有田さんと宮村グループの怪しげな関係 

有田議員を糺す(6)

*追記情報を末尾に(1月13日)

 宇佐美さんが6日、東京高裁に控訴しました。
「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」が宇佐美支援のためのカンパ活動を開始しました


 当初、地裁の判決文をアップし、それへの批判を書く予定でいましたが、驚くべきことに、1月7日現在に至るも、いまだ判決文が弁護士のところに届いていません。

 控訴するかどうかを決めるのは、判決文を見た上で-というのが普通の感覚でしょう。宇佐美さんの控訴期限は1月10日。判決文が届くのはおそらく休み明けの期限当日。判決文を検討してから控訴するなら、即断即決しなければならない。もうムチャクチャです。

 ところが、法律家に聞くと、違反ではないそうです。控訴期限はあくまで判決の申し渡しがあってから2週間以内とされており、判決文を受け取ってからではないそうです。

 福士利博裁判長が下書きの判決文を読み上げたのは12月28日のこと。それなのに、いまだ完成していないとは!福士氏が怠け者なのか、それともディテールを下書きと違ったものにすべく苦心しているのか・・・。

 まあ、そんなわけで、ブログの予定を変更して、今回は「有田芳生国会議員と脱会屋・宮村峻氏グループとの金銭関係」の話題を書くことにします。

 材料は、有田氏が東京都選挙管理委員会に提出した2008年から2010年の「有田芳生後援会の収支報告書」です。

 これらの報告書を読むうえで欠かせないのは、有田氏と選挙活動の経歴です。

2007年(平成19年)、新党日本副代表に就任し、同年の第21回参議院議員通常選挙に比例区から立候補したが落選。
2009年(平成21年)、新党日本公認で、第45回衆議院議員総選挙に東京都第11区(比例区重複)から立候補したが、新党日本は比例区で議席を獲得できず、東京都第11区では落選。
 その後、民主党に移籍し、2010年(平成22年)の第22回参議院議員通常選挙に比例区から立候補し、初当選した。

 2008年の収入は199万円(前年からの繰越額は除く)、支出は133万円。
 2009年はそれぞれ768万円と722万円。
 2010年は561万円と654万円。

 収入の大半は個人からの寄付金です。企業、団体からの献金はなく、その点、クリーンと言っていいでしょう。

 では、誰から寄付をいただいたのか。
 宮村グループのメンバーはいるのか。

 いらっしゃいましたねえ。
 その前に、寄付者一覧を眺めると、否が応でも目につくのは週刊文春の元記者石井謙一郎さんです。有田さんと石井さんとは、山崎浩子さんの脱会騒動以来の関係。昨年9月発売の週刊文春でも、石井さんが書き手、有田さんがコメンテーターとして登場していましたね。
 統一教会はその記事を捏造だとして、文藝春秋の本社前で、長期にわたる抗議行動をしていたことは記憶に新しいでしょう。

 石井さんに対する統一教会の評価は、「石井謙一郎氏の素顔」を読んでください。

 収支報告書で石井さんが目立つのは、寄付の頻度が多いからです。
 08年は、10、11、12月に各2万円。
 09年は、7回にわたって2万円づつ。
 10年は、4回にわたって2万円づつ。
 トータルすれば、14回、28万円を寄付していました。

 学生時代の友人が選挙に出るから付き合いで、ということは許されるでしょうが、不偏不党、価値中立的であるべきジャーナリストが特定の立候補者に肩入れするのは、職業倫理の上からもはなはだ疑問です。

 では、宮村グループのメンバーは誰が・・。

 ここで唐突なのですが、読者の記憶が薄れたであろう、白い旅団氏の「正義の仮面を剥ぐ-真の正義とは何か」の記事を再度、読んでください。
 記事には、2人の「葉子」さんが登場します。

