高額エンドレス献金(経済摂理)は破滅への近道 

統一教会考(17)

このままじゃあ!
日本から神が去っていくぞぉ!!


 以下の記事は、昨年の12月に脱稿していたものです。そのため記事の書き出しは「新年早々縁起でもない」となっています。
 次から次へといろんなことが起きたために、なかなかアップできませんでした。たまっている記事はまだいくつもあるのですが、ここらで管理画面の「公開」ボタンを押すことにしました。

(ハーレム大王が買春大魔神に「火の粉ブログ、よくネタが続くなぁ・・」と電話口でこぼされたそうですが、ネタを提供してくれるのはあなたたちです、と言いたい)

 これから、拉致監禁という視座をずらすことなく、おいおいと、断続的に統一教会批判をしていくことにします。
   読者のみなさま方にあられては、今回の記事は2010年12月時点の私の統一教会認識であることを心に止めていただきたいと願う次第です。


 新年早々縁起でもない見出しをつけたが、これは日本・統一教会の最高責任者、宋榮錫氏(ソン・ヨンソク、全国祝福家庭総連合会総会長)が昨年2010年の新年に、幹部教会員に語った言葉である。

 神に仕える高潔な御方が「このままじゃあ、神が日本から去っていく」と僕(しもべ)たちを一喝する。只事ならぬことである。それにしても、なぜ、神が日本から去ってしまうのか。

 その前に、これまでに私が綴った統一教会批判の記事のおさらいをしておく。

これまでの統一教会批判は、
 「統一教会・徳野英治会長-記者会見の問題点①謝罪の性格・質について」
 「統一教会・徳野英治会長-記者会見の問題点②正体隠しの伝道について」
 「統一教会・徳野英治会長-記者会見の問題点③献金について」
 「統一教会・徳野英治会長-記者会見の問題点④信者個人の責任について」
 「統一教会・徳野英治会長-記者会見の問題点⑤拉致監禁問題への姿勢について」
 「統一教会・徳野英治会長-記者会見の問題点⑥模範的宗教団体への脱皮は可能か」

 「瀬戸際に立つ統一教会①統一教会の今とこれから」
 「瀬戸際に立つ統一教会②脱会運動の裏に潜む闇」
 「瀬戸際に立つ統一教会③高額でエンドレスな献金の実態」
 「瀬戸際に立つ統一教会④消滅の危機に瀕する統一教会」(『学研』)
 「記事以降の動き・刑事事件編」

 再読していただければ幸いである。
 
 断続的に行なうこれからの批判は、上記の記事を踏まえ、より包括的、本質的なものにしていくつもりである。同時に、組織がたんなる改善でなく、抜本的に改革されるべく若干の提言もしていきたい。

 ただし、断片的な情報をもとにしたものであるため、裏付けを取っているものの、やや一面的になっているところがあるかもしれない。それについては、事実の間違いを含め、読者のみなさんに指摘していただければと願う次第である。
 私は有田氏のように「俺はすべてを知っている。だが、今は書かない」なんて、嘘っぽいことを書くことはできない。見聞きしたことはすべて書くつもりだ。

記事へのクレームは、私のメールアドレスのほうがありがたいです。
 メールのやりとりによって、事実をより正確にしていくことができると思っているからです。


 ところで、なぜ、私や記事への批判(火の粉)の再批判(火の粉を払う)、ならびに脱会方法の問題を主眼とするこのブログで、あえて統一教会批判をしなければならないのか。

 それは、09年7月に行なわれた引責辞任の記者会見で、徳野英治前会長がこう語ったからである。今からわずか1年半前(2年前) の言葉である。(前掲サイトの「模範的宗教団体への脱皮は可能か」)

2003_0403画像0002
(徳野氏の記者会見の場面)



 (会長の)交代式以降、梶栗新会長を中心として、私も熱心に進めてきたつもりですが、教会組織の改善とくにコンプライアンスの問題を強調するそのような教会組織、あるいは信者の方々に対する指導を、指導強化を梶栗新会長に申し入れる。
 そして 引き継いでいただいて。国民からほんとうの意味で信頼される、模範的な宗教団体として大きく飛躍していっていただきたいと期待しています。


 統一教会が「国民から信頼される、模範的な宗教団体」に生まれ変われば、拉致監禁という非道な脱会方法は間違いなく姿を消す。
 それでも、福音派を中心とするやや狂信的な牧師は、異端派狩り(信者を統一教会から引っぱがし、改宗し、統一教会をつぶす)をやめないだろう。しかし、まっとうな宗教団体となれば、信者家族が彼らに脱会を依頼することは間違いなくなくなる。換言すれば需要がなくなる
 拉致監禁をなくす上でも、統一教会がまっとうな団体になることは重要である。

言っておくが、まっとうでない団体に所属しているからと言って、拉致監禁が許されることにはならない。逆は真ならずだ。

 統一教会批判を行なうのは、それだけではない。
 教団が相変わらず違法行為を繰り返せば、統一教会は崩壊(宗教法人の認定取消し)する。そのことを心配し、私は前掲ブログ「模範的宗教団体への脱皮は可能か」で、次のように書いた。

 なぜ私が崩壊を望まず、統一教会が抜本的に改革されることを願うか。
 それは、悪質商法を反省し、統一教会の再生を心から願っている、真面目で愚直な教会員の存在を知っているからだ。このブログにコメントを寄せている教会員の声に耳を傾ければわかるだろう。
 彼らは、ある日突然、組織が崩壊すれば、精神のどん底を彷徨うことになるだろう。なかには精神疾患にかかる人だって、発狂する人だって出てくるかもしれない。そうした不幸な人を出したくないと思っているのです。


不幸をもたらす神さま


 それにしても、なぜ、神がこのままでは日本から去ってしまうのか。

 一般社会の言葉に換言すれば、こういうことである。
「昨年から献金が集まらなくなってしまった。このままじゃあ、日本から神が去ってしまう」
 こう書けば、教会にあまり顔を出していない教会員もなるほどと理解できるだろう。が、一般の人には理解不能である。

 なぜなら、日本人にとって、恵比寿さんや大黒さん、お稲荷さんなど日本の神さまは、お賽銭箱に小銭を入れて、柏手を叩いて念じれば、財をもたらしてくれるもの。それなのにどうして、統一教会の場合、教会が信じる神様に、多額の献金を奉じなければ、神様が去っていくのか。
 ふつうとはまるで逆のパターン。理解不能に陥るのは当然の話だろう。

 そして、首をひねりながら、
「金を欲しがるような貪欲な神様なんか要らない。日本からさっさと出て行って欲しい」
 と思うはず。私もそう思う。

 総会長の宋氏はなぜ、「神が日本から去っていく」と教会員を脅したのか。
 この発言の歴史的背景を時系列で説明しておく。

08年11月に新潟の北玄事件、09年2月に渋谷の新世事件(いずれも特定商取引法違反事件)が起き、教会員が逮捕された。
(その後も同種の事件は相次いだ。 「瀬戸際に立つ統一教会①統一教会の今とこれから」「記事以降の動き・刑事事件編」を参照のこと)

09年2月、北玄事件を受けて、任導淳氏(イム・ドスン、全国祝福家庭総連合会総会長、以下総会長)、徳野英治(日本・統一教会会長、以下日本会長)が辞任。
 新しい総会長に宋榮錫氏(ソン・ヨンソク)が就任。
 日本会長は、地区長の選挙によって、徳野氏が再任される。

09年2月と3月に、徳野英治日本会長は新しい方針(「徳野通達」と呼ぶ)を示す。

09年6月、新世事件の捜査の一環で、統一教会の施設に家宅捜索が入る。
09年7月、これを受けて、徳野氏は引責辞任し、その記者会見を行なう。
引責辞任-記者会見コースを指示したのは、仄聞情報では文クッチン氏(文鮮明氏の4男)だと聞いている。
 
 新しく日本会長に就任したのは梶栗玄太郎氏である。
 
 そして、2010年の新年に、宋総会長がくだんの発言を行なった-というわけである。


負のスパイラル

 ではなぜ、「神が日本から去ってしまう」ほどに、献金が集まらなくなったのか。
 この理由は、時期によって異なる。

 高額の大理石の壺、多宝塔の販売(いわゆる霊感商法)は、「拉致監禁リアル情報(24)」の注4で書いた通り、文鮮明氏の指示によって90年頃に中止となった。

 教会の外から金を集めることができなくなった結果、信者の献金負担が大きくなっていった。
 マスコミの霊感商法批判によって、信者は激減したから、半端な負担ではなかった。
 このため、 「瀬戸際に立つ統一教会③高額でエンドレスな献金の実態」で書いたように、信者は借金して献金するようになった。(親戚から借りる。信者仲間で融通しあう。カードローンを利用する。個々の教会組織の中には経済摂理を達成するために、信者の名義を借りてカードローンを組む)

 金融機関から高金利の多額のお金を借りれば、当然のことながら、家計は破綻する。情けないことに、こんなに子どもでもわかる話が理解できないから、自己破産の申請が続出するようになった。自己責任能力の欠如というしかないが、結果としてかなりの教会員が組織から離れた。

 篤志家教会員(資産家・金持ちのこと。教会内では篤志家と呼ばれる)の中には、多額の献金をした結果、古くて狭いアパート暮し(風呂なし、トイレは共同)になった人も少なくないと聞く。土地を担保として提供した篤志家の何人かは、教会組織が借金を返さなかったため、土地を競売にかけられた。(注1)

【関連記事】『我らの不快な隣人』第11章/借金集団

 地上天国の夢の結末が枯れ野原とは、なんと残酷なことか。

 一方、“霊感商法”の主軸となっていたハッピーワールド(輸入卸会社)の販売会社(販社)は、霊感商法禁止の結果、多くが解散となったものの、一部が生き残り、印鑑や宗教グッズ、朝鮮人参、風水販売などに事業転換を図った。

 信者の個人献金が限度に達すると、今度は残党販社の役割が大きくなっていく。そのため、販売員(教会員)はてっとり早く金を集めるために、一般消費者を威迫・困惑させ、不安を煽るような販売活動を行なうようになっていった。(追記として補足説明をする)

 負の連関、負のスパイラルである。
 その結果、特定商取引法違反で、摘発されることになった。

 その第1号が3人の逮捕者を出した新潟の北玄事件。経済犯罪で教会員が逮捕されたのは、実に83年の青森事件以来、26年振りのことである。
 青森事件も経済摂理が背景にあったが、どちらかといえば単発的な事件だった。
 これに対して、北玄事件を皮切りとした特定商取引法違反による摘発事件は、構造的である。その根拠は、摘発された場所が全国にわたること、容疑内容が判で押したように同一であること、そして逮捕者が約40人にものぼったことである。

ただし、捜査の主体が行政的には消費者庁につながる生活安全課ではなく、戦前の特高思想警察の流れを汲む公安警察であったことがひっかかるのだが。


希望が見えた徳野通達

 北玄事件に続く新世事件は教団本部のお膝元・渋谷で起きた、教団を震え上がらせた事件であった。
 それを受けて、徳野英治会長は「徳野通達」を発表する。それと同時に、教団は法務部を局に昇格させ、全国の教区の責任者を集め、特定商取引法の説明を行なうとともに、コンプライアンスの周知徹底をはかった。

 主題と関わることだけに焦点を合わせれば、徳野通達には以下のような内容が盛り込まれた。

第1 教会員の献金奨励・勧誘活動についての指導基準

2・教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する。



 注目すべきは、特定商取引法違反の摘発を受けての新方針なのに、「過度な献金とならないように配慮する」ことを盛り込んだことにある。このことはとても重要なことである。

 すなわち、違法行為の原因となったのは、私が前から統一教会の最大の問題だと指摘していた高額エンドレス献金にあると、教団中枢が認識した・認識していた-ということなのだ。注2)

 日本・統一教会会長から発せられた通達文である。教会の責任者は当然のことながら、過度な献金要請を控えめにせざるを得なくなった。その結果、徳野通達が出された09年3月から献金が集まらなくなった。

 もっとも通達が出されたときには、すでに日本の教会員の家庭は疲弊し、彼らの家のカマドからは煙がのぼっていない状態だった。(万葉集の山上憶良の「貧窮問答歌」を想起してもらいたい)

 ある教会の責任者は私にこう語っていた。

「もはや、雑巾をいくら絞っても、一滴の水すら出ない状態にあります。そりゃあそうですよ。雑巾はカラカラに乾いているんだから」

 徳野通達文が発せられなくても、経済摂理の実現(ノルマ達成)はもはや無理な状態だった。

 それに加え、2010年6月には「改正貸金業法」が施行され、無職の婦人教会員は新たな借金が不可能になった。


徳野通達の否定

 そして、先にも書いた通り、09年2月に総会長だった任導淳氏(イム・ドスン)は新潟の北玄事件の責任を取って本国(韓国)に戻り、代わって宋榮錫氏(ソン・ヨンソク)が就任した。

 
(閻魔大王の異名をもつと言われている宋榮錫氏)

