地獄への道は善意の絨毯で敷き詰められている(下) 

統一教会考(19)

 
NOと言える熱き信仰者に!

「圓母平愛 40日摂理」が始まった。目標は300億円。1世帯の目標は120万円(120K)である。
 09年10月の100Kも昨年の50Kも、今年初めの40Kも、いまだ目標に到達していないというのにである。

 民百姓の倉に米粒はなく、カマドからは煙がのぼっていない。昨年お米を借りた庄屋さん(金融機関、親戚、友人など)からは、返せ返せの矢の催促。寺小屋にも行かせてやれない子どもはくすんでいる。
 そんなときにまた村の辻に札が立てられた。「新たに年貢米10俵を40日以内に納めよ!」

 日本食口の窮状がリアリティをもって理解できない世界の食口諸君に言っておく。これはオーバーな比喩では決してないのだ。

 前回のブログに寄せられたトロンさんの投稿文を読めば、少しは理解できるかもしれない。トロンさんの涙に心を動かされない人には無理だろうけど。

<統一教会の財産はすべてといってもいいほど、日本の食口たちが文氏の妻とか文3や文4とかではなく、ひたすらメシアと信じる「お父様」のために、血と涙と汗を流しながら、家族旅行がしたい、ピアノが欲しいといった子どもの切なる声を断腸の思いで無視し、様々な貧乏物語の中から紡ぎ出したものである。 >

上記の米本さんの記事を読み、ただただ涙が流れました。子供はたくさん作れと言っておきながら、高額献金をエンドレスに要求し、氏族メシアになれと言っておきながら、氏族にお金を無心させるなど、手足を切っておきながら、さあ歩け、走れと言っているようなものです。言っていることとやっていることが正反対な不統一教会ですね。

私もほとんどが献金のための借金で自己破産しました。そのことが今でも心の傷になっています。教会にいればいるほど、通えば通うほど、借金してまで献金してはいけないと心(良心)では分かっていても、献金せざるを得ない状態になってしまうものです。献金せざる者、食口にあらずの雰囲気ですから。
 


仰天!スピーチ

 こうした教会員の疲弊ぶりを一顧だにしない閻魔大王を自称する宋榮渉(ソン・ヨンスブ)総会長は、新摂理発令2日後の28日、全国インターネット礼拝で、こんな趣旨の説教を行なった。

神様が聞かれるのは、統一教会員の祈りだけ。他の人が祈っても聞かれない。
統一教会員ではない宗教家が、いくら祈っても、災難を避けることはできない。
今回の地震のとき、私はこう祈った。
「神様、これ以上津波を起こさないでください。東京が壊滅したら、母の国の使命が果たせません。東北地方だけで終わりにしてください」

神様から「分かった」と返事があった。だから母の国は守られたのだ。

今は審判の時代。統一教会が説く神様を信じない者は、神様に殺される。
神戸の震災でも、神戸教会は潰れず、目の前のお寺は潰れて住職が死んだ。
その住職は統一教会に反対していた者。
拉致監禁首謀者も、統一教会に反対するマスコミや弁護士も、これからはみな神様に処分されてしまう。

地震にも津波にも、目があるのだ。
自然災害は、統一教会や統一教会員を避けて通る。


 ネット礼拝を聞いて、統一教会諸君がどんな感想を抱いたのか知りたいものである。

 東京のある教会の青年部長は溜め息をついた。
オウムに近い神観で、ちょっと受け入れられないなぁ」

 私がとっさに浮かんだのは、日蓮を崇め敬う「顕正会」である。
 顕正会は、<日蓮大聖人に帰依しなければ日本は滅ぼされる>のキャッチコピーに象徴されるように「罰と功徳の権化」のような団体で、阪神・淡路大震災の直後に、こんな言葉で勧誘していた。

「顕正会の信者は一人も震災に合わなかった。しかし顕正会に反対していた人たちはみな死んだ」   
「顕正会」を「統一教会」と読み替えれば、宋総会長の御言葉と同じである。
 

稀代の傲慢男!

 それにしても、読み返せば読み返すほど、吐き気を催すほどに気持ちが悪くなってる。

 神様が聞かれるのは、統一教会員の祈りだけ。他の人が祈っても聞かれない。統一教会員ではない宗教家が、いくら祈っても、災難を避けることはできない。
 この発言はいったい何なのか!
 統一教会は「超宗教」(統一)の立場から、これまで大きな大会があると、イスラム教徒など他宗教家たちを来賓に招いていた。 

 この9月15日にも、統一教世界本部教会で4代宗教大人像・象徴除幕式 が開催されている。4大宗教とは、キリスト教、仏教、儒教、イスラム教のこと。「韓国・世界日報」によれば、
「除幕式にはムン会長夫人のイヨンアチュクサジャン(牧師)、ソクジュンホ統一教韓国会長、ヤンチャンシク統一教北米会長、ファンソンジョ天宙平和連合(UPF)韓国会長、アメリカ宗教指導者協議会(ACLC)会員172人など、国内外の600人余りが参加した」
 という。



 宋氏の前述の発言からすれば、彼は壇上の他宗教家たちを眺めながら、<超宗教の建前上、君たちを招待しているのだが、君たちがどんなに祈っても神様は聞いてくれないよ>と思ったのだろう。

 国民から嫌われている統一教会の大幹部が、国民から信頼を勝ち得ている他の宗教団体を見下す。滑稽にもほどがあろうというものだ。

 今回の地震のとき、私はこう祈った。
「神様、これ以上津波を起こさないでください。東京が壊滅したら、母の国の使命が果たせません。東北地方だけで終わりにしてください」
 神様から「分かった」と返事があった。だから母の国は守られたのだ。
  

「私が祈ったから、母の国は守られたのだ」とぉ!
 傲慢にもほどがある。吐き気がしてくる。文鮮明氏が彼の発言を知ったら、どう思うだろうか。

 深呼吸して少し冷静になって書きたい。

 宋氏の祈りを神様が聞いてくれるとすれば、宋氏のささやかな願いごとなら、神様は叶えてくれるはずだ。 
 実際、統一教会の機関誌 『トゥデイズ・ワールド・ジャパン』(天暦2011年6月号、24頁)で、彼はこんなことを語っている。括弧内は引用者。
「(霊通した)私は病人もたくさん直してきました。韓国の元協会長も、私が気の狂った女性を癒したのを見たのです」

 すばらしき霊性! では・・・。

 韓国にいる宋氏の息子は今も昔もアル中である。
 朝から晩まで10日間酒を飲み続け、10日間はぶっ倒れ、残りの10日間は惚けた状態-という。  
 むろん、働いてはいない。
 アル中とは知らずに結婚したのは日本の食口である。健気にやっていると聞くが、客観的に見れば悲惨である。

 どうして宋氏は息子のアル中を直すことができないのか。
 それは、霊とか神と通じているという宋氏の話がデタラメだからである。 

 むろん、宋氏は私のような懐疑的な意見が出るのを予測して、前出の記事では、続けて釈明めいたことを語っている。
「ところで、霊通した人が病気の癒しをたくさんすると、将来がふさがってしまうというのです。 ですから、これからも精神病者や病人を癒してはならないというので、やめました」

 私は、これまで詐欺犯と見間違うようなインチキ宗教家たちのトークを聞いてきたが、宋氏もそのうちの一人ではないかと思えてきた。「将来がふさがってしまう」、ハア? 「癒してはならないというので、やめました」、ハア?

 東北への差別発言も問題にしたいのだが、テーマからどんどん外れていくのでやめにする。ただ、東北で被災にあわれた食口たちは宋総会長に、匿名でかまわないから抗議の手紙ぐらいは本部宛に送るべきだと思う。


300億円はどこから?

 ところで、宋氏はネット礼拝で「今は審判の時代。統一教会が説く神様を信じない者は、神様に殺される」と、社会的に指弾されてしかるべき内容のことをしゃべったが、120Kのことには触れていない。

 しかし、全国各地で行なわれている非公開の集会では「献金しない奴は、叩いてでもやらせろ!」といった趣旨のことを平然と語っている。
「礼拝後の集会で、責任者はガンガンつめていましたよ」。これは、集会に参加したスタッフの話である。

 現場の今の状況はどうか。

 北関東の教会責任者クラスが語る。
「借金だらけの状態であっても、50Kレベルぐらいならまだしも、430Kとなると額がでかすぎて、教会員にハッパをかける私たちだって引いてしまいますよ。430Kを言い出せば、教会全体の雰囲気が冷めたものになってしまうので・・・」


430万円の感謝献金をすれば、この天福函がもらえる。中味は韓国・成和社がふつうに販売している文鮮明氏の教え集。この器に費用がかけられているのだが、使用価値は信者仲間に見せびらかして自己満足を得ることぐらいか。オモチャの整理箱にも使えるかも。 

 そうであれば、どうやって献金を集めるのか。
 親がなくなって遺産が入る。退職金が入る。そうした臨時収入を別にすれば--。

 統一教会は青年・婦人・壮年で構成されているが、青年(献身者を含む)は昨年、家庭教育局に成和部(青年を束ねる部署)が新設されたのを機に、献金は基本的に「収入の10分の1献金と祝福献金」に限定されるようになった。これまで奨励されていた総生畜献金(最終目標240万円)の勧めも取りやめになった。ただ、給料の高い企業に務めている青年たちの中には、10分の1以上の献金をする人もいるというが。

 祝福献金には期限がなく、マッチング結婚(祝福)を希望する青年が合同結婚式の申し出をするまでに140万円を献金することになっている。
 つまり、ワル教区はあるにせよ、成和部の方針に各教区の青年部長が従っているとしたら、青年信者に新たな負担はかかっていないはず。

 壮年の大半は会社員で、昔も今も献金集めに奔走することはできない。 

 となると、残るは婦人たちである。
 中心メンバーは各教区・教会の婦人部長、代表区域長、区域長などの指導部である。 
  むろん、彼女たちのアベル(上役)は教区長、教会長だが、彼らはあまり細かいことまで指示を出さないようだ。「期間内に摂理に勝利しよう」と発すれば、以心伝心で、彼女たちは動き出す。
教区長、教会長の心理には刑事責任を免れたいといった気分があるのではないか。


復活した家系図トーク

 徳野通達が発令された09年2・3月からしばらく鳴りを潜めていたが、2010年12月頃から婦人部隊がいよいよ動き始めた。
 ある壮年の教会員(Aさん)からこんなメール(2010年12月29日付)が送られてきた。(原文ママではない)

いよいよ始まりましたよ! 代表区域長から「血統図を持参して面接しましょう」というメールが家内のところにきました。
 家内はメールがくるたびに、いちいち私に見せる手間を省くために、私にも届くように教会に頼んでいました。以来、教会関係のメールが届くときは、いつも同じときに、携帯音が鳴っていました。
 ところが、このメールだけは私のところには来なく、家内だけでした。
 摂理に関するメールも女性だけに発信される。いろんな理屈をつけているが、要は、女性は盲目的、男性は反対することが多いからというのが本当の理由です>

<家内も私も無視しようと言っていますが、米本さんが危惧していた通り、また家系図による献金の勧めが始まりました。「家系図」が「血統図」に変わっただけで、中身は同じことです。
 米本さんは教会員が家系図トークで被害にあうのは自業自得だが、一般人に被害者が出て、事件に繋がることが問題だと危惧されているのだと思います。拉致監禁正当化の理由にもなり、それが教会の消滅にも繋がるのだ、と>

 教会外の人たちからすれば、婦人部の地域幹部が仲間である平教会員に「血統図を持参して面接を」と誘うのは理解できない話だろう。だが、祝福家庭とて一般家庭と同じように、夫婦仲や病気、子どものことなど悩みを抱えている。その悩みが深刻であれば、何とか解決したいと誘いに応じる。

 家系図、血統図を前にどういうトークがなされるのか。婦人教会員の証言をもとに推測すれば、こんなところだろう。

 血統図をもって会場に行くと、血統図を見ながら、「その悩みは、あなたの母方の3代前の祖先と、父方の4代前の祖先とが、霊界で憎しみ合い、争っていることに起因している。悩みを解決するには先祖の怨み(因縁)を解かなければならない。ついては・・・」(実際はもう少し迫力、説得力があるように語る)

 それを信じると、婦人は〇〇Kを捻出しようとする。しかし、家計は借金返済状態。それでも「何とかしたい」と必死な婦人たちは、田舎の実家に「子どもが病気になった」とか適当な嘘をついて、お金を借りることになる。

