有田議員は滑稽なことにカルト脳 

有田議員を糺す(1)

 元ライター&コメンテーターにして、今は参議院議員になった有田芳生氏のことを書くことにする。

「火の粉(有田氏)を払う」と予告してからもう2年が経つが、次から次へといろんなことが起き、先延ばしになっている。今回の記事も当初から予定していたものではなく、有田氏が頻繁に私のことを「統一教会の御用ライター」とレッテルを貼るようになったことへの、取りあえずの批判である。
 
 有田氏に対する本格的な批判(有田氏と拉致監禁との関係)は、後日行なうことにしたい。


「最近・火の粉」の所在

 有田氏が私のことを「バランスを欠くライター」といった類のレッテルを貼るようになったのは、「勝ち犬の遠吠え」(カテゴリー名は「清水牧師の正体」、初出は2010年8月)をアップするようになってからと記憶するが、もっと前からだったかもしれない。

 ただし、その頃はブログで、しかも私のことは実名でなく匿名だった。

 実名で「御用ライター」とつぶやく(ツィッター)ようになったのはこの2月頃から、統一教会員の宇佐美隆氏がストーカー規制法違反で逮捕(2月7日)されてからである。

 宇佐美氏から「婚約者が所在不明になった」という相談を受けていた私は、この事件はフレームアップ(捏造)だと思い、逮捕数日後に、荻窪警察署で彼に面会した。それをもとに火の粉ブログで記事にした。
「ストーカー事件の真相と深層(1)」
「ストーカー事件の真相と深層(2)」
「ストーカー事件の真相と深層(3)」

 有田氏はどうやらこれらの記事が気に食わなかったようなのだ。
 どうしてなのか。
 宇佐美氏の婚約者から「つきまとわれて困っている」といった相談を受けていたからなのか。
 そうであれば理解できるが、有田氏は宇佐美氏や婚約者とは全く関係のない第三者のはず

 なぜ、国民から日本の政治の付託を受けた国会議員がこの事件に積極的に関わろうとするのか。
 私はその理由を有田氏が宇佐美氏の告訴事件に何らかの形で間接的に関わっているからと推測しているが、もしそうなら国会議員がフレームアップ(事件の捏造)に加担していたという由々しき問題に発展する。ただし、起訴=有罪率99%という厳しい刑事裁判で宇佐美氏が無罪判決を勝ち取ることが前提だが。
 有田氏と告訴事件についてはテーマが逸れてしまうので、いずれ「ストーカー事件の真相と深層」シリーズで書くことにしたい。
 


宇佐美氏が婚約者の父親の車にGPSを付けていたことを国会で追及する有田議員


 ともあれ、有田氏のレッテル貼りはこの2月から始まり、次第にエスカレートするようになった。
 とりわけひどくなったのは、「白い旅団」氏が脱会屋・宮村氏の愛人問題を暴露(6月7日付)してからである。

 周知の通り、有田氏は宮村氏ときわめて緊密な関係にあった。
 それで逆上したのか、はたまた白い旅団氏と関係があると邪推しての私へのねじれ恨みからなのか、ともかく「御用ライター」を連発するようになった。
 有田氏の感情が“危険水域”を超えたのは、白い旅団氏が彼の尾行を開始し(?)てからだったと思う。

【関連記事】「<父親の無念さ>が理解できない電波議員さん」

 御用のつぶやきは毎日それも多いときには1日4回も。高校時代の友人がざっと数えてくれたところによると約50回もあったというから、まさにヒステリー症状である。
 統一教会幹部のことは実名で批判していないにもかかわらず、私だけは実名。なんとも奇妙な話である。

 繰り返すが、有田氏は国民から付託を受けた国会議員であり、年間3400万円強(内訳:給料1561万2000円、歳費手当(つまりボーナス)635万4480円、文書通信交通滞在費1200万円)が国(税金)から支給されている。
 
 国会議員という自覚がいまだないからなのか、ともかく公人中の公人がなにゆえ一介のライターにすぎない私のことを、敵意剥き出しに、「統一教会御用ライター」とのべつ幕なしにつぶやき続けるのか。
 先の友人から「おまえ、有田の怨みでも買うようなことをしたのか、有田の女を寝取ったとか。ひょっとしたら有田から迫られて断ったとか(笑)」とからかわれるほどである。

