「正義の山口弁護士に2号さんが」の記事を削除します。 

重要なお知らせ(31)

 このブログのカテゴリー「仮面を剥がされた人たち」に収録している「正義の山口弁護士に2号さんが」の記事を17日までに全文削除いたします。

 理由は、火の粉ブログを提供していただいているサービス会社FC2ブログから、次のような連絡文(重要なお知らせ)が届いたからです。

ユーザー様
いつもFC2のサービスをご利用頂きありがとうございます。
こちらはFC2事務局です。


 という書き出しで始まる「重要なお知らせ」を全文転載しましたが(9月13日12時15分)、念のため、FC2事務局に「転載してよいか」と問い合わせしていたところ、「FC2事務局より送信したメールの転載、転用、複写、流布は禁止しております」との回答メールが届きました。
 よって、転載したメール文は全文削除することにしました。(同日21時頃


 重要なお知らせを要約すると、
(1)A子さんの代理人になったリンク総合法律事務所の山口貴士弁護士から「記事はA子さんに対する肖像権、プライバシィ権、名誉権の侵害である。よってブログ記事が即座に削除されるべきことは勿論、本ブログ開設者のアカウントについては、その利用を予告なく利用停止されるべき」という通知文が事務局に届いた。

(2)(山口貴士弁護士が主張するような)該当箇所があれば削除修正をお願いしたい。削除修正が完了したら、9月18日以内に連絡をいただきたい。9月18日になっても、連絡を頂けなければ、遺憾ながら削除等の措置をとらせていただくことがある。

*******************


 FC2事務局の要望に従い、該当記事を削除します。記事の半分は宮村峻氏について言及しているのですが、そこだけを残しても、記事の体(てい)をなしませんので、全文削除することにいたしました。

FC2事務局は流布も禁止しているので、ご配慮のほど、よろしくお願いします。要約を載せたのは、ある日突然、何の説明もなく記事を削除してしまうのは、読者にとって一方的だし、民主的でないと思ったからです。


 様々なブログ提供サービス会社がありますが、クレームがつくとすぐに一方的に、ブログ自体を利用停止したり、該当記事を削除してしまうところが少なくありません。

 その点、FC2はとても社会常識的で、丁寧かつ民主的だと思いました。
 FC2の宣伝をするわけではありませんが、さすが利用者ナンバー1になった会社だけのことはあります。書き手にとって安心できる会社です。(ただし、類を見ないようなシステム障害だけはご勘弁を)

 なお、読者のみなさま方にひと言申し添えておきますが、ブログの右サイトのプロフィールのところでご案内しているように、記事に問題があれば遠慮なく申し出てください。わざわざ弁護士を代理人にしてFC2事務局に要求されなくても、申し出があれば誠実に対応しますので。
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コメント

山口弁護士というのは

なるほど。ブログ記事のほうは山口広弁護士の話題で、今回A子さんの代理人として削除要求をしてこられたのが山口貴士弁護士ということですね。どちらも山口弁護士なので紛らわしいですが別人なのですね。

記事全文ではなく、写真のみの削除で良い気もしますがだめなのでしょうかね。

お知らせ&エトセトラ

 記事を大幅に修正しました。既読の方は再度、ご覧ください。

EHさん
>なるほど。ブログ記事のほうは山口広弁護士の話題で、今回A子さんの代理人として削除要求をしてこられたのが山口貴士弁護士ということですね。どちらも山口弁護士なので紛らわしいですが別人なのですね。

 その通りです。
 同じ山口姓なので、親子と誤解した人もいましたが、まるで別人です。

 山口広弁護士は東京共同法律事務所所属、山口貴士弁護士はリンク法律総合事務所(所長は紀藤正樹弁護士)所属。

 後藤徹さんが訴えた民事裁判で、山口広弁護士は被告・宮村峻氏の代理人、山口貴士弁護士は被告・後藤さんの兄弟姉妹の代理人。
 主張、立場が同じなのですから、紛らわしいのも当然です。


