外国人記者クラブで、後藤氏が記者会見(下) 

資料(8)
『財界にっぽん』10月号
?特別レポート・宗教ジャーナリスト室生忠
(下)

財界にっぽん10月号

外国人記者クラブの記者会見で拉致監禁の恐怖の実態を語った後藤徹さん
監禁下では40度の高熱を出しても医者にかかれず
問題放置は政府の国連外交・人権外交の障害に

ブログスタイルに合わせて、読みやすいように、改行、行空けを適宜、行った。
この記事が最終回です。最初から通読していただけたら、全体の流れがより理解できると思います。(管理人より)

  して、質問が峠を越えた頃、外国特派員協会の会見場はこの日最大のハイライトシーンを迎えた。
 オーストラリアのNGO・FOREFのピーター・ゾーラー事務局長が質問した。

「西欧のメディアとしては、後藤氏の事件が日本の主要メディアによってなぜ報道されないのか理解できない。どうしてなのか?誰か答えてくれませんか?」

 急所中の急所である。
 司会ヒールシャー氏が、著名な経済ジャーナリストとして知られる長谷川洋三・BBSジャパン解説委員を指名する。長谷川氏は日本経済新聞社元編集委員で、日本のメディア関係者では珍しく外国特派員協会の理事を務めている。後藤会見に出席したのも自ら積極的にというよりも、協会理事の立場からやむ無くだったらしい。

長谷川氏が当惑気味にマイクに進みでる。答えは短かった。

「私の個人的な意見ですが、これは内輪もめのようなものなので、正しい判断を下しにくい微妙な問題だと思います」
「これは」の内容は判然としないが、親や兄弟が加害者となる拉致監禁事件は「(家族の)内輪もめのようなもの」だから、メディアとして報道すべきかどうか判断が難しい、という意味にもとれる。

 これに即座にムラトビッチ氏(ボスニア・ヘルツェゴビナの元首相)が反応した。
 端正な容貌はそのまま、数々の政治的修羅場をくぐり抜けてきた眼差しは一変、厳しいものになってきた。

「メディアのすべきことは、判断することではなく、情報を伝えることです。このような事件は興味深いものであるにもかかわらず、情報が伝えられていないのです。メディアは判断を下す必要はありません。情報を伝えればよいのです」

 メディアは情報伝達機関としての分限を越えて、情報判断までする必要はないし、してはならない。ムラビッチ氏の批判は日本メディアの急所を正確に射貫いていた。
 それを受けて、ヒールシャー氏(外国特派員協会元会長、神奈川大学教授)が記者会見における“仕掛けの技”を披露する。

ヒールシャー「やはり統一教会だから(報道されないの)でしょうか」
長谷川「統一教会はとてもスキャンダラスな団体です」

ヒールシャー「しかし、人権という観点からすれば、もし後藤氏が生き延びなかったとしたら、これは大変な事件ですから(いかに日本のメディアでも)報道されたでしょう」
長谷川「その場合は報道されたでしょう」

 1997年7月、統一教会の女性信者(当時27歳)が監禁先の京都のマンションで首吊り自殺を図り、病院で死亡が確認された事件ですら当時のメディアは黙殺した。
 問題追及が国際的な広がりを見せはじめて今、多少の変化が生じているのだろうか。

「個人的な意見」という前提付きながら、穏やかな口調に火花を散らすような内実をともなった、この一連のやりとりは、現在の日本メディアの本音をはしなくも露呈させた。ーー拉致監禁は報道しないが、被害者が死亡すれば報道するだろう。
 裏を返せば、被害者が死亡しない限り報道しない。そう取れる。拉致監禁の被害を報道してほしいと願う統一教会信者たちは、その実現のために、信仰朋友の新たな死を待ち続けなければならないのだろうか。

 ヒールシャー氏が一気に自説を開放した。

「私が現役の特派員だったら、私は報道したでしょう。なぜなら、この後藤事件がスキャンダラスだと思うからです。(中略)もしヨーロッパからの事実調査旅行のメンバーが自国に帰って、このことを報道したら、それは日本にとって非常に不利な状況になるでしょう。もし日本政府がこの事件に対処しなければ、それは日本にとってスキャンダラスなことになるでしょう」

「最近の別の事件の検察審査会では、小沢一郎を起訴すべきだという判断が下されました。後藤氏のケースも6月に検察審査会に提出されたので、数カ月のうちに結論が出るでしょう。私自身が弁護士でありますが、この事件を起訴しない理由を発見できません」

 そして、ヒールシャー氏はこう語って、今回の日本外国特派員協会の記者会見を締めくくったのである。

「一つの逸話を話しましょう。1974年に当時の田中首相の金銭問題について日本のメディアは何も書きたがりませんでした。そのとき私たちは彼をこの場に呼びました。それからしばらくして、彼は辞任せざるを得なくなりました。
 その当時、日本のメディアは誰もがこの問題を知っていたのです。しかし、誰も書きたがりませんでした。メディアが何らかの先行判断をもってストーリーを書こうとしないのは問題です」

 日本社会のなかで拉致監禁・強制棄教が今もって猛威をふるうなか、この“記者魂”が、メディアの隅々にまで溢れる日が来ることを筆者は切に希望する。

室生忠(むろう・ただし)宗教ジャーナリスト。1946年生まれ。中央大学法学部卒。著書に『新人類と宗教』『「死」の復権』『対論オウム真理教考』など多数。

?記事を読んでの断片的感想?
 


