悪辣・東京電力の上を行く素敵な人たち 

統一教会考(30)

権力闘争は長引く?

 前回のブログで、世界・統一教会内部での権力闘争が複雑な様相を呈していることを紹介した。
 整理すれば、対立のベクトルは以下の通りである。

・文顕進氏対文国進氏を中心とする現体制派
・韓鶴子氏&金孝南一族対文国進氏

VS

 
 まだ対立は表面化していないが、
・金孝南一族対文亨進氏
・金孝南一族対文家の他の子どもたち
(国進氏以外の文家の子どもたちが、金孝南のバックにいる母親と対立するようになるとは思われない)

 これに、それぞれの側近が陰に陽に絡んでいる。
 権力闘争に決着がつくまで、まだ相当な期間を要するのは間違いないだろう。

 文国進氏が日本担当から外されることになれば別だが、権力闘争が一般食口レベルに影響を及ぼすことはないと思われる。宗教団体の跡目争いのことを取材したことはないが、今後の闘いはヘゲモニー争い(人と組織への浸食)になっていくと予測している。 
 外野席としては、国進氏の「爆弾」(金孝南氏などのスキャンダルの暴露)を期待しているのだが。
 

追記:記事を書き終えてから、「パシセラのブログ」「gildongのブログ」「yosia621のブログ」、連合ニュースによって、次のような動きがあったことを知った。

①文国進氏は、統一財団の定款などをもとに、辞任する必要がないと主張した。これに対して、韓鶴子氏は定款など変更して、すぐに解任できるようにするよう指示した。

②韓鶴子氏は、統一教会と家庭連合の代表を、文亨進氏から自分に変更することを命じた。これによって、亨進氏は「世界会長」から「アメリカ会長」に降格となった。
(確定したのかどうかは定かではないが、亨進氏がアメリカで独自の歩みを始めつつある。最末尾に亨進氏「アメリカからの報告」を載せた)
 
 これまで統一教会は、「真のお父様は、代身者相続者は文亨進だ。其他の人は異端者であり爆破者だと宣言された」と主張していたが、亨進氏の降格はこの文氏の宣言に反するものである。
 いったん、文鮮明氏の考えや“み言葉”に背くようなことが行われると、歯止めがかからなくなるものだ。これは一般経験則である。

③韓鶴子氏は、文国進氏が統一教会のイベントやツアーなどを禁止することを命じた。国進氏がこの措置に納得したとは思われないが、少なくとも、韓鶴子氏が国進氏を敵対視するようになったことは間違いなく、彼女にとって国進氏は顕進氏と同列となったわけである。

 いずれ国進氏へのネガティブキャンペーンが始まるかもしれない。そうなると、国進氏のマイナス情報の暴露を、韓鶴子氏側がやっているのか、それとも顕進氏側がやっているのか、判然としなくなってしまう。
 裏付けがあるわけではないが、これまでの流れからすると、顕進氏を郭氏ともども追放するように仕掛けた張本人は韓鶴子氏たちのように思えてならない。むろん、その陰には金孝南女史の存在があったであろう。
 
④国進氏が世界日報会長に選任された。それ以前は副会長だった。

⑤韓鶴子氏が独自の歩みを始めた。
イ)文鮮明氏が創設したピースカップと女子ピースクイーンカップの暫定的な中断を決定。ピースカップ組織委を解散したのに続き、忠南一和女性実業サッカーチームの解体に着手した。
ロ)文鮮明氏が生前に心血を注いできた平和自動車をはじめとする対北朝鮮事業と合同結婚式の規模を縮小する予定。毎年行っていた合同結婚式は2~3年に1度開く案を検討している。
ハ)仁川(インチョン)·大邱(テグ)教区を新設する。
ニ)数百億円規模の奨学財団 「ワンモピョン愛財団」の設立を推進している。

 上記のようなヘゲモニー闘争は、教会の現場にはまだ何の影響も与えていない。

それにしても思わざるを得ない。
 韓鶴子氏は、顕進や国進などが赤ちゃんだった頃、何とかちゃんと優しく呼びかけながら、おっぱいをやったことはなかった(ネグレクト。「ネグレクト(児童虐待)されてきた“真のご父母様”の子どもたち 」を参照のこと)。だから、母親として子どもたちに愛着を抱くことができないから、冷淡かつ冷酷に、子どもたちを切ることができるのであろう。
 真の家庭に乾杯!



まったりとした食口の日常

 権力闘争が現場に影響してくるまで、とりわけ日本・統一教会は低温火傷の状態が続くことになる。「崩壊の過程」に入ったことを感じ取ることができない教会員たちは、いつも通り、これまでとは何の変わりもなく、「高額エンドレス献金」捻出の日々を送ることになるだろう。

 統一教会は「摂理」(神の意志という名の指示・命令)インフレ状態のため、どの摂理(指示・命令)が今も続いているのか不明だが、
(教会長クラスでも整理整頓されていない。オフレコを前提に、質問しても答えることができなかった)
 現在も生きているのは、昨年の公文で発表された次の7つである。緑字は私の説明。間違っていたら、ご指摘を。

その1・210代の先祖解怨祝福 
 
 210代とは、父の父方、父の母方、母の父方、母の母方、の4系統を夫婦でやるので8系統。
 1系統210代をやるのに、解怨料金は約200万円。8系統すべてやるには1600万円だ。
 日本の信者数は6万人。世帯数を3万とすれば4800億円だ。
 ヒェ~、バタン、死んだ

 まあ、8系統すべてやれとまではさすがに言っていないが、「神の意志」ゆえに1系統ぐらいやらなければならないと平均的な食口諸君は考えている。(3万世帯×200万円=600億円
 解怨料金は統一教会の監査を受けないので、何に使うのかは金孝南一族のさじ加減で決まるだろう。
 高級ブティックファッションで身を装い、ゴルフをしたり、超有名タレントを侍らせてのイタリアン。
(むろん、支出の大項目には、韓鶴子氏も絡むはず)

その2・430家庭の祝福

 祝福家庭が1世帯で、430家庭を祝福せよという神のお達し。(既成)祝福された家庭が払う祝福献金は140万円。
 神の意志に従い、430家庭を祝福すれば、統一教会に献金される総額は、430(家庭)×140万円(祝福献金)=6億200万円。
 ヒェ~ヒェ~、バタン、死んだ。
 統一さんと付き合っていたら、命がいくつあっても足りへんわ。

 ところで、この指示・命令は文鮮明氏の摂理に反するものである。
 彼は、「もう一般伝道の時代は終った。これからは氏族(親・兄弟・親戚)伝道だ」と語っていたのだから。
 “430家庭祝福摂理”は、総会長の宋氏あたりの韓国人幹部が創り出したものだろう。
 この摂理に勝利するのはほとんど無理である。「どうせ聖酒を飲ませて、それを祝福したことにして終わりだろうな」というのが教団本部の日本人幹部のホンネ。

その3・原理本体論教育の修了

 これはお勉強。頑張ろうね。書籍「統一原理127のボイント(百日修練会の試験問題と模範解答から)」が旺文社じゃなかった、光言社から出版された。絶対に勉強しようね。父さん母さんは模範解答のお勉強、子どもたちは旺文社の豆単だ。ちょっと古いかぁ。ボリボリ

その4・平和大使に任命
 
 町内会長など地域の有力者とか全国の有力者とかを平和大使にせよ-という神のご意志なのだが、任命基準がよくわからん。



 私が神なら、jkt48を平和大使にせよというのだが。
 渋谷の松濤本部の礼拝堂で、jkt48が歌い踊りまくったら、地上天国の実現じゃ。
 御輿だぁワッショイ。ワッショイワッショイ、悪霊分立じゃッ。

その5・自叙伝430冊の配布
 
 もちろん、これも教会員が自分で購入する。文庫本の値段は798円。出版社から直で購入できるから、6掛けか8掛けで買える。
 6掛けなら約480円。430冊なら約20万円だ。
 昨年聞いた話だが、出版社への支払いが滞ってトラブルになったとか。
 これから購入する人へのアドバイス。ぜひ
アマゾンで中古を買うように。文庫ではなく、単行本が一円で買えますぞ。
 何だかアマゾンのリストを見ていると切なくなってくる。
 430冊を購入し、配布し終わって、自叙伝摂理に勝利したと喜んでいるときに、配布された人はそく古本屋に持っていく。当然、「無料なら引き取りますが」だろう。

 話は余談になるが、昨年10月帰郷したときの話。引っ越しの荷物を家に運び込んで、ヤレヤレと食卓に座ったら、目の前になんと文鮮明氏の自叙伝が!思わず、ビールを吹きこぼしてしまった。布巾でテーブルを拭きながら、「これ、どうしたの?」。「さあ?どうしてここにあるのかねえ~、置いた覚えがないけん」
 88歳の老婆に、自叙伝をプレゼントして、どうするんじゃいと、ひとり言。

その6・韓国語の習得

 これもお勉強。勉強しなくても、神からの罰はない。 

その7・総生蓄献納
 
 すべての摂理Kの勝利、その総集編として昨年発令された1世帯430万円の天福函摂理を実行せよ!である。
 この天福函摂理は、神の慈愛に満ちたような摂理で、面白いことにブラックボックスのような性格を持っている。これまで無数の未達成摂理があっても、天福函摂理を完成すれば、すべてを帳消しにしてくれるというのだ。
「もう、過去の経済摂理のことは忘れてあげる」と神様が宣うというのだから、ありがたや・ありがたや。涙がちょちょぎれる。
 ところで、合計目標300億円の献金はどこの財団の財布に入るのだろうか?

