事件のその後と新しい事件 

拉致監禁リアル情報(33)

 昨年12月に突然行方不明になっていた元世田谷教会のT子さんと、その婚約者の韓国人の李帳熙(イー・ジャンヒー)さんのその後のことが明らかになった。
【関連記事】は次の2件。
「韓国にお嫁に行く教会員が拉致監禁!」(2011年1月25日付)
「韓国の青年が両親に手紙を!」(2011年1月28日付)

「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」に掲載された記事を引用する。
読みやすいように、一部修正した。是非、原文も読んでください。

 年12月13日に連絡が途絶え、行方不明となっていた田中妙子さん(光州教会所属)の婚約者、李張煕(イ・ジャンヒ)さんが6月21日~23日にかけて、韓国から訪日しました。妙子さんの居場所が判明したとの連絡を受けてのことです。

④0622韓国領事館2(1)
(再訪日した李さん)

 妙子さん側からは、4月末に脱会届と祝福破棄通知。そして、5月末には家族が世田谷教会に荷物を取りに来ていました。しかし、教会の責任者や李さんは勿論のこと、行方不明届けが受理された東京・上石神井署ですら、本人に対する直接の意思確認はなされていないことから、本人がまだ信仰を保ちながら「偽装脱会」を試みている可能性は否定できません。


 李さんは、東京に到着するなり「寝ても覚めても妙子さんのことばかり考えて過ごしてきました」という。
「妙子さんの居場所はどの辺りですか。ここからの距離は?今すぐでも訪ねたいです」
 と語り、新婚生活をスタートする直前に突然、目の前から姿を消した婚約者への焦慮を吐露しました。

 さんは、その日のうちに東京・石神井署へ。

  妙子さんが(家族ごと)失踪したことを知って、昨年暮れ急遽訪日した李さんが行方不明届けを提出しようとしましたが、同署は「婚姻関係にない」という理由で受理を拒否しました。
 しかしその後、国際問題になるのを恐れたのか、行方不明届を受理しましたが・・・

 前回、事情聴取を担当した與語係長に進捗を訪ねましたが、「特にない」との返答。
 李さんが「妙子さんが監禁された場所を見つけたので、是非、立ち会って欲しい」と伝えると、
「法律から見てそのような行為はできない」と拒否しました。
 
 そして、「しかし、そこまで言うのなら民事裁判などの手続きを踏むしかない」とも。
 
 最後に、昨年12月に提出された行方不明届けについて尋ねると、
「昨年末に妙子さんの身内から電話があり、処理済みとなった」とつっけんどんな返答。

 これでまた、「両者を離した状態で本人から直接の意思を確認する」と明言した中井国家公安委員長(当時)の答弁(昨年5月の参議院法務委員会)は反故にされました。


 6月22日、李さんは先ず、この件に対して全面的に協力してくれている韓国領事館へ。
 その後、午後に彼女が軟禁されていると思われるマンションの所轄・高井戸署を訪ねました。ここでも、生活安全課の警察官に事情を説明し立ち会いを求めましたが、石神井署同様、協力を得ることはできませんでした。

 これまで田中妙子さん救出のため、日本国内での取組みに留まらず、韓国でも11,041通の署名を集めるなど、全力を尽くしてきた李さんでしたが、日本の警察の消極的な姿勢に失望を禁じ得ない様子でした。

 そこで李さんは、婚約者である妙子さんに対し、一切の連絡や意思確認ができない異常な状態を乗り越え、直接、声を届ける唯一の手段を選びました。それは、彼女が現在監禁されていると思われるマンションの部屋に向かって、路上からマイクで呼びかけるというものです

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(妙子さんが軟禁されているマンション「ウィンダム宮前」。通りは環状八号線)



 午後の日差しが照りつけるアスファルトの上、大通りを挟んで目の前に立つマンションに向かって、李さんはその痛切な思いを、たどたどしい日本語と韓国語の両方で届けました。
 それは、まず妙子さんの状態を案じながら、自らの妙子さんに対する心情を残さず伝えようと渾身の力を振り絞るような、純粋な叫びでした。
 また、李さんの支援者と妙子さんの信仰の友であった女性教会員も、彼女の安否を憂いながら声をかけました。

 30分ほどその場で訴え、現場にやってきた警察官に対して改めて事情を説明し、今回の訪日の最後の行動を終えました。
 
 現場へは、宮村峻氏の関係者とみられる初老の男性がビデオカメラで映像を撮り、また、自転車に乗った女性が携帯電話でしきりに「報告」をしながら、隠れるようにして携帯で李さんらを撮影しているなど、不審な動きも見られました。

