コメント投稿にあたっての注意事項 

コメント欄に投稿をいただく場合の注意事項 !!
-携帯からの投稿は削除します-


 ブログを開設してから1年9カ月。記事の本数は200件、コメント数は2900件、アクセスは50万件を突破し、順調に推移していますが、いつも対応に困ってしまうのはコメントの扱いです。
 ハンドルネームの複数使用、粘着質的な投稿は少なくなりましたが、それでも扱いに困る投稿が時折なされます。

 最近ではemさんから脅迫めいた投稿があり、警察に通報せざるを得ないといった雑事も生じ、くだらないことに時間を割かれてしまいます。

 こうした雑事を防ぐには、管理人が許可するコメントだけをアップするやり方がありますが、それだと管理人の都合のいい投稿しか掲載しないようになる恐れが生じます。また、他のブログでやっているように、ブログの趣旨に沿わない投稿はすぐに削除するやり方もあります。しかしそれも管理人の恣意性が絡んできます。

 そこで、ブログ・コメント考?気味の悪い投稿者たち(←重要なので読んでください) でも書きましたが、投稿のルールを改めて提示しておくことにしました。
 このブログのコメント欄は「自由な掲示板」でないことに留意してください。

以下の注意事項は、その後の「荒らし投稿」を踏まえ、2011年5月7日に修正を加えたものです。


次のような投稿はやめてください!

①ブログのテーマから外れたような投稿

(250本になった記事のテーマは多彩になってきたため、書きたいテーマにふさわしい記事の下に貼り付けることが可能となっています。カテゴリーをよくご覧になってください)

➁プロキシを利用しての投稿

③管理人の指示に従わない投稿

④複数のハンドルネームの使い分け

➄名誉毀損に抵触するような表現の使用

➅執拗な横レスの応酬

   ⑥について説明しておきます。
 たとえば、Aさんかブログのテーマに合った投稿-記事への賛意・批判を問わず-をしたとします。それに対してBさんがAさんのコメントにレス投稿をする。
 この場合、
Ⅰ:Bさんの投稿がAさんへのレスであっても、ブログのテーマに即したものなら、まるで問題はありません。

Ⅱ:ブログのテーマから離れ、Aさんの文書表現とか考え方とか、あるいは一部の記述についてコメントする場合が問題となります。
 
 後者の場合は原則として認めませんが、立場のいかんを問わず、きちんとした投稿(Aさんの投稿文に即し、論理的で根拠あるもの。簡単に言えばそれなりにまとまった主張)であれば、削除対象にしません。

 コメント欄が荒れてくるのは、ここからです。ちょっとややこしい説明になりますが、Bさんの投稿にまたAさんが反論し、さらにBさんが反論する。こうしたことが繰り返されると、ブログのテーマとはまったく無関係になってしまい、たんなる「自由な掲示板」(自由放談)の様相を呈するようになります。
 これがブログが荒れる原因です。

 そこで、ブログ記事→Aさん投稿→Bさん投稿→Aさん投稿→Bさん投稿。この段階で打ち切りにしてください。それ以上の投稿が入れば削除の対象となります。

 ところで、このようなレスのやりとりになると、どの投稿にレスしているのか分かりづらくなります。そこで、投稿される際には、相手の名前と件名、相手が投稿した時間を明記してください。
 --たとえば、B:件名「そうはどうかな」。
 Aさんの件名「私はこう思う」:〇月△日10時37分に反論する
 --といった具合に。
 なんだかややこしそうでしょうが、よく考えていただければあたりまえのルールです。

 それがなければ削除の対象とします。

 その意味でタイトル(わかりやすく・短く)は必ずつけてください。
 件名がないものは削除します。

 またこれは重要なので、覚えておいてください。
 Ⅱの場合で、AさんとBさんがやり合っている最中に、CさんやDさんが横レスしてくる場合がこれまで多々ありました。
 これは削除対象となります。

