カルト新聞と主筆様を評す(2)-レッテル 

「カルト新聞と主筆様を評す」(2)

幼い言い訳

 カルト新聞の「本紙主筆」、藤倉氏は秘密会合に出席していないことについて「3月1日付記事」で、次のように弁明している。


米本氏は、藤倉が「拉致監禁に反対する動きにどう対処するか」をテーマにした会合に参加したという理由で(デマなんですが)、藤倉を拉致監禁容認派呼ばわりしています。その会合で藤倉がどんな立場で参加し(参加してないですが)どんな発言をしたのか(参加してないので発言もしてないですが)については、一 切論じていません。

 藤倉はフリーライターですから、取材が可能なのであれば、自分と意見が違う人々の会合にも顔を出します。取材者として参加することと、それを支持することとは全く別です。しかし米本氏にとっては、たとえ取材でも会合に参加しただけで(してないですが)相手を容認する立場を明確にしたことになるようです。



 いちいち括弧で「してない」を連発する。反論するのは自由だが、筆力がないというか幼いというか。

 きちんと反論するなら、「米本氏が見たという2010年7月10日の午後は、○△ところにいた」と書けばいいだけのことだ。
 記者にとって手帳は必携道具。名誉毀損のことを考えて3年間は保存する。それを開けば、その日の行動はすぐにわかるはず。
 

 藤倉氏の釈明文を読んでいると、こんな場面が浮かんだ。

 小学校の体育館で、生徒の財布が盗まれた。担任の教師が生徒全員に、財布が盗まれた時どこにいたのか、文章を書かせた。クラスメートから犯人だと思われていた少年は、次のように書いた。

「ぼくを泥棒呼ばわりしている奴がいるけど、ぼくが体育館に入った(入っていないのですが)のを見たというなら、体育館でどんな行動をしていたのか(体育館に入っていないので、行動なんかしていないのですが)、きちんと明らかにすべきだと思います。
 体育館に入っていたというだけで(入っていないのですが)、泥棒扱いするのはおかしいと思います」

 参加を否定する釈明文からは、逆に参加していたことが漂ってくる。


この記事をアップしてから、藤倉氏から次のようなコメント投稿が寄せられた。(「評す(1)」のコメント欄)

 2010年7月10日(土曜日)は、会合の参加者と飲みに行く約束があったので、会合が終わる頃にロビーで合流しただけです。この日の会合には参加していません。
 わざわざ「又聞き」だけにとどめてそれ以上の裏取りをしなかった米本さんの、完全な取材不足ですね。


 その後、ハンドルネーム「正ちゃん」から、藤倉氏の投稿を裏付けるような投稿が寄せられた。(「評す(2)」のコメント欄)

 はじめまして!
 目線を入れられて写真に登場している白髪と髭の正ちゃんです。
 藤倉氏は会合には参加していませんよ。会合の後に私と会うべく会場に来られて、一階
のロビーで私と待ち合わせてこれから次の場所へ移動しようと会場を出たところを写真に取られたようです。
 いや~~、隠し撮りでとられたのは初めての経験ですよ。



 このことから、藤倉氏が四谷の主婦プラザ会館に出向いたのは、会合に出席するためではなく、「正ちゃん」と待ち合わせるためだったと判断していいと思う。

ハンドルネーム「宮村ウォッチャー」さんから送信された次の写真は、藤倉氏が会館ロビーで「正ちゃん」と合流し、一緒に会館から出たところを、盗撮されたものだろう。

エイト 藤田 藤倉(masking)_convert_20110412092843_convert_20110418133553
 

 よって、
拉致監禁容認派

の中見出しで、書いた記述を全文削除するとともに、藤倉氏に謝罪します。
 申し訳ありませんでした。



 謝罪しながら文を続けるのは恐縮なのだが、投稿欄でのやりとり、また沈黙を続けるエイト氏の態度からして、エイト氏がこの秘密会合(あるいはクローズドな会合)に参加したのは間違いないと思われる。

やや日刊カルト新聞」と「新聞」の冠をつけるのであれば、カルト新聞は価値中立的であろうとしなければならない。

 エイトこと田中清史氏はカルト新聞の記者、藤倉氏は同新聞の主筆である。
 統一教会の拉致監禁反対運動への対応策を1つのテーマにした会合に、記者が参加し、主筆は参加しないもののそれを容認する。
  シンボリックに言えば、会館のロビーで待っている主筆のところに、会合を終えた記者が降りてくる。
 どう考えても奇妙な構図である。

