ようこそ、オカルトの世界へ!  

統一教会考(33)

火事場泥棒 

 統一教会は、文鮮明氏の死去によって、一つの時代が終わり、新しい時代を迎えることになった。
 新しい時代-POST文鮮明の後継体制は、韓鶴子氏と彼女が心酔する金持ちイタコこと金孝南女史が担うことになると、前回のブログで推測記事を書いた。

 この推測が正しかったことが次第に明らかになりつつある。

 それは、来日している金孝南女史の言葉からも見て取れる。
 まずは、イタコさんの訪日日程である。ある教区の教会員に伝えられたメール文である。

Subject: 「天運相続還元祈願礼式」全国日程!

「天運相続還元祈願礼式」全国日程

・11月11日 熊本
・11月12日 岡山
・11月21日 名古屋
・11月22日 仙台
・11月27日 長野
・11月28日 岐阜
・12月03日 千葉
・12月04日 大阪

※祈願書(第二地区仙台大会)
①家庭 1枚2万円
②東日本大震災犠牲者 家庭2枚以上(1枚1千円)
書き方の例「東日本大震災によって犠牲になった○○○○様○才が、神様、真の御父母様、興進様、大母様によって救われます様に」



 毎年恒例の出稼ぎ祈願式 なのだが、震災犠牲者の食口家族から少額と言えど金をいただくとしているところが、これまでと大きく違うところだ。常識というかあたりまえというか、適切な表現が見つからないのだが、震災犠牲者の家族には、先祖解怨献金で得た莫大な収入(清心財団ないし清平財団の資産)の中からたとえわずかでもいいから支援金を渡し、祈りを捧げる。それが宗教家、いやそれ以前の人倫の道というものだろう。

 東北大震災には、世界164カ国から支援の申し出があった
 それに対して、震災被害者家族に「救われたければ金を出せ」と、露骨に恥ずかしげもなく、通達する。世界に宗教多しといえども、金孝南氏だけだろう。少しは恥を知れ!この銭ゲバめ!(←をクリックすると、ご訓母様の心の真の姿を拝むことができます。拝観料は無料。ありがたや。合掌)

 この通達に何の異論の声もあがっていないことからすると、もはや通達を出す側(アベル)もそれを受け取る側(カイン)も、感覚が麻痺しているということだろう。げに、恐ろしや。

 前回のブログのコメント欄で、ukiさんはこう疑問を投げかけていた。
わし、思うにこれらの問題は教会のではなく韓国文化の問題じゃないかって感じるんですよ。

 確かに、日本帝国主義(軍国主義)に侵略される以前の、韓半島の腐敗した貴族文化の香りが漂ってくる。(ソウルオリンピックを機に現代化されてきたのに、歴代の大統領一族は常に汚職事件を起こしてきた。勉強するには価値ある研究テーマだと思う)


乱発される文鮮明の霊言

 話を主題に戻す。

 金持ちイタコは、日本に来て、何をしゃべったのか。2つのブログを紹介する。

1つは高山監禁牧師のブログである

 最初に口上を述べておく。難手術が無事成功されたようだ。これはまさに慶賀である。そのうえで、若輩者からのアドバイス。これからは、監禁下で「俺は元ヤクザだ」なんて、青年食口を脅かさないように。 晩節を汚されないように。

(引用はじめ:URLはhttp://ameblo.jp/taka-chaya/theme-10027322336.html)

大母様・テモニム・金孝南が岡山に来た

私も昨日、「還元祈願礼式」の会場となったコンベックス岡山まで車で行ってみた。要所要所には統一協会の青年たちが、会場案内のプラカードを持って立っていた。私は会場には入らなかったが、クズラさんは大胆にも中に入ってみたそうだ。(注1)
金孝南というのは今一番力を持っている人物で、韓鶴子と組んで、御子女様の3男、4男、7男を追い落とし統一協会を我がもの顔に牛耳っている。(注2)
いつか必ずこの路線になると思っていたが、案の定、今回岡山の集会では文鮮明の霊が会場に降りてきたというのである。金孝南は今まではホン・スネ大母と、文興進の霊を呼び出していただけだが、今度は文鮮明の霊である。
お父様が今皆さまのところに来られています。お父様の願いは・・・・・・解りますよね。
今回のテモニムの日本巡回、はてさて・・どれほどのお金を集めて帰ることやらね・・・トホホ

文鮮明が岡山の集会に出て来た
2012-11-07 17:22:55
 本日(7日)、統一協会の「還元祈願礼式・大母様1DAY」がコンベックス岡山で、中四国から多くの信者を集めて開かれたようです。

 大母様(テモニム)と呼ばれる霊能師(金孝南=写真)がスピーチの途中で「お父様が今来られました」と言い、手を伸ばして紹介するような仕草をしたそうです。霊界にいるという故・文鮮明が、中四国の食口を励ますために、この集会に現れたと言ったそうです。
 大母様とは、文鮮明夫人(韓鶴子)の母親(=故人)のことですが、大母様の霊が霊能師の金孝南(キム・ヒョウナム)に降臨したとされて、金孝南を大母様(テモニム)と呼んでいます。

 そしてテモニムは、1か月に1人を伝道しようなどと述べたようです。

 この集会を契機に、統一協会信者が、正体や実態を隠した勧誘・伝道、霊感商法などを強め、被害者が増えることが心配されます。
(引用終わり)

(注1)「クズラさん」とは、サイト「カルト被害を考える会」の管理人、岡山市在住の葛原健志氏のことであろう。もし彼なら、ライフスペースから名誉毀損で訴えられた被告仲間。裁判対策で席を同じくしたこともあった。彼の立場は拉致監禁肯定派である。

(注2)呼称の問題にこだわるのだが、高山氏は韓鶴子氏のことは呼び捨て、彼女の子どもたちのことは御子女様と最大限の尊称をつける。母子の分断をはかりたいのか、呼び捨ては犯罪者扱い。あまり気持ちのいいものではない。キリスト教徒の狭量さを感じてしまう。 


 より興味深いのはこちらのほうである。

もう一つは、あの著名な?アベル・教育部長のブログである。


 やはり、最初に口上を述べておく。
(1)このブロガーはアベルといっても、カインを指導する教育部長である。
(2)オカルトとは「秘学・神秘(的なこと)・超自然的なもの」を意味する。一方、統一教会の使命は「宗教と科学を統一すること」にある。
(3)「教育」の責任者であれば、オカルト現象を科学的に説明した上で、金持ちイタコのスピーチを取り上げるべきだろう。オカルトを否定するつもりはないが、霊媒といった神秘的なことを、何ら検証することなく、そのまま受け入れることがあってはならないはずだ。
 このことを念頭に、以下のブログを読んでもらいたい。

(引用はじめ:URLはhttp://kitasendo.blog12.fc2.com/blog-entry-1137.html)

文鮮明先生がご聖和されて66日目。
聖和後初めて、興進様、大母様を日本に迎えて「天運相続特別1DAYセミナー」が行われました。

2つの地区合同の主催で、参加者は約9000人。

今回特筆すべきは、文先生が霊的に来られたことでした。

私の目には見えませんでしたが、大母様は講話中に、(注1) 「今、お父様がおいでになりました」
と言われ、その後も何度か、
「今、このようなご様子で座っていらっしゃいます」
「今、こういうふうにおっしゃいました」
などと、感慨深げに話されました


FMラジオの調子が悪くて、とぎれとぎれで不正確ですが、幾つかのポイントを記しておきます。

☆☆☆

お父様は聖和式以後40日間、霊界で歴史的な中心人物たちにたくさん会われました。
その時はただ彼らの報告を聞くだけで、お父様からは何も語られなかったのです。
しかし、40日が過ぎてから、御言を語り始められました。

「地上人、特に祝福家庭がこれから喜びを持って生きていけるように役事しなければならない」
と強調されました。(注2)

清平の役事もこれまですべてお父様とお母様の指示を受けてなしてきました。
しかし今や、お父様は絶対善霊に直接指示をされるようになったのです。
それで、4400億の絶対善霊たちも考えが変わってきました。

霊界でお父様が御言を語られると、その御言をお母様がすぐに地上で語って下さる。
それを見ると、お父様とお母様とは本当に一つになっておられるのだな、と感じます


お父様が霊界で、
「誰それを呼んできなさい」
と言われることがしばしばあります。

その時、
「その人が絶対善霊でなかったらどうしようか?」
と心配をすることがあるのです。

しかし、呼んできてみると、すべての人が絶対善霊になっています。
それを見ると、ほんとうに感謝です。

お父様は霊界と地上界をいかに早く絶対善の世界にできるかと、必死になっておられます。
特に、御言によって罪悪世界から信仰の道に入ってきた一世たちが地上にいる間にそれを果たしたいと願っておられます。

お父様は基元節までに何を願っておられるでしょうか?
「地上にいる間に伝道しなさい」
「心配してはならない」(注3)
と言っておられます。

今から私たちには力があります。
霊界のお父様を通して霊的な力が100%あります。
何を恐れることがありますか?

これから二世三世が良く生きていけるように、この世界を作らなければいけません。
以前から「月に1人伝道」と言われてきたでしょう。
でもそれができませんでした。

「これからそれをします」
と決意して出発して下さい。

☆☆☆

このような一連のお話の中で、お父様が、
「一世が生きている間に絶対善の世界を作りたい」
と言われたことが、心に残りました。

これは、一世に期待をかけているというより、一世を見捨てておられない、という御心のように、私には思えます。

どんなに足りない一世の信仰であったとしても、再臨主の御言を最初に信じ、辛い開拓の時代を再臨主と一緒に越えてきたのが一世です。
文先生が公生涯を出発された1945年当時から数えれば、すでに70年に及ぼうとする期間、心情の因縁を結んできました。

一世といっても年代の幅はあります。
それぞれの信仰期間に照らして、これまで不足だった内容を埋め合わせ、地上に生がある間に天が公認できる内容を残してほしい。

一世でなければ分からない、文先生との心情の関係があるでしょう。
それを価値あるものとして考えて下さる御心を有り難くも感じます。
(引用終わり)

(注1)文鮮明氏は金孝南氏のことを「訓母」と命名したことはあるが、「大母」と呼んだことはなかったはず。

(注2) お父様が語った(換言すればお父様の言葉を私は聞いた)という表現が目につくが、「文鮮明氏の霊は見えない」(つまり、自分には霊能力はない)と冒頭に書いているのだから、文鮮明氏が語った言葉というのは、すべてセレブイタコが語った言葉である。
 この教育部長の脳は、自分と霊人?文鮮明氏と金孝南氏の三者の境界線が無くなっている。いわゆるトランス状態(目は幕がかかったようにとろん)になって、自称霊媒師の発言に聞き入っていたようである。トランスが嵩じると、文鮮明氏=教育部長になる。すばらしい教育部長さんに、アージュ!

