お盆期間中に2件の拉致監禁事件! 

拉致監禁リアル情報(11)

お盆期間中に2件の拉致監禁事件発生!


 このお盆期間中に、立て続けに2件の拉致監禁事件が発生しました。
 第1報は「拉致監禁をなくす会」のお盆帰省時に統一教会信者の拉致監禁事件更にもう1件拉致監禁事件が発生で流れています。
 事件の概要を書いておきます。


孝成教会の女性教会員Hさんの場合
 
 1人は、原理研究会のOBで構成される、南東京教区・孝成教会に所属する女性教会員のHMさん(29)です。

 彼女には合同結婚式で祝福式をあげたK君(32)という婚約者がいました。K君は荒川青年支部の教会員です。
 K君はこのお盆にHさんを両親(実家は群馬)に会わせる予定でいました。
 ところが、約束の日になっても待ち合わせ場所に、Hさんは現れないし、連絡もない。横浜市の実家に電話をしても、つながらない。
 17日に、公衆電話からK君に見知らぬ人から電話がありました。
「親子で話し合いをしている」

 現在、わかっている情報はこれだけです。
 「婚約者からの訴え」では、菅野江里子さんが男性の婚約者を奪われ、今回はK君が女性の婚約者を奪われるということになったわけです。

 実は、Hさんはこれまで監禁、軟禁を含め、何回か脱会説得を受けています。そのことを説明しておきます。

*******

 2005年10月、自宅で親に統一教会の説明をしていたとき、親から「もっとお前の話をわかってくれる先生がこれから来るから」と言われた。すぐに日本基督教団・蒔田教会の岩崎隆牧師(70)が家に入ってきた。そのあと、内鍵が閉められた。

 ちなみに、同氏は、『我らの不快な隣人』の315?316頁に登場する、門田由紀江さん(仮名)を監禁下で説得した牧師。
 彼は現在、六川教会の牧師にして、日本基督教団・常設委員会「教師委員会」の委員、教団総会議員。つまり、清水氏のように日本基督教団の一兵卒ではなく、少なくとも中堅幹部以上の牧師ということだ。もっとも、70歳ぐらいになれば、誰でも教団の役職ぐらいにはつけるかもしれないが。
もう一つ、岩崎氏の属性を付け加えておくと、日本脱カルト協会の派遣講師もしている。


 その日から1カ月、Hさんは、岩崎牧師のいる蒔田教会に通って話を聞いたり議論したりした。
 しかし、教会に通うのを拒否し、家に閉じこもるようになった。
 そんなある日、両親から姉が新しい住居に引っ越すので、手伝って欲しいと言われた。行った先は見知らぬマンションで、「わかるまでここで頭を冷やそう」。

 それから2週間後に行かされたのは、日本基督教団牧師の川崎経子氏(81)が所長を務める長野県小諸市の「いのち家」だった。
 このブログでしょっちゅう登場する人なので、とくに説明はしない。このブログのカテゴリー「“救出カウンセラー”の素顔」を読んでください。

「いのちの家」に5カ月間。軟禁状態で,川崎氏から統一教会批判を延々と聞かされ続けた。
 Hさんは偽装脱会を決意。ようやく「いのちの家」から解放されたのは、2006年5月のことだった。

 2008年5月頃、両親に信仰を持ち続けていることを告白し、6月頃に祝福を受けたいという意志を伝えた。
 母親はたいそう取り乱し、抑鬱状態に。
 父親はHさんにこう提案した。

「会社の知り合いで、親戚に食口がいる人がいて統一教会に詳しい人がいるのでその人の助けを借りながら話そう」


 母親の精神状態が悪くなったのは自分のせいだと言われると、しぶしぶであっても同意せざるを得なかった。
 車に乗せられ、茨城県の大洗港からフェリーに乗って、苫小牧港に。そこから、再び車で千歳市の監禁アパートに。