 藤倉氏は「フリーライター」。田中氏は「反統一教会の活動家」
 個人レベルなら何の問題もない。
 ところが、繰り返しになるが、2人の関係は「カルト新聞」の主筆と記者の関係である。新聞メディアレベルで言えば、先の「とても奇妙な構図」は、どう考えても、新聞の価値中立性からいって大いに疑問である。
 

 その昔、ヤマギシ会の会員である朝日新聞の記者が、紙面でヤマギシ礼賛の記事を書いていたことがある。その後、朝日新聞はその記者にヤマギシの記事を書かせることを辞めさせている。
 そのことを思い出す。

(この囲み記事は4月20日朝に書いたもの)



統一協会容認派とは?

「3月1日付記事」で、拉致監禁容認派とされたことへのお返しなのか、藤倉氏は私のことを、「統一協会容認派」と表現する。
 その理由が書かれた記述の後段部分を引用しておく。前段は先に引用した記述。


その米本氏は、「拉致監禁をなくす会」という団体に関わっています。自称「市民団体」の同団体ですが、結成時、メンバーの大半が統一協会の現役信者。設立総会の際にマスコミ対応を担当していたのは、統一協会の広報担当職員でした。同団体は規約で「特定の教団教派の教義や利害を持ち込むことを禁止する」と 謳っていますが、設立総会では統一協会系の元国会議員が挨拶に立って、統一協会用語を用いた発言をしていました。

 米本氏流の論理でいけば、これだけ統一協会と密接な関係にある「拉致監禁をなくす会」が統一協会容認派団体であることは言うまでもなく、そればかりか、その会に関わっている米本氏も「統一協会容認派の立場を明確にした」ことになります。


 よくわからない一文だが、整理して細かいことを端折れば、こういうことを言いたいのだと思う。

①「拉致監禁をなくす会」のメンバーの大半は統一教会員である。
②その団体に米本は関わっている。
③よって、なくす会は「統一協会容認団体」であり、米本も統一協会容認派ライターということになる。

①と②については、火の粉ブログの2009年2月18日付の<市民組織「拉致監禁をなくす会」設立総会>記事と、同年3月23日付の<希望の行方-拉致監禁はなくなるか>記事で書いている。何も秘密めいたことではない。

 このように整理しても、よくわからないのは「統一協会容認」という用語に原因がある。
「拉致監禁」と比べてみれば、理解できると思う。
「拉致監禁」は行為を表わす用語であり、「統一協会」は団体名を表わす固有名詞である。

「拉致監禁」用語の場合、この行為にどういう態度を示すかで、表現は変わっていく。
 拉致監禁に反対なら、「拉致監禁反対派(ないし否定派)」、拉致監禁行為に積極的に賛成してはいなくても容認するのなら、「拉致監禁容認派(ないし黙認派)」ということになる。日本語として間違った使い方ではない。


統一協会容認国家

 ところが、「統一協会」(世界基督教統一神霊協会)は団体である。
 この団体の存在を容認すれば「統一協会容認」、存在を認めないというのなら「統一協会否定派(ないし反対派)」ということになる-と言いたいのかもしれないが、この団体を容認しているのはわが日本国なのである。
 容認しているだけでなく、宗教法人格を付与し、税の免除さえ行なっている。

 藤倉氏の理屈にそって言えば、日本は「統一協会容認国家」ということになる。

 私がこれまで批判的に取り上げてきたヤマギシ会は農事組合法人。エホバの証人や親鸞会、顕正会などは宗教法人。いずれも「~~容認国家」ということになってしまう。

「統一協会容認」なんて意味のない用語を使えば、笑われる結果になるだけだ。

 他者(物事)を評価する表現は、具体的かつ精緻に使う必要がある。
 そのことは、今回の原発事故であらためて思い知らされた。

「ただちに健康に影響を与える数値ではない」→「ただちに急性障害が出る数値ではない」
「敷地内にたまっていた低濃度の汚染水を海に流した」→「敷地内にたまっていた、規制値の100倍を超える汚染水を海に流した」
「低濃度」は、敷地内の別のところにたまっている超高濃度の汚染水と比較してのことである。 


どちらにもNO!

