有田議員の琴線に触れるもの 

有田議員を糺す(2)

とことん仄聞主義

 私がこのブログやコメント欄で、有田氏に「統一教会の御用ライターであることの根拠を示すべきだ」といった趣旨のことを書いたからなのか、それとも名誉毀損裁判に備えるためなのか、有田氏は自身のブログで5点にわたって根拠について説明した。(後述)

 これを紹介し論及する前に、まず「御用ライター」の定義についてはっきりさせておきたい。
裁判になれば、必ず、定義が問題になる。

 むろん御用ライターは辞書に載っていないので、近しい用語から類推するしかない。引用したのは『広辞苑』である。
 御用学者:学問的節操を守らず、権力に迎合・追随する学者。
 御用新聞:時の政府などの保護を受け、その政策を擁護する新聞。
 御用記者:御用新聞の記者。
 ここから類推すれば、
 統一教会の御用ライター統一教会の保護を受け、統一教会に迎合・追随し、統一教会を擁護するライター。
 ということになろう。

 御用学者かどうか・御用新聞かどうかは、学者や記者が書いた論文・新聞記事によって判断するしかない。
 そのことを考えれば、御用ライターかそうでないかは、そのライターが書いた記事、記事の内容にある。
 参議院議員の有田芳生氏とて異論はないだろう。

 私が統一教会について書いた活字記事は、次の5点である。
『教祖逮捕』(宝島社)、『救いの正体』(同)に所収の「ドキュメント・救出」(初出は2000年)
月刊誌『現代』(講談社)に所収の<書かれざる「宗教監禁」の恐怖と悲劇>(2004年)
『我らの不快な隣人-統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇』(情報センター出版局(2008年)
図説『宗教と事件』(学研)に所収の「瀬戸際に立つ統一教会」(2009年)
『日本収容所列島』(賢仁舎)所収の「対談・拉致監禁をなくすために」(2010年)

 これ以外に統一教会が登場するのは、『世界を揺るがす宗教団体-謎と深層』(新人物往来社)所収の「カルトと信仰の間にあるもの-線引きはどこでできるのか」(2003年)

�はクリックすれば、記事全文を読むことができます。
  �はこのブログに収録してあります。
「瀬戸際に立つ統一教会(1)」「瀬戸際に立つ統一教会(2)」「瀬戸際に立つ統一教会(3)」「瀬戸際に立つ統一教会(4)」

 また、ネット記事はこの火の粉ブログ



 5つの活字記事は、いずれも統一教会員への強制説得のことを書いたものである。
 有田氏の米本和広さん代理人による「警告書」(笑)を公開する(以下<「警告書」(笑)>)に、ざっと目を通していただきたい。
 私の記事の内容には一切触れていない。
 
 重要なことなので繰り返すが、私が「統一教会の御用ライター」と言うのなら、有田氏は「この記事の、この記述部分が、統一教会に迎合・追随し、統一教会を擁護している」と指摘しなければならないはずだ。
 それにもかかわらず、そんな記述は一行もないのだ。


 論以前のそもそもの話なのだが、有田氏は記事前掲の�以外の記事を読んでいない、と私は推認している。

 前掲の�は、感想が彼のブログに書かれていた(あとで削除している)ので、読んだのは間違いないが、それ以外は読んだ形跡がない。

 �は、「週刊朝日から書評を頼まれたが、この著者のものは読みたくないと断った」といった趣旨のことがやはりブログに載っていた。情報センター出版局の担当編集者が見つけ、憤然とした調子で「抗議文を送りたい」。(今もブログに記事が残っているかどうかまだ調べていない)

 �は、有田氏のことを批判的に書いているのに、なぜか無反応。

 �の本の監修は、統一教会会長の梶栗氏である。
 有田氏の白黒思考でいけば、鬼の首を取ったかのように喜び勇んで、真っ先に「統一教会の御用ライター」の根拠としてあげなければならないのは、後藤徹氏との対談記事(記事は2人の合作)が載ったこの『日本収容所列島』だったはずだ。
 にもかかわらず、前掲の<「警告書」(笑)>にはそのことが書かれていない。
 おそらく、本を開いたことさえ、あるいは本の存在さえ知らなかったのかもしれない。
「とことん現場主義」をスローガンに、国政選挙で当選したにもかかわらず。