 国へ帰国する日の朝、李さんは
「彼女はしっかりと食べれてますね?確かに無事ですよね?」
 と何度も念を押しながらも、
「今回は私の声を彼女に届けることができたと思います。彼女には聴こえていたに違いありません。日本に来ることができて良かったです」
 と、支援者に声をかけ、失意の中で新たな決意を胸に、笑顔で手を振りました。

-若干の解説-


 私は前掲「韓国にお嫁に行く教会員が拉致監禁!」の記事で、この事件には宮村峻氏が絡んでいると予測した。
 案の定、田中妙子さんを脱会説得していたのは、元女性信者を情婦にするのがお得意なあの宮村峻であった。

 田中妙子さんは脱会届けと婚約破棄通知を統一教会に送達したという。
 しかし、李さんも統一教会も、偽装脱会の可能性があると考えている。私もそうだ。
 もし、真に脱会の意思があるというのなら、妙子さんは大通りでマイクでしゃべっている李さんのところに出向き、お茶でもしながら、自分ではっきりと意思を伝えればいいだけのことだ。

 ところが、工藤雅子さんが宇佐美さんにそうしなかったように、今回も通知書だけで終わらせようとしている。

 なぜ、田中妙子さんと李さんとを、宮村は2人だけで会わせようとしないのか。
 それは、工藤雅子さんのときと同じように、妙子さんが脱会届けを書いても、まだ偽装脱会の可能性がありはしないかと危ぶんでいるからにほかならない。

 彼は宇佐美さんの第4回目の公判で、脱会活動には27、8年関わっていると証言した。四半世紀以上も関われば、もう“立派な職人”である。目を見ただけで、真正か偽装かは見分けがつくはずだ。
 しかし、彼も「ヘッポコ牧師」ならぬ「ヘッポコ脱会屋」である。
 妙子さんの脱会の意思が本物か偽者か、判断がつかないのである。

 哀れ、宮村よ!
 おまえがこの四半世紀で身につけたのは、元女性信者を情婦にするための手練手管だけだったのか。
 情けないこと、このうえもなしだ。
 “落ちたかどうか”は相手の瞳を見て、分かれよっ。
 山崎浩子さんの脱会説得に成功した、岡崎の杉本誠牧師は相手の目の変化でわかるという。 杉本氏はあなたの後輩ではないか。後輩は目を見ただけで、真正か偽装かわかるというのに、情けない。

 妙子さんの監禁場所は、宮村氏の土地勘がある環八沿いのマンションだったという(会情報)。
 これからまた新しい場所に向うべくマンション探しの作業が始まるのだろう。
宮村の奥さんの旧姓は「宇田川」。杉並区・荻窪では土地持ちの名家である。不動産会社を手広くやっている宇田川家もある。そこに泣きついて、急遽、場所を替えるのだろう。それとももう替えたのか。



 今日の午後に汗をかきながら感じた想いをもう1つ。
写真は宮村氏が料理屋から出て、元女性信者と手をつないでいるところを盗撮されたものだが、画像クリックし拡大して見て欲しい。料理屋の名前は「魚河岸」となっている。
 それでネットで検索したところ、「魚河岸寿司」ではないかと考えた。しかし、住所は杉並区高井戸東。宮村氏が絡む住所は常に「荻窪」名が絡む。ちょっと違うような気も・・・。

ところがである。日曜日でゴロゴロしたかったけど、やはり歩いてみるものだ。このお店、宮村邸から旧環八沿いに歩いていくと、なんと10分もしないうちに写真の店に遭遇したのである。

 驚いたことはまだある。妙子さんがいるマンションの住所は杉並区宮前2丁目。このマンションを見たあと、通行人から教えてもらったバス通りに向って歩いていると、ものの5分で旧環八沿いの宮村邸に。
 つまり、宮村邸からマンション、魚河岸は下駄履き散歩圏内だったのである。

 それで、再度、会の記事を読んだ。

<現場へは、宮村峻氏の関係者とみられる初老の男性がビデオカメラで映像を撮り、また、自転車に乗った女性が携帯電話でしきりに「報告」をしながら、隠れるようにして携帯で李さんらを撮影しているなど、不審な動きも見られました>

 李さんがスピーカーで話し始めると、女性と初老の男性がやってきたというわけである。「午後の日差しが照りつける」(頃)と記事にあるから、サラリーマンの勤務時間内。しかも、李さんが訪日した6月21~23日は平日である。