 また、有田氏と仕事をしたことのあるという女性編集者は、
「有田さん、いったいどうしちゃったんですか。何かあったのですか。米本さんの『我らの不快な隣人』を読んで、御用ライターと思う人はいないと思いますが。それに『国会図書館で読書そして沈思黙考』だなんてこと(笑)、平気でつぶやく。ナルシストになっちゃったんですかねえ」

 ちなみに、レッテル前の有田氏に対して、私は好意を感じていた。直截的な話なのだが、拙著『カルトの子』の書評を「週刊ポスト」で書いてくれたことがあったからだ。


警告書を送付

 当初は無視しようと思っていたが、あまりのしつこさゆえ、また無視すればレッテルを認めたことになること、さらには自分の人権を守れないようであれば他者の人権侵害について発言する資格がなくなってしまうこと-から、代理人を立て、有田氏に警告書を送ることにした。

 いきなりの提訴(名誉毀損)は、乱暴すぎると判断し、まずは警告することにしたのである。

 弁護士が警告書を送付した段階で、このブログでアップしようと考えたが、弁護士は「それは挑発的すぎる。やめたほうがいい」とアドバイスしてくれた。
 ところが、有田氏のほうがブログで公開した。
 おそらく、私が<水面下で口封じをしようとしている>と邪推したからではないか。
 弁護士さんのアドバイスは、意味がなくなってしまった。
 よって、全文を公開することにする。

警告書

 当職らは、米本和広氏(以下、「米本氏」といいます。)の代理人として、貴殿に対し、以下のとおり、警告いたします。
 貴殿は、平成23年2月ころから、貴殿のツイッターにおいて米本氏を名指しした上で、「統一教会御用ライター」「統一教会と親密な米本和広さん」「統一教会(=霊感商法)に信頼、期待されるライター米本和広さん」などといった、虚偽の記述を繰り返し行われています。
 貴殿も当然ご承知のとおり、米本氏のようなフリーランスのライターにとって、特定の団体と親密であるという評価が定着することは、ライターとしての職業生命に対して致命的な打撃を与えるものです。
 とりわけ、「御用ライター」などという記述は、文筆業に携わる者にとって、著しく社会的評価が低下される表現であって、到底容認することはできません。
 貴殿のツイッターは4万人を超えるフォロワーが存在し、その影響力が大きいために、米本氏が貴殿による虚偽の記述によって、これまでに被った社会的評価の低下にともなう損害は極めて大きいということができます。
 したがいまして、今後、米本氏について、上述のような虚偽の表現を繰り返されませんよう、厳重に警告いたします。
 万が一、貴殿が今後も同様の表現を繰り返される場合、過去のツイッター上の表現も含めて、直ちに法的手続きをとりますので、予めご承知おきください。
敬 具
平成23年9月8日
(通知人代理人)
東京都中央区銀座3丁目9番19号吉澤ビル8階
東京21法律事務所
電 話03(3549)1200
FAX03(3549)123
弁護士  岡 田   宰

弁護士  杉 本 博 哉
(被通知人)
東京都千代田区永田町2-1-1
参議院議員会館416号室
有 田 芳 生 殿




カルト脳

 この警告書を受け取った有田氏はどうしたか。
 言わずと知れたこと、またつぶやくのであった。

 ただし、これはツイッター上ではなく、ブログ「有田芳生の『酔醒漫録』」(9月10日付)でつぶやかれた。

(略)霊感商法被害弁連の発言では届いたばかりの米本さん代理人による「警告書」も紹介した。弁護士は依頼されれば引き受けるのが一般的だが、前提は納得だろう。岡田宰弁護士、杉本博哉弁護士が米本さんの代理になったということは、これまた客観的には統一教会を側面から援護する立場を選択したということである。この弁護士は私が米本さんを「御用ライター」と評価することを「虚偽」だとする。(略)

 上記のつぶやきは、現在のブログでは修正されている。修正前のものは、友人がWeb魚拓を取得してくれていた。

 ちなみに、修正された文章は以下の通り。弁護士の名前と弁護士に対する評価がすべて削除されている。

(略)文書(警告書のこと)は私が米本さんを統一教会を利するという意味で「御用ライター」だと評価することを「虚偽」だとする。冗談ではない。虚偽ではなく事実である。(略)

 以下は、これを送ってくれた友人の添え書きである。

<「霊感商法被害弁連の発言では」と書いているため、集会で「警告書」を紹介したのは「霊感商法被害弁連」と読み取れる。自分の発言であれば「霊感商法被害弁連で(私は)~紹介した」と書く。
 まあ、悪文家なので自分の発言のつもりで書いたのかもしれないが、その場合「の」の使い方が下手>