 つまり、私の2008年以降の記事すなわち統一教会を題材にした主要な記事『我らの不快な隣人』・「瀬戸際に立つ統一教会」・「対談・拉致監禁をなくすために」を、有田氏は読むことなく、「御用ライター」と連発しているのだ。
『我らの不快な隣人』を読んでいない裏付け根拠は、あとのブログ記事で説明する。 

 拙著、拙ルポを読まずに、どうして私のことを「御用ライター」と言えるのか。
 相手の記事を読まずに相手のことを評価することはできない
 ごくあたりまえのことなのに、なぜ有田氏にはそれができるのか。
 以下は推測である。 (彼のことを「とことん仄聞主義」と評価する根拠でもある)

 私のことを知っている誰か(たとえば山口広弁護士及びその周辺人)が、有田氏に私のあることないことをしゃべり、それが彼の心証を形成し、「ムム!それじゃあ、御用ライターに相違ない」と確信したからではないのか、と。
 今は江戸時代と違って、電話もありネットもある平成の御世である。「相違ない」とする前に、聞きかじった情報を、私に電話なりをして確かめたりすることができる。
 しかし、有田氏はそんなことすらせずに、江戸時代の悪辣奉行と同じように、「相違ない」としてレッテルを乱発しているのだ。

*1
このブログに「荒らし」的にやってくる人たちがいる。
 そうした人たちに「私の本を読んだのですか」と聞くと、図書館から借りて読んだけどもう返しちゃったとか、読んだけど下らない本だったのですぐに捨ててしまった-といったような答えが返ってきていたことがある。エイトこと田中清史氏も確かその一人だったと記憶する。
 有田国会議員は、市井の田中清史氏と違って公人なのだから、そのようなつまらないことは言わないでもらいたい。
*2 私が有田氏のことを本格的に論じる場合には、「こういうことを聞いたが、こういう文章を読んだが、事実か」と問い合わせる。ごく基本的な裏付け取材である。逃げずに答えてくださいね。 

 とまれ、読まずに「御用ライター」を連発していたとしたら噴飯もの、というよりもうメチャクチャ、有田国会議員の人格そのものが疑われる。


宮村スキャンダルが捏造の根拠もゼロ

 では、米本和広さん代理人による「警告書」(笑)を公開するを紹介し、ひとつひとつ論及することにしていきたい。
その前に、<弁護士からの「警告書」を(笑)とする神経がわからない。弁護士よりも国会議員のほうが上だと思っているのか>と思いましたとさ。
文中の赤字部分は、後述するが、光言社&愛美書店の社長・小林浩氏の指摘を受けて、あとで書き加えたところである。

 唯一、私の記事への批判らしきものがあったのはその赤字部分、「白い旅団」氏がブログ「正義の仮面を剥ぐ」で、脱会屋・宮村峻氏が元女性信者を愛人にしている疑惑、続けて神戸真教会の高澤守牧師の買春疑惑を報じたこと-を受けて書いた、火の粉ブログのサイト記事に対してであった。
 ちなみに、前者の旅団記事の一部については、すでに『我らの不快な隣人』402頁、火の粉ブログ「警察への陳述書」(一部文字化けあり)、同「“救出カウンセラー”の性犯罪と性の逸脱(下)」で書いている内容である。

<「警告書」(笑)>を引用する。

(略)米本さんが統一教会別動隊の尾行・盗聴専門の謀略グループ「白い旅団」と連動しているからだ。「白い旅団」は統一教会「反対派」(弁護士、牧師、キリスト教関係者)の女性スキャンダルなるものを完全に捏造、その内容をブログで紹介した。米本さんはそれを事実と判断してブログで拡散した(略。ゴチックと下線は私)

 言葉が浮いている。

 前回の記事でニュースキャスターの安藤優子氏の発言を紹介したが、有田氏の言葉は感情任せの上滑り、語彙に乏しい単なる罵声でしかない。

 有田氏は、もはやワイドショーの「知ったかコメンテーター」ではなく、国民から年間3400万円をいただく国会議員である。しかも、かつてはライターだった。言葉は厳密であらねばならないはずだ。