(注3)「心配してはならない」は、意味不明。「心配でならない」の誤記ではないのか。

(補足)教育部長さんは、前述した「一世が生きている間に絶対善の世界を作りたい」の記事だけでは足りないと思ったのか、「私と清平を通じてのみである」を、だめ押しのように綴っていらっしゃる。まるで金と鶴の広報マンの如く。日本・統一教会の職を辞し、清平財団(清心財団)の職員に転進されたらいかがか。推薦状を書いてもいいぞな。



旧平田市(現出雲市)にある鰐淵寺(がくえんじ)の紅葉。←をクリックすればわかりますが、松江市出身の弁慶はここで3年修行したあと、比叡山に。写真をクリックすれば拡大できます。目を休めてから次をどうぞ。

 
-注釈-



新しい三位一体が誕生!

 特筆されるべきは、教育部長は祈願礼式での金孝南女史のスピーチを聞いて、
「霊界でお父様が御言を語られると、その御言をお母様がすぐに地上で語って下さる。それを見ると、お父様とお母様とは本当に一つになっておられるのだな」
 と感じたことだ。
 この感じ方は、教育部長の特異体質によるものではなく、セレブイタコが「お父様とお母様は本当に一つ」であることを印象づけるような演出&スピーチをしたということだろう。

 前回のブログで、清平での「2012年秋季清平特別大役事」に参加した関西の幹部の感想を紹介した。

 ひょっとすれば、というよりかなりの確率で、実質的に金孝南氏が真のお父様そのものになっていくかもしれません。
 実際に金孝南氏にはお母様の母親である「大母様(テモニム)」が再臨していますが、2人は別人なのに、一般食口は金孝南氏のことをテモニムと呼んでいます。
 そのうち、金孝南氏をアボニム(お父様)と呼ぶかもしれません。これは冗談でなく、真面目にそう心配しています。


 この予感は早くも的中した。しかも、恐ろしいほどのスピードで。
 教育部長は、(注2)で説明したように、金孝南女史と霊人?文鮮明氏との区別がつかなくなっている。つまり、彼にとっては「金孝南氏はアボニム(お父様)」なのだ。金孝南氏の、韓鶴子氏と霊人?文鮮明氏とは「1つである」ことを印象づける演出は見事に成功したわけである。
 畢竟(ひっきょう)、今や、韓鶴子氏・アボニム・金孝南氏の三者一体となりつつあるのだ。

(クリスチャンよ!三位一体の三位とは父・子・聖霊ではなかったのだよ。真の三位一体とは韓鶴子・アボニム・金孝南のことだったのじゃあ~。どうだ参ったか。世界のクリスチャン一同、ヒェ~、バタン、死んだ。
 冗談ではなく、教理にたけている茶坊主たちは、今頃、新三位一体説論の構築に取り組んでいるのかもしれない)

 この三位一体イデオロギーが食口の意識に浸透すると、金持ちイタコがしゃべる言葉は文鮮明氏の言葉、韓鶴子氏がしゃべる言葉は文鮮明氏の言葉として受け入れられるようになる。
 そうなれば、70年の歴史を誇る統一教会は大きく変質し、セレブイタコと真のハハ様の思い通りのままになっていく可能性が出てくるのだ。まさに、霊言を乱発する大川隆法さんの「幸福の科学」じゃ。


科学的思考がゼロのアベルさん

「今や、お父様は絶対善霊に直接指示をされるようになったのです。それで、4400億の絶対善霊たちも考えが変わってきました」
 門外漢には何のことかわからないが、セレブイタコがお父様の言葉として語ったものだろう。
 
 霊界には善き霊人が4400億体もいる!? ヒェ~

 宗教と科学との統一を使命とする教育部長さんは、この話を真に受け、カイン教育の一環としてブログ(公職者のブログ!)に書いているのだ。もう、アンビリバブル!
 オカルト部長と改名されたらいかがか。真面目に提案しておく。
 もっと驚きは、文顯進氏支持派の現体制に批判的な教会員たちが、この記事を黙認しているということだ(11月23日現在) 。やはり、食口族はおしなべてオカルトが好きということなのかしらん。

「教育部長」のアベルとして、家庭教育局長の佐野氏や伝道教育局長の矢野氏は、イタコさんのオカルト話をどのように受け止めているのか、是非知りたいものである。

 オカルト部長さんのブログ記事を批判しているサイトはないかと探していたら、光言社の顧問(前社長)、小林浩氏の「パラダイムシフト」がヒットした。
 彼は抑えたタッチで疑問を呈しているのだが、笑える記事である。さすが『科学の黒幕』を書かれた人だけのことはある。是非、前掲のパラダイムシフトをクリックし、全文を読んでもらいたい。実直なコメント欄も。

 人類の祖先が誕生したのは、チンパンジー・ボノボの祖先と別れた600万年前~700万年前くらいらしい。高校時代の世界史で習った「ネアンデルタール人」を思い出してもらえば、太古の世界を想像することができると思う。
 小林氏は、「もっとも信頼されているCarl Haub氏の推定値で1,060億人です(2002年現在)。実はこれでも多いほうでして、他の学者の推定値は300億人~700億人という感じになっています」(祖先の人数のことについて)と、4400億人に疑義を呈している。
 縄文時代、弥生時代の人口の研究はどうなっているのか。考えてみる必要があるだろう。

【必読参考サイト】「図録・人口の超長期推移(縄文時代から2100年まで)」「人口から読む日本の歴史」
 
 科学と宗教を統一するという観点で、教育の任に日々あたられているオカルト部長、いや違った真正教育部長さんも、少しは勉強されたらいかが?

 ひょ、ひょっとしたら、広大な宇宙をすいすい飛び回っているスーパースターの文鮮明先生のこと。こう反論されるのではないか。
「確かに、おまえらの小さな頭じゃあ、想像もつかんかもしれないな。私が絶対善の世界に塗り替えたいと思っているのは、小さな地球世界のレベルじゃないんだッ。宇宙そのものを変えたいと思っているのじゃ。4400億の善霊には、昔火星に住んでいた火星人も含まれるのだ。わかったか、こらッ、ボケが!」
(せ、せっ、先生、お見逸れいたしやした。土下座して謝罪。内心<オカルト部長って、かっ、火星人のことまで考えていたのか。もうバカにすんのやめよぉッと>)



善霊数は電卓から誕生!  

 
 4400億という数字を、金持ちイタコはどこからひねり出したのか。

 実は、熱心な清平派教会員から、かつて聞いたことがある。その教会員が清平修練会中に、
「絶対善霊の数はどう把握しているのか」
 と、日本人講師に質問したところ、
「1回の役事(儀式)で1人から抜ける悪霊の数はだいたい決まっているので、1回で1人から抜ける悪霊の数×今までの累計役事回数×累計参加人数、という計算で出している」
 との回答であったそうだ。計算はむろん電卓で行っているという。
(この回答にある単純な掛け算式の意味、少し考えてみてねッ)

 でっ、電卓?カシオの980円の電卓で、善霊の数を弾き出していたぁ!?
 ひぃェ~、バタン、死んだ。

 霊界で数えたのではなく、スタッフが電卓を叩いて出した数なのだぁ!?
 ひぃェ~、バタン、死んだ。

  これでは絶対善霊の数は増え続ける一方である。
 小林氏が例にあげているが、優秀な学者:Carl Haub氏(<「今生きている人は今まで死んだ人より多い」は間違いである>)が計算した1000億の4倍以上になってしまった理由も頷ける。
 学者のほうは歴史資料や考古学資料や数学的テクニックを駆使して計算するが、清平スタッフ(頭の悪そうなオカルト坊&嬢)は単なる小学生レベルの掛け算である。
 
 もっと本質的で興味深いのは次のことである。

 そもそも、清平計算式は同じ人物が何回修練会に参加しても、同じ数の悪霊が抜けることが前提になっているのだ。つまり、何回修練会に参加しようとも、抜けた数と同じ数の悪霊がすぐに付いてしまうということなのである。

 たとえば、ある知り合いのチョンピョン大好き食口(Aとしておく)は、年に4回は修練会に参加している。最初の清平詣でAにくっついていた悪霊(たとえば4つ)は抜けたはずだ。それによって絶対善霊は、霊界に4体増えた。
 ところが、金持ちイタコとその頭の悪そうなスタッフは電卓単純計算しかできないから、Aが修練会に来るたびに、「善霊数×4」とやってしまうのだ。
 この計算方法だと、面白いことに、Aから取り除かれた悪霊が修練会と修練会との間に、ネバネバした鳥黐(とりもち)のようなものが介在して(苦笑)、Aにまたくっついちゃったということなのである。
 なるほど、これじゃあ、何度も清平詣を繰り返しても祝福家庭が幸福にならないわけだ。ガッテンガッテン。

 でも、こんな声が聞こえてきそッ。
 善霊の数は科学の道具によって弾きだされたものゆえ、4400億人は科学的根拠のあるものじゃ。
 座布団5枚!参りましたでござる。

(この「善霊数は電卓から誕生!」 の記述を読まれ、多くの食口諸君は私の創作だと思われるだろうが、ごく少数の食口は「事実に相違ない」と頷かれるはずだ。なぜなら、冒頭の問答はある教会員の質問によって、修練会の場でなされたものであり、何人もの人が聞いているのだから)
 
 
数字が合わないぞッ

 狂信的な清平派の食口諸君は、以上の記事を読んでも、「大母様の口を通してのお父様のお言葉。真実に相違ない」と、微動だにされないかもしれない。
 しかしながら、科学の素養のない私とて、こんな疑問が浮かぶのである。
「霊人?文鮮明さん」は、4400億の絶対善霊と会って、指示されたという。
 おそらく、霊界のことゆえ、長ったらしい通常会話ではなく、瞬時に取り交わされるのであろう。それでも、地上世界のタームで1秒ぐらいはかかるだろう。

 で、算式である。 (電卓で検算してくれッ)
 4400億人に指示した。
 4400億人×1秒=4400億秒
 60秒が1分だから~ッ
 4400億秒÷60秒=約73億分。 
 60分で1時間だから~ッ
 73億分÷60分=約1億2222時間。 
 24時間で1日だから~ッ
 1億2222時間÷24時間=約509日。

 お父様が聖和されてから40日。数字がまるで合わないなあ。ショボン 


 感想3題

・霊界のことを想像すると、つい20年前の、幸福の科学の大川隆法さんが偉人の霊言を乱発したことを思い出す。
 彼の霊言を疑う私たちが笑いながら話題にしたのは、「大川さんはモーゼとかイエス・キリストとかアラーとかとチャネリングするとき、何語を使っているのだろうか」ということだった。
 それと同じように、4400億の善霊と文鮮明氏とは何語で会話されたのか、クスッ、金孝南さんに是非、会話を再現してもらいたいものだ。
 ちなみに、世界には5000の言語(学説はいろいろあるが、大多数の意見)がある。
  だんだん、頭がおかしくなりそッ。<俺は、統一教会のことを書いているのか。別の宗教団体のことを書いているのでは・・・>

・よく使われる比喩だが、玉葱の皮に御神体があると思って、玉葱を拝んでいる人がいる。
 私はそのことを決して否定的には思っていないのだが(何を信仰しようが信仰は自由である!)、正直、滑稽であることには違いない。
 それと同じように、「文鮮明氏が4400億の霊人?に指示した」というのも、それを信じる清平派の食口諸君も、世間からは滑稽だと思われる。いかが?

