「父親の無念さ」が理解できない電波議員さん 

仮面を剥がされた人たち(4)


有田国会議員と不作為の罪
 

 白い旅団さんの暴露記事「真の正義とは何か」に対する評価は、電波議員こと有田氏と私とでは大きく異なるようだ。
有田氏が「電波議員」の異名をいただくようになった事情は「春を買う・その人の名は高澤守」を参照のこと。

 私は、前回の「浅見さんたちへの手紙」で書いたように、元女性教会員の両親のことを憂えたが、有田氏は統一教会側が仕掛けた、たんなるスキャンダル記事としか受けとらなかったようだ。私と同じ、娘をもつ父親なのに。

 統一教会側が仕掛けようが、写真週刊誌が取り上げようが、問題の本質は<記事が事実かどうか>、そして<その記事から何を読み取ったのか>にある。有田氏はそのことを完全にシャットアウトしている。

 有田氏がこのブログに投稿したコメント、それへの私の返信投稿を紹介したうえで、あらためて暴露記事の意義を書いておく。

 その前に、友人から送られたきた有田つぶやきの1つを引用しておく。

aritayoshifu 有田芳生
統一教会本部職員が興信所を雇って、反対派の人物を尾行、盗撮などを繰り返していることは捜査当局も確認している事実。統一教会が謀略体質であることはここにきてさらに露呈。「出歯亀」信者 http://goo.gl/jadWZ と密接に連携しているのが米本和弘(ママ、和広) ルポライター。情けない。
6月24日11:28AM

若干の説明とコメントを加えておく。
   http://goo.gl/jadWZは、「出歯亀」の語義を説明したサイト。
 有田氏の悪い癖というのか、元「知ったかコメンテーター」の本領発揮というのか、「<春を買う>その人の名は高澤守」 で書いたように、根拠を示すことなく物事を断定している。

 例えば、「捜査当局も確認している」 

  もしこれが事実なら、捜査当局はなにゆえ捜査しているのかが問題になる。宮村、山口、高澤の各氏が刑事告訴しているのならともかく、そうでなければ警察は旅団記事に事件性ありと判断したからということになるが、事件性があるとは到底思えない。
 刑事告訴しているのであれば、「知ったか有田氏」「俺は知ってるぜの有田氏」のこと。当然、アナウンスしているはず。
 
 また「確認している」というのが事実なら、「白い旅団さん」と本部職員のどちらかに会って確認(事情聴取)したか、あるいは尾行して両者が会っているところを確認し、会話を盗み聞きしたか。そのいずれかしかない。携帯電話を盗聴するやり方も考えられるが、麻薬事件ではあるまいし、職務規定などまで犯して警察官が盗聴するとは考えられない。
 ともかく、「捜査当局も確認している」という根拠が示されていないのだ。

 白い旅団さん、また本部職員が「捜査当局から確認なんかされていないぞ」と抗議するわけにはいかないから、書き放題である。

「出歯亀信者」という意味がよくわからない。「出歯亀興信所(ないし出歯亀記者)」が正しいのでは?どちらなのか定かでないが、私と連携しているという根拠が示されていない
 私は白い旅団さんの正体を知らない。それなのに、有田氏は連携しているとまで書くのだから、旅団さんの正体を知っているということだ。ならば、知ったかを発揮され、誰なのか教えてもらいたいものである。
 わずか数行なのに、2つも根拠なしの断定。 コメンテーターの前にジャーナリストをやっていたことが信じられないほどだ。

 他のつぶやきも、いちいちこの根拠はとか、これはどういう意味なのかとか、クエスチョンマークが点灯すること多し。
 しかし、流し読みの読者のほうが多いのだろうから、そのまま俗耳に入ってしまう。根拠なき呪文が繰り返されると、それはいつしか既定の事実になる。ミニヒットラー、ミニスターリンなのか。恐ろしい話である。

スターリンは、3000万人とも言われる自国民(他国の共産党幹部も)を虐殺した犯罪人である。正式な名前はヨシフ・スターリン。有田氏が芳生(よしふ)の名前を授かったのは、父親がスターリニストだったからと、どこかで彼が得意そうに語っていた。

 ツィッターは介護の現場などで、辛いことや楽しいことなどつぶやいたりして、仲間同士が励まし合う-といった使い方がなされれば有効なツールだが、他者を批判するような使い方は凶器になりかねない。

 以下に、火の粉ブログのコメント欄を引用する。

情けないですな

都合の悪いことは糊塗する統一教会便宜(その実態はたいてい入手)で策動する御用ライター米本さんへの最後の投稿。〈まことに「毒なきは丈夫にあらず」だ。しかしこれを筆墨に借るは小毒のみ。最高の軽蔑は無言だ。しかも眼の玉さえ動かさずに〉。(魯迅)。あなたのスキャンダル(確認済み)は書かないので御安心を。最後に一言。恥ずかしくないですか。

[2011/07/12 00:59] URL | 有田芳生



有田さんに魯迅の言葉を贈る。

「無毒不丈夫」と喝破した魯迅の『半夏小集』を紐解いたわけではないけど、この言葉を有田さんは誤読しているように思う。知ったかコメンテーター癖が出てしまったのか。恥をかかれないように。

 それに「最高の軽蔑は無言だ。しかも眼の玉さえ動かさずに」という魯迅精神を学ぶなら、無言を貫けばいいのに、有田さんの眼は動き続け、しかもわざわざ投稿しておいでになる。嗤える。

 さらに言えば、私はまだ読んだことはないが、旧友の情報によれば、さかんに私のことを「つぶやている」という。震災の復旧・復興に追われているはずの国会議員さんがどうして、たかが一介のルポライターのことが気になるのか、不思議でならない。

 私は有田さんと違って魯迅精神にはほど遠いので、多言になってしまう。

 統一教会員の「拉致監禁情報」を入手する場合、統一教会&個々の統一教会員に依拠するしかない。警察や監禁した側が発表するわけではないのだから、あたりまえのことだ。
 このことをもってして、御用ライターというレッテルを貼る。
 有田さんの脳はオセロ脳だと思う。
 公安から情報をもらえば「白」、統一教会から監禁情報をもらえば「黒」。
 まったく理性的ではない。どうかしている。たんなるヘチマー脳なのか。


「恥ずかしくないのか」
 何を恥ずべきなのか、自問自答したがわからなかった。
 その前にスキャンダルの語句が出ていたので、みんなさんが投稿されたように、「白い旅団」さんが書かれた宮村峻氏と山口広弁護士の女性問題を、私が一部引用し、少しばかり解説を加えたブログ(「宮村が脱会者を愛人にしてきた動かぬ証拠」・「正義の山口弁護士に2号さんが」)のことを指して言っているのだろう。

 だとしたら、異なことである。
 山口弁護士のことはともかく(相手の女性が離婚の相談者なら別)、宮村氏は自分が脱会させた女性教会員を愛人にしてきた。そのことを暴露した白い旅団さんの記事には公益性がある。たんなるスキャンダル記事ではない。

 なぜなら、宮村氏に自分の娘の脱会を頼めば、愛人にされてしまう可能性がある-という警鐘記事なのだから。
 その昔には、脱会させた女性を執拗に凌辱した脱会屋もいた。
 脱会屋と女性信者との関係を明らかにするのは公共性がある。

 それなのに、そのことを沈黙あるいは隠蔽しようとすることこそ、恥ずべきことではないのか。
 
 しかもである。有田さんは決して部外者ではない。
 なぜなら、宮村氏のことを「同志」と語り、自分の選挙運動を支援してもらった人である。
 であれば、旅団記事が載った段階で、「同志」として宮村氏を叱責すべきであろう。選挙資金をカンパした人にそんなことはできないというのであれば、かつての金権政治と本質的には変わりがない。
 実際、国会でGPSを規制すべきだと質問したのは、GPSの設置に恐れおののいている宮村氏の依頼を受けたからであろう。

「恥ずかしくないのか」と問われるのは、いったい、どちらなのか。

 投稿するのはこれが最後と威勢よくおっしゃったのはいいけど、いずれ本格的に有田さん批判をやるつもりだ。いつの日かお目にかかる日は必ず来るでしょう。ニッコリ

 最後に魯迅の言葉を、お贈りいたします。誤読なきように。

「私は自己の狭量はよく承知している。(権力に阿る学者、文化人など、今回の場合、拉致監禁諸派)その連中が私が書いたものによって嘔吐を催せば、私は愉快である」

[2011/07/12 11:44] URL | 米本



スキャンダルの社会性

社会性とは何か 

 有田氏は、白い旅団さんの暴露記事「真の正義とは何か」を読んで、宮村氏の女性関係を私のスキャンダル?と同次元のこととして捉えているようだが、感覚が絶望的にズレているとしか言いようがない。

 仮に私が妙齢のご婦人と付き合っていたとして、それと宮村氏の女性関係のことと同次元で論じることができるのだろうか。
 仮に有田氏がライター志望の赤羽方面の40代の主婦と関係していたとして、それは宮村氏の女性関係と同じレベルのことだろうか。もしそう指弾されたら、有田氏はその通りだと思うのか。
 少しは頭を働かせてみるがいい。


 株式会社タップという零細企業の社長である宮村氏が、たとえば「魚河岸」(彼が行きつけの店:写真参照)の女性従業員と愛人関係になる。どこにでもあるようなどうでもいい話である。



 宮村社長がこの愛人以外の複数の女性と付き合っていたとしても、周囲から好奇な目で見られるにせよ、それを暴露する記事に社会性はない。
 ブログメディアであれ週刊誌であれ、「街の社長さんに複数の愛人」なんて記事が載るようなことがあれば(あり得ないことだが)、宮村社長は刑事告訴、民事提訴すべきである。自分を守るための当然の権利なのだから。