 連動拡散?有田氏も書いているように「ブログで紹介した」ことが、どうして「連動」「拡散」といった表現になるのか。他者のブログを自分のブログで紹介すれば、他者と連動し、他者のブログを拡散(?)したことになる-とでも言うのだろうか。
 まさにお笑いウリ坊なのである。(ウリ坊とは、常連投稿者のアジュマさんが命名した有田氏のこと)

 事実を正確に書いておく。
 エキセントリックで興味深い「白い旅団」氏のブログ記事を、私は火の粉ブログで紹介した。全文引用すれば著作権にひっかかるので、一部を引用し、私が知っている事実を付け加えて論評した。
 その記事は以下の4本である。
宮村峻が脱会者を愛人にしてきた動かぬ証拠」
「春を買うその人の名は高澤守」
「浅見定雄さんたちに手紙を送る」
「父親の無念さが理解できない電波議員」

 もし連動という言葉を使いたいのなら、これらの記事の記述を例示し、<この部分がこのように連動している>と書くべきだろう。

 捏造?「白い旅団」氏の記事が捏造というのなら、これまた具体的に捏造であることの根拠を示さなければならない。
 旅団氏の前掲記事では、宮村氏と元女性信者との“仲良し写真”が掲載されている。


「手を握っている写真は、女性が酔って足元がふらついていたので、宮村さんがエスコートしただけのことだ」とか。(写真をクリックして拡大して眺むれば、ちょっと違うような・・・)
「顔と顔が接近している写真は、女性の顔に米粒がついているように見えたので、宮村さんが顔を近づけて確認しようとしただけのことだ」とか。(写真をクリックして拡大し眺むれば、ちょっと違うような・・・)

 そもそも、有田氏は「捏造」の二文字を投げつけ、いとも簡単に事実でないとするが、実名で書かれた当人たちから、山口弁護士の愛人とされた女性が行なったように、「白い旅団」氏の記事に対して削除要求がなされてしかるべきである。
 そろそろまる5ヶ月が過ぎようとしているというのに、いまだ記事はそのままだ。

 また、私が手紙を送った、宮村氏とは旧知の仲である浅見定雄氏から「宮村さんに質問したが、事実に反するということだった」といった趣旨の返答が届いてしかるべきなのに、これまたいまだ届いていない。


宮村氏はキリスト教関係者なのか

 ところで、言葉は厳密にといった手前、再度、前掲の赤字部分を読んでみた。
 すると、興味深いことが浮かび上がってきた。

統一教会「反対派」(弁護士、牧師、キリスト教関係者)の女性スキャンダル

 弁護士とは山口広氏のこと(女性から抗議がありブログから削除)であり、牧師とは高澤守氏のことだが、「キリスト教関係者」とは誰のことだろうか・・・。

 と考えていると、宮村峻氏のことが書かれていないことに気がついた。
「白い旅団」氏の3本の記事でよりセンセーションを呼んだのは、宮村峻氏のスキャンダルだった。
 単なる買春と違い、自分が脱会させた女性信者を愛人にしていたというのだから、当然のことである。

 宮村氏は「タップ」という会社の社長業のかたわら、脱会説得を行なっている人物。
 それなのに、先の一文には「会社経営者」とか「脱会カウンセラー」といった表現がないのである。

 消去していくと、「キリスト教関係者」が宮村氏ということになる。
 しかし、宮村氏が「キリスト教関係者だ」なんて聞いたことがないし、統一教会「反対派」諸兄、拉致監禁派諸兄でも、そうだろう。
 宮村氏が牧師たちと連携して脱会説得を行なってきたのは事実だが、だからといって「キリスト教関係者」と表現することは決してできない。
 消去法で名前を特定しない限り、「キリス教関係者」が宮村氏のことを指しているとは誰も思わないだろう。

 有田氏は、「山口さんは弁護士」、「高澤さんは牧師」と書いているとき、宮村氏をどう表現すればいいのか一瞬困ったのではないか。

 誰かが信者家族を宮村氏に紹介するときには「こちらが脱会カウンセラーの高名な先生です」と表現するのだから、「脱会カウンセラー」と書くのが自然であろう。
 しかし、「脱会カウンセラー」とすれば、すぐに宮村氏のことかと思われてしまう。そこで、「キリスト教関係者」とキーボードを叩いた・・・。