 室生氏は、最後の締めくくりで、マスメディアへの期待の言葉を語ったが(まあ、お愛想、本意ではないだろう)、私はまったく期待していない。
 大手メディアの記者は、40歳が近づくと、「早く陸(おか)に上がりたい」と切望するようになる。「陸」とは現場取材から解放され、デスクワークにつくという意味である。つまり、記者たちは記者魂を発揮できる「現場」から離れ、楽になり、出世のコースを歩みたいと密かに願うのである。

 こんなさもしいレベルだから、後藤事件の詳細を調べ上げ、デスクと喧嘩して、記事化を迫るような記者は一人もいない。なにせ、社内でトラブルになれば、「陸への道」は絶たれ、どさ回り(地方支局回り)コースとなってしまう。
 それより、無難な発表モノ(新聞各紙の紙面は8割が同じ。いずれも発表モノ)をせっせとこなしていたほうが出世の階段を登ることができる。せいぜい、「特落ち」(発表モノを記事化せず)さえ気をつけておけばいい。

 こんな状況だから、マスメディアに「記者魂」を期待することはできない。

 話を転じる。
 室生氏の記事に表れている問題意識は、共有できるものである。
「なぜ、欧米のメディアだったら報じるのに、日本のメディアは報じないのか」

 ただし、マスメディアが拉致監禁のことを書かなかったのは、メディアの責任とともに、統一教会の責任もあったし・あると思っている。
 なぜなら、統一教会が発表しなければ、記者は調査・取材することなど、そもそもできないからである。

 日本・統一教会の本部は、これまで一度も記者クラブに拉致監禁事件のことを発表していない。
 
 私が不快に思ったのは、後藤氏が告訴したときのことである。当然、司法記者クラブに後藤氏と本部の担当者、代理人である弁護士が出向き、悲惨な出来事を発表するものと期待していた。ところが、なにもしなかったのである。

 発表のチャンスは幾度かあった。
1・後藤氏が監禁から解放され、病院に緊急入院し、警察に被害届けを出したとき。
2・後藤氏が告訴したとき。
3・警察が地検に書類送検したとき。
4・検察の不起訴処分を受け、検察審査会に不服申し立てをしたとき。

 そのときどきにタイムリーに記者発表をし続けていれば、いずれ記事化される可能性はあった。記者は特落ちを嫌う、ということもある。

 手前味噌になるが、後藤氏の監禁事件を最初に取り上げたのは拙著『我らの不快な隣人』だった。これを読んだ大手メディアの記者(写真週刊誌・フラッシュの記者、NHKの記者)から問い合わせがあった。報道されなかったが、そもそも、発表されることがなければ、記者はその事実を知ることすらできないのだ。

 後藤事件後、今年に入ってからも、5件の拉致監禁事件が起きている。
 しかし、統一教会本部は警察庁の記者クラブに出向き、発表すらしていない。いや、faxの1枚も送っていない。

 マスコミが取り上げてくれないと嘆く前に、教団は情報をオープンにしなかったことを、まずは反省すべきである。
 

新ブログ「宮村峻の研究」を読んで、後藤徹氏の12年間の監禁に関わった拉致監禁説得の重鎮、一匹狼的脱会屋の人となりを知ろう!

 オーストラリア在住のYoshiさんが、
「統一教会 拉致・監禁 人権侵害 宗教の自由 英語文書・記事の日本語訳
というタイトルのブログを開設されていることがわかりましたので、紹介しておきます。
いずれ、リンクに貼る予定です。

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コメント

外国に届け

<ヒールシャー氏が一気に自説を開放した。「(中略)もし日本政府がこの事件に対処しなければ、それは日本にとってスキャンダラスなことになるでしょう」「(中略)私自身が弁護士でありますが、この事件を起訴しない理由を発見できません」>
外国の方の人権感覚に心から敬意を表します。
残念なことに、日本弁護士連合会人権擁護委員会から通知文が届き、この拉致監禁事件について日弁連が「人権救済申立事件としては取り上げない」との立場だとこうことが分かりました。
第三者の立場から発したSOSですから、このように回答したのかもしれませんが、正直、ショックです。
日本の「人権擁護」のレベルがあまりにも低いことを痛感し、日本の法曹界に対する不信を強めております。
心から、海外の有識者にこの拉致監禁情報が広く伝わることを願ってやみません。

ありがとうございました

米本さんへ。

室生忠です。
御ブログに拙文を完全紹介していただき、真にありがとうございました。

通常、自分のブログに手間隙かけて、同業者の文章を完全掲載するライターはおりません。問題意識の共有が認められるとしてもです。

ご自分の重要緊急の執筆を中断されてまで敢えて紹介くださった、米本さんの目的はただひとつ、日本におけるディプログミングの完全根絶にあると理解します。
そのためなら、自らの思いに適ういかなる行動も実行するという強い意志も…。