推理作家の和久峻三氏の女性関係を、『噂の真相』が暴露した。和久氏は同誌を刑事告訴した。裁判は最高裁まで争われたが、「記事は名誉毀損にあたる」として、編集長の有罪(懲役8カ月・執行猶予2年)が確定した。有名作家のスキャンダル記事でさえ、公益性がないと判断されたのだから、宮村社長が訴えれば間違いなく有罪判決が下される。

 この脈絡で言えば、私のスキャンダルには公益性はないし、有田氏のスキャンダルにもフリーライターをやっているときまでなら、公益性はない。しかし、国会議員となった今の公人としての有田氏のそれには公益性、社会性がある。
 物事は現実的かつ論理的に考えたほうがいい。



父親の無念さ

 話を現実に戻そう。

 宮村峻氏は、タップの社長であると同時に、脱会“カウンセラー”である。
 “ストーカー事件”の宇佐美裁判の法廷(6月24日)で、宮村氏は「27、8年前から、統一教会信者の脱会の支援に関わっている」と証言している。(『紙の爆弾』9月号、54頁)
 有償か無償かを問わず、27、8年間もやっているのだから、カウンセリング活動は彼のもう一つの仕事となっているといっていい。

 私や有田さんのスキャンダルと違って、宮村氏の女性関係の本質はこのカウンセリング活動に絡むもの-という点にある。 社長さんに愛人がいるといった話とはまるで次元が異なるのだ。 このことが有田国会議員さんには理解できていない。
 

 これについて述べる前に、親の視点からはどういうことになるのか。(ここでは脱会説得の方法、拉致監禁のことは問わない)

(1)娘は統一教会の献身者。このため、家に戻ってこない。親からすれば統一教会に娘を取られたように見える。そのため、娘を統一教会から脱会させ、何とかして家に取り戻したいと考える。当然の気持ちだろう。
(2)噂によれば、宮村先生は脱会説得の高い実績があるという。親は藁をもすがる思いで、宮村先生に娘の脱会を依頼する。
(3)娘は見事、脱会した。ところが、家になかなか戻ってこない。聞いてみると、社会復帰するにはリハビリが必要という。しかし、待てど暮らせど帰ってこない。

(4)周囲から入ってくる情報によれば、宮村の愛人になっているという。 客観的に見れば、統一教会のホームで暮らしていた娘が、今度は宮村のそばのマンションに引っ越ししただけのことだ。
(5)父親は宮村を怒鳴りつけた。「あんたの妾にするために娘の事を頼んだんじゃない」( 「真の正義とは何か」
私が聞いた話によると、父親が怒鳴った言葉は、「娘の脱会は頼んだが、情婦にしてくれと頼んだ覚えはない!」 

 娘がいる私は、この父親の無念さ、悔しさを想うと、涙が滲んでくる。
 ところが、同じように娘がいる有田氏は、何も感じていないようなのである。
 もしそうなら、相手の立場に立って想像する力、感受する力(チンパンジーを含む霊長類の中で人間だけに備わっている特性)が欠如していると言わざるを得ない。あまり“電波”(つぶやき・ぼやき)をやっているため、そうした力が衰えてしまったのか。

 ちなみに、父親が宮村氏を社会的に糾弾しなかったのは、父親の職業柄ゆえのことだったと推測する。もし一般の会社員だったら、家庭裁判所に訴え出たり、宮村宅周辺でビラ撒きでもしていたと思う。
 父親の職業を知っていた宮村氏は、騒ぎにはできないと、タカをくくっていたのではないかと、私は想像している。

 小括すれば、白い旅団さんの記事は、娘の脱会説得をこれから宮村氏にお願いしようと考える信者家族に警鐘を鳴らすものであり、信者家族の被害を防止するものとして、社会性・公益性があり、画期的である。



複数の女性患者を愛人にする精神科医がいたら?

 では、カウンセラーという視点から見れば、どういうことになるのか。
 前回アップした「浅見定雄さんたちへの手紙」で紹介した故高橋氏(精神科医、日本脱カルト協会初代理事長)の言葉をもとに、2つの事例を比較検討する。

 外科医が自分の患者を愛人にする。
 精神科医が自分の患者を愛人にする。

 どちらも医師だが、より責任が問われるのは精神科医のほうである。
 高橋氏が私に語った言葉を引用する。

「クライアントは依存しやすいので、精神科医は絶対に受診者の身体に触れてはならない。それは精神科医の倫理規定にある。もし受信者が女性で医者が男性なら、たちまち男女関係になってしまう」
 
 なぜ、精神科医に患者は依存しやすいのか。
 それは、クライアントは自分の秘めた心のすべてを医師にさらけ出すからである。換言すれば、精神的に裸のような状態で医師と接するようになるからである。

 それだからこそ、患者の身体に触る外科医などにはない倫理規定が、精神科医にだけは定められている-というわけである。
よく考えてみればわかることだが、精神科医以外のすべて科目の医師は患者に触れるが、患者の心の奥底を聞こうとしない。ただし、病理医など特殊な科目は除く。

 もし、ある精神科医が複数の女性患者を愛人にしているという情報を知った場合、マスコミは尾行、盗撮を駆使して、裏付け取材を行なう。
 それに成功し記事になった場合、読者はひどい医師がいるものだ、女性の敵だと思っても、「この記事を書いた記者はまるで出歯亀みたいな奴」と感じる読者はほとんどいないだろう。それよりも、多くはよくぞ闇を暴いてくれたと拍手喝采する。


 ところで、精神科医と心理療法士(カウンセラー)の違いは、薬の処方ができるかどうか、国家資格があるかどうかにあるが(カウンセラーの場合、自称カウンセラーでも法的に咎められることはない)、クライアントと接する(心のうちを聞く)点で両者に違いはない。
 それゆえ、精神科医と同じようにカウンセラーも、クライアントから依存されやすい。

 このことを自覚しているから、前回紹介した手紙でも書いているが、杉本誠牧師は警鐘を鳴らしたのである。
「カウンセラーはクライアントから依存されやすいので、そのことにカウンセラーは自覚的であらねばならない」(詳細は、『我らの不快な隣人』144頁)

 先の高橋氏の言葉とを合わせて言えば、「カウンセラーはクライアントから依存されやすいので、男女関係に陥りやすい、そういう危険性があることに自覚的であらねばならない」ということになろう。
 
 もし、あるカウンセラーが相談に訪れてきた女性クライアントと、依存性を利用して、関係をもっているという情報を知ったら、マスコミは尾行、盗撮を駆使して、裏付けを取ろうとするだろう。

 宮村氏の愛人暴露記事はそれと全くといっていいほど同質なのである。
 白い旅団さんは、宮村脱会カウンセラーが女性クライアントを愛人にしているという情報をつかみ、尾行、盗撮を駆使して、裏付けを取り、「正義とは何か」という記事をブログでアップした。 

 私はそれを読んで、よくぞ宮村“カウンセラー”の闇の部分を明かしてくれたと拍手した。

 ところが、「宮村氏は同志」と語る有田氏は尾行、盗撮が問題だ、出歯亀だと、記事を引用し論評を加えた私を「情けない」という。
 有田氏はその昔、山崎浩子さんを尾行、盗撮していた出歯亀記者だったのに、そのことは忘れてしまったようだ。ノーテンキなお人である。  

 ついでに言っておけば、取材の一環である尾行・盗撮等活動を、有田氏は白い旅団さんがやれば「出歯亀」、自分がやれば、「とことん現場主義のジャーナリスト精神」と考えているのなら、これまたノーテンキなお方である。
 
 ひょっとすれば、統一教会側の尾行、盗撮はで、反統一側のそれは正義だと、オセロ脳になっているということなのかもしれない。

 そう言えば、かつてのヤマギシ会は一般社会に流通しているのは不幸をもたらす悪い金、それをヤマギシ村に持ち込んでくれば幸福をもたらすお金に変わると考えていた。
 そう言えば、かつての自称“共産主義者”は、一般の人が銀行を襲えばたんなる強盗、自分たちがやれば英雄的な革命行為と考えていた。
 いずれも、頭の中は白か黒かしかないオセロ脳である。

 確実に言えることは、有田氏の頭の中があまりにも反統一一色となっているため、父親の無念さも、旅団記事の社会的意義も、理解することができないでいる-ということである。
 少しは冷静になって、理性的に論理的に考えたらどうだろうか。


カウンセラーと脱会“カウンセラー”

 これまでの考察は、前に記したように、脱会説得の方法を捨象したうえでのことである。

 しかしながら、宮村氏の実際の脱会説得方法は、信者家族に子どもを拉致監禁させ、監禁下で説得するというものである。
 その根拠は、『人さらいからの脱出』『脱会屋の全て』「連載・YAMAさんの体験談」などなど。

 宮村氏の愛人問題は、一般的なカウンセリングではなく、特殊な“カウンセリング”方法(強制説得)が背景にある。
 そのことを見落としてはならない。
 なぜなら、この方法だと“クライアント”はより宮村氏(強制説得家)に依存しやすくなるからである。

 両者を比較してみよう。

・ カウンセラーは、クライアントからの要望があれば、予約を受け付け、当日はカウンセラー室で面談する。
 これに対して、“カウンセラー”はクライアントが望んでいないのに、クライアントがいる場所に押しかけ、面談を強要する。

・ カウンセラーは自分の意見を述べず、また自分の意見を強要しない。クライアントの言葉にひたすら耳を傾け、抱えている悩みをクライアントに整理整頓させるために、ときおり質問したり、感想を述べたりする。これはカウンセリングのイロハ中のイ。
 これに対して、“カウンセラー”は自分の意見をしゃべりまくり、自分の意見(統一教会が間違いであること)を相手に強要する。