 この家系図献金は、Aさんの教区では2010年12月頃から始まったようだが、全国的にはもう少し前から始まったのかも知れない。「母国天運守護天福函勝利」の摂理が始まったのが2010年11月。それを受けてのことだろう。時期的に符合する。

 100K、50K、40Kをやっても「K勝利」とはならなかった。そこで「天福函」摂理を契機に、徳野通達によって禁止されていた家系図献金が登場したと思われる。

 Kさんの怒りのメールは続く。

<教会員に血統図を前にして知識もない代表区域長がいい加減な因縁話をして430万の献金を決意させ実行させようとしている神経がわからないのです。
 完成人間でなく、問題をたくさんを抱えているのが人間です。その人間が繋がり合って生活し、血統を残してきたのですから、因縁がないわけがありません>

<しかし、祝福を受けた教会員は聖酒を受けた時点で「血統転換」されているのです。今までのことはすべて許されて、新しい「神の血統」を受け継いだのが「祝福」(:マッチング結婚のこと)なのです。それが統一教会の教義なのです。
 そこから、「二世」「三世」という言葉も生まれてくるのです。
 祝福家庭に家系図をもとに過去の因縁話をするということは、ご父母様から受けた「祝福」そのものを軽んじている行為なのです

 Aさんの表現は控え目だが、客観的に見れば、家系図をもとにした因縁トーク献金はメシアをバカにした行為である。
 “ご父母様”を崇敬しながら、一方ではバカにする。この矛盾に気がつかないのが私には不思議でならない。


篤志家攻略作戦

 因縁トーク献金作戦が行なわれても、借金しているのにさらに借金するような一般食口はそう多くはない。前に書いたように「乾いた雑巾はいくら絞っても一滴の水さえ出ない状態」になっているからだ。

 そうなると、借金を抱えている一般食口ではなく、資産家の食口がターゲットになる。
 前のブログで書いたように、教会内で篤志家と呼ばれる食口である。 呼び方は教区によって異なり、忠孝家と呼ぶところもあるようだ。

 篤志家の属性は、寡婦か夫に内緒で教会員になった婦人である。夫婦揃って篤志家といったケースもあるかもしれないが、きわめてまれだろう。

 篤志家には特別なチーム(チーム名は区域ごとに符丁があるようだ)が作られ、篤志家個人の性格、悩みによって、「取り囲み作戦」が立てられるようだ。

 重要な役割を果たすのは、婦人部長とか代表区域長ではなく、厳かに重々しく登場する、霊とか神とかに通じているという霊能力者である。
 この霊能者が篤志家教会員の悩みを解決し、運勢を好転させてくれるのである。トーク内容は先祖解怨か知らないが、結局のところはおである。 私は霊能者の存在を否定するものではないが、統一教会の霊能者たちのお告げには常にお金が絡むから信用できない。
拙著『カルトの子』のプロローグのところで、インチキ霊能者の告白を記述している。
 
 篤志家攻略作戦は、教会が教会員から多額の献金をさせるという点で、刑事事件にはならない。
 しかし、エンドレスにやると民事事件になる。

 新聞沙汰になる億単位の巨額献金返還請求事件は、すべてといっていいほど、篤志家攻略作戦の結果だと思われる。

 話はそれる。
 山口広氏をはじめとする全国弁連に所属する弁護士たちは、統一教会のこの作戦を知っているはずだが、なぜか詳細を明らかにしようとしない。
 これまでリアルに書かれていたのは、調べた範囲でしかないが朝日ブークレットの『霊感商法』(87年)だけである。

 事件はたくさん起きているはずなのに、なぜ、弁護士たちは詳細をサイト等で明らかにしないのか。ふつうなら、その被害者篤志家が真ん中に座り、記者会見をやっても然るべきなのに。
 不作為もいいところなのだが、明らかにできないのは、篤志家はあるときまで自らの意思で進んで献金していたからである。

 これについては後日のブログで分析するつもりだが、ひとつだけ具体例を出しておく。

 ある篤志家婦人、この方は開業医の妻なのだが、夫に内緒で、統一教会に入信した。
 喜んで1億円、さらに喜んで1億円、さらにさらに喜んで1億円を献金した。3億円は自分の財布からであった。
 ところが、おバカな「篤志家攻略部隊」は、新しく就任した教会長の「K勝利を実現せよ」の指示に従い、さらに1億円の献金をさせようとした。
 ところが、このご婦人が自由にできるお金はもうなかった。それで、医院のお金に手をつけたのか金融機関から借りたのかは忘れたのだが、K勝利を達成したときの拍手の喜び、つまり脳内快感物質のドーパミンが噴出した快感記憶が蘇ったのか、さらなる1億円を献金した。
 それが夫にバレて、拉致監禁コース
 そのあとはお決まりの、返還請求の通知文、それに基づく示談交渉である。

 確か、2億円の返還で折り合いがついたと記憶する。全国弁連の弁護士が受け取った報酬金は1000万円から2000万円だろう。
 皮肉を言えば、結果として開業医婦人は1000万円~2000万円を弁護士に献金したのに等しい。


家系図の先生が再び登場す!

 乾いた雑巾(一般食口)を絞っても限界がある。さりとて、篤志家に執拗に迫ってもまた民事裁判を起こされる可能性がある。
 そうするとどうなるのか。ベクトルは高2の数学より単純である。
 “街角カルト”の登場と相成るのだ。

 これについては、エイトこと田中清史氏が暴いている。
 〔潜入レポート〕 “家系のおはなし”講演会は統一協会の勧誘だった! は、文章や文章構成はともかくとしても、足で稼いだ秀逸ルポである。是非、一読を!

 ルポを要約すると、「しあわせを作る会」なる団体が講演会のチラシをまいていた。その講演会に参加すると、「家系と先祖の因果を熱弁する怪しげな講師(関根誠司氏)が登場」し、講演会が終わったあと、個別の相談会と相成る。

 田中氏のレポートが物足りないのは、この講演会が事実上統一教会の主催で行なわれていることを明らかにし、正体隠し勧誘を問題にしただけで、相談会から先のことを明らかにしていないことだ。もしそれができていれば、雑誌社は署名入りで記事を載せたはずだ。
 
 おそらく、個別相談会のあとは、図式的にはこんな流れになるはずだ。
(1)講師は、相談者に家系図の作成と鑑定を提案する。それに関心を抱いた人には「戸籍抄本」の取り寄せを指示する。

(2)その戸籍抄本をもとに家系図を作成し、鑑定を行なう。「今は家系図販売はしていないはず」という東京の教会責任者の言葉を信じれば、作成、鑑定の料金は数万円程度だろう。かなり昔に遡って家系図鑑定してもらいたいという相談者も少なくないらしく、その場合、寺の過去帳などを調べなければならず、料金は高額となる。

 前出の教会責任者が溜め息まじりに話す。
「日本人は家系鑑定がほんとうに好きなんだなあ、とつくづく思いますよ」

 このことを裏返して言えば、家庭の悩みを自分たちで解決しようとせず、因縁に求める-ということである。別に否定的な意味で言っているわけではなく、子どもの重いアトピーが端的な事例だが、自分たちで解決しようとしても(名医を訪ね歩いても)、叶わなかった、それほど悩みが深刻ということだと思う。

 話を戻す。この段階までなら、さして社会的な問題はないと思うが(家系図鑑定はビジネスとして認められている、ただし法外な料金は別)、鑑定を受けた相談者を入信に導こうとする段階で、統一教会であることを明かさなければ、「社会的相当性」(社会常識)を逸脱することになる。

(3)先祖と因縁のことに強い関心を示す相談者には、お決まりのビデオセンターに誘い(いざない)、あとは過去のパターンと同じである。先祖の因縁トークによって、最終的に数十万円から数百万円のお金を神様に捧げる話につながっていく。

 先の教会責任者が話す。
「献金の話をする段階で、統一教会であることを明かさなければならないということになっているようです。明かした段階で、少なくない人が引いていくそうですが」
 最後に正体を明かすのは、違法性を免れようということなのだろう。

 新潟・北玄事件を皮切りとする一連の特定商取引法事件を受けて、お金を受け取るときに正体を明かしていなかった。印鑑を売るときに畏怖困惑トークをしてしまった-と総括したのだろう。実に情けない総括である。

 正体を明かしても、引かなかった人たちがさらなる因縁トークなどによって、感謝献金を納める。そうすると、天運石が授けられる。

写真は天運石。写真を提供してくれた女性によると、手前が女性のため、奥が男性のためという説明を受けたという。 後日のブログで詳細を書くが、彼女はその後、教会から240万円返金してもらった。


不思議な沈黙

「しあわせを作る会」を入り口とした勧誘活動が全国的に行なわれているかどうかはわからない。北東京(足立、荒川区)はやっていない。西東京(三多摩&杉並区)と西北東京(豊島区、練馬区)はやっている。このことからすると、全国的にはやっている教区とそうでない教区があり、K勝利に盲目的に邁進している教区では間違いなく行なわれている-と考えていいだろう。

 ということは、指導的立場にある教会員なら、自分たちがやっている・いないは別としても、この事実を知っているということである。それにもかかわらず、「徳野通達に反することだから、やめるべきだ」という声は聞こえてこない。田中氏の記事を読んだはずなのに、不思議な沈黙といっていい。

 個人的な感想になるのだが、この原稿を書いていて、正直気持ちが萎えてしまった。なぜなら、新潟・北玄事件、渋谷・新世事件前の統一教会の状態を綴っているような気分になったからだ。
 
 あのときもそうだった。
 正体を隠しての印鑑販売が行なわれていることを、指導的立場にある教会員たちは知っていた。それにもかかわらず、沈黙していた。その後、約40人もの教会員が逮捕され、会長は引責辞任した。統一教会の名前が久しぶりにマスコミに登場し、統一教会のイメージはまたまた低下した。
 信者家族はニュースを聞いて、わが子の行く末を案じ、眉間にしわを寄せた。

 経済犯罪事件が摘発されてからまだ1~2年しか経っていない。日本人は忘れっぽいと論評されるが、統一教会さんはことのほかその傾向が強いようだ。健忘症にかかっていると言っても言い過ぎではない。

 前述したように、献金をお願いするときには統一教会の名を明かすようにという指示が下っている。当然、畏怖困惑させるようなトークも、禁止の指示がなされている。

 しかし、宋総会長が300億円達成(1教区あたりの目標は平均5億円強)を声高に叫べば、出世を望む、信仰者とは言えないような教区長は部下をガンガン締めつける。
 そうなれば、統一教会の名を明かさずに献金させたり、手っとり早く「ご先祖様があの世で苦しみ続けることになる」といった畏怖困惑トークをする婦人部隊が出現する可能性は高い。

 公安が統一教会を狙っていることは、宇佐美事件ではっきりした。 
 宇佐美さんは、行方がわからなくなった婚約者の居場所を探していただけなのに、執拗なつきまといをやっていたとしてストーカー規制法違反で逮捕、起訴された。この一連のシナリオを描いたのは警視庁公安部である。

 宇佐美さんと違って、「しあわせを作る会」グループは灰色行為を行なっている。
 灰色のごく一部が少しでも黒色に変化すれば、公安はすぐに摘発するだろう。
 その結果、逮捕、起訴、有罪判決となれば、宗教法人の認定取消しとなって、日本統一教会は壊滅する。
 文鮮明氏は卒倒し、あの世に行くことになるだろう。

 地獄への道は善意で敷き詰められているという諺がある。これをもじれば、
 UC消滅への道はK勝利の声で敷き詰められている。
 メシア抹殺の道は摂理の実現で敷き詰められている。



NO!と言えるまっとうな信仰者に

 統一教会消滅の危機を防ぐのは、ひとりひとりの教会員にかかっている。
 といっても、実に簡単なことである。わずか2年前に出され、今ではなし崩しになっている徳野通達を引き出しの奥から取り出し、壁の前に貼り付け、「私は徳野通達を実践します」と朗読すればいい。それだけのことである。


教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について

真の愛、真の生命、真の血統に基づく真の家庭実現を通して平和理想世界を実現するという当法人の目的を実現するために、より社会的に模範となる運動を一層推進拡大し、更に多くの人の理解と参加を得ていくことが願われています。
これまで当法人を被告とする一部の民事裁判等において、伝道や献金勧誘行為に関わる教会員の行為が不法行為と認定され、当法人に使用者責任が認められてきました。そこで当法人としても教会員の活動に対して、以下のような一定の指導基準を設け、指導を進めることに致しました。
つきましては教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動について、教会指導者である皆様におかれましては、以下のような指導基準の趣旨を十分にご理解頂き、指導を進めて頂けますようお願い致します。