 意図的だったかどうかはわからない。実際、「白い旅団」氏の記事を読めば、宮村氏のことが登場する。隠しようがないのだから(ただし、有田氏は記事をリンクしていない)、意図的というより<反統一の同志であり、ライター時代にお世話になり、かつ国政選挙では多大な支援をいただいた宮村さんを表に出したくない>という条件反射的なものでなかったかと推測する。前回のコメント欄で、ノボリーキさんが触れていたパブロフの犬の如く。

 思い込み、邪推だという誹りを受けるかもしれない。が、上記のように考えない限り、宮村氏を「キリスト教関係者」とした理由がわからないのだ。ほかに考えられる理由があれば、読者の教えを請いたい。


有田氏の琴線に触れる人物

 どうも、有田氏は宮村氏が関係することになると、琴線に触れるらしい。
 前回のブログで書いたことだが、有田氏が私のことを名指しで「御用ライター」とつぶやくようになったのは、今年の2月以降、宇佐美ストーカー事件は冤罪とこのブログで主張するようになってからである。

 宇佐美氏がストーカー行為をしたという相手は婚約者の工藤雅子氏。
 彼女は宮村氏が説得し、脱会した女性である。脱会後も宮村氏宅そばのマンションで暮らしている。そして、宇佐美氏の告訴には宮村氏が深く関わっている。

 私の冤罪主張は、結果として、事件の捏造に関わったのは宮村峻氏と言っているのと等しいのである。
 それゆえ、宮村氏を防衛するために、「御用ライター」とつぶやくようになったと推測している。

 さらに言えば、つぶやきが激しくなったのは、宮村氏のスキャンダル記事が掲載されてからである。


写真は宮村峻氏(by白い旅団)


 有田氏の琴線に触れる-。このことで思い出したことがある。
 話は少し遡るが、全国霊感商法対策弁護士連絡会の全国集会で、岡崎市・西尾教会の杉本誠牧師が「救出活動20年」と題した講演を行なったことがある。
 当然のことながら、統一対反統一の天王山となった、山崎浩子さんの脱会劇のことが語られた。

 これに対して、有田氏は「真実が語られていない。もっと裏話がある」といった趣旨のことをブログで書いていた。行間からは、杉本氏への嫌悪感が滲み出ていた。
 なぜ、彼は反統一の闘士・杉本氏にイチャモンをつけたのか。脱会劇では杉本氏から情報をもらっていた、というのにである。
 それは、杉本氏と宮村氏とが犬猿の仲だったからとしか考えられない。

 これには少々説明を要する。
 山崎浩子さんの姉が最初に脱会説得を頼んだのは宮村氏である。彼は人数が足りないことを理由に断った。そのあと、杉本氏のところを訪ねた。
 杉本氏は逡巡したあと引き受けた。彼はその逡巡ぶりについて著書(『統一協会員を救え』(緑風出版)で素直に綴っている。
 脱会説得は成功し、杉本氏は一躍、時の人となった。
 宮村氏からすれば、とんびに油揚をさらわれたようなものである。
 これを境に、2人は犬猿の仲になったと聞いている。

山崎浩子さんが脱会宣言をテレビの前で行なったとき、分刻みのテレビ局回りを手配したのは宮村氏だったと言われているから、確かに「裏話」はあるだろう。だが、山崎さんのこと脱会に関しては宮村氏は一切タッチしていないはず。彼女の独占手記(有田氏が世紀の手記だと自慢している)でも、著書『愛が偽りに終わるとき』でも、実名はもとより宮村氏らしき人は登場していない。
 

 話が「御用ライター」からすっかり離れてしまった。
 話を戻す前に、冒頭で引用した記述(赤字)の前段の部分にも触れておく。
 いかにも意味ありげに書いているのだが、有田氏が私と女性(反カルトの人)とのことについても詳細に言及せよというのであれば、山口弁護氏周辺人の一人であるこの女性が私に悩み事を相談した、その内容のことから書かなければならなくなる(結果責任は有田氏に)。
この悩み事がほんとうに事実だったのか裏付けを取るために、反カルト業界では著名な人物に問い合わせたことがある。それに対して、質問には答えず、名誉毀損で訴えるといった趣旨のFAX回答があった。反カルト陣営は魑魅魍魎なのである。

