待望のSBS番組の日本語版(2) 

SBS・報道番組放映後の動き


不思議な沈黙

 不思議でならないことがある。
 SBSの番組の放映予告があったとき、反統一教会陣営諸派は次のように書いていた。

「SBS番組について?日本での統一協会の実態を知らない韓国メディアの報道とはいえ、日本での霊感商法被害を増大させることは確実だと思います」全国統一協会被害者家族の会、日付不明)

「SBSは10.6偏向番組<ニュース追跡>の即中止を・・・問われる韓国放送メディアの客観性」ブログ「北風と太陽」

 「北風と太陽」の管理人、KOKOROさんは興奮した様子を隠そうとせず、当人が「怒りのあまり文脈の繋がらない記事になってしまった。ご勘弁を」と書いているほどに、長々と脈絡がつながらないことを綴っていた。コメント欄にも面白い記述があった。引用は省略するので、直接、上記ブログをクリックして読んで欲しい。

 即刻中止の訴えもむなしく、番組は10月6日に放映された。翌7日に「火の粉ブログ」で韓国版の録画、19日から日本語バージョンの録画を紹介した。

 ところが、番組を見たはずの彼らは一切沈黙を守っている。
 これは、一体、どういうことなのだろうか。
 彼ら以外の反統一教会陣営諸派のブログでも同じである(ただし、すべて見たわけではない)。

 ブログの反応ばかりではない。
前回の記事で、私は次のように書いた。

<番組の感想はコメント欄にお寄せください。むろん、「偏向番組だ」という批判でもかまわない。ただし、どこが偏向かとか根拠を示したうえで、お願いしたい。賞賛される場合でも、どの場面がとか具体的に書いていただけたら、読者にとって参考になると思います>

 番組を批判するコメントは皆無であった。


「霊感商法被害を増大させることは確実」「偏向番組の即中止」。名誉毀損、信用毀損、業務妨害で訴えられてもおかしくないほどの激しい表現を使って批判していたのに。

「統一教会は自分らに都合の悪いことがあっても一切口をつぐんでいる」 
 このように、彼らは統一教会を指弾してきた。この批判は正しい。
 では、SBSの番組が放映されたにもかかわらず、どうして口をつぐんでいるのか。

 あの番組によって「霊感商法被害が増大した」というのなら、それを批判すればいい。「偏向番組だった」というのなら、それを批判すればいい。
 しかし、統一教会がよくやるのと同じように、だんまり。統一教会と反統一教会はまるで双生児なのである。私は、反カルトのカルト性をこれまで問題にしてきたが、SBS番組をめぐっても、反統一教会の統一教会性が見て取ることができる。

<他者への批判は我に返えれり>

 これがまっとうな人間の思考的営為なのだが、反統一教会諸君はそうはならないようだ。

 なぜ、批判できないのか。

 それは、元信者の早川氏が「反カルトからの自由」(ブログ名は「ペテン師の屁理屈」)で書いたように、

<あれを「統一教会擁護」と捉えるようなら、そいつの脳みそは少し問題があろう。普通のドキュメンタリー番組と作り方は変わらない。拉致監禁をした側とされた側、双方の言い分を公平に報道しようとつとめていた。宮村氏や牧師たちは取材拒否をしたようであるが、強制ではない保護説得だというのであれば、ヨシュア氏のように堂々と取材に応じたらよかったと思う>

<しかし、自分たちは取材を拒否しているのだから、何も言う資格はない。カメラの前で反対派の言い分を述べ、それで統一側のコメントが圧倒的に多く報道されたのであれば、堂々と偏向報道だと言えるのに、ひとこともしゃべっていないくせに「どの口が言うのでしょう」である>

<番組の構成自体が、キヨミさんの里帰りを軸に展開されているから、どうしても拉致された側に偏りがちになりやすい。だから逆にSBSは、丁寧に反対派への取材を試み、公平さを保とうと努力している。まったく偏向報道だとは思えない。ましてや、この番組を放送したこと自体に文句を言うことは、報道に対する過干渉である>

<キヨミさんの父親も、牧師に100万円単位のお金を渡していたことを明確に証言しているし、もう1人の親も同じように証言している。お金をもらって拉致監禁、脱会説得活動をしていた輩がいたことは、間違いないことである。おそるべきことだ>

???といった番組だったからだ。

 信者家族の方々が見ても、SBSは監禁された側も監禁したと思われるグループのどちらにも取材を申し込んでいた。偏向番組とは言えない?と思うはず。

 仮に、根拠なく屁理屈をこねてSBS番組を批判したとしても、かえって信者家族の番組への興味をそそることになってしまう。その結果、屁理屈批判を読んだあと、実際に番組を見れば、信者家族は「反統一教会陣営」に対して不信感を抱く結果になってしまう。そうしたこともあって、沈黙せざるを得ないのだと推測している。
 拙著の『我らの不快な隣人』が出版されたときと同じような現象である。つまり、シカトするに限る。

 そう言えば、このブログを開設してから1年と9カ月が経つが、ブログの片言隻語(へんげんせきご)を捉えて批判されたことは多々あるが、拙著の記述に、頁数を示して疑問や批判をぶつけられたことは、これまでただの一度もなかった。
(読者のみなさん、驚くべきことだと思われませんか)

 話が横道にそれた。
 実際の番組を見て、予告を見たときの感想や主張が間違いだったことに気づけば、きちんとそして素直に謝罪をすればいいだけのことである。
「霊感商法被害が増大すると書いたのは間違いでした。訂正してお詫びします」
「偏向番組即中止と書いたのは間違いでした。訂正してお詫びします」

 謝罪すれば、かえってサイトの信用性は高まると思うのだが、素直で実直な謝罪はないと判断している。

 なぜなら、彼らは?当人たちはまったく気がついていないのだが?統一教会ときわめて似た体質をもっているからである(反カルトのカルト性)。
 統一教会は、一連の特定商取引法違反で素直で実直な謝罪をしたことはない。一度だけ例外がある。徳野会長が引責辞任をしたときの記者会見の場でだった。ただし、謝罪の内容はズレたものであり、決して「率直で実直な謝罪」と言えるシロモノではなかった。統一教会考(4)「謝罪の性格と質について」
韓国社会の反応

 SBSが番組の予告編をPRしたときから、とりわけネット上で関心を集め、『ソウル新聞』など各種マスコミがネット版で、こぞって報道した。

 ところで、韓国の国民はニュースがとても好きで、チャンネルのどこかを回せば、必ずニュース番組を見ることができる。それも四六時中である。その中でも、各局が社会的な問題を報道特集する時間帯は夜11時頃に集中する。
 当然、視聴率獲得が激化する時間帯である。
 そうした中にあって、SBSの「ニュース追跡?統一教会拉致監禁事件?キヨミ13ぶりの帰郷」は11・7%の視聴率を記録した。

 では、宗教界の反応はどうだったのか。
 このことを説明する前に、韓国の宗教事情(平たい言葉で言えば、宗教感覚)を話しておいたほうがいいと思う。日本とはあまりにも異なるからだ。

 韓国は、国民の半数近くがカトリック、プロテスタント、仏教のいずれかに所属するほど信仰心が厚い国である。地下鉄に乗れば、勧誘のためのチラシ配りをしているのを目撃することができるほどだ(日本ならカルト視されるだろうし、すぐにお巡りさんが駆けつける)。
 そのため、宗教に対する価値観は、日本人の宗教嫌いと違って、きわめて高いところに位置する。
 エホバの証人やモルモン教、統一教会、創価学会、最近花盛りになりつつ新興キリスト教諸派に対しても、「異端宗教」だとは思っても、存在そのものは認め、韓国市民が排他的な態度を取ることはあまりない。

 これに対して、自らをキリスト教の正統派だと自認し、異端を嫌い、他の宗教宗派に排他的態度を取っているのがプロテスタント長老派である。教団の規模は大きく、韓国では「メガチャーチ」と呼ばれている。

 日本の「保護(拉致監禁)説得」を得意とする牧師たち(全国弁連の一部弁護士、アカデミズムではなく反統一の立場に立つ学者も)が交流している教団でもある。
 
 この長老派は、あまりにも排他的であること、近年の幹部の腐敗ぶりもあって、「メガチャーチ」であっても、最近、国民から批判の対象になりつつある。
 例えば、サッカーである。クリスチャンのプロチームと統一教会のプロチームがあり、双方が掲示板で非難合戦の応酬があったことあるが、優勢だったのは統一教会のサッカーチーム。韓国の一般のクリスチャンも「クリスチャンチーム」を批判し、統一教会の肩をもった。理由としては、メガチャーチの排他性と腐敗ぶりがあげられる。中世のローマ・カトリックである。
(参考文献は『我らの不快な隣人』335?338頁)

