投資しました。
 なぜですか?
 お父様は全人類を愛し、長男の国家としてアメリカに信じられないほどの祝福を与えたので。お父様の責任は、真の父母様にすべての兄弟を連れてくることです。あなたはそれを昼も夜も考える必要があります。あなたは今まで、そのことについて考えたことはありますか

 この時、真の父母、メシヤ、救い主は、アメリカに来ました。祝福家庭の数が少ないです。
 すべての人々が再臨の主を知らないのはなぜですか
 これは誰の責任ですか
 あなたは地球上でここに自分の責任を果たすことができない場合は、霊界に行くとき、何が起こるのでしょうか? 地球上で60億の人々が暮らしています。ある時点で、彼らは霊界へ行かなければならないでしょう。
 何が起こるでしょうか?

 霊界には既に多くの霊がおり、その時、彼らはあなたを非難するだろうし、彼らの前に立つことはできません
 あなたは、彼らの前で逃げなければならないでしょう。あなたは今までそれについて考えたことはありますか
 
それがお父様がいつも、昼も夜も働いていた理由です。私も、お父様と住みました。私は父と一緒に暮らしている間に、3時間以上寝たことがありません
 私はいつも疲れている理由です。私も人間です。
 しかし今私たちの父は、霊界に行って、彼が時間と空間を超えていて、もっと激しく働いていますでしょう?お父様は眠りつく時間がありません。

 私は、あなたの子孫のために、あなたのためではなく、将来の世代のためだけでなく、特に子孫の為にこれをを言うのです。私は彼らのために道を開きたいのです。あなた達が責任を果たしていない場合は、あなたの子孫は重い重荷を背負わなければならないでしょう。彼らはより重い荷を担うでしょう。
 それはあなたが理解することが必要なものです。私はあなたを困らせようとするつもりはないのです。それは事実です。


ターニングポイントの必要性

 亨進の夫婦がハンナムドンにお父様を訪ねて来て、ある日、お父様は「よし、亨進、私も溺れており、あなたの妻も溺れている時、どちらを助けるか?」と訊きました。

「ああ、もちろん、お父様を救わなければなりません。」と、亨進は言ったのです。
 そうしたら、お父様は笑いました。その後、亨進はそれについて彼の妻に語りました。「私がそうする理由は、私が最初に真のお父様を救わなければ、私は永遠に地獄に住むようになるからだ。」と亨進が言いました。

 あなた達はどうですか?あなた達は自分の責任を果たしたと思いますか
 果たしていないのなら、何をすべきでしょうか
 自分の命を懸けて、100パーセントを投資しなければなりません。でも、あなた達が生きてきたやり方では上手くいきません。あなた達は、何かしろのターニングポイント(曲がり角)に行き着かなければならないでしょう。

 あなた達は聖和式のビデオを見ました。それがお父様であれ、私であれ、我々は完全に一体化しています。完全に一つになるために、別離の期間があります。考えてみてください。
 家を購入したと仮定します。引っ越したら、何をしなければならないでしょうか?
 まず、明かりをつけなければならないでしょう?その後、いくつかの家具を購入し、住めるように、家の準備でしょう?その後、そこでの生活を楽しむことができます。 40日の期間は、お父様と私の両方のために非常に重要でした。

 お父様は、本当にあなた達を愛し、信頼したのにもかかわらず、その結果は非常に、非常に残念なものです。
 お父様は 「もしかしたら私はそのようにするべきではなかった。」と言ったので、私は「では、私が私たちの教会の初期に私達の教会のメンバーを戻しましょう​​。」とおっしゃったのです。
 するとお父様は「オンマ、よろしくお願いします。」とお父様は言ったのです。


 昔の私たちの教会のメンバーは、まだ献身と誠意の心を持っていました。
 しかし、古い世代と若い世代の間に、世代間、祝福家庭間に、信じがたいほどのギャップがありました。特に年配の祝福家庭がこの国の未来を考えていませんでした。あなた達の子供たちをよく面倒を見て、教育しなかったので、天はそれに対して苦しんでいます。

 お父様は、一生の間、懸命に働きました。お父様はすべての人々を育て、全ての家庭のメンバーが自分の氏族と社会の人々を復帰する事を願われました。
 もし、彼らが実際にそれをなしていたらな、お父様が亡くなった時、もっと良くお父様を送り出してあげる事ができたでしょう。人類65億の人々がは何が起こったのか気付いていたでしょう。彼らは、自分達がどのような道を行かなければならないか、決めていたでしょう。
 しかし、我々はそのための準備をしていませんでした。


責任を取ることを誓い

 私は、私達が信じられないほどの罪を犯したと感じ、私達は天に大変な負債を負っています。
 だから、この期間に、私はあなた達が責任を取ることを誓うのを見たいと思っています。

 まず、あなた達が本当に悔い改める必要があります。
 まず謙虚でなければなりません。
 自分が望むものについての話をしないでください。皆さんが正しいことをしなかった事が本当に沢山ありました。我々は良い実績を持っておらず、あなた達は何も語れないべきです。口を持っていても、それを開く資格がありません。
 もしそうなら、どうして人を非難することができますか
 
あなたがた自身が、何よりも問題となっていると、そう思いませんか

 あなたは、謙虚な服を着て、本当に365日、待つ必要があります。あなた達がそのような罪人であるので、それでも十分ではないでしょう。あなたは本当に愛されたい、しかし、あなた達はその愛を分かち合いたくない。私たちは本当に発展することができませんでした。

 40年間、私たちのお父様は一生懸命働いて、まだ私たちの統一教会のメンバーは、自分の責任を果たすことができませんでした。
 我々が、メンバーとして信じられないほどの100万人を持っていた場合は、アメリカでは状況が変わるだろうと思いませんか
 私はアメリカで苦しんでいた間、そう、もう一度、私は天からの許しを求めました。

 母親は子供の教育にもっと強くなければなりません。それは私が私の義理の娘の話を聞いた時、「あなたは自分の夫よりも強くなるべきです。」と言いました。

 イスラエル人はたくさん苦労しました。彼らは信じられないほどの蕩減を支払いました。
 なぜですか?
 母親たちのために。知っていましたか
 同じことは、統一教会の家庭にも言えるのです。あなたの女性は、よく物事を行い、夫を育てるべきでしょう。知ってますかだから、母親がただ、愛し、優しく、甘くすることはできません。母親は、たたくことができるべきです。それを歓迎していますかそれを歓迎するなら、声をあげて拍手しなさい。


悔い改めと献身の必要性

 全世界を代表して、あなたが本当に悔い改める必要があります。
 お父様は40年間、ここで懸命に働きましたが、あなた達は何も返していません。
 そして、あなた達は多くの点でとても値しない者です。しかし、真の父母様は、我々にまだ同情の気持ちを持っています。私達は私達の責任を今回、果たしていきます。あなた達、統一教会員、私はあなた達がそのような人間になって欲しいのです。
 私の言葉に従いますか
 これは、私があなた達を信頼することができる最後です。別の機会があるはずがありません。これが最後のチャンスです。

 私の人生の最後まで - 私はそれがどれくらい長い間知りませんが、多分20年、30年 - 私は私の最善を尽くします。毎日、私は世界中の人々から報告をもらうつもりです。あなたは、私が言おうとしてるか理解していますか
 私は一生懸命働くつもりですので、あなた達も一生懸命にして欲しいのです。もう一度、私はあなたに懇願しています。

 霊界に行った時「ああ、ここにいるの。あなたを見て私はうれしい、」とお父様が言う、そのような我々がなるべきなのです。あなたがたは、神と真の父母様の、そのような子供になるべきです。それが、私があなた達から願う事です。私はかなりの話したので、これ以上話すつもりはありません。我々は本当に私たちの献身と愛を、天の父とお父様に表現する必要があります。

 神と真のお父様に、私たちの愛を表現することを、私たちの家族にお勧めします。私たちはお父様のために歌うことができます

ニューヨーク、2012年11月4日

(長い引用終わり)


夫の喪に服している妻とは決して思えない。むしろ、夫が死んで晴れ晴れとした印象さえ受ける。まるでゴッドファーザーの女みたいだ。偏見かもしれないが、冒頭の写真を含め、鶴子氏は悪相になっている。反統一さんから批判されそうだが、文鮮明氏の人相は変わっていない。むしろ、晩年の顔つきは好々爺そのもの。対照的なのだ。
教会員はほとんどすべてといってもいいほどに、「真のご父母様」の言葉に象徴されるように、文鮮明氏と韓鶴子氏とを「一体」のものとして捉えているが、2人はわけて考えるべきだろう。鶴子氏はスピーチの中で、自分は(たんなる)人間だと吐露しているのだから。 



 鶴子氏のスピーチへの感想である。
 
不機嫌に

-在米日本人食口-


 ハリケーン禍の中、韓鶴子(お母様)がNYマンハッタンセンターで日曜日礼拝で登壇されました。
 文7夫妻、善進夫妻、ヤン大陸会長が帯同して、文師の訪れたアメリカの各地をバスで縦断するツアーをしているのだそうです。

 それは良いのですが、説話は、平たく言えば今回のハリケーンもトウゲンであるというノリの話(結論はキゲンセツまでに責任を果たせ)で、折角マンハッタンまででたのにちょっと不機嫌になって帰ってきました、、、、。


食口への呪詛

-現役日本人食口-

 11月4日、ニューヨークでの文夫人の講話は、統一教食口への「呪詛文」か?

  ルカによる福音書 23章34節 十字架上のイエスが、息を絶えるその直前に言われた
「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」
 という最後のことばは、正しくクリスチャンは元より神様も認め、サタンまでもが 『メシア』として認めざるを得なかった根源的心情の吐露でした。
 全人類の罪科の責任を一身に背負って自分の生命を差し出しての神様に赦しを乞う取り成しのみ言でありました。これこそ「ユダヤの王、ナザレのイエス」がメシアであることの正真正銘の証でありました。

 人類の真の母の責任と使命とは何でしょうか?
「真の父」から「真の神様」の「真の愛」を受け継ぎ、「真の子女を誕生」させることでありましょう。そして「悪なるサタンの血統圏」にある「堕落人間」を「善なる神様の血統圏」にもう一度産み替えることにあるのではないでしょうか。これこそが真の父である文鮮明師のいう祝福結婚による血統転換でありましょう。
 
 11月4日、ニューヨークでの文夫人の講話によれば、終始一貫、教会食口に対する責任追求のことば(呪詛)で綴られており、自らのご子女様たちの現状を観て母親としての自責の念は如何がなものでしょうか。

 この講話の内容と組織の現状を統一食口以外の一般の方々から観れば、神様と再臨主(文鮮明師)の立場に立てずに「救世主」とか「真の母」の使命・地位を外れ、主管性を転倒し、責任の転嫁と罪の繁殖を自己反省もなく展開されているように受け取られるのではないでしょうか。


食口を信用すべきでなかった

-元日本人食口-

(引用はじめ)
 お父様は、本当にあなた達を愛し、信頼したのにもかかわらず、その結果は非常に、非常に残念なものです。
お父様は 「もしかしたら私はそのようにするべきではなかった。」と言ったので、私は「では、私が私たちの教会の初期に私達の教会のメンバーを戻しましょう。」とおっしゃったのです。
するとお父様は「オンマ、よろしくお願いします。」とお父様は言ったのです。
(引用終わり)

「もしかしたら私はそのようにするべきではなかった。」原文:‘Maybe I should not have done that.’
 この 代動詞 do(ne) は、前文の「Father really trusted you」の中の trust を指すはずで、つまり
「もしかしたら私は、食口たちを信頼するべきではなかった(のに、してきてしまった)」
 という意味に解釈できます。

 この文夫妻のイタコを通しての掛け合いは、人々(食口)を責めており、全ての人々の罪を背負って堂々と処刑されて人類の救いの道を開いたイエス・キリストの姿・精神性と比すると、内容が比べ物にならないほど浅薄・卑小で、文氏のメシア性までをも否定しているようなものです。
 また、イエスの使命を継承して成し遂げるというこれまでの路線から完全に変質してしまった、と捉えられても不思議はないと思います。


田中真紀子大臣とタブって見えた

-現役日本人食口-


 正直にいって(お母様には失礼ですが)反感を抱きました。例えば、この部分。

>お父様は、一生の間、懸命に働きました。お父様はすべての人々を育て、全ての家庭のメンバーが自分の氏族と社会の人々を復帰する事を願われました。
(中略)
>40年間、私たちのお父様は一生懸命働いて、まだ私たちの統一教会のメンバーは、自分の責任を果たすことができませんでした。

 お父様はすべての人々を育てたのに、育てられた私たち統一教会のメンバーは責任を果たせなかったと言っています。しかし、育てられたメンバーが責任を果たせないということは、育てたほうにも問題があったということになります。これはお父様の否定につながります。こういう言い方はするべきではないと感じました。

>母親は子供の教育にもっと強くなければなりません。それは私が私の義理の娘の話を聞いた時、「あなたは自分の夫よりも強くなるべきです。」と言いました。
 
 義理の娘ではなく、実の娘(仁進氏のこと) に対する教育はどうだったんだ、と突っ込まれます。こういう言い方も良くないと感じました。

 私には、田中真紀子大臣がダブってみえました。権力の座についたら、もっと慎重に言葉を選ぶべきなのに、思っていることを軽々に口に出しすぎ、という感じです。

 あと、全体の論調として「とにかく基元節まで、休まず、不満を言わず、一心不乱にやれ」と言いたいのだと思いますが、そういう論調自体に私は反感を抱きます。こういう発想は教会の責任者も同様に持っていますが、家庭をないがしろにしている発想だからです。

 たぶんお母様も教会の責任者も、自分の夫なり妻なり子供たちと、あまり関わりを持っていないから、そういう発想になるのだと思います。「家庭を犠牲にしても世界のために歩む」という考えが根底にあるからです。

 しかし、お手伝いさんみたいな人が家庭の面倒をみてくれる責任者とは異なり、私たち一般信徒は、夫は家族を養いながら・妻は子育てしながら、教会活動をしなければなりません。「基元節まで、休まず、一心不乱に」やっていたら、家庭はぐちゃぐちゃになるでしょう。

 私の仲のいい婦人は教会のスタッフ。夜もほとんど家にいないそうです。本部が「夫人は夜教会に拘束しないように」とのおふれを出した時があったので、夕飯は作りには家に戻るそうですが、ご飯を食べたらまた出かけていくそうです。本部の指導力なんてなきに等しいと思いました。

 婦人のご主人は外で遅くまで働き、彼女は遅くまで教会活動。こうした家庭は大変です。お子さんだけが夜取り残されるわけですから、問題が起きるのは当然です。

「基元節までに幸せな家庭を作りなさい」
「真の母様」なら、こう言ってほしいものです。しかし現実は、軍隊の司令官みたいなことしか言わないので、ちょっと幻滅でした。


信仰者としての資質はあるのか?

 講演録を読んでの私の率直な感想。
 正直、暗くなった。明るい話題はゼロ。信者を褒めたたえる言葉はまるでなし。気分悪いこと、この上もなし。

 コピペしながら思ったのは、「」の多さであった。
 疑問文は「疑問または反語の意を表する文」。これに加え、口語体では同意を求めるときや詰問するときにも使われる。たとえば、「平和の道を共に進もうではありませんか?」「平和のために、あなたは何かしましたか?」
 韓鶴子氏のスピーチの場合、?を大文字ゴチック()にしたものは、すべてといっていいほど「反語」「詰問」の意味で使われている。「あなたは頑張りましたか」→「そうですね、頑張っていませんね」

 叱咤、叱責のオンパレードだから、胸くそが悪くなってしまうのだ。
 
 魂の救済を求める人びとに応えるのが宗教だとすれば、韓鶴子氏のスピーチをどう捉えたらいいのだろうか。統一教会に入信途上の悩み深き人がスピーチを聞けば、間違いなく、途中で席を立ったであろう。そしてその後で、勧誘者に「統一教会って、宗教なの?悪いけど、もう勧誘しないでね」。それほどに、スピーチには信仰者らしい言葉がまるでないのだ。
  ふと思ったこと。韓鶴子氏が「原理本体論」の試験問題に挑戦したら、果たして何点とれるだろうか。


勝利したのか失敗したのか?  

 文鮮明氏の聖和式で、「お父様は勝利した」「すべてのことを成し遂げた」が語られた。
 このことが疑問だったので、「“勝利した”統一教会は崩壊の過程に入った 」で、統一教会は勝利したのかを検証した。結論は、勝利ではなく敗北。
 勝利宣言から50日後。韓鶴子氏のスピーチは実質上、敗北宣言に等しい。
 50日前には勝利、50日後には敗北と変わる。こんな有り様であれば、誰からも信用されない。きっと、故文鮮明氏は草場の陰で泣いていらっしゃることであろう。
「お父様は敗北した、失敗した」
 客観的に見れば、この評価のほうが正しい。
 
 問題はなぜ失敗したのかにある。
 それを、韓鶴子氏は投稿でも指摘されているように、お父様は責任を果たされた(頑張った)にもかかわらず、信者が責任を果たさなかった(頑張らなかった)-からだと言うのだ。(金持ちイタコこと、金孝南女史から聞いた文鮮明氏の言葉?だろう)
 これじゃあ、まるで無責任で阿呆な軍隊の司令官の発言と同じではないか。
「俺の指導は正しかったのだが、戦争に負けたのは兵隊が怠けていたからだ」

 文鮮明氏が真に信仰者だったのかは判断ができないが、少なくとも、韓鶴子氏には信仰者の匂いがまるで漂ってこないのだ。
 彼女が言っていることは、基元節(1月13日。これは陰暦。今の暦では2月22日)までに、トーゲンを果たせ(献金せよ)と言っているだけのことである。(これって、信仰者?まるで取立屋みたいだ)
  だから、アメリカの食口はスピーチを聞いて、不機嫌になったのだろう。
 一度、韓鶴子氏にはマザーテレサを慕う「神の愛の宣教者会」の施設で、雑巾かけでもやっていただきたいものである。


ハリケーンの被害者に思いをいたしたのか?

 スピーチから離れる。
 韓鶴子氏がアメリカを訪問したときは、ハリケーン禍で大変なときだった。彼女もハリケーンについては言及している。しかし、これだけである。
「最近、ニューヨークとニュージャージー州はハリケーンサンディから多くの被害を受けました。私はそれを承知しています。私は旅していた間、私はそれを目撃し、また、私は、今日、ここに来ることが容易ではなかったことを知っています」 

 悔やみを言うわけでもなく、被災者が救われることを祈るわけでもなし。
 私が「韓鶴子氏は信仰者なのか」と疑うのは当然のことだろう。

 11月6日(スピーチの2日後!)にアメリカのある食口からもらったメールである。
 仕事もたまってしまいバタバタですが、いまだに自宅は停電中でメールや携帯の充電では難儀しています。
 ガソリンは警察が規制していて、ナンバー・プレートの番号で入れられる日が決められています。
 風災で太い枝が飛んできて、車のフロントガラスに大きくひびが入ったのが我が家最大の損害ですから、周りからみれば大したことはありません。
 うちは高台でしたので、浸水、水没の被害はありませんでしたが、近く(車で5分程)の川が決壊したため、リトル・フェリー、モナーキィーという町は被害が甚大でした。
教会員も多く住む町ですが、町全体で家屋、車共に大きな損害がでています。概ね完全な修復には家屋は3ヶ月を要し、車は水没で全損というところが多いようです。


 韓鶴子氏はスピーチ会場に来るまで、アメリカの食口からこうした被害の状況を聞かされていたはずである。それにもかかわらず、「私は、今日、ここに来ることが容易ではなかったことを知っています」というだけである。

 3・11の東北大震災のとき、すなわち文鮮明氏が存命のとき、日本赤十字に1億4000万円の義援金を寄付している。
 3・11とハリケーン・サンディ禍とでは被害のレベルは桁違いに違うだろうが、そうであっても、韓鶴子氏は100万円程度でもいいから寄付すべきであったと思う。 
 それにもかかわらず、ハリケーンをトーゲンと結びつけるようなニュアンスのことをしゃべっているのだ。

 日本の総会長、献金中抜き男こと宋氏と同じなのだ。
【参照記事】「地獄への道は善意の絨毯で敷き詰められている(下)」 の中見出し「仰天スピーチ」の記事。

 また、韓鶴子氏が心酔する金持ちイタコが3・11の被害者から金を集めたことは、前回のブログで紹介した。


変貌する統一教会

 このように客観的に見れば、統一教会は文鮮明氏の死を境に大きく、劇的に変容しつつある。
 金・金・金がよりいっそう露骨になりつつあるのだ。
 私がこの火の粉ブログを開設したのは約4年前のこと。その当時の統一教会とはまるで違い、戸惑うばかりだ。

 監禁牧師の高山氏も次のように書いている
「現在統一協会の最高責任者は誰なのか。韓鶴子と金孝南のコンビがすべてを掌握し、霊界路線・清平路線を突き進んでいます。
(略)
 原理講論や聖書はまったく要りません。恐ろしい団体に姿変わりしているのが、昨今の統一協会だということを知ってください」


 コメント:高山氏の分析は正しいが、自分の過去の罪業を抜きにして、統一教会を「恐ろしい団体」と表現するのはいかがなものか。
 ある日突然拉致され、マンションに監禁され、「俺は元ヤクザだ」と恫喝される。そして統一教会から脱会するまで監禁を解かれることはない。これほど、恐ろしいことはない。
 医師から余命5年と宣告されたそうだが、もし霊界の存在を信じ、天国に行きたいと真に思っているのなら、これからは「俺は松本さんの親子関係をズタズタにしてしまった。申し訳ないことをしてしまった」などなど(悪業の事例多数)、悔い改めの日々を送ったほうがよろしいと提言しておく。

 ところで、ニューヨークでのスピーチの翌日、韓鶴子氏は訓読会でこんなスピーチをしたという。(出典は「パシセロのブログ」:http://ameblo.jp/pacificera/entry-11403158873.html

 統一教会が設立されてから、60年が過ぎました。お父様は20年を韓国で、40年を米国で過ごされましたが、ここ(米国)には実に少ない実績しか私達にはありません。
 韓国でも同じです。
 お父様の目標は、ここの現実にはマッチしません。
 お父様は私達の事を世界が早く知るために世界の為に沢山の外的な事を手がけましたが、上手く行きませんでした。教会に責任を持つ人達は120パーセントの努力をするべきでしたが、お父様の期待にこたえることができませんでした。お父様は一人きりであり、誰もお父様と一致する事ができませんでした。
 相対基準をもって、原理の御言葉と授受することにおいて。誰がお父様のリクエストと一致していましたか?
 お父様は霊界に行って、とても悲しんでいます。お父様は「彼らを信頼したが、彼らにそんなにもわずかな実績しかないことを私は知らなかった」と言われました


 わずかな実績しかなかったことを霊界でお父様はお知りになった。だから、実績を出せ(数字で示せ)と、韓鶴子氏は言いたいのだろうが、(まるでバブル期の悪徳・住友銀行みたいだ)
「霊人?文鮮明氏」を、自分たち(韓鶴子氏&金孝南氏)の利益のために、弄ぶのはいい加減にしてもらいたいものである。

 もし、文鮮明氏が霊のみ言葉をしゃべることがあるのだとしたら(苦笑)、こう叫んだはずである。
「俺は、おまえや側近の彼らを信用していたが、おまえたちは真実の報告をしなかった。俺は知らなかったのではなく、知らされなかったのだ。もう、俺の霊言を自分たちの都合のいいように使わないでくれ!」 

-トピックス-


ブログ「拝啓 統一教会様」のミセスキム君にはご用心あれ!


