後藤徹さんが検察審査会に不服申し立て 

ニュース(22)

「お知らせ(24)」で、次のブログでは拙稿『転機に立つ統一教会』をアップすると予告しましたが、ニュースが入ってきたので、それを先に。

 12年5ヶ月監禁されていた後藤徹さん(46)が検察審査会に不服の申し立てを行いました。

        

2008年2月10日、12年5か月間に及んだ拉致監禁からの解放後、私はその犯罪行為に関与した人たちを刑事告訴いたしました。ところが、2009年12月9日、東京地検により下された処分は「不起訴」という信じ難いものでした。私はこの結果に到底納得することができず、その後、不起訴理由に対する反論等書類作成をなし、検察審査会へ不服申し立てをする準備を進めていました。
 そしてこの度、多くの皆様のご協力もあり、去る2010年6月23日、無事必要書類を提出し、申し立てをすることができました。
後藤徹



これに関連する記事は、以下の通りです。

「ニュース(1)脱会説得者の宮村峻氏など6名を書類送検 - 統一教会員を12年監禁した容疑で
後藤徹氏の陳述書
後藤徹氏が提出した告訴状 
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コメント

今回の不服申し立て、ご苦労様でした。
 これからも応援しますので、後藤さん 頑張って下さい。

頑張ってください。

後藤さん、頑張ってください。
今は、統一教会に対する考えは違いますが、同じ拉致監禁された経験者として応援してます。

後藤さん、応援してます!

後藤さん、頑張って下さい。自分も拉致監禁体験者として、心から応援致します。12年もの拉致監禁は本当に涙がこぼれて来ます。叫び続けます!!

後藤さんがんばれ!

検察審査会の 起訴相当 の裁定を期待しています。裁判になったあかつきには、後藤さんに絶対 勝利 してほしです。

私も応援します。

起訴相当の判断が下されることを祈ります。かつて"お世話"になった宮村氏を傍聴席から見守りたいです。

信教の自由

日本の憲法は信教の自由をうたっています。
その自由を不当に奪い拉致、監禁した不貞の輩の罪を糾弾するのが検察の仕事である。
検察は個人の権利を守るために、毅然とした仕事をするべきである。

ありがとうございます

たくさんの皆さんの温かな励ましのことばに感動、感謝でございます。
プラスαを加えて検察審査会に書類提出しました。
犯罪が犯罪として認められることを強く念じつつ結果を待ちます。

後藤さん がんばって

 後藤さん、小出さん、
 拉致された兄弟姉妹のみなさん
 がんばってください・・

 自叙伝を読むたびに文先生の痛みもわかってきました。たしかに、経済的なことで教会は世間に問題となったかもしれませんが、この国の警察も親も問題だと思います。
 信教の自由、は認められるべきですし、それを妨害する行為は、中国ソ連北朝鮮と同じ行為です。
 宮村、有田芳生など、教会のおかげでめしを食ってきたやつらを牢獄へ入れる
法をつくるべきだ。
 信教の自由 侵害罪。
 
 

後藤さん がんばって2

 http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4876560528/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392

不服申し立てと報道

詳しい方にお伺いしたいのですが、後藤徹さん拉致監禁事件に関する不起訴処分や不服申し立てについては、新聞報道などはされたのでしょうか。
もし、メディアがこの事実を知っていながら、報道していないとすれば、別な意味で大問題です。
もし、報道があったとしたら、分かる範囲で結構ですので、どの新聞がどの程度扱ったのか、教えてください。また、テレビ局は取り上げたかのかどうか、ご存知な方、教えてください。

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