平気で嘘をつく罪深き牧師 

清水牧師の正体(15)

日本基督教団の牧師は改心することなく平気で嘘をつき続ける

 前回のブログの末尾に、「最後に故樹村さんの人となりを次回書いて終わりにします」と書いた。
 その直後に、旧友から「韓国の雑誌『現代宗教』(2011年6月号)に、清水牧師のインタビュー記事が載っている。kokoroさんのブログ<北風と太陽>に、邦訳文が掲載されている」ことを知らされた。

 『現代宗教』前編『現代宗教』後編がそれである。
 なぜ、この時期に清水氏のインタビュー記事が載るのか。いぶかしく思ったが、これらを読むと、昨年の10月に韓国のテレビ局SBSが「キヨミ13年ぶりの涙の帰郷」と題して拉致監禁のことを放映したことが契機になったようだ。番組で、清水氏は醜態をさらけ出した(このブログの左サイトの上に録画をリンクしている)。この釈明として記事が作られたようである。

 一読して、頭がくらくらしてしまった。
 清水氏の統一教会批判の記述は別にして、私が拙著ブログ「清水牧師の正体」などで明らかにした事実部分では、前回指摘した清水氏の本質、強烈な自己愛が見事に貫徹(虚言を弄す)されているからだ。
 そこで、私も「火の粉を払う」ことを貫徹するために、予定を変更して、清水氏の大嘘を明らかすることにした。

 本題に入る前に。
 先の「北風と太陽」の前編には、次のように書かれている。

<現代宗教6月号は、筆談によるインタビュー記事となっている。事前に原稿を頂いていたので、若干現代宗教の編集とは異なるが、サランヘヨさんと相談して、私の頂いた原稿にもとづいて、アップすることにした>

「事前に原稿を頂いていた」「私の頂いた原稿」。誰から何の原稿かが書かれていないので、いまいちよくわからないが、『現代宗教』にインタビュー記事が載る前に、清水氏が記録した筆談をkokoroさんが受け取っていたということなのだろう。そのことはともかく、「若干現代宗教の編集とは異なる」というのが気にかかった。

 そこで、『現代宗教』6月号に掲載された原稿の日本語訳がないか、知人らに聞いてみたところ、すでに翻訳されたものがあり、提供を受けることができた。

「北風と太陽」で翻訳記事を書かれたサランヘヨさんに、正しく翻訳されているか、チェックしていただければ幸いである。むろんそれ以外の2カ国語に堪能な方にもお願いしたい。
 また時間がある方は、「北風と太陽」の翻訳文と読み比べていただきたい。

 翻訳文は、サランヘヨさんのと違って、記者の清水氏への質問は次の6項目である。(★印は私があとで言及するところ)

【日本統一教会の被害者を助けるようになったきっかけは何でしたか?】

【日本統一教会被害者をどうやって助けていらっしゃいますか?】★
【日本統一教会の被害者はどんな被害にあっていますか?】

【韓国SBSテレビ側とのインタビューで多くの部分が編集されたと聞きました。編集された内容はどんな内容ですか?】★

【日本にはまだ多くの統一教会の信者たちがいます。この信者たちに伝えたいアドバイスがあれば、どんなものですか?】 ★
【日本統一教会の信者が家族や友人の中にいる人は、本人が統一教会から出てこられるようにどう助けたらいいのですか?】


 今回は【日本統一教会被害者をどうやって助けていらっしゃいますか?】の質問に対する清水氏の回答を取り上げる。なお、桜美林大学に入学したことが明かされていないといった枝葉のことは省略する。
(注)韓国語の原文と翻訳文は末尾に資料として掲載した。翻訳文の下線は本文で引用(緑色)したところ。



 強制説得をあくまで隠蔽

統一教会から一方的に教え込まれた情報以外は信じない信者といっしょに、統一教会の文献を検証する活動を、統一教会は妨害しています。私のような脱退者を「脱落者」とばかにしたり、「反対牧師」というレッテルを貼って事実が見えないようにしました。また、多様な「対策」を徹底的に教えて、「真実検証」の機会を妨害しています。そのために「共に検証」を始めるまで時間もかかるし、それのために「話し合い」が必要です。その話し合いは信者本人の側が、伝道対象者だと思っている家族や友人しかできません。統一教会はこの家族の対話を「拉致監禁」と主張して、話し合い自体を出来ないようにしています。当然のことですが、この対話で私が何か介入することはありません。それは家族の責任ですから、私の責任の範囲を越えているからです。 私が統一教会の信者に対して愛情と憐憫の情を持っていても、彼らが愚かな教理や文鮮明教祖に対する虚偽でぎっしり埋まった美談を信じている状況を変化させるのは不可能なくらいとても大変なことです。単に本人に学ぼうと思う意志がある場合にだけ、共に学び検証することが可能なだけです。

 これが嘘であることを説明するためには、再度、「勝ち犬の遠吠え」の連載を最初からやらなければならなくなる。よって省略するが、真実を簡潔に述べれば、信者家族に子どもを統一教会から脱会させるには「保護説得」する以外に方法がないと教え込み、信者家族に子どもを拉致監禁させ、監禁下で説得する-というのが清水氏のやり方。他の“救出カウンセラー”のやり方もほとんどすべてが同じである。

 このことを裏付ける具体的事例は山ほどあるが、「傍若無人」「ヤクザ映画」を読めば十分だろう。

 それにしても、清水氏はネットで公開されている監禁体験者の手記を読んでいないのだろうか。
「O・K男(当時27歳)の証言
「今利智也さん・理絵さん夫妻の裁判闘争」
「美津子・アントール-監禁を苦に自殺未遂-」
「高須 美佐 - 監禁後、「家族」とか「親」という言葉を聞いただけで吐き気が -」
「小林宗一郎 - 警官が家族に圧倒されて立ち去る」
 などなど、いずれも清水氏が前述のやり方で説得した人たちである。(なお、このうち高須さんは脱会者)

 おそらく、筆談しているときの清水氏は、自分に都合の悪い事実は本能的に健忘し、ナルシズム状態だったのだろう。比喩的にではなく、真に忘れているから、とんとんと筆が進んでいく・・・だとしたら、怖い話である。


 謝礼金を請求したことはない


SBSとのインタビューでも確かに話しましたが、私はこの活動が宣教活動だと考えています。したがって一度も代価や報酬を請求、要求したことはありません。もちろん相談を受けられた方々が感謝の気持ちを持って教会に献金をしたりもします。それを牧師が拒絶したりはしません。交通費など実際にかかった費用は報酬や代価とは別途です。

 この嘘つき牧師め!
 おそらく、これもナルシズム状態で、質問に回答するとき「俺はお金を一度も要求したりしていないぞ」と真に思い込んでいたのであろう。これまた怖い話である。

 これについては、「怨魂」「豹変の真相」「法衣をまとった幼稚園児」を、再度読んでもらいたい。

 なお、清水氏には「事実に間違いがあれば指摘して欲しい。訂正するので」といった葉書を送ったが、5月30日午前9時に<創作>というタイトル(前出の「ヤクザ映画」のコメント欄)で、
「米本さん,想像力で書くのはやめたほうが、よいです。あまりにも事実と異なります。それだけ忠告しておきます」
 という投稿があったが、どこが想像なのか、具体的な間違いを指摘した文章は今日に至るまでいただいていない。

 ところで、読者はこんな疑問を抱くはずだ。
 いくら清水氏が強烈な自己愛者だからといって、自分にとって都合の悪い事実を一時的にであれ、健忘するものだろうか。
 これは私も抱いた疑問である。
 筆談でインタビューを受けた『現代宗教』のチャジヒョン記者が拉致監禁問題に詳しくない、日本のサイトなど読んでいないと、タカをくくって答えたのでないかという疑問である。
  一方で、韓国語の記事など日本人は誰も読まないとタカをくくった。

 しかしながら、清水氏はkokoroさんに翻訳記事のアップを許可しているのである。
「この記事のアップについては、現代宗教編集者・卓志一氏と日本基督教団行田教会・清水与志雄牧師の了解を得ることができた」(kokoro)

 当然、監禁体験者が読むことは想定範囲内のはず。「北風と太陽」の前編の記事は6月25日付、後編は6月27日付。「勝ち犬の遠吠え」の連載が断続的に続いていた頃である。
 火の粉ブログでは、清水氏がお金を樹村さんに要求したことについて、拙著をより詳しくした「怨魂」6月2日に、樹村さんの義娘が「清水氏のやり方はビジネス」という感想を述べた「豹変の真相」6月17日にアップしている。

 そんなときだから、私に嘘を暴かれることぐらいは予想できたはずだ(実際、遅くなったがこうして暴くことに)。それなのに・・・。
 実にわかりにくい精神構造だが、タカをくくったのではなく、やはり自己愛性障害の症状の一つだと考えたほうが整合性がつく。

 前回のブログで、この障害の特徴について説明した。

④自尊心を保つため、虚栄感から安易に嘘をつく。本人には嘘をついているという意識はない場合が多い。

「嘘をついているという意識はない」ということは、ナルシズム状態あるいは自己愛崩壊を防御しなければならなくなるとき、自分に不利なことが書かれていたことを、本能的に消し去ってしまうということではないのか。こう考えていくと、薄気味悪くなっていく。


 嘘をつけば支離滅裂に  
 

私は1998年以後、統一教会の信者の家族や友人という方々から依頼を受けて、信者本人と会って話してくださいませんか、という相談は一切受けつけないでいます。それは誰かの話を聞いたからではなくて、そういう方法(訳注:一切受けつけないという方法)以外に別のいい方法がないと判断したためです。
本人と私が会って話をするのは私には容易なことです。しかし相談受ける人が相談員にだけ依存することになって、話し合いの結果とは関係なく責任転嫁をする方々が多かったために、そのようにはしないことにしました。それで信者本人と対話する家族や友人との相談には応じてアドバイスをしてきました。しかし信者本人と会うのはしなくなっています。
信者本人が是非、私と会いたいという場合があって、その人が統一教会のスパイでないと判断される場合には可能なかぎり会おうとしています。 