第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準

これまで教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです。しかしながら、当法人に対する民事裁判においては、このような行為が、目的・方法・結果において社会的相当性を逸脱する’不法行為と認定’され、当法人の使用者責任が問われてきました。本来、当法人への献金は、『信仰生活と献金』(光言社発行)で説かれているとおり,統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです。 そこで今後は以下の事項をこれまで以上に遵守するよう指導してください。

献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない。
教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。
献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る。
上記1,2,3について教会指導者(地区長、教区長、教域長、教会長)が責任を持ち、教会員の献金奨励・勧誘行為において、教会員等による社会的な批判を受けるような行為が行われないよう指導・監督する。

第2 教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等についての指導基準

これまで、教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした。しかしながら、これまでの民事裁判の判決においては、教会員等が自主運営するビデオ受講施設等において行ってきた勧誘活動について違法性が認定されたものがあり、当法人に対して使用者責任が問われてきました。そこで、今後は教会員が自主運営するビデオ受講施設等における勧誘及び教育活動等についても、以下の事項が遵守されるようご指導下さい。

勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい。
法令遵守(コンプライアンス) 特定商取引法をはじめとする法令違反との批判を受けないよう配慮して下さい。例えば、教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等で受講料を徴収する場合には最初からその旨明示し、受講契約書等必要書類を交付しなければなりません。また、勧誘に際しては、「威迫・困惑させた」「不実を告知した」と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい。
以上に関して、皆様のご理解・ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

2009年3月25日

 統一教会員の中には、この通達を内部向けの一時的なもの、と受けとめている人がいるようだが、とんでもない話である。これは、一般の人が読む教団公式サイトに掲載されたものであり、内部向けの言葉になっているが、国民に向けた教団の約束ごとなのである。

 2009年7月の徳野会長引責辞任の記者会見には全国紙の記者が集まった。そこでも、徳野氏は「国民から信頼される模範的な団体になる」と語っている。マスメディアに語ることはすなわち国民に向けた言葉と同義なのである。

 統一教会改革の提案は前回少し述べたが、国民と約束したことを守る、ただそれだけのことで、統一教会は大きく変わっていく。
 徳野通達に反するような指導、指示が行なわれた場合、NO!と言えばいい。身近なアベルの指導、指示を拒否するのは心理的に抵抗があるかもしれない。しかしながら、2年前の通達文は日本トップアベルの指導である。その指導を下位のアベルが無視するほうが間違っている。


統一教会はブラック企業か 

 こんな疑問を抱く人もいるかもしれない。
<徳野通達は尊重するが、宋総会長はお父様が日本に遣わされた御方。その方が1家庭120万円の目標を示された。そればかりか300億円の摂理はお父様から出されたもの。摂理に従うしかないのではないか>

 もっともな疑問である。徳野通達と、その後の相も変わらずの経済摂理は矛盾している。

 この矛盾を解き明かす前に、教会員は自分の知性と良心に照らし合わせて自問自答して欲しい。

 統一教会では信仰心が高い・低いの基準を、K勝利に貢献できたかどうか、有体に言えばお金をたくさん教会に渡したかどうかで判断されるような雰囲気がある。それが教会の文化(体質)になっているとさえ言ってもいいだろう。

 しかし、考えてみればいい。お金の多寡で信仰心の高低が決められるようなグロテスクな宗教団体がほかにあるのだろうか、と。

 お金の多寡でその人の評価が定まるのは、営業マンが主体の販売会社である。先物取引、自動車の販売会社を想起すればいい。そうした企業では数字がすべて。数字でその人が価値が決まる。

 それが極端になると、就活の学生から「あそこだけには就職しないほうがいい」というブラック企業のレッテルを貼られることになる。
 『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』という映画を見たが、K勝利のために婦人たちが深夜遅くまで会議をしている場面を連想してしまった。

 文鮮明氏は、完成人間になるには良心に従えと説いている。
 親戚知人に嘘を言って借りる。篤志家に資産を吐き出させる。正体を隠して家系図の鑑定に誘う。そうした行為は自分の良心に照らし合わせ、呵責を覚えることではないのか。
 もしそうでないとしたら、拉致監禁によって信者が傷ついても良心の呵責を覚えない強制脱会説得者たちと同じである。そうした人たちは「拉致監禁反対」を口にすること勿れ。正直、気持ちが悪い。


 話を、矛盾のことに進める。
・2008年11月に新潟・北玄事件で、3人の教会員が逮捕された。
・徳野会長と任導淳(イム・ドスン)総会長は、急遽に韓国に出向き、文鮮明氏に事件の報告をした。
・文鮮明氏は激怒した。
・2009年2月に文鮮明氏は日本・統一教会の建て直しのために、4男の国進(クッチン)氏を日本担当にした。
・クッチン氏と徳野氏らが検討した結果、徳野通達を出すことになった。通達発表後、クッチン氏は文鮮明氏に「このような処置を取りました」と報告している。

 この経過からわかるように、徳野通達は文鮮明氏が了承した通達、文氏の御言葉といってもいい。

 では、なぜ300億Kの発令なのか。
 それは前回も述べたように、経済摂理を担っている家庭は2万5000世帯と正直に報告されていないからなのである。文鮮明氏は28万世帯(ないしは日本には100万食口がいる)と思い込んでいるのだ。

 真面目な教会員からすれば、文鮮明氏を裸の王様ならぬ裸のメシアにしてきた歴代の総会長、日本・会長の罪は万死にも値する。直近では言えば、宋総会長と梶栗会長は八つ裂きにされてもいいほどだ。なぜなら、統一教会消滅の道へ刻一刻と導いているのだから・・・。


内部告発の奨励

 先に統一教会消滅の危機を防ぐには、NOと言える信仰者になれと提案した。
 しかし、それだけで危機を防ぐことはできない。

 なぜなら、K勝利に盲目的に邁進する教区長のもとで暗躍する「しあわせを作る会」の動きをやめさせることができないからだ。
 彼女たちの頭の中はK勝利でいっぱい。深夜まで会議、会議の連続で、ネットを見るような状況にはない。

 したがって、内部告発する以外に道はないのだ。

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 具体的には、このポスターに書かれている本部の総合相談室のURL(アドレス)にメールを送ればいい。手紙でもいい。

 知っている教会員は多いと思うが、若干の説明しておく。
 このセクションは文クッチン氏の指示で誕生した部署である。

 教会関係者によれば、組織の風通しを良くしたい(透明性の確保)というのがクッチン氏の意向だったという。有体に言えば、裸の王様になりたくなかった。

 教会員の中には、「不満のガス抜きに過ぎないだろう」といった醒めた見方をする人がいるが、そうではない。
 実際、このセクションが機能していることを私は体験している。

 ある青年教会員から相談を受けた。それで告発文を書くように提案した。
 文章は400字の原稿用紙にして数十枚にも及ぶものだった。
 投函してから一週間後に、告発に基づいて調査が開始された。1人、2人ではなく、告発文章に登場した教会員の多くがヒアリングを受けている。その結果、末端幹部教会員は青年教会員に謝罪し、彼が所属する組織にも「相談室」が設けられることになった。

 実名で書いた青年が不利益を被ることはなかった。
 内部告発者が会社組織から疎外(左遷)されるといった記事が散見されるが、少なくとも総合相談室に限っては、一般企業・団体・医療機関・公務員組織よりは進歩的である。

 話を戻せば、「しあわせを作る会」(すでに名前を変えているかも) が暗躍していることを見聞きしたのなら、相談室に情報を提供すればいい。
「〇〇教区の▽▽区域で、こんなことをやっていますよ」
 ポイントは徳野通達(実質、クッチン通達であり、文鮮明氏の御言葉)に違反した行為が行なわれているかどうかである。  

 全国各地から情報が集まれば、クッチン氏はいかがわしき霊能者を組織から追放したり、「しあわせを作る会」なる組織を解散させるだろう。

 瀬戸際に立つ統一教会を救うには、ひとりひとりの教会員の良心に基づいた自覚しかないのだ。 

 「内部告発」という語感に、まだ民度が熟していない日本の社会は馴染めないものを感じているような印象を受けている。教会員ならなおさらのことだと思う。こう考えたらどうか。
 悪い木を良い木が糺(ただ)す!のだと。

 糺さないと、悪い木(良心の呵責を覚えない教会員)が良い木を腐らせていくことになる。
 そうなると、腐っていく良い木は、他に救いの道を求めることになる。
 
 その最大の受け皿が元統一教会員の教祖・中山芳子氏率いる通称中山グループ「天宙統一真の王国連合」)である。
 統一教会と中山グループの正否にはまるで興味がないが、中山グループはすでに日韓合わせ5000人の統一教会員を獲得し、500億円ものお金を集めてきたという。
(情報ソースは中山氏の側近から情報を聞いた元教会員)

 入信最初の3日修では、サラ金3件を回りお金を借りるという修行が行なわれるという。もっとも、改正貸金業法によって、今でも同じことがやられているかどうかは不明だが。

 元教会員によると、「家屋敷すべて、身ぐるみまで剥がしてしまうそうです」
 ある統一教会員によると、「中山グループからこちらに戻ってきた人がいますが、すべてを取られ、文字通り、夜逃げだったそうです」

 中山グループは、「悪い木によって腐らされた良い木」を盛んに勧誘している。 一方、反対派にも人脈を広げようとしている。反統一教会の人たちがあまり中山グループを批判しないのは、その結果からなのかもしれない。

 先の元教会員は「側近によると、中山グループは韓国の詐欺グループにひっかかり、巨額の借金を抱えてしまった。その債務を解消しようと、必死になって統一教会員をリクルートしているそうです」と話す。

 こんな単線構図が透けて見える。

 徳野通達の無視→高額献金目標→違法スレスレ行為→良い木が腐る→中山グループ→身ぐるみを剥がされる
 


いつものことだが、大変な長文になった。読者の中には、同じお父様から派遣されているクッチン氏とソン氏との関係はどうなのか、クッチン氏はどんな改革をしようとしているか-といった疑問を抱く人もいると思うが、それは後日のブログで明らかにするつもりである。仄聞の情報の裏付けを取ったうえで。
 統一教会批判はいったん中断し、次回のテーマは「脱会説得者と性の関係」。請うご期待!
 ただし、パソコン環境の変化によって、アップするのは10月に入ってからになります。

宋総会長に喝! を入れる隆三世明王(ごんざんぜみょうおう)
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コメント

NOと言えば、非国民扱いされ。
責任者に意見を言えば、なぜか皆がそのことを知っているような様子で、すぐに「大丈夫?」「元気ですか?」と、同情され。
本当に、嫌になります。
これが、日本だけでなくアメリカの日本人社会も同じなのは、もっと情けない。
一人一人が、組織の中で日本人の陥りやすい、島国根性、五人組の村八分から、自分自身を開放しなくては、統一教会は変えられません。

本部の総合相談室

へえ、本部の総合相談室のポスターって初めてみました。私の教会には貼っていないですよ。たぶん全国でも貼っているところは少ないのだと思います。

そりゃあそうですよね。このポスターを貼るということは、教会長や教区長や婦人部長にしてみたら、「おれたちに問題があったら、本部に告発してくれ」という意思表示みたいなものですから。

裏を返せば、このポスターを貼っていない教会は「問題教会」だとも言えますね! 全国でどれだけ貼られているのか、本部がちゃん各教会を調べたら問題を未然に防げるようになるかも、と思いました。

あ、もしかしたら、すでに秘密裏に調査しているのかも? 全国の指導者の皆様、ご注意してね!(笑)

多くの食口が落ちる

文師が92年に、これから、多くの食口が堕ちると語られた、み言葉の背後に(文師と神の真意があるのでは?)統一教会にいるから、堕ちてないという保障は、ない・・寧ろ逆なのでは?
宋氏のような幹部がしてきた結果が今の
統一教会の現状です。
文師が直接、語られた「自分の良心に従いなさい。良心は、神にも勝る。」
そのみ言葉に従うなら、宋氏自体が魔の使いその者で、いよいよ、統一教会が崩壊の道へまっしぐらですね。

献金の行方

アメリカに住む信者です。ご存知かと思いますが、郭氏と文先生の3男のむすこさんにより、アメリカにある、ビルディング(3つ)や、先生の専用飛行機なとが売却されたという話が今日、礼拝のあと、朴先生からありました。(インターネットで全米の人が見たと思う)本当に、血と汗と涙で献金されたのに、申し訳ないです。この記事の最初のほう、
>日本食口の窮状がリアリティをもって理解できない世界の食口諸君に言っておく。これは、オーバーな比喩では決してないのだ。
これを読んだあとだったので、ショックでした。凄い額です。アメリカの教会は、献金のゴールもなく、教会にいこうといくまいとだれもなにも言わないし。生きるも死ぬも自分しだい。こんな立派なビルがあったこともしりませんでした。本当に残念で申し訳ないです。