 
 ところが、徳野通達から7カ月後、徳野辞任から3カ月後、また新たな経済摂理が発せられた。

 2009年10月14日の100K(1世帯あたり100万円)である。名目は「真の父母様天宙祝福式」。教会員には意味あるのだろうが、教理には門外漢ゆえ、献金の大義は省略する。
 ともかく、信者のカマドから煙がのぼっていないのに、さらに献金せよ(年貢米を納めよ)というのだから、もうムチャクチャである。テレビ水戸黄門の悪代官の世界である。

 当然のことながら、献金が集まらない。そこで、新摂理から3カ月ほどした2010年の新年に、業を煮やした宋氏が「このままじゃあ、神が日本から去っていく」と発言したわけである。

 総会長のお言いつけである。地域の教区長、教会長は目の色を変えて、献金集めに奔走した。

 私の知り合いである監禁体験者のところにも、教区の責任者から献金要請の電話がかかってきた。監禁トラウマに苦しみ、うつ状態になっていた彼女に、この10年以上、一度として救いの手を差しのべたことがなかったにもかかわらず、である。

 宋総会長が日本の信者の疲弊ぶりを知らなかったわけではない。なぜなら、任導淳(イム・ドスン)時代の副会長。全国行脚し、民百姓の疲弊ぶりを-つぶさにとまでは言えないにしても-ある程度は認識していたのだから。

 そのことを知りながら、献金の締めつけを行なう。つまり、意図的な徳野通達の完全否定である。 

 
NOが言えない日本の食口たち

「過度な献金とならないように配慮せよ」という日本・統一教会会長と、「100Kを達成せよ」という全国祝福家庭総連合会総会長とでは、どちらの声が上なのかと言えば、後者である。だが、そうした教会内の力関係は、世間とは関係ない内部のことに過ぎない。
 世間からすれば、「徳野通達」は教団の公式サイトにも載った社会への声明文であり、宋氏の「このままじゃ神が日本から去っていくぞ」は世間が知らないタワゴトに過ぎない。
 
 社会への声明文をないがしろにするようなことがあれば、もう世間は統一教会を一切相手にしなくなる。このあたりまえの感覚が韓国人の宋氏には欠落しているというしかない。

 もっとも、NOと言えない日本の食口たちにも大いに問題がある。お金がなくても借金してまでも年貢米を納めてきたからだ。
 韓国食口に聞くと、「金がなければないとはっきり言う。それが言えない日本の食口の気持ちが理解できない」

 お金がないないと言いながら、どういうわけか、ハッパをかけられれば日本の教会員は年貢米を捻出する。よくあるのは退職金とか相続した遺産とか・・・。

 そのことを体験上会得しているから、宋氏はだめ押しで、「神が日本から去っていくぞ」と献金集めの最前線に脅しをかけたのである。
 その結果、先に述べたように、10年以上も電話一本すらかけなかった信者のところにも、献金要請がいく。

 まるで江戸時代の「胡麻の油と百姓は絞れば絞るほど出るものなり」である。

 しかし、教会の責任者が前述したように、「絞っても、もう出ない」状況にある。
 それでも、宋総会長が追い打ちをかけるように「さらに絞れ」と号令をかければ(もっともストレートには言わないけど)、どうなるのか。
 経済はある意味で単純である。経済が限界に達すれば、経済外活動に移行する。それは自明の理。

 他人(教会員以外)の財布をあてにした信者獲得・勧誘活動を行なうか、篤志家信者に社会的相当性を逸脱するような献金の誘い(いざない)活動を行なうか。 どちらかしかない。
 経済から法律の世界に「ようこそ、ここへ」である。

 つまり、統一教会が破滅に向う道。何も公安さんは頑張らなくたっていい。教会員が宋総会長の御言葉に従えば、いずれ宗教法人は剥奪され、組織は崩壊する。これこそ真理、科学的法則である。
なぜ、そうなるかについては、後日のブログで具体的に書く。
 
悲痛な教会員の叫び

 最後に「統一教会・徳野英治会長-記者会見の問題点③献金について」で紹介したハンドルネームpepeさんの投稿を再度引用しておく。ここにも、「破滅の道」(教団から信者が去っていく道)の一端が書かれている。
 宋総会長をはじめ日本の教団の中枢は、この教会員の声に、謙虚に、耳を傾けるべきである。1年半以上も前の投稿文だが、まったく陳腐化していない。(原文ママ)


 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


 統一教会員には、信仰歴の長い人・浅い人、原研出身の人、事業団勤務の人、一般企業勤務の人、既成家庭の人など様々な人がいます。皆、基本的には人のいい人達です。そして、統一教会の献金には、義務献金という教会員が必ず成さねばならない献金があります。また、御父母様からの指示による献金要請もあります。
そして、色々な展示会への動員目標とかも含めて、区域単位での目標も定められます。これらには期間が設定されています。

 ここで、教会の責任者から、"義務である"とか"御父母様が言われている"とか"責任者も既に献金しました"とか言われた場合、素直な教会員たちは献金したい もしくは、献金しなければならないと当然思います。また、"できない"と言えば、不信仰者になると思うし、"できると思えばできるし、できないと言った時点ですべてが終わる"ということもよく言われ、こういう言葉は否定できない内容です。また、献金しない人に対しては影で色々言われるという現実もあります。こういう状態で、"献金はできません"とはっきりと言えるでしょうか?

 はっきり言う人もいますが、カイン的とか御父母様への心情がないとか信仰を失っているとかサタンに侵入されているとか言われてしまいます。日本人の性質からいっても"NO"とはなかなか言えないでしょう。これが現実です。ゆえに、言われるままにローンカードを作ったり、救いの条件になるという思いで、氏族にうそを言ってもお金をつくるわけです。そして、献金できない家庭は、後ろめたい心で教会から遠ざかってしまう人もいます。

 はっきり言って、今まで逃げ道がない状況が続いてきて、現状では責任者も教会員も全国的に疲れ果てており、こういう状況で、警察の捜索、教会員の逮捕が起こっています。この逮捕は当然で、万物条件を立てれば因縁が晴れるという完全に間違った認識があったと思われます。(万物条件と因縁は全く別な話ですから)

 ここにいたって、正直に献金に取組んできた人たちは借金まみれで動きがとれなくなっています。私もそうです。そして、皆、役事、奇跡を待っています。しかし、今までのように個人の事情より全体優先、摂理優先という考え方は、心情的にも社会状況的にももはや無理です。日本食口全体が責任者とも韓国側ともよく話し合うべきだと思います。神様と話し合いたいです。


(注1)文鮮明氏から、教会最高位に近い「国家メシア」の称号をもらった古参教会員は少なくないが、過日といってもかなり前、お目にかかった国家メシアは古希に近い年齢、仕事はきつい夜勤である。
 その彼曰く。
「国家メシアの称号をもらったって、何か手当てが出るわけではありません。むしろイベントなどがあれば、モーニングを着る。持ち出しです。国家メシアにだって献金要請はきますよ。この前は5万ドルがきた。それに応えることができる国家メシアは、だいたいが以前に販社の社長さんをやっていた、いい暮しをしている人たちですよ」

(注2)反統一教会諸兄は、古色蒼然とした“霊感商法”批判をいまだ繰り返しているが(20年前までは有効!)、経験主義、情勢ボケも甚だしい。問題の根本の根本にあるのは「高額エンドレス献金」にあり、そこから様々な問題が発生しているのだ。
 
追記:販社と統一教会の関係についてである。
 拙文を読めば、残党販社に献金のしわ寄せがいき、彼ら彼女たちが暴走したような印象を受けてしまうだろう。
 しかし、そうではないことは、新潟・北玄事件で26年振りに逮捕者を出しそれが報道されたとき、イム・ドスン総会長と徳野会長があわてて文鮮明氏に報告したことでも明らかだろう。

 教団中央が全国的に組織的に、おおっぴらに印鑑販売を推奨していた事実はないが、肯定的に黙認していたというのが真実だろう。もっと言えば、残党販社(統一教会系企業=教会の資金集めを目的とする企業)を束ねる組織が本部内にあったのではないかと推測している。

 正直に言えば、わからないことが多い。
 約10年間続いた霊感商法は2つに時代区分されるのではないかとか、霊感商法をやめてから北玄事件に至るまでの10年間に内部でどんなことがあったのか・・。

 信仰組織だろうが政治組織だろうが、過去を総括しない限り、同じことを繰り返すことになってしまうが、先に進むことにしたい。

関連記事

コメント

有田氏は怖いデマ議員

 今回の記事を読んで、思いました。
 米本氏のことを「統一教会の御用ライター」と評していたのは、どこの誰だっけ?と。

 そうです。元ジャーナリストにして今は国会議員の、電波議員こと有田さん。いかにも善人そうな有田さんです。

 このブログ記事のどこに「御用」の要素があるのか。有田さんにご教示願いたいものです。

 有田氏のタメにするような、食口にとって屁でもないワンパターン統一批判など、木っ端みじんに消し飛んでしまうほど、記事は激烈でした。表面的ではなく本質的、構造的批判がなされている。

 記事にリンクされているように、米本氏は統一教会をこれまで何回かにわたって批判している。
 それを知りながら、ツィッターで執拗に米本氏を「御用ライター」だと繰り返す。

 今回の記事は、有田さんがデマ議員であったことのなによりの証明となります。

 それにしても怖い話です。
 
 米本氏が「有田国会議員と不作為の罪」http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-278.html#moreで有田氏をミニスターリンと表現した意味がよくわかりました。

 米本氏の指摘が正しいとすれば、有田氏はこの記事を熟読しながらも、何事もなかったかのように、これからも変わらず「御用」を繰り返すはずです。

「乾いた雑巾」の言い分

久しぶりに投稿します。私も「乾いた雑巾」の1人です。しかし今でも430Kでギュウギュウに絞られています。繊維の中の水分子をなんとか絞り出しています。分子レベルの闘い。もう限界に近いです。

それなのに、また新しい40日路程が始まりました。「もっともっと絞れ」と言われています。この40日は、過去最高額の献金が要求されています。もう、頭がぶっ飛んでしまいそうです。

今日は宋総会長による全国インターネット礼拝でした。なんだか、新しい財団を作るような話をしていました。たぶん、UCI財団を顯進様と郭先生一族に乗っ取られたからでしょうね。端的に言って、「資産を乗っ取られたから、もっとカネが必要なんだ」ということなんでしょう。(疲)

最後のお祈りでは、宋総会長が「この路程勝利のために3日断食する」と言っていました。あ~あ、宗教だけやっている人はいいけど、私らみたいな普通に仕事をしているサラリーマンは、3日も断食してられないよ! (あの3日断食宣言って、私らにも「やれ」っていう命令なんですかね?)震災のときも、3日断食させされて、その食事代分の献金をさせられ、ふらふらでしたよ、私。

「物は食わせない、金は出せ」というのだから、信者が増えるはずがないです。減る一方です。今日、一緒に帰った壮年も「しばらく教会には来ない」と宣言していました。頭数が減るのに、要求額が増えるんですから、残っている信者の負担は指数関数的に増えます。正直、くたびれます。

いずれにせよ、こんなことをやっていたら米本さんが言うように、統一教会は崩壊します。


あと哲也さんの

>米本氏の指摘が正しいとすれば、有田氏はこの記事を熟読しながらも、何事もなかったかのように、これからも変わらず「御用」を繰り返すはずです。

という予言、早速的中していました。(以下、引用)
http://twitter.com/#!/aritayoshifu/status/107766264629428224
@aritayoshifu
有田芳生
統一教会「御用ライター」米本和広さん。あわててブログに教会批判。かつて統一教会の徳野英治元会長に「新世」事件を謝罪すべきと手紙を書いた。教会は謝罪会見、米本さんはそこに出席。トップに自分の意見が聞き入れられたと思い込み、弁護士、牧師、関係者の攻撃に邁進。「利用できる」と最高幹部。
8月28日7:47PM
(引用終わり)

これだけ統一教会「御用ライター」を繰り返しているのですから、名誉毀損で告訴されることを覚悟しているんでしょうね。国会議員が刑事告訴されたら、どうなんでしょう? 大好きな小沢さんみたいに党員資格停止? もし有罪が確定したら議員辞職? まあ、有田さんがいなくても国会は運営されることは間違いないから、国政には全く影響ないでしょうけど。(笑)

素朴な疑問

教会員がネットで教会の内部事情を暴露する・・時代は変わったものですね。

私は脱会して15年半になります。
15年半前から遡って信者時代、何度も「日本はエバ国家から外される」と言われてきました。
当時は、純粋無垢な真面目な信者の私。そりゃ大変だ!と一生懸命、神様、御父母様、世界、日本の為と摂理勝利に向かって邁進しましたよ。(やってることは大したことではないけど)

今思っても、あれ程日本の為と頑張った時期はなかったです。そんな貴重な青春時代を送らせてくれた統一教会さんに「青春を返せ」なんて、言えませんよ。って、話しが逸れてすみません。

ここからが本題です。
「日本がエバ国家から外されたらどうなるのですか?」
「日本から神様が去ったらどうなるのですか?」
是非、宋会長さんからお聞きしたいです。

でも、日本がエバ国家から外れたとして、他にどこの国がエバ国家の役割を果たすのでしょうか?
かつてのサタン側のエバ国家の中国?(もしかして今もそう?)
いや、かつて神側のエバ国家だったイギリス?

