記事以降(09年7月)の事件?拉致監禁編 

統一教会考(16)

記事以降(09年7月)の事件?刑事事件編の続きです。長文ですので、のんびり読んでください。



 『瀬戸際に立つ統一教会』の?で、次のように書いた。

「私が知っている限りでの情報だが、この2年間でも、13人の青年・学生信者が監禁下で説得を受けている」

 では、これを書いて以降(09年7月以降)の、拉致監禁事件はどうなのか。これについては、事件発生のたびにブログでニュースとして流しているので、簡潔に紹介しておく。引用したのは、火の粉ブログの「ニュース」記事。(詳細は「ブログの骨格」の2009年?2010年を読んでください)

09年7月1日

カープ(旧原理研究会)の東北大学の責任者をしていた男性メンバー(28歳)が、奈良県吉野郡十津川村の実家に、この7月1日に帰省したところ、所在不明になった。
「拉致監禁をなくす会」のメンバーが実家を訪ねたところ、もぬけの殻だった。

(後日、脱会。脱会説得者は神戸真教会牧師の高澤守氏

09年8月15日

東京の荒川教会・荒川青年支部に所属する女性信者(29歳)は、8月15日に帰省先の実家(静岡県富士宮市)から戻ってくる予定だった。しかし、連絡がないまま、所在不明に。青年支部の責任者が実家を訪ねたところ、両親と本人はいなかった。

(後日、脱会。脱会説得者は「いのちの家」所長で日本基督教団牧師の川崎経子氏

09年8月18日

大阪に住む女性信者(29歳)が実家=鳥取県東伯郡北栄町に帰省したあと、所在不明になった。いま必死で、彼女が所属する教会の責任者が行方を追及している。


(後日、統一教会員が救出。脱会説得者は倉敷めぐみキリスト教会牧師の高山正治氏) 

09年9月18日

東京・足立青年支部のY・M子さん(29歳)の実家は札幌市。父親は札幌と仙台に事業所を持つ自営業者。
 Y・M子さんは、毎年、年に2回、仙台に行くのが恒例だった。それは、仕事のために単身で仙台にやってくる父親の仕事を手伝うためだった。
9月18日に、いつもの恒例行事よろしく、Y・M子さんは仙台に向かった。
その日の真夜中、足立青年支部に連絡が入った。
「仙台には父親だけでなく、母親たちも来ていた。これからどこかに連れて行かれるようだ。でも、心配しないで欲しい」
電話の様子からすると、両親の前で話していたようだったという。

(後日、脱会。脱会説得者は札幌市のクリスチャン、パスカル・ズィヴィー氏

2009年9月

このほど、大阪大学の大学院生、N君が監禁されていたことが判明した。
 夏休みが明けたにもかかわらず、N君から連絡がないことに不信を抱いたカープ(旧原理研究会)のメンバーがアパートを訪ねると、もぬけの殻。さらに調査したところ、現在、N君を監禁下で脱会説得しているのは神戸真教会の高澤守牧師であることがはっきりした。

(後日、脱会。脱会説得者は記事にある通り、神戸真教会牧師の高澤守氏

2010年1月15日 

このほど、カープ(原理研究会)に所属する名城大学4年生のT・Fさん(女性)が監禁されたことが判明した。
 T・Fさんは1月15日に、17日までの予定で実家(滋賀県長浜市)に帰省した。予定日を過ぎても戻ってこないため、名古屋地区のカープの責任者が実家を訪ねたところ、留守番をしていた実兄がにやにやした表情の笑顔を浮かべ「親子で話し合いをしています」と語ったという。
 背後にいる牧師は不明だが、立地からすれば、考えられるのは神戸真教会の高澤守牧氏である。

(後日、脱会。脱会説得者は私が予想した通り、神戸真教会牧師の高澤守氏

2010年2月7日

このほど、統一教会の東京・武蔵野青年支部に所属するMYさん(30歳、女性)が拉致監禁されていたことが判明した。
 2月7日、MYさんは甥の誕生会に招待され、日帰りの予定で、実家がある栃木県大平町に戻った。
 その日の夜7時頃、MYさんから武蔵野支部の青年部長に電話が入った。
 「今日帰る予定だったけど帰れなくなった。しばらく帰れないかもしれない」
 青年部長が質問するも、おうむ返しのように「帰れないかもしれない」を繰り返すばかり。周囲から、それ以上のことをしゃべるなと強要されているような雰囲気だったという。
 その後、MYさんの携帯電話からは「都合により一時電話を止めております」のアナウンスが流れるだけ。実家の固定電話も留守電に切り替えられていた。
 武蔵野支部のメンバーが実家を訪ねところ、もぬけの殻だった。
 これまでの拉致監禁パターンとまるで同じである。おそらく、実家か、甥がいる親戚の家を訪ねたところで、拉致され、どこかの場所に監禁された。そう解釈したほうが自然であろう。