>記事全文ではなく、写真のみの削除で良い気もしますがだめなのでしょうかね。

 おっしゃることはとてもよくわかります。正論だと思います。
 全文削除したのは、記事の大元になった「白い旅団」さんの記事がいつの間にか削除されていたからです。
 本家本元がすべてを削除したのに、記事を引用した拙記事で、写真だけを削除するのはバランスを欠くと判断しました。
(白い旅団さんは、何の説明もなく削除している。いかがなものかと思う)

 もう1つは、山口貴士弁護士の弁護士らしかぬ横暴な要求に対して、FC2事務局は記事の削除だけを求めてきた。そのことに、事務局の誠意を感じたからでもあります。

 なにとぞご了承のほど、よろしくお願いいたします。

いやいやいや(笑)

弁護士など使わなくても、申し出れば検討する・・・等。

どの口が言うのでしょうか。
何十人の人が過去にこのブログにクレームを申し込んだでしょうか?

何とも虫が良い米本氏ですね。過去のレッドカード振りかざし、批判コメントをお蔵入りにしたか。
FC2から、ブログ削除の処罰を匂わされ、慌てて対応。馬鹿丸出しですね。

残念ですが

残念ですが、記事削除はやむを得ないでしょうね。

でも、米本さんが先(削除対象)のブログで伝えたかったことは十二分に伝わったと思いますし、今回のブログで、より一層、山口両弁護士ら監禁擁護派のエゲツナさが伝わっていますので、これはこれで意義があった(ある)と思います。

Oさん、これは異なことを。

 これまで記事の削除と謝罪を申し込んだのは、ただ一人、「やや日刊カルト新聞」の藤倉氏だけだったと記憶しますが、いかが。

 これまで記事で批判した誰からも--
 川崎経子牧師清水牧師高澤守牧師高山正治牧師黒鳥栄牧師井上隆晶牧師黛藤夫執事パスカル氏田中清史(エイト)氏宮村峻氏紀藤正樹弁護士山口広弁護士渡辺博弁護士KOKORO氏宋総会長も(まだいたかもしれないけど)
--沈黙あるのみで、抗議(記事の訂正・削除要求)を受けたことはありません。

 今回のAさんからの抗議は藤倉氏に次いで2人目です。

 Oさん、だいじょうぶですか。

 一般の投稿者で<コメント投稿にあたっての注意事項>を無視する方にイエローカードやレッドカードを出す、はたまた投稿文を「荒らし博物館」に移動するのは管理人として当然のことだと思いますが。

Re: 残念ですが

みんなさん
>今回のブログで、より一層、山口両弁護士ら監禁擁護派のエゲツナさが伝わっていますので、これはこれで意義があった(ある)と思います。

 ありがとうございます。

 A子さんがブログを削除して欲しいというのは当然の権利だと思います。しかしながら、代理人の山口貴士弁護士のやり方は、おっしゃる通り、エゲツナイもの。

 私が今回感じたのは次の3つです。

その1・山口代理人は該当記事の削除要求にとどまらず、ブログの利用停止までをもFC2に要求した。

 私がこれまで時間を費やして書いた記事数は268本。おそらく単行本3冊分。

 もしFC2がこの要求を認めていたら・・・と思うと、冷汗が出てくる。

 弁護士の本来の仕事は、基本的人権の擁護にある。
 Aさんからの依頼を受けて該当記事の削除を要求するのは、弁護士本来の仕事である。
 では、ブログ利用の停止要求はどうか。それは表現の自由の侵害以外なにものでもなく、懲戒請求を受けてもいいほどの、弁護士本来の仕事とは無縁の、常軌を逸した要求である。

 
その2・そのうえ、山口代理人は私に事前通告することなく、利用停止にしろという。

 もしFC2がそれを認めていたら・・
 私がある日、パソコンを開くと火の粉が消えていた!
 過日、FC2のシステム障害で、ブログの記事がすべてが文字化けするという被害を受けた。そのとき確かに私はパニックに陥った。
 ある日突然消えていたら、パニック以上どころではない。