・ カウンセラーはクライアントを決して束縛したりしない。カウンセリングの時間が終われば、クライアントは部屋から出なければならないし、カウンセラーが気に食わなければ面談の時間を切り上げることができる。
 これに対して、“カウンセラー”は自分の意見にクライアントが同意するまで、自由を拘束する。


 このようにカウンセラーと脱会“カウンセラー”とは、何から何までまるで異なる。強制説得家が自分のことを「カウンセラー」と名乗るのは詐称以外の何者でもないのである。(参照サイトは「戸塚教会黒鳥栄牧師に対する質問

 クライアント(統一教会員)は、強制説得家の意見に耳を傾けなければいつまで経っても解放されることがないから、強制説得家と向き合うしかなくなる。
 統一教会の信仰とは何か。その信仰になぜ惹かれたのか。信仰前に悩んでいたことは何か。親子関係はどうだったのか。恋人はいたのか。
 前述の言葉で言えば、精神が裸にされる

「そう、ずいぶん苦しんできたんだね」と、カウンセラーと同じように信者の言葉に同調的態度を示せば、たちどころに依存心理が生まれる。 

 そのうえ、脱会することになれば、これまで信じていたものが剥ぎ取られてしまうため、心に空洞が生じる。その結果、“カウンセラー”に過度に依存するようになる。

 保護説得を行なっていた杉本牧師は経験上、拘束下の信者の心理は依存に陥りやすいことを知った。それだからこそ、「カウンセラーはクライアントから依存されやすいので、そのことにカウンセラーは自覚的であらねばならない」と語ったのである。

 小括すれば、宮村氏は過度に依存されていることを無意識的か意識的かどうかは知らねど、ともかくその心理を利用して、脱会した女性と関係をもったと思われる。

 いくら相手女性の同意があったとしても、もはや犯罪に近いと思いませんか。
 私は宮村氏のことを悪党とさえ思っている。
 心底、卑劣な奴だと思っている。
 宮村よ!これに反論したかったら、市井の人、たとえば行きつけの「魚河岸」の女性従業員でもまっとうに口説いてみやがれ!

 有田先生の意見が聞いてみたい。あっ!そうか。最高の軽蔑は無言だっんだ。クスッ
 そう宣言したのに、しょっちゅう私のことをつぶやていると聞く。これまたクスッ

(さらにそう言えば、大言壮語するのに行動がともなわない村人のことが魯迅の『狂人日記』だったかに描かれていた。魯迅がもっとも嫌ったのは言動が一致しない人物だ。ひょっとして、有田先生は魯迅読みの魯迅知らずなのかも。またまたクスッである)


有田氏の不作為の罪 


 電波議員こと、つぶやきの有田さんは、頭を働かすことができず、また想像力が衰えてしまったためか、白い旅団さんの記事を読んでも、この出歯亀めがという程度で、何の社会的な問題意識も抱くことができていない。
 彼が学んだのはただ一つ。<俺も尾行されるかもしれない>という情けないもの。

発信器を付けたり尾行をしての盗撮などなど。まさに謀略組織の面目躍如。交差点でふと後ろを振り向く。6月24日4:36PM

G議員を取材した「フライデー」記者に聞いた「尾行発見法」。さっそく実践。6月25日10:47AM

統一教会関連尾行グループの諸君。そろそろ外出するぞ。行き先は地元板橋の某地域。準備はいいかな(笑)。7月24日10:40AM

 これは、芸能タレントではなく、国民の税金でメシを食っている国会議員さんのつぶやきである。

ちょっと笑えたのは、フライデーの記者にわざわざ会って、ご指南してもらったという話である。
 G議員とは後藤田正純氏のことで、フライデーの記事は「後藤田正純/ハレンチすぎる不倫!」だろう。
 後藤田先生の二の舞になってはならない。有田氏の尾行の心配は本気なのだよほど疚しいことをしていらっしゃるとお見受けする。

 とまれ、旅団さんの記事を読んで尾行にしか関心をもたなかったとしても、私はここで「宮村氏の女性問題の本質」を丁寧に説明した。有田さんがこのブログを読めば、よほどの「バカの壁」でない限り、父親の無念さを含め意味は理解できたはずだ。

 もはや、選挙活動の支援(政治資金出資報告書を見れば資金援助も受けていた可能性あり)をしてもらった同志だから、宮村氏を叱責することができない-程度ではすまされない。

 有田氏には不作為の罪が発生している。
 
「非加熱製剤はエイズに感染させる恐れがある」ことを知りながら黙認していたことで、確かフランスのシラク首相のときだったと記憶するが、内務大臣は刑務所送りになったはずだ。
 ここまで大仰な例を出さなくても、前述した例、女性患者と関係をもつ精神科医のことを考えればすぐにわかることだ。
 精神科医の悪行を看護士は知っていた。それなのに精神科医に注意することなく黙認したままであれば、不作為の罪が発生する。具体的に言えば、被害女性や家族が訴えれば、損害賠償金支払い命令の判決が下るだろう。

 宮村氏に対してばかりではない。
 有田氏と高杉葉子さんとは荻窪で何度か酒席を共にした間柄である。
 村田葉子さんとの間柄は知らず。 しかし、彼女は元信者として実名、モザイクなしで、宮村氏が企画を持ち込んだテレビ番組に登場し、統一教会批判をした人である。旧知の仲と考えたほうが自然であろう。
 工藤雅子さんとは京都で開かれた全国霊感商法対策弁護士連絡会の集会で、一緒に、「宇佐美ストーカー事件」を報告した間柄である。
 有田氏は彼女たちに、「そろそろ家に戻って、親孝行したほうがいい」と忠告すべきである。 
 
白い旅団さんの記事を読んで、工藤さんの両親に「早く家に戻したほうがいい」といった趣旨の手紙を出した教会員がいると聞いている。その方は不作為の罪を免れるためにといった消極的な意味からではない。心から雅子さんのことを心配してのことだと思う。

 宮村を叱責し、愛人(愛人予備軍)に忠告しなければ、有田国会議員の不作為の罪は重くなっていくばかりである。 
 狭い統一・反統一の枠組みから少しは抜け出し、薬害エイズの被害者、同僚議員の川田龍平さん(みんなの党)のかつての訴えを思い起こしてみたらどうか。

-補足-

 知人から送られてきた前掲の有田氏のつぶやきを読んで、考え込んでしまった。
 理由は2つある。
 白い旅団さんの一連の記事に、多くの監禁諸派は沈黙している。統一さんと同じように都合が悪いことになると首をひっこめる。笑止である。
 ところが、わが有田先生だけはピーチクパーチクやっている。実に、不可思議な現象である。

 もう1つは次のことである。

 有田氏は「最高の軽蔑は無言だ」が矜持のはずなのに、なぜか私に執拗にまとわりつく
 つぶやきだけでなく、かなり前からブログでも1、2行だが、しばしば私のことを取り上げていたと記憶する。ブログのときは匿名だったと思うが、ツィッターでは実名で「御用ライター」のレッテルを貼り続ける。
 統一教会の幹部の名前はイニシャルなのに、なぜか私だけは実名。
 実に、奇怪にして不思議な話である。

 私が統一教会を賞賛したり、特定商取引法で逮捕された教会員を擁護したことがあったのならともかく、これまで統一教会絡みで書いてきたのは統一教会の二世問題『カルトの子』)と統一教会員に対する拉致監禁問題ルポ「ドキュメント救出」ルポ「宗教監禁の悲劇と恐怖」『我らの不快な隣人』そしてこの「火の粉ブログ」)だけである。

 『カルトの子』ほどではないにしても、『我らの不快な隣人』も識者から商業誌の書評で、比較的高い評価を受けている。 (例えば芹沢俊介「目を覆いたくなる救出劇」徳川家広「拉致監禁し、拷問する親達は、一体どれだけまともなのか」斉藤環「語られない真実」など。書評ではないが、東大宗教社会学の真鍋祐子准教授からは読後感想文をいただいている。

 宣伝くさくなってしまったが、識者の中で誰一人として、私のことを統一教会の御用ライター(それらしき表現)と評する人はいない。
 それなのに、なぜ有田氏だけは執拗に「御用だ、御用だ」を、呪文の如く繰り返すのか。
 1人の女性をめぐって争いに破れたといったような個人的な恨みでもあればともかく。
 有田氏はかつて『カルトの子』を書評で好意的に取り上げてくれたことがある。そのため、彼には好印象を抱いていた。ところが、 私が拉致監禁のことを暴露すると・・・

 統一教会員への拉致監禁を批判すれば、どうして「統一教会の御用ライター」となるのか。
 いったい何故、超多忙のはずの国会議員が私にまとわりつくのか。 

 彼はその理由については何も語っていない。

 闇につながっていくようなこの謎は、いずれ有田氏を本格的に取り上げる(火の粉を払う)ときに、解き明かすことにする。


 -補足(続き)-

 白い旅団さんの最新記事「似非政治家『有田芳生』に告ぐ」(8月23日付)がきわめて面白い。
 取り立てて新しいスキャンダルが書かれているわけではない。
 しかし、白い旅団さんや宇佐美さんにとって、明らかな嘘をつぶやかれたから「怒髪天を衝く」になったのだと思う。

 統一教会ストーカー逮捕信者Uが興信所メンバー!などとホテルの一室で打ち合わせしている写真が興味深い。(8月2日のつぶやき)

 旅団記事コメント欄に載った「みんな」さんの投稿文が面白い。

<本当に有田は嘘つきですね。まるで目の前に写真の実物があるような書き方。
 以前、「統一協会からカミソリ入りの手紙が送られてきたんですよ」とワイドショーで吹聴していましたが、あのときも、カミソリや手紙の実物は見せませんでした>