【重要関連記事】高額エンドレス献金(経済摂理)は破滅への近道/このままじゃあ!日本から神が去っていくぞぉ!!/不幸をもたらす神さま/負のスパイラル/希望が見えた徳野通達/徳野通達の否定/NOが言えない日本の食口たち/悲痛な教会員の叫び」

地獄への道は善意の絨毯で敷き詰められている!(上)/手を変え品を変え/メシアの御言葉を利用して/布教しない変な宗教団体/経済摂理の嵐/文一族の熾烈な闘い/献金-最大の問題は分母のずれ/56万人か6万人か/「裸のメシア」でいいのか!?/世界会長がのけぞったド貧乏家庭」

地獄への道は善意の絨毯で敷き詰められている(下)/仰天!スピーチ/稀代の傲慢男!/300億円はどこから?/復活した家系図トーク/篤志家攻略作戦/家系図の先生が再び登場す!/不思議な沈黙/NO!と言えるまっとうな信仰者に/統一教会はブラック企業か/内部告発の奨励」



すばらしき追剥の神様

 統一の神様の7つのご意志のうち4つまでが金・金・金である。そのような印象を薄れさせるために、平和大使と韓国語をくっつけたのだろう。

 何度も繰り返すフレーズだけど、それでもやはり書いておかなければ。
 日本の神様、えびす様やだいこく様は庶民に福(財)をもたらしてくれるが、統一の神様はいつも「金を寄こせ」である。科学と宗教を統一することを謳い文句にしている統一教会、科学的思考をするはずの食口たちがどうしてこんな追剥(おいはぎ)のような神を信じるのか不思議でならない。

 ところが、追剥様にニコニコ従う人がいるというから、もっと不思議である。
 関東在住のある教会員からいただいたメールである。
「食口の献金に対する執念は、米本さんの想像をはるかに凌駕していると思います。
 私も一応まだ食口ですが、なぜそこまでしてするのか、理解不能です。
 ある会社社長食口は、もう天福函を何個も買っているし・・・そう、一つで終わりではないのです。一つ勝利した人は、二つ目を勧められるのです」



 天福函とは、天聖経=文鮮明氏のみ言葉集16巻(冊)などが入った函のこと。以前の記事で
「経典は布教の道具。他の宗教団体は無料ないし低価格で頒布しているというのに、なぜ430万円の値段で、信者が買わなければならないのか、不思議でならない。ひょっとしたら、函が欲しいのか」
 といった趣旨のことを書いたが、要するに経典とか函なんぞ関係なく、「食口の献金に対する執念は、想像をはるかに凌駕している」ということなのだろう。
 メールをくれた現役食口も「理解不能」というのだから。 部外者の私にわかるわけがない。嗚呼、アージュなのだ。 

追記情報(10月31日朝):個人メールで、教会員が天福函を複数買うことについての説明がありました。
 教会の幹部は、こんな指導をしているそうです。
「子供たちのために残しましょう」
 つまり、子どもたちが独立したときに、持たせましょうという指導である。
 子どもが4人いれば、夫婦で1個、子どもに4個。
 5×430万円=2150万円
 ひぇ~、バタン、死んだ。
 
祝福二世のうち統一教会の後継者になるのは1、2割。
 独立したときに、天福函を持たされても、「こんなのいるかい」でゴミ箱行き(函は粗大ゴミ、中味は古紙)だ。
 430万円がアワワッ、ゴミとして捨てられる。ヒェ~。
 天福函を買う資金があったら、子どもを大学に進学させてやれよ、と言いたい。
 

被災者への貸付金も即献金せよ!

 ところで、統一教会本部は東北震災のボランティア活動を今でも推進している。継続は力なり。良いことである。
 しかし、被災地の食口たちがどんな状態にあるのか、本部職員はおそらく誰も知るまい。

 福島の原発事故で、放射能汚染の被災者(23の市町村民)には、大人1人8万円、子供1人40万円が支給された。また無利子で2、30万円を貸し出す制度も設けられている。。
 被災者からすれば雀の涙でしかないのだが、統一教会のアベルにとっては天から与えられた福音だ。当然のことながら、教会員に補償金を献金せよ。無利子で借りて、それも献金せよ!多くの教会員たちは従った。
 日本の不幸、3・11を献金のネタにする。戦後の闇市時代なら、福島のアベルたちはきっと財をなしたに違いない。嗚呼、アージュだ。

 子どもを避難させた場合、60万円だったかの賠償金が支払われる。
 ワルのアホアベルはこう唆した。
「子ども全員避難させたことにして、もらえる計200万円近いお金はを是非献金すべきだ。避難したという証拠をはっきり示さなくてもいいそうだから」 
 また、同じ市内の住居から実家に移っただけの人も、避難したことにして賠償金を受け取らせ、それをまるごと献金させている。
 これらは明らかな詐欺である。

 ここまで来ると、「食口の献金に対する執念は想像をはるかに凌駕している」といったことを越えて、ほとんどビョウキというしかない。それもかなりの重度の。
 ビョウキのアベルの指示に、何の疑問を抱かないカインたち。
 組織全体が病んでいる・腐っているとしか言いようがないのだ。
 こうして綴っていると、発想を大胆に転換した下からの改革運動などあり得ないのではないか、と思ってしまう。無理かなあ(泣き
 
 関東に避難しているある食口が調べてくれた。
「東電の補償金をどう使ったのか聞いたところ、天福函摂理に回したという人が2人。清平の先祖解怨献金に回した人が1人。献身者のAさんは、教会員から借りた借金の返済にあてたとのことでした」
 続けて、「ああ、そうそう。最近、こんなメールが届きましたよ」と、メール文を添付してくれた。

【弔問精誠条件12数への恩恵について】

 〇△×CH全食口の皆様へ

 ご聖恩心から感謝申し上げます。
 聖和式後の40日弔問精誠期間は、10月24日までとなっております。
このたび韓国で作成される、真のお父様のご生涯の功績をまとめた特別記念DVD(4枚セット)を、この期間に『弔問精誠条件』(12数)を立てて頂いた日本の全家庭を対象に、このDVDセットが贈呈されることになりました。
 あと4日間となりましたが、全家庭が真のお父様聖和への弔問精誠条件を立てられるように、ご案内申し上げます。 


 葬儀に参加するのに20万円、自分たちの教祖サマの業績を見るのに12万円、教祖の教えを読むためには430万円。宗教法人が設立されてから今日に至るまで、金金金の宗教団体なんて、世界広しと言えども、統一教会だけだろう。
 
 近く、金孝南女史(訓母、大母)が仙台にやってくる。その献金が3万5千円。「祈願書」は、2万円、1万円、5千円の3種類。おそらく、個別の祈願の申し込みには数十万円、数百万円の祈願料を申しつけるだろう。
 毎年のように、金孝南氏は日本にやってくるが、「出稼ぎにやってくる」ようにしか思えない。

 話を戻す。
 一方で被災地のボランティア活動、一方で被災地の食口は損害賠償金をまるごと献金する。
 
おぞましい構図である
 このことがマスメディアに「もう一つの原発事故の風景」として暴露されたら、統一教会は一挙に瓦解するだろう。 


恐怖(喜び)の1・13がやってくる
 
 権力闘争に決着がつくまで、こうした病的なことを病的とも思わず、低温火傷は続いていく。

 いや、近く低温が高温になるかもしれない。

 それは、1・13の地上天国実現の日までに天福函摂理の“勝利”を迫られる-ことが予想されるからだ。
 その兆候は、韓鶴子氏の最近の発言に見て取ることができる。たとえば、次のもそうだ。
<「今、私たち統一教会は開拓者の精神に返ることです」と草創期に情熱をかけて、み言を語り続け「開拓精神」を取り戻すことを強調されています>(中和新聞10月23日付)

 私はこれを読んで、古参教会員に60年代の情熱的な活動を蘇らせ、「また献金かよ」といった醒めた気分を払拭させ、献金に邁進させようとするメッセージと受け取った。
 60年代の教会活動、廃品回収で資金を稼いだあと、パン屋でパンの耳をもらい、八百屋でクズ野菜をもらい、それをホームでみんなで食べながら、明日の「街頭での黒板伝道」について語る。
 こうした活動を当時の『週刊文春』も、批判的で奇異な目ではあったが、好意的な文章を散りばめて、報告していた。
  
 横道にそれるが、ある国家メシア(777双。60代。夜勤のアルバイト)と話したとき、彼は財布の中から当時、回収した廃品を売ったときの領収書を、さもわが子の小さいときの写真を取り出すように、私に見せてくれたことがあった。
  彼も、草創期の開拓精神という語句を見れば、情熱的だった当時のことがたちどころに蘇り、「人生最後の借金をするか」と奮い立つかもしれない。

 なぜ、草創期なのか。
 草創期のメンバーは、今は5、60歳代。ちょうど、退職金が入り、親の遺産を受け取る年代である。
 韓鶴子氏たちが「草創期の開拓精神」を強調するのは、その臨時収入をすべて献金させようと目論んでいる、と私は穿つ。
 下司の勘繰り、邪推だと反発する人もいるだろう。そうした人たちには、福島原発事故にともなう補償金、損害賠償金を献金しろと語ってきた悪辣(いや病的なほどに情熱的な)アベルのこと、金金金のこと、追剥神様のことを説明してから、反発せよ、と言いたい。

 開拓精神の鼓舞作戦はそれほど成功しないような気がする。現役教会員のブログ「しあわせのオリーブ」を読んで、そう思った。ブロガーは50代の女性食口。良識ある人のように思える。なかなかしんみりとしたいい文章である。
 行は縮めそれにともない「、」「。」を付けたが、引用するのは全文ママである。http://ameblo.jp/hapolive/entry-11386700576.html

草創期への追慕 2012-10-24 10:00:33

テーマ:感じたままに

今になって草創期の時代に戻ろうとおっしゃっています。
お母様にとって草創期というのは、懐かしく慕わしい時代なのでしょうか。
悲しいことや信じられない試練の連続であっても、使命感に燃え神様の霊と共に歩んだ追慕すべき時代なのかもしれません。

あの頃はよかったな、と昔はたびたび思ったものです。過ぎた日々は未熟だけれども一生懸命だった、と想いがちなのですけれども・・・。私は途中から昔を懐かしむのは止めました。だって、人生の中で今が一番だから。
良いことも悪いことも経験しながら、成長し続ける一番の場所に今いるからです。

私が復帰されたころの教会はまさに兄弟姉妹たちとの天国生活の予行練習のようでした。
み言葉を語り合い、聖歌を歌い、祈りの毎日に中で神様に主管される時を疑似体験しているような生活です。

懐かしい慕わしい時代ではあるけれども、戻っていきたい時代ではありません。
自分自身の未熟さもあるかとは思いますが、当時は天国の具体的な様子をイメージすることが出来ませんでした。
ホーム生活は楽しかったけれどもそれが天国生活だとは思えなかったです。

何処かの宗教団体の小冊子に描かれたイラストのように、大自然の中であらゆる人種の人たちが笑いあいながら、傍らにライオンが寝そべっているような、そんな様子しか頭に浮かばなかったのです。想像力の貧しさ・・・。

でも当時の生活からはそんな現実離れしたイメージしかありませんでした。
活動があまりにも現実的だった、その反動かもしれませんね(笑)

数字だったり金額だったりが実績でした 意外にえげつないです。 

今はもっと具体的に天国をイメージできるような時代になっています。
何をなさなければならないのかハッキリしはじめていますよね。

個性完成・子女繁殖・万物主管・・・とても素晴らしいけれど漠然としています。
この3つは目的ではなく歩みの過程で与えられる祝福です。

「氏族的メシアになりなさい」それが究極的なみ言葉です。
それが連結されて民族になり国になり世界に広がるというわけです。

そうなるためにはどんな人間にならなければいけないか。
それはどんな路程を通るのか、というのがお父様の膨大なみ言葉です。

そこに向かわないものは途中でそぎ落とされて、無駄なものは排除され、間違っているものは修正される。
神様の摂理はいつもそうでしたし、今もそう、これからも。

霊的に高い時代だと感じます 廃品回収していたころより、路傍伝道していたころより、印鑑を売っていたころよりずっと・・・

一宗教団体に戻るとしたら悲しいことです。
いくつもの連合を作って、かつては宗教の壁があって入っていけなかった国に、多くの婦人たちを宣教に出したお父様でしたのに。

キリスト教会の十字架をおろし、あらゆる宗教の信者を、その信仰を捨てさせることなく祝福されたのに。

時代の恩恵をかみしめてみるとき、過去への追慕は空しい感じがしています。

過ぎた日々を懐かしみ、そこに帰ろうとするならば、これまでの過ちを明らかにしながら謙虚に受け止めて、修正して行くのが本道でしょう。謝罪も必要かもしれません。

踏み潰してきた人の心情をそのままに、良かったことだけを追慕することは許されないことだと思います。

 しあわせのオリーブさんは、韓鶴子氏の「草創期の開拓精神」を読んで、「過ぎた日々を懐かしみ、そこに帰ろうとするならば、これまでの過ちを明らかにしながら謙虚に受け止めて、修正して行くのが本道でしょう。謝罪も必要かもしれません」と感じた。
 
