「勝ち犬の遠吠え」⑩-故樹村さんのこと(4)・ヤクザ映画 

清水牧師の正体(10)

 「勝ち犬の遠吠え⑨-傍若無人」では、樹村さんが保護説得を決意し、息子と会う段取りをつけたところまでを書いた。
 今回はその続きである。

 文末の付き数字は、清水氏のブログ「カルトからの自由」の説明と大きく異なることろ、もしくは説明が必要なところである。前回、詳述したので、最小限にしたい。

◇◇◇◇◇

「おまえはバカだ。俺は頭がいい」

 海道本線(琵琶湖線)の草津駅の駅前で、樹村さん家族(樹村さん夫妻、長女と次男の4人)と幸一君(長男)は会った。

 樹村さんは長男に、隣町の野州のビジネスホテルタカラで、家族の話し合いをしようと提案した。元信者の父親であり、清水氏との連絡役でもあった丘田氏の指示に従い、ホテルはすでに予約していた。ちなみに、このホテルは丘田氏が自分の子どもを監禁したところである。

 当然、息子は車に乗ろうとしない。一騒動となった。父親を蹴る。弟を蹴る。息子はさんざんに暴れた。

 ホテルの部屋に連れ込んだとき、父親の手は赤く腫れ上がっていた。 樹村さん夫妻は、丘田氏に教わった通り、息子に土下座して謝罪した。

「こうでもしないと、親子の話し合いはできんかった。許してくれ」

 約1週間のホテルでの模様は省略するが、2つだけ記しておく。

 1つは、息子が泣いていたことだ。おそらく、親に裏切られた悔し涙であろう。

 もう1つは、丘田氏が樹村さんたちのホテルの隣の部屋に常駐し、樹村さんに指示を出していたことだ。おそらく、清水氏に状況を逐一報告し、指示を仰いでいたと思われる。


 子は、樹村さんの「群馬県にいる牧師と話して欲しい」という頼みに同意した。
 ホテルを出発したのは8月25日。
 丘田氏は、樹村さんたちにこう指示した。
「サービスエリアで休憩はするな。簡易トイレを車に積んでいけ」
 しかし、樹村さんの夫は「そんな非人間的なこと、ようせん」と無視した。
 サービスエリアではたっぷり休憩し、家族みんなで食事も取った。


いったい、何人の統一教会員がこの太田八幡教会に通わされたことか。


 月26日の朝、家族で太田八幡教会に顔を出すと、清水氏は怒っていた。
 ホテルを出発してから今まで1度も電話連絡がなかった!というのだ。(電話はしたが、清水氏が不在だったからなのか、つながらなかっただけのことだ)

 清水氏は樹村さんに「今晩はどこに泊まるつもりか」と聞いた。
 樹村さんが「ホテルを考えている」と答えると、清水氏は、
「ホテルはダメだ。長くかかるし、大勢の人が来るから」
 大勢の人という意味は、脱会者も説得にやってくるという意味である。

 清水氏は樹村さんたちを、太田市内にある「カンケン西藤マンション」の704号室に案内した。むろん、カギつきの部屋である。
 なかには大型冷蔵庫や洗濯機が備えつけられていた。
 又貸しが繰り返されていたようだった。(又貸しは違法行為である)
 清水氏から「家財道具は買い取らなければならない」と言われ、現金を渡した。
 金額は10万円以上だったが、正確な金額は忘れたという。むろん、領収書はもらっていない。
 
 清水氏は5、6人の脱会者を連れて、説得に来た。

 村さんによれば、みんな仕方なくといった感じで、表情は能面のようだったという。
 このうちの1人は、私も知っている元信者で、両親は戸塚教会(黒鳥牧師)の勉強会に参加していた。脱会した後、しばらく親と同居していたが、親子関係がうまくいかず、単身、アメリカに渡った。『我らの不快な隣人』115頁に登場する「伸子の連れ戻しに一役買った女性脱会者」である)

 脱会説得の場面で樹村さんが記憶しているのは、清水氏が息子に「おまえはバカだ。頭が悪い」と罵っている姿だった。

 この話を聞いたとき、思わず、嗤(わら)ってしまった。
 なぜなら、清水氏は他の信者にも同じように、「バカ、頭が悪い」を連発していたからだ。
「俺は頭がいい。頭がいいから、自主脱会できたんだ」
 これも口癖で、まるでワンパターンのように、「おまえはバカ、俺は頭がいい」を繰り返す。

 居酒屋で、ときたま聞かれる言葉だが、あくまで居酒屋論議。それでも、上司が部下に「おまえはバカだ」といっても、「俺は頭がいい」とは口にしないもの。部下から存在自体を軽んじられるからだ。
 それなのに、清水氏はシラフで、2回りも年下の青年に向かって、「おまえはバカ、俺は頭がいい」という。
 赤塚不二夫の『天才バカボン』の世界である。