米本さんが在野のリーダー役を果たされるよう願いつつ、再度、掲載のお計らいに感謝を申しあげます。
  ありがとうございました。

統一教会さんは

>統一教会本部は警察庁の記者クラブに出向き、発表すらしていない。いや、faxの1枚も送っていない。


「大事なはず」の信者のことなど、何も考えていないのでしょう。

献金さえ上がればそれでいいということでしょうか。

信者が減れば、金も集まらなくなるというのに。

人権先進国

西洋は”人権先進国”だなーと改めて感じます。日本全国民の中の統一教会員の中の拉致監禁被害者なんて取るに足らない人数、しかも世界からすればもっと微々たる人数にもかかわらず、その一人に対しても人権という観点で絶対的に尊重されなければならないとする姿勢に学ぶべきものがたくさんあると思いました。私自身も人に対してそういう姿勢でありたいとおもいます。
そしてメディアのあり方についてのするどい指摘。米本さんや室生さんのことを ”統一教会のおかかえジャーナリスト”なんて言う人たちがどれだけ滑稽なことを言っているかがわかります。

ブログ紹介感謝です

米本さん、

私のブログ紹介ありがとうございます。もう少し記事(翻訳)本数が増えてからと、悠長に考えていたのですが、(公表していないのに)1ヶ月前、ブログを始めたその時から、アクセスがあり、身震いした次第です。

明らかな人権侵害である、この拉致・監禁・強制改宗の撲滅のため、私も何かしたいと思い、まずこのブログから始めました。

そして、どこの誰だか分らないような私に、激励下さった室生さん、ありがとうございます。このブログはアイデアの一つで、この拉致・監禁・強制改宗のため、頭にあるアイデアを一つづつ、始めていこうと思います。

これからもよろしくお願い致します。

Re: 外国に届け

みんなさんへ
> 残念なことに、日本弁護士連合会人権擁護委員会から通知文が届き、この拉致監禁事件について日弁連が「人権救済申立事件としては取り上げない」との立場だとこうことが分かりました。
> 第三者の立場から発したSOSですから、このように回答したのかもしれませんが、正直、ショックです。

 日弁連への人権救済申し立ては、少しばかり認識されている通り、人権侵害を受けている当人もしくはそのきわめて近しい関係者に限られていると思います。

 その昔、仕事の関係で、日弁連と神戸弁護士会に提出した「ヤマギシ会の子どもに対する人権救済の申し立て人」に名を連ねたことがありました。私は端っこですが、メインは「ヤマギシ会の子ども」の祖父母&元ヤマギシ会のメンバーたちでした。
 申し立ては受理され、「○○人権救済申し立て事件委員会」(日弁連の場合、委員は確か9人だったと記憶する)が組織されました。委員は調査を実施し(私も東京と神戸で事情聴取を受けた)、その結果、ヤマギシ会にそれぞれの弁護士会が「勧告」を行いました。

 同じような救済申し立ては、広島弁護士会に、ヤマギシ会の子どもが通っている小学校を管轄する三次教育委員会が行いました。これも受理されました。直接、被害を受けている子どもや祖父母からの申し立てではありませんでしたが、「子どもと直接関わる関係者」ということで受理されたのだと思います。結果は「勧告」より重い処分「警告」だったと記憶しています。

 こうしたことから考えるに、統一教会信者が監禁され、その仲間(?)が行った人権救済の申し立てが受理されなかったからといって、次のような結論を出されるのは、短絡的すぎると思います。

> 日本の「人権擁護」のレベルがあまりにも低いことを痛感し、日本の法曹界に対する不信を強めております。

 日弁連や各地の弁護士会は、申し立てを受理し、調査した結果、「命令」「警告」「勧告」などの結論を下します。その場合、特定の集団や個人に対して、処分を通達します。

 よく考えて欲しいのだけど、統一教会信者監禁事件の場合、日弁連は誰に処分を発すればいいのかわからないはずです。私がよく使用する「反統一教会陣営」に発すればいいのか。そうだとすれば、住所は?責任者?ということになります。

 申し立てした人の文章はどうなっていたのでしょうか。みんなさんの気持ちは理解できるのだけど、統一教会陣営の人権感覚も、けっこう寒いのです。人権救済の申し立ては、誰が(具体的実名)、誰に(具体的実名)、人権侵害されているのかを書かれなければなりません。

 逆に、反統一教会陣営が日弁連に人権救済の申し立てをしても、日弁連は受け付けないでしょうね。
 誰が誰に対して、人権侵害をしているのか、具体的になっていなと、あたりまえのことですが、門前払いでしょう。

寒い

>統一教会陣営の人権感覚も、けっこう寒いのです。


横レス失礼します。

極寒ですよ。
専制君主政治社会。
北朝鮮が理想社会ですものね(笑

韓国SBSテレビで拉致特番か

米本様、応援しています。

日本統一教会の拉致監禁を韓国のSBSテレビが1時間の特番を組むそうです。

米本さんが撮られたであろう後藤さんのインパクトのある写真も予告に出ていました。

下記に予告のURLです。

拉致監禁は許せないです。精神病院に入れられて帰ってこなかった(亡くなった)友も2人います。

米本さんや早川さんのような正義心のある人が現れてきてとても心強いです。

http://netv.sbs.co.kr/sbox/sbox_index.jsp?uccid=10000561019

お恥ずかしい

<人権救済の申し立ては、誰が(具体的実名)、誰に(具体的実名)、人権侵害されているのかを書かれなければなりません>
そ、そうなんですか~。お恥ずかしい。
被害者でも関係者でもないのですが、どうしても、この拉致監禁は救済すべき人権問題だと思いまして…。
とても勉強になりました。
ありがとうございます。

