高山牧師、刑務所行きを免れる! 

保護説得と親子関係(19)


 高山牧師は刑務所行きを免れる!

 最高裁が「PTSD(心的外傷ストレス障害)を負わせた者には傷害罪が適用される」と判断したことを受けて、今もPTSDの治療を受けている宿谷麻子さんたちが黒鳥、清水両牧師を告訴すれば、2人は刑務所行きになる可能性がある、と前々回のブログで注意を促した。

 今回は、岡山県の倉敷めぐみキリスト教会の高山正治牧師が刑務所行きを免れたという話である。「国境なき人権報告」の末尾に追記情報を載せたが、その続き--。

 高山牧師は「出エジプト会/会報」を発行している。その2011年12月28日号に、以下に示す「証文」が載っていた。まずは、行間を含めどんなことが起きたのか注意深く、読んでもらいたい。文中に登場する「岡山の教会」が高山氏の教会である。

 

-証文-

出エジプト会に来られているKさんが、2011年10月に四国の教会の集まりにてお話された原稿を寄せてくださいました。

 2010年9月12日、ちょうど約1年前、私は洗礼を受ける恵みを与えて頂きました。“やっとここまで来れた”と長い苦難の道を思い起こし、胸が一杯になったことが昨日のように思い出されます。
 私がなぜイエス様を心にお迎えできるようになったか・・そのきっかけになったのは、統一協会の入信でした。

 1991年と1994年に男の子を授かっていた私は、もう一人女の子が欲しいという気持ちをあきらめきれずに、でもお産が重いし、3人も男の子だったら嫌だという気持ちもあり、何年も迷っていました。しかし、40歳も近くなり、ようやく決心して2003年6月念願の女の子を授かりました。

 しかし、娘は上の2人とは違い、オッパイ飲む力が弱く、だんだんと痩せていくし、体もぐにゃぐにゃで、何かおかしいと思っていた頃、4か月検診で医師も異常を感じたようで、血液を東京女子医大に送って専門的に検査したり、脳の検査をしたりしました。

 その結果、医師から告げられたことは、先天的に骨か筋肉か神経の異常があるようで、最悪の場合、将来寝たきりで介助がいるかもしれないというもので、目の前が真っ暗になるほどのショックでした。

 一人では抱えきれないほどの問題に押しつぶされそうになっていた私は、誰よりも夫に相談したかったのですが、彼が仕事中心で、ほとんど家にいなかったり、嫁姑の問題など、いろんなことで、いつの間にか心が遠くなり、心をわかってもらえない状態になっていました。

 両親にとっても許容範囲を超えた問題だったので相談できず、その時、頼れたのは、何年も前からいろんなことで相談にのってもらっていた実践倫理の女性だけでした。
 彼女に相談すると私の抱えている問題はとっても大きくて、実践倫理では解決できないと思うので、最近自分が学び始めたものがいいと思おう(ママ)と言い、紹介されたのが、その時はわからなかったのですが、統一協会だったのです。

 もともと夫婦関係に問題があり、何とかしたいと思っていた私は、統一協会のいう「夫婦が心から愛し合い、助け合う家庭」というものの虜になり、熱心な信者になっていきました。
 しかし、先祖や家族、親戚を救う為と信じて家のお金をどんどん使ううちに、夫にバレ、激しく追及されたことに耐えきれず、統一協会に逃げようとしたのですが、捕まえられてパニックになり、警察を呼んだり、近所の人が出て来たりの大騒ぎになりました。
 そして夫に強制的に病院に入院させられました。

 入院生活では、沢山の嫌なつらい目に遭い、40日経った頃、両親に頼んで退院させてもらいました。
 その代わり、統一協会に通えないようにと、夫に2歳の娘と共に徳島の実家に戻され、中2と小5の息子達と離れて暮らさなければならなくなってしまいました。

 そんな中、夫が私を救うために、インターネットでカルト宗教から救出をしている岡山の教会を捜し出してきて、説得を日を迎えました
 しかし、聖書の話を聞かされ、統一協会の教えの間違いを指摘されることは、私にとって非常にきつく、説得を受けることに耐えきれなくなり、説得を受け始めて数日後、パニックを起こして、救急車で病院に運ばれました