<最初はおまえさん側の代理人弁護士の悪口を書いていたが、修正後にその記述は一切ない。お友達弁護士に注意されたんじゃないか。まあ、総括すると、「警告書」を受け取ってびびりまくって、早く反論することで精神的に安定を図った。しかし文章が下手なので弁護士に注意を受けて修正した。
 言葉に責任を負わない奴だな>

 なるほど。
 文章が下手というだけでなく、文章を生み出す大元がそもそもオカシイのではないか。

 有田氏は、削除前の文章で、自分の脳は白か黒かのオセロ脳(カルト脳)であることを自ら明かしている。
 どういうことか。
「統一教会」という4文字が登場すると、アドレナリンが過剰に放出されるせいなのか、有田氏の脳の神経回路(シナプスの結びつき)が誤作動を起こすようなので、違う例で説明することにする。

 有田氏が「民主党のA国会議員は自民党のスパイだ」と1回でもつぶやけば、A氏は代理人B弁護士を通して有田氏に警告書を発する(あるいはいきなり提訴する)。民主党議員としての政治生命が危うくなるのだから、当然のことだろう。

 このことを先の有田氏の論理でいえば、「B弁護士がA氏の代理人になったということは、客観的には自民党を側面から援護する立場を選択したということである」ということになる。そうつぶやけば、<有田さん、大丈夫かいな>と誰しも思うだろう。

 黙認・容認を含む拉致監禁派を含め、一般にイデオロギッシュな人は白か黒か、戦争か平和か、天国か地獄かといった二分法の思考をする人が多い。それがあまりにも激しくなると、周囲からは滑稽に見えてしまう。しかし、当人はそのことに気がつかない。
 なぜ気がつかないのか。
 それは感情に支配されているからだ。
 黒・戦争・地獄などへの憎悪の感情があまりにも強いため、それに脳が支配され、客観的に物事を判断する力がなくなってしまうからだ。

浄土真宗・親鸞会に信者が入信するのは、地獄への恐怖感情に支配されるからである。参照リンクに載せている「草陰から」を読んでもらいたい。


 この世に白とか黒、戦争とか平和、天国とか地獄といった極端な世界は存在しない。戦争の中にも小さな平和があったり、平和の中にも小さな戦争があったり。あるのは「白に近い黒」か「黒に近い白」である。
 そのように認識している人は、憎悪の感情を抑制できる理性がある。

「橋下徹大阪府知事にもの申す」と、橋下氏の手法に批判的な有識者らがパネリストを務める市民集会が9月17日、大阪市内で開かれたとき、精神科医の香山リカ氏は次のように語っていた

「橋下さんはバトルの構図を描くのが得意だが、世の中の価値観では白黒つかないことが多い」
「精神科医としては、白か黒かしか判断できない状態には病理を感じる」

 残念ながら、香山氏は病理の内容・メカニズムについて語らなかったようだが、もし語っていたとすれば病理症状の1つに「(憎悪など)負の感情に支配され、理性が欠落している」ことをあげていたと思う。

 私が委任した弁護士が端から”カルト”寄り、統一教会寄りならともかく、主に「週刊新潮」で新興宗教団体からの名誉毀損事件を手がけてきた弁護士である。私が弁護士と知り合ったのも、「ワールドメイト」教祖の深見東州氏から、週刊新潮に寄せたコメント文が名誉毀損だとして訴えられたことがきっかけだった。(裁判は私の勝ち。訴えは棄却された)

 “カルト”に批判的な弁護士であるにもかかわらず、私の代理人となって警告書を発すれば、その弁護士は「客観的には統一教会を側面から援護する立場を選択したことになる」というのである。
 もうメチャクチャ、反戦を口にすれば売国奴と言われた時代のウルトラ短絡論理(社会的病理)そのものである。


言葉の死闘

 話は少しそれるが、朝日新聞のオピニオンの頁に、フジテレビのニュースキャスターを務める安藤優子さんが意見文が寄せていた。

 自戒を込めて言うのですが、政権支持率がちょっと下がっただけで「暗雲が立ちこめた」など使い古された言葉を多用するような報道、揚げ足取り的な批判に終始する報道には、もううんざりなんです。(略)
 人を論破したり説得したりする時には、言葉を尽くす必要がある。ネット上にあふれる「言いっ放しのつぶやき」ではなく、言葉の死闘がみたいのです。