 その夜、統一教会に詳しい父の知り合いだという長倉敏光(60歳代)と佐藤愛子(70歳代)がやってきた。

 この2人は、『我らの不快な隣人』178?179頁に登場する2人組の脱会請負人。本名は長倉と佐藤であっていると思うが、被説得者にも実名を明かさず、徹底した秘密主義を貫いている気色悪い2人組。
 統一教会ばかりか反統一教会陣営にも彼らの存在はほとんど知られていない。2人がこれまでに手がけたのは数十人(あるいは100人)に及ぶのではないか。
 彼らの正体を知っているのは、全国弁連の山口広弁護士、北海道のマインド・コントロール研究所のパスカル・ズィヴィー氏、新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師、それに「全国統一協会被害者家族の会」の一部スタッフぐらいだろう。まだ知っている人がいるかもしれないが、ともかく集会など公の場所に姿を見せたことがほとんどないのだ。
 
 この2人および彼らの手口については、後日のブログで書くつもりです。

 1つだけ言っておけば、北海道行きに子どもが同意するのは、母親が精神的におかしくなり、それで<悪いなあという気持ち>が働くからである。これまで彼らに脱会説得を受けた3人に取材しているが、拉致監禁の前には3人の母親が3人とも鬱状態になっていた。そのため私は、母親の病気は詐病(演技)だったのではないかと疑い始めている。
 もう1つ言えば、「会社の知り合いで」とか「父さんの知り合いで」といって、北海道に誘う(いざなう)のもほぼ共通している。父親の知り合いなら、<それほどひどいことはされないだろう>と、北海道行きの心のハードルは低くなる。

 
 千歳での模様は省略する。Hさんはやはり脱会を偽装し、2008年の8月に家に戻った。
 2005年10月から2008年8月までの約3年間のうち(24?27歳)1年間は、軟禁・監禁状態の日々 を過ごしたわけである。

 その後、両親が統一教会を理解するような姿勢を示すので、Hさんはもう拉致監禁はないだろうと安心していたらしい。
 しかしながら、今回また、両親に騙されたわけだ。
 K君の両親に挨拶するという希望で胸が膨らんでいるとき、みたび、両親から裏切られる。

 いま、どんな気持ちで監禁部屋にいるのでしょうか。


大阪教会の女性教会員Oさんの場合

*以下の記述は、「関西拉致監禁被害者の会」をもとにしたものです。


 中央大阪教区・大阪教会に所属する献身者である女性教会員OMさん(27)は、8月13日?15日のお盆休みを、父親の香川県の実家(祖父の家)に、両親と一緒に過ごす予定でいた。
 計画では、大阪市平野区に住む祖母(母方)の家に両親と一緒に行き、そこに泊まったあと、14日に車で香川に親子3人で向かうことになっていた。

 ところが、14日の午前11時、彼女の上司のところに電話があった。
 上司が受話器を取ると、突然、
「いやや?、いやや?」(0さんと思われる声)
「頼むから、頼むから」(Oさんの父親と思われる声)
の声が入ったあと、電話は切れた。

 その後、上司が折り返し電話をしても、ツーツー。

 上司があわてて、14日の午後2時に、平野区の祖母宅を訪ねると、インターホン越しに、
「孫たちは、朝9時半頃に家を出た。ここにはいない」
 そのあと、何度インターホンを押しても、無反応だった。

 その直後に、上司の携帯に、Oさんの父親だと名乗る男性から電話が入った。
「親子3人でしばらくの間、話し合います」
 あとで、着信履歴の電話番号にかけてもツーツーだった。

 午後3時過ぎに、上司が、0さんの実家、両親が住む大阪府四條畷(しじょうなわて)市のマンションを訪問すると、すでに引っ越ししたあとだった。隣の人に聞くと、「2、3日前に引っ越された」。
 大家さんに聞くと、「1カ月前にマンションを出ることを告げられ、2、3日前に引っ越された」。