(後日、脱会。脱会説得者は不明

2010年5月 

拉致監禁未遂事件が発生する。婦人教会員で夫と娘が拉致監禁を計画していた。指導者は神戸真教会牧師の高澤守氏だった。



2010年6月14日

新たな拉致監禁が発生した。拉致監禁されたのは、東京在住の統一教会の青年男性信者NKさん(25)。6月14日(月曜日)の朝、NKさんのアルバイト先に、親から「息子が緊急入院したので、仕事はしばらく休む」という連絡が入った。
 NKさんは両親と一緒に自宅で暮らしていた。仲間信者が杉並区の自宅を訪問すると、いつものパターンでもぬけの殻。近所の人に問い合わせると、
「家族で旅行に行くという挨拶がありました。いつ帰るかは決まっていないということでした」
 NKさんは慶応大学の原理研究会(現カープ)のOB。慶応大学、大学院を卒業後は、ボランティア活動をしながら就職活動をしていました。それがようやく実り、来年春に有名企業への就職が内定。その矢先のことだった。

現在も所在不明!


?解説?


 この1年間に発生した拉致監禁件数は8件、前出の記事では「この2年間でも、13人」としているから、件数は減っていない。昨年(09年)の場合、7月から9月にかけて5件起きていることからすれば、これから新たな監禁事件が起きる可能性は高い。

 また今年5月の高澤牧師が絡む未遂事件で、準備されていたマンション(新大阪駅から徒歩10分)は解約されていないようだから、新たな拉致監禁が計画されているということなのだろう。推測が外れていなければ、空き家の家賃を負担しているのは保護説得を計画している(別の)家族ということになる。あるいは監禁が成功するまで高澤氏が立て替え払いをしているかもしれない。

 記事以降、拉致監禁事件での変化はないが、確実に変わったのは教団の姿勢である。
 これまで教団が何もしなかったことを皮肉って、『瀬戸際に立つ統一教会』?で、次のように書いた。

「山崎脱会の93年以降、教団はED状態、首を甲羅にひっこめた亀になってしまったのである」

 記事から1年、もっとも変化したのはこの部分である。
 20年以上の長きにわたって拉致監禁問題を事実上放置してきた教団が、真っ正面からこの問題に取り組み出したのである。

 すなわち、教団本部に「拉致監禁対策委員会」が設置され、委員長に梶栗正義氏(梶栗会長の長男)が就任した。同委員会を統括するのは、教祖・文鮮明氏の4男である文國進(クッチン)氏である。

 教団内部の動きは省略し、一般の市民が目に触れることのできる動きだけを書いておく。

 1つは、「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」を立ち上げ、ブログを開設したことである。(注1)
 この会は、社会から批判されてきた、統一教会の正体を隠した別動隊ではない。
 ブログの末尾に、こう明記してある。
「当会は、拉致監禁による強制改宗・強制棄教の被害の経験を持つ世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者によって構成された任意団体です。約43年間にわたって起こってきた拉致監禁による棄教強要の深刻な人権侵害を終わらせるため、啓蒙活動をはじめ、反対派の犯罪性を暴露し、被害者のケアなどにあたっています」
 会の代表は、12年間監禁されていた後藤徹氏である。

 もう1つは、この会が中心になって、全国各地でデモを開始したことだ。以下の出典は、統一教会の公式サイト<サイトには最新のものしか載っていない。デモは今年2月に東京・杉並でスタートし、埼玉・川越、埼玉・大宮、岡山などでも行われたはずだが、過去記事の保存場所がわからない。