・縁あって結ばれた御夫婦がチョンピョン派と反チョンピョン派となって、対立しないで欲しいということだ。そうなれば、原罪がなくなったはずの家庭で、一般社会よりはるかに不幸な家庭になっていくばかり。嗚呼、アージュ♫である。


-続く-

 興味深い記事だと思われた方は
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 最後に吠えておく。

 ブログ村の管理人は、「gildongのブログ」を統一教会村に戻せ!
 
 戻さないとしたら、その理由を説明せよ。 
 これは政治的な意図から吠えているわけではない。
 彼のことを特別擁護する意図はない。現体制擁護派のブログが強制移動となっても、私は断固として異議を唱える。
「gildongのブログ」の愛読者よ、ブログ村に抗議しよう!

 ちなみに、この火の粉ブログが強制移動になったとき、私は抗議を呼びかけた。その結果、統一村に復帰した。抗議しない手はない。
 http://www.blogmura.com/report.html
 この最下段に、意見を書く欄があります。
 仄聞情報だが、強制移動には「統一教会ブログマナー向上委員会」が関与していると言われている。


-トビックス-

 前回のコメント欄で「麻子さんを侮辱する記事」として紹介した「楚と鶴(み言葉 精読記)」の管理人の正体が判明した。

 2、3年前に、一世を風靡した(といっても狭い業界なのだが)、あのSAKA丸出しの異名を取った、6500双のSAKA氏だった。
 

 SAKA氏のブログは、「統一教会をののしる人たち」
 このブログは、統一教会からも批判を浴びたため、更新しないことを宣言(これをきっかけに幽斎状態の食口に)。それなのに、2年ぶりに更新し、また私への罵詈雑言だ。(苦笑)

文中にある下ネタとは、仁進氏の不倫のことを指しているのだろう。
 
 SAKA氏をとっちめたブログは、「人をののしる統一教会員」。抱腹絶倒、ものすごく人気を博したブログだった。

 SAKAさんに忠告しておく。
「他者を実名で批判するときは、自分も実名でやるべし」
 これ以上、私を誹謗中傷することがあったら、君の実名を晒すことにする。
 文鮮明さんの言葉をプレゼントしておく。「怨讐を愛せよ」


関連記事

コメント

参考になります

とても面白く拝見させて頂きました。
私も4400億の数については、疑問に思いますが、不信はしていません。
あくまでも現代科学においての多くの見解と異なるという事ですので、
今後の科学的な解明が必要だと思います。

それと少し記事に疑問に思う事があり、私なりの感想を記します。

>そもそも、清平計算式は同じ人物が何回修練会に参加しても、
同じ数の悪霊が抜けることが前提になっているのだ。
つまり、何回修練会に参加しようとも、抜けた数と同じ数の悪霊がすぐに付いてしまう
ということなのである。
●絶対善霊の計算方法は初めて聞きましたが、それが正しいとしたら、
計算自体はおかしくないと思います。霊界を信じる立場としては、
多くの霊が抜けたとしても、また入ってくるという話は妥当です。
日本に帰って来ると、そこでまた霊が付いてくるという感じです。
また一度の清平参加で全ての霊が抜けるわけではないので、
参加する度に一定の数の霊が抜けていくことも考えられます。

>「霊人?文鮮明さん」は、4400億の絶対善霊と会って、指示されたという。
 おそらく、霊界のことゆえ、長ったらしい通常会話ではなく、
瞬時に取り交わされるのであろう。それでも、地上世界のタームで1秒ぐらいはかかるだろう。
●これは推測ですが、4400億の霊に一斉に指示をすれば一秒で終わります。
地上世界とは違い、霊界は時空を越えていますので、数が多くても一瞬で伝わります。

>それと同じように、4800億の善霊と文鮮明氏とは何語で会話されたのか、
クスッ、金孝南さんに是非、会話を再現してもらいたいものだ。
●これは、米国での裁判の時に文先生が証言台に立たれた時に、同じような質問があり、
霊界は言語ではなく心情の世界で何を考えているかわかると語られています。

霊界の事は非常に難しく、簡単に否定も肯定もできません。
科学の分野でも心霊科学の世界が研究が難しいのは、見える人、見えない人、
見える時、見えない時などがあり、現象として客観的に捉えにくいからです。
ただ私自身は多少、霊的な所があり信じています。
しかし霊能者の資質も色々ありますから、
科学的に研究し管理して行くことが重要だと思います。



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同感

>まさに、霊言を乱発する大川隆法さんの「幸福の科学」じゃ。


 私もそう思います。

宮村グループ、いよいよ追い詰められる。

 後藤さんが訴えた裁判のことです。

 いよいよ宮村グループは追い詰められています。

 11月20日の法廷(弁論)の模様は「第11回口頭弁論 裁判傍聴記ー証人決定!松永牧師初出廷http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-131.html

 そこで被告側が食い入るように読んだ原告側の書面:伊藤芳朗弁護士の陳述書-米本氏の陳述書に書かれていることはすべて真実。「山口先生,もう一度,以前のフェアな姿勢を取り戻してください。」http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-132.html

 面白い内容です。ご一読を!

お久しぶりです

霊界の現象は客観的な実証ができないので、結局は信じる、信じないの立場になるでしょう。
米本さんはその立場に関係なく、嘘や誤魔化しで信じさせたり金銭を要求する行為だとしたら、許せない極めて強い正義感をお持ちなのだと感じます。

現場取材として清平役事にも修練生として実際に参加されたそうですね。
拉致監禁事件でも是々非々の信念で消滅を願って実践努力される姿には頭が下がります。
カルト問題専門の経験実績があり、統一教会事情にも詳しい一流のルポライターだと思ってます。

ですからここまで手厳しい辛辣な批判を連発されるには、様々に確かな情報源をお持ちの事と推察しています。

徹底的に怪しいグレーな部分を揶揄し口汚く吹聴しながら、隠れた素顔を引き出して本性を確かめたいから?・・・
本当に真の愛が内在して対社会的に有益に機能できる集団なのか、本腰で向き合って見切りを付ける判断を探しておられるようですが・・・・

それとも既に見切って教団内部の恥部や問題点を全て白日の下に晒しながら統一教の自然解体を願っているのか?・・・・

どちらにしても、私もそうですが教会員は真剣に今の様々な現実を真摯に受け止めながら、本来の目的を熟慮する必要がありそうです。

諸現象をどういう視点から捉えるか。

lapisさん

>●これは推測ですが、4400億の霊に一斉に指示をすれば一秒で終わります。地上世界とは違い、霊界は時空を越えていますので、数が多くても一瞬で伝わります。


>●これは、米国での裁判の時に文先生が証言台に立たれた時に、同じような質問があり、霊界は言語ではなく心情の世界で何を考えているかわかると語られています。

「心情の世界で考える」
 なるほど。しかしながら、自分の気持ちとか、相手の気持ちを考える場合、常に言語を介してのことです。私の場合は日本語で考え、韓国人は韓国語で考える。だから、霊界(?)であっても、言語は必要なのです。
 それとも霊界言語があるとでも?

 と、からかいたくなりますが、信じる・信じないはその人の自由です。信じること・信じないことは科学で証明できることではありませんから。
 善霊が4400億いようが、霊界語があろうが、それを信じるのはその人の自由というものです。

 松江市には出雲大社造りの原型となった「神魂神社」という古い古い神社があります。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%AD%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE

 先日、見学したら、形式に則って拝む人の中にまじって、1時間以上も拝と柏手を繰り返しながら、一心不乱に拝んでいた人がいました。
 その人の姿を見て、怪訝な顔をする人たちがいたけど、私には神々しい印象すら受けました。拝むのはその人の自由です。友人のパキスタン人は毎日5回、メッカの方角に向って、いつも祈っていた。それを見て、信仰とはすごいものだと感じ入ったことがあります。
(どちらの祈りも無料です)

 問題は、「信じさせる」「信じる」ことによって、社会的規範から逸脱するようなことが生じているかどうかです。

 玉葱を御神体として拝むのは、その人の自由です。社会から許容されるのは当然のこと。しかし、その人の家から腐った玉葱の臭いが近隣に漂うような事態になった場合、社会的に批判されるのは当然のことでしょう。

 統一教会の場合、とりわけ細心の注意を払わなければなりません。
 なぜなら、霊(霊トーク)を利用して、高額な霊石を販売し、社会的に批判を浴びた暗い過去があるからです。
 それゆえ、統一教会員が霊に関することを語る場合、このことを肝に命じる必要があります。社会的歴史的経緯を捨象して考えるのは許されることではありません。

 今回、私が記事で批判したのは、金孝南女史を通して語られる「文鮮明氏の霊言」が清平、新しい世界本部になりつつある清平の資金集めに利用されていると判断したからです。

 実際、日本・統一教会への献金等返還請求では解怨料金も返還の対象となっています。

 悪霊がくっついたり離れたりと考えるのは自由ですが、その過程に金が介在しないかどうか。そのことを考える必要があるのです。
 私の立場は、光太朗さんが冒頭で書かれた通りです。しかしながら、

光太郎さん
>徹底的に怪しいグレーな部分を揶揄し口汚く吹聴しながら、隠れた素顔を引き出して本性を確かめたいから?・・・
本当に真の愛が内在して対社会的に有益に機能できる集団なのか、本腰で向き合って見切りを付ける判断を探しておられるようですが・・・・

 誤読です。すでに清平グループは「怪しい団体」に成長しつつあります。210代までの先祖解怨路線がより強化されれば、全国弁連が直接、ソウル地裁に提訴する可能性が出てきます。

>それとも既に見切って教団内部の恥部や問題点を全て白日の下に晒しながら統一教の自然解体を願っているのか?・・・・

 ここが光太郎さんの思考が飛躍してしまうところです。白か黒かの二分思考。
 教団の問題点を、真面目な食口に知ってもらいたいと願っているのです。そして、すでに何度もブログに書いた通り(最新記事15本を読んでください)、低温火傷によって統一教会が崩壊の過程に入ったことを教会員が自覚し、それを防ぐ努力をしてもらいたいと願っています。

 40人もの教会員が逮捕されるという日本の宗教史上、特筆されるべき事件を統一教会は引き起こしてしまいました。これを契機に、統一教会は秘密的体質からの脱皮が求められています。教会員はこのことを忘れてはならないのです。

(追記)統一教会員は公益法人の一員であるという自覚が完全に欠如しています。

食口(うめちゃん)の頭の構造がわからん

 ハンドルネーム「うめたろう」さんのブログ「竜馬の如く」の記事サタン・ブログに注意!を読んで、ぶっ飛んだ。
 まずは、全文、読んでくだされ。
http://ameblo.jp/hitominonakanojuuninn/entry-11411446504.html

 要するに、清平を攻撃しているブログ、大母様を非難するブログの背後には、サタンが暗躍していることを理解してください。

 どのブログがそうなのか書かれていないのだが、このところ、金持ちイタコこと金孝南女史を激しく非難しているブログは、この火の粉ブログである。

「ようこそ!オカルトの世界」をアップしたのは11月23日の夕方。「サタン・ブログに注意!」のアップはその日の夜。

 当然、火の粉ブログを指して「サタン・ブログ」というレッテルを貼ったのであろう。

 なるほど、私はサタンか。うめたろうさんに取り憑いてやろうか。うめたろうさん、真っ青に。カッカッカ。

 だけど、うめたろうさん、変だよ。

 火の粉ブログは、あなたが属する統一教会グループの世界日報(日本)のコラム記事で絶賛されたのですよ。

 ひょ、ひょっとして、世界日報もサタンに毒されている?