 それにしても日本語として、わかりにくい支離滅裂な文章である。
 サランヘヨさんの訳はどうなっているのか。

わたしは、1998年以来、統一協会信者を家族や友人にもつ方々からの依頼を受けて、信者本人と会って話し合いに加わってほしいという相談は一切受けないことにしてます。それは誰から言われたからでもなく、そういう方法を模索する以外にないと判断したからです。本人と私が会って話をするのは私には容易な事ですが、そのことによって相談者には「棚からぼた餅」のようにわたしへの依存心ができてしまい、話し合いの結果がどのようなものであれ、責任転嫁をするようになる方々が多かったからです。

それで、信者本人と話し合う家族や友人の相談には応じてアドバイスをしてきましたが、
信者本人と会うことは厳しく自らに禁じてきました。

<「棚からぼた餅」のようにわたしへの依存心ができてしまい>というのは変な日本語だが、それはともかく最後の一文、「信者本人が是非、私と会いたいという場合~~」という部分が省略されている以外は、ほぼ同じである。

 『現代宗教』のチャジヒョン記者は疑問に思わなかったのか。

<1998年以降、本人と会うことはやめたのはなぜなんだろう?>
<1998年以前は、統一教会の被害者をどうやって助けていたのだろうか?>
<1998年に何があったのか?>
<信者本人と会わなくて、どうやって助けることができるのだろうか?>


 もっとも、最初の疑問には清水氏は説明している。

相談受ける人が相談員にだけ依存することになって、話し合いの結果とは関係なく責任転嫁をする方々が多かったために、そのようにはしないことにしました。

 意味不明である。
<清水氏に信者本人が依存することになって、その結果、清水氏に責任転嫁する?>
<何の責任転嫁?>

 次の一文からは、さらなる疑問が生まれる。

信者本人が是非、私と会いたいという場合があって、その人が統一教会のスパイでないと判断される場合には可能なかぎり会おうとしています

<98年以前と以降はどこがどう違うのか?>

 98年以前は「統一教会の信者の家族や友人という方々から依頼を受けて、信者本人と会っていた」 という。
 98年以降は「信者本人が是非という場合、信者本人と会うことにしている」という。

<ならば、98年以前、信者が清水氏と会うときの気持ちはどうだったのか?是非ではなく、しぶしぶだったのか?、会いたくないと思っても、会わざるを得ない場合があったということか?>

 まどろこしい言い方はやめて、支離滅裂な清水回答から透けて見えるのは、こういうことだ。

 98年ではなく99年以前は、統一教会の信者の家族から依頼を受けたという形にして、監禁下で信者本人と会い、脱会説得を行なっていた。  
 ところが、99年に今利理絵さん、アントール美津子さんから立て続けに拉致監禁を訴因とした損害賠償請求の訴えが起こされた。(清水氏のいう「責任転嫁」とは、このことを指しているのであろう)

 それで、日本基督教団から強制説得は行なわないように指示された。ただし、「信者本人が是非会いたいと、教会にやってくる場合には、本人の自由意志ゆえ、会ってよろしい」

 サラヘンヨ訳では「信者本人と会うことは厳しく自らに禁じてきました」となっているが、なぜ急に修道女のように禁欲的にならなければならないのか。そんな疑問が浮かぶ。
 これも、保護説得をやりたい衝動に駆られるが、日本基督教団の指示もあって、その衝動を厳しく抑えてきた-と読み替えれば、ストンと腹に落ちてくる。

 チャジヒョン氏の記者としての資質については後日詳述するが、インタビュー記事の最後に書かれている彼の感想を読めば、明らかに反統一教会の立場に立っている。
 そのことに問題ないが、反統一であろうが記者なのだから<ひょっとしたら、拉致監禁は統一教会の創作話ではなく、事実かもしれない>という疑いの眼は持つべきだろう。大勢の日本婦人食口が着物姿で日本大使館の前で抗議集会をしたことは知っていたはずだし。(関連記事は「産経新聞=【外信コラム】ソウルからヨボセヨ キモノ・デモ 」

 ところが、あまりにも反統一狭窄症にかかったからなのか、端から拉致監禁事件などないと思い込んで質問したため、清水氏の訳のわからない回答を、再質問も推敲もせずに、掲載したのであろう。

 それにしても、溜め息が出てくる。どうしてこうも次から次へと、わが牧師は懲りることなく、平気で嘘をつくのか!
 恐ろしいのは、あまりにも嘘をつき続けるので(継続は力なり)、私が慣れっこになってしまうことだ。




【資料1-『現代宗教』の訳文】

日本の統一教会の被害者を助ける清水与志雄牧師
SBS側の名誉毀損で侮辱される

取材・文 チャジヒョン記者
翻訳 タクチウン神父
タクチウン氏は清水氏の日本語での回答を韓国語に翻訳した人である。(引用者)
2011年6月

去年10月SBS<ニュース追跡>に出た清水与志雄牧師。当初放送局側は彼に日本統一教会についての専門家としてのアドバイスを求めたが、実際の放送では日本統一教会の信徒たちの人権を蹂躪する牧師として描かれて、清水牧師は名誉毀損などの被害をこうむっている。

 日本の行田教会で仕事をしている清水与志雄牧師は、相談・支援を通じて日本の統一教会の被害者たちを助けている。彼は自分が大学生の時期に統一教会に入ってしまったのがきっかけになって、統一教会の実態を知らずに眩惑されている日本の数多くの統一教会の被害者等を見て残念に思う気持ちからこの活動を始めた。このような彼に去年SBS<ニュース追跡>側は、日本統一教会についての専門家のアドバイスを求めるということでインタビューを要請した。彼はSBS側の取材企画書を検討してインタビューに応じたが、<ニュース追跡>の「統一教会拉致監禁事件-キヨミ13年ぶりの帰郷」の中で彼のインタビュー内容はでたらめに編集されていた。放送で彼は日本統一教会の信徒たちを拉致して暴力で改宗を強要して、信者たちの人権を蹂躪するキリスト教牧師として描かれていた。彼はこの放送のために名誉を毀損されるなどの困難を味わっている。本紙は清水与志雄牧師との書面インタビューを通じて彼が放送で実際に話そうと思った内容を聴いてみた。

【 日本統一教会の被害者を助けるようになったきっかけは何でしたか? 】

 私の祖父が牧師でして、親戚も大部分がクリスチャンです。このようなキリスト教の家庭で育った私は、大学に入学するや否や統一教会の信者の「正体を隠した伝道」にあって、マインドコントロールで「思想改造」されてしまいました。急な思想改造で、身体がおかしくなって一時は自殺未遂もしました。私も「被害者」の中の一人です。
 奥深い山の中で集中的な集団教育を受けた私は、短期間に「文鮮明教祖が人類で最も清い存在だ」と信じるようになりました。研修院を出て直ちに家を出て、統一教会に逃げていったので、その結果家族関係は崩壊しました。また家族関係を回復するまでは20年を越える時間がかかりました。
 私はもともと幼児洗礼を受けてイエス・キリストを信じて育ちました。キリスト教を勉強することに対して抵抗がなかった私は、統一教会の信徒であった時にも「もし本当に統一原理が真理ならば、非常に深く神学を勉強しても結果的に統一原理が真理という確信は揺るがないだろう。」と考えました。 何より幼い時からキリスト教を深く習うことが夢でした。それで祖父の母校である同志社大学の神学部で神学の勉強をすることに決心しました。名目は「将来のキリスト教統一のための研究」でした。私は統一教会の信者でしたが、それを隠して日本キリスト教会の礼拝に一日も休まないで出席しました。統一教会からも「教会に潜入して内部の信頼を得ろ。」と命令されました。初めは神学を習っても統一原理すべてを正当化して、牽強付会の理にあっていない理論を自分自身の中でつくり出してしまうだけの日々が続きました。そのようにして一年が過ぎるころ、統一原理が実はキリスト教信仰の足下にも及ばない愚かな教理に過ぎないという確信が湧いてきました。私自身がキリスト教の歴史にいつも存在していた異端の二番煎じを信じているバカだったという事実にも気づかされました。
 ただし神学的な理解だけで統一原理の誤りを悟るのと、マインドコントロールからの解放は別の問題でした。さらに統一教会の信者を真実の意味で愛するということの意味が劇的に変化するまで3年が必要でした。まず統一教会の中にいた期間に成長が止まっていた人格を成熟させる機会を取り戻さなければなりませんでした。市民としての規範意識の自覚、職業訓練、結婚、就職という過程をたどりながら徐々に本来の人生を歩み出しました。そして愚かな教理にだまされている「兄弟・姉妹」に真実を知らせることが「真実の愛」だと考えるようになりました。そういう時期に「支援活動」についての相談を受けるようになりました。統一教会の信者を愛して、共に聖書を読んで、文鮮明教祖の虚構を検証する中で、強制的に教え込まれた大部分のものが嘘であることが分かるようになりました。統一教会内部の文献を細かく分析していくと、そこに使われているのが、激しい誇張や意図的トリック、隠蔽ばかりで、ぎっしり埋まっているということが発見できました。私が発見したことは、共に検証するすべての人にも新しい発見でした。このように教え込まれた多くの内容がすでに宗教として価値がないトリックだったという事実を悟るようになって、統一教会を信じることに価値を感じられないと考えるようになった人もいました。このように決断した人は自らの意志で脱退を表明して、自分の本来の人生を歩き始めます。この過程で統一教会が主張する「強制説得」の要素はありません。私がしてきた「支援活動」というのは、統一教会の信者本人が私とともに今までの教えを検証するという意志表明をして、互いにその約束を土台に成立するのです。 統一教会と決別する人は自らの意志で決別します。