 実家に戻されてからは、母の知り合いの無教会集会に何度か連れて行かれ、入院してからは週に1、2度連れて行かれるようになりましたが、カルトに染まった私の心には聖書のみことばも届かず、日々過ぎていきました。
 そのうちに、病院からはカルト宗教脱会の為に病院を使わない欲しいと迫られるようになり、夫に追い詰められていました(原文ママ)

 また、4人部屋で同室の患者さんの症状が重く、一緒に入院生活を送っていると、自分も同じような症状に引き込まれそうな恐怖にかられ、いろんな思いで神経が非常に高ぶっていたのに、傲慢な私は、心の病で入院しているのではないと薬を拒否したので、入院後全く眠れずに、3か月も過ぎた頃には、精神的に体力的にもギリギリの状態でした。

 そんなある日、また無教会集会に連れて行かれて説教を聞いているうちに、ひどい孤独感と絶望感に襲われ、その夜、急に自殺を思いつきました。
 しかし、神の深い憐れみと恵みにより、奇跡的に助けられ、生かされて退院できることになりました。

 退院後は実家で何もかも両親の世話になり、娘の面倒を見て過ごしてきましたが、何か居場所がありませんでした。
 息子達とずっと離れ、何もしてあげられないことがつらく、そして周りに多大な迷惑をかけた自分を思うといたたまれずに責め、息をするのも苦しくて、空を見上げては神様に「助けて下さい!」と心で叫んでいました。
 神様はそんな私の声を聞かれ、高松の家に少しずつ帰れるようにして下さり、2006年9月私を救出してくれた岡山の教会に通うよう導かれ、頑な(ママ)だった私の心を少しずつ開いてくださいました。
 通い始めた頃は、早起きして通っていたので睡眠不足で、また内容も何もわからなかったので、礼拝の間ずっと寝ていてお茶をいただいて帰るというような状態でした。

 そんな私を教会ではいつも温かく迎えてくださり、月に1度そのようにして通ううちに、いつしか礼拝に出ると元気になれる自分に気づき、もっと通いたいと思うようになっていきました。

 そして毎日少しずつでも新約聖書を読むことを勧められてそのようにしたり、教会にある本やCDやビデオに触れるうちに、もっと聖書ついて学びたい、毎日通いたいと思うようになり、2008年の10月、自宅に近い教会に導かれました。

 そして、イエス様が私の救い主と受け入れました。マインドコントロールの後遺症に悩まされたり、家庭の様々な問題で精神的に苦しい時、いつでも困ったことがあれば電話していいと言って下さる牧師先生に話を聞いて頂いたり、また教会の方々にも祈っていただいて、皆さんに支えられ、主の道を歩むことができることは本当にお有難く、主の恵みとお導きに心から感謝しています。

 イエス様を知らなかった頃は、不安と虚しさを常に抱え、心配事で夜眠れなかったり、自分の悪い言動を後悔する気持ちを引きずっていました。「ねばならない」という気持ちが強く、頑張りすぎて心が疲れていました。

 人に依存する気持ちが強い為に裏切られると許せない恨みの心が消えずに苦しみ、また、そんな自分も嫌で許せませんでした。
 物心ついた時から、絶対的に頼れるものを探し続けていました。イエス様を心にお迎えするようになってからは、心のもやもやすべてを神様に祈ることができ、そうすると心が軽くなり、安定した心で過ごせるようになりました。

 自尊感情が少なかったのですが、夫に対しても自分を大切にしながら、相手も大切にして、よく話し合うことができるようになり、夫婦関係もとても良くなりました。
 どんなに人に頼っても、人は自分も含め変わります。しかし、どんなことがあっても変わらず、私を捨てない絶対的な神様というお方がいて下さって、いつも私を守り、導いて下さるという安心感は、これまでになかったことです。

 統一協会に入ってさえなかったら、こんなことにならなかったのに・・・と思うことも沢山ありますが、このことを通してしか私はイエス様に出会うことは出来なかった。“苦しみに遭ったことは幸いだった”と今は感謝に思っています。