 
  事件の概要は以上である。

 読んでもらえば、きわめて計画的な拉致監禁であることがわかる。
 すなわち、7月の初め頃に両親は貸しマンションを引き払い、別のマンションに引っ越すことを大家に告げた。
 ということは、計画はこの数カ月前に組まれたということである。
 祖父の家でお盆を過ごそうと、おばあさんの家に誘い、そこで両親プラスαでOさんを拉致し、新住居に監禁する。
 仮にすべてが露顕しても、両親の家(新しい実家)に娘を監禁するわけだから、違法性はかなり和らぐ。
 これまでの取材ではなかったパターンである。

 大阪という土地からすれば、すぐに神戸真教会の高澤守牧師が思い浮かぶが、高澤さんにしては手が込みすぎている。
 なぜなら、高澤さんは妄想たかちゃんと命名されるほどに、警察官とも仲いいと自負する自分中心の自信家なのである。(「記事以降の拉致監禁事件」を参照)
 彼は、一度拉致監禁してしまえば100%は「落とす」(脱会させる)ことができると周囲に吹聴している人でもある。(まあ、実際は失敗は多く、そのために訴えられ、起訴猶予処分にあっているのだが)

 そんな自信家の高澤さんが、実家を異動させるなんて巧妙な手口を考えるのか疑問である。
「俺がカギをもっている新大阪駅そばのあのマンションに、ガキをぶっこめばいいんだ。そしたら、俺が3日で料理する」というぐらいのお人なのだから。
 
 それで、案外、久しく拉致監禁業界に登場しない大阪栄光キリスト教会の松沢力牧師とか、日本基督教団の神和教会(神戸市)の豊田通信牧師あたりが、<おまえは最近、異端派を正統派にしとらんぞ>と神の啓示を受けて、やっているのではないか、というような気もするのだが。
 違法性を軽減化させる手口から考えても。

 ともあれ、今年に入ってから拉致監禁されたのは5人。現在、監禁中の青年は3人となりました。

リンクフリーです。この2件の監禁事件を流していただければ幸いです


**********

追加情報 孝成教会のHさんのことです。
 本文では「母親はたいそう取り乱し、抑鬱状態に。父親はHさんにこう提案した」と書いていますが、もう少し詳細がわかりました。

(1)2008年5月頃、両親に信仰を持ち続けていることを告白し、6月頃に祝福を受けたいという意志を伝えた。母親は耳を貸さず、父親は「あまり結論は急がないほうがいい、祝福は考え直したとほうがいい」と話した。
(2)6月下旬に実家に戻ったところ、母親は「○○○(娘の名前)は遠いところに行ってしまう」と激しく取り乱していた。父親はHさんにこう話した。「お母さんは、おまえのせいで鬱病になり、手首を切る自殺未遂をしたんだ」と話した。
 母親の手首を見ると、白い包帯がまかれていた。
(3)さらに父親はこう話した。
「お母さんがこうなったのは、おまえが心配をかけているせいだ。だから、お母さんを納得させて、お母さんの病気を治して欲しい。会社の知り合いで親戚に食口がいる人がいて統一教会に詳しい人がいるのでその人の助けを借りながら話そう」

 これがHさんが北海道行きを決意するくだりです。
 娘から合同結婚式に参加するという話を5月頃に聞かされて、母親が鬱々とした暗い気分になるのはあり得ることだと思いますが、1カ月後にリストカットをしたというのはあまりにも唐突すぎます。

 リストカット→原因は娘→母親を納得させて母親の病気を直して欲しい→北海道に行こう。
 出来過ぎた誘導の仕方のように思えてきます。

 ふつうなら、Hさんも冷静に考えることができ、いろいろ質問することもできたはずですが、母親の取り乱しと白い包帯に動揺してしまったのでしょう。もし、これらが鬱以外すべて演技だとすれば、まさに子どもの心を弄んだというしかありません。
 統一教会に入信したことを親に言わないという統一教会員さんの嘘が、可愛らしく思えてしまうほどです。