 笑えるほどに鋭い。
 オツムが若干弱いテレビ局の人間や視聴者は、みんなさんのような「実物は見せませんでした」と疑問に思うような人は皆無に等しかったらしい。

 もし本当にカミソリが送られてきていたのなら、有田氏は被疑者不詳で告訴するはず。
 彼は自分が統一教会から目の敵にされている大物であることを吹聴するために、創作話を語ったのだろう。
 反統一陣営にはこの種のタイプが実に多い。
 小人閑居して不善をなす。
 ヨタ話を得意そうに話していると、有田話のどれがヨタで、どれが事実なのかわらなくなり、最後には相手にされなくなってしまう。

 ホテルでの写真が手元にあるのなら、遠慮することなく、ネットでアップするがいい。 それができなければ、ヨタ議員と呼ばれてもしかたがない。
 
 私が宇佐美さんの逮捕前に「対策会議」をもったという創作話も然りである。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-279.html#comment4717のコメント欄で書いた投稿文<情報感謝!>を引用しておく。

 ところで、「似非政治家」の記事では、有田氏の嘘のことが書かれていましたが、私に対する嘘もこれまでしきりにつぶやいていたことから考えると、旅団記事は正確ではないかと思います。

 例えば、電波議員こと有田氏は、宇佐美さんと本部職員と私の3人で、宇佐美さんが逮捕される前に対策会議を開いていた-というつぶやき。

 ところが実際は、当の宇佐美さんにとって逮捕は寝耳に水。逮捕されるなんて、これっぽっちも思っていなかった(前回の法廷証言)。私も新聞で彼の逮捕を知って、教団に確かめ、あわてて荻窪警察署に面会に行って、インタビュー。それを記事にしたという次第。

 そもそもの話。対策会議をしていれば、当然家宅捜索対策につながるわけで、興信所の調査データなどが押収されることはなかった。

 有田氏はこうした単純なことすら考えることができず、俗耳に入ってきたエセ情報に飛びつき、「知ったか」をやってしまう。


 とまれ、旅団さんは、有田氏の嘘つき・つぶやきを読んで、頭に来た!
 それで、スキャンダルではないけど、似非政治家のことを書いた。文体は前と変わらないけど、行間に余裕がなく、怒りに満ち満ちている。

 有田氏は覚悟したほうがいい。国会議員任期中は尾行が続く・・・。
 国からの歳費を変装道具に使わないでネひょっとして、サングラス代も私たちの税金から?クスッ

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コメント

大好きな有ちゃんネタに感謝

米本さん、有田芳生議員のネタありがとうございます。
「現場を取材せずに発言権なし!」これは自称ジャーナリスト有田芳生のとことん現場主義の名文句。それで熱心に有田芳生議員の周辺を取材している人をストーカーとはこれいかに!?
かっこつけてほ補筆版とやってブログ記事を修正しているけど基本が間違っていることが解らない人ですよね。

国民はさほど有田に興味ない

でもトップ当選した人なんですよね~
知名度だけで当選したとはいえ国民は有田芳生自身に興味が無いし本性も知らない。だからこそ誤った認識があれば正しい情報を伝えるのはメディアの義務。日本を左右する国会議員ならもっと追求されるべきなのに。
米本さん白い旅団さんはご立派です。

記事を加筆しました。

 記事をごく一部ですが加筆しました。また有田氏のイラストをコピペしました。再度、眺めていただければ。

ukiさん
>大好きな有ちゃんネタに感謝

 と思っている人は少なからずいるようで、これまでに早くも2000件近くのアクセスがありました(苦笑

薄っぺらな言葉

>杉本誠牧師は警鐘を鳴らしたのである。
「カウンセラーはクライアントから依存されやすいので、そのことにカウンセラーは自覚的であらねばならない」
先の高橋氏の言葉とを合わせて言えば、「カウンセラーはクライアントから依存されやすいので、男女関係に陥りやすい、そういう危険性があることに自覚的であらねばならない」ということになろう。

そんなお説教を垂れながら、統一教会の元信者をラブホテルに連れ込んでいたわけだ。
厚顔無恥もここまでくれば、もう恐いものナシか?

さすが

さすが、有田大センセー。
アクセス数記録つくるのでは。(拍手喝采)

そのセンセー自身も現時点でツィッターで’米本’関連つぶやき4件目(1件は重複)。
大変な関心事項なご様子。


一発目は

「統一教会ご用ライターの米本和広さんが「仮に有田氏がライター志望の赤羽方面の40代の主婦と関係していたとして」と完全妄想状態。米本さんは「なんだったのかあの一年は」「俺は尻軽女、口軽女と真面目に付き合っていたのか。心が冷え冷えしてくる」という嫌がらせ非礼ファクスを女性に送っている。」

スキャンダルの社会性について論じる
例え話だぜ。
なぜにそこにコダワルかなァ。

「私、そこのところヤバイんです。」
と言っているような、、、。

<白い旅団さんが書いた有田氏のイラスト。左が連載1回目、右が4回目。おそらく、有田氏は自分の顔かバレないようにサングラスをかけるようになったということだろう> 米本

「統一教会別動隊の「白い旅団さんが書いた有田氏のイラスト」ってお抱え妄想ライターの米本和広さん。これはナンシー関さんが書いたもの。明日もまた事実をつぶやこう。霊感商法の統一教会を支援する者の正体は徹底的に明らかにしていきます」有田氏ツィッター

イラストが’白い旅団オリジナル’じゃねぇって、突っ込みどころそこなんですか???

サングラスと’まぬけ’は’アレンジ’だけど、右の似顔絵は「島耕作」の漫画家弘兼憲史さん作。

明日も呟くらしい。
国会議員としてもっとやるべきことあるんじゃないのかねぇ。

有田議員のつぶやきに感謝ですね。
米本氏の名前がツイッターに出ることで、そこからのアクセス数が伸びたり、記事にも注目が集まるかと思います。
有田さんって頭が良いんだか、どうなんだか・・・・この程度の度量じゃ魑魅魍魎が跋扈する途上国の政治家なんて到底無理。トラップかけられて簡単に御用。
悠然と構えなさいって、国政に関与する位置にいるんだから。
  • [2011/08/24 22:37]
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代表選なのに

 国政はともかく、党が代表選なのに統一教会でしか話題がとれない、御用向きがかからないお方であることに驚いています。これで民主党でトップ当選とは、民主党の混迷状況をある意味で物語ったと思います。

信じられない

米本さんの、今回の記事、とても説得力のあるものでした。

男女関係の事実よりも、その事実の社会性、公益性という観点から論じていらっしゃる。

こういった根拠を示される書き方、私は、とても学ばされます。

ジャーナリストのあるべき姿が分かったように思います。

さて、それに比べて有田氏は、ちょっと信じられない。

今日1日だけで、何回、米本氏のことをツイートしたのだろうか。

つい1時間ぐらいの間にも、二回もつぶやいている。

こんなに、何回もツイートするぐらいなら、彼も自身のブログやHPをもっているわけですから、米本氏ぐらいの説得力ある記事を書いてほしいものです。

有田氏が、自分のブログ記事に書かずに、文字数の限られたツイッターだけで、つぶやき続けるのは、何かずるい気もする。

有田氏の、つぶやきが、どのぐらい信憑性があるのか、私は分かりません。

やまと新聞によって、報じられた、公職選挙法146条違反疑惑に対しても、捏造とツイートしていたようです。http://aritayoshifu.seesaa.net/article/197858870.html

うーん。私は、この画像を、やまと新聞が捏造したとは思えないのですが・・・。

とにかく、自分が批判されるのが、人一倍、受け止められないのでしょうか。

それとも、他に、何か理由があるのでしょうか。

ちなみに、昨日はアクセスが3000を越えていましたね。

今回の記事へのコメントは、まだ少ないですが、多くの人が関心をもっている証拠だと思います。

米本氏?御用ライター?ホントかい?

有田さん!米本ルポライターは、
あなたに負けないぐらい、文師と、統一教会を批判し続けているぞ!

彼の書いた本や、言っている事を,よく調べて見なさい!

ただあなたとの違いは、拉致監禁棄教問題に関し、彼が、事実を書く、良心と勇気を持っていることだ!


”御用ライター!、御用ライター!”と、叫ぶ前に、事実を自分勝手に曲げない、米本氏を見習ったら、どうか!



そうすれば、有田氏の、正直な人格を見て、日本国民の支持が増えること、間違いなし!
































