告訴人の人格は変容してしまったのか!? 

ストーカー事件の真相(4)

「ストーカー事件の真相」を再開す

 宇佐美隆さんがストーカー犯として起訴された裁判は、11月8日の第10回公判をもって結審した。検察の求刑は懲役3ヶ月。判決は12月27日(火)に申し渡される。

 このスト-カー事件については、これまで
「ストーカー事件の真相と深層(1)-すべてを疑え 信者はなぜ脱会者につきまとったのか? 」
「ストーカー事件の真相と深層(2)-宇佐美氏が真実を語る」
「ストーカー事件の真相と深層(3)-事件の鳥瞰図 構造の絵解きに迫る」
  で、述べてきた。
この記事以降、有田国会議員が私のことを「統一教会の御用ライター」とつぶやくようになった。【関連記事】「有田議員は滑稽なことにカルト脳」


 裁判が始まったためその妨げになってはならないと判断し、この事件に言及することは控えてきたが、結審したことから再び始めることにする。

「事件の構造の絵解き」をバージョンアップしたいのだが、その前に裁判所に提出された書面・証拠、また証人の証言録を公開しなければ、公平公正さを欠く。

起訴状、検察・弁護人の冒頭陳述、宇佐美被告人・工藤雅子告訴人をはじめとする8人の証人に対する主尋問、反対尋問、尋問にあわせて提出された各種証拠(甲号証、乙号証)、検察・弁護人の最終陳述、宇佐美氏の陳述。

 

 当初、これらを時系列に、主要なものはすべてアップすることを計画していた。
 ところが、それでは判決日をまたいでしまい、判決を無視して続けることになってしまう。 そうなれば、時勢と合わなくなる。

 そこで、判決日の12月27日までに、証言録と証拠を除き、検察・弁護人の陳述、宇佐美氏の陳述をアップすることにしたい。
 最も重要な証言、証拠(前述の黒字部分)を割愛するのは不本意でならないが、検察・弁護人の冒頭陳述と最終陳述とを比較し、どんな証言がなされ、どんな証拠が提出されたのかは想像してもらうしかない。

 これまでの証言、証拠に照らし合わせれば、宇佐美氏の行為が「恋愛感情を充足させる目的での待ち伏せ行為」(=ストーカー行為)であることを、検察は立証できていない。 
 刑事訴訟法336条では、「被告事件について犯罪の証明がないときは、判決で無罪の言渡をしなければならない」と定めている。 「疑わしきは被告人の有利に」は、近代刑法の原則である。

 このことからすれば、私は無罪判決を予測するが、有罪判決の可能性も否定できない。
 なぜなら、起訴された場合、有罪判決が99%以上であり、判検癒着がマスコミや法曹関係の有識者から指摘されているように、検察が起訴したものを判事は否定しにくいからである(有体に言えば、無罪判決を出すことは法曹業界=法務省の仲間である担当検事の出世の妨げになる)。

 裁判官が有罪判決文を書く場合、「恋愛感情を充足させる目的で待ち伏せ行為があった」ことを、どのように検察は法廷で証明したのかを詳細に述べなければならない。相当、呻吟されるのではないかと思われる。

 もし有罪判決が出た場合、証言録および主要な証拠を公開し、読者の判断を仰ぐことにする予定だ。

 結審しての感想だが、この事件には謎が多いということだ。
 サウナで5回目の待ち伏せ行為があったとされるとき、宮村氏が工藤氏に指示し、110番通報した。このとき駆けつけたのはストーカー規制法を担当する荻窪署の生活安全課ではなく、警備課(公安)の刑事だった。
 この刑事は、法廷で弁護人の尋問に
これまでストーカー事件を担当したことはなかった。今回が初めて
 と証言している。
 なぜ、ストーカーの捜査をしたことのない公安刑事が?
 宇佐美氏を逮捕したのも警視庁公安だった。
 判決の行方とは関係のないことだが、この事件には公安がやたら登場する。


工藤氏への私信

 書面をアップする前に、触れておきたいことがある。

 有田国会議員は、自身のブログ<米本和広さん代理人による「警告書」(笑)を公開する>の冒頭で、次のように書いている。(下線、ゴチックは私)

9月9日(金)霊商法被害弁連の集会に出席。満席の会場。統一教会信者Uがストーカーで逮捕、起訴され、裁判が続いている。その被害者Kさんの証言が興味深かった。ルポライター米本和広さんから彼女に届いた慇懃無礼な手紙が映像で公開された。ブログで被害者の名前を公開したことに対する言い訳。会場からは呆れたといったため息があちこちで漏れていた。

 Uとは宇佐美隆氏のこと、Kさんとは工藤雅子氏のことである。

 私は前掲の3つめのブログ記事で、工藤雅子氏のことを実名で書いた。
 記事をアップしてから、匿名に修正すべきかどうか迷った。
 工藤氏が宇佐美氏を告訴したのは、自分という存在に確信をもっており、告訴の結果、宇佐美氏がどうなるのか責任をもつ(宇佐美氏は4カ月半も拘置された!)ということの強い意思表示からであろう。