 長倉敏光と佐藤愛子(2人とも自称クリスチャン)はなかなかのタマです。親をして平気で子どもに嘘をつかせる。神をも恐れぬ行為です。振り込め詐欺犯と同じような輩だと思いました。目的(統一教会をつぶす)のためなら、手段を選ばないという意味で。

*重大な事実誤認があったので、報告しておきます。解放後のHMさんに取材したところ、母親の手首にはリストカットの傷があったということです。したがって、演技とか、長倉氏が親に嘘をつかせたといった記述は間違いでした。HMさんのご両親ならびにご家族の方、また長倉さんと佐藤さんに謝罪いたします。
なお、文章をすべて書き換えるという訂正の仕方もありますが、筆者の間違いを間違いとしてそのまま記録として残しておくのも一つの方法と思い、本文はそのままにしておきます。(11月12日記)




***********



 以下は、「全国統一協会被害者家族の会」の信者家族向けの相談案内です。東北地区に実家がある赤ずきんちゃんはご用心!

再掲:相談会のお知らせ
 日時:2010年9月4日(土)13:00-16:00
 場所:仙台市
 ※仙台から徒歩15分程度の会場を予定、詳細は、参加者に別途お知らせします。
  参加ご希望の方は、電子メールか電話にてお申し込み下さい。
 電話:03-3350-5808 受付:火・金 13:00?16:00迄
 電子メール:e-kazoku@lime.ocn.ne.jp

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コメント

公開説得会

詳細な報告どうも有難うございます。

現在も、反対派(牧師、改宗屋)の方々は、統一教会側の動きに対し、焦りもなく、親による“保護説得”という名目で絶対的な自信を持っているのでしょうか?
自分たちが罪に問われる筈がないと。

相談を受けられた牧師の方が統一教会側(依頼者の子供が所属する教会)に申し入れ、互いに自由に話すことが出来る場を設けることが可能だと思いますし、それに統一教会側も応じると思うのですが、秘密裏に、不意打ちのように、自分たちの思い通りにいくようにしか話(一方的な説得)が出来ないというのも可笑しな話だと思いますね。

反対派の方々からすると、「奴らはマインドコントロールされていて、アベルの命令には絶対に逆らえないようになっている」ということなのでしょうが、そういったことも含めて、牧師の方が丁寧に説明してあげれば良いと思うのですが、自由な場で。

しかし、それが出来ないというのもやはり、“完全に洗脳されてしまっているから”ということになってしまうのでしょうか?

ここで提案なのですが、そんな中でも我こそはという牧師の方、統一教会の本部、もしくは各教会、拠点(完全なアウェーですが)で、依頼した親、依頼された牧師(説得者)、マインドコントロールされているだろう教会員(依頼主の子供)、教会員の上司、先生のような立場の人?も含めて、『公開説得会』をされてみてはいかがでしょうか?お互いに自由に発言出来る場で。

ただやはりお互いにヒートアップしてしまうかもしれないので、司会進行役も必要かもしれないですね。互いに公平に意見を述べ合う為にも。勿論、説得者の方はありとあらゆる資料、証言を提示しても構わない。説得に対して、絶対的な自信を持っておられる牧師の方であれば、それも可能なのではないでしょうか?

統一教会に憂慮される牧師の皆様、是非、『公開説得会』の場を持ちましょう。その様子を録画すれば、そのVTRを通して、もっと多くの方々を救い出せるかもしれませんよね?
またその場において、教会側も反論出来ず、信者の方も説得に応じたとなれば、より一層、牧師の皆様の願いを果たすことに繋がるのではないでしょうか?
我こそはと思う、牧師の皆様、いかがでしょうか?
ただ、法外な出演料はどこからも発生しませんよね。
牧師の皆様も人命救助の為、善意でなさっておられる訳ですから、お金など必要ありませんよね?ということで、

求ム公開説得会!!