 


 これらは「ブログ・コメント考-気味の悪い投稿者たち」でも書いたお願いなのですが、新しく次のことを加えます。

携帯電話から投稿

 これについて説明しておきます。
 これまで私を悩ませた投稿の8割は携帯からの投稿でした。
 emさんの恐喝投稿も、ウンコ表現の投稿も、携帯からでした。

 携帯からの投稿だと、なぜ頭を悩まされることになるのか。
 過去のことをつらつら分析するに、匿名性がきわめて高いため、後ろめたさが軽減され、無責任で悪意ある投稿がしやすくなるからではないかと思います。
 パソコンからであっても、プロバイダーとおおよその地域程度しかわかりませんが、コメントが名誉毀損等で訴えられた場合、捜査機関は投稿者を特定できます。(コメントを放置した管理人の私が訴えられることも想定してのこと)

 もう一つは、携帯からの投稿者の方々は、傾向として携帯からブログを読んでいるため、ブログ全体、記事の流れ、過去ログなどを読むことなく、往々にして最新コメントのみに反応することが多いようです。

 1度、携帯からこの火の粉ブログを見て、そのことがよくわかりました。
「最新記事」「カテゴリー」などは工夫しないと読むことができません。
 また、ブログ本体ではけっこうリンクを重要視し、多面的に読解できるように工夫しているのですが、リンクをクリックすると、膨大な量の記事が表れ、携帯でそれらを読み、思考することは困難です。

 そのために、悪意がなくても、すでに書いてあることであるにもかかわらず、質問があったり、詰問されたり、あるいはオカド違いの批判があったりします。そのたびに丁寧に対応するのは、とても時間を費やされ、浪費にしか思えなくなってしまいます。

 携帯からであっても良質なコメント投稿はあるのですが、良質か悪質かなんて判断するのは恣意的になってしまうので、携帯からの投稿(注意!携帯のホスト名)はどんなものあっても問答無用で削除いたします

(注)イーモバイルのホスト名は携帯とパソコンの区別が厳密にできませんので、すべて削除の対象になります。 
 理由はこの下のコメント欄:管理人「重要告知」を読んでください。
 悪しからず、よろしくお願いいたします。


⑧ハンドルネームとタイトルについてのお願い

 もうひとつお願いがありました。前述したことと重複しますが、
 コメントにはタイトルをつけてください。
 雑誌の場合、書き手はタイトルについて「こんなのがいいのでは」と提案しますが、決定権は編集者です。本の題名もそうです。本の場合は編集者会議があり、そこでいくつかの案が多数決で決められることが多いようです。
 なぜ、タイトルがそれほど重要なのか。
 読者はタイトルを見て、雑誌(本)を買うかどうかを決めるからです。
 <この投稿にはどんなタイトルがいいのか、鉛筆なめなめ、楽しみながらつけてください>

 また、ハンドルネームはきちんと書いてください。
 ハンドルネームの本質は匿名性にありますが、同じ匿名性の高いハンドルネームであっても「匿名」とか「匿名希望」よりも固有名詞があったほうが読者は親しみやすい。ああ、あの人はこんな感じ方をするのかとか。
 それに「匿名」「匿名希望」だと、複数のハンドルネームかどうかチェックするのに時間がかかります。そこで「匿名」「匿名希望」のハンドルネームは、禁止いたします。

 なお、投稿のルールに従わない投稿者にはレッドカード(出入り禁止)を出します。

 私(ブログ記事)への批判でもかまいません。良質な投稿を期待しています。


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コメント

元気第一です!!!