 ヒェ~、バタン、死んだ。

 まだあるぞ。「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」はホームページで、火の粉をリンクしているぞ!
 この会は拉致監禁体験者の現役食口有志がメンバーとなっているけど、教団本部も絡んでいる。

 と、ということは、うめたろうさんにかかれば、被害者の会も教団本部もサタンに主管されることになったということだ。

 ヒェ~、バタン、死んだ。

 いやそれだけではないな。本部の公式サイトの記事でも、火の粉ブログが紹介されたことがあったぞ。
 本部まるごとサタンに毒されている?

 ヒェ~、みんなサタンじゃサタンじゃ。サタンが大暴れ。祭りだ、ワッショイ。戸締りは厳重にしよう!ガチッ、ガチッ、窓もガチッ。

 うめたろうさんは竜馬が好きなようだが、坂本竜馬は白か黒か、神かサタンかといった白黒脳、カルト脳と全く無縁だった。ブログ名を変更されることをお勧めしたい。
 もし、霊界が存在するとしたら、竜馬の霊は、わしの名前をまるで関係のないところで使うな、わしの精神とは無縁のブログじゃと、うめたろうさんのことを怨んでいるぞ。
 竜馬の霊の怨みを解くために、うめたろうさん、ダッシュで、清平に行かれることをお勧めしたい。

 ブログ村に風穴を開けたい(!?)

 この主張には大賛成。だって、うめたろうさんの度し難いほどの低レベル記事がブログ村の注目記事で「4位」だもんね。わろた。読者のレベルをあげる必要があるな。

(追記)うめたろうさん、いつもサタンが暴れ回っていると認識している「エホバの証人」に改宗されたら、いかが。

脅迫まがいの圧力がきたこともある

米本さん。
>ひょ、ひょっとして、世界日報もサタンに毒されている?

うめたろうさんは、次のように述べています。

http://ameblo.jp/hitominonakanojuuninn/entry-11112732830.html
けれどももっと大きな問題もある。 世界日報が従軍慰安婦問題の特集を組んで日本統一教会と食口に事の重大さを教えていないことだ。


当然、世界日報もサタンに毒されていると考えていることでしょう。


米本さん。
>本部まるごとサタンに毒されている?


うめたろうさんは、次のように述べています。

http://ameblo.jp/hitominonakanojuuninn/entry-11398176482.html
私も歴史観、M&M氏、両者を援護する記事を書いている時それぞれ本部関係者から削除要請、内容修正のメッセージがきた。脅迫まがいの圧力がきたこともある。

当然、本部まるごとサタンに毒されていると思っているのでしょう。

全くの正論です

清平の異常さを真っ向から見つめ、統一教会が抱える問題の核心を突いた読み応えのある記事です。
米本様は このブログ村・統一教会カテゴリーにあって絶対欠かせない方です。
米本様が 統一教会の教理は宗教と科学を統一されるべきものであるという基本的思想に立っていることを理解され、その観点を肯定的に受け止めた上で 清平の金孝南氏を中心に展開されている神秘主義的宗教活動の矛盾を指摘されていることに注目しております。

金孝南氏を金持ちイタコと表現されているのは 的を得ていておかしかったですが、この清平崇拝あるいは先祖解恩信仰といったものが もはや笑い話で語れないぐらい深刻な問題を統一教会にもたらしているのを 教会員達は自覚できておりません。
それは 上にコメントを書かれているlapisさんの文を読まれればわかるように、疑問があっても信じることが優先であり、妄想の世界で霊現象を理解しているに過ぎません。

統一教会に長年関わって来た私でさえ このような方の幼稚な考えには呆れるのですから、米本様も ブログの読者とは言え、相手をするのは煩わしく大変だろうなと思います。

統一教会の基本原理を信じている者にとって 金孝南氏が何かにつけ語られている絶対善霊という言葉ほど違和感があるものはありません。
原理講論のどこを読んでもそのような用語は出てきませんし、霊人体について原理講論が説明している内容に照らして 絶対善霊が清平方式から誕生することはあり得ませんし、矛盾していることになります。

原理講論の説明は至って論理的で、科学的と言っても良いくらいで 霊界の霊人達は地上の人間に再臨(いわゆる霊が宿ること)し、善なる方向に導き 心霊的に成長できるように協助ことによって 初めて霊人達も地上人と同じように成長でき、善化されるという理論です。
さらに その原理的な根拠として、人間が善なる行いをする時に 肉身から霊人体に生力要素という霊人体の栄養素ともいうべきものが供給されるという法則も示しています。
霊の存在自体は まだ科学的に証明された訳ではありませんが、一般的にも無数の体験談があり 非科学的とは言い切れません。

ただ、清平問題に関して重要なのは その霊界にも原理原則があるということを原理講論は明示しているにも拘らず、その法則を真っ向から否定するようなことを金孝南氏が平気で語っているということです。
もし絶対善霊が誕生したと言うのであれば、当然 同時に地上人が絶対的善行をして完成人間にならねばならず、絶対善霊と同時に絶対人間もそこで完成されねばならないのです。
それが 金孝南氏の前で体を叩き合うだけで達成できると信じるとしたら 明らかに原理の法則を否定することになります。しかも 一度に何十代もの先祖が絶対善霊に変わるのですから、正しくヒェ~、バタン、昇天です。

今現在、統一教会において清平摂理が推進されている理由は 米本様が推察されている通りだと思われます。ただ残念なのは そのような原理の理念に反することであっても 多くの教会員は頭の中で何が矛盾しているのか整理できず、真のお母様が言われたのだから絶対だという盲目的な信仰しか持っていないということです。
そのような究極的な判断においては 真の意味で人間的な資質が問われ、理性と確固たる信念を持ち合わせてない人間は周りの流れに流されてしまうことになってしまいます。
私は原理講論の基本的な部分を信じている為、韓鶴子氏が 原理と矛盾することを平気で実行していくなら、支持するどころか その宗教的立場も否認致します。

純粋に考えて、天宙の真の母が神の意思を知るのに何故清平の霊媒師を必要とするのでしょうか。原理講論には完成された人間は「神の心情を体じゅつし、神のみ旨が完全に分かって、実践するようになる」と書いてあります。
韓鶴子氏が清平方式を強調すればするほど 原理的に定義される完成した真の母からかけ離れた存在になっていくことになります。
今の統一教会は原理講論を真理と受け入れていても肯定できるような組織ではありません。
もし統一教会が原点に回帰しようとするならば、清平の金孝南崇拝の否定は避けて通れません。

私が今まで見聞きした霊界に関する話や 霊通するという人々の書物を通して 間違いないと思う一つの警告があります。
それは 霊人達はほとんど嘘つきだということです。自分は○○だと名乗る場合、本物ではなく、嘘をつくらしいのです。従って、実際霊的な体験をしたとしても その霊人の言葉を鵜呑みにしてはならないと 霊能者が忠告していたのです。

清平教に頭を軟化させられた統一食口に理性を取り戻させるのは容易なことではありませんが 米本様には正論を発信されることを心から期待しており、全面的に応援しております。

失礼しました

米本さん
>誤読です。すでに清平グループは「怪しい団体」に成長しつつあります。

冷静に客観的な視点に立てば、確かにそういう見方もできると思います。

> 教団の問題点を、真面目な食口に知ってもらいたいと願っているのです。

私も感情が先走り、最近のブログ記事全体を十分に読んでませんでした。
ストレートで少し穿った見方をしてたようです。
米本さんの意向はよく承知しました。
教団側にも教会員の活動にも、改善の努力が必要だと認識しています。

米本ブログに感謝!

> 教団の問題点を、真面目な食口に知ってもらいたいと願っているのです。
米本さんの姿勢が分かりました。
私も、以前から何か清平に対して違和感をかんじていました。もちろん霊的に祈祷したりするに恵を受けてきた事も事実ですが、金一家の問題については、全く知らなかったので驚きました。どうあれ事実ならば、本部などからちゃんとした説明が欲しいのですが、我が教会でも、「ネットは見るな」「誹謗中傷はサタン」というような説明です。まわりの教会員も見ない聞かない・・・怖いので(自分の今までの人生の否定につながる)
そんな中、こう言うブログは本当にありがたいです。本部の隠蔽体質を見ると現幹部ありきの改革は、難しいのかな~と感じています。でも2世達が多く傷つくかと思うと膿は、ちゃんと出していかないと本当の再生はできないと思います。
また、清心財団のお金の使い方や名義に関して言うと李氏朝鮮の姿そのもののように感じています。朝鮮民族独特の財閥志向ではないのかな~?(悪気はない)とも考えています。最後のサタンの攻撃は、貴重な清平とお母様だそうなので
米本さんへの迫害も増えるかもしれませんが、考えられる真面目な食口もいますので、本部が機能しなくなった今(?)どうか頑張っていただきたいと思います。

神々の黄昏さんへ

コメントで私の事について書かれていたので、
一言申し上げます。

>それは 上にコメントを書かれているlapisさんの文を読まれればわかるように、
疑問があっても信じることが優先であり、妄想の世界で霊現象を理解しているに過ぎません。
● 疑問があっても信じるのを優先する事はおかしいことでしょうか?
現会員ならば文先生が公認された清平役事を信じるのは当然の事でしょう。
黄昏さんは現教会に対しては、反対する側の方ならば信じないのは仕方ありませんが。
私は科学的に明確になるまでは信じるしかなく、科学的に証明されれば確信となると思うだけです。
ですから清平に関しても科学的な解明が待たれると思います。
特に今後、霊連世協会ができるとすれば、このような観点は重要になってくると考えます。
●妄想の世界で霊現象を理解している?これは米本さんの意見に対して、
別の考え方もあるという視点を示しただけで、妄想ではありません。
霊界があくまでも時空を超越しているという考え方からの意見です。