  • [2011/08/25 02:37]
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  • Georgia Pine
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たとえば…

一日3000件以上のアクセスですか。驚きですね。手間隙暇かけて作った、単行本の初版刷3000部なんていうのは業界では普通の話です。単行本とウェブを単純に同一視はできませんが、完全にコンピューター社会になっていることは間違いありませんね。

その風潮に便乗して〃呟き〃に耽っているのが、「監禁ビジネスご用達議員」の有田芳生さんです。筆力をまったく必要としない。印象だけ撒き散らすコメント感覚ですむ。何ひとつ書いてもいないのに、さも書いているように振舞える。論理・挙証不要で手軽に〃嘘〃を混ぜ込める…。有田さんには、いかにもですね。

しかし、どれだけしつこく呟いてみても、「文章」と「似非文章」ではハナから勝負になりません。有田さんの筆力では、逆立ちしても米本さんの足元にも及びません。というより、そもそも有田さんに「文章」は書けませんから「筆力」という言葉すら使えません。

>有田氏は覚悟したほうがいい

同感です。「尾行」だけではありません。アクセスが増えるごとに監禁ビジネスご用議員の正体が世間に暴かれていきます。
そして、米本さんや白い旅団さんとはまったく別筋、別角度から、監禁ビジネスご用議員への思いもかけない厳しい追及が始まるかもしれませんよ。
たとえば? いつ? 気になりますか? 呟いてみてくださいな。たとえば…。

新たなつぶやき

有田議員、ますますつぶやきに拍車がかかっているようです。以下抜粋。

捜査当局も家族問題と判断。ところが統一教会や御用ライターの米本和広さんは「拉致監禁」とねじまげる。

統一教会反対者や弁護士の捏造女性疑惑を書いた米本和広さん。「1年余り深い付き合いがあったから私の気性は十分承知のはず」「この住所や実家に葉書(家人が読める)を出すことにします」。米本さんは某女性にこんな嫌がらせファクスを送付。



「捜査当局も家族問題と判断」「ねじ曲げ」「捏造」・・・・読んで呆れました。

「捜査当局も家族問題と判断」
後藤氏の拉致監禁に関する捜査当局の判断を指していると判断しますが、後藤氏の拉致監禁捜査における不起訴理由は「証拠不十分」。証拠不十分という意味は、「嫌疑はあるが、起訴を行うほど証拠が十分ではない」という意味。合法と判断される不起訴ならば、「嫌疑なし」の不起訴。
つまり、家族問題であるので問題なしと捜査当局が判断しているのならば、「嫌疑なし」と理由がつくはず。
こんな違いすらも判らない人物が国会議員とは、嘆かわしいばかりです。

「ねじ曲げ」
本人の意思を無視して、物理拘束して連れ去るのを「拉致」、特定個所に閉じ込めて、出れないようにするのを「監禁」。これが普通の日本語。この普通の日本語を「保護説得」なんて言葉に捻じ曲げているのは、どこのどちら様たちでしょうか?

「捏造」
一切の証拠・根拠も出さずに、仄聞・風聞の類を流してイメージ作戦に狂奔しているのは、どこの大先生でしょうか?

この御人に良心のかけらでも残っているのならば、是非胸に手を当てて考えていただきたいと思います。

もっとも、今までこの火の粉ブログにしきりに現れた拉致監禁擁護派の方々の謀略性・詭弁性・虚言性の数々は、既に、このブログでも、ネットの他の個所でも露わになっていますが、
有田議員も、この方たちと全く同じということならば、期待薄ですけど。

鬱憤がすべて米本さんに

有田の、知ったか、断定、臭わせ、最新情報…的なツイッターの書き方には、あっぱれですね。インパクトに残るし、「えっ、そうなの!」とついついその気にさせられます。有田には世論を煽動するセンスがあるんですね。

ただ、それらは悪意に満ちたウソ、作り話ばかり。これは、有田に攻撃される社会的弱者、マイノリティの立場の人間にしか見破れないでしょうね、きっと。

考えてみれば、有田が、宇佐美さんの裁判で傍聴券の列にわざわざ並んでいた、というのも、裁判情報の中から、自分たちに都合のいいところだけを抜粋して「やっぱり、統一協会が組織ぐるみで盗聴していた!」などと世論操作をしようとしたからでしょう。

<有田氏はかつて『カルトの子』を書評で好意的に取り上げてくれたことがある。そのため、彼には好印象を抱いていた。ところが、 私が拉致監禁のことを暴露すると・・・>

そんな煽動の達人も、この拉致監禁問題だけは、語るに語れない。腫れ物です。地雷です。だから、その問題を取り上げている米本さんが憎くて憎くて仕方がない。

ウソも百回戦術。語れば語るほど、ウソが真実になっていく、…はずが、なぜか、読者の耳目は拉致監禁問題に向かっていく。

「ちきしょー、米本めー」。
思うように世論操作ができない鬱憤がすべて米本さんに向かっているのではないかと思います。

沈思黙考しながら、つぶやきネタを考える。

 みなさん、投稿ありがとうございました。
 いろいろ知的刺激を受けることができました。

 私が有田氏を興味深く思うのは、わざわざ魯迅の言葉を引きながら、格好よく私に「最高の侮蔑は沈黙だ」と言い放ちながら、しきりにつぶやいている生態についてです。
 
 個人メールで送られてきた有田つぶやきを読んで、思わず吹き出し、キーボードに麦茶をぶっかけてしまったのは、次のつぶやきでした。

「国会図書館で読書そして沈思黙考」

 自分が沈思黙考したことまで、つぶやくのです。

 で、思ったのです。
 沈思黙考している彼の頭の中は、「う~ん、次はなんてつぶやこうかなあ」
 そう思った瞬間、吹き出してしまったのです。

 私は、小さな「さいたま市立南浦和図書館」でたまには本を読みながら、たまには考えることもあるのですが、そのことを「今日は〇▽図書館で読書そして沈思黙考」なんて、アホみたいなことを世間に向って書きません。(親族一族郎党にバカにされる!)

 ツィッターをやっている国会議員さんは少なくないと思うけど、「読書&沈思黙考」なんて、つぶやく人は誰もいないと思います。

 ところが、有田議員さんはそうではないから、面白い有田生態なのです。

 それにしても、もしつぶやくのなら「今日は国会図書館で、関東大震災の文献を読んだ。これからの東北をどうしたらいいのか、しばし考えた」。これとて意味のないつぶやきだけど、まだまともでしょう。

 みなさんの投稿を読んで、考えました。たとえば、

弓矢さん
>こんなに、何回もツイートするぐらいなら、彼も自身のブログやHPをもっているわけですから、(略)説得力ある記事を書いてほしいものです。

夜の疾風さん(いいハンドルネームですね)
>論理・挙証不要で手軽に〃嘘〃を混ぜ込める…。有田さんには、いかにもですね。

 考えたのはツィッターの特性について、そして浮かんだのは小泉元首相のワンフレーズ・ポリティックスです。

「改革には痛みが伴う」。だから、国民も痛みを甘受しようというやつ。

 このみ言葉が発せられたとき、多くの国民は「よしわかった。少しぐらいのことは我慢するから自民党(今の閉塞した体制)をぶっ壊してくれ」と思ったはず。

 有田氏が狙っているのも同じようなこと(矛盾の本質を逸らす)ではないでしょうか。
 ちょっとスケールはセコイけど、
 私のことを御用、御用と繰り返すことによって、まるでスターリンが「奴は反党分子」と繰り返すことによって、問題の本質(拉致監禁そのもの、独裁体制に対する異議申し立て)を糊塗する・すべし。

 問題の本質の一病理現象は、宮村氏の愛人問題。
 御用、御用と繰り返しつぶやくことによって、いつの間にか、宮村氏の問題を後背に追いやってしまう。

 さすが、政治小戦術が得意だった共産党の元党員!

 しかしながら、小泉のワンフレーズの結果、数年後には、日比谷公園に派遣村の青のテントが林立してしまった。

 話転じて。今日、実家が福島の人と話した。

「前は煙草栽培をやっていたけど、儲からなくなって、ゴボウに切り換えた。そうしたら原発事故。当然、出荷停止」
「だけど、いまだ補償金は一円ももらっていない。実家はどうしたらいいか途方に暮れている」
「それより大変なのは食事。大人は野菜を洗って放射能汚染野菜を食べているが、子どもたちに食わせるわけにはいかない。それで、実家の兄たちは苦労している」

 こうした人たちを権力を使って、助けるのが政治家の役割だと思う。しかしながら、わが有田議員は国会図書館で沈思黙考しながら、私をやつけるために「赤羽の女」の証言(?)をどう利用すればいいか考えている。
 
 ちょうど、パージされた元キャリア官僚・古賀茂明さんの『官僚の責任』を読んでいるところだったので、ふと、「終わったな」(選挙に出る前から終わっていたと思うけど)という言葉が浮かびましたとさ。

 わが有田先生は、私が反応してくるのを楽しみにしていたと思うけど、結果として赤羽さんも有田さんも、著名弁護士の滝本さんも、大火傷することになると思うのだが・・・。

 また、先生、つぶやいてね

Re: 鬱憤がすべて米本さんに

みんなさん、投稿感謝です。

>思うように世論操作ができない鬱憤がすべて米本さんに向かっているのではないかと思います。

 そうだと思うけど、気にしていません。
 
 でもでも、いつも励まし感謝です。

tweet

米本さんご自身はツイッターを利用されていらっしゃいませんが、こちらのブログにもツイートボタンを設置されたらどうでしょうか。
http://bit.ly/pByazZ

このボタンを設置しておけば、ツイッター利用者がツイッター上に米本さんの記事を簡易にupすることができるようになります。
一度upされたツイート(文言)は、リツイート機能によって国内外を問わず拡散されていきます。
告知には一翼を担ってくれると思います。


>私と同じ、娘をもつ父親なのに。


有田議員のツイートで大変盛り上がっていますが、有田議員の娘さんのツイートを見ていると、微笑ましいものも多く、お人柄の良さが感じられます。複雑な心境になってしまいます。
(親子で相互フォローをしているためにアカウントが分かる。特別探ったわけではない)

然るべき罪には然るべき罰が与えられなければなりませんが、一連の問題に少しでも早く終止符が打たれることにより、どの家庭にも平和が訪れてほしいものです。

古巣京都の有田さん

敗北によって、基盤を失った、京都の共産党
1977年 有田さん 大学を卒業(26歳)
1978年 京都知事選挙 京都共産府政の終わり(選挙中、勝共連合が日本共産党を非難)
1979年 1月有田さんの父 衆議院補欠選挙で敗れる。
有田さんが、社会人になって間もなく、彼の地元が共産党の支配でなくなりました。また、父の選挙の敗北があることから、彼が地元での活動基盤が減ったと思います。選挙で日本共産党を非難をした、統一グループの勝共連合には個人的な(家族的な)妬みがあると感じます。