 その後、娘は、お蔭様で言われていたようなことにはならず、皆より少し運動が出来ないくらいで、とても元気で、イエス様とピアノと歌と踊りと絵を描くことが大好きな小学校2年生に成長しました。娘をここまで守り、導き、支えて下さった生の憐れみと恵みに心から感謝しています。
 バプテスマを受けて約1年経ちましたが、これからも主が共にいて下さる平安の中で、柔和で穏やかな私になれるように日々主に祈り、主に助けていただきながら、より信仰を深めていきたいと思っています。


  
 初に、注釈をメモ書き風に記しておく。
 Kさんの住まいは高松、実家は徳島。
 出来事の時系列は、アバウト以下の通り。
 2004年頃に統一教会に入信。
 2006年9月に強制説得を受ける。
 2007年初め頃に、自殺未遂。
 2009年9月、洗礼を受ける。
  脱会の時期は不明だが、2008年10月頃ではないか。
 Kさんは何度か精神科に入院させられているが、脱会説得のための強制入院ではない、と思われる。

 高山氏のことに触れる前に、若干の感想を述べておく。
 Kさんの証によって、強制説得から改宗までの経過を知ることができる。
統一協会に入ってさえなかったら、こんなことにならなかったのに・・・と思うことも沢山ありますが、このことを通してしか私はイエス様に出会うことは出来なかった。“苦しみに遭ったことは幸いだった”と今は感謝に思っています。
 この認識の仕方は、統一教会から改宗して“正統派”クリスチャンになった人たちの典型である。牧師からそのように教え込まれるから、どうしても個性的ではなく、ワンパターンになってしまうのだ。

 Kさんは、今は幸福になったようなことを書いているが、はなはだ疑問である。字数が限られているから言及できなかったのかもしれないが、夫や娘とのことには触れているものの、自分の両親と姑のこと、また2人の息子のことが全く書かれていない。強制的な母子分離は子どもに深刻な影響をもたらすのが一般的傾向ゆえに、息子のことに触れていないのが、とりわけ気にかかる。

 さて、カープ狩りの主役、元ヤクザを吹聴する高山牧師のことである。

高山牧師(写真) 

 文から言えることは、Kさんは高松の自宅で、夫などによって拉致され、瀬戸大橋を渡って、岡山・倉敷界隈のマンションに監禁され、そこで高山氏の強制的な説得を受けた。
聖書の話を聞かされ、統一協会の教えの間違いを指摘されることは、私にとって非常にきつく、説得を受けることに耐えきれなくなり、説得を受け始めて数日後、パニックを起こして、救急車で病院に運ばれました。 

 おそらく、Kさんは身震いし、震えながら、倒れたと思われる。(「パニック発作とパニック障害」を参照)

 それを見た高山の周章狼狽した姿を想像することができる。
 笑ってしまうが、聞きたくもない話を、逃げることのできない狭い空間で、延々と聞かされる(まさに責め苦)-を想像すれば、笑いは引っ込む。

 パニックその後のことが書かれていないため、Kさんがどんな精神疾患を患ったのかわからない。だが、徳島に戻ってからすぐに入院させられていることからすれば、パニック障害をともなう重度のPTSDになったと思われる。自殺するほどに。

 もしKさんが脱会せず、また改宗されず、高山を告訴していたら、どうなっていたか・・・。
 刑務所行きを免れた高山牧師は、神の導き(苦笑)に、感謝すべきだろう。
 しかしながら、神の恩恵などまるで感じない不遜な高山は、カープの学生そして教会員を、この出来事のあとも以前と同じように、監禁説得を続けている。(拙著『我らの不快な隣人』182頁、「監禁の背後にいたのは高山牧師と判明」 を参照)

 れにしても、読者は疑問に思うだろう。
 教会員が救急車で搬送される様子を目の当たりにしているのに、どうして監禁説得をやめようとしないのか。
 これは私の疑問でもあるのだが、こういうことだと思う。
 統一教会から信者を救い、そしてキリスト教に改宗させるには、強制説得しかない。心底、そう信じ込んでいるからだ。そして、それは正義と合致することだ、とも。
 げに、信じることは恐ろしいことである。