 しかし、こうした切なくも真面目な感性が許される状況にはない。「私たちは立ち止まってはならない。常に前進せよ」(聖和式後の韓鶴子氏のメッセージ)
 つまり、なんとしてでも、1・13までに、210代の先祖解怨、430万円の天福函摂理を実現させなければならない。そう韓鶴子氏たちは考えているのだ。
 誤算だったのは、文鮮明氏の急性肺炎だった。
 これまで食口はひたすら「真のお父様」のために、と献金してきた。
 その文鮮明氏が亡くなった。当然、食口たちのモチベーションは下がっている。
 そのために、新たなモチベーションづくり、モチベーションをあげるために、いま必死で策を練っているのだと思う。

 1・13以降も高額エンドレス献金は続くだろうが、1・13が終れば、食口たちの献金モチベーションは大きく下がる。そのためには、1・13を利用し、原発事故の補償金だって、貸し付け制度を利用してだって、詐欺をしてでも、金を集めさせようとしている。その巨額の金を、文鮮明氏亡きあとに何に使おうとするのかも明らかにせずに。

 家庭教育局家庭教育部長の白井康友氏が「真のお父様の『聖和』と 真のお母様を中心とする『出発』」と題する一文を発表した。その中の一節である。
真のお父様は「平和メッセージ5」の中で、「天一国の民は、誰もが天の前に人類の福祉と平和のための基金の募金活動に参与するようになります。…強制ではなく、自発的に喜んで天の前に捧げる心情の奉献でなければならないという意味です」と語られているように、「仕方なく」「やむを得ず」という受動的な信仰姿勢ではなく、天一国時代は「心情の衝動力」を動機として、喜びにあふれて自発的に実践することが本来の信仰姿勢であることを強調されました。

 (プッ、福祉と平和のための基金だってぇ)
 喜びにあふれて、東電からの見舞金をそのまま献金せよということなのか。

 これから始まるのは、強圧的で露骨な献金集めだろう。
 しかし、ヤクザまがいの献金集めには限界がある。証拠が残るようなファックスとかメールとかで、献金集めをすることはやめようということになっているからだ。今の献金集めは、直接の電話か面談でやられている。

「私の教会へは面接団なる方々が押し寄せ、婦人に対して『今は借りてでも献金する時!!』と強要しています」(維新の名君さん) 
 

追記情報(10月31日朝)

その1「gildongのブログ」から。

献金地獄、借金地獄、罪人・奴隷が集まる地獄。多くの食口が未だに何百万もの借金を抱える一方で、宋総会長は全国の教会をレクサスで巡回し、下らない説教で食口を馬鹿にしながら何十万という「寸志」を集めて回っており、JK長は地位を守るために損会長の寸志負担教会をリストアップしなければならないそうです(添付画像参照)。

添付画像は↑のリンク先をクリックすれば見ることができる。
 トヨタのレクサスは350万円から3500万円までいろいろあるが、宋氏は見栄っ張りの韓国人、なおかつ総会長ゆえ、1000万円クラスのレクサスなのではないか。そんなお金があるのなから、どうして地上天国のために献金しないのか。この金の亡者め!が。

その2「yosia621のブログ」から。(一部字句を修正)

限界を超えて借金した人を面接し「自己破産」させるプロジェクトチームを組んでいある「地区」もあるそうです。その地区では「自己破産」を「摂理」としているそうです。

「自己破産」が「摂理」で「名誉」なことならばまず、そのように発想して、発案して、そう発信している「責任者」から率先して「自己破産」するのが筋でしょう。

まさに正論である。1・13前に在日韓国人幹部が荒稼ぎをして、トンズラしようということなのだろう。この記事を受けて。

その3・「維新の名君のブログ」

この記事に関して、現場から証言します。事実は事実です。私の地区のことのようにも感じます。
『自己破産』に関して、とある大幹部が話すには「日本にそれだけ体力(お金)があるということだろう」
つまり、
信者が借りる → 返せなくなる → 自己破産手続き
そういうしくみがある(日本には金がある)、ということです。
食口が「もうあたるところがない(お金を借りる親族等がいない)。」と言うと、「人類が滅んだのか!!」と馬鹿げた笑い話を持ち出す。

実際に自己破産手続きをした食口の感覚は、『何事もなかったかのように』簡単だった、とのことです。
現実に何人もいます。現場では当たりまえですが、あまりにも金集めが狂気じみています。

常軌を逸した献金集めはかえって摂理をストップさせます。
外部が理解できないのはもちろんですが、内部の人心も離れます。
神様、お父様が喜ぶとはとうてい思えません。
皆さん!!
狂気じみた献金強要には勇気を持ってNO!!
と言いましょう!!

「維新の名君」さんのこの一文は、心からの叫びであろう。

 まだ子どもが中学・高校生がいる祝福家庭が自己破産すれば、子どもが希望しても大学に進学させることはできない。それでいて、韓鶴子氏は「二世教育がこれからは大切だ」とのたまう。滑稽極まれりだ。

 祝福前の青年には「祝福献金」(140万円)以外はさせないという方針が決まったはずだが、五十嵐地区長の千葉教区ではまたぞろ前と同じような献金を迫るようになったという。
 拉致監禁が発生する原因を自ら作っておきながら、街頭で「拉致監禁反対!」のシュプレヒコールをあげる。
 暴力団・山口組が覚醒剤に反対といいながら、覚醒剤で資金を稼いでいるのと同じである。ほんとうにバカ丸出し、どうしようもない公益法人である。
 もはや、組織は末期症状である。



 献金が思うように集まらなければ、韓鶴子さんたちはどうするのか。
 それは決まり巾着である。

「お父様が地上界にお食事に降りてこられたとき、こうおっしゃいましたのよ」

『俺が夢見た地上天国の準備はできているか!?』
  -続く-


 興味深い記事だと思われた方は
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参考資料・Subject: 文亨進師―アメリカからの報告!

長文だが全文引用する。
これを読むと、アメリカ会長の亨進氏はアメリカ統一を世界統一とは違った、ボトムアップ型の独自の教会に育てようとしているのではないかと思われる。訳に難があるが、久しぶりに「統一さんが好きな屁理屈」ではない文章を読んだ感じがする。一つの改革運動として注目したい。

20121021-Rev Hyung Jin Moon – Report from America
文亨進師―アメリカからの報告

(英文を日本語に翻訳)

兄弟姉妹の皆様、イーストガーデンにようこそ。ここは皆さん知っての通り、真のお父様が34年以上の年数アメリカを導いてこられた第1大広間の聖なる中心です。私達の背後に見えるように、ここの兄弟姉妹が真のお父様の聖和ゆえに聖祭壇を準備しました。その前で真のお父様のために食事を準備し、又、1日120拝の精誠を捧げます。私達は霊界におられる真のお父様の為に、このような精誠を捧げているここのコミュニティをたいへんありがたく思います。

”真のご父母様への報告”という題の説教を始めたいと思います。これには理由があるということを覚えておいてください。これは通常私が用いる題ではありませんが、理由があるのです。

1969年5月11日真のお父様が言われました。

今回のタウンホール会合ツアーで私が何を学んだかについて報告したいと思います。私達のアメリカ活動は、成熟した献身的な神と真のご父母様の弟子達で満ちています。

皆さんはこの34年以上の年数、真のお父様によって直接に育てられてきました。皆さんは時と情況の変化に揺さぶられることのない強い信仰を持って、真のご父母様との個人的な、直接的な心情の関係を発展させてきました。

皆さんは正しくなり、罪を憎むけれども罪人を愛しもします。なぜなら皆さんの成熟した信仰ゆえに、私達は皆罪人で、神と真のご父母様の恩恵を必要としていることを認めるからです。

心からの深い敬礼を持って、皆さんに感謝します。というのは、真のご父母様に対する皆さんの深い愛と、神の摂理への遂行を感じたからです。1人の人間だけでは、偉大なアメリカ統一教会を築くことはできないと知っていますが、皆さんと一緒にだったら出来るということを信じます。

ニューヨークに帰ってから選挙を行うことをツアーで約束したのですが、2~3年に1度の選挙では、私達の運動を改革し、私達の全部の会員が提供することの出来る素晴らしい霊的力と知恵を、あらわにするには充分ではないことを確信しました。

だから、地方委員会と国民委員会の設立を始めました。それらの委員会の設立は、アメリカの統一家庭が与えられている深い聖霊の恩恵を実感することによるものでした。

私達は皆、大へん多くの事を通過し、私達の活動の各レベルに内的組織を創り上げるには、今が時であるということが明白になり、それによって、私達の一般会員からの継続的フィードバックとインプットが可能になるに違いありません。教会がその会員全部の知恵から利益を得ることのできる組織を、私達は必要としています。

本当に私達は、教会は祝福家庭と1世、2世、3世であろうと祝福を受けるための準備をしている人々であるということを実感することが必要です。教会が健康的な組織であるために、ちょうど人体の全ての器官と細胞が脳を中心として相互に関係を持ち伝達し合っているように、私達は全てのメンバー間で、継続した授受作用をしていかなければならないのです。

牧師選挙は必要ですが、最高に機能する国民教会に必要な継続的フィードバックと下部組織を創るには十分ではありません。アメリカの12地方での地方委員会のメンバー達の選挙がちょうど終ろうとしています。次の段階は、地方委員会が順次に、私の事務所によって是認されるであろう彼らの地方牧師を選ぶことを、近いうちに終えるであろうということです。

又、地方委員会は、それぞれが1人の代表者を、本部に前進インプットを与える二重機能を実行する国民委員会へ選びます。そうすることによって、国民委員会は分野により答えらるし、地方委員会にも指導を与え、そうすることにより、地方委員会は継続的に更新され、改善されるに違いないのです。

何人かの人たちは、経過が迅速であることに注目しました。そして、それは事実です。

しかしながら、完全なシステムを創るのを遅らせるべきであるという助言は、私の見方では、責任あるメンバー達をもって、彼ら自身の代表者たちを選び、彼ら自身の委員会と彼ら自身の勅許に賛成して、本部と共にインプットし、地方と国家レベルのそれらの代表者たちに権能を与えるということに比べて、あまり好ましくありません

それは、中央管理の少数よりも、私達のコミュニティの全体の知恵の方が、長期興行においては、(選挙過程をもう始めたので)、優れた結果と健全な教会をもたらすという、私達の信念ゆえです。