 
 思わず、有田氏のことが浮かんだ。
 彼の言葉は、安藤さんが批判する「言いっ放しのつぶやき」に過ぎない。言葉を尽くしているとは到底言えないし、ましてや「死闘」とは無縁の言葉、単なるレッテルである。
 言葉に責任を持たないから、すぐに修正したり削除したりする。

 今のところ、少なくともこの1カ月間は「御用ライター」というつぶやきはなくなった。(ただし、警告書以降は数回あったようだが)
 いいことである。
 決して有田氏を挑発しているわけではないので、誤解しないで欲しい。

 再びつぶやきを再開すれば、警告書通り、法的措置を取るつもりである。過去のつぶやきを削除しているようだが、友人が魚拓に取ってくれている。警告書にある「過去のツイッター上の表現も含めて、直ちに法的手続きをとります」とは、このことを意味する。
「御用ライター」の表現を変えてつぶやくような姑息なことをしても、私の代理人が名誉毀損かどうか法的に判断してくれる。名誉毀損だと判断されたら、過去の50数回にも及ぶレッテルとを合わせ、提訴することになるだろう。

 代理人にお願いした弁護士さんは「筋がいい単純な事案なので、提訴すれば勝訴は間違いないでしょう」と語っている。

 コスモメイトの元信者がサイトで「(教祖の)深見はバカである」と書いて、深見氏から訴えられたことがある。
 訴額は確か3000万円。和解で1000万円を払う破目になったはずだ。元信者の代理人は紀藤正樹弁護士だったはずだから、聞いてみればいい。

 1000万円なんて自分の収入からすれば安いものだ、なんて思わないで欲しい。有田氏の政治家としての報酬の源は私を含めた国民の税金であり、損害賠償金の支払いは結果として税金を使うことになる。公人たる自覚をもって欲しい。

 ここまで書けば、「御用ライター」表現問題は終わりだと読者は思うだろう。
 それがそうではないから、また次回も「有田議員を糺す」。トホホである。

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コメント

非公人国会議員

<宇佐美氏の逮捕に有田氏が何らかの形で間接的に関わっているからと推測している>

そういうことだったのですね。
私も有田議員の関わり方に不思議さを感じていたのですが、そういうことなら頷けます。

国会議員がその地位をつかって一民間人を攻撃するとは、不届き千万です。

公人になりきれず、個人的な信念で、国会議員という職業を利用する活動家が、このまま6年間もその地位にあることは、日本にとって百害あって一利なし。

米本さんの警告行為に心から敬意を表します。

有田議員は、拉致監禁改宗ビジネスの御用ライター

有田議員は、「拉致監禁改宗ビジネス」宮村首謀者の御用ライターだから!!
中立的立場の米本氏は、目の上のタンコブ?根拠のないガキのような対応?と思える行動をとっていたことが世間に暴露されることに・・焦り?だしたのでしょうね。
神の栄光によって真実が明らかに、裁きの時が近い本物の時代の訪れを感じます。
日本国民が即刻、真実を知る時が訪れ、統一教会詐欺幹部と拉致監禁に関わった反牧集団に神の鉄建が振り落とされますように†o(・・;) アーメン

パブロフの犬のよだれ

典型的な「成り上がり議員」なんだと思います。もともと国会議員になる器なんてないのに、統一教会を踏み台にしてテレビコメンテイターになり、顔を売って選挙に出て当選…。

なんも政治的信念がないもんだから、自分の気にくわない人を見つけると、そこにしか意識が集中しなくなる。自分が何をするべきか、何を発言するべきかということが、ゼロなんですよ。

パブロフの犬みたいに、「統一教会」とか「宮村峻」とか「拉致監禁」とか、条件反射しちゃう単語があるんでしょうね。そこに触れると、つぶやくつぶやく。まるでパブロフの犬のよだれみたいに、だらだら垂れ流れ出すんですね!

ともかく、ウリ坊ちゃん批判の連載、楽しみにしています!

国会議員だったの?へ~誰でもなれたんだ~

あの人見た目もイマイチさえないし、加齢臭がぷんぷん漂う親父で、人込みにいても誰も気づいてくれないでしょう。 
米本さんのコメント天晴れ!、本当によく言ってくれました。喉もとの詰まりが取れスッキリ!