 この信じ込みを支えているのは、無知蒙昧である。
 アメリカでは、ディプログラミングがPTSDをもたらすことは常識の類になっている。『アメリカの「新宗教」事情』(邦訳本)、朝日新聞記者の池田洋一郎氏が書いた『アメリカのカルトと反カルト-信仰のるつぼ・アメリカの経験』にはそのことが書かれているが、蒙を啓きたくない心理が働くのか、読もうとしない。いや、読んだとしても、蒙が働き、大脳にビニールの幕がかかり、活字が入ってこないのかもしれない。
 
 日本は法治国家である。高山さんたちは六法をたまにはめくるべきだ。
 刑法221条:前条(220条逮捕・監禁罪)の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪(懲役15年以下)と比較して、重い刑により処断する。

 しかしながら。
 以上のように書き綴ってきたのだが、立ち止まって考えてみるに、高山たちの心理にはもう少し複雑なものがあるように感じられる。

 それは、統一教会信者を脱会させれば「神様が喜ぶ」、それは同時に世俗の正義にも叶うことだ、と思いながらも、後ろめたいものがある。こう推測できる根拠は、自分たちがやっていること、すなわち「統一教会信者を脱会させる方法とその具体」を公開しないことにあるのだ。
 実際、高山は日本脱カルト協会の公開講座で、参加者に統一教会員がいることを知って、話の内容を変えてしまった。

 の後ろめたさは<ひょっとしたら、俺たちは犯罪的なことをやっているのではないか>というものだろう。
 その通り、犯罪なのだ。
 統一教会に嫌悪感を抱いている一般の人とて、拉致監禁の事実を知れば、「そ、それって、犯罪じゃない!?」と思うだろう。
 高山たちの後ろめたさには根拠がある。後ろめたさゆえに、数百人はいた保護説得家は一斉に手を引き、残っているのは数人だけとなった。

  高山たちよ、 心してやんなよ! 


-前々回のブログのコメント欄で、ひまわりさんが投稿した文章を紹介しておく-http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-348.html#comment5865


皆さん
はじめまして。
このブログはだいぶ前から見てました。
何度も投稿しようと思ったことはありましたが、勇気がありませんでした。

今日は清水の舞台から飛び降りるような気持ちで投稿します。

この記事の下記の部分に釘付けになりました。

「ひとりごと:高澤や宮村がやっているような乱暴な脱会説得を受けた信者(元信者)がPTSDを発症したケースは知らない。 しかし、私たちが知らないだけで、「埋もれている」のではないかと思う。」

私の知る限り、宮村さんの説得を受けて、心のバランスを崩されている人を二人しっています。
一人は、Sさんという男性。90年代の中頃に説得を受けた人です。たしか祝福も受けていたかと思います。
彼は、うつ症状に悩まされ、おそらく現在もお仕事ができない状態だと思います。

もう一人はAさんという女性。90年代の中頃に説得を受けてます。説得のあとアトピーがひどくなり、極端に自信を失い、対人恐怖症みたいな感じになりました。
過食症のような症状もあったようで、今どうしているかは知りませんがちょっと心配な人でした。

宮村さんの説得はとてもきつく、精神を蝕まれる人がいてもおかしくないと思います。

それに、この辛い体験を、辛いということもできず、救出されたと感謝しなきゃならないので、その精神的な負担は大きいです。

もちろん、宮村さんにべったり依存して、元気にやっている人も大勢いましたが・・・・。

私の知っているこのお二人以外にもいると考えた方がいいと思います。

もしかしたら、私がこんな投稿をしてしまったことで上記のお二人の病状が悪化してしまうのではという心配もあり、ものすごく迷ったのですが、私が書かなければ、誰にもしられないのではと思い、勇気を振り絞って投稿しました。

最後に
私は、もう宮村さんとは関わりをもちたくありません。どうか私が誰なのか詮索しないでください。

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コメント

高山牧師の快癒を祈る!