6月13日700人が拉致監禁・脱会強要を訴えデモ行進/福岡
6月13日東京・池袋でデモ行進/6月13日(日)
6月20日東京・八王子と兵庫・神戸の「拉致監禁・脱会強要 抗議集会&デモ行進」
6月21日東京・荻窪で抗議集会およびデモ行進
6月27日東東京と東愛知でデモ行進
6月27日千葉県松戸市で抗議デモ集会
7月11日三重県で抗議集会&デモ行進
7月17日「拉致監禁・強制改宗」抗議集会・デモ行進/杉並
(注2)



 昨年の今頃、徳野会長が引責辞任し、その記者会見で、拉致監禁問題についてズレた発言をしていた。それに対して、火の粉ブログ「統一教会考(8)?拉致監禁問題の姿勢について?」で、私は激しく批判をした。(記事掲載日は昨年の8月5日である)

 記事で「歴代の会長は拉致監禁された人たちに謝罪すべきである」と指摘したが、それはいまだ実行されていない。しかし、1年前の言い訳会見と今とでは隔世の感がある、というのもまた事実であろう。内部に向かってコンプライアンスの徹底が叫ばれ、外部に向かって拉致監禁反対のデモ行進が行われる。

 一般メディアが報道しないデモの効果はきわめて限定的である。しかし、そうであっても、統一教会であることを明かして、拉致監禁反対を叫ぶ。これまで長きにわたって正体を隠していた、社会から首をひっこめていた教会員がである。社会からみれば、実にあたりまえのことではあっても、統一教会の歴史を振り返れば画期的なことだと思う。

 話は少し横道に。
 6月20日6月20日、東京・八王子と兵庫・神戸の「拉致監禁・脱会強要 抗議集会&デモ行進」のサイトの写真を見て欲しい。ここにははっきり写っていないが、だいたいのデモが先頭にパトカー、デモ隊の横に警察官がつく。
 
 教会員からすれば、<警察から狙われている統一教会なのに、なんと、公道でのデモが許可され、パトカーが先導し、警察官が警護してくれる>。感激した信者が少なからずいたという。
 考えれば、いや考えなくても、県条例に抵触するなどよほどのことがない限り、誰が申請してもデモは許可され、デモ行進時には警護するのが決まり(職務規定)となっている。
 それを感激するのだから、滑稽というか幼いというか。

 これとは裏腹な滑稽エピソードもある。
 6月20日の神戸でのデモは、高澤守牧師の神戸真教会のそばも通ったらしい。これを見た高澤先生は、
<統一教会のデモを警察が許可するわけがない。パトカーはニセモノで、警察官は信者が装ったニセモノに違いない。だいいち、これまで懇意にしてきた警察官が俺にデモのことを事前に連絡しないわけがない。これは事件になるぞ!>
と、デモを警護していた警察官の写真を撮って、警察署に駆け込んだ。
 警察官は<なにをこの人、興奮しているのか>といった表情で、努めて平静に「写真の警察官はうちの署員ですが、それがなにか・・・」

 教会員の感激といい、妄想たかちゃん・お笑い高ちゃんといい、正直、心が和む。

 高澤先生ついでに、デモのエピソードをもうひとつ。
 デモ隊が神戸真教会のそばを通ったのは夕方4時頃。先生は考え込んでしまった。
 なぜ4時なのか?どういうわけで4時なのだぁ??!
「これには、きっと、何か深い訳がある」

 あのぉ?高澤先生、統一教会の重要な行事は日曜の午前中の礼拝。昼食をとって、午後に集まり、集会をやって、それからデモ行進となるわけですから、先生のそばを4時に通ったからといって、そう不思議がられることではないと思いますが。 
 

 とまれ、悪事を働く人間は必ず正体を隠す。その逆に、正体を明かせば、社会から批判されるような行為には抑制的にならざるを得ない。
<デモに出ただけで、私が教会員だなんてわかるわけがない>と思っている人もいるかもしれない。
 しかし、おそらく、といってもかなりの確率で、警備の警察官とは別に、公安警察が密かにデモ参加者の顔写真を撮っている。

 正体をさらすことの意義とは別に、デモやビラ配りはこれまで拉致監禁問題に無関心だった教会員への覚醒を促すという点で、意味あることだと思う。関心をもてば、仲間信者に気を配るようになり、拉致監禁を未然に防ぐことができる。

 しかし、この運動には重大な弱点がある。それは下から盛り上がってきた運動ではなく、上からの働きかけに応えるだけの主体性に欠ける運動だということだ。構成員が主体的でない運動体は、砂上の楼閣となりやすい。実際、「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」のブログのアクセス件数は2万件と低空飛行状態だ。