心に響いた

記事を読んで、いろいろ考えました。

>家系図をもとにした因縁トーク献金はメシアをバカにした行為

なぜか、心に響きました。

前回の記事を読んだときから思ったのですが、信徒として、声をあげないのは、文先生に失礼だと思いました。なぜか涙がでてきました。

強烈に、ただ批判だけを浴びせられるよりも、今回の記事のようなアプローチでうったえられるほうが、私には効き目がありました。


徳野通達の件も同じです。米本さんが、おっしゃるとおり、この通達は、教会内部に向けてのものではなく、社会に向けて発せられたもの。

この通達の意味を、信徒、教会は、もっと重く受け止めないといけないと思います。

それを考えると、以下の


>北東京(足立、荒川区)はやっていない。西東京(三多摩&杉並区)と西北東京(豊島区、練馬区)はやっている。


これは、もっと重くとらえるべきことだと思いました。

今は、それぞれの教区か教会に、法務・対策担当が立っていると聞きます。

もし、それが事実なら、西東京・西北東京は、その役職が機能していないのか、もしくは、担当者が異見できないほど、よほど強烈な教区長か、教会長が立っているのでしょうか。


今は、相談窓口もありますし、本部や、5地区の責任者も、西東京・西北東京のことは、知っているのではないでしょうか。

もし、知っているのに、対応していないとしたら、その理由は、何か。

私は疑問です。

もしかしたら、灰色だから「よし」ということなのかもしれません。

私は、灰色でも「だめ!」と思うのですが。


>統一教会は青年・婦人・壮年で構成されているが、青年(献身者を含む)は昨年、家庭教育局に成和部(青年を束ねる部署)が新設されたのを機に、献金は基本的に「収入の10分の1献金と祝福献金」に限定されるようになった


についてですが、驚きでした。初めてききました。情報提供ありがとうございます。


宋総会長に対しては、不愉快感を持っている食口は、多いようです。表向きには、あまり、みんないいませんが・・・。

息子さんの件も、この記事ではじめてしりました。衝撃です。

米本さんの記事を読んで思うのは、とにかく、宋総会長、正しく文先生に、信徒の数や、実績を報告してくださいということと、

宋総会長がやれないなら、大嶋副本部長が、正しく、国進様に報告してくださいということです。

ちなみに、今、世界会長(亨進様)が、ツイッターをしています。

あまりにも、日本の状況が変わらないなら、ツイッターで、世界会長に直接報告するのも、一つの案かと思っています。

ただ、出来れば英語か韓国語が流暢なほうが、ベストなのでしょうが。

でも、その前に相談窓口ですね。

いろいろな情報提供ありがとうございました。

悩みは尽きません(-_-;)

一連の記事を読んで思うことは、徳野会長のコンプライアンス宣言で変わると思われた統一教会が、結局は過去のやり方から抜け出すことができずに、同じ過ちを繰り返している愚かな教団だということです。

宋榮渉総会長をはじめ幹部の方々は、この状況で日本統一教会がつぶれることはないと思っているのでしょうか?あるいは、韓国を迫害した罪深い日本は滅びても良いと思っているのでしょうか?(そう考えたほうが、かえって納得がいきます。)
とにかく高額エンドレス献金を続けて、日本統一教会が将来どうなっていくと考えているのか、本当に不思議です。

また、前の記事に、大嶋副本部長が文先生に進言するべきと米本さんの改革案がありましたが、それもまた一つの方策でしょうが、それにしても不思議なことがあります。
色々なところから、世界会長の亨進様や國進様は日本の現状を良くご存知で、これ以上日本に無理な献金をさせるのは良くないと考えておられると聞こえてきます。そうであるならば、亨進様や國進様から文先生に直接進言したことは無かったかということです。もしかすると、それでも変わらなかったのでしょうか?

いろいろと疑問はつきません。悩みは深まるばかりです。

アメリカNJ在住の食口です。ROYと申します。
宋総会長のインターネット礼拝上でド派手にぶった一席は、耳を疑いました。
これが日本の統一教会のトップの発言ですか?事実なら落胆が激しすぎます。
これが統一食口の代表の発言とされてしまうことが許せない。
この内容はたとえオフレコで言われても、受け入れがたいです。
 TPOは我関せずですか。神経を逆撫でされた反対派の格好の餌食にされること間違いなしの”みことば”です。

統一教会トップが傲慢不遜にも己の優越性、排他性丸出しの信仰観で、
お父様の原理哲学に泥を塗るような結果を招いている。
この発言、自分の立たされている社会的ポジションを理解していない証拠です。
自分は日本食口の頂点にいるお父様じきじき(かどうかしらないけど)に
派遣されてきた偉い人物なのだから、私の声をお父様の声と認識して
ありがたく受け止めよとでも言いたいのでしょうか?
この人、対外的な立場の認識が全く欠落しているとしか思えません。
社会的常識とか共感性がなさすぎる。
こういうナルシスト的不用意な発言が、外部に漏れてまた新たな統一教会に対する世間からの誤解、不理解、不信感、逆排他性が生み出されて、結局ますます孤立無縁の窮地に立たされていくのがどうして分からないのか?

今まで死に物狂いでK勝利のために尽くしてきた善良で従順な日本の食口の人生は省みられることもなくただ献金勝利の消耗品として扱われていくことの哀れさに良心が痛みます。だから良心的な人、人間的に感じる人ほど次々にここを離れていかざるを得ないのです。

私は原理講論の内容は信じていますし、教会用語のアベルカインの人生観の説明にも納得していますし純潔運動を推進する二世教育や霊界の存在も信じます。
もちろん文鮮明師を再臨のメシアとして信じています。
ですが絞りかすの教会員に鞭打ってさらなる献金を出させようとする日本の教会システムには反対です。ましてや徳野通達が出された現実を踏まえたらなおさらです。
この状態でどうやって残っている者でK勝利できるのか・・・

ここアメリカでは日本ほどの異様で極端な幹部発言もありませんし、献金も
高圧的ではなく、自主的になされており、使命国としての立場の違いもありますが比較的穏やかに生活できているので、アメリカで生活できることは感謝ですね。
だからこそできる発言でしょうが。日本にいる食口が同じこといったら、脱会者同然と取られかねませんね。

主に食口仲間に誤解して欲しくないけど私はこの世における統一教会のゴマすり上手な世渡りを奨励しているわけではないし、もちろん仲間を売るつもりも毛頭ありません。
私は優等生を装って内部に潜伏しているエセ食口じゃないですよ。
見方によってはそういう風にも見えるかもしれませんが・・・
そうじゃなくて統一食口を自覚するものであるなら、あまりにも世間の常識から逸脱してみえる数々の活動に対して、客観的視点を交えて自分たちの立場を認識すべきだと訴えたいだけです。
なぜなら私たちは幽霊じゃなくて実体でこの世を構成している社会組織の一員でもあるからです。
社会の規範の中で生活している以上、それを無視して生活するのは無理なのです。
世間がそれを認めていない現実をいい加減理解しなければ。
そこの現実と理想の折り合いをつけながら、最善を模索するベきなのが、自分たちの行くべき道なのではないかと信じています。

そのためにはまずは一度世間に対してした約束は絶対守らないといけません。
そうせざるをえない状況を招いたのは、自分たちなのですから。

ただひとことだけ付け加えるとすれば、それを否定的に取らずに肯定していって欲しいということ。
こそこそ立ち回るんじゃなくして、堂々と自分自身の顔を出して、世間に統一教会の良さを訴えていけたらいい。
そのためには、まず自分自身が価値ある人間として社会から認められるように努力することでしょう。
その暁に統一教の人間であるとわかったところで、統一教は嫌いだが、あいつは信用できる、あいつは
いい奴だといわれたら、合格ラインかな。

借金は、だれのもの?

かつて、日本統一教会も我が家も、ひどい借金で自己破産だけはできないと、歯を食いしばっていた頃のことです。
責任者のお話を、何の社会常識に照らし合わせることもなく、ただ素直に聞いていると、地上に天国を創建すれば、すべてのことが解決されるというように聞こえてきます。それは、あたかも、その時が来れば、全ての借金から解放されて、借金をたくさんした人こそ、素晴らしい信仰者として称賛を受けるとも取れるような話もありました。
ある時、ふと主人に「地上に天国のように住みよい社会ができたら、私たちの借金はなくなるのかな?」と聞いてみました。
それまで、時々はブレーキを踏み(私は子供もおらず、若いこともあり、どなたかが書かれていたようなブレーキの壊れた車のようでした)「人間の体の中にも、肝臓のように蓄えを必要とするところもあるよ。家の経済でも、多少の蓄えはなくては破綻して、周りの人に迷惑をかけるよ」と私を諭していた主人の、その時の言葉です。

「どんなことが起こったとしても、自分がした借金は残るよ。イエスさまも、カイザルのものはカイザルに返せとおっしゃったんだから。」

限界状況で、やっと、そのことの意味を私は深く悟るようになりました。

それから、だいぶたってから、韓国へ行くツアーで一緒になった、子育てもベテランで、学校の先生もされていて、私よりはるかにたくさんの経験をしてこられた婦人と話していた時のことです。借金の話になり、その方が「もうすぐ、日本の経済は破綻して、銀行も潰れるから、借金はかえさなくてもよくなるんでしょう」とおっしゃるので、びっくりしました。そのかたは、責任者の話を聞き、文鮮明先生の理想が実現すれば、そのようなことが起こるから、借金をたくさんしたほうがいいと思っておられたようでした。
私が、たとえ銀行が潰れたとしても、日本では外国のように、銀行をそのままにはしないため、借金は残り、自分の借金は自分で支払わなくてはいけないこと。イエスさまが、マルコによる福音書の12章13節から17節で、パリサイ人や、ヘロデ党のものから試練された時に「カイザルのものはカイザルへ」と語られたことを、お話しすると「うっそ~。」と叫び、初めは、信じられないという様子でしたが、しばらくして「冷静に考えると、やっぱり、そうよね。」とおっしゃっていました。

これは、今から、ん十年前のことで、その後確かに、日本はバブルがはじけて経済破綻しましたが、食口の借金は無くなっておりません。
いまでも、宋会長のこのようなお話が、罷り通るとすれば、かつての、私達のような感覚に近い食口が、おられるのでしょう。

借金は、自分のものです。
借金を返すのも、自分です。
このことを、お忘れなく。

ニュース3題!

ニュース1題

 ある教区で次のようなメールが教会員に出されました。

〇〇〇全家庭の皆様
圓母平愛40日路程もあと半月を残すのみとなりました。圓母平愛摂理の各家庭目標120数に対して、明日19日までに各家庭12数の種を勝利していくようになりました。19日(月)早朝5:00JK長をお迎えしての集会を行い再度、決意して出発しましょう。


 いよいよ120K摂理に向け詰めの作業が行なわれているようです。ただ、摂理はあまり進んでいないようで、この教区では取りえず19日まで各家庭12万円を献金せよ、ということになったみたいですね。

 12万円にしても高額です。「ないものはない」と、NOと言える信仰者になってください。それが統一教会の自壊を防ぐことにもつながります。


ニュース2題

 これはブログのテーマとはまるで関係ないのですが、「やや日刊カルト新聞」の藤倉氏宅に、家宅捜索が入りました。

 同氏が自己申告的な記事をブログに自嘲気味に載せています。
http://dailycult.blogspot.com/2011/09/blog-post_20.html#more

 コメント欄で、藤倉氏が釈明めいたことを書いていますが、本・文献・宣伝冊子など著作物を引用する場合、全体の半分以上を引用すると、著作権法にひっかかります。著作に携わる者にとっては常識の類です。

 たとえば、都立図書館で本のコピーをする場合、全体の半分しか認められていません。このため記者は翌日にもう一度図書館を訪れ、残り半分をコピーします。著作権法の趣旨からすれば明らかな脱法行為で、褒められた行為ではありませんが。
 こうしたことは記者なら誰でも知っているはずです。

 なお、記事中の「本紙記者・ぶるう」とあるのは、瓜生崇(うりうたかし)氏のこと。彼のプロフィールは元親鸞会の信者。日本脱カルト協会の理事。大阪大学大学院医学系研究科招聘教員。真宗大谷派教師。