 高山牧師のブログによれば、胸部に大動脈瘤が見つかったという。http://ameblo.jp/taka-chaya/entry-11322548264.html

 快癒されんことを祈る。

 某大学教授が「統一教会は天罰が下ったと喜ぶだろうな」としゃべったとか。
 おいおい、私たち食口は君たちのように人の不幸を喜ぶような集団ではないぞ。誤解しないでくれたまえ。

 そういえば、米本氏が「文鮮明師に膀胱癌が見つかる」と書いたとき、君たちはほくそ笑んだ。

「抗がん剤治療ともなれば、メシアが帽子をかぶる日も近くなるだろう。そうなれば、大衆の前に姿を現す頻度も少なくなるかもしれない」(北風と太陽)

「文鮮明も役事をしないと、だめかもね・・でも、もう90歳だし、いつ逝ってもおかしくなく歳ですよね・・・。」(UC食口の悲劇)

 弓部大動脈瘤は破裂の可能性がある。治療方法は手術しかないようだが、合併症による脳障害を引き起こすケースも珍しくないという。
 それほど深刻な病気なのだ。

 高山牧師によって拉致監禁された食口は別にして、私たち食口は高山牧師の病気にほくそ笑むようなことはしない。

 ご快癒を祈りながらも、完治された暁にはもう保護説得はやめたほうがいい、とだけは言っておきたい。

高山さんは天国に行くつもりでいる。

 栗生さん、情報ありがとうございました。

 高校時代の同級生が胸部でなく脳の大動脈瘤を手術を受けたことがあります。手術は成功したものの障害が残り、動脈瘤の恐さを思い知らされたことがあります。

 だから、高山さんも大変だと思うし、栗生さんと同じように快癒を願っています。

 ただ、彼のブログ記事を読んで、首を傾げざる得ない記述がありました。

 それは、「沢山のことをやり残したまま天国行きです」「私はイエス様を信じていますから、天国に連れていってもらえると思っています」という記述です。

 軽口のつもりで書いたのだろうが、そうであっても、首を傾げてしまう。

 ブログ記事でリンクを貼った事件だが、2009年10月に、高山さんから監禁下で説得を受けていた女性(大阪の教会員)が解放された。「俺は元ヤクザだ」とその女性に話したことが話題になった事件です。

 この女性は解放されたあと、半年間は「怖くて」外出することができなかった。大勢の教会員に囲まれて生活していたにもかかわらず。心療内科を受診したこともあった。以前から親子関係は良くなかったけど、「拉致監禁」によって決定的になった。

 また、http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-344.html#moreで書いたことだけど、
 高山さんが松本さんを拉致監禁説得したことによって、松本さんと松本さんの父親との関係は最悪になり、父親は亡くなるまで松本さんの妻と子どもに会おうとしなかった。

 出エジプト会の会員の中には親子ともども高山さんに感謝している人もいると思う。しかし、その一方で、高山さんは家族関係を破壊したことも事実である。

 このことを自覚せず、悔い改めることなく、天国のことを語ることは、神なぞ信じていない私からしても、神を軽んじ、神を戯画化しているとしか思えない。

 快癒を願うのだけど、これまでの生き様を考えてもらいたいという気持ちでいるのです。

 蛇足になるけど、気になったことを最後に。
「まあ・・どちらにしてもこの世の仕事は、ぼつぼつ店じまいを考えなければならないいけませんかね・・」

 これも軽口だろうが、聖と俗が混在した言葉である。
 高山さんは、異教徒を救出するのは神様が喜んでくれるからという一念で、保護説得をやってきたと思う。これが高山さんにとってののはず。
 その一方、病気になったから、この世の仕事は、ぼつぼつ店じまい云々と考えるのは、まさにである。

 聖を取るか、俗を取るか。はっきりさせたほうがいい。大動脈瘤があろうが、俺は保護説得を続け、神を喜ばせるんだという気概があれば、それはそれで敬意を表したい。

ありがとうございました。

米本さん
今晩は
今日ブログを開いたら、私のコメントが記事で紹介されててびっくりしました。

なんだか恥ずかしいような
でもうれしかったです。

お礼がてら、この前のコメントに追加します。
実は、宮村さんに説得されて、のちにうつ状態になった人はもう一人いました。
男性でOさんという人でした。教会相手に訴訟も起こしたりしてたと記憶してます。