あの人が立派な政治家だって感じている人いるんでしょうか?
いいえ一人もいません!
国会議員のオーラ 何処に?
誰にも相手にされていないんでしょうね。
 かわいそー
 負け犬も今は遠吠えも出来ずうじうじしているだけでしょう。

一般人~一般人~誰でも知ってる一般人~ うじうじ

次回楽しみにしています。

ハウマッチ

統一協会からいくらもらってるの?
サラ金にでも借金あるの?

麻原彰晃 さん

麻原彰晃 さん
何か?勘違いされてるようですね。
統一教会から金を奪っている(陰で)のは、反牧集団に決まっているでしょう!!
「拉致監禁改宗ビジネス」でどれだけ
丸儲けしたのですか?
米本氏は、完全にボランティアです。
麻原彰晃さんも見習ったらどうですか?

劣等感と有田さん

有田さんは、内ズラが悪い人だと思います。また、本人は”世直し”を熱心にしているつもりなのだろう。

有田さんは御用ライター、出歯亀と言いました。彼自身が”自分は一般のジャーナリストでなく、マスコミに雇われている御用ジャーナリスト”と感じているのだろう。また出歯亀は、スケベな人といった事だが、有田さんがそういった欲求を持っている。出っ歯にコンプレックスを持っていて、亀のようにのろい自分に失望していると思います。
「とことん現場主義」と有田さんが発言していました。しかし有田さんは”自分は行動力が不足してる”と感じ、彼自身のコンプレックスを打ち払うために、言っていると感じます。


http://blog.livedoor.jp/kylyn3/archives/51951310.html オウムを批判しつつ、一方では擁護する
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5983296.html 師と仰ぐ人が共産主義者
http://twitter.com/#!/seijitadasuzo 有田さんの元ファン

あほらしやの鐘が鳴る(大笑)

林さん。おもしろいリンク紹介に感謝です!

特に、有田さんの元ファンのツィッター。これ、最高だった。

>ahorashiya 喪黒 福造
>自称ジャーナリストの有田芳生のうける発言。自身のブログで「ジャーナリズム精神があれば、権力からは距離を置くものだ」と、国政に出馬予定の女子アナを批判。自分はちゃっかり国会議員に。あほらしやの鐘が鳴る(笑)。http://bit.ly/puK05O

このつぶやきに貼られていたウリちゃんのブログがこちら。

>テレビ朝日の女子アナが自民党から参議院選挙に出るという報道を聞いて、ああこのひとには藤田さんの「異端論」など理解できないだろうなと思った。番組でご一緒したときの印象はとてもよかったのに。ジャーナリズム精神があれば、権力からは距離を置くものだ。そうかジャーナリストではなくアナウンサーなんだと思えば納得。

我らがウリちゃんも、ジャーナリストではなくコメンテイターなんだと思えば納得。(大笑)

有田さん、これから米本さんの攻撃がどんどん始まりますよぉ~。大丈夫かなあ~、議員生命。

近親憎悪

初めまして。
有田氏ネタに釣られて来ました。

>カルト脳
有田氏の、小沢一郎氏への熱狂的崇拝ぶりを見ていると、彼の新興宗教批判は近親憎悪だなあとつくづく思います。

ダーティでコワモテで父権を意識させるような男性への帰依なんて、彼が大嫌いなはずの統一教会の信者そのものじゃないですか(笑)

Re: 近親憎悪。確かに似たとこが

 初めての投稿ありがとうございました。

 確かに似たところがありますね。及びもつかなかったことです。

 有田氏がかって崇敬していたであろう宮本顕治さん、いま尊敬している小沢一郎さん、そして蛇蝎の如く嫌う文鮮明さん。

 共通項は父性がふんぷんと漂うことにありますね。

 となれば、共産党のことをボロクソに言うわが子を国会議員にするために支援金を送ってきた共産党員のわが父のことを、有田氏はまずもって書かなければならないでしょうね。

家庭からの平和

 牧師にはキリスト教、弁護士には法律・裁判、宮村さんにはカウンセラー、有田さんについては思想で考えないといけないと感じます。
 有田さんは、思想による人格攻撃、家庭秩序の破壊などをしていると思います。

http://www.youtube.com/user/shokusankogyo#p/a/u/0/CADpzIl8t0w
日本社会を蝕む文化共産主義1 家庭崩壊の波 国際勝共連合
共産党を除名された有田さんは、別の共産主義の道を歩く。従来の伝統文化を軽視し、新しい"文化”を拡める。
http://www.chojin.com/nippo/101109.htm 有田芳生・民主党議員、ブログで虚偽記載
http://www.chojin.com/nippo/111012arita.htm 宮村さん記者を羽交い絞めをする 有田さんデマ情報を発信し中傷
http://twitter.com/#!/feather3318            宗教Webジャーナル記者 溝口信司
http://tokyowebtv.at.webry.info/201110/article_22.html 有田芳生氏に拉致監禁関与の疑い・山崎浩子 失踪事件 (拉致監禁)を取り仕切り役 ? 