 “カルト”を批判するのは多いに結構なことですが、批判する人たちが違法行為を行なっていたのでは話になりません。
 カルト=違法行為=反カルトの図式が成立します。

カルト新聞の記事しか情報がないため、事件の真相はよくわかりません。

 親鸞会の冊子を全文引用したことによって、親鸞会から告訴された。警察は告訴状を受理し、捜査を開始した。
 ここまでは理解できるのですが、なぜ令状を取って、家宅捜索までしたのか。これが理解できないのです。瓜生氏の場合もそう。

 通常なら、任意で署に呼んで、取り調べるだけ。そこで藤倉氏が否認すれば、はじめて令状を取って、家宅捜索を行なう。それなのに・・・。

 今回の家宅捜索は過剰捜査の印象を受けます。
 これとは対照的なのが後藤徹さんの告訴を受けての捜査です。監禁罪、監禁致傷罪という重罪(監禁致傷罪は懲役15年以下)の容疑に対して、宮村氏宅などの家宅捜索は一切行なわれませんでした。こちらのほうは明らかに怠慢捜査です。
ちなみに、著作権法違反は懲役3年以下、罰金300万円以下。
 
 
 事件が記事通りの内容なら、おそらく起訴猶予処分(嫌疑ありだが、本人も反省しているため、おめこぼし)で、終わりでしょう。

(余談)藤倉氏が自分で次のように書いているのが、子どもっぽく、可愛らしくて、笑えた。「俺は主筆様だ」と居丈高に語っていた人とは思えない。
「藤倉容疑者は取り調べに対して自らを主筆と名乗っていますが、実際の職業は週刊誌などで記事を書くフリーライターと見られています」
 

ニュース3題

 ブログのテーマと少しばかり関係があるニュースです。

「真の父母様宣布文成就のための36家庭声明書」が9月1日に発布されました。
 関係があるところを引用すると--(やや長文)

私たち36家庭一同は、真の父母様が結実してくださった初の祝福家庭であり、祝福家庭共同体の最も先輩として真の父母様を示威するにおいて手本となり、後輩の祝福家庭を保護し啓導していくことを決意し、郭グループと彼に賛同する食口たちに次のように要求する。

1.長い間、誰よりも真の父母様の深い寵愛と信頼を受けていた郭グループ兄弟姉妹の皆さんは、今までの過誤を心から懺悔し、天基2年天暦4月23日に真の父母様が発表された「真の父母様宣布文」を即刻実行に移すことを要求する。

2.波高を越える数多くの試練の中でも真の父母様は汝矣島(ヨイド)聖地を屈せず守り抜かれ、精誠を尽くされた理由を皆さんは余りにもよく知っている。統一家の全食口が血と汗と涙で準備し、真の父母様に摂理的な経綸の一線基地として準備された汝矣島聖地を、皆さんが無条件真の父母様に返還することを要求する。

3.統一家の全ての財産は、神様の実体であられる真の父母様の主管下にあり、それは唯一天の摂理のためだけに、真の父母様だけが使用することのできる天的な財産である。真の父母様の許し無しに所有した全ての財産を即時、真の父母様に返還することを要求する。

4.一生を通じ真の父母様の愛を受け、御言を相続して来た皆さんが対外的に展開しているGPFの行事が、どこに思想的な根幹を置いているのかは言うまでもなく明らかである。真の父母様が非常にひどく念慮され、許されたことのないGPFの行事とGPLCの行事を即刻中断することを要求する。

5.真の父母様が真の家庭を愛する集まりのように偽装し、インターネットと印刷物を通して、歪曲された情報を無差別的に人身攻撃と人格冒涜に専念する行動を即時中断し、反摂理的な団体を組織し、統一家食口の分裂と葛藤を画策する非原理的、非信仰的な行為を即刻中断することを要求する。

6.郭グループに36家庭の一部が関与しているような風聞を広げることに対し、私たちは深く遺憾と警戒を表明する。どのようなことがあったとしても、私たち36家庭全員は、真の父母様の前に地上はもちろん天上世界においても、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の道理を尽くしていく。あなたたちは、全ての反摂理的な行為を直ちに中断し、皆さんがいるべき本然の位置に回帰することを要求する。


 文夫妻VS文3・郭氏との闘いはいよいよ熾烈になってきたようです。

 どちらが正しいかわかりませんが、少なくとも、日本の食口は“メシア”“真のお父様”に献金したのですから、それを文氏の3男と郭氏がいくら合法的だからといって、横取りするのはよろしくなく、返還するのが筋論というものです。

 なお、声明文にある「真の父母様が真の家庭を愛する集まりのように偽装し、インターネットと印刷物を通して、歪曲された情報を無差別的に人身攻撃と人格冒涜に専念する行動」という指摘は、ネットに携わる者にとっては重要です。

 文3・郭氏側の正体を隠した、真偽のほどが不明な情報を鵜呑みにすれば、それは文3・郭氏側の策動に結果として乗せられることになります。(前回の週刊文春記事もその一つでしょう)

 対立する出来事を分析したり解釈したりする場合、理性に基づいた是々非々の立場が強く要求されます。

(お願い)ニュース2・3題についてのコメントはご遠慮ください。

宋会長自身は決して悪い方ではないのですが、ただ、会長の器ではないのだと思うのです。
彼をいち信仰者として見れば、強い確信があり、自分自身の実感としての証しがあり、何としても勝利するという執念がある非常に素晴らしい方であり、だからこそ彼をとりまく日本人幹部も彼に魅力を感じもするのではないでしょうか。

ただ、悲しいかな発想がどこまでも「いち信仰者」なのです。無謀と思えるようなこともひたすら信じて突き進めば神さまが必ず何とかして下さると。

思えば日本人・韓国人を問わず久保木会長以降、確信や執念の強弱こそあれ日本統一教会は結局そんな会長ばっかりだったような気もします。

あたかも体の大きさに脳の発達が追いつかなかった恐竜のような統一教会が、今後知恵のあるリーダーを輩出していくことができるのか、それとも今後も有能なリーダーを排斥し続けるのか。

まあ、考えてみればその中で徳野会長はよくぞ「会長の仕事」をしたものだと思います。

有田先生、大丈夫ッ。

 米オッパ、ずいぶんネッ。書きすぎよォ~。

 まぁ、といっても、あたしもかってはバリバリの日本食口。トロンさんの気持ち、よくわかるワッ。

 ところで、あたしが最近フェチってるのは「ウリ坊みたいな有ちゃん」ッ!。

 有ちゃんが御用ライターだという米オッパは、激烈な統一教会批判の記事を書いているゥ~。それに対して、統一教会の幹部と親しいと自認するウリ坊は何も書いてないのよォ。
 変なのォ~
 この頃、変よッ。前からかァ。(頭ボリボリじゃなくて、キムチばりばり)

 これはあたしだけの感じ方ではなくてぇ~、本郷人になろうとしている韓国食口もそうよッ(まあ、10数人程度だけど)。

 でね、でね。

 食口仲間からネ、有ちゃんのツィッターが送られてきたのッ。引用するわネッ。

@aritayoshifu
有田芳生
「統一教会の御用ライター」と私が評価してきた米本和広さん。このところ教会の献金システムを信者情報に依拠して批判しはじめた。ご自身のバランス感覚を矯正しているのだろうが、悲しいことに反統一教会陣営だけでなく、教会幹部たちも怒りだしている。米本さんの教会「批判」には立場がないからだ。

 友人は「何度も読んで」ッて~。
 そんなこと言われなくたって、意味がわからないから、何度も読んだわよォ~。
 
 結局わからなかったから、息子と娘にも読んでもらったワヨ。
 でも、ワカンナ~イって。

 米オッパが統一教会を批判すると、どうして「悲しいことに反統一教会陣営~~も怒り出している」ことになるのッ。

 ウリ坊、大丈夫かしら。
 統一教会を批判する場合、どんな立場が必要なのかしらッ。
 
 ひょっとして、ウリ坊は・・・。名誉毀損になるから、オ~シマイ。

意識もうろう?

アジュマさん。変な「つぶやき」ですね。確かに意味が分かりません。小林社長に論破されたから、意識もうろうで書いたのかもしれませんね。

ウリちゃんがいう「立場」って、もしかして自分たち(反統一陣営)の立場を言っているんじゃないでしょうか? 「おれたちの仲間(立場)になって統一教会を批判していない」という意味。違うかなあ?

立場がないって(爆)

米本氏の立場がないって・・・

拉致監禁をなくす(やめさせる)ためにどうすべきかで発言・活動している。それだけですがな。

そのためには、反統一・拉致監禁派だろうが、統一教会だろうが、上記の立場から批判、意見する。なんでこんな簡単なことが分からんのかなぁ?

というか、有田さんや拉致監禁派(容認派・半黙認)の皆様は米本氏の立場とか統一寄りじゃないことぐらい分かってやってるでしょ?皆さん確信犯だよね?
確信犯だからこそ、論理になってない論理と屁理屈をこねるのよ。
信条問わず、ラジカルな人達が自分の立場を守るためによくやる手段です。

話変わって
宋総会長のお祈りというか「神観と信仰観」、記事の発言が本当なら受け入れられないです、ハイ。
この手の信仰観を持った上層部の幹部様は少なくないかと。確かに「信仰者」という観点ではすごい方達かも知れませんが、一歩間違えば、反統一で一直線の人達と非常に似ている精神構造かも。
経験から言えば、この手の信仰観は簡単には変わりません。
歴史を変えてきた信仰者は、端からはクレイジーに見えた人達も多いですから、そうした世界を否定するだけでは宗教に携わることができないのは承知しています。
ただし、組織が現代社会に密接に関わる以上、それなりの指導者に上に立って欲しいとは思います。

いつまでも迫害、カルト扱いされてそれでもいいなんて、ただのマゾです。
マイナーから脱しようと思ったらその時代に合わせた実力や戦略もないと無理かと。
  • [2011/09/22 14:38]
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こんにちわ
米本氏の仰る通りですね。この献金問題は自我が弱くまわりに流されやすい日本人の欠点がもろに見える事例であるように思います。
例えば、夫に内緒で夫のお金を献金するようにアベルにトークされた場合、なぜその人は「私の良心はそれをやめろと申します。」と述べて拒絶しないのか?もちろん、婦人部長は摂理がどうのこうの、とごたくを言うのでしょう。しかし、盗んだり騙したりしたくないならはっきりとそう言うべきです。
しかし、まわりの雰囲気とかに流されてしまう。人間の内面には、基本的に霊的性格を持つ、多様な力が働いています。その力の是非も判断しないで流される事は拒否しなければならない。
つまりは婦人部長を通して働く悪魔もいるのだと言う事です。
それどころか、自分自身の内面にさえ諸々の嗜好性を持つイメージと想念が入り乱れており、内なる言葉の中のどれに従えば良いのか分からなくなるとき、「常に良心に従え」とキリスト教は述べており、それは文師においても同じはずだと私は思います。
そして、あるいはすでにギリギリまで献金してしまい更なる献金の要請にNOと言う場合、おそらくは議論になったり、ぶつかったりするかもしれませんが、そのようなぶつかり合いを避けてはいけない。自我と自我をぶつけ合う事は最終的な調和へと向かう過程においては必要な事ですから。
では、さようなら。

Re統一教会考

>子供はたくさん作れと言っておきながら、高額献金をエンドレスに要求し、氏族メシアになれと言っておきながら・・・
 
いいえ、子供は経済状態に応じて・・・というみ言葉があります。

>私もほとんどが献金のための借金で自己破産しました。そのことが今でも心の傷になっています。

 自己破産がなぜに心の傷になるのですか、免責され新たにやり直せます。心の傷より借金がなくなるほうがおおきいのでは?

