44歳になったエイト君は幼児性自己チュウ 

渡辺博弁護士の秘密めいた手紙(14)

 2月13日から再開した「秘密めいた手紙」は、これまで4回ほど連載した。
「渡辺弁護士はいまだ『監禁にいざなう手紙』作戦を続行中」
「手紙のレトリックは総会屋と同じ」
「手紙の言説構造は宮村と同じ」
「監禁派のパシリと化したエイト君」

 「渡辺弁護士はいまだ『監禁にいざなう手紙』作戦を続行中」で、「郵便配達人は誰か」と、読者の関心を惹こうとしていたのに、田中清史氏が自らのブログで下手人は俺だとゲロしてしまった。ドッチラケもいいとこだ。
 しかも、である。エイトブログがアップされたのは、私が記事を書いてからわずか約5時間後のことである。早っ!
 前から注意してあげているのに、「前のめり」のクセはなかなか直らないようである。

 今回は、彼のブログ記事の講評である。
 さほどインパクトのない火の粉だが、振り払っておく。
 
 最初に全文をアップする。
 講評する場合、清史(きよふみ)氏の文章を引用しながら行うべきだが、そうすると超長文になってしまう。そこで、講評する該当箇所は末尾に数字を挿入することにした。また、真面目にやっても面白みに欠けるので、ときおりアジュマさんの文体を真似ることにした。

下線は私。読みやすいように適宜、改行した。


カルト団体からしか情報をもらえない哀れなルポライター

 火の粉ブログのブログ主が、また的外れな記事を書いている。

 私が統一協会青年信者の実家を訪ね、弁護士からの“監禁にいざなう手紙”を渡したというものだ。
 私が訪問したのは、青年信者の実家ではなく青年信者の親族が経営する幼稚園なのだが、火の粉ブログ主は統一協会から“実家”としか聞かされていなかったようだ。

 このブログ主は自分が主導した当該弁護士への懲戒請求が棄却されたことが余程悔しかったらしく支離滅裂な文章を書き連ねている。懲戒請求自体、ただのスラップだ。

 私の幼稚園訪問が統一協会側に知られていたことは、昨年5月に小林宗一郎氏に別件で電話取材した際聞いたので既知である。
 鬼の首を取った様に火の粉ブログで騒ぎ立てること自体想定の範囲内である。

 またこのブログ主は、文中で『もう一つ問題点を言っておけば、ある方からもたらされたという情報、すなわち「建さんは正体を隠した伝道活動に従事している」というのは事実に反する。 統一教会の友好団体というか別組織の「青年連合」の活動を通して、健君は伝道活動を行なっていたのは事実である。しかし、勧誘する際には、理念とか創設者(文鮮明)の名前を伝えている。「正体隠し」と表現するのは正しくない。「ある方」の情報を鵜呑みにしてしまった(洗脳された)としか考えられない。 』と書いている。
 吉祥寺のMYF~ORIGINAL GARDENは統一協会信者の生産拠点であり、この青年信者の偽装勧誘現場には何度も遭遇している。MYF~ORIGINAL GARDENの勧誘アンケート用紙には「統一教会」「文鮮明」の記述はない
 このブログ主は統一協会からしか情報を得ていないため現実を知らないのであろう。カルト団体に阿る記述をするこのライター、その自覚すら最早ないのかもしれない。

 勧誘時、理念や創設者の名を伝えれば『正体隠し』にならないとの主張には呆れるばかり。「統一教会信者が統一教会信者の生産を目的としておこなう勧誘です」と勧誘対象者に伝えている信者は皆無だ。エンドレスな高額献金や合同結婚、無償労働従事、詐欺勧誘や霊感商法等の経済活動、先祖解怨等についても全く伝えていない。これが『正体隠し』でなくて何なのか。このブログ主が物事の本質を捉えることができないことの証左であろう。

弁護士に手紙を書いてもらったのは私からの依頼によってである。青年信者の親は、私の忠告も聞かず手紙を信者本人に見せ、それが統一協会に流れ、そして統一協会と親和性の高いこのライターに渡ったということだ。それにしてもこの手紙の何処が“監禁へいざなう手紙”なのか、その読解力には“拉致監禁バイアス”が掛かりまくりだ。

 まるで統一協会による“拉致監禁キャンペーン広報”を担当しているかのようなこの人物、その様は哀れである。 

 私は、手紙が統一協会側に渡れば前回と同様に卑劣な口撃を受けるリスクを承知した上で統一協会信者を救うための手紙を書いてくれた弁護士を尊敬する。それを邪推するこの恥知らずなライターには嫌悪感しか覚えない。案の定卑劣な口撃を始めたこのブログ主のメンタリティが如何なるレベルのものか、賢明な読者には自明のことであろう。

 尚、この青年信者は親に「統一教会の信者ではない、関係する施設に通っていたがもう行っていない」と嘘を吐いていた。そしてこの信者の親族が経営する幼稚園には統一協会青年信者の寸劇グループが出入りしていたことが判っており、園児とその親に対するカルト被害の蔓延が懸念される。
 更に、大学で児童・幼児教育を学ぶこの青年信者が卒業後この幼稚園にかかわるようになったら何が起こるのか、危惧されるところだ。
 

-講評-


総評:まるで子どもが喚いているような文章である。その原因は感情剥き出しで、心に浮かんだことをそのまま、ひと呼吸置くこともなく、キーボードを打つからである。そして、推敲することなく、送信ボタンを押してしまう。 要は「前のめり」なのである。
 原稿を書くときも前傾姿勢のままではないか。
 ときどき、椅子の背にどっしりと持たれかかり、自分の文章を客体化して眺めるという作業が必要なのに。こうアドバイスしてあげても、もう修正することは難しいかもしれないが。

:のっけから悪いのだが、バカ丸出しである。
 こんな悪罵を投げつけても、清ちゃんにはどこがそうなのかわからないだろう。わかりやすい例をあげて説明しておく。
 殺人事件が発生した。
 新聞記者がこの事件の真相を知るには、殺した人か殺された遺族に話を聞くしかない。しかし、実際は無理だろうから、記者は警察発表という二次情報に頼るしかない。
 清ちゃんにかかれば、「警察からしか情報をもらえない哀れな全国紙の記者」ということになる。

 近く邦訳文も発表されるだろうが、「国境なき人権」が日本・統一教会員に対する人権侵害の実態を英文で公表した。
(参照サイトは「国境なき人権 拉致監禁報告書」。 ちなみに、脚注にはこう書かれているという。
国境なき人権は、(日本の)反カルト運動の英語の堪能なリーダー達に、彼らの見解について聞くため、コンタクトしてみたが、再三の催促に関わらず、返事を頂くことは出来なかった」) 

 これも清ちゃんにかかれば、「統一教会からしか情報をもらえない哀れな国境なき人権」ということになってしまう。 

  拉致監禁のことを知るには、監禁する側か監禁される側か、どちらかに聞く以外にない。監禁する側が情報を提供してくれることはまずあり得ない。
 実際、紀藤弁護士は日本脱カルト協会の会合で、「米本さんから取材申し込みがあれば断るように」と参加者に呼びかけていた。藤倉主筆サマから聞いたこの話は<書かれざる「宗教監禁」の悲劇と恐怖で書いた。拙著『我らの不快な隣人』の取材では、監禁する側のグループにいる人からはすべて取材を拒否された。
 それゆえ、監禁される側から情報を聞く以外にない。

 それで、監禁された人の情報に基づいて記事を書くと、参議院議員の有田氏は「統一教会の御用ライターだ」とレッテルを貼る。
 まったく頭がどうかしているとしか言いようがない。白か黒かのカルト脳議員だから仕方がないのか。
 
 今回の実例に即して言えば、秘密の手紙のことを知るには、執筆者の渡辺博弁護士に聞くか、手紙の配達人に聞くか、手紙を受け取った人に聞くか、いずれかしかないのだ。こんな単純なことさえ、清ちゃんには理解できないようだ。

 清史氏は統一教会員と食事を共にしながら、情報を聞き出そうとする。自分のしていることはいいけど、私が情報を聞けば、怪しからん、「哀れなルポライター」ということになる。
 世界は自分を中心に回っていると考えているのではないか。自己チュウの子どもみたいだ。甘やかされて育ったのか。それとも親は小さな暴君に手を焼いたか・・・。

: 「的外れな記事」、の「支離滅裂な文章」もそうだが、根拠を書かないからたんなる稚拙な悪罵にすぎない。上司の藤倉氏も説明ができなくなると、「それは妄想だ」の一言で片づける。アベルとカインは似た者同士ということか。


: 「渡辺弁護士はいまだ『拉致監禁にいざなう手紙』作戦-続行中の末尾で、書かれていたのは、次のことだけ。

ところで、クイズを一題。渡辺弁護士に情報をもたらしたある方とは誰でしょうか。タイムショック!