 しかし、そうだとしても、統一教会に所属していたこと(インチキ手相勧誘の指導者)が世間に知れると、社会復帰すなわち就職に差し支える可能性があるのではないか。そう心配したのである。

 話は遡るが、<書かれざる「宗教監禁」の恐怖と悲劇>で、3人の元女性信者を実名で書いたところ、山口広弁護士、北大の櫻井教授、「いのちの家」所長で強制説得家の川崎経子氏から批判を頂戴したことがあった。ひと言で言えば、実名はよろしくない、と。
  そのため、実名・匿名問題には多少ともナーバスになっていた。

【関連記事】
「山口弁護士の倫理を疑う(上)」
「山口弁護士の倫理を疑う(下)」
「川崎牧師の素顔(5)」

櫻井氏の言説については、いずれ論じるつもり。陳腐化する前にと焦っているのだが、有田氏からの「最近・火の粉」を含め、次から次へといろんなことが起きるので、なかなか予定通りにはいかない。

 迷った末、彼女に私信を送った。読んでもらうことを担保するために、実家と、気付で宮村氏宅の両方に送った。

 全国弁連の集会で、彼女自ら映像で映しながら手紙のことを説明したようだから、私も全文公開することにする。

弁護士から有田氏に送った警告書も、弁護士のアドバイスによって公開しなかったが、先に有田氏が公開した。工藤氏への私信も、必要に迫られなかったら公開するつもりはなかったが、先に工藤氏のほうが公開した。
 どうも、拉致監禁業界に棲む人々の感覚は一般人とは違うようだ。これは教訓、勉強になった。

工藤雅子様
                              米本和広

 冠省。初めてお手紙を差し出すご無礼をお許しください。私はルポライターで、ブログ「火の粉を払え」http://yonemoto.blog63.fc2.com/ の管理人でもあります。

 私はこのブログで、2月13日から、工藤さんの告訴によって逮捕された宇佐美さんの「ストーカー事件」のことを、<ストーカー事件の真相と深層>のタイトルで、連載しています。

 連載記事では、工藤さんのことは「Kさん」と表記していましたが、3回目の記事を書き終える段階で、以下のように思い、記事の末尾に、Kさんが工藤雅子さんであることを明らかにしました。

(1)今回の告訴で、工藤さんはストーカーの被害者となっているが、一連の“つきまとい行為”を子細に検討すると、被害があったとすれば「おぎくぼ・ラドンサウナセンター」が場所となった5回目だけであり、それも「待ち伏せされた」と思い、また立ち話を余儀なくされたというだけであり、被害があるとしても、「不快な気分」になったというだけである。(ブログの記事を読んで確認してください)(注)

(2)一方、告訴され、逮捕された宇佐美氏は実名で報道され、逮捕時には顔までテレビカメラにさらけ出された。そして、2月7日に逮捕されてから今日(3月1日)まで、荻窪警察署の拘置場に留置されている状態が続いている。

(3)性的な羞恥心を受けたというのであれば別だが、工藤さんの被害の程度と、加害者とされる宇佐美氏が受けた精神的肉体的苦痛とを比較してを考えると、工藤さんも同じように実名で表記するのが妥当である。

 ただし、工藤さんのことをあくまで実名で通されなければならないというほどにまで思ってはいません。
 こうしてお手紙を差し上げたのは、再び、匿名に変えて欲しいという要望があれば、検討することもやぶさかではないことを伝えたかったからです。

 もし匿名希望があれば、遠慮なく、ご連絡ください。ただし、その場合、理由も書き添えてください。その理由と上記(1)~(3)のことも考え合わせて、誠実に対応するつもりです。

 ご連絡をいただけるのでしたら、郵便かFAXにてお願いいたします。


(注) 5回目の「待ち伏せ行為」は、そうではなかったことを、裁判で宇佐美氏が事実に基づいて詳細に述べた。検察はその証言を覆すことができなかった。



怖い人

 さて、読者のみなさんはこの手紙を読まれて、どう思われたでしょうか。

 慇懃(礼儀正しくて、丁寧な様子)とまでいかないが、わかりやすく書いたつもりである。
 だが、工藤氏と有田氏は「慇懃無礼」(うわべは丁寧すぎるほどだが、実は相手を見下している)のような手紙と受け取ったようである。

 げに、人の感受性とは難しいものだ。

ブログで被害者の名前を公開したことに対する言い訳だ」と受け取ったのは、感受性というより読解力の問題だ。 

 ところで、宇佐美氏は11月8日の公判で、涙声で、最終意見陳述を述べた。
 この陳述を聞いた人は「切々と読み上げるその場の空気はまるで ドラマのエンディング。最高のクライマックスで終わったと思う」という感想を抱いた。

 その最終陳述に、こんな一節があった。

私は今回このように、不当な言いがかりと、ぞんざいな扱いを受けたことに、憤りを感じています。しかしながら工藤さんに対しては、気の毒だと思っています。それは周りが作り仕立てた工藤さんであるからです。工藤さんは、本当は心優しい人でしたが、今は、恐ろしい人になってしまいました。