【 日本統一教会被害者をどうやって助けていらっしゃいますか? 】

 統一教会から一方的に教え込まれた情報以外は信じない信者といっしょに、統一教会の文献を検証する活動を、統一教会は妨害しています。私のような脱退者を「脱落者」とばかにしたり、「反対牧師」というレッテルを貼って事実が見えないようにしました。また、多様な「対策」を徹底的に教えて、「真実検証」の機会を妨害しています。そのために「共に検証」を始めるまで時間もかかるし、それのために「話し合い」が必要です。その話し合いは信者本人の側が、伝道対象者だと思っている家族や友人しかできません。統一教会はこの家族の対話を「拉致監禁」と主張して、話し合い自体を出来ないようにしています。当然のことですが、この対話で私が何か介入することはありません。それは家族の責任ですから、私の責任の範囲を越えているからです。
 私が統一教会の信者に対して愛情と憐憫の情を持っていても、彼らが愚かな教理や文鮮明教祖に対する虚偽でぎっしり埋まった美談を信じている状況を変化させるのは不可能なくらいとても大変なことです。単に本人に学ぼうと思う意志がある場合にだけ、共に学び検証することが可能なだけです。

 SBSとのインタビューでも確かに話しましたが、私はこの活動が宣教活動だと考えています。したがって一度も代価や報酬を請求、要求したことはありません。もちろん相談を受けられた方々が感謝の気持ちを持って教会に献金をしたりもします。それを牧師が拒絶したりはしません。交通費など実際にかかった費用は報酬や代価とは別途です。ただし、現在の相談活動は信者本人に会いにでかける必要がないからそれも必要ありません。相談を望む人は自分が教会に来るための交通費などの費用を負担するだけです。
 私がSBSの取材を受諾したのは、取材企画書に、「⑤現在の韓国で暮している統一教会の日本人女性がより良い生活を送るための方法についてアドバイスをお願いします。」という項目があったためでした。私は1998年以後、統一教会の信者の家族や友人という方々から依頼を受けて、信者本人と会って話してくださいませんか、という相談は一切受けつけないでいます。それは誰かの話を聞いたからではなくて、そういう方法(訳注:一切受けつけないという方法)以外に別のいい方法がないと判断したためです。本人と私が会って話をするのは私には容易なことです。しかし相談受ける人が相談員にだけ依存することになって、話し合いの結果とは関係なく責任転嫁をする方々が多かったために、そのようにはしないことにしました。それで信者本人と対話する家族や友人との相談には応じてアドバイスをしてきました。しかし信者本人と会うのはしなくなっています。信者本人が是非、私と会いたいという場合があって、その人が統一教会のスパイでないと判断される場合には可能なかぎり会おうとしています。場合によっては私費を使って会ったりもします。インターネットのネットワーク上で信頼関係を積んできた人に対しては、その人が自分で検証することができるように資料を送るような支援もしています。

【 日本統一教会の被害者はどんな被害にあっていますか? 】

統一教会の幹部組織から徹底して教え込まれた教えによって偽りの世界に住んでいる信者は、真実を知る権利を奪われています。これこそが「宗教の自由」の侵害といえるのです。信者たちが真実を知るようになれば、徹底して教え込まれた教えの大部分が「信じるに値しない」という実態が分かってしまって、多くの人が脱退していくだろうということを、統一教会は恐れています。統一教会の信者になった人々は、財産を奪われるようになります。脱退者の証言によればある家庭で200億円を献金したという報告もあります。奪われるのは財産だけではありません。相談を受けた方々から聞いた証言によれば、統一教会に入ったのが葛藤の原因になると推定される信者の精神のアンバランス、自殺などが多いと見られます。私の経験で見れば統一教会によるストレスは、家族との対話(彼らは「拉致監禁」というのですが)によるストレスとは比較になりません。統一教会は一部の安逸をむさぼる幹部を除いて、財産収奪、家族崩壊、人格破壊、市民社会規範からの逸脱行為(霊感商法、違法伝道、詐欺募金)等へと多くの信者を被害者、加害者としてしまっているのです。

【 韓国SBSテレビ側とのインタビューで多くの部分が編集されたと聞きました。編集された内容はどんな内容ですか? 】

SBS放送局は、「韓国内で増加し続けている統一教会の日本人妻の人生を取材している」といって「日本国内でこのような結婚に反対する方々が多いと聞いたので、その意見を反映させたいので、インタビューをお願いします。」ということで取材の申し込みをしてきました。私は当然私の意見を反映することだと判断してあらかじめ提示されたすべての質問に対する原稿を準備していました。ところが実際のインタビューは統一教会が組織的に行っているキャンペーンについての内容でした。それでも私は誠実に事実だけを話しましたが、その部分は大部分削除されました。また、私がお手洗いに行って本を取ってきて、インタビューの席に戻ったことがあったのですが、放送ではお手洗い行く私の後ろ姿を逃げているような映像として編集していました。通訳者がお手洗いに行っていた間にSBSの側から、私がかつて話をした女性の写真を見せました。私が知っている方の容貌とは違う印象だったので、初めは誰だか分かりませんでした。その人のアトピー症状は、家族による統一教会脱退説得が原因だという話にならない説明に対して怒りを禁じ得ませんでした。その人は統一教会に入る前からアトピーのアレルギーに病んでいた人で、家族が統一教会の脱退を説得した時にも、そして脱退後にも私が知る限りではアトピー症状は完全には良くなりませんでした。民間療法を受けていて統一教会を脱退した後、相当期間が過ぎて症状が悪化して入院したのです。アトピー症状はおかしな民間療法に依存した後のことであり、家族による統一教会脱退説得が原因だという主張は科学的な根拠が全くありません。またSBSでは私が彼女の写真を見て慌てているかのように編集しました。実際に慌てたのは、私が写真の入手経路に対して質問した時、答えない訳には行かなかったSBS側のキム記者でした。
放送では私があたかも「キヨミ」さんを監禁したとか、精神病院に入れたとか、高額の報酬を受けたかのように編集されていましたが、私は彼女を監禁したことも、精神病院に入院させたこともありません。また報酬を受けたこともありません。SBSは私の名誉を傷つけました。証拠もなしで虚偽事実を放送したSBS放送に対して怒りを感じます。
 そして「現在、この事件は日本で法的訴訟が進行中です。」などといった解説がありましたが、これは完全な嘘です。私は米本和弘(ママ、和広 )という事実上統一教会のキャンペーンを担当している人物から「法的訴訟を起こすぞ」と今でも脅されていて法廷で話さなければならない内容であるから放送しないように取材をお断りしたのです。断ったのに、話の断片を切って編集したというのは、私に対して考えることができないほどの失礼を犯したのです。

【日本にはまだ多くの統一教会の信者たちがいます。この信者たちに伝えたいアドバイスがあれば、どんなものですか? 】

実は、統一教会の合同結婚をして韓国に渡っていった日本人女性たちの中で相当数は統一教会を離れています。韓国で文鮮明教祖の家族や幹部の実体を見てだまされたとのことを知ることになった方、また、インターネットを検索してもう一度考えるという決心された方々です。韓国に渡っていった方々は日本にいる家族との関係を断絶した場合もあって、統一教会を離れるといっても日本に帰ることはできない方もいます。韓国で生きていくしかない方々を考えれば胸が痛いです。そういう彼らにいったい何が可能だろうか考えた時、何かの激励ができると思いました。これがSBSの取材を許諾することになった最初の理由でした。取材に答えられるようにあらかじめ準備しておいた文章を次の通り引用します。

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「⑤現在の韓国で生きている統一教会の日本人女性がより良い生活を送るための方法についてのアドバイスをお願いします。」(SBS側のインタビュー質問内容)

現在のインターネットが発達して情報収集も容易になって、統一教会内部の分裂騒動も以前より簡単に把握できる時代になりました。統一教会から徹底的に教え込まれた情報だけでなく、是非事実と真実に目を開いて耳を傾けて、統一原理が本当に自分が、また子孫が人生を捧げるほどの信頼性を持っているのかどうかを確認して下さればと思います。
正式に後継者に指名された文鮮明の7男文亨進は、統一原理はキリスト教ではなくて仏教に近い等の発言をしました。しかし考えてみて下さい。統一原理は聖書の解明だと宣伝して、創造・堕落・復帰という図式的な救援理解の結果、再臨主が文鮮明だという結論を出す教理です。それがこの期に及んで仏教だというのは、キリスト教のメシアと信じている信者をだましていることです。
それでも一旦統一原理を受け入れれば、そういう当然の論理も影響を受けないまま心が支配されてしまうのです。
 しかし実際に統一教会から自ら距離をおいて、結婚それ自体は受け入れても、教理的な部分に対して信頼できなくなって統一教会を離れる方々も多いのです。組織的に連結された人には毎日のように献金の督促、清平修練会、麗水修練会の参加要請が来ています。それを全て受け入れれば財産がいくらあっても足りません。病気になれば、信仰が不足しているからだと批判されて、統一教会に対する新たな忠誠がより一層要求される生活が続くと聞きました。
日本では刑事摘発が続いていて、日本からの送金が減少すると韓国の統一教会はリストラを余儀なくされ、今までは報道されませんでしたが、韓国版「霊感商法」まで表面化してきています。
 ただがまんして従うだけでなく勇気を持って事実を確認してほしいと思います。そして勇気を持って助けを求めてほしいと思います。その声は必ず善良な心を抱いている人々に伝わります。韓国のキリスト教も力になってくれるに違いありません。日本の家族に助けを要請して下さい。
弁護士や領事館、公的機関に事情を訴えて下さい。真実を知った後、統一教会に残るのも脱退するのもそれは各自の自由です。
誰も「拉致監禁」をしません。少なくとも日本の多くのキリスト教牧師は「拉致監禁」を決してしないので、安心して助けを求めて下さい。
もし統一教会の本当の実態を知ることになったとしても、直ちに脱退しなければならない道しかないというわけではありません。統一教会の内部に留まる自由もあります。内部に留まりながら統一教会がまともな宗教に軌道修正できるように努力できるかもしれません。文鮮明教祖のカリスマが崩壊して、息子たちが後継者争いや財産争いをしている中で、文氏の家族を抜いた統一教会を形成することももしかしたらできるかもしれないのです。まともなキリスト教には独裁者が存在しません。とにかく統一教会がいうとおりにしないで、自分自身の考えと心でもって、正しい道は何かを追求してほしいと思います。
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【 日本統一教会の信者が家族や友人の中にいる人は、本人が統一教会から出てこられるようにどう助けたらいいのですか? 】