追記(12月4日朝)


 韓鶴子氏のアメリカでのスピーチは、問題意識のある食口に、ある種の衝撃をもたらした。それは、このコメントを読んでもらえばわかると思う。パシセラさんの訳(機械訳)は間違っており、それをもとにした私の解説を「意図的に韓鶴子氏の権威を失墜させるものだ」という投稿もあったほどだ。

 ここでは、あまりにも長文になるゆえ解説を控えたことを書いておく。それは、現役食口さんから「このスピーチ部分こそが最大の問題ではないか」という連絡が入ったことが大きい。「やはり、そのように感じていたのか」と改めて思ったからだ。

 亨進の夫婦がハンナムドンにお父様を訪ねて来て、ある日、お父様は「よし、亨進、私も溺れており、あなたの妻も溺れている時、どちらを助けるか?」と訊きました。

「ああ、もちろん、お父様を救わなければなりません。」と、亨進は言ったのです。
 そうしたら、お父様は笑いました。その後、亨進はそれについて彼の妻に語りました。「私がそうする理由は、私が最初に真のお父様を救わなければ、私は永遠に地獄に住むようになるからだ。」と亨進が言いました。

 あなた達はどうですか?あなた達は自分の責任を果たしたと思いますか?
 果たしていないのなら、何をすべきでしょうか?


 このスピーチ文に、さほどに問題意識のない食口諸君はおそらく何の違和感も覚えなかっただろうし、改めてその通りだと感じたのではないか。

私の感想その1 

 しかしながら、文鮮明氏は亨進氏の回答に、大きく頷くとか、「よく言った」と褒めるようなことはせず、笑ったのである。この笑いは何なのか!なぜ、笑う必要があったのか。
 それは、自分の説法をまだ理解していないな、幼いなと、文鮮明氏が感じたからだと思う。でも、理解していなくても、「妻より俺を取る」とは可愛いやっちゃと思い、笑ったのだ。  

 さて、<自分(親)と妻のどちらを取るか>
 このような選択を迫られた場合、みなさんはどちらを選択するのか。この場合、親=メシアと考えずに、自分の親と考えた場合である。
 相当悩み、苦悶されると思うが、文鮮明氏が出した問いかけの底意にあったのは、「俺(父親)の気持ちを考えた場合、どうなのか。父親の立場に立って考えて、回答してもらいたい」ということがあったはず。
 そうでなければ、たんなる居酒屋での遊び談議。文鮮明氏が遊びで息子に問いかけたとは到底思えない。文鮮明氏は親と子のことをよく考え、また韓国的な情の世界を大切にしている人だろうからである。

 みなさんには、子どもの立場でなく親の立場になって、この選択問題を考えてもらいたい。
 自分の父親は、妻を犠牲にして俺(父親)を助けてもらいたいと、子どもに望むだろうか。

 むろん我欲が強く、嫁を嫌っている親ならともかく、善なる親(俺が俺がという我欲のない親)は「自分が犠牲になっても、これからの人生がある、これから息子一家の発展を支える嫁を生かしてもらいたい」と願う。
 そのことがわかっているのかと、文鮮明氏は息子に問うたのである。
 息子は父親を取ると言ったので、「おまえは父の気持ちがわかっていないな」(日本の諺でいえば、親を思う心にまさる親心)と笑ったのである。
 
私の感想その2 

 最低というか醜悪なのは、亨進氏が父親を取るといったその理由である。

 私が永遠に地獄に住むようになるからだ。


 つまり、自分は地獄に住みたくないから、妻を犠牲にするというのである。

私の感想その3

 ここでは、感想を寄こしてくれた食口の言葉を紹介しておく。
「ほとんどすべてともいっていい食口は、<文鮮明氏か妻を含めた家族を取るか>と選択を迫られた場合、さして苦悶することなく、家族を犠牲にするというだろう。実際、その通りにしてきたのだから、当然だろう。
 ひたすら、お父様のためといって親や親戚を騙くらかして金を集めてきた。子どもを無視して、夜遅くまで金策に歩いてきた。不登校になり、部屋に閉じこもっている子どもと向き合おうともせずに。
 なぜ、世間から見たらそんな異常な生活を送るのか。それは自分が地獄に行きたくない。天国に行きたいと思っているからだ」
 まさにその通り!
 その意味で、亨進氏の回答は、現在の食口たちを代表する模範回答なのだ。

私の感想その4

 韓鶴子氏は、父子のやりとり、息子が父親を選ぶという理由を、是認する立場から紹介している。
 突然、ターニングポイントが登場し意味わからず、正直戸惑ったが、ここがスピーチのポイント部分なのだ。
 
 父親、文鮮明氏が亡くなった。
 今度は「母親(真のお母様)を取るか、妻(家族)を取るか」という選択肢が生まれる。お父様が聖和されたあとは「私が中心」「私に精誠を尽くせ」と言いたいのだが、文鮮明氏が亡くなった直後、ありまにも露骨すぎる。そこで、父子のやりとりをエピソード的に紹介することによって、そのことを暗に示そうとしたのだ。
 自分の命を懸けて、100パーセントを投資しなければなりません。
 何に投資するのか。それは私(韓鶴子)にである。
 このブログをアップしてから5日目にして、わからなかった「ターニングボイント」の意味をようやく理解することができた。
 これまでは文鮮明氏に食口たちは家族を犠牲にして尽くしてきた。これから私に尽くさなければならない。私のために家族を犠牲にして、献金しなければならない。今、そのターニングポイントにあるというわけなのである。 
 怖い婆さんである。



-続く-

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コメント

真のサド様マンセー

文教祖が夜の神様なら
鶴子夫人は夜の女王様です。
黒の補正下着をつけてムチを振りまわしている姿を想像しましょう。
 組織を動かすためには「アメとムチ」を使い分けるのですが、鶴子夫人はムチ専門のようです。
 自虐信者(日本人シックのほとんど)は責められ好きですから、涙して講話を聞いてたみたいですよ。

何度か読み返しましたが

残念ながら 意味がさっぱり不明 この講演を聞かれた方は、理解されたのでしょうか?

頭の悪い小生には、「簡単に話してほしい」

聞きたい・・・ところでないを言いたいの。
本当にお聞きしたい正直な思いでした。

オモニムの視力検査

___  見えないニダ
∥    |     ∨
∥現実 ∧_∧    .ヘ∧
∥ \ ( ・∀・) <`∀●>
|| ̄ ̄⊂   )  (   と)
凵    し`J   U U

 ___  読めないニダ
∥    |     ∨
∥空気 ∧_∧    .ヘ∧
∥ \ ( ・∀・)<`∀●>
|| ̄ ̄⊂   )  (   と)
凵    し`J   U U

 ___  知らないニダ
∥    |     ∨
∥常識 ∧_∧   . ヘ∧
∥ \ ( ・∀・)<`∀●>
|| ̄ ̄⊂   )  (   と)
凵    し`J   U U

 ___  真っ暗ニダ
∥    |     ∨
∥未来 ∧_∧     ∧∧
∥ \ ( ・∀・)  <●●>
|| ̄ ̄⊂   )  (づ と)
凵    し`J    U U

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
オモニム
どうして教会にはお金がないのですか?

信者のホンネ
「真の家庭」の裁判闘争と幹部の不正蓄財
及び摂理という名の投資の失敗だろーが

オモニム
どうして教会には人がいないのですか?

信者の本音

苛斂誅求とオモニムが「立派に育て上げた」
子女様の醜聞に愛想がつきて多くが離れたからだろーが。

本質を理解できない人間が記事を書くべき内容ではないと思います。

信者がどれほど裏切り行為のようなことをしてきたかご存知ないのでしょう。

お父様が亡くなられる前も、既に幹部はみ言葉を無視して好き勝手していました。人事も公金も。
今お母様が立たれて、今までお父様に対してかばってきた立場であったのが、お一人になられてお父様の代わりに立つ事を決意されたのでしょう。そしてやお母様の意向を無視しています。

お父様でもお母様でも違いはありません。
本部に巣食う悪は、何者の言うことも聞かず、滅亡へ先導しているのでしょう。

信徒を批判したのは、それだけの内容があったからです。
何も知らない人が、本質を視れない人が、批判できることではありません。

miraさんに共感!!

miraさんに共感!!

罪を憎んで人を憎まず

miraさまの文を読んで思うこと。

米本さまは信者でもないし、反対派でもありませんから、当然信仰的立場から記事を書いてらっしゃらないのは当然です。

それとも友好的な方だから、半信者だと勝手に錯覚してたのに裏切られたような気がしたことへの腹いせでしょうか。

客観的な感想として、疑問や批判を書くなというなら、ジャーナリストやめろといってるのと同じではないんですか。

それともmiraさまの文章は「本質」のわからない「元信者」に対する批判でしょうか?
それともおかしいなと思いながらも心から納得できていない「現役信者」に対する批判でしょうか?

あるいは「誤解している」すべての人に対してですか?

文夫人は「罪を憎んで人を憎まず」ということができない人のように思えます。
その点、文師は「罪を憎んで人を憎まず」ということを努力してきた人だと思えます。

>お父様が亡くなられる前も、既に幹部はみ言葉を無視して好き勝手していました。人事も公金も。

よくご存知でいらっしゃるので話は早いです。
しかしそんな幹部のこと、文師は本当に「知らなかった」のでしょうか?

わたしも幹部が何倍も誇張して報告したり、叱られるのが恐ろしくて、真実を報告してない現場を直接この目で幾度となく見てきました。
ご本人たちは「親を喜ばせたい」「心配かけてはいけない」とかいう孝行心という「美名」のもと。で、そのツケは全部日本シックへと。

で、うまいことだまされてるんですよ。文先生は。。。「ほら、見ろ!お父様のおかげでこんな勝利があったんだ~!神様万歳」って。
裏ではシメシメと思ってたでしょうね。で、彼らに「まともに報告してないじゃないか!」といって良心的な部下などが言うと、左遷もしくは「サタン」よばわり。。お笑いの世界そのものでした。堕落性まるだしの。

わたしが見たのはほんのほんの一部ですから、もっと現実は何万倍もすごかったんでしょうね。

もし、ほんとに文師がそのうそを見抜けていなかったとしたら、「霊能力」なんてなかったっていう証明ですし、

知っていても、切り捨てたくても切れないとしたら、理由は「情」もしくは「利害関係」もしくは「離れたら暴露される弱みを握られてた」もしくは「メシアの力を持ってしても修正不可能な組織」だったんでしょうかね。
ちなみに3男さんはご自分の「血統」と「権力」を頼みに、思い切って切り捨てすぎて、「悪者」にされたんでしたかね?

じゃ、その責任はどこにあるんでしょうか?
わたしもはじめは幹部だと思っていましたが、結局は本家大本の文夫妻でしょう?

どんな団体であっても家庭であっても、その「長」が責任とるのが当たり前。

それを変な(といっては失礼にあたるかもしれませんが)日本人的な発想で、敗戦後「天皇陛下だけは~」といったり、領主の罪をかぶって切腹した「麗しき」武士精神?をいきなり発揮するんですかね?
今の時代に?

この「当たり前」を無視した教会や文婦人の発言に、米本さまや元信者は疑問を発して批判してるんじゃないでしょうか?

もう「当たり前」が通用しない教会は、日本社会どころか、世界でも通用しませんよ。

「当たり前」の宗教だったら別に統一であれ、何教であれ、ここまで批判を受ける必要はないでしょうし、統一が残ったとしても、そこにしか行き場のない人や企業体に勤めている人にとっては必要なものですから。
やめた後、批判などせず、静かに過ごしていたのに、いたこと自体が「恥ずかしい」と我々元信者に思わせる団体になってる昨今の状態を見て、つい投稿が重なってしまいました。

「当たり前」の通用しない宗教が、指導者がそんなにすばらしいなら、がんばって布教し、その「異常性」をもっと天下に示したらいいでしょう。そうしたら反対牧師ももう必要なくなるでしょうし。監禁されなくても自主的にやめますよ。「当たり前」の人なら。

そして統一だけの「当たり前」が通じる「天一国」とやらで、「申し訳ない」を連発しながら永生されることをお祈りしています。

最近の「お父様」のみ言

11月21日、名古屋の天運相続祈願礼式で「お父様」が語られたみ言だそうです。愛知の教会スタッフのブログに載っていました。

名古屋の祈願祭でお父様が語れたみ言
http://true-love-family.at.webry.info/201211/article_26.html
あなた方に「責任を果たせないおまえたちだ」と叱った過去のことをすまなく思いながら、これから地上ではお母様と一緒に、霊界ではお父様と一緒に、霊肉共に一つとなる中でおまえたちを助けてあげるつもりだよ。

なんだか、「お母様」のみ言と微妙に違いますね。「お父様」は食口に「責任を果たせないおまえたちだ」と叱ったことを謝っていますが、お母様は叱っています。「お父様」は助けてやると言っているのに、「お母様」はおまえたちが責任を果たせと言います。

どちらを信じたらいいのでしょうか。

韓鶴子氏が立つ?

 はじめにお願い。紅鶯さん、miraさん、投稿される際はタイトルをつけてください。
 読者はタイトルがないコメントは読まない傾向にあるので、もったいないですよ。

【コメント投稿にあたっての注意事項】http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-221.html#more

 で、本題。

●紅鶯さん
>残念ながら 意味がさっぱり不明 この講演を聞かれた方は、理解されたのでしょうか?

 記事で紹介した在米日本人食口さんは、直接、鶴子氏のスピーチを聞かれた方です。
 その方の感想は、記事にある通り、「平たく言えば今回のハリケーンもトウゲンであるというノリの話(結論はキゲンセツまでに責任を果たせ)」

 私もスピーチ文を読んで、そのようにしか読み取れませんでした。

●miraさんの投稿文。
 意味がよくわかりませんでした。誰に向けたものか書かかれていないせいです。
 おそらく、私に向けた言葉だと思って、コメントしておきます。
mamaさんの投稿文は、私が言いたかったことも書いていらっしゃいます。とても感謝です。重複しないことを以下に)

>本質を理解できない人間が記事を書くべき内容ではないと思います。

 miraさんの文章は冒頭からつまずきます。
 本質って?
 統一教会の本質ですか?
 それなら、このブログで何百回も書いていますよ。この教団の本質は「高額エンドレス献金」にある、と。
 韓鶴子氏のスピーチの本質ですか?スピーチの行間にこめられた本質という意味ですか?
 
>信者がどれほど裏切り行為のようなことをしてきたかご存知ないのでしょう。
>お父様が亡くなられる前も、既に幹部はみ言葉を無視して好き勝手していました。人事も公金も。

 信者と幹部がごっちゃになっています。幹部は好き勝手なことをして、文鮮明氏を裏切っている。このことはよくわかりますが、信者の裏切りって、何を指すのですか。

 鶴子氏のスピーチのどこに信者の裏切りや幹部の公金横領のことが書かれているのでしょうか。
 関係するような言葉を引用しておきます。

・蕩減を支払うことなく、彼らは本当に進歩を遂げることができません。
・蕩減、審判があると思いますか?
・気がつくことができない時、より大きな蕩減を支払う必要があります。
・神の前で、天の前に、人類の前に、あなたは非常に負債になっています。
・あなたの一生の間に、あなたはそれを返済することはできません。
・未来の多くの世代を通じてでも、支払えないかもしれません。
・あなた達が責任を果たしていない場合は、あなたの子孫は重い重荷を背負わなければならないでしょう。彼らはより重い荷を担うでしょう。
・あなた達は自分の責任を果たしたと思いますか?果たしていないのなら、何をすべきでしょうか?
(気分悪くなっていくので省略)

 ここでいう責任とは、その後に世界に発信されたものから判断すれば、基元節献金を払え(もっと伝道せよ)ということしか解釈できません。実績がもっとあげよ!

>信徒を批判したのは、それだけの内容があったからです。
 
 スピーチからは、miraさんが解釈するような「それだけの内容」などなく、薄っぺらなものです。
 文鮮明氏に成り代わって立った韓鶴子氏は、露骨に、責任を果たせと発破をかけているだけのこと!
 これが本質だと思いますよ。


>何も知らない人が、本質を視れない人が、批判できることではありません。

 そうかもしれない。だからこそ、自分の独断的な感想を述べる前に、現役食口と元食口の方にスピーチ文を送り、感想を求めたのです。miraさんより謙虚だと思いますが(苦笑

 4人のコメントは、失礼ながら、文意がよく伝わらないmiraさんのコメントより数倍も、言語明瞭、論旨明瞭でしたよ。


 最後に、「本部に巣食う悪」とは具体的に言えば、どういうことを指しているのですか。宋ヨンソク氏のこと?梶栗玄太郎のこと?周藤老師のこと?

 次回、投稿されるときは文章をよく推敲されてからにしてくださいネ。

打ち合わせ不足?

 さいぞうさん、興味深い情報、ありがとうございました。

 韓鶴子氏は「責任を果たせ」と叱責し、金孝南氏の口を通して語った「霊人?文鮮明氏」は「責任を果たせと叱ったことをすまなく思っている」という。

地上ではお母様と一緒に、霊界ではお父様と一緒に、霊肉共に一つとなる。地上と霊界とは一つになっていないような・・・(苦笑

 俗物としての私は、韓鶴子氏と金孝南氏とが訪米、訪日する前に、打ち合わせが足りなかったのではないかと邪推するのですが。

さいぞうさん
>どちらを信じたらいいのでしょうか。

 いい問いかけだと思います。
 食口のみなさんはどうなのでしょうか。

 地上界にいる人間としての「お母様」か、霊界にいるメシアとしての「お父様」か。 

今後を考える

文先生亡き後、お子さんたちがひとつになって良い方向に進んでいたなら、もうお若くはない韓総裁が前にでる必要はなかったかもしれませんね。ご自分だって(原稿なしで語る)スピーチがお得意だとは思っていないはずです。
お子さんたちが一体化していない、あるいは「任せられない」と思うから、自分が直接管理するんだ、と言ってしまう、そこを金孝南さんなどに利用されるという結果になる、ということでしょうか。母としてお子さんたちをひとつにすることも、難しいのでしょう(それができるんだったら、もうしているでしょうから)。
どっちみちこの政権jは長続きしないのでは?韓総裁の名誉と限られた位置は保障する、けれど実権は末の亨進さんに譲渡される、などというふうに早く移行することを希望します。

聖霊の役事に期待します。

ほぼmama様のおっしゃっている事に賛成です。

真のお父様と真のお母様は勝利された人類の真の父母という事に統一教の中ではなっていますが、真のお父様亡き後ぐに真のお父様と同じ様な立場であの様な御話される事に首を傾げました。

真のお父様が他界された後、聖霊の実体である真の母がトップに立たれたのなら、愛や癒やしの役事がなされると期待する者です。

聖霊の役事として、まず、自分の子女様を愛し癒やし一つにして欲しかったと、天宙のメシア家庭から人類に褒め称えられる家庭にして欲しかったと、傲慢無礼と思いつつ、下層食口申し上げます。

そして、日本人の常識から申し上げますと、真のお父様亡き後、トップに立たれた真の母の第一声は我子女の分裂や不倫を詫びる事ではないかと思うのですが....残念です。

真のお母様のスピーチを読んでみると、残念ながら、聖霊の愛や癒やしは感じる事ができませんでした。・・・・天宙の人類の真の母に失礼この上なく思いますが、・・・・・・・・・・・・・これから本物の天宙の真の母の姿が明確になって来ると思うので、大いなる希望と期待をして見守りたいと思います。

Re: 今後を考える

 千尋さんの投稿「今後を考える」は、食口諸君の基礎テキストになるような一文だと思いました。
 行間には、千尋さんの心情が滲み出ていると感じました。

 そのことを前提に。

 韓鶴子さんが信じられる人は、唯一、何でも聞いてくれる、自分の母親が聖臨したと信じきっている金孝南氏しかいなかったと思います。
 夫でもなく、子どもでもなく。唯一、金孝南氏。

 このように思ったのは、夫(文鮮明氏)の延命治療はもうやめようと決意したときに相談したのが金孝南氏だったからです。子どもたちには相談しなかった!
 だから、子どもたちは怒った。
 これが決定的だと思っています。

 お腹を痛めたわが子たちではなく、俗世の人間からすれば「変なイタコオバサン」に絶対の信頼を寄せているだけなのです。なぜそうなってしまったのか。

 可哀そうな韓鶴子さんと思うけど、どんな人生遍歴があったにせよ、そろそろ古希ですよ。可哀そうだけど。

霊通しているなら

誰も言わないのですが不思議に思ってることが
あります 金孝南氏に大母様が憑依?しているなら霊界から不倫してるとことか私生児みごもってしまったとことか 見えていたとおもうんですよね だって霊人がいつもいっしょにいるわけですから なぜこんな大事になる前にお母様に報告しなかったんでしょうか だって自分の孫ですよ 確かお母様は寝耳に水だったんですよね? そう考えると。。。。。。

一信者の意見

実を言えば(一応は^^)統一教会信者である僕自身も、前々から韓鶴子女史の語る言葉からは、何か要求がましさを感じていました。ですが、そのように聞こえるのは、自分の問題だとも考えています。人は常に、自己の体験に基ずく観念を元にして、相手の言葉を判断するのではないでしょうか。そうとしか聞こえないのだとすれば、自分がそうでしかないからだと思います。しかしどのような場合も、自己を基準にしてしか相手の言葉をとらえる事ができなければ、その言葉の背後にある相手の心情を理解できないばかりか、対立したまま和解に向けて前進することもできないでしょう。と考えています。韓鶴子女史は物心付く前から、再臨主に御仕えするという、天の絶対的要件のもとで、自己をどこまでも滅して生活されてこられた方です。そういうご苦労をずっとされてこられたのです。そのような方が他人に対する時、もし「~しなければならない」と、ただ用件を押し付けるだけの目的でそれを語っているのだとすれば、そこに愛を感じることができないのは当然です。自分もしたであろう苦労を、どうして平気で人にも強要できるのでしょうか。ただの押し付けであるというのが真実なら、米本さんのご見解が、もっともであると言わざるを得ません。ですが、それが本当に真実だと確証できるでしょうか?そもそも、他人の真意を真に理解することなんてできるのでしょうか。真実なんてものは、自己のあり方次第で、いくらでも変るものではないでしょうか。だから人によっていろんな見解が出てくるのです。大切なのは、どのような理想をもっていられるかだと僕は思います。ともかく、韓鶴子女史を人類の真のお母様と信じる者として言わせて貰いますが、韓鶴子女史が通過してこられた「~しなければならない」という、主(しゅ)に御仕えする生活は、ただ単に苦労と忍耐だけの生活ではなかったと思います。(ましてや、享楽に身を委ねていたなどとは全くもって思っていませんのであしからず)そういうご苦労を通過されたからこそ、出会えた神様がいらっしゃって、そうであるからこそ到った真の幸福の境地があるのだと思います。それこそが、何よりも最高の福であると感じていらっしゃるのだと思います。だからこそ、あのように語られるのではないでしょうか。主(しゅ)に誠心誠意で御仕えしたからこそ得ることのできた最高の福を、愛する多くの人々にも分け与えたいという願いから、あのように語られるのだと僕は信じます。

皆様のコメントを拝見しましたが、全て社会常識、一般常識、社会通念で考えれば皆様正論だと思います。私は常識では判断できない内容だと考えています。

学生から即献身、霊感商法指導者で今も幹部の人たちは、自分はイエスキリストを超えた人物だと自負している人が大半だと思われます。イエス様は祝福受けず独身で亡くなった、自分は神様の祝福を受けて子供たくさん産んだ、四位基台完成だ!てか。それが証拠に以前カトリック教でトップクラスの地位にいたミリンゴさんが祝福を受けた時、彼らはミリンゴさんのことをその年になってようやくキリスト教の低さに気づいたか、オレは既に上を言っているぞと言わんばかりとても見下していましたから。

下っ端幹部だってそう考えているわけですから、ましてや上層部なんかはそれ以上でしょう。とても現代用語では説明できないレベル。文鮮明氏は神様、韓鶴子氏は神様の妻、それでしかりアーメンでしょう。従って全知全能の神様なんだから人道的常識的なことは一切不要ってことでしょう。

厳しい前途

>韓鶴子さんが信じられる人は、唯一、何でも聞いてくれる、自分の母親が聖臨したと信じきっている金孝南氏しかいなかったと思います。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 可哀そうな韓鶴子さんと思うけど、どんな人生遍歴があったにせよ、そろそろ古希ですよ。可哀そうだけど。


上の米本様の分析はかなり真実味があり、重厚な言葉です。
人の行動の動機とその背景を分析することに掛けてはプロであり、素人では及ばない観察能力を披露してくださいます。
原理に照らした理想的指導者像とは 真に全体のことを考え、行動できる人であり、親の心情と愛を持ち合わせた人というようにも考えられます。
それを基準に考えますと、韓総裁の言動はその理想に合致せず 指導者としての適性に疑問が生じます。
指導者としての資質は簡単に備わる訳ではありませんから、教会の前途はかなり厳しいものになるでしょう。
しかし、米本様も指摘されているように 金孝南氏が影で実権を握る可能性は大いにあります。金孝南氏にはある程度のカリスマ性があり、人を惹きつける力があるようです。
そうでなければ、上のコメントでmomoさんが書いているような矛盾が明らかに存在するのに、原理を知っている食口達が先祖解恩役事に集まって来るはずはありません。
しかし、今の指導者の方針と力量では 統一教の発展は難しいでしょう。
それでも何人かのコメントに見られる盲目的な信仰に身を委ね、原理さえ忘れてしまう食口達は多いのですから 神様に見放されても滅亡はしないでしょう。消滅せずに異様に変質しながら統一教と名乗って、世の中に何の影響力も持たず 細々と教会が存続して行くことになるのかもしれません。

韓国人の性質

全ての方がそうではないですが、韓国人の強引さや要求の気質が年代的に文先生御夫妻にも現れてる気がしてなりません。
アメリカ育ちの御子女様たちはもう少し客観的な気もしますが、個性の影響でしょうか?