更新されました。
統一教会 拉致監禁 人権侵害 宗教の自由 英語記事の日本語訳
http://humanrightslink.seesaa.net/
ディプログラミングについての論文

twitter賛成

twitter賛成です。
やったことないけどね。
有田と米本さんの人気を比較することも出来るし。

>有田議員の娘さんのツイートを見ていると、微笑ましいものも多く、お人柄の良さが感じられます。

有田芳生の娘は選挙応援していて選挙違反の事実を知っていただろうに「やまと新聞には気をつけよう」とか父親の誹謗中傷や捏造に賛同しているツイートが多く見られます。
わしに言わせれば無差別テロの浅原一家と同じように見えますけどね。どこかお人柄の良さが感じられところがあったかなぁ?意味の無いつぶやきは父親譲り、情緒不安定で寂しがりを思わせる呟きが多いようだし。

>敗北によって、基盤を失った、京都の共産党

ならば、有田の統一協会への個人的恨みも理解できる。父親の意思を実現させ共産国に売るのに統一協会は邪魔なんだろうね。

Re: 古巣京都の有田さん

 林さん、有田氏の経歴情報ありがとうございました。

 父上が共産党、息子は今は共産党批判派。相当の親子の相克があっただろうと察せられます。

有田議員のお父さんと小沢氏

有田議員のお父さんの補欠選挙で、落選したときのことがウィキに載ってました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E4%B8%AD%E5%BA%83%E5%8B%99

以下抜粋

1983年8月7日に、前尾繁三郎、谷垣専一の両衆院議員死去に伴う衆議院旧京都2区補欠選挙において、2議席を自民党の谷垣禎一候補、日本共産党の有田光雄候補(同党京都府委員会役員、後にジャーナリストになる有田芳生の父)、日本社会党の山中末治候補(元京都府八幡市長。後、衆議院議員)、前尾系無所属林長禎候補(前京都市議会議長)らと争う。

開票直後は、野中リードの速報が入るものの、次第に谷垣、有田両候補にリードを許し始めた。谷垣候補が当確し、続いて有田候補が勝利宣言、野中は敗北宣言の準備を始めた。

しかし、野中の地元・園部町で未開票の投票箱の存在が判明して、有田候補を逆転し初当選を果たした。

(中略)

なお、当初自民党には2人区に対しては谷垣1人のみ擁立する案があったが、それに対して独占を目指して2人擁立論を自民党総務局長として強行に主張して谷垣・野中の2人擁立を行ったのが、後に野中と対立することになる小沢一郎であった。

つまり、有田議員のお父さんの中央政界入りを阻んだのは、直接的には、野中 廣務氏ですが、その一端を担ったのは、谷垣・野中の2人擁立を強行した小沢一郎氏だといえるのではないでしょうか?

その小沢氏の元で有田議員は議員生活を送っているんですね。

必見の価値あり

 林さんが紹介されている「統一教会 拉致監禁 人権侵害 宗教の自由 英語記事の日本語訳」の最新記事は必見です。http://humanrightslink.seesaa.net/article/222242515.html

 ネバダ大学(ネバダ州リノ市)の ジェームズ・リチャードソン (James Richardson)法律学教授が、今年(2011年)2月12日付けで、彼のディプログラミングについての論文を、法律専門誌Crime, Law and Social Change(犯罪と法律、そして社会変革)に寄稿した。その論文は、2010年4月8日に、多文化オランダ協会の後援を受けた「犯罪組織からの脱出」をテーマにしたアムステルダム大学(オランダ)での会議でのプレゼンテーション用に準備されたものだ。

 この論文をYOSHIさんが翻訳された。それが最新記事です。
 
 文中に、wikipediaによれば、リチャードソン教授は、マーガレット・シンガーの提唱したマインド・コントール理論に対する科学的批判者であると書かれています。

 マーガレット・シンガーさんは心理学者で、ディプログラミングを肯定する後ろ楯になった人です。
 当然、日本の拉致監禁派にとってもそうでした。

 シンガーさんが亡くなったとき、全国弁連の山口広弁護士は機関誌『弁連通信』で追悼文を書いていたと記憶しています。

 能書きはともかく、一度読んでみてください。翻訳もとてもこなれており、読みやすいと思います。

Re: 有田議員のお父さんと小沢氏

YAMAさん、林さんに続いて、有田氏の情報ありがとうございました。

 単純に言えば、父上が落選したのは小沢一郎氏のせい。その小沢一郎氏が有田氏を民主党の公認したから、彼は国会議員になれた-ということですよね。

 ジェフリー・アーチャーの小説のような、運命的なドラマみたいです。

 林さんへの返信投稿で、「親子の相克があっただろう」と書きましたが、ひょっとすれば有田氏は何も感じていないのかもしれないと考え直しました。

 なにしろ、「国会図書館で沈思黙考」と書く彼の文章には「自省」とか「内省」といった苦悩の体臭が漂ってきませんから。

 それに無邪気に、「芳生」(ヨシフ)は父さんがスターリンの名前から取ってつけてくれたものだというし、それでいてスターリンには批判的。

 背骨はあるのかいなと思ってしまいましたとさ。

有田芳生という議員

有田芳生議員は先の参議院戦で民主党から比例で’トップ当選’されました。
選挙を戦う上で「’北朝鮮による’拉致問題に取り組んでいること」を重要な売りの一つにされていました。

それゆえ
選挙では、横田ご夫妻をポスターに推薦人として記載し、応援等もお願いしたとか。

また
「闘争記」出版の際にも、ご夫妻はスピーチされていますね。

闘争記出版記念パーティーでの横田ご夫妻。
http://www.youtube.com/watch?v=bA6T7tSXERQ

にも関わらず、

有田センセーは、管総理、鳩山前総理らの北朝鮮による日本人拉致事件で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーを両親に持つ長男が所属する「市民の党」の関係団体などに、多額の献金をしていた疑惑に関し、「市民の党」との関係に関しては追求をしない。

何故???
この問題に真剣であればあるほど、’怒髪天’ものでしょうに。

横田 早紀江さんは、この報道に際して何を信じていいかわからないよね。」「吐き気がするほど具合が悪くなった。」とおっしゃったと”北朝鮮による拉致被害者家族連絡会”事務局­長の増元照明氏は、国会にて参考人として述べられています。

増元参考人の証言。
http://www.youtube.com/watch?v=XFKc8gIcgfE

問題を追及、質問しているのは、’山谷えり子議員’です。
そう、有田大センセー。あなたがブログで統一教会推薦候補といって罵っている方ですよ。
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2010/05/post_d0a0.html


統一教会の『救国救世全国総決起大会』に民主党メンバー10数人を引き連れて出席したとされる(『週刊ポスト』2005年4月22日号による)
’鳩山由紀夫前総理’’代表’であった当時の民主党からの立候補

’信念’ではなく’当選目的’と言われても仕方あるまい。

ツィッターのお勧めについて

 ツィッターの提案、ありがとうございました。

 一時期、やってみようかと考えたことがあります。

 しかし・・・

 記事でも書いたように、ツィッターは社会に役立つ側面はあるけど、人を批判するような使い方をすると、凶器になります。

「あいつは朝鮮人だ」「あいつは部落だ」「あいつは左翼だ」

 こうした使い方をしているのは彼の御仁です。

 私は彼の御仁のようには落ちたくないです。

 それに、長文ブログを書くのが手一杯なのです。これ以上「電波」をやると、私的生活がなくなります。ご婦人と遊ぶ時間がなくなる・・・。

 ブログもやってツィッターもやって-というのは、能力的にも時間的にも無理です。

 それと、ブログも運用次第でしょうが、ツィッターそのものがワンウエイの仕組みになっています。一方的なツールは民主的ではありません。

 てなことを考えると、このままでいいかなあと思っています。

「御用、御用」という小蝿には法的にやるのがいいかなあと考えています。

 

Re: 有田芳生という議員

 秀さん、投稿ありがとうございました。
 まさに、正論!です。

 少し冷静に有田氏の言動を観察するに、「お人がいい」だけの御仁かと思うようになってきました。

 彼は北朝鮮の拉致監禁はいかんと、街頭でアジ演説するけど、(誰でもしようと思ったらできる。大衆は当然のことながら拍手喝采)、田中均さんのような具体的な活動はしない。
 田中さんの評価は別にしてだけど、彼は北朝鮮の要人と会って、何とかしたいと動いた。

 <北朝鮮の拉致監禁はけしからん>。口では、居酒屋談議と同じ。誰でも言えること。

 つまり、彼は身体を張って、何かをしたことはないと思います。

 干拓問題然り、石綿問題然り、東電・津波問題然り。キリがないから書かないけど、彼が嫌いな紀藤弁護士とよく似ている。

 つまり、彼が言っていることは「けしからん」「頑張ります」というだけ。

 もし彼が何か社会の反発を買いながらも(リスクを負う)、自分の矜持を通したことがあったとしたら、教えてもらいたいです。

 彼がやったのは、女衒っぽい宮村オーナーの意に応え、GPSのことを質問しただけです。

有田氏は海江田に一票か?

先ほど有田氏の同志である田中康夫がBS11で盛んに反前原発言をしておりました。田中氏いわく。前原氏には暴力団関係からの献金が発覚しているとのこと。その話はまあ、いいとしても自分の同志有田氏の嫌疑についてはなんとも感じていないのでしょうか?その話を聞いていると、やっぱり小沢氏と田中氏のはからいで民主党員になえた有田氏としては、やはり小沢氏が押す海江田さんに一票をいれるんでしょうね。

しかしながら、海江田氏のあの号泣は一世一代の大芝居としかみえません。「自分の価値なんてどうでもいい」といいながら、よくもまあ恥ずかしげもなく総理候補に出てくるもんだと思います。少しは矛盾を感じないんだろうか?