韓国のテレビ局のインタビューに答える清水牧師


 水氏たちが監禁部屋から去ったあと、樹村さんたち家族は外食に出かけ、ビデオ屋さんでビデオを借り、部屋でそれを見て楽しんだ。

 このことを知った清水氏は激怒した。
「どうしようもない家族だ。わかってない家族だ」
 つまり、脱会のマニュアル通りにしない家族というわけだ。
 確かに、簡易トイレは積まないし、サービスエリアではしょっちゅう休憩する。監禁場所から家族揃って抜け出し、寿司を食べる。かなりの監禁体験話を収集していたが、初めて聞く話だった。

 後日、全国弁連の集会後の雑談で、樹村さんから「みんなで外食した」という話を聞かされた日本基督教団の牧師たちは、彼女に口外しないようにとクギを刺したという。彼女は「他の家族の方が同じようにやって失敗するのを恐れたからなのでしょう」と分析する。
 しかし、比較的自由にやって、それで脱会に成功するなら、子どもの心が傷つかない1つの方法として、検討の対象とすれば良かったはずだ。


 息子は4回目 の説得のときに、「もうやめる。やめるから家族を滋賀に戻して欲しい。ついては清水牧師と2人きりで、差しで話がしたい」と申し出た。

 最初のホテルからすでに2週間が経っていた。
 父親は特殊な製品を作る職人であり、仕事を休めば大勢の顧客に迷惑がかかる。
 息子はそのことに心を痛めていたのだ。
 そのため、両親を解放してあげたいと、わずか4回目の説得で、脱会の意思を示した。(注1)

 子が「差しで」というので、樹村さんたち家族は部屋から出た。玄関口で、清水氏は樹村さんを小声で呼び止め、緊張した面持ちで、「部屋にある包丁を外に持って出てくれ」
 清水氏は、息子に包丁で刺されるのではないかと心配になったのだ。

 この話を聞いたとき、宿谷麻子さんの話を思い出した。
 清水氏はヤクザ映画が大好きで、よくビデオを見ていた。
 宿谷麻子さんにこう説明したことがある。
「どうしたら迫力を出せるのか。ヤクザ映画を見て研究してるんだぁ」
 これも、“救出カウンセラー”の一面なのだ。(注2)
 
  振り返ってこれまでの取材を思い起こせば、清水氏が1人で脱会説得に来たという話は聞かなかったような気がする。いつも5、6人の脱会者と一緒だった。小心者ゆえのことだったのかもしれない。
(小心者はやたらと尊大ぶる。清水氏の日記によく見られる)

 息子が脱会の意思を示したあと、清水氏は献金返還請求の話を持ち出した。
 息子は、幼い頃に事故にあったときに受け取っていた損害保険金1000万円を、そっくりそのまま統一教会に献金していた。清水氏はそれを返還してもらうべきだというわけである。
 しかし、息子は「自分の意思で献金したんだから、返還請求はしません。高い授業料を払ったと思うことにします」と答えた。

 あとで、清水氏は樹村さんに毒づいた。
「息子は、まだマインドコントロールが解けていないな」

 このあと、幸一君は“リハビリ生活”が必要だとして、3か月間ほどワンルームマンションに住まわされ、清水氏のカバンもちをしながら、他の監禁されている信者への脱会説得に付き合った。
 職場に復帰したのは95年の12月のことだった。

-次回は、清水氏が気にしているお金にまつわる話をする-


**********************

 さて、〇印をつけたところは、清水氏のブログ「カルトからの自由」ではどうなっているか。緑字は、私の解説である。

<O氏(丘田氏)は、KM婦人(樹村さん)の相談を受けていたようなのだ>最近の統一協会の情操謀略と真に受けるカルトゴロツキの動き その2(最終更新/6月30日11時)

 前回、詳述したが、笑止である。


<ある日、滋賀県で先にわたしが相談を受けて、説得に成功していた相談者O氏(丘田氏)から電話があり、「先生、すんません。やってしもたんです。」という。何の事かと思いきや、もう滋賀から群馬に向けて出発してしまったというのだ。(O氏は、KM婦人の相談を受けていたようなのだ。)
 つまり、わたしが承諾してもいないのに、勝手に押しかけてくるというのである。
 それはKH婦人
(樹村さん)の家族だった。>最近の統一協会の情操謀略と真に受けるカルトゴロツキの動き その2(最終更新/6月30日11時)

 この記述は、樹村さんから聞いた事実経過と異なる。
 おそらく、こういうことではないだろうか。
 8月25日に、樹村さん家族はホテルから群馬に向けて出発した。丘田氏(O氏)は当然、そのことを報告するために清水氏に電話をかけたが、つながらなかった。連絡ができたのは、樹村さん家族が、群馬に到着する直前だった。
 それで、清水氏は丘田氏に怒り、丘田氏は謝った。正確にはこう話したのではないだろうか。