あと教会は今選挙で自民党を推していますが、安倍さんは河野談話見直しを語ったりかなり韓国を刺激しそうなんですが大丈夫なんでしょうか?
日本全体が脱自虐史ムードになったら統一教会の韓国人幹部達や従順な教会員がどうするか想像出来ません。
「韓国に対して罪深い日本」が要求のベースになっているからどうなるのか周りには言えないけど密かに考えています。 母の使命とかがもっと叫ばれるのでしょうか?夫として父としての韓国はどうなんだと怒りが出ますけど。

パラダイムシフト

少し以前、パラダイムシフトという用語がでましたが、特に一番上、韓総裁とその取り巻きにおいて、パラダイムシフトが必要だと思います。韓総裁が願っている目標、メンバーたちにプッシュしている内容は、結局は何なのでしょうか?全世界の人々が、文先生をメシアとして認め、王としてあがめて、教会のピラミッド組織にはいる、つまり一種の世界的王国を作ることでしょうか?はっきりおっしゃらないけれど、そのための献金であり、原理教育の再強化のように見えます。

文先生の教えを世界中の人々に広める、つまり為に生きること、理想家庭と社会世界を目指す、目指してもらうことは良いことです。そして、そうすれば、文先生への尊敬も自然に高まるはずです。でも、韓総裁が、目標としておられる、ピラミッド型の組織と世界は、今の時代難しいと思います。教会で育った2世だってそれを心から受け入れるのは難しいですから。実体的「王国」、つまり下の庶民が上のいうことを無条件で受け入れて従う組織など、日本の古い世代(失礼ですが)くらいしか、受け入れられないのでは?私だって、そういう組織だと初めからわかっていたら、入会しなかったかもしれませんね。。。

失礼になったら申し訳ないですが、韓総裁は韓国の古い世代に属し、新しい教育を受けた方ではありません。文先生より、20年以上お若いですが、思想史的に見たら、同じ「世代」に属されると思います。だから、自然と日本の戦前的(つまり日本帝国的)、さらには朝鮮李朝王朝的考えになってしまうのではないでしょうか。(これは、はっきり言って、北朝鮮の指導層も同じです。) お子さんたちは若くてしかもアメリカ教育を受けたので、その点においてはかなり違います(でも完全に違うかどうか、注意して見守りたいです)

文先生の「為に生きる」という普遍的教えを、とりあえず広め実践することに徹しては?そうすれば教えも教会も、自然に社会からの尊敬を得られるようになるでしょう。ピラミッド型「王国」をこれ以上広めるのは、初めから無理な話です。

千尋さんのコメントに共感します。

私の感じていた事をより理論的に語って頂き感謝しています。

私も教会がこんなにピラミッド組織で日本人食口の犠牲の献金が横領されて無駄に使われていると知っていたなら、いくら母から泣かれても入信して祝福を受けなかったでしょう。こんな体質で万民救済なんて出来るはずがないし先ず二世が離れています。

何故多くの日本人が伝道されたのか、今廃れていってるのかを考えるとどこかで変貌したのかわかりません。
文先生のみ言を読むと韓国人至上主義でありながら教会員の中には竹島は日本領土だと考えている方もおられるので不思議でなりません。最近の嫌韓傾向を見ると韓国人至上主義で日本人全てが復帰される事は先ず無いと思いますし、日本の外交相手も反日国家から親日国家にシフトされていますから真のご家庭のインターナショナル化がもっと進み盲目的な韓国人至上主義から抜け出ないと世間から見放されると思います。

既得権益を持っている幹部の刷新が教会の大きな課題となりますから、オモニムがその点は冷徹に進めて頂きたいですが 清平との癒着はなかなか断ちがたいようですね。

とにかく韓国の悪しき風習を教会から取り除かない限り伝道しろと言われても限界だと思います。韓流ブームで浮かれていた日本人もかなり冷静になってきていますし、盲目的な韓国擁護を続ける限り日本では受け入れられなくなってくるでしょう。

そうなるとアボニムの一部の韓国人崇拝的なみ言の取り扱いが複雑な所ですが、アボニムとオモニムの思想は時代的背景として片付けられていくのでしょうか?
教会の発展の為にはその方がいいとも思います。

信仰者では

<叱咤、叱責のオンパレードだから、胸くそが悪くなってしまうのだ>
この気持ちは、みんな同じように感じたと思います。私もそう感じました。

<“真のお母様”は信仰者なのか!?>
ただ、スピーチが下手で、感動も癒しも与えられないとしても、“真のお母様”は信仰者だと思います。

たとえば、語るべきことが10あるとして、取り急ぎ、その1つだけを語る、ということはよくあることで、“真のお母様”はそのうちの1つを語ったとも言えます。

もちろん、それがもっとも優先順位が高いのか、先に感動を与えた上で叱責してもいいのでは、とか、理解に苦しむ点はあります。
でも、語っている内容そのものは、間違っていないと思います。

信徒側としては癒しとか、別のものを求めていたとしても、神は裁かざるを得ない、というズレはあると思います。充分な食糧を与えられず不平を言うイスラエル民族に、何十年も荒野生活を強いたように。

<私は本当にあなたに何か良いことを言いたいけど、私はできません>
不評を買い、陰口をたたかれる可能性を薄々感じつつも、それでも語らなければならない内容を語った―。
人徳、センス、キャリア…、いろんな面で不足かもしれませんが、“真のお母様”は信仰者と言えるのではないでしょうか。

追伸

先ほどのコメントについて。
週開けの朝から、米本さんを不愉快な思いにさせたかもしれません。
もし、そうなら、お許し下さい。

温故知新

古い考え方やピラミッド型の組織というのは、いけないものなのでしょうか?

古いものであれ新しいものであれ、良いものは良く、悪いものは悪いのであって、古いものが悪いというような印象を作ることはいかがなものかと思います。

戦後、古いものがすべて悪いようにレッテルが張られて、日本の持つ良き伝統や精神までも否定され、多くのものを日本人が失ってしまったように思います。
また、その反動で右翼のように日本を愛する人も出てきたりして、バランス感覚に欠けやすいのが日本という国のように思います。

また、世の中の多くの組織はピラミッド型で成り立っているのですが、なぜ、統一教会における組織体制だけがピラミッド型であることが問題にされなくてはいけないのかと思います。

問題なのは、ピラミッド型の組織体系にあるのではなく、指導者の力量に問題があることと、メンバーが組織の一員としての自覚に欠けやすく、自分の意思で行動できていないことだと思います。

権力と組織

秋桜さんのおっしゃること、全部は理解できないのですが、わかった部分について少し返答したいと思います。(この大きな問題すべてを論議し尽すのは、すぐにはできないです)

古いか新しいかで、良し悪しを決められないのは、そのとおりだと思います。ただし、古いものが淘汰されていくのは、うまくいかない、使えない部分があるから、往々にして淘汰され消えていくのではないでしょうか?だから古いモデルをわざわざ掘り起こして使うと言うなら、その利点をはっきりさせる必要があります。

ピラミッド型という組織モデル自体が悪いのではない、そのなかにいる、上部および下部の人間が悪い、そのとおりかもしれません。すべての人が理想的人格者なら、どんな組織モデルでも、問題ないでしょう。

私が言うピラミッド組織と言うのは、頂点の人(たち)がほぼ絶対的権力をもって、下部の人たちを指揮して服従を要求するような組織です。下はあまり意見が言えないし、犠牲が伴います。簡単に言えば歴史上にあった、絶対王政のような形です。そのような組織の拡大は期待できないと、私は言ったわけです。

理想世界がどのような社会になるのか、原理講論では、はっきり言っていませんね。(共生共栄共義主義と言ってますが)。私はかなり以前、「この教会は王国を建てたいのか!」と悟った時、疑問がないわけではなかったのですが、私たちは原罪を脱いで人格完成する」わけだし、ましてや「真の家庭においては、堕落人間のような、自己中心性や堕落性がない」とその時は思ったので、それ以上は深く考えませんでした。理想人格のメシアやその後継者たちが王様になるんだったら、と思ったわけです。

しかし、最近の実情を見たので、そのような堕落性のかけらもない人間たちが、すぐにぞくぞくと出現するとはと思えなくなりました。その結果、トップの人(たち)に絶対的権力を与えるような組織モデルを、私としてはお勧めできなくなったのです。

『絶対的権力は、絶対的に腐敗する』とは、イギリスの歴史家アクトンが言った、有名な言葉ですが、統一教会においてもとりあえずはそうだと思います。

ちなみに、亨進さんも、国進さんも、絶対王政的組織をイメージしているわけではないようです。亨進さんの最近でのアメリカ教会の改革と新組織を見ても、国進さんのFreedom Societyのスピーチを聞いても、ふたりとも、民主主義的組織を支持しているとしか思えません。三男の顕進さんについては私はよくわかりませんので、知っている方がいたら、教えてください。

私は政治学の専門知識がないのですが、とりあえず書きました。米本さん初め、もっとわかる方々、よろしくお願いします。

現代詩みなさん

おまえの話はつまらん
おまえの言うことは古い

むろん 古くても未来に通ずる事柄が世界にはあるだらう
だが これは違う

現在見向きもされず 未来に再発見される事柄もあるだらう
だが このことは違う

人間が歴史をかけて積み上げてきた事柄を無視しているからであーる
自らの生命を賭してまでして 手に入れてきた精神の遺産をであーる
個々人に内在する良心は 人の外部に設置した神にも優るのであー
あー あー 目もくらむ街宣車の上に上って 只今マイクのテスト中
あー あー 出力最大 準備OK あー
渋谷駅近のみなさーん キィーン
おまえの話はつまらーん
おまえの言うことは古ーい
キン キン キィーーン・・・・
////

みんなさんではありません。もちろん秋桜さんでもない。想像上の「みなさん」でした。場違いにて失礼。

韓鶴子氏の講演内容について

初めて、書き込みます。
私の知り合いから送られてきたものとは、出典の「パシセラのブログ」の内容はあまりにも違います。

意図的に韓鶴子氏の権威を失墜させる貴方の解説のように感じます。韓鶴子氏の講演内容は統一教会本部に確認すべきであるのが筋だと思います。


日本の宣教本部から送られてきた全文です。

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「悔い改め、再献身、復興(復活)」へのお母様からの呼びかけ
2012年11月4日、ニューヨーク

皆さんが、前回私に会ったのはどのくらい前ですか?韓国での聖和式に参加した人は手を挙げてみて下さい。あまりいないですね。お父様の聖和式を見てどう思いましたか?
最近、ニューヨークとニュージャージー州はハリケーン「サンディー」の被害に遇いましたね。その様な中で、今日この場に参加するのはたやすいことではなかった事を私も知っています。

何かよいことを話したいのですが、残念ながらそれはできません。何故かわかりますか?私達は原理を学び蕩減の意味も知っています。いつの時代も神は準備された人々を備えました。しかし彼らが責任を果たせなかった時には人々は蕩減を払わなければなりませんでした。蕩減を払うことなしに発展はありません。そのことを皆さんはよく知っていますね?

「皆さんは選民」
私が何を言おうとしているのかわかりますか?何らかの蕩減あるいは審判があると思いますか?もしもそのことが分からなければ、より大きな蕩減を払わなければならなくなるでしょう。その事を知っていますか?どうすべきでしょうか?一生懸命頑張りさえすれば済むのではありません。それでは充分ではありません。皆さんは選民なのです。皆さんの家族は選民の家族であり、皆さんは選民国家アメリカの国民なのです。しかし神の前に、あるいは人類の前には、私達は負債を負っているのです。皆さんの人生において、その負債は支払い切れないのです。将来何世代もかけたとしても全ての負債を支払い切れないでしょう。その事を知っていますか?神がイスラエル選民を選んだ時に、神はどれほど苦労した事でしょうか?最終的に神は愛する独り子イエスを送りました。イエスは地上に誕生したのですが、イスラエル民族とユダヤ教は彼に対して何をしたでしょうか?彼らはイエスを十字架上の死に追いやったのです。キリスト教の歴史は2000年になりますが、イスラエル民族はどうなったでしょうか?彼らは蕩減の道を避けることができなかったのです。この事を知らなければなりません。神の摂理において、たとえそれが個人であれ国家であれ、責任成就において、もしも失敗があるとするならば、不可避的に蕩減が支払われなければならないのです。その事を知らなければなりません。そうであるとするならば今日のアメリカの状態はどうでしょうか?

「長男国家としてのアメリカ」
統一教会を創設して以来、お父様は神の為に生涯をささげられました。お父様の生涯は常に公的な生き方でした。60年の間に、お父様はその40年間をアメリカの為に投入されたのです。これは誇張ではありません。私達の祖国は韓国です。しかしながらお父様はここアメリカに(韓国)より以上長い期間を投入されました。何故でしょうか?なぜならお父様は全人類を愛し、長男国家アメリカに、信じがたい程の祝福を与えたのです。長男国家(アメリカ)には、人類全ての兄弟姉妹を真の父母に繋げる責任があるのです。その事を、昼夜を分かたず考えなければなりません。そのように考えた事がありますか?今のこの時代に、真の父母、メシヤ、救世主である方がアメリカに来られました。アメリカにはほんのわずかの祝福家庭しかいません。再臨主の来臨を万民が知らずにいるのは何故でしょうか?
これは誰の責任でしょうか?皆さんが地上で責任を果たせないとするならば、皆さんが霊界に行った時にどうなるでしょうか?現在、地上に60億以上の人々がいます。彼らは遅かれ早かれ全員霊界に行くことでしょう。そうなった場合どうなるでしょうか?既に沢山の霊人が霊界にいます。彼らは皆さんを讒訴する事でしょうし、皆さんはそれに耐えられないでしょう。彼らの前から逃げ出すに違いありません。そのような事を考えた事がありますか?だからこそお父様は昼夜を分かたず一生涯一心不乱に歩み続けられたのです。私もお父様と共に生きてきました。私はお父様と共に生きてきた中で一日3時間以上眠った事はありません。その為私はいつも疲れているのです。私も人間です。しかしながら、お父様は霊界に行かれました。今後お父様は、時空を超越して、これまで以上の歩みをされる事でしょう。お父様には眠る時間などないのです。わかりますか?
今日私が話しているのは、単にあなた方だけに話しているのではありません。今後の世代、特に皆さんの後孫の為に話しているのです。皆さんが責任を果たせなければ、皆さんの子孫がより大きな重荷を背負う事になるでしょう。その事を理解すべきなのです。それが事実なのです。

「『転換期』(ターニングポイント)の必要性」
お父様が巨文島から漢南洞(韓国の公館)に向かう車を、亨進夫妻が運転していた時の事です。お父様が亨進に質問して「OK、亨進、もしも私とあなたの妻が溺れていたとしたら、どちらを救おうとするかね?」と尋ねられたのです。亨進は「勿論お父様を一番先に救わなければなりません」と答えました。するとお父様は笑っておられました。その後に、亨進は妻に次のように語りました。「私がそのように答えた理由は何かというと、もしも先にお父様を救わなければ私は永遠に地獄に行くことになるからです」と。皆さんはどうでしょうか?皆さんは既に責任を果たし終えたでしょうか?それともまだ果たしていないでしょうか?まだ果たしていないとするならばどうすべきでしょうか?命懸けで取り組むべきであり、100%投入しなければなりません。しかしながら今までのような生き方では責任を達成できないでしょう。「転換」(ターニングポイント)が必要です。
「聖和式」のビデオを観たでしょう。お父様と私(お母様)は一体です。一体となるためには、準備期間が必要なのです。その事を考えてみて下さい。皆さんが家を購入したと仮定してみて下さい。その家に入居した場合、まず何をしますか?最初に電気をつけるでしょう?その次に家具を買い、その家に住めるようにするでしょう。その後に、やっとその家での生活を楽しむことができるようになるでしょう。この40日期間はお父様と私(お母様)にとって、大変重要な期間だったのです。
お父様は皆さんを心から信じて下さいました。しかしお父様の皆さんに対する信頼と愛情にもかかわらず、結果は本当に大変失望的なものでした。お父様は、「私はあまりにも彼らを信じすぎた」と言われました。そこで私(真のお母様)はお父様に言いました。「分かりました。私(お母様)が食口達を草創期の教会の精神に連れ戻しますから」と。するとお父様は「《オンマ》、ありがとう」と言われたのです。草創期の統一教会には熱い情熱と愛情が満ち溢れていました。しかし残念ながら、古い世代と新しい世代の間には信じがたい程の世代間のギャップがあったのです。祝福中心家庭、特に先輩家庭達はこの国の将来についてあまり考えてきませんでした。皆さんが子女育成においてあまりよい教育をしてこなかった為に、天には大きな苦痛があるのです。
お父様は一生涯一心不乱に歩まれました。お父様は、皆さんが家庭と氏族復帰をしてくれるように切望しておられました。もしも皆さんがその責任を果たしていたならば、聖和されるお父様を、もっとよい形でお送りできたことでしょう。65億全人類は、何が起こったのかを明確に知らされていたに違いありません。彼らは人類がどの方向に進むべきかを決めていた事でしょう。しかし私達にはそのような事に対する備えがありませんでした。

「責任を持つ事への誓い」
私は、私達が途方もない罪を犯したと感じるとともに、天に対して大きな負債を負っていると感じています。今この時に皆さんが、責任を持つ事を誓うのはたやすいことです。第一に、悔い改めなければなりません。まず謙虚でなければなりません。皆さんが欲しい事について話してはいけません。余りにも沢山の、正しく行ってこなかった事があるのです。素晴らしい実績をもたらせなかった事。皆さんは物も言えない状態にあるべきなのです。口があっても、口を開く資格すら無いのです。それならば誰を責める事ができるでしょうか?何よりも皆さん自体が問題なのです。そう思いませんか?
私達は質素な服を着て、365日嘆き悲しまなければなりません。それでさえも充分ではありません。なぜなら私達はそのような罪人だからです。私達は本当に愛されたいと願いますが、しかし愛を分かち合いたがりません。40年間という間、お父様は必死に歩んで来られました。しかし統一教会の食口達は責任を果たすことができませんでした。もしも1億人の食口がいたとするならば、アメリカの状況は変わっていることでしょう。そう思いませんか?アメリカで身悶えしていたこの期間に、私はもう一度、天に許しを乞い願いました。母親達は子女教育においてもっと力強くならなければなりません。だから私は義理の娘に「伝統を確立しなさい。そしてあなたの夫よりも強くなりなさい」と言ったのです。
イスラエルの民は大きな苦悩を味わいました。彼らはとてつもない蕩減を払ったのです。しかし今日彼らはとてもよい暮らしをしています。なぜでしょう?なぜなら彼らの母親のおかげです。その事を知っていましたか?同じことが統一教会の家庭にも当てはまるのです。女性は物事を上手に行い、夫を正しく育成しなければなりません。ですから母親は単に愛と柔和で優しさだけがあればよいのではありません。母親は(お仕置きとしてお尻を)叩く事ができなくてはいけないのです。皆さんはその事を歓迎しますか?歓迎するのであれば拍手して下さい。

「悔改めと献身的情熱の必要性」
皆さんは全世界を代表した立場で悔い改めるべきなのです。お父様は40年間アメリカに投入されましたが、皆さんは何も返礼できなかったし、色々な意味で皆さんはあまりにも(それを受ける)に値しないのです。にもかかわらず真のお父様は私達に深い愛情を注いで下さったのです。今度こそ私達は責任を果たさなければなりません。統一食口の皆さんが、その様な人々になって欲しいのです。私の言葉に従いますか?これは私が皆さんを信じるラストチャンスです。チャンスはもうこれ以上無いでしょう。これが私達に与えられた最後のチャンスなのです。
私の生涯が終わるまで---20年、あるいは30年、あと何年あるかわかりません。私は全力を尽くします。毎日、世界中からの報告を受けます。何を言おうとしているのかわかりますか?私がそのように全身全霊を投入しようとしているのですから、皆さんもそのように歩んで欲しいのです。繰り返しますが、私は皆さんと誓を立てているのです。皆さんが霊界に行った時に、お父様から「やー、君に会えてうれしいよ」と言われるような私達になるべきなのです。私達は神様と真の父母様の前に、そのような子女となるべきなのです。これが、私が皆さんに対して願う事です。私達は天の父と真のお父様に対する献身的情熱と愛情を表明しなければなりません。

トップだけが問題なのでしょうか?