脱会してからすぐには、症状が出ないのがPTSDの特徴でしたね。

この人はだいぶたってからでした。

うつ病がどの位の割合で発症するのか専門家でないのでわかりませんが、宮村さんに説得されて脱会したひとのなかで少なくとも3人の人が心の病なんですから、はやりPTSDを疑った方がいいと思ってます。

私は、宮村さんの説得を受けて教会をはなれたものの、マインドコントロール論をうけいれることができなかったし、宮村さんと関わるのがいやで一度、親に感情を爆発させたことがありました。

それがきっかけで、親は、私の前で宮村さんの話をしなくなりました。

今にして思うとこの時感情を爆発させて、思ったことを言えたのは良かったのかなと思ってます。

統一教会には失望することは多々ありますが、それにもまして、宮村教はもっとがっかりでした。
もともと私は、群れるのが嫌いでした。別のサイトでハーレムと言っている人がいましたが、まさにそんなかんじでした。




今は自分に正直に、良心に従っていきていこうとこころがけてます。
では長々と失礼しました。





図々しいクリスチャン

 あたし、頭に来たわッ。
 何がって?
 うちの大統領が竹島を訪問したことへの日本政府の反応じゃないわよッ。

 図々しいクリスチャンのことよッ。

 イエス様を信じていれば、天国に行けると考えているノ-テンキなインチキクリスチャンのことよォ。まるでコインロッカーベイビーみたい(100円玉を入れれば安全が確実に確保されるというヤツねッ)。

 高山さん、あたし米オッパーみたいに心優しくないから、あんた、霊界の低次元のところで彷徨うよオって言いたいわッ。

 聖書を読んでみたら?そして、たまには後ろを見たらいかが?
、怨念のオンブお化けがたくさんくっついているわよッ。

 清平に行って、先祖の怨みを解いたらって、言いたいわッ。

 珍しく興奮して、統一教会モードになりましたとさ。ムシャムシャ。

re高山牧師の快癒を祈る!

私も高山牧師の快癒されんことを祈りましょう。


そして、
あなたの敬愛してやまないイエス様の言葉を送りましょう。

マタイ7章21節~

私に向かって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国に入るのではなく、
ただ、天にいます わが父の御旨(みむね)を行なう者だけが、入るのである。
その日には、多くの者が、私に向かって『主よ、主よ、私達はあなたの名によって預言したではありませんか。
また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力ある業を行なったではありませんか』と言うであろう。
その時、私は彼らにはっきり、こう言おう、『あなた方を全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。



敬愛するイエス・キリストが地上におられたなら、はたしてあなたの行いを’これこそわが父の御旨’と良しとされるであろうか。

よく、よくお考えいただきたい。


重ねて是非快癒され、悔い改めてから霊界に行かれるよう願う。





日ごろの行い

妻が何かの抽選に当選して3000円のクオカードをゲットした。その時、思わず「日ごろの行いがいいからねぇ」と皮肉混じりに言ってやった。

大動脈瘤の見つかった高山牧師には、さて、なんて声を掛けたらいいだろう。

高山牧師は病床にあって、何を思っているだろうか。神のために生きた人生を振り返って、幸福感に満たされているのだろうか。

自身の教会にいる信徒たちの行く末を案じて、祈る心境でいるのだろうか。

できるなら、もう一つ、監禁した人々の苦しみにも、じっくり思いをはせて欲しい。

脱会した元統一教信徒には、精神病院の病室に監禁された人もたくさんいる。
同じ病室にあって、自らがやってきた行いについて、はたしてそれが神の御心だったのか否か、思いを巡らせてもらいたい。

天国に行く(天国に行けるとしたらの話)のは、それからでも遅くない。

高山牧師より先に鮮明が先に逝ったわね。
悪人ほどよく長く生きるわね。
地獄に行って、サタンに会ってくるといいわ。

食口のみんな、香典を韓国に送金ね。
分かってるわね。

合掌

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