また新たな拉致監禁事件が発生! 

拉致監禁リアル情報(31)

 また新たな拉致監禁事件が発生!

「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」の新着情報(3月1日)によれば、以下の通りである。

 被害者は足立教会所属の女性教会員S.S.さん(33歳 韓日祝福家庭)です。今年5月の渡韓に向けて、埼玉の自宅で準備していたところ、2月26日以降連絡が途絶えました。以下の記述で、たんにSさんとなっていたり、表記が乱れていますが、彼女のイニシャルは姓も名字も「S」です。

 Sさんのご両親は昨年から「全国統一協会被害者家族の会」に連絡をとっていたようです。そのため足立教会の責任者や「東京 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の代表・小林宗一郎さんらが、ご両親と話し合いの場をもち、その結果「拉致監禁はしない」と約束してくださっていました。

 統一教会員「こまこ」さんの個人ブログ「自分を好きになるために!?統一協会員の気まぐれ日記?」では、この記事を引用したあと、次のような個人的な感想を述べられている。

★Sさんは、私の元アベルです。約1年お世話になった大好きな方です。
去年までは献身者として活動されていましたが、今は1人の修練生として生活され、派遣社員として企業で働かれてもいます。(多分、まだ契約期間内なんじゃないかと思われるので、仕事は大丈夫なのでしょうか…)
アベルとしてお世話になっていたとき、拉致監禁についても話しました。(その時は、私自身が拉致監禁の危険性が高い時期でした)
「私も、父親が、統一教会は悪いところなんだって突然言ってきたりするよ。こまこちゃんと同じように、証したら私も拉致監禁の可能性が高いんだよね。」とおっしゃっていました。
まさか、数年前の話の内容が現実になるとは思いませんでした…。

Sさんも、最近は更新をされていませんが、ブログをもっていらっしゃいます。
同じ部署だったときに作られていました。

Sさんのブログはこちら
http://ameblo.jp/happy-hana-happy/

信仰に反対されているご両親のお話も出てきます。
去年、拉致監禁され脱会されたYMさんと同じように、文の端々からご両親への愛情が感じられて、今では切ないです。


 文中に出てくる「YMさん」については、「拉致監禁リアル情報(4)」で報告している。
 また、こまこさんが貼り付けてくれたSSさんの個人ブログは「ひつじとひつじ飼いさん♪」

 実家は埼玉県桶川市であること、派遣会社は戦力になっていたSSさんが突然出社しなくなって困っていること?これ以外に付け加える情報はないが、いくつかの情報を総合すると、SSさんの家族の背後にいるのは、荻窪栄光教会の執事、黛藤夫氏ではないかと思われる。

 ルートは、家族が「全国統一教会被害者家族の会」に相談、同会が黛氏を紹介。
 黛氏と確定しているわけではないが、彼は孝成教会の深雪さんを脱会説得した人物であり、それについては以下のブログで詳述している。
「荻窪栄光教会の黛藤夫の正体(上)」(ここでは深雪さんの体験記を4回にわたって書いたURLを紹介しています)
「荻窪栄光教会の黛藤夫の正体(下)」

 SSさんの監禁によって、現在も監禁されたままの現役信者は3人になった。
 1人は松江教会のYAさん(30歳)。拉致監禁されたのは今年の1月21日。詳細は「拉致監禁リアル情報(19)
 もう1人は、元世田谷教会のTTさん(36歳)。拉致監禁されたのは2月中旬。詳細は{拉致監禁リアル情報(29)」「拉致監禁リアル情報(30)。世田谷教会のサイトには行方を探した教会員の報告が載っている。

追加情報:この事件の背後にいたのは、「いのちの家」所長の川崎経子氏と判明しました。(4月15日記)

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春は名のみ、風はまだ冷たし

「宮村峻の研究」にアメリカ在住の宮村被害者の体験談が載りました。これまで沈黙していた監禁体験者が声をあげていけば、ますます宮村さんの悪事が赤裸々になっていきますね。これも、「拉致監禁by宮村裁判」の法廷に陳述書として提出されるかもしれません。