Qちゃんさんの提案に賛成

Qちゃんさんの提案に賛成です。ぜひぜひ統一教会を憂慮する牧師の方々、反対するならこういう正当な方法でしてください。親に犯罪を犯させるよう誘導する説明会なんでしょう。会場も公表してないところが気味悪い。
Hさんのように(親に悪い)という気持ちで北海道に行ったということで、反統一派は「Hさんが自分の意思で話し合いの場に行った」と主張してくるんでしょう。親思いのHさんだからそうしたんです。もしも振り切って逃げていたら「マインドコントロールされて非情な人間になってしまっている」というんでしょう。

Qちゃんさん、なかよしさんに賛成

水面下で行われてきた「保護説得」を堂々と公開された正当な場所でやって頂くというのは、私も心から賛成です。
正当な説得内容ならば、何も鍵をかけたような空間でする必要はない筈であり、日本国民なら誰しも観覧できる、公開された説得会を、互いに対等な立場で発言しあって、それを客観的に判断する人もいる。
少なくとも保護説得の体験者なら誰でも感じた、自由のない四面楚歌の人間扱いされない中で感じる精神的苦痛なく、です。
とてもいい提案だし、もっと早くこういう場が設定されていたら良かっただろうにという思いです。
是非、この提案に、反統一陣の皆様、ご参加下さることを心からお待ちしています。

公開説得会??

公開説得会…。う~ん。
そんな悠長なことが言っていられる場合でしょうか。
拉致監禁という犯罪行為を処構わずやっているんですよ。
実際、公の場に出ようなんて気持ちは持ってないでしょ。その牧師たちは。恥ずかしくて。
拉致監禁が容認されないことを承知だからこそ、嘘をついて、子供をさらってるわけですから。
米本さんをはじめ、多くの人がこの情報を発信しているのに、臆することなく、拉致監禁をやってのける-。
恐ろしい連中ですね、拉致監禁グループ(ネットワーク)は。また、日本基督教団の牧師という人たちは。
また、それを放置する日本の警察も、一体何を考えているんでしょうか。
この国には“良心”ってものがあるのか。全く、信じがたい状況です。

皆様、コメントどうも有難うございます。

『公開説得会』については、半分本気で半分冗談みたいなものです。

私の真意は公開説得会自体にあるのではなく、それに名乗りを上げられないだろう反対派(牧師、改宗屋)の弱さ、後ろめたさとそれに応じることの出来る統一教会側の強さ、自信を表したかっただけなのです。

ただ本当に『公開説得会』が実現したならば、良いと思いますが、それは実現しないでしょう。
これが物語る意味は、皆様、ご理解頂ける筈です。

追加情報

 本文に追加情報を加えました。
 再度読んでいただけたら、幸いです。

追加情報有難うございます。

あのように親に迫られてしまったら、
普通の人間には断ることは難しいでしょうね。
たとえカルトに狂っているだろう統一教会の信者だろうとイチコロじゃないでしょうか。

もしこれが全て仕組まれていたとすると…何とも恐ろしいですね。まさに振り込め詐欺、何でもあり、“目的は手段を正当化させる”ですね。

つまるところ、反対派の方々は何でもありなんですよね、統一教会の信者に対しては。そこが恐ろしいです。
自爆テロなんかと変わらないんじゃないでしょうか?

申し訳ありませんが

ヒアル星人さん、みんなさんが書かれたNK君の動静については、詳細は不明であるため、削除させていただきました。
ごめんなさい。

結婚して入籍してしまうと手出し(監禁)ができなくなるということを良く分かっているからこそ、狙ってくるのでしょう。暴論ですが、先に婚姻届を出してしまっていたら、妻や夫として人さらいからの救出を訴えることができるのでしょうね。結婚の予約を証明する「婚約届」なる制度でもあれば良いのですが。