家族は一生かかっても信者との対話をあきらめてはいけません。放置しておくのは、信徒が犯す潜在的・顕在的な違法行為(日本では統一教会の霊感商法、違法伝道、献金強要は違法行為だという判例が出ています)を容認する結果をもたらすのです。社会が責任を持って解決しなければならない問題であることを直視して、危機感と絶え間ない愛情を持って対話を続けていくべきだと思ってそれを勧めています。そのために惜しみない支援をしています。家族は統一教会の戦略を分析して、教理を論じることができる時まで研究しなければなりません。統一教会の講師より豊富な知識と敬虔さを持って、真理に向かった愛で生きていけるようにアドバイスしなければなりません。
最後に韓国と日本のキリスト教会は、窮地に追い込まれた統一教信者の避難場所と休憩所の役割を共同で担当するのがよいと思っていて、それが私の切実な希望です。




昨年放送されたSBS<ニュース追跡>「統一教拉致監禁事件-キヨミ13年ぶりの帰郷」編では「統一教会は韓国で発生した新興宗教で、内部に対して強圧的な拉致監禁事件が持続的かつ組織的に行なわれているということが衝撃を与えている。」といって「特に拉致監禁の被害者は主に韓国人と結婚した日本人女性たちだ」と放送した。また「この日本女性たちは、背後にキリスト教牧師などがいる大規模かつ組織的な拉致勢力によって強制的に監禁されたまま改宗と暴力を強要されるなど人権を蹂躙されている。」と主張した。統一教会はこの放送を通じて自分たちが加害者でなく被害者であることを強調してイメージ刷新を試みた。しかし統一教会の嘘のイメージ作りに、またひとりの被害者が発生した。日本統一教会の被害者を助けている清水与志雄牧師が一瞬にして「日本統一教会信者の人権を蹂躪する」悪徳キリスト教牧師として描かれたのだ。しかし彼は一時統一教会に陥って20年余りを家族と断絶したまま生きてきた、またひとりの統一教会の被害者であった。
彼は本紙との書面インタビューで「韓国と日本のキリスト教会は窮地に追い込まれた統一教会信者の避難場所と休憩場所の役割を共同で担当すれば良いと思う。」と語った。彼の希望どおり韓国と日本のキリスト教会は具体的なネットワークを形成して、統一教会によるいかなる被害者も出ないように積極的な方案を模索しなければならない。


【資料2-『現代宗教』の原文】

일본 통일교 피해자 돕는 시미즈 요시오 목사
SBS 측의 명예훼손으로 곤욕

취재•글 차진형 기자
번역 탁지웅 신부
2011년 6월•43
지난 해 10월 SBS <뉴스추적>에 출현했던 시미즈 요시오 목사. 당초 방송국 측은 그에게 일본 통일교 전문가로서의 조언을 구했으나, 정작 방송에서는 일본 통일교 신도들의 인권을 유린하는 목사로 묘사돼, 시미즈 목사는 명예훼손 등의 피해를 입고 있다.


일본 교다교회에서 시무하는 시미즈 요시오 목사는 일본의 통일교 피해자들을 상담•지원을 통해 돕고 있다. 그는 대학생 시절 통일교에 빠졌던 것이 동기가 되어 통일교의 실태를 모르고 미혹되고 있는 일본의 수많은 통일교 피해자들을 보며 안타까운 마음으로 이 사역을 시작했다. 이러한 그에게 지난 해 SBS <뉴스추적> 측은 일본 통일교 전문가의 조언을 구한다며 인터뷰를 요청했다. 그는 SBS 측의 취재 기획서를 검토하고 인터뷰에 응했지만, 그를 인터뷰해 간 <뉴스추적> “통일교 납치 감금 사건-키요미 13년 만의 귀향”편에서 그의 인터뷰 내용은 터무니없이 편집돼 있었다. 방송에서 그는 일본 통일교 신도들을 납치해 개종과 폭력을 강요하고, 신도들의 인권을 유린하는 기독교 목사로 묘사 돼 있었다. 그는 이 방송 때문에 명예를 훼손당하는 등 어려움을 겪고 있다. 본지는 시미즈 요시오 목사와의 서면 인터뷰를 통해 그가 방송에서 실제로 말하고자 했던 내용을 들어보았다.

일본통일교피해자들을돕게된 계기는무엇입니까?
저의 할아버지는 목사셨고 친척들 대부분이 기독교인입니다. 이러한 기독교 가정에서 자란 저는 대학에 입학하자마자, 통일교 신도의 ‘정체를 숨긴 전도’ 를 받고 마인드컨트롤로‘사상개조’를 당했습니다.
급작스러운 사상개조로 몸이 이상해져 한때는 자살시도도 했습니다. 저도 ‘피해자’중 한 명입니다. 첩첩 산중에서 집중적인 집단 교육을 받은 저는 단기간에 ‘문선명 교주가 인류에서 가장 맑은 존재다.’라고 믿게 되었습니다. 연수원을 나와서 곧바로 가출해, 통일교로 도망쳤고, 그 결과 가족 관계는 붕괴 됐습니다. 다시 가족 관계를 회복하기까지는 20년이 넘는 시간이 걸렸습니다.
저는 원래 유아 세례를 받고 예수 그리스도를 믿으며 자랐습니다. 기독교를 공부하는 것에 대해 저항이 없었던 저는 통일교신도일 때에도‘만약 정말로 통일원리가 진리라면, 아주 깊게 신학을 공부해도 결과적으로 통일원리가 진리라는 확신은 흔들리지 않을 것이다.’라고 생각했습니다. 무엇보다 어릴 적부터 기독교를 깊게 배우는 것이 꿈이었습니다. 그래서 조부의 모교인 도시샤대학 신학부에서 신학 공부를 하기로 결심했습니다. 명목은 ‘장래의 기독교통일을 위한 연구’ 였습니다. 저는 통일교 신도였지만, 그것을 숨기고 일본 기독교회예배에 하루도 쉬지 않고 출석했습니다.
통일교에서도 “교회에 잠입하여 내부의 신뢰를 얻어라.”라고 명령했습니다. 처음에는 신학을 배워도 모두 통일 원리를 정당화시켰고, 견강부회牽强附會의 이치에 닿지 않는 이론을 자신 속에서 만들어내는 날들만이 계속 되고 있었습니다. 그렇게 1년이 지났을 무렵, 통일원리가
실은 기독교 신앙의 발밑에도 미치지 못하는 어리석은 교리에 지나지 않는다는 확신이 들었습니다. 나자신이 기독교의 역사에 늘 존재하고 있던 이단의 재탕을 믿고 있는 바보라는 사실도깨닫게 되었습니다.
다만 신학적인 이해만으로 통일원리의 오류를 깨닫는 것과 마인드컨트롤에서의 해방은 다른 문제였습니다. 게다가 통일교신도를 진실한 의미로서 사랑한다는 것에대한 의미가 극적으로 변화할 때까지 3년이 필요했습니다. 우선 통일교에 있었던 기간에 성장이 멈추고 있던 인격을 성숙시킬 기회를 되찾아야만 했습니다. 시민으로 서의 규범의식 자각, 직업훈련, 결혼, 취직이라는 과정을 더듬으면서 서서히 본래 인생을 걷기 시작했습니다. 어리석은 교리에속고 있는‘형제•자매’에게 진실을 알리는 것이‘진실한 사랑’이라고 생각하게 되었습니다. 그러한 시기에‘지원활동’에 대한 상담을 받게 되었습니다. 통일교 신도를 사랑하고, 함께 성서를 읽고, 문선명 교주의 허구를 검증하는 가운데, 강제적으로 주입된 대부분의 것이 거짓말인 것을 알게되었습니다. 통일교 내부의 문헌을 세밀하게 분석하면서, 거기에 쓰인 것들이 심한과장이나 의도적인 속임수, 은폐로 가득차 있다는 것을 발견하게 되었습니다. 제가 발견한 것은, 함께 검증하는 모든 사람에게도 새로운 발견이었습니다. 이렇게 주입된 많은 내용이 이미 종교로서 가치가 없는 속임수였다는 사실을 깨닫게 되어, 통일교를 믿는 것에 가치를 못 느끼겠다고 생각하는 사람도 있었습니다. 이렇게 결단한 사람은 스스로의 의지로 탈퇴를 표명하고 자신의 본래의 인생을 걷기 시작합니다. 이 과정에서 통일교가 주장하는‘강제설득’의 요소는 없습니다. 제가 해 온‘지원활동’이란, 통일교 신도 본인이 저와 함께 지금까지의 가르침을 검증한다고 하는 의지표명을 하고, 서로 그 약속을 바탕으로 성립되는 것입니다. 통일교와 결별하는 사람은 스스로의 의지로 결별합니다.