 では、本題に。
 プロテスタントの信者は、SBSのサイト(視聴者掲示板)に「偏向報道だ」と非難し、キリスト教新聞 『クリスチャントゥデイ』も「統一教会の広報放送だったか」とタイトルで記事を載せ、「統一教会広報放送を彷彿させた」と報道した。掲示板では賛否両論、サッカーのときと同じように非難合戦が巻き起こった。

 しかしながら、軍配はやはりSBSの報道番組を支持するほうにあがったようだ。

 掲示板への投稿文のいくつかを紹介しておく。

 視聴者掲示板がとても熱いです。キリスト教徒として、キリスト教徒たちの変わり得ない視点に本当に心が痛いです。強制改宗という事件が電波で流れたとき、キリスト教徒は人権蹂躙という問題について考えるべきであって、「統一教会を広報した」「他人の国である日本の話をなぜするのか」と投稿する。<キリスト教は本当に偏狭な視点しかもっていないんだなあ>と思われてしまう。(クリスチャンのbasi)

 最初は「統一教会が拉致監禁するのか」と思って見ていたら違っていました。(略)どうして信仰する人が、それも指導者である牧師が、こんな反人倫的な行為を親にさせるように操縦するのか?信仰人なのか疑わしくなり、番組を見ている間中、「こんなことが実際に起こりうるのか」と驚きの連続でした。
 宗教の自由が憲法に明記され、拉致監禁が違法だということはみんな知っています。
 あのようなことをする親も間違っていますが、子を愛する心を利用して、「子どもが間違った宗教に陥っているので、このような方法を利用しても抜け出させるべきだ」と、背後で違法な強制改宗教育を教えた牧師のほうがもっと悪いと思います。
(一般市民のoasis-change)

 番組を見て衝撃を禁じ得なかった。数多くの統一教会の人たちがそんな悪辣な人権蹂躙を受けているのに、最近になって初めてそのような事実が公開されたということが気の毒でならない。
 先進国の日本で、家族によって拉致監禁がなされるなんて、理解できない。
 一種のビジネスとして大きなお金が交わされ、それが数限りなく多いというのだがら、今はいつの時代なのかと思ってしまう。
 家族によって拉致され、暴行を受け、監禁されるならば、その後遺症は想像を絶するだろう。
 日本政府は家族のことだからという理由で、またおそらく韓国で生まれた統一教会ということへの反感もあり、今まで知りながらも黙認してきた可能性は高いと思う。
(一般市民のjoch0)

キリスト教徒向けの新聞・ニュースパワーの記事は前回紹介した通りである。教会の青年信徒が結婚問題で困っているのに、韓国のキリスト教界はこれまで何の救いの手も差しのべなかったという批判記事であった。


 韓国キリスト教会が衝撃を受けたのは、異端派に目を光らせていた牧師たちが、番組後、「プロテスタント牧会者良心宣言・記者会見」と題する記者会見を行ったことだ。
 記者会見を開いたのは、異端派と規定されていた「新天地イエス教証し幕屋聖殿」(キリスト教系の最近・新興宗教)の内部にもぐり込んで調査していた牧師たちの代表6人。
 この宗派に対しては最近、プロテスタントの牧師による、家族を利用した拉致監禁強制改宗が行われていたことが明らかになっている。
(参考サイトは「韓国での拉致監禁事件の報道」


 記者会見で、彼ら6人は次のように語っている。

 何日か前、SBSで放映された番組で、統一教会信徒への日本の無分別な一部牧会者たちの、家族を利用した数十年間にわたる人権蹂躙と宗教弾圧の現状が報告された。
 このようなことが、韓国でも「韓基総」(メガチャーチの連合団体)異端対策委員会を中心に、公然と行われているという事実に、私たち牧会者たちは目を覚まさなければならないし、痛切に反省しなければならない。

「統一教会」「エホバの証人」「神様の教会」「新天地」など、教理的に違うという理由で、異端として罪に定めることだけでは飽き足らず、改宗教育という美名の下に人権蹂躙し、監禁、暴行、はなはだしくは殺人までおこしている。
 反省することなくして、私たちキリスト教は神様の審判を免じられる道がないのであり、去っていく聖徒たちをつかまえることができないだろう。

「去っていく聖徒たち」という意味は、ここ数年、メガチャーチから流れを打つかの如く、「最近新興宗教」に宗旨がえ(回心)をしているクリスチャンのことである。この回心現象に、既成のキリスト教団は危機感を抱いているそうである。
 殺人については、私はその事実を確認していない。
 なお、これに関する記事は、韓国語だが良心宣言を参照。


 韓国の牧師たちは「良心宣言」を行い、記者たちを前に、異端派を敵視してきたことを反省すべきだと語った。
 同じキリスト教の牧師であっても、日本と韓国とでは彼我の差がある。
 日本で唯一、保護(拉致監禁)説得に公的に疑問を投げかけたのは、『リバイバルジャパン』編集長の谷口和一郎氏(クリスチャン)であった。ただ一人だ!

 谷口氏にとっては気が重いかもしれないが、日本でも「良心宣言」が行われるように、奮起を促しておきたい。

 読者にとって、この日韓の彼我の差には面食らうかもしれない。

 日本の反統一教会陣営は、SBS番組にひたすら沈黙を守っている。映像に映った清水牧師を見ても、彼が所属する教団、日本基督教団は何のコメントも出していない。

 その理由は簡単にして明瞭である。
 日本の反統一教会陣営(牧師のみならず、弁護士も学者も)は、メガチャーチの連合体である「韓基総」の異端対策委員会のメンバー、なかでも、韓国の国民からブーイングを受けているプロテスタント長老派の面々からしか情報を聞いていないからである。
 それも会議室の一室で。
 情報交換後は焼き肉を食べながら、通訳を介しながら、異端派への罵詈雑言で盛り上がる。それで、「異端派委員会」から語られる情報が真実だと思い込んでしまうのだ。
  街にいでよ!と言いたい。

 ただし、日本・統一教会にもクギをさしておきたい。
 韓国社会が拉致監禁反対の世論になったからといって、日本・統一教会の「高額エンドレス献金」(そこから派生する諸々の事件や現象)が免罪されたわけではないということだ。
 日本の教会員は、是々非々の精神を忘れてはならない。

 

カンパ感謝です!

 私のカンパ要請に、11人から郵便通帳に2万3300円が振り込まれていました。
 多謝多謝です。こころからお礼を申し上げます。



SBS番組の普及を!

 明日(10月26日)をもって、「firestorage」の無料サービスサイトの保存期間が切れます。ダウンロードの方法で録画を紹介しているのは、無効になってしまいます。
 

「ニュース追跡」<統一教会拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷>



 普及させるためには上記をリンクしてもらうか、上記をもとに独自に作成してください。
 作成の仕方については案山子さんがガイドしてくれています。

自分のブログに設置する、について

FC2動画、動画画面の下あたりにある?自分のブログやサイトに設置する(マウポインターをもっていくと表示されます)、?プレイヤーの設置、サムネイルリンクの設置、テキストリンクの設置、(3種類のどれかを選び、タグをコピー)、?タグを自分のブログに貼り付ける、これで、ほとんどのブログ(goo以外)に貼り付けることができそうです。
(追記)
張り付け方が、管理人さんの前回の記事(はじめあたり)、借用の仕方、のリンク先の最後に図解で書いてありました。


 貼り付け方がわからない場合は、遠慮なく、コメント欄で質問してください。おそらく案山子さんかDearestFatherさんが答えてくれるはずです(一方的ではありますが、期待しております)。



SBS番組の活用の仕方

 私の最初の気持ちは、信者家族の方がこの番組を見て、保護説得について考えてくれればというものでした。
 しかしながら、活用の仕方はいろいろあると思うようになりました。

その1・監禁体験者の方は、親にあのときの気持ちを伝えるために、この番組を見てもらうことができます。自分の体験を親に赤裸々に語れば、またトラブルになる可能性もあります。だから、取っかかりとして見てもらう。

 親も自分の子どもが画面に登場しているわけではないので、比較的平静に見ることができるでしょう。
 ただし、親子の関係は人によって様々です。だから、録画を見てもらうかどうか、慎重に考えてください。

 いきなり見せるのは問題だと考えられるケースの場合。
 私だったら、あのときの拉致監禁に比較的懐疑的に思っている叔父さんや叔母さんなどに見てもらうでしょう。


その2・親と統一教会問題を話したい(あるいは教会員であることを明かすために親と会いたい)と思いながら、拉致監禁が怖くて、なかなか踏み出せない青年信者の場合。この場合は無条件でこの録画を先に見てもらうことです。
「私はこのような目にあいたくない」と率直に伝えばいいと思います。
 録画を見てもらったうえで、会えばいいと思います。子どもを統一教会から何としてでも取り戻したいと思っている親は、録画をみれば、100人中99人は「保護説得」という手法を取りません。あなたの親がそのうちの1人、毒親だったら、ごめんというしかないのだけど・・・。