そのどちらの国、また別の国でも日本程使命は果たせないと思うので、日本がエバ国家から外れることも、神様が去ることもありませんよ。

ただし、統一教会さんが存在する限りですけどね。

有田氏と、反対統一教会の牧師たちへ、”佐藤優の言葉”より

同志社大学神学科卒、元外務省主任分析官の、佐藤優は、著書 ”はじめての宗教論、右巻、左巻”の中で、次のように言っている。

ーーーーところで、2009年6月に、警視庁の公安部が統一教会に初めて本格的な強制捜索をしました。統一教会は、北朝鮮ともネットワークを持っているといわれるので、公安部が統一教会に関心を持ったのかもしれません。
私は統一教会の信者ではありません。同志社大学神学部の学生だったころには、統一教会の学生が組織する原理研究会のメンバーと何度も衝突したことがあるので、統一教会に対してはあまりいい印象は持っていません。

しかし、警視庁公安部が印鑑の販売という事実で宗教団体に手を突っ込むのは非常に危ない。状況によっては統一教会擁護の論陣を張ろうと思っています。

おかしな販売をしているといっても、それはあくまで刑事事件の話であって、公安部が出てくる筋ではありません。-----------

これは”右巻11ページ、序章の 宗教と名乗らない宗教 の項に書いてある。


また、左巻の、33ページ、第一章、近代と共にキリスト教はどう変わったのか?カトリックの教義とプロテスタントの教義 の項で、次のように書いている。

ーーーーーーそのほか、統一教会はどうかというと、教団は、文鮮明をメシアとします。イエス以外のものを救世主とすると、これはキリスト教の公理系違反になるわけです。
もっとも、統一教会がキリスト教から、派生した新宗教であることは、間違いありません。

一部のキリスト教徒が統一教会を目の敵にして、攻撃するのは間違っています。伝統的なキリスト教と統一教会の差異を正しく認識し、相互に信仰を尊重し合うことが重要です。

特に統一教会の信者を無理やりに連れ出して、改宗を求めるような行動は、断じてゆるされません。
また、文鮮明師をメシアと考える統一教会の人々の心情を尊重すべきです。

自分たちがされたくないことを、キリスト教徒は他人に強制してはならないからです。
日本のプロテスタント教会の統一教会に対する寛容に欠けた姿勢は、自己絶対化の罠にキリスト教徒が陥る危険な傾向であると私は考えています。-----


ぜひ参考にしていただきたい!
  • [2011/08/29 03:36]
  • URL |
  • Georgia Pine
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

ノボリーキ さんヘ

それ程の、なるほどと思われるような、不満を持ちながらも、教会にとどまっておられる理由は、何でしょうか?
  • [2011/08/29 04:15]
  • URL |
  • Georgia Pine
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

極めて単純です

Georgia Pineさん。同じ食口であれば分かると思います。この道に献身しようと決意したときの「純粋な心(純粋な動機)」が残っているからです。極めて単純です。

総会長がいかに変な人であろうとも、私の献身動機は総会長の人格にあるわけじゃない。教会の仕組みがいかに変だとしても、そこに動機があったわけじゃない。だから、今も残っています。

ブログの内容と離れて行ってしまうので、「質問への答え」への再質問はご遠慮くださいませ。

ありがとうございました。

ノボりーキ様、
ありがとうございました。
 
God Bless You!
  • [2011/08/29 09:40]
  • URL |
  • Georgia Pine
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

皆様、率直な意見有難うございます。


教会は変わらなければなりません。

教会員のためにも、

この日本社会のためにも、

それが結果的には、摂理や真の父母様のためにも、

教会は変わらなければなりません。


50年後もこの日本で、統一教会が存続し、摂理を担当しているためにも、

教会は変わらなければなりません。


変わらなければ消え去るでしょう。

教会員も日本統一教会も、変わらなければ消え去るでしょう。

教会は変わらなければならないのです。


私は変われることを信じています。

この教会が変われることを信じています。

望み薄

つらつら眺めるに、統一教会が変わる望みはかなり薄いと感じています。

改革路線になりました。でも戻りました。
苦情受け付けます。意見受け付けます。

で、結果は?

良くなっているんでしょうか?

結果が出ていなければ、考え方か、やり方が間違っている。

実を見れば、その木が良い木か悪い木かが判ります。

つまり、今の路線じゃだめということでしょう。

その一言です。

統一教会の屋台骨をささえたのは日本

久しぶりにコメントさせて下さい。一言で言うと、世界の統一教会の屋台骨をささえてきたのは、日本の統一教会の、食口 といっても言いすぎではないといえます。私も当時この 金集め に日夜無我夢中でした。まだ、年も若くて必死でした。しかし、金の為なら手段を選ばないやり方これには、ついて行けなくて脱会するはめになりました。しかし、日本が統一教会の屋台骨を支えてきたこと。このことは、誇ってもいいと、思います。韓国統一教会にできますか?ききたいです。日本に やられたから日本は苦労しろ!二言目にはそれであります。また、日本統一教会も、できないものは、できません!! 毅然といえなかったのも悪かったです。自分もそうでした。不信仰者 裏切り者と、言われるのがいやでしたから。このままだと、日本統一教会は、崩壊します。今までの貢献は、水の泡です。宋会長そうなったら責任とりますか?韓国が、アダム国家そしてエバ国家を兼任して世界の統一教会の屋台骨を支えてください。

最低限、隠さないでほしい

知り合いから嘆きの声を聞いた。

また正体を隠して家系図講演会をしたと。家系図講演会は悪いことでもなんでもない。なのになぜこそこそと?

悪いことをしていないのだったら、堂々と、統一教会◎◎教会主催ですとはっきりといわないのか。印鑑販売に結び付けたいからか。確かに宗教法人が物販を行うとは何事か、という世間の声はあるだろう。また、その声は正しい。

しかし、隠して講演会はよろしくない。なぜこそこそと?物販は系列企業に任せればよい。

講演会は堂々と行え。知り合いから漏れ聞いて、怒りが湧いた。

非サラリーマン

<信者のカマドから煙がのぼっていないのに、さらに献金せよ(年貢米を納めよ)>
<胡麻の油と百姓は絞れば絞るほど出るものなり>

実際、このような構図になっているようです。

さらに言えば、このように言うしか、幹部たちは他に知恵を持ち合わせていない、という側面もあるように思います。

もともとサラリーマン(時給労働、タイムカード、リストラの恐怖、失業、職探し、満員電車…)を経験していない人が上に立っていて、しかも他国(韓国)の人がトップ。
共働き家庭の実状が認識できない。ハッパをかければ、お金が出てくる、と思っている。

この勘違いがいろんな面でキシミを産んでいるように思います。

この辺りが、拉致監禁問題に対する取り組みが場当たり的になる要因にもなっているように思います。

うーん

韓国人の社長さんの下で働くと結構唐突にすぐやれと振り回される事が多いのと似ているんでしょうね。私個人では経験あります。
昔は久保木会長とか幹部は日本人だったし、幹部も身近かな存在ではなかったから気にならなかったのかな。

ところで米本さんが統一教会信者を想って献金問題など取り組むのは良いと思うんですが、これを改宗拉致問題と同時にやるとかえって拉致問題の解決が遠のくのではないかと心配です。

果たして統一教会は変わったのか?

ある知人のツイッターを見ていたら、一瞬、自身の顔写真をはずした。ツイッターは別に本人の写真を掲載する必要はなく、イラストを掲載してもかまわないし、単なるマークみたいなものでもかまわないのだが、知人はシャカリキに自分の写真を掲載し、雄弁に統一教会の信仰を表明していたのだ。

その彼がなぜ、一瞬ではあるが、自身の顔写真を別のイラストに変えたのか。その理由はこうであった。

徳野前会長が、頭を下げた。その会見には知人は納得がいかないものがあったが、ともかく頭を下げた。知人はそれを信じた。完全に謝罪したものではなかったにせよ、その後、それほど経済的な事件が多発しなくなったことから見て、教会は変わりつつあると、信じた。

ところが、神出鬼没氏が紹介したように、やや日刊カルト新聞に家系図講演会がすっぱ抜かれた。それが、知人の参加した教会の礼拝の説教で取り上げられ、統一教会を出さない形で行おうとしていた事を知った。

知人は打ちひしがれた。統一教会は、変わっていなかったのか?その統一教会を、日本人会員は背負って行かなければならない。

宋氏をはじめ、多くの韓国人が責任者として日本に来ている。尻をたたかれて大変だろうと思う。だが、日本人でない以上、辞令があればいつでも帰れる。朴さんはどこへ行った?劉さんはどこへ行った?日本に骨をうずめてくれると思った人たちは、とっくに日本を離れて大幹部に。宋さんも同じであろう。イナゴの大群が通り過ぎた後に彼らはいない。いるのは日本人教会員だ。大きな嵐が過ぎ去ったら、また一から、土地を耕すことからはじめるのは日本人だ。そこに住んでいるのだから、また一から耕すしかない。

そんなことを考えているうち、知人は一瞬、背負いきれないものを背負う必要はない思い始めたらしい。と、顔写真をはずして実名もニックネームにしたとのこと。

しかし、現在は、彼はツイッターのイラストを元の顔写真に戻し、プロフィールの中も実名に戻している。統一教会を背負いなおそうと思ったわけではないらしい。逃げるように見える自分がいやだっただけだとのことだ。

宋さんに言いたい。皆教会員は、知人のような思いを持っているのだ。高額な献金を課すなら課すで、先代、先々代総会長のように、務めが終わったらさっさとほかに行くというようなことをしないで、最後まで日本人会員のそばにいなさいよ。そしてイナゴの大群が去った後、一から、土地の開墾から手伝いなさいよ。

刺激多し、投稿感謝です。

 みなさん、投稿、多謝であります。

 結構な知的刺激を受けています。おそらく後日のブログに何らかの形で反映できると思います。

 ひとつだけ質問には答えておきます。これこそ、小さな頭を悩ました問題でしたから。

ukiさん
>ところで米本さんが統一教会信者を想って献金問題など取り組むのは良いと思うんですが、これを改宗拉致問題と同時にやるとかえって拉致問題の解決が遠のくのではないかと心配です。

 教会のすべてではないでしょうが、こういった風潮があります。
<私たちは拉致監禁反対デモをやっている。だから、警察も私たちの行為(違法行為)にもお目溢しをしてくれるのではないか>(実際にもらった個人メール)

 悩みを解消した結果の私にすれば。

 私たちが拉致監禁反対を叫ぶのは、すべての違法行為にノーという姿勢があらねばなりません。

 拉致監禁派の違法行為にはノー、統一教会のあやしげな行為は黙認-これでは説得力がありません。

 よくじっくり考えてください。

 怪しげな行為にはすべてノーが一番です。そのノーの地平に立てば、怖いものはありません。




川北さんへ

 まったくその通りです。

 宋総会長さんは、また120Kを指令しました。

 そしてインターネットでまたアホなことをしゃべりました。

 毛沢東ではないけど、「司令部を攻撃せよ」という語録を思い出しました。

スパルタクスの乱

遠くない将来、日本を震源地とした「スパルタクスの乱」が起こるのではないかと何年も前から心配しています。
現在のお子様方を中心とした分裂も十分に予想可能だったことで、対処できたはず。火に油を注がずに済む方法はなかったのか。
私達の子供が未来への希望に満ちあふれた顔をしているかどうか、鏡として見つめていたいものです。
  • [2011/08/29 21:09]
  • URL |
  • マンゴープリン
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

責任所在

「私たちが拉致監禁反対を叫ぶのは、すべての違法行為にノーという姿勢があらねばなりません。

 拉致監禁派の違法行為にはノー、統一教会のあやしげな行為は黙認-これでは説得力がありません。

 よくじっくり考えてください。

 怪しげな行為にはすべてノーが一番です。そのノーの地平に立てば、怖いものはありません。」
 
この意見には、賛同します。

本当に違法な行為なのかは、分からなくとも、怪しげな行為は、ノーとすべきだと思う。

教区長、教会長の意見で、方針も大きく左右される。

このさい、どこの教区の、どの教会長が、怪しげな行為を容認しているのかを、表に出すことが必要だと思っています。

教会長ともなれば、社会的責任もありますから、単に「統一教会」の違法行為、怪しげな行為という漠然とした批判から、実際に指導・容認している人物が批判されるべきのように思います。