 恐ろしい人!? 私が工藤氏に送った私信は、手紙に書いた通りのことで、それ以上でもそれ以下でもない。匿名にしてくれという返信があったのなら、ブログを修正して「工藤雅子」を「K」にするもつもりだった。
 それなのに、公の場で私の手紙を映像で映し出し、「慇懃無礼な手紙」と集会参加者を煽る。常軌を逸しているとしか言いようがない。

 統一教会足立青年支部で工藤氏と同僚だった人(現・孝成教会のメンバー)に、彼女の人柄を聞いたことがある。

「アベルや年上の人に可愛がられるタイプです。98、99年頃に工藤さんと同期ぐらいのメンバーが次々監禁で離れていきましたが、その人たちからもとても慕われていました」
「もともと人とけんかする様なタイプではありません。自分から事を荒立てる事もしません。嘘をつくのも,苦手なタイプです。だから、今回の告訴にはとても驚き、ショックを受けました」
「宇佐美さんの行為がストーカーでないことぐらい、知っていたはず。そのため、法廷では嘘をつかなければならない。なので、精神的に健全でいられるか、本当に心配です。これ以上利用しないで欲しいと 宮村さんには訴えたい気持ちです」
 


強制脱会者と自主脱会者

 むろん、宇佐美氏が喝破したように、「周りが作り仕立てた工藤さん」のなせる技だろう。
 周りの中核をなすのは宮村氏。工藤氏に、私からの手紙を集会で公開するように指示したのも、宮村氏であろう。


 裁判の証言でも明らかになったことだが、工藤氏が脱会届けをしたのは08年12月のこと。
 もう3年間の時が経つ。
 それなのに、裁判での証言では、社会的に自立をするためのリハビリが必要だとして、いまだ相模原市の実家に戻らず、宮村氏宅そばのマンションで暮らしているという。

 明らかに変である。

 「気分は知ったかコメンテーター」でも触れたことだが、北東京教区に所属する青年たちから相談を受けたことがある。相談の結果、何人かの青年信者は統一教会をやめた。
 ちなみに、私は統一教会をやめたほうがいいなんて、アドバイスしたことは一度もない!いつも「やめる・やめないは自分で判断しなよ」である。

 ただし、1人の女性信者だけには、教会に行くと湿疹が出るというので、退会することを勧めた。
 その彼女は、1年を経たずして、文字通り、自立した。

 最後にもらったメールには、こう書かれていた。
「統一教会時代が過去のことのように思えています。今は新しい住居に移り、転職もしました。とても元気でやっています。これまでのアドバイス、ありがとうございました」
 
 その後、一度だけ会ったが、相談されたときの顔とはまるで違い(一瞬、別人かと思った)、溌剌としていた。

 この女性のメールと、今の工藤氏の有りようをつい比較してしまうのである。
 かたや強制脱会者、かたや自主脱会すなわち自然な形での退会者。 
 強制脱会者はいまだリハビリ中。退会者は新しい住まいと職場で、溌剌と、統一教会とは無縁の暮しをしている。
 

工藤一家と宮村氏

 不思議なのは、工藤氏の両親の感覚である。

 私が送った手紙は読んだと思うが、親なら「今後の就職のこともある。匿名にしてもらったほうがいいよ」とアドバイスするはず。それなのに、宮村氏=娘が私の私信を暴露することを是認する。

 前にも書いたと思うが、白い旅団氏がブログ「正義の仮面を剥ぐ」で、「宮村氏と元女性信者との関係」を暴露したにもかかわらず、いまだ宮村氏のそばから娘を連れ戻そうとしない。 

 

 宮村教の信者になったということか、ともかく親として常軌を逸しているというしかない。


 このように見てくると、改めて考えざるを得ない。
 工藤氏が「社会的に自立する」とは、どういうことなのか。

 私は穿(うが)つのだが、脱会を表明してから宮村氏のそばを離れるまでの経過には性差が関係するのではないか、と。
 知っている事例はそう多くはないのたが、宮村氏の強制説得を受けた小出浩久氏と鳥海豊氏の場合、脱会(偽装脱会)を表明してから、宮村氏のそばでリハビリのために暮らすような指導は受けていない。

 最近の例では、菅野悦子さんの婚約者NK君がいた。
 彼は、2010年6月から強制説得を受け、ほどなくして脱会、翌4月にはもう就職している。
【関連記事】「K君は脱会したそうです」

 これに対し、前掲の「白い旅団」氏の記事に登場する2人の葉子さんは、就職しているものの、いまだ宮村氏のそばで暮らしているという。 
 仄聞情報だが、2人は信者家族を対象とした勉強会の講師を務めているとも聞いた。

