ブログを再開します! 

お知らせ(29)

 FC2サービスにシステム上のトラブルが発生し、長らく文字化け状態が続いていましたが、ようやく復旧しました。

 皆さま方のおかげで、過去の記事を収集することができ、自力復旧も可能な状態になっていましたが、長時間を要する膨大な作業をすることなく、ブログの「復興」に力を注ぐことができるようになりました。
 過去記事を送っていただいた方々に、厚く御礼申し上げる次第です。

 ただ、サービス会社から「メンテ完了」の案内がきたものの、カテゴリーは喪失したまま、一部の文字も「?」表記のままになっています。これについては、これから修復することにいたします。

 さて、「勝ち犬の遠吠え」シリーズの途中でしたので、それを続けるべきなのでしょうが、私のことを批判していたブログ「やや日刊カルト新聞」のことを取り上げることにしました。
 遠吠えシリーズ終了後に、カルト新聞批判をすると、どうにもタイムラグがありすぎることになるので・・・。

 遠吠えシリーズを始めると、すぐに様々なことが起き、中断を余儀なくされてしまいます。清水牧師に呪われているのではないかと少々薄気味悪くなりますが、再開後は気合いで邪気を吹き飛ばし(苦笑)、完結させたいと思っています。乞うご期待です。

◆次の記事がアップされるまで、私のことを取り上げている2つの記事、「“統一協会容認派”ライターが本紙主筆をデマで中傷」「統一協会“反拉致監禁キャンペーン”後藤事件で第1回弁論」を読んでおいてください。コメント欄も。

 後者の記事については、原田氏が自身のブログ「統一教会脱会請負人・牧師「宮村峻・高澤守」の研究」で批判しています。そこのコメント欄で、私も批判しておきました。コメント欄は賑やかで、けっこう楽しめます。


後藤裁判で、後藤氏側が法廷に提出した訴状の全文が、「拉致監禁by宮村の裁判記録に掲載されています。是非、熟読を!
 宮村峻氏側の答弁書も掲載されつつあります。それも読まれ、訴状と比較し、判事になったつもりで、検討してみてください。
 今度の裁判は、法律論はあまり関係なく、事実関係だけがぶつかり合うはずです。それゆえ、素人判事でも判断は可能です。


◆福島原発事故で、原子力発電のあり方が問われています。
 想定外のことも想定内に入れた対策が取られるならば(ちょっと絵に書いた餅みたいですが)、原子力発電を認めてもいいと考える読者もいると思います。

 そうした人には、原発で働いていた平井憲夫さんが書かれた「原発がどんなものか知ってほしい」を、ぜひ、読んでみてください。
 あの四角い箱の中を知ることができます。定期検査の実態がわかれば、怖くなります。
 完璧以上の120%安全な原子力発電所が作られようとも、たとえばマグニチュード10の地震がきても影響受けない安全な設計がなされていようとも、「大災害につながる事故を防ぐことはできない」(つまりエネルギーに原子力を使うことはできない)ことが理解できます。
 なお、平井さんの報告書は「注目サイト」にリンクします。

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コメント

とりあえず安心しました。

 米本さん、ごぶさたしております。
このたびはいろんな災難が折り重なる中での米本さんのブログの再開、ほっと安心いたしました。清水牧師についての「勝ち犬の遠吠え」シリーズが再開されて、「投稿しよう!」と書き込みしていたところなかなか文書がまとまらなかったので、「明日に投稿しよう」と思った次の日に米本さんのブログを見たら文字化けしていましたので、ブログ再開を待って投稿しました。
 「勝ち犬の遠吠え」シリーズの再再開を心待ちにしてます。
 ますます忙しくなりますが、これからもよろしくお願いします。
  • [2011/04/12 10:00]
  • URL |
  • アントール美津子
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

安堵しました

この度は、東日本大震災に福島原発事故、引き続く余震に、米本さんのブログの喪失という事態に、暗い気持ちでおりました。

米本さんのブログは、社会学的、宗教史的に重要な資料であり、私個人的には、拉致監禁の撲滅、宇佐美さん不当逮捕の事実的裏づけに非常に有力なメディアであると思っておりました。

ですから、今回このように無事に復旧されて本当に安堵いたしました。

原子力発電については、その昔、鉄腕アトムの時代には夢のエネルギーと言われた原子力ですが、やはり放射能の危険を鑑みる時に、日本は国家としてエネルギー政策を見直すべき事故であると思います。