ちなみに、統一教会公認教会のHP全てに、その教会の教会長の名前が書かれているわけではなさそうです。

これだと、責任所在が曖昧。

どこどこの教区が、怪しげな活動をしているよという噂は聞いても、では、それを指導している、容認している教会長が誰なのかという話しにまでは、なかなか発展しない。

それだと、教会長、教区長も、改善、改革を真剣には考えないでしょうね。

この点だけ見れば、拉致監禁派牧師さんなどは、違法行為をしながらも、ブログ、HPで実名や自らの写真を、堂々と載せていますから、まだ、評価できるかもしれません。






火の粉を見失わないで

統一教会インは純粋に神様を信じて理想世界実現の為に経済活動しています。
理想世界実現のために献身している若い男女を羊泥棒している牧師に焦点を置くべき米本ブログが ポイントがずれてますよ! しっかりしてください。 いかなる信仰の自由も憲法で保障されていますよ。
  • [2011/08/30 10:36]
  • URL |
  • 統一太和世(といったわよ)
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

No Good は No God

「純粋に神様を信じて理想世界実現の為に経済活動」

していようが、していまいが、人をだますのは No Good。

「純粋に神様を信じて理想世界実現の為に経済活動」

していようが、していまいが、不幸を生産するは No Good。

No Good は No God

そんな活動しているならば、羊はまっとうな牧師に熨しを付けて渡すべきでしょう。
神様は必要としませんよ、そんな団体。
今すぐ潰れた方が、世のため、人のため、神のためになりますよ。

「理想世界実現のために献身している若い男女を羊泥棒している牧師に焦点を置くべき米本ブログ」

私はそんなブログ見たことがありません。拉致監禁問題に焦点を置いている米本ブログなら見たことがありますが。直接的な要因は牧師であっても、間接的要因に統一教会の問題がある。だから、それについて取り上げる。
正論です。

「いかなる信仰の自由も憲法で保障されていますよ。」

信仰の自由は保障されても、人をだます自由は保障されていません。不幸にする、迷惑掛ける自由も保障されていません。
精々許されるのは、人をだますことはよいことだ、不幸にすることはよいことだ、迷惑を掛けることはよいことだ、と考えることまで。実行は許されていませんよ。

ついでに、組織改革が時間がかかるって馬鹿なことを書いている人もいましたが、

不幸を拡大生産している状況であるのに、そんな悠長なことを言う人の気が知れません。

今のままじゃだめで、今の考え方・やり方じゃすぐに変わらないなら、考え方・やり方の検討をするべきでしょう。

(追記)
good と god が語源的に関係があると思われるかしれませんが、語源的には関係はありません。私の連想です。

あれ?

今まで散々、統一教会批判のコメントをレッドカードにし続けてきたのに、都合の良い記事を書いていますね。

可笑しなことです。


瀬戸際に立つ統一教会IIIのところですが、<入会者は累計で56万人、現在活動している教会員数は推定で、6万人、実に50万人が退会したか、退会同然の状態た。そうなると、残った現役信者の負担はさらに、重くなる、そうした悪循環が続いているのだ。>とありますが、この6万という数は、どうやって、わかったのですか。56万人というのは、どういった人々でしょうか。赤ちゃんから、老人までなのか、それとも青年や成人の数ですか。創価学会の数は、OO世帯と表現しますが。

回答

星さんに回答します。

 入会者数56万人は教団の発表数値です。積極的に公表してはいないと思いますが。

 誇張した数字ではないかと疑いましたが、過去の宗教辞典を時系列に読めば、そう間違った数字ではないと思っています。
 文化庁に届け出ている数字ではないでしょうか。

 6万人の根拠は、07年に開かれた「天宙平和新文明開闢宣布日本大会」に参加した教会員数が3万2000人。しかし、平日開かれたイベントゆえ参加できなかった教会員もいます。
 そこで、3万2000人の数値をベースに、元教会長に「日常的にある程度の献金をしている信者」を弾き出してもらったのが6万人です。

 詳細については『我らの不快な隣人』21~25頁を参照してください。

(お願い)コメントにはタイトルをつけてください。

Kさんへ
>今まで散々、統一教会批判のコメントをレッドカードにし続けてきたのに

 統一教会批判のコメントだからといってレッドカードを出したことは一度もありません。

 ブログ記事中、私が統一教会批判をしたブログがリンクされています。そこをクリックして膨大なコメント欄を読んでください。そのひとつが本文で紹介しているpepeさんの秀逸な批判文です。
 統一教会批判のコメントはたくさんあります。

 私がレッドカードを出したり、「荒らしの博物館」行きとするのは、<投稿にあたっての注意事項>に反する投稿がなされたときです。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-221.html#more

統一太和世(といったわよ)さんへ

 少し涼しくなりました。

 統一太和世(といったわよ)さんに聞いてみたいのです。

 鸞鳳さんが<No Good は No God>のタイトルで反論されました。

 この再反論が聞きたいのです。お時間があれば、ぜひお願いいたします。

(お願い)ハンドルネームは個性的なのですが、もう少し短くしていただけると管理上、助かります。

後藤陳述書2弾

 ブログのテーマから外れてしまうのですが、是非読んでいただきたいので、紹介します。

「拉致監禁by宮村の裁判記録」で、後藤徹さんの陳述書2弾のアップが完了しました。

 陳述書1弾は通常のものですが、今回の第2弾は、被告である後藤さんの兄・兄嫁・妹たちの準備書面(主張)に逐一反論するものです。

 これを読めば、原告・被告双方の主張の対立点がよくわかります。

 証拠物は限られていますので、どちらの主張がより説得力があるのか-が重要なポイントになります。

 身びいきではないけど、後藤さんの主張は無理なところや矛盾するところがなく、説得力があると思いました。

 第1から第10まで、通して読んでみてください。

http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/

反応なし

私も「統一太和世(といったわよ)」さんに限らず、統一教会の方たちの反論なり、認識修正なりを期待しているのですが、

反応が全くないというのは、統一教会の方たちは統一教会は潰れてよいとお考えになられているという事なのでしょうか?

統一教会外の方たちにとって、統一教会の誰彼が悪いとかは興味はありません。
また、改革しているところかどうかも興味はないでしょう。

実際に変わったかどうかです。実際に有効な手立てを講じているかどうかです。

改革を目指していても、時間が異様にかかるならば、馬鹿の一言。

もっと有効な手立てを考えて、実行しろとなります。

少なくとも、変わっている事が、目に見える形で示せなければ、今まで通りであり、「統一教会は邪教」という烙印はいつまでも押され続け、潰れることになるでしょう。

潰れなくても、拉致監禁問題の完全解決にはつながらないでしょう。

拉致監禁問題を
力だけで解決しますか?
運動だけで解決しますか?
解決できますか?

どうなんでしょうか?

色々問題

色々問題あるとおもいますが高額献金を言うのが違法になるのですか?
普通ではない感じですが、営業マンにノルマや目標を具体的に出すのは当たり前の事。もちろん商法とかのルールはあるんだろうけど。
「できる」「できない」「やる」「やらない」は自由なんでしょ?

統一教会で学んだことで「日本人は朝鮮民族を苦しめた」がある。
これって統一教会にいなければさほど気にはならなかったことかも。その罪の意識が強いと朝鮮人の幹部の無理難題も「がんばらなきゃ」みたいになるのだと思う。「とうげん」とか言っていたあれね。

嘘は良くない。わしも過去それで嫌になった「嘘も方便」。
でも最近ナイチンゲールの本を読んだ。いい歳してね。それで感じる事があった。彼女が当時卑しい仕事だった看護の仕事の勉強を家族に反対されるのを恐れて隠れて嘘をついて勉強していたと言うところ。でも今も「嘘も方便」をやってるんですか?

Re:反応なし

悩める信者です。
鸞鳳さんのご指摘ごもっともと思います。

米本さんがこの記事に書かれている内容も、ほとんど反論の余地はありません。
私もずっとこの問題では悩んできました。

現場によって多少の違いはあるかもしれませんが、借金をしてまでもとか無理な献金については「No」といえる雰囲気はあります。(徳野会見以来は特に)
しかし、現役信者の考え方として、メシアが人類救済のために活動していくためにはどうしても資金が必要で、その資金のための献金を十分にできないのは申し訳ないというのもあります。人によっては、あらゆる手段を使っても・・・となることも少なくありません。
多くの信者は、この二つの選択肢の間で悩んでいる状況でしょう。

現実、信者からの献金が集まらなくなっていることが宋総会長の発言の背景にあるわけで、現場の教会長や責任者が宋総会長と信者の板ばさみで一番大変と思います。
実際、かなり多くの幹部も教団の現状については危機感を強くしていると思います。
それでも「高額エンドレス献金」を続けざるえない理由はいろいろありますが、現状は破産をさけるために、借金を重ねているような状況で破綻は近いかもしれません。
そうならないためには大きな方針転換が必要でしょうが、文先生を説得できないのか、あるいは別のところの意思が働いているのか、末端信者には実際のところはよくわかりません。
ただ、教団を改革しようとしている勢力は確かにあります。しかし、その力はまだまだ弱いのも事実です。信者一人ひとりが、もっとこの問題に向き合い声を大きくしていくことが必要でしょう。

外野の意見

私は統一教会組織の中でスタッフをしているものです。鸞鳳さんの発言には多々反論があります。以下に列記します。

>ついでに、組織改革が時間がかかるって馬鹿なことを書いている人もいましたが、不幸を拡大生産している状況であるのに、そんな悠長なことを言う人の気が知れません。今のままじゃだめで、今の考え方・やり方じゃすぐに変わらないなら、考え方・やり方の検討をするべきでしょう。

鸞鳳さんが統一教会員なのか、信者だとして教会スタッフとして組織運営にかかわっているのか、あるいはまったく教会と関係のない人なのか分かりませんが、とにかく「外野の意見」です。もちろん、後日の弁のように「実際に変わったかどうか」が問われることは当然です。そういった意味で「外野の意見」も重要です。

しかし、組織内部にいて、しがらみの中で改革しようとしている者からすると、受け入れることができない主張です。ご自身は、何万人といる組織の改革に取り組んだ経験がおありなのでしょうか? もし「あった」としたら、そういう発言はできないはずです。私のように、組織のしがらみに縛られながら、何とか改革しようとしている者たちの心情を蹂躙する発言です。

改革は着実に進んでいます。國進様が日本に責任を持たれるようになってから、さまざまなことが整備されてきました。國進様はシックスシグマと復帰原理を用いて改革を推進しています。シックスシグマは6段階を1サイクルにして、徐々に品質を向上していく手法です。大きな組織になればなるほど、鸞鳳さんがいうようなスピーディーな改革なんてできないのです。時間がかかるのです。

>反応が全くないというのは、統一教会の方たちは統一教会は潰れてよいとお考えになられているという事なのでしょうか?

「批判派」ではなく「改革派」の教会員は、鸞鳳さんに「反応したくない」のです。それが分からないでしょうか? 私たち教会員が、「統一教会は潰れてよい」などと考えているわけがないでしょう? どうしてそういうふうに飛躍するのでしょうか?(別に回答は必要ありません)

>改革を目指していても、時間が異様にかかるならば、馬鹿の一言。
>もっと有効な手立てを考えて、実行しろとなります。

そこまで言うのなら、ぜひ鸞鳳さんが「有効な手立て」を示して、國進様に提案してください。國進様は、良い提案ならば積極的に採用しますよ。さあ、ぜひ提案してください。(あなたが組織改革に取り組む意志のある教会員ではなく、単なる批判派・反対派であれば提案する必要はありませんが)

私はここで、鸞鳳さんと論争するつもりはありません。また、米本さんの記事そのものについても、納得する点は多いです。なぜ書きこんだのかといえば、統一教会組織の運営に携わるスタッフの中にも、改革に取り組んでいる人間がいることを知ってもらうためです。そういう人間に対して「馬鹿」と罵倒されたことに対して、きちんと反論し、両論併記をするために書き込みました。

國進様をはじめとした組織改革を目指している教会員は、決して「馬鹿」などではありません。でき得れば、鸞鳳さんには「馬鹿発言」の撤回、謝罪を求めたいです。(強制ではありませんので、どうぞご自由に)

対応策について

ukiさんへ

色々問題あるとおもいますが高額献金を言うのが違法になるのですか?

強要がなければ、違法とは言えません。しかしながら、実質的な「自由意思」の「強要」があれば、問題だと思います。

自由ですと言いながら、実質的には「自由」ではない。この状況が、様々な問題を生み出してきているのかもしれません。

その罪の意識が強いと朝鮮人の幹部の無理難題も「がんばらなきゃ」みたいになるのだと思う。

統一教会の献金の多くは、メシアである文師の要請となっており、神の御旨のためという表示で要請が来ており、韓国人幹部宛てに献金しているのわけではないので、これはあまり関係ないと思います。

彼女が当時卑しい仕事だった看護の仕事の勉強を家族に反対されるのを恐れて隠れて嘘をついて勉強していたと言うところ。

この嘘と統一教会の嘘の違いは、

ナイチンゲールは自分の将来の進路のために嘘をついた。
統一教会は、勧誘のため、献金のために嘘をついた。

つまり、他人を巻き込んでいるかどうかの違いになるかと思います。


悩める信者さんへ

色々悩まれているのはよく判るし、様々障害があるのも判ります。

ただ、統一教会の問題は、教団内だけで済む話じゃなくなっている。そして、そのことに自覚がないんじゃないかというような発言があまりにも多すぎる。

この意識のなさが、一番の問題じゃないかと最近とみに思うようになりました。

統一教会といえども、社会の中で存在しなければならない。そうすると社会の中でのありかた、社会とどう付き合っていくか?という観点もかなり重要です。

統一教会単独で存在しているわけではない。

統一教会の教義の根幹に授受作用というものがあり、授受作用すること、そして、そのありかたが重要であることを教えられていなかったでしょうか?