 私の立場は繰り返し述べているが、統一教会の違法行為にはノー、反統一教会の違法行為にもノーである。
 私は、統一教会員の拉致監禁に対してだけ反対しているわけではない。かつてやられていたエホバの証人やオウムの信者への拉致監禁にも反対だし、今でも行なわれている統一教会分派・中山グループのメンバーに対する拉致監禁にも反対する。

 団体への評価とは関係なく、「拉致監禁という行為」そのものに反対しているのだ。
 その点で一致するなら、統一教会の現役信者だろうが、分派の中山グループだろうが、どんな主義主張の人たちであろうが、関わることができる。

 その意味で「拉致監禁をなくす会」に関わった。

 足裏診断の福永法源の「法の華三方行・被害者の会」「ヤマギシの子どもを救う会」の設立にも関わった。後者の「救う会」の設立総会では実務的な仕事まで引き受けた。
 それは被害者の救済という視点からであった。

 このことは、それぞれの会が設立総会に主賓として招いた山口弁護士は、よ~く  ご存知のはずだ。後者の「救う会」の場合、山口氏に出席とスピーチを直接、頼んだのは私だったのだから。

 拉致監禁体験者も被害者であり、今後同じような被害者を出したくないと考える。
 この考えに、どこか偏っているところがあるというのだろうか。

 法の華やヤマギシ関連ならいいが、統一教会の拉致監禁問題には関わってはいけない。というのなら、それはあまりにも政治的であり、偏狭というものだろう。



(監禁解放後からのアトピーに苦しんだ麻子さん)

 『我らの不快な隣人』の主人公宿谷麻子さんは元信者である。統一教会にきわめて批判的だが、拉致監禁にも反対だとして「なくす会」に積極的に関わっている。

 藤倉氏の理屈によれば、宿谷さんのことを表現するには、恐ろしく矛盾する形容句を使うしかなくなってしまう。すなわち、「統一教会に反対する・統一協会容認派の元信者」
 滑稽きわまりない。

 このブログにしばしば投稿されるkoyomiさんは強制説得による脱会者、akiさんは自主脱会者。2人とも統一教会のあり方にはきわめて批判的だが、同時に拉致監禁にも批判的だ。

 霊感商法をやっていた団体だから、高額エンドレス献金を続けている団体だから、拉致監禁されても仕方がない-といったきわめて日本的で情緒的な「相殺論」の立場を取らず、2人とも私と同じように、是は是、非は非と考える。この立場に何か変なところがあるのだろうか。

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コメント

関西汽船の子会社"関汽交通社”は

異常な会社、

関西汽船乗船券船場営業所において

異常セクハラが発生被害者の女性はノイロー

ゼになり退職、加害者は会社も労働組合も

解雇を示したが、親の謝罪で加害者は在職

することのなるが、また同じ様なことをする

土田益夫

会社側は
予見していたのであれば注意義務

に使用者責任が存在します。

その上、書類は盗まれるは、

私物は盗まれる、女性がストーカー

加害者の男性は精神疾患になる

異常すぎるこの会社

闘わなければ。
貫徹

予知能力はないんです

> きちんと反論するなら、「米本氏が見たという2010年7月10日の
> 午後は、○△ところにいた」と書けばいいだけのことだ。

 笑。米本さんが会合の日付を明らかにしたのは、3月3日ですよ。それまで、ぼくがいくら要求しても「去年の秋」としか書いてなかった(しかも実際は全然秋じゃなかった)。

 3月3日に投稿された説明について、3月1日掲載の記事で反論するなんて、ぼくには不可能です。いままで米本さんに話したことなかったかもしれませんが、実はぼく、予知能力はないんです。

 いくら長文を書き連ねたところで、前提となる基本的な事実関係がガッタガタじゃあ、お話にならないです。

 いろんな人が、米本さんにいい加減なことを書かれたと怒っている割に、あんまり面と向かって反論しないんですよね。なんでだかわかった気がします。説明したところで、明らかな事実さえきちんと認識できないんじゃ、説明する意味ないですもんね。