 おぼろげながら、何かが透けて見えてきはしないか。 


 話が裁判からそれてしまった。次回から書面をアップすることにしていく。

【参考記事】産経新聞:「虐待歯科医、女子中学生宅の合鍵所持 連日訪問し乱暴か 両親の離婚も命令」

                    -続く-

関連記事

コメント

信じたい

宇佐美裁判に関するブログ再開、ありがとうございます。

宇佐美さんの公判での発言が統一教会のホームページに載っていました。

<「愛する家族が拉致監禁されれば探すのは当然である」「私と同じ立場ならどう考えますか?」>

正直、心に突き刺さる言葉でした。

婚約者が行方不明になり、拉致監禁された疑いがあり、監禁下で苦しんでいる婚約者のことを考えたら、宇佐美さんの気持ち、および行動は至極当然だと思います。

私でも同様のことを感じ、行動したでしょう。
また、そうしない男を、私は軽蔑するでしょう。

それを「つきまとい行為」「ストーカー」だとして断罪(検察は懲役を要求している)するとしたら、たとえ、愛する女性が何ものかにさらわれても、すぐにあきらめ、忘れろ、というのが、この国の道理ということになります。

そんな判決が下ったら、この国は、おしまいです。

日本(日本人)には、愛を尊重する心(魂)があります。
その心が裁判長にもあることを、ただただ信じたいです。

婚約者が拉致されて

「婚約者が拉致されてあれこれ手を尽くして探していたら行き過ぎた行為がストーカーとして逮捕」ここまでちゃんと書かないと誤解を招く。そもそも「拉致」を野放しして「ストーカー」だけ取り締まるでは道理が成り立たないから拉致行為は無視してるで正解ですか?
ところでアリエッティが言う教会幹部というのは日本の中で、さらに地域や部署の管理職関係の人だと思います。まあ「説明不足」「でっちあげなので詳しく説明できない」「説明すると有田芳生自身の都合が悪くなる」のどれかと言う事ですね。

裁判を傍聴して

裁判を2度ばかり傍聴しました。私も、20年前に同じ体験をしたので、宇佐美さんの気持ちがよくわかります。

全部通して傍聴したわけではないので、ほかの回にはどういうやり取りがあったかわからないのですが、たしかに、GPS機能付きの電話機を使って、工藤さんの居場所を突き止め、会いに行った、そしてその動機は、愛の充足感であった、というのが検察の主張であると思いました。

でも、私は思わず、それはおかしいよ、と声を出してしまいました。静寂の中で思わず声を出したものだから、多分裁判官の耳にも入ってしまったかと思います。

何がおかしいと思ったのか、単に思いを寄せているという段階の人が、GPSをつけてまで追いまわすというのは確かにストーカーといわれても仕方がない。でも、宇佐美さんの場合、婚約まで、本人同士でかわし合っていて、もう結婚生活まではいっている、あとは役所に届けを出すだけ、という人が急に失踪したのです。そりゃあ探すでしょう。

私も同じ経験をしました。まだ結婚生活まではいっていませんでしたが、婚約を本人同士でかわしているのです。その約束をほごにして、姿を隠した人と、結婚生活まではいっている人から突然去られて、手紙一通で三行半を突き付けられ、本当にそうなのか意思確認したいと言って探し回った人。どっちが問題なの?

婚約までして、バラ色の夢を見せられて、入籍直前でドロンされたら、どう思うのだろう。GPSだけに焦点を当てようとしているから、検察は宇佐美さんが悪いという。でも、本人同士で婚約して、結婚生活に入って、直後にドロンした人と、その相手を探しまわった人。どっちが悪いの。検察の発言を聞くたびに胸糞が悪くなって、思わず、そりゃーおかしいよ、と声を挙げてしまったわけです。

結婚生活まではいって、急にドロンした人を、捜しまわったら、それがストーカーだって。じゃあ、結婚生活まではいっても、急に相手が嫌になったら、別れるのって、とても簡単なんですね。ドロンして、三下り半をさらっと書いて送るだけで、別れられるんだね。婚姻届を出していたって、何年か別居生活していれば、解消できるんでしょう。

私は、こんな検察の主張が通って、宇佐美さんが有罪になってしまったら、お遊び半分で結婚して、飽きたらドロン、追いかけてきたらストーカーで告訴、なんて風潮が蔓延してしまわないかと心配します。

GPSを使ったのが異常に見えると言ったって、それしか方法がなければ、仕方ないじゃないですか。検察に問いたいのです。自分の奥さんが急にドロンしたら、探しませんか。興信所使えるお金持ちは興信所に探してもらったらいい。でも、分相応な手段を使って探して、何が悪いんですか。

相手の人を殺したって、相手が自分を殺そうとしたら、それに必死に応戦して思わずやっちゃったというのなら、それは許されるんでしょう。人を殴ることはよくないことだけれども、友や自分を守るためだったら、正当防衛でしょう。拉致監禁に関する問題は裁判長が拒否したと聞きますが、それは相手が自分を殺しにかかった、相手が殴りかかってきたという事情を一切考慮しないというのと同じじゃないですか。

検察の言い分、何度聞いても、おかしいんじゃないのと思えてなりません。

犯罪は犯罪



犯罪は犯罪。

なにかロミオとジュリエットとような設定にしようとしている書き込みが目立つが、相手は迷惑だと思い、恐怖を抱いた。だから、犯罪として成り立つ。

統一教会も同じ。犯罪組織。

その考えを無視したところに「拉致監禁」という発想が生まれてくるのだなぁ、と改めて反社会的な考えの当ブログ住民たちに感心する。

"犯罪は犯罪”

http://questionbox.jp.msn.com/qa4639932.html 決めつけてくる人への対処法
 AIさんの皮肉めいた言葉は、私にとっての大いなる褒め言葉として受け止めます。
 

そうだよな

私は信者ではないが、原田さんのコメントはほぼ同意できる。

初めてコメントします

確か以前このブログに、

「宮村氏の知り合いが公安にいて、繋がっている」

と書かれてあったと思いますが、いくらそうであっても「ストーカー」事件で公安…というのは行き過ぎではないでしょうか?