小生のブログ(?)でも貴兄のブログと韓国放送視聴の案内を先月末に致しました。
コメントも寄せられました。以下。

こういう事が起こっていたとは全く知らなかった・・・
今この時点で、何が起こっているのか考えても見なかったことを
知る権利に変えなくてはならない
と感じ入りました。
ただ、自分の息子なり新興宗教にはまったとしたら・・・
たぶん、自由意志にまかせるだろう。
どう生きていくか、どんな人生を送るかを自分で選んだのだから、最後まで責任をもつべきと考えます。
しかし、どっちもどっちですねえ
ひょっとしてそうなるように仕組んであるとも勘ぐってしまう。


知るは愛のはじめ

と想います。

「ブログを開設してから1年9カ月。記事の本数は200件、コメント数は2900件、アクセスは50万件を突破し、順調に推移していますが、いつも対応に困ってしまうのはコメントの扱いです」

コメントへの対応にお困りのご様子がよ~く分かります。
コメントを書き込む側は気楽な気持ちで感想やら不満やらを書き込むのですが、米本さんはそれらをつぶさに見て、取りこぼしのないよう、丁寧に対応しようとされているんでしょうね。カンパの件でもそれがよく分かりました(あそこまで細かく報告しなくてもいいのに)。

ブログの一愛読者として申しますと、米本さんからの回答なり、返答なりを期待することは、全くないとは申しませんが、それ以上に、米本さんにはジャーナリストとしての本領を存分に発揮していただいて、いろいろな記事を書いていただきたいという気持ちが、もっともっと強いです。

言うまでもなく、米本さんの記事は面白いし、文章も読みやすくて、本当に為になります。

コメントは米本さんの情報収集の1チャンネルくらいに位置づけて、それらへの回答はほどほどにして、書き切れていないこと、書こうと思っていらっしゃることを思う存分、書き進めてくださることを期待します。

実際、ブログに対するコメントが続いていくと、きまって横道にそれますし、コメント欄をコミュニティサイトのように考えて、いろいろ不満を吐き出したり、議論したりする人たちが現れ、不毛な議論が始まってしまいます。
そんなコメントに、いちいち対応しようとされるのは、いくら時間と精神的な余裕があっても大変でしょう。

どうぞ、米本さん自身が書きたいと思っていらっしゃることを存分に書き綴ってくださいませ。本当に、本当に楽しみにしておりますので。

すみません

すみません。
言われた早々、タイトルの無いコメントを書き込んでしまいました。
以後、気をつけます。

迅速な対応に感謝です

以前のコメント欄には拉致監禁に関する意見がほとんどだったのが、最近内容が多様化していて、さらに、どうみても質の悪いコメントまで、、正直読んでいて散漫な感じがして疲れるなーと思っていました。SBSの放送のあたりから、こうなってきたような気がします。
やっぱり基本は米本さんが書いた記事に関連したコメントを書くというのが、一番基本姿勢ですよね。
それにしても、本当にたくさんの人がブログを見ていますよね。
米本さんが、拉致監禁問題を客観的にそして誠実な姿勢で取材をしてこられた結果だと思います。


プロキシ

米本さんはどのようにプロキシかそうでないかを判断しているのですか?

そもそも米本さんはプロシキといつも書いていますが、
プロシキではなくプロキシが正しいですよ。

Re: ブロキシ

> 米本さんはどのようにプロキシかそうでないかを判断しているのですか?

高校時代の友人に、ネットに詳しい奴がいて、ホスト記号によって、プロキシかどうかの見分け方を教えてもらいました。関連するブログ記事はhttp://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-206.html
>
> そもそも米本さんはプロシキといつも書いていますが、
> プロシキではなくプロキシが正しいですよ。

間違いを指摘していただき、ありがとうございました。
とても感謝です。

Re: プロキシ

今度はブロキシになってますよ。ライターとしての素養が窺い知れますね(笑)

ホスト記号ねえ。また新たな用語が登場しましたが(笑)ホスト名のことでしょうね。
ホスト名ではプロキシかどうかは判別できませんが、まあ米本さんらしい原始的な方法で味わいがあって良いのではないでしょうか。