 ただし、これは書いてもどうしようもないのだけど、献身している(つまりホーム暮しをしている)青年信者の場合、ネットを見る環境にはないようです。
 たとえば、東京の足立青年支部の場合、献身青年は全員といってもいいほどにネットを見ていません。だから、どうしようもありません。

 統一教会の地方組織はサイトを持っていますが、いまだ録画を貼り付けているところはただの一件もありません。ほんとうにバカというしかありません。

 ただ、まっとうな壮年・壮婦の教会員や、自宅やアパートから通っている青年教会員の中にはサイトを読んでいる人もいるはずです。
 その方たちにお願いしたい。
 壮年信者の方は、サイトを管理している教会の総務に映像を貼り付けるように要求してください。
 青年教会員の方は、献身している仲間に、サイトを見るように、伝えてください。


 日本・統一教会はことのほか横のつながりを嫌いますが(キリスト教全般に通じることだが)、友だちの友だちは友だちだは真理です。文7・ヒョンジンさんも同じようなことを言っていますよ。

 どうかみなさん、SBS番組を広く普及させ、多くの人に見てもらい、バカバカしいというか人倫の道を外れる「保護(拉致監禁)説得」を根絶しましょう!
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コメント

FC2動画リンクバナーの貼り方

「統一教会の素材屋さん」を運営しているkenと申します。米本さん、SBS放送に対する詳しいレポート、誠にありがとうございます。

拉致監禁問題の解決を切に願う一方で、私たち統一教会員が偏見なく世の中にさらされたとき、神様が願う理想的な教会、理想的な家庭として堂々と誇ることができるよう、日々誠実に生きたいと思っています。

さて、dearestfatherさんの希望もあり、リンクバナーの貼り方をサイトで紹介させて頂きました。よろしければご活用下さい。今後ともよろしくお願いいたします。

http://ucsozai.at.webry.info/201010/article_2.html

反応らしきもの

米本さんの著書にも登場した統一教会からの保護(監禁)説得を行っていた村上密氏のブログに、反応らしきものがあります。

http://maranatha.exblog.jp/13486310/

で、SBS番組に呼応するかのようなタイミングで、有田氏のブログを読むように呼びかける記事がアップされました。

穿ちすぎかもしれないけど

 ハナノオキさん、投稿&情報ありがとうございました。

 穿ちすぎかもしれないけど、SBSにはだんまりを決め込み、「後藤不起訴相当」のほうに目を向けさせたいのでしょう。拉致監禁諸派の傾向はすべてそうなっていますから。

 彼らは、検察官か弁護士の誘導によって書かれたと思える「議決文」に依拠して、やいのやいの言っているだけ。監禁解放直後から後藤さんに会っている私からすれば、チャンチャラおかしいぜという気分ですね。

 有田氏もまったく同類項。元ジャーナリストなら、議決文を素材に、後藤さんや一心病院、私、緊急入院が必要と判断した本部職員に取材をかけるべきでしょう。
「発表モノ」(議決文)を綴るだけの人は、決して元ジャーナリストと言うことはできません。
(新聞社に入るとすぐに発表モノを書く訓練に入ります。その意味では、有田氏は新入記者レベルですね)

 また、村上牧師も牧師です。彼は、少なくとも400件の拉致監禁に関わってきました。しかし、2000年頃から拉致監禁説得をやめました。

 もしSBSを見たとしたら、自分はどのように保護説得をやってきたのか、「保護説得をやめたのはなぜか」と綴るべきでしょう。

 村上牧師が手がけた中で、最悪だったのは自宅屋上の狭い狭いプレハブに閉じ込めたうえで説得したケースでしょう。
 真夏にクーラーなし。檻の中の白熊だって、外では氷が与えられ、中の部屋はクーラーがつけられている。


 彼女はどんな気持ちだったのか、と私は想像するのですが、村上牧師はそのときのことに思いをいたさないのでしょうか。
 そうであれば、牧師の資格は返上すべきでしょうね。
 韓国の良心宣言した牧師の爪のアカでも飲んだほうがいい。

 村上氏は、SBS番組に自分がやった人が登場しなくて、ホッとしているでしょう。人間としても信用できない献金でメシを食っている卑怯なおじさんです。

SBSのような番組が日本でも報道されれば

今回の番組の反響は、かなり大きなものがあります。拉致監禁した側(反対派)とされた側双方の言い分を公平に客観的に報じる姿勢この姿勢こそ日本のマスコミが、みならわなければならないことだと思います。韓国における統一教会の認知度その背景には、宗教に対する信仰心の高さ等基盤もさることながら、大人の報道姿勢であります。物事には、いい面 悪い面 ありますが、公平に見る このことが今のマスコミには出来ない偏向報道の根元でもあります。また、統一教会もマスコミから誤解されるような高額エンドレス献金なども気おつけてください。

皆さん動画をリンクしましょう。

米本さん、韓国の宗教に対する考えを載せてくださりありがとうございます。
本当にその通りです。
韓国でも異端と言われてはいるものの、宗教自体に対する偏見がないのです。
だから堂々と統一教であると言えます。

それと動画リンクしました。アナログ人間の私でもkenさんの方法でできました。

韓国にいる食口の皆さんにも日本語版を読んでもらいたいし、ブログをもってる方はリンクしましょう!

拉致監禁された人は私たちの家族ではないですか!
彼らの痛みは私の痛みではないですか!
できることをしていきましょう。

酷い話

>村上牧師が手がけた中で、最悪だったのは自宅屋上の狭い狭いプレハブに閉じ込めたうえで説得したケースでしょう。


真夏に?
熱中症で死んだらどうするつもりだったんですかね・・・?
無責任で非道な人、それで牧師とは・・・
どんな神を信じているとこんな非道なことが出来るんですかね・・・
この人の神は「悪魔」かもしれないですね。

穿ち過ぎかも

 「後藤氏不起訴相当」に目を向けさせるのは、反統一教会・保護(監禁)説得容認派のイメージ戦略として適当なのでは。
 
 村上氏が2000年頃に保護(監禁)説得をやめたのは興味深いですね。その頃は、たしか民事裁判で初の敗訴判決が出て、保護(監禁)説得に風当たりが変わり始めた時期だったと記憶していますので。

 ところで、村上氏が米本氏が書くようなことを実際に行っていたとは俄には信じ難いです。彼と直接話をしたことはありませんが、実際に見た印象は物腰柔らかな方でしたもので。おそらく村上氏は自身のブログで何らかの反論を行うのではないかと期待しています。自分への中傷は営業妨害で訴えるなどと息巻いているようですから。http://maranatha.exblog.jp/13318328/ 
 
>村上氏は、SBS番組に自分がやった人が登場しなくて、ホッとしているでしょう。

 著書にはN女史を保護(監禁)説得していたとあったような記憶があります。彼からすれば、家族に頼まれたこと、統一教会のマインドコントロールが問題であって、私の問題ではない、ないのかもしれませんね。

冗談ではない!

>  ところで、村上氏が米本氏が書くようなことを実際に行っていたとは俄には信じ難いです。

 何が楽しくて、自宅屋上のプレハブの記事を、書かなければならないのでしょうか。

 プレハブのことは、村上氏と一緒に行った元信者から聞いた話です。
 物腰が柔らかい?みんなそうですよ。だから、深刻なのです。

Re: 皆さん動画をリンクしましょう。

> 米本さん、韓国の宗教に対する考えを載せてくださりありがとうございます。
> 本当にその通りです。
> 韓国でも異端と言われてはいるものの、宗教自体に対する偏見がないのです。
> だから堂々と統一教であると言えます。

 どうもですが、韓国情報を流してください。どんどん。
 別にSBS支持だけの情報でなく、価値中立的にバランス良く。
 情報のオープン、透明化がすべてだと思っていますので。

 ローズマリーさんだけに限りません。韓国在住の読者の方にもお願いいたします。

リンクをはらせていただきました

KENさんのサイトを参考に、リンクをはらせていただきました。

私のブログは、文先生の自叙伝を中心に、好きな御言を書き込んでいるというものです。(最近は更新していませんでしたが・・・)。

いま、このニュース番組を半分ほど見たところなのですが、とりあえず自分のブログにはりつけて、米本様に感謝のご報告をしようと思いました。

これから、また続きをみます・・・。

拉致監禁の根絶は願いますが。

できたら日本では拉致監禁の実体解明がすすみ、韓国では日本統一教会の献金や信者の実態が報道される事を望みます。韓国人信者が実態を知れば、あまり積極的でないような献金が進み日本の負担が減るかもしれないし(積極的でないどころか吸い上げてる人もいる)一般人も韓国の宗教により日本人が多数苦しんでる事を知り日帝時代の恨みが少しは晴れると助かります。最悪「日本人はやはり残酷だ」という感想が韓国人に植え付けられない事を願ってます。日本人信者から搾取的やり方をしてその甘い汁を吸った韓国人幹部がいる事を知り民族を越えた「人間の醜さ」にもっと注目してほしいです。 自己の利益や民族感情で他民族を不当に扱うその本質まで考えれるように主の国の韓国人には大人になって頂きたいと思います。
 何より宗教人口が多い割りに日本より高いと言われる自殺や死まで追い込むネットでの陰湿な苛めや学歴、職業差別のすごさも問題にされたらどうでしょう。 おまけに在日韓国人の多数の犯罪も日本に押しつけられてますが、お引き取り頂けないでしょうか?