しかも、繋がっていて動員されたという事は、宮村氏の側を擁護し、宇佐美さんを断罪する為の圧力を掛ける可能性は充分過ぎる程あると思いますが、それは私の考え過ぎでしょうか?


また、

「判検癒着がマスコミや法曹関係の有識者から指摘されているように、検察が起訴したものを判事は否定しにくいからである(有体に言えば、無罪判決を出すことは法曹業界=法務省の仲間である担当検事の出世の妨げになる)。 」

とありますが、こんな事が事実であれば…これは人権問題ですよね。

とても恐ろしい話だと思います。


私は以前「弁護士」という職業の人が、そもそも犯罪を犯したと明らかに解っている人でも「弁護」をするという事を知った時、とても恐ろしいと思いました。

弁護士の知恵と技術と、最後にはこういうコネ(?)で勝ってしまったら、世の中の秩序はどうなってしまうのでしょうか?

原田さんが言われるように、「それはおかしいよ」です。

まだ犯罪じゃありませんが

AIさんが犯罪は犯罪というけれども、宇佐美さんがストーカーであるのかどうかが今争われているのであって、現在の段階では犯罪ではありませんよ。米本さんが

これまでの証言、証拠に照らし合わせれば、宇佐美氏の行為が「恋愛感情を充足させる目的での待ち伏せ行為」(=ストーカー行為)であることを、検察は立証できていない。

とお書きになっている通り。私が傍聴していたときも、ある地点に宇佐美さんがいたのは、工藤さんに会うためにそこに行ったというのが“合理的”という表現が何度も出てきました。つまり、決定的に宇佐美さんがストーカー行為を働いたという証拠は何もないのです。

あのシーンもストーカーと考えれば合理的、このシーンもストーカーと考えれば合理的、だから宇佐美さんがストーカーと考えた方が合理的と検察は主張しているだけなのです。よくこんなことで、GPSを使用したというだけで、立件できたものだと、不思議に思います。

そして、検察が合理的と主張するのも、私はどうして合理的なんだと、疑問をもたざるを得ません。お互いに納得して婚約し、結婚生活に入った人が、突然失踪し、手紙一枚送りつけただけで結婚生活を解消しようとする。その真意を確認したいと探しまくったその行為をストーカーとするのが、どうして合理的なのでしょう。

私は、自分の奥さんが失踪して、手紙一枚で、離婚届かなんか同封されて、結婚はなかったことにしてくださいなんて送ってきたら、ちょっと待てよ、どうなっているんだと、探しまくるのが合理的だと思います。

その探す手段が、相手の親に行っても居場所を教えてくれない、どこ探してもわからない、となったら、それであきらめるの?単なる恋愛感情だけではないんです。結婚生活に入って、宇佐美さんはこれから婚姻届を出そうというところだったのでしょう。これからの幸せな将来設計が根底から覆されようとしているのに、どうして単なる恋愛感情と、検察は断定するの?

宇佐美さんの件は自分の人生設計が、突然破壊されようとしている人の、正当防衛だと言ってもいいくらいだと思うのです。相手と誓い合ったうえでの自分の将来が、突然の相手の失踪によってめっちゃめっちゃにされようとしているんです。

先にも書きましたが、自分が殺されようとしているのに、応戦したらそれが犯罪ですか。殴られたのに、殴り返したら犯罪ですか。裁判官の誤判断によって拉致監禁の事実には踏み込めなくなった宇佐美さんの立場は、自分が殺されようとしていたことを認めてもらえない人と同じです。自分を殺そうとした人は犯罪者だと言われないのに、正当防衛で応戦した人は犯罪者になるのですか?

落し物は左脳

左脳をどこかに落としたような方のコメントが来ていますね。

前のコメントの続きじゃないのですが、有田さんにしても、その他大勢の拉致監禁擁護派の面々は、なんでこうも、揃いも揃って感覚だけで話す方ばっかりなんでしょうか?不思議です。

何が犯罪になるのかは、法律できちんと定義されており、それに当てはまるか当てはまらないかを裁判で争っているんでしょうに・・・。

定義に当てはまらないから無罪、定義に当てはまるから有罪、とかは話せるんですが、決まっている定義を無視して、御自分で勝手に作り上げた定義で犯罪であると言われてもねぇ・・・。

こういう方達は、きっと御自分で勝手に作り上げた定義で、何事も決めておられるんでしょうね。

例えば、親による拉致監禁は、保護説得で合法である、とか。

私が注目している2chの辰さんが端的に表現されています。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1321148730/177
憲法31条
第31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