企業などでも、問題を起こしてしまった時に調査をすると、たいていトップのみならず平社員の方々も「なにかおかしいと思っていた」とおっしゃることが多いと感じております。

同じく、統一教会においても特に日本統一教会においては、「何かおかしい」と感じている人はたくさんおられると思います。
しかし、それを口に出せない雰囲気があるということなのでしょう。
非国民扱い、サタン扱いされ、挙句の果てには、あの人は地獄行きよと言われるのが怖いというところでしょうか。

海外発のインフルエンザなどが流行ろうものなら、全国民マスクをかけて入国検査による水際作戦を強化し、一時帰国して熱でも出して病院にかかろうものなら、すぐに隔離されるという異常な国が日本だなと実感しております。
また、このような鎖国政策は、周りを海に囲まれた単一民族という特別な日本の事情があるからできることだとも感じております。
拉致監禁問題を海外で扱っても、水際でカットされ日本国内へは入れてもらえないという状況の中にも、思想的鎖国政策が今なお採られていると実感いたしました。

このような日本国内においてだけ強行されるカインアベルの法則ですが、私は日本にいる時に何回も責任者の報告の中で、「日本のカインアベルは間違っていると、お父様がおっしゃった」ということを聞きました。
カインとアベルは、主従関係でなく兄弟だとおっしゃったとも。

兄弟だったら、どんなに年が離れていても理不尽なことに対しては抗議もできますが、主従関係だと、それは無理な話です。
私たちの前にいる責任者が、私の行く末を決定できるわけではありません。その方も又、同じように御自分の生き方をいつかは神様に判定される立場です。

目の前の責任者のいいなりになるのは、その人自身が責任者や食口の前に『いい人だ』と思われたいからなのではないでしょうか。
そうでなければ、どこかに自分だけは地獄には行きたくないという利己心があるのでしょう。

文先生は、地獄を天国に変える道をひたすら歩まれた方ですので、その方の弟子になりたければ地獄を恐れるのは
おかしなことです。

中心の定まらない散文になってしまいましたが、食口一人一人が、自分の良心に従って、NOと言えないことも、責任者と同じように問題だし、文先生の御言葉に従っていない状態だと思います。

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Re:韓鶴子氏の講演内容について

>私の知り合いから送られてきたものとは、出典の「パシセラのブログ」の内容はあまりにも違います。

ということですが、どこがどう違うのでしょうか?
私にはほぼ同じに読めるのですが。両者の翻訳文の違いは些細なもので、意味には関係しておらず、問題にする程ではないと思います。
それでも、原文と付き合わせて調べて見ると多少いろいろあります。元記事で問題になった太字になっている部分を中心に見てみました。
以下、
時間的に早く出た、パシセラブログの訳文を「A」、大橋さんが載せている日本の宣教本部からの訳文を「B」、
英語のオリジナル講演録を「C」とします。(原文は以下のサイトで読めます)
http://iunificationist.org/profiles/blogs/true-mother-s-sunday-sermon-at-the-manhattan-center-nov-4-2012?xg_source=msg_mes_network
私の感想は、「*」マークを付けました。
最初の方から順番にいきます。

-----------------------------------------
A: 私は本当にあなたに何か良いことを言いたいけど、私はできません。

B: 何かよいことを話したいのですが、残念ながらそれはできません。

C: I really want to say something nice to you, but I cannot.

* Bの「残念ながら」は原文にはない。
----------------------------------------------

A:蕩減を支払うことなく、彼らは本当に進歩を遂げることができません。
 それを知っていますね?それを知っていますね?

B: 蕩減を払うことなしに発展はありません。
  そのことを皆さんはよく知っていますね?

C: Without paying indemnity, they cannot really make progress.
 You know that, right? You know that, right?

* Aは直訳調で愚直な程原文に忠実に訳しており、「知っていますね?」は原文でも二度繰り返されている。
むしろ right? を「よく」と訳してしまったらしいBは正確さに欠ける。

--------------------------------------------------
A: 一生懸命やるという問題ではありません。それは十分ではありません。

B: 一生懸命頑張りさえすれば済むのではありません。それでは充分ではありません。

C: It’s not a matter of just working hard. That’s not good enough.

* ABほぼ同じ、問題ない、right? (でしょ?)

--------------------------------------------------
A:彼らは蕩減を支払わなければならなりません。

B:不可避的に蕩減が支払われなければならないのです。

C: then they will have to pay indemnity.

* Bの「不可避的に」は原文にはないが、then をその意味に捉えることはできなくもない。
が、意訳し過ぎではないか。
------------------------------------------

A:その時、彼らはあなたを非難するだろうし、彼らの前に立つことはできません。

B:彼らは皆さんを讒訴する事でしょうし、皆さんはそれに耐えられないでしょう。

C: at that time they will accuse you, and you cannot stand before them.

* stand を、Aは「立つ」、Bは「耐える」の意味で訳している。
 確かにstandには「耐える」という意味もあるが、それは他動詞としての用法で、
 この場合、standの後に目的語が付いてない(=他動詞ではなく自動詞)だから、
 Aが正解、Bは誤訳(感情に訴えて脅かしたいのか?)

------------------------------------------
A:それはあなたが理解することが必要なものです。私はあなたを困らせようとするつもりはないのです。それは事実です。

B:その事を理解すべきなのです。それが事実なのです。

C:That’s what you need to understand. I’m not trying to give you a hard time. That is a fact.

* Bは原文にある一文(直訳:「私はあなたにハードタイムを与えようとしているのではありません」)を
  訳していない。訳漏れ。

------------------------------------------
A:お父様は 「もしかしたら私はそのようにするべきではなかった。」と言った

B:お父様は、「私はあまりにも彼らを信じすぎた」と言われました。

C: Father said, “Maybe I should not have done that.”

* Aは原文をそのまま訳していて、正確といえば正確(だがわかりにくい)。
  この部分は、元記事で元信者が言及しているように、「もしかしたら私は、食口たちを信頼するべきではなかった(のに、信じてしまった)」
  という意味。Bは意訳に過ぎる。

------------------------------------------
A:するとお父様は「オンマ、よろしくお願いします。」とお父様は言ったのです。

B:するとお父様は「《オンマ》、ありがとう」と言われたのです。

C:Then Father said, “Omma, thank you.” That’s what Father said.

* セリフは、Bが原文をそのまま訳している。Aは、ニュアンスとしては同じで、
  特に問題はないと思われるが、それなら逆になんでこんな意訳をしたのか不明。
  (草創期に戻ることを韓氏が文氏から託されることを強調すると何か都合がいいことがあるのか?)

------------------------------------------
A:私は、私達が信じられないほどの罪を犯したと感じ、私達は天に大変な負債を負っています。

B:私は、私達が途方もない罪を犯したと感じるとともに、天に対して大きな負債を負っていると感じています。

C: I feel we committed incredible sins, and we are very much indebted to heaven.

* AとBの違いは、feel(感じる)をどこまでに掛っていると捉えたかの違い。
  コンマの位置からして、個人的にはAの読解の方が自然かと思われるが、どちらでもいいのかもしれない。

------------------------------------------
A:イスラエル人はたくさん苦労しました。彼らは信じられないほどの蕩減を支払いました。
 なぜですか?
 母親たちのために。知っていましたか?

B:イスラエルの民は大きな苦悩を味わいました。彼らはとてつもない蕩減を払ったのです。
しかし今日彼らはとてもよい暮らしをしています。なぜでしょう?なぜなら彼らの母親のおかげです。

C:The Israelites suffered a lot. They paid incredible indemnity, yet to this day they are doing quite well.
Why? Because of their mothers.

* Aは、一文(「しかし今日彼らはとても成功しています」)の訳漏れとそれに伴う誤訳(×母親たちのために。)。
  Bは正確。
------------------------------------------

A:それを歓迎するなら、声をあげて拍手しなさい。

B:歓迎するのであれば拍手して下さい。

C:If you welcome it then applaud out loud.

* AもBももう一歩。loudは「声や音が大きく」の意だから、「大きく拍手してください」が自然かと思うが、
  こんな些細なことはどうでもいいだろう。
------------------------------------------

>意図的に韓鶴子氏の権威を失墜させる貴方の解説のように感じます。

意味は分かるが、文法的に不自然。日本語でOK

>鶴子氏の講演内容は統一教会本部に確認すべきであるのが筋だと思います。

意味に重複あり。日本語でOK
------------------------------------------------

*総評 AもBも同じ原文Cを丁寧に訳している、訳文兄妹。
    翻訳に多少の訳漏れや誤訳はつきもの。この程度なら許容範囲内ではないかと。

以上、なにか間違いがあったら、分かる方、教えてください。(面白いから)(勉強になるから)
   

韓鶴子氏の講演分について

韓鶴子氏は、英語で講演されたのでしょうか?
もし、韓国語でなされていて通訳が立てられていたのでしたら、韓国語の原文に忠実に翻訳することが必要になりますよね。

出発点が、もし、ずれてしまっていたら・・・と思いました。

この日は、事情があり礼拝に行かなかったので、講演が韓国語だったのか、英語だったのか知らないので、間違っていたら、ごめんなさい。

誤字、失礼しました。

講演分ではなく、講演文でした。

Re韓鶴子氏の講演文 について

私は当日日曜礼拝に行きましたが
11月4日の礼拝で韓鶴子氏は韓国語でスピーチされています。
(当日は英語、日本語の他たしかスパニッシュの通訳がラジオで聞けたはずです。)

よって、英文を’原文’とするのはフェアにみて間違いです。
英文も訳文の一つです。

尚、
問題視されるような誤訳(意訳)があるかは別の問題です。

映像がありますので、確認してください。
(5分37秒あたりからです。)
http://vimeo.com/53045193

韓国語で話されていることは確認していただけると思いますが、英語による通訳がはいっているので、この映像からオリジナルの韓国語をひろうのは難しいかもしれません。

みんなさんは認知的不協和

 コメントがたくさん入り、みんなさんの「信仰者では」にようやく反論することができます。

>“真のお母様”は信仰者なのか!?>
ただ、スピーチが下手で、感動も癒しも与えられないとしても、“真のお母様”は信仰者だと思います。
>たとえば、語るべきことが10あるとして、取り急ぎ、その1つだけを語る、ということはよくあることで、“真のお母様”はそのうちの1つを語ったとも言えます。

 こういうのを認知的不協和(心理)というのです。
 自分が認識している事柄に、それを覆すような事柄が起きた場合、認知的不協和になって不安定な心理に陥ります。
 その結果、なんとか自分に都合のいい解釈を生み出し、心の安定(協和)を図ろうとします。

 タバコを吸っていると肺癌になる→タバコを吸っていても長生きしている人がいる→タバコを吸い続けよう(進歩なし)

認知的不協和 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%9A%84%E4%B8%8D%E5%8D%94%E5%92%8C
(ただし、心理学者でこの理論を批判する人たちも少なくなく、確定した理論ではないようですが)

 大橋さんも同じですよね。私が紹介した韓鶴子氏のスピーチ及び私の解説は認められない。それを認めると、自分の認識が壊れてしまう。
 そのために、自らわざわざ翻訳し、パシセラさんの機械訳は大きく間違っており、それに基づいて解説した米本は間違っとる。
 こう書いて、心の安定を図ろうとされたようです。(うまくいかず、ご苦労さんです)

 認知的不協和理論は、カルト信者の行動を説明するときにしばしば用いられるのですが、反カルト諸君も同じです。

 私がカルト批判の記事を書いているときには、私のことを仲間だと思い、反カルトジャーナリストだと評価していた。
 ところが、統一教会信者の拉致監禁を批判するようになったら、とたんに認知的不協和に陥る。

 そこで、なんとか認知的協和(心の安定)したいと、「米本は統一教会から金をもらっているに違いない」→「金をもらっているのだ」(有田氏がどこかでしゃべったとか)となってしまうのです。

 話を戻して、みんなさんの短い投稿にはまだ認知的不協和が登場します。

>それがもっとも優先順位が高いのか、先に感動を与えた上で叱責してもいいのでは、とか、理解に苦しむ点はあります。
(認知的不協和)

>でも、語っている内容そのものは、間違っていないと思います。

>信徒側としては癒しとか、別のものを求めていたとしても、神は裁かざるを得ない、というズレはあると思います。充分な食糧を与えられず不平を言うイスラエル民族に、何十年も荒野生活を強いたように。
(認知的協和)

 認知的不協和の呪縛から解放されるには、自分にとって不都合な事実が提示された場合、それを都合のがいいように解釈する(進歩なし)のではなく、事実を事実として受け止め、認識を発展させる必要があるのです。

 別に、韓鶴子氏が信仰者でないことを認識せよと言っているのではありませんよ。
 彼女のスピーチ(これは絶対の事実)の問題点を認め、なぜこのようなスピーチが生まれるのか、彼女の過去の説法などを再度、読み解くするなど、新しい認識に到達(過去の認識を止揚)すればいいのです。

 そうするには、真剣な勉学が必要です。

 なお、最後に一言。

 宗教に人が惹かれるのは、「自分の悩み、魂を救済してくれる」と信じるからです。
 しかし、入信したとたんに神から裁かれる。
 そんな宗教団体には誰も入りませんよ。

 騙されたと思って、篠田節子さんの小説『仮想儀礼』を読んでみてください。監禁話も載っていますよ。

感想を聞かせてください。

 末尾に追記コメントを掲載しました。

 それは、韓鶴子氏の次のスピーチについてです。

亨進の夫婦がハンナムドンにお父様を訪ねて来て、ある日、お父様は「よし、亨進、私も溺れており、あなたの妻も溺れている時、どちらを助けるか?」と訊きました。

「ああ、もちろん、お父様を救わなければなりません。」と、亨進は言ったのです。
 そうしたら、お父様は笑いました。その後、亨進はそれについて彼の妻に語りました。「私がそうする理由は、私が最初に真のお父様を救わなければ、私は永遠に地獄に住むようになるからだ。」と亨進が言いました。


 私なりに重要な視点を提供したつもりです。読者のみなさんはどう思われるのか、感想をお聞かせください。

スピーチ翻訳雑感

年季の入った乾燥した元食口になっているせいか(dryの訳語が変)、鶴子さんのスピーチは韓国語のはずだということが頭からすっかり抜けていました。
AとB、大きな違いはないという総論の具体的な例として各々の訳文を見ていったはずが、以前一時期翻訳通信(基礎)講座の添削の仕事をしていた時の感覚に入ってしまい、点数でも付けるかように、細かいことを突きまくってしまった感がありますが、Bがもし韓国語から訳したものであれば、意訳も意訳ではない部分もあるかもしれずないかもしれず、そこは無効ということですね。
ご指摘ありがとうございました。
誤訳・意訳が許容範囲内といったのは、精密さを要求される技術文書などではない分野の、今回の場合のような、ネットに載せたり、その国の人たちに配るものとして考えると、という意味でです。
並々ならぬ滞米年数の方々(20年30年以上ですか)が多く見ていそうなここでは、滞米9年弱だった私など若輩者といえますね、何であろうと若(い)という漢字が嬉しい今日この頃・・・
米本さん、こちらこそよろしくお願いいたします。

私の感想、です。

私は、米本様に対して、「愛の減少感」を感じました。

この言葉、ご存じですよね。教会では、様々な場面で用いられる、非常に便利かつ怖い言葉でもあります。

私は、この「お父様」と亨進様のやり取りを読んで、なんだかな~、と思っただけでした。

ま、妻の立場としては、「何なの?この男(亨進様のこと)!?しんっじらんない!!」くらいな感じです。

建前的な発言をするアベルって、いざというときはさっさとカインを見捨てて逃げる、ってのが私の経験上、よくあったんでございます。まさか、亨進様、あなた様は違いますよね。

上に立つ人は、下にしか位置したことのない人と違って、想像を絶するストレスを抱えるものですが、それに耐えられますよね。地獄のような心境の中でも、生き続けることができますよね。

しかしながら、こういう発想をすると、統一教会では、「この世的だ」などと揶揄されます。(その逆説としての「あの世的」という言葉はありませんが。)

あとは、亨進様の奥さんはどう思ったのかな、とふと興味を覚えたくらいでしょうか。
(「ほんっと、子供よね、この人は。」とか?まさか、「さすが!!うちの人はえらいっ。」なんて、本気で思われたとしたら、ちょっと怖いな、とか。)

「お父様」の笑いの意味とか、本当はどんな回答を期待されていたのか、とか特に考えませんでした。

このエピソードを取り上げた「お母様」にも嫌な気持ちを感じましたが、それがまさに我々食口に「また」要求をされているからだ、と言語化することもしませんでした。ただ、全体的に嫌な気持になった、ってだけでしたね。もう、何もかも深く考えることをやめてしまったことに気付きました。

二十数年間信仰生活を送ってきた私よりも、米本さまのほうが、はるかに分かってらっしゃる。はるかに深い解釈をされている。

米本様の解釈を読むと、「へぇ~、なるほど。お父様にはそういう意図があったのか。」とものすごくよく分かり、私ごときの意見で恐縮ですが、ホントにアベル的な説明の仕方だと思えます。

私のほうがあなた様より、天から遥かに遠い、と感じ、そういう意味で愛の減少感を抱いたのです。(原理を知ってる人のほうが、そうでない人より天に近い、という統一教会流の考えに基づくと、本当は私のほうが近くなきゃいけないわけです。)


米本様のように考えることができていたら、自分はこんな風(ってどんな風?)にならなかったんじゃないかって。

いやいや、「お母様」だって、真の母、真の妻として米本様くらいの考えを持っていただきたい、と思います。むしろ、米本様のほうが、真の母っぽい!?(ぎょっとしましたか?)

と、ちょっと感慨にふけりつつコメントを書いていたら、また教会から入籍の条件についてのメールが来た!?

何なの?、この教会!?しつこいわよ。やっぱり、ほんと、しんっじらんない!!

米本さん、もう一度しっかりと読んでください。

米本さん、私が宣教本部からの公文を転載して、「意図的に韓鶴子氏の権威を失墜させる貴方の解説のように感じます」とコメントしただけで、 「私に謝罪を! 」の謝罪要求ですか? 今後も、あなたの内容を批判する度に、謝罪要求されるでしょうね。

あなたが公平なジャーナリストであれば、もう少し謙虚になられたらどうでしょうか?
宣教本部の通知した韓鶴子氏の公文内容に対して、何のコメントもせずに、自分の主張に同調するコメントを活用して、私に対して謝罪要求されています。米本さん自身にも「認知的不協和」を感じます。

もう一度、宣教本部の公文とパシセラさんの機械訳を区分して掲載しますので、よく比較して読んでから、宣教本部の公文内容の全体に対してのコメントをお願いします。原文は韓国語だと思いますが、正確でない機械訳(しかも英訳から)の内容を取り上げて、韓鶴子氏を「信仰者としての資質はあるのか?」と論評されるならば、米本さんも「ジャーナリストとしての資質はあるのか?」と批判されるでしょう。


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「悔い改め、再献身、復興(復活)」へのお母様からの呼びかけ
2012年11月4日、ニューヨーク

[宣教本部の公文]
皆さんが、前回私に会ったのはどのくらい前ですか?韓国での聖和式に参加した人は手を挙げてみて下さい。あまりいないですね。お父様の聖和式を見てどう思いましたか?
最近、ニューヨークとニュージャージー州はハリケーン「サンディー」の被害に遇いましたね。その様な中で、今日この場に参加するのはたやすいことではなかった事を私も知っています。
[パシセラさんの機械訳]
どうしていましたか?あなた達は大丈夫ですか?座ってください。
 最後に会ってから、それはどのくらいでしたか?韓国で聖和式に来た人、手を挙げてください。それほど多くない。あなた達は、父の聖和式を見て、何を感じましたか?
 最近、ニューヨークとニュージャージー州はハリケーンサンディから多くの被害を受けました。私はそれを承知しています。私は旅していた間、私はそれを目撃し、また、私は、今日、ここに来ることが容易ではなかったことを知っています。


[宣教本部の公文]
何かよいことを話したいのですが、残念ながらそれはできません。何故かわかりますか?私達は原理を学び蕩減の意味も知っています。いつの時代も神は準備された人々を備えました。しかし彼らが責任を果たせなかった時には人々は蕩減を払わなければなりませんでした。蕩減を払うことなしに発展はありません。そのことを皆さんはよく知っていますね?
[パシセラさんの機械訳]
 私は本当にあなたに何か良いことを言いたいけど、私はできません。
 その理由を知っていますか?
 私たちは神の原理を知っている、と我々は蕩減の意味を学びました。神はそれぞれの時代に人々を用意し、彼らの責任を果たすことができない場合は、その後の人が蕩減を支払う必要があります。
 蕩減を支払うことなく、彼らは本当に進歩を遂げることができません。
 それを知っていますね?それを知っていますね?


[宣教本部の公文]
「皆さんは選民」
私が何を言おうとしているのかわかりますか?何らかの蕩減あるいは審判があると思いますか?もしもそのことが分からなければ、より大きな蕩減を払わなければならなくなるでしょう。その事を知っていますか?どうすべきでしょうか?一生懸命頑張りさえすれば済むのではありません。それでは充分ではありません。皆さんは選民なのです。皆さんの家族は選民の家族であり、皆さんは選民国家アメリカの国民なのです。しかし神の前に、あるいは人類の前には、私達は負債を負っているのです。皆さんの人生において、その負債は支払い切れないのです。将来何世代もかけたとしても全ての負債を支払い切れないでしょう。その事を知っていますか?神がイスラエル選民を選んだ時に、神はどれほど苦労した事でしょうか?最終的に神は愛する独り子イエスを送りました。イエスは地上に誕生したのですが、イスラエル民族とユダヤ教は彼に対して何をしたでしょうか?彼らはイエスを十字架上の死に追いやったのです。
[パシセラさんの機械訳]
あなた達は選民
 あなた達は、私が何を言うと思いますか?
 蕩減、審判があると思いますか?
 気がつくことができない時、より大きな蕩減を支払う必要があります。知っていますか?  それで、あなたは何をすべきでしょうか?
 ただ一生懸命やるという問題ではありません。それは十分ではありません。あなたは人を選ばれています。あなたは選ばれた家族で、アメリカは選ばれた国です。
 しかし、神の前で、天の前に、人類の前に、あなたは非常に負債になっています。
 あなたの一生の間に、あなたはそれを返済することはできません。
 未来の多くの世代を通じてでも、支払えないかもしれません。
 その理由を知っていますか?
 神はイスラエル人を選んだときは、神が経験したどのくらいの苦しみを知っていますか? 神はついにイエスは、彼のひとり息子を送った。彼は生まれた、まだイスラエルとユダヤ教の人々は何をしましたか?彼らは、イエスが十字架の上で死なせました。



[宣教本部の公文]
キリスト教の歴史は2000年になりますが、イスラエル民族はどうなったでしょうか?彼らは蕩減の道を避けることができなかったのです。この事を知らなければなりません。神の摂理において、たとえそれが個人であれ国家であれ、責任成就において、もしも失敗があるとするならば、不可避的に蕩減が支払われなければならないのです。その事を知らなければなりません。そうであるとするならば今日のアメリカの状態はどうでしょうか?
[パシセラさんの機械訳]
 キリスト教の歴史は2000年であり、何がイスラエルの人々に起こりましたか?
 彼らは蕩減を避けることができませんでした。
 あなたはこれを理解する必要があります。個人であれ、国であれ、神の摂理において責任を果たすのを失敗した場合、彼らは蕩減を支払わなければならなりません。  あなたはそれを理解する必要があります。そうだとすれば、今日はアメリカの状況は何ですか?