>もし絶対善霊が誕生したと言うのであれば、当然 同時に地上人が絶対的善行をして完成人間にならねばならず、絶対善霊と同時に絶対人間もそこで完成されねばならないのです。
●黄昏さんは教会に長く関わってきた方のようですから、清平役事が始まった経緯やその後の説明などは聞かれていると思います。もし聞かれていないならば、一度きちんと説明を受けていただければ、原理と矛盾すると思われる部分も理解されると思います。

lapisさんは卑怯なり

清平の先祖解怨を含む役事が問題なのは、多額の金が介在するからです。無料ないし低額の金なら、誰も問題にしません。そのことは記事やコメント欄を読めばわかることです。

 lapisさんが卑怯なのは、清平問題の本質は「多額の金が介在する役事」という点にあるのに、そのことを認識していながら、「金」ことをあえて切り離して、論じていることにあります。

 繰り返します。「清平役事と金」は切っても切り離せない関係にあります。

 神々の黄昏さんもそう思っているから、「金孝南氏を金持ちイタコと表現されているのは 的を得ていておかしかったです」という感想を述ている。

 密接に関係するものを切り離して考えるのは、反知性、反科学です。「総合と分析」の方法といった次元の違うことを持ち出さないでくださいね。


>現会員ならば文先生が公認された清平役事を信じるのは当然の事でしょう。

 清平役事を公認されたという文鮮明氏の説法を示してください。
 また、1系統210代の先祖解怨料金は約200万円。これを公認したという文鮮明氏の説法を示してください。

※次に投稿される際には、必ずこのことに言及してください。lapisさんの解釈はいりません。

 lapisさんが卑怯なのは、次の1文にも見て取れます。

>黄昏さんは教会に長く関わってきた方のようですから、清平役事が始まった経緯やその後の説明などは聞かれていると思います。もし聞かれていないならば、一度きちんと説明を受けていただければ、原理と矛盾すると思われる部分も理解されると思います。

 神々の黄昏さんは、原理のことを知らない私のことも意識して、原理の説明をされています。納得はできませんが、ある程度は理解できます。
 また、「原理講論のどこを読んでもそのような用語は出てきません」「原理講論が説明している内容に照らして~~矛盾していることになります」と、具体的です。

 それに対して、lapisさんは原理の具体を持ち出して説明することなく、「一度きちんと説明を受けていただければ~~理解されると思います」というだけ。

 原発が安全なのは、一度きちんと関西電力の説明を受けていただければ、理解できると思います。
 TPP参加が国益にかなうことは、一度きちんと「みんなの党」の説明を受けていただければ、理解できると思います。

 lapisさんのレトリックとまるで同じです。
 正直、<よく恥ずかしげもなく書けるよなあ>と思いましたとさ。

 lapisさんに注意しておきます。
「霊連世協会」とは何ですか。教団本部に近い教会員に聞いたのですが、「それ、何なの」と質問を返されましたよ。妄想とは言わないが、夢想の世界にいらっしゃるのでは?

 あっ、お願いがあった。清平役事を肯定されるのなら、早く8系統の先祖解怨(1600万円)をしてくださいね。
 まだ2系統?駄目ですねえ。いつまでに8系統をやるのですか。教えてくださいな。

別件です。)神々の黄昏様

悩める信者と申します。
神々の黄昏様に、少しお聞きしたことがあります。

私も、米本さんがこのブログで書かれていることは、いちいちもっともな内容と思います。
統一教会の信仰というバイアスが、どうしてもかかってしまう私たち信者ですが、そのバイアスが外れたとき統一教会が社会にどのように見えているのかということを気づかせてくれる貴重なブログと思っています。

私は清平信仰については最初こそ違和感を感じていましたが、恥ずかしながらそれほどの疑問もなく受け入れてきました。
このブログで、米本さんや神々の黄昏様が書かれていることを読んで、改めて考えさせられています。
ただ多くの信者がそうだと思いますが、文先生がご存命中も清平摂理に対して異論をはさまれたということは聞いたことがないということが、最終的に清平を信じる最も大きなよりどころとなっていると思います。

私自身も信者のはしくれですから、米本さんがこの記事で指摘されている内容を理解はしますが、そのまま受け入れることはできません。かといって、はっきり反論できる材料もありませんから、自分なりに考え、折り合いをつけようと努力しているのが現状です。

神々の黄昏様は、清平を否定されているようですが、文先生がが公認されていた。あるいは、公認されているように見えていたということを、どのようにお考えですか?
誤解していただきたくないのですが、決して神々の黄昏様のお考えをどうこう言うつもりはありません。同じ信者として、率直にお考えをお聞かせいただければ幸いです。

やっぱし、統一教会はサタンだったのか?

 サイゾーさん、うめちゃんのブログの紹介、ありがとうございました。
 
 うめちゃんは、推論ではなく、心底から、世界日報と統一教会本部はサタンに毒されていると、真面目に考えていたのですねえ。
 ちょっと驚き。

 やはり、ここはうめちゃんに竜馬の如く、新聞社と統一本部に乗り込んでいただき、サタン退治を期待したいですね。
 うめたろうさん、頑張れ!
 きび団子?任してくだしゃんせ。たくさんこしらえるからね。

「サタンブログに注意!」と2つの紹介ブログを読んでいて、不思議な感覚にとらわれた。

 従軍慰安婦問題を世界日報は取り上げるべきだ。なるほどなるほど。個別、世界日報云々は別にしても、マスメディアはもっと掘り下げた記事を書くべきだと思う。

 また、政府は研究者任せにするのではなく、政府自らが歴史の真相を明らかにし、従軍慰安の歴史的事実が特定されたら、謝罪すべきである。

 しかし、「心からの謝罪」であっても、それだけで従軍慰安婦の方たちは満足しないだろう。あたりまえの話である。
 謝罪には何らかの形がともなうものでなければならないからだ。
 政府は日韓条約とは別に、道義的責任を取って、日本国として何らかの補償金を支払うべきだと思う。

 そうすると、待てよ、となる。

 ここで、こんなことを書いていても(うめたろうさんたちも)、従軍慰安婦の方々が癒されるわけではない。たんなるオダをあげているに過ぎない。

 しかし、私と違って、食口は食口なりのことができるはずだ。


 私は金欠だから、支援金要請がきても、少額のカンパしかできない。
 ところがあるところにはあるのだ。
 韓国への贖罪感を煽って高額エンドレス献金をしている団体のところにである。贖罪献金が従軍慰安婦に一円でも渡されたことがあったのだろうか。
 なぜ、うめちゃんたちはこのことを問題にしないのだろうか。不思議でならない。

 また、亡くなった従軍慰安婦を含め先祖の怨みを解こうと、多額の解怨料金を徴収している団体が韓国にある。
 これまで集めた役事料金は1000億円前後になるだろう。
 そのお金をどうして日帝の被害者たちのために使わないのだろうか。そのことに従軍慰安婦問題に関心のある“問題意識の高い”(?)食口たちはなぜ異を唱えないだろうか。不思議でならない。

 韓国では、食口たちが着物姿でデモを1、2度やったことがある。評価してあげたいのだが、先頭に立つオバサンに歴史的センスがないのが問題だ。それは、日帝の象徴でもある着物を着てのデモという点にある。
 どうして、従軍慰安婦問題に関心のある(?)食口たちはそのことを問題にしないのか。これまた不思議でならない。

小括

 贖罪意識を煽って超多額の献金させたのに、どうしてそのお金の一部でも、贖罪のために使われないのか。そのことを贖罪意識がある食口たちはなぜ問題にしないのか。

(追記)前メールで書き残したこと。

今さらですが・・・
「お父様が行かれるところは、私と清平しかありません。」
(御聖和40日参拝式でのお母様の御言葉より)10月25日
これは重過ぎる。あまりにも重すぎる御言葉ではないでしょうか。そして、真理中の真理ではないでしょうか。
これを否定する統一食口は誰もいません

 うめちゃん、紛うことなき真理だな?
 じゃあ、聞くぞ、210代の先祖解怨8系統はしたのかい。
 天福函は買ったのかい。一つだけじゃあ、真理に背くことになるぞ。子どもに持たせきゃあならんぞ。これは摂理(神のご意志)じゃぞ。
 子どもが3人いれば、函はうめちゃん夫婦用と合わせて4つだぞぉ~。

 電卓を取り出し、計算。
(200万円×8)+(430万円×4)=3320万円
 
 早く払えよな。
 なにぃ!金がない?
 借金して払えよ。
 なにぃ!借金は嫌だ?

 貴様、「真理中の真理」に背くのか。

総括

 口先食口が多いと思いましたさ。

lapisさんと悩める信者さんへ

lapisさん、匿名のコメントということで感じるところを正直に書いてしまったのですが、気にされるのでしたら 無礼をお詫びし、私のコメントについて釈明したいと思います。

まず 清平役事が始まった経緯についてlapisさんは 原理と矛盾すると思われる部分も説明されており、文先生が公認されているのだから 当然のこととして清平役事を信じる、というお考えであることは理解致しました。
多分 信仰を持つようになった動機や当時の教会環境の違いも大きいのでしょうが、私は文先生が語られる御言や摂理の内容を 全くその言葉通りには受け取っておりません。
何故かといえば 一つは実際に教会の中で歩んできた過程で、御言と現実として現れた結果の相違を経験した結果であり、もう一つは、文先生の御言自体が、時には以前の御言と食い違って矛盾したり 原理講論とも理論的に矛盾する内容を語っていたりすることを経験しているからです。

もし 原理絶対主義を貫くなら、文先生は矛盾の塊のようになってしまいます。
飽くまで原理を信じ、文先生の価値を肯定しようとするならば、それらの御言や摂理といったものを言葉通りではなく 隠喩的な表現、あるいは象徴的な言葉と捉えていかざるを得なくなるのです。

それでは何がメシアの究極的な目的かと言えば、原理講論の総序で語られている宗教、思想の統一と それによる人類一家族世界の実現ということになります。
それは lapisさんが言及された米国での裁判で 文先生が「世界を救済すれば、その方が世界的メシアである。」と宣言されたその如くです。

従いまして 清平摂理につきましても、それが世界の救済に必要不可欠な神の願いだなどと信じることは 原理的に考えても到底不可能であります。
ましてや、米本様が書かれているように異常な献金を要求する訳ですから 百害あって一利なしと言うのが正直な感想です。