米本さん、前回の記事のコメントの質問に、
改めて丁寧な返答をいただき、ありがとうございました。

回答していただいたことで、私も胸に引っかかっていた事がスッキリしたように思います。


ひとつ前のコメントで藤倉さんが

--
>米本さんが会合の日付を明らかにしたのは、3月3日ですよ。それまで、ぼくがいくら要求しても「去年の秋」としか書いてなかった
--

藤倉さんからしたら、これは確かにそうであろうと感じます。
その時期に身に覚えが無くて当然かと思いますし、「デマだ」と言いたい気持ちも解かるように思います。

今回のやり取りも発端は、ここにあったのではないでしょうか。


ただ、米本さんの言う2010年7月10日の時点では、
藤倉さんがなんらかの秘密会合(?)に参加されていた。(と思わざるを得ない)
と言うのもやはり解かるように思います。


その点だけ、改めて藤倉さんに問いたい所ですね。

藤倉さん
2010年7月10日には、そのなんらかの会合には出席(?)されていたんですか?

前回の記事のコメントを良く見てなかったです。
ごめんなさい。

先ほど藤倉さんあての質問に対する回答が既にありましたね、、

これで不明点だった双方の意見は出揃ったように感じます。


米本さんも、藤倉さんも御互いの信念に基づいたお仕事をされていて
発言をされている事と思います。

意見が食い違う事も出るかと思います。
ただ、一生懸命さは伝わってきます。

ですので、あまり不毛な言い争いは避けて
これからも頑張って欲しいと思います。

私もいち読者に過ぎませんので、出すぎた発言なのですが。
これからもまた、記事は読ませて頂きたいと思います。

里見さんへのお願い

 このブログのテーマではないセクハラのことは、今後、投稿しないでください。

 今後も投稿されるのであれば、削除させていただきます。

 よろしくお願いいたします。

スタンス

もしかして、米本さんと藤倉さんが、「出席した」「しなかった」と論じておられた「秘密会合」そのものについて、お互いの認識が食い違っていた、ということでしょうか。

まあ、それはしょうがないですね。「出席した」「しなかった」論議はここらで幕引きされてもいいかもしれませんね。

問題は、藤倉さんの“ジャーナリスト”としてのスタンスです。

<この会合には脱会屋の宮村氏をはじめとする多数の強制説得家、「保護説得は肯定する」と拉致監禁をなくす会の代表小出浩久氏(宮村氏による監禁説得体験者)に話した北海道大学教授の櫻井義秀氏なども参加>

もし、藤倉さんが上記のような会合に、取材としてではなく、学習のために顔を出されていたとするなら、ちょっとジャーナリストとして問題がありますね。

拉致監禁の事実を知りつつ、それを世間に知らせることなしに、それを隠蔽しようという一方の当事者だけを代弁するような記事を発信するとしたら、もはやジャーナリストではありません。活動家です。“コメンテーター”有田芳生氏のように。

当初、米本さんが藤倉さんに対して「あまり首をつっこむなよ」みたいな、軽いジャブ程度の批判(コメント)を書いておられたのは、ジャーナリストとして大成してほしいと願うがゆえの老婆心からでしょう。

藤倉さんが立派なジャーナリストになられるためにも、両論併記でかまいませんので、拉致監禁の事実、秘密会合で得られた情報などを発信されることを希望してやみません。

今からでも遅くないと思います。“保護説得”問題(もちろん統一教会の問題も含めて)の深層について、米本さんに負けないくらい、深く掘り下げた記事を書かれることを希望します。

“保護説得”グループはれっきとしたカルトですから、「やや日刊カルト新聞」としても研究に値する題材だと思います。

あさかさん

> 2010年7月10日には、そのなんらかの会合には
> 出席(?)されていたんですか?

 してません。カルト新聞と主筆様を評す(1)のコメント欄に書きました。

みんなさん

> まあ、それはしょうがないですね。「出席した」「しなかった」論議は
> ここらで幕引きされてもいいかもしれませんね。
>
> 問題は、藤倉さんの“ジャーナリスト”としてのスタンスです。

 事実関係の議論を幕引きにして、デマをデマのまま、スタンスを云々することに、何か意味があるんでしょうか。評論するのであれば、その根拠となる事実関係について思考停止しないでください。

あかさん、みんなさん

はじめまして!
目線を入れられて写真に登場している白髪と髭の正ちゃんです。
藤倉氏は会合には参加していませんよ。会合の後に私と会うべく会場に来られて、一階のロビーで私と待ち合わせてこれから次の場所へ移動しようと会場を出たところを写真に取られたようです。
いや~~、隠し撮りでとられたのは初めての経験ですよ。

こういうことかも!