 それなのに、清坊ったら、火の粉ブログのブログ主がまた的外れな記事を書いている。私が統一協会青年信者の実家を訪ね、弁護士からの“監禁にいざなう手紙”を渡したというものだ-だってさ。

 清坊の名前はまだ書かれていませんですぅ~。
 もうまったく、前のめりなんだからァ~。
 清坊の実名が書かれたのは、14日後のことよ!

 それにしても、さすが清坊ねッ。健さんを尾行して実家を突き止めたばかりか、親族が経営する幼稚園まで。ヒェ~ これで就職は決まりネ。どこかって。そりゃあ、あそこよ。「白い旅団」グループですぅ~!


: 懲戒請求の棄却がいかに不当なものだったかは、次回以降に長く続くブログを読んでくだされ。清史氏の感想が知りたい。コメント欄に投稿してください。   

: 清坊って、さすがね。東電や経産省の原子力保安院より断然格上ネッ。その昔のホリエモンと同じで、何でも「想定の範囲内」なんだから~ア。 まだまだ今後続く記事も想定しておいてネ。
「そんなの、想定の範囲内だ!」
 ヒェ~! バタンキュー、死んだ。、

: 前のめりゆえの誤読の典型。
<勧誘する際には、理念とか創設者(文鮮明)の名前を伝えている>(私)
<勧誘アンケート用紙には「統一教会」「文鮮明」の記述はない>(清史氏)

 清史氏が「正体隠しだ」と断定的に書くのであれば、健さんが勧誘相手と話すときに「理念」「創設者(文鮮明)」の名前を伝えていない-ことを確認してからにすべきだろう。
 なにしろ、清史氏の情報によって、場合によっては健さんが見知らぬマンションに長期間、閉じ込められることになるかもしれないのだから。それによって、心的外傷後ストレス障害を発症し、「失われた人生」を過ごすことになれば、取り返しがつかないことになってしまう。

 それにしても、自分の正体をひた隠しにしている人が統一教会の正体隠しを批判する資格があるのでしょうかねえ・・・。


: 所属する団体名を名乗ることはベストに違いないが、自分が信じる宗教の理念、創設者(教祖)の名前を伝えれば、正体隠しとまで批判されることはない。どうして「呆れる」のか理解できない。

 日弁連がまとめた「宗教的活動にかかわる人権侵害についての判断基準」に対して、宗教団体は一斉に反発した。基準には、勧誘する際、団体名を明かすことも含まれていた。反発したのは、おそらく新宗連(新日本宗教団体連合会)だったと思われる。(朝日新聞2000年6月30日付)
 判断基準は、中間報告で終わり。批判を踏まえたうえで判断基準の最終報告が出されたことはなかったと記憶する。曖昧なままで終わったはず。

 他者を批判するときには、物事を総合的、相対的に考える必要がある。

 ここでは笑えることを2題。
統一教会信者が統一教会信者の生産を目的としておこなう勧誘です」と勧誘対象者に伝えている信者は皆無だ
 勧誘する場合、信者にするために勧誘するんではなかったっけ。
 それとも、プロテスタントが勧誘する場合、信者にさせないために勧誘するとでも(冷ッ)

エンドレスな高額献金や合同結婚、無償労働従事、詐欺勧誘や霊感商法等の経済活動、先祖解怨等についても全く伝えていない。これが『正体隠し』でなくて何なのか
 伝えるのは清ちゃんのお仕事です~ぅ。
 自分がしゃべったり書いたりすることを、統一教会員も同じように話さなければならないというのは、幼児性自己チュウです~ぅ。
 自分が統一教会員さんとおしゃべりするのはいいけど、火の粉ブログの管理人がそうしちゃあ、「哀れなルポライターだ」という。自己チュウの構造は同じですね。

 妊娠中絶を認めていないことを、カトリック信者が勧誘する際に話すことはない。エホバの証人は「せっかく信者になられても輸血したら排斥になります」と、勧誘の際伝えない。清ちゃんにかかれば、これが「正体隠しでなくて何なのか」ということになってしまう。 

  
: エイト君は社会的に見れば、「氏名不詳、住所不詳、連絡先不詳」の人物である。そうした正体不明の人物に頼まれたからといって、渡辺氏が弁護士として手紙を書くとは!軽いというか、まあどうかしている。

青年信者の親は、私の忠告も聞かず手紙を信者本人に見せ た。

 自分を中心にしてしか物事を考えることができない典型ですね。
 歌舞伎町のポン引き兄さんみたいな初対面の人よりも、息子のほうを信頼するのは親として当然のことですッぅ。
 それを「忠告も聞かず」とまで書くんだからァ。頭が痛くなってきた。キムチとソーメンを食べて昼寝しよッ。

それにしてもこの手紙の何処が“監禁へいざなう手紙”なのか、その読解力には“拉致監禁バイアス”が掛かりまくりだ。

 清坊の文章、こなれていないのよねェ~。バイアスとは「かたより」のこと。拉致監禁バイアスって何のこと?
 手紙の文面に即したこれまでの分析について、釈明したら、どうなのさぁ。

で述べたことを繰り返すことになるので、省略。

手紙が統一協会側に渡れば前回と同様に卑劣な口撃を受けるリスクを承知した上で統一協会信者を救うための手紙を書いてくれた弁護士を尊敬する

 悪文の典型。2つの文に分けるべき。
 それにしても、よく言うよッ。「息子さんに内緒に」を、手紙の中で渡辺弁護士は何回繰り返していたことか。
 手紙の存在が世間にバレたら困るから、何度も何度も念を押すように繰り返していたのではなかったのか。それを「リスクを承知した上で」だとぉ!
 ちゃんちゃらおかしくて泣けてくる。冗談は明後日言えよ。頭が痛くなってくる。

手紙を書いてくれた弁護士を尊敬する

 私もそう思うよ。ゴロツキ教会員(このレッテルの根拠は後日のブログで)と同じようなレベルの正体不明男のことをよく信じたものだ。尊敬!尊敬!涙がにじむ。

この恥知らずなライターには嫌悪感しか覚えない

 からかいの対象者であっても、エイト君には正直、負の感情を抱いたことがなかった。
「統一教会の掃除人」時代は、ありあまったエネルギーを悪事のために使わなくてなによりと密かに思っていたのだが、人さらいグループの仲間になっていたことを知って、見方がガラリと変わった。
 人さらいから好ましい人間のように思われてしまったら、世も終わり。嫌悪感を抱かれて安堵、安堵。
 これからは、裁判所で気安く声をかけないでくれたまえ。

:もし事実だとすれば、どうして人さらいのパシリが知り得たかという疑問がわく。
  健さん親子の会話は、盗聴で仕入れたのか。
 幼稚園のイベントのことを知ったのは、スパイを幼稚園に送りこんだからなのか。
 やっぱ、清ちゃんは「白い旅団さん」とこに就職したほうがいいわッ!