Re: 韓国SBSテレビで拉致特番か

猫柳さんへ

> 日本統一教会の拉致監禁を韓国のSBSテレビが1時間の特番を組むそうです。

SBSの特番はいつ放映されるのでしょうか。
また、放映後、同局のホームページで公開されるのでしょうか。

ちなみに、SBSの記者からは私も、また清水牧師もインタビューを受けています。私はともかく清水牧師のインタビューは放映されると思います。

> 拉致監禁は許せないです。精神病院に入れられて帰ってこなかった(亡くなった)友も2人います。

この話の詳細を、私の個人メールアドレスに送ってもらえないでしょうか。

Re: お恥ずかしい

> <人権救済の申し立ては、誰が(具体的実名)、誰に(具体的実名)、人権侵害されているのかを書かれなければなりません>
> そ、そうなんですか~。お恥ずかしい。

 みんなさん、そう恥ずかしがることではありませんよ。

 私も、実際に人権救済の申し立てをしたことから、仕組みがわかっただけのことです。

 そもそも、日弁連や各都道府県の弁護士会は、積極的に仕組みをPRしていません。だから、知らないほうがふつうなのてす。

 1番わかりやすい例は、知的障害者の施設で、職員が障害者に罵声を浴びせたりするなど人権侵害が行われている場合です。障害者の父兄らが申立人となって、弁護士会に救済を求める。弁護士会が申し立てを受理すれば、委員会が組織され、調査に乗り出す。その結果、人権侵害ありとなった場合、弁護士会名で、人権侵害の排除命令を出す。

韓国SBSでの放映時間

韓国在住の現役食口です。
SBSで拉致監禁に関する放映がされるのは、明日6日PM11:05です。

この番組のCM見ました!
車椅子に座ったやつれ果てた後藤さんの姿や、拉致監禁が怖くて日本に帰れない多くの日本人食口の姿。
そして「真実を公表してください!!」と語る日本婦人。
日本に帰省したときの様子などまでカメラが入ってました。

本当に心痛いです!
在韓日本人食口は明日の夜みんなこの番組を見ることでしょう。
拉致監禁反対!

SBSの番組

どなたか、SBSの番組をYouTubeにアップしてください。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。

ローズマリーさんへ

 情報を教えていただき、ありがとうございました。

 録画がサイトなどで公開されるのであれば、このブログでもぜひ、紹介したいと思っています。言葉の問題を解決しなければ、という課題はありますが・・・

SBSの番組について

私も、この番組に興味を持ちます。みんなさんが、言われたようにどなたかユーチューブ にアツプしていただきたいです。日本のマスコミは、統一教会叩きの報道はしますが、拉致監禁 は、知らん顔であります。この姿勢の違い...とにかく見てみたい番組です。

韓国SBS放送

私もローズマリーさんの情報程度しか知りません、私がUPしたURLをクリックされましたらCMの後の後半に予告があります。

大したお役に立てず申し訳ない。

応援しておりますので頑張ってくださいませ。

DMをようさがせません

PC音痴ですみません、米本さんのDMのアドレス何処に書いているのか、、探せどもわかりません。


> 拉致監禁は許せないです。精神病院に入れられて帰ってこなかった(亡くなった)友も2人います。
この話の詳細を、私の個人メールアドレスに送ってもらえないでしょうか。



 家内にも当時を知る婦人たちにも聞いてできるだけ詳細に書きます。 ただ、いま仕事がここ2~3ヶ月山場を迎えていますのでその後にしてくださいませ。

Re: DMをようさがせません

> PC音痴ですみません、米本さんのDMのアドレス何処に書いているのか、、探せどもわかりません。

私の本の裏表紙にアドレスが書いてあります。

DMわかります

本の裏表紙なら分かります。

それではいずれまたということで。

清水牧師が逆切れ

 ブログの更新をしなくなっていた清水牧師がなんと、逆切れしたのか、新しい記事を書いていました。http://plaza.rakuten.co.jp/retreatcenter/

 最初に驚いたのは、清水ブログがSAKA状態になっていることでした。ブログを再開するなら再開するで、コメント欄も開放すべきです。
 SAKA氏はコメント欄に自分への批判投稿がなされるや、コメント欄を閉じ、ブログで私のへの批判を繰り返し、また他のブログのコメント欄で、特定個人の批判を行うようになりました。

 そのため、統一からも反統一からも「卑劣だ」という批判の声をあがっていました。

 今度は、聖職者にして幼稚園の園長さんが、SAKA氏と同じようなことをやるようになったわけです。
 以前から、統一のSAKAさんと反統一の清水さんとは体質的に似ていると指摘してきましたが、そのことが図らずもブログの状態で実証されました。


 ところで、清水ブログのテーマは、今夜放映される韓国・SBS局の特別番組です。特番は「拉致監禁問題を追う」です。

 テレビ局の記者は、前にも書いた通り、私と清水氏にも取材をしています。取材の模様を、清水氏はブログで次のように書いています。

<米本氏から提供された完全なワンサイドの情報に依拠した質問を記者は、突然し始めました。(略)これ以上の詳細はここでは控えますが、統一協会や米本氏の意図する筋書きによるものとしか思えない内容だったのです。>

 清水氏は、詳細を控えたのではなく、明かすことができないのです。
 韓国人記者は、私に監禁体験者のPTSDの証拠のようなものを求めました。それで当人の許可を取って、証拠の品(清水氏の表現では「ワイドショー情報」)を渡しました。清水牧師にとって決定的に都合の悪いものです。