日本での高額献金要請は文さんからの指示でしょう。
そしてそれは世界平和と日本が繁栄する条件となると考えておられるはずです。
統一教会の教えの真髄は「世界平和の為に犠牲的にでも生きる」ですからその事を話した上で勧誘すべきです。故に家系の因縁で苦しむ人より、貢献できるお金持ちか意識の高い方々を先ずは伝道すべきでしょう。
あとは数を増やせるよう魅力ある教会にすべきです。 その為に世界平和を説くなら教会が抱えてる内部の問題も平和的に解決すべきです。 分派や兄弟の確執の解決を望みます。

横レス失礼

>日本人の民度の低さを世界に露呈してしまった。

言いすぎですよね。
言葉を選ばないと反感を買うだけ。

貴方も「日本人」でしょ。


食口の方だと思いますが、統一教会内に「人権意識」がありますか?
欠片もないでしょうに。






ジャーナリストじゃない

「有田氏もまったく同類項。元ジャーナリストなら、議決文を素材に、後藤さんや一心病院、私、緊急入院が必要と判断した本部職員に取材をかけるべきでしょう」

全くその通りだと思います。
有田議員の元ジャーナリスト、元コメンテーターというのは仮の姿。実は活動家で、その本性が露見した―。ただそれだけのことだと思います。

ここまで大きくなった拉致監禁問題。ところが、週刊文春、週刊新潮をはじめ、週刊誌が全く触れようとしない。沈黙したままですね。

天下の文春も、統一教会ネタでお世話になった有田議員や、情報提供者の紀藤弁護士らを批判することは、反発が怖くてできないのでしょうね。情けないですね。

有田氏はすでに公人、権力の座に就いていて、検察審査会など公権力に対して外国メディアが問題を突きつけているわけですから、ジャーナリズムとしては問題視すべきネタですけどねぇ。ジャーナリズムの名が廃りますね。

感謝・多謝です。

 今日、お二人からカンパをいただきました。感謝・多謝であります。
 ハンドルネームだと誰かということがわかりますが、実名だとピンときません。
 よって名前をあげて感謝することはできませんので、ご了解のほど、よろしくお願いいたします。

 合計2万8300円となりました。「気は心で」カンパしたいと思っていらっしゃる方がいても、3万円を超えてしまうと、何かに使ってしまうので、カンパの募集は締め切りにさせてもらいます。

 ご協力のほど、ありがとうございました。
 改めて、多謝多謝です。ペコリペコリ

気を悪くさせてしまい、失礼致しました。

ハナノオキさんへ

ケンチャナヨ!
書いた瞬間に忘れるタチなので。

遅ればせながら

遅ればせながら、番組を見させていただきました。番組としては、よかったです。でも、私としては複雑な思いが残りました。只、米本さんのおっしゃるように、信者家族にはできるだけ見てもらった方がよいと思います。一番いいのは、家族の会で見てもらうこと。無理だと思いますけど。

私も遅れましたが

 私の住んでいるところは地方なので、当日気合を入れて待っていたのに時間になっても番組が始まらない...違うプログラムが放映されてずいぶんがっくりしました。
 
 一週間後ハナTVのタシポギ(再放送のようなもの)で夫と二人で見ました。
 
 きよみさんのご両親との再会のところでは涙なくしては見ることができませんでした。

 おじいちゃんとお孫さんとのぎこちない出会いにやはり胸痛く...

 でもこれがきっかけにこれから少しづつ電話をかけたり手紙を送ったりして失われた時間を取り戻してほしいですね。

 私の知っている人も昔ご両親が反対牧師につながっていて、祝福渡韓後14年も日本に、実家に帰れなかった人がいます。
 昨年、思い切ってご主人、お子さん二人を連れて帰られました。
 その後、ご両親から電話をかけてくることはなくてもこちらから電話をすればすごく喜んでくれる、と言っていました。
 親と子の絆、おじいちゃんおばあちゃんの孫を思う気持ちは、他の何者にも勝るのではないかと思います。

 うちの父親も教会は大嫌いですが、孫たちにはめろめろです。孫についていつかは教会にも行くんじゃないかという勢いです。^^

 あ、放送の中で米本さんのお顔も拝見できてとてもうれしかったです。


 

ていうか米本さんも、「後藤氏不起訴相当」について、不思議な沈黙をされているような・・・よろしければ、経緯を説明していただきたいです。

おバカなお二人さんへ

 投稿してくれるのはうれしいけど、不起訴相当については、私の意見はすでに述べています。また「拉致監禁をなくす会」にも投稿しています。

 パソコン画面からきちんと読んでください。

 それに、本ブログのテーマは「SBS番組その後」ですよ。再三再四注意しているのですが、テーマと関係ないことを書かないでくださいな。学習能力なき人たちと思われてしまいますよ。

emさんへ

(1)再三再四というより、このブログを開設してからすでに数十回にわたって、ブログのテーマに即したところに投稿してくれ、とお願いしてきました。約200件にのぼる記事のうち「後藤事件」に関することも書いています。その記事のコメント欄に、投稿すればいいのです。
 何度書いてもわかってもらえないから、おバカと書いたまでです。

 どこにどんな記事があるかわからないと言われるかもしれません。しかし、そのために「ブログの道しるべ」をアップしているのです。

(2)> 後藤氏の件についてあれだけ騒いでたんだから
 あれだけ騒ぐって?

 私は、すでに読まれたとは思うのだけど、拙著『我らの不快な隣人』のエピローグで、後藤監禁事件のことを書きました。
 その後、このブログで後藤さんが警察に提出した陳述書ならびに告訴状、また私の陳述書をそのまま淡々と紹介しました。このことが、どうして「あれだけ騒ぐ」という評価になるのでしょうか。

(3)> 後藤氏の件についてあれだけ騒いでたんだから、「後藤氏不起訴相当」についてもっと大きく取り上げるべきだろう。

 あれだけ騒いだわけでわけではないのだから、なぜ、もっと大きく取り上げなければならないのか、よくわかりません。
 前の返信投稿で、「私の意見はすでに(このブログで)述べている」と返事を書きました。「おバカ」表現に反発されて、それを読まずに書き込みをされたのではないでしょうか。

(4)> 逃げてるようにしか見えない。
 あのぉ、返事投稿で、<「拉致監禁をなくす会」にも投稿しています>と書きました。合計8本ぐらいの投稿をしています。
<後藤副代表、検察審査会「不起訴相当」に対するコメント>
の一文にコメントしたものです。
 読まれたのでしょうか。読まれたうえで、私が「逃げた」と判断されたのでしょうか。

 おそらくemさんは、私が「おバカなお二人さんへ」とタイトルをつけたことに、たんに反発をされただけだと推測しています。

 ならば、やっぱり「おバカさん」です。私がそのように言われれば、徹底的に読み込んだうえで、反論するのですが。

 この投稿への反論をなさりたいのであれば、どうか後藤事件を扱った記事のコメント欄に投稿してください。
 すべてを読み込まれたうえでの反論投稿を期待しています。
 もっもと、このブログのコメント欄に書かれるより、私が不起訴相当についてコメントした「~なくす会」ブログのコメント欄のほうがふさわしいとは思いますが。

emさん

>あのね、人を怒らせると恐いんだよ?
白幡6-15-1-103。分からせてあげようか?
高い授業料になるかもしれないね。


あなたが書いたことは立派な脅迫罪にあたります。emさんも気をつけましょう。

脅迫が人として当たり前?

>軽々しく人をバカ呼ばわりするもんじゃないよ。
それが人として当たり前のこと。

>あのね、人を怒らせると恐いんだよ?
白幡6-15-1-103。分からせてあげようか?
高い授業料になるかもしれないね。


人の道を説きながら最後は脅迫ですか?
怖いですね。本性を現して来ましたね。
テーマに沿ったコメントでなくてスミマセン。
でもこの人の発言は問題ですよ!!
emさん、もう出てこないでください。
非常に不愉快です。

米本さんへ

すみません。

[2010/10/28 01:27] 匿名希望で書きこんだ者です。素朴な疑問だったのですが、米本さんからの返事にいまいち腑に落ちないもので、再度コメントをします。NAMEは「ばく」にしましょうか。

>「テーマと関係ないことを書かないでくださいな」とご指摘を受けました。また>『本ブログのテーマは「SBS番組その後」ですよ』とも。

けどこの記事のサブタイトルは「不思議な沈黙」であってますよね?米本さんが「なぜ沈黙するのか?」と意見を述べてるんですよね。

となると私は「なぜ沈黙するのか?」に言及する米本さんの記事に対しての感想を書いているつもりなので、関係ないコメントだとは思いません。

また>「再三再四注意しているのですが、テーマと関係ないことを書かないでくださいな。」ともありましたが、私は注意を受けたことはありません。ブログの読者を一括りに想定しないほうがよいのではないでしょうか?