この記事が事実無根というのなら、宮村氏は削除要求をすべきである。 そうしないと、2人の女性がかわいそう。親御さんも。
 
 09年の1月にM葉子さんが30万円、2月に母親が1万円。T葉子さんが7月に5万円。
 10年の5月にT葉子さんが5万円、母親が1万円を寄付しています。


 2人の「葉子」さんは宮村さんが脱会説得した元信者です。有田さんとは本来、関係のない人たちです。どうして有田さんの選挙応援をしなければならないのか、不思議な話です。

 とりわけ、M葉子さんの30万円は高額です。給料の1ヶ月分をまるごと寄付しなければならない義理人情はないはずです。

 ところで、肝心の宮村さんは1円も寄付していません。
 統一教会問題では、有田さんが「同志」とする御仁なのに・・・。
 宮村さんがM葉子さんに30万円が入った財布をポイと渡して「有田に寄付して」と言ったのではないか。ごく自然な解釈でしょう。

 それにしても、寄付者の一覧を眺めると、首を傾げざるを得ません。
 宮村さんの説得によって脱会した人たちは数知れず。感謝している親御さんも数知れず。それなのに、どうして2人の「葉子」さんだけが寄付をするのか。
 宮村さんの脱会説得活動に詳しい情報通にも報告書を読んでもらいましたが、元信&元信家族で寄付をしているのは「葉子」さん以外にありませんでした。
 変ですね?白い旅団氏の記事通り、やはり宮村さんと2人の葉子さんとは深い関係、上品に言えば「絆」で結ばれているのでしょうか。

 では、有田さんと宮村さんとの金銭関係は全くないのか。
 ところがあるのです。
 09年に、有田さんは宮村さんが社長を務める「株式会社タップ」に名刺代として12万円、後援会リーフレット代として29万円を払っているのです。つい苦笑してしまいました。

 では、これ以外に関係はないのか。

 09年に有田さんは「後援会」に150万円の寄付をしています。
 その一方、10年に「後援会」は有田和生さん(誰かは不明だけど、おそらく身内でしょう)から100万円を借り入れています。
 100万円の借金をするなら、前年に150万円の寄付をしなければいいのにと思うのですが(政治世界には門外漢なので無知)、そこで穿ってしまうのは、09年の150万円を寄付したのは実は宮村さんではないかということです。宮村さんが「俺の名前を出すなよ」とポケットマネー(領収書を必要としない)から150万円を渡し、それを有田さんが自分の名義で寄付した・・・。
 穿ちすぎでしょうか。

「政治資金収支報告書」を初めて読んだ感想です。
 実にいい加減だと思いました。有田さんにではなく、収支報告の仕組みそのものに、失望しました。

 その理由を以下に。
その1・有田さんはブログのトップで選挙カンパを呼びかけていました。
 それに応じたのは、参議院選挙を戦った2010年の報告書によれば、わずか41人でした。あまりにも少なく驚きました。

 かなり前のことになりますが、ヤマギシ会から裁判で訴えられたことがあります。名誉毀損ではなく、「未成年略取」が訴因でした。ちなみに、世界日報の日曜版はこの訴えを1面2面ぶっちぎりで、私のことを写真付きで凶悪犯の如く書き立てました。

 未成年略取が訴因だっただけに、弁護士費用を出版社に払ってもらうわけにはいかず、自費で払うしかありませんでした。しかし、貧乏です。そこで、知り合いにカンパの要請を手紙で頼んだことがあります。一口1000円で。
 そのときに約50人の方々からカンパをもらいました。ネットで幅広く呼びかけたわけではないのに。
 このときの経験からすれば、有田さんの41人はあまりにも少なすぎます。

 わずか41人。収支報告書に記載しなかった寄付者がいたのではないか。
 こんな疑問を抱いたとしても、邪心の誹りは受けないでしょう。
 カンパした人たちは自分のことが総務省に報告されているのかどうか、閲覧されたらいかがでしょうか。

 ちなみに、有田さんの名誉のために言っておきますが、政治資金規制法では、寄付者の氏名を明記しなければならないのは、「同一の者から年間5万円を超える寄付を受けた場合」と定められています。だから、寄付した人すべてを掲載する必要はありません。