 清水氏によれば、「統一協会や米本氏の意図する筋書き」ということですが、事実は上述した通り。テレビ局の記者に要請され、渡したものです。

 清水氏に限らず、誰かが拉致監禁のことを問題にすると、必ず、統一協会や私が関係しているといったような書く人が少なからずいます。こうした単純で幼稚な白黒思考だと、本ブログで紹介している外国特派員協会そのものも、陰で統一協会にあやつられているといった妄想を抱くのでしょうね。

 ともあれ、おそらく、今夜、証拠の品がテレビ画面に大きく映し出されると思います。

 通訳の方にあとで話を聞いたところ、証拠の品、また保護説得のことをめぐって、韓国人記者と清水氏との間でバトルになったそうです。それも、放映されるかもしれませんね。楽しみです。


 また、清水氏はこうも書いています。
<ただ、記者の、キム記者にインタビューの最後に約束させました。(略)その「約束」とは、「米本氏の放送時間より、わたしへのインタビューの時間を必ず多くすること」でした。
果たして、それが守られるか、疑念と憂慮を禁じえません>


 まさに世間知らずの、十字架建物内育ちの牧師というしかありません。私との対談番組ならともく、ドキュメンタリー番組において、インタビュー時間の長さの約束を取り付けるなんて、編集権の侵害以外、なにものでもありません。
 ふつうなら、恥ずかしくて、とてもできないことです。

 おそらく、局の記者も、約束を迫る牧師の扱いに困り、軽く、
「ハイ、ハイ、わかりましたからね、牧師坊やちゃん」
 とでも、言ったと思います。本当に約束したのなら、記者は局から降格処分を受けるはず。それほど、メディアは編集権に敏感です。

 今夜見ることができないのは残念だけど、後日の録画を楽しみにしています。
 
 どうでもいいことだけど、私より清水氏の放送時間のほうが絶対に長いと思いますよ。私が番組担当者なら必ずそうします。当事者でない私の動きのない語りよりも、拉致監禁の当事者である、逆切れした動きのある清水さんのほうが絶対、面白いですからね。

 番組を見た、韓国の長老派の牧師さんたちの清水牧師評価を聞きたいところです。

お願いごと

今夜のテレビを見た韓国在住の方からの投稿が予想されますが、この欄ではなく、明日の夕方にアップする清水氏を批判する「勝ち犬の遠吠え」の記事のコメント欄にお願いいたします。

Yoshiさんの最新ブログ情報

米本さんへ。

本ブログへの投稿を契機にデビューしたYoshiさんの新ブログ「人権侵害 宗教の自由 英語文書・記事の日本語訳」(http://humanrightslink.seesaa.net/)が活発に活動されています。

最新のテーマは日本外国特派員協会の後藤さん会見で、その模様を簡略ながら要点をおさえた英文和文併記の、とてもに説得力のある情報提供になっています。
こうした情報が英文で世界に伝えられることには、大きな効果が期待されます。

Yoshiさんの原稿はもちろん、本ブログで全文掲載いただいた「財界にっぽん」10月号の拙文を基に書かれたものです。
言わずもがなすが、拙文は本来、筆者である私本人のHPに掲載されるべきものですが、恥かしい話、この5年近くも更新できないまま放置の状態になっています。
放置したままのHPのカウントが少しず増えているのを見るにつけ(最近また急増しています)読者に申し訳ない気持ちでいっぱいで、それを見かねての米本さんのお計らい、叱責だったのかも知れません。

復旧再開に努力しつつ、Yoshiさんにはなんらかの形で、彼に有効と思われる情報が届くように試みます。

お詫びと訂正

米本さんへ。

上記の書き込みに、yoshiさんのブログ最新記事の基が拙文であるとの誤解を招く記述がありました。
出典は、http://www.fccj.or.jp/node/5885 です。
お詫びして訂正します。

アメリカでもデモと記者会見

14日の韓国世界日報に記事が載っていたので翻訳して載せます。

アメリカでも「日本の統一教会員の拉致を中断しろ」
ニューヨークで宗教指導者らがデモ…「政府が人権蹂躙解決しなければ」
アメリカの宗教指導者たちと人権団体及び日本統一教会の拉致監禁被害者たちが、12日アメリカニューヨークの日本総領事館の前で記者会見及びデモを行い、日本統一教会の拉致被害者に対する人権蹂躙の中断と拉致された人々を直ちに釈放することを要求した。

アメリカ聖職者指導者連合(ACLC)のマイケル・ジェンキンス議長、ニューヨークホンティングトン-コールドスプリングハバー連合監理教会ルオン・ラウズ牧師、フィラデルフィア五旬節教会派ジェシー・エドワード司教、国際宗教自由連盟ダン・ペッパーマン会長など聖職者たちと人権団体関係者たちはこの日、日本統一教会の人権蹂躙問題解決のために日本政府が積極的に対処するよう要求した。

この日の記者会見にはミチコ・プレスキー、ミツコ・アントール、ルーク・ヒグチなど拉致監禁被害者3人が参加し、日本で恣行されている人権蹂躙行為を暴露した。

<写真>
◇行動に出た聖職者たち アメリカフィラデルフィア五旬節教会派ジェシー・エドワード司教(アメリカ聖職者指導者連合共同会長) などアメリカの聖職者たちと日本統一教会の拉致被害者たちが 12日アメリカニューヨーク日本総領事館の前で記者会見をしながら日本統一教会の拉致、監禁問題解決のために日本政府が積極的に対処することを要求している。