しかし、lapisさんが清平役事を信仰すること自体を悪いことだとは決して思っておりません。
人には各自の心霊基準というものがありますから、その先祖解恩が真の救済だと感じられれば 沢山献金を携えて清平に出向かれたらよいと思います。
ただ、私の原理的な理解から判断したら とても成約基準ではないと感じられた為、幼稚という言葉を思わず使ってしまったということです。
私とて世界の為に愛を尽くしている人達から見れば幼稚な心霊基準な訳ですから lapisさんもあまり気になさらないで下さい。
また、悩める信者さんからも質問を頂きましたが、以上の説明で私の考えを理解して頂けると思いますので、私の先のコメントに対する釈明を終えます。

米本様には とんだご迷惑をおかけしてすみませんでした。
先のコメントで 米本様が理解しかねる様な原理の再臨協助の説明をしてしまいましたが、原理講論が説いているのは 金孝南氏の役事のような単純なものではなく、守護霊とでも喩えられるような形で苦労して地上人に働きかけることなくして 決して霊人が救済されることはないということを言いたかったのでした。その理論は輪廻転生説とも通ずるもので、こちらの方は献金の必要性など説いておらず、詐欺商法など生まれる余地はありません。

Re:lapisさんと悩める信者さんへ

神々の黄昏様。

早速のお答えありがとうございました。

多くの食口がそうであるように、私も文先生のみ言であれば、検証もせずに無条件に受け入れる癖がついていること、改めて感じました。

神々の黄昏様の、お考え本当に参考になりました。
私も、もう一度よく考えてみたいと思います。

ただ、現在の清平摂理はあまりに巨大になりすぎて、それを根本から見直すことになれば低温火傷どころではなく、間違いなく教会は崩壊するでしょう。
そうならないために、清平摂理を見直すぐらいなら、原理講論を書きかえるという方向に向いそうな気もします。

こんにちは。
記事拝見しました。

>「地上人、特に祝福家庭がこれから喜びを持って生きていけるように役事しなければならない」

「なにをいまさら」というのが正直な感想です。
喜びを持って生きていけない(借金地獄と親戚、知人からの村八分)ようにしたのは誰?

学生時代にみ言葉を聞いて、もともと幼いころからキリスト教会に通っていた本人にとって、世界のキリスト教を統一し、それまでのキリスト教が解決できなかった、非クリスチャンの先祖の救いが「復活論」において可能であることを知りました。

われわれ子孫が心霊的に復活し、真の家庭をなすことで社会も国家もすばらしい天国になるという理論に感動し、家族も将来の夢もまわりの期待や自己の才能もすべてなげうって、韓国まで来ました。

そして、物質的には豊かではなくても、感謝と喜びで信仰生活をおくってきたのです。その理念はよかったのに、それが統一どころか分裂を呼び、キリスト教会以下の宗教になりさがってしまった。
清平の無期限の役事や霊感商法で。。。
どんなに条件をつんでもいつもサタン分立、堕落人間、悪霊がついてる、、といわれ、やりもしない男女問題、酒タバコ云々、同じことをいつもいわれてきました。

そして統一に対する社会認知度がますます悪くなり、「カルト」よばわりされる団体になりさがってしまった。(教理にも問題があるだろうが、それは他の宗教も程度の差はあれ問題はあるので、ここでは述べません。)
その張本人が文師夫妻であり、金孝南であることに、気がつかないのが異常なこと。

「いつもとなりに神様の人」は、シックの精誠のこもった「清平」を踏みにじるのは我々「元信者」や「清平否定派」だとしているが、踏みにじったのはいったい誰なのだ?
なぜ、「元信者」自身がシック時代に行ってきた、純粋な精誠(お金も含む)や、祈祷や真心を自分自身で踏みにじる必要があるのか?そうではなく、踏みにじられたから怒っているのではないのか?

我々元・現シックの精誠のおかげで、張本人たちは富や財産、社会的ステイタスなど、莫大な利益を得た。しかし彼らには世の中でいう「win-win」の精神のかけらさえ見られない。

一番の顧客であり、資本提供者である日本シックや、良心的な韓国シックが、その使い道やあり方に問題提起をしてきた。しかし、何の改革も反省もないだけではなく、文師の死を利用してもっとすさまじい独占と搾取が始まったことにこれ以上がまんができなくなった。

我々が「ネットの力」を使って批判することを「シックの精誠を踏みにじっている」と巧妙にすり替え、決め付けている「責任者」。彼はいったいその目で何を見、その耳で何を聞いているのか?ただ自分が惑わされたくないから、真実から目をそむけているだけなのか?

お金や財産を持っていた人はそれを失い、あるいは若いころから希望を持ってすべてをつぎ込んできたその結末が、こんな霊媒師にめちゃくちゃにされて、、、
さらに犠牲者を増やそうとしているなんて。

他人を恨むとか社会を恨むとか、そういう心によって自分自身が蝕まれるということはわかっているので、批判のための批判はしたくありません、おそらく元信者もそういう方がほとんどだと思います。

お札を書いて、ご祈祷して、、、そんな簡単なことで悪霊がはなれ、善なる人間になり(=個性完成?)、先祖が復活するなんて、、、お金さえあれば簡単といえば簡単ですが、本来の統一の理念とはかけはなれた、低次元すぎることにだまされて、すべてを失おうとする現シックたち。

そしてそれを先導する責任者たち、、、
もうこの団体には未来がありません。
さらに熱心な2世は統一以外ではもうどこにも行く場がなくなるのは目に見えてます。
 
米本様のジャーナリストとしての力で、今後も多くの信者が「まともな」生活ができるように、なんとか道をしめしていただければと思います。

清平

私も基本的に神々の黄昏さんの同意見です。さらに言わせていただけば、文先生は近年においては、直接主管されたこともあったかもしれないけれど、やってくれる人には、やらせておく、という間接的管理スタイルが多かったような気がします。清平(金孝南さん)もそのひとつだったのではないでしょうか?

文先生はいろいろなことを言われてきたので、神々の黄昏さんがおっしゃったように、矛盾される内容もしばしばあったと思います。教会では、二言目には「お父様が言われた(指示された)から、、、」と言って、何かを正当化することがよくありますが、それは要注意だと思っています。いろいろ言われたなかから、その時のリーダーが都合のいい内容だけ引き合いに出している可能性が強いからです。受け入れてしまう前に、その事項だけでなく、全体像を考慮することが絶対必要です。

あと、ご存知かもしれませんが、知らない方のため、お子様たちの清平観を再紹介させていだだきます。

元世界会長の亨進さんは、先月10月にアメリカ12都市をまわって、メンバーたちと質疑応答をした時、このように漏らしたそうです。「清平に会計監査を入れるように、何回かお母様に進言したがそのたびに断られた。」「先祖開怨は、清平だけでなく、教会と清平で共になされるべきである。」

9月までアメリカ会長だった、仁進さんの言ったことに、今さら注意を払う人はいないでしょうが、彼女は以前は、自分の主催する日曜礼拝をネットでアメリカ中に同時中継していたわけです。その説教のなかで、少なくとも2-3回は、「清平に投資するお金があるなら、まず2世の教育に投資したほうが良い」と、はっきり言っていたのを、私は直接聞きました。たぶんもっと言いたかったんだと思いますが、清平派(自分のお母さん?)に気を使って、それ以上は言わなかったんだと思います。

米本さんの以前の記事では、国進さんが、金孝南さんに関してもっと大変なことを言われたと、間接的ですが、報告がありました。とにかく、お子さんたちが、清平を絶対視などしていないのは明白です。参考にしてください。

救われたければ?

<震災被害者家族に「救われたければ金を出せ」と、露骨に恥ずかしげもなく、通達する。世界に宗教多しといえども、金孝南氏だけだろう。少しは恥を知れ!この銭ゲバめ!>
<この通達に何の異論の声もあがっていないことからすると、もはや通達を出す側(アベル)もそれを受け取る側(カイン)も、感覚が麻痺しているということだろう>

統一教会の献金は「救われたいための献金」というのとはちょっと違うような気がします。
何かをなすための献金、世界を救うための条件としての献金。
一つの数的条件を立てる、といった意味合いがあるように思います。

また、文師(メシア)が打ち立てられた勝利権(圏)に報いるには、どれだけの献金をしても足りない、ということもあります。

また、余裕で出せる献金ではなく、困難な状況で出す献金であればあるほど、心情的にみれば、より価値がある、という見方もあります。

だから、その数的、心情的条件を立てるために、被災者であろうが、貧乏人であろうが、全ての信者に献金の話は伝えられるのではないかと思います。

問題があるとすれば、それを中間に立って伝える人(中間管理職)が、繰り返し繰り返し、時にエゲツナイやり方で強要することに問題があるのだと思います。
自分の信仰観を強要する、感謝も感動もしていない信徒に、感謝して献金を出すことを強要する。ここに問題があるのだと思います。

生活費を削って、我慢して、なんとかその願いに報いようとする信者。これは他の宗教には見られない美しい姿です。

無理をして、自己破産とか、子女教育に問題が生じている家庭も少なからずありますが、それは自己管理能力(精神的、金銭的)の問題であって、それを克服するように指導していないことに問題があるのだと思います。

ぶっちゃけ、信者が、どこまでだったら献金できるか、そもそも献金するかしないかをしっかりと自己決定して、中間管理職の身勝手な献金要請をはねのけるようになりさえすれば、トラブルの大半は解決すると思います。

困窮の極み・・・

初めまして。リリスと申します。

夫が清平肯定派です。
120代解怨・祝福のために、借金が300万円さらに増えました。

精誠って、生活を削り、忍耐すること?なのでしょうか?