私は、他の記事のコメントには、ほぼ目を通したこともなく、記事だけをさらっと読むってだけの訪問者です。なのでコメントに対しての反応にも少し戸惑いました。

ほんとにさらっと訪問して、あれ?『検察審査会「不起訴相当」』の記事がアップされてないぞ、変だな。と思い、さらに「不思議な沈黙」だと言って反統一教会を攻めている記事の内容に違和感を感じたわけです。

「統一教会がよくやるのと同じように、だんまり」とか<他者への批判は我に返えれり>とか、しれっと書いてあることに、えー、と疑問がわいて、そりゃないよとコメントしてみたわけです。別に後藤さんの件をどうこう言ってるわけではなく、米本さんの記事への疑問です。

>「あれだけ騒いだわけでわけではないのだから、なぜ、もっと大きく取り上げなければならないのか、よくわかりません。」という返事もされてましたが、米本さんはよくわからないかもしれませんが、ブログを閲覧しながら、単純に違和感を感じるわけです。『検察審査会「不起訴相当」』について言及するのを避けてるのだろうか?困窮してしまってるのではないだろうか?とか。

この一連の拉致監禁問題を扱ったブログの「文脈」からして、スルーするのは、やっぱり違和感ありますよ。そんな状態で<他者への批判は我に返えれり>なんて、しれっと書くことにも。

また、返事を読んでそれならとと思い「拉致監禁をなくす会」のサイトの記事を読んでみましたが、反統一教会サイドと同じく、体重の問題にケチをつけただけのように感じました。全容について、また体重以外のの細部について、もっと触れるべきなんじゃないかなと。

後藤さんの証言にも議決文にも事実に脚色を加えられている印象を受けますが、その脚色を取っ払って、真実を伝えるのがジャーナリストの仕事ではないんでしょうか、、、後藤さんを「完全な被害者」にしようとした教会のあざとい演出が裏目にでた結果が「不起訴相当」なのかなとも感じます。もっと自然に素のままの内容で、民事とかで訴えてもよかったんじゃない?とか。

最後に、、上の記事に>「統一教会がよくやるのと同じように、だんまり。統一教会と反統一教会はまるで双生児なのである。」と書かれていますが、米本さんもジャーナリストの純度を失って、その双生児の間に産まれた「あいの子」みたいになっちゃってる気がします。。

と、あれこれ好き勝手書いてしまって申し訳ないですが、この記事にコメントを書いた経緯を説明したかったので。では失礼。

テーマに沿って

「テーマに沿って」という注文は、正直、難しいところがありますね。
コメントを読んで、それに対して自分の意見を述べたくなりますので、ついテーマから大きく逸れていってしまいます。

ですが、その辺を加味して、『検察審査会「不起訴相当」』と、SBS報道に対する「不思議な沈黙」を関連づけてコメントさせていただこうと思います。

検察審議会の不起訴相当に重きを置いていらっしゃる方々は、そのどの部分を評価していらっしゃるのか、どこにニュース性があるかについて、堂々と記者会見をなさるか、週刊誌等に発表なさってはどうでしょうか。

ただ、あの議決文は素人が見ても、違和感を感じる、おかしな内容ですよ。10の検討課題の中から1~2つだけ(例えば、靴のこと)を取り上げて、無理矢理、結論づけているような感じを受けます。不起訴ありきだったのではないか、と。

監禁擁護派の方々にはテレビ、週刊誌に登場されている有名人が多数おられますから、その方々がマスコミに出てきて語られたらどうでしょうか。その時に、SBS番組についても、それが不当だと思えば、訴えたらいいと思います。

このブログのテーマ「不思議な沈黙」はズバリ、今の状況を言い当てていると思います。なぜなら、これまでテレビ、週刊誌に出てきていた紀藤、渡辺弁護士、有田芳生氏らが、とんと口を閉ざして、出てこないのですから。これは異常ですよ。出てきているのに、私が知らないだけかもしれません。出てきてこの問題についてコメントしていたら教えてください。

明らかにやましいことがあるから、監禁が公になるとヤバイと思っているから、沈黙せざるを得ないのではないか。そう思えてなりませんよ。

消えたem!

 emさんの脅迫的投稿文を読んで、さあ返事を書こうかと、ブログを開いたら、くだんの投稿文だけでなく、3本すべてが消えていた。
(このFC2は投稿者が自ら自分の投稿文を削除することが可能)

 おそらくハナノオキさんと琴姫七変化さんの投稿を読んでまずいと思ったからなのだろう。

 脅迫投稿文を読んで、私はすぐに、投稿文とIPアドレスをコピーし、警察に通報した。地域の自治会長をやっていた縁で、地域課の警察官とは懇意にしているから、話はツーカー。
「今後も同じようなことがあれば、脅迫罪として捜査する」とのことでした。

 おバカを通り越して、卑怯にして卑劣な奴でしたね。アーメン

Re: 米本さんへ

ばくさんへ
真面目に書いていらっしゃるのは理解できるのだけど、答えるのに、大変悩ましい投稿文でした。

悩ましいのは、私とばくさんとでズレがあるからです。

> 私は、他の記事のコメントには、ほぼ目を通したこともなく、記事だけをさらっと読むってだけの訪問者です。なのでコメントに対しての反応にも少し戸惑いました。

> ほんとにさらっと訪問して、あれ?『検察審査会「不起訴相当」』の記事がアップされてないぞ、変だな。と思い、さらに「不思議な沈黙」だと言って反統一教会を攻めている記事の内容に違和感を感じたわけです。

厭味に受け取られたくないのですが、正直な気持ちを書いておきます。
私はかなりのエネルギーを注いで、また推敲も繰り返し、このブログを書いています。
読む場合は、さらっとでもいいし、熱心にでもいいのですが、投稿される場合は他の記事のコメント欄に私が書いたことを含め、さらっとではなく、きちんと書いてもらいたいのです。ましてや、私の姿勢を批判するものであればなおさらのことです。

「不起訴相当」については、10月23日にコメント欄で触れています。決して沈黙などしていません。さらっと読んで疑問を書かれても、いちいち
「沈黙なんかしていませんよ。前のコメント欄を読んでくださいよ」
なんてことを、なぜ時間を使って回答しなければならないのか。回答しないと逃げていると思われてしまう。だから、悩ましいです。

しかも、そこの10月23日のコメント欄では
> 拉致監禁推進・容認派の諸君がブログでさんざんに鬼の首を取ったように騒いでいますが、これについて「拉致監禁をなくす会」ブログのコメント欄に、9本(うち1本はダブり)のコメントを載せておきました。
> ただし、私が投稿したコメントに賛成であれ、異議ありであれ、ここには投稿しないでください。
 投稿されるのであれば、「なくす会」ブログのコメント欄にお願いします。

--とも書いているのです。今から一週間も前に!

 もうひとつ言えば、「最新記事」一覧をご覧になればわかると思うけど、このブログは「勝ち犬の遠吠え」の連載中です。その間に、新たな拉致監禁事件が発生したり、急遽、雑誌の全文を紹介したり、SBS番組を紹介したり、計画が大幅に遅れていることです。
 ブログ編集者としては早く「勝ち犬の遠吠え」に戻りたい。
 そのために不起訴相当についての議論は、一番の当事者である後藤さんが書いている「なくす会」ブログにコメントしてくれと頼んでいる次第です。

 会ブログを含めいくつかのブログで、不起訴相当が話題になっています。しかしながら、賛否いずれも議決文の論評にすぎません。材料は「議決文」のみ。議決文にはそのように議決した証拠も開示されていません。だから、後藤事件を論評しても、たんなるおしゃべりにすぎません。

 後藤事件に言及するときは、彼が民事提訴し、法廷に様々な証拠(証人調べ含む)が提示されてからだと思っています。

> 後藤さんの証言にも議決文にも事実に脚色を加えられている印象を受けますが、その脚色を取っ払って、真実を伝えるのがジャーナリストの仕事ではないんでしょうか、、

 それはその通りですが、後藤証言の裏付けを取るためには、もう片方の当事者である松永牧師、宮村峻氏、後藤氏の家族の取材が必要です。しかし、拙著の11章で書いた通りの状況です。