林さん、感謝です。

 林さん、興味深いリンクの紹介ありがとうございました。

 次回のブログに生かすことができました。感謝です。

 それにしても情報が集まれば集まるほど、有田氏は外見と違って、恐ろしい男のように思えてきました。

 またリンクの紹介のほど、よろしくお願いいたします。

ブログの紹介

 次回のブログで何度も登場していただく光言社社長の小林浩氏が、自身のブログ「パラダイムシフト」で、<週刊文春の抗議行動>と題して記事を書いています。
http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/201111/article_1.html

 自分の顔写真まで載せる、堂々とした印象を受ける一文です。
 ご一読を!

PR-カルト脳

 自己宣伝で恐縮なのですが、2012年1月号の月刊誌『創』に<「エホバ」の母はなぜ死んだのか>を書きました。

 これを読んでいただければ、有田国会議員たちの人間観が驚くほどに「エホバの証人」のそれと同じであることに気づかれると思います。

大恩のある文春に

 有名人の話題に反応する野次馬コメントですが、最新記事「『我らの不快な隣人』書評-大田俊寛(宗教学者)」のコメント欄見て驚いた。有田さんのここまで小沢一郎さんのために働く人だったんだな-。

 もう一つは、週刊文春の小沢和子さんの手紙の記事を「偽造情報をもとに書かされた政治文書だ」と、ご自分を有名にしてもらった大恩ある週刊誌にばっさりと言い切った言葉だからです。もしかして文春とコネコネの有田さんだけに、文春編集部の偽造体質みたいな裏面を知っているのか? それとも週刊誌に原稿持ち込んでいた昔と違って、国会議員になって週刊誌ごときが何を言うのかこのヤロー!いい加減なこと書きやがってー!という政治家?になり態度がでかくなったのか、あるいは本当に偽造したという情報を知っているスーパージャーナリストの真骨頂を発揮されたのか、いずれ真相を知りたいと野次馬心が出たものです。(管理人さんの運営方針に従い、こちらに書きました)

 「滑稽なカルト脳」よろしく文春にデモをしたいご心境なのでしょうねぇ。

 

Re: 大恩のある文春に

パパイヤさんが言及されているコメントは以下のところです。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-337.html#comment5710
まさひろさんの「有田氏のびっくり発言」

パパイヤさん
>有田さんのここまで小沢一郎さんのために働く人だったんだな-。

 新党日本の田中康夫さんと小沢一郎さんとの話し合い(やや談合的)によって、有田さんは民主党に移籍し、同党から立候補することになりました。
 それゆえ、小沢さんなかりせば、有田さんの今頃は国会議員ではなく、たんなる無職の人だったと思います。

 だから、有田さんは親分のことは何が何でも、守らなければなりません。

 仄聞情報ですが、有田さんは民主党内ではあまり評判が良くない、というより相手にされていない存在。(国会中継を見ても、そんな雰囲気)

 まあ、昔のコメンテーター時代の癖直らずで(何度も指摘してあげているのだけど)、民主党議員の悪口を平気で言う・つぶやく。だから嫌われ、そのうち相手にされなくなる。
 宇佐美裁判の第1回公判で、傍聴列で隣り合わせになったときも、「樽床(民主党7人衆の1人、現幹事長代理)はどうしようもない」と、平気で大先輩議員をコケにしたような発言をするんだから。
 内心、<こいつ、全くどうかしている>と思いました。

>週刊文春の小沢和子さんの手紙の記事を「偽造情報をもとに書かされた政治文書だ」と、ご自分を有名にしてもらった大恩ある週刊誌にばっさりと言い切った言葉だからです。もしかして文春とコネコネの有田さんだけに、文春編集部の偽造体質みたいな裏面を知っているのか? それとも週刊誌に原稿持ち込んでいた昔と違って、国会議員になって週刊誌ごときが何を言うのかこのヤロー!いい加減なこと書きやがってー!という政治家?になり態度がでかくなったのか、あるいは本当に偽造したという情報を知っているスーパージャーナリストの真骨頂を発揮されたのか、