[宣教本部の公文]
「長男国家としてのアメリカ」
統一教会を創設して以来、お父様は神の為に生涯をささげられました。お父様の生涯は常に公的な生き方でした。60年の間に、お父様はその40年間をアメリカの為に投入されたのです。これは誇張ではありません。私達の祖国は韓国です。しかしながらお父様はここアメリカに(韓国)より以上長い期間を投入されました。何故でしょうか?なぜならお父様は全人類を愛し、長男国家アメリカに、信じがたい程の祝福を与えたのです。長男国家(アメリカ)には、人類全ての兄弟姉妹を真の父母に繋げる責任があるのです。その事を、昼夜を分かたず考えなければなりません。そのように考えた事がありますか?今のこの時代に、真の父母、メシヤ、救世主である方がアメリカに来られました。アメリカにはほんのわずかの祝福家庭しかいません。再臨主の来臨を万民が知らずにいるのは何故でしょうか?
[パシセラさんの機械訳]
長男の国家としてのアメリカ
 お父様は統一教会を創立して以来、常に神のために働きました。お父様の人生は、常に公的でした。 60年間のうち、アメリカで40年間を過ごした。
 私はまったくそれを誇張していません。祖国は韓国です。しかし、お父様はここアメリカでは長い時間を投資しました。 なぜですか?
 お父様は全人類を愛し、長男の国家としてアメリカに信じられないほどの祝福を与えたので。お父様の責任は、真の父母様にすべての兄弟を連れてくることです。あなたはそれを昼も夜も考える必要があります。あなたは今まで、そのことについて考えたことはありますか?  この時、真の父母、メシヤ、救い主は、アメリカに来ました。祝福家庭の数が少ないです。 すべての人々が再臨の主を知らないのはなぜですか?


[宣教本部の公文]
これは誰の責任でしょうか?皆さんが地上で責任を果たせないとするならば、皆さんが霊界に行った時にどうなるでしょうか?現在、地上に60億以上の人々がいます。彼らは遅かれ早かれ全員霊界に行くことでしょう。そうなった場合どうなるでしょうか?既に沢山の霊人が霊界にいます。彼らは皆さんを讒訴する事でしょうし、皆さんはそれに耐えられないでしょう。彼らの前から逃げ出すに違いありません。そのような事を考えた事がありますか?
[パシセラさんの機械訳]
 これは誰の責任ですか?
 あなたは地球上でここに自分の責任を果たすことができない場合は、霊界に行くとき、何が起こるのでしょうか? 地球上で60億の人々が暮らしています。ある時点で、彼らは霊界へ行かなければならないでしょう。  何が起こるでしょうか?  霊界には既に多くの霊がおり、その時、彼らはあなたを非難するだろうし、彼らの前に立つことはできません。 あなたは、彼らの前で逃げなければならないでしょう。あなたは今までそれについて考えたことはありますか?


[宣教本部の公文]
だからこそお父様は昼夜を分かたず一生涯一心不乱に歩み続けられたのです。私もお父様と共に生きてきました。私はお父様と共に生きてきた中で一日3時間以上眠った事はありません。その為私はいつも疲れているのです。私も人間です。しかしながら、お父様は霊界に行かれました。今後お父様は、時空を超越して、これまで以上の歩みをされる事でしょう。お父様には眠る時間などないのです。わかりますか?
[パシセラさんの機械訳]
 それがお父様がいつも、昼も夜も働いていた理由です。私も、お父様と住みました。私は父と一緒に暮らしている間に、3時間以上寝たことがありません。
 私はいつも疲れている理由です。私も人間です。
 しかし今私たちの父は、霊界に行って、彼が時間と空間を超えていて、もっと激しく働いていますでしょう?お父様は眠りつく時間がありません。


[宣教本部の公文]
今日私が話しているのは、単にあなた方だけに話しているのではありません。今後の世代、特に皆さんの後孫の為に話しているのです。皆さんが責任を果たせなければ、皆さんの子孫がより大きな重荷を背負う事になるでしょう。その事を理解すべきなのです。それが事実なのです。
[パシセラさんの機械訳]
 私は、あなたの子孫のために、あなたのためではなく、将来の世代のためだけでなく、特に子孫の為にこれをを言うのです。私は彼らのために道を開きたいのです。あなた達が責任を果たしていない場合は、あなたの子孫は重い重荷を背負わなければならないでしょう。彼らはより重い荷を担うでしょう。
 それはあなたが理解することが必要なものです。私はあなたを困らせようとするつもりはないのです。それは事実です。


[宣教本部の公文]
「『転換期』(ターニングポイント)の必要性」
お父様が巨文島から漢南洞(韓国の公館)に向かう車を、亨進夫妻が運転していた時の事です。お父様が亨進に質問して「OK、亨進、もしも私とあなたの妻が溺れていたとしたら、どちらを救おうとするかね?」と尋ねられたのです。亨進は「勿論お父様を一番先に救わなければなりません」と答えました。するとお父様は笑っておられました。その後に、亨進は妻に次のように語りました。「私がそのように答えた理由は何かというと、もしも先にお父様を救わなければ私は永遠に地獄に行くことになるからです」と。皆さんはどうでしょうか?皆さんは既に責任を果たし終えたでしょうか?それともまだ果たしていないでしょうか?まだ果たしていないとするならばどうすべきでしょうか?命懸けで取り組むべきであり、100%投入しなければなりません。しかしながら今までのような生き方では責任を達成できないでしょう。「転換」(ターニングポイント)が必要です。
[パシセラさんの機械訳]
ターニングポイントの必要性
 亨進の夫婦がハンナムドンにお父様を訪ねて来て、ある日、お父様は「よし、亨進、私も溺れており、あなたの妻も溺れている時、どちらを助けるか?」と訊きました。
「ああ、もちろん、お父様を救わなければなりません。」と、亨進は言ったのです。
 そうしたら、お父様は笑いました。その後、亨進はそれについて彼の妻に語りました。「私がそうする理由は、私が最初に真のお父様を救わなければ、私は永遠に地獄に住むようになるからだ。」と亨進が言いました。
 あなた達はどうですか?あなた達は自分の責任を果たしたと思いますか?
 果たしていないのなら、何をすべきでしょうか?
 自分の命を懸けて、100パーセントを投資しなければなりません。でも、あなた達が生きてきたやり方では上手くいきません。あなた達は、何かしろのターニングポイント(曲がり角)に行き着かなければならないでしょう。


[宣教本部の公文]
「聖和式」のビデオを観たでしょう。お父様と私(お母様)は一体です。一体となるためには、準備期間が必要なのです。その事を考えてみて下さい。皆さんが家を購入したと仮定してみて下さい。その家に入居した場合、まず何をしますか?最初に電気をつけるでしょう?その次に家具を買い、その家に住めるようにするでしょう。その後に、やっとその家での生活を楽しむことができるようになるでしょう。この40日期間はお父様と私(お母様)にとって、大変重要な期間だったのです。
[パシセラさんの機械訳]
 あなた達は聖和式のビデオを見ました。それがお父様であれ、私であれ、我々は完全に一体化しています。完全に一つになるために、別離の期間があります。考えてみてください。 家を購入したと仮定します。引っ越したら、何をしなければならないでしょうか? まず、明かりをつけなければならないでしょう?その後、いくつかの家具を購入し、住めるように、家の準備でしょう?その後、そこでの生活を楽しむことができます。 40日の期間は、お父様と私の両方のために非常に重要でした。


[宣教本部の公文]
お父様は皆さんを心から信じて下さいました。しかしお父様の皆さんに対する信頼と愛情にもかかわらず、結果は本当に大変失望的なものでした。お父様は、「私はあまりにも彼らを信じすぎた」と言われました。そこで私(真のお母様)はお父様に言いました。「分かりました。私(お母様)が食口達を草創期の教会の精神に連れ戻しますから」と。するとお父様は「《オンマ》、ありがとう」と言われたのです。
[パシセラさんの機械訳]
 お父様は、本当にあなた達を愛し、信頼したのにもかかわらず、その結果は非常に、非常に残念なものです。
 お父様は 「もしかしたら私はそのようにするべきではなかった。」と言ったので、私は「では、私が私たちの教会の初期に私達の教会のメンバーを戻しましょう。」とおっしゃったのです。
 するとお父様は「オンマ、よろしくお願いします。」とお父様は言ったのです。


[宣教本部の公文]
草創期の統一教会には熱い情熱と愛情が満ち溢れていました。しかし残念ながら、古い世代と新しい世代の間には信じがたい程の世代間のギャップがあったのです。祝福中心家庭、特に先輩家庭達はこの国の将来についてあまり考えてきませんでした。皆さんが子女育成においてあまりよい教育をしてこなかった為に、天には大きな苦痛があるのです。
[パシセラさんの機械訳]
 昔の私たちの教会のメンバーは、まだ献身と誠意の心を持っていました。
 しかし、古い世代と若い世代の間に、世代間、祝福家庭間に、信じがたいほどのギャップがありました。特に年配の祝福家庭がこの国の未来を考えていませんでした。あなた達の子供たちをよく面倒を見て、教育しなかったので、天はそれに対して苦しんでいます。


[宣教本部の公文]
お父様は一生涯一心不乱に歩まれました。お父様は、皆さんが家庭と氏族復帰をしてくれるように切望しておられました。もしも皆さんがその責任を果たしていたならば、聖和されるお父様を、もっとよい形でお送りできたことでしょう。65億全人類は、何が起こったのかを明確に知らされていたに違いありません。彼らは人類がどの方向に進むべきかを決めていた事でしょう。しかし私達にはそのような事に対する備えがありませんでした。
[パシセラさんの機械訳]
 お父様は、一生の間、懸命に働きました。お父様はすべての人々を育て、全ての家庭のメンバーが自分の氏族と社会の人々を復帰する事を願われました。
 もし、彼らが実際にそれをなしていたらな、お父様が亡くなった時、もっと良くお父様を送り出してあげる事ができたでしょう。人類65億の人々がは何が起こったのか気付いていたでしょう。彼らは、自分達がどのような道を行かなければならないか、決めていたでしょう。
 しかし、我々はそのための準備をしていませんでした。


[宣教本部の公文]
「責任を持つ事への誓い」
私は、私達が途方もない罪を犯したと感じるとともに、天に対して大きな負債を負っていると感じています。今この時に皆さんが、責任を持つ事を誓うのはたやすいことです。第一に、悔い改めなければなりません。まず謙虚でなければなりません。皆さんが欲しい事について話してはいけません。余りにも沢山の、正しく行ってこなかった事があるのです。素晴らしい実績をもたらせなかった事。皆さんは物も言えない状態にあるべきなのです。口があっても、口を開く資格すら無いのです。それならば誰を責める事ができるでしょうか?何よりも皆さん自体が問題なのです。そう思いませんか?
[パシセラさんの機械訳]
責任を取ることを誓い
 私は、私達が信じられないほどの罪を犯したと感じ、私達は天に大変な負債を負っています。 だから、この期間に、私はあなた達が責任を取ることを誓うのを見たいと思っています。 まず、あなた達が本当に悔い改める必要があります。
 まず謙虚でなければなりません。 自分が望むものについての話をしないでください。皆さんが正しいことをしなかった事が本当に沢山ありました。我々は良い実績を持っておらず、あなた達は何も語れないべきです。口を持っていても、それを開く資格がありません。 もしそうなら、どうして人を非難することができますか? あなたがた自身が、何よりも問題となっていると、そう思いませんか?


[宣教本部の公文]
私達は質素な服を着て、365日嘆き悲しまなければなりません。それでさえも充分ではありません。なぜなら私達はそのような罪人だからです。私達は本当に愛されたいと願いますが、しかし愛を分かち合いたがりません。40年間という間、お父様は必死に歩んで来られました。しかし統一教会の食口達は責任を果たすことができませんでした。もしも1億人の食口がいたとするならば、アメリカの状況は変わっていることでしょう。そう思いませんか?アメリカで身悶えしていたこの期間に、私はもう一度、天に許しを乞い願いました。母親達は子女教育においてもっと力強くならなければなりません。だから私は義理の娘に「伝統を確立しなさい。そしてあなたの夫よりも強くなりなさい」と言ったのです。
[パシセラさんの機械訳]
 あなたは、謙虚な服を着て、本当に365日、待つ必要があります。あなた達がそのような罪人であるので、それでも十分ではないでしょう。あなたは本当に愛されたい、しかし、あなた達はその愛を分かち合いたくない。私たちは本当に発展することができませんでした。
 40年間、私たちのお父様は一生懸命働いて、まだ私たちの統一教会のメンバーは、自分の責任を果たすことができませんでした。
 我々が、メンバーとして信じられないほどの100万人を持っていた場合は、アメリカでは状況が変わるだろうと思いませんか?
 私はアメリカで苦しんでいた間、そう、もう一度、私は天からの許しを求めました。
 母親は子供の教育にもっと強くなければなりません。それは私が私の義理の娘の話を聞いた時、「あなたは自分の夫よりも強くなるべきです。」と言いました。


[宣教本部の公文]
イスラエルの民は大きな苦悩を味わいました。彼らはとてつもない蕩減を払ったのです。しかし今日彼らはとてもよい暮らしをしています。なぜでしょう?なぜなら彼らの母親のおかげです。その事を知っていましたか?同じことが統一教会の家庭にも当てはまるのです。女性は物事を上手に行い、夫を正しく育成しなければなりません。ですから母親は単に愛と柔和で優しさだけがあればよいのではありません。母親は(お仕置きとしてお尻を)叩く事ができなくてはいけないのです。皆さんはその事を歓迎しますか?歓迎するのであれば拍手して下さい。
[パシセラさんの機械訳]
 イスラエル人はたくさん苦労しました。彼らは信じられないほどの蕩減を支払いました。
 なぜですか? 母親たちのために。知っていましたか? 同じことは、統一教会の家庭にも言えるのです。あなたの女性は、よく物事を行い、夫を育てるべきでしょう。知ってますか?だから、母親がただ、愛し、優しく、甘くすることはできません。母親は、たたくことができるべきです。それを歓迎していますか?それを歓迎するなら、声をあげて拍手しなさい。


[宣教本部の公文]
「悔改めと献身的情熱の必要性」
皆さんは全世界を代表した立場で悔い改めるべきなのです。お父様は40年間アメリカに投入されましたが、皆さんは何も返礼できなかったし、色々な意味で皆さんはあまりにも(それを受ける)に値しないのです。にもかかわらず真のお父様は私達に深い愛情を注いで下さったのです。今度こそ私達は責任を果たさなければなりません。統一食口の皆さんが、その様な人々になって欲しいのです。私の言葉に従いますか?これは私が皆さんを信じるラストチャンスです。チャンスはもうこれ以上無いでしょう。これが私達に与えられた最後のチャンスなのです。
[パシセラさんの機械訳]
悔い改めと献身の必要性
 全世界を代表して、あなたが本当に悔い改める必要があります。
 お父様は40年間、ここで懸命に働きましたが、あなた達は何も返していません。
 そして、あなた達は多くの点でとても値しない者です。しかし、真の父母様は、我々にまだ同情の気持ちを持っています。私達は私達の責任を今回、果たしていきます。あなた達、統一教会員、私はあなた達がそのような人間になって欲しいのです。
 私の言葉に従いますか?
 これは、私があなた達を信頼することができる最後です。別の機会があるはずがありません。これが最後のチャンスです。


[宣教本部の公文]
私の生涯が終わるまで---20年、あるいは30年、あと何年あるかわかりません。私は全力を尽くします。毎日、世界中からの報告を受けます。何を言おうとしているのかわかりますか?私がそのように全身全霊を投入しようとしているのですから、皆さんもそのように歩んで欲しいのです。繰り返しますが、私は皆さんと誓を立てているのです。皆さんが霊界に行った時に、お父様から「やー、君に会えてうれしいよ」と言われるような私達になるべきなのです。私達は神様と真の父母様の前に、そのような子女となるべきなのです。これが、私が皆さんに対して願う事です。私達は天の父と真のお父様に対する献身的情熱と愛情を表明しなければなりません。
[パシセラさんの機械訳]
 私の人生の最後まで - 私はそれがどれくらい長い間知りませんが、多分20年、30年 - 私は私の最善を尽くします。毎日、私は世界中の人々から報告をもらうつもりです。あなたは、私が言おうとしてるか理解していますか?
 私は一生懸命働くつもりですので、あなた達も一生懸命にして欲しいのです。もう一度、私はあなたに懇願しています。 霊界に行った時「ああ、ここにいるの。あなたを見て私はうれしい、」とお父様が言う、そのような我々がなるべきなのです。あなたがたは、神と真の父母様の、そのような子供になるべきです。それが、私があなた達から願う事です。私はかなりの話したので、これ以上話すつもりはありません。我々は本当に私たちの献身と愛を、天の父とお父様に表現する必要があります。
 神と真のお父様に、私たちの愛を表現することを、私たちの家族にお勧めします。私たちはお父様のために歌うことができます

Re.スピーチ翻訳雑感

さすが、暗在さんですね。

米本さんは、大橋さんに謝罪を求めておられますが、それは私はいきすぎだと思います。
以前に千鶴さんの投稿を暗在さんが翻訳されたことがありましたね。
あのように、文章は一字一句が本当に大切だと思います。
また、文章を通して、書き手の気持ちも伝わることは、たぶん、だれよりも米本さんが御存じであられるので、文章を何回も推敲せよと、よく書かれているのだと思います。

大橋氏がおっしゃっているのは、最初に米本さんが提示された翻訳の中には翻訳した方の悪意を感じるということと、日本語による翻訳をだすのなら、せめて、韓鶴子氏を理解する立場の日本統一教会本部のものを載せてほしいということだと思います。
もしくは、両方を載せてほしいということではないでしょうか?

そもそも、韓国語で語られているのに、訳された英語をもとに議論するのも不公平な立場であったと思います。

Re:感想を聞かせてください。

亨進の夫婦がハンナムドンにお父様を訪ねて来て、ある日、お父様は「よし、亨進、私も溺れており、あなたの妻も溺れている時、どちらを助けるか?」と訊きました。

「ああ、もちろん、お父様を救わなければなりません。」と、亨進は言ったのです。
 そうしたら、お父様は笑いました。その後、亨進はそれについて彼の妻に語りました。「私がそうする理由は、私が最初に真のお父様を救わなければ、私は永遠に地獄に住むようになるからだ。」と亨進が言いました。


例えば亨進さんが↓のように答えたのなら、「おお、さすがメシヤの息子。人類のこと考えてるなぁ。」と思います。

「私が最初に真のお父様を救わなければ、お父様が生きて地上天国を作るという使命が全うされず、天国は永遠に訪れないことになります。そしたら人類は、永遠に地上地獄で生活しなければならないからです。」

亨進さんのおとっちゃんへの答えと妻へ語った言葉は、人類どころか妻の命も無視し、父への愛情もなく、自分のことしか考えてない、という風に捉えられます。

「自分が地獄にいかないために、お父様を助ける。」

究極の自己中思想にしか思えないです。


訳文の違いは言い回しの違いに過ぎません。

そこに違いを感じられるか否かが
信者か否かの重要なメルクマークなんでしょう。

違いを感じ取れと言う前に
ここの言い回しがこう違うからこう変わってこうなのだと
具体的に仰ってみればいい。

それはきっとおぞましいものでしょう。

問題はそこですよ。

koyomiさん

人類の事を考えているから
未来あるものを犠牲にしていいと?

愛の完成体であるメシアがそれを望むと?
愛ある家庭が目標であるのに??

バカな
生きようとする者に未来はない。
メシアとてそれに違うことはない。

亭進氏が妻を犠牲にすれば神が喜のか?
また一つ神の悲しみが増えるだけではないの?

そして実際に破産させ家庭を崩壊させているのが統一教会ですよ。

違いますか?


Re.感想を聞かせてください

おみごと!

礼拝に行かなかった、私たち夫婦が講演の翻訳文を読んで、最初に話し合ったところでした。(我が家に送られてきた翻訳文は、転送禁止だったため全文をお送りできずにすみません)

そこには以下のように訳されていました。
『亨進夫婦がお父様に侍りながら巨文島を行ったり来たりしました。ある日お父様は亨進に対して“亨進よ、私とお前の妻が水に溺れていたら、誰を先に救い上げるのか?”とこのように聞かれたそうです。
それで亨進が“それは!勿論、勿論!お父様を先にお救いしなければなりません”とこのように答えたそうです。するとお父様は笑われたそうです。
そして亨進が自分の部屋に入ってから自分の妻に対して“貴方!私がそのように言わなければならなかった事は、少しの間この世界で貴方を忘れる事はほんの一瞬の地獄であるけれども、お父様を守って差し上げる事ができなければ永遠なる世界に逝って永遠に地獄なので!私がどのような選択をすべきでしょうか?お父様を先に救わなければならないでしょう。”と言ったそうです。』

この内容について、私たち夫婦と子供たちと話し合った結論は、「両方助ける努力をするけれけど、やむを得なければ、メシアであられる、お父様をお助けする。」
でした。(実際そのような場面に遭遇したら、そうできるかわかりません。なぜかというと、そのような極限状態ではその人の生き様が瞬時に出る為、自分の信仰生活のレベルが低ければ、そうできないこともありうるからです。が、あくまで、そのように考えて生きようということを確認しました。)

文先生は地獄をも解放されるという考え方で、いかなる道をも行かれました。
ですから、私自身も地獄でもなんでも、自分の選んだ道なら仕方がない、そこを住みやすいところに変えていくしかないと思って生きてきました。
ですから、ここで亨進様がおっしゃっている地獄は、"地獄に行きたくない=より良いところへ行きたい"ではありません。
ここで語られている地獄は、最も大切な方とともにいることのできない地獄です。

では、妻や夫は大切ではないのか?
妻や夫は、間違いなく大切な存在です。しかし、私たちが祝福を受けたということは、文先生を信頼する者同士が、その絆を中心として結ばれたということですので、夫婦や家庭の根っこがメシアであられる文先生を中心としたものであるということです。
根っこのない木がどのようになるかを考えていただければ、亨進様がおっしゃることの意味も分かりやすいかと思います。

米本さん質問です

米本さん

お久しぶりです。
唐突なのですが、質問させていただきたいのですが・・・。

米本さんがネットでご活動されている理由は、米本さんの説明されている内容から、私は次の通りと理解しています。

①拉致監禁の実態を暴いた後、陰に陽に降りかかる火の粉を振り払い、併せて、拉致監禁をなくし、被害者をなくす。

そして、今回のシリーズの目的は、

②崩壊過程に入った統一教会の真面目な信者に実態と事実を知らしめ、て改革を促進させる。


それで質問の方ですが、

(1)今回のシリーズでこの目的は果たされるとお考えなのでしょうか?


(2)もしそうであるならば、いかなる理由でそうなるとお考えなのか?

(3)その目的達成の道筋をどのようにお考えなのか?