 それにしても、この青年信者が卒業後この幼稚園にかかわるようになったら何が起こるのか、危惧されるところだ-の文末はいただけない。これは、新聞では「成注(なりちゅう)原稿」(「成り行きが注目される)」と呼ばれるもので、便利な終わり方だが、読者にはどんな成り行きが考えられるのか理解できない。デスクは赤鉛筆で傍線を引く。
 私も業界紙時代に、よく怒鳴られたことを思い出す。

 書き終わって、有田さんの口癖を思い出してしまった。

嗚呼、アホらしやの鐘が鳴る

 
-エイト君の人物像- 


 アホらしさついでに、エイト君の人物像に触れておく。稿を改めて書けば、またまた頭の中に鐘が鳴り響く。頭痛で横になるのは1日だけにしたいので。

 エイト君のことは、「裸の王様」で,触れたことがあった。
 その後、この記事には一部間違いがあることがわかった。

エイト君は私の情報を得ようと、元女性信者のNN嬢を通して、私が懇意にしている退会状態の教会員に近づいている。
 私が帰郷することを彼がいち早く知ったのは、このルートからのようだ。エイト君から有田氏に流れ、有田国会議員はそのことをツィッーターで書いた。さしたる公的人物でない私が帰郷することなんか、国民には関心のないこと。有田氏は3000万円以上の歳費を国民の税金からいただく公人中の公人。ヒマ~ッ というしかない。
 とまれ、私の情報が伝わるのと同じように、エイト君の情報も入ってくるということだ。情報の流れとはそうしたものである。


 監禁派のパシリ(社会的存在)であることが判明したから、少々突っ込んだ情報を書いても、プライバシィー侵害の誹りを受けることはないだろう。ただし、エイト君から削除要求があれば、誠実に対応するつもりである。

 まず、本名は田中清史(きよふみ)氏。
 これは間違いなかった。
 親から立派な名前をもらいながら、どうして隠そうとするのか、よくわからない。
 自分の人生史が清いものとならないことを、自覚しているせいからなのか。

 スペインのマドリードで、世界の研究者や学者を相手に自己紹介するときにも、田中エイトではなく、鈴木エイトと偽名を使っていた。その昔、覚醒剤でパクられた過去でもあるのか。そう穿ってしまうほどに、正体隠しは半端ではない。


監禁派のパシリこと、田中清史氏

 年齢は昭和43年生まれの44歳である。
 苦労していないせいからか、実物は実際よりも若く見える。お仲間である藤倉氏も40歳ちょいではなかったか。 前回のブログ「裸の王様」で、彼のことを「若者」と表現したが、「中年」が正しかった。

 職業は不詳である。
「ネットビジネスをしているようだ」という元信者もいるが、彼のブログを見てもそれほどネットに長けているようには思えない。もっとも、読みにくいブログの管理人であってもネットビジネスをしている知り合いもいるから、断定はできない。
 会社員でないことだけは確かである。ロンゲを雇う企業などないから、あたりまえか。コンビニのアルバイトに応募しても、店長は「髪、切ってこい」というだろう。

 では、貧乏しているかと言えば、そうでもなさそうだ。平日の午後、フットサルの練習をしているというから、生活に余裕がありそうだ。
 その生活の大半は「統一教会問題」だ!<収入源は何なのか>と疑問が湧くほどに。

 前出のブログでは独身と書いていたが、子どもはいないが結婚している。収入源は妻の働きなのか。

 住まいは、両親が建てた家である。(1階が両親の住まい、2階のアパートの一室が清史氏夫妻)
 高齢(70歳ぐらいか)の両親は、2人とも今でも働いている。息子と違って勤勉である。 見習うべし!
 44歳にもなったのだから、少しは楽をさせてあげたらどうか。

 両親が働き、妻が働き、家賃はただで、アパート収入もある。だから、生活にゆとりがあるということなのか・・・。

 あっそうそう。田中清史氏は統一教会員の勧誘アンケートに、「日大法学部卒」と答えたという。
 真偽のほどははっきりしないが、仮に事実だとしても、あまり勉強していなかったのは間違いない。なぜなら、文章が没論理的だからだ。法学徒にはおしなべて悪文家が多いが、論理だけはしっかりしている。

 ところで、清史氏が教会員を尾行しているように、その逆バージョンで、清史氏も教会員からしっかり尾行されている。
 また、清史氏が教会員の写真を撮っているように、教会員も清史氏の写真を撮っている。

<俺が尾行するのは自由だが、教会員が俺を尾行するのは怪しからん。俺が教会員の写真を撮るのは自由だが、俺の写真を撮るのは許されないぞ>
 自己チュウの鐘が鳴り響きそっ。

 尾行した教会員によれば(ただし、この情報は退会状態の教会員からいただいた。よって仄聞情報だ)、家には監視カメラが備えつけてあるそうだ。「一般の民家なのに・・・。少々気味悪かった」という。  
 
 自宅は西武新宿線沿線とか、家族のこととかもっと情報はあるが、プライバシィーの侵害になりかねないので、控えることにする。

 田中清史氏に提言したい。
 せこいパシリなんぞやめて、アパート部分を監禁部屋に改装し、堂々と、強制脱会ビジネスに乗り出したらどうか。ノウハウは親しくしている宮村峻氏が教えてくれる。
 そうすれば、もう逃げられることなく統一信者を思う存分、いたぶることができる。

 そして、監禁部屋でゲロさせた教会員の情報をもとに、かつて有田芳生氏がやったように雑誌社に記事を売り込む。有名になればテレビのコメンテーターに鞍替えし、ゆくゆくは国会議員だ。

 なんと恥知らずな人生、いや違った、なんとファンタスティックな人生!
 40にして立つ。不惑の中年になった清史氏に忠告しておく。厭味ではない。噛みしめるべし。

 放った矢はブーメランの如く自分に返ってくる。

 次回からは再び「秘密めいた手紙」に戻る。テーマは、田中幸子さんの懲戒請求棄却の不当性についてである。驚くべき事実を暴露する。
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コメント

エイト様

米本さん、いつも、いつも、興味深い記事ありがとうございます。

エイト君の年齢には、少々、驚きです。私は、どうみても、30代前半、もしかしたら20代後半かと、みてました。30代前半までなら、少々無謀な行動(たとえば、英語もできないのに、学者に混じって国際会議で発表するとか)もありかなと、思ってました。実際、私のブログでは、「彼の行動力は評価されてもいいのではないか?」と、書きました。

しかし、40代半ばなら、話は違ってきますね~。これからは「エイト様」です。

44歳!

44歳!

30代前半ぐらいだと思っていたので、絶句しています。

子供は若いうちに苦労させたほうがいい、反面教師の見本ですねぇ。土地持ちのボンボンですか。

個人的には、どうして統一教会の掃除人になったのか、その辺りの由来を知りたいのですが。
ひょっとしてエイト君(あっ、エイト様かw)ブログに書いてあるのでしょうか。一度彼のブログを見て、あまりの雑文に頭が痛くなったので、あまり見たくないんですけどね。
  • [2012/01/31 21:58]
  • URL |
  • マンゴープリン
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

驚きです

 驚きです。何が驚きかって、こんな三一を使う弁護士がいることです。8なる三一はどうでもいいのですが、<アンチカルトアクティビスト エイト>これだけの名刺で人様の家を訪ねていく非常識人間、世間にまったく通用しません。

 それでお宅の子供が統一教会というとんでもない団体に入ったからこの弁護士に内密に相談してくださいって言ったって、はいそうですかというほど弁護士の威光は今はないと思いますよ。だまされるんじゃないかと思うのが普通でしょうね。むしろ、弁護士が詐欺や犯罪に絡む事件のほうが増えているご時勢です。

 しかも、どこの誰かもわからない、わけのわからない肩書きと人物名を示しているのかも定かでない横文字を示すかような人物を使っている弁護士は怪しい。弁護士と書いてあるけど、架空の詐欺目的ということもありえます。世間は当然、そう疑うよ。

 この弁護士が本物で正気なら、無断で名前を使われたといって、田中という人物に抗議するはずですし、何もしないとしたら暗黙の了承をしたということで、素性を明かさない人を用いた、弁護士の営業行為に問題があると思います。

 素性を知らない、明かさない人物が住所を尋ねてきただけで親の人は恐怖感を持ったはずで、そのために息子にこういうことがあったと言ったわけだから、弁護士がエイトとか名乗る人を走らせるのはどう見ても迷惑行為だと思います。

学者 田中清史

会社員でないことだけは確かである。ロンゲを雇う企業などないから、あたりまえか。コンビニのアルバイトに応募しても、店長は「髪、切ってこい」というだろう。

を読んで、『「いちご白書」をもう一度』のフレーズが思わず頭に浮かびました。

就職が決まって髪を切ってきたとき
「もう若くないさ」と
君に言い訳したね


そうすると、田中清史氏は就職が決まらなかったんですかね?
もう若くない、かの御人は奥さんと御両親に何と言い訳しているんでしょう?