刑法
第220条 不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、3月以上7年以下の懲役に処する。


これはセットだぜぇ。この刑法の条文は憲法を受けて定められているからよ、
不法=身体の自由は(ママ。消し忘れ?)法律に定める手続きを取らないこと、もしくは、法で定められた許されている範囲を超えて(「ということである」が欠落??)、つまり、現行犯逮捕以外は駄目という事でぇ。

犯罪構成要件を満たすものを犯罪と呼ぶ。

微妙でもなければ、不明瞭でもねぇ。



http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1321148730/185

犯罪の構成要件を満たせば、そりゃ犯罪になる。主観でもなければなんでもねぇ、ただの事実よ。
犯罪構成要件を満たす行動をとることを犯罪という。これも主観でもなければなんでもねぇ、ただの事実よ。
犯罪者(ママ)を犯して、罪を償っていない(者が欠落??)を犯罪者と呼ぶ。これも主観でもなければなんでもねぇ、ただの事実よ。

逮捕監禁罪は、被害者の告訴を犯罪の構成要件としてねぇ犯罪でぇ、法定手づきを踏まないもの、及び、現行犯逮捕以外は全て犯罪構成要件に適用される。
また、告訴を構成要件としてねぇ以上、被害者のその後の判断には関係ねぇ犯罪でぇ。
また、犯罪の構成要件には捕まって裁かれた・裁かれないは関係ねぇ。捕まろうが捕まるまいが、裁かれようが裁かれまいが犯罪は犯罪でぇ。

証明できなければ、証拠なければ、事実上は無罪としなければならねぇし、犯罪者として罪を受けさせてはいけねぇ。
しかし、本当は(ママ)その犯罪を犯したんであれば、表面上・社会上は犯罪者なくても、本当は犯罪者でぇ。
犯罪者が犯罪者でなくなる方法はただ一つ、罪を償う事。

罪を償わなければ、そいつはずっと犯罪者のままでぇ。
○○○の家族が、物理拘束をやられた奴が訴えると言ったら、「家族を犯罪者にするつもりか」という事を言うかもしれねぇ。
だが、こりゃ○○○でぇ。訴えられようが、訴えられまいが、犯罪構成要件を満たすことをやりゃ、犯罪者よ。

弁護士がやるべきことは、犯罪を犯罪でなくすことじゃねぇ。冤罪を防ぐ、過度の罪科を問われないようにすることでぇ。
宗教がやるべきことは、犯罪を教唆・指導し、援護論陣を張って、犯罪を幇助することじゃねぇ。人を傷つけないように指導し、教導を行い、犯罪をなくすことでぇ。

大体よ、犯罪組織に入った奴を抜け出させるために、物理拘束を伴う説得が合法ならよ、暴力団に入った奴を物理拘束して説得できるってぇ事にならぁ。
今までそんなこと聞いたことがねぇぞ。


※○○○の個所は不適当な表現であるため伏字にしました。

宇佐美さんのストーカー事件での、宇佐美さんの行動は犯罪の構成要件を満たしているのでしょうか?

親による拉致監禁は、犯罪の構成要件を満たしていないのでしょうか?

是非とも落としまった左脳を回収されてお考えいただきたいものです。

自分の法は憲法・刑法よりまさる

自分の投稿に触発されてなんですが、

統一教会の方たちにしろ、反統一教会の人達にしろ、どっちとも、御自分達の価値基準を最優先して、法律を破るような事も是とされているような感を受けます。

反統一教会の人は、良く『統一教会は「天法は地法よりまさる」と教えている』と批判されています。

これが法律違反につながっているならば、当然これは批判されなければならない考えでしょう。

しかしながら、反統一教会の方たちも同じことをされている。明確に拉致監禁という犯罪の構成要件を満たしている行動を、「保護説得」と言い換え、続けてきています。

法的には許されなくても、道徳的には許されるとお考えなのでしょう。差し詰め

「自分の法は憲法・刑法よりまさる」

でしょうか?
これらは、明らかに考え違いです。

法律というものは、長い年月をかけて出来上がってきた、人が最低限守らないといけないものです。

天法というものがあれば、それは、地法より厳しいもの。

道徳は法律よりも厳しいものです。

独裁国家の恣意的な法律を除いて、法的に許されないのに、天法とか、道徳で許されるというものは、基本的にはあり得ないと思ってもいいかと。

そして、犯罪か犯罪じゃないかを公的に判断するのは、裁判所です。裁判で結果が出ないうちは、構成要件を満たしていると判断し、犯罪だと批判することはできますが、それはあくまで、犯罪構成要件を満たしている事を示したうえで、批判しなければならないのは自明の理でしょう。

ましてや、法律で定められた定義を無視して、自分の価値基準で作り上げた定義で犯罪と呼ぶとは、言語道断です(犯罪的とか、犯罪だと思うという表現ならば可とは思いますが)。