◆出版社とライターとの関係ですが、会社とライターといった関係はなく、担当編集者とライターとの関係に過ぎません。
 担当編集者が人事で異動となれば、新編集者に引き継ぎ(顔合わせ)がなければ、ライターとその出版社との関係はなくなります。
(非正規労働者・ライターは厳しいのです)

◆有田さんの場合、20年間にわたって編集者石井謙太郎(?)さんとツーカーの仲でやってきた。石井さんは有田さんの選挙資金要請にも応じるほどの入れ込みようでした。(これは不偏不党をモットーとする雑誌倫理から外れる)
 その恩ある石井さんが文春をやめ(統一さんが大抗議をしたくだんの記事が原因と言われている)、フリーのライターになりました。
 だから、有田さんにとって、文春は「大恩」でなくなったと思います。


>あるいは本当に偽造したという情報を知っているスーパージャーナリストの真骨頂を発揮されたのか

 まさか。いつもの知ったかコメンテーターの癖が出たと思っていましたが、この推測はあたりました。

<手紙は昨年11月、和子夫人が地元岩手の支援者10人近くに送ったもので、松田賢弥さん(ジャーナリスト)がそのコピーを入手した>

 週刊現代の読者だったら、松田さんの名前を聞いて、ピンときたと思います。トップ屋戦士みたいな人(私や有田さんより数倍取材力がある)で、ここ数年は小沢ウォッチャー。
 その松田さんがコピーを入手したというから「偽造情報」ではありません。

 この話にはちょっとオチがあって、前述の太字部分の記事を書いたのは、大恩ある文春の元編集長の花田さんが書いたものです。有田さんが山崎浩子さんのことを書いていたときの編集長!
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120616/bks12061607000000-n1.htm

 まぁ、有田さんは赤っ恥をかいたわけです。
 私だったら、恥ずかしくて、一週間は寝込むけど、彼はビニール的なところがあるから、素知らぬ顔をして、関係ないつぶやきを続けていると思います。
 つぶやきの受け手も、さほどに調べたり検証したりしませんから。

 日本でのツィッターの使い方は、ダラダラ下痢ウンチみたいで、どうにも好きになれません。これは余談でした。

人間くささと政治くささ

 管理人さん、パパイヤの野次馬的な興味にもレスポンスをいただいてどうもありがとうございます。

 有田さんのツィッターなるものも見てみましたが、その後も「偽造情報をもとに書かされた政治文書だ」に沿ったご発言をしているようで。

 ただ、そこまで言うなら、有田さんがどこまで小沢一郎さんご夫妻と交友関係があったのかなぁ~?とも思いました。ことは小沢夫婦のことですので。なら真っ先に小沢さんと和子さんのところに聞きに行けばいいのではないのかなぁ。同じ派閥の親分子分だし。「週刊文春の和子さんの手紙のことで小沢一郎さんに聞いてきた。あれは完璧な偽造だ」と書いたら注目されるのにね。

 それもないのに「偽造」とご説を流してるんじゃ、大したパイプもないのにお手柄作りに必死だなーって思っちゃう。(民主党内では浮いているという管理人さんのご指摘だし)

 夫婦関係、男女関係というのは人間くさい、いや、人間くささそのものの関係です。それは、管理人さんがリンクを張られた花田さんの記事の方によく表れていると思います。

 小沢一郎さん、和子さんご本人らが沈黙するところ、新人議員有田さんの政治くさい「偽造」の証明を見守りたいと思います。

小沢夫人の離縁状で深みにはまる有田議員

先日はカテゴリーを意識せずに投稿しましたことお詫びします。

さて有田議員の最近のツイッターやブログの書き込みをみますと、ますます小沢氏夫人の離縁状の真贋論争に深入りしているようです。なんと彼が入手した本物(?)の夫人の筆跡と違う!などと、まるで大スープでもあるかのように公開しています。驚くべきことに、このスクープ(?)が来週号のSPA!に掲載されるそうです。週刊SPAという産経系列だったと思いますが、売るためにはなんでも御座れというところでしょうか?おそらく、あの小沢Gの機関誌のような日刊ゲンダイも、このスクープ(?)に飛びつくんではないかと思いますが。となると、来週あたり有田氏は一躍小沢Gの救世主として(ごく一部の人々に)もてはやされるのではないかと観測します。