拉致監禁を真似て誘拐する事が出来る

拉致監禁という犯罪行為が日常に行われているという事は、拉致監禁を真似て誘拐するという事が出来るという事ですね。これは娘で、あるいは妹でマインドコントロールされているので、家族で話し合うのですといえば誰も関心を示さないし警察にも通報しない、通報したとしても相手にされない。そういう国が日本だという事なのですね。これではもう教会VS改宗グループという構図だけではなくなります。
いよいよ国家警察が重い腰をあげる時ではないでしょうか。

蟹さんに納得

蟹さんのコメントを読んで、本当にそうだなと思いました。実は昨日、拉致体験の方の話を聞きました。親、親族が、口をあわせて、監禁ではないと主張するから刑事裁判では、なかなか勝てないと。親子問題をつきつけられると、日本は本当に難しいとのことです。今後、それを隠れみのにして、改修問題に限らない色んな犯罪がでてきてもおかしくないですね。

本末転倒

確かに信教の自由です。しかし宗教信じることは個人の完成,世界平和の為のもです。教会内ではこのサタン世界を神の国に変えて行く過程にはあらゆる迫害は付き物だと教育されています。試練を超えてこそ本物の信仰者になれるのだと言われています。むしろ神からの信頼がそれだけ深まった。と思いこんでいます。聖書に「どんな事があっても最後まで信じる者は救われる」の箇所が常に強調されています。信じることはともすれば狂信的になります。この精神力は異常です。死んでもでも感謝しなさい。と教育されています。なかなか人の言う事は頭に入ません。一種の半狂乱,きちがいです。そしてエベレスト山よりプライドが高いです。なぜなら天下の再臨主に召されたのですから。祝福によって原罪が精算されたらなおさらです。石と祝福されても感謝しなさい。それほど祝福は尊いものだ。と言われているのです。だからこそもっと献金しなさいと献金のプッシュはあとを絶ちません。自殺者も出ました。憤死した食口もいます。さっきの篤志家の方はまだまだお金が有りますね。氏族の方も復帰されて良かったです。しかし,全部捧げなければ神は善しとしませんよ。中心者はそう考えています。確実です。まだまだ余裕有り過ぎです。空っぽになって乞食のようになっても信仰を続けられますか?やりきった食口たちは食べるに事欠いています。それでもこの道続けて行けるかを神が見ていると教育されています。信仰は簡単ではありません。また,意味牧師さんたちは可哀そうです。犯罪者扱いにされて。教会もこれだけ世間に迷惑をかけて何を言ってますか??バカも休み休み言いなさいよね!本末転倒とはこのことです。あなた達は信教の自由と言って何してきましたか?原理を聞かせ献金の強要を飽くことなく続けてきただけでしょう。むしろ説得を一般公開したら反対派にとってどれだけ好都合でしょうか。むしろそれを知ったらふらふらしている食口は一緒にどんどん脱会していきますよ。献金もかなり厳しくなります。カラ元気な教会員さん,下手な事言わない方が良いですよ。もっともほとんどふらふらしていますよ。あなたもそうよ。偉そうに!

nanasiさんへ

信仰と宗教団体(組織)をごっちゃにしてますね。
組織を信じて、組織に希望を抱き、その後、何かをきっかけに失望した方みたいですね。
信仰ってそんなものではないでしょう。

公開説得して困るのは反対牧師のほうですよ。
だって、公開説得して困らないんならとっくにやってるはずでしょう。
小学生でもわかることです。

ごめんね☆

あまり詳しくなくてごめんなさい。でも一言多いですね。小学生でも・・・。とは。公費を貰って(献金を食って)生活し,献金のプッシュをする人はこうも傲慢になるのね。どこで狂ってしまったのでしょうか。あなたもかつては原理を聞いて純粋に出発したはずなのに。

また勝手な思い込み、決めつけ、レッテル貼りをされているようですね。
私は現役信者でも元信者でもありませんから、「原理を聞いて出発」など最初からしておりませんし、
公費を貰って(献金を食って)生活もしておりませんし、
献金のプッシュもしておりませんよ。

お願い

 nanasiさんとhaiさんにお願い。これ以上の応酬はやめてください。

「ブログ・コメント考」http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-206.htmlの最後の方で、投稿者への要望事項を書きました。