みんなさん、楽観的でいいですね。パートの面接落ちて焦ってる私としては、羨ましい限りです。
解怨・祝福が済んで〈天運がこんなに来た~〉という方の証しなど、ご紹介して頂けないでしょうか。

みんなさんへ

元信者の者です。

>生活費を削って、我慢して、なんとかその願いに報いようとする信者。これは他の宗教には見られない美しい姿です。

「願い」とは亡き文師の願いのことでしょうか?誰の願いでしょうか?結局は本人が天一国に行きたいという願い、あるいは他に行き場所のない信者が残るために「神の願い」にすりかえているようにしか見えないのですが。
(もちろんそれが悪いといってるわけではありません。宗教とはそういうご利益的な面もあるのだから。)

しかし<神さま=文夫妻>となってしまっているこの教会で、「神さま」はどこか遠くに追いやられた感もあって、本人は縁を切りました。

また、「美しい姿」ではなく「心」ではないのでしょうか・
しかしその「心」がどれほど美しいのかどうかは同じシックであれ、他人であれ、全部見えません。本人にしかわからないものなのに、アベルや数字によって評価されることで、本人すらもわからない状態なんだと思います。

「神」が判断することだといわれればそれまでですが、「みんなさん」が個人的にご自分の考えで「美しいから私はささげる」のであればそれは個人の自由ですし、米本さまが指摘しようがしまいが関係ないでしょう。

しかし「美しいからしなさい」「奨励しましょう」という、責任者あるいは先輩家庭の立場であるとしたら、失礼ですが訂正されるなり、熟考なさる必要があると私は考えます。

>無理をして、自己破産とか、子女教育に問題が生じている家庭も少なからずありますが、

「無理」の基準はどこまでなのですか?
これは一例ですが、朝晩必死に働いて教会活動もして、献金もして、生活費をけずって「美しい姿」で信仰してきたシックがいました。
それがある日子供がマクドナルドへ行きたいと言って、セットは食べるお金ないからせめて1度位はと思ってポテトだけ食べさせてあげた、その姿をちょうど他のシックに見られて、あとで「そんなお金があったら献金して」とまで言われた。
言った人はもっと生活費をけずっていたのかもしれないが、言われて傷ついた人の心など知らず、「惨めな思い」をいだかせ、献金を強いられても「感謝」させ、「美しい姿」を要求するのが他者です。

その時の子供が大きくなって、最近教会と縁を切った親の前で「昔のママは何かにとりつかれているみたいでこわかった」と幼心に思っていたと、最近は本心を言ってくれるようになり、親子の心の壁が無くなってきているのです。

幼い子供の目に映った「とりつかれた姿」は「美しい姿」の行き着く先なのでしょうか?それともその親が当時、自己管理能力がなかったせいなのでしょうか?「無理」をしたくなくても要求されて、信仰は捨てたくないから無理をして、「とりつかれて」子供には変な親に見られて。。。

私のまわりにもそんなシック、今もたくさんいます。特にまじめすぎる人や、何か家庭や健康に問題を抱えて、解決したいがためによけいに「美しい姿」になってる人(他人からはとりつかれているように見えるのですが)がいらっしゃいます。

教会内では1度ポテトを食べるのが「不信仰」または「ブルジョア?」でも、日本では夫婦がちゃんと働いているのに、ポテトをやっと1度食べて子供と喜んでいる階層は、失礼ですが「経済的最下層」グループに分類されても不思議はないと思います。
子供も周りが目にはいるようになると、当然自分の置かれている社会的立場がどんなレベルかわかり、疑問をいだくようになるでしょう。当然2世の伝道など無理でしょう。

「貧しくても心は天国」というシックもたくさんいらっしゃると思います。離れた本人も今でもそうですから。しかし肉体がある限り「衣食住」は絶対的に必要です。木の根を掘って食べるくらいにまで無理をしたくありませんし、掘っ立て小屋で住みたくもありません。おいしいものも食べたい、他人に無視されない程度の生活がしたいです。「欲しがりません、勝つまでは」を子供にまでも強要したくありません。

>自己管理能力(精神的、金銭的)の問題であって、それを克服するように指導していないことに問題があるのだと思います。

「みんなさん」は幸いにご自分で判断できるしっかりした方のようなので、どんな摂理がきても何をいわれても大丈夫でしょう。

指導者に恵まれていたのか、あるいは先輩であるため「イヤミをいわれる立場」ではないのか、あるいはお子さんやご家庭を大切にされて、統一のめざす「真の家庭」をなすために努力されてきた方なのでしょうね。

それから「それを克服」とありますが、「それ」とは、えげつない献金要請という意味でいいんでしょうか?

「それ」を克服してらっしゃる「みんなさん」がぜひ、自己管理能力のないシックにその秘訣を教えてあげてください。期待してます。

本人は現役時代、上からの献金や摂理要請が強烈に来ても、シックの大変な状況を知っているから、攻撃の矢面に立ちながらも10数年責任者をやってきました。
清平や幹部の不正に対しても何年も前から知っていた立場であり、彼らの汚職を止めるという観点から、アベルの指示(献金、清平、ヨス摂理などにシックをかりたてない)に従わないという理由で「お父様の指示に従わないサタン」と呼ばれた者です。

こんな「サタンな」人間が書いた文章ですから、最後まで読んでくださるかどうかわかりませんが、

「みんなさん」も自分だけが克服して生き残るのではなく、大変なシックに伝授してあげてください。
責任者は期待すべきではありません。本人も自分が教会で生き残るためにノルマを果たさねばならないし、結局何か問題があってもいつも「本人の意思」という言葉でかたづけてしまうのがオチですから。

問題の根っこは「中心」

 私からも「みんな」さんへ。

 mamaさんの秀逸な投稿のあとに、コメントするのは気が引けるのですが、一つだけ。

 問題なのは「中間管理職」なのでしょうか。
 現在、献金の発破をかけているのは、ご存知の通り、総会長の宋ヨンソクです。

 彼は「中間管理職」でしょうか。今の「中心の中心」は金持ちイタコと韓鶴子氏ですが、日本の中心は宋なのですよ。

 問題の本質を曖昧にしないでください。
 拉致監禁問題に言及されるときには、きわめて精緻にして論理的な文章を書かれるのに、統一教会の問題点となると、とたんに曖昧にして非論理的な文章になってしまう。

 一度、個人メールで、「なりすましのみんなではないのか」という問い合わせがありましたよ(苦笑

 それにしても、mamaさんの次の一文には涙が滲みそうになりました。

これは一例ですが、朝晩必死に働いて教会活動もして、献金もして、生活費をけずって「美しい姿」で信仰してきたシックがいました。
それがある日子供がマクドナルドへ行きたいと言って、セットは食べるお金ないからせめて1度位はと思ってポテトだけ食べさせてあげた


 涙のあとは激しい怒り。

1度位はと思ってポテトだけ食べさせてあげた、その姿をちょうど他のシックに見られて、あとで「そんなお金があったら献金して」とまで言われた。

 このシックは「中間管理職」的な立場にある人かもしれませんが、そこまで非人間的なことが言えるのは、「中心」(献金を命令する人)がいるからです。

リリスさんの問いかけに答えるべきだ!

 リリスさん、初めての投稿、ありがとうございました。

 みんなさんに限らず、清平を信じる方は、リリスさんの問いかけに答えるべきです。
 それは、もう義務といってもいい。

 300万円の借金を返すには、利息なしだとしても、30ヶ月の分割払いなら、毎月10万円を返済しなければなりません。

 100円か200万円のポテトを子どもからねだられても、駄目というしかない。

 mamaさんとリリスさんの投稿を読んでいると、万葉集の山上憶良「貧窮問答歌」が思い出されました。

 以下は現代語訳です。


 天地は広いというが、私にとっては狭くなってしまったのだろうか。太陽や月は明るく照り輝いて恩恵を与えて下さるとはいうが、私のためには照ってはくださらないのだろうか。他の人も皆そうなのだろうか、それとも私だけなのだろうか。

 たまたま人間として生まれ、人並みに働いているのに、綿も入っていない麻の袖なしの、しかも海松のように破れて垂れ下がり、ぼろぼろになったものばかりを肩にかけて、低くつぶれかけた家、曲がって傾いた家の中には、地べたにじかに藁を解き敷いて、父母は枕の方に、妻子は足の方に、自分を囲むようにして、悲しんだりうめいたりしており、かまどには火の気もなく、甑には蜘蛛の巣がはって、飯を炊くことも忘れたふうで、かぼそい力のない声でせがんでいるのに、「短いものの端を切る」ということわざと同じように、鞭を持った里長の呼ぶ声が寝室にまで聞こえてくる。世間を生きてゆくということはこれほどどうしようもないものなのだろうか。

 この世の中をつらく身も痩せるように耐え難く思うけれども、飛んで行ってしまうこともできない。鳥ではないのだから・・・。


 
 この歌を写していると、過酷な年貢の取り立てを行った当時の役人は「実績を出せ」と責めたてている統一教会ラインの幹部諸君、貧窮している農民はポテトさえ買うことができない今の食口たちと思えてくる。実際、そうなのでしょう。

 統一教会って、はたして宗教?信仰組織?といった根源的な疑問が生まれてきます。 

勝手に閑話休題

教会から、12月17日までに40数(40万円)を達成するよう通達が来て、苦悩するチャーリー(夫)と私。

チ「もう教会に献金する気が無くなってきたよ。」
私「じゃ、やんないの?」
チ「う~ん。でも、自分たちだけの為に、お金を使うのは気が咎めるから、どっかに寄付でもしようか。」
私「・・・・・」

私の数百倍は信仰があると、周りに思われているチャーリー。こーゆーことを、21日原理修練会のDVDを熱心に見ながら言うのはよしのすけ。(この後、チャーリーは続きのDVDを借りる為、原チャリをぶっ飛ばして、教会に行ったのでした。)

ま、いざとなれば、子供が入院した、車をぶつけた、家を買った、自宅の風呂釜が壊れた、などと嘘をついて、氏族から献金を復帰させようとしたアベルの手練手管を見習い、チャーリーの姉、フランセスカがシシリーの富豪と再婚するから、二十万ユーロほど包まねばならず、献金できません、とでも言えばよろしい。(言うのはもちろん、ダーリン、あなたです。)

ところで、チャーリーの友達、ザックとのスカイプでの会話から、ザックの国(ヨーロッパの小国)でも今回の献金額は、日本と同じくらい、と聞きました。

聖和式の献金額といい、いよいよ日本の献金額が、世界標準になったのか!?

いやいや、清平の話でしたね。

私がまだぽやぽやの毛の、白い羊だったころのことです。
ある時清平の女性修練会に参加しました。役事の後、テーモニムが「日本の女性たちに言いたいことがありますっ。」と、何やらただならぬ表情でおっしゃっいました。
「日本の女性たちは、夜ジャージーをはいて寝ている、と聞きました!!」

(それが、なにか?)

当時私は女性だけの寮で生活していたため、それのどこがいけない(どう聞いてもとがめてるような口調だった。)のか、分かりませんでした。
よ~く話を聞くと、ジャージーなどと言う、色気もくそもない(失礼)ものをはいて寝る等、妻として怠慢も甚だしい。もっと、かわゆいネグリジェとか、セクシーな下着を着ていい女になり、夫を慰労しなければならない、ということなのでした。(これは実話です。そこのあなた!!聞いたことありませんか?)

統一教会で、長年禁欲生活を強いられて、もとい、奨励されてきたわたくし。霊山とでもいうべき清平で、このようなお話を聞くとは、思いもよりませんでした。しかし、これも日本女性を思ってのこと。たかだかジャージー一枚のことで、三行半を突きつけられるような事態にならぬよう、母心で言って下さったのだ、とあくまでアベル的に解釈しましたよ。(ってか、韓国女性にはあり得ないっつーこと?)

しか~し、よね様(失礼)のブログのおかげで、今の私には分かります。

テーモニム、あなた様はアパレル業界の方だったからなのですね!?