今後においてもますますのご活躍をご期待申し上げます。

応援メッセージ、感謝です

 美津子さん、智也さん。応援メッセージありがとうございました。

 全編文字化けを見たときは、顔面蒼白。
 人間の心理って不思議なもので、自分で自分を責め、自分で落ち込んでいくんですよね。

 仕事場の前の笹目川に飛び込もうと考えたこともあるんですよ。
 でも、とても浅いし、そばに白鷺がいるし(汗

 あと3週間ぐらいしたら、よっちゃん批判を始めます。楽しみにしていてください。

 ただし、行き過ぎ批判があれば、たしなめてくださいね。

「本紙主筆・藤倉」に感じる「俺様」意識

ほぼ修復され、よかったですね。

米本さんのブログで、切れの良い記事を読ませていただき、いつも気持ちをスッキリさせていただいています。

さて、やや日刊カルト新聞の藤倉主筆ですか、普通の新聞ですと、主筆クラスになると、素人には読んでさすがプロとうならせるような記事を書くものであり、「へへーっ、主筆様ですか」と、と頭を下げたくなるものです。が、あの「統一協会“反拉致監禁キャンペーン”後藤事件で第1回弁論 」を読む限り、思わず噴き出してしまいそうな記事しかかけない人なんだなと、かわいそうな気持ちになります。

ほかにもいろいろありますが、「本紙主筆・藤倉は」と書いているので、ああ、エイト氏が取材に行ったのかと思ったのです。それで、投稿者名を見てびっくり。何と、本人が書いているではないですか。目が点になりました。自分で「本紙主筆」か。拉致監禁容認派の人たちには共通点があるように思います。皆「俺様」なんですね。宮村氏もそう。清水牧師もそう。そして今回は「本紙主筆・藤倉」です。

これからは藤倉氏は「本紙主筆・藤倉」のニックネームで呼んであげようか。

闘う理由

システム復旧、おめでとうございます。

ブログが読めることを心から嬉しく思っています。

米本さんが、米本さんを中傷・罵倒する“火の粉”に対して厳しく応戦し、口撃されていることに、これまで、ちょっとした違和感(応戦・口撃することで敵を増やしているのではないか、と)みたいなものを感じていました。しかし、ブログで紹介されている「ややカルト新聞」の記事を読んで、納得しました。

「ややカルト新聞」というのは、カルト問題を客観的に検証するメディア(ブログ)なのかと思っていましたが、違いますね。明確な思想を帯びている人々による情宣活動なんですね。

<被告らの代理人の一人は、本紙の取材に対して「私たち統一協会問題に取り組む弁護士にとって最も重要なのはUCの違法行為の被害者の被害回復と違法認定です」と語る>(ややカルト新聞より)

記事は明らかに、拉致監禁は無かった、とする弁護士らを擁護している。おいおい。な~んだ、反統一(拉致監禁容認派)弁護士サイドのメディア(メディアと呼べるかどうかは疑問だが)だったのか、と。

正直、孤軍奮闘されている米本さんが“火の粉”に応戦することによって、敵を増やしていることには、気の毒な気持ちを禁じ得ません。でも、拉致監禁問題の根っこは、こうした連中が、拉致監禁を擁護し、問題の解決を遅らせていることも事実です。その意味で、米本さんのペンによる闘いはとても重要だと思います。ひょっとすると、こうした“火の粉”を消す(黙らせる)ことが拉致問題の根本的な解決だといえるかもしれません。

今後とも応援し続けます。頑張ってください。

Re:応援メッセージ、感謝です

ブログの復旧と再開 本当に良かったですね!!

2年間に渡るブログの再構築を完全な形で行うなど、ほとんど不可能なこと、仕事場の前の笹目川に飛び込もうと思ってしまうのも理解はできますが、決して早まったことはなさらないように・・・
(~_~;)

私もパソコンを使うようになり、20年近くになりましたが、身にしみた教訓は、パソコンは決して信用してはいけないということです。
データ喪失に何度遭遇し、何度泣いたことか(ToT)/~~~
今では、仕事用のパソコンは毎日バックアップしています。何事も備えあれば憂いなしということで。

祝アクセス70万件、ブログ再開!

米本さん

ブログの再開良かったですね。
ますますのご活躍願っていますし、期待しております。

また、70万件のアクセスは、統一教会、アンチ統一教会問わず、是々非々で
論ずる米本節に関心を持ち続けてきた証かと思います。

現役信者の私が言うのもなんですが、統一教会批判を含め大いにやってください。

復旧、おめでとうございます。

アメリカ在住の拉致監禁被害者の一人です。
アントールさんや他の在米の監禁被害者の方々から、いつも米本さんのことを聞かせていただいています。


今回の米本さんの「全編文字化けを見たときは、顔面蒼白。」という表現に、ふと私自身が監禁された瞬間のことを思い出しました。

私の場合は、山陰の田んぼ町にあるド田舎の実家に帰省したのですが、そこへ牧師が「訪ねてきた」という形でしたので、拉致ではありませんでした。


しかし、どこにも逃げるところも助けを呼ぶ手段もなく、牧師が玄関の土間を入ってきたのを見て、初めて状況に気が付くも、時すでに遅し。。。

もう、腹をくくるしかなかったです。



とにかく、復旧できてよかったです。これからも頑張ってください。

今後の投稿も、楽しみにしています。

感謝感謝です。

 みなさん、応援メッセージ感謝です。

悩める信者さん
バックアップのこと、胆に命じておきます。

秀さん
統一教会批判の原稿はすでに書きつつあったのですが、アンチ統一教会の方々がいろんなことをしてくるので(宇佐美さんの告訴事件を含め)、また火の粉を払わなければならず、遅れに遅れ、トホホであります。