私達は、縦的な真のご父母様の知恵と権威と、横的なメンバーと祝福家庭達の知恵と権威の両方を、統合する教会のシステムを創造する過程にいます。

それによって、神の自由と責任の理想が成就されるに違いないのです。

真のお父様と真のご父母様と共にあるこの新しい時代に、どのようにして、私達1人1人が私たち自身の縦的関係を維持するのかということは、とても大切です。

というのは、どんなに完全なものであったとしても、全ての個人が私達の霊的生命を発展、維持しなければならないというその責任に、とって代わる組織構造は無いからなのです。真のお父様は、大変多くの方法で、霊界に行かれる前に、私達に必要なもの全てを与えてくださいました。

そしてこの地上におられた時、度々に言われました。ひとつ無視され、少ししか理解されなかったのは、賜物は天のお父様と真のご父母様への報告の実践であるということで、この真のお父様の聖和によって、その中に、私は新しい意味と理解を見つけました。

1999年9月14日イーストガーデンで、ちょうどここで、子女の日に、真のお父様は祝福家庭の名前で祈祷する時代を開かれ、神に報告することを強調されました。1年後の2000年10月27日第41回目の子女の日、”家庭が祈る時、’祝福中心家庭………の名においてお祈り申し上げます。’と祈って終わるように”と言われました。その時はまだ祈りで、報告の形式ではありませんでした。それは、2001年の神の日に、お父様が”今から祝福中心家庭、………の名において報告します。”と正式に述べられ始まりました。

そこで、祈りと報告の違いについて少し考えてみたいのです。思い出せば、私が最初に祈りの時代は終わり、神に事柄を報告する時代が来るであろうということを聞いた時、私は多少うろたえました。報告というのは非常に堅苦しく、ビジネス的に思えました。又、祈りは神の神聖な存在、何かしら非常に広大なものと交流しているようで、とにかくより深く、深遠なものであるよう感じていました。

しかし真のお父様がそう言われてから、訓読会で毎日報告を始めました。そして、それが実際にどれだけ豊かな霊的実践であるかということを実感したのです。普通お祈りをする時、私達は言います。”神様、私のために行動してください。私のためにこれをしてください。私の子供たちと共に私を助けてください。私がこの病気を乗り越えれるよう助けてください。私の仕事を助けてください。私のために行動して!”普通このようにお祈りします。

しかし、報告する時は反対です。神に見せているのです。”私はあなたの栄光と喜びの中であなたのためにこうしてこのように行動しました。”そしてこれは、私達がどのように神と関わり相互作用するのかということの根本的変化であると私は信じます。真のお父様は1999年に“祈願の祈りの時代は過ぎ、私達はどういう行動を計画し、何をしたのかを祈らなければならない。”と正式に述べられました。今、焦点は、私達のために神に行動を願うのではなく、神のために私達がどのように行動しているのかを見せ、報告することなのです。

同じ説教の中で、お父様はこの時代を、私達が今天国建設に責任を持って、最初の霊的実践として私達の進歩を報告する’責任の時代‘であると言われました。

皆さんが知っておられるように、毎日真のお母様は報告し、又、真のお父様に献身を捧げておられます。

そして個人的には、毎日私自身の人生の中での真のお父様との会話、訓読会の中における真のお父様への毎朝の報告は素晴らしい経験です。私が報告する時には;アメリカの大統領選挙とか、どのようにしてアメリカが世界のための力の強い柱に戻らなければならないのか、サタンの支配から自由、信仰、家庭を取り戻す、又、天一国を実体化する出発点となる継続する縦的横的授受作用を持つことの出来るシステムを創るために、今、私達の教会がしている地方委員会の選挙のような摂理的活動;というような広大な摂理的活動、あるいは摂理的細目を報告しているだけではなく、日々の活動報告もするのです。

;誰に会った、何をした、どういう会話をしたか、どういう会議をして、その日どういうことをしたのか。

;またひとつ、お父様との会話でいつも楽しかったのは、面白いことも話すことが出来るということです。たくさんの人が知っているように、私とお父様は格闘技への愛を分かち合っていました。UFCの混合格闘技競争を一緒に見たでしょう。

だからちょうど2日前の訓読会の私の報告の中で、2日前のUFCについてお父様に報告しました。お父様がいつも見て楽しんでいたアンダーソン・シルバがどのようにして膝で相手を負かせたのかということについて話しました。

とにかくこういう種類の面白いことについてもなのです。そこにお父様の存在を見、そしてそこにおられる、もしそこにおられたら、というふうにお父様に対して話すのです。又、私の妻、あるいは子供達そしてペット、私達の犬とのエピソードを分かち合うのです。

お父様は動物を愛されました。お父様は動物が好きなのでペットや犬や鳥などとの面白い話なども分かち合うのです。そして、こういうことを通して、私は、これが神がお父様を送られた理由だと実感するのです。この地上にお父様を送られた。神は真のお父様を地上に送られたのです。

それによって、私達は、私達の真の父、私達の生きておられる真の父としての神と交流する中で、正しい精誠を学び訓練するのです。今は、この実践を持続し増やす、油を注がれた時であると私は信じます。

私はいつも、真のお父様が座ってリーダー達の報告を聞かれる数え切れない時間にびっくりしていました。何時間も、何回も、同じことを繰り返し繰り返し、聞かれるのです。

真のお父様は実にその行動を持って、何かを見せておられたのだと実感します。霊界において、真のお父様が、私達の報告をどのように聞かれるか、ということを見せてくださっていたのです。

私達の人生において、霊的なものは何もなく、とても世俗的であっても、お父様は私達をお父様の子供達と見ておられるので、私達がお父様のために報告したいこと全てを聞かれるでしょう。

このように、真のお父様の指示の精神による私の国民礼拝にとって、礼拝中何かを報告するために、皆さんの助けが必要なのです。毎月、簡潔に話をするつもりです。それから3つの報告を全国で共に分かち合います。

それは、特に真のお父様を喜ばせ、もっと真のご父母様のためにする、刺激になるだろうと思います。これらの報告に年齢制限はありません。子供達、青年、大人、中年の人々と、報告を捧げるのは自由です。皆さんから栄光と喜びを真のご父母様にもたらすようなその月の成果を1ページ報告で私に送ってください。名前、地区、州、年齢を報告の前置きとして lovintp@unification.org に送ってください。

真のお父様の御言を成就したこの様式の礼拝は、神と真のご父母様への生きた天的供え物であると、真に信じます。これが、牧師だけでなく、全国のコミュニティが真のご父母様に礼拝し、賛美し、喜びを与える霊的実践です。私達は、栄光と喜びを真のご父母様に持って行きたいのです。

そしてこれは、一緒にすることによってのみ、なされるに違いないのです。天と地への月刊国民報告を作成するのを助けてください。そうすることで、真のご父母様の栄光と勝利が、世界中に聞かれるかもしれないのです。”皆さんがこのメッセージを受け、私は祝福中心家庭として、私達の名においてこの報告をお捧げします。アジュ!”神と真のご父母様の祝福が、皆さんと皆さんの家庭の上にありますように。皆さん、素晴らしい1週間を過ごしてください。神は皆さんを祝福しています。

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コメント

質問があります

米本さん、お久しぶりです。もすらです。質問があります。「韓鶴子氏は、顕進や国進などが赤ちゃんだった頃、何とかちゃんと優しく呼びかけながら、おぱいをやったことはなかった」とありますが、その根拠を教えてください。参照とされているリンク先の記事には生まれてすぐに乳母に預けられたとの記載はありましたが、顕進や国進などが赤ちゃんだった頃に「何とかちゃんと優しく呼びかけ」たという根拠も「おぱいをやったことはなかった」という根拠も見当たりませんでした。米本さんは韓鶴子が「何とかちゃんと優しく呼びかけ」たということと、「おぱいをやったことはなかった」ということを推測的表現ではなく、事実のごとく断定的表現で書いていますので、その根拠を教えてください。
※禁止ワードに引っかからないよう、「おぱい」と表記しています。

「報告」まで辿り着いて!

<これから始まるのは、強圧的で露骨な献金集めだろう>(ブログの主文)

<真のお父様の指示の精神による私の国民礼拝にとって、礼拝中何かを報告するために、皆さんの助けが必要なのです>(ブロクの参考資料: 文亨進師―アメリカからの報告!)

今回のブログは、主文と参考資料のギャップがすごいですね。まるで別物です。

献金集めに血道を上げる人は、どうやってもそっちに走ってしまうでしょう。
人生観、信仰観はなかなか変わりませんからね。悟れない。適当に付き合うしかありません。

多くの日本の信徒たちが参考資料の「報告」までたどり着き、内的な恵みを受け、希望をもって歩み出されることを祈ります。

もすらさんへ・・

何というか、米本さんの記述からすれば
母親が何々ちゃんと優しく呼びかける事もなく授乳もせず
代わりにそうしてくれる特定の大人もいなければ、
その人は愛着障害に陥る可能性大という事になりますが

逆に一度でもそうしていれば愛着障害に陥いらないかと言えば
決してそうではないだろう事は、冷静にリンク先の記事を読めば
多くの人は分かるだろうと思います。
(私は愛着障害について米本さんの記事以外に知識は皆無なので
 おそらくとしか言えませんが)

もすらさんが問題にする記述はネグレクトという文脈の中にあり
リンク先を十分読んだのであれば、何々ちゃんと優しく呼びかける事も
自分で授乳する事も、愛着障害に陥らないような愛情を注いだ子育ての
表現だという事は明白ではないでしょうか。

いくら世話を焼く人間が丁重に接しあなたの両親は素晴らしいと説き
その両親から手紙が届き、一夏クルーザーで一緒に過ごそうとも
日常的な関わりや、触れ合い・スキンシップ、何とはなしにただ一緒に過ごす事でしか
培われない何かが、あるのだと思います。
まして、文夫妻と子供達は言葉が通じないとも聞きます。

その上で仁進氏初めとする子供達の様子から考えれば、
文家の子供達は愛着障害だというのが米本さんの考えであって
韓鶴子氏が優しく何々ちゃんと声をかけつつ自ら授乳した事があるかないかは、
それ自体殆ど意味がないように思います。

それでも気になるという事であれば
キツい物言いをもすらさんにした事があるので、一応謝罪します。
(関係ないかも知れませんが)

ご気分を害したのなら、申し訳なかったです。
どうぞ冷静に。

もすらさんへ

 DDさん、代わりに回答していただき、ありがとうございました。

 もすらさん、http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-363.html#moreの中見出し「不登校に多動症の二世-ネグレクトの結果」を読んでください。

 愛着障害とは、愛着(アタッチメント)する対象が喪失したときに生じます。

 仮に一緒に住んでいても、抱っこをしない・声をかけない・母乳をやらない(抱っこしてミルクを飲ませない)・愛撫しないのであれば、子どもにとっては愛着対象の喪失となります。

 物理的に一緒に住まない場合は、モロに愛着対象の喪失となります。

 文鮮明氏の自叙伝によれば、1年間のうち半分は幼子を残して、夫婦して世界を飛び歩いていたと書かれています。これは文家の子どもたちにとっては、愛着対象の喪失を意味します。

 韓国で、在韓日本婦人を対象に 40日間のヨス修練会が行われました。小学生の子どもなら説明すれば理解できるかもしれませんが、それ以下の子ども(あかちゃん)には母親が40日間も家を空けることは理解できません。
 乳幼児にとっては「母親が突然いなくなる」(愛着対象が消えてしまう」わけです。
 修練会のあと、情緒不安定になった子どもを癒すのは大変だったと聞いています。