『やや日刊カルト新聞』が私を誹謗する記事を載せました。それについて、コメント欄で感想を述べました。投稿記事は「ストーカー事件の真相(2)」のコメント欄に掲載されています。下から6番目の北村さんの「移動しました」以下を読んでください。すでに読まれた方もいると思いますが、さきほどパージョンアップしました。再読していただければ幸いです。
拉致監禁諸派は、このブログが邪魔でしようがないようです。


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コメント

ありがとうございます

米本さん、はじめまして。こまこです。
Sさんのことを記事にしてくださりありがとうございます。
また、私のブログまで引用してくださりありがとうございます。

一点、修正をお願いしたい個所がございましてコメントを書かせていただきました。

Sさんの就業状況なのですが、同じ企業で働いている姉妹に聞いたところ、2月の韓国での修練会参加のためと、自身の拉致監禁で職場にご迷惑をおかけする可能性が高いことから、拉致監禁前に既に退職されているとのことです。
その後、アルバイトなどをされていたのかどうかは確認をとっていません。

私は、本当にただの一教会員で、Sさんの内情を詳しく知る立場ではないので、断言することができず申し訳ありません。
Sさんの就業状況に関しては、現在、働いてなかった可能性の方が高いとだけお伝えいたします。

お手数をおかけいたしますが、記事の修正をお願いいたします。

拉致監禁無法地帯

警察も取り締まらない、公安は統一教会つぶしにかかっている。
統一教会員への拉致監禁強制棄教は警察に守られて行われているとしかいいようがありません。

監禁候補者リストには、Sさんの後にまだどれだけ待機しているのでしょうか、、、。気が滅入る思いです。

「全国統一教会被害者家族の会」は早く言って監禁業者を斡旋してくれる所ですね。
拉致監禁を親子問題にすりかえる大きな役割をしていることは確かです。

特に激しく統一教会を嫌いな父母が中心となって運営しているのだと思いますが、
拉致監禁を勧め、脱会屋や牧師への謝礼金も含めて、多額のお金を費やさないといけないことを相談に来た親に納得させるという働きかけをしているとしたら、、、怖い。これも反カルトのカルト性というやつでしょうか。

(愛する子供に被害を与えた統一教会が憎い)という親心までは理解できます。

でも、正義の心でやっていても手段が拉致監禁という不法行為だったら、子供の前に堂々と統一教会を非難できる親にはなれません。

まだ日本の裁判所は拉致監禁が不法であることを非常ーーーーに消極的にしか認めませんが明らかに不法だし、人権に敏感な国際社会でははっきりと人権侵害だと言っています。

結局最後は国際機関から責められて仕方なく動くような情けない日本の国家機関、マスコミとなるのでしょうか。

拉致監禁の父母教育マニュアルがやっぱりあったというのが下のブログににでていました。

彼らのやり方の異様さがよく現われています。
こうして多くの罪なき親が騙されて、罪を犯していくのですね。

http://miyamurakenkyu.seesaa.net/article/174567524.html

教会員の両親への対応にて一言

どうも、初投稿です。

拉致監禁の詳しい情報は教会では配信してくれていない(意図的?)ので米本さんのブログを毎回頼りにしてますよ。
もっとも更新されることがないよう祈ってはいますけど(笑)

さて拉致監禁についてですが、決して許される行為ではないですが、そこまで至らないように両親をケアすることも教会員には必要ですね。
結構狂信的に活動に没頭し、連絡もロクにしないとなると親も不安には思います。親の言う事に理解を示してあげることも必要だと思いますよ。(熱烈な信者に限ってこういうのが下手な人が多い)

教会本部では引き続きこういう自体が起こらないよう徹底して指導して欲しいところです。

またですか。ため息が出ます。

ただただため息のみが出ます。
拉致監禁はしないと約束していながら約束を破る。

教会の集会、教会の大会に積極的に出る。「両親は理解を示してくれている、嬉しい。」と安心させておいていきなり拉致監禁する。
今回のように拉致監禁しないと約束をし安心させておいていきなり拉致監禁する。