>教会にいればいるほど、通えば通うほど、借金してまで献金してはいけないと心(良心)では分かっていても、献金せざるを得ない状態になってしまうものです。献金せざる者、食口にあらずの雰囲気ですから。

もう自己破産をしたなら、どこからも借りれませんので、もう献金のしようがないのでしょう。私は、献金はできなくなりましたが、今なお食口です。大丈夫です。出来なくても、献金だけが、その人の評価ではありません。

>借金してまで献金してはいけないと心(良心)では分かっていても、

これは良心ではありません。常識です。借金してまで献金は自己責任です。
責任が取れないなら止めるべきです。

ある献金の時本当にやるべきかどうかを祈りました。もちろん、金銭的に余裕はありません。そうしたら、即ヤレーという複数の声がしました。あまりにやかましく騒々しかつたので、判りましたと、返事したら静かになりました。だからといって全ての人にこの事はあてはまりません。あくまで私の場合です。やるやらないは、十分な判断と、その後のあくまで自分の責任だ、という覚悟が必要です。

「正義は我にあり」は通用しない

お久しぶりです。
日々状況が変化しているんですね。
有田さんとの一戦、応援しています。

ところで、有田さんのツイッターの読解が話題になっていますが、「つぶやき」ですから、気分で書いているもの、感情的なものを伝えているもので論理考証に耐えうるものではなく、大枠で言いたいことを理解して、そこから逆に意味を汲み取るという読解をしなければ意味がとれません。

いうなれば、多少強引な例えですが詩歌の読解と同じです(とんでもなく下手な詩歌になりますけど)。
いっそ、川柳・狂歌の類で表現すれば読者もそれなりに心構えて読むから、それなりに読解も説得力も出てくるんでしょうけど、御本人はそのつもりは全くないでしょうから、ややこしくなります。

そして、言っておられる意味を理解して分析すれば、色々と面白いことが見えてくるように思いますが、ま、それはこのブログとは関係ないので割愛して、少々気になったことがあります。

教会幹部たちも怒りだしている。

の部分です。有田情報ですので、どの程度まで本当なのか、いまいち真偽に疑問が残りますが、私の印象としては「さもありなん」というところです。

「さもありなん」というのは、今までの統一教会の性向から考えて、信憑性はありそうだという意味ですが、

ただ、もし本当にそうなら「馬鹿」の一言。

私は、統一教会の教義でこれは凄い、これを実践している団体ならば、統一教会は天国を作る団体であると思った内容があります。

それは、この火の粉ブログでも時々話題となり、逆に怨嗟と批判の対象となっている「アベルカイン」という統一教会の中心教義です。

今までも、この統一教会批判シリーズのコメント欄でかなり話題となっており、私も使用していますが、「内部と外部」という概念は、統一教会の教義には、実はありません。

あるのは、父母とアベルとカイン。

内部・外部の「な」の字も「が」の字もありません。

このアベルカインの思想のすごいところは、アベルがカインによって、批判され、こき使われ、アベルはカインに完全に従うところから、神の摂理が始まることを言っています。

これ一般的な言葉に言いかえ、内部と外部の言葉を使用して、説明すると、

統一教会は、内部と外部の区別を持たず、すべて内部として、教義的に「カイン」と表現され、一般的には「外部」と表現される者たちからの批判と口出しを全面的に認める教義を持ち、それに従う事を使命の第一歩としている、という事です。

勿論、何が何でもすべてに従うことはないでしょうけど(教義に反することや犯罪的なことは従えないでしょうし、事実とは違う内容で批判されたら抗議をするは当然でしょうが)、少なくとも、批判されて、口出されて、文句を言う人は、御自分達の教義を理解されていないという事です。

私は、この思想を聞いた時には驚いたものです。「独善」とは程遠い思想。
これが実践されれば、キリスト教が、歴史的に陥った「独善」を回避し、天国を作る団体になる・・・・と。

ところがぎっちょん。全然、実践されていない。

で、口出されたら、怒り出すとなれば、馬鹿の骨頂でしょう。


宇佐美さんと違って、「しあわせを作る会」グループは灰色行為を行なっている。
 灰色のごく一部が少しでも黒色に変化すれば、公安はすぐに摘発するだろう。


統一教会はここまで追い込まれているのは明明白白。教義云々を除いても、外部からの声に反発する余裕はないはずです。

最早、「正義は我にあり」で強行することは許されない状況です。

頭を冷やして、やるべきことをやってほしいものです。

何か色々あるけど

謝金した上にリストラわれたなんて地獄だとは思う。この不況で多額の謝金は精神的にも参ってノイローゼになりそう。
でも天国と地獄は何と比較して?内戦の中東あたりの人たちと?飢えに苦しむ北朝鮮?
本当に世界平和の献金なら問題ないのではと思ったりしてね。他人事だからなんとでも言えるけど。
でも韓国は日本以上にお金の使い方にうるさいと思うけどそこでは問題にはなっていないようなのはなぜだろう?

いくら米本さんでも天の摂理は神様でないとわからないでしょう。マヤの終末が2012年だからその1年後くらいまで様子見て結果を笑うってのもいいんじゃない?結局色々あるけど、正論の中にも誹謗中傷が微妙に入っているようにも感じるし。
それで提案、天災ってあるよね。自然災害や大きな事故に戦争。これらを統一教会の献金摂理と比べて誰かレポートしたらどうかな。それこそ統一教会の人が率先してやるべきじゃね?

<神様が聞かれるのは、統一教会員の祈りだけ。他の人が祈っても聞かれない>

傲慢きわまりない発想ですね。確かに、確かに。

でも、……。
それを言い出したら、宗教論議はできないでしょう。

どの宗派・宗教でも、自分が一番、他は邪教ないしは不完全な宗教、と言っている(信じている)わけだから。

宋氏は文氏をメシアだと信じているわけだから、このような信仰を持っているのは、当然といえば当然。

自分の信じるメシアが金が必要、と言えば、金集めに奔走する。これも至極、当然なことでしょ。

信仰というのはそういうものでしょ。

信仰は自由。これが原則。とにかく、何を信じてもOKなわけです。

私の友人には宇宙人を迎える基地を作るためにお金を積み立てている人もいれば、自分が神だ、という人もいる。それが真実かどうかは別にして、とにかく、そう信じることは自由なんですよ。

それをとやかく言い始めたら、基本的人権(信仰の自由)を否定している、ということになります。

ブログの内容には、うなづかされることが多いですが、基本的人権を尊重するという点が、やや欠けているように思います。

信仰には近づきたくないですね。

みんなさん
>宋氏は文氏をメシアだと信じているわけだから、このような信仰を持っているのは、当然といえば当然。
>自分の信じるメシアが金が必要、と言えば、金集めに奔走する。これも至極、当然なことでしょ。
>信仰というのはそういうものでしょ。

 アジュマさんではないけど、ひぇ~

 タマネギの皮をご神体に、もっと具体的に言えば「丸い石」を拝んでいる方がいて(エンノウキョウ)、それはそれでいいと思ったけど、みんなさんの声に忠実に耳を傾ければ、ふつうの感覚で言えば、文鮮明氏はサラ金の親分になりますゼ。

 こんな程度?
 統一教会の教義って、また教祖の教えって、サラ金レベル?
 武富士の武井さんを思い出しました(泣

 統一さんも反統一さんも涙涙の隅田川。

カウントダウン

みんなさんの書かれたことに、統一教会の方たちから諌止の投稿が入るかと、一日観察してましたが入らなかったようですね。

と、いう事は文師はそう教えられているという事ですね。

となれば、統一教会の宗教法人認可取り消しは近いですね。

来年の今頃は、統一教会はなくなっているかもしれませんね。

拉致監禁被害はこれで止まるでしょう。めでたしめでたし。

許容

<今は審判の時代。統一教会が説く神様を信じない者は、神様に殺される>

これまた、独善的。なんとも自己中心的。吐き気を催しますね。

これは統一教会に限らず、どの宗教も同じだと思いますよ。

米本さん、
「文鮮明氏はサラ金の親分」でいいのか、との問いかけですが、宗教教祖は金のことを口にしていけない、的な、教祖=聖者=お金とは無関係、的なイメージで、はたして、いかがなものでしょうか。

もし、教祖=聖者=お金とは無関係、ということを前提にしますと、宗教の可能性を制限することになりませんか。

お金のこと、平和事業のこと、組織運営のこと、人間関係(親子、夫婦、男女)のこと、冠婚葬祭のこと…、なんでもかんでも一応、責任をもって指導する。そんな戦国大名みたいな教祖がいても、いいのではないですか。

確かに、お金を集めろ、と号令を掛けるのは、ヤクザの親分に近いですが。

宋氏や統一教会の問題点は、自分たちの言動が社会にもたらす悪影響を理解できないこと、そして、トラブルを解決する能力が不足していることだと思います。

統一教会の違法行為にNO。
ただ、何を信じようとYES、OKです。

他人が、自分の価値観では受け入れられないことを信じていても、それを尊重する、ということは、今の日本人に不足していることだと思います(私自身も)。

最近のテレビはニューハーフのオンパレード。ニューハーフを許容する感覚を、宗教に対しても持つべきではないかと思います。

連鎖

自由と権利は、義務と責任を負ってこそあるもの。

宗教は、公共の福祉を増進させるものであるので、法人認可と優遇があるもの。

公共の福祉を阻害し、義務と責任を負わなければ、当然、認可はなくなり、自由と権利は制限されます。

一般常識ですね。

金が必要→金持ってこい→金がない→違法金集め

となっていれば、この連鎖のどこかを潰す必要があるでしょう。

でなければ、本体丸ごと潰すか。

宋氏がアベル?

宋氏が日本のアベルとでも言いたいのであれば、全責任をとって刑務所に行けば
摂理は、進むかも?
今までの責任者がそうだったように末端信者を犯罪者に仕立て上げるのが得意の
魔の手法なら、今度こそ、お終いですね。

決め付け

みんなさんは、

金が必要→金持ってこい→金がない→違法金集め

の、金がない→違法金集め、を是認しているわけではないでしょう。
教祖の、金が必要→金持ってこい、は「公共の福祉」に反しているわけではありませんよ。

流れが読めていない

米本さんは

金が必要→金持ってこい→金がない→違法金集め

なるから、批判しています。それに対して、基本的人権とか何とかもを持ち出して反論されたのがみんなさん。

であれば、「金がない→違法金集め」を、基本的人権でカモフラージュして是認した発言と受け取られても仕方がないでしょう。

流れ?

金がない→違法金集め、が許されないのは当たり前。

流れ、とかに隠れないで、そもそもに正面から答えてください。

教祖に、金が必要→金持ってこい、は許されますか。許されませんか。

楽しみ

これから出かけます。
お返事、楽しみにしています。

なんともはや、呆れた

金が必要→金持ってこい、は許されますか。許されませんか。

誰が、許されないと言っているのか、ぜひともその発言を具体的に示して頂きたいもの。

誰もそんなことをこの火の粉ブログで言っている人物は居ないのに・・・・と私は思っていますがね。

ぜひとも、探して示してください。


米本さんは、「金持ってこい」の内容があまりも高額で、日本の統一教会の実情にあっていないので、文師が日本統一教会の実情を把握していないからこうなるのだと。

実情を知らせて、持ってこいの金額を減らす算段をするべきであり、信者の方たちにはお金が工面できないなら、Noと言えるようになれと言っておられる。

この内容にあっていない反論をしているから、「サラ金」の親分云々という話が出てきています。

そして、米本さんの批判趣旨に合っていないので、私の 金がない→非合法金集め の是認発言であるという批判が出てきています。

私の考えは、前に書いている通り、米本さんの意見とは違い、違法性を失くして金集めが出来るようにするべきであり、その方策を考え、それに合致した改革を行うべきでしょうというもの。
金集めより、そっちが優先順位は高いでしょう。

違法金集めへの流れが断ち切れてない状況で、高額エンドレス献金要請を擁護する意見は、ようは、違法金集めを擁護する意見と同じなんですよ。

さくさく、ちゃちゃと違法金集めへの流れを断ち切るなり、金集めをあきらめるなりしてください。

“違法未満行為”

<統一教会の名を明かさずに献金させたり、手っとり早く「ご先祖様があの世で苦しみ続けることになる」といった畏怖困惑トークをする婦人部隊が出現する可能性は高い>

私もこれは危惧します。

御利益を求める心根が深く、献金させることが相手を幸せにする行為であり、それが貢献となり、自分にも御利益が巡ってくる、と信じる信者が多いですからね。

先のコメントで、米本さんに対して、「ブログの内容には、うなづかされることが多いですが、基本的人権を尊重するという点が、やや欠けているように思います」と書きました。
改めて、読み返してみて、米本さんが基本的人権(信仰の自由)を尊重していらっしゃらない、と言える点がなかったことに気付きました。

むしろ、米本さんは信仰の自由を守ろうと、老婆心からアドバイスされているようですね。ブログの真意を読み誤っていました。

軽率だったと反省し、お詫びします。
勝手な思い込みで、上記のようなコメントを書き込んでしまいまして、すみませんでした。

おっしゃる通り、信仰の自由を守るため、統一教会は“違法未満行為”もなくす必要がありますね。
違法じゃなければ、信仰の自由でOK、というのは、やっぱり、おかしいですね。

<献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない>(徳野通達より)

まっとうな社会人なら、徳野通達くらい、守らないといけません。

盲目的信者の“違法未満行為”を是正するには、やはり、トップがきちんと指導する必要がありますね。
むしろ、それしかないのでは、と思うようになりました。

総合相談室の利用

残念ながら投稿した者は守られません。個人名まで知られたかどうかはわかりませんが、集会だと呼び集められ「この中で本部に投書した者がいると」叱責騒ぎになりました。
そんな奴はやめてくれと言われました。つくづく窮屈な教会だと思います。
国進様の意図した展開にはならない責任者絶対主義の閉塞感のある教会です。

匿名希望さん負けるな!