この3点です。

私は、米本さんの目的に対しては一切異存はなく、協力したいと考えているのは御承知だと思います。

ですが、今回のシリーズはジャーナリズム、すなわち、事実の追求ではなく、解釈の世界であり、批評・批判が主となっている感が否めません。

例えば、「金孝南氏に霊能力はない」と判断されていますが、その理由は、「贅沢な生活をして霊能力を保持している霊能者はいない」という米本さんの経験則からです。

しかしながら、それは経験則だけであり、両者には本質的因果関係がないので、証明にはなっておらず、
米本さんの今までの経験上からそう判断されているというだけに留まり、

事実の報道、事実の追求とは違うわけです。

今回のシリーズは他にもこういうものが見受けられます。その例えば、今回の記事の

「魂の救済を求める人びとに応えるのが宗教」

これは宗教の定義の一つではありますが、そのそれに対する宗教側の答え方も様々です。

統一教会の救いの定義は、一般的な理解での魂の救済ではなく、元々、

「責任の遂行」

です。

「あなたは立って、あなたの責任を果たしなさい」

これが統一教会の救済です。
癒すのでも、慰めるのでも、助けるものでもありません。

それは統一教会の救いではないのです。

(その責任の内容が問題なのでしょうけど。責任の内容をすり替えられる危険性が大ですから。)

ただ、その観点からすれば、米本さんの韓氏の講話解釈は大きな間違いで、韓氏の講話は統一教会の救済を行うため、そのものです。

つまり、韓氏の講話は統一教会の教義そのものを実践されているわけです。

確定事実、裏付けがある事実、少なくとも、解釈に大きな幅がない事柄でなければ、反対の解釈を行っている人達に対しては、効果は無効です。

むしろ、逆効果でしょう。

つまり、いたずらに対立点を作り、修復不可能な断絶に突き進む可能性が極めて大きいと私は思っています。

だから、私は不思議でしょうがないのです。
説明されている目的と現在やられている事の乖離。

私は、どちらの解釈が正しいとか間違っているとかは言いませんが、

どう考えても、今回のシリーズが拉致監禁撲滅に役に立つとは思えないし、

今回のシリーズの目的と説明された内容に、今回のシリーズが役に立つどころが、逆行する内容としか思えない。

真面目で熱心な信者に伝播し、効果を上げようとするなら、米本さんがよく言われたように、淡々と確定事実だけを書くのが一番です。

解釈や曖昧な部分、噂の部分は切り捨てる。

例えば、大震災の見舞金等を献金させた、嘘をついて受け取らせたなどという、事実は極めて効果的ですし、それは統一教会改革の原動力になるでしょう。

それならば、反対の解釈の人達にも効果絶大です、改革しなければという意識を植え付けることができるでしょう。

しかしながら、現在の火の粉ブログの内容をまじめで熱心な信者が読んで、「改革しなければ」などという意識はまず生まれないと思いますし、

逆に、一読、「他の信者に読まない方がよい」と奨める状態になっていると思います。

上から言われるのではなく、読んだ人がそう判断してそう奨める状態じゃないかと思います。

反応するのは、疑義を抱いている、つまり米本さんの解釈に親和性を元々持っている人達。

つまり、統一教会の改革の実行者にならない人達。

統一教会に対する攻撃者には影響があっても、残って改革をしようと考える人には影響がないどころか、反発されるという内容になっているようにしか見えないわけです。

ようは、米本さんが説明された目的はどうであれ、統一教会の潰すための効果はあっても、改革には繋がらないどころか、米本さんが外部からの改革圧力の起点の一つであったことを考えると、統一教会反改革の効果しかないと私は判断しているわけです。

そこらが、今回のシリーズで私が傍観している理由ですが、

米本さんはプロの書き手ですから、どんな効果があるか?ということは考えられて、書かれていると思っているので、頭の中を「????」が飛び回っている状態で、それで、この質問になったわけです。

一旦はじめられたもの、最後までやらなければ、納得もされないだろうし、首尾一貫しなければどんな効果でも効果は出てきませんから、このシリーズの具体内容には、ここで触れた以上には口を出さないようにはしますが、是非ともどうお考えになられているのか?教えてください。

では考えてみるといい(かんごさんのようだ)

>>祝福を受けたということは、文先生を信頼する者同士が、その絆を中心として結ばれたということですので、夫婦や家庭の根っこがメシアであられる文先生を中心としたものであるということです。

統一教会の引き起こしてきた問題の根本は
(勝手に)祝福を受けた者がその宗教上強いるメシアの為の犠牲を
そうでない者が甘受すべきか否かの葛藤であった事。
家族の絆が強ければ強い程、情が強ければ強い程、
それが耐え難い苦痛であった事。

それが家族の絆を理由に強制的に改心を迫られる拉致監禁とどう違うのかという事。

あくまでも統一教会は正しく拉致監禁は撲滅しなければならないと言うなら、
霊感商法や偽装勧誘とは別にそこを考えないといけない。
  • [2012/12/05 01:15]
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Re.では考えてみるといい(かんごさんのようだ)

そうすると、結局は文先生がメシアであるのか否かということが問題になるんですかね。

亨進さんの言ったこと

~「私が最初に真のお父様を救わなければ、私は永遠に地獄に住むようになるからだ。」と亨進が言いました~

この件ですが、アメリカ英語では [hell 地獄]を、文字通りの「死後の地獄」というよりも、「(生きながらの)苦しみ」という意味に使うことが多いです。彼は「I will be living in hell forever」のように言ったようですから、ましてやそうです。彼は基本的に、特に言語的にはアメリカ人ですから。

だから、亨進さんが言ったのは、「まずお父様を助けないと、自分はその後の人生でずっと(後悔して)苦しむ」という意味だと、私は思います。ただ、このお話だけでは、なぜ(たぶん後悔して)苦しむということなのか、彼が何を言いたかったのかは、はっきりとはわかりません。

これは彼の口から出たことでなく、韓総裁が言及したことですよね。韓総裁の意図は、文先生絶対主義を強調したかったわけでしょう。自分の配偶者や家族以上に、まず文先生です、メシアです、と信者に言ったわけですよね。でもよく考えると、メシアの命を助ける、ということが、「(何よりもまず)メシアが言った指示を死守しなさい」、ということに、すりかえられているような気もします。さらに、亨進さんがほかに言いたかったことがあったとしても、それは無視されて、例え話として一人歩きしている感じがします。

たくさんの投稿への簡単なコメント

 たくさんの投稿、ありがとうございました。私に言及されている投稿に限って、簡単にコメントしておきます。蛇足文は無視、悪しからず。では、上から順に。

●大橋さん:「米本さん、もう一度しっかりと読んでください」

>私が宣教本部からの公文を転載して、「意図的に韓鶴子氏の権威を失墜させる貴方の解説のように感じます」とコメントしただけで、 「私に謝罪を! 」の謝罪要求ですか? 

意図的に権威を失墜させる」ことはしていません。よって謝罪を求めるのです。
「結果として権威を失墜させる」という表現であれば、事実ですから、謝罪は求めません。

 なお、訳文については暗在翔子さんの説明に納得しています。

●秋桜さん:「Re.スピーチ翻訳雑感」

>米本さんは、大橋さんに謝罪を求めておられますが、それは私はいきすぎだと思います。

 同じことの繰り返し。意図的に権威を失墜させた事実はないゆえ、謝罪を求めています。一般社会では当然のことです。

>大橋氏がおっしゃっているのは、最初に米本さんが提示された翻訳の中には翻訳した方の悪意を感じるということと、日本語による翻訳をだすのなら、せめて、韓鶴子氏を理解する立場の日本統一教会本部のものを載せてほしいということだと思います。

 前段について。
 悪意?機械訳が悪意なのですか。統一教会関係でなくても、韓国語、英語の機械訳が多くあります。それをいちいち当該団体が発表している訳文と検証する必要があるのでしょうか。
 韓国・統一教会のサイトは日本でも読むことができますが、それも機械訳ですよ!

 後段について。
 日本統一教会本部(公式サイト)は訳文を発表していませんよ!
 いい加減なことを書かないでいただきたい。

 そのあとのコメント:「Re.感想を聞かせてください」で、秋桜さんは「我が家に送られてきた翻訳文は、転送禁止だった」と書いている。「真のお母様」こと韓鶴子氏のスピーチ翻訳文はどうして転送禁止になるのですか。統一教会というフィルターを外して、一般常識レベルで考える癖をつけてください。

●鸞鳳:{米本さん質問です」

 徳野前会長は引責辞任の記者会見で、「国民から信頼される宗教団体になる」と宣言しました。国民への約束です。

 この約束が遵守されたら、拉致監禁はなくなります。
 拉致監禁をなくすには、拉致監禁そのものに反対すること、拉致監禁を生み出す腐敗した土壌をなくすことが必要です。
 
 しかし、引責辞任の記者会見後は改善の動きがあったにもかかわらず、また元に戻りつつあります。
 
 また、記者会見の数ヶ月前には
「教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する」 という通達を出しました。公式サイトにも発表していましたので、国民への約束といってもいい。

 これが守られていれば、拉致監禁は間違いなく、なくなります。

 しかるに、日本・統一教会は➊210代の先祖解怨祝福(8系統で1600万円)、❷総生蓄献納(天福函430万円献金)を公文で通達しています。

 徳野以前の状態に完全に戻っています。

 わが子が統一教会に入信し、結婚したあと、これらの献金を迫られるのであれば、拉致監禁してでも脱会させたくなるのは、当然の親心です。

http://blog.goo.ne.jp/ajuchotta/e/7fb43ced9815e65c60fcdae489eaeaee
 これが現実に起きていることです。よく読んでください。もっとひどい例も知っています。

 金持ちイタコが無料ないし低額で、清平役事をやっているのであれば、彼女に霊能力があろうがなかろうが、私には関心外のことです。
 気が遠くなるような高額な金を要求するから、問題にするのです。

 恐山のイタコの例を出さなくても、韓国や中国、フィリピン、東南アジアのシャーマンは低額な料金を、あるとき払いの催促なしで、やっています。悩みを抱えている人はみな貧乏なので、お米とか野菜を奉納しています。シャーマンはそれで満足しています。
 金持ちイタコのやり方とは対照的なのです。過日の朝日新聞には、庶民から慕われるフィリピンのシャーマンのことが取り上げられていました。

 金持ちイタコに霊能力があるかどうかは、彼女に協力してもらい、テストをすることで判明しますが、応じることはないでしょう。

 鸞鳳さんが金孝南女史に霊能力があると信じるなら、1600万円を払って、8系統の先祖解怨をやればいいだけのことです。どうぞ、頑張ってください。

 繰り返しますが、祝福結婚後、息子、娘が高額エンドレス献金の借金生活することが目に見えていれば、親はどのように考えるか。そのことに拉致監禁に反対する鸞鳳さんが理解できないのか不思議でならない。

 韓鶴子&金孝南の新体制、韓鶴子氏のスピーチは、徳野通達に完全に反する、高額エンドレス献金の新たなスタートだと判断しています。それゆえ、その問題点を適示するのは、拉致監禁に反対する者としての当然の責務だと思っています。
 もし、知らん顔をしていれば、私は不作為の罪に問われるでしょう。

 またぞろ家系図をもとにした因縁トークが復活し、ある教区では印鑑販売まで登場しています。自分の財布に金がなければ他人の財布を狙うしかないのです。

確認せず、すみませんでした

大橋さんの投稿の中の
『日本の宣教本部から送られてきた全文です。 』
を日本統一教会本部と勘違いしてました。

今確認しましたが、本部のホームページには掲載されていませんでした。
ごめんなさい。

Re: 確認せず、すみませんでした

 秋桜さん、すぐに自分の間違いに気付かれ、謝罪されるのは好感が持てます。

 ただし、秋桜さんに問いかけたのは、➀意図的に権威を失墜させたのかどうか、➁機械訳に悪意があるのかどうか、また➂韓鶴子氏のスピーチの翻訳文を転送禁止にした意味について-であります。

 返信回答されたことについては、誠意を感じますが、まとめて回答していただければもっと良かったですねえ。
それが残念でした。

返信ありがとうございます

米本さん、返信ありがとうございました。

あれこれ書く前に、これだけはくどいようですが書いておきます。

私は別段米本さんに反対しようとは思ってなく、問題意識、目的、問題点の認識はかなり程度合致しています。

ただ私は、今の米本さんの問題提示の仕方は、米本さんの目的と合致した仕方なのか?ということに疑義を持っているという事です。

例えば、米本さんはこう書かれています。

「韓鶴子&金孝南の新体制、韓鶴子氏のスピーチは、徳野通達に完全に反する、高額エンドレス献金の新たなスタートだと判断しています。」

では、認識を異にする信者の人たちにそれを納得させ、これじゃいけないと思わせることができ、そういう人たちに、仲間の信者に、火の粉ブログを読むべきだと言わせることができるのか?

という問題です。

今の米本さんの取り上げ方は、統一教会に疑義を持った人、元信者の人達には有効でも、認識を異にする人たちには有効ではなく、むしろ、上からの指示じゃなく、自分達の判断であそこは読まない方がよいと言わせる内容になっていないか?という事です。

例えば、ブログで

彼女が言っていることは、基元節(1月13日。これは陰暦。今の暦では2月22日)までに、トーゲンを果たせ(献金せよ)と言っているだけのことである。

と書かれていますが、「献金せよ」の部分は米本さんの解釈であって、韓氏の講演文では

「献金せよ」とは書かれておらず、

「責任を果たせ」とあるだけであり、

この講演文の全体として信者が増えていないことをもって、責任を果たしていないとされており、

従って、責任を果たすことを望むという内容は、信者を増やせという内容であるように感じますが、

それを「献金せよ」という意であると解釈、解説されることにより、そう解釈してない人たち多大な反発心を抱かせるのではないか?

それが逆の効果を生まないか?という事です。

それが今のコメント欄の攻撃的な信者の方たちになって表れてないのか?という事です。

表に現れるのはあまり怖くありません。

真に怖いのは、表に現れない反応です。

手が打ちようがないですから。

確かに高額献金は問題です。そしてそれが、拉致監禁の温床になっているということは確かでしょう。

ですが、米本さんもかつて、拉致監禁派と摂理邁進派は車の両輪と喝破されました。
そして、今、現在、米本さんもそれと似た立場に陥っているのではないか?真剣に危惧しているわけです。

私としては、統一教会が元に戻ったということならば、その元に戻ったことを「事実」に語らせる、それによって起こっている不幸を万人の前に晒し、その「不幸」によって統一教会の矛盾を語らせるべきであり、

それこそが米本さんらしいと思いますし、それこそが心ある信者の方たちに最も有効に働きかける手段であると思うのですが・・・。


追記

有体に言ってしまえば、私は米本さんの目的からすれば、統一教会の内部の勢力争いに首を突っ込まれるべきではないと考えています。

また、統一教会が潰れようが潰れまいが、米本さんには関わりなのないこととし、「生き残るためにはこれこれこういうことをやらなければならない。もし、それをしないというのならば潰れてしまえ」というスタンスでよいと思います。

是々非々の立場で確定事実、否定できない事実でもって、統一教会の悪事・矛盾を徹底的に暴き、それによる不幸を提示する。それこそが、心ある信者を突き動かす原動力になると、思いますし、

逆に、そういう事実を突き付けられて、改革にいそしむ人間が出てこない宗教団体に存在価値などあろうはずがありません。

だから、それによって統一教会が潰れるならそれはそれで、万民の幸福でしょう。

大変失礼いたしました。

しまった!と思ったことだけに反応してしまいました。
米本さんのご質問がありましたね。

➀意図的に権威を失墜させたのかどうか、

につきましては、私がブログに掲載されたものより先に、もう少し丁寧に翻訳された文章を読んでいたため、色眼鏡をかけて読んでしまい権威を失墜させる意図があるように感じました。
しかし、いま、冷静に読んでみると、内容や要点には大きな違いはなく、権威を失墜させたとは言えないと思います。

➁機械訳に悪意があるのかどうか、

これは、明らかにないと言えます。
私も語学が苦手なため、よくお世話になっています。陰に暗在さんたちのように優秀な方の御尽力があることに感謝しています。

➂韓鶴子氏のスピーチの翻訳文を転送禁止にした意味について-

これは、私にスピーチの翻訳文を送ってくださった方が、転送しないでほしいという意思を持たれていたので、その方の意を汲んだだけです。
なぜ、その意を汲んだかと言いますと、翻訳は原文ではない為、本部の確認のないものをあちこちに回してほしくないということかなと思ったからです。

以上の三点につきまして、米本さん及び、私の投稿で気分を害された方にお詫びいたします。

大橋兄弟いじり隊

この、精神的に ”逝ってまった感”は、なんとも・・・大物である。
6500の鉄砲玉みたいのとは格がちがうわな。
初回投稿時のちょっと変な日本語はどうしました。韓国の先生方のイカシたしゃべり方が伝染してたのか。
ちょっと変な日本語と”逝ってまった感”、これが初期の統一教会だ、おなつかしやー。
今回の投稿では治って、普通ののびのびした日本語になっているようです。(「日本語でおk」が通じたようでなによりです(ねらーですか))
文体は変わったけど、やってることは同じでして、こんな感じにみえますが。
「こっちのゾウさんのついたコップ(訳文)じゃなきゃヤダ、かばさんのじゃ絶対ヤダ! こっちの使ってよー」
ママ:「もう入れちゃったから。おにいちゃんでしょ、ほらジュースの味は同じですよ」
「ちがうもん、あまりにも違うもん、ヤダヤダヤダー」
ママ:「いい子にしなさい、おにいちゃんでしょ、777でしょ」

Re: 返信ありがとうございます

鸞鳳さん

「例えば、ブログで
彼女が言っていることは、基元節(1月13日。これは陰暦。今の暦では2月22日)までに、トーゲンを果たせ(献金せよ)と言っているだけのことである。

 と書かれていますが、「献金せよ」の部分は米本さんの解釈であって、韓氏の講演文では「献金せよ」とは書かれておらず、責任を果たせ」とあるだけであり、この講演文の全体として信者が増えていないことをもって、責任を果たしていないとされており、従って、責任を果たすことを望むという内容は、信者を増やせという内容であるように感じますが、それを「献金せよ」という意であると解釈、解説されることにより、そう解釈してない人たち多大な反発心を抱かせるのではないか?
 それが逆の効果を生まないか?という事です」

 スピーチ文には信者を増やせ、献金せよと明示されていません。あるのは「責任を果たせ」とあるのみ。

 これをどう解釈するか。

 統一教会が組織としてやってきたのは、信者を獲得し、その信者から献金をさせる-という2点に尽きるといっていいでしょう。
「信者を増やす」ことと「献金をする」こととは、次元の異なった活動ではなく、一体のものとしてあります。

「信者が増えたが、その信者たちが10分の1以上の献金しかしない」
 これでは、一般のキリスト教ならいざしらず、統一教会では責任を果たしたことにはなりません。

 このことは、新米教会員ならともかく、数年食口をやっていれば、誰でもわかること。
 だから、「責任を果たせ」とはひっきょう献金しろ、と同義語になるのです。

 もし、「献金」と関係なく、「信者を増やせ」とだけ言いたかったのだとしたら、韓鶴子氏のスピーチはもっと問題でしょう。

 なぜなら、アメリカでは、仁進氏の不倫辞任で、信者獲得が困難になったからです。
 その原因は、仁進氏個人にあるとしても、母親であり「真のお母様」とされる韓鶴子氏の母としての教育、宗教指導者としての指導とも関係があります。

 そうすると、「自分の責任」には知らん顔をして、教会員に責任を果たせと叱咤するのは何事か-といった解説をすることになってしまいます。

>有体に言ってしまえば、私は米本さんの目的からすれば、統一教会の内部の勢力争いに首を突っ込まれるべきではないと考えています。

 これは意味不明。統一教会内部に権力闘争は発生していませんから。

 ひょっとすれば、私が文3男氏を支持するブログから引用していることをもって、そのように書いているのだとしたら、それは間違っています。

 このことは前にも書いたと記憶していますが、仁進氏の不倫情報が文3派からもたらされようが、公安からもたらされようが、はたまた統一教会内部の情報通からもたらされようが、記者として関係のないことです。
 判断しなければならないのは、その情報はバイアスがかかったものかどうか、信用していいかどうかにあります。

 総括です。

 私は是々非々の立場、統一の違法行為にも、反統一の違法行為にもノーの立場と、繰り返し述べてきました。
(もう少し正確にいえば、違法行為ばかりでなく、社会規範から大きく外れることにもノー)

 この私の立場に、大半の教会員は賛意を示してきました。
 ところが、これは建前でしかなかったと思っています。鸞鳳さんのことを言っているのではないですよ。誤解なきように。
 
 反統一の違法行為(拉致監禁)を批判しているときは、食口諸君は「そうだそうだ」。頓珍漢なことに、私のことを仲間、統一教会の理解者と思い込む人たちも出てきました。それどころか、教会員であるその人と私との境界線さえ見失ってしまう食口も出てくる始末。

 ところが、今度は統一の社会規範から大きく逸脱する行為(拉致監禁の土壌)を批判すると、「統一教会を破壊する奴」という評価になる。

 ホンネと建前のズレまくりというか、調子の調兵衛。滑稽きわまりない。

 統一教会を批判したら「破壊する奴」と評価が一転する、物事をきちんと考えることができないようなおバカな食口が「火の粉ブログは読まないほうがいいよ」と言おうが、全く興味はありません。
 なぜなら、拉致監禁をなくすことに何の役にも立たない人たちですから。
 それどころか、統一教会の腐敗の目くらましに「拉致監禁反対」を利用するような下劣な輩さえいます。
 苦い顔をするなよ。そうそこの貴女のことだよ!


Re: 大橋兄弟いじり隊

翔子さん

(引用はじめ)
「こっちのゾウさんのついたコップ(訳文)じゃなきゃヤダ、かばさんのじゃ絶対ヤダ! こっちの使ってよー」
ママ:「もう入れちゃったから。おにいちゃんでしょ、ほらジュースの味は同じですよ」
「ちがうもん、あまりにも違うもん、ヤダヤダヤダー」
ママ:「いい子にしなさい、おにいちゃんでしょ、777でしょ」
(引用終わり)

 さすが6500双!わろたわろた。

大橋兄弟

(引用はじめ)
もう一度、宣教本部の公文とパシセラさんの機械訳を区分して掲載しますので、よく比較して読んでから、宣教本部の公文内容の全体に対してのコメントをお願いします。
(引用おわり、下線は私)

「こっちのゾウさんのついたコップじゃなきゃヤダ」なんて、駄々こねずに、坊やが対抗コメントをさっさと載せりゃあいいのにな。

「宣教本部の公文内容の全体に対してのコメントをお願いします」
 まるで、本体論の試験を課している担当官みたい。777なら、わかる・わかる。高見高見

 大橋兄弟、もういいから3万双、36万双相手に、仲間内に回答を求めてよ。

「かばさんのではなく、ゾウさんのを使って、コメントをお願いします。時間は1時間です。ちなみに、参考資料として配ったのは、サタンに影響されている悪意あるコメントです。それへの批判が書いてあれば、点数は高くなります。じゃあ、始めてください」

 すばらしき統一世界! 嗚呼、アージュ!