 山口代理人は熟練ブロガーでもあるので、当然、私のパニック以上を予想していた。
 おそらく、毎日、火の粉が消えているのではないかと、期待に胸を膨らませ、チェックしていたのだと思う。なんともさもしいというかイヤらしい。
彼の胸膨らませた期待は、この「お知らせ」で粉々に崩れと思う。憶測に過ぎないのだが、落胆したあと、ムラムラと怒りがこみ上げ、FC2事務局に「要約であろうが、事務局からのメールが載るということは、事務局が禁止している流布に値する。お知らせ記事も削除してくれ」と通知文を送ったのではないか。ひょっとすれば、このお知らせも削除しなければならなくなるかも。

 彼のことをオタク弁護士と評する人もいるようだが(根拠は彼のアドレス名)、私はサディストお子サマ弁護士ではないかと思ったりする。

 結句想うに、基本的人権を擁護することを職業的使命とする弁護士がこんな要求をしていいのだろうか。

その3・「旅団記事」に端を発する今回の記事は、山口広弁護士とA子さんが長い間、愛人関係にあるというものであった。
 A子さんが名誉毀損、プライバシィの侵害と言うのなら、山口広弁護士とて同じ被害者である。
 しかしながら、山口広弁護士は一切登場しない。
 これはどういうことなのか。

 愛人関係が事実でないとしたら、A子さんと山口広弁護士は同じ被害者であり、共に権利回復の主張を堂々とすることができる。

 愛人関係が事実だとしたら、私人A子さんはプライパシィを侵害されたと訴えることができる。だが、公人山口広弁護士は訴えにくい。

 これ以上の解説はしない。読者のほうで考えて欲しい。
 

 話は一転するのが、拙著『我らの不快な隣人』が出たときには、表面的には一切の沈黙。ずいぶん寂しい思いもしたのだが、最近は賑々しい。
 山口代理人の要求もそうだが、有田国会議員さんも、東北被災地そっちのけで、私のことを執拗に批判する。

 そういう意味ではうれしいような、それでいて面倒くさいような・・・。

タイトルが思いつかないわ~。

米本のお兄様のお言葉から、推測するにぃ、山口弁護士先生がA子さんに「記事削除するように。ついでに火の粉も潰すように。」訴えさせたわけ~。

お礼に「もっと気持ちよくいかせてあげる~。♪」って。キャ、はしたないわ~。

山口のお爺様、お元気なのは大変けっこうでございますわ。
でもね、人間の体力には残念ながら、限度というのがございまして、頭は20代かもしれませんが、身体はそうはいきませんことよ。

あんまり快○を追求しすぎると、あっという間に茉莉ちゃんのお仲間よ~。♪

米本のお兄様もお気をつけあそばせ~。

あっ、宮村大先生も気がついたら、サウナで茉莉ちゃんのお仲間、な~んてことにならないでね。♪
  • [2011/09/16 09:02]
  • URL |
  • ジャスミンの茉莉ちゃん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

重要なお知らせ

 ブログで書いたように、17日になりましたので、「正義の山口弁護士に2号さんが」を削除しました。

 この記事に寄せられた20のコメントも同時に削除されました。
 ご了解ください。

当然でしょう

愛人ではない一般人を愛人であるかのように顔写真つきでブログに載せる。

まさに外道の行為ですね。

転載した米本さんも同罪です。

信じる信者いないはあなたしだい

愛人ではないと言い張るのは当然。でもあの写真は普通ではあり得ないだろう。事実とはいえ自分に都合が悪いことなので法的効力で消したという解釈を普通の人はするだろうね。少なくともわしはそう感じた。

自遊人さん、だいじょうぶですか?