 ということは・・・。李さんがスピーカーで話し始める。マンションにいた“住民”が拉致監禁関係者に通報する。すると、平日の昼間にもかかわらず、すぐに男性と女性が駆けつけてきた-というわけである。
 つまり、宮村関係者がこのあたりに髑髏(どくろ)を巻いて、常時たむろしているということなのだ。正直、キモイ!というか、背筋が寒くなった。

 

 は、新しい拉致監禁事件である。
 これも、「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」 の情報である。全文引用する。

 新たな拉致監禁事件が発生しました!
 6月19日、西東京教区杉並教会所属の女性信者YTさん(34歳)が、日帰りの予定で実家に帰省し、所在不明となりました。
 前後の状況から、拉致監禁・強制改宗事件の可能性が濃厚です。
 YTさんは、山形県出身で国内大手の菓子メーカーに勤務。統一教会には2004年に入会し、普段は会社の寮で生活しながら、教会に通っていたそうです。家族へは過去に信仰を告白しており、今年、秋の合同結婚式への参加希望についても家族との話し合いを進めてきました。


【関連記事】は「新たな拉致監禁事件が発生しました!」なかなか秀逸である。ぜひ、クリックして読んでもらいたい。

-若干の解説-


 仄聞情報だが、YTさん、日本の表記にするとTYさんは、東北大学大学院を卒業後、国内大手の食品メーカーに就職した。会社の寮長さん(偶然にも、なんと近所の人)によれば、アイスクリームの商品開発を担当していたという。
 つまりエリートコースを歩んでいたわけである。

 会社には病気で欠勤するという連絡があったというが、社員管理がことのほか厳しい会社(寮の門限は午後11時30分。無断外泊は不可)。おそらく、医師からの診断書が提出されなければ、会社は退職処分にするだろう。

 子どもを頑張って育て、エリートコースに乗せ、そして拉致監禁で、親が夢見たコースは挫折する。
 などと感傷的なことを書いていても始まらない。
 問題は、TYさんの家族のコーチは誰かである。

 ヒントは彼女の実家が山形県であるということだ。
 咄嗟に思いつくのは2名の牧師。
 一人は、山形県の酒田キリスト教会の高橋富三牧師である。
 この人のことは、拙著『我らの不快な隣人』で、2007年の事件のことで、取り上げている。
 しかし、この数年間、話題になっていない。

 もう一人は、秋田の松山裕(ゆたか)牧師である この方のことも拙著で記事にしている。
 韓国にお嫁にいった元木恵美子さんが、韓国人の夫と里帰りしたときに寝込みを襲われ、その後、松山氏の教会の特殊な監禁部屋に拘束された。刑事告訴の結果、松山牧師とその妻に起訴猶予処分が下っている。
 国会議員となった有田芳生さんと仲がいい牧師さんのようだけど、刑事処分が下ってから、話題にのぼらなくなっている。

 じゃあ、いったい、誰なのさぁ。

 山形の高橋が消え、秋田の松山が消え。

 ズバリ言えば、長野の「いのちの家」所長の嫗、川崎経子牧師である。
 このブログでもたびたび登場する「拉致監禁ワールド」の怪老女である。

 憶測でしかないが、今頃は山形市内のマンションで「統一教会に詳しい優しいおばあさんに会って欲しい」と親が説得しているのではないか。

関連記事

コメント

お久しぶりです。

李さんが日本に行っていたんですね・・・。
宇佐美さんと李さんがダブって見えます。
殆どのパターンは同じなのに、拉致監禁に対して取り上げない警察には言葉もありません。
しかもまた宮村氏ですか??
信仰者らしくない発言ですが、この人に対しては”雷にでも打たれてほしい”と思ってしまいます。

韓国のSBSに動いてほしいものです。

すみません

すみません、怒りの余り題名も書かず、しかも名前がくろねこになってましたね・・・。
ねこは多いのでローズマリーにしていたのに!

お許しください。

監禁マンションの中で、イジャンヒさんの叫ぶ声を妙子さんはどんな気持ちで聞いていたのか、、、。この状況があまりにも切なくて涙が出ます。
場所がわかって目の前にいるというのに会わせてもらえない、、、。
成人の大人に対してたとえ親であったとしても、ましてやあかの他人が会わせる会わせないだの、本人たちの気持ちを無視して決めるなんてことがまかり通っている反対派ワールドは、異常な世界です。
”統一協会信者は自分の意思で行動できなくされている”なんて声高々に批判しているけど(この主張には私は意義ありですが)それはあんたたちのせかいのことでしょ!と言いたい。
李さんの姿をビデオでとる!?後で何かの証拠物に利用しようとでもしてるのでしょうか。
やることなすことあきれてものが言えない、、、。
もう半年になる監禁で心身ともに疲れ果てていると思われる妙子さんに李さんの声が届いて、少しでも力と希望をもつことができますように、、、。