そう、社会との授受作用。これをどう考えているのか?
統一教会は、統一教会の問題を教団内部の問題として処理しようとしているように見えますが、

徳野記者会見の謝罪に見られるように、統一教会は社会に迷惑をかけたわけです。

社会に迷惑かけた以上、社会に迷惑かけた原因及び対処について、社会に公表し、完全に透明化するのが筋。

それを教団内部の問題として、ひたすら糊塗し、情報が漏れないようにしているように見えるのは私だけでしょうか?

その挙句、反統一教会の田中清史氏に変わらない教団体質をすっぱぬかれる。

何を考えているのか?と首をかしげたくなります。統一教会は、組織としての自死を選んでいるとしか見えません。

組織が崩壊する時は、見事なぐらいにあっけないですよ。

劇的に変わらなければ、劇的に潰れるだけです。統一教会はそういう境界線上にあると見えるのですが、それが見えてないかのような発言が多すぎる。

教団が変わろうとしている事をまず外に発信する。

そのためには、社会に迷惑かけた事柄に関し、社会に完全に情報開示し、それについて、密室ではなく、公開上で対応策を協議し、対策を約束し、対策を行う。

これが第1歩です。

秀寿さんへ

秀寿さんへ

しかし、組織内部にいて、しがらみの中で改革しようとしている者からすると、受け入れることができない主張です。(中略)私のように、組織のしがらみに縛られながら、何とか改革しようとしている者たちの心情を蹂躙する発言です。

組織の崩壊は、外部要因(圧力)で崩壊するか、内部要因で崩壊するか、そのMixで崩壊するか、の3種に分類されます。

統一教会の置かれている状況としては、Mixによる複合要因での崩壊でしょう。
しかしながら、外部要因であれ、内部要因であれ、それだけで崩壊するだけの要素を十分持っている状態のように見受けられます。

というよりも、どちらの状況も、何故統一教会がまだ崩壊していないのか?それが不思議だというような状況ではないでしょうか?

つまり、少しの外部要因でも容易につぶれかねない状況なのに、「心情蹂躙」ですか?
今度、特商法違反での逮捕者が出れば、宗教法人剥奪になるかもしれません。そんな状況なのに?

統一教会外の方たちにとり、統一教会内部の状況なんて関係ないのです。
統一教会が社会に迷惑かけなければ、それでよい。
迷惑をかけるならば、潰れてほしい。そう思うと思いませんか?

あなたたちは何のために改革をしているのですか?
あなた達の立場で言えば、統一教会がまっとうな組織になり、統一教会が社会の中で生き残り、理想社会を実現させる活動を存続させるためじゃないのですか?

統一教会が存続しなければ、何の意味もなくなるんじゃないでしょうか?


改革は着実に進んでいます。國進様が日本に責任を持たれるようになってから、さまざまなことが整備されてきました。

では、何故、田中清史氏がすっぱ抜いたようなことが起きるのですか?

それと、改革が進んでいるのならば、どういう対策を講じ、それに対する実績はどうなのかという事を外部に向けて発信しているのですか?

外部はそれを一番知りたい。社会はそれを注目したいと思うのは、理の当然ではないでしょうか?

鸞鳳さんがいうようなスピーディーな改革なんてできないのです。時間がかかるのです。

できるかできないかの問題じゃなく、やらないといけないのが今の状況じゃないでしょうか?
私にはそう見えますが?

改革に取り組んでいる人間がいることを知ってもらうためです。そういう人間に対して「馬鹿」と罵倒されたことに対して、きちんと反論し、両論併記をするために書き込みました。

何度でも言いますよ。手段と目標が一致してなければ、緩急が一致しなければ、無駄な努力に終わるのは自明の理。それが判らなければ、馬鹿でしょう。馬鹿と言われたくなければ、手段と目標を、緩急を一致させてください。

スピーディーな改革

 みなさんの微妙な意見対立は、どういうポジショニングにあるかによって、情勢認識は異なる。そこから生じる「差」ではないかと思います。

 スピーディーな改革をするのであれば、宋総会長が「神様から処分される」ことにあります。
 実際、ある食口は松濤本部に殴り込みをかけ、宋氏を処分しようとしたことがありました。


 ところで、統一教会員に事件を誘発させかねない宋総会長を、明日発売の『週刊文春』では一切批判していません。
 また、世界統一教会にとって一番頭を痛めている文先生の3男であられるヒョンジンニムを、一切批判していません。

 となると、週刊文春の記者(ならびに有田氏)は、ヒョンジングループか、「権進様の手紙」グループか、はたまたその連合体か、そうした人たちのリーク(一部怪しげな情報あり)によって、踊らされていることになります。

 今一番の問題は、宋総会長の暴走です。このことを批判しない週刊文春なんて・・・。耳が痛いけど、米本氏のブログのほうがナウいですね。

感じ方の微妙

事情通さんの言う通りそれぞれの微妙な認識の差の違いのように思えます。あからさまな拉致のような傷害事件と違って個人の感じ方や認識の違いでどうにでもなる部分が少なからずあると思います。

鸞鳳さんの「献金」が目的とするのも無理がある言い回しです。「献金」は手段であって目的とは違う。

全てが「金儲け」なら間違っていると言えるだろうけど一部の間違えを全てがそうだと言うような言い方はただ誤解を招きたいだけのようにも見えるし。

ところで教会の献金の使い道は調べて分からないんですかね。これが誰ぞの個人口座にがっぽり入っているとなればそれこそ問題だと思うけど。

Re:対応策について

鸞鳳さんのご意見ごもっともと思います。

だいぶ以前になりますが、社会から認めていただける教団にならなければ、統一教会の未来は無いとこのブログに書き込んだこともありました。

改革が進まないのは、改革を阻む勢力があるからで、残念ながらその勢力のほうが強いように見えます。
あるいは、目先の実績にとらわれて、コンプライアンス宣言とはかけ離れた行動をとる信者がいることも事実です。

内部にいても、改革が進んでいるよいうに見える部分もあれば、まったく進んでいないように見える部分もあります。
この改革が、最終的にどこに落ち着くか想像もできませんが、教団の崩壊は起こりうる事実だということを、信者一人ひとりが理解し自覚する必要があると思います。

ポジショニングの違い

鸞鳳さん
>何度でも言いますよ。

何度も言うことではないと思います。あなたが何度も言ったところで、統一教会を改革することはできないからです。

事情通さんの言うように、鸞鳳さんと私の違いはポジショニングです。内部にいながら批判だけしているか、内部にいながら改革に勤しんでいるか、の違いです。批判だけで改革ができるなら、とっくの昔に民主党は公務員改革を完了しています。

ukiさん
>一部の間違えを全てがそうだと言うような言い方はただ誤解を招きたいだけのようにも見えるし。

おっしゃるとおりです。どんな世界も、単純ではありません。口だけで改革ができるなら、ぜひやってほしいものです。もちろん、ただ言うだけでなく、改革へのロードマップや戦略企画書をまとめて、國進様に提出してほしいです。

正論だが、馬鹿は言い過ぎ

鸞鳳さん、

私はあなたのコメントが好きですが、やはり馬鹿は言い過ぎだと思います。せっかくのコメントがもったいない。

秀寿さん、

内部改革、本当にお疲れ様です。
内部改革に携わる方からの声が聞くことができて感謝です。皆さんこのような声や情報を聞きたがっているのだと思います。

ただ、秀寿さんのコメントからは「ロードマップや改革案を出すつもりがないなら批判するな」とさえ感じ取れるのですが、それは本当に正しいのでしょうか?
私には、鸞鳳さんのコメントは、多くの声にならない声を代弁しただけのようにも思えます。それだけ切実に組織の危機を感じている人達がいるのだと捉えられませんか?

また、ロードマップや戦略企画書という用語を用いておられますが、その割にはこのような第三者のブログのコメント欄で平気で「國進様」と書かれる。教会関連のブログや掲示板ではないのですから、このような場では「國進氏」と書かれたほうがよろしいかと。小さな点ですが、このようなことを軽視してはいけないと思うのです。

追伸:教会内部で改革に尽力されている皆様には本当に頭が下がる思いです。
  • [2011/08/31 23:23]
  • URL |
  • マンゴ-プリン
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

情けない甘ったれ

秀寿さん

あなたのレスを読んで、真っ先に浮かんだ感想が、題名の通りです。

先のレスではあえて書かなかったが、

もし「あった」としたら、そういう発言はできないはずです。私のように、組織のしがらみに縛られながら、何とか改革しようとしている者たちの心情を蹂躙する発言です。

馬鹿ですか?

そんなもん、外部の人間には関係ない。迷惑を掛けられた側が、なんで、統一教会の信者の心情を慮る必要がありますか?

歯を食いしばって、一刻でも一秒でも早く、社会に迷惑かけない団体を作れ。でなきゃ、一分でも一秒でも早く潰れろ。

それが、統一教会員ではない大方の人間の本音ですよ。

それをウジウジ、しがらみがどうのこうの、努力しているものの心情を蹂躙するのどうのこうの、批判だけで改革ができるかどうかやってみろのどうのこうの。

あなた方は、マスコミに批判されたら、マスコミにもそう言いますか?

統一教会によって不幸になったと怨んでいる人から批判されたら、その人にもそう答えるのですか?

もちろん、ただ言うだけでなく、改革へのロードマップや戦略企画書をまとめて、國進様に提出してほしいです。

甘ったれもいいところ。私の批判が正しく、言い返せないなら、それはそれと認めて、どんな方法があるのか、知恵を貸してくれ、討議して最善の方法を一緒に考えようというのならばわかりますが、

ならお前がやれ、お前が考えろ、お前がおえらいさんに提出しろですか?

もう一度言いますよ、統一教会外部の方達に、マスコミにも、統一教会によって不幸になったと怨んでいる人にもそう答えるのですか?

(追記)
マンゴープリンさんへ。投稿の時間差で、入れ違いになりました。
口が悪いのは重々承知していますが、ネタを明かせばショック療法として採用しています。
つらかろうが、傷つこうが、乗り越えないといけないのが、統一教会が置かれている状況ではないでしょうか?(でなきゃ、本当に崩壊しますよ)

秋の夜の涼しい夢

夢の中で、<日本国民の声>を聞いた。 わしも日本国民のひとり!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー思うに、我々国民がよくよく知っている統一教会の諸悪の根源は、親分たる文鮮明なる者にある。何万人、何十万もの、食口をあやつりながら、社会悪を行い、多額のお金を、騙し取っておる。
米本ブログにも、克明に書いてあるぞ!
そこで、見るに見かねて、日本政府に、お願いがある!
この、文鮮明なる者、もう年は、92歳と、聞いておる。認知症になっていてもおかしくはない年だが、この親分が死んでしまわないうちに、日本国民のまえに、引っ張り出して、この、住みよい日本を、不愉快きわまる日本にした、責任を取らせてやってくれ!
この、大悪党の顔を、見て見たい!これは、日本国民の声だ!
別に米本ブログで、確認しなくても、皆そう思っとる!

日本政府よ!これは、お前様方だけが、出来るんだ!呼んで引っ張りだしてくれ!そして、このもろもろの罪を、つぐなわせてやれ!例え、何年かけてもな!
なに?出来ない? 文鮮明には入国許可証を出せないだと?文鮮明の宗教活動を認めないんだと? 文という奴は、日本に国家存亡の危機lをもたらす危険な男で、お前さま方は,ビビッテおられるんだと?
それで、40年近くも文を避け、ただひたすら死ぬのを待っているんだと?
なるほど、わかりました。日本政府は、やはり、スゴイ!!我々と、お前様がたは、不作為の罪で、手を、つなごうぜ!
ただし、米本ブログは、不作為の罪が、キライじゃから、あれだけは、別格じゃ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
目覚めて、、、
ああ! 第二次大戦中の、日本政府でなくて、よかった!!
真の御父母様!日本国民の一人として、深くお詫び申し上げます。日本の美しい山河、復興する日本を、見ていただきたいです!
  • [2011/09/01 02:56]
  • URL |
  • Georgia Pine
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

口汚い能力無し

マンゴ-プリンさん
>ただ、秀寿さんのコメントからは「ロードマップや改革案を出すつもりがないなら批判するな」とさえ感じ取れるのですが、

そう感じ取られたら申しわけありません。「ロードマップや改革案を出すつもりがなくても、批判はご自由に」ということです。私は「鸞鳳さんのように教会内部にいるくせに批判ばかりしている人間」だけの意見が多くなることを憂えて、「教会内部で改革に勤しむ人間」の意見を述べたまでです。(当初は鸞鳳さんが教会員であるかどうか不明でしたが、過去のコメントを読み直したら教会員であることは自明でした。)

>このような場では「國進氏」と書かれたほうがよろしいかと。

そうですね。ご指摘ありがとうございました。同じ指摘されるにしても、「馬鹿」と愚弄されるのと、こうしてマンゴ-プリンさんのように懇切丁寧に指摘されるのでは大違いです。鸞鳳さんはコミュニケーション能力に欠けています。


鸞鳳さん
あなたのレスを読んで、真っ先に浮かんだ感想が、題名の通りです。

>あなた方は、マスコミに批判されたら、マスコミにもそう言いますか?