Re プロキシ

’ピロシキ’だろうが、’フロシキ’だろうがタイプミス程度の問題です。大勢に影響はないでしょう。

そこにこだわり過ぎると’怪しさ’だけが強調され’胡散臭く’なるというものです。

自宅から堂々コメントしたらいいでは
ありませんか。

やましことがなく、
誹謗中傷、荒らし、成りすましの類でなけば自宅からコメント入れられるはずです。
恐れることなど何もないと思いますけどね。



Re: ピロシキ

自宅にパソコンないんだから仕方ないじゃんよ。

感想

ブログ拝見しています。

公的機関から紹介を受けた弁護士から宗教被害を受けたのがきっかけで「カルト」の恐ろしさを知りました。
国の機関に登録している弁護士だろうが医者だろうが当たり前のような姿で潜んでいて、実に優しい言葉で近づいてくるものだと思う。

こういったことは実際に見て、聞いたり体験しなければ解ろうとして解ることではないですね。
自分でも事態が相当な段階に到るまで、降りかかってるのが「火の粉」だと気付かなかったし認めたくなかった。

自分は統一教会の被害ではなかったので統一教会の拉致被害の恐ろしさを理解できていないかもしれないがカルト宗教の恐ろしさは解ります。機会があれば統一教会以外の大規模な宗教団体についての意見も読みたいですね。
・・・ぶっちゃけてしまえば、創価学会についてのご意見を。

検察審査会委員との認識のズレの大きさについても読みましたが、複雑です。被害に遭っている最中に周囲から「洗脳されてるんじゃないか」「しっかりしろ、目を覚ませ」と言われても「洗脳」「マインドコントロール」など遠い世界の言葉に感じたし、そう感じる自分をを否定させることこそが「洗脳」なのでしょうが、
そのような実態を一般の検察審査委員が理解を示すことがどれだけあるのか…

今後もご活躍期待しています。

Re: 感想

R.Kさん
> ブログ拝見しています。

 ありがとうございます。はじめての投稿も。

> ・・・ぶっちゃけてしまえば、創価学会についてのご意見を。

 創価学会のことは、月刊誌の『ビューズ』②と『現代』④、『宝島30』③、また宝島文庫の『隣の創価学会』①で書いています。大きな図書館で大宅文庫の検索サイトで確かめられたら、いつ出たものかどうかわかると思います。宝島文庫は今でも販売されているはずです。(なお、マルツキ数字は、私の創価学会に対する認識順です)
 あっそうそう。宝島文庫『救いの正体』(発売中)で、対談した浅見定雄さんが創価学会のことについて語っています。浅見さんの評価(ただし初期の学会)に、基本的に賛成です。

 創価学会の評価はとても難しいですが、社会的な問題点は1つだけです。政治と宗教との問題です。公明党の議員を創価学会が総出で応援し、結果として創価学会の意向か国政に反映されるのはいかがなものかと思っています。ただし、内閣法制局の見解では「問題なし」となっていますが・・・。

 創価学会の話になると、もっと話題は広がっていくと思います。そうなると、ブログのテーマから外れてしまうので、これで終わりにしていただけたら、幸いです。

削除規定の見直しについての提案1

米本さん

そろそろ、これも改訂されたらどうでしょうか?
私の感想ととしては、削除規定が甘すぎるように感じています。

レベルに達していない批判、嫌がらせが目的の投稿なども削除対象にした方がいいように思います。

特に、石田氏・さくら氏・曽根氏などは、レベルに明らかに達していない劣悪な投稿です。
その中でも、さくら氏・曽根氏などはまともに取り扱う価値もない、日本語のレベルが明らかに、小学生低学年並みのレベル。

晒し者にするというのも一つの手ですが、はっきり言えば載せておくだけでブログの価値が下がるレベルかと思います。


例えば

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-258.html#comment4014

ブログに新聞という名前をつけたり、主筆様と名乗ったりするところに、
ある種のユーモアがあるということでしょう。
記事を真面目に書いてるなら、それはそれで良いことだと思いますよ。


藤倉氏及び「やや日刊カルト」の執筆陣が、

ご自分たちが報道を生業としているという印象を与えようとしている事を批判しているのです。
つまり、彼ら自身がそういう風に思われたいと表現していることを批判しているわけです。


ことを論議している途中で、日本語ができる人は、こんな馬鹿なことは普通は書きません。

何故ならば、そういう風な印象を与えようとしているならば、その目的というものが根底にあることが、普通は判るからです。
目的とは何か?