『カルトの子』で紹介した論文では、母親が一週間入院した結果、PTSDになった事例が報告されていました。


 決して厭味ではありませんよ。もすらさんの疑問を読んで、勉強になりました。
 統一教会員の方は(全員ではないでしょうが)、チャイルドアビューズとか愛着障害とかアダルトチルドレンとか、依存症とか共依存とか、つまり子どもの正常で健康的な「精神の発達」のことについて、無頓着であることを知りました。

 新聞、雑誌等で、子どもの精神発達障害のことや少年事件のことが取り上げられていますが、それらの原因の多くはとりわけ乳幼児期の愛着問題、アビューズではない適切な子育てが行われていないことにあります。
 こうしたことは、すでにたくさんの本(執筆者は精神科医、臨床心理士)で指摘されています。保育園、幼稚園、保健婦、児童相談所、小児科医、精神科医、臨床心理士など子どもが絡む仕事をされている人たちにとっては常識の類になっています。ただし、日本での研究は大幅に遅れていますが。
 

お知らせ-追記情報

 記事の後段から終わりあたりに、追記情報を加えました。
 再度、拾い読みをしていただけたら、幸いです。

意図が通じなかったようです

米本さん。私の質問の意図が通じていなかったようですのでもう一度、少し表現を変えてお伝えします。「韓鶴子氏は、顕進や国進などが赤ちゃんだった頃、何とかちゃんと優しく呼びかけながら、おぱいをやったことはなかった」というのは米本さんの推測、または創作ですよね?なぜなら優しく呼びかけたという根拠も、おぱいをやったことはなかったという根拠もないのですから。推測なのなら断定的な言い方をせず「おぱいをやったことはなかった可能性が高い」などと表現すべきだと思います。私の質問の意図をどのように取られたのか分かりませんが、私は文章を書くプロとしてのジャーナリストの文章に対して、その書き方や根拠の示し方について質問をしています。なお、DDさんへは特にコメントはありません。

別の質問

文章の書き方に関連してもう一点質問があります。この記事の最後に引用された亨進の「アメリカからの報告」という文章ですが、この翻訳文は米本さんが独自で作成されたのですか?なぜならこれとほぼ同じ文章が、別のサイトに米本さんの記事よりも早く掲載されていました。記事を書く者として、引用元を明記することは常識だと思いますので、それを明記されていないということはご自身で作成されたものなのかと思い質問させていただきました。

意図? 

>>なお、DDさんへは特にコメントはありません。

分かりました(笑)

>>私は文章を書くプロとしてのジャーナリストの文章に対して、その書き方や根拠の示し方について質問をしています。

失礼ながら質問します。
文鮮明氏はメシアだと思いますか?
 
YESであれば文氏と関係ない記事ならいざ知らず、
並んで神格化されている文氏の家族を批判した記事に
「私はプロとしてのジャーナリストの文章に対してその書き方や根拠の示し方についての質問している」
と言われて信じる人はいないでしょう。

NOであれば「その書き方や根拠の示し方についての質問」対象部分が
余りにも記事の内容を左右しないため、米本氏に何か個人的な悪意を持っているとしか思えません。

つまりもすら氏は、本当の意図を隠しているか
米本氏に個人的悪意を持っているか、どちらかだと私は思いますが

どちらなのでしょうか、もすらさん。

Re: 意図が通じなかったようです

私がリンクした記事を丁寧に読んでくださいな。また、先の回答も。

 時間を取られるのは嫌だけど、再度、説明しておきますね。

 文鮮明氏が自叙伝で、1年のうち半年間は夫婦して世界を飛び歩いていたと、自ら明かしています。
 つまり、1年のうち半年間は、母親である韓鶴子氏は「顕進や国進などが赤ちゃんだった頃、何とかちゃんと優しく呼びかけながら、おぱいをやったことはなかった」わけです。

 私の推測ではなく、根拠は自叙伝です。『わが父、文鮮明の正体』も根拠の一つです。
 この本について、統一教会は間違いを指摘しましたが、次の一文が間違いであると指摘したことはなかったと思いますが、いかが?

「十四年間のあいだ、文師か夫人が子供たちのだれかの鼻をふいてやったり、一緒にゲームをするのを見たことは一度もない」

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-362.html#more

 子どもの鼻をふかなかった母親が、情愛をもって子どもに接したと類推することはできません。

 もう少し、拙ブログを丁寧に読んで、そしてよく考えてから投稿してくださいね。

Re: 別の質問

 私の個人メールには、ときどき情報や資料などが送られてきます。(このことは前に説明した)

「アメリカからの報告」もその一つです。典拠が示されていなかったので、在米の日本人食口に、アメリカ会長はこのような報告をしたのかと問い合わせたところ、イエスということでした。

 それで掲載しました。
 典拠不明の情報を入手する。その情報が正しいか裏付けをとる。裏付けが取れれば記事にする。
 記者なら誰もがやっていること。何か問題があるのでしょうか。

 ブログに書いた「アメリカからの報告」を読んで、私が作成した文章かと奇想天外な疑問を抱いたのは、もすらさんだけではないでしょうか。

 もう少し考えてから、投稿されてはいかがでしょうか。

国連で拉致監禁問題のサイド・イベントとローズ博士の一貫した姿勢

Yoshiさんのブログに、タイトル名の記事がアップされました。

http://humanrightslink.seesaa.net/article/299594312.html

 ぜひ、ご一読を。

 Yoshiさんが感じられたように、ローズ博士の拉致監禁問題に対する姿勢は一貫しています。

 なお、読まれた方は、同ブログにある「統一教会・日本ブログ村」にクリック。ブログ村での順位をアップし、同村の住民に読んでもらうことを希望していますので。よろしくペコリです。

文婦人のリーダーシップ?

元信者です。

お子さんとの関係はわたしがじかに見たわけではありませんのでいいませんが、

早朝の敬礼式が終わって、文さんの長い訓読会やみことばの場がありますよね。

わたし、何度もでて、間近で様子を見ましたが、文さんやお子さんはずっと同席してましたけど。鶴子さんはすぐ退室してました。

わたしも当時教会長夫人でしたから、まさか礼拝や敬礼式でだんなが語ってるのに、しんどくても退席するなんて、、、あとでしばかれますよ!!!

あの訓読会なるもの、わたしの考えではシックたちにではなく、自分の奥さんを教育しようとしてたと思うのに、鶴子さんはいつも聞いてなかったです。

日本から大勢の幹部やシックを招いての場ではがまんして座っておられたのかどうかはわかりませんけど、少人数の場ではいつもそうでした。

そのころはお子さん13人も生んで体が大変なんかな?と思ってましたけど、いままですべて夫にべったりまかせきってた奥さんが、訓読もまともにやらなかった人が、どれだけ正しい?判断やリーダーシップをとれるのか疑問です。

ま、おそらくどこかの霊媒師の指示にでも頼るしかないんじゃないかと思っています。
すべての人間には神性がやどっているにもかかわらず、良心があるにもかかわらず、幸せになる権利があるにもかかわらず、
「清平」にすべてがあるようにシックを洗脳する、こんな傲慢きわまりない態度、

いくら金孝南なる人が霊能力があるとしても、こんなこと神様が許すんですかね?
(最初はあったかもしれないけど、最近は自分の欲望のため、神からの声でなく、雑霊の声を聞いていると思われる)

統一がどうなろうと関係ないですが、企業など、社会に貢献する分野は残してもいいと思っています。だから実力ある人が指導するべきだと。

霊能力や財産は彼女以上にないかもしれないけど、良心という点では、けして負けないシックのみなさん、どうか、目をさまして本来の神さまの愛情を実感し、実践されるように、、祈らざるを得ません。

日本からの献金なくても清平の財産を吐き出させればいいんですから。
もう十分、文さんへの「恩返し」はおわりましたよ。
シックのみなさんが幸せになることこそ、本来の神への最高の親孝行になると思います。

米本さまもお体大切に。これからも書くべきこと、ジャーナリストの視点から、するどくお書きください。

詐欺献金

被災者への貸付金を騙し取って、献金しろと言うような教会のリーダーがいるようなら実名、写真を乗せて非難すべきだと思います。

mamaさん、情報感謝です。

 以前から疑問だったうちの1つに、文鮮明氏の超長時間の訓読会のときに、韓鶴子氏は同席しているのだろうか、というのがありました。

>わたし、何度もでて、間近で様子を見ましたが、文さんやお子さんはずっと同席してましたけど。鶴子さんはすぐ退室してました。

>日本から大勢の幹部やシックを招いての場ではがまんして座っておられたのかどうかはわかりませんけど、少人数の場ではいつもそうでした。

 この疑問に、答えていただき、ありがとうございました。
 これまで抱いていた漠とした謎も解けたような感じもいたしました。

 海外宣教の初期の頃はともかく、統一が財をなすようになってから、韓鶴子氏は自分の夫がメシアであると思わなくなったのではないかという疑問です。

 もし、真にメシアであると信じていたのなら、メシアの言葉を一字一句聞き漏らさないように、訓読に聞き入ったはずですからね。

 なぜ、メシア(偉大な宗教家でもいい)と思わなくなってしまったのか。それは、文鮮明氏の日常生活を知るようになったからだと思います。
 訓読会を早々と退室したのは、<きれいごとばっかし言って>という気分だったのではないかと穿ちます。

 このことは国進氏が文鮮明氏の女性関係のことをバラスと話したことと符合します。

>ま、おそらくどこかの霊媒師の指示にでも頼るしかないんじゃないかと思っています。

 これも、納得、同感です。
 頼るというより「依存」するといったニュアンスのほうが正確なのではないでしょうか。
 
 文家の子どもたちがそうであるように、韓鶴子氏もアダルトチルドレンだったと推測しています。だから、韓鶴子氏は依存症ないし依存病になっている・・・。

 宗教狂いの母親がいて、いつもひっぱり回されて、父親は離婚していなくなり、「宗教を抜きにした愛情」を受けてなかったような印象を強く受けています。自叙伝の行間からそのことが漂ってきます。

 自叙伝には、妻の母親については言及されているけど、父親のことは一切出ていません。
 また、自叙伝には自分の父親のことについては多弁だけど、母親への言及はわずかです。これも気になったことです。
 家族機能が十全なものだったら、自分の幼い頃の父と母のことは同じように振り返るはずですから。

 ところで、
>日本からの献金なくても清平の財産を吐き出させればいいんですから。
もう十分、文さんへの「恩返し」はおわりましたよ。
シックのみなさんが幸せになることこそ、本来の神への最高の親孝行になると思います。


 残念なことに、韓鶴子氏と金持ちイタコ共依存体制が本決まりになってしまいました。メシアの延命治療はしないと2人で決めたときからのスケジュールだったと考えれば、納得です。