拉致監禁を親に指導する輩は「目的のためなら手段を選ばず」親子の信頼関係を壊すことも、裏切り行為をさせることもなんとも思わない。

拉致監禁を成功させ、親から報酬をもらい、それを生業とする。
その後、弁護士は裁判をおこさせて教会から取り返したお金の中から報酬を受け取る。
全てがビジネスです。
その後の親子関係がどうなろうと知ったこっちゃない。ということでしょう。
彼等は「正義」を振りかざしていますが、彼らのやりかたは悪意に満ちています。

統一教会は悪い組織だから、統一教会員なら誰でものべつまくなしに監禁してもよい。犯罪とは何の関係もない人でも拉致監禁してもよい。
まるでユダヤ人なら誰でも、というナチスのユダヤ人迫害と同じです。

Sさんはうすうす拉致監禁に合うかも知れないと感じていたのでしょうか。

首謀者の面々

 米本さんが紹介してくれた「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」のホームページを今初めて見ました(ビックリ)

オレンジ色の帯の中にある「情報を確かめてみる」をクリックしたページに、「首謀者の面々」というところがありました。

ここには拉致監禁を生業にしている人たちのお名前がその所属団体と共に載っています。

かの有名な清水与志雄牧師も載っており、クリックすると彼らのやってきた仕事の履歴のほんの一部分が書いてありました。

彼の写真の左側にオレンジの枠があります、やはりお名前が書いてあり「清水与志雄」をクリックすると、証言調書(抜粋)がありましたので、これ又クリックすると今度は裁判での証言内容がQ・A方式で書かれてありました。

 
 <以下に貼り付けますね>

Q 監禁はしていないと、こういうことですよね。
A 監禁の定義はどういう意味ですか。
Q 窓に鍵をかける、靴を隠すとか、そういったことで、あるいはずっと見張っているとか。
A ケースバイケースです。
Q そういうこともあるということですね。
A そういうことはあります。
Q そういうことをやらねければ説得でいないんですか。
A できない場合もあります。
Q それは、別に違法なことではないんですか。
A 私は、違法だとは思っていません。

Q エクレシア会報という会報なんですが、エクレシア会というのは知ってますか。
A もちろん知っています。
Q 代表が和賀真也、知っていますか。
A 名前を知っています。本も読んだことあります。
Q この二頁を見ますと、ざっと大意を言いますと、牧師さんが統一教会の信者を脱会させるために、結局、拉致監禁したようなことが書いてあって、そういうことは牧師としてはおかしいと、こういう人に牧師の資格を与えるのはおかしいおかしいということが書いてあるんですけれども、こういう文書があるのは知っていますか。
A この前のときに、これをちょっと読ませてもらいました。
Q これについて、あなたの意見を聞きたいんですけども、どうですか。
A これは、和賀真也さんの考えだと思います。
Q 同じキリスト教徒ですよね。
A 大きなキリスト教の枠の中には入りますけれども、エクレシア会というのは、セブンスディアドベンティスト教団という教団のことで、私たちの教団とは異なります。
Q あなたの属する日本キリスト教団とは違うんですか。
A ええ、違います。

Q マンションの一室を確保する場合もあるんじゃないですか。
A それは、その家族の主体性においてそうしたほうがいい場合には、そういうふうになります。
Q それで、その際、あらかじめ窓から出られないように細工をするとかいうようなことはないですか。
A あります。先程も言いましたけれども、必要な場合には、それをせざるを得ない場合があります。先程、私が保証人になったケースはまったくそのようなことはしませんでしたけれども、それは必要がないと私が判断したからです。しかし、結果的にはその子は逃げましたけれども。
Q 必要があるときには、窓にどういう細工をするんですか。
A 窓が開かないように細工をするんです。
Q 具体的にはどういう細工をするんですか。
A それは家族で考えてもらって。
Q あなたがそういう細工をすることはないんですか。
A どうしようもない、家族が緊急の場合とか、しなければならないというときも。
Q やったことあるんですね。
A あります。
Q どういうことをやりましたか。
A それは、窓が開かないようにするということです。
Q じゃあどういう道具を使って。
A つまりサッシが開かないようにするということは、サッシ止めを買ってくるということです。