彼らのブログを読めば、彼らは現実的にはプロということで、やっていないことはすぐに判ります。
そういう状況を踏まえると、目的としては、

プロと同等と思っている、もしくは、同等と見られたい→記事にプロと同じ信憑性があると思われたい

ということがすぐに判ります。
では、本当に彼らはプロと同等と見られたい、プロと同等であると、そう思っているのか?

そう思っている根拠として、田中清史(エイト)氏のToshi氏の記者会見でプロと同等取り扱われた記事

http://dp.tosp.co.jp/index.php?action=blog_view_entry&ocd=user&oid=5129972&eno=242&tno=-1&page=6

と藤倉氏が自分を米本さんと同等と思っているツイッター記事を挙げているのですが、

その横やり反論がこれ

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-258.html#comment4014
報道のプロ集団だと思われたいなら、 「いじる専門誌」などという、おちゃらけた肩書きはつけないでしょうね。


報道のプロ集団だと思われたいなら、

誰がそんなことを書いているんでしょうか?
しかも、その前に私はわざわざ、理解力が乏しい石田さんに

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-258.html#comment4014
ご自分たちが報道を生業としているという印象を与えようとしている事を批判しているのです。
つまり、彼ら自身がそういう風に思われたいと表現していることを批判しているわけです。


生業としているという印象を与えようとしている

彼ら自身がそういう風に思われたいと表現していることを

と私が言っている内容をことさら強調して書いています。

通常、日本語ができる方であればここまで強調すれば、


報道のプロ集団だと思われたい、

と彼らが思っていると、私が主張しているとは思わないものです。

彼らは、プロと同等に評価してほしいと思っており、そのための効果として、そういう風な印象を与える言葉を取り入れているのだろうが、実態としてプロと同等の評価がほしいならば、プロと同等の記事を書き、意識もプロと同等にならなければならないが、実際は、趣味程度のものに過ぎず、

彼らの考えと実態が乖離していることを批判している、

ということが私の主張であることはお判りになると思うのですが、実際さくらさんが書いた内容がこれ。

報道のプロ集団だと思われたいなら、

で、次の投稿にこれがあるわけです。


記事を真面目に書いてるなら、それはそれで良いことだと思いますよ。

記事を真面目に書いているんだったら、彼らがプロと同等の評価を得たいと考えている、サブ根拠になるでしょうに・・・・・。


日本語レベルが・・・・・・全くだめ。

こういう人の投稿をそのままにしておくのは、ブログのレベルを下げるものだと思います。

問答無用の削除対象でよいと考えます。


削除規定の見直しについての提案2

削除対象とするべき投稿として、他に挙げられるのが

・根拠の明示がない批判コメント

批判コメントで、根拠の明示がないコメントは問答無用の削除でよいと思います。

他の読者に不快感を与えるだけで、得るものは何も無しです。
また、根拠が明確でないため、誰かがレスを返すとブログが荒れる元になります。

根拠不明で削除。ということでよろしいかと思います。


次に挙げられるのが、典型的な投稿として、石田氏の

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-258.html#comment4034
「活字媒体とネット媒体」

です。

この投稿は、火の粉ブログの投稿コメント削除について主題としています。
この表題とコメントの中の「機種依存文字」などの記事は、ブログ内容から外れる→記事削除 ということを回避、もしくは記事を削除された場合、これ幸いと非難するためにとってつけた記事。