『「いちご白書」をもう一度』の逆バージョン、『「柳の下のドジョウ」よ、もう一度』をレコーディングして是非リリースしていただきたいものです。この不況下ですので、案外、共感を呼んでヒットするかもしれませんよ。

そう言えば、田中氏と連絡があるSDGさんが、昔、こう言ってましたね。

http://logsoku.com/thread/gimpo.2ch.net/psy/1266763325/896

エイトさんのような将来有望な学者が、米本さんや幽霊食口さんと関わるのは時間の無駄ですが、
「研究材料」としては、面白いかもしれません。


周りには学者をやっていると言い訳しているんでしょうか?
これを読んだときには、『っげ、うっそ~~~』と思ったものです。

論理性がない、国語力がない、という致命的な欠陥もさることながら、それ以上に致命的なのは、あの性格。
あの性格で、学者なんて特殊な世界で生き残れるとは到底思えないですから。

でも、家族にはそう言い訳しているかもですね。
正体を隠したがる、名前を隠したがる理由は、家族に知られるのが嫌、というのが本当の事かも。
だって、アパートの空き室に閉じ込められて、親や奥さんに就職を迫られるかもしれませんからね。

スペインのマドリードで、世界の研究者や学者を相手に自己紹介するときにも、田中エイトではなく、鈴木エイトと偽名を使っていた。

でも、偽名は写真には写りませんから、この時の写真は、言い訳材料にもってこいとなったのではないでしょうか?
この時の写真ともども御近所に配布している名刺には、きっとこう書かれているんでしょう。

学 者
  田 中 清 史



勤め先がなくて、髪を伸ばしている事を

「学者だからだよ」って

君に言い訳したね♪

君も見るだろうか?

柳の下を

拉致監禁派の夢よ

今でももう一度♪



PS 田中清史氏の「正体を隠したがる」「名前を隠したがる」事は本当に徹底していますね。
今、「やや日刊カルト新聞」はH足立区区議と紛争を抱えています。それに関連して、「やや日刊カルト新聞」は、民主党本部と民主党東京都第13区総支部に質問状を出しているのですが、

統一教会問題担当デスクとして、鈴木衛人なる人物が登場します。

https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0BxQqDQ8VBlGcMGQ3YTNkNzEtYmQwYS00MzhiLWE0ODUtODIwYjAwNmRjOWYw&hl=en_US

https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0BxQqDQ8VBlGcOWJjOTRjNWQtODQ3MS00MzNmLTg1NzItNmNlNzNiMWRkYzUx&hl=en_US

言わずと知れた、田中清史氏でしょう。

あの~~~、ペンネームの方が通りがいい、一般的に認知された有名作家ならともかくも、こんな文章をなんの断りもないまま、別名のまま平然と出す。偽名のそしりを免れないのですが・・・・とんでもすぎて、その神経が判りませんね。

正しいことをしているのだったら顔を上げたらいいでしょう

どうして監禁派は米本さんの取材に応じないのでしょうか?
自分達が本当に正しいと思ってやっているのだったら自分達の主張をきちんと話せばいいと思います。
それが出来ないのならやはりやましいことをしていると思われても当然だと思います。

エイトの謎(1)

 みなさん、投稿ありがとうございました。

マンゴープリンさん
>個人的には、どうして統一教会の掃除人になったのか、その辺りの由来を知りたいのですが。

 私も知りたいところです。

 エイト君が足立、荒川の青年教会員をつけ回すようになったのは、今から10年前からのことです。ということは、彼が34歳の頃からです。
 
 途中で一緒になった花屋の小林君(懐かしい名前!)はもうやめたというのに、エイト君はいまだ続けている。

 今は韓国に嫁いだ元荒川の教会員から、こんなメールが届きました。

さっき火の粉ブログでエイト君の写真を見ました。荒川時代、渋谷で伝道していたときにいつもじゃましてきていた人でした!私たちも土日は一日中街頭を歩き回り伝道していましたが、エイト君も同じだけ歩き回っていちいち邪魔をしてきて、私達が昼休憩をするとエイト君もマックで休憩していたことを思い出しました。

 一日中、つきまとっていた-という話には少々、驚きました。半日程度だと思っていたので。

 1日中というのは尋常ではありません。
 どういうモチベーションでやっているのか。ふつうでは考えられない話です。

 彼の統一教会批判には、市民の目線ではなく、憎悪が感じられます。

 たとえば、無二の親友がエイト君の忠告にもかかわらず、入信してしまった。その後、親友は失意のもと、統一教会を去った。傷ついた友人の仇を取るために、反統一の活動をやろうと心に誓った。

 それほど突拍子もない推理ではないと思うのですが、それでも10年以上にわたって、生活の大半を反統一に費やす動機としては弱いように思われます。
 また、もし親友の仇を取るという理由なら、エイトブログにそのことを書いてもいいはずです。そうした事情背景が書いてあるのなら、少しは心情を理解してあげてもいいでしょう。

>ひょっとしてエイト君(あっ、エイト様かw)ブログに書いてあるのでしょうか。一度彼のブログを見て、あまりの雑文に頭が痛くなったので、あまり見たくないんですけどね。

 マンゴープリンさんに成り代わって、初期のブログを読んでみました。好奇心を与えてくれたマンゴープリンさんに感謝します。

(続く)

エイトの謎(2)

 情弱な私にとって、エイトブログの過去ログを探すのは気の重い作業でしたが、意外と簡単でした。

 最初のデビュー作を恐る恐る覗いてみましたとさ。

 2007年2月21日。タイトルは「HP開設しました」

 私は2002年10月から現在に至るまで、主に週末都内繁華街及びターミナル駅に於いてカルト団体による詐欺行為を監視・勧告する巡回パトロール活動をしています。カルトといっても現状90%は「手相の勉強や意識調査アンケート」を装った統一教会による霊感商法が殆どですが。最近は、「悪質手相勧誘撲滅委員会」の管理人と知り合い、一緒に巡回することも多く、情報交換等しながらやっています。統一協会の手口についてはリンク先にある彼のHPに詳しく記載されているので是非閲覧して下さい。
 また各種「経済カルト・政治カルト・宗教カルト」に因る被害相談や目撃情報も寄せてほしいと思っています。現時点での調査対象は、上記「統一協会」を筆頭に、募金詐欺の「日本ボランティア会(緑の党)」・神経症患者狙いの「メンタルヘルス友の会(親鸞大学)(浄土真宗一の会)」・「ダイアネティックス(サイエントロジー教会)」・マルチ商法の「ニューウエイズ・アムウェイ他」・宗教/政治カルト「創価学会(公明党)」・「ものみの塔聖書教会(エホバの証人)」・「顕正会」・「親鸞会」・「霊波の光」・「ヤマギシ会」・「なんで屋(類ネットワーク)」その他各種カルト・悪質キャッチセールスなどです。随時、情報等発信していきますので期待してください。


 ちょっと風呂敷を広げすぎた感があるが、まあ、ふむふむ。

エイトの謎(3)

 そんで、次の記事。

 2007年3月5日。タイトルは「巡回パトロール活動について」
この記事については文中、ツッコミを入れます。

よく統一協会の霊感商法を阻止した後に「何でこんなことをしてるんですか?」と信者の人から尋かれます。ここで活動のきっかけと所信について述べておこうと思います。 

 知りたい!知りたい!
 マンゴプリンさんもそうでしょッ。

2002年8月17日に日本テレビ『報道特捜プロジェクト』の特集で、「カメラは見た!謎の手相集団の真相」が放送されました。放送直後、渋谷駅で手相勧誘の現場に遭遇して反射的に、捕まっていた人に気をつけるよう声をかけたのが最初でした。頭で考えるより先に身体が動いていました。自分は普段は慎重な方だと思うのですが、その時は突発的に行動してしまいました。でもその際の小競り合いや議論が意外に愉しく、今に至っているという感じです。その間、殴られたり後を尾けられたり拉致予告を受けたり脅迫されたりといろいろとありましたが、『危険な人生を生きる喜び(R・ド-キンス)』を実感しつつスリリングな体験をしてきたと思います。

 なるほど体育会系か、というよりサド、いじめて喜ぶいじめっ子。
 ちょっと面白いと思ったのは、スリリングな体験という表現である。妄想作家・落合信彦さんと通底するものがある。

元々科学と哲学が好きで、宗教は思想の底が浅く思えて興味が無かったのですが、カルトに惹かれる人の心の動きには関心があり研究対象にしてきました。

 科学と哲学が好きとは大きく出たもんだ。
 宗教は思想の底が浅い?
 どんな宗教に関する書物を読んだのか知りたいものです。
 同志社神学部卒の元外交分析官の佐藤優さんがこれを読んだら、悶絶しそッ。 

また、自分で『防犯パトロール』を名乗り巡回活動をしていながら、こういうことをいってしまうのは矛盾していると思われるかもしれませんが、私は所謂『地域住民による防犯パトロール』には批判的な立場をとっています。実際には統計上各種犯罪事件が増えている訳でもなく、地域の連帯を高める程度の効果しかないと思われるからであり、そしてなによりも問題なのは連帯の一方で、精神薄弱者やホームレスなどマイノリティを、不審者=『自分達と違う人達』として排除する傾向がみられることでしょうか。これは常に自分自身に置き換えて考えなければいけない問題だと思っています。 
 