 なお、有田氏の記事の前段にある「慇懃無礼」な手紙については、「ストーカー事件の真相と深層」シリーズで書くことにしたい。

 それで、ようやく本題にと思ったら、かなりの長文になっている。しかも、リンクの数も多く、そのリンク先の記事も長文である。これ以上続ければ、読者から辟易されるかもしれない。
 本題は次回にしたい。


追加情報!あほらしやの鐘が鳴る(11月2日の午前に追記)

 前回のブログのコメント欄で、林さんが<劣等感と有田さん>と題したコメントで、興味深いサイトを紹介してくれた。
 ノボリーキさんも返礼コメントしている通り、これが掛け値なく、面白い。
 KYLYN3さんのブログ<全国民に告ぐ こんな名ばかりの国会議員「有田芳生」は要らない!>
<有田芳生参議院議員は、名前を見たらヨシフ・スターリン>
 元有田ファンだったという石井進一さんのツィッターである。
 是非、目を通してください。

 石井さんは私のブログを読んで、ツィッターでコメントしてくれている。正直、うれしかった。(情弱ゆえに、ツィッターで返礼できないので、この場を借りて「ありがとうございました」)
 
 石井さんは系統的に有田氏の言動をチェックし、本質をついたからかいをやっている。
 有田氏が東北の被災地で問題発言をした松本龍議員を擁護していることや、「ジャーナリズム精神があれば、権力からは距離を置くものだ」と、国政に出馬予定の女子アナを批判していたことも、初めて知った。
 感謝です。

 KYLYN3さんの記事は、これ以外にも、「有田芳生の罪、全国民に告ぐ」があり、これも興味深いことが書かれている。

 それにしても、私は統一教会員への拉致監禁という視点でしか有田氏に関心がなかったが、様々な視点から彼に関心を寄せている方がいることを知って、少々驚きだった。
 
 林さんを含めて情強の方にお願い。有田氏のことを取り上げているサイトがあれば、コメント欄で紹介してください。

(追記)有田氏のブログ『酔醒漫録』は「吞んでる話とプチ自慢話だけです」というKYLYN3の指摘にとても同感。林さんが有田氏には劣等感があると感じたのも当然のことかもしれませんね。昨日はこんな本を読んだ、今日は有名人と酒を飲んだ・・・。
 私が火の粉ブログを始める前に、どうでもいい身辺雑記は控えようと思ったのは、彼のブログが反面教師となりました。その意味では感謝しています。有田さん、ありがとう。

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コメント

同志

<有田氏は宮村氏が関係することになると、琴線に触れるらしい>

なるほど、そういうことなんですね。

確かに、自分のことを悪く言われるより、自分の家族や友人のことを悪く言われるほうが、頭にきますよね。

宮村がやる拉致監禁を陰で応援し、世間の目を「拉致監禁」ではなく「統一協会の反社会性」に向けるために、必死こいて、記事を書いたり、コメンテイターとして視聴者を誘導していたりしてた、ってわけですね。

これまでの悪行が世に晒されそうになり、これはヤバいと、政治家としての仕事(公務)そっちのけで、のこのことと宮村関係の裁判の傍聴に出向き、宮村に不利な内容のブログを書いている米本さんについて「御用ライター」のレッテル貼りに励んでいた、ってことなんですね。

なんか、点と線がつながってきました。

前代未聞のえげつない政治家ですね。税金泥棒ですね。
さてさて、どこまで世間の目を欺き続けることができるでしょうか。これは見ものですね。

追加情報

 前回のブログで、林さんの紹介してくれたサイト情報を、「追加情報」として末尾に掲載しました。

 ノボリーキさんが「あほらしやの鐘がなる」で、大笑と表現されただけの情報が詰まっています。
 再度、読んでいただければ。

我らがウリ坊って

>追加情報

本当に、言葉に対する責任をもっていない人物ですね。これで国会議員やっているって、マジでやばいと思います。

次期選挙は?