 この運動を通して、拉致監禁問題に覚醒し、主体性を確立できるかどうか。教会員個々人が主体的になれば、それぞれの創意工夫によって、拉致監禁を未然に防ぐことができる。もっとも、最初の頃は「官製デモ」だったようだが、全国に広がるにつけ自信のようなものが芽生えたのか、「こっちでもやりたい」といった声が本部に相次ぐようになっているという。

 この運動の行く末に一抹の不安を覚えるのは、経済摂理派(視野狭窄的にK勝利に邁進する派)の存在である。彼らは拉致監禁反対運動に冷やかであり、「拉致監禁反対もいいが、Kにもエネルギーを注いだほうがいいぞ」と露骨に厭味をいう地域幹部もいるそうである。

 ともあれ、昨年の夏は5件もの拉致監禁事件が起きた。今年の夏、赤ずきんちゃんは、大丈夫なのか。

(注1)「拉致監禁・強制改宗 被害者の会」という名前にある「強制改宗」の語句に、私はひっかかりを覚える。なぜなら、強制とは「反対する余地を与えないで、無理にさせること」という意味だからだ。一般的な用例は強制収容・強制労働・強制執行である。

  統一教会からクリスチャンに改宗するのは、本人が強制説得によって脱会の意向を示したあと、たいがいがマンションから牧師の教会(そば) の施設に移動したうえで、行われる。このときに外形的には、脱出できないようにする「強制力」をともなわない。心理的に逃げ出すことができないにしても、南京錠とか直接的な物理力をともなうわけではない。
   それゆえ、「強制改宗」という用語の使い方は間違っている。
 改宗プログラムに同意するのは「半ば自主的・半ば強制的」といったところが真実ではないだろうか。自ら進んで自主的に改宗教育を受けるのではない。そのことを表現する用語は、正直、わからない。

(いまだ定義のないカルト用語が平気で使われているが、他者を批判するような用語は厳密に使われるべきである。実際、ある団体をカルト団体だとネットで表現した人が刑事罰を受けている

(注2)7月4日には埼玉県行田市でも、デモとビラ配りが行われたらしい。おそらく、過去に強制説得を行っていた日本基督教団・行田教会の清水与志雄牧師をターゲットにしたものと推測される。『我らの不快な隣人』で詳述したが、同氏は戸塚教会の黒鳥栄牧師とともに、宿谷麻子さん、高須美佐さんの心的外傷後ストレス障害の原因を作った牧師である。

 興味深いことに、清水氏は、このデモを私と関連づけて、以下のように書いている。(ゴチックは引用者)

<これはわたしの推測であるが、カルトごろつきのいい加減さを証明した矢先に、今回のデモがうたれた。
カルトごろつき擁護のために、統一協会が「報復」を申し出たのか、カルトごろからの要請なのか、それはわからない>
<わたしは、1998年以降、家族へのアドバイス、信者本人へのアドバイス(本人がわたしに面接しに自ら出向いてくる)以外の相談活動はまったくしていない。家族の話し合いへの参加はいっさいしない方針をとっている。
(略)
 家族の話し合いに参加するという方法はとっていない期間がすでに12年間もあるというのに、
 それなのに、今回のようなことがあったということは、カルトごろとの関連性を疑うのは当然だろう>

出典は清水氏のブログ「カルトからの自由」(7月5日)

 これについては、再度、詳述いたします。
 ここでは、清水氏が連呼する「カルトごろつき」は、牧師の言葉としていかがなものか、また「家族の話し合いへの参加はいっさいしない方針をとっている」ことについて、何か変なものを感じないか、考えてもらえれば幸いです。


次回は、この6月に拉致監禁されたK君の「婚約者からの訴え」をアップする。

 
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コメント

清水氏

>ここでは、清水氏が連呼する「カルトごろつき」は、牧師の言葉としていかがなものか、また「家族の話し合いへの参加はいっさいしない方針をとっている」ことについて、何か変なものを感じないか、考えてもらえれば幸いです。

清水牧師は家族の話し合いに一切参加しないのですか。
ということは拉致監禁された信者と直接話すことはないのですね。
これはどうしてなのでしょうか?
教えてください。