本来『批判』とは『否定・非難』とは違い、対象を細分化して分析し更に自らに置き換えて考えることであり、必ず自分に還ってきます。何かを批判する時にはそのことに留意する必要があります。

 すばらしい感受性!
 これはエイト君が37歳の頃の文章。とてもみずみずしい。
「常に自分自身に置き換えて考えなければいけない問題」「必ず自分に還ってきます」とは、私が忠告してあげた「放った矢はブーメランの如く自分に返ってくる」と同義。
 私と違って、エイト君はまだ44歳。「青年老いやすく」という論語が。

 その次に続く文章は、彼が自分の何かを訴えかけるような文章である。

(続く)

エイトの謎(4)

 エイドブログの2作目の続き。

 冒頭の信者からの質問ですが、いつも彼らには取り敢えず『趣味で(やっている)』と答えています。単なる正義感だけではないし、自分は『正義』という主観的に過ぎる言葉はあまり使いたくないのです。自分を動かしている要因なら数多挙げられるけど、これひとつだけというものはなく、そうなるとやはり総じて『趣味』ということになります。ただしとても真剣な趣味ですが。

 正義という言葉は使いたくない。
 真剣な趣味。

 思い込みすぎるかもしれないけど、私はここにエイト君の悲しみを見た気がする。

 彼のパトロールは決していじめっ子的な心理からではなく、「真剣」だったわけだ。
 ここから推理できることは次回に書くとして、その次の記事である。

 2007年2月27日。タイトルは「信者のケアは?」
(たんなる好奇心、サド、正義感。そうしたことを背景にしたパトロール人からは発せられるタイトルではない。かなり深く統一教会と対峙してきたということではないかと思う)

先週末も巡回パトロールを行ないました。自分の活動方針としては、ただ注意・勧告して止めさせるだけではなく、なるべく信者とコミュニケーションをとるようにしてます(殆どの信者は勧告後足早に立ち去るか文句を言ってくるかのどちらかですが)。その際、現役の統一教会の信者達と話していて改めて思ったことがあります。確かに我々の普段の活動によって、新たな被害者の発生を僅少ではあっても抑えられてはいます。しかしながら、対象者を救うことはできても彼等(信者)は指の隙間から零れ落ちていってしまいます。ではカルトに絡めとられ毎日フラフラになって伝道の名を借りた『手相・アンケート』詐欺を行っている彼らの人生を、今後誰かが掬い取ってくれるでしょうか?。彼らの詐欺行為を阻止するのは当然として、並行して彼らの為にできることはないのか?ということを考えています。彼ら末端の信者は、仕事で得た給料を全額搾取され僅か月2万円程度の小遣いで生活しています。奴隷のような献身が決して自身には還元されないことに気付かぬまま。彼らに直截そう伝えても『神様の為、自分で択んだ道、あなたには解らない』と一笑に付するだけですが・・・。彼達は決して『特殊な人達』ではありません。彼らもカルトの網に掛かるまでは、私達と同じ様に自分の意思で本来的な生活をしていた普通の人であったことでしょう。誰であってもカルトに洗脳される可能性はあります。彼らもまた心を操られた被害者であり、反面次の被害者を生む加害者でもあるのです。本質的にはこのシステムや構造を作り上げたカルト本体こそが糾弾されるべきでしょう。どのカルトも一部の幹部・上層部のみが甘い汁を啜り利益・権益を独占しています。一般信者は実態を何も知らず身を粉にして働かされています。『脱カルト研究会(JDCC)』という弁護士等が運営している組織がありますが、現役信者に直截的働きかけはしていないようです。また、脱会した信者の精神的なケアをする施設もあるようですが、現役の信者に対してのアプローチは皆無に近いといえるでしょう。このサイトでは現役の信者や構成員の書き込みやメールも歓迎します。もし現在の所属団体に疑問を感じているとしたら外部の人間の意見を聴いてみたり様々な思想体系に触れてみることも必要だと思います。勿論、私の意見や認識に対する反論でも構いません。

 とても真摯で誠実な文章です。
 このブログに引用した文章とは大違い。
 少年が老いてしまったから?
 決して、そうではないと思うのです。
 弁護士は「現役信者に直截的働きかけはしていないようです」とも書いています。
 今回のパシリ行為を予見させるようなことを書いています。
続く)

エイトの謎(5)

 私は、ブログ記事を書くまでは、エイト君は「薄っぺらな正義感」「面白がりやのただの傍観者」と思っていました。

 しかし、初期エイトブログを読んで、だんだんと認識が変わってきました。

 彼は真面目に書き、そしてそのことが理解されないことに苛立ち、心がザラつく気分になっているのだと思うようになりました。

 で、最初に戻ります。

マンゴープリンさん
>個人的には、どうして統一教会の掃除人になったのか、その辺りの由来を知りたいのですが。

 私の根源的疑問は、彼がスペインのマドリードのセミナーで「鈴木エイト」と名乗ったことにあります。

 日本人の感覚とすれば、本名の「田中」を冠につけて、「田中エイト」でも良かったはずです。

 ところが、なぜかエイト君は、私たちからすれば田中でも鈴木でも、よくある名前だからどちらでもいいはずなのに、彼は「鈴木エイト」と名乗った。

 つまり、田中姓を忌避したということではないのでしょうか。

 この欄にコメントを書いている最中に、2つのメールが入りました。

その1・お姉さんが統一教会に入った。それが原因で、反統一教会活動をやっている。

その2・「ただのうわさで聞いた話しですが両親が統一教会員で信仰二世だったかで教会に恨みを持っているという話しを聞いたことがあります。本当なのかは知りません」

 私にはその2のほうの可能性が高いと思っている。

 なぜなら、彼の文章はだんだんとささくれだってきているから。

 また、俺の活動を邪魔する奴は憎悪の対象になっているから。

 たとえば、知人から送られてきたエイト君のつぶやき。

デマブロガーの妄想ブログ。元ルポライターで現在は統一協会の“拉致・監禁キャンペーン”のパシリを務める米本和広氏、精神に異常をきたしたかのような悪文を書き連ね、私への誹謗中傷に躍起だ。そろそろこいつが裏で何をやっていたか晒してやろうかなとも思う。

 ここにあるのは憎悪でしかない。彼のデビュー作と比較されたし。初期の頃の文章と比較して、「どうして俺のことを理解しないのか」といった悲しみ、憤怒が感じられる。

 また、御両親が70を超えてからも働いている。この事実に私は単純に「勤勉」と表現したのだが、高額献金&借金を返済するために、働いているのだとしたら・・・・。

認識を改めました

米本さん、私に成り代わりエイト氏のブログを読み、かつ解説して下さりありがとうございます。

まず最初に、私の最初のコメントが浅い認識に基づいていたことに気づきました。
米本さんが紹介してくださったエイト氏のブログの文章、今とはまるで別人のようです。真摯な文章に驚きました。

エイト氏が、何年もの間、パトロールをしながら反統一教会への動機を失っていない。私もそのモチベーションの保ち方に興味がありました。普通なら続きません。

米本さんが「憎しみ」という言葉を使いましたが、確かに動機として、正義感と憎しみ、反発心が混ざり合った感情ほど強いものは多くないと思います。

また、様々な場所で見かける反統一教会の人達のコメントには、色々な目線があれども「憎しみ」のような感情が入っていることが少なくない、とは私も感じています。

色々とエイト氏のことを邪推するのは簡単ですが(例えば、彼のロン毛は、反発や反骨心の現れであろうとか)、ひとまずは米本さんの記事の続きを待ちたいと思います。
  • [2012/02/02 04:19]
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憎しみから

<彼の統一教会批判には、市民の目線ではなく、憎悪が感じられます>(米本さんのコメント)

エイト君がここまでコテコテの反統一思想の持ち主だったとは知りませんでした。
拉致監禁グループから足を洗う、なんて、無理っぽいですね。
反省するとは思えない。一度、法的(社会的)な制裁を受けないと、自分の間違いに気づけないようですね。

それにしても、エイト君の言い分は常識を逸脱しています。
<エンドレスな高額献金や合同結婚、無償労働従事、詐欺勧誘や霊感商法等の経済活動、先祖解怨等についても全く伝えていない>