(追記)松江は未明から強風。おかげで朝の5時に目が覚めてしまった。ああ、ねむ~。読者には関係ないことか。(ボリボリ)
 コメントが55本にもなったので、次の記事をアップします。

反省

「今回のシリーズが拉致監禁撲滅に役に立つとは思えない」という鸞鳳さんの問題提起から始まるコメントのやり取りを読んで、いろいろ考えさせられました。

米本さんのスタンスは、
<拉致監禁をなくすには、拉致監禁そのものに反対すること、拉致監禁を生み出す腐敗した土壌をなくすことが必要><わが子が統一教会に入信し、結婚したあと、これらの献金を迫られるのであれば、拉致監禁してでも脱会させたくなるのは、当然の親心>
というものですね。

確かにその通りです。

<統一教会を批判したら「破壊する奴」と評価が一転する、物事をきちんと考えることができないようなおバカな食口が「火の粉ブログは読まないほうがいいよ」と言おうが、全く興味はありません。なぜなら、拉致監禁をなくすことに何の役にも立たない人たちですから>

よくよく考えてみて、私も「おバカな食口」の一人なのだな、と自覚しました。悟りました。反省してます。

米本さんをはじめ、常識・良識のある人が「おかしい」ということについて、「いやいや、それには深い訳がありまして…」と苦しい説明をしてもダメだな、と。
それどころか、非を認めないことでますます信頼を失っているんだな、と。

今の○○党と一緒。自分たちが国民から支持されると思っている(勘違いしている)。
国民の立場からすれば「お前はバカか。どういう感覚してんの?!」って。

やはり、統一教会も一般の方々から期待され、信頼される団体にならないといけないな、とつくづく思いました。

Re: 反省

 みんなさん、わかってくれて、うれしいです。
 みんなさんの素の良心性がわかり、これまたうれしく、外は小雪が舞っているけど、心が温まりました。オーバーと思われかもしれませんが、ウルウル、じーんときました。

 誤解されているかもしれませんが、「拉致監禁をなくすことに何の役にも立たない人」と書きましたが、これはみんなさんを含んでいませんよ。

 後藤裁判ブログでの秀逸で切れ味鋭いコメントに、後藤さんたちがどれだけ励まされていることか。これは世辞ではなく、紛うことなき真実です。

 先ほど、「山口広意見書」http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-122.htmlへの反論陳述書が完成し、後藤さんのところに送っておきました。いずれアップされるでしょうから、またコメントをお願いいたします。ペコリペコリ

個人的な内容が多くすみません。

麻子さんの記事を読み統一教会からも反対牧師からも冷遇された事に心を痛めると共に自己保身より真実を追及され続けた事を尊敬します。それは弱い私には出来ない事だからです。私だけではないですが、利他愛を説きながら教会の本質が自己中心な点もよく見かけます。

あと今日はパートのシフト休みで他の教会員のブログ記事を見ていると本部指示ではないとはいえ三男派であるが故に教会の礼拝参加や二世の祝福推薦を教会長が拒否した内容を読み失望しました。
万民救済や超宗教を叫びながら、ましてや他宗教でも文御夫妻をメシアと信じるなら祝福を授けるのは只の対外的な戦略で自分達に被害を持たらす者は排除するのが 統一教会の本質なのでしょうか?
そこに疑問を感じない盲信さが自分にもあればと羨ましいです。ネットはサタンが入ると見ない方々も多いようですが、伝道対象者である一般の方々のネット利用をどう考えているのでしょうか?

最終的には疑問を感じながらもしがらみで動けない弱い自分に苦しみます。霊の親である母も教会の祝福により与えられた主人も子供も愛しています。 また教会で愛すべき方々もいます。
教会の活動も海外宣教では現地の方々を支援したり日本の文化を教えたり神様の愛を感じましたが、子供を礼拝に連れていくようになり日本の教会組織に入ると義務的な献金や集まりの参加に辟易します。酷い言葉で侮辱され心の傷になっている事もありますが、二世の子供達の純粋さや二世の父母会の方々に支えられているのが救いです。

米本さんは下からの改革を仰っていましたが、結局幹部は韓国にいるのだから日本で何が起ころうとお金さえ集まれば大した問題でないと思っているのかと失望する時もあります。韓国からすれば外貨獲得の為に統一教会は利用価値があると目を瞑っている点もあるのではないでしょうか?
反統一教会の日本の弁護士達がソウル地裁に訴えた内容を出来たらまた詳しくアップして下さいませんか?

どのようにしたら統一教会が社会的に認められる団体に改革されるのか模索しています。せめて米本さんが提案されていた慰安婦の方々の補償を統一教会が出してくれたら責め立てられた日本人信者も少しは浮かばれ、社会の見る目も変わるのでしょうが。







いわゆる慰安婦の方への補償?

直接元のお母様講話からは、外れますが、度々慰安婦の方への補償の話がでてくれので、一言よろしいでしょうか?結論から言いますと、慰安婦は、当時生活苦から、売られた人達であって、日本軍が、強制連行したものたでは、ありません。高額なお給料ももらっていた証拠もあります。日韓の近代史は、日本における自虐史観教育も韓国の反日教育も戦後のGHQによるところが大きいのではないでしょうか?私は、この辺りの近代史が、証拠や証言とともにあきらかにされたら、金孝南さんの言っていたことの、多くがひっくりかえるんじゃないかと思ったいます。慰安婦は、数としては、日本人の方が多かったそうですよ!

Re: 個人的な内容が多くすみません。

 桜子さんの今の気持ち、ヒダヒダの部分までとてもよくわかります。

 読んでいて、ぬやまひろし(確か日本共産党から毛沢東派になったことを理由に除名)の言葉を思い出しました。
「焦りは左翼冒険主義を生む」

 つまり、「焦りは、進むべく道を誤る」ということです。

 最近、同じような言葉にぶつかりました。沖方丁の話題の小説『光圀伝』で、徳川光圀が学問の友人から、こう諭されたそうです。

「焦燥は疲弊を、疲弊は誤謬を招きますな」(358頁)

 私も、「どうしてこんな単純なことがわからないのか」と、焦燥感に駆られることがしばしばあります。そうなったときの気持ちの行き着く先は、「もう勝手にしやがれ」。統一さんの場合でいえば、「勝手につぶれろ」

 そんなスィッチが入ったときは、自分でもわかるので、もう即行で気分転換。
 佐賀の名物料理(竹崎カニ?)でも、家族と食して、みんなで「どがんでんうまかばい」と言い合ったら・・・。

 また焦りが生じたら、深呼吸をして、「悲観もせず、楽観もせず」の言葉を口にする。

 実際、今の統一さんをみると、「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」という言葉が浮かぶけど、まだそこまでいっていません。

(ああ、そうそう、ビデオを借りて見たらどうですか。気分転換にはなりますよ。統一さんよりもひどくたって、立ち直ることができる)

 なんだか、ダラダラ文になりつつありますが、あと2点。

 なぜ、絶望的ではないのか。「目安箱」ができたから。これは大きい。勝共連合事務総長の横田氏まで登場するようになった。(まあ、これはこれで問題で、怒り狂ったけど、そのことは省略)
 もうひとつは、基元節献金の額で混乱が起きていること。とても興味深い。なぜ、韓国で急遽、ディスカウントされたのか。何があったんでしょうねえ。
 摂理(神のご意志)がディスカウント?前代未聞です。

 下からの改革運動のこと。
 後日、問題提起するけど、文鮮明氏の指示とも合致するものです。みんなが勇気を出して、彼の言葉を忠実に実行すればいいだけのこと。
 それがうまくいけば、統一教会は献金を必要としない、なおかつ地域社会にとって「不快な隣人」は「共存できる隣人」に変わり、そして発展する。むろんそうなれば、拉致監禁も根絶される。

 何だか小出しにしているみたいでイヤなんだけど、まだ勉強中ゆえ、お許しを。
 テキストは『統一教会運動史』です。偽史の評価もあるようですが。

 まあ、適当にいい加減に(好きな言葉)、でも前向きさを忘れずに、少しばかり頑張って、それぞれの道を歩んで行きましょう。
 翔子さんにかかれば、「おまえの歩む道を言えよ」と突っ込まれそうだけど、それは内緒のアッコちゃん。

Re: いわゆる慰安婦の方への補償?

さくらさんの言いたいことはわかります。

 で、いきなり話は飛ぶのですが、高額大理石の壺売りはそんなに批判されるべきことなのかという亡霊がいまだ漂っています。

 壺を買って、幸せになった人もいるんだから。そんな心理的論理と同じ匂い漂ってきます。

 実際、今はもういないけど、本部の局長はこう言いました。

「統一教会の霊感商法キャンペーンをやっていた朝日ジャーナルの(故)伊藤編集長は、こう話していた。『壺を買って、文句を言っているのは11%だ』。そう答えたのですよ。これで何が問題があると思いますか」

 これは伊藤さんが亡くなったことをいいことに、適当にしゃべったとは思っていない。割合は別にして、壺を買って、幸福になり、満足している家庭もある。
 実際、聞いた!

 問題なのは、不幸になった人がいることに焦点を合わせて、考えようとしないことにある。

 翻って、さくらさん。
 戦時中の慰安婦にはいろんな方がいるのでしょう。

 でも、一部の慰安婦に焦点を合わせ、それが全体だと思ってしまうのは、先の霊感商法の後処理的発想と似ている。「木を見て森をみない」のと同じです。

 私たちが直視すべきなのは「不幸になった人たち」のことです。たとえ、それが1%であろうが。

気が引けるのですが・・・

総括もされたし、次のブログがアップされましたので、少々気が引けるので、できるだけ簡潔に書いて、これで今回は終了します。

ひょっとすれば、私が文3男氏を支持するブログから引用していることをもって、そのように書いている

その通りです。

それは間違っています。

間違っているとは判断していません。首を突っ込まれた証拠は、千鶴さんの登場です。

米本さんには首突っ込まれたという意識はなくても、傍から見れば十分首突っ込まれた状態だからこういう事が起きます。

どちらの陣営から出た情報でも、事実であれば問題なしとお考えだとは思いますが、

互いに争っている状態の片方から出てくる反対陣営に関する情報は、その情報を出す陣営にとって有利になると思う情報であり、

どんな信憑性が高いと思っていても、確定情報と言い切れる状態でもなければ、逆にいえば少しでも疑義がある状態でそれを取り扱えば、旗幟鮮明な状態で参戦したと受け取られかねません、

それが思わぬ障害を生み出す可能性があります。

旗幟鮮明にして参戦する気がなければ、確定情報(詳細情報はともかくも、大筋の情報が確定と断言できる状態という意味です)になるまでは取り扱わないとした方がよいと私は思います。

統一教会を批判したら「破壊する奴」と評価が一転する、物事をきちんと考えることができないようなおバカな食口が「火の粉ブログは読まないほうがいいよ」と言おうが、全く興味はありません。

なぜなら、拉致監禁をなくすことに何の役にも立たない人たちですから。


事実を突き付けられても、解釈で逃げようとする輩、言葉を置換して逃げようする輩に関しては、全くその通りだと思いますが、

解釈を突き付けられて、不機嫌になる人には注意を傾けていただればと思います。

例えば、金氏の霊能力を信じている人にも良心的な人はいると思いますし、拉致監禁はなくさなければと考えている人もいると思います。

そして、統一教会の悪事や矛盾、高額献金問題による不幸の事実を聞けば、何とかしなくてはいけないと思う人もでてくるかもしれない。

それをきっかけに米本さんと同じ考えに傾く人も出てくるかもしれない。

でも、「金氏に霊能力はない」と大上段に出られるといっぺんにそれが飛んでしまうわけです。

米本さんの意図としては、そう言われることで少しでも金氏の影響とそれに伴う高額献金を食い止めたいとお考えなのでしょうけど、

私としては、それはお書きになられず、淡々と弊害とそれに伴う不幸の事実をお書きになった方がよほど目的にかなうと思います。

不確定の部分での批判は逆効果になりますが、確定の部分の批判は有効な打撃になると考えています。

私はここの部分で間口を狭める必要はないと考えています。

組織人のエゴ

>>解釈を突き付けられて、不機嫌になる人には注意を傾けていただればと思います。
例えば、金氏の霊能力を信じている人にも良心的な人はいると思いますし、
拉致監禁はなくさなければと考えている人もいると思います。
>>そして、統一教会の悪事や矛盾、高額献金問題による不幸の事実を聞けば、何とかしなくてはいけないと思う人もでてくるかもしれない。
でも、「金氏に霊能力はない」と大上段に出られるといっぺんにそれが飛んでしまうわけです。

鸞鳳さんやみんな氏が「拉致監禁推進派(サタンの言い換えにすら聞こえますが)」とこき下ろす
反統一派に同じ視線で向き合えていたなら、何かが違っていたのではないですか。
(反対派にも同じ事は言えますが。)

>>どんな信憑性が高いと思っていても、確定情報と言い切れる状態でもなければ、
逆にいえば少しでも疑義がある状態でそれを取り扱えば、
旗幟鮮明な状態で参戦したと受け取られかねません

統一教会によれば拉致監禁被害者4300人だそうですが
絶対善霊4400億の集計とは違うと言い切れますか。


>>統一教会の内部の勢力争いに首を突っ込まれるべきではないと考えています
>>首を突っ込まれた証拠は、千鶴さんの登場です。
米本さんには首を突っ込まれたという意識はなくても、
傍から見れば十分首突っ込まれた状態だからこういう事が起きます。

米本さんが統一シンパと批判されたのは
傍から見ればどういう状態だったからなのでしょうか。


鸞鳳さんの仰っている事は、
拉致監禁を利用して統一教会の腐敗を隠蔽したい、
拉致監禁に限らず可能な限り統一教会の利益を最大化させたい、

そう聞こえるのは単に私が反対派だからですかね。

優しいメッセージありがとうございます。

外部の方に愚痴って慰められるのは少し恥ずかしいですが、お気持ちが本当にありがたいです。

ただ米本さんはご存知ないと思いますが文先生の言葉には日本民族をかなり韓国人より卑下した言葉もあり史実やアボニムの深い心情世界はわかりませんが、それで日本人の良き隣人と なれるか疑問です。
最近は脱亜論を説かれた福沢諭吉先生のお気持ちさえ理解でき、今はより世代的に若い亨進様、また三世様がただ希望です。教会幹部に失望された三男のお気持ちもわかるので早く和解してほしいです。
(余談ですが妻と文先生なら文先生を先に助けると言われたのはリップサービスだと個人的には感じています。本人の前だったからそう言われたので後で奥様へのフォローはされたでしょう。それを堂々と話す夫人の気持ちについていけません。)

でも少しづつ統一教会も変革されていくのかもしれませんね。それほどネットでの情報公開の影響力は偉大です。
何よりマッチング祝福がなくなり本人の意思も尊重されるように変わってきてますし、より個人と神様の関係が重視されていくのでしょう。ただ教会の方針についていけない者は振り落とされるような言葉も聞き不安です。

慰安婦の方々の問題はどちらの言い分が正しいかわかりませんが、日本軍の犠牲になった方々がゼロだとは思えません。
しかしそんな悲惨な歴史がありながら現代の売春大国の韓国ってどんな神経なのでしょう?

とにかくアドバイス通り完全投入、絶対信仰の上からの言葉も無視してマイペースでやっていきます。でも伝道を迫られると辛いですが、献金さえある程度しておけば切り捨てられないのでしょうか。わかりません。 ケセラセラです。

記事にアップする基準とは何か。

 鸞鳳さんとのやりとりは、これで最後にします。

 鸞鳳さんの最後の「気が引けるのですが・・・」で書かれたことを無視しようと思いましたが、どうもいまだ納得されていないようなところがあるので、引きずってもらいたくないので、投稿することにしました。

「どちらの陣営から出た情報でも、事実であれば問題なしとお考えだとは思いますが、互いに争っている状態の片方から出てくる反対陣営に関する情報は、その情報を出す陣営にとって有利になると思う情報であり、どんな信憑性が高いと思っていても、確定情報と言い切れる状態でもなければ、逆にいえば少しでも疑義がある状態でそれを取り扱えば、旗幟鮮明な状態で参戦したと受け取られかねません、
 それが思わぬ障害を生み出す可能性があります。
 旗幟鮮明にして参戦する気がなければ、確定情報(詳細情報はともかくも、大筋の情報が確定と断言できる状態という意味です)になるまでは取り扱わないとした方がよいと私は思います」

 最初に前提を。誤解されたかもしれませんが、仁進氏の不倫情報を流したのは、文3男派とはいまだ確定されていません。

 次に。私が書いた現物を再度、子細に読んでください。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-357.html

①記事を書いたのは9月10日
②仁進氏の不倫、不倫出産のことがタマル掲示板に貼られたのは9月6日
③仁進氏がアメリカ会長を辞任したというアメリカ統一の公文が流れたのは9月6日

 流れからみれば、「掲示板で不倫が暴露されたから、会長を辞任した」と判断するのが自然です。違いますか。

 もし誤報なら、即刻抗議するのが普通です。
「記事を削除し、謝罪せよ。さもなければ、法的措置も辞さない」
(私も、こうした文章は何度か受け取った)

 さらに、不倫出産の「出生証明書」まである。

 ここまで材料が揃えば、「確定情報」とみなします。


 話は変わりますが、私は1年前までは「拉致監禁リアル情報」のカテゴリーで、統一教会が発表する前に、拉致監禁のことをいち早く流していました。

 それに対して、リアル情報が載るたびに、拉致監禁諸派は「どうして拉致監禁だと断定できるのか。家族で旅行に行ったことも考えられるのではないか」といったお小言コメントを頂戴していました。

 鸞鳳さんと同じ抗議、疑問なのです。しかし、「確定情報」を尊重される鸞鳳さんはこのときに私に抗議されなかった。なぜ?どうして?

 統一教会を利する(私への悪罵は聞き飽きた)とか、文3派を利するといった思考を、なくせといわないけど、極力、抑制すべきでしょう。

 あらためて鸞鳳さんにお願いしたいのは、統一教会を擁護したいというマインド、価値観を、事実を判断するときには取り去っていただきたい。

 DDさんも言及されていることですが、
>解釈を突き付けられて、不機嫌になる人には注意を傾けていただればと思います。

 ならば、お伺いしたい。
 私は、拉致監禁のことを暴露している。不機嫌になるかつての知人は山口広弁護士を筆頭にたくさんいます。

 やはり、「不機嫌になる人に注意を傾けた」ほうがいいのでょうか。

 とにもかくにも、統一というサングラスを、ドブに捨てる必要はないけど、ときおり外す癖を付けられたほうがいい、と提言しておきます。

 この一文に疑問があれば、「終了」と言わずに、どんどん反論してくださいな。

 冒頭の「最後に」は撤回します。100年やってもいいですよ。
 

客観的だと思います

どうして米本さんが「客観的になっていない」という意味合いの意見が出るのか、不思議です。たぶん、そういう意見を言う人が客観的になっていないためですね。

米本さんがおっしゃるように、

>とにもかくにも、統一というサングラスを、ドブに捨てる必要はないけど、ときおり外す癖を付けられたほうがいい

というのが正解だと思いました。


ずっと以前のコメントで米本さんが、小説「仮想儀礼」の話をしていました。ぼくも昨年読んだので、本棚から引っ張り出して再読中です。こんな文章が目に留まったので、引用しておきます。(今の話題に関連すると思うから)

自分がやっていることは正しいと信じている者ほど、平気で仁義や礼節に欠けた真似をする。一般の人々との摩擦はそのあたりで起きる。(文庫版:上巻90P)

Re: 客観的だと思います

 さいぞうさんの投稿、とてもうれしく思いました。

 これまで私が推奨した『仮想儀礼』を読み、その上で、投稿された!

 涙が出ます。

 まだまだ食口の中にも、知的でいい奴がいると思いましたね。

 明日があるさ、明日がある♪

Re.記事にアップする基準とは何か。

米本さんが私に仰っていたのですが、

「何故こんな簡単なことが判らないのか?」

私も、今、同じ疑問にとらわれています。
いつもの明敏な米本さんらしくないというか・・・・

畢竟、私が

「統一教会を擁護したいというマインド、価値観」

から話しているという思い込みで見られているからでしょう。

どうか冷静に私が書いている内容を読んでください。

その思い込みから離れていただければ、他の方はいざ知らず、米本さんにはきっとわかるはずだと思っています。

拉致監禁の問題での米本さん記事と、今回のシリーズでの米本さんの記事には、微妙でありながら、雲泥の差とも言うべき差があるのです。

それは、米本さんが反カルト、反統一教会であるという立場からくるもので仕方がないと言えるものでもあるのですが、

でも、それが目的達成の阻害となるものであれば、何とか御理解していただきたいと思っています。

拉致監禁問題は、米本さんの元々の仲間であった、反カルト陣営の悪事です。

これを米本さんが知り、告発に至った時の米本さんの心中は吐露された通りとだと思います。

そして、それが事実であるかどうかを、確定事実であるかどうかを、慎重に取材し、情報源を求められて探しまわれ、確定事実と判った後も、苦しまれ、それを乗り越えて書かれたことを「我らの不快な隣人」でも、火の粉ブログでも書かれています。

つまり、この拉致監禁の問題を書かれるあたって、何を書かれるにしても、米本さん自身は否定したかったのに、否定できない拉致監禁の鉄板事実が根底にあるわけです。

そしてそれを認める苦しみの事実、それでも曲げなかった信念、苦しんでいる人に対する情愛の姿勢が、拉致監禁問題解決のための原動力として作用しています。

そして米本さんは、誠実な書き手です。

だから、米本さんが確定事実で書かれているのか、心証で書かれているのか、側聞で書かれているのか、推測で書かれているのか、確信はあっても証拠はないのか、解釈で書かれるのか、すぐに判ります。

だからこそ、今回のようなことを書いているわけです。

拉致監禁を書かれたときのように、吟味して、検証して、確定事実かどうかを悩みぬきということが感じられません。

それはそうなると思います。これは仕方がないことです。米本さんの立場からすれば、ごくごく当たり前の話です。

当たり前の話ですので、米本さんが単純に批判したいだけならば、ここで話は終わりです。

「霊能力もないセレブイタコの「トンデモ」霊言に騙されて、有り金を全部巻き上げられている馬鹿な奴ら、目を覚ませ」

はたまた、

「金欲まみれの教祖妻に金を貢ぐ必要なし」

と書かれ、なんで聞く耳持たないんだとされていればよいだけですので。

私がなぜ、これを問題としているのか?

私が、米本さんが真剣に拉致監禁をなくしたいとお考えになり、そのために真剣に統一教会の問題を解決したいとお考えになられているから、と信じているからです。

だから、このシリーズは最悪の逆効果だと申し上げているのです。

米本さんもご経験されたように、人間、認めたくないものを認めるためには、相当な心的パワーを必要とします。

そして、それを認めるためには、否定できない事実が必要です。

米本さんもそうではなかったでしょうか?

例えば、米本さんが拉致監禁を知らない立場に立ち戻り考えてみてください。

誰かが、統一教会員の誰かが実名で清水牧師を拉致監禁を行ったと掲示板で書き、その直後、清水牧師が赴任先の牧師職を辞職した。

それを誰かが、これが事実でなければ名誉棄損で訴えられることになる。事実でなければこんなリスクを犯すはずがないし、牧師職をやめるわけがないと、事実であるという心証で記事にした。

それを読んだ米本さんは、それだけで拉致監禁は「事実だ」と思われるでしょうか?