 しかし、有田さんは「4270円」「2000円」を寄付した人の名前も載せています。それゆえ、報告書に名前を載せてはまずいと思った寄付者がいたのではないか、と邪推する次第です。


その2・支出に注目しました。国会議員に立候補するからにはかなりのお金を出費します。一番かかるのは交通費と電話代でしょう。
 ところが、08年は0円。09年も0円。
 10年になってようやく「電話料金」が登場し、10数万円の支出が報告書に載りました。交通費も登場し、大阪までの往復交通費なのか2万8000円が支出として報告されています。

 国政選挙に出ながら、2年間にわたって、交通費と電話代が0円とは有り得ないことです。有田さんは、間違いなく支出したと思いますが、面倒だったからなのか、「その他」で一括処理したのだと推測します。
(現在の政治資金規正法では、国会でもよく議論されていますが、「入り」と「出」の不透明さが容認されているのです)
 
 そんなわけで、「収支報告書は実にいい加減」と思った次第です。

 今年末に公表される2011年の収支報告書を楽しみにしています。有田さん、経済学部卒らしく、しっかりとした、政治家のお手本を示すような報告書をお願いいたしますよ。国民の税金から年間3000万円以上もいただく公人なのですからね。

-追記情報-

 読者から個人メールで、「全国霊感商法対策弁護士連絡会」に所属する弁護士からの寄付はないのかという問い合わせがありましたので、追記しておきます。
 紀藤正樹弁護士から8万円、渡辺博弁護士から1万円の寄付の受けています。

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コメント

米本さん ご苦労様

いろいろ調べて真実を明らかにしてくださって有難うございます。
これからももっと隠れた悪が明るみに出て正しい裁きがなされることを願っています。 日本国民、いや世界中に隠れたあくを知らしめてほしいと思います。

削除&補筆

 宮石さん、お褒めいただきありがとうございました。

 政治資金規正法を丹念に読んだわけではなく、また「収支報告書」なるものを初めて目にしたので、分析はまるで素人です。また、領収書をチェックしていないので、表面をなぞったような記述しかできていません。

 それでも、前から推測していた宮村さん・2人の葉子さん・有田さんの深い関係がはっきりした(裏付けが取れた)ので、これからは「推測」ではなく「事実」として書くことができます。その点では自己満足しています。

 大幅で重要な補筆をしたわけではないので、補筆の箇所は省略しますが、どこを削除したのかは書いておきます。

 それは2010年にウィークリーホテルに3回宿泊したことを穿つような記事部分です。
 あとで考えたところ、参議院選挙の投票日(2010年7月11日)をはさんでの宿泊ですから、ホテルを借りるのも当然かと思いなおし、削除した次第です。

 ホテルついでに言っておけば、同じ年の10月3日、「グランド・ハイアット・福岡」に8万9866円を支払っています。あまりにも高額であるため、少々目を剥きましたが、3泊した可能性もあると、ブログでは書きませんでした。

お御輿

 お久しぶりです。
 有田さんが年によっては交通費0、2010年にわずか28000円とは超驚きでした。これで宮村さんの御輿に乗って動いていたのだと確信した次第です。大した政治屋です。
 (いまも時々見てます。管理人さんの不偏不党不屈のご活躍に敬意を表します)

新たな拉致監禁事件、発生!

 今年、最初の拉致監禁事件が発生しました。

「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」http://kidnapping.jp/news/20120109.htmlにアップされた記事を全文引用します。

拉致監禁事件発生か!?都内在住の女性教会員が突然の失踪 

 都内在住の統一教会、NIさん(34)が今月(2012年1月)3日に日帰りの予定で父方の実家に両親を訪ねた後、連絡が途絶えました。情報筋からは、長野県小諸市にあるNPO法人「いのちの家」所長で脱会活動家である川崎経子氏の関与が疑われており、拉致された可能性が濃厚とみられています。 NIさんは、都内の大学に在学中だった98年に原理を学び始め、統一教会に入会。現在は、足立教会に所属し、家族にも自身の信仰を伝えてありました。また、今年3月に予定されている祝福結婚式に参加予定でした。