このような猿知恵的なものを残しておくと、そういう手があるのかということで、同じ手を使ってくる人が出てきます。

みんな、そういうさもしい手であることは判っていると思いますので、こういう姑息な手を使用するコメントは削除ということでよいと思います。





ちょっと待って

 石田さん
 申し訳ないのだけど、もう少し待ってくださいな。

 またイラッとされるかもしれないど、アジュマさんの文章には芸があるし、けっこうテーマに合ったような投稿なんですねよえ。あなたと違って。

 まあ少なくとも、石田さんより文章がうまいことは確かですね。
 個人メールで、けっこう多い。akiさんが人気1、次がアジュマさん、№3は・・・?

 元に戻れば、人としての想像力だと思っています。
 福島の子どもたちに20ミリシーベルトがOKかどうかといったことを、自分のことのように考えることができるかどうか。

 それができなければ、さくらさん・石田さん・湯けむりさんの世界にいくのみです。

荒し

荒し目的の投稿は即刻削除でいいと思います。

方針

 鸞鳳さん、aki さん、ご提案ありがとうございました。

 個人メールでも、荒らしには毅然とした態度を取るべしという提案もいただいています。

 統一・アンチ統一とはまったく無縁だった知人からも、汚い表現の投稿がコメント欄にあふれ出すと、ブログを読みたくなくなるというお小言もちょうだいしております。

 荒らし投稿のことについては、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97を参考にしながら、もう少し検討・研究させてください。

 ただし、石田氏に対しては、出入り禁止(レッドカード)を出すことにしました。

 なぜなら、akiさんの投稿直後にまた石田氏からの投稿が入りましたから。彼には「もう少し待ってくれ」とお願いしていました。それにもかかわらず、それを無視してまた投稿。

 管理人の指示(お願い)に従えない人には退場してもらうしかありません。

 今後、携帯に限らず、IPがpool.e-mobile.ne.jpのものは、問答無用で、削除いたします。どれが石田氏のものか、ハンドルネームを変えて投稿しているのではないか、そんなことをいちいち高校時代の友人に問い合わせるのは、彼にとっては甚だ迷惑だろうし、彼への奢り代金が増えるばかりですから。

 石田さん、さくらさんと同じように、2チャンネルで頑張ってください。


重要告知

 石田氏から「イーモバイルのIPは、パソコンからはpool.e-mobile.ne.jpで、
携帯やスマホからはemobile.ad.jpです」という指摘があった。

 このことについて問い合わせをしていた高校時代の友人から、回答があった。わざわざ海外から。

 以下はその回答メール。

(引用始め)

 石田氏の指摘について見解を述べる。

 下記、イーモバイルHPの図を見ながら読んでくれ。
http://developer.emnet.ne.jp/ipaddress.html

 イーモバイルを使ってインターネットへ接続するには、「EMnet」と「emb」の2種類がある。

「EMnet」は、携帯端末(携帯電話やスマートフォンなど)に使われるシステム。携帯端末で見やすい画面にしてくれたり、携帯端末用のサービスもあるシステムだ。

 そういった携帯端末用の作業をするために、端末とネットとの中間に2つのサーバーがあるわけだ。

 携帯端末を使ってネットをやる人は、使い勝手がよいのでこちらを使用する場合が多い。
 ホスト名は「emobile.ad.jp」だ。

「emb」は、上記のような携帯端末のためを思ったシステムではなく、ダイレクトにインターネットに接続するもの。
 パソコンを使ってネットをする場合は、主にこちらを選択する。(携帯用のシステムは必要ないので)