そういえば、いつもビシッとメークを決め、エレガントなスーツに身を包んでおられます。お顔のしわが目立たないのはボトックスのせい?

白い羊だったわたくし。1ヶ月後には、ランジェリー専門店の前に佇んでおりました。もちろん、婚約者(チャーリーですとも!!)のため。

でも・・・

テーモニム、いい女になるにはお金がかかりますっ!!(涙)

以後、清平と聞くと、真っ先にこのテーモニムのお話が思い浮かぶようになりました。
そして、家庭をもった今、もう一言申し上げたい。

テーモニム、既婚女性がいい女でいるには、お金がある旦那様が必要不可欠ですっ!!

と。

「テーモニム」のお言葉

私がウン年前、女性の21修で清平に行った時、最後の終了式で、似たような話を金孝南から聞かされ、真面目な私はかなり葛藤しました。黒い羊さんと違って、私はその時すでに夫と子どもがいる既婚者。で、私たちに、「食事のしたくをするだけじゃなく、メークとおしゃれして、夫の帰りを待つように、、、」と言われたんですが、何で私が怒ったか、わかります?仕事をして疲れて帰宅するのは、旦那でなくて、私だからです!

その後、神様に談判祈祷したら、ものすごい愛が返ってきました。。。ああ、神様はすべてご存知なんだ!私の神体験のひとつでした。。。

金孝南さんは霊能者かもしれないけれど、私の事情心情には、関心も理解もない方でした。私の小さなエピソード、読んでくださってありがとうございます。

それでも甘受

<mamaさんの次の一文には涙が滲みそうになりました。
『これは一例ですが、朝晩必死に働いて教会活動もして、献金もして、生活費をけずって「美しい姿」で信仰してきたシックがいました。
それがある日子供がマクドナルドへ行きたいと言って、セットは食べるお金ないからせめて1度位はと思ってポテトだけ食べさせてあげた』
涙のあとは激しい怒り。
『1度位はと思ってポテトだけ食べさせてあげた、その姿をちょうど他のシックに見られて、あとで「そんなお金があったら献金して」とまで言われた。<1度位はと思ってポテトだけ食べさせてあげた、その姿をちょうど他のシックに見られて、あとで「そんなお金があったら献金して」とまで言われた』>(米本さん)

<言われて傷ついた人の心など知らず、「惨めな思い」をいだかせ、献金を強いられても「感謝」させ、「美しい姿」を要求するのが他者です>(mamaさん)

米本さんのおっしゃること、mamaさんの話、よ~く分かります。
献金の要請がエゲツナイこと、高額すぎること、「非人間的な」言葉を発する人が多いこと…。これらについては、反論するつもりも擁護するつもりもありません。ぶっちゃけ、統一教会の未熟なところであり、改善すべき点であり、恥部です。「中間管理職」だけの問題ではなさそうです。

統一教会はしんどい教会、祭物とならなければならない教会だと、最近、思うようになりました。
兄弟姉妹が和気藹々と歓談する楽しい教会を期待してきましたが、どうやら、そうではなく、まだまだ多くの涙(悔し涙、惨めな涙)(できれば感謝の涙)を流し、犠牲とならなければならない教会のように思います。

リリスさんの苦悩、mamaさんの痛い体験…。
仮に、そのような境遇にあって、涙を堪えて「甘受します」「私は大丈夫ですから~」と笑顔を“作り”、不満をぐっと飲み込んで、歯を食いしばって再度、歩み始めたとしたら、どうでしょう。
神様はそんなリリスさん、mamaさんをみて、陰ながら感動して涙されるのではないでしょうか。私が神様なら、泣かざるを得ませんよ。

もちろん、痛みに耐えられるリリスさん、mamaさんに対して、すでに神様は同情し心を痛めておられると思いますが。

涙を流し、涙を流させる教会。これが統一教会の真髄なのではないか、と。

Re: それでも甘受

上から目線で申し訳ないのだけど、みんなさんの限界は、次の一文にある。

リリスさんの苦悩、mamaさんの痛い体験…。
仮に、そのような境遇にあって、涙を堪えて「甘受します」「私は大丈夫ですから~」と笑顔を“作り”、不満をぐっと飲み込んで、歯を食いしばって再度、歩み始めたとしたら、どうでしょう。
神様はそんなリリスさん、mamaさんをみて、陰ながら感動して涙されるのではないでしょうか。私が神様なら、泣かざるを得ませんよ。


 下らないことを考える暇があったら、リリスさんが借金した300万円の補てんをしてあげなよ。そこまででなくても、子どもにポテトでもあげたらどうか。もう、無責任もいいとこだ。

 監禁牧師の多くは、統一教会員(異端派)を脱会させると、神様に喜ばれると思って、保護説得を行ってきた。

 しかし、保護説得の実態が暴露され、批判されるようになると、かなりの牧師が脱会説得から手を引いた。

 みんなさんの文脈を借りて、彼らを励まそうとすれば、こんな文になるだろう。

 批判があっても、「それでも甘受」し、歯を食いしばって再度、拉致監禁の歩みを始めたとしたら、どうでしょう。神様はそんな牧師さんの姿をみて、陰ながら感動して涙されるのではないでしょうか。私が神様なら、泣かざるを得ませんよ。

つぶやき:朝から不快な投稿を読んで、気分悪し。

私にはできなかった

ちなみにポテトの話は友達の実体験で、
その後引っ越してきた彼女の「アベル」になった私は、話を聞いて、あまりのショックに何年たった今もはっきり覚えている。ただ、慰労と尊敬の言葉しか出なかった。
子供にセットやピザを食べさせたことのある自分を申し訳ないとは思いませんでしたが、愛する子供にごく当たり前のことをしてやれない母親の気持ち、、、これをわからないシックも非情ですが、人のささやかな幸せを共に喜んであげられないほどに、日本シックは心が乾ききっているのかと思いました。

だからせめて日本シックが韓国に来たら「お休みしてください」と慰労する気持ちしかなかった。

それでも教会から離れなかった彼女の信仰というか、我慢強さ、今までの家族の苦労を考えたら、いっしょに「信仰生活」しましょうといえても、
「もっと苦労(献金)したら神様が感動しますよ」とはいえなかった。

「人情」に流されるな、「人間的に考えるな」とよくいいますが、「天情」って何ですか?
「イサク献祭」って、何回も無期限にするんですか?
それを要求(涙をのんで)するのが天情なら、そういう人格を要求するのが統一なら、
だれものこりたがらないでしょうね。
いや、残った人はそれこそ「神の栄光」を一身に浴びるんでしょうかね?(だからしがみついてるのかしら?)

統一にしか行き場がない人や、大変な中、それでも信者のつながり、心のやすらぎ、コミュニケーションをとるために、または子孫の幸せを信じて、つらくても集って「生き残ってる」現信者に、もっと鞭打つことのできる、または、鞭打たれても、「自己管理能力のない人」でも、とにかく我慢しろ、感謝しろといえるみんなさんはまさに統一の「スポークスマン」のようです。

それと、神に愛されていると実感している人が、同情されたいとかもっともっと愛してほしいとか思いません。
どんなことをしても天国に行きたいともおもいません。
だって今生きてるこの瞬間が天国なんですから。

その先いつかお迎えが来ても、自分が行くべきところに行くだろう。それが天国であれ、地獄であれ、自分に似合ったところへ神が導いてくださるでしょう。だから一瞬一瞬を大切に生きようとするものです。

ちなみにわたしは文さんが以前、地域に来られたときは接待やら訓読会やらかなり近く、そして側近の方の生活をじかに見てきましたが、一言で「嵐」です。
自分の時間、生活、家族なんてありません。でもそれをうらやましいと思ったのはほんの最初だけ。
下々のものでよかった~と本心から思いましたよ。

文さんのお近くに行きたいんだったら、みんなさんは借金地獄でも、もっと精誠をお積みになって天一国めざしてください。
ま、「台風の目」自体は晴天だそうですから、「嵐」の中を潜り抜けてまわりのシックにも「無理」の基準をうまく伝授してあげながら、「天一国」目指してください。

ジャージからセクシー下着に(笑

 黒い羊さんの「勝手に閑話休題」に座布団5枚!

 朝の不快な気持ちは吹っ飛んだ。感謝感謝。

 韓国の日本人女性食口向けに、夫婦生活の教え本が発行されていまして、それを読んで、ぶっ飛びましたねえ。

 なにしろ、「合体の頻度」アンケート調査の結果が載っていたのです。それをもとに、週に1回だったかは忘れたけど、ともかくもっと合体せよの勧め。まるで女性雑誌みたいだった。

 その本、12年間監禁の後藤さんが結婚するときに、奥さんにプレゼントしておきましたとさ(笑

>韓国女性にはあり得ないっつーこと?

 そうだと思いますよ。在日の日韓家庭のダンナに聞くと、夜の営みは積極的らしいですよ。
 そもそも、日本食口は堕落論に惹かれる人が圧倒的に多いそうだけど、韓国ではそうでないと聞きました。だから、性を不潔と捉える人はあまりいないと思います。

 その点、日本の場合、性を不潔なものとして捉え(そのように教育され)、禁欲生活をん?年間。家庭生活に入っったとたん、「一つの布団に裸で抱き合って寝なさい」(確か文師の言葉)と言われてもねえ~。

 取材しているときの雑談で聞いた面白話を二題。

その1・結婚してから9年間、身体を触らしてくれなかったとこぼしていたのは某教会の青年部長。彼は、「これは、ぼくと妻の先祖がバトルしていたからに違いない」と判断。それで、清平で、せっせと悪霊払い。それが功を奏し、見事、合体し、ベビーが誕生。ハイ、拍手!

その2・ある夫食口がこぼしていました。
「布団の下から俺の顔を見上げながら、早く済ましてね」って、言うんだよ。とたんにショボン。

 そんなわけで、統一教会の性は実に歪だと思っているのです。純潔の旗を下ろしてくれるのだったら、もっと統一さんとは仲良しになれるのだけど(ニッコリ

 ジャージからセクシー下着に変身しましょう。
 ただし、避妊はしっかり、ね。韓国では日本女性も、けっこうその点では情報交換が盛んなようで、日本のような貧乏人の子沢山家庭は少ないみたいです。(話を聞いた女性はリング愛好家だと笑って話していた)

 話変わって、「黒い羊」というハンドルネームの由来を知りたかったけど、ようやくわかりました。感謝です。

「白い羊」から「黒い羊」。次は「桃色の羊」になってくださいねッ。

そうします

<下らないことを考える暇があったら、リリスさんが借金した300万円の補てんをしてあげなよ。そこまででなくても、子どもにポテトでもあげたらどうか>

そうします(そうできるよう頑張ります)。

<無責任もいいとこ>
<朝から不快な投稿を読んで、気分悪し>

不快な思いにさせて、申し訳ありませんでした。 m(_ _)m

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