初めて投稿させていただきます。匿名希望さんの悲しい投稿を読んで、その責任者に対して怒りではらわたが煮えくり返りました。
統一教会は「理念一流!牧会者(教会長などの責任者)三流!」これが一番の問題です。
日本統一教会の未来のために三流牧会者には消えてもらわなくてはいけません。もちろん悔い改めて一流牧会者になってくれればいいのです。
匿名希望さん、負けてはいけません。相談室に報告したことで責任者から逆恨みされて攻撃を受けたのなら、再度(何度でも)その様子を克明に報告したらよいのです。泣き寝入りなんかしたら、それこそ三流牧会者の思うつぼですよ。彼らをのさばらせることになります。
「魂の導き手」という本来の牧会者に求められるべき資質を欠く三流牧会者(牧会者もどきというべきか?)は現実に存在します。それもかなりの数です。特に韓国人の牧会者の半分はクソです(素晴らしい人もいますよ。念のため。)。虚栄心ばかりが強くメンツにこだわり、胡散臭い「勝利の証し」を自慢し、やたらカリスマ敵存在になりたがる。嘘の実績報告をするのが当たり前。
彼らは神の栄光のためではなく自己の栄光のために牧会者をやっているのですよ。
そのような者達が公職にのさばっていては日本統一教会に未来は無いし、拉致監禁首謀者に監禁の口実を与えることになります。
また監禁被害者、特に監禁をなくすため闘っていた食口(TさんやIさんなど)が三流牧会者によって傷つけられ教会から遠のいてしまった例もいくつもあるのですから。

訂正

字が間違ってました。

カリスマ敵存在→カリスマ的存在

ごめんなさいです。(ペコリ)
恥ずかしいです。(ポリポリ)

Re:総合相談室の利用

最近、なかなか「火の粉」ブログをチェックできずにいましたが、匿名希望さんのコメント まだそんな馬鹿な責任者がいるのかとあきれてしまいました。

教会改革は、教会本部の総意と思って間違いありません。(ただし、高額エンドレス献金の要求という事実と整合性が取れていないという、悲しい事実はありますが・・・(-_-;) また、それゆえに違法行為がなくならいとうのも、もっと悲しい事実です。)

とにかくそんな責任者は一刻も早くクビにしなければなりません。もう一度総合相談室に相談してください。

その責任者は、統一教会の未来よりも、自分の実績やメンツの方が重要なのです。信者一人ひとりが、正しいと思うことを声を上げることが改革の第一歩です。

教会の内外で生活する教会員

 献金にNO.と話すだけでなく、出来るだけ何でも話せる雰囲気が大切だと思います。
 教会員が教会長の話に苦痛を感じることがあると思います。逆に教会長が教会員達をお世話する中で傷つくこともあると思います。それにより互いに孤立感を感じて毎日を過ごす事は、間違った方針、お互い誤解を生むことになりかねません。
 また、教会の中で人間関係が難しくなると、仕事や友人との人間関係も難しくなると感じます。教会で相手を尊敬する事と仕事相手や友人を尊敬する事は、大切であると感じます。
 

三流牧会者がコンプライアンス違反を産む

責任者の不足を補って支えるという「中心擁護」「責任者擁護」が統一教会の素晴らしい伝統精神ですが、その上にあぐらをかいている輩は三流牧会者になっていきます。
自分がルールだ、みたいな感覚になっているとんでもない輩が三流牧会者です。
食口が「自分の親族をこの人に会わせたくない。会わせたら大変だ。つまづいてしまう。」と思うような輩は三流牧会者です。
良識・常識に欠け、人格・人間性が未熟で幼稚な輩は三流牧会者です。
三流牧会者は総合相談室に自分のことを報告されると、悔い改めることはせずに、「チクリやがったな!」と考えます。
そして礼拝の説教の中で「批判ばかりする人は摂理と関係ない、神と関係ない、信仰者ではない、いずれ去っていく、裏切っていく、滅びる」と「密告者」に対して陰湿な報復をします。
しかしその食口が更に何度も何度も相談室に報告をし続けると、やがてその食口に対する攻撃をやめ、その食口を相手にしなくなります。取りあえずは大人しくなります。
尊敬されたくて仕方がない、注目されたくて仕方がない、虚栄心の塊である三流牧会者、特に三流韓国人牧会者は、上にする実績報告も嘘の数字を並べます。
上から詰められるのが恐ろしい小心者の三流牧会者も同じことをします。
すると、「お上」にすら平気で嘘をついているのですから、教会内においても、嘘をつくのが当たり前という雰囲気・感覚が生じます。それは当然食口に伝染します。士気も下がります。だからマズイんです。
三流牧会者は実績を出して称賛されたくて仕方がない。
そのためなら多少コンプライアンス違反だろうが、構うこたあねえ!やっちまえ!と考えます。
それが拉致監禁首謀者に監禁の口実を与え、監禁を助長することになろうが、宗教法人認可取り消しにつながろうが関係ない。
彼には自分の栄光しか眼中に無いからです。
もちろん自分の栄光ではなく、深刻に神の摂理を支えようと純粋に必死になるあまり暴走してしまう場合もあるでしょう。
でもいくら深刻でもルールは守らないといけません。
三流牧会者はルールを守りません。
教区での約束事も守らないし、社会のルールも守らない。
だから食口が三流牧会者のマズイ行動にNO!と言えなくてはいけないのです。
でも言えない人もいるだろうし、「こんな底無しの馬鹿に何を言ってもしょうがない」という場合もあります。
だから相談室に頑張ってもらわないと困るわけです。
そもそも相談室のポスターは間が抜けています。馬鹿が作ったとしか思えませんよね。
あんな奥歯に物がはさまったような文言のポスターでは何が言いたいのか分かりません。
「あなたの教会にコンプライアンス違反・不正・公金横領・公金の不正運用・心情蹂躙・まずい指導などありませんか?あったらすぐに連絡を!」
という単刀直入・単純明快な文言にしなくては。
そして全教会の掲示板とトイレの個室に相談室ポスターの掲示を義務付け、掲示しない教会にはペナルティーを課すくらいにしなくては。
私はこのことを随分前に相談室に進言しました。でも実現不可能だったのでしょうね。
それをされると困る三流牧会者があまりにも多いからです。
正しく生きているホンマモンの牧会者なら、相談室のポスターを教会内にしっかり貼っても痛くも痒くもないはずです。「私にも不足な点がたくさんある。直接言いたくない場合は相談室に報告して下さい。」と食口の前で言える人でなければ一流牧会者とは言えませんよ。

坂井三郎 さんに拍手!!

坂井三郎 さんの仰るとおりです。
三流牧会者が多くの純粋な信者を躓かせてきたことに反省や悔い改めさえ出来なかったことが問題ですね。
三流牧会者は、霊界で碾き臼をつけられる輩で神様の愛する信者を躓かせた罪を償う愚か者ですね。

統一教会を崩壊させるのは内部にあり

統一教会を潰そうとしている人たちは
、外部だけかと思ったら、内部にもいたんですね。金集められない人間は不信仰ものとハッパかけられ献金。ついに、それに耐えられず破産宣告。信じて滅びよ!!
行く末がこれでは何が信仰だと言いたいです。私、統一教会は大嫌い といっても別に神様に殺されませんのであしからず。日本の食口の献金で身を削っても統一教会の屋台骨を支えてきた事。そのことは誇りに思うべきです。出来ないことは、はっきりとNOと言うことも必要であります。それでがたがた言うのなら、しかたがありません。日本統一教会は崩壊します。その分、宋会長様、あなたたちでかねを集めて統一教会の屋台骨を支えてください。

まっすぐな人ですねぇ

坂井三郎さんの、以下の一節…

>しかしその食口が更に何度も何度も相談室に報告をし続けると、やがてその食口に対する攻撃をやめ、その食口を相手にしなくなります。取りあえずは大人しくなります。

不思議な気持ちになる一節だったので、しつこく前後を読み返してみました。
わかったことは、坂井三郎さん、もしくは周辺の方で、実際にやってみて、そのような結果に至った方がいらっしゃるということかと思います。
それを不思議に感じたのは、私が、そこまで実行した経験がないからだとわかりました。

その方、いわゆる人当りの良い「いい人」ではないようですが、このような結果に至ったという事から推察すると、黙って教会を見限って距離を置くでもなく、不本意なまま従うこともしなかったということかな、と読み取りました。
また、この一連のやりとりの中に、一定の時間を要したことも感じました。

内容の詳細は分かりませんが、逃げもせず諦めもしない姿勢には、考えさせられるものがありました。

そこまでされる根底に、その方の教会に対する深い愛着があるようにも感じました。
信者の教会に対する「愛」にも様々な形があるんだなぁ、と…。

今もその方が、この一連の流れの結果生じた人間関係を受けとめ、且つ教会と距離を置かずにいらっしゃると考えると、あまりにもストレートな姿勢に、静かな衝撃を感じています。
私は、こんなに熱く、まっすぐに教会を愛したことがあっただろうか…、私の「信者としての教会に対する『愛』」は、どうあるべきなのだろう…、そんな思いが頭の中をめぐっています。

どんな組織も

どんな組織も、崩壊する時って内部崩壊じゃないのかな~?
統一教会さんも、超バッシング受けた時は不思議と強かったのですよね。

意外にバッシングが殆どなくなり、統一教会って何?という若者が増えた今の方が崩壊に向かっているかもですよ。

統一教会を潰したくない方々は、心しておいた方がいいですよ。

でも、統一教会を潰したくない方々って、実は教会員ではなく、反対派の方々だったりして、と最近は密かに思ってます。
だってですね~、飯の種がなくなるのですよ。
宮村氏に至っては、一緒にサウナに行く若いお姉様がいなくなり、
有田氏に至っては、呟きの種と高級文学披露の場がなくなり、
山口広弁護士に至っては、嘲笑の相手がいなくなり(ついでに仕事も激減し、新宿の事務所を手放すはめになる。)。
皆様、ご愁傷様です。

せいぜい今のうち、女遊びを程ほどにして、お金を貯めて老後に備えていてくださいね。
あっ、私としたことが、大変失礼致しました。
有田さん以外は、介護保険の第1号被保険者でしたね。既に老後でした。

PS:名誉毀損と思われる表現がありましたら、予告なしに即削除してよいです。

青年部の信者が、月例献金と祝福献金をメインにするのは妥当だと思う。東東京のある教会では「摂理献金に協力しないなら祝福に推薦しない!」と家庭部長が青年信者に圧力をかけ、多額の借金をさせ、知人の会社社長に3千万円借りに行かせたりしていた。祝福は受けたものの、相手の女性がついていけずに、結局祝福は壊れてしまったケースがあったので。

家庭部長に鉄槌を!

julianさん、情報ありがとうございました。

>東東京のある教会では「摂理献金に協力しないなら祝福に推薦しない!」と家庭部長が青年信者に圧力をかけ、多額の借金をさせ、知人の会社社長に3千万円借りに行かせたりしていた。

 ことの是非はともかく、統一教会の教義の基本は、神を中心として結ばれたカップルが幸せな家庭を築くことにあるはず。だからこそ、青年教会員は祝福を受けることを希望する。

 それなのに3000万円払ったら推薦するとは!

 こんなことは文鮮明氏の言葉にはない。彼は世界中の人たちが祝福を受けることを希望しているはず。

 家庭部長はまるでヤクザか詐欺師か。教団から追放すべき人物である。
 2000万円を教会に献金として納めて(成果の誇示)、1000万円を着服したかもしれず(豊かな暮し)。

 良かったら家庭部長の実名を!


koyomiさん
>どんな組織も、崩壊する時って内部崩壊じゃないのかな~?