ルオン・ラウズ牧師は「私たちの友邦で民主主義国家である日本でこのような拉致、監禁、宗教の自由侵害行為が容認されていることに対して衝撃を禁じ得ない」と強調した。

ラウズ牧師は「アメリカにいる 120人の牧師たちが書簡を通じてこの問題に対する憂慮を示したし 1000人が人権蹂躙中断を要求する署名をした」と明らかにした。

マイケル・ジェンキンス ACLC 議長は「アメリカ聖職者指導者連合が米国務省宗教担当者に何度も会い、日本内で行われている拉致、監禁事件を知らせるとともに国務省宗教担当者が去る 3月東京を訪問して調査をした結果、日本司法当局が人権蹂躙と宗教の自由侵害の犯罪者たちに対して何らの措置も取らなかった事実を確認した」と主張した。

ジェンキンス牧師はこの日ニューヨーク日本総領事館に日本政府の厳正な法執行を要求する牧師たちの書簡と署名が入った印刷物を伝達した。

今回の行事の主催者側は日本人統一教会員のうち拉致、監禁被害者が過去44年間4300人に達しており現在韓国で 300人、アメリカで20人が拉致、監禁の後遺症を抱えながら暮らしていると明らかにした。

ニュージャジー州のレオニアに居住するルーク・ヒグチ(47)は「1989年 1月に拉致され精神病院で3ヶ月間、親戚の家で1ヶ月間監禁された」と語った。

彼は「ご主人が米軍軍牧でニューヨーク州プキブ市で暮すミツコ・アントールを含め多くの被害者たちがアメリカ市民権者であるため米議会もこの問題に大きな関心を持ち聴聞会を準備中であると聞いている」と語った。

拉致された方々、後藤さんには同情して清水牧師や拉致監禁関係者には怒りを感じます。
 しかし有田芳生民主党議院の『酔醒漫録』の【補筆版】統一教会「拉致・監禁」キャンペーンの大破綻-を読むと何が真実かわからなくなります。結局統一教会側も反対牧師側もお互い卑怯な手を使いあってその中で一般教会員達が犠牲になった感じもします。
 でもそれでも教会を信じる信徒達は、そこまでさせた教会の実態を憎まず反対牧師達を憎み追求するしかないのでしょう。外国から来ている調査団は両方を客観的に見ているのでしょうか? とても両方共に不思議な宗教活動でどこに真実があるのでしょう? 有田議員の言う事も始め何が真実かわからなくなります。

また宜しければ米本さんの有田議員の反論に対するご意見も聞かせて下さい。 米本さんも「清水牧師憎し」の感情が強い気がして、しかしそうさせた清水牧師の酷さもわかりなんだか混沌とします。

すみません

前に注意されたのに先ほどはタイトルが抜けてすみません。

元信子さんへ

 心情あふれる投稿ありがとうございました。考えさせられるところ多しでした。

 とりわけ、次の一文。
<結局統一教会側も反対牧師側もお互い卑怯な手を使いあってその中で一般教会員達が犠牲になった感じもします>
 とても同感です。いろんな人を取材していて、このことを強く感じています。

 統一も反統一も、一人一人の今も苦しんでいる、あるいは苦しみを忘却しようとしている「拉致監禁体験者」のことを無視している点では、共通しています。結局のところ、どちらも「人を大切にしようとしていない」のだと思っています。

 後藤事件に関することで、どちらに真実がわからないということですが、これは先ほど投稿したように、「なくす会」ブログにコメントをしておきました。
http://rachi.info/article/166465165.html#comment

あれ?いま見たら、先ほど投稿した5本の記事はアップされていない。いずれ、アップされると思います。 会のメールにアップするように催促しておきます。

 アップされたら読んでみてください。

 宮村氏や有田氏たち、拉致監禁推進・容認派は、統一教会の拉致監禁反対のシンボルとなった<後藤12年間監禁事件>を虚構だとつぶすことによって、私がこれまで書いてきた拉致監禁を虚構だとキャンペーンを貼りたいのだと思っています。
 まるで、南京大虐殺事件が死者の数が少ない(後藤さんの場合は体重)という理由(これは歴史学では否定)で、南京大虐殺は幻だったとキャンペーンを貼ったのと同じです。

 混沌とされているようですが、この問題の取材を始めたとき、私も混沌としました。
 しかし、統一教会の違法行為にノー、反統一教会の違法行為にノー。この是々非々の立場に立つことによって、混沌から抜け出すことができました。

 私の「清水牧師憎し」の感情は、SBS番組のアトピーの写真をみてもらえばわかると思います。
 彼女は、清水牧師と黒鳥牧師によってあのような湿疹を患うことになり、10年間社会に復帰することができませんでした。彼女に限らず、清水牧師にやられた人はPTSD的症状に苦しみ、親子関係の再生ができていません。

 統一対反統一といった対立軸から、物事を見るのではなく、拉致監禁問題に関して言えば、監禁体験者(現役であれ元であれ)の視点で、様々な出来事を判断すれば、意外とすっきりしてきます。