 正ちゃん、ヒサビです。投稿とてもとても感謝です。

> 目線を入れられて写真に登場している白髪と髭の正ちゃんです。

 正ちゃんは、白髪と髭の御仁ではないのだけど、まあそれは目をつぶるとして。

> 藤倉氏は会合には参加していませんよ。会合の後に私と会うべく会場に来られて、一階のロビーで私と待ち合わせてこれから次の場所へ移動しようと会場を出たところを写真に取られたようです。

 写真に載っている正ちゃんが直々に登場され、会合に参加したことを明かされたうえで、藤倉さんは会合に参加していないと証言されるのだから、間違いないと思います。

 確かに、写真をよくよく見ると、会合で盛り上がった3人と、それについていけない藤倉さんといった雰囲気が漂ってきますねえ。

 エイトさんのことについて聞いた藤倉さんの回答。

> ぼくはぼくに関するデマについて、米本さんに抗議し批判しているだけです。それ以外のことについて、米本さんの質問に答える気は一切ありません。

> エイトさんがどうであるかと関係なく、米本さんがぼくについて書いていることはデマです。

 これは異なことを。

 カルト新聞の「お知らせ」を読めば、藤倉さんはカルト新聞の主筆であり、エイトさんは一記者です。
 主筆の定義はともかく、主筆には記者を監督する責任があるはずです。

 当然、エイト記者に言及すべきでしょう。写真に一緒に映っているわけだし。

「おいおい、君ィ、変な動きをしないでくれな。新聞の価値が下がるんだから」
 これぐらい、言っとかないと。

 それなのに、「関係ない」という。明らかにヘンです。

 しかもエイトさんは、本文で書いたように、この件については沈黙を守り、その一方で相変わらず、自分のブログて駄文を垂れ流している。SBSの番組での私の顔写真まで使って。

 長くなりましたが、推論的な結論です。

<会合にエイト君は参加していたが、藤倉さんは参加していなかった>

 これでいいでしょうか。

 異議ナシなら、そのように本文にも書くことにします。
 この結論部分は本文でも反映させ、今後にアップする記事では「会合」のことについては触れないようにします。

(追記)正ちゃんの株が、私の心の中で上がりました。まだまだ未熟者の藤倉&エイトですが、よろしゅうお願いいたします。ペコリペコリ。


(注意)これから、藤倉さんと秘密会合との関わりに関するテーマでの投稿は控えてください。よろしくお願いいたします。

証言

ブログに貼り付けた写真に写っている人物から「藤倉氏は会合には参加していませんよ」という証言が出てきましたね。

これには、米本ファンの私にも、米本さんの非を認めざるを得ませんね(もちろん、この「正ちゃん」氏の証言が本当ならばの話ですが)。

藤倉さんも、当初から、正ちゃん氏のように説明していれば、ここまでややこしい話にはなっていなかったと思いますけどね。

それにしても、藤倉さんもジャーナリストなら、そろそろ“保護説得”のおかしさに気付かれてはどうですかね。監禁していない(監禁はなかった)、という主張の、一体どこに正当性を認めることができるのか、ジャーナリスト(知識人)なら、このくらいのことは分かろうものですがね。

「統一教会容認ライター」だとレッテル貼りをすることで、米本さんに勝とうとするのではなく、論破するにたる現場情報をゲットして、読者に訴えたらどうかと思います。

第三者の立場から見ますと、米本さんの“口撃”はやや勇み足的で、危なかしさを覚えますが、保護説得に対する意見は、うなづかされます。共感できます。これに対して、やや日刊カルト新聞さんの意見は、表層的で説得力に欠けます。

このコメント欄で言うのもなんなんですが、藤倉さんには、周辺的なことではなく、核心部分(保護説得そのもの)に関する突っ込んだ記事、正面からの論戦を期待したいですね。

米本さんってヒマなんですね。
  • [2011/04/19 20:36]
  • URL |
  • ジョルジュ長岡
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

拉致監禁には反対派の私です。
ですが、ただ会場の入口を隠し撮りして「会合に出てた」と断定して書き、間違っていたら「じゃ書き直します」というのが米本さんのおっしゃるライターの仕事なんでしょうか?
ならば、誰でも簡単にライターになれてしまいますよね。
ライターはライターらしい仕事をしてもらいたいものです。
この件に関しては米本さんは藤倉さんにちゃんと謝罪すべきではないでしょうか?