エイト君は結婚前、彼女に「ボクの収入源は~で、毎月の収入は~円なんだ」「ボクの両親は~な信仰を持っているんだ」「ボクは反統一協会活動の一貫で渋谷パトロールをやっているんだ」などと話した上で、付き合い始めたのか。

米本さんもおっしゃっているように、<妊娠中絶を認めていないことを、カトリック信者が勧誘する際に話すことはない。エホバの証人は「せっかく信者になられても輸血したら排斥になります」と、勧誘の際伝えない>

「正体隠し」と言ってイメージを悪くするのは勝手だが、ここまで言うのは単なる中傷でしかない。
例えば、最初の挨拶で「ボクは離婚歴があるんだ」「ボクは今、解雇されそうなんだ」「これ、カツラです」「ボク、性病にかかってます」なんて言うか、普通。
親密になって、徐々に深い話をしていくもんでしょ。
エイト君の話にはついていけませんね。

Re: 認識を改めました

マンゴープリンさん
>ひとまずは米本さんの記事の続きを待ちたいと思います。

 いや、続きはなしです(苦笑

 マンゴープリンさんの投稿によって、好奇心が生まれ、エイトブログの最初の3つの記事を紹介しながら、いくつかのことを書いたわけですが、4作目以降を読むまでのモチベーションはなし、です。

 はっきりしたことは、次のことです。

(1)この10年間、反統一教会活動を続けていること。

 生活の大半を費やしての活動ですから、正義感とか興味とかといったレベルでできることではありません。いくら前のめりの性格だからといっても、10年間も続けることはできません。もっと強いモチベーションがあるはずです。一緒にやっていた「花屋の小林」はリタイアしていますし。

 最近では、弁護士の手紙を密かに渡すというリスキーなことに手を染めるようにまでなっています。反統一になった元信者なら理解できるけど、彼はそうではありません。
 
(2)本名を徹底して隠していること。

 彼の存在を知った頃は、「エイト」というハンドルネームを気に入っているからだろうと単純に思っていましたが、公の場でも本名を名乗らないのは、どう考えてももっと別の理由があるからとしか思えません。「田中清史」の名を知られたくない何かが。

 そこで、個人メールで寄せられた「ただのうわさで聞いた話しですが両親が統一教会員で信仰二世だったかで教会に恨みを持っているという話しを聞いたことがあります。本当なのかは知りません」という話に注目したのです。
 これが事実であれば、彼のモチベーションも本名を隠す理由もたちどころに氷解します。しかし、たんなる噂話かもしれません。

 ここらあたりで、私の探求はストップしましたとさ。

Re:Re: 認識を改めました

ありゃ、続きはなしですか。

どちらにせよ、彼のサイトの最初の記事をこういう形で読めてよかったです。
  • [2012/02/02 11:45]
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監禁派の問題点

まず、趣味でやっているということですが、それで監禁に巻き込まれた本人や家族はたまったものではありません。
趣味で、人の人生を狂わしていいはずはありません。
それから人が普通の人かどうかということはエイト氏の主管で決めることではありません。 一般の外国人から見たら日本人はみんな普通ではありません。ロックミュージックの好きな人から見たら演歌の好きな人は普通ではありません。クリーンカットの好きな人から見たら ロンゲは普通ではないのです。人が何を好んで何をしようが大きなお世話ではないでしょうか。
学者だというのであれば、統一教会の研究でもして論文でも書いたらいいのではないでしょうか。拉致監禁の手伝いなどしてる暇があったら。
自分と違った考えや価値観を持った人が普通ではないと考えるのは独裁者の考えだとおもいます。本当に自己ちゅうです。

ブログのテーマとは関係のない情報

 宗教ジャーナリストの室生忠さんがこのほど『大学の宗教迫害』を出版されました。

 出版社は「日新報道」
 ご年配の方だったら、ああ、あの藤原弘達が書いた『創価学会を切る』で、日本中で物議をかもした出版社かいな。

 ぜひ、お手に取ってくだされ。ぺコリペコリです。

Re:ブログのテーマとは関係のない情報

米本さん、「ブログのテーマとは関係のない」宣伝をしていただきまして恐縮です。

ちなみに、読者の皆さん、米本さんにもご登場いただいて、石崎淳一・神戸学院大学教授を交えた鼎談で、縦横に舌鋒をふるっていただいておりますよ。
と、ますます「ブログのテーマとは関係のない宣伝」に相なりまして、なんとも、はや…申し訳ございません。

立身出世

米本さんの真面目な投稿で、私の文章が浮いてしまった(泣)。

それはそれとして・・・、懲りずに投稿です。

室生さんお久しぶりです。このところの大学当局のいきすぎの広がりは、懸念するところです。
読ませていただきますね。

話を戻しますが、田中清史氏のツイッターの方の書き込みを読むと、ブラフはかけるわ、根拠不明で、意味不明の悪罵を連続させるわ、と狂乱ぶりを余すことなく表現されていましたね。

本当に打たれ弱い・・・。ここの内容で、あそこまで狂乱するとわ・・・・珍しいものを目にしました。
あそこまでいくと、少々憐みの情が湧いてきますが、やったことが成功した時の結果を考えると、まだまだ生ぬるいし、

いくら狂乱の内容とは言え、事実と書いてあることに基づく推定で書いてあることに対して、根拠が何もないただの悪罵だけを書いているわけですから、温情を掛けるのはまだ早いですね。

ところで、今度の件で、ツイッターの方を読んでみたんですが、もうお知りになっていると思うのですが、

何と、拉致監禁界の重鎮であられる清水与志雄牧師と、田中清史氏の上司であられ、「やや日刊カルト新聞」の主筆様を張っている藤倉氏が、仲たがいをしてしまったみたいです。

拉致監禁業界の重鎮であられ、田中氏が尊敬される大物のお一人であられる清水与志雄牧師は次のようにのたまっておられます(複数のつぶやきです)。

http://twitter.com/#!/JOSHUA_SPRING

わたしはやや日カルト新聞の藤倉さんを信用していません。彼は米本氏に情報を流していた人物です。やや日で反省したのかなと思って見直そうと思っていたら、あにはからんやでした。瓜生さんエイトさんには情報を流しても、藤倉さんとは距離を置くことにしました。

ごく少数の人しか知らないことですから。きちんと話を聴こうという姿勢があれば、まだ協力の余地もあるかと思っていましたが、無理なようです。カルトに反対する立場でもいろんな人がいます。無理に一緒になる必要もないので距離をとりたいのです。

幾人かの仲間の牧師には既にメールで決別宣言を送っておきました。他のカルトに対しても旺盛な批判をすることには脱帽してはいます。しかし、そもそも私は他のカルトには門外漢です。というか、他の所謂カルトには批判する動機がありません。


なんでこうなったのかは、大本をたどっていませんので何とも批評をしようがないのですが、なんでも次の通りだそうで、

彼は現場のひとつも知らない立場であるのに、何でも知っているかのようにそもそも論評できないことで(彼の立場・経験からは)、人格攻撃するという、米本氏と同次元の発言を初対面(ネット上)で言ってのけた事に不快感をもったということ。

ところが、エイトこと、田中清史氏に関してはこうおっしゃっています。

エイトさんは、まったく別の仕方で登場します。合ってお話したこともありますが、偉い人です。

私以外の方には関係のないことです。同意を求めている訳でもありませんし、今までと同じようにしていてくださればよいかと存じます。エイトさんや瓜生さんとはこれまで同様の思いでおりますので対カルト対策については支障はないと思います。


いや、凄いです。かの、拉致監禁業界の大立者、人を拉致監禁で廃人寸前まで追い込んで何の反省もしなければ、償いもせず、未だ悠然と牧師様を続けておられる大物、清水与志雄牧師に上司が切られたのに、気に入られて、協力していくことを公言されるなんて、なまなかの事じゃないですよ。

こりゃ、パシリをやった甲斐があったかもですね。小心者の小物と書いたのですが、大物の仲間入りは近いかもですねぇ。いや、立派立派。
立身出世して、今のちんけな冠ブログじゃない、拉致監禁推奨の冠ブログを立ち上げる日は近いかも。

まあ、いやだァ

 も~、米オッパーたらッ。
「アジュマさんの文体」だなんて~。頭のワルいあたしの拙い文にブンタ~イ?
 あな恥ずかしや。赤面・赤面・赤面よぉ~。
 東海、あっ日本では日本海ねッ。東海を渡ってつねっちゃいたい。