文春記者の政治献金

週刊文春の元記者石井謙一郎氏から政治献金28万円。

なんじゃ、こりゃ。

元記者といっても、つい先月(先々月?)までは現役記者(ベテラン記者)だったわけでしょ。
こういう記者を雇っているくらいだから、文春の偏向も、ある意味、しょうがないか~。
どうりで、記事がつまらないはずだよ。

超有名なワイドショー弁護士の不倫疑惑、著名国会議員(しかも政権与党)の監禁加担疑惑…。

以前に付き合いのあった議員の顔色を伺い、陰でコソコソと政治献金してるようじゃあ、スキャンダル記事も書けないか~。

有田議員さん、週刊文春さん、自分の主義主張のために、立場を利用して食い扶持を稼ごうとするのは勝手ですが、これ以上、日本の品位を堕とすようなことだけはしないでくださいね。
そうでなくても、日本の政治、ジャーナリズムに対する信頼は堕ちまくっているんですから。

不当判決を出す裁判所の問題点

拉致監禁の事に関心が薄い裁判官。
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1213.html
(読みにくい時は、表示ーズームー拡大、 紺色の文字はドラッグ(マウス右ボタンを押し続け文字をなぞる))
不当判決を出す裁判所の問題点:「人質司法」「判検交流」「人事制度」
江川紹子氏がツイート「裁判所の在り方検討会議も必要だ」
平成二十一年度で裁判官の法務省への出向が突出し百三人。
法務省内の課長級以上と言われる役職、六十三あって、七〇%以上が検事が占めている。
経歴に傷をつけないためには、有罪か無罪か迷った場合、有罪にしておけば確率的に間違いが少ない。

川崎牧師、いい年してなんなんでしょう

 1990年だかに川崎経子牧師が出した本では、彼女、「引退したなんの地位もない牧師です」うんぬんと書いていたように記憶します。

 たしか1929年の生まれではありませんか?
 数えで84歳、満年齢で今年中に83歳にもなるのに、いいかげんにしたら…と申し上げたい。それとも生きがいになっているのでしょうか?

 拉致監禁という使命を彼女から取り上げたらなにも残らないのでしょうか? 彼女もまた「もう後戻りできない段階」にまで立ち至っているのではないかと思われます。

Re: 川崎牧師、いい年してなんなんでしょう

ヨッシャーさん
>数えで84歳、満年齢で今年中に83歳にもなるのに、いいかげんにしたら…と申し上げたい。それとも生きがいになっているのでしょうか?

 もっともな感想です。

 川崎さんが統一教会員の脱会活動を始めたのは1980年代(1985年以降は保護説得)から。彼女が50歳のときからです。

 結婚もせず子どもをつくらず。決して否定的な評価をしているわけではありません。
 うちの故・叔母さんも生涯独身。叔母の生き方を否定的に見たことは一度もありません。
 叔母は日銀を定年退職してから、海外旅行や俳句を楽しんでいました。朝日カルチャーセンターで「小説の書き方」教室に通っていたこともありました。

 それに対して、川崎さんはホテル(10年前からは「いのちの家」)に閉じ込めた孫のような青年教会員を相手に、統一教会批判を繰り返してきた。

 しかも、統一教会の古びたテキスト(今では使われていない)をもとに。まるで、大学の老教授が30年間同じノートをもとに、板書するが如く。

 彼女なりの正義感に支えられてきたからなのでしょうが、ヨッシャーさんがおっしゃる通り、川崎さんから監禁下・軟禁下での「統一教会批判」を取れば、何も残らないでしょうね。

 今は小諸市の施設で、お手伝いさんと犬と暮らす。近所づきあいもなく。付き合うのは反統一教会びとだけ。社会を知らない統一教会の献身者と同じです。
 もっとも、献身者のホーム生活はいっときのこと。いずれ“家庭出発”し、世間の荒波にもまれる。それに対して、川崎さんは反統一教会世界のことしか知らない。
 