誰が見ても今回の米本さんはおかしいです。

ジャーナリストの真髄は、真実の前には真摯であること。

真実が出てきたらそれをサッと認めてすぐ訂正する米本さんはやはり一流のジャーナリストじゃな。

なかなかできんことです。

米本さん

「藤倉氏がヘン」とか批判を書き立てるのも結構ですが

結局、藤倉氏は会合に参加していなかった(そう結論付ける)わけですから

過去に米本さんが書いたコメントには
誤りの部分があり
その事が今回の発端となったことに対する、お気持ちを現して欲しかったです。


簡単な謝罪とかがあったとしても、それは格好わるくない事だと思います。

(もしかしたら直接藤倉氏には、既にお伝えしたのかもしれませんが、、)

猫柳さん

>真実が出てきたらそれをサッと認めてすぐ訂正する米本さんはやはり一流のジャーナリストじゃな。
なかなかできんことです。


誤りがあった事に対する、謝罪をサッとすることは
人として出来ていて欲しい事だと思いませんか?

隠して伝道する統一教会員を追及する仮面のライター

秘密会合についてではありません。一般論として見ても、藤倉善郎氏の、主筆としての管理能力を問う米本さんのご意見は、その通りだと思います。

どこの新聞社に、仮名で記事を書く記者がいるでしょうか。そういう人には、デスクが、子供みたいなことはやめろと指導するでしょう。刑事事件の記事中の18歳未満の少年aならaでいいと思いますが、同じ18歳でも記者なら氏名は仮名にはしないでしょう。藤倉さん、甘やかすのもいい加減にしてよ。

新聞社の記者なら、書いた記事が原因で訴訟を起こされることもあります。それでも記者としての自覚のある人は、自分の名前を隠すようなことはしないのです。そこに先輩記者なりですくなり、部長なりがいたら、そうした人たちは仮名で記事を書こうとする者など、しかり飛ばすのです。

カルト新聞のどこかに、本人が明かさない氏名を明かすわけにはいかないなんて書いてあったけど、最初はカルト新聞関係者以外の人なので、プライバシー保護の面から伏字にしたのかと思っていましたよ。でもよく見たら、エイト氏こと田中清史君のことじゃないですか。自分の新聞社の記者の責任の所在をぼかすなんて、主筆としての意識が全くないんだね。主筆なら記者に対して、自分が取材したことには責任を持て、個人的なお付き合いではなく、取材でなくても新聞記者として付き合ったのなら、けじめをつけろと、教育するでしょう。なんで30歳を超えた社会人に、伏字なんですか。

でも、藤倉主筆様が、拉致監禁推進派の人たちのお仲間となると、その点少し理解できる気がします。宮村氏らは、20歳を超えようが、30歳を超えようが、ターゲットはみな親権で取り込むのですよね。「保護」説得なんです。30歳を超える社会人でさえも老境に達しようとする親が「保護者」として人権を制限するのです。お仲間の藤倉主筆が30歳を超える記者を伏字扱いにするのも、理解できようかと思います。

お詫び

前回投稿の「隠して伝道する統一教会員を追及する仮面のライター」のタイトルと、投稿内容が少しずれたのをお詫びします。

投稿した内容が基本的な部分としてあって、そこから、隠して伝道する統一教会員を追いかけまわす、氏名を隠したライターの姿の可笑しさを浮き彫りにしたかったのですが、投稿内容が尻切れトンボになってしまいました。

隠して伝道する人たちを糾弾するのなら、自身は正体を明かして記事を書いていただきたいですね。同じことをしているのなら、田中清史君も正体隠しの人たちと同じ穴のムジナです。そしてそのことを指導できない藤倉善郎さんは、主筆としての力量を備えていないのです。

記事を削除・修正しました。

 ブログの記事を削除・修正しました。

 読者のみなさま、再度、読んでください。

 なお、「正ちゃん」は私の知人かと思いましたが、<目線を入れられて写真に登場している白髪と髭>の人であれば、顔と名前が一致するだけの人です。それにしても、「正ちゃん」の投稿に心から感謝しています。

ライター米本さんはあまり調べずに記事を書き、間違いだとわかったら修正はするけど決して謝罪はしないということですね。
残念ですがよくわかりました。
今までの記事の信憑性も損なわれてしまいましたね。