 やめて欲しいこと。➅執拗な横レスの応酬。

 このブログでのテーマは、お盆期間中に2人の青年が拉致監禁されたということです。横レスの応酬が始まると、投稿がテーマからますます離れていきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 haiさんにお願い。何度もお願いしているのですが、投稿にはタイトルをつけてください。

みんなさんんへ

8月26日のアドバイスありがとう。その通りです。年もとりお金は底をついてしまいました。もう希望もありません。

管理人へ

もう止めます。ごめんなさい。

このままでおくものか。

このままにして置いては彼女の精神が持つかどうか、本当に心配です。婚約者の方も、生きた心地がしないでしょう。どうして日本ではこんなことが罷り通るのでしょうか。手口が巧妙になっているということは,この先もずっと続けるつもりですね。そうはさせませんよ。私の監禁はもう過去のことになっていたけど、あの悲惨な環境に閉じ込められている人がいることは許せません。私もここで働きかけて、一日も早く彼らが自由になれるようにします。だから,がんばってください。
本当に願うことを、願い続けてください。諦めないで。

HSさんへ

 いつも投稿ありがとうございます。

 もしよければ、「過去の監禁」について、簡単でいいですから、教えてもらえませんでしょうか。

菅野江里子さま

はじめまして。
あなたの記事は長くて携帯電話からは全文を読めず、コメントも書けませんでしたので、こちらに書かせて頂きます。

あなたの切実な文章に、胸が潰れそうです。
私も一昔以上前に、愛する伴侶を拉致監禁されたことがあります。

あなたのように、藁にもすがる思いで何度も警察に通い、電話をしました。

この拉致監禁は監禁された本人も大変ですが、伴侶を監禁され待つ身のつらさも筆舌に尽くしがたいものがあります。

あなたのお気持ちが痛いほどわかります。

あなた方のような方を出さないようにと願って、全身全霊をかけて私なりに戦いましたが、またしてもあなたのような悲しみを止められなかったことに、本当に申し訳ない気持ちです。
どうぞ愛する人を信じて、気丈にいらしてください。
私はあまりに過酷な戦い故に、深刻な病を患い、療養生活を余儀無くされています。
今夏は猛暑が続きます。お体御自愛なさってください。

お相手の方の一刻も早い解放を心よりお祈り申し上げます。

とまとさんへ

そうですよね。監禁されている人もたいへんですけど、本当に何の手掛かりも無しに、待つしかないその立場も、痛ましい限りですよね。私の夫も最後には、遺書まで書いて持っていたそうです。そのやり場の無い憤りと不安と絶望感は耐え難いものだと思います。
今も療養中ですか。私は幸い戻って来て無事に家庭も持ちました。なんだか申し訳ありません。
ところで、私は監禁前に婚姻届を出してありましたが、だからと言って法的に保護されることはありません。警察に訴えた被害者の殆どが、警察からも逆に叱咤されたということです。拉致監禁に関して日本には信じられる法的機関はないようです。
引き裂かれ踏みにじられた心の傷が必ず癒されますように。


HSさんへ

お心遣い有り難うございます。
なんだか泣きたくなります。
私の伴侶も傷だらけで戻って来てくれました。
隠れるように家庭を持ちました。
伴侶はPTSD、私も深刻な精神疾患を発症して、ずいぶんと家族に迷惑をかけています。