JIMBOさん
初めての投稿、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
あっ、質問なのですが、牧師の名前を教えていただけたら。

坊主、憎けりゃ

ブログのテーマが定かでないので、徒然なるコメントを投稿させていただきます。

たまたま、いろいろ検索していましたら、有田芳生議員のブログがあって、それを読みました。読んで、あきれてしまいました。

<3月20日(日)地下鉄サリン事件から16年。私が25年間追及してきた統一教会は、大震災を利用してまで信者から献金を求めている。…>(有田議員のブログより)

だから、どうしたの?、って。

3月20日といえば、震災・津波が起きて、まだ日の浅い、日本中が大騒ぎしている真っ只中(今もそうですが)。よほど震災に関心がないのか、政治家としての仕事が分かっていないのか、ライフワーク(内職)である統一教会ウオッチング、統一教会批判のためにパソコンに向かっておられた、とは。

解散のない参議院だから6年間は安泰、と思っているのでしょうか、自党(民主党)に対するブーイングの嵐もどこ吹く風、ってか。

坊主、憎けりゃ、袈裟まで―。
献金をかき集めてでも義捐金を出そうとしていること(全部が全部ではないだろうが、ネット情報によると、統一教会はすでに2億円前後の義捐金を出している)を、どうして批判できるのか。

義捐金を必要としている被災者の気持ちがとんと分からないらしい。これが国会議員だとは。しかも政権与党だとは。こんな政権与党に、被災者救済、震災復興の対策を託さなければならないなんて。本当に、腹が立つ。情けない。

国のために働けよ、有田議員。税金泥棒。



Re: 坊主、憎けりゃ

 みんなさんのタイトル名に触発されて。

 実は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎し」というタイトルで、記事(論評)を書こうかと考えていたところでした。

 統一教会を悪だと決めつければ、悪がクシャミをしようが、目の前で倒れたお婆さんを助けようが、その行為をすべて「ワルイ」とヒステリックに考えてしまう。まさに、坊主憎けりゃ-なのです。

 滑稽としか言いようがない。

 私はカルト批判をさんざんにやったほうですが(反カルト業界から特別彰を頂く資格あり)、どうにもわからなくなって、確か、ヤマギシ会の取材の最中だったと思うけど、ヤマギシを批判する元信に、こんな質問をしたことがありました。

「ヤマギシを批判するのはわかった。でも君たちは長くそこにいた。それはなぜなのか。批判は抜きにしてヤマギシの良さを教えてくれ」

 そうしたら、紋切り型ではない、けっこうみずみずしい回答がたくさん返ってきました。

 それで思いましたとさ。

 悪の中にも善あり、善の中にも悪あり、と。

 これについてはまた記事で書きます。

 次にアップする記事の投稿、よろしくお願いいたします。

個人メールしました。

米本さん、

JIMBOです。

ご質問の内容、個人的な内容も含まれますので、個人メールにてご返事差し上げました。

ご確認ください。

反対牧師

とりあえず、私が出会った牧師の名前だけ、お知らせします。

日本基督教団の陣内(じんのうち)牧師です。

当時は、3万双の直後で、日基も活発だったらしく、その後も親から他にも数人の牧師に合うように頼まれました。

昔のことで、名前などはよく覚えていませんが、ただはっきり覚えているのは、親が陣内牧師にぶ厚い茶封筒を渡していたことでした。

JIMBOさん

>ただはっきり覚えているのは、親が陣>内牧師にぶ厚い茶封筒を渡していたこ>とでした。

ちゃんと5センチ厚のぶ厚い茶封筒って言わないと伝わらないよ。

さて、
封筒の中身はなんでしょう?

A:$1の札束
B:1万円の札束
C:ようかん  

再開/山陰のど田舎

おめでとうございます。

原発で働いていた平井さんの記事読みました。
素人、いつの頃からか何もかも素人がやるようになりましたね・・・
怖い話です。


JIMBOさん
はじめまして、元信者です。
「山陰のど田舎」に反応しました。
私の実家も山陰のど田舎です。現在は島根県雲南市になっている大東です。
松江出身の米本さんには「田舎」だとバカにされています(笑

ブログとは関係ない話で失礼。

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