 <以上貼り付け終わり>

これでなんで「拉致監禁」などは”ありません”と言えるのでしょうか。

もうバッターアウト!!! でしょ





Re:首謀者の面々

今見たら、消えてますよ。

Re: ありがとうございます

 こまこさんへ
 投稿感謝です。

 叔母の1回忌の法要をするために、田舎に戻っていて、レスが遅くなってごめなさい。

> Sさんの就業状況なのですが、同じ企業で働いている姉妹に聞いたところ、2月の韓国での修練会参加のためと、自身の拉致監禁で職場にご迷惑をおかけする可能性が高いことから、拉致監禁前に既に退職されているとのことです。
> その後、アルバイトなどをされていたのかどうかは確認をとっていません。
> Sさんの就業状況に関しては、現在、働いてなかった可能性の方が高いとだけお伝えいたします。
> お手数をおかけいたしますが、記事の修正をお願いいたします。

 Sさんが修練会に参加するために、仕事をやめられたのは確かですが、その後、派遣登録をされ、また仕事に復帰されていたようです。

「派遣会社は戦力になっていたSSさんが突然出社しなくなって困っていること」-というのは事実です。
 突然出社しなくなって、派遣登録会社の人がSさんの「登録住所」に尋ねて見えられたようですから。

 ちなみに、拉致監禁前、Sさんは「登録住所」ではなく、実家に住んでいたという話も聞いています。

この情報が正しければ、家に娘がいるわけだから、家で、じっくり親子会話をすればいいものを、と思ってしまいます。





そうだったんですね・・・

>米本さん

教えてくださり、ありがとうございます。

一姉妹の立場では、兄弟姉妹の仕事の状況などを完全把握できる訳ではないにしろ、同じ教会に所属している私よりも、米本さんの方が確かな情報を持っていらっしゃることをとても恥ずかしく思います。

教会員ではないのにも関わらず、拉致監禁問題をこうして発信してくださることに心から感謝いたします。

Re: そうだったんですね・・・

少し誤解されているような気がいたします。

こまこさん
> 教会員ではないのにも関わらず、拉致監禁問題をこうして発信してくださることに心から感謝いたします。

「エホバの証人」の信者も、拉致監禁されていたことがありました。
「摂理」信者も、どの程度かわからないけど、拉致監禁されているようです。
 統一教会の分派といわれる「中山グループ」のメンバーも、拉致監禁されているようです。

 教会員云々はまったく関係ないことです。セクト的に物事を考えると、本質を見誤ります。

> 同じ教会に所属している私よりも、米本さんの方が確かな情報を持っていらっしゃることをとても恥ずかしく思います。

 恥ずかしがることはありません。実に様々な情報がメールで寄せられてくるだけのことです。

 たとえば、「脱会屋の宮村峻氏が元女性信者と手をつないでいるところを目撃した」とか。写真を送ってくる人だっています。

一回¥3000万円

文仁進(インジン 50才)米国統一教会総会長
不倫しまくって居ます。
不倫ではなく「血分け」SEXなのだ。
文鮮明、文鶴子とその血族とのSEXによれば、神の子に成れると言うのだ。
そう洗脳された信者達が群がるのです。
一回が1000~3000万円だ。

文鮮明は90才まで毎日一日3~5人(若い時は10人)とSEXして居ました。
文鶴子(72才)も毎日一日3人とSEXして居ます。
気持ちが良くて、その上、大金が入るので止められないそうだ。

文仁進も一日3人は固い。
夫の朴珍成は黙認だ。離婚しない。
離婚したら第二地獄に落ちると教理により脅かされているからだ。
それよりも大金を稼いでくれる奥さんを捨てる夫は居ない。

文鮮明、文鶴子の末娘「文情進」33才が遂に亡くなった。自殺だ。
実の父親である「文鮮明」に何度も強姦され、数回、自殺を図っている。
妊娠までして、長女の「文誉進」に助けられ、中絶手術を受けている。
母親の「文鶴子」は何も助けてくれなかったそうです。

統一教会は「文鮮明」の作り上げたSEXによる金儲け淫教集団だ。
この日本から統一教会を韓国に追い返そう。
何としても日本から「統一教会」を絶滅しよう。
反対運動ではダメ。 

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