「先生、すんません。出発するかどうかは、先生の了解を得てからにすべきやった。すんません。でも、もうそっちにむこうてしもたんです」

 樹村さん家族が清水氏のところに行くことは、息子をホテルに監禁したときからの計画。そのことは清水氏も了承していたはずだから。

 清水氏がここで憤慨しているのは、いつ来るのか、事前の連絡がなかったことに対してであろう。
 樹村さん家族は、息子とバトルをするほどに、必死だった。それなのに、そのことに思いをいたすことなく、ただ連絡がなかったことだけをもって、
「わたしが承諾してもいないのに、勝手に押しかけてくるというのである。それはKH婦人の家族だった」と書く。清水氏の人間性が象徴的に表現されているところだと思う。


<私と会うために(Kさんの息子は)群馬県まで来ることを了解したのです>
<(Kさんの息子が住む場所は)私がアパートの保証人となり、借りる事ができました>最近の統一協会の情操謀略と真に受けるカルトゴロツキの動き(最終更新/6月29日20時)

 清水さん、冗談は休み休みやってくれ。アパートではなく、「カンケン西藤マンション」でしょうが!
 樹村さんはこのマンションの家賃8万5000円を、あなたの銀行口座に振り込みましたよ。
 ここに、樹村さんが振り込んだ用紙のコピーがあります。

 清水さんが監禁場所としてよく利用していたのは、このマンション以外では、ダイヤパレス伊勢崎第2サンライズ太田東山マンションダイヤパレスビッグウィング深谷でしたよね。あなたにとっては懐かしい名前、思い出しましたか。 太田八幡教会にはこれらのマンションの合いカギが一ヶ所に保管され、どれかを取り出すときガチャガチャ音がしたと聞いています。



この部分は、最近の統一協会の情操謀略と真に受けるカルトゴロツキの動き(最終更新/6月29日20時)では、次のように書かれている。
「彼は幼い頃、自動車にはねられて、片目を失明していました。そのときの補償金のすべてを統一協会に献金させられていました」

 珍しく、正確な記述である。ただし、返還請求の提案を断られ、母親に毒づいたことは省略されている。


<(Kさんの息子が住む場所は)私がアパートの保証人となり、借りる事ができました>最近の統一協会の情操謀略と真に受けるカルトゴロツキの動き(最終更新/6月29日20時)

 清水氏は、樹村さんの息子を「カンケイ西藤マンション」で脱会説得したあと、リハビリ期間として、アパートに住まわせた。樹村さんによれば、アパートではなく、ワンルームマンションということだったが、名前を聞かなかったため、いまとなっては確かめようがない。
 それはともかく、清水マニュアルでは、監禁下で脱会説得したあと、脱会の意向を示すと、次は同じようなレベルの信者数人と共同生活をさせる。そして、そのあと、一人暮しをさせる。このパターンは、『我らの不快な隣人』の第5章で詳述したので読んで欲しい。

 清水氏は、最初に信者を入れるマンションだけでなく、リハビリマンションも整えていた。
 したがって、樹村さんの息子のときだけアパートを探し、保証人になったというのは嘘の可能性のほうが高い。又貸し又貸しのマンションだったはずだ。
 違うというのなら、アパート名を教えて欲しい。
「昔、借りてやったアパートの名前なんか、思い出されるわけがない。実に無礼な奴」とおっしゃるでしょうが。




追記

 清水氏は最近の統一協会の情操謀略と真に受けるカルトゴロツキの動き(最終更新/6月29日20時)で、こう書いている。

<彼(樹村さんの息子)はさらに、「結婚」予定者のK.Yさんにも統一原理の虚偽、文鮮明氏の嘘の事実を伝えたいと私に希望しました。彼が知っていたのはK.Yさんが群馬県に実家があるということだけでしたが、八方手を尽くし、ついに実家を探しだしました。そして、「是非ともK.Yさんにも学んでいただきたい」とご家族に会いに行き、お話したそうです。
そのような次第で、K.Yさんの家族はK.Yさんが帰宅した際に、話し合いました。そしてK.Yさんも、「是非とも、牧師さんのお話しを聞かせてほしい」と懇望されたとのことでしたので、数回彼女とお話をしましたら、彼女は脱会を決意したのです>

 イニシャルが目にチラついて読みにくいだろうが、「である」調で書けば、こういうことを言いたいのだ。

 樹村さんの息子は、合同結婚式でマッチングの対象となった彼女を、脱会させるために、彼女の実家を探し出し、彼女と両親に、清水氏と会うように説得した。両親が娘にそのことを話すと、娘は「是非とも、牧師さんのお話しを聞かせてほしい」と懇望した。それで数回、彼女に話したところ、脱会を決意した。

 嘘をつくとまるで劇画である。事実は異なる。

 清水氏は、樹村さんの息子に、「脱会の意思表示が本物なら、おまえのマッチング相手も脱会させるべきだ」と迫った。リトマス試験である。それでしかたなく、息子はマッチング相手だったKYさんの実家を探し出し、彼女の両親に保護説得をするように頼んだ。
 その結果、両親は娘を拉致監禁し、清水氏が落としたということなのである。