일본 통일교피해자들을 어떻게돕고계십니까?
통일교에서 일방적으로 주입된 정보 밖에 믿지 않는 신도와 함께 통일교 문헌을 검증하는 활동을 통일교는 방해하고 있습니다. 저와 같은 탈퇴자를 ‘탈락자’ 라고 업신여기거나 ‘반대목사’ 라는 딱지를 붙여사실이 보이지 않게 되었습니다. 또한 다양한 ‘대책’을 철저히 가르쳐, ‘진실검증’ 의 기회를 방해하고 있습니다. 그 때문에 ‘함께검증’ 을 시작할 때까지, 시간도 걸리고, 그것을 위해 ‘대화’ 가 필요합니다. 그 대화는 신도 본인이 포교 대상자로 삼고 있는 가족이나 친구 밖에 할 수 없습니다.
통일교는 이 가족의 대화를 ‘납치 감금’ 이라고 주장하며 대화자체를 못하게 하고 있습니다. 당연한 것이지만, 이 대화에서 제가 무엇인가를 참견할 일은 없습니다. 그것은 가족의 책임이기 때문에, 저의 책임의 범위를 넘고 있기 때문입니다.
제가 통일교 신도에 대해 사랑과 연민을 갖고 있어도, 그들이 어리석은 교리나 문선명 교주에 대한 허위로 가득 찬 미담을 믿는 것을 변화시키는 것은 불가능하며 굉장히 힘듭니다. 단지 본인에게 배우고자하는 의지가 있는 경우에만, 함께 배우고 검증하는 것이 가능할 뿐입니다.
SBS와의 인터뷰에서도 확실히 말했지만, 저는 이 활동이 선교 활동이라고 생각하고 있습니다. 따라서 한 번도 대가나 보수를 청구, 요구했던 적은 없습니다. 물론 상담받으신 분들이 감사의 마음을 갖고 교회에 헌금을 하기도 합니다. 그것을 목사가 거절하지는 않습니다. 교통비 등 실제 소모 비용은 보수나 대가와는 별도입니다. 다만, 현재 상담 활동은 신도 본인을 만나러 나갈필요가 없기 때문에 그것도 필요 없습니다.
상담을 원하는 사람은 자신이 교회에 오기위한 차비 등의 비용을 부담할 뿐입니다.
제가 SBS의 취재를 수락한 것은, 취재기획서에, “⑤현재 한국에서 살고 있는 통일교 일본 부인들이 보다 좋은 삶을 살기위한 방법은 무엇인지에 대해 조언을 부탁합니다.” 라는 항목 때문이었습니다. 저는 1998년 이후 통일교 신도를 가족이나 친구로 둔 분들로부터 의뢰를 받고, 신도 본인과 만나서 대화했으면 좋겠다는 상담은 일절 받지 않고 있습니다. 그것은 누구의 말을 들었기 때문도 아니고, 그러한 방법 외에 다른 방법이 없다고 판단했기 때문입니다. 본인과 제가 만나고 이야기를 하는 것은 저에게는 용이한 일입니다. 그러나 상담 받는 사람이 상담가에게만 의존하게 되어, 대화의 결과와 상관없이 책임 전가를 하는 분들이 많았기 때문에 그렇게 하지않습니다. 그래서 신도 본인과 대화하는 가족이나 친구와의 상담에는 응하고 조언을 해 왔습니다. 그러나 신도 본인과 만나는 것은 하지 않고 있습니다. 신도 본인이 꼭 저와 만나고 싶어 하는 경우가 있는데, 그가 통일교의 스파이가 아니라고 판단될 경우에는 가능한 만나려고 하고 있습니다.
경우에 따라서는 사비를 사용해서 만나기도 합니다. 인터넷 네트워크상에서 신뢰를 쌓아 온 사람들에게는 자료를 보내 스스로 검증할 수 있도록 지원도 하고 있습니다.

일본통일교피해자들은 어떤피해를당하고있습니까?
통일교의 간부 조직으로부터 철저하게 주입된 가르침으로 인해 거짓 세계에 살고있는 신도는, 진실을 알 권리를 빼앗기고 있습니다. 이것이야말로 ‘종교의 자유’ 의 침해라고 말할 수 있습니다. 그들 가운데 많은 사람이 진실을 알게 되면, 철저하게 주입된 가르침의 대부분이 ‘믿는 것에 가치가 없다.’라는 실태를 알게 되고, 탈퇴하는 것을 통일교는 무서워하고 있습니다.
통일교 신도가 된 사람들은, 재산을 빼앗기게 됩니다. 탈퇴자의 증언에 의하면 한가정에서 200억엔을 헌금했다고 하는 보고도 있습니다. 빼앗기는 것은 재산만이 아닙니다. 상담을 받은 분들에게서 들은 증언에 따르면, 통일교에 들어간 것이 갈등의 원인이 된다고 추정되는 신도들의 정신의 불균형, 자살 등이 많은 것으로 보입니다. 저의 경험으로 보면 통일교는 가족의 대화(그들은 ‘납치 감금’이라고 말하지만)를 하는 것에 의한 스트레스와는 비교가 되지 않습니다. 통일교는 일부의 안위를 탐내는 간부를 제외하고, 재산수탈, 가족붕괴, 인격파괴, 시민사회 규범으로부터의 일탈 행위(영감상법, 위법전도, 사기모금) 등으로 많은 신도를 피해자, 가해자로 만들어 내고 있습니다.

한국SBS TV 측과의인터뷰에서 많은부분이편집이되었다고 들었습니다.
편집된내용은어떤내용입니까?
SBS 방송국은“한국 내에서 계속 증가하고 있는 통일교의 일본 부인의 인생을 취재하고 있다.”며“일본 내에서 이러한 결혼을 반대하는 분들이 많다고 들었다. 이에대한 의견을 반영하고자 인터뷰 요청을 드린다.”며 취재 제의를 해 왔습니다. 저는 당연히 저의 의견을 반영해 줄 것이라고 판단하여 미리 제시된 모든 질문에 대한 원고를 준비하고 있었습니다. 그런데 실제인터뷰는 통일교가 조직적으로 행하고 있는 캠페인에 대한 내용이었습니다. 그런데도 저는 성실하게 사실만을 말했습니다만, 그 부분은 대부분 삭제되었습니다. 또 제가 화장실에 갔다가 책을 꺼내서 인터뷰 자리로 온 일이 있었는데, 방송에서는 화장실 가는 제 뒷모습을 도망치는듯한 영상으로 편집했습니다. 통역사가 화장실에 간사이에 SBS에서 제가 일찍이 이야기를 한여성의 사진을 보여 주었습니다. 제가 아는 분의 용모와는 다른 인상이었기에 처음에
는 누구인지 몰랐습니다. 그 사람의 아토피 증상은, 가족의 통일교 탈퇴 설득 때문이라는 말도 안 되는 설명에 대해 분노를 금할 수 없었습니다. 그 사람은 통일교에 들어가기 전부터 아토피 알레르기를 앓았던 사람으로, 가족이 통일교 탈퇴를 설득했을 때에도 그리고 탈퇴 후에도 제가 아는 한 아토피 증상은 완전히 나아지지 않았습니다. 민간요법을 받고 있다가 통일교를 탈퇴한 후 상당 기간이 지나고 나서증상이 악화되어 입원한 것입니다. 아토피 증상은 이상한 민간요법에 의존한 후의 일이며, 가족의 통일교 탈퇴 설득 때문이라는 주장은 과학적인 근거가 전혀 없습니다. 또 SBS에서는 제가 그녀의 사진을 보고 당황해 하는 것처럼 편집했습니다. 실제로 당황하던 쪽은 제가 사진의 입수 경로에 대해 질문했을 때, 대답하지 않을 수 없었던 SBS 측 김 기자였습니다.
방송에서는 제가 마치‘키요미’씨를 감금했다든가, 정신 병원에 넣었다든가 고액의 보수를 받은 것 같이 편집됐지만, 저는 그녀를 감금했던 적도, 정신 병원에 입원시킨 적도 없습니다. 또한 보수를 받은 적도 없습니다. SBS는 저의 명예를 훼손했습니다. 증거도 없이 허위사실을 방송한 SBS 방송에 대해 분노를 느낍니다.
그리고‘현재, 이 사건은 일본에서 법적 소송이 진행 중입니다.’등과 같은 해설이 있었지만 이는 완전한 거짓입니다. 저는 요네모토 카즈히로라는 사실상 통일교의 캠페인을 담당하고 있는 인물로부터‘법적소송을 걸 것이다.’라고 지금도 위협을 받고 있으며 법정에서 이야기해야 할 내용이 므로 방송하지 않도록 취재를 사양한 것이 었습니다. 사양했음에도, 말의 단편을 잘라 편집한 것은 저에게 생각할 수 없을 정도의 실례를 범한 것 입니다.

일본에는아직도많은 통일교신도들이있습니다.
이신도들에게전하고싶은 말씀(조언)이있다면어떤것입니까?
사실 통일교 합동결혼을 하고 한국에 건너간 부인들 중에 상당수는 통일교를 떠났습니다. 한국에서 문선명 교주의 가족이나 간부의 실체를 보고 속았다는 것을 알게된 분, 또 인터넷을 검색하고 다시 생각해 보겠다는 결심하신 분들입니다. 한국에 건너간 분들은 일본에 있는 가족과의 관계를 단절한 경우도 있어, 통일교를 떠난다고해도 일본에 돌아갈 수 없는 분들도 있습니다. 한국에서 살아가는 것 외에는 더 이상 살 길이 없는 분들을 생각하면 가슴이 아픕니다. 그러한 그들에게 도대체 무엇이 가능할까 생각했을 때, 무엇인가의 격려를 할 수 있을 것이라고 생각했던 것입니다.
이것이 SBS의 취재를 허락하게 된 첫 번째 이유였습니다. 취재에 대답할 수 있도록 미리 준비해 두었던 문장을 다음과 같이 인용합니다.