歓迎のご挨拶

このウエブサイトは、統一運動のメンバーならびに統一運動に共鳴する方々のために開設されました。

当サイトが解説された目的は、最近文顕進氏とUCIに対してなされている数々の個人攻撃に対し、その誤った情報を正すことにあります。

ここでは、明確かつ正直な事実の提示がされています──あいまいで中途半端な事実や、語る資格のない個人による虚偽の陳述ではありません。

それに加えて、UCIと文氏の指導の下にある、営利ならびに非営利の活動に関する最新情報をもお伝えします。

私達が真実を語り、統一運動の共同体により良い情報を提供しようと努力することにより、統一と世界に対して、いっそう素晴らしい希望と未来をもたらすと信じます。
  • [2010/07/26 18:28]
  • URL |
  • Speak the Truth “真実を語る”
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

説明と警告

「Speak the Truth “真実を語る”」が投稿した「歓迎のご挨拶」は、読者には意味不明の文章であろう。

 統一教会は、
文鮮明氏3男の文顕進(ヒョンジン)氏・彼の義父である郭錠煥(カク・チョンハン)氏一族・その取り巻きグループ(以下、文3グループ)
と、
 4男の文國進(クッチン)氏・世界統一教会の後継者に指名された7男の文亨進(ムン・ヒョンジン)氏・その取り巻きグループ(以下、文4グループ)
 とが対立状態にある。

 この闘いはほぼ結着がつきつつあり、文3グループが合法的に、統一教会全体の財産の半分以上(一説では8割)を手にする一方、文鮮明氏から「文3グループは統一教会の破壊者」と、統一教会とは関係のない団体であるという宣告を受けた。
参考サイトはhttp://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-182.html

 文3グループは財産の多くを手にし、フィリピン・統一教会などを配下に納めたが、世界統一教会の主力であり、文4グループの影響下にある韓国・統一教会、日本・統一教会では少数派。このため、最近、文3グループが盛んに日本・統一教会員に宣伝物を送り、影響力を広めようとしている。

彼らの戦略は、文4グループを少数派に追いやり、自分たちのグループが多数派となって、文鮮明氏亡きあと、統一教会の正当派(正当な後継者)になろうとしていることにある。
 巷間噂される「兄弟間の醜い財産争い」というのは皮相な見方。次元が異なる。

 そのため、この火の粉ブログにまで、見境なく、投稿してきたというわけである。自分たちのサイトを、教会員読者に読んでもらいたいのである。

 文3グループに警告しておく。
 自分たちの正当性を主張するなら、統一教会員が管理するブログのコメント欄でやってくれ。
 それと同時に、君たちが手にした財産は、日本の統一教会員の血と汗と涙によってもたらされたものだ。そのことを夢々忘るる勿れ。

 ここに投稿することは許されない。もし何か言いたいのであれば、私の個人アドレスにメールしてくれ。
 今後、同じような投稿があれば、予告なく削除するとともに、レッドカードを出す(投稿不能な状態にする)。


 なお、ブログの読者のみなさんにお願い。このコメントに関するコメントはご遠慮ください。

内情を知りたい人へ

統一教会の
内情を知りたい人へ

メール お待ちしています。

現役信者さんへ

 このブログを、悪用しないでくださいな。

 内情を知っていれば、ここで詳らかにしてください。もしくは私の個人メールにでも。

 ただし、文3グループと文4グループとの対立問題に関する情報は、ここで書かなくていいです。
 双方が、自分たちの都合がいいような情報を流しているような状態にありますので。

 文3と文4のどちらにも与するつもりはありません。
 私が関心があるのは、「日本の統一教会員が血と汗と涙で作り出した献金の行方」だけです。

Re:清水氏

<えるむまさんへ>

>清水牧師は家族の話し合いに一切参加しないのですか。
ということは拉致監禁された信者と直接話すことはないのですね。
これはどうしてなのでしょうか?
教えてください。