 有田氏がよろしくないのは、後藤さんの家族に取材できるのに、きちんと会って話を聞いていないこと、そしてなにより当の後藤さんに話を聞こうとしていないことです。
 これでは話になりません。
 後藤家族に取材できるのであれば、私なら喜んで飛んでいきます。

タイトル無しで失礼

元信子さん

はじめまして。
横レス失礼いたします。

私は元信者なので、統一教会の存在は完全否定(韓国人の韓国人による韓国人のための民族宗教だから日本人には百害会って一利なし)しますが、拉致監禁にも反対です。

統一教会がこの件で自らを「被害者」に仕立て上げようとしていますが、これについては「とんでもない話」だと思っています。



後藤さんの体重の件で、拉致監禁をなかったことにしようキャンペーンは無理がありますね。
この時期にSBSの放送があってよかったですね。

お返事ありがとうございました。

有田氏と宮村氏は同志みたいなので信頼できませんね。立法も司法も行政も信じれなくてこの国で生きているのが嫌になります。なんかすごく根深い内容ですね。 それから信じれなくなるのは宗教もです。
 PTSDになるのは拉致監禁経験者だけではないですよ。自分のノルマを果たすためか「兄弟姉妹」と言われてる人から血も涙もない献金の詰めをされた事を思いだすと今も苦しくなります。「真の父母と日本の為」と言われた事もです。

続きです。

またスパムメールになり受け付けられず途中で切りましたがその後もスパムメール扱いになるので、また改めます。

元信子さんへ

 ある青年信者は、かつての手相伝道で勧誘実績があがらず、アベルや仲間から冷たい態度をされる、そうしたことが度重なり、あるときから伝道活動の最中、道端にしゃがみ込んで、自分の手を血が出るほどに掻きむしるようになりました。

 また別の青年信者は青年支部に近づくと、精神的に不安定になり、湿疹が出るようになりました。それで、支部から足が遠のきましたが、遠のくと精神が回復するといったことも起きています。

(注1)スパムメール扱いになる場合は、私の体験上、このFC2が決めている禁止用語を使ったときになるみたいです。どの用語がひっかかっているのか検討し、言葉を置き換えてみたら、どうでしょうか。

(注2)元信子さんの後段の投稿内容は、統一教会の問題というテーマです。
 統一教会の問題についても書かなけばならないことが増えています。すぐにというわけではないのですが、このテーマで記事を書いたときに、投稿していただいたほうがいいと思います。ここで、書かれてももったいないです。

 それまでに、自分の体験や思いを時系列に整理整頓されたほうがいいと思います。精神的にも過去が整理されるので軽くなります。ただし、きちんと整理整頓をしていく過程で、精神が急激に不安定になることがあります。そのときには作業を中断し、気分が良くなったときに始めたほうがいいです。
よく投稿していただいているakiさんも退会状態以後、相当精神的に苦しまれた方ですよ。

 青年信者のホンネの声も載せるつもりです。元信子さんの声も、ブログ本体に載せることも可能です。検討してみてください。

再トライで投稿してみます。

そんなひっかかる内容は見当たらないのですが。

まぁ、結論は米本さんが以前に戦争の最大被害者を考えろと言われたので拉致監禁によって犠牲になった人達を先ず優先して救って下さい。
 拉致監禁はカルトだったら許せるかもと思ったりするのですが、やりすぎやお金儲けの為にする人は犯罪人です。故に清水牧師は犯罪人だと思います。
 しかし教会にカルト体質もあるので、仕方なくやり方も考えた良心的な拉致監禁牧師に対しては非常に複雑な思いです。
やはり第一原因は統一教会の異常な体質と考えてしまいます。彼らが人権無視の金儲けに走ったから同じ事を仕返しされてる因果応報的な内容に気づかないのでしょうか?

 とにかく教会の自業自得に泣くのは末端信者で幹部が何を考えているのか知りたいです。「人情より天情…先ず天の摂理を進める思想」がかなり教会のやり方を殺伐としている気がするのですがそこには凡人では計り知れない霊界の動きがあるそうです。
 
また反統一教会の時まで整理してみます。しかし今も離れてまだ先祖や後孫に災いがないか怖い気もしてます。これもPTSDなのでしょうか?

横道に逸れ失礼しましたが統一教会が拉致監禁キャンペーンでイメージを変えようとする事が許せないんです。教会により親子関係、夫婦関係が壊れた方々もたくさんいますよ。
 金銭問題や青春を返せ裁判もあります。すべて詐欺的閉鎖的伝道や献金が原因です。そして霊感商法や高額献金により世界平和に貢献した内容はあるにせよ、それが「真の愛」なんでしょうか?
 目的が正しければ手段はどうでもいいのでしょうか?何故メシヤである文さんはそれを放置してたんでしょう?幹部の問題だけで済みますか?現役信者さんにも聞いてみたいです。

 あととにかく教会は人事が多いため責任が一貫してなくまた幹部は高学歴者が多く頭だけで判断する事もあり他宗教より冷淡な点が多い気もします。政治家との接点もあり非常に議員的なやらしさがある気もしてます。反対しているアメリカの聖職者達が日本の統一教会の実態を知った時にどう感じるのか興味深いです。
 しかしキリスト教は自分の宗教の為にインディアンを殺した宗教ですからね。
 なんか統一教会の神様ってわからないというかキリスト教自体がよくわかりません。とにかく統一教会は文先生に「絶対信仰、絶対服従、絶対愛」の世界みたいです。(その言葉自体洗脳な気がしてしまう私は信仰心がないようで、万民を救うと言っても最後は切り捨てでしょう。)しかししたたかな韓国人にとり戦後GHQによってアイデンティティーを失った日本人信者は使いやすいでしょうね。

