また新たな拉致監禁事件が発生! 

拉致監禁リアル情報(36)

 また新たな拉致監禁事件が発生!!

 また新たな拉致監禁事件が発生した。「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」が今日(8月4日)、アップした記事を引用する。

 先月末、富山県高岡市の実家に帰省した女性教会員との連絡が途絶えました。前後の事実関係から、監禁された可能性が濃厚です。
 被害女性のT.A.さん(29歳)は、東京・孝成教会所属の教会員で、2002年頃から原理を学び始めました。その後、2004年には家族にも自身の信仰について伝えていました。


 入信時期、考成教会の所属などからすると、カープOBの独身女性のようである。おそらく、合同結婚式への参加が拉致監禁の契機となったのではないか。

 昨年秋から今年にかけての拉致監禁事件を、同会の記事から振り返っておく。記憶を新たにして欲しい。

2011年9月30日付
 名古屋市在住の統一教会員、MKさん(男性・32歳)が今月(2011年9月)上旬より失踪しました。

 所属する南愛知教区金山教会に姿を見せた9月5日以降、礼拝や集会に参加しない状態が2週間ほど続き、不審に思った教会スタッフが連絡を試みるも繋がりません。
 この時点では、拉致監禁の可能性の確証はありませんでしたが、その後、MKさんの職場である介護施設からの情報により、MKさんが今月7日から無断欠勤が続いており、神奈川県茅ケ崎市にある実家とも連絡がとれないことから、安否を案じた上司から警察に捜索願も提出されていたことがわかりました。

 この時点で拉致監禁の疑いが濃厚と判断され、教団としてMKさんの行方の追求を始めました。
 さらに、MKさんを伝道した実の母親は、過去に、脱会屋の朴エステル牧師(単立ホザナ福音キリスト教会・東京都府中市)の関与によって脱会していたことも判明しており、この度のMKさん失踪事件との関連についても調査が進行中です。


【現在の状況】脱会。関連記事:「<Kさんのご両親へ・・>行方不明の統一教会青年の婚約者が綴った〝涙の手紙”」

2012年1月9日付け
 都内在住の統一教会、NIさん(34)が今月(2012年1月)3日に日帰りの予定で父方の実家に両親を訪ねた後、連絡が途絶えました。情報筋からは、長野県小諸市にあるNPO法人「いのちの家」所長で脱会活動家である川崎経子氏の関与が疑われており、拉致された可能性が濃厚とみられています。

 NIさんは、都内の大学に在学中だった98年に原理を学び始め、統一教会に入会。現在は、足立教会に所属し、家族にも自身の信仰を伝えてありました。また、今年3月に予定されている祝福結婚式に参加予定でした。


【現在の状況】脱出(解放)。

3月14日付
 3月11日、父親の一周忌のため、実家に帰省した青年教会員KSさん(28歳・男性)が失踪しました。
 昨年(2011年)、統一教会員の強制改宗請負人として知られる宮村峻氏(広告代理店タップ社長)にKSさんの家族が相談していた事実が発覚。拉致監禁を懸念したKSさんは、宮村氏に対し「拉致監禁(救出カウンセリング・保護)の指導の禁止、および万一、親族などによって監禁ないし軟禁などの身体拘束を受けた場合には、法的責任を追及する」旨を警告する通知書を送付していました。

【現在の状況】監禁中!   

 現在、監禁中はKS君と、今回のTAさんの2人である。

赤ずきんちゃん、気をつけて!

 名古屋のMK君の場合はわからないが、残りの3件の事件はいずれも実家に戻ったところを拉致されている。
 これからお盆シーズン、青年教会員、カープの学生、とりわけ合同結婚式に参加する・すでに参加した青年教会員は、最大限の注意を払って欲しい。
 監禁された教会員たちは、いずれも「まさかうちの親に限って」といった気持ちで帰省する。宮村が絡んでいると思われるKS君の場合も「通知書を送ったのだから、それを無視してまで」と思って帰省したのだろう。
 
 これから帰省する人たちに忠告しておく。両親、家族は拉致監禁を準備している、そのことを想定内のこととすべきである。そうすれば対策を取ることができる。対策が考えつかないという人は私に個人メールを送ってもらいたい。

 拉致監禁を準備している信者家族にも忠告しておく。
 拉致監禁説得によって子どもが脱会したとしても、その後の親子関係は長期間にわたってギクシャクしたものになる。そのことを覚悟したほうがいい。生涯独身になることは十分あり得るし、場合によっては、PTSDや解離性障害を発症し、子どもが長期にわたって精神疾患に苦しむことも・・・。