しかし政治家有田氏は、これから参議院での消費税審議についてどう考えているんでしょうか?この勢いですと、当然彼もまた増税反対の投票行動となるんでしょうが、そうなると彼の政界での立場は愈々もって苦しくなるんではないかと、他人ごとながら心配したくもなります。

追記
有田氏が紹介した小沢夫人の署名をみたところ、私にはどうみても本物にみえますが、皆さんどうでしょうか?

http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_24.html?m=1

追記2
先々週の週刊文春は購入して読みましたが、その資料を入手した松田賢弥氏は非常に地道な活動によって或る小沢氏の支援者から直接にその資料のコピーをもらったと証言しています。もし、それが偽物だったとすれば、これは憲政史上にもかつてないほどの大変な謀略事件であり、もしかすると週刊文春が廃刊になるほどの可能性も秘めております。有田議員はそこまで考えておられるのでしょうか?どこまで本気なのか、マジで彼の脳みその中を覗いてみたくなります(笑)。

有田と文春

<もしかすると週刊文春が廃刊になるほどの可能性も秘めております。有田議員はそこまで考えておられるのでしょうか?>(まさひろさんのコメントより)

有田が週刊文春に刃向かってる!?

私はてっきり、有田と週刊文春は利害関係を同じくしていて、有田が週刊文春に情報提供(または出稿)しているので、週刊文春は有田のスキャンダルを書かない、とばかり思っていました。

この度の偽造騒動をみると、どうみても、有田と文春が利害関係を同じくしているとはとても思えませんね。

どうやら、文春が有田ら拉致監禁一派のスキャンダル(買春、愛人問題)を報じないのは、有田を擁護しているからではなく、ただ単に、文春自体が統一教会を嫌っているから、統一教会を利する記事を書きたくない、ということのようですね。


まあ、せいぜい、お互いに、離縁状の真贋を追及し合って、自分自身の書く記事のいいかげんさ、無責任な報道による弊害を痛感して、これまでの報道姿勢を猛省する機会にしてくださいませ。

小沢夫婦の問題に過ぎない

 このテーマで書きたくはなかったのだけど、小沢夫婦の問題は所詮、小沢夫婦の問題だと思います。
 どれだけ社会性をはらんだ・はらむ可能性があるテーマというのでしょうか。

 おそらく、小沢氏が妻に「放射能は恐い」といったことは、政治家としては問題だ、夫人の手紙には社会性があるのだといった反論が聞こえてきそうですが、政治家だろうがなんだろうが妻に(あるいは夫に)「放射能は恐い。放射能汚染されたものは食べたくない。汚染されていない水を確保したい」と、リビングルームで話すのは、ごく自然なことなのでは?

 こうしたことと小沢氏の政策論とはどういう関係があるのか。とても理解に苦しむ。

 有田氏も、本質的なことを忘れて、枝葉のことなのに、真贋テーマに首を突っ込む。

 もし小沢論でやるとすれば、小沢・鳩山・管の3人で、全国を歩き、「国民の生活が第一」と訴えて、政権を握った。
 あのときの政権奪取に、野田や仙石、前原などなどは(消費税増税に邁進している連中)、ほとんど貢献していない。

 政権を取ったのは、小沢氏とマニフェスの力が大きかった。そのマニフェストを棄て、マニフェストに書かれていなかった諸費税増税を実現し、小沢を排除しようとする。そのために、小沢妻の手紙を、本質から目をそらさせるために、話題にする。

 結局のところ、野田内閣は民主党に一票入れた有権者(ぼくも)を裏切ったわけである。客観的に見れば、あのときの政権奪取は、詐欺的手法によるものだったということになる。
 高校の生徒会長への立候補者が「~~をします」と約束して生徒会長になったのに、そのあとで「~~はしません」と言えば、袋叩きにあうだろう。

 自民党の長老やみんなの党の幹部が言っているように、「小沢のほうが筋が通っている」。それなのに、小沢の妻の手紙のことで騒ぐ。

 直近の歴史を忘れてどうするんじゃいという気持ち。

 小沢&手紙のことを話題にするのは、もうやめましょう。

敵はカルトにしちゃえ!

残暑お見舞い申し上げます。

有田芳生大先生がtwitterで野田総理をカルトの教祖みたいなことをつぶやきました。
結局、自分に都合が悪い人をカルトにして国民を洗脳したいんでしょうね。それでも離党しないのが不思議なオカルトなんだけどさ

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