逆に、法律で定められた定義を無視して、自分の価値基準で作り上げた定義で犯罪じゃないというのも、言語道断です。

法律上は犯罪ではないが道徳的に許されないというような主張ならばわかります。
賛否はともかく、これはこれで、意見としては成り立つでしょう。

しかしながら、そうではなく御自分の定義でこれは犯罪、これは犯罪じゃないとされる。一般常識としての、「まず、施行されている法律ではどうななのか?」から考えるという事を習慣づけておられないのが如実に表れています。

この習慣づけがない事こそ、拉致監禁を行い、それを正当化する反社会的行為につながっているのでしょう。

この世の中は、御自分達だけが存在するのではないのです。
御自分達の価値基準だけを用いる発想はやめて頂きたいと思います。
社会常識・施行されている法律の上に、御自分達の価値基準を載せること、これが肝要かと思います

看過しない

<有罪判決が99%以上であり、判検癒着がマスコミや法曹関係の有識者から指摘されているように、検察が起訴したものを判事は否定しにくい>

たとえ、そうであっても、有罪判決はあり得ない。あってはなりません。

こんなバカな話は、絶対に許してはなりません。

つきまとわれて困った→警察に相談→警察から警告→それでもつきまとった→摘発

これが筋だし、ストーカー規制法の趣旨です。

この問題は、日本の憲法、法律の根幹に関わる重大事件です。

絶対に、看過してはなりません。

判検癒着について

「ねこどし」さん、初めての投稿ありがとうございました。


>こんな事実(判検癒着)があれば…これは人権問題ですよね。

 私が牽強付会に言っているわけではありません。

 グーグルなどで「判検癒着」のワードで検索してみてください。一般的な社会問題となっています。

http://www.google.co.jp/#hl=ja&cp=3&gs_id=1w&xhr=t&q=%E5%88%A4%E6%A4%9C%E7%99%92%E7%9D%80&pf=p&sclient=psy-ab&biw=845&bih=642&source=hp&pbx=1&oq=%E5%88%A4%E6%A4%9C%E3%82%86&aq=0rJ&aqi=g-rJ1&aql=&gs_sm=&gs_upl=&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.,cf.osb&fp=98d8403a155fdcd7


 違和感を覚えたのは次の言葉です。

>私は以前「弁護士」という職業の人が、そもそも犯罪を犯したと明らかに解っている人でも「弁護」をするという事を知った時、とても恐ろしいと思いました。
 弁護士の知恵と技術と、最後にはこういうコネ(?)で勝ってしまったら、世の中の秩序はどうなってしまうのでしょうか?

 憲法を持ち出したくないのですが、みんな「裁判を受ける権利」はあります。そのためには法律家の援助を受ける権利はあります。

 ところが、弁護士は受任を拒否する自由もあります。
 その結果、オウムには弁護士がついても、統一教会の弁護を引き受ける弁護士がいないという寒々しい結果になっています。

 どうか広い視野、御心で。


 話は別に。

 それにしても、AIさんに感謝です。AIさんの投稿によって、みんなからたくさんの投稿が寄せられました。とても感謝です。今度は、ぜひもう少し長めの投稿を期待しています。


貢献

おやおや、米本さんもネタ不足の様子で。

コメント数で貢献できてよかった。


被疑者に対しては、相手に恐怖心を与えたことに対して反省をしない人は同じことを繰り返すから、今後は気を付けてもらいたい。

何件かコメントがあったけど、返信する必要もないほど、聞き飽きた「言い訳」がならんでいたので、むろん無視させていただく。

AIさんは有田?

AIさんのコメントは有田芳生のナイスガイの情報操作に似ているね。
犯罪団体と書けば殺人宗教団体と肩をなれべて勘違いされやすいからそこを狙ったんだろう。拉致擁護の人の反論できる小さなしみを大きくみせようと必死なんだろう。
世の中、嘘偽りごまんとある。美味しくないものも仕事の理由で「美味しい」と宣伝しなければならないときもある。この場合だれも犯罪とは言わないじゃん。そんな曖昧な線引きでとある人たちだけ犯罪者とされるのはおかしなはなし。「婚約者を探す」と「婚約者を拉致して洗脳する」ではどちらが犯罪か普通の教育を受けていればだれでもわかる。本筋は拉致犯罪。

どっちの罪が大きいか?

統一教会が詐欺手法を用いた結果がサタン側の反牧によって「拉致監禁強制改宗ビジネス」の被害者を4,000人余りを生み出す要因(魔の讒訴条件)をつくった。それも、純粋な末端信者が犠牲に!!
その件に関して、統一教会の詐欺幹部は、被害者に対しても?(心に傷を理解し、反省、悔い改めるべき。被害者意識で正当化しても世間は、認めない。人格がない人達で責任転嫁を続けている?)
反対派は、統一教会の詐欺幹部の手法を自分達の大きな罪(非人道的行為、拉致監禁、相手の自由を奪い逆洗脳)
工藤雅子さんも宇佐美氏の「気の毒・・周りがつくり上げた(反対派に操られた)そうするしかなかった立場
宮村峻は、工藤さんが自分の愛人になるまで監禁するつもり?なのかと思えるような実に巧妙で卑劣な人間で恐ろしい人物ですね。
さて、常識ある日本人は、どっちの罪が大きいか?を判断できるか・・