 ホスト名は「pool.e-mobile.ne.jp」だ。

 したがって、石田氏の言っていることは間違っていない。

 しかし、完全ではない。

 なぜなら、パソコンで「EMnet」を使うことも可能だし、携帯電話やスマホで「emb」を使うことも可能である。

 特に後者(携帯電話やスマホで「emb」を使う)のユーザーは、結構いる。
「EMnet」を使うには315円/月の契約が必要だが、「emb」を使うのは無料だから。

「emb」では、携帯端末用に画面を整備してくれないので見にくい場合もあるし、専用のサービスも受けられない。

 それが嫌で315円払うかどうかは、個人の判断による。

 携帯電話やスマホで「emb」を使う場合は、要は携帯端末でダイレクトにPC画面を見るような感じでネットをする。
 確かに見にくいかもしれないが、慣れてしまえば何ともない。

 特に、石田氏のように「荒らし」を目的に-石田氏の投稿を読んだが、実に低レベル。明らかに荒らしだな-「その時だけ書き込む」のには、十分である。

「携帯ではなく、PCから書き込んでいる」と主張もできる。

 そういう詭弁を防ぐために、ぼくの提案を受けて、君は「投稿にあたっての注意事項」で、

>(注)イーモバイルのホスト名は携帯とパソコンの区別が
>厳密にできませんので、すべて削除の対象になります。

 というルールを設けたわけだ。

 とにかく、「イーモバイルは削除なのだ」でいいと思う。

 むろん、石田氏は本当にPCから書き込んでいるかもしれないが、それを証明することはIPアドレスからはできない。(上記の説明より)

 携帯やイーモバイルのユーザーにも良い人はいるだろうが、火の粉ブログに来る携帯やイーモバイル・ユーザーは「荒らし」が多かったはず。

 そういう経験則から、「正体を隠しやすいイーモバイルでの書き込みはお断り」というルールは、なんらおかしいものではないと思う。

 火の粉ブログに来て、君を批判をするために、
「言論の自由に反している」(そういいたげな石田氏)などというのは、本末転倒もいいとこだ。

 どうしても書き込みたければ、ネットカフェにいけばいい。あるいは、君を批判しているようなサイトに投稿すればいい。

 何も、君は「俺を批判するな」と言っているわけではないのだから。

(引用終わり)

 友人の提案を受けて、「イーモバイルからの投稿は禁止する」という従来通りの方針はそのまま堅持することにしました。

 今後、イーモバイルからの投稿があった場合、良質な投稿を含め、問答無用で削除しますので、ご了承ください。

削除規定

石田さんの書き込みはどうみても「荒らし」には見えませんでしたよ。

携帯からembなんか使わないっつーの。

そうやって、批判者を「荒らし」扱いしたり、難癖つけて次々とコメントを削除していく。

さもしさは健在ですね。

そうですね、たしかに。

石田さんの内容はまったく荒らしではないですよ。


楽しく同志のコメントだけを受け付けるなら、他人が文句言わせない記事書けば?







米本ブログの削除内容⇒➄名誉毀損に抵触するような表現の使用


それなら、貴方のブログ記事自体が削除対象ですよ(笑)藤倉氏の個人情報やデマをダラダラ書き連ねてるんだから。だれも望んでないのに。

あらしの人達の特徴と対処方法に対する提案

あらし対策ご苦労様でした。
いくら藤倉氏でも、こんな人達(あらしの人達)に擁護されていたら、とんでもなく迷惑だろうに・・・と、真剣に心配しました(笑)。しかし、「やや日刊カルト新聞」の方を読むとそうでもなそうです。
やはり、無残の一言に尽きますね。

ところで、こういう人達にはある一定の特徴があります。

1.コミュニケーションの拒否
 一方的に書きたいことだけ書いて、相手の書いたものをろくに読まない。
 つまり真面目に返信しても、こちらが書いている内容は相手に届いてないか、届いても一切無視という状態。ひたすら言を左右にして強弁する。投稿しているからコミュケーションをはかっているのかというと、全然逆で、コミュケーションを拒否し、相手を嫌な思いをさせる、もしくは、意志を押しつけようとするのが目的。