일본통일교신도를 가족이나친구로둔사람들은 그가통일교에서나올수있도록
어떻게도와야하겠습니까?
가족들은 평생이 걸려도 신도와 대화를 단념해서는 안 됩니다. 방치해 두는 것은, 신도가 범하는 잠재적•현재적인 위법행위(일본에서는 통일교의 영감상법, 위법전도, 헌금강요는 위법행위라고 하는 판례가 나와 있습니다)를 용인하는 결과를 초래할 수 있습니다. 사회가 책임을 갖고 해결해 나아가야할 사안임을 직시하고 위기감과 끊임없는 애정을 갖고 계속 대화해야 함을권유하고 있습니다. 그것을 위해 아낌없는 지원을 하고 있습니다. 가족은 통일교의 전략을 분석해, 교리를 논할 수 있을 때까지 연구해야 합니다. 통일교 강사보다 풍부한 지식과 경건함을 가지고, 진리를 향한 사랑으로 살아갈 수 있도록 조언해야 합니다.
마지막으로 한국과 일본의 기독교계는, 궁지에 몰린 통일교 신도의 피난 장소와 쉼터의 역할을 공동으로 담당하면 좋겠다는 것이 저의 간절한 소망입니다.
지난해방송된SBS <뉴스추적>“ 통일교 납치 감금 사건-키요미 13년 만의 귀향”편에서는“통일교는 한국에서 태동한 신흥종교로 내부에 강압적인 납치 감금사건이 지속적이고 조직적으로 이루어지고 있어 충격을 주고 있다.”며“특히 납치 감금의 피해자는 주로 한국인과 결혼한 일본인 부인들”이라고 방송했다. 또“이 일본여성들은 기독교 목사 등 배후세력이 연계된 방대하고 조직적인 납치 세력에 의해 강제 감금된 채 개종과 폭력을 강요당하는 등 인권을 유린당하고 있다.”고 주장했다.
통일교는 이 방송을 통해 자신들이 가해자가 아닌 피해자임을 강조하며 이미지 쇄신을 시도했다. 그러나 통일교의 거짓된 이 미지 만들기에, 또 한 사람의 피해자가 발생했다. 일본 통일교 피해자들을 돕고 있는 시미즈 요시오 목사가 한 순간에‘일본 통일교 신도들의 인권을 유린하는’악덕기독교 목사로 그려진 것이다. 그러나 그는 한때 통일교에 빠져 20여 년을 가족과 단절된 채 살아왔던 또 한 사람의 통일교 피해자였다.
그는 본지와의 서면 인터뷰에서“한국과 일본의 기독교계는 궁지에 몰린 통일교 신도의 피난 장소와 쉼터의 역할을 공동으로 담당하면 좋겠다.”고 밝혔다. 그의 소망대로 한국과 일본의 기독교계는 구체적인 네트워크를 형성해, 통일교로 인한 어떠한 피해자도 나오지 않도록 적극적인 방안을 모색해야 한다.
cjh@hdjongkyo.co.kr





“⑤현재 한국에서 살고 있는 통일교 일본 부인들이 보다 좋은 삶을 살기 위한 방

법은 무엇인지에 대해 조언을 부탁합니다.”(SBS 측의 인터뷰 질문 내용)

현재 인터넷이 발달돼 정보수집도 용이해져, 통일교 내부의 분열 소동도 예전보다 쉽게 파악할 수 있는 시대가 되었습니다. 통일교로부터 철저히 주입되어온 정보뿐만이 아니라, 꼭 사실과 진실에 눈을 열고, 귀를 기울여 통일원리가 정말로 자신이, 또 자손들이 인생을 바칠 정도의 신뢰성을 가지고 있는지 어떤지를 확인해 주셨으면 합니다.

정식으로 후계자로 지명된 문선명의 7남 문형진은, 통일원리는 기독교가 아니고 불교에 가깝다는 등의 발언을 했습니다. 그러나 생각해 보십시오. 통일원리는 성서의 해명이라고 선전하며, 창조·타락·복귀라는 도식적인 구원 이해의 결과, 재림주가 문선명이라는 결론을 내는 교리입니다. 그것이 지금에 와서 불교라고 말하면, 기독교의 메시아라고 믿고 있는 신도들을 속이고 있는 것입니다.

그런데도 일단 통일원리를 받아들이면, 그러한 당연한 논리도 영향을 받지 않은 채 마음이 지배되어 버리는 것입니다.

그러나 실제로 통일교로부터 스스로 거리를 두고, 결혼 그 자체는 수용해도, 교리적인 부분에 대해 신뢰하지 못하게 되어 통일교를 떠나는 분들도 여럿 있습니다.

조직적으로 연결된 사람에게는 매일 같이 헌금의 독촉, 청평수련회, 여수수련회의 참가 요구가 이루어지고 있습니다. 그것들을 온전히 받아들이면 재산이 아무리 많아도 남아나지 않게 됩니다. 병이 들면, 신앙이 부족하기 때문이라고 비판받고, 더 욱 새롭게 통일교에 대한 충성이 요구되는 생활이 계속된다고 들었습니다.

일본에서는 형사 적발이 계속 되고, 일본에서의 송금이 감소하자 한국의 통일교는 정리해고를 피할 수 없게 된 것이 지금까지는 보도되지 않았으나, 한국판‘영감상법’까지 표면화 되고 있습니다.

단지 참고 따를 뿐만 아니라 용기를 가지고 사실을 확인해 주었으면 한다고 생각합니다. 그리고 용기를 가지고 도움을 요청했으면 좋겠다고 생각합니다. 그 소리는 반드시 선한 마음을 품고 있는 사람들에게 전달됩니다. 한국의 기독교도 힘이 되어줄 것임이 틀림없습니다. 일본의 가족에게 도움을 요청해 주시기 바랍니다.

변호사나 영사관, 공적인 기관에 사정을 호소해 주시기 바랍니다. 진실을 알게 된다음, 통일교에 남거나 탈퇴하는 것은, 각자의 자유입니다.

아무도‘납치감금’을 하지 않습니다. 적어도 일본의 많은 기독교 목사들은‘납치감금’을 결코 하지 않기 때문에 안심하고 도움을 요청해 주시기 바랍니다.

만약 통일교의 진정한 실태를 알게 되었을 때 즉시 탈퇴해야하는 길 밖에 없는 것은 아닙니다. 통일교 내부에 머무르는 자유도 있습니다. 내부에 머무르면서 통일교가착실한 종교로 궤도 수정할 수 있도록 힘을 줄 수 있을지도 모릅니다. 문선명 교주의 카리스마가 붕괴해, 아들들이 후계 계승권이나 재산 분할의 분쟁을 하고 있는 가운데, 그 가족을 뺀 통일교를 형성하는 일도 어쩌면 할 수 있을지도 모릅니다. 착실한 기독교에는 독재자가 존재하지 않습니다. 어쨌든 통일교가 말하는 대로 하지 않고, 자기 자신의 생각과 마음으로, 올바른 길은 무엇인가를 추구해 주었으면 합니다.
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コメント

お知らせ-庖丁牧師がついに登場

「統一教会脱会請負人-宮村峻・高澤守研究」で、いよいよ高澤牧師についての連載が始まりました。
http://miyamurakenkyu.seesaa.net/

 高澤氏は、脱会屋の帝王・宮村氏を「師」と仰ぐ牧師です。言動が粗暴である点では師を凌駕しています。

 なにしろ、本物の庖丁を信者に差し出し、「ここから逃げるのだったら、俺を刺してからにしろ」というのが数年前のパターンでした。それで、彼の異名を「庖丁牧師」と名付けたこともあります。
 東映・ヤクザ映画の見過ぎです。そういえば、清水さんもヤクザ映画が好きでしたね。

 今回明かされようとしているのは、庖丁よりもすごいスタンガンをもっての襲撃事件です。
 映画よりも面白いかも。是非、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。 

また、後藤徹さんの裁判記録では、いよいよ後藤さんの兄弟姉妹の書面の連載が始まっています。
http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-30.html

 後藤さんの主張は12年間監禁されていたというもの。これに対する釈明は、とてもエキサイティングです。
 みなさんも、どのように釈明すれば、監禁していなかったと言えるのか-考えてみてください。

 私も様々なシュミレーションをしてみましたが、うまくいきませんでした。

 では、代理人の山口貴士さんはどのような作文を綴るのか・・・。

(追記)このコメントへのレスはお控えを!