 それにしても、あれよね。

 田中さんちの清坊、カッコいいったら、ありゃしない。だって、こうよッ。

<そろそろこいつが裏で何をやっていたか晒してやろうかなとも思う>

 よッ!遠山の金さ~ん。晒して晒して。

 あたしは米オッパーにサラヘンヨ。でも、裏があったら知りたいワッ。盲目のサラヘンヨなんて、いやだもん。

 でも、お気をつけ遊ばせ。
 米オッパの「エイト君の人物像」は、清坊のプライバシーを侵害しているようで侵害していない。
 まっ、寸止めよねえ~。
 しかも、「ただし、エイト君から削除要求があれば、誠実に対応するつもりである」だってッ。

 でもでもでも、あたしには分からない法的なことがあっても、米オッパーの裏が知りた~い・知りた~い。


 ところで、今日のソウルは零下6度よッ。明日の最低気温は零下9度だってエ。

 寒いときにどうすれば。そりゅあ、キムチを食べながら、みんなで温め合う。
 ヒョンジンニムもクッチンニムも、そうすればいいのにと思いましたとさ。

 あっそうそう。清坊、寒いけど、パトロール頑張ってねッ。
 友人の日本婦人食口は、明後日も、新宿で「自叙伝勧誘するわッ」てメールが来てたよ。

少々驚いた!

 鸞鳳さん、情報ありがとうございました。

 まず前段の部分です。
>ところで、今度の件で、ツイッターの方を読んでみたんですが、もうお知りになっていると思うのですが、

 前にも書いたと思いますが、ツイッターは読んでいないのです。
 有田氏のつぶやきだって、人から送られてきて初めて知ったぐらいですから。
 今回のエイト君のつぶやき:デマブロガーの妄想ブログ。元ルポライターで現在は統一協会の“拉致・監禁キャンペーン”のパシリを務める米本和広氏、精神に異常をきたしたかのような悪文を書き連ね、私への誹謗中傷に躍起だ。そろそろこいつが裏で何をやっていたか晒してやろうかなとも思う。

-も、知人から個人メールで送られて初めて知った次第です。

 恥ッ!かもしれないけど、このブログを書くだけで手一杯なのです。雪かきが終わり、春になって、松江での生活に馴染み、安定してくれば、ツィッターなるものに関心を抱こうかと思っていますが(性格的に無理かも)。

 あっそうそう、フェイスブックで「友だちになろう」というメールが送られてきて、応じたはいいけど、書き込みの仕方がわからず、テスト・テストの連続でした。

 しかも、友だちに応じたのはいいのだけど、その後、エッチへのお誘いメールが続々と。もうウンザリ。

 で、話は戻って、 鸞鳳さんの投稿。ゴシップ的にはとても笑えました。
 紹介があったhttp://twitter.com/#!/JOSHUA_SPRINGも読んでみました。

 まず、総論。
 清水さん、迷える人々は行田市域にもいるのに、矢継ぎ早のツィッター。まるで変わっていないなあ。ブログがより無責任ツィッターに変わっただけのこと。
 清水=自己愛障害者という仮説を述べたけど、ますます裏付けが取れましたとさ。

 わが清水牧師が藤倉主筆サマを嫌い、瓜生さんとか清史さんとかに親和性が持てる?

 噴飯モノ。わが自己愛障害者は、自分のことを肯定してくれる人たちのことが「好き」ということだけですゥ。

 悪いのだけど、清水さんは過去の人。「清水-保護説得=ただの人:始末が悪いことにあとに残るは自己への愛が強烈すぎるということ」

 私に対して火の粉を振りかければ、またやるけど、カテゴリー「清水牧師の正体はもう終わっています。反論もなかったし。

Facebook!

米本さんもフェイスブックを始められたのですか。

フェイスブック、簡単に友達になったりアプリの紹介を受け付けないようにして下さいね、迷惑コメントが来たり、ウイルスやトロイの木馬でコンピューターがやられる可能性もあります。
友達申請やアプリの紹介が来れば、いったんは保留にしてその友達やアプリのことを調べたほうがいいと思います。

それにしても、清水牧師のアホぶりにはあきれるばかりです。
私の住んでいる国では、福音系の教会が非常に復興していますが、福音系の牧師に統一の批判をやっている時間なんてありません。皆さん、教会の拡大と教会員のケアに必死でそれどころじゃないのが普通です。
日本の反対牧師の人達も、自分達の教会が伸びないから拉致監禁なんてやってる暇があった、これが真相じゃないですか?

清水牧師もエイト氏も、ついでに頭の固い統一幹部も、裸一貫で海外にでも出て、広い世界を体験されてはどうですかね(幹部が普通に海外に出ても現地の教会員にちやほやされるだけですがね)?
  • [2012/02/03 20:55]
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迷い

-も、知人から個人メールで送られて初めて知った次第です。

1月29日付となっており、少し前だったので、情報が寄せられているかと思ったのですが、まだ、だったみたいですね。

狙っていませんでしたが、プチ・プチ・プチスクープぐらいにはなったでしょうか?
対象が・・・・超マイナーどころのおじさん二人ですが(笑)。

悪いのだけど、清水さんは過去の人。「清水-保護説得=ただの人:始末が悪いことにあとに残るは自己への愛が強烈すぎるということ」

そうでした。元でしたね。
ん~~、これじゃ田中清史氏の立身出世は夢のまた夢。残念!!

せっかく、清水牧師から情報を流してもらう確約ができたのに、ただのやっかいなおじさんに成り下がった人からの情報じゃ、成り上がれない。

お気の毒です。

そうそう、昨日の田中氏のつぶやき(今見たら消されていて、これまた残念。記憶をたどって)

「久々に講師の依頼」
「ある学会に行く」
「パワポまとめなくちゃ」

などと発言されていました。

意味深な言動と、意味深で不可解な行動ですね。

迷いが見えます(嗤)。

お願い。

 鸞鳳さんにお願いです。

 私に火の粉が浴びせるような記事は是非、紹介してください。振り払いたいと思っていますので。
 ただし、発言者が匿名の2チャンネルはいらずですが。

 清水さんは終わっています。エイト君はあと数日は続きます。そんで、エイト君の私に対するつぶやきがあれば教えてください。
 彼がパワーポイントを使って、統一の問題をしゃべろうが、さしたる興味なしです。
 なぜなら、統一の問題点については、偉そうだけど、小生のほうがチト激しくしゃべることができるからです。
 どうせ、エイト君を講演に呼ぶ団体なんて、あそこしかありませんから。
 おいらを講師として招いたら、もっとリアルに統一問題がわかるいうのに。


 私が興味あるのは、有象無象のそれでなく、やはり有田さんで。
 なにせ、彼は公人中の公人ですから。

Re.お願い。

鸞鳳さんにお願いです。
私に火の粉が浴びせるような記事は是非、紹介してください。振り払いたいと思っていますので。


了解です。が、あまり近頃は情報収集に割いていないので、どれだけ役に立てるかが、少し疑問ですが。
今知っているのは、デマライター藤倉氏の対清水牧師のツイッターコメントぐらいですか(テーマから完全にはずれるので、書くのは「カルト新聞と主筆様を評す」の方ですね)。

彼がパワーポイントを使って、統一の問題をしゃべろうが、さしたる興味なしです。

実態はどうだかわかりませんが、「学会」という言葉を使っていることから、御自分が「学者」様であるということを臭わせようとした文章のように思えます(嗤)。

もし本当に学者様で、何かの学会での発表としたら、発表内容は統一教会の問題とは限らないのですが、

私の予想としては皆さんが漠然と感じるような内容と同じです(ようは見栄で内容を改竄しているんじゃないかという疑惑ですね。確認しようがないのですが。ただ、「田中清史」という御尊名で検索かけると、同姓同名の正真正銘の学者様に関することはヒットするんですが、こちらの「田中清史」氏の御研究内容、論文などはヒットしません)

そこらあたりの、主張したい内容と、実際問題として、かの御仁がどういう風に読者に見せかけたいのか?いうことに対する逡巡が見て取ることができる、文章と顛末のような気がします。)

おいらを講師として招いたら、もっとリアルに統一問題がわかるいうのに。

本当に、ばんばんやって頂きたいところです。

統一教会は本当に瀬戸際になるまで動かないし、瀬戸際から離れると元通りになるみたいですから、
本気でつぶす圧力をかけないと駄目だという、認識に変わりつつあります。

それぐらいでちょうどいい。

米本さんの情報と分析力は、強力な武器になるはずなんですが、なんで、反統一教会勢力は利用しようとしないのか?不思議です。

私が興味あるのは、有象無象のそれでなく、やはり有田さんで。
なにせ、彼は公人中の公人ですから。


これについては、すみません。どうも、有田氏と紀藤氏の二人は興味がわかない対象で・・・。時々のぞいてはいるのですが、興味が持続しません。

何故か?私の中での、二人の評価が著しく低すぎて・・・。言葉に出すと明らかな名誉毀損表現になりますので、控えないといけないぐらいの低いレベルの評価です。

逆に教えられて、気がつくことが多く、有田氏あたりのことは、なかなかご期待に添えないかと。

PS1 藤倉氏の発言を書きました。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-263.html#comment5374

PS2 「学者 田中清史」のコメントにPSをつけました。米本さんへの火の粉でもないし、連続投稿が過ぎるので、PSで対応です。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-306.html#comment5349

田中清史氏、いささか非常識が過ぎるのでは?