もちろん、そんなこと言いませんよ。「教会内部にいるくせに批判ばかりしているあなた」に向かって書いているのです。

>知恵を貸してくれ、討議して最善の方法を一緒に考えようというのならばわかりますが、

いえいえ、あなたの知恵なんか借りたくありません。國進氏の知恵のほうが遙かに素晴らしいに決まっています。「あなたには何の代案も示せないだろう」という意味で書いていることも分からないのですね。

>ネタを明かせばショック療法として採用しています。

全然ショック療法になっていません。「教会内部にいるくせに批判ばかりしているあなた」の言葉なんて、いくら口汚く罵られてもショックなど、さらさら受けません。

米本さんのように教会外部にいる人と、あなたのように教会内部にいる人の発言には、同じ辛口コメントでも雲泥の差があることを悟るべきです。

秀寿さんの言い分もよく分かります。しかし、私は鸞鳳さんのように、内部にいながら批判しかできない人間です。自分ではどうやって改革したらいいか分からない。もちろん「ああしたらいい、こうしたらいい」程度のことは言えますが、いざ自分が具体的に実行するとなると躊躇してしまいます。ま、ぶっちゃけた話、無責任なんですね。たぶん、鸞鳳さんも私と同じだと思います。

実際、教会の中には改革派よりも、批判派のほうが多いと思いますよ。私もマンゴープリンさんのように、改革派の人たちには頭が下がる思いです(したがって、秀寿さんにも頭を下げます)。外からは批判され、内部からも批判され、それでも何とか組織を良くしようと具体的に行動している皆さんは、正直「すごい」と思います。

國進氏に直接会ったこともないので正確なことは分かりませんが、鸞鳳さんがいうスピードにはほど遠いけれども、明らかに改革は進んでいることは実感しています。例えば、かつては野放しになっていた「問題ある公職者」は、KPI評価によって具体的数値をもってあぶり出され、反省修練会を経て免職や降格になっています。私の教会の前々教会長も、そうやって降格されています。

やや日刊カルト新聞にすっぱ抜かれた名古屋の責任者も、早々に同様の処分を受けるでしょう。聞いた話だとKPI評価の中には、社会的問題を起こした場合には大きく減点される項目があるそうです。だから、社会的問題を起こさないようになってくる。単なるトップダウンで人事するのではなく、数値で人事するのだから、後々恨み辛みはありません。良い人事を受けたければ、人事評価のルールに則って行動するしかない。少し消極的な改革かもしれませんが、國進氏のこうした手法は確かに画期的です。これに代わる改革案を出せと言われても、私には無理です。

まあ、私や鸞鳳さんのように、改革を具体的に進める知力も体力も根性もないから、ピーチクパーチクと内部批判をするしかない悲しい人間もいるってことも、秀寿さんには分かっていただきたいです。

その上であえてピーチクパーチクと内部批判をさせていただければ、事情通さんの案がもっともスピーディーでしょうね。つまり、宋総会長に辞任していただくこと。総会長はKPI評価の対象外だから、國進氏の改革システムでも改善できないんです。自ら辞めていただくしかないでしょう。

学習できない統一教会

秀寿さんへ

もちろん、そんなこと言いませんよ。「教会内部にいるくせに批判ばかりしているあなた」に向かって書いているのです。

まったく、この思考法が私には理解不可能ですが?

私が書いている内容の真偽が、私のポジショニングとやらに関係あるのですか?
ポジショニングで意見が違ってくることはあるでしょう、しかし、ポジショニングで真偽が逆転するという事があるのですか?

どういうポジショニングであれ、正しいことは正しいし、正しくないことは正しくない。

正しい内容はたとえどんな人物からでも受け付ける。

その姿勢が、統一教会にはないんですよ(米本さんの爪を煎じて飲ませたいものです)。

その結果、現在の状況に陥っているのがまだ判らないのですか?

本当に大馬鹿者の集団ですか?統一教会は?

批判に耳を傾け、批判から自分にとって有用な事を引き出し、批判にこたえるという事をやっていれば、必然的に、今までの問題はほとんど起こらなかったんですよ。

どうせ統一教会内部の批判は、あなたが私に今やっているロジックで潰してまわったんでしょうから、
批判としたら、外部の批判しかなく、その外部の批判も、反対派の批判だからと、無視した結果が、現在の状況でしょうが。

いったい何を学習してるのですか?

(追記)
統一教会の自称改革派の人物がこれじゃ、統一教会の未来は暗いですね。何を改革すべきかも判っていない。
拉致監禁被害の終息はもう目の前かもしれませんね。

鸞鳳 さんの仰るとおりでした。

統一協会は、下からの意見など魔からと決め付け、無視してきた結果が今の現状ですよ。
内部にいようと外部だろうと本音を吐けなければ、ストレスが溜まるだけです。
私のように40万人~50万人が自主脱会するのが自然なことで当然!!
謙虚さの微塵も(神の愛?)感じられず、離れた姉妹達に対して「堕ちた」と悲しむどころか?冷たく・・軽蔑、蔑視のような態度でした。
自分は、残れて優秀?と勘違いしてる人達が多くいました。
隣人愛も分からない人達に神の愛が
分かる?
神とイエスや文師とは、似ても似つかない程と遠い「自己満足の信仰者」としか映りませんでした。
反牧集団と対して変わらないと思います。

あきらめ系批判派

鸞鳳さん、かなり熱くなっていますね! 読んでいるうちに反作用で、つい「なんだ偉そうに。じゃあ、あんたが改革してみろよ!」と思ってしまいました。そういう力が鸞鳳さんの文章にはありますね。もう少し書き方、工夫したらいいんじゃないですかね。少なくもショック療法にはなりませんよ。単なる批判です。まあ、私も単なる批判ばかり書いてるから同じですけどね。(笑)

>本当に大馬鹿者の集団ですか?統一教会は?

ええ~! 今ごろ気づいたんですか? 大馬鹿者の集団に決まっているじゃないですか。あんなに高額な献金をプッシュプッシュされて、断われもせずに私みたいにネットで(あるいは仲間うちで)ぐじゅぐじゅ批判だけしている人間が圧倒的に多いんですから。鸞鳳さんだって、そのくちでしょ?

改革なんて、できっこないですよ。私はそう思っています。あきらめています。私らのような「あきらめ系批判派」が多いのだから、変わりっこないじゃないですか。でも、心のどこかで「誰かが変えてくれないかなあ」と思っている、ムシのいいノボリーキです。

もろもろです

事情通さん

みなさんの微妙な意見対立は、どういうポジショニングにあるかによって、情勢認識は異なる。そこから生じる「差」ではないかと思います。

それはちょっと違うと思います。

統一教会外部からの目としては、統一教会の立場はもはや待ったなしの状況というのは衆目が一致しているのではないかと思います。
ブログ本文でも、

経済はある意味で単純である。経済が限界に達すれば、経済外活動に移行する。それは自明の理。

 他人(教会員以外)の財布をあてにした信者獲得・勧誘活動を行なうか、篤志家信者に社会的相当性を逸脱するような献金の誘い(いざない)活動を行なうか。 どちらかしかない。

つまり、統一教会が破滅に向う道。何も公安さんは頑張らなくたっていい。教会員が宋総会長の御言葉に従えば、いずれ宗教法人は剥奪され、組織は崩壊する。これこそ真理、科学的法則である。


にある通りだと思います。

外部からすれば、不幸を拡大生産されたらかなわないわけで、改革やっているんだったら、とにかく急げ。
今やっている改革に今すぐ効果がないのならば、今すぐ効果がある方法を探してやれ、となりますよね。
それが、改革には時間がかるとなんてことが書かれたあったら、被害が出そうなのに悠長なことを言うなとなります。だから言っているわけです。

逆に、統一教会の立場としては、潰れるのはかなわないから、四の五の言わずに、大至急この状況を避ける算段しなければならないわけです。

ようは、統一教会内部だけで考えているから、改革に時間がかかるなんて悠長なことを言っておれるわけです。

結局、この外部の視座を持っているか、それが欠落しているかの違いかと思います。

統一教会内部の視座と、外部の視座の違いをポジショニングの違いと表現されているとは思うのですが、

外部は内部の視座を持たなくちゃならないという必然性はないわけです。この場合、被害を受ける立場ですから。

逆に、内部は外部の視座というのを持ってなくちゃならない。この視座を忘れると、それは存亡に直結するわけですから。


スピーディーな改革をするのであれば、宋総会長が「神様から処分される」ことにあります。

処分というと物騒だし、誰か個人の責任にするのもあまり好みじゃないですが、個人によって情勢が変わるなら、外部の人間としてはそれをやってくれとなります。
統一教会の方たちは、どういう判断・行動するかは統一教会の方々の自由ですけど、外部からそう言われるはず、というような事を知って、判断を下し、行動しなければならないと思います。


ukiさんへ

鸞鳳さんの「献金」が目的とするのも無理がある言い回しです。「献金」は手段であって目的とは違う。

これは、一般論ですね。
目標が決められ、それに向かって邁進する時、目標が目的化するという事はよくあることです。
そして、統一教会の問題の多くはこの目標が目的化している事でしょう。
一体何のために献金しているのか?元来は、神の御旨の為、地上天国建設のためというのがお題目(目的)なわけですが、

それが目的だったら、「霊感商法」や特定商法違反など出てこないと思うのですが、それが出てきているという事は、元来の目的が忘れられ、それに代わって、目標が目的化したとしか説明がつかないと思います。

つまり、統一教会の一般教会員に対して、「あなた達自身の目的を忘れないで下さい」、と私はそこを一番指摘したいですね。

教会の献金の使い道は調べて分からないんですかね。

私は、外部監査を雇って世間に公表するぐらいしていいと思うんですが、そういう意見すら出てないように見えます。


悩める信者さん

この改革が、最終的にどこに落ち着くか想像もできませんが、教団の崩壊は起こりうる事実だということを、信者一人ひとりが理解し自覚する必要があると思います。

どんな組織でも変わるのは、ものすごくパワーが要ります。
きついことを言っていますが頑張ってください。

ごめ~んネッ

 日本の食口のみなさん、ごめ~んネッ。

 アジュマはバカだからぁ~、閻魔大王さんに脅かされながら、借金してまで献金しているって、知らなかったワ。

 バカだから、いつもソーメンにキムチをノーテンキに、ツルツル、ムシャムシャ。
 カカ様のお国のおかげで、あたしたちは立派な天福堂で、お祈り三昧。
 ごめん~ネッ。
 今度、閻魔さんが来たら、アッカンベ~するからね。

 でもネ、クッチンさまが本郷人も献金しろって、言ったらしく、江利川サンの形相がだんだん変わってきているのよォ。

 この前なんか、「10文の1献金しない奴は、泥棒だ」って言うのよぉ~。

 帰り道、じっくり考えたの。ヒェ~、あたしって、泥棒?!

 ぶっ飛んだ。

 江利川さん、国進様イノチだから、最近は家系図伝道に手を染めようとしているみたいよッ。怖ッ!

 でも、そうなったら日本の食口と対等になるから、謝らなくてもよくなるねッ(汗、たら~り)

衰退してもいいが…

<このままじゃあ!
日本から神が去っていくぞぉ!!>

神が去り、統一教会が衰退しても、それはそれでしょうがない。

でも、拉致監禁問題だけは解決してほしい(解決させたい)。

統一教会が当事者なんだから、拉致監禁問題で勝つまでは、とにかく頑張ってもらいたい(頑張ろう)。

拉致監禁をする卑怯者達をのさばらせておくことは、断じてあってはならない!


ポジショニングは本質的問題か?

ノボリーキさん

どうやら、ノボリーキさんも私の立場にご興味おありのようですが、私の元来のポジショニングをはどうであれ、私は外部のポジショニングで書いています。

統一教会に一番欠落しているもの、それは外部からの視座です。

何をつけても、内部内部内部。自分達のことだけしか考えていない。

一体、教義で教えられている、「為に生きる」はどこに行っているんでしょうか?

「為に生きる」ためには、他人の立場に立って考えることがいの一番くるはずなのに、です。

これじゃ、「為に生きる」というお題目は、他人が自分達の「為に生きる」べきであると教えられているのはないかと、疑いたくもなります。

統一教会の方々は、他人がどう考えているかを、他者がどう考えているかをいの一番に考えなければならない。
そしてそのニーズに応える。

これこそが、他人を他者を愛するという事ではないでしょうか?