 ばくさんはおそらく携帯から閲覧されているのではないでしょうか。携帯とパソコンだとブログの見え方がかなり異なります。

 さらっと読まれるのはいいけど、やはり相手を批判したり、相手の回答を求めるような投稿される場合には、きちんと読んでからにして欲しいと願います。

SBSの番組見ました。
途中ウンコが映っていたので驚きましたが、
ウンコがしゃべっていると思ったら米本さんでした。

インタビューお疲れ様でした。

嘲笑の対象

麦茶さん
> SBSの番組見ました。
> 途中ウンコが映っていたので驚きましたが、
> ウンコがしゃべっていると思ったら米本さんでした。
> インタビューお疲れ様でした。

 反統一教会陣営の中でも、こんな低レベルな投稿をしてくるのは、一人しかいません。

 それは、「悪質手相勧誘撲滅委員会管理人」こと、「統一教会女性信者のお尻を追いかけているエロい坊主」こと、実家がある目黒に住んでいる小林カズマサ君です。

 カズマサの字が合っているか、どんな漢字なのか、あまりにもレベルが低くて、もう確かめる気にもなりません。

 エロい坊やは、AUの携帯からこのブログを読んでいるため、間抜けなことに、自分の悪行が綴られた記事が過去ログにならず、いまだ「最新記事」にアップされていることを知らずに投稿しているのです。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-214.html
 自分で自分の恥じをさらすことになるのを知らないで。
 まさに爆笑もの、というより嘲笑の対象でしかない。いや、それ以下かもしれません。

 おそらくもう30歳にはなっているだろう小林君は、以前にもウンチ用語を使って投稿したことがありました。
 ウンチとかオシッコとかに興味を抱くのは人間の自然の摂理だと思いますが、それも小学校の低学年レベルまで。それなのに、30歳台の小林君はいまだ「ウンコ」なのです。

 信者家族のみなさま。

 このウンコ大好きな小林君は、先日開かれた全国弁連の東京集会で、紹介されました。
 また「統一協会全国被害者家族の会」のホームページに、彼のブログがリンクされています。
 正義とか人権の装いのある反統一教会陣営といっても、こんな程度のレベルなのです。

テーマと関係ない話題で長文お疲れ様です。

SBSの番組、私も拝見させていただきましたが、
あの日本人のジャーナリストの方が米本さんだったのですね。
確かにウンコっぽい色をした人でしたが、
そんなことを言うのは失礼というものです。

情けない。

反対する為には、脅しもあり、他人様を排泄物で揶揄する、まさに何でもありですね。

最低、最悪レベルの品性、品位と言わざる得ません。

私の感性は普通だと思っていますが、

信者家族の皆さんどう感じますか?

是非意見をお聞かせ願いたいものです。

わざわざありがとうございます。

>読む場合は、さらっとでもいいし、熱心にでもいいのですが、投稿される場合は他の記事のコメント欄に私が書いたことを含め、さらっとではなく、きちんと書いてもらいたいのです。ましてや、私の姿勢を批判するものであればなおさらのことです。


「さらっと書いた」なんて私は一言も言ってませんし、米本さんも推敲を繰り返してるとおっしゃるわりに、ややズレた返事だなと感じました。別にそこまでこだわるつもりはありませんが、きちんと応えてもらいたかったです。


>もうひとつ言えば、「最新記事」一覧をご覧になればわかると思うけど、このブログは「勝ち犬の遠吠え」の連載中です。その間に、新たな拉致監禁事件が発生したり、急遽、雑誌の全文を紹介したり、SBS番組を紹介したり、計画が大幅に遅れていることです。ブログ編集者としては早く「勝ち犬の遠吠え」に戻りたい。 そのために不起訴相当についての議論は、一番の当事者である後藤さんが書いている「なくす会」ブログにコメントしてくれと頼んでいる次第です。


いや、だからもう一度いいますけど、米本さんが「勝ち犬の遠吠え」を連載してる事はわかりますし、「勝ち犬の遠吠え」に戻りたいのも理解しますが、その途中で「SBSの番組」の記事を挟まれたんですよね。コメント欄まで閲覧してない人間からすると、順序からして「SBSの番組」をブログ記事として扱う前に「不起訴相当」についてコメントではなくブログ記事という枠で、なんかしらの見解を示すべきだったのでは?と思うわけです。そうしないと違和感がありますよと。これ以上言っても納得はしてくれないと思いますが、独りよがりに「私はコメント欄にて意見を述べた・別のサイトの紹介もした」と強調されても、説明責任を軽んじているようにしか感じられません。米本さんがどう考えているかに関わらず、客観的にみて、誤解される要因になるからです。後藤さんのことをあれだけ記事で扱ってきたのに、コメント欄にさらっと意見を表明するってだけだと、意図的にであろうが、無意識的にであろうが、「不起訴相当」を受けてなんだか逃げ腰になってるなとか、痛手だったのかなって、訪問した側は感じてしまいますよってことです。「勝ち犬の遠吠え」ではありませんが、米本さんが弁解すればするほど「負け犬の遠吠え」になってしまう気がして・・・もう少し配慮してもらえたらいいのに、と言ってるわけです。


>会ブログを含めいくつかのブログで、不起訴相当が話題になっています。しかしながら、賛否いずれも議決文の論評にすぎません。材料は「議決文」のみ。議決文にはそのように議決した証拠も開示されていません。だから、後藤事件を論評しても、たんなるおしゃべりにすぎません。


「後藤事件」に関わりがある方の論評が「たんなるおしゃべり」どまりになることはないはずです。この段階でなんらかの有意義なことを書けないのは、力量の問題か、怠惰だと感じざるをえません。そもそも米本さんが「なくす会」のサイトにコメントされたことも「たんなるおしゃべり」ではないですよね?それならちゃんと自分のサイトにも記事レベルで載せるべきです。そうしないと「不起訴相当」について扱うことを避けてるような印象を受けてしまいます。


>後藤事件に言及するときは、彼が民事提訴し、法廷に様々な証拠(証人調べ含む)が提示されてからだと思っています。>それはその通りですが、後藤証言の裏付けを取るためには、もう片方の当事者である松永牧師、宮村峻氏、後藤氏の家族の取材が必要です。


取材が十分にできてない状況において、米本さんは「後藤事件」について意見を主張してきたわけですから、取材ができないから沈黙するしかないってのは、どうかなと思います。そういう沈黙をされている方が、「他者への批判は我に返えれり」とか「統一教会がよくやるのと同じように、だんまり」とかってのを、しれっと書いてしまうのは痛々しいなと感じて、それで私はコメントしたわけです。はたからみたら米本さんも同じようにみえますが・・・と。もちろん事情があっての「沈黙」なのかもしれませんが、「不起訴相当」へのご自身の見解を表明するのを先延ばしにするんであれば、面倒くさくても記事でしっかりとその旨を伝えるべきだと思います。そのいう配慮ができないのであれば、「不思議な沈黙」と反統一教会サイドをつっつきながら、「他者への批判は我に返えれり」とか「統一教会がよくやるのと同じように、だんまり」と書く資格はないんじゃないかと。

なんにしても、私は議論をするつもりはなく、ただ指摘をしているにすぎません。ここは米本さんのサイトだし、やりたいようにやってもらって構いませんので。

では失礼しました。

なるほど

非常にごもっともな意見だ。このようにすばらしい読者を持てたことは感謝すべきことである。

米本氏は後藤不起訴の件についてブログ記事を直ちに書くべきだ。
そうしないのであれば、このブログは負け犬の遠吠えに過ぎないのである。

SBS報道番組英語字幕版

アメリカ統一教会のウェブサイトにて、SBS番組の英語字幕版がアップされています。URLは次の通りです。

http://www.familyfed.org/news/index.php?id=184&page=1&apage=1

また名誉を毀損する可能性のある書き込みがありました。

問題の文章を読んで頂ければ分かりますが、これでは米本氏が虚偽の事実を述べているように受け取られてしまいかねません。
だとしたら名誉毀損もいいところです。
対抗措置をとる場合に証拠となり得ると思いますので、該当箇所を抜粋して貼り付けます。
   ↓
私はご家族の心情を思うと、あまりこの問題にかかわりたくないが、ただ検察審査会の情報を見て、統一教会幹部と米本氏に振り回されている現役食口に、人間本来の理性の天秤を取り戻してほしいという思いでこの記事を書いている。

長期の絶食の後の急激な飲食は生命に関わることぐらいは、宗教上の断食を繰り返している現役食口ならば、よく解っているはずである。

12.9k÷4日=3.225k

食口の皆さんが言うように、拉致監禁、長期の食事制裁があったとしよう。

解放された後で一心病院の診察資料(昨日のブログ参照)と照らし合わせて、いきなり病院食で1日3kgづつ4日連続で体重増加などありうるのか、自分の頭でよく考えてほしいと思う。