 清平の財産を吐き出せることはもう難しく、さらなるお金が清平に集積されることになりました。トホホのホです。

 少人数の訓読会に参加することができたmama元教会長夫人は、私たちが知らない事実をもっとご存知だと思います。

 気が向いたら、また投稿してください。よろしくよろしくお願いいたします。

Re: 詐欺献金

>被災者への貸付金を騙し取って、献金しろと言うような教会のリーダーがいるようなら実名、写真を乗せて非難すべきだと思います。

 正論ですが、そうすればニュースソースがバレてしまいます。ニュースソースの秘匿は鉄則です。

「被災者への貸付金を騙し取って」

 ブログ記事ではこんなことは書いていません。

教会員に補償金を献金せよ。無利子で借りて、それも献金せよ!多くの教会員たちは従った。

 と、書いているだけです。無利子で借りたお金を返せば、何に使ったのかはともかく、何の問題もないでしょう。

 それより、同じ市内の実家に引っ越しだけで、「避難として賠償金」を受け取ったのは、文字通り、「騙し取って」ということになります。

 教会員が公的に告発するのならともかく、超忙しいであろう被災地の公務員が、このブログを読んで、調査することはないと思います。
 公務には優先順位がありますから。

 そのことを見越して、被災地のこ狡いアベルは、「避難したことにして」と、指示したのでしょう。
 もはや、統一さんは末期症状(崩壊過程)です。

 教会員の綱紀粛正をするために設けられた本部の相談室はこのブログを見ているはずですが、何のアクションもしないと思いますよ。
(宮石さん、相談室にメールされたらいかがでしょうか)

亨進さん

米本さんが引用してくださった、10月21日のアメリカ・メンバーのための亨進さんの講話には、「お父様」という言葉は28回も登場するのですが、「お母様」はたった1回しか出てきません。それも、「毎日真のお母様は報告し、又、真のお父様に献身を捧げておられる」ということだけです。亨進さんが母君と闘っているというのは、やはりそうなんだと思います。

清平の財産

>清平の財産を吐き出せることはもう難しく、さらなるお金が清平に集積されることになりました。

ということは、ほかの教会組織や企業体、そこで働くシックやその家族なんかのことは鶴子さんのなかでは 切り捨てているのでしょうかね。

清平さえ栄えれば、あとは訴訟でつぶれようが、建物やら財産を売り飛ばそうがかまわない、つまり子供をはじめ、他の人々の行く末など眼中にないんでしょうか?

そんな指導者のためにあくせく献金したり指示に従うこと自体が、バカらしいことだということに、シックは早く気づいてほしいです。

だいたいまことの母なら、どうして継子の聖進さんのことや、栄進さんの元妻のことを愛したり、受け入れたりゆるしたりできないんでしょうか。

自分の息子でも切り捨てるそんな冷たい情の持ち主がまことの母だとしたら、育児放棄、夫放棄して「みむね」に狂う日本婦人シックは、まさにまことの母そのものですね。

私にはそうできなかったので、教会を離れたわけですが。そのおかげでまことの母にはなれませんでしたが、わが子はママが最高だといってくれます。ちょっとは人間らしく、家庭の大切さや温かさを実感できてるのかもしれません。

がんばってる人から見たら、サタンの化身みたいでしょうけど。
でもそんな人たちの行くところが「天一国」なら、わたしはそんなとこ行かなくてもいいです。

「天二国」でも「天三国」でもかまいません。

新しい情報ではありませんが、昔こんな経験がありました。
某文家の館の入り口で、お孫さんたちが7,8人運動靴をば~っとぬいで、われわれの目の前で走っていきました。で、われわれはvipの人のところに靴をきれいに並べていたんですが、ちょっとあとにある教区長夫人がきて、「何?このきたない靴?なんでこんなところに並べたの?」といきなり怒り、われわれが「これ、お孫さんのです」といってもその人は「お孫さまが、こんな汚いの履くわけないでしょ」「でもお孫さんのですよ」「もう、あっちへやって!!!」と怒り心頭で、トイレの中のシックの靴といっしょにその人がなげいれたんです。私はあ~あ、しらない!!とほっといたんですが、ちょっと後でまたお孫さんたち、靴をさがしてるんですよね~
で、ほらみたことか!と心で思いながら、その夫人が自分の思い込みのまちがいに気づいて、ヘコヘコしてるのをみて、
これこそ、「メシア(の家族)だから、000のはずはありません」と頭から決め付けてるお堅い幹部さん、その他シックの思考方式に、真実を告げられても頭がかたくて信じることができない、かわいそうな「信仰者」の一面を垣間見た典型的な事件?かもしれません。

日本の統一教会にも改革を。

こんにちは。いつも冷静な記事を楽しみに読ませていただいてます。
私の母親世代は知らないようなネット情報を読み、あまりにも純粋培養というか哀れな日本人教会員を横目で見ながら複雑な思いにかられる教会二世です。

韓国人幹部の横柄さを見つつ、最近問題になっている竹島問題を見ると韓国人の狡猾さと日本人の自虐意識に葛藤するばかりです。

まぎれもなく統一運動を支えてきたのは罪が深いといわれる日本人であり、それを悪利用してきたのは韓国人が大半です。
 いつまで私たち日本人は過去の呪縛に悩まされるのでしょう。
もちろん韓国を傷つけた罪は消えないにしろ韓国を戦後教会だけでなく日本国は援助してきました。韓国はベトナム戦争で傷つけた事に対してベトナムが文句を言わない事をいい事に何をしてきたのでしょうか。

今回「統一教会目安箱」で検索いただければ佐賀教区長の宗教家と思えないような惨状がわかります。ここまでひどくはないでしょうが韓国牧会者の劣悪さはゴロゴロしています。これでどう伝道できるのでしょう。

恩讐を愛してこそ輝く韓国人であり、ゆすってどこに真の愛があるのでしょう?

日本人幹部も贖罪の呪縛から逃れられないなら誰か真面目に頑張る日本人信者を救ってほしいです。

来るべき人

<ビョウキのアベルの指示に、何の疑問を抱かないカインたち。
組織全体が病んでいる・腐っているとしか言いようがないのだ>

まあまあ。そこまで言わなくても…。

統一教会には来るべき人が来ず、そうでない人たちばかりが来ているのです。
だから、ある意味、しょうがないと思います。

はなっから、神を求める、アガペーの愛の持ち主(例えば敬虔なキリスト教徒、中には変なのもいるが)が来ていたら、もっとマシな組織になっていたでしょう。
残念ながら、そういう人たちは文師をメシアとして受け入れなかった。偽キリストだ、として。

だから、「人を釣る漁師にしてやろう」と言われてノコノコついていくような、この世的にはちょっとアブない人を文師は集めるしかなかった。

自律心が強くて、NOと言えるような人物は来ていない。
お金に目がくらむ人、献金しようがしなかろうがそもそも経済力の乏しい人、世渡りの下手な人、人付き合いの苦手な人…、そういう人たちの集まりです(そういう側面が強い)。

だから、明確な意思があって行動しているというより、上から言われることに従う傾向が強いのです。残念ですが。

来るべき人が来ていない。
このブログで、特に統一教会批判のテーマになると、ここぞとばかりに教会批判を繰り広げる元信者たちが登場します。全部が全部とは言いませんが、統一教会に集まってきた人たちは、信仰心の薄い人たちばかりです。
統一事業を推進するに足る人材はこれまで、統一教会には集まってきていない。そう見たほうがいいです。

このことを前提に、組織を見て欲しいです。
また、統一教信徒たちは自分たちの不足を謙虚に受けとめ、自分が勉強して成長すること、そして、立派な人が来てくれるように働きかけること、これを粛々と継続することしかないと思います。生意気だと言われそうですが。

桜子さんへ

教区長の上は、地区長ですか?それもだめなら、本部の大嶋さんとか、だれか話がわかりそうな人に直訴できないんですか?

私はアメリカの田舎にいますが、けっこう最近、韓国人リーダーでかなりおかしい人がいて、すき放題していました。そばにいるアメリカ人リーダーはおとなしい人でされるがままにしていたし、その上の立場の、離れた場所にいる教区長に報告したんですが、らちがあかず、結局、本部のトップ(仁進さんの下)に何度も言ったところ、半年後くらいにやっと解任されました。

一人二人のメンバーの報告 意見では本部は無視するので、できるだけ多くのメンバーに直訴のメールを打ってもらいました。でも簡単でなかったです。

こういうことは私がいるところだけでなく、ほかの州でも以前あったんでしょう。亨進さんが、いま現在アメリカを下からの選挙制で再編成しようとしているのも、理由があることだと思います。

とにかく今後はいざ知らず、今まではアメリカだって問題あるリーダーに退陣してもらうのは容易でなかったわけですから、日本ではいかに難しいでしょうか!

証拠をたくさん記録する、できればそういう写真も取って、本部に訴えましょう。それでもだめなら、その上の子女様に直訴しては?亨進さんには、メールなどで連絡ができるようですよ。国進さんには、Tim Elderという助手(彼はアメリカ人ですが、日本語・韓国語ができるはずです)を通して連絡できるはずです。

Re: 亨進さん

今は、ちょうど危ない過渡期だと思っています。(そのことに自覚あれ。私もめであります)

 ママリンは、私たち(もう一人はセレブイタコ)のことに文句をつけなければ、おまえがアメリカで選挙ごっこするのは認めるわッ。(国進が強い韓国をって演説するのも自由だわッ)

 文7男氏も「ああ、そうさせてもらうわ。母さん、清平で頑張ってな」

 ちょっと世俗的なのですが、まあこういった要素もあるのではないかと思いましたとさ。

 韓鶴子氏のスピーチを聞いたことがありますが、彼女は敬虔な文鮮明主義者だったのでしょうか。もし、そうした文献があれば,読んでみたいです。

「真のお父様」という語句は、百連発の屁のように、発していらっしゃるようだけではないのか・・・。

Re: 清平の財産

 とても面白い投稿、感謝であります。

 次のブログで使わせていただきます。
 ペコリです。

納得しました!