 なにが、「是非とも、牧師さんのお話しを聞かせてほしい」と懇望された!だって。
 現役教会員が強制説得家の話が聞きたいと懇望する??
 嘘をつくにもほどがある。

 これは嘘というよりも・・・俺様は人からどのように見られているか。俺様は頭がいい。人から話をぜひ聞きたいと、懇望されるような人物なのだぁ~!と、自己像が肥大化していった結果ではないかと思う。
 自己肥大化という点では、カルト新聞の主筆が主筆様になったことを思い出す。実名は書かないが、「俺は統一教会からもっとも恐れられている男だ」とか「俺のことを知らない統一教会員はいないはずだ」とか、監禁諸派陣営には自己が肥大化してしまった人たちが何人かいる。

 清水さん、次回はお金の問題だよ。首を洗って、待っててね。

(注1)監禁中は当人もそうだが、親もものすごく疲れる。監禁された子どもが脱会するのは、親のことを考えてというパターンがある。HSさんの陳述書を載せた「川崎・黒鳥・清水・村上・横溝・尾毛-揃い踏み(下)」 を再度、読んでみてください。
 想像力(思いをいたす力)とか優しさという点で、清水与志雄さんと樹村幸一さん、牧師と統一教会員と、どちらが人としてまっとうなのか、考え込んでしまいます。

(注2)ヤクザから高山牧師のことを思い出した。高山牧師は監禁中の女性教会員に「俺は元ヤクザだ」とすごんでいた。「倉敷めぐみキリスト教会の高山牧師が監禁説得していた事実について」を再度、読んでみてください。




利尻・礼文・宗谷紀行(2)


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左は、稚内港に停泊していたイカ釣り漁船。異常気象で水温が高く、漁獲量はさっぱりだという。
稚内・利尻島・礼文島の位置をハートランドフェリー株式会社で確認してください。稚内の右上の突端が宗谷岬です。稚内から利尻島まではフェリーで約1時間40分。

左から2番目は、フェリー客からエサをねだる海鳥の群れ。
左から3番目は、フェリーから見た夕陽を背にした宗谷岬の丘。

右端が、利尻島(人口約5500人)です。富士山の5号目から下が海になったような感じです。利尻富士の海抜は1721m。アイヌ民族は、島を「リイ・シリ(高い・山)」と呼んでいました。
画像をクリックすれば拡大します。


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コメント

女々しい男

清水牧師、人として終わっていると思いました。

確かに

いつも仲間を連れてくる、監禁下の人間をバカ呼ばわり、ひとりで説得するときは「刺されるかも」とおびえる、ブログで嘘を書く。

確かに、人として完全に終わっていますね……。

ありがとうございます。

 米本さん、
清水牧師への。。。。ありがとうございました。(涙)
 また改めて投稿します。
 
  • [2011/05/27 00:22]
  • URL |
  • アントール美津子
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頭がいいとか悪いとか

自分の自由意志で献金したんだから、返還請求はしないし高い授業料をはらったと思えば。私も、この一言については、同感です。自分もそうだから。その時は、それでいいと思って献金したんだからそして普通で経験できないことも体験したんだからそれはそれと割り切っています。まだ、マインドコントロールから抜けていない。本人がそれでいいと思い献金したんだから本人の自由でしょう。それしか思いつかないの?それで頭がいいの?私が、統一教会にいた時、お前はバカ(頭が悪い) という事を言われたことがありましたが、さすがに 俺は頭がいい とは言わなかったです。
 

やっぱし、蜂のひと刺しよねェ~

 aki姉様ったらッ。

 やっぱし、蜂のひと刺し!すごいわァ~。

「人として終わっている」

 この一言で、清水先生は終わりましたとさ。

 あたしのはダメね~。文が長いだけ。昼寝ばかりしないで、精進しないとぉ~。

 aki姉様は反統一の女王よッ。私は食口の女王となりたいのだけど・・・。シュクン。 

現代のサスペンス

<K.Yさんも、「是非とも、牧師さんのお話しを聞かせてほしい」と懇望されたとのことでしたので、数回彼女とお話をしましたら、彼女は脱会を決意したのです>(清水牧師の文章より)

監禁しておきながら、あくまでも、頼まれたので話した、という言い分なんですね。
しかも、数回の話で脱会を決意したと、自分の説話がいかにも説得力がある、と言わんばかりですね。

監禁して逃げないようにして、いたぶるようにして棄教を迫る―。脱会しないと、出してもらえないんだから、誰だって従います、って。

清水牧師が、自分の説話にはパワーがある、と思っているとしたら(そのように説明しているとしたら)、哀れとしか言いようがないですね。

この監禁主導男は、今も教会の牧師、幼稚園の園長を続けているのでしょうか。もしそうなら、現代のサスペンスですね。東野圭吾も真っ青です。

アジュマさん/キリスト教「業界」さん

アジュマさんの文章は大変面白いです。
私にはとても書けません。


http://plaza.rakuten.co.jp/sasoriza/diary/200412040000/

2004年12月4日の、リハビリ日記です。
このころから現在まで「拉致監禁」に関しては同じ気持ちです。
(元信者が全くコメントをくれなかったのは不思議です。現在もほとんどの元信者は「拉致監禁」に関しては黙殺ですね。統一教会の山積する問題と、拉致監禁は全く別問題なのに)