それにしてもこの未曾有の国難の中で政局のことしか考えない政治家(小沢をはじめ)がいかに多いかということを思うと、日本の政治にとことん絶望せざるえません。

徒党を組む人々

あまり本欄に関係のない投稿で申し訳ありませんが、小沢派といわれるグループは何事においても徒党を組みます。悪党は常に徒党を組むという経験則に照らしても、彼らのやることには信がおけません。それに対して菅総理は孤立しながらもよくやったと私は思っています。歴史は必ず彼を高く評価するだろうと思います。そういえば拉致監禁のグループたちも徒党を組んできますね。やはり悪党の証拠なのでしょうか?

>先ほど有田氏の同志である田中康夫がBS11で盛んに反前原発言をしておりました

本論との関係は微妙で恐縮ですが、有田氏と有田氏の周辺は田中康夫・新党日本に対して非常に思うところあるようですよ

■スタッフ証言
http://twitter.com/#!/dpjayki/status/88167075587162112
新党○○公認、民主党推薦で練馬区から立候補をと言っていた某党党首と民主党幹部に騙されて活動した1年だった。党本部の幹部や当時の事務担当者に確認したところ『そんな話は知らない』まさに寝耳に水だったのだから間違いないだろう。終わった話しだから触れるなと言われたが無理だ。

■本人の言
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100508/p5
http://togetter.com/li/19539

twitterですが、ブログのPR用と割り切って、一度登録すればブログを書いた時に自動的にtwitterで告知できる仕組みもあるようですよ。これあと手間いらず。

ネット

有田さんは、まるで呪文を唱えている人だと感じます。そして気に入らない相手に圧迫感を与え、傷つけることに喜びを感じ、彼に同情する人の前では”かっこいい”人のように語り演じる人だなと思います。



有田芳生「は?やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねーよ」
http://www.yamatopress.com/c/1/1/2722/ 

「日本共産党」感想文 土佐高知の雑記帳
http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-276.html
 ・・それと、誰が彼をそそのかしているのかも、この本の中で透けてみえた。
すでに有田芳生氏が、ご自分の「酔醒漫録」で昨年秋に筆坂氏たちと飲んで「筆さんこそ政治家になるべきだ」などと持ち上げていたという話をのせていたから、「二人は会っているんだな」と推測していたが、この本の中では有田氏らの「日本共産党への手紙」からの引用がさりげなく載せられている。
そして発売日を前に(有田氏は書店に並ぶ前に手に入れていたようだ)、持ち上げ記事をのせ、不破さんや浜野さんの反論がのると、それには答えず、ご自分は「第三者から見ていて不快感を感じさせる」日本共産党や個人を攻撃する言葉を平気でHPにのせておきながら、「言葉の問題」にすりかえて筆坂氏をナイスアシストする――後ろで誰が糸を引いているのか、言わずもがなに告白しているのは面白い(^o^)。

デジャブかな?

「横田滋さんに電話。今日の代表選で誰に投票するかを御報告。拉致問題での視点。のちほどいくつかの判断基準とともにお知らせする。」

有田芳生のツイッターだけど昨年も似たような事をつぶやいていた記憶がある。
拉致問題が視点とか言いながら結局は沖縄基地問題の取り組みの違いで小沢氏を選んだっけね。
日本がエバ国家から外れたら滅びる?客観的に見るとそんな要素は沢山ある。現国会議員に拉致改宗で友人の愛人になった人とカラオケで一緒に歌えるとんでもない人が普通にいるのだから。

あきらかな陰謀

有田さん、彼のツイッターのツイーとを見るたびに、本当にひどすぎます。

少なくとも、私の周りの統一教会員には、米本さんが、統一教会擁護者だと思っている人はいません。

ただ、拉致監禁問題に、誰よりも熱心にとりくだんくださっているルポライターさんだという認識です。

しかし、有田は執拗に、統一教会と米本さんを結び付けようとしている。

有田のツイーとは、ここまでくると意図的すぎます。

さすがに、何か手を打たれるほうがいいのではと思ってしまします。

私も、法律は詳しくないですが、名誉棄損どころではない気がしてなりません。

すみません。

私の一人言と思っていただいてかまいません。

あと、ちなみに、統一教会批判の記事も読みました。

本当に、ごもっともな内容でした。

統一教会の一番の問題は、今は霊感商法ではなく、高額エンドレスで献金です。

私の周りでも、物品の販売を通して、献金を考えているという話しは聞きません。

しかし、高額のエンドレス献金は残っています。

十一条献金だけで運営する統一教会を目指していると、最近、耳にするのですが、実際は、高額でエンドレスが続いています。

地域によっても、かなり差があるようですが。

あとは、場所によっては、手相伝道などをしているところもあるような噂を聞きます。

エイト(田中清史)の記事も、読んでいて、正確でない裏付けが甘い部分も多々感じるのですが、全体としては、間違ってないところもあります。

おそらく、統一教会には、今ホームページにも相談窓口ができましたので、内部告発や、クレームなどいっていると思います。よって、高額エンドレスや、手相伝道など、情報は届いていると思いますが、改善されないところをみると、法務局が、本当に機能しているのか、疑問に思います。


少なくとも、なぜ、高額でエンドレスになるのか、その理由を、はっきりと知りたいものです。何に使われているのか。借金返済なのか、海外への送金なのか。

話しが、かなりそれました。すみません。

とにかく、有田議員については、、私が統一教会員でなかったとしても、あのやり方、人格には、理解に苦しみます。

何か手をうたれたほうがいいように思います。

※このコメントに対して、教会関連のことで質問あっても、私は答えれません。匿名で通したいので。無責任なようで、すみません。とくにかく、思いがいっぱいになったので投稿しました

著作権の指摘

有田芳生が画像の著作権のことをつぶやいてました。
もっと良い画像を提供しますので「まぬけ」が入っている画像は削除したほうが良いかも。

画像は下からダウンロードしてください。有田さんの似顔絵に名言が入っています。画像加工も好きにやっていただいてかまいません。
でも似てないかも・・・

http://firestorage.jp/download/f106d6f6803336680749dbf8934e4839f85a5fa8

uki さんへ

 有田つぶやきはときおり知人から送られてきますが、実物を検索したことがないので、ご指摘、助かります。

 もし「マヌケイラスト」を著作権の侵害だというのなら、「白い旅団」さんのブログに言えばいいことです。

 あるサイトに載ったものを、別の人がリンクしてコピーする。ネット社会では日常的にやられていることです。(リビア、チュニジア、エジプト、中国などなど)

 その場合、人権侵害されたと思う人は、初発サイトに抗議、撤回要求をすべきだと思います。

 今回の場合は、有田さんが「白い旅団」に抗議すべきです。

 ところが、<正義の仮面を剥ぐ>のコメント欄に、有田さんの抗議コメントは入っていない。

 どういうことなのでしょうかねえ。
 経過観察をしたうえで、いずれ削除するかもしれませんが、コピー元に文句を言わないのは不可解です。

 有田さんだって、ここのコメント欄で抗議すればいいのに。

 このように書けば、<なんで、おまえは有田が御用ライターと言っているのに、抗議をしないのだ>という声が聞こえてきそうです。

 その点は大丈夫です。
 弁護士との打ち合わせを開始しましたので。
 

匿名さんに

 投稿ありがとうございました。

 最初に一言いっておきますが、コメント欄の名前のところに「あいうえお」でも書けばいいだけのことです。そうすれば、「匿名」表記はなくなります。ぜひ、ご検討を

 有田氏の謀略めいたフレーズにお怒りになるのは当然ですが、彼は立命館共産党員ですから、さもありなんです。
 私は、当時きわめて良心的と言われていた横浜市大の民青でしたが、それでも民青の上部組織の共産党さんは「謀略」をやっていましたから。

 執拗にレッテルを貼り、相手を攻撃するのは共産党の伝統といっていい。有田氏は「旧社会の母斑」を抱えたままだということでしょう。

>さすがに、何か手を打たれるほうがいいのではと思ってしまします。

 ご提案、ありがとうございます。本気で検討いたします。

 

Re: 著作権の指摘

 遅くなりましたが、ukiさんの提案に従い、イラストは削除いたしました。

 ご指摘、感謝です。

週刊文春の件

有田議員が、しきりに週刊文春のことを、ツイッターで、つぶやいていました。

 米本さんにも、読んでみろ的な発言があったように記憶しています。

一応、統一教会HPで、抗議の記事が載っておりました。

http://www.ucjp.org/?p=9534

 有田議員の過去のことも、書かれています。


 拉致監禁が証明されると、全てのカラクリが見えてきます。

 本当に恐ろしい現実です。
 

Re: 週刊文春の件

弓矢さんへ
 週刊文春読みましたが、なぜ、あの記事を私に読ませたかったのか、よくわかりませんでしたね。
 私は、てっきり「白い旅団」さんの正体が書かれているものとばかり思い、楽しみにしていたのに、正直、読んでガクッでした。
(旅団さん、楽しみに、とつぶやていたので)

 日本の献金が海外に送金される話は、拙著(246~247頁)でもすでに書いていることであり、目新しい話ではないし。

 ぼくが今でもわからないのは、アメリカの宣教部に一括して送られ、それが韓国などの各国に送られるのか、それとも一部は日本から直接、韓国を含め各国に送られるのか。そして献金の分配比率はアメリカと韓国ではどのくらいなのか。
 記事を読んでもはっきりしなかったですね。