なかよしこと

なかよしこと、寺田こずえといいます。
わたしも怒りのあまり、タイトルつけるの忘れました。^^;
これからは実名でコメントします。

田中さんにとっての幸せ

 監禁(軟禁?)されている田中さんが、いまどんなご心境なのかはよくわかりませんが、李さんのように自分のことを深く愛してくれる人といっしょになることが一番幸せだと思います。

 宮村氏のもとにいても幸せになれませんよ。私は、田中さん及び、田中さんのご両親にもそういいたいです。
 
 また、田中さんは李さんが近くに来ているのに、自分の意思を伝えないでいるというのは、やはり宮村氏の意向が強いといわざるを得ません。

 本当に田中さんの脱会の意思が本当であり、李さんにあきらめさせたいのなら、たとえ嫌がったとしても、田中さんを説得して自分が付き添ってでもあわせるべきだと思うのですが、そうしないのは変です。

 宇佐美さんのときもそうでした。工藤さんが嫌がるから会わせないと・・・・。そうじゃないでしょ。

 宮村氏は、脱会の成功率は高いかもしれませんが、脱会後の成婚率は、他の方よりより低いかもしれませんね。
あっこれは女性限定での話ですが・・・・。

李さんの心情を思うと胸が痛い

誠実な李さんの心情を思うと胸が痛い。
幼い子供でもない、成人した女性の幸せをぶち壊して、宮村に後の責任は、とれるの?
この上ないと思う許せない人権侵害の数々、”雷にでも打たれてほしい”
同感です。

韓国領事館

韓国でも、下手に休暇をもらうと職を失いかねないような状況ではないでしょうか。
そんな中、上司に頭を下げて訪日し、時間の許す限り関係機関を回り、街頭から閉ざされたマンションに向かって声を張り上げる―。

可哀想すぎますね、李さんが。

こんな悲劇を一体、誰が作り出しているのでしょうか。

こんな話、歴史上、ありましたか。
こんなことのために、友好国の一般人を街頭に立たせていいのでしょうか。
日本の恥ですね。

<生活安全課の警察官に事情を説明し立ち会いを求めましたが、石神井署同様、協力を得ることはできませんでした>

婚約者に会わせることすら拒む警察って、一体、何様でしょうか?。監禁マンションを警護するなんて、任務が間違ってるでしょ。警察学校では一体、何を教えているのでしょうか。

監禁しているのも、監禁されているのも、会いに来ているのも、仲裁に入るのも、すべて大人ですよね。
顔と顔を突き合わせて話し合えば、分かり合えるんじゃないですか。みんな自由意思で動いているんですから。

なんという国ですかね。

<この件に対して全面的に協力してくれている韓国領事館>
韓国領事館が頼みの綱ですね。
宗教が根付いている韓国は、少なくとも日本よりは人権感覚が上でしょう。
韓国領事館が、日本のしかるべき機関に働きかけをしてくださることを祈ってやみません。

人間失格

何なのよ!宮村氏は!
人の心の欠片もない!

私はくろねこさんと違って、信仰者ではないので、いくらでも言います!

宮村氏よ・・・
この世から即刻消えろ!

いつまで続くのか

繰り返される悲劇に、暗澹たる思いです。
一体いつまで、このような悲劇が繰り返されるのか?
統一教会側も、ビラ配りやデモ行進など行っていますが、一向に止む気配のない拉致監禁を止めさせるもっと効果的な方法は無いものでしょうか?

Re:いつまで続くのか

効果的な方法は、今のところ、この「火の粉ブログ」を1人でも多くの人に読んでもらうことだと思います。

一連の記事を読んで、拉致監禁がビジネスとして組織化し、生業になっていると思うのです。

だから、拉致監禁稼業をやめれば生活が成り立たなくなるからやめられない、と考えるのは当たらずといえども遠からずではないかと思ってます。

転向

謹啓。監禁した信徒にその思想Aを捨て、大抵の場合、自己の信奉する思想Bへの転向を迫る……なにも彼ら脱会屋さんが元祖ではありません。

 この日本では、昭和初期の官憲の取り締まりによって、大量の転向者が出た頃、代用監獄や刑務所に監禁された彼ら共産党員へ 日本精神だの「仏教」だのを注入したのは、東西両本願寺所属の浄土真宗の教誨師らでありました。
 こんにち、それら教誨師らの振る舞いこそが、しっかりした学術文献では、宗教者の矜持を振り捨てた恥ずべき振る舞いとして非難の対象となっております。

●柏原祐泉『日本仏教史 近代』240頁以下「「転向」と教誨」
●殿平善彦「「転向」と仏教思想――刑務所教誨等と関連して――」
(『講座日本近代と仏教』第6巻所収)

 彼らから言わせれば米本さんの今のお姿は「晩年の惜しむべき転向」とか
なんとか言われかねますまい。このうえは、なんとしても彼らよりも長生きしてください!