米本さんの「我らの不快な隣人」が、拉致監禁派にとって最大の脅威になったのは、

それが米本さん自身が認めたくなかった事実であり、それが鉄板事実になるまで執拗に追いかけられ、事実を確認し、それでもなお苦しみぬきながらも、信念と情愛で発表された経緯が赤裸々に描かれているからではないでしょうか?

それが、あらゆる概念・イデオロギー・先入観を吹き飛ばす説得力を生み出しているからです。

翻って、今回のシリーズがそのような力を持つとお考えでしょうか?

米本さんが経験された、認めたくないものを認めさせる心的パワーの裏付けになる根拠となると思われるでしょうか?

私には、非常に残念ながら、とてもそうとは思えないのです。

そうではない以上、それは統一教会員の心には響かないし、響かない以上、このシリーズの目的である、改革に向かう事はないし、逆に、表面的な言葉面から反感につながっていくという作用になるわけです。


>解釈を突き付けられて、不機嫌になる人には注意を傾けていただればと思います。

 ならば、お伺いしたい。
 私は、拉致監禁のことを暴露している。不機嫌になるかつての知人は山口広弁護士を筆頭にたくさんいます。

 やはり、「不機嫌になる人に注意を傾けた」ほうがいいのでょうか。


私はその前に、こう書いています、

事実を突き付けられても、解釈で逃げようとする輩、言葉を置換して逃げようする輩に関しては、全くその通りだと思いますが、

私は、(悪事の)事実は相手が不機嫌になろうがなるまいが、突き付けるのが筋だと思っています。

解釈と事実は別物です。

私が書いているのは、断定根拠がないままの判断を突き付けられて不機嫌になる人達の事を書いています。

山口弁護士は悪事の事実を知り、その悪事を突き付けられて不快になっている人物であり、更にはその悪事を隠そうと奔走している人物です。

一方、今回の判断を突き付けられた人たちは、米本さんの判断とは逆のことを信じている人達です。

そして

山口弁護士には、米本さんが鉄板事実になるまで調べた事実を突き付けられ

逆のことを信じている人達は、米本さんの判断を突き付けられた

違いは一目瞭然です。

勿論、米本さんはそう判断されているから、何とか被害を少なくしたいという意向で書かれているのは判ります。それが、統一教会の腐敗をなくし、拉致監禁をなくす道だと

しかしながら、それをやられる以上、イデオロギー・観念・先入観を吹き飛ばすだけの力、拉致監禁の問題で持たれた力と同じ力を持たなければ、元々、米本さんと意見を同じくする人にしか効果はなく、

真に米本さんが訴えかけたい人達は、米本さんがそれが偽物であると伝えたい人達は、行動を起こしてほしい人達は

それを信じている人達であり、

そして、その人たちにこそ、米本さんの判断を聞いて不機嫌になる人達、

でしょうから、その不機嫌になる人達に注意を傾けていただきたいと書いているのです。

米本さんと同じ認識の人達に拍手喝さいを浴びるために書かれているわけじゃなく、問題を解決したいがために書かれていると、私は思っているから書いているわけです。

だから、反発を受けるような解釈が分かれる内容ではなく、文字通りの悪事の事実を、弊害の事実を、それによる不幸の事実を突き付ける記事を書いた方が良いと書いているのです。

そういう事実を突き付けられても逃げ回るような輩は、拉致監禁派と同じであり、それこそ、拉致監禁派と同じように潰れるべきであり、潰すべきであり、またそのような事実を知っても、なお改革をいそしむ人間が出てこない宗教団体などに存在価値はないと書いているわけです。


この一文に疑問があれば、「終了」と言わずに、どんどん反論してくださいな。

お言葉に甘えました。ただ、

冒頭の「最後に」は撤回します。100年やってもいいですよ。

100年もやる気はないです。それこそ邪魔しいになってしまいます。

わたしは邪魔したいのではないのですから。

これにて、私はこの件では本当に終了いたします。DDさんには答えてなくて、申し訳ないのですが、あしからずご了承お願いいたします。

教祖小説感想

「仮想儀礼」
仕事を失って生活のために目論んで始めた宗教とはいえ、教祖と側近に常識があって、会員達に普通に等身大の思い遣りを示すあたり、こんな教祖・教団でならどれだけ楽か、(元)食口なら余裕で活動をがんばって、葛藤なくどんどん責任ある立場になっていくだろうと、読んでいて癒しすら感じる部分が多々あった。
フリーター・ニートなどの若者信者と壮婦信者の信仰感の違いによって生じる微妙な軋轢など、数々のリアリティある場面で楽しませてくれる。世界統一や世界平和という原理の理念と比べると、スケールの小ささを感じてしまうだろう。「ちっちぇぇ」と裁かずに、ここは等身大の救いを考えてみたいところ。
最後の方で、一部の信者達のどうにも防ぎようのない逸脱によって、教団は歪な方向へ折れ曲がってしまい、当然社会から糾弾されるわけだが、教祖はあっさり認めて罪をかぶってしまう。統一さんの対応に慣れている人にとっては、とんだ拍子抜け。根性ないなあ、やっぱり小さくまとまっちゃってる。別に教祖は悪くなかったんじゃないの? しかし社会的責任だそうだ。世の中厳しい。
(2年ほど前に読んだ印象です。記憶違いがあったら失礼します。一部、統一のめがねをかけての感想でした。←あんたの本音やろ)

その他のものも書こうと思いましたが、長くなるので1.2行で。

「砂の王国」
「仮想儀礼」と似た構造を持つが、こちらはもう少し破天荒。ホームレス出身で発達障がいのある驚くほど美形の教祖は、本体論で強調されている凸に真珠を入れている。(←ストーリーに関係あらへんがな)

「宙返り」大江健三郎
重厚で深く、かつヘンテコで、文学好きにはたまらないが、同性愛を扱った部分が長くある。

「カリスマ」
薄汚れた小説。特に後半、あまりにも欲にまみれ過ぎていて、却ってリアリティが感じられない。

ということで、統一周辺の方々が読むなら「仮想儀礼」に一票。

なんと言えばいいのやら・・・

 鸞鳳さん、熱心に書かれたであろう投稿文にケチをつけるようで申し訳ないのですが、長文すぎます。
 長文投稿はウエルカムですが、ややトートロジー的になっているので、あまりにも長いと感じてしまうのです。

 鸞鳳さんの私への批判は、要約すれば「仁進氏の不倫記事は確定情報をもとにしたものなのか」に尽きます。

 それに対して、私の回答は繰り返すのはイヤですが、

(引用はじめ)
①記事を書いたのは9月10日。
②仁進氏の不倫、不倫出産のことがタマル掲示板に貼られたのは9月6日。
③仁進氏がアメリカ会長を辞任したというアメリカ統一の公文が流れたのは9月6日。

 流れからみれば、「掲示板で不倫が暴露されたから、会長を辞任した」と判断するのが自然です。違いますか。
 もし誤報なら、即刻抗議するのが普通です。
(略)
 さらに、不倫出産の「出生証明書」まである。
 ここまで材料が揃えば、「確定情報」とみなします」
(引用終わり)

 この考え方に、鸞鳳さんはどう思うのか、事実経過に即して答えればいいだけのこと。たとえば話として、清水牧師の架空話を例に持ち出すから、論点がぶれるし、長文になってしまうのです。

 それとお願いなのは、私の気持ちを忖度して、書かないでください。 「いや、私はそんな気持ちじゃない」と釈明すれば、話は長くなってしまうし、論点がますますぼやけてしまいます。

 最後に注意!です。
「金欲まみれの教祖妻に金を貢ぐ必要なし」などと書いたことはないし、そのような趣旨のことも書いたことはありません。書きもしないことを持ち出して、話を展開してしまうから、結局のところ、何が言いたいのかよくわからない長文になってしまうのです。


(追記)才媛才女の翔子さん、読書家ですねえ。感心しました。
 『仮想儀礼』の書評を週刊文春で頼まれたことがあります。あの長文小説の書評を400字×4枚程度で(泣き
 で、書評の主題を、「人間は狂おしいほどに共同性を求める生き物」にしました。ネットのバーチャル共同体から排除された結果が秋葉事件というのが念頭にあったし、統一教会のある青年部長が「どうしようもないほど、精神が荒廃している人の入信は認めない」というリアルな言葉も。
 後者は「精神が荒廃していても、それを救うのが宗教ではないか」「その人だって、狂おしいほどに共同性を求めているのだ」という反発もありました。

 翔子さんが書かれているように(2年前に読んだ小説のことよく覚えていますねえ。さすが才媛だわ~)、あの小説では、共同体が歪な方向に進んだ結果としての責任を教祖が認める。
 やはりそこはバーチャルな小説世界。現実は「それは個々の信者がやったことで、教団とは関係ありません」(統一さん)

鸞鳳さんに-火の粉ブログのスタンス

 もうこのブログでのコメントは終わりにしようと思っていましたが、ひとつだけすっきりしないことがあるので、それを書いておきます。

「火の粉ブログのスタンス」についてです。記事欄で書こうかとも思いましたが、それほど重大な問題ではないので、コメント欄で。

 すっきりしないのは、鸞鳳さんの次の一文です。正直、戸惑いました。

(引用はじめ)
米本さんがネットでご活動されている理由は、米本さんの説明されている内容から、私は次の通りと理解しています。
①拉致監禁の実態を暴いた後、陰に陽に降りかかる火の粉を振り払い、併せて、拉致監禁をなくし、被害者をなくす。

そして、今回のシリーズの目的は、
②崩壊過程に入った統一教会の真面目な信者に実態と事実を知らしめ、て改革を促進させる。

それで質問の方ですが、
(1)今回のシリーズでこの目的は果たされるとお考えなのでしょうか?
(2)もしそうであるならば、いかなる理由でそうなるとお考えなのか?
(3)その目的達成の道筋をどのようにお考えなのか?
(引用終わり)

 火の粉ブログを始めて、来月末でまる4年となります。
 ブログを開設するスタート地点の気分は、次の一文に集約されます。

拙著『我らの不快な隣人』などで、統一教会(統一協会)の信者を監禁して脱会させる強制説得の実態を暴いてから、水面下で批判を浴びるようになった。沈黙は腹ふくるる技なり。飛んでくる火の粉は払うべし。

 実際、最初の記事は、山口広弁護士の「お粗末な内容の米本論文」への批判でした。カテゴリーは「弁護士山口氏のコラムを評す」

 その次に書いたのは「ブログと活字媒体の落差」でした。初めてブログをやりだして、活字媒体との落差に戸惑ったからです。カテゴリーは「一筆一論」としました。「火の粉を払う」とは関係のない記事です。

 次は、「拉致監禁をなくす会」が発足したニュースです。カテゴリーは「ニュース」

 当初は、拉致監禁をなくすことはブログの目的とはしていませんでしたが、この段階で、この目的がブログに加わりました。ブログの性格はかなり変容したわけです。

 あとは、加わったカテゴリーだけを書いておけば、「お知らせ」「資料」「後藤徹・監禁事件の資料」「統一教会考」・・・と続いていきます。今ではカテゴリーの数は、21にもなりました。

 ブログの性格が大きく変化したのは、「統一教会考」で、徳野会長の引責辞任記者会見を批判した段階からです。
 この一連の批判記事によって、新しい読者が加わり、アクセス件数は飛躍的にアップしました。

 つまり、ブログで記事化する対象は、いろんな出来事や新しく入る情報によって、そのつど変化するわけです。それによって、開設当初の問題意識は膨らんでいきます。今、新たに加わった問題意識は、文鮮明氏亡きあとの統一教会の変容です。これは韓国のジャーナリストと問題意識を共有するものだと思っています。

 最初の「火の粉を払う」だけなら、もうとっくにブログの使命は終わっていたと思います。
(ただ、まだ有田氏、櫻井氏、「全国統一教会被害者家族の会」、駅長さんなどの火の粉は払い終えていませんが)

 ブログの目的、書く対象を限定化してしまうと、ブログが硬直化し、読者にとってはつまらないものになってしまいます。統一教会関連のブログの多くは、読者を意識せずに、たんにブロガーの自己表現欲求を実現する場となっていますが(ブログ媒体が生まれたのは、この欲求に応えるものだったと思う)、私は読者を意識しています。
 むろん、私にも自己実現の場としたい欲求があって、読書や映画の感想など身辺雑記を書いてみたいと思いますが、そうすると、ブログが乱れてしまうので、極力抑制しています。でも、書いてみたい・・・。

 それに、目的を限定してしまうと、「好奇心」に端を発したものさえ、書くことできなくなってしまいます。

 次にアップする記事は「好奇心から端を発したもの」です。鸞鳳さんによれば、ブログの目的と全く関係ない記事ということになりますが・・・。

 あんまり四角四面で考えずに、火の粉ブログに反発したり、同感したり、怒ったり笑ったりしていただければと、願う次第であります。

「いい加減」

>(追記)才媛才女の翔子さん、読書家ですねえ。
>(2年前に読んだ小説のことよく覚えていますねえ。さすが才媛だわ~)
米本さん、才媛・才女、言い過ぎ、ワロタ。
「あそこの家の娘さん、ミッション女学院に通っているんですって」「あら~才媛だわ~、才女だわ」
古き良き昭和の時代の町内共同体における「近所の小娘評価的才媛才女」の匂いがして、懐かしくていいですが、この、才媛才女を言う主体(米本さん)は、全然基準の違うもっと広い場所にいる、場所というか主体にそういう内容(より高い広い)があるのは隠しようもない。余裕ですな、米本さん、と思うと同時に、こちらは隔絶した限定された場所に押し込められた感が生じる。①

と思うのは、当たり前ですが私の主観です。そういうめがね、サングラスをかけて私が映し出した映像です。基本に、上ー下、優ー劣、といった二項対立、二元論があるメガネです。否定の概念も入っています。自分でもすっきりしないので、めがねを捨て、それらの概念を全部手放すようにしてみました。
すると、全肯定・全能感・多幸感に近い素晴らしい広い世界に来た感覚があり、米本さんとも格差のない対等な感覚があって、よかったのですが、しばらくすろと、何もかももやもやしてはっきりしない、謎の失速。あれっ? 究極的真理のはずが、おかしいなあ。やはり現実世界というのは、二項対立・二分法的な刺激がないと成り立っていかないのかもしれないなあ。②

考えてみれば、結局②も、①を否定して②という「二項対立」の範疇だったのです。じゃあどうすればいいんだということになりますが、①と②を適当に行ったり来たりすればいいのではないか、それができれば少なくともどちらかのみの硬直からは出られるだろうと思う次第です。
そこで、米本さんの桜子さんのコメントへの返信の中の、
>まあ、適当にいい加減に(好きな言葉)、でも前向きさを忘れずに、少しばかり頑張って、・・・
を思い出しました。「いい加減に」すればいいですね。
初期の吉田たくろうの「イメージの詩」の中にも「いい加減(な奴ら)」という歌詞があって、どういう意味で歌っているはわかりませんが、そういう意味で聞いても一興だと、聴いています。
http://www.youtube.com/watch?v=WYCXDvYVZNU

Re: 「いい加減」

 ひさかたぶりに、動揺した投稿です。
 正直、うろたえた。動悸もした。脈拍も上がっている。冗談ではなく、ドッキンドッキン、ドクドク。

 自分とは何か-と、問いかけられたようなガツーンさを感じました。

 このうろたえぶりはなんだろう。

 ちょっと落ち着いたら、真面目に返信します。許せよ、翔子さん。

米本さんが本当にすっきりしないのは

米本さん

「鸞鳳さんに-火の粉ブログのスタンス」

で書かれている内容は理解できます。

ただ書かれている内容から、私が思ったのは、米本さんがすっきりとしていないのは、米本さんが書かれている内容ではなく、本当のところは私の反応じゃないかと思いました。

元来的に、著しく社会規範を逸しなければ何書こうと書き手の自由です。

主義・思想・考えを自由に書く。

逆に、それを読み手がどう捉えてもそれは読み手の自由、

賛同しても、批判しても、それがきちんと社会的な良識や手順や決まりごとに則る限り、内容に関する反応は自由です。

しかしながら、今回の私の反応は内容に対してじゃなかったわけです。

内容ではなく、何を書くべきか、書かざるべきか、どう取り上げるべきかとなどと言う事自体がおかしなものです。

そして、今回の私の問題提起とそれに続く意見は、米本さんに何かを書かれる意思に干渉するものです。

それに、米本さんは問題提起をする側であり、それを受けて問題を解決をしなければならないのは統一教会。

「問題提起がけしからん」という意味に受け取られかねない問題提起こそがおかしなものです。

だから、米本さんの腑に落ちない点は、私の反応が書かれた問題に対しての反応ではなくて、何故、取り上げ方についての反応になるか?じゃないかと。

確かに基本としては、今書いてきたとおりであり、米本さんのスタンスは消して基本から外れるものじゃないわけです。

しかしながら、宗教問題というのはそれじゃ済まされない領域が必ずありものです。

事実だから書きたいと思って書く、そしてそれを批評する。

しかしながら、例えば、クリスチャンに、

「イエスは全ての弟子たち逃げられ、有罪と判決を受けて、十字架上で処刑された。客観的には大失敗の人生であった」

といえば、

「何を言っているんですが、十字架こそが勝利の証拠じゃないですか」

と言われ、目の敵にされます。

宗教には、それぞれに独自の考え方・ドグマ・理屈があって、ある一定の線を超えると事実に基づく常識が通用しないラインが確実にあるわけです。

これに加えて、宗教には厄介なことに聖域というべき人物群というものがあります。

アンタッチャブルの人物群。

代表的な例は、この前もアメリカの映画の件で国際問題になった、イスラムのマホメット。侮辱したと感じられたら、遠い外国でも生命の危険すらあります。

統一教会はそこまで過激ではないですが、それでも、そういう人物群があるわけです。

この二つが複雑に入り組んでいるのが宗教です。

このラインの内と外では、その宗教を信じている人達の反応は全く違うものになり、
往々にして、書き手が問題提起、事実の提示と思っていても、それが、そうならないことが起きるわけです。

今回の場合、その影響は統一教会の拉致監禁問題の取組み姿勢に大きく影響を及ぼすと私は判断しています。

米本さんは拉致監禁問題で大きな役割を果たされているからです。

拉致監禁問題を取り組むうえで、米本さんの存在、火の粉ブログを無視できない。

しかしながら、米本さんは一線を越えてしまい、統一教会員に反感を持たれてしまう記事を書かれてしまいました。

しかも、あまり読まれたくない記事とともに。

つまり、米本さんに反感を持つ人たちや
米本さんの記事が都合が悪い人達に、米本さん・火の粉ブログに対する攻撃の格好の大義名分を与えてしまった上に、

それが上からの指導という以上に、自分達で自主的にそう判断するような状況になってしまっているわけです。

統一教会も一旦は振りかざしたコブシをいきなり引っ込めるという事はしなくても、

意図的か無意識かどちらの形になるかは判りませんが、なし崩しの拉致監禁問題から撤退という形になっていくのではと危惧をしています。

ここらが、私が一般常識を破っての踏み込んだ問題提起を行った理由です。

勿論、米本さんが火の粉ブログをどのように運営されようと自由ですし、統一教会の問題は統一教会で片を付けるのが筋ですが。

あんまり四角四面で考えずに、火の粉ブログに反発したり、同感したり、怒ったり笑ったりしていただければと、願う次第であります。

了解しましたが、今の状況は、私としては「憂慮」です。杞憂であればそれが一番なのですが。

Re:Re:「いい加減」

吉田拓郎といえば

http://www.youtube.com/watch?v=O9Bsp72aUbM

ミッションスクールといえば

http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E6%B3%89#mode%3Ddetail%26index%3D38%26st%3D1458

↑の解説↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%91%E3%81%86%E5%A4%A7%E5%A4%A9%E4%BD%BF

もうひとつのミッションスクール

http://www.youtube.com/watch?v=mVMV9gBtflg

年がバレるか?


Re: Re:Re:「いい加減」

>ちょっと落ち着いたら、真面目に返信します。許せよ、翔子さん。

 一晩立って、「いい加減」を再度読み直したのですが、結局、よくわからなかった。メンゴです。koyomiさんは翔子さんの気持ちを理解されたようですが・・・。

 

Re: 米本さんが本当にすっきりしないのは

 鸞鳳さん、「人の気持ちを忖度してコメントするのはやめてください」と前メールでお願いしたのですが、また忖度コメント(笑

 癖なのでしょうか。

「火の粉ブログのスタンス」を書いて、すっきりしました。心からすっきりしたので、ご安心を。

 もうブログは、麻子さんの追悼文が終わり、総連ビルのことです。
 これからも、金持ちイタコさんのことは書きますので、まだ言いたいことがあれば、そのときにお願いいたします。ぺこりぺこり

 

Re: Re:Re:Re「いい加減」

米本さん、御無事でなによりです。
急ピッチの新喜劇みたいでしたね。
「ぐ、ぐるじぃ・・胸が・・ヒェ~ パタン 死んだ」
起き上って:「なんでやねん!」去り際に:「なんのこっちゃ」
ポケモンショックか3D効果かと思われます。
あの投稿の最初考えたタイトルは「誰にも分からない話(だと思う)」だったので、わからなかったのに納得です。
タイトル「生きづらい系の中高年」でもいいかなとちらと考えました。もしkoyomiさんが何か分かったとしたら、もしや・・生きづらい系の中高年(笑)

ちょっと意味が違うのでは

「gildongのブログ」で、gildongさんがこのブログを引用しながら、「永遠に地獄に住む?」という一文を寄せられていました。

 そこで、彼のブログにコメントしようとしたのだけど、うまくいかず。
(どうしてブログ村の住民たちのブログ・コメント欄へのアクセス環境が悪いのか!まともなのは「祝福2世~」のブログだけ。まだあるかぁ)

 諦めて、ここにトライした投稿文を、添付しておきます。


 火の粉ブログの記事を取り上げていただき感謝しています。
「俺を取るか、妻を取るか」
 この解釈は人それぞれでしょうが、私(&もう1人の1800双食口も)はブログで書いた通り(拙文ゆえ理解されなかったか)、メシアとか統一の教理とかといったものとは関係なく、文鮮明氏は一人の父親として質問したのだと思っています。

 この質問には、文氏の「韓国的な親子の情」が背景となっており、「アメリカ育ちのお前に韓国人の父親の情がわかるのか」という含意があっての質問だったと解釈しています。
「韓国的な親子の情」は、映画「母なる証明」をご覧になれば理解できると思います。すばらしくも危険であるがゆえに、世界でヒットした映画ではないでしょうか。

「俺を取るか、妻を取るか」
 韓国人の深い情をもつ文鮮明氏は「妻を取る」といって欲しかったのだと思います。
 俺は溺れ死ぬけど、お前は妻と生きよ。これが韓国的情のすごいところです。しかし、文7男氏は質問の含意が理解できず、メシアとか統一教理のことが頭に浮かび、「お父様を取ります」と答えた。あとは地獄がどうのこうの。

 文氏が期待したものとはまるで違い、頓珍漢だったので、彼は笑った。そう解釈しています。


(追記)これは苦言です。韓鶴子氏のスピーチは、パシセラさんが紹介されたものです。私のオリジナルではない。それなのに、どうして・・・。何を言いたいか理解していただけるとと思っています。

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