元信者として、自分も同じような目にあったかもしれない…という思いがありますから、キリスト教業界団体さん全体に怒りを持っています。

拉致監禁に関与する牧師を止めることができないのですから。

偶然にも

 いきなりですが、米本さんは清水牧師の誕生日ご存じないですよね?「勝ち犬」シリーズが再開されたすぐ後に清水牧師はお誕生日を迎えたんですよね。その日は宇佐見さんの裁判もあったはずです。「勝ち犬」シリーズが中断されたのも別の意味があったのかもしれないですよね。私自身も2回とも監禁された月は5月から7月だったので故樹村さんの出会いを通し米本さんが「勝ち犬」シリーズで清水牧師の正体暴露しているのですから、心の支えになってます。心の傷を開放するひとつのきっかけになりつつあります。故樹村さん、米本さんありがとうございます。
  • [2011/05/28 12:42]
  • URL |
  • アントール美津子
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

小川寿夫に同感!!

私も霊石では、亡き父、祖母が顕れ、救われたと明かされたので後悔は、ありません。
その後の献金の集め方が詐欺的だったので今の結果を招いたのだから・・詐欺幹部が責任を取るべきで尻拭いをする義理は、ないので自然脱会しました。
反牧も「拉致監禁改宗ビジネス」で個人の意思を無視し、非人道的行為で
儲けたのは?数億円?もっとかな・・
どっちも卑劣極まりない人達で・・イエスや再臨主の名を語る資格のない魔の使いで信仰者とは、言えませんね。
神様もあきれ果てていることでしょう。

アントール美津子さんへ

 投稿ありがとうございました。

 拉致監禁事件から10数年が経つというのに、あのときのことが蘇ると、いまだ涙を流される。実に痛ましい話です。

 このシリーズはあと数回続きます。
 清水牧師の正体を知れば知るほど、最初の怒りや悲しみは次第に情けない気持ちに変わっていくと思います。

 <こんな牧師に自分の両親や兄弟が振り回されていたのか>と。
 最後には滑稽な気分になられ、清水氏にいまだ呪縛されているご両親を哀れに思われるでしょう。

 このブログを読まれ心の傷が解放されるのであれば、書き甲斐があったというものです。

 折を見て、また投稿していただけるとうれしいです。

お知らせ

「拉致監禁by宮村の裁判記録」で、後藤徹さんの陳述書の連載が始まりました。
http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/

 火の粉ブログでは刑事告訴したときの陳述書をアップしています。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-category-7.html

 この陳述書を書いたあと、後藤さんはさらに記憶を蘇らせ、あらたに陳述書をまとめられました。
 長文ですが、平易に書かれていて、読みやすいです。ぜひ、読んでみてください。

アナウンスありがとうございます。

米本様。

皆様にお知らせいただきありがとうございます。

後藤さんの陳述書、確かに詳しくなっていますね。こないだお会いしたとき、ほかの人の意見を聞いて、「ああ、思い出した。そのことも書いておかなきゃ」とかつぶやいていましたので、いろんな方の意見も一つのサジェスチョンになっていると思います。

脚注を入れないといけないので、原文をよく読まなければ、と思って、連載に先駆けて全体を読んだのですが、なんだか、注は要らないのではないかと思うくらい詳しいですね。連載の後半部分になると思いますが、女って、怖いと思うシーンも出てきます。検察に提出した陳述書には、なかった部分だと思います。拉致監禁についても、人間模様についても、ともに考えさせられます。

創作

米本さん,想像力で書くのはやめたほうが、
よいです。あまりにも事実と異なります。それだけ忠告しておきます。

タイトル「創作」を投稿した清水さんへ

 タイトル「創作」を投稿した清水さんへ

 私はあなたが行田教会の清水与志雄牧師なのか、それとも成りすましか判断することができません。

 もし本物だとすれば、私はあなたに以下の葉書を出しました(ブログの非開示コメントでも)。

「冠省。勝ち犬の遠吠えシリーズを、火の粉ブログで再開しました。事実の間違い、事実に基づかない表現があれば、指摘してください。削除するなり、訂正いたします」

「あまりにも事実と異なる」ということですが、忠告ではなく、具体的に指摘してください。「俺は頭がいい」という部分ですか。庖丁の話ですか。
 葉書で書いたように、訂正あるいは削除いたしますので。


 私は、まだ法的な権利としては確立していない「反論権」を最大限に尊重しています。
 長文の反論であれば、場合によってはコメント欄ではなく、本文記事スペースを提供する用意もあります。

 いずれにしても、私はあなたが本物の清水牧師なのか成りすましなのか、残念ながら判断することができません。このことに、どうかご斟酌あれ。
 

それにしても不思議ですぅ。

アンニョンハセヨ!