記事読んでないな。

拉致監禁容認派
の中見出しで、書いた記述を全文削除するとともに、藤倉氏に謝罪します。
申し訳ありませんでした

記事を読んでいれば謝罪したことはわかること。

湯けむりさんとやら、今度はあなたが謝罪する番ですよ。

謝罪文を別に出すべきだと思いますが、記事中に謝罪をされたとのこと、申し訳ありませんでした。
コメントでいろいろな人にうながされてようやく謝罪する方だということもよくわかりました。

なんだ

結局、藤倉氏は”秘密会合”に参加していなかったわけで、
藤倉氏の主張が正しく、米本さんの記事が間違っていたわけですね。

ガッテン、ガッテンです。

何がガッテンだか知りませんけど

>エイトこと田中清史氏はカルト新聞の記者、藤倉氏は同新聞の主筆である。
 統一教会の拉致監禁反対運動への対応策を1つのテーマにした会合に、記者が参加し、主筆は参加しないもののそれを容認する。
  シンボリックに言えば、会館のロビーで待っている主筆のところに、会合を終えた記者が降りてくる。
 どう考えても奇妙な構図である。>


この部分は藤倉氏が会合に参加していようがいまいが、関係ない話で。

あの「活動家」エイト氏を記者としているわけですから、あの「新聞もどきブログ」の価値っていうのは?ですわね。

Re:

統一協会や幸福の科学のほか、さまざまなカルト団体の記事が載るブログってなかなか無いですから、価値はあるのでは。
私も楽しく読んでいます。


で、話題は藤倉氏が会合に参加していたかどうかだったのですから、
エイト氏が参加していようがいまいが、それこそ関係ないですよね。

エイト氏が参加してたって、全く構いませんよ。

ややカルトは

各記者さん達が独自の視点、観点、書き方で記事を載せています。
(記者といっても、活動家や個人ブロガーといった方達が主なので、一般的な記者さん達からみたら、至らない点は多々あるかと思います、、)


藤倉さんは各記者さん達のスタイルには基本的には干渉しないスタンスでサイトを運営しているようです。

ですので記事によっては、目も当てられないものも時々あるのは確かです。
否定的、肯定的な意見もバンバン飛び交います。

でも、このスタイルが面白いと思う人も居るし、いまいちと感じる方も居ると思います。

なんにせよ、いろいろな方が意見を交えるのはいいことだと私は感じていますよ。

米本さん

 いちおう言葉面だけは撤回と謝罪をしたわけだけど、ぼくが「秘密会合」とやらに参加したかのようなデマがそのまま前提となっている記述を、まだ残したままですね。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-254.html

 それと、米本さん自身が、自分の発言がデマだったことを認めた以上、「藤倉の顔写真を掲載する必然性」もなくなったわけなんだけど(もともと何の証拠にもなってない写真だしね)、それもまだ掲載したまま。

 言ってることとやってることが違いますね。米本さんの「藤倉氏に謝罪します。申し訳ありませんでした。」という言葉もまたデマであると。デマを撤回しようが口先だけの謝罪をしようが、しょせんデマライターはデマライターだということで、了解しました。

 「米本というルポライターは、ろくな取材もしないでデマを書き、反論されると逆ギレして相手を非難する人間である」ということで、米本さんに対するぼくの評価は固まりました。

 米本さん、お疲れさまでした。あとはお好きになさってください。デマや権利侵害が目に余った時だけ相手してあげます。

みなさんへ

 「やや日刊カルト新聞」についての好意的評価、あるいは参考になる批判的意見等、ありがとうございます。米本氏のデマに便乗した誹謗中傷以外は、全て読者のご意見として参考にさせていただき、今後も精進していこうと思います。

 ただ、この火の粉がなんとかいうブログにおける「やや日刊カルト新聞」についての評論は、デマライターがデマを書き、反論されたら逆ギレしてさらに書き散らかしたものにすぎません。デマ以外の評論部分も、しょせんはデマの延長線あるいは副産物程度のシロモノです。

 ですから、ぼくとしては、このブログで「やや日刊カルト新聞」について議論する気は全くありません。

 ぼくが米本氏に期待したのは、デマを撤回することだけです。対応が不十分とは言え、デマであること自体は米本氏も認めたので、これ以上、彼やこのブログに期待することは、とくだんありません。デマライターの文章には何の価値も信用性もないし、そういう人間の文章を受けてみんなでああだこうだ言うことにも意味はないからです。