 信者が直接ラスベガスに運ぶ、いわゆるハンドキャリーのことが暴露的に書かれていたけど、長男の元妻・洪蘭淑さんが『わが父文鮮明の正体』ですでに明らかにしたことですよね。
 個人的なことになるけど、中国の友人にハンドキャリーで50万円持っていったことがあるけど、それが何か記事になるのでしょうかねえ。その国が法律で認めていないほどの金額なら、違法行為となって、スキャンダルとなりますが。

 巨額の献金のことが書かれていましたが、これも拙著やブログですでに書いたこと。
 ただし、巨額が問題ではなく、1人1人にとって多大な負担になる高額献金がエンドレスで要請されることに問題の本質がある。それなのに、そのことが書かれていなかった。

 創価学会には、毎年5000億円という目が飛び出るほどの巨額の財施が集まりますが、800万学会世帯のうち熱心な信者200万人が年間25万円(毎月約2万円)を献金すれば、5000億円となる。
 掛け算の話。問題は総額ではなく、1人あたりの負担が社会的に問題になる(記事になる)はず。

 それにいま話題の宋総会長の名前が一切なかった。有田氏のネタ元は今の教会内のビビッドな動きを知らないみたいですね。クスッ
 次回のブログで、このことに触れていますので、読んでいただけたら幸いです。

 あとはすでにサイト、サイトの掲示板で書かれていることばかりでしたね。その寄せ集め。裏付け取材ができたうえで書かれたものか、記事を読んだ限り、根拠がはっきり明示されていなかった。
(少し前のことだけど、掲示板の投稿文を読んで驚いたことがあったので、いろんな人に裏付けを取ってみたけど、事実は違った。それ以来、裏付けの必要な匿名投稿文をすぐに信用することはやめた)

 まあ、教団公式サイトを読むと、明日5日に抗議内容をアップするようなので、それを読んで、比較検討し、真実はどのへんにあるのか判断すればいいと思います。

 ところで、あの記事に何か疑問を感じませんでしたか。
 ある人たちが批判されず、各教会の教育、総務クラスならなら誰もが知っているスキャンダルが書かれていなかった。

 その意味では実に興味深く、有田氏には感謝しているところです。
 このことも次回のブログで触れています。

援護者?

せっかく、ご丁寧に返信いただいていたのに、反応できなくてすみませんでした。

私も、有田氏が、なぜ週刊文春を、米本さんに読ませたかったのかわかりませんでした。

ところで、有田氏、さっそく米本さんが有田氏に送った警告書を、ブログに掲載して、5つの理由で、御用ライターと言えるというようなことが書かれています。

その理由らしきものも、いくつか読み取れますが、どれも、何故これが、理由になるの? そんな感じですね。


そして、何よりも、私が彼の発言で驚いたのは、以下のコメント。

「岡田宰弁護士、杉本博哉弁護士が米本さんの代理になったということは、これまた客観的には統一教会を側面から援護する立場を選択したということである」です。

米本さんの代理人になっただけで、客観的には、統一教会を側面から援護する立場を選択したことになるようです。

これって、話しの展開が飛躍しすげですよね。

すみません。もう、米本さんも、代理人を通して、で対応されはじめたようですので、この件に関してのコメントも控えたいようでしたら、返信いただけなくても大丈夫ですし、この投稿も削除していただいてもけっこうです。

率直に疑問に感じたので書いてみました。


有田の焼きもち?

有田芳生のブログに
「米本和広さん代理人による「警告書」(笑)を公開する」
ありました。

タイトルに(笑)とあるように大笑いな有田芳生の屁理屈が炸裂しています。まるで米本さんが直接書店に営業をしているような言い草ですね。

改宗拉致を具体的に書いた本は有田の書にも出て来るし山崎浩子さんんが書いた本にもある自ら首を絞める内容だよね。拉致を否定している人がその現場を書いているんだからさ。統一教会の書店に置いてもよさそうだよね。
有田の本が売れないから米本さんに嫉妬しているのかも。

有田氏も御用ライターだった(爆笑)

 ukiさんが投稿で触れていた統一教会の書店。そこの社長さんがブログで書いています。

ブログ名は「パラダイムシフト」
http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/201109/article_5.html

 米本氏が「統一教会の御用ライター」なら、有田氏も「統一教会の御用ライター」である。爆笑記事ですよ。

 ukiさんが有田氏の嫉妬のことを書いていましたが、その脈絡で言えば、古参御用ライターが急成長の新参御用ライターに嫉妬しているということなのかも(笑

確かに爆笑

K2さん。面白い情報を感謝です! 確かに爆笑。仕事中に読んだので、笑い声を出さないようにするのに必死でした。(会社のパソコンで読んだのがバレたらやばい)

それにしても、いくら教会が音頭をとっても信者が本を買わないという社長さんの声は、リアリティがありますね。確かにそうだと思いますよ。なにせ、末端信者は430Kでいっぱいいっぱいです。8大教材以外の本を買って読んでいる暇もお金もないです。

もっと信者が米本さんの「我隣」を読んで、仲間が拉致監禁で苦しんできたことを知ってほしいけど、実態は「我隣」を読んでいる信者はごく少数なんだろうなあ。だから未だに「真の愛」とはほど遠い、「隣の食口は何する人ぞ」的な冷たい信者が多いんだろうなあ。などと、社長のブログを読んで思いました。

逆に言うと、それだけ冷たくなければ、献金プッシュもできないんでしょうね。情が移ったら詰められない。

おお、寒っ。(外は暑いけど)

爆笑&爆笑

 私もK2さんに感謝です。

 愛美書店に有田さんの本が平積みになっていたぁ!? 

 一瞬目がテンになったあと、爆笑&爆笑。

 K2さんが指摘する通り、有田さんは私の大先輩だったのですね。こりゃあ、失礼しました、有田さん。ペコリ。

 それにしても切れ味鋭い記事でした。コメント欄も笑えました。
http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/201109/article_5.html

有田が統一協会御用ライター?

有田ヨシフの本があの愛美にあったんですかぁ~。へー
有田議員のおかしな思考回路で考えると有田も統一協会の御用達ライターになるんですね。元かな。
それで良く自分のことを棚にあげて米本さんを批判できるよな~。ややこしいのはあいかわらずじゃん。

普通の人間なら他人の非を批判する前にまず己の非を謝罪するのが常識じゃん。米本さんと同じことを有田もやっていたんだからね。
これにはどんな屁理屈で返すのか見ものだね。わざわざタイトルに(笑)と入れなくても大笑いしているから有田のナイスガイもそんなに気を使わないでくれって。

でも有田は統一協会専用の書店に自分の本が置いてあったことは知らなかったのか?案外スパイに営業させたりとかあったりして。

しかし、愛美ってまだあるんだ…場所も同じなのかな~。

有田氏、猛反論!

有田氏、ブログで小林社長の記事に猛反論しています。赤字で大幅加筆。(でも自分の本が置かれていたことは「百も承知」と認めています。)
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2011/09/post_c3e8.html

でも、ノボリーキは国語が苦手なので、有田大先生の反論がよく分かりませんでした。下記の引用部分、どなたか解説されたし!

>「愛美書店」に米本さんの著作が「いま」置かれていないことは、かつて置いてあったことを現認したように、原稿を書くとき書店に確認している。それを「平積みされている」と表現したから、「いまでも」あると書いたと批判する。

>日本語の時制がまったく理解できていない。「いる」とは補助動詞で「ある動作、作用が行われない状態の継続を表わす」(『日本国語大辞典』)。最初は「置かれていなかった」ものがあるときに「置かれるようになった」経過を表現しているにすぎない。後段の「なった」に対応して読むべきで、「いま」置いてあるとはどこにも書いていない。

有田芳生は認めたんだ

ノボリーキさんの有田の一見分けの分からん書き込みだけど、結局言いたいのは有田芳生は米本さんと同様に統一教会の御用ライターですって言いたいってことですかね。今と昔の違いでしょ。
昔は有田の本も米本さんの本もあったことで統一教会御用ライターであることを認めて何の特になるんだろう?

御用ライターだったら統一教会改宗拉致の暴露本を有田芳生自身が書いたのもうなずけますね。でも有田と同類にされては米本さんがかわいそう

有田氏ネタに関する提案

 みなさん、投稿ありがとうございます。

 有田先生と御用ライターに関するコメントは、先生を切れ味よく批判した光言社・小林浩社長の「パラダイムシフト」のブログ-そこのコメント欄に投稿されたほうがいいと思います。
http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/

 このブログのテーマは「有田氏と不作為の罪」ですが、パラダイムシフトの記事のテーマは、もろ「民主党 有田芳生 参議院議員の呆れた情報リテラシー」です。それにコメント欄も賑やかです。

文学の香り漂う有田先生の名文

 光言社社長のブログ「パラダイムシフト」に、有田先生絡みの批評第2弾がアップされました。
http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/

 正確なタイトルは「高級文学の香りが漂う有田芳生参議院議員の名文に感動!」

 国語辞典が登場する(笑)ので、少々わかりにくいかもしれませんが、咀嚼することができれば、最後に爆笑になることは間違いなしです。

兵庫通信

全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会のページに
http://kidnapping.jp/news/20110920.html
地方紙『兵庫通信』が、9月14日付4面に、
「統一教会信者拉致監禁事件被害者に独占取材」と題打つ記事
が掲載されました。というのを見ました。

Re: 兵庫通信

 蟹さん、情報ありがとうございました。心から。

 読者のみなさん、こっちのURLをクリックされてたら、もっとストレートに情報に接することができます。

http://kidnapping.jp/pdf/hyogo.pdf

 兵庫通信のインタビューに応じた女性は、監禁解放後、精神的にかなりのダメージを受けていました。

 一度、あるところで出会ったことがあるのですが、私の顔をまともに見ることはしませんでした。

 それが堂々と、インタビューを受ける。驚きです。

 岡山の高山牧師はヒヤヒヤものでしょう。


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