でも、家庭を持てただけ幸せです。
私の周りでもたくさんのカップルが、拉致監禁によって引き裂かれ、子供たちがいても離婚に追い込まれた方々がいらっしゃいます。

本当に悲しいです。

あまりにも悲し過ぎて精神を病んでしまったようです。

菅野江里子さまには幸せになって頂きたいです。
正気を保つのは難しいですけれども、愛を成就させて欲しいと思います。

神様によって結ばれた二人ですから…

とまとさん・HSさんへ

「拉致監禁被害者:4300人」
この数字は間違っていると、今実感を持って言えます。

「今までに同じ境遇を通過された人が、死ぬほど沢山いるんだ」という事を感じては、また涙を流す日々です。

本当に辛いですよね・・・
今までとまとさんやHSさんのような方の気持ちを知らずに生きてきた事を、非常に申し訳なく思います。

未だ持って、とまとさんやHSさんご夫妻の心には、大きな傷跡を残していると思いますが、私たちがそんな方達の思いを引き継いで歩む事で、少しでも癒えて下されば、と思います。

とまとさんやHSさんこそ、くれぐれもご自愛くださいませ。

先輩方の歩みは無駄にしません。

菅野さんへ

監禁被害者の気持ちなんて、もう誰も知らずに通ってくれたら幸いです。経験せずには実感できない感情ですから、これ以上誰にも味わってほしくありません。もっと早く被害者たちが立ち上がって、この残酷な行為を止めさせるべきでした。私こそすみません。

菅野さま

私も自分が拉致監禁に巻き込まれるまでは、こんな非人道的な犯罪がまかり通る社会だとは、夢にも思いませんでした。

後藤氏が12年5ヶ月の監禁から出て来られた時には、驚愕させられましたが、この事件が不起訴になりついに絶望致しました。

このことは私の精神に更なる痛みを与え、もう拉致監禁問題に関わるのは止めた方が精神衛生上好ましいと思い、こちらも見なくなりました。
けれどあなたの記事を偶然読みまして、拉致監禁に遭った20代の気持ちがよみがえりました。

お祈りしております。

あなたは決してお一人ではありません。
お体に気をつけて、頑張ってください。

HSさん・とまとさんへ

★HSさん
PTSDが続出するほど凄絶な事です。思い出すのさえ苦しいと言うのは、よく理解できますので、どうか謝らないでください。
今、立ち上がれるようになったんです。
今から共に変えていきましょう!

★とまとさん
「何をしていても、何年経っても忘れられない・・・」
被害者の方のそんな言葉を聞くたびに、心が物凄く痛くなります。
とまとさんの心に、早く平安が訪れるように祈ってやみません。
とまとさん、希望を持っていきましょう!^^

菅野さんにかかっている

菅野さん、後藤さん、小出さん…。
この人権感覚の乏しい日本が変われるか否か、これまで君臨してきた「卑怯者」たちを一網打尽にできるか否かは、菅野さんたちにかかっていると確信しています。
過去の裁判闘争をみると、裁判官らは「抵抗した形跡がない=人権を蹂躙されているとは言い難い」的なアホな認識を持っているみたいで、100%の勝利を勝ち取るということは難しいように思いますが、「卑怯者」たちに鉄槌を下すことは必ずできると思います。
それこそが勝利です。「卑怯者」たちは退散しますから。
その意味で、菅野さんたちは、正に生き証人。
どうぞ、自分を信じて頑張って。

孝成教会Hさん解放されたそうです。

詳しくはこちら↓

http://kouseich.seesaa.net/

解放

YAMAさん、情報ありがとうごさいました。

 仄聞情報ですが、Hさんの解放には警察の介在もあったということです。

 脱会説得したのは荻窪栄光教会の黛敏郎氏。ちょうど今アップしているブログ<勝ち犬の遠吠え⑦-故Kさんのこと(2) 豹変 (10/07)>の冒頭に登場しています。

「全国統一教会被害者家族の会」の代表・神保タミ子氏(荻窪栄光教会信徒)と二人三脚で、脱会活動している人で、拙著の『教祖逮捕』にも登場しています。

 Hさんにはいずれ取材を申し込み、インタビューする予定です。


 それにしても、拉致監禁は今回が3回目、解放されて良かったです。後遺症がないといいのですが・・・。
 

訂正

 本ブログの記事中、事実に相違することがあったので、訂正いたしました。桃色の字のところがそうです。
 関係者の方に謝罪いたします。

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