 もし、ぼくや「やや日刊カルト新聞」の記者に伝えたいという意図で評論してくださる方は、こんなブログではなく、「やや日刊カルト新聞」のコメント欄等で展開していただければ、内容に応じて議論なり説明なりさせていただきます。

 当然、「保護説得」「拉致監禁」問題についても、統一協会問題についても、ぼくはデマライターの文章・情報を抜きにして関心を持ち続けていきます。

 くだらないゴタゴタにお付き合いさせてしまい、申し訳ありませんでした。

seinarukikousi@gmail.com

米本氏を「統一協会容認派ライター」とする人たちは、以下の記事を読むべきです。

「日本統一教会創立50周年記念式典に異議あり! 監禁体験者の表彰について」
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-105.html
と、
「統一教会・徳野英治?引責辞任の記者会見?」 および、

「統一教会の緊急記者会見について(1)」http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-80.htmlから「統一教会の緊急記者会見について(4)」まで、

また「統一教会の緊急記者会見についてのコメント(1)」http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-84.htmlから
「統一教会の緊急記者会見についてのコメント(6)」までをよく読むべきです。

藤倉「主筆」が米本氏を「統一協会容認派ライター」と称するのは、明らかに上記記事を読んでいない証拠です。大学の授業で言えば、テキストも適当にしかよまずにレポートを提出する学生と同じです。教官は間違いなく「不可」とし、単位認定はしないでしょう。藤倉さん、上記記事を丹念に読んでみてください。米本さん批判は、その上でどうぞ。相手の文章を読まずに批判するというようなことは、「記者」にはあってはならないことだし、ましてやその記者を管理する「主筆」には、言わずもがなのことです。「社主」から「主筆」への降格人事ということですが、このままですと「主筆」の椅子さえ危ないでしょう。

逃げちゃあ、イヤ

まあ、お賑やかなことで、ようございましたワ。

私たち本郷人が知りたいのは、エイトさんのことなのよネ~。
エイトさんって、まだお若そうなのに、統一教を潰すことを人生の目的に定められ、それを生き甲斐にされているような方なんでしョッ。

学級新聞委員会の委員だけをおやりになっていればいいのだけどォ・・。
ここのコメント欄を読んでネッ。そしたら、学級新聞の意味がわかるからね。米オッパの長いコメントのあとのところネ
http://miyamurakenkyu.seesaa.net/article/193555092.html#more


だから、私たち本郷人からすると、怖いのよネ。海を渡って来られたら、どうしょうォ、大暴れされたら、どうしょうォって。

今はエイトさんの一挙手一投足(久しぶりの日本語熟語だわァ)に関心があるのよネ。
今日の晩御飯はなんだろっとか。
いやそうじゃなく~
出席された秘密会合で、アダム国家に行こうォなんて、提案されたんじゃないかしらとか。そしたら、また押し入れにしまった着物を取り出して、仁川空港にみんなで出かけて、水際で阻止しなくっちゃァ~。

そんなわけで、委員長サンがお話をされるのを楽しみにしていましたのよッ。

 そしたら、
>ぼくはぼくに関するデマについて、米本さんに抗議し批判しているだけです。それ以外のことについて、米本さんの質問に答える気は一切ありません。
 だってぇ~。シューシュルルンルン、クシャ。もうがっかりだわァ。

藤倉サンって、やっぱし、オリニなんだァ。

あっ、ご主人様が呼んでるわァ。米オッパ、また寄らしてねッ。では、ト マンナッシダ
 

川北 広氏へ

わたしはどっちの味方でもないのですが、両氏のブログを時系列をおって読ませていただきました。

川北氏こそ、テキストをろくに読まないでレポートを出す学生じゃありませんか。

藤倉氏は「やや日刊カルト新聞」内で

>米本氏流の論理でいけば、これだけ統一協会と密接な関係にある「拉致監禁をなくす会」が統一協会容認派団体であることは言うまでもなく、そればかりか、その会に関わっている米本氏も「統一協会容認派の立場を明確にした」ことになります。

と米本氏の理論を使って、あえて「統一協会容認派ライター」と書いたのであって、実績うぬんの次元ではないです。

あまりにも川北氏の コメント が目についたので書かせていただきました。

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