 とても説得力ありますね。

(お願い)julianさん、次回の投稿からはタイトルをつけてくださいね。 


 

返信ありがとうございます

米本様
コメントの返信ありがとうございました。第三者の話のように書きましたが、私がこの青年信者です。他の人がどう感じるか知りたくてこの様な書き方をしました。

短縮して書いたので誤解を招きましたが、3千万円を借りに行ったのは、家庭部長ではなく教会長の指示で、祝福を受けた後のことです。実際には借りられなかったので、今から考えると良かったと思います。

ただこういったことが積み重なって祝福が壊れてしまったので、何のために今まで頑張ってきたのか見失いそうです。

私は今までに3回拉致監禁をされたことがあり、3回目の監禁は10ヶ月でかなり長いものでした。そんな親ですが、私が祝福を受ける話をした時は「統一教会には生涯反対し続けるが、祝福献金は出してやる」と言って、お金を用意してくれました。

今年、祝福を解消したのですが「親には内緒にしておいた方がいい」という教会の判断があり、親には祝福の報告すらできないまま、もう3年になります。時間だけが過ぎていくのが本当につらい日々です。

借りれなくてよかった

借りれなくてよかったですね。

3000万!
事の重大さを知らない教会長。きっと40代位でしょうか、返せなかったら、詐欺罪となり実刑もありうります。その責任は借りた本人になります。そこまで考えて大人として、行動すべきかと思います。今度こういう事があったら。借りに行ったふりをして駄目でしたと答える。というのはどうでしょう。

 きっと上からのノルマの追求に耐えられなくて、考えもなくjulianさんに言ったのでしょう。(そういう責任者の下にいるのは不幸ですよね、好んだ訳でもないのに.・・・)

私の知っている人で、90年代の初めの頃の事ですが、億の中の3000万は必要なので、返して欲しいと言いましたが、時の責任者は全部をKにしてしまいました。その責任者は人事となり去って行きました。次の責任者に話しましたが、それは、前任者の事だから知らない。と言われたそうです。知人は家を手放さざるを得ませんでした。その後知人は教会には来なくなりました。
 
julianさんや坂井三郎さんの内容をハングルにして国進氏にこの声が届けばいいのに・・・
もしくは、清平に届く事を願います。

現場の牧会者が三流の時は良心に聞け

文鮮明師は、「為に生きろ」と言ってるのであって、み旨のためなら世の中の人間に嘘をついて騙してよいなどとは一言も言っていません。
聖書に出てくるタマルが、リベカが、ヤコブが嘘をついて騙したのは、原罪の無いイエスを誕生させるために、その時に限り起こり得たことであって、一度原罪の無いイエスが誕生した基準が立てば、もう必要の無いことです。
それに文鮮明師はタマルやリベカの命懸けの信仰を称賛してるのであって、嘘をついて騙したこと自体を称賛しているのではありません。
しかしながら、これまで現場では、しばしば文鮮明師の教えとは違うおかしな原理観、幼稚で短絡的な原理観がまかり通ってきました。人間性に問題のある三流牧会者、お馬鹿な支部長、お馬鹿な婦人部長、お馬鹿な三流原理講師が現場にいると、そういう悲惨なことになったりします。各教会の現場の原理講師なんてひどいのがいますから。いや、今はいないかも知れないが(そう願いたいが)、昔は現実にいました。ただ講義が下手くそなだけならまだしも、間違った原理観を平気で講義してたりしますから。
「リベカもタマルも嘘をついて騙した。天使長とエバが堕落する時に嘘をついて騙したから、それを蕩減復帰するために我々も嘘をついて騙していいんだ。」というわけです。幼稚な三流牧会者やお馬鹿な婦人部長やお馬鹿な支部長は実際こんな感覚でしょう。問題を起こすのはこういう人がいるところです。
そして拉致監禁首謀者は、それこそが、嘘をついて騙すのが統一教会の教義なのだ!と青年食口の親を監禁へと煽動してきたのです。
julianさんの場合、監禁を三度も実行した親であるし、しかもその親に祝福献金を出してもらったわけだから、祝福が壊れてしまったことを伝えるのは勇気が要るし、伝える際は慎重にしないといけないのは理解できます。
しかし、まかりなりにも祝福献金を出してくれた親に破談になったことをずっと隠しとおすというのはどうなんですかね?
「伝える際は慎重に」というのと「隠しておけばいい、嘘ついておけばいい」は全然違いますからね。後者のパターンを続けていれば、やがて嘘の上塗りになって泥沼になり、自分が苦しむことになりますよ。そういう良心の叫びに反することをしている人が監禁されると立場は本当に苦しくなりますね。
現場の指導者がお馬鹿で話にならん時は、三流牧会者ではなく良心に従うべきです。文鮮明師は「良心に聞け」と言ってるんですから。
何より親が、息子が嘘をついていたと後で知った時にどう思うでしょうか?そんな親をどうやって伝道できるのですか?

家庭部長に鉄槌を!

家庭部長に鉄槌を!
似た幹部に(やり方、手口がそっくりで祝福を餌に奴隷扱い?とも言えるような)躓き、離れた良心的な信者が数多くいました。
相変わらず、反省と悔い改めのできない
家庭部長のような(内部のサタン)が
存在してることが大問題ですね。

教会のそもそもの問題はリーダーシップの欠如だと思います。
だからリーダーシップを強調してきたひょんじん様がのけ者にされたんじゃね、って思います。あの方がいると教会のリーダーたちが息苦しくて仕方がないんだろうし。

julianさんへ

 一度、ご連絡いただけないでしょうか。julianさんの体験をぜひ知りたいので。

 私の連絡先は、パソコンメールは拙著背表紙の裏側に書いてあります。携帯番号は090(9955)0532です。

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 どうかよろしくお願いいたします。

NO!と言える信仰者に

 関東地区のある教区で、こんなメールが教会員に送信されています。

 ないものはない、他人の財布を狙ってはならない-と、当たり前のことをアベルさんに言いましょう。
 宗教法人が剥奪されてもいいのなら(統一教会の滅亡)、どうぞ嘘をついての献金に邁進してください。

(引用開始)
圓母平愛10月最後の闘いにあって現在、9時から基台長が教会に集まって最後の精誠を立てています。1倍通過を果たさなければなりません。現在120勝利(圓母平愛)と12数以上勝利で50家庭まで来ています。あと、50家庭まで頑張っていきましょう。よろしくお願いします。
(引用終わり)

教団潰しの先兵は3地区軍団か?

 仄聞情報によれば、「圓母摂理献金」が始まってから、五十嵐氏率いる統一教会3地区(千葉・埼玉・茨城)が狂い始めたという。

 これまで関東のワルは、5地区の西東京(杉並・武蔵野等)と西北東京(池袋等)というのがもっぱらの噂だったが、その西東京の教会責任者がこう漏らした。

「(3地区は)あそこまでやるかいな。信じられへん」

 高額エンドレス献金に奔走すればするほど、他人の財布(信者の実家を含め)からお金をかっぱらうしかなくなってくる。すなわち違法行為である。

 警視庁公安が涎を垂らしながら、確定調査に乗り出しているとも聞く。

 先の「あそこまでやるかいな」といった内容はつかめていない。
 だが、本部に新しく創られた全国の青年を統括する成和部の「青年に借金させてはならぬ。10分の1献金にとどめよ」という方針を、完全に無視し、青年教会員からも過大な献金集めをしているようなのである。

 もしそれが事実なら、五十嵐氏率いる3地区(千葉・埼玉・茨城)は、拉致監禁の誘い(いざない)を自ら始めたということだ。

 一方で、拉致監禁反対のデモ・集会を行い、もう一方で拉致監禁を誘う(立ち上がって拍手)。有田議員とよく似ていらっしゃること。彼の場合は正義を声高に語り、一方で不正義を容認する。

 まさにお笑い統一教会である。

追剥献金に、騙されるな!

「教団潰しの先兵は3地区軍団か?」で書いたが、またまた3地区が狂い始めた。

 こんなメールが3地区の教会員の携帯に送信されている。

(引用はじめ)

昨日と本日、●●●教会に突然クリスチーナハンの方が来られ、金とプラチナの買取価格が現在は2倍以上になっているという話をされ、その場で鑑定をして即現金化してくれました。

思った以上の金額になり、喜んで70数を勝利した方もいました、3月4日お母様の来日に合わせて大きく霊界が働いていることを実感いたします。
本日はワイワイガヤガヤと感動しながら楽しい雰囲気の中で鑑定ができました。

●ネックレス・イヤリング・指輪・金歯(笑)など引き出しのすみに眠っているものがありましたら、思い切って鑑定してみませんか。

●3月4日PM1:30からクリスチーナハンの方が来られ鑑定をしてくださいます。
70数勝利に向かって勝利しましょう!!!

詳しくは基台長に問い合わせてください。


(引用終わり)

 現在の経済摂理(献金集め)は1家庭70万円。ほとんどの教会員は借金まみれ。献金などできる状態にはない。

 幹部がどう狂奔しても、幹部さえ献金できる状態にはないから、集まるわけがない。

 そこで、思いついたのは手品のようなGOODアイデアである。

 少なからずの教会員は宝石展で宝石を買っている。

 宝石商は売り上げの一部を教団に寄付しているはずだろうから、教会員は宝石を買った時点で、購入代金の一部を教会に献金したのと同じである。

 今度は、その宝石を売りなさい。その売ったお金を献金して、70K勝利のために精誠に励みなさい、というわけである。

 宝石を買って献金したのに、今度はその宝石を売って献金しなさい。まるで追剥献金である。

食口諸君は恥ずかしいとは思わないのか。

 3地区(千葉・埼玉・茨城)に所属するある教会から、教会員の携帯に、日本での「新宗族的メシヤ30日原理本体論特別教育」と題したメールが送られてきた。

(引用はじめ)
緊急連絡です。
聖恩心より感謝申し上げます。
本来3600名が参加してこの修練会を受けるべきですが,天の名により特別の恩恵の中で以下のように変更され、修練会を行うようになりました。
この修練会は、7月と8月もあることを想定していましたが、8月は無く、
7月の1回のみとなりましたので8月を予定していた方は、7月に参加できるように準備をお願いします。
総参加人数3600名の残2400名(1200名は渡韓+2400名は日本で受講し合計3600名)は、日本で約1時間30分の28講座ほどの配信映像見て受講することになりました。
これにより新宗族的メシヤ30日原理本体論の講師認定となり新宗族的メシヤ講師として出発するようになります。渡韓メンバーの確保のため連絡が遅れましたが、明日までに名簿登録の必要があり、参加希望者は明日までにご連絡下さい。
<参加に当たっての条件>
教育会費と感謝献金(渡航費分)必要
・期限(28日)までに名簿報告
・人数制限あり(●●●教会は12名まで)
●●●教会では専属ルームを設け7月1ヶ月間ビデオ受講してもらいます。
よろしくお願いします。
(引用終わり)

 要するに、勉強会の案内である。
 宗教団体が信者に対して勉強会を企画するのはよくあることだが、教育会費と感謝献金を参加の条件にする団体は珍しい。

 そもそもの話。様々な宗教団体は所属するメンバーの信仰心を高め、教えへの確信を強固にするために、教化を行う。よくある話である。

 その場合、勉強会への参加費は実費のみ求めるのが通例である。実費は、主に会場までの交通費である。
 有体に言えば、交通費は自分で負担しなよ。
 まあ、あたりまえの話だから、連絡文には書かないもの。

 ところが、統一教会の場合、勉強会への参加条件として、教育会費と感謝献金を払うことをあげている。

 教育会費とは何なのか。
 感謝献金には一応カッコ書きで、渡航費分となっているが、おそらく韓国往復旅費とプラスアルファということだろう。

 つまり、統一教会は教会員を教育するために、教会員から教育費と献金を徴収するというわけだ。

 おそらく、というより確かだが、信者を教育するにあたって、交通費以外のお金をむしり取ろうとしているのだ。

 そしてそのお金の一部は、テムニムファミリーに流れる。彼女が経営しているイタメシ屋とブティック、彼女の夫がやっているゴルフ場、彼女の息子がやっている芸能プロダクションに。

 食口諸君、少しは怒ったらどうなのか。

お金って

 ご無沙汰です、調べ物もなかなか進まない猫柳です。

「食口諸君は恥ずかしいとは思わないのか」

これを読んだ時 内輪のヒソヒソ話を突然制服を着込んだ世間の人に聞かれてしまったような気持ちで、顔が赤くなり苦笑いをしてしまいました^^; (恥ずかしい)

食口の中にはお金のことについてはいろいろ考えている人がいます。

宗教はお金を超える。
人間が持つ本心の自由はいずれ宗教を超えて真の自由を得るに至る。

これは食口の共通のコンセンサスかと思います。
あんがい宗教を信じている人たちもこのように思っている人が多いかもしれません。

米本さんもこちらを読まれれば、もしかしてお金に対しての考えが少しぐらいは変わるかもしれません。

「ジャスティックな貨幣システム」
http://moon2013.blog.fc2.com/

書き手は猫柳です、介護の骨休めにして下され。

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