 川崎さんの生きがい(=強制説得)に付き合わされる教会員はたまったものではありませんね。

 NIさんが所在不明になったのは3日。もう10日目になります。もし、所在不明に川崎さんが関わっているのだとしたら、今頃は「統一教会に詳しいやさしいおばあさん」(家族が信者に話す言葉)とご対面していることでしょう。NIさんは34歳。川崎さんの生きがいに付き合わされ、婚期を失ったとしたら・・・。寒々しい限りです。

追記情報を末尾に

 読者から個人メールで、弁護士からの寄付はないのか-という問い合わせがありましたので、記事の末尾に付け加えておきました。

皆様へお願い

火の粉ブログならびに宇佐美隆さんの裁判に関心をお持ちの皆様にお願いです。

現在、宇佐美隆さん控訴についての応援メッセージを、被害者の会HP上にて募集しています。

今のところ、韓国からは40通ほど、日本からは9通のメッセージが届いています。

宇佐美さんにとって、控訴は決して簡単な選択ではありませんでした。是非、皆さんの心からのメッセージを宇佐美さんに届けてください。

宜しくお願いいたします。<(_ _)>

応援メッセージ窓口

URLを記載し忘れました。

以下にお願いいたします。

http://kidnapping.jp/support/form.html

一味

<紀藤正樹弁護士から8万円、渡辺博弁護士から1万円>

へぇ~、そうなんだ~。
金銭的につながっているんですね。

こんなお金をもらってたら、議員活動そっちのけで、反統一ツイッターに走るのもうなずけますね。

そのお金が拉致監禁による報酬でないことを祈ります。

私からもお願い(やや長文です)

 田中君敏さん、呼びかけ投稿、ありがとうございました。

 宇佐美さんが控訴したからといって、東京高裁での逆転無罪判決の可能性はきわめて低いです。私の控訴体験を交え、「控訴」の意味については後日書きます。

 仮に、無罪判決が出されても、宇佐美さんにとってはさほど意味あることではありません。
 なぜなら、報道されることは99%有り得ないことだからです。(約10回の公判で、宇佐美さんをストーカー犯だと報じた全国紙の記者は一回も、一人とて傍聴しなかった!)
 報道されなければ、無罪を勝ち取っても、汚名を挽回することはできない!

 それでも、呻吟しながら、宇佐美さんは控訴した。家族・親戚との軋轢を乗り越えながら。

 このことの意味を考えてくださいな。何かしら考えることが浮かんだら、ぜひ、応援メッセージを送ってください。これは気軽に。

 それにしても、韓国40通、日本9通とは。情けない。


 ところで、判決文をようやっと昨日、宇佐美さんの代理人が受け取りました。控訴締め切り日から3日後のことです!

 当初の計画では、判決文を入手次第、私の批評を含めてアップする予定でしたが、考えてみるに、控訴趣意書は2月末までには裁判所に提出されます。

 控訴趣意書は私の判決批判文よりも、多面的で、精緻なものだと思います。

 そこで、当初の計画を変更して、判決文は趣意書と並列させる形で、アップすることにしました。
 どうかご了承を。

 それで、昨年の6月に書いていた記事をアップすることにしました。ようやく予定稿が日の目に。

 文中、「敬白」なる言葉が出ますが、推敲しているときに「敬白」は「軽薄」の打ち間違えではないかと思うようになりました。

 末尾にクイズも出しておきました。是非、応募を。

 明日から、さいたま市に戻ります。そのため、入力ミスはそのままです。ご寛恕を。

良い年でありますように

米本さま、宇佐見さま、みなさん良い年でありますように
と新年御ご挨拶。

有田芳生のナイスガイとは全く関係ないですが
趣味のイラストを描いたのでダウンロードして好きに使って下さい。

関係ないのでこれ削除しても大丈夫!

http://firestorage.jp/download/75b6f02f93a7848419e597f7aa5cc237d01ad5dc

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