個人情報保護法

個人情報保護法にひっかかる内容です。

いくら気に食わない相手だとはいえ、公表していない本名、年齢、結婚歴、生活様態を公開して、その相手を肴に悪態の数々を記事にする…

通常の感覚をお持ちなら、してはいけないことだと普通分かりますが…

「ジャーナリスト」とは恐ろしいですね。

エイトの文を読んでいると本当に記者として、学会で発表できる資質はもってないと思う。

世論調査みたいなのをやっているが統計学すら勉強してないし、調べる対象も偏っているし・・・
こんなの正確なデータとは言えない。

こんな人は論文や学会では通用しない。

いずれ消えるよ

世界日報HP

世界日報の特集“拉致監禁”の連鎖を無料公開してます。
今日室生忠さんの「問題の本質逸らした訴訟指揮」の記事がが出てます。
http://worldtimes.co.jp/special2/ratikankin/main5.html

陳謝

 たくさんの投稿をいただきながら、お礼も申し上げず、また返信コメントもせず、ごめんなさい。

 実は、同い年の従姉妹の癌(原発は肝臓→肝臓再発・肺に転移、余命2カ月)のことで、バタバタしていまして、ようやくパソコンを開いた次第です。

 エイト君はよほどの人気モノと見えて、賞味期限がそろそろ切れる昨日のアクセスも1000件超。帰郷してからアクセス件数がやや低調気味だったので、正直、うれしかった。

 yoshiさん、ブログを更新された由、あとでじっくり読ませていただきます。


 取り急ぎ、予定稿をアップいたします。
 少々小難しい話なのですが、吟味熟読のほど、よろしくお願いします。

若干のコメント

 実に多くの投稿、一読しただけでは、頭の整理整頓が追いつきません。

 すでに新しい記事をアップしたので、2つだけ。

かかしさん
>個人情報保護法にひっかかる内容です。

「個人情報の保護に関する法律」をご覧になったうえで、書かれたことでしょうか。

 個人情報保護法は、法律の条文からかけ離れ、一人歩きし、「ともかく個人に関する情報は保護されなければならない」と、誤解している人がものすごく多い!

 私は「個人情報取扱事業者」ではありません。

 かかしさんが「個人情報保護法」違反ではなく、「プライバシーの保護」違反であるとおっしゃるのなら、話はかみ合います。

 では、ブログで明らかにした「エイト君に関する情報」は、プライバシィーの侵害にあたるでしょうか。

 彼の本名、年齢、結婚の有無、子どもの有無などしか書いていません。これらの情報が彼の権利を侵害することになるのでしょうか。

 Yoshiさんの最新のブログを読まれたでしょうか。
拉致監禁実行グループの一員と化した「エイト氏」- アメリカでは完全に「アウト」!http://humanrightslink.seesaa.net/article/250604032.html

 エイトこと田中清史氏がやったことは、アメリカなら犯罪者として裁かれる行為なのですよ。彼は、もはや「プライバシィーが最大限に保護されるべき善良な市民」ではありません。

 Yoshiさん、鋭い記事のアップ紹介、ありがとうございました。 

エイト・・私は誰?

 親からの精神的自立が出来ない人、親から見たら”かわいい子供”(本当の意味で愛している意味ではない。)妻が居ても親の目を気にしているアダルトチルドレン。
 

エイト君はやはり自己チュウ

 Yoshi Fujiwaraさんの個人日記(3月17日付)を読んで、驚きました。
http://humanrightslink.seesaa.net/

引用します。

2012-3-17 (土) 9:50am
日刊カルト新聞で、「ちっぽけな少女の話」と言うタイトルで、統一教会二世の手記が掲載されている。親(統一教会員)から受けた、暴力、虐待、監禁の手記だ。そのような虐待があれば、真実が明らかにされるべきである。

私が、このブログを始めたのは統一教会員に対する人権問題故であり、もし、統一教会員の家庭内において、人権問題があれば、当然、取り扱わなければならない。

人権問題を扱う上で、そのような虐待があったかどうかが、重要な事で、事実関係が客観的に証明されなければならない。手記の中に多少、意味不明なところもあって、やはり、本人に直接に確認できたらと思い、次のようなコメントを、日刊カルト新聞にコメントした。

「ちっぽけな少女の話」を読んで、

私の立場として、人権侵害があれば、見過ごすことはできません。統一教会信者の家庭内の暴力、虐待に対しても、人権侵害という観点で、見つめたいと思います。

親は、親の都合で、子供を監禁したり、暴力をふるったり、親の信じている宗教を強制することは出来ません。当然のことです。

絵美(仮名ですけど)さん、もう少し、お話を聞きたいのですが、私宛に直接にご連絡頂ければ嬉しいです。


次のようなエイト君のコメント共に、削除されてしまった。

Yoshi Fujiwaraさん

あなたのように統一協会の“拉致監禁キャンペーン”の尻馬に乗っかってデマを書く親・統一協会の人には、彼女にコンタクトしてほしくないですね。あなたの「立場」などどうでもいいことであり、あなたに話すことは何もないでしょう。よって彼女を護るためにコメントを削除しました。


私の立場は「人権問題」で、エイト君は、人権問題はどうでもいいということなのでしょうか?長くなるので、きょうはここまでにしときます。
(引用終わり)


 私もYoshiさんの立場と同じである。統一一世であれ二世であれ、人権侵害があれば、問題にする。
 『カルトの子』では、渡辺弁護士から紹介してもらった元教会員とその娘を取材し、それを文章にした。
 同じように、教会員が拉致監禁という非道な目にあっているのだから、当然問題にする。

 二世への人権侵害も、拉致監禁という人権侵害も、同じレベルにあるのだ。

 しかるに、エイト(田中清史)君は、拉致監禁を批判すると、それは教団の拉致監禁(反対)キャンペーンの尻馬に乗っているから、怪しからんという。
 そしてYoshiさんの投稿を一方的に削除してしまう。
 「やや日刊カルト新聞」の投稿削除基準を知りたいものである。まさか、このブログはエイト君のオモチャではあるまいに。

 少なくとも、44歳にもなった大人の論理ではない。自分が気に入らないものはいやなのじゃ。まるで幼児的、自己チュウそのものである。

 こういうボクちゃんが通用するのだから、反統一業界のお里が知れるというもの。合掌

ちっぽけな少女の話 - 統一教会、エイト、絵美の両親、そして絵美さんへ、

たった今ですが、決して消されることのないよう、私のブログにひとつの記事としてアップしました。

前半は、「ちっぽけな少女の話」の要約。

後半は、統一教会へ、エイト君へ、両親へ、絵美さんへという構成です。

弁護士の手紙を配達した男

宣伝です。

「弁護士の手紙を配達した男」英語で記事をアップしました。日本語でも読めます。

英語:
http://humanrightslink.blogspot.com.au/2012/04/man-who-delivered-lawyers-letter-to.html

日本語:
http://humanrightslink.seesaa.net/article/266473373.html

エイト君、ついに世界にデビュー

 Yoshiさん、英訳、ありがとうございました。

 ついに田中清史(エイト)君、世界にデビュー。慶賀であります。

 今後、反カルトの世界大会にエイト君が出席された場合、欧米の知識人からYoshiさんのレポートをもとに質問されることになるでしょう。
 そのときの回答はおそらく、一言「妄想じゃ!」。彼らがそれを理解してくれるといいのですが(苦笑

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