 ノボリーキさん、その通りだと思います。

「全国民に告ぐ」の記事&石井さんのつぶやき記事を、全国民が読めば、有田氏に投票する人は誰もいないでしょうね。

 最近読んだ『エージェント6』(新潮文庫)に、こんなセリフが何度か登場します。

「(彼は)怖い男だ」

彼らの大好きな言葉

記事本文より引用

> 「白い旅団」氏の記事が捏造というのなら、
> これまた具体的に捏造であることの根拠を示さなければならない。

ホントに有田さんはじめ、拉致監禁派の皆さんの好きな言葉ってありますよね。「捏造」とか「妄想」とか。で、使う場面は、だいたい、自分たちの都合が悪くなって、かと言って、反論できそうにない時。

これを書きながら、この二つの言葉の共通点というのに、ふと、気が付きました。

たとえば、自分が不利になった時に、「それは捏造です」とか、「それは妄想だ」と言ったと仮定してみて下さい。不利な立場から、なぜか強い立場、あるいは「正義は自分にあり」という立場に変わった気になりませんか?

『民主党の有田芳生参院議員は2日、北朝鮮の拉致被害者・横田めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんが結婚したとの情報を得たことを明らかにした。』

だそうです。

拉致みたいな改宗保護で愛人にした有田芳生のナイスガイの友人の情報は何で明らかにしないんだろう。その事実こそがスクープであり明らかにすべきなんだけどね。

拉致の情報を探り、拉致の事実をひた隠す。
フジの人気テレビ番組「ほこ×たて」で有田芳生のナイスガイが拉致反対派と拉致擁護派の一人で二役で対決したらさぞ面白いだろうからデープ・スペクターもそんな怪しい人にくっつかないで有田のタテホコを追求したTV企画を考えたら良かろうに。

タイトル入れ忘れ

タイトル入れ忘れたね。ごめんなさい。
「タテホコ」かなぁ

どうなることやら

ukiさん
>民主党の有田芳生参院議員は2日、北朝鮮の拉致被害者・横田めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんが結婚したとの情報を得たことを明らかにした。

 知人からも、時事通信のウエブニュースを頂きました。

 それによると、有田議員は「北朝鮮の高官に電話で確認した」とありました。

 私は有田氏への悪感情からではなく、このニュースにとても違和感を覚えました。

 その1・有田氏は議員になって1年目。まずもって、そんな情報を知ることができるのだろうかという素朴な疑問。

 その2・北朝鮮の高官が有田議員の存在を知っていただろうかという疑問。

 その3・仮に民主党比例代表で1位で当選した有田氏のことを知っていたとしても、新米議員にかの国の高官が「横田恵さんに孫がいる」なんて、しゃべるだろうかというこれまた疑問。

 その4・北朝鮮拉致監禁問題ではどんなことでもいいから手柄をあげたいと思っている自民・民主の古参議員が多い。そんな中で、有田議員が独自に情報を入手することがありえるだろうかという疑問。

 その5・仮に何らかのツテがあっとしても、疑問なのは北朝鮮の高官と何語でしゃべったのかという疑問。

 もし記事通りなら、ちょいと有田氏のことを尊敬することにします。

 ひょっとすれば、今でもひそかに息づいている赤軍派亡霊諸君の情報操作かもしれないけど。
 であれば、わかりやすい。

 でも、仄聞主義を思う存分に発揮されたような印象を受けています。真相はいかに?。

拉致と拉致

<民主党の有田芳生参院議員は2日、北朝鮮の拉致被害者・横田めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんが結婚したとの情報を得たことを明らかにした>(コメントより)

まあ、プチ自慢したいだけでしょ。

どうせ、拉致問題をメシの種にしたいだけでしょ。

北朝鮮に拉致された人が、統一教会を擁護するような発言をしたら、さあ、どうしますかね。

おそらく、棄教するまで、拉致されたままにしておくでしょうね。たとえ、飢え死にする危険があっても。

「拉致」と検索して、有田議員の下隠す、別の拉致(監禁)問題がどんどん国民に知られていく。

もっともっと有名になって、拉致議員さん(本当は「拉致反対議員」と書かなきゃいけないのでしょうが)。





「拉致反対議員」は表向き

有田芳生のナイスガイには拉致監禁(または保護説得)を受けた信者と面会した際、「一年間も閉じこめられていて、よく耐えられましたね」と言った事実があるから「拉致みたいな行為を擁護する議員さん」が正しいです。
そのため有田芳生のナイスガイは「ビジネスもしくは人気取りのため表向きは北朝鮮の拉致反対している議員」とも言えると思います。

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