いろんな思いが入り交じり長くなり混沌としてすみません。また仰る通り整理してみます。

送れましたね。

あと他の教会犠牲者にも同情します。教会の悪い点は迫害や問題が起こった時にも変に宗教的に因縁清算的に考えて現実的に反省や改善しない点にもあると思いますが。

>akiさん

元信者さんなんですね。
 いろんな心情を通過され大変だったんですね。

でも私はいろいろ問題は感じるけど共産主義の問題を追求したり、宗教統一(キリスト教とイスラム教など相互理解)や国境撤廃など韓国の為だけの宗教ではないと思いますが、やり方に疑問です。
 あと教会にいる時に日帝時代の事を責められ苦しい思いをしましたが、いろいろ調べると強制連行や従軍慰安婦もすべて日本が問題でなく本人の意志や韓国の売春組織も関わっていた事も知りました。中国に対してもそうですがいつまでも反日国家に責められる事にも疲れてきてます。おまけに主の国韓国はベトナム戦争時に韓国軍人に性的暴行されて生まれた子供も多く、今もネットによるいじめなど日本より酷いんですよ。
 なのに教会で教えられたのは「韓国人は選民で情が深い」です。(情が激しいだけだと思います)
 騙されて韓国にわたった日本のお嫁さんは歴史の清算の為なんでしょうか?
 とにかく自分の犯した罪には甘く他国に厳しいやり方には今の中国と絡めて怒りを感じてます。

でもまだカルト的部分にはまっていて書きながら先祖や後孫を考えて恐怖も感じてます。
 米本さんには以前に書きましたが、子供が小さく自分のペースで書き込む事になり申し訳ありません。

元信子さん

http://www.j-world.com/usr/sakura/

佐倉哲エッセイ集

クリスチャンだった佐倉さんが信仰を辞めた時に、作ったものです。
内容は膨大ですが、とても面白く、考えさせられる内容です。

いろいろと苦しいとは思いますが、自分で超えるしかないので・・・。


それと、何故やめてから、先祖や子孫のことを考えると恐怖をかんじるのか、、、、そこが私にはわかりません。いいことも教会は言いますが、所詮「うそつき」が始めたものですから。


米本さんも書くことを勧めていらっしゃいますが、書くのはとてもいいことだと思います。

ブログを始めるのもいいかもしれませんが、おかしな人間がやってくることも多く、慣れない人には勧められないかもしれません。

それと元信者同士は気持ちがわかり合えていいかもしれませんんが、人の体験談をよんでしまい共鳴、共振して怒りが倍増することもあります。これは私だけかもしれませんが。

なので私はリハビリが終わった後、誰とも交流はしてません。
現役信者の友人たちとも一切連絡してません。

なので、統一教会時代のことは遠い過去になってしまいました。

米本さん、ブログの趣旨と合わない投稿で申し訳ありません。

レスありがとうございました。

>akiさんへ

ご丁寧な情報の添付ありがとうございました。

私とakiさんの違いは文さんや原理に対する考えだと思います。akiさんは完全否定のようですが、私は真理かと納得する内容もあります。
 だからまだ恐れてしまうのかもしれません。

ただ、教会があまりにも外的な平和活動に重点を置き精神的宗教的内容に欠けるのが不満です。そして目的の為なら手段を選ばない事をメシヤである文さんがどこまで知りながら放置してたのかが、とても知りたいです。
「愛天・愛国」という共産主義撲滅運動や純潔活動に非常に力を入れてはいるものの「愛人(人を愛する)活動」は人類の食料問題に意識がいったり家庭再建運動を行っていても、何か教会には冷たいものを感じます。あまりに外的な平和活動がメインになり兄弟姉妹を大事にする文化が育ってません。 米本さんが青年の本音を載せるようですが、教会からすぐに箝口令が敷かれるでしょう。
 教会内の他人の悪口には鈍感ですが、保身を邪魔する悪口にはとても敏感です。教会幹部の人間性がどうなっているか知りたいです。

 しかし教会幹部が幅をきかせるのは、学会始めどこでもあるようですね。社会においては議員や官僚のようなもので特別な地位に座ると皆そうなるのが人間の習性かもしれませんね。  だからその悪を恐れて謙虚になる現ヒョンジン会長はすごいですが、文さんとの考えの違いも感じます。

では。米本さん、議題から外れて申し訳ありませんでした。

Re: 12/3全国一斉デモ行進

KOさんへ

投稿された気持ちはよくわかるのですが、ここは自由な掲示板ではありません。『週刊金曜日』の掲示板に投稿されたらどうでしょうか。

そもそもおかしいと思いませんか?
デモの呼びかけ、またそれについての取材の呼びかけは、デモを主催する団体すなわち統一教会が行なうべきです。しかるに、本部のサイトを読みましたが、そのことはただの一行も書いてありませんでした。

ここに投稿されるのであれば、まずは統一教会のサイト担当者に、「情報を流せ」というべきなのでは。

(追記)前にお願いしていた大阪の件について、まだ情報をいただいていません。一つ一つやりませんか。

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