報告です。

「北風と太陽」ブログのコメント欄に、反論記事を載せたことをアナウンスしておきました。
http://kokoro.mo-blog.jp/weblog/2011/06/sbs_09ee.html

 管理人のkokoroさんが許可したものしかアップされないようで、私のコメント投稿が載るかどうかはわかりませんが・・・。
 まあ、kokoroさんはいろいろ考えた上で、アップされると思いますが。

 以上、報告でした。

反省ゼロ

清水牧師。SBS報道などを受けて、少しは反省をしているのかと思いきや、ちっとも反省していないみたいですね。

むしろ、自分は一切悪くない。統一協会およびSBSの言う「拉致監禁」自体がウソだ、と主張しているようですね。

韓国の反統一系のキリスト教会に励まされて、息を吹き返したのでしょう。

ここまで、自己正当化するなら、もはや、一滴の同情も不要ですね。
清水牧師ら、自分たちが正義で、それ以外は不義だと信じ込んでいる独善主義者に、法の裁きを下すしかないですね。

自分自身がマンションでも刑務所でも監禁されてみなければ、どうやら、自分たちがやっていることの犯罪性を自覚できないようです。

現実的には法の裁きは下せそうにありませんが、清水牧師のところの信者もバカじゃないから、こんな独善的で卑怯な牧師の居場所はいずれなくなるものと思います。

それにしても、韓国にもまだ拉致監禁容認論があったとは、意外でした。
日韓を跨いで拉致監禁ごまかし戦略が展開され始めたようですが、なでしこジャパンよろしく、あきらめずに頑張りましょう。

Re: 反省ゼロ

みんなさん
>現実的には法の裁きは下せそうにありませんが、清水牧師のところの信者もバカじゃないから、こんな独善的で卑怯な牧師の居場所はいずれなくなるものと思います。

 行田教会の信徒さんが知っている清水牧師は、日曜礼拝で聖句をふんだんに取り入れた説教をしている姿だけでしょう。
 だから、今度、「清水氏の正体」を書いた資料を作り、教会の門前で配ろうかと思っています。

拉致監禁正当化の

日本にも拉致監禁容認派は多く存在するようです。

『やや日刊カルト新聞』に匿名Z(SDG)という人が以下のような投稿をしています。


反牧・脱会屋の典型的な思考だと思われますが、正直、ここまでの馬鹿を相手に論理的に対話をするのは不可能なのでは?という印象を受けました。

言ってわかんない馬鹿には、鉄槌しかないかもしれません。

以下、転載します。
――――――――――
「鍵の掛けられた部屋に閉じ込められた」
「精神病院に入院させられた」

なにやら勘違いをされているようですが、それらはおっしゃる通り、客観的事実ですよ。
それらは、統一教会に入信してまともに話し合いが出来なくなってしまった家族を救うために、そうせざるを得ない正当な理由があっての事なので、当然逮捕監禁罪には問われていませんし、精神病院への入院も、正当な医師免許をもった医師が診断し、入院の必要性を認めたのですから、正当な医療行為でであり、何ら違法性はありません。脱会支援を受ける受けないにかかわらず、統一教会を信仰すれば、精神病になる可能性はあるのです。これは文鮮明氏の3番目の奥さんとの長男も例外ではありませんでした。統一教会員には「信仰を捨てるくらいなら死んだ方がマシだ」と暗示をかけられている人もいますから、信仰を否定された教会員の自殺や自傷行為を防止する必要もあります。すべては統一教会員の為に愛情をもって行われているものです。

それらを「拉致監禁」と呼び換えることなく、ありのままを信者に伝えているのであれば、何も問題はないのです。

私が統一教会の主観であると言ったのは、それらの脱会支援行為を拉致監禁と呼び変え、
「反対牧師が暴言、暴行、虐待、強姦をしている」
「脱会支援のせいで自殺した統一教会員がいる」
「脱会支援はお金儲けの為に行われている」
などと、教会員に教え込んでいる事柄についてです。

拉致監禁事実をネット上で初めて明言

統一教会2世さん教えていただきありがとうございます。


「やや日刊カルト新聞」は、デマライター藤倉氏が主筆様をはる、新聞ごっこブログです。

私が、藤倉氏をデマライターと呼ぶ経緯は、こちらを参照してください。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-263.html#comment4099

(他の方は、デマライターと表現されるのはお控えください。私は「デマを書いた」とデマを書かれた当人であり、未だに撤回・謝罪がありません。更に、藤倉氏が同様なことをやられていることを担保に、藤倉氏をデマライターと表現するものです)


SDGさんは、前記事のコメント欄に書いたような状況で、嘘と卑怯な手口での世論工作(これも原義どおりのデマゴギーによる謀略の範疇に入りますね)が暴露され、追い詰められている状況です。

それで、やや日刊カルト新聞に逃げ込んでいるみたいですね。

デマライターを主筆とするブログに、同じく、卑怯な手段を使ってのデマゴギー活動を得意とするSDGさん。

お似合いすぎて笑いが出てきてしまいます。

「鍵の掛けられた部屋に閉じ込められた」
「精神病院に入院させられた」


なにやら勘違いをされているようですが、それらはおっしゃる通り、客観的事実ですよ。


これは貴重な証言ですね。ネット上で、はじめて物理的拘束をやっていることを拉致監禁首謀者・拉致監禁擁護派の人が明確に認めた証言ではないでしょうか?

一応魚拓に保存しました。

http://megalodon.jp/2011-0720-1157-04/dailycult.blogspot.com/2011/07/blog-post_17.html

Lock On 

もうここまでのレベルだと、論破するのも馬鹿らしくなってしまいます。

馬鹿な人間って、普段生活していればそれなりにいますから、そのうちの一人と思えばスル―もできましょうが、この馬鹿は統一教会および拉致監禁問題に絡んできているので、完全にロックオンです。

申し訳ありませんが、この度の発言でスイッチが入ってしまいました。

もう鼻水たらしながら泣いて謝っても許しません。

以下、転載します。
-----------------------------------
匿名Z(SDG) さんは書きました...

ですから、一部のケースにおいて物理的拘束力の行使が存在したことは確かでしょう。監禁された当時は反牧を受けていた統一教会員が彼らの主観として監禁だと感じていたことも事実でしょう。
しかしその後冷静さを取り戻し、客観的に物事を見つめる事が出来るようになった時、その背景にある家族の愛に気付くのです。

問題は、それが、統一教会の言うように悪意にもとづくものであったか、それとも議決文にあるように愛情と善意にもとづくものであり、客観的にも、教育的行為の範囲内と認められるものであったかでしょう。

清水さんについての感想

 清水氏について記事を読んで感じる所は、人格的に、人と交わる所が見受けられ無いことです。他人と膝を交えて語り合う所は無い。
 一方、牧会(脱会説得)を行う牧師の肩書を世間に振りかざしていると感じます。
 彼は牧師の立場でもって、基督教団、メディア、弁護士、家族組織など社会の公器を利用していると感じます。
 多分、医者に診てもらえば、心の病を診断されるはずだが、行かないと思います。自覚がない事と、牧師の職にしがみ着いているからです。
 多分彼の言いたい亊は、”誰も俺のこと分かってくれない。”という事だと思います。
 清水氏の両親、祖父母は人格者だと思いますが、現役中は職務に多忙だったとお察しします。
 それにより清水氏は、子供時分、家族にかまってもらえず、とても寂しい思いをされたのかも知れません。寂しさに負けてへそ曲がりになったと思います。

甘いワ

「みんな」姉様は、舌鋒鋭い割には情弱だワ。ネットに弱いって意味じゃなくって、書いて字の如く、情報に弱いッて意味よ~。

 姉様は書きましたとさ。
>それにしても、韓国にもまだ拉致監禁容認論があったとは、意外でした。

 米オッパのブログ、つまみ食い読みネッ。きちんと読んだら~?

 まずは、コレね。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-173.html#more

 米オッパも甘いワ。情弱ネッ。

 まっ、偉そうに書くアジュマですが、ネタ元はすべてあたしが愛するご主人様。

 新天地のメンバーはこの3年間で、500人もが拉致監禁されたそうよッ。ヒェ~ッ

 やったのは、韓国のメガチャーチ、長老派のメンバーよ~ん。
 もし日本に長老派のメンバーが布教活動にやってくれば、日本のマスコミは
「半島からカルトがやってきた」 
って書くでしょうねッ。
 韓国ではメガなんだけど、幹部はちょっとオカシナ人たちばかりよッ。(マッカリを喰らい、女を喰らい、異端を喰らい)

 シックよりか弱い新天地さんは私たちに応援を求め、大統領にも直訴してるらしいわョッ。

 長老派のイカレタメンバーに拉致監禁のノウハウを伝授しているのは、ニッポンのイカレタ牧師-というのがもっぱらの評判よッ。

 これからが楽しみヨッ。
 もっとも、私はキムチづくりが一番で、カンキン沢庵は二の次だけどォ~。

Re: 清水さんについての感想

 ヒサビの投稿、感謝です。

 システム障害で私がパニックになったとき、いろいろサポートしていただき、ありがとうございました。

>多分彼の言いたい亊は、”誰も俺のこと分かってくれない。”という事だと思います。
>清水氏は、子供時分、家族にかまってもらえず、とても寂しい思いをされたのかも知れません

 同感!あたらずとも遠からずだと思っています。

 以前、心理療法士(今は大阪大学の教授)がこう話していたことが記憶に残っています。

<心にトラウマがある人が、それを完全に解決できないまま、心理療法士になるのは最悪だ。なぜなら、心理療法をしているうちに、自分のトラウマが想起されてしまい、患者さんをあらぬ方向に導いてしまうからだ>

 清水さんは心に何らかのトラウマを抱えています。その人が他者の心を変えようとするのは、最低最悪のこと、もっと言えば危険なことだと考えています。

 まあ、心の操作をやれなくなったから、安心してはいますが。
 今の彼は徒花でしょう。

ヒサビのSDG!