米本さん。おかげで納得しました!ありがとうございました!つまり、米本さんが記事で書かれた「韓鶴子氏は、顕進や国進などが赤ちゃんだった頃、何とかちゃんと優しく呼びかけながら、おぱいをやったことはなかった」という表現はやはり正確性を欠いていて、より正確には米本さんが自らコメント欄で書かれたように「1年のうち半年間は、母親である韓鶴子氏は顕進や国進などが赤ちゃんだった頃、何とかちゃんと優しく呼びかけながら、おぱいをやったことはなかった」わけですね!これで納得です。あえて言えば、はじめからそう書いてくだされば良かったのに、という思いです。ぜひ、正確性を書いている米本さんの記事の方の文章は加筆修正をされたら良いと思います。

アメリカからの報告について

「アメリカからの報告」について。米本さんは「典拠不明の情報を入手する。その情報が正しいか裏付けをとる。裏付けが取れれば記事にする。 」とのことでした。私は今回の翻訳文の掲載に関してはこれだけでは不十分だと思います。「典拠不明の情報を入手する。その情報が正しいか裏付けをとる。誰がこれを訳したのか確認する。訳者に関する情報を載せる(「知人による翻訳」など、できるだけ一次情報に近いところからの引用になるよう努力する、掲載できない場合は掲載できない旨を書く、英語の原文が公開されていればそれも紹介)。引用文に下線や色付けなどで強調がされている場合は、だれがそれをしたのかを明記する。記事にする。 」これが、記者なら誰もがやっていることかと思います。引用文に対してどの程度確認作業をするかというのは、記事を書く側の力量ですが、少なくとも「引用する」と言われながら、どこからの引用なのか、翻訳文なら誰による翻訳なのかについて全く触れない、引用文内の文字に強調のための装飾がされているのにそれについても説明がない、という記事の書き方を「記者なら誰もがやっている」というのは初耳でした。

Re: 日本の統一教会にも改革を。

 桜子さん、初めての投稿ありがとうございました。

 紹介されていた「統一教会目安箱」、読みました。
http://blog.goo.ne.jp/ajuchotta/e/cffc2b52d0ddb5111f59ac614f687b1d

 ずいぶんひどい話を聞いてきましたが、ここまでひどいのは初めてです。

「本部相談室」に訴えても、取り合ってもらえない。この相談室に来る訴えはクッチン氏には常に報告されていると聞いていたのですが、もはや教団には一切、自浄作用がなくなったということでしょう。
 解決したケースもあっただけに、残念です。

 このブログでもリンクを貼る方向で検討いたします。

 韓国への贖罪意識を煽って献金させる。その献金が日本によって蹂躙された被害者に全く使われない。これは詐欺そのものです。

 かつて、統一教会は難民救済のためと言って街頭、訪問で、支援金を募ったことがありました。明らかな詐欺ゆえ、今ではもう行われなくなりました。
 これが小さな詐欺だとすれば、前者のは大がかりな詐欺ということになります。

 桜子さん、精神的にも大変でしょうが、負けないでね。

Re: 来るべき人

> 自律心が強くて、NOと言えるような人物は来ていない。
> お金に目がくらむ人、献金しようがしなかろうがそもそも経済力の乏しい人、世渡りの下手な人、人付き合いの苦手な人…、そういう人たちの集まりです(そういう側面が強い)。

>だから、明確な意思があって行動しているというより、上から言われることに従う傾向が強いのです。残念ですが。

>このことを前提に、組織を見て欲しいです。

 みんなさん、教えていただき感謝です。勉強になりました。

 投稿を読んでいて、篠田節子の小説『仮想儀礼』(新潮文庫)を思い出しました。
 この本を読み終わったとき、統一教会にさえいれてもらえない、社会からも家族からも孤立している極貧の青年たち。そうした人たちは救いをどこに求めればいいのか、考え込んだことがありました。
 救いを求めたネットからも相手にされたくなった結果が秋葉事件だったと思います。

ゲッ、トーデン!?

 米オッパ、元気ィ~?

 ソウルは寒いわッ。

 最高気温はこのところ20度以下。最低は10度ちょいよッ。
 もうダウンコートが欠かせないッ。
 寒いわ。心も。

 言っちゃあいけない言葉ですが、あっためて欲しいなッ。だって、ソーメンにキムチばかりじゃだもんッ。
 
 米オッパ、引いたな。クスッ。


 記事読んだよッ。

 あいたが日本に居たときもひどかったけど、あの世界的に有名になったトーデンを騙くらかして、献金ゲットー!

 ヒェ~、目が点になったわッ。

 これから、どうなるか不安だわッ。

 うちのご主人サマは、いつも言うことが同じネッ。
「俺にについてくれば間違いないッ」

 まるで世界の中心、化石・加山雄三よッ。

 で、あたい思い切って聞いたのォ~。
「ご主人様の行く道は、クッチンニムですか、テモニムですか、ひょっ、ひょっとしたらご、ごっ三男さん、ヒョンジンニム? それとも月か火星ですか?」

 米オッパはわからないだろうから説明しておくねッ。韓国食口の間で、ヒョンジンニムの話題をするときは、カーテンを閉め、灯を消して、ひそひそ話よッ。

 まぁ、ニッテイ時代の灯火管制のニッポンと同じねッ。

 で、話を戻すね。

 月か火星かと言ったとたん、いきなりゴツン。そして不機嫌になられてぇ~。あとはダンマリよッ。

 シュクン、雨宿りがしたいわッ。

思うこと

1. 突然すみません
形を変えても 責任者を変えても 何も解決しないと思いますよ・・・。

お父様が原理で言われている 第一次世界大戦第二次世界大戦・・・・総てが神様とサタンとの戦いでした。

このことから解るように  お父様がなされてきた摂理は、神様とサタンとの条件の奪い合いでした・・・。 その条件が何かの原因でサタンに奪われてしまったわけです。

そして そのことを神様の代理者であるため
お父様は、言うことが出来ずに この世を去られました。 その原因がわかったなら 統一教会にペンテコステが起こることと思おいます。

人間的力で改革をなそうとしても サタンの働きを明確に見抜き解決できるお方がいなければ
絶対に崩壊の道から逃れることはできないと思います。

韓鶴子様には、絶対に出来ないでしょう・・・。
子女様も同じです 顕進様も同じです。
神様と共に居られるかしかできないでしょう。

歴史の教訓として 宗教もまた 政治も組織化して大きくなると必ずその中にサタンが入り壊れてきました・・・・「名誉・地位・財・色欲」です。
サタンは、巧妙です・・・。

統一教会目安箱

佐賀教区の責任者ひどいひとですね。韓国の牧会者。統一教会も堕ちるとこまで堕ちたそんな気がします。韓国は、その昔日本に蹂躙されたから、日本は悪い そんな自虐史観持ち出して、献金せまる統一教会。私、なおさら統一教会が、嫌いになりました。昔は、ここまで腐りきってはいなかった。佐賀教区の方々のご苦労大変ですが、日本統一教会が、統一教会の屋台骨を支えてきたことは、事実と僕は思っています。それに胡坐をかいてきた連中ら、とくにその牧会師また、日本ばかりに金集めをさせた、統一教会の体質も、問題と思う。韓国も、金集め日本に負けないくらいやるべきだ。日本ばかりでなく、アメリカも又ほかの国々も負担を負うべきです。

Re: 思うこと-に異論あり。

 紅鶯さんに異論を述べておきます。ただし、統一教会の教義を知らないことが前提ですので、かみ合わないかもしれませんが。

 人間の心には利己心と他利心があります。
 利己心が発達していくと、他人を蹴落としてでも、自分の利益だけは実現するという悪魔(畜生道、阿修羅)のようになっていきます。この悪魔はサタンと言い換えてもいいでしょう。
 つまり、悪魔とかサタンとかは、人間にとって外在的なものではなく、内在的なものです。

 これと同じ脈絡で言えば、他利心が発達すれば、仏の心になります。良心とも神とも言い換えてもいいと思います。実際、文鮮明氏は「神とは良心である」と話したことがあると聞きました。

 繰り返しになりますが、このようなわけで、神とかサタンとかは外在的な存在としてあるのではなく、内在的な存在としてあると思っています。

 実際、老人介護をしていると、自分の心の中に仏性と悪魔性が宿っていることを実感します。私だけではないはずです。

 しかし、宗教、主にキリスト教系(?)は、外在的に捉える傾向にあるようです。

 その典型は、私が知っている限りの話ですが、「エホバの証人」です。
 エホバの教義は、人間世界の外側で、神とサタンが闘っているというのが基本になっています。
 今はかなり世俗化しつつありますが、この世はサタンに毒された社会として、神が嫌うもの(異端宗教に影響された行事とか、俗悪な文化など)を極力、日常生活から排しています。

 このこと自体を否定しませんが、戒律があまりにも多いため、それは2世にとって心理的虐待になる、と『カルトの子』で批判しました。

 統一教会の場合は、神主管、サタン主管といった考え方をしているようですが、エホバほど直截的ではないにしても、神・サタンを外在的なものとして捉えているようです。

 そのことも否定しません。

 しかしながら、あまりにも外在的な捉え方をしてしまうと、個々人の心に宿る神性、サタン性が後背に追いやられてしまいます。

 東電を騙くらかして献金をする。
 これは、食口たちの心に宿るサタン性(自分は~勝利した)によるものです。決して、外在的なものではなく、統一教会のためには他者を騙してもいいのだという良心の完全な欠如です。

 外在性を強調すればするほど、社会的に糾弾されるべき食口たち、ひいては腐った幹部たちを免罪することになってしまいます。
 ここに、神とサタンを外在的に捉える最大の問題があると考えています。


 もう一つの問題点は、
「人間的力で改革をなそうとしても サタンの働きを明確に見抜き解決できるお方がいなければ絶対に崩壊の道から逃れることはできないと思います」
「(改革は)神様と共に居られるか(人に)しかできないでしょう」
 と没主体的、依存的になってしまうことです。

 悪い木は善き人たちで、一本一本、切っていくしかのではないでしょうか。誰かがバッサリやってくれるとは考えられません。宗教法人が設立されてからますます悪くなる一方ですから。

 その意味で、私はブログ「目安箱」を高く評価します。

http://blog.goo.ne.jp/ajuchotta/e/cffc2b52d0ddb5111f59ac614f687b1d

質問です

米本さんへ質問です。1.正確性を欠いている「韓鶴子氏は、顕進や国進などが赤ちゃんだった頃、何とかちゃんと優しく呼びかけながら、おぱいをやったことはなかった」という文章をそのまま掲載し続けている理由はなんですか?2.「アメリカからの報告」に関して、翻訳文の提供元や文章中の下線や色つけなどの強調装飾について、なんの説明もないのはなぜですか?3.2番目の質問のような記事の出し方を「記者なら誰もがやっている」というのは本当ですか?

だんまりですね

米本さんが質問に答えず、または答えられず、だんまりをきめこまれています。前回もはじめは米本さんの方から、絶対返答しろみたいなことを言ってましたが、最後はこんな感じでしたね。これもジャーナリストとしての力量と言ったところでしょうか。

Re:だんまりですね


そうですね。
何の力量でしょうね。
あなたの場合(笑)

千鶴さんに告ぐ!

 千鶴さんはこのブログのコメント欄で、火の粉ブログは誤報を流している。後日、そのことを明らかにすると宣言した。もう1ヶ月以上も前のことである。

 少しでも分別ある人なら、次に投稿する内容は、誤報についてである。
 しかし、<対象の分析???>ではそのことに全く触れていない。

 おそらく、良識あるアメリカ食口に注意されたのであろう。
 唐突に、次のコメントは<誤報に対する反論に、時間がかる理由>。コメント欄では誰もそのことを追及したわけではないのに(苦笑)。

 千鶴さんに通告する。「誤報に対する反論」をきちんと書くまで、投稿を禁止する 

①仁進氏の不倫、不倫出産は事実なのか虚報なのか。
②文亨進氏の学歴詐称は事実なのか虚報なのか。

 事実だったら謝罪を、そうでないとしたら事実に基づいて虚報であることを簡潔に説明すべきである。繰り返すが、そこから的が外れたような内容のものだったら、削除か博物館行きとする。

 あとは蛇足である。

(1)このブログのテーマは、統一教会の現状についての分析である。それなのに、どうしてマルクスが登場するのか。
 それも『ユダヤ人問題によせて』の原典を引用しているなら、テーマと違っていても、少しは読む気になるが、フィキペディアからの引用である。
 確かアメリカの大学では、学生が原典でなく(つまり頁数を示すことなく)、ウィキペディアを引用したレポートを提出した場合、不可とすると聞いた。
(日本や中国、韓国でも同じはず。だから、学生さんは出所を隠してレポートを書く。その対策に大学は大変だと新聞に載っていた)

(2)なぜ、千鶴さんは小生の「対象の分析」に対して、具体的に批判することなく、まるで関係のないマルクスのことを持ち出すのか。ここに、彼女の貧困なる精神が見て取れる。この種のタイプは中学生や高校生にいるが(とてつもない負けず嫌い)、まさか「いい大人」が・・・と、唖然とするばかり。

(3)偏執的な反統一さんと、偏執的な食口さんはよく似ている。
(反カルトのカルト性、カルトの反カルト性。つまり、両者はよく似ていらっしゃる)

(3)千鶴さんの投稿文には、間違いが多く、「投稿する際には推敲を」と、確かアメリカ食口がアドバイスしていたと記憶する。
 しかし、千鶴さんは「馬耳東風」「馬の耳に念仏」「牛に経文」のようである。

 すでに翔子さんが指摘されていることだが、
<対象の分析???>では、
一目両前
迷惑が程々
そんな細かいことを言うな?
ワイルドだぜぇ~。かっこいい!