2.前後の流れを無視して、消耗戦を仕掛ける。
 例えば、「読み流すくらいの大らかさはないのでしょうか」なんて意見がありましたが、典型的な手です。
 批判に応えて、その批判の根拠を検証して、根拠として成り立っていないことが書かれているものへの意見ですが、こういうことを書かなければ、批判が本当だよと認めているようなもの。見逃すもへったくれもあったものじゃなく、通常、前後の流れを把握していれば、こんな馬鹿な論理が成り立つことはないことぐらい常識的に判ります。
 が、あえて前後の脈略を切り、派生論点を発生させることによって、論点をぼかし、相手が応じれば消耗させることができるわけです。
 詭弁家とあらしの常套的な手でもあります。

3.根拠・具体的内容に触れず、印象操作に終始する。
 批判だけに根拠・具体内容を書けとはおかしいだろう、なんてことを書いた人がいましたが、これも印象操作です。賛同意見・肯定的感想で、何故、根拠が必要か書いていません。
 根拠と具体的箇所がなければ、批判されている人は、何故それが批判されているのか、そもそもどこを批判されているのか判りませんので、例えその批判が妥当なものであったとしても、批判を受け入れて、修正したいと思っても修正しようがありません。また、その批判が妥当であるかどうかも判断材料がないので、修正する必要があるかどうかも判断できません。
 賛同意見・肯定的感想では何か修正しなければならない点が出ているわけではないので、何が何でも根拠などが必要ということはありません。よいところを強めたいという場合に求める程度のもの。
 コミュケーションをやろうという気がないために、「批判だけに根拠・具体内容を書けとはおかしいだろう」というような詭弁が出てきます。
 根拠のない批判、具体的箇所の提示のない批判は、印象操作ただの悪口と同じです。批判された人物と読者に嫌な感情だけを与えるだけ。
 もっとも、根拠のない批判・具体箇所の提示がない批判の場合、得てして、印象操作にまして、批判される人や読者に嫌な思いをさせる目的の方が大きいように思います。

4.日本語のレベルが著しく低い。
 前にも書いたのですが、日本語のレベルが異常に低いという特徴があります。
 本当にネイティブジャパニーズ?というような投稿が多いのですが、これは、その人物が元々日本語のレベルが低いから、そうなるというわけではなく、1~3の特徴を持っているために、日本語レベルが必然的に低くなっているようです。


こうして書いてくるとお判りになるとは思うのですが、はっきり言えば、真面目に相手しても、嫌な思いと疲れが残るだけで、得るものはありません。

加えて、こういうような特徴の人達は意識的にやっているが多く、その投稿意欲は病的にまで高いという特徴があります。

こういう状態ですので、早めの対処が必要です。真面目に相手しても、あらしをやる人の負の感情を喜ばすだけで、得るものは何もないので、そういう投稿を行う人は、直接、いきなりの削除及びレッドカード、かつ、同時に投稿禁止処置またはアクセス禁止処置でよいと思います。

批判は受け付けるとしても、あらしを受け付ける、悪口を受け付ける必要は全くないと思います。

また、そうすれば批判的な人が何とか発言したい場合、発言するためにもまともな批判をする必要があるということお判りになると思いますので、批判投稿の質向上に繋がるかと思います。

鸞鳳さんへ

 まさにザッツライトです。

 藤倉さんの反論は「負け惜しみ」(勝気は明るいけど、負けず嫌いはやや暗い)なのですが、荒らしに擁護されて、それでヨシとはしない奴です。

 荒らしをやればやるほど、藤倉さんは傷つきます。

 もう少し様子をみたい(まあ、経過観察)と思っています。

 鸞鳳さんの以下の鉄則は、肝に銘じることにしました。

1.コミュニケーションの拒否
2.前後の流れを無視して、消耗戦を仕掛ける。
3.根拠・具体的内容に触れず、印象操作に終始する。
4.日本語のレベルが著しく低い。

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