あの写真は2月13日には撮影されていない可能性が高いのである。

一心病院の診察データーから2月13日の彼の体重は50kgを少し超えるくらいであったことが推察される。

では、なぜ2月13日撮影の39kgの体重の後藤氏の写真が存在するのか。

その解答は、米本氏と後藤氏に聞いてほしい。

この事件の告訴をふりかえると、「告訴」ということは、告訴される側はもちろんだが、告訴する側も丸裸にされることを、私は知った。

米本氏は、「カルトごろつき」と言われて、ある方の告訴を準備されているようだが、本当に告訴するのか、見届けたい。

なぜならば、後藤氏の痩せこけた写真について、いつどこで撮影したのか、きちんと説明できないかぎり告訴はできないからだ。

告訴しなければ、「カルトごろつき」を認めた事になる。

拉致監禁キャンペーンも、彼も八方ふさがりである。

でも同情の余地はない。みずからがまいた種だからだ。
http://kokoro.mo-blog.jp/weblog/2010/10/post_c6dd.html

投稿感謝です。

 長文の投稿、とても感謝です。

 ですが、やっぱし意味不明。

 カルテ、看護サマリー、レセプト。

 これらを読みたいですね。
 そして、なにより宮村検面・員面調書。

 まあこれらが白日の下にあがってきたら議論してもいいのではないでしょうか。

 後藤さんの事件は、再三言っているように、「なくす会」ブログか、またこのブログでは後藤さんが不服申し立てをしたと書いた記事にしてもらえませんか。コメントが書ける記事は「最新記事」にありますよ。ニッコリ

さくまさんへ

頑張れ!
眉間に皺が寄っているだけでは、説得力がありませんぞ。

「さくまさんと後藤さんの事件との間」にどんな関係があるのです。

 反統一のAKIさんに相談してみてら?

 ただし、統一教会みたいに礼を失することなくね♪

激励ありがとうございます。

思いがけなくも励ましの言葉をいただき恐縮です。

今後も米本さんの名誉を毀損するような書き込みがあったら、通報させていただきます。

ところで私と後藤さんの事件との関わりですが、一種の義憤による行動だと考えてください。

せっかくのご紹介ですが、反統一のAKIさんという方とは面識がないので相談するも何も・・・

統一教会みたいに礼を失することなくねという米本さんの言葉も申し訳ないですが意味が分かりません。

とにかく名誉毀損のような不正行為を糾すために、矢面に立たされている米本さんを一所懸命応援してゆく所存です。

Re: SBS報道番組英語字幕版

> アメリカ統一教会のウェブサイトにて、SBS番組の英語字幕版がアップされています。

Yoshiさん、紹介ありがとうございました。

これで、韓国語版、日本語版、英語版が揃いました。

アメリカの国務省や国連の人権担当者が見てくれるといいですね。
国務省の担当者からヒアリングを受けましたが、やはり、言葉と映像とでは説得力がまるで違いますから。

日本基督教団の沈黙

日本基督教団はSBS番組に対する見解を発表すべきだと思います。
外国のメディアにスキャンダルっぽい報道をされ、それに対して全くコメントしないというのは異常です。

昨日の「龍馬伝」で、お元(キリシタンの芸子)がイギリスに逃亡しようとするシーンがありました。そのシーンで龍馬は「わしがマリアを自由に信仰できる国に変えてやる。その時は帰ってこい」みたいなことを語っていました。感動的な場面でした。

日本では今、統一教会の神を信仰すると、キリスト教牧師らに追い回され、とっつかまると監禁される―。
番組のシーンと重なりました。日本という国は今、幕末以前の、封建的社会を引きずっているのかもしれないと思いました。

かつて隠れて逃げる立場にあったキリスト教信者が、いまはその逆の立場に立っている―。
日本基督教団の立場ある方に、是非、沈黙を破ってもらいたい。

意味不明か(失笑)

さらなるカンパ感謝です。

 今朝、郵便局で記帳したら、4人から合計で1万6000円のカンパが振り込まれていました。

 名前は記しませんが、ありがとうございました。

 これで合計4万4300円となりました。
 SBS番組の日本語バージョンにかかった制作費をオーバーし、1万4300円の「余剰金」が発生しました。

 どうしようかと思案した結果、清水牧師に対して訴訟を起こすときの費用にあてることにしました。よろしくお願いいたします。

米本さんがカンパまで募って日本語バージョンの製作までされた、それ自体は素晴らしい事ですが、統一協会は何をしてるのでしょうか?米本さんは「拉致監禁から人権救済した者」として文さんから表彰されるべきです。

ところで勝手に紹介して恐縮ですが、統一教会ブログ村の「hitosatoのブログ」の「韓国SBSが作成した拉致監禁の報道番組を見て」の内容が非常に興味深かったです。
内容を要約すると、「彼女は親に対する思いやりが足りない。 もし、彼女に、反対する親への思いやりがあれば、自分の子には日本語や日本の伝統も教えるべきでそうしていたらもっと親も喜べていただろうが、親の気持ちは、しきたりまで韓国人になって、もう自分の娘ではないと改めて思うだろう。」という内容です。

彼女は天情に立ち「家の代表」として天の伝統を見せる事が霊的に親を喜ばせると考えたのか、単に配慮不足か知りませんが、そういう見方もあるのかと興味深かったです。

天情にたった厳しい献金のツメにより人間的な優しさや思いやりの心まで捨て去ったのかもしれません。

あと市民感情からすれば、日本人からの献金で韓国内の統一グループは潤う、清平ツアーでお金も落ちる、嫁の来てのない農村に嫁が来て子供もできると国益上歓迎するでしょう。
 徴兵制度の牧師に統一協会牧師も加わるようで国教化してきてます。

はたや日本は献金による裁判など市民感情はどうしてもマイナスになりやすいでしょう。
 もう少し日本にプラスになる事もあれば世論も変わってくるのでしょうが。

日本を霊的に引っ張るとされる統一協会ですから、もう少し国内でも頑張って頂きたいですが、たぶん摂理上伝道→献金になる点が韓国と随分違うのでどうしても気持ちに余裕が無くなったり気持ちが荒むのでしょうね。

もちろん一番悪いのは拉致監禁をする牧師ですが、あえて違った視点も紹介させて頂きました。

目に見えない38度線

元信子さん、情報を教えていただき、とても感謝です。

取材をはじめてから今日まで、日韓の統一教会の違い、強制説得を実行した親と受けた子など、実に様々な面で、目に見えない38度線を感じています。

過去のコメント欄は携帯OKですか?

日韓の38度線は大きいですね。 これには相当苦しみました。櫻井よし子さん達による自虐史観の指摘を知らなかったので教会で日帝時代の罪を聞く度に「申し訳ありません」の世界で、韓国に贖罪の嫁入りをした人の気持ちもよくわかります。

 教会では「蕩減」とか「先祖の罪の因縁」思想が強く、それ故に拉致監禁もそう考えて対応が現実的に遅かったり冷たいのかもしれません。統一協会においてはこの思想と「何か深い意味がある」思想は基本です。

今のマッチングとは違い祝福を壊す事は天への背信行為という考え方で今も異国の厳しい地で葛藤しながら頑張っておられる方々が哀れです。

とにかく統一協会の壁は「韓国への贖罪」の壁です。 勿論敵国だった日本の妻や信者を愛する崇高な韓国人信者の精神は尊敬しますが、「日本人だから」と贖罪心を煽る韓国人は正直怖いです。(今の中国も怖いですが)

有識者で日帝時代のインフラ設備や教育を評価して下さる方もおられるようですが、発言すると周りのヒンシュクを買うようで是々非々ではないみたいです。

文さんも日本を心から許してないから責める時があるのかと思います。それか過去の罪で利用しているか。霊的にはそれで清算させているのかもしれませんが、わかりません。

そして在韓日本人妻も反日活動に熱心みたいです。
 しかしあまり反日活動をすると日本でまた統一協会が冷遇されるし、愛国心を捨て洗脳されたと思われるかもしれないと思います。

http://clip.gozaru.jp/moon/link/2005_syazai/index.html

あのコメント欄だけ携帯OKだったらすみません。

Re: 過去のコメント欄は携帯OKですか?