「ところで、米オッパ、閻魔様から舌を引きちぎられそうな清水先生から訂正の申し込みはこないのォ」と書こうとしていたら、ヒェ~、清水先生が直々に登場してきたワァ~。

(この方、初めての投稿でしょッ。それにしては冴えないデビューでしたこと。シュルルンルン。あっ、そうか舌が・・・)

お初ですぅ。本郷人になろうと頑張っているアジュマです。

と書こうと思ったんだけどォ、成りすましさんの可能性があるかもしれないということなので、また今度ネッ。

タイトルに戻るワ。その前に。

 aki姉様ッたらァ、あたしの文章が面白いだなんてェ、何度もこの1行を読み返して、ポッ~。ご主人様に「なんで顔を赤らめてるんだ」って、怪訝な顔をされちゃったワ。

 それにしても、不思議ですぅ。

 米オッパの案内に従って、「清水牧師の正体」のカテゴリーを開いてみましたの。そしたら、な、なんと、「勝ち犬」シリーズが始まったのは、昨年の8月! ヒェ~、こんなに前から~。米オッパの粘り強さに感心しましたとさ。
 いや、他人事のようにとらえちゃあダメよねェ~。あたしもご主人様に満足していただけるように美味しいキムチづくりを、粘り強くやらなくっちゃッ。

 あれッ、なにを言おうとしていたのかしら。あっそうそう、不思議大発見。

 8月からのこのシリーズをいろいろリンクしながら見ていましたのサ。

 そしたら、不思議大発見!

 当初は米オッパが書くたびに、韓定食さん(この名前、好きだワ)が『堕天使のトリック』で、清水牧師主宰先生を擁護し、米オッパを批判していたんだァ。

 ところがですよォ~。
 米オッパの清水先生批判がいよいよ佳境に入ったら、ダンマリ。
 あれほど威勢が良かったのにィ、いったいなんなのさァ。

「死者を冒涜しとる」「傲慢だ」「傍若無人だ」「嘘つき牧師だ」「小心者」「自己が肥大化しとる」
(それにしても、米オッパ、まあよくも次から次へと。まるでうちのご主人様みたいな口だワ)
 と罵られまくっているのに、知~らない、だもん。

 それにですヨ。韓定食さんの尻馬に乗って、米オッパの悪口を言っていた人も、ダンマリ・黙り・サイレント。(←声に出して読んで見てね。語感がいいわヨ)
 これって、いったいなんなのさァ。
 威勢の良かったモモンおばさん、なんとか言ったらどうォ~。aki姉様に蜂のひと刺しやられるのがコワいのッ。弱虫ッ。

 ひょ、ひょっとして、あの統一教会の秘伝とされる奥義を会得されようとしているのッ(怖ッ。
 そ、それを習得されたら、反統一の女王ことaki姉様も、食口の女王になりたいことアジュマも、終わっちゃうゥ~。

 教会活動にあまり熱心ではない食口さんは、組織に伝わる秘伝の奥義なんて知らないでしょッ。
 知りたい?

 じゃあ、教えてあげる。
 「無言の行」


 今夜の料理・・?
 ダンナ様、最近、ヒョンジニムとの闘いに疲れ、風邪気味だから、サムゲタン。さあ、市場で新鮮な鶏肉を買いに行こうっと。

またブログを閉じちゃいましたね

清水牧師と言えば、つい先ごろまで「21世紀のうしきち」名で「救いについての理解を深めよう」ブログを運営していたと思ったのに、閉じてしまいましたね。前もこんなことがあったそうですね。飽きっぽい人なんですかね。それとも、書いてあることが、オタクっぽくて信者から批判されたとか。結構小心者のイメージですね。

清水牧師を理解するために

清水牧師を理解するための本があります。米本さんはもう読まれたかもしれませんが。
「大人になりきれない人」の心理学 加藤諦三 PHP文庫
「五才児の大人」と表現されていて、これがなかなか面白かったです。
清水牧師も五才児と思えば、自分のことを「頭がいい」と言っても、傍若無人の振る舞いも納得できるのではないでしょうか?

やっぱり「ヘッポコ牧師」か?

米本さんのブログと、著書を読んだ限りでは、清水牧師という人は、どうもまともな人と思えない。あの同業者(牧師という意味ではなく、脱会説得請負人という意味)の宮村峻氏も、脱会説得した女を侍らせて、まともとは思えないが、どっちもどっちよのう。

その宮村氏は、脱会説得をしている牧師のことを「へっぽこ牧師」と呼んでいるらしい。わしも、宮村氏と同じ意味ではないが、このネーミングは清水牧師を見る限り、ぴったりしているようで、大笑いしたくなる。

同じ事柄でも、状況が変わると説明を変える。あっちにい分け、こっちに言い訳しているように見える。きっと自分の考えというものを持っていないのじゃな。持っていたとしても、自分の考えに自信がないのじゃろう。そういう牧師に説得される人はかわいそうじゃ。