追加情報TAさんのこと(8月5日記)

 孝成教会のTAさんの知り合いだと言う方から寄せられた情報です。箇条書き風に。

(1)TAさんは、合同結婚式で台湾人男性とマッチングされ、近く、結婚する予定だった。
(2)所在不明になったあと、統一教会に母親から「家族で話し合いをすることになった」との手紙あり。教会員が実家に出向くと、父親がいて、「妻と娘は旅行に行っている」。どこに行ったかと聞いても答えず。
(3)TAさんは5人兄弟姉妹の末っ子。両親と長女は「生長の家」の信者。
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コメント

変更の後、削除していただいて結構です。

現在、監禁中はKS君と、今回のTKさんの2人である。

被害女性のT.A.さん(29歳)は、


TK?TA?
どちらでしょうか?

早く解放、脱出できると良いですね。

j感謝です。

 daniyyelさん、間違い指摘ありがとうございました。

追加情報

 追加情報を末尾に加えました。

 文3ヒョンジン派との闘いにうつつを抜かしている間に、教会員が消えていく。
 この滑稽さに、教会の責任者クラスは気づいてもらいたものだ。フ~ッ

困ったこと

>(3)TAさんは5人兄弟姉妹の末っ子。両親と長女は「成長の家」の信者。

 正しくは「生長の家」でありましょう。
 今、生長の家の保守派と3代目派とがおおもめでありますが゛、両派ともに統一教会へは極めて悪印象を抱いています。困ったことです。

Re:困ったこと

ヨッシャーさん

悩める信者と申します。
横からでごめんなさい。

生長の家は、統一教会に対して悪印象があるのは分かりますが、生長の家の内部で統一教会信者の「拉致監禁」といった動きをする可能性はあるものでしょうか?

生長の家のこと

 知っている限りのことを申し上げます。新右翼の旗手・鈴木邦男さんはこれまで一再ならず、生長の家信徒がいかに統一協会に利用され、信徒を奪い去られたかを憤慨交じりに回顧しておられます。

 しかしながら、現在、生長の家は保守派と、三代目のお孫さん派(原宿の本部) とに分裂しており、統一協会へ走った信徒や、TAさんのような信徒の子女を拉致監禁している余裕はありません。
 保守派は三代目派を掲示板などで非難し、三代目派は、残留している信徒の引止めに躍起です。

 ただし、保守派の掲示板「生長の家本流」などを見ますと、教団の分裂に乗じ、統一協会が一本釣り的に真摯な信徒を奪って行きつつあるとして、強く憤慨する書き込みが散見されます。
 それゆえ、TAさんのご両親が生長の家の中でも保守派であるとすると、楽観は許されません。申し上げにくいことですが、率直にこのことは指摘せねばなりますまい。 

Re:生長の家のこと

ヨッシャーさん、ありがとうございます。

生長の家とは、関係のよかった時期もあったようですが・・・。

生長の家もいろいろと大変なんですね。

家族だけの犯行?

<TAさんは5人兄弟姉妹の末っ子。両親と長女は「生長の家」の信者>

これは宮村や反対牧師らによる拉致監禁事件とはちょっと違うのか…。
両親と長女による改宗させるための、家族だけの拉致監禁?

いずれにしても、29歳にもなる成人に、親の人生観を強要するために監禁する―。許せない行為です。

もし、「生長の家」が絡んでいるのでしたら、統一教会本部と「生長の家」本部で話し合って解決を図ってもらいたい。

拉致監禁など卑劣極まりない非人間的な犯罪は、松永ら一部のキリスト教牧師だけで、もうたくさん!!!

信心をお持ちなら、拉致監禁はやめてください!

みんなさんへ

「恨みが恨みを呼ぶ」とでも申しましょうか。この十数年来、以前に比すれば著しく左傾化した教団上層部のもと、少なからぬ都内の生長の家信徒がオルグされ、統一教会へと流れて行きました。

 その状況や、老信徒らの憤懣の念を、保守派の集うネット掲示板「生長の家本流」などで時折読み知ることができます。

「拉致監禁」かりにあったとして、現時点ではそれは特定の信徒による個人的なものでありましょうが、今後の風向き次第では注意を要します。また何か見聞きしたことあらば、御報告申し上げます。

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