それが、やれ外部の批判、反対派の批判、批判派の批判と、色を、理由を、つけて、正しかろうが正しくなかろうが、頭からポイ捨て。

結果、社会に迷惑かけて、不幸を拡大生産し、今の状況に陥っている。

改革の具体的な第一歩は、前に書いていますが、その前に、重要で無形で抽象的な第一歩が、この統一教会の方々の意識の改革です。

責任を持たない批判は受け付けない?
批判のためだけの批判は受け付けない?

馬鹿の骨頂です。

誹謗中傷に関してはこれは正しい内容です。

だがしかし、批判に関しては、これは全く間違っている。

なぜなら批判とは、批判される側の主体性の問題だからです。

なぜなら、批判とは批判される側の問題を取り扱っており、批判される側の責任を問うっているからです。

つまり、批判とは、批判される側がそこから何をくみ出すか、受け入れるか、受け入れないのかの問題となるからです。

そうであれば、批判の発言者のポジショニングは本質問題じゃないんですよ。

正しいか正しくないかだけです。

発言者のポジショニングは、その発言が正しいか正しくないかの、主根拠とならないわけです。

勿論、批判発言者に責任がないとは言わないですよ。だがそれは、自らの良心によって責任ある発言が出来ない人の問題でしょう(そういう人が多いのも事実ですから)。

しかし、それはあくまで脇の問題です。ありていに言えば、これはその批判が正しくない、良心に従っていない、何か他の思惑があるという時に問題となる事柄です。

それなのに、ポジショニングを主にして、それを口実にして批判をはねのけるは愚です。

誰からでも、御自身の良心によって発言された批判には耳を傾けます。誰からでも、根拠と証拠によって裏付けられた批判には耳を傾けます、

という姿勢。

また、先ほどにも書いているように、いの一番に自分たちではなく、他者(この場合、社会)の事を考えます、これがなくちゃ、統一教会は文字通り崩壊します。

秀寿さんは、しきりに私の立場を詮索し、それを攻撃のネタにしていますが、そういうことやっている事自体が、馬鹿なんです。

少なくもショック療法にはなりませんよ。

十分なっていると思いますよ(笑)。無視できなくて出てこられているのですから。
そして、私の間違いを何とか見つけようと目を皿にして読まれているでしょう。

私はどうであれ、私が言っている内容について何かを汲み取ってほしいわけですから、とにかく読んでももらわないことには話にはならない(笑)
読んだ当初は、感情論ではねのけても、正論であれば、良心に従っている人であれば、必ずそこからくみ取れるものがあると思っていますよ。

熱くなりすぎ

鸞鳳さん。熱くなりすぎですよ。だんだん迷惑コメント化してきてます。

>ポジショニングは本質的問題か?

まさに今の統一教会に問われているのがポジショニングじゃないですか。統一教会という正体を明かして伝道しないといけないんですよ。知ってます?

統一教会という正体を隠して伝道して、いくら良いことを言っても信頼されないんですよ。まさにポジショニングが大切なんです。

鸞鳳さんが統一教会員かどうかで、鸞鳳さんの批判内容が持つ意味は変わりますよ。統一教会員なのに統一教会組織を批判してばかりで、「どろくさい改革実務」を何もしない人の批判内容なんて、生クリームのないシュークリームみたいなもんです。(あ、私のことです。あは)

秀寿さんに質問

別に一般信徒は国進氏の具体的な改革等それほど望んではいないのです。

この三点がはっきりすれば問題のほとんどは解決されるのではないですか?

一、なぜこれほどまでに献金が必要なのか。

二、その献金をどこに使うのか。

三、献金を要請している出元は誰なのか。

120Kの指令が出ているとのことですが、120といえば一般サラリーマンの約4カ月分の給料です。これが毎回続けば誰だって不信感を抱くでしょ?


教会で養ってもらってる一部の献身者はいいかもしれないけど、みんな汗水垂らして社会に出て働いているのです。そのお金を教会に託しているのだから、有効に利用してもらいたいし、具体的に目に見える成果として開示して欲しいのは当然のことです。

秀寿さんは内部で改革に取り組もうとされているのですから当然、この問題にも取り組んでおられるのでしょう。具体的にどのように動かれているのか教えてください。

お願い。

 コメント投稿にあたっての注意事項を読んでください。

 テーマから外れて荒れ出したとは思いませんが、⑥の説明文を読んでください。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-221.html#more

ノボリーキさんへ

ノボリーキさんへ

確かに、ポジショニングに関しては脇の話題ですので、一つだけ指摘して、私としてはもうやめます。
これに関しては、以後レスできませんので、御了承してください(米本さん すみません)。

勧誘と批判とをごっちゃにされています。

どこの団体に勧誘しているかを隠しているかが問題になっているんです。
勧誘しているのに、肝心な勧誘先を隠して、勧誘してたらそりゃ詐欺だと言われても仕方がない、と思うのですが?

それに対して、批判は勧誘しているわけじゃないです。
どっかの団体に来てくれとか、物を買ってくれとかじゃないわけです。

本質的に違う事象です。

例えば、ノボリーキさんが私を批判したとしましょう。私は統一教会員だから、頭から間違っていると判断した。

これが良いことか悪いことかです。

これをやってきたのが、やっているのが統一教会であるわけです。

お詫び

ジョバンニさん。ご指摘の3点については、このような公開の場で回答することはできません。申し訳ありませんが、ご了承ください。

ただし、この点について言いたいことは、
「献金とは、神様への感謝と、神様への愛を示すために捧げるもの」
「献金とは、他人から言われてするものではない」
「神様へ捧げた献金の使途を詮索するべきではない」
「もし詮索したいのであれば、捧げたものは献金ではなく、単なるおカネとなる」
ということです。


それと、鸞鳳さんの投稿には、心底幻滅しています。管理人さんがおっしゃるように、このブログのルールを守っていないのですから。

「ルール➅執拗な横レスの応酬」より。

>Bさんの投稿にまたAさんが反論し、さらにBさんが反論する。こうしたことが繰り返されると、ブログのテーマとはまったく無関係になってしまい、たんなる「自由な掲示板」(自由放談)の様相を呈するようになります。これがブログが荒れる原因です。

>そこで、ブログ記事→Aさん投稿→Bさん投稿→Aさん投稿→Bさん投稿。この段階で打ち切りにしてください。

今回の場合、
ブログ記事→
「反応なし」[2011/08/31 11:30]鸞鳳→
「外野の意見」[2011/08/31 15:38]秀寿→
「秀寿さんへ」[2011/08/31 16:30]鸞鳳→
「ポジショニングの違い」[2011/08/31 21:59]秀寿

ルールに則れば、鸞鳳さんはこの段階で私との議論は打ち切るべきでした。それなのに、また執拗に、

「情けない甘ったれ」[2011/08/31 23:48]鸞鳳

で、口汚くののしってきました。私もつい感情的になってしまい、

「口汚い能力無し」[2011/09/01 04:58]秀寿

で、反論してしまいました。私もルール違反です。それなのに、鸞鳳さんはさらに、

「学習できない統一教会」[2011/09/01 08:45]鸞鳳

で、さらに執拗なレスの応酬に引き込もうとしました。さすがに私は、もうこの話題で鸞鳳さんを相手にしないことにしました。

ルール違反者に扇動されたとはいえ、私も投稿のルールを破ってしまったことは事実です。管理人さんには深くお詫びいたします。

ルールを破って自分の主張を繰り返すような人には、決して組織改革はできません。自戒いたします。(当然、外野の意見のルール違反者・鸞鳳さんには、到底改革なんてできません。せいぜい批判に精を出してください。)

どうにもこうにも

本当に何を考えておられるやら。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-221.html#more

➅執拗な横レスの応酬

⑥について説明しておきます。
 たとえば、Aさんかブログのテーマに合った投稿-記事への賛意・批判を問わず-をしたとします。それに対してBさんがAさんのコメントにレス投稿をする。
 この場合、
Ⅰ:Bさんの投稿がAさんへのレスであっても、ブログのテーマに即したものなら、まるで問題はありません。



で、このブログのテーマは

「高額エンドレス献金(経済摂理)は破滅への近道」

陰のテーマは、「破滅に至らないためにはどうしたらいいのか?」

だと判断しています(米本さん あっていますか?)

で、秀寿さんと私との今回のやり取りは、「破滅」至らないための方策(つまり、「改革」)についての話です。

つまりテーマにがっちりあっていると思うのですが?

つまり 「Ⅰ」 のまるで問題ありませんに入っていると私は判断しています。

管理人さんもこうおっしゃっている。

「テーマから外れて荒れ出したとは思いませんが」

管理人さんが注意されたのは、ポジショニングについてです。

ノボリーキさんの興味に、私が長文で答え、それにまた、ノボリーキさんが答えた。

ノボリーキさん→鸞鳳→ノボリーキさん

となったから、注意されたわけです。もうポジショニングの話題は終了してくださいと。

米本さん、この理解であっていますでしょうか?

もうそろそろ・・・

鸞鳳さん、もうやめにしてもらえませんか。

 荒らしになっているとまでは思っていませんが、もう少し、幅広い意見を聞いてみたいです。

 徳野引責辞任の記者会見とその論評をした頃は、本部諸兄からかなりのリアクション(ネズミの頭の郵送はなし、あたりまえか)がありましたが、今回の雰囲気は「週刊文春よりはインパクトあって、頭が痛いなあ」といった感じのようです。

 ある改革派の本部職員は、このブログを韓国語に翻訳して、宋総会長の机の上に置いておきたい、とまで。

 ですので、もう少し幅広い意見・感想を聞いてみたいのです。

 この統一教会批判はもう少し続きます。

 だから、いかにオルタアをやるのかについての議論は今後もできるはず。
 秀寿さんもノボリーキさんも、そして他の方も、よろしくお願いいたします。
 ペコリペコリです。

 アジュマさんのふざけた(失礼、芸ある表現の中で書かれた情報)、とても興味深く思っています。

 韓国発で、新しい動きが胎動したようです。

 てなことを抜きにして、このブログを読まれた感想を聞きたいです。むろん、反統一の諸兄からも!

ジョバンニさんに。

 ジョバンニさんの質問はラジカルです。

一、なぜこれほどまでに献金が必要なのか。

二、その献金をどこに使うのか。

三、献金を要請している出元は誰なのか。

 おそらく教会員もアンチ教会員も、みんな疑問に思っていることでしょう。

 次回のブログは、ちょっと複雑な書き方のように思われるだろうけど、回答になっていると思います。

 ただ、わからないことも多いですが。
 でも、たぶんあっていると思います。

統一教会が変わらなければいけない

牧会(み言葉の高度な理解力)能力、経済的能力、人事管理能力の、レベルがお粗末極まりない。

社会に対する常識の欠如、これをすると、どうゆう結果が待っているのかを予測出来ない、

そうゆう未熟な責任者がよく見られる。

それは、実践的経験が足らないゆえの結果でしょう。

変わるにはそんなに難しくはない。

霊的感性を鋭く研ぎ澄ませる事によって誰の話だろうと(例え○会長だとしても)善し悪しの判断はできるでしょう。

それこそ3日断食して祈祷すればいい。

霊的感性、それは一人一人に求められる事です。

霊的感性(魂)成長の指導を責任者がすべきで、礼拝の説教の出来ない者は(誕生日会から礼拝がはじまる、殆ど和動会)去るように周りが忠告すべきでしょう。

信徒は成長することで力が湧いてる。それは当然金銭の額に変化がみられるでしょう。

それは自己の責任において判断ができるからです。

そうすることでエンドレス献金でく、本当の献金となる。つまり魂の成長こそが鍵であると考える。

NOと言えよ、日本人食口

NOと言えないとは情けない・・・

私は現役信者ですが、米本さんの言葉を借りれば、統一教会が一日も早く破滅してくれることを願っています。

米本さんは、組織が崩壊すれば、精神のどん底を彷徨う信者が沢山出てくる。精神疾患、発狂する人だって出てくるだろう。そうした不幸な人が沢山出てくることを心配されておられます。

私は、そういった点をあまり心配しません。そもそも組織がなくなって、そんな精神状態になってしまう人は、統一教会の教えについて、正しい信仰観をもっていない人だと思います。ですから、本来、そういう人に対しては、組織がなくなっても正しい信仰観をもってきちんと生きていけるように、正しく教育すべきなのです。

組織がなくなって困るのは、間違った信仰観を持っている人、組織に依存しそこから利益を受けている人くらいのものでしょう。ああ、それと拉致監禁ビジネスに携わってる人も困るだろうな・・

しばらくネットから離れている間に

しばらくネットが見られない状況にありましたが、嵐が吹き荒れたんですね。

高額エンドレス献金について、宋総会長がどのような言葉を語られたのか、聞いておりませんが、総会長といわれる人たちは本当に日本人とともにいるということはないと思います。我々日本人はよく、私たちの代表として御父母様に報告してくださっていると考える癖があります。しかし、宋さんにせよ、過去の歴代総会長にせよ、総会長という仕事柄、そうしているにすぎません。

朴さんにせよ、劉さんにせよ、インドンスさんにせよ、今はどうしているのでしょうね。ずっと日本にいて、経済的に困窮した日本人とともに、立ち直るところまでいてくれる人たちではないのです。

そこで、彼らが語る言葉を、できるならばそうしたいけれども、できなければ仕方がない、と受け取るのが一番いいのではないかと思います。

高額献金エンドレス献金はいけないのかどうか?たいていの人は難しいけれども、あ、高額献金ができる人はいるんだ、と思うこともあります。うちの教会にも、私たちと同じ世界に生きているとは思われないほどのお金持ちが教会員になっていて、世の中にこういう人もいるんだ、と思います。そういう人には、高額献金を誘いかけてもいいのではないか?