老婆心ながら

>効果的な方法は、今のところ、この「火の粉ブログ」を1人でも多くの人に読んでもらうことだと思います。

このブログに拉致監禁にまつわる正確な事実が客観的根拠と共に書き連ねられているのであれば、読むに値するブログでありましょうし、社会に与える影響も大でありましょうが、
実際には、かなりの部分が統一教会問題に携わる牧師、弁護士、ジャーナリストの方々に対する陰湿な悪口となっており、これではまともな感覚を持った人なら読むのを敬遠してしまうと思われます。

簡単に言えば品性の問題です。
3流週刊誌でも読んでいるかのようなこのブログでは、社会への訴求力は非常に小さいものに留まるでしょう。
第三者からすれば、このブログも統一教会の拉致監禁反対キャンペーンの一環としてか、あるいは、米本氏の個人的怨恨による個人攻撃の場としてしか見えていないというのが現状であります。

いずれの道を歩むかは、米本氏次第です。

Re: 老婆心ながら

 SJさん、投稿ありがとうございました。

 親切なお心はありがたいのですが、具体的に指摘していただけると、助かります。

 この記事<事件のその後と新しい事件>のどこに、「個人的怨恨による個人攻撃」の記述があるのでしょうか。

Re: 老婆心ながら

私の言っていることが分からないのであれば、あなたはその程度の人間ということですね。

Re: 老婆心ながら

読む人によって、捉え方はさまざまだと思いますが、SJさんのように解釈する人はそうはいないと思います。

>このブログに拉致監禁にまつわる正確な事実が客観的根拠と共に書き連ねられているのであれば、読むに値するブログでありましょうし、社会に与える影響も大でありましょうが


まさしくそのとおりの内容なので、1人でも多くの人に読んで欲しいと思っています。



コンゴ=SJさんにレッドカード

SJさんへ

 ●●●通商という会社からの書き込みですね?
 会社のパソコンを私的に使うことが認められていますか?
 電話して社長さんに聞いてみましょうか?
 しかも、当ブログの投稿ルールを無視して、ハンドルネームを変えて書き込むんですから、悪質な要件で会社のPCを私的に利用していますね。
 クビにされないか心配です。
 平均年齢27歳の、社員の入れ替えが激しい会社のようですので、クビになってもさして気にされないのかもしれませんが。

 SJさんには2チャンネルの場がふさわしい。どうかご活躍を。といっても2チャンネルは見ないので、活躍ぶりを目にすることができないのは残念ですが。

 レッドカードをすり抜けてここに登場されたいのであれば、自宅のパソコンから新ネームで、どうぞ(苦笑
 ただし、もう少し質の良い文章を投稿してくださいね。

(追記)それにしても、どうして私にまとわりつく反統一系投稿者はマナー&文章の質が悪いのだろうか。不思議でならない。
 久しぶりに能力と時間の無駄遣いをしてしまいましたとさ。

写真と記事の追加

 先ほどまで、妙子さんが軟禁されているマンション周辺を徘徊していました。

 それをもとに、記事を加筆しました。新たな写真とともに、再度、記事を読んでいただけたら、幸いです。

実に興味深い記事です!

 このブログでもリンクしている「統一教会 拉致監禁 人権侵害 宗教の自由 英語記事の日本語訳」の最近記事はとてもエキサイティングです。

http://humanrightslink.seesaa.net/article/212967987.html

 実に面白い。記事でリンクされているものをすべてを読めば、「拉致監禁」「ディプログラミング」のだいたいがわかります。

 ブログのテーマとは関係ないことを紹介してごめんなさいだけど、いずれここに書かれていることを、火の粉でも取り上げるつもりです。ぜひ、注意深く、読んでみてください。

素晴らしき忠誠心!

宮村教の皆々様の忠誠心は素晴らしい!

大先生のお近くにひしめきあうように、生活しており、いついかなる時でも大先生の指示に従っている。
大先生がピンチにあった時もすぐに飛んでいける距離に待機している。

これほど、素晴らしき忠誠心があろうか?
統一教会のアベルーカインの完全に上をいっている。

これこそ、中心性と一体化!

現役食口の皆さん、いまこそ、この忠誠心、中心性と一体化を見習いましょう。

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