 公人(政治家、高級官僚、弁護士)が私人(市井の人)を愛人にした。

 私は「白い旅団」さんの記事を引用してコメント記事を書いた。

 その後、私人が代理人を通して、なおかつブログの提供会社に抗議してきた。

 なるほど、プライバシィの侵害である、調べてみれば本家本元の「白い旅団」さんも記事を削除していた。

 それで、私も記事を削除した。

 それ以上でも以下でもないのに、
>愛人ではない一般人を愛人であるかのように顔写真つきでブログに載せる。
まさに外道の行為ですね。
転載した米本さんも同罪です。

 笑止!

(注)すべて終わったことだと思っていたのに、蒸し返すとはナンタルチア。だいじょうぶですか。

終わったことだと?

米本さん。ふざけるのもいい加減にしなさい。

一度ネットにアップしたものは、削除しても半永久的に残るのです。

一般人を顔写真つきで愛人であるかのように書いておいて、無実の一般人に多大な精神的被害・社会的被害を与えておきながら、謝罪もなく居直るとは人間として本当に最低ですよ。


恥を知りなさい。

笑止

確かに、ふざけるのもいい加減にしてほしいと思いますね。

但し、拉致監禁擁護派の方々に対してですが。

「笑止」の意味を調べてみました。

http://kotobank.jp/word/%E7%AC%91%E6%AD%A2しょう‐し

〔セウ‐〕 【笑止】

[名・形動]《「勝事」からか》
1 ばかばかしいこと。おかしいこと。また、そのさま。「―の至り」「―の沙汰」「―なことを言う」

2 気の毒に思うこと。また、そのさま。

3 困っていること。また、そのさま。

4 恥ずかしく思うこと。また、そのさま。


結構意味がばらけているのですが、OJTさんあたりの御発言は、すべてに当てはまっていますね。
こういうのを笑止千万というのでしょうか?

1 ばかばかしいこと。おかしいこと。→解説の必要無し。そのまま。

2 気の毒に思うこと。また、そのさま。→手がなくて搦め手からこそこそと攻める様は気の毒そのもの。

3 困っていること。また、そのさま。→本当に言いたいこと、守りたいことを言えないで困ってる様子ですね。

4 恥ずかしく思うこと。また、そのさま。→よくまぁ、恥ずかしくもなく言えるものだと、こちらが恥ずかしく思います。


記事は私人のA子さんが主役ではなく、山口弁護士が主役。

山口弁護士は拉致監禁を擁護し、拉致監禁に連鎖して出てくる事柄の業務で金銭を取得していると思われる人物。

そして、その金銭の使い道が愛人の生活費。

十分公共性がある内容ですね。

私人の女性の実名と顔写真まで必要だったかというところではありますけど、

少なくとも、手をつないで歩いているとされた写真があったのは事実であり、記事に信憑性は出ているという現実から考えると、

果たして、全記事削除まで必要だったのかどうかの方が疑問のように思えますが。

ま、公共性はあるがやり過ぎたという事で削除されたのか?(白い旅団さんの方の記事のことです)

それが、

愛人であるかのように書いておいて、

どさくさにまぎれて、記事の全信憑性をなくそうと画策される姿こそ、笑いが止まって、涙を誘いますね。

想定範囲内では?

でも、拉致を保護説得とか言って屁理屈こねている人たちなんでしょ。こういった都合の悪いスクープを法的手段を使って消そうなんてことは米本さんはともかく白い旅団さんにとっては想定範囲だったと思うよ。

鸞鳳 さんの仰るとおり!!

鸞鳳 さんに同感!!
山口弁護士は、「拉致監禁改宗ビジネス」に関わって、得た収入で
愛人を囲っていた。
そう、思うか?どうかは、見た人の判断基準で自由・・公共性は、ある。
尻尾を捕まれて・・(( アタフタ( ̄ー ̄;)(; ̄ー ̄)アタフタ ))
してるように思う。

自由・・公共性があったのか?

それで宇佐見さんとか、見た人の判断基準で自由・・公共性があったのか?ですね。自分のことしか考えてないように見えるけど

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