で、私たちにはそういうものはできないので、できないことは無理にはやらない。宋さんから檄を飛ばされても、それ自体は受け止めながら、そういう献金ができる人には呼び掛けるけれども、できないことは無理にはしないし、無理に呼び掛けることもしない。無理して借金して、借金が返せず首を吊ると。教会が肩代わりして借金を返すからと言われて、それを相手の人に伝えたのなら、伝えたものの責任として、最後まで教会に借金を返済させるよう強く働きかけないとね。そして、まずそんな無理な献金はさせないし、責任者から強く言われたら、バカかおまえ、で済ますと。

で、そこまでして献金したそのおかねが本当に教会のために使われているのかどうか、確認する必要もありますね。本部の人に、ネットを通じて、確認するようにしています。あの献金の摂理の事業はどこまで進んでいるの?と。

劉さんの時代だけど、親族の会社に、教会の印刷物を発注したと。国家メシアとして赴任するので、餞(はなむけ)を出せと。怪文書を読んだことがあります。教会員が血の出るような思いをして出した献金で、親族の会社に印刷の発注を出すと。そんな大切な浄財は、光言社とか世界日報社に発注して出してあげたらどうですか。

日本の組織の中で、献金ルートの閉じでネコババが行われているというのはよくわかりませんが、一番上の人が指示して別の会社に発注を出せば、きちんとした形を整えたネコババではないかと?その指示を受けた人は、嫌だと言わなかったのでしょうかね。それもまた同罪のような気がします。

総会長がどこやここやでインターネット礼拝されますが、行く先先で餞が出るとのうわさも。たとえば、旅費は教会から公費が出ていて、行く先でお車代の名目でお金をもらった場合、二重の旅費が払われたことになりますね。

一般に著名な人があっちこっちの講演会で講演料をいただくのは、金の出所は違う。でも、総会長が、経費を頂いて講演に出かけるその経費は、教会から出るもの。つまり信徒の献金から賄われるものです。そして出張先で出るお車代は、そこの信徒たちから出るもの。となると、そこの信徒たちは二重にお車代を払っているということになりますね。

そういえば総会長は、韓国で教区長をしていたころの証をしていました。新しく教区長になったばかりで、会員は一人もいない、したがって献金は出ない。しかし一計を案じ、所属教区は違っても、自分の教区内に住んでいる信徒を探し、そういう人を自分の教区の所属として献金してもらい、献金のノルマを達成したと、胸を張って証しをしていました。確かに、自分が勝利して証を立てたのは良かったかもしれませんが、パイは一定。その中で奪いあったという話ですね。いいのか悪いのか、どうなんですかね。その手腕が買われて、幹部登用です。統一教会批判の記事を書いた雑誌社に大勢の教会員を率いて殴り込みをかけたという話も。日本の総会長になったのも、それらが原因で韓国にいられなくなったからとか。武勇伝で勝利、勝利の道を驀進してきた総さんですが、その武勇伝は、社会的常識を逸脱しているように思えるのですが……。

ま、最後に話を前に戻して、できることはやる、できないことはやらない、無理なことは決してしないし、人にも勧めない。これがよかろうかと思います。

あ、それで、指示があまりにもひどいようでしたら、本部にネットを通じて投げ文をすると。それでも納得のいく回答が得られなければツイッターでつぶやくと。これがよろしかろうと思います。

統一教会の良心革命を志して

趣旨にそぐわないと判断されれば削除して頂いて結構です。

http://8204.teacup.com/aju/bbs

一口に「統一教会」といっても教区によって、教会によって(責任者)によって内情に大きな差がある現状、所属教会の垣根を越えて良識ある食口の方が連携して草の根平信徒の団結をはかり、一人一人の小さな声を、影響力を持ちうる大きなうねりに変えていくことができないかと模索している者です。

誰かが変えてくれることを期待するのではなく、自分達が新たに創り変えていくんだという気概のある、モノ言える食口の方、現役・元、あるいは非教会員問わず投稿できる意見交換の場ですので、是非ご参加下さい。

変わらない現状にもどかしさを感じている方がいらっしゃいましたら、まずはご訪問頂き、足跡を残して下されば幸いです。

あなたにお壺差し上げます。

>私の知り合いである監禁体験者のところにも、教区の責任者から献金要請の電話がかかってきた。
>監禁トラウマに苦しみ、うつ状態になっていた彼女に、この10年以上、一度として救いの手を差しのべたことがなかったにもかかわらず、である。


こうゆう輩(責任者)は、
そう、壺にでも詰めて蓋しておきたい。
できれば、ハクション大魔王よろしく百年くらいは出てこんでいいよ。

大理石の壺もったいないから、よく韓国ドラマとかにでてくるでっかい瓶でもいいや。

アジュマさん送りつけてやって。

とても悲しいです

米本様、いつもありがとうございます。教会内外から意見の交換のできる場を設けてくださり、心から感謝しています。
慣れないブログを、あちこち見ながら日々情報を確認するため悪戦苦闘中です。
今日は、ここを読ませていだたきながら、朝から何回も何回も読み返していて、さまざまな心境を味わいました。最終的にはタイトルのような心境になりました。
私は拉致監禁という、統一教会の信者であれば人を人とも思わないような、平気で、その人の心に土足で踏み込み、信教の自由を踏みにじる、そんな勢力の人たちと闘っていると思っています。その根底に流れるのは、あらゆるものに対して差別する心です。
それなのに、ここを読んでいたらと、教会内にいる方たちが、責任を持っているものと持っていないもの、国による事情などあらゆる観点から、お互いを裁きあうような様子がみられたからです。
私は、教会のある責任者の方が「事情や環境によって変わるのがサタンで、いかなる時にも変わらないのが神様だ。自分より強い人には、ぺこぺして言うべきことが言えず、自分より弱い立場の人を軽く扱い、高飛車にしたりしたら、それは偽物だ。神様は、いついかなるときにも、どのような人にも変わらない。だから神様なんだ。」とおっしゃったのが、今でも忘れられず私の生涯の目標になっています。その方は、一介の信者の私の前でも、本部から来られる責任者の前でも、ご自身が語られるごとく、いつも同じ姿勢でした。
教会の中であろうと、外であろうと、人を差別するのは、神様の最も悲しまれることであり、平和からは程遠いです。それに、人はみな神様の子供ではないのですか?教会の中も外もないと思います。
でも、私もまだまだ未熟ですので、自分より責任を持っている方に意見を言うときには、その人と同じくらい責任が持てていない時ほど、反発するような態度で意見を表明してしまい修行の途上です。
私たちは、私たちの周りからあらゆる偏見や差別をなくして、平和を作り出し、国の中にも平和をつくりだしていかなくてはなりません。経済的に豊かな日本でそれができなければ、経済の困窮している国ではなおさらできないことと思います。
私たちの子供たちが、マッチングであれ、自由恋愛であれ、これから出会っていく人たちは、私たちが望むと望まざるとに関わらず、世界的になっていくことは否めない現実です。
それを考えると、自分の子供が、今この時、戦争の起こっている国の人と結婚するかもしれないと思うと、私はとても深刻です。日本より難しい環境の、チベットや中国のような国々でも頑張っている人たちがいることを想いながら、経済的にも恵まれて、意見もまだまだ言うことのできる日本で、この拉致監禁の問題を解決して、世界平和につながる道を開いて、世界の人たちに希望となる日本になりたいです。
去年、主人が歯の手術をしたときに、そこの歯科でアメリカ人の方が声をかけてくださいました。その方は、私たちが日本人だったので声をかけてくださったんですが、一ヶ月くらい日本で過ごしたとおっしゃっていました。それは、ベトナムからボートで逃げ出して、アメリカに来る途中に一時的に日本にいたという話でした。私は、当時まだ学生で、ボートで助けを求める人たちを追い返しているニュースを見て、『あの人たちは、どうなるんだろう?』とずーっと気にかかっていたので、その時のニュースの場面が蘇り、あの中から無事にアメリカに着いて幸せそうに暮らしている、その方を見て、とても感動しました。そのあと、我が家の長男と一緒に文先生のマッチングを受けに行った男の子のお父さんが、ベトナム人だったので、その方に日本における拉致監禁による宗教迫害の話をしました。よくよく聞いてみると、その方もボートで、おじさん達とアメリカにこられたということでした。その方が、本当に切実に「言えるときになりふり構わず言わなくてはいけない。言えない時がきたらどうしようもないんだ。」とおっしゃったことが胸にこたえました。そこには、国を失った悲しみがありました。
私たちは、まだ日本という美しい国があり、こうして外国で暮らしていると、日本にいるときには当たり前すぎて分からなかった、日本人ということで国家の保護を受けているということを実感します。そしてまだ、意見を言うことのできる道も残されているのですから、だからこそ、人の自由や人権を蹂躙して強制改宗させるようなことは、私たちの愛する国から、なくしていかないといけないし、日本でそれができれば、ガラシャのように世界中に希望を生み出すことができると信じています。(細川ガラシャは、座敷牢のような環境で、侍女を通してキリスト教の御言葉を受け、洗礼を受けられましたが、その様子が宣教師によってヨーロッパに伝わり、当時腐敗していたヨーロッパの貴族の婦人たちに感動を与え、彼らを変えていったと聞いています。)そうすれば、地球の未来をこれから背負っていく、私たちの愛する子供たちも希望が持てると信じます。

Re: 統一教会の良心革命を志して

 ENOCKさん、あなたは文師三男のヒョンジン氏グループの方ですか、それとも「ある企みをもった元信者グループ」の方ですか?

 ブログを紹介していただいことによって、様々な人たちが何らかの思惑を抱いて暗躍されていることがよくわかりました。

 ブログ紹介、感謝です。 

肥え壺に?ヒェ~

 あら、秀のお兄様ったら、声をかけていただくなんて、うれしいワッ。

 うちのご主人様はいつも「サタンとなったヒョンジン、カク・チョンファンを打倒しろ」の集会、デモに参加で、あたしのことをかまってくれないの。だから、うれしいわァ。

>大理石の壺もったいないから、よく韓国ドラマとかにでてくるでっかい瓶でもいいや。
アジュマさん送りつけてやって。

 でっかい瓶って、あの~ぉ、もしかしてあのでっかい肥え壺のこと?
 総会長様を肥え壺に入れて、フタをする?
 ヒェ~、ブルルッブルブル、末代まで祟られるぅ~。クワバラ、クワバラ。

 でもね、ソンさまはね。お父様の前ではいつも「お父様を裏切ったら、殺されてもいい」なんて、ペコペコしながらお追従してくせるに、あたしたちの前に出てくると、いつも俺が俺が、俺は俺は。

 ご主人様が帰ってきたら、相談してみるネッ。

早く目覚めて!

米本さん

こういう記事を書くんですか。
拉致監禁派に口実を与えていることに気付いて欲しいです。

味方だと思っていたのに。。。

ひさ子さんへ

 投稿ありがとうございました。

>こういう記事を書くんですか。
拉致監禁派に口実を与えていることに気付いて欲しいです。

 言葉を返すようで恐縮ですが、記事の冒頭のところを再度読んでください。
 口実云々ではなく、拉致監禁をなくすために、統一教会の批判をしなけれはならないのです。

 徳野前会長が記者会見で述べた「国民から信頼される模範的な宗教団体」に統一教会組織が改革されていけば、拉致監禁はなくなります。

 改革が前進ではなく、後退しているところが目立ちはじめた。だから、批判しなければならないのです。

高額エンドレス献金が最大の問題なのか

統一教会組織の最大の問題は、高額エンドレス献金だと米本さんは言われていますが、私は多少違った認識をもっています。

例えば、今年中に100億の献金が集まらないと日本は滅びる、とメシアに神からの啓示があったとしましょう。神のメッセンジャーの立場であるならば、それは信者に伝えないといけない。だから、そういった内容を信者に伝えること自体は悪いことだとは思いません。

高額エンドレス献金が神の声だとすれば、信者の側でそれはいけないことだと批判しにくいでしょう。神の声を批判することになるわけですから。一般人には理解しがたい思想であっても、どのような思想を持とうが自由です。社会的批判の対象にはならないと考えます。

高額エンドレス献金の指示を出すこと自体が問題ではないが、それが社会的相当性を逸脱する行為に至った段階で問題となる。つまり、最大の問題は目標を達成しようとする過程で、違法な行為に至ってしまうことだと考えています。ですから、その対策として違法行為が行われないように監査する機関を充実させ、権限をあたえる。

私は、それが組織改革の第一歩だと考えます。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yonemoto.blog63.fc2.com/tb.php/237-debd683e