<誤報に対する反論に、時間がかる理由>では。学校の先生の添削みたいで細かくて恐縮だが。
 ただし、以下は内容の批判は一切省略。

a)「私の作り話(デマ)です。だから、下手くそです」。この「だから」の接続詞は意味不明。作り話=下手くそは等式で結ばれない。

b)「根拠の不定なころから仕入れていて」
「根拠が定かでないところから情報を仕入れていて」と書きたかったのか。

c)「動機つけられた」→「動機づけられた」

d)「真実を含めながらも」→「真実を含んでいるものの」

e)「根拠を突き止めが難しいように」→「根拠を突き止めるのが難しいように」

f)「気おつけるように」→「気をつけるように」

g)「印象ずけ」→「印象づけ」

h)「鈍直」。どんちょくと読ませるのか。広辞苑に字義はなかったぞ。「愚直」の誤りではないのか。

i)「純粋な信者の信仰の破壊を示唆する内容」。示唆ではなく教唆では。

j)「惹きつけられてけられて」。けられてがダブっている。

k)「言いまわして」→「言い回しで」

l)「計画的似準備」→「計画的に準備」


これらの大半は、投稿の送信ボタンを押す前に推敲すれば、間違うことはなかったはずだ。

 といっても、千鶴さんは性格がワイルド(牛に経文)だからなあ・・・。

 文章についてもう一つ。「、」の位置がまるでなってない!

 最後に、千鶴投稿の内容に関して一つだけ。

「真のご家庭に対して、非常に批判的な記事を書き出した、米本氏にも、多額のお金が支払われてい可能性が高い、といわれた」

 むろん、当人は作り話と断っているのだが、その底意にあるのは、自分たちに都合の悪いことを書かれると、
「米本氏にも、多額のお金が支払われてい可能性が高い、といわれた」
 とやってしまう。

 これと同じことを、有田氏たちは書いている。後藤さんの裁判では、「統一教会のお抱え的ジャーナリスト」と、堂々と書面で書いている。

 千鶴さんと有田さんの思考構造はまるで同じなのだ。つまり同根!南無阿弥陀仏。

 なお、千鶴さんには条件つきで投稿を禁止した。よって、彼女への批判はもう書かないで欲しい。不公平になるから。

優秀とは

 優秀とは、みんなさんのすべて真逆なのである。

 言い過ぎか。
 でも、まあ似たり寄ったりか。今や、拉致監禁に反対する奴が優秀だとは思えなくなっている。

 たとえば、「隣に神がいる」とかなんとか、ルーク樋口とか。

 で、話を戻し。

「優秀とはなんぞや」

 たまにはアホ食口も、考えたらいかが。

RE 優秀とは

「優秀とはなんぞや」
この言葉を聞いて、教会用語としての
’基準が高い’を連想しました。

「あの人は基準が高い。」とかっていう
使い方をするのですが、しばしば’何の基準
の事’だか意味不明で使用される言葉です。

米本さんは「拉致監禁に反対する奴が優秀だとは
思えなくなっている。」と言われる。

ということは、以前は’優秀だと思っていた’ということ
ですね。

’拉致監禁に反対’だと「何について優秀なのか」(と思っていたのか
それがどう違っていたのか)というのが欠如したまま名指しで批判されている。

「なんだかな~??」って感じです。

ワケもなく「基準が高い」を連発する’アホ食口’とどう違うのでしょうか?

名指しされた人とて、’何かについて’限定されれば優秀な面をお持ちでしょう。



「拉致監禁などない」と擁護する牧師、弁護士らも、裁判で勝つこと、保身することには優秀だと思いますよ。

物的証拠がないのであれば、嘘であってもバレさえしなければ勝ちさえすれば良い、自分と依頼人の利益優先
’その面’では’きわめて優秀’だと思っています。

正直なというような人間性についてとかに関してはどうだかしりませんけど。

優秀って自分からは言わないんじゃ

教会の考え方だと優秀でもバカでも動悸が神様だったら問題ないって答えになると思うけど。世間一般的に優秀でも拉致監禁に関わる人も入れば殺人事件を犯す人もいるじゃん。勝ち負けは相対的な事であって表面的には判断できないと思うし。
でも優秀って言えるのは相当自信がないと出てこない言葉ですね。やっぱり米本さんは違います。ここで教会員が「いや優秀ですよ!」と反論するよりは「おっしゃるとおりです。反省します。」と答えた方が賢いと思う。

優秀とは何か(再論)

 変な投稿によって、すっかり感情が乱れ、秀さんにも誤解を与えるようなつまらない投稿をしてしまいました。反省です。

「みんな」さんの投稿文(優秀な食口が組織から去ったという私のブログ記事への反応)に立ち戻って、優秀とは何かについて、改めて書いておきます。

 優秀とは、統一内での基準が高い云々とは関係なく、また学生時代の偏差値とも関係なく、一言で言えば「頭がいい」ということです。

 では、優秀、頭がいいとはどういうことなのか。
 今から20年前のことになりますが、偏差値をテーマに精力的に取材していた時期があります。そのときから「頭がいい」とはどういうことか、考えてきました。

 結論は、頭がいいとは問題を発見し、問題を解決するための方法を見つけ、そして実際に問題を解決する-ことです。

 具体的な例をあげれば、交通渋滞を解決するにはどうすればいいのか。それは渋滞の原因を考え、その解決の方法(信号機の位置の変更、赤・黄色・青の時間の操作など)を見つけ、実際に信号機の変更を行う。こうしたことを想像していただければ、理解してもらえると思います。

 一番重要なのは、何が問題なのかを見抜く力です。
 偏差値教育と比較すればわかりやすいと思う。偏差値教育の場合、問題をはじめから与えられ、それを机の上で解く。それが頭がいいとされてきましたが、実生活ではまるで違います。


 これまでブログで書いてきたように、私は統一教会は崩壊の過程に入ったと認識しています。
 崩壊を防ぐにはどうすればいいのか。
 そのためには、崩壊の原因、現在の統一教会の問題点を摘出しなければなりません。それなくして「国民から信頼される宗教組織」に脱皮することはできません。

 まず、統一教会の問題点を洗い出す。これがもっとも重要なことです。

みんなさんのコメント

統一教会に<合計1年11ヶ月と3日在籍して>いて、自主脱会した小川寿夫さんは、優秀な部類に入るのでしょうかね。

たとえば、一流企業に勤め、飲み会などにも参加し、同僚と酒を酌み交わし、ゴルフなど、休みの日には自分の時間を有意義に過ごす…。
そして、信仰にまつわる行為はせず、統一教会批判のブログを読んでは「そうだ、そうだ。統一教会はとんでもないところだ」とコメントを書く…。

「やってらんねぇ」といって途中で教会を離れた人が、はたして、地味で根気のいる「改革運動の主体を担える人」になれるのでしょうか。


 小川さんのことを名指しで例に出されていますが、小川さんの「我が統一教会回顧録」(このコメント欄の冒頭)を読めばわかる通り、統一教会の問題点を回顧録の形で明らかにされている。
 問題の発見に務めようとしている点で、きわめて優秀です。少なくとも、小川さんが提起されている具体的なことをシカトする「みんな」さんよりは100倍も優秀です。

 繰り返しますが、何かを解決しようとすれば、何が問題なのかを明確にしなければなりません。それなくして解決はありえませんから。

 では、個々の食口が統一教会の問題点を気づいた場合、解決するにはどうすればいいのか。統一教会には問題を話し合うような場はありませんから、アベル(各教会の幹部諸氏)に、提言するしかありません。
「高額献金を続けていれば、教会員は離れていくばかりだ」
「正体を隠して伝道するのは、文先生の教えに反する」

 ところが、統一の歪なアベル・カイン体制下では、カインの提言など聞くような雰囲気はありません。
 そうなると、個々の教会員にとって問題を解決する手だてはなくなってしまう。
 あとの選択肢は、不満を持ちながらも、仮面教会員を続けるか、組織から去っていくか-のどちらかということになる。
 組織に残りながら、内部改革の道を模索している幹部もごく少数ながらいますが・・・。

 統一教会の問題点を認識した食口は、「問題の発見」という点では、とても優秀です。しかし、問題を解決する道筋がないため、失意のもと、組織から去っていくしかない。

「優秀な食口は組織から去った」と、ブログで書いたのは以上の理由からです。

 なお、秀さんは次のように書かれています。
「拉致監禁などない」と擁護する牧師、弁護士らも、裁判で勝つこと、保身することには優秀だと思いますよ。

 この場合、「優秀」と表現するのはどうかと思います。「小賢しい」がぴったりなのでは。
 実際、「拉致監禁by宮村の裁判記録」では、いくつかの証拠によって、「拉致監禁などない」と主張してきた嘘が暴露されています。
 仮に後藤さんの提訴が棄却されたとしても、今や反統一諸君の間で、「拉致監禁はなかった」と信じているようなナイーブ(幼稚)な人は皆無に近い。それゆえ、拉致監禁虚構説を主張する牧師や弁護士諸君は「優秀」ではなく、「小賢しい」(裁判ゲームに勝つためには嘘を平気で言うし、都合の悪い証拠は弾劾する)というしかないと思います。
 

 

 

お詫び

<個人の名前をあげて「優秀なんですか?」と半ば悪意ともとれる発言はどうかと思います>(koyomiさん)

大変、失礼いたしました。小川さんに対しても、読者の皆様にもお詫びします。

<問題の発見に務めようとしている点で、きわめて優秀です。少なくとも、小川さんが提起されている具体的なことをシカトする「みんな」さんよりは100倍も優秀です>(米本さん)

その通りですね。私も優秀になれるよう、努力します。

これ以上、コメントを書くと、往生際が悪い、と批判されそうですが、一言だけ書かせてください。
私は、誰が見ていようと見ていなかろうと、禁欲、節制、修行、奉仕生活(活動)を継続できる人を「優秀な人」だと思っています。

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