さびしい人だね

川北さん

>清水牧師と言えば、つい先ごろまで「21世紀のうしきち」名で「救いについての理解を深めよう」ブログを運営していたと思ったのに、閉じてしまいましたね。

ありゃ、本当に、文章なしのブログになってしまいましたね。私も昨年は「救いについての理解は深まったか」というブログを立ち上げて、うしきち氏の誤りを指摘してあげていたのですが、宮村研究ブログを立ち上げてからは忙しくなって、相手をしてあげられなくなりました。

では、同じく清水牧師のお相手をしていたTT早川氏はどうしたかなと思って、今検索してみたら昨年12月7日以来更新がありません。しかも清水牧師がらみの記事は、10月21日で終わっています。

お相手をしていた私がお相手しなくなっただけでなく、鋭い突っ込みをしていたTT早川氏までが、戦線離脱。さびしくなってしまった清水牧師は、しばらくはバルト神学などを書いていましたが、米本さんがこの頃書き始めるまでは、だれも相手にしないさびしい人だったんですね。それで、このスレッドに、ちょっと顔を出して見たくなったということでしょうか?

それにしても何というか・・・

 興味深い投稿ありがとうございました。

アジュマさん
>当初は米オッパが書くたびに、韓定食さん(この名前、好きだワ)が『堕天使のトリック』で、清水牧師主宰先生を擁護し、米オッパを批判していたんだァ。
 ところがですよォ~。
 米オッパの清水先生批判がいよいよ佳境に入ったら、ダンマリ。
 あれほど威勢が良かったのにィ、いったいなんなのさァ。

 ほんとうに不思議ですね。
 奥さんの介護で忙しくなったのか、あるいは自分の正体がバレそうになったからなのか。それともブログを読んで清水さんの正体を知り、かばいきれなくなったのか。

川北広さん
>またブログを閉じちゃいましたね

 久しぶりに「行田教会」のサイトを覗きました。
 下の欄に、「牧会活動」のくくりで、「ブログ」が紹介されていました。なぜ、ブログが「牧会活動」なのか理解できませんでしたが(苦笑
http://gyoda-church.jp/index9.html

「ヨシュア・メディテーション~」は閉鎖。「ヨシュアの書斎」は工事中。「シネマで癒し」は数年間更新なし。「日々是好日」は閉鎖。それ以外に、「カルトからの自由」「統一原理問題勉強会」はすでに閉鎖したとの案内。
 ブログのメインにする予定だという「アメーバー ヨシュアのブログ」をドキドキ、期待しながら開くと、3月25日のブログが最新の日記で、
「行田市幼稚園連盟の胃健診だったことをすっかり忘れてしまった!
昨日から本当は絶食しないといけなったのに」


 すばらしい牧会活動としての日記。拍手!

唐変木さん
>やっぱり「ヘッポコ牧師」か?

 そうかもぉ~!

koyomiさん
>「大人になりきれない人」の心理学 加藤諦三 PHP文庫
「五才児の大人」と表現されていて、これがなかなか面白かったです。
清水牧師も五才児と思えば、自分のことを「頭がいい」と言っても、傍若無人の振る舞いも納得できるのではないでしょうか?

 さっそく取り寄せることにしました。ブログで、本の引用をするかもしれません。教えていただいて感謝です。

原田さん
>米本さんがこの頃書き始めるまでは、だれも相手にしないさびしい人だったんですね。それで、このスレッドに、ちょっと顔を出して見たくなったということでしょうか?

 いやあ、正直よくわからないですね。想像するに、こういうやりとりの結果からなのでは?

「嘘つき牧師だとか書かれているぞ。あれは事実なのかい」(勝ち犬を読んだ仲間)
「冗談じゃない。想像で書いているだけだ」(清水)
「だったら、抗議でもせんかい」(仲間)

 ジャンジャン♪

挫折感を持っていると思います

はじめまして。
清水さんの育った家庭が、冷たい家庭だと思います。
自身の挫折感を払拭するために、見知らぬ相手に酷いことをしている思います。

koyomiさんが紹介していた加藤諦三先生のホームページです。http://www.katotaizo.com/mental/1-1.html

監禁現場で...

記事をみながらいろいろなことが思い出されました。

監禁中はそれこそ自分の中のすべてをつかって戦場で
戦っていた気分です。
学校でまなんだ知識はもとより、対人関係で学んだ
スキル、かけひき....笑っちゃいますけど、幼いときやった
かくれんぼやカンけり、木登りまでもが監禁場から逃げる際、
私の助けになりました。


そうそう監禁中、清水氏はなんか気の小さい
いばってるだけのおじさんって感じでした。
全てはいはいごもっともですってきいてやれば
途端に安心したように態度を緩めます。
以前反抗的な態度をとったのはかくかくしかじかで
自分は家族が嫌いなんですといえば「お前の親はばかだ」と
腹をつき出して(本来は胸を張ってといいたいのですが、
体型が...)威張る。
清水氏の傘下にはいってでも理性的に考えて変だとおもえたこと
(監禁の中では感覚が麻痺して今考えるとおかしいことでも
当たり前になってて感じられないことが多い)を「変だ」というと
猫なで声....。(清水氏、私がだれだかおわかりになりましたか?)