残念ながら、noです。

いずれ38度線については本ブログでも書く予定でいますが、一言だけ述べておけば、文鮮明氏はある集会で、日本帝国主義が朝鮮を侵略したことに対して、日本人はこれだ(首を切るゼスチャー)と語りました。

自虐史観といった歴史修正主義者が語るような用語は間違っています。日本人が朝鮮人を殺害し、強姦したのは事実ですから。
然るに、日本が植民地支配したことによって、朝鮮のインフラが整備できたなんて、吹聴する人たちが出てくる。嘆かわしいことです。

文氏は日本帝国主義時代の日本を批判します。ところが、日本の世界日報は自虐史観を声高にしゃべる。
これも38度線だと思っています。

ただし、日帝が朝鮮人を蹂躙したからとといって、その償いのために統一教会への献金を迫るなんて、どうかしている。
それに応じる日本の食口はズレまくりもいいところです(韓半島の苦しみがまるでわかっていない)。

まだ書きたいことは山ほどありますが、これぐらいで。

ともかく、携帯からの投稿はnoです。
元信子さんが書きたいことはあふれんばかりだと思います。しかしながら、どうか前に書いたように自分のノートに書きながら、ぜひ内省してもらいたいというのが、私の希望です。

携帯の件了解しました。

米本さんの38度線論に期待してます。そして(教会にも反牧にもある)カルト的なものの撲滅をこれからも支持します。

書いて内省しても同じ所をグルグル回るのです。それよりこうやって吐き出し人の意見に気づかされた事が多かったです。

日本人が朝鮮人を殺害し、強姦したのは事実ですが戦争により日本人も殺され強姦されました。

戦争とはそんなもので、そこを先ず見つめ憎まないといけないと思います。

これからもまた「読む」事により整理していきたいと思うので、応援してます。

寒くなるのでお身体に気をつけて頑張って下さい。

元気が第一!!!

小生のブログ(?)でも貴兄のブログと韓国放送視聴の案内を先月末に致しました。
コメントも寄せられました。以下。

こういう事が起こっていたとは全く知らなかった・・・
今この時点で、何が起こっているのか考えても見なかったことを
知る権利に変えなくてはならない
と感じ入りました。
ただ、自分の息子なり新興宗教にはまったとしたら・・・
たぶん、自由意志にまかせるだろう。
どう生きていくか、どんな人生を送るかを自分で選んだのだから、最後まで責任をもつべきと考えます。
しかし、どっちもどっちですねえ
ひょっとしてそうなるように仕組んであるとも勘ぐってしまう。


・知るは愛のはじめ

と想います。・

カンパ会計報告

 また新たなカンパが2人の方からお寄せいただきました。
 とても感謝です。これで合計5万6300円となりました。
 3万円を予備基金としてプールしておきます。

KOKORO氏への質問

’秀’です。

気になる記事を見つけました。
ブログ’北風と太陽’(管理人はKOKOROさん)に掲載されている記事です。

少々疑問点があり、北風と太陽に投稿したのですが、掲載されませんでした。
もちろん、技術的問題等があったやも知れないと思い先ほど再度投稿を試みました。

その内容はこちらです。


”先日、コメントをさせていただきましたが未だ掲載にいたっておりません。
誹謗、中傷の類ではないと思いますし、率直な質問であったはずです。
技術的な行き違いやもしれませんので再度質問させていただきます。

KOKOROさんの記事は
"How Well Do You Know Your Moon"というブログ
を元に書かれたものかと思います。

このブログをみますと全く同じ記事が掲載されています。
その中に次の一文があります。

This is the statement from SBS in Japanese, then in English.

これはKOKOROさんの記事で引用している文章の直前にある文です。

質問は、
この文書はSBSから出されたものなのか。
SBSが発表したものであるなら出展を明らかにしていただきたい。

以上の2点でご教授いただきたく存じます。”


元となったと思われる記事のKOKORO氏の引用、紹介している文の
前に

This is the statement from SBS in Japanese, then in English.

の一文があります。SBSからのStatement(この場合’声明’かと思います。)
またはSBS側から発表され、アナウンスされたものであるなら、

『統一教会信者拉致監禁事件―きよみ13年ぶりの帰郷』について
放送内容は信頼できるのか?その答えはノーであっ た。


としているだけでなく

『番組に登場した、統一教会の “御用ルポライター”と化している人物の信頼性が、更に大きく損なわれたことも指摘しておきたい。』

という一文が含まれており、本ブログ管理人である米本さんにとっても見過ごすわけにはいかない内容であろうと思い、こちらへも投稿することにしました。

それで、大変恐縮ですが在韓の火の粉ブログ読者の皆様、SBSがこのようなStatementを出した経緯、事実があるかどうかSBSに確認していただけないでしょうか。
韓国語でも何語でもSBSのホームページ等にあればご教授ください。

その上で、その事実がないのであれば、北風と太陽のKOKORO氏は事実を公表、謝罪の上、根拠のない該当記事を削除すべきと思います。   
 

Re: KOKORO氏への質問

 秀さん、投稿の転載ありがとうございました。

 KOKOROさんが回答することはまずあり得ないと思います。

 彼のブログのコメント欄は以前は投稿送信ボタンを押すと、この火の粉ブログのように自動的にアップされていましたが、いつからかは不明ですが、KOKOROさんにとって不都合な投稿、気に食わない投稿はアップしないようになりました。清水牧師の末期段階と同じ。
(投稿の掲載・不掲載の基準が示されていないので、よくわからない)


 秀さんの質問にも関連する内容のようですが、以前、<タイトル:平気で嘘をつく罪深き牧師>http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-273.htmlで、韓国の雑誌『現代宗教』に掲載された清水牧師のインタビュー記事、ならびにそれを和訳してブログに載せたKOKOROさんを批判したことがあります。

 ブログにアップすると同時に、「北風と太陽」のコメント欄に「間違いがあれば訂正するので、ご指摘を」といった趣旨の投稿したのですが、やはり掲載されませんでした。

「北風と太陽」というブログのタイトルには好感を抱いていましたが、いつの頃からか北風ばかりになり、最近では偏北風になっています。

 『現代』批判シリーズ(3回)でも書いたことすが、KOKOROさんと脱会した娘さんとの豊かな関係を取り戻していく過程を、ブログに期待していたのですが、いまや親子関係なぞ視界から消えたみたいに全くといっていいほど記述されなくなり、拉致監禁批判派を批判するブログに飛びついて、ややヒステリアスに偏北風。
 そのため、次第に関心が失せてしまいました。秀さんの投稿を機に読んでみましたが、北風でなく、やっぱり偏北風でしたね。 

続KOKORO氏への質問

先ず、報告から

SBSはStatementを出していないことが確認できました。
(直接韓国SBSに確認済み)

KOKORO氏は追記を出しました。
私の投稿もアップ。


KOKORO氏の追記によるとあの文章は

家族の会「会報31号」掲載の「カルト対策に関わる日韓の「教会関係者・弁護士」交流会の報告の一部を英訳したものなのだそうです。

清水牧師とそのお仲間たちの交流会。
『統一教会信者拉致監禁事件―きよみ13年ぶりの帰郷』を高評価すことはありえないということですね。

しかし、KOKOROさんもお人が悪い。
最初から、出展先を明示してくれたらよかったのに。
家族の会「会報31号」掲載の「カルト対策に関わる日韓の「教会関係者・弁護士」交流会よりってさ。


ということで問題は
"How Well Do You Know Your Moon"
っていうブログがSBSが発表したかのように大嘘書いていることかぁ。

それはそれで抗議するとして、
日本語訳つきで全く同じ文章。

家族の会にもKOKORO氏にも"How Well Do You Know Your Moon"に対して厳重に抗議していただきたいものである。

統一教会は嘘つきと言って追及するというお題目があるのに大嘘ついて足を引っ張ってくれるな。
そうでしょう。

でも、家族の会のお仲間っぽく思えるのだが、、、。


>問い合わせの中には、米本氏のブログと関わりをもっておられる方もおられました。 米本氏のブログは最近、私は全く読んでいませんし読むつもりもありません。 友人から彼から「北風と太陽」にコメントかメールがあったようだけどということは以前聞きましたが、何も届いていません。
(KOKORO氏の追記より)



ふーん。
火の粉ブログに投稿した後
火の粉ブログに書きましたって
北風と太陽に投稿してからえらい早い対応でたいそう驚きましたとさ。


Re: 続KOKORO氏への質問

 秀さん、いろいろ教えていただきありがとうございました。

 それにしても面白い。

 KOKOROさんは、2年くらい前に「韓定食ブログ」のコメント欄で、拉致監禁にはどちらかといえば批判的な投稿をしていました。

 それを読んで、なるほどこんな考えをもった人なのかと興味を覚えたことがあります。
 それでいつか脱会論を書くときには引用しようと思っていました。

 しかし、それからあれよあれよという間に、北風は偏北風に。

 これと同じような現象は、藤倉氏にも見られました。私と比較的に懇意にしていた時期は、拉致監禁のことに批判的で、拉致監禁陣営についてのオフレコ情報もくれていた。
 また、1、2年前のウエブサイトのインタビューでも、強制説得には批判的なことを話していた。

 それがあれよあれよいう間に、拉致監禁陣営に。

 “カルト”には何か磁力のようなものがあって人々を吸引するとすれば、反“カルト”がもつ磁力はカルト以上です。
 このことに気がつかない、つまり自分の立場の急激な変化を内省的に観察しようとしない。それが実に不思議です。

「北風と太陽」ブログのコメント欄で、議論が始まりつつあるのであれば教えてください。
 ちょっと忙しいのですが、参戦します。

 

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