彼は自分の立場を、家族関係再生のためのコーチングだと言っていました。さらには、統一教会を相手に戦うには、怒りがなくては戦えないとも言っていました。

言っていることにかなりの矛盾がありますね。やがてはそこを突くつもりです。

太字の文

henjoukongou777さんへ

 意味不明の投稿はご遠慮ください。

 清水さんのブログのコメント欄に、お二人が書いていることは知っています。

しかしながら、清水さんのブログへの批判を、どうするかといったような戦術相談を「えるむま」さんに、このブログのコメント欄で呼びかけないでくださいな。

私は私で、きちんと清水ブログ批判をするつもりです。
かなりの長期にわたりますが、そこでコメントをいただけたら、うれしいです。よろしくお願いいたします。

Re:henjoukongou777さんへ

米本様

確かにおっしゃるとおりでした。申し訳ありません。清水牧師のブログ欄への投稿方針なんてのは、米本さんの記事とはぜんぜん関係のないことでした。以後慎みます。

清水ブログへの批判、期待しております。

注目

清水ブログへの批判準備、エンジンかかってきましたね。早川さんのブログ、注目しましょう。

http://blog.goo.ne.jp/tthayakawa/

早川さんブログ

 ハナさん、情報ありがとうございます。

「カルトゴロツキ」を連呼する清水氏のブログ「カルトからの自由」http://plaza.rakuten.co.jp/retreatcenter/に対する批判を、早川さんが開始するとのこと、うれしい限りです。

 私は1週間後から本格的に開始するつもりです。

 米本氏が言うように、清水牧師とSAKAくんは似ているな、と痛感した

 統一教会の経済犯罪事件を擁護する統一教会信者と、統一教会員の拉致監禁事件を黙殺し己の正当性をひたすら主張する反統一教会信者とは、コインの表と裏の関係にあります。共通するのはナルシズム。

 火の粉ブログの読者のみなさま。
 早川さんのブログ「人をののしる統一教会員」に注目してください。http://blog.goo.ne.jp/tthayakawa/

注目!新ブログが開設される!

 私のことを「カルトごろつき」と連呼している清水牧師の「カルトからの自由」ブログ。http://plaza.rakuten.co.jp/retreatcenter/

 このブログに対抗するかの如く、早川さんが「反カルトからの自由」ブログを立ち上げました。http://plaza.rakuten.co.jp/tthayakawa

 どうぞ、ごひいきに!

応援しています

米本さんと早川さんのご関係を、(ブログ上でですが)見させて頂く時、映画「男たちの挽歌」、ホー(ティ・ロン)とマーク(チョウ・ユンファ)の固い友情を、思い出します。※ご存じなかったらお許しください。(ペコリ。)

そして早川さんが登場されると、まるで映画の一場面を見るように、わくわくします。(主人公が危機の時に登場する、最強の友、みたいな。・・・)

何時もお二人を、応援しています。頑張って下さい。

見事なまでに火の粉が!

米本さん、火の粉が飛びましたねv-57

早川さん、「反カルトからの自由」期待していますv-91

デモ

拉致監禁反対デモに関して。

マイミクのお一人がこのデモに遭遇したそうで、私にメッセをくださいました。(半年ぐらい前だと思います)

拉致監禁被害なんて無いでしょう?というような内容でした。

拉致監禁被害について何度か日記に書いたこともありますが、一般の方の心には届かないことのようですね。

統一教会は「カルト」であるからおかしなことしかしないだろう、という思い込みからだと思います。

メッセをくださった方には「火の粉」ブログのこともお教えしましたし、一応の説明はしましたが、お返事はいただけませんでした。


デモをすることが無駄だとは言いませんが、このような反応があるのも知っていただきたいです。


それと、わけのわからない投稿を繰り返す方々、管理者の迷惑になることを平気で書く方々、そのような「現役教会員」を見ると不愉快になります。

他者を思いやることのできない「信者」がどのような「地上天国」を作るのか、とても興味がございます。

長々と失礼いたしました。

まあまあ

人それぞれ、考え方、感じ方が違うので、みんなが評価する100点満点の投稿もあれば、0点のコメントも出てくるでしょう。それにいちいち反応していてはキリがありません。
中には、プロパガンダもあるでしょうし、単なる誹謗中傷もあるでしょう。当然、意味不明で読む価値のないものも出てくるでしょう。それを掲示したままにするか、削除するかは管理人さんに一任すべきでしょう。
米本さんの著書「我らの不快な隣人」は読ませていただきましたが、米本さんはとてもバランス感覚があって、問題意識も高くて、中立公平で、勇気あるジャーナリストだと思います。すべてをこの方に委ねましょう。

追伸、コメント欄を使って恐縮ですが、本当に「我らの不快な隣人」はいい本ですね。感動しました。できるだけ、多くの人に薦めようと思います。

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