 統一教会2世さん、鸞鳳さん、投稿ありがとうございました。

 第4イスラエルのシンパの、プロキシ使いのSDGですかぁ~。

 この御仁は「なんでもありの第4」ですから、彼が何をしゃべろうと、それに対してカリカリしても意味がありません。

 彼がバカ丸出しなのは、以下の記述。(ただし元の原文は見ていません)

>それらは、統一教会に入信してまともに話し合いが出来なくなってしまった家族を救うために、そうせざるを得ない正当な理由があっての事なので、当然逮捕監禁罪には問われていませんし、精神病院への入院も、正当な医師免許をもった医師が診断し、入院の必要性を認めたのですから、正当な医療行為でであり、何ら違法性はありません。

 清水牧師よろしく嘘ばっかりです。

 精神病院の強制入院の件は、すでに違法の判決が下っています。
 拙著の167~168頁に書いてあります。

 賠償金を払ったのは、http://www.kurumegaoka.com/inchou.htmlにある現院長のご尊父です。

 また、拉致監禁罪で、高澤牧師は民事2件で賠償金を支払っているし、秋田の松山牧師は妻ともども、起訴猶予処分を受けています。

 第4あるいは第4くずれのSDGは、清水牧師と同じように、『平気で嘘をつく人』なのです。
 ただ、彼の場合、病的ではなく、目的意識的に嘘をついています。

 カルト新聞の藤倉主筆様とかエイトこと田中清史君とか花屋の小林君とかSDGと似たような人は何人かいるけど、注意深く彼の文を読むと、彼には他の人と違って寄って立つベースが見えないのです。

 それゆえ気色悪い。

 繰り返し名前をあげることになるけど、藤倉主筆様、田中清史君、花屋の小林、さらに言えばkokoroさん。もっとあげれば山口広、山口貴士、紀藤正樹の各弁護士、有田芳生議員など、これらの御方たちの社会的な評価を別にすれば、みんな基本的には『柔道一直線』なのです。

 ところが、SDGは微妙に違う。異質なものを感じるのです。

 たとえて言えば、原発反対運動にもぐりこんでいる革マルみたいと言えばいいのか。
 みんなと同じように、「原発反対!」と叫ぶのだけど、何かが違う。そんな感じですか。

 もっとも、SDGが第4シンパというのは、いずれ証拠を出しますが、確定事実です。

牧師は嘘つきなのでしょうか?本来、敬意を表すべき存在なのに、、、

http://blogs.yahoo.co.jp/siroi_ryodan

今度は

高澤牧師先生か。

風営法にでも触れなければ別になにか?
という話だけど、だらしないね

しかし、しつこく拉致監禁に手を染めている面々は下○身にだらしないというが共通項なのか。

ダウンタウンの松本人志が『俺に○○○がついてるじゃなくて、○○○に俺がついているんじゃい!』って言っていたけど、まあ同類ってことですかね。



高澤守牧師

この牧師さんは、包丁牧師なんて一面もありますが、法廷では案外素直に喋っちゃう人みたいですね。(だから違法性を認定されちゃったわけですが・・)

清水牧師と違って、嘘をつくのは苦手なようですが、この件についてはどのように弁明なさるのでしょうか。

興味津々です。

Re: 甘いワ

アジュマさん、情報ありがとうございました。

>  新天地のメンバーはこの3年間で、500人もが拉致監禁されたそうよッ。ヒェ~ッ

 韓国の知り合いに確認したところ、事実でした。
「手錠」も使われているというから、80年代の日本で行なわれてきたきわめて暴力的な拉致監禁のようです。

新天地とは?

横槍すいません
よく読まないから分からないのかわしが馬鹿なのか「新天地のメンバー」とは何ですか?
統一教会の一部の組織をそう呼ぶのでしょうか?

「北風と太陽」のkokoroさんですが娘さんを改宗して救ったとか。さぞ親子で幸せに暮らしているのでしょうね?娘さん自身の改宗してくれてありがとう的なコメントとかあんのかな。
なければこれも嘘っぽくみえるけど。

Re: 新天地とは?

ukiさん
> よく読まないから分からないのかわしが馬鹿なのか「新天地のメンバー」とは何ですか?

 まず、アジュマさんが紹介している拙記事を読んでください。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-173.html#more

 それから、記事でリンクしているクリスチャン新聞を読んでください。
http://jpnews.org/pc/modules/xfsection/article.php?articleid=1887

 だいたいのことはわかるはずです。

実に興味深い

 『現代宗教』の翻訳記事をアップしたのは「北風と太陽」ブログ。
 管理人のkokoroさんを含めそれを批判するわけだから、エチケットとして、コメント欄に案内文を投稿した。

 ところがいまだに投稿文はアップされていない。

「北風と太陽」ブログのコメント欄は、かつては投稿すればそのままアップされていたように記憶する。

 kokoroさんがハードルを高くし、管理人が許可しないものはアップされなくなったようだ。

 kokoroさんはもう少し民主的な人だと思っていたけど、買いかぶりすぎていたようだ。

 批判を甘受(私の投稿は批判ではなく、ただの案内)できなくなったときに、進歩は止まる。
 これで、監禁諸派のブログの投稿欄はすべてワンウェイ(一方通行)になってしまった。
 嘆かわしい限りである。

(注)同じ管理人の立場から、kokoroさんにアドバイスです。
 荒らし的な投稿がくると、どうすればいいか悩むし、そのために時間が割かれてしまいます。

 それで、このブログと同じように「荒らしの博物館」を作られたら、いかがでしょうか。

 民主を貫徹する、なおかつ荒らしには毅然として立ち向かう。この絶対的矛盾を解決するために、呻吟・苦吟して、開設したのが「荒らしの博物館」なのです。

 留意していただければ幸いです。

卒倒!

 あ、あっ、あの高澤先生が買春???

 アワワッ
 このブログでよく投稿されている、あたしたちの本郷人「なかよし」さんを監禁説得した人ですよ!

 アワワッ(ほんとに泡が吹き出そう)
 鳥取教会を襲撃して、あたしたちの本郷人の富澤裕子さんを監禁説得した牧師ですよ!

 高澤先生は、異端から正統に取り戻すために、脱会説得していると聞いていましたわッ。
 まさに崇高な使命を帯びた崇高なクリスチャンとしての生き方!

 ところが、何よォ~。

 女を買うたんたるダラシナイ爺ィだったのかい。最低・下劣・どこかに消えてしまいなッ。

 ああ不快、アア不快、嗚呼不快。不快きわまりない!ほんとうにうざっとい!

韓国にまで進出?

なかよしこと、寺田こずえです。
私は2001年10月に、高澤によって監禁されました。

高澤に対しても暴露された内容があったようですが、もうすでに削除されていました。残念です。

高澤は、韓国のキリスト教教会でたくさんの人の前で、統一教会に対する講演をしたと言っていました。
高澤は、拉致監禁説得作業を韓国内ででもしようと基盤作りしているんじゃないかという気がします。

実際韓国で新天地信者に対する拉致監禁が増えていますが、やり方は日本で起こっているのと全く同じです。ぞっとします。


>韓国に渡っていった方々は日本にいる家族との関係を断絶した場合もあって、統一教会を離れるといっても日本に帰ることはできない方もいます。韓国で生きていくしかない方々を考えれば胸が痛いです。

私は拉致監禁されて以降、9年以上実家に帰れません。9年前の暗い記憶がよみがえって、また監禁されるんじゃないかという恐怖があるし、とても何もなかったように笑って家族に会う気持ちになれません。

私の通う教会で日本に帰れないのは私だけです。みんな休みを利用して子供と一緒に実家に帰っています。その親たちのほとんどは信者になったわけではありません。

こういう実情を清水氏は知らないのでしょうか。
反対するなら、ちゃんと知って反対してほしいです。

ここで見れますよ。

http://miyamurakirai.blog104.fc2.com/

http://blog.livedoor.jp/miyamurakirai/

http://miyamurakirai.jugem.jp/

清水牧師

白い旅団さん、ストーカー行為お疲れ様です。


清水牧師がアトピーの写真見せられて逃げ出したと米本さんが言ってる件、彼は取材中に一度トイレのために席をはずしましたが、それを逃げたように編集されたとのことです。

そもそも自分の教会で取材受けててどこに逃げるというのでしょうか。

また、夜桜さんのアトピー悪化は「脱ステロイド療法」という特殊な治療に走ったことが原因。
これはアトピービジネスの一種で、日本皮膚科学会でも「不適切治療」のひとつとして位置づけられており、
http://drmtl.org/data/110122060.pdf
要は、炎症とかゆみを抑えるステロイド外用薬を一切使わず、そのまま放置するという野蛮極まりない民間療法です。

ジャーナリストはストーカー?

事件や事件性のあるものを調べるとストーカーになるんですかね?
それだったら有田ヨシフだって普通にストーカーやってるってことじゃん。

またよこすレスめんご
必要なければ消してください。

Re: 清水牧師

 自遊人さん、投稿感謝です。

 しかし、才気あふれすぎです。頭の回転がよろしいのか、このブログのテーマを通り越して、次回の記事についてコメントされているようです。

 投稿されるのであれば、ぜひ、次回のブログのコメント欄にお願いいたします。
 そうでないと、恥じをかかれます。ちょっと心配です。

Re: ジャーナリストはストーカー?

 ukiさん、投稿感謝です。

>事件や事件性のあるものを調べるとストーカーになるんですかね?

 当局の発表モノを書いているアホ記者は別にして、真面目に取材・執筆している記者たちは、みんなストーカー(ストーカー規制法でいうストーカーではない。しつこい取材)をやっています。

 スクープを飛ばしたい記者は、何日間も張り込んだり、事件関係者を尾行したりしています。


>それだったら有田ヨシフだって普通にストーカーやってるってことじゃん。

 有田氏はストーカーはやっていません。宮村氏や高澤氏がとっつかまえてきた信者を監禁下で取材し、それを記事にしてきただけですから。

 ところで、ストーカー執拗な取材とはきちんとわけて考えないと、ゴッチャになると思います。

 ストーカー規制法で書かれているストーカーとは「恋愛感情を充足させる目的」で(以下云々)となっています。
 だから、白い旅団さんが有田氏を尾行するのは(しているかどうかは不知)、ストーカー行為とは言えません。「しつこい追跡」と表現するしかありません。

 ちなみに、記者として「しつこい追跡」は、ほめ言葉です。

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