人権問題

民主党の北朝鮮拉致拉致問題に取り組む議員は「拉致は最大の人権問題」と答弁していました。最大の人権問題とは殺人と同レベルでしょうね。まあこの議員さんは平気で拉致監禁中の人にインタビューできたので「拉致は最大の人権問題」と言ったのはうわべだけだなのは承知の通り。

へんな宗教は沢山あるがなぜ統一教会だけが拉致されるのか?幹部の問題?幹部のことは分からないけど、実行力がある団体だけに邪魔だと思っている人はたくさんいるだろう。拉致したくなるくらいさ。

RE: 犯罪は犯罪

誰かが迷惑と思って恐怖を抱いた。それだけで犯罪が成立したら世の中混乱します。

前に名乗った名前だったのに。

AI? 見覚えある名前と思ったら前に私がコメントしたときのネームでした。しかし思想は違うようです。ネットは信憑性を問うのが難しいですけれど、、、今さらですが、ネットは情報が乱れやすいところですね。すみません。言いたかったのはそれだけです。
今回自分の前のネームを見つけてしまって少々迷惑に思った次第です。
  • [2011/11/27 13:28]
  • URL |
  • 今回はエーワイ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

エーワイさんへ

 AI改めエーワイ。了解いたしました。
 今後も投稿のほど、よろしくお願いいたします。

それって被害妄想では…

<RE: 犯罪は犯罪>で宮石才一さんが書かれた

>誰かが迷惑と思って恐怖を抱いた。それだけで犯罪が成立したら世の中混乱します。

に同感です。
もし、恐怖を感じるに値する犯罪行為(原因)があれば、その犯罪行為に応じた罰を受けることになるのでしょう。
しかし、もし恐怖を感じるに値するほどの原因がなかったにもかかわらず、恐怖を感じたという場合には、問題は恐怖を与えた側にあるのではなく、恐怖を感じた人の被害妄想的な精神状況にあるのではないかと思います。

判決前ではありますが、検察はストーカー行為を立証できてないとか…。
仮に、もし工藤さんが被害妄想的な精神状況だったとすれば、それには原因があるはずです。
宮村さんに、繰り返し、
「雅子ちゃんに未練があるんだな。ありゃストーカーだよ」
とでも吹聴されたんですかねぇ。
それで、いつしか、姿を見ただけで
「ストーカーだ」
と思い、宇佐美さんが声をかけただけで、話も聞かないうちに、
「ストーカー行為を受けている」
と思っちゃったんでしょうかねぇ(想像するだけで、かなりヒステリックな現場です)。

宮村さんの心の中の「未練を持たれる雅子ちゃん」というイメージが生んだ不幸な裁判だったってことなんでしょうか…。

あ、それは、つまり、工藤さんが宮村さんの目に「未練を感じさせる雅子ちゃん」と映った、だから宮村さんは、そんな自分の心の延長上で、宇佐美さんの気持ちを類推して、
「宇佐美は、未練を感じてストーカー行為をしてるんだ」
なんて考えちゃったってことなのでしょうか…。「手放すのは惜しい」という宮村さんの心を宇佐美さんに<投影>したものだったのかもしれませんね。
心に闇を持った脱会カウンセラーは…怖いですね。闇の感性で宮村流リハビリを施すと、いい人が怖い人になるのですから…。

現状は悲しい話ですが、良くも悪くも工藤さんは変わり得るということを身をもって実証されたのですから、今後、今一度、普通の生活環境で人生の立て直しをされることを期待します。

人さらいからの脱出

「人さらいからの脱出」の本を出版された「拉致監禁強制改宗ビジネス」の被害者でもある。
医師の小出氏が宮村や有田に利用される道しかなく、仕方なくテレビで本心と逆の心の内を語った。
インタビュー現場を彷彿させるような?工藤さんも仕方なく、利用されてるのでは?

Re RE: 犯罪は犯罪

誰かが迷惑と思って恐怖を抱いた。それだけで犯罪が成立したら世の中混乱します。

AIさんは、冤罪という言葉を知らない人みたいですね。しかも矛盾しているし。

相手は迷惑だと思い、恐怖を抱た。だから、犯罪として成り立つ。

だったら、拉致監禁なんてものも、いの一番に犯罪になります。
ところが、

統一教会も同じ。犯罪組織。

その考えを無視したところに「拉致監禁」という発想が生まれてくるのだなぁ、と改めて反社会的な考えの当ブログ住民たちに感心する。


と繋がるわけで、つなぎの文章の「統一教会も同じ、犯罪組織」の意味がさっぱり分からない。
統一教会と何が同じなのか?いくら目を凝らしても出てきません。

拉致監禁には「迷惑に思い、恐怖した」わけだから、拉致監禁というのは犯罪ですというのならわかるのですが、「迷惑に思い、恐怖した」ら犯罪になるという御自分の定義をも無視して、

「拉致監禁」という発想が生まれてくるのだなぁ、

と書かれているわけで、支離滅裂というか・・・何というか・・・

やっぱり、左脳を落としてしまった人のようで、どうやら回収できなかったみたいですね。

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