ただの人間として一対一で付き合うならなんでもない人なのに、
監禁をうらで操作する人と監禁される人としてであう
と手も足も出ないというのが正直なところです。


あ、ひとつ思い出したのですが
私がリハビリから教会に逃げ帰った後のことです。
考えるとちょっと悔しいことがひとつあります。

脱出後すぐ、リハビリに残った脱会者と電話で話す機会がありました。
彼女曰く
「教会の手が届かない、きちんと自分で考えることのできる場で
冷静に考える必要があるよ」
........
私はその言葉にものすごい違和感をかんじつつ
「もちろんだ」としか答えられませんでした。
今だったらこういいます。
「あなた(脱会者)がいるところこそ”自分で冷静に
はんだんできるところ”ではありませんよ。はやくにげなさい」


しかしそうおもうと脱会後黒鳥氏に監禁の不当性をうったえた
麻子さんとかは本当に偉い!!
脱帽ものです。





ところでコメント欄をみながら気になったことがあります。

今、米本さんは反カルトのカルト性をうったえて
いらっしゃるわけですが、どうかすると教会の人たちは
自分の変動をかえりみず「これはつかえる」とばかりに
反牧批判に監禁を利用しているようなきにさせられるのは、
私の考えすぎでしょうか....

私から見れば清水氏も問題ですが
なんでも型にはめて一方的な見方しかできない人が
他人のことを判断して傷つけるのは教会も反牧も同じだとおもうんですよね。



あ、子供を見ながらなのでまとまらなくなってきてしまいました。
読みつらくてすみません。

タルさんへ

 ヒサビの投稿、ありがとうございました。

 タルさんの正体?
 清水先生は動物的臭覚に優れていらっしゃいますから、すぐに見破っているのでは(苦笑

>今、米本さんは反カルトのカルト性をうったえていらっしゃるわけですが、どうかすると教会の人たちは自分の変動をかえりみず「これはつかえる」とばかりに反牧批判に監禁を利用しているようなきにさせられるのは、
私の考えすぎでしょうか....

 いやあ、考えすぎではなく、実際にいますよ。
 ただし、日本・統一が組織として、”反牧”攻撃のために、監禁を利用していることはありません。

 では、どういう教会員が利用しようとしているのか。それは、
(1)反統一に攻撃されっぱなしで、クソォと思っている、統一の違法性を何ら反省しない頭がビニール状態の教会員。

(2)拉致監禁の実態とか構図とかがまるで理解できていない勉強不足の教会員。
 拉致監禁は共産勢力が仕組んだ攻撃だと事大主義的に捉えているオバカな教会員もいます。監禁説得をしている福音系の牧師が反共(勝共のお友だち)であることに気づかずに。滑稽きわまりない。

(3)拉致監禁された人たち(脱会しようがしまいが)の心情、その後の親子関係のことに思いが至らない想像力に欠ける教会員。(これが一番の問題です)。

 もっとも、拉致監禁を利用しようとするような愛なき教会員、指導者は、継続性に欠けるから、すぐにリタイアとなって、別のことに関心を抱くようになると思いますが。

 育児、大変でしょうが、楽しみながら、頑張ってくださいね。

元ヤクザだったという高山牧師のこと

 本文の(注2)で、高山牧師のことを載せましたが、高山牧師にやられた女性の手記が、ブログ「関西拉致監禁被害者の会」に掲載されていました。
 ぜひ、読んでみてください。
http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-162.html#more

 注目すべきは次の点です。
(1)監禁説得によって、親子関係、家族関係が悪化していく様子が述べられていること。
(2)監禁説得のために、弟は会社を退職したこと。
(3)高山牧師を紹介したのは、日本基督教団の豊田通信牧師であること。
 日本基督教団は全体として“保護説得“に抑制的になっているため、豊田氏が直接、拉致監禁に手を染めることができず、それで高山氏を紹介したのであろう。
 このことは、日本基督教団は間接的に拉致監禁に関わっていることを意味する。
(4)女性は解放されてから、監禁ストレスで、アトピーを発症し、苦しんでいること。

 信者家族のみなさん、この手記を読まれ、保護説得にどんなメリットがあるのか、真剣に考えてください。

 なお、同ブログには、拙著196~197頁で少しだけ触れた、松沢牧師にやられた女性の手記も載っている。http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-164.html#more

 私がインタビューしたとき、恐怖心からか、身体が震えていたのが印象的だった。精神的に立ち直れたのだろうか・・・。

加藤諦三さん

http://okwave.jp/qa/q4899258.html

批判もおおいようですけど。


人の気持ちに土足で踏み込んでくる人は嫌いですね。
私は自分が土足で踏み込まれたくないから、踏み込みませんが。

自分が精神的に病んでいる、大人になれないとはわかっていますが、そこを突かれるのは嫌ですねぇ・・・

「正論」を振りかざされるのも、嫌ですね。

火の粉払うの大変でしょうけど、頑張ってください。

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