ブログの骨格?信者家族向け目次 

 ブログの骨格?振り払うべく火の粉の正体(ブログの目次)では、このブログの記事の全体が示されています。

 ここでは、信者・元信者家族のみなさんに、是非とも読んでもらいたい記事をセレクトしました。

 まず最初に目を通してもらいたいのは、『哀しみの神?実体験回顧録』です。
 書き手は、拙著『我らの不快な隣人』の「消えた婚約者」(26頁?)で、登場してもらった新井俊介さん(仮名)です。

 婚約者が拉致監禁された場合、どのように苦悩するのか。そのことがとてもよく理解できると思います。
 信者家族のみなさんは、統一教会員はマインドコントロールされ(ロボット状態化)、みずみずしい感受性を失ったような人になっていると思い込んでいるでしょうが、この回顧録に目を通されれば、これまでの教会員のイメージは間違いなく変わっていくと思います。

 願わくば、拙著『我らの不快な隣人』を読んでもらいたいのですが、本屋さん、図書館に行く時間がないという方は、このブログにアップしている04年11月号の月刊『現代』の拙稿「書かれざる宗教監禁の恐怖と悲劇」には目を通していただければと願います。

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 以下、解説を最小限に抑え、目次風に紹介しておきます。

『我らの不快な隣人』の「エピローグ?誰が家族を壊すのか」(355頁?)に書きましたが、教会員の後藤徹さんは95年から08年まで、12年5ヶ月もの長きにわたって監禁されていました。それに関する資料です。

「後藤徹の陳述書(1)」 「陳述書(2)」 「陳述書(3)」 「陳述書(4)」「陳述書(5)」 「陳述書(6)」
「監禁されていたマンションの構造」
「陳述書(7)」 「陳述書(8)」 「陳述書(9)」 「陳述書(10)」 「陳述書(11)」 「陳述書(12)」 「陳述書(13)」 「陳述書(14)」
「陳述書の補完資料」
「米本陳述書(1)」 「米本陳述書(2)」 「米本陳述書(3)」 「米本陳述書(4)」
「後藤徹?告訴状」


「ニュース(1)」荻窪警察署が脱会説得者の宮村峻氏と新潟の松永牧師らを書類送検。 


2009年から今日までに発生した拉致監禁事件とそれに関連する記事です。

「ニュース(13)」(09年7月・奈良県が実家の大阪大学卒のカープメンバー/ 8月・鳥取県が実家の大阪の女性信者/ 8月・静岡県が実家の東京の女性信者)
「ニュース(14)」(09年9月・札幌が実家の東京の女性信者)
「ニュース(15)」(09年9月・カープメンバーの大阪大学大学院生)

「ニュース(17)」5件の事件のうち、1件は札幌の脱会説得活動家・パスカル氏が絡んでいることが判明。「拉致監禁をなくす会」がパスカル氏に手紙を送る。

「ニュース(18)」 5件の事件のうち、1件は倉敷めぐみキリスト教会・高山牧師が監禁下で説得で行っていたことが判明。「ニュース(19)」 私が公開質問状を高山氏に送る。

「ニュース(20)」(2010年1月に、名城大学のカープメンバーが拉致監禁される)
「ニュース(23)」(2月に、滋賀県が実家の東京の女性信者が拉致監禁される)
「ニュース(28)」(5月に、拉致監禁未遂事件発生)
「ニュース(30)」(6月に東京の信者が自宅から拉致される)


全国弁連所属の渡辺博弁護士が信者家族に「保護(拉致監禁)説得」に誘うような「秘密めいた手紙」を送っていたことが発覚しました。
 「ニュース(5)」
 以下はそれに関する資料です。

「手紙を親に送られた田中幸子さんの訴え」
渡辺弁護士の「秘密めいた手紙」の全文
田中幸子さんが第二東京弁護士会に提出した「渡辺弁護士に対する懲戒請求書」全文
第二東京弁護士会に提出した「米本意見書(1)」
第二東京弁護士会に提出した「米本意見書(2)」
第二東京弁護士会に提出した「米本意見書(3)」
「渡辺弁護士の人権感覚」
「警察はなぜ拉致監禁を取り締まらないのか」
もう一つの「秘密めいた手紙」の全文




牧師さんなど脱会説得者の勉強会に参加すると、「お子さんを脱会させるには<保護説得>しかない」と言われます。それに従うとどうなるか。それについて書いたものです。

「親は子どもに謝罪すべきか否か?PTSDについて考える(1)同居を好まず」
「親は子どもに謝罪すべきか否か?PTSDについて考える(2)子ども目線」
「親は子どもに謝罪すべきか否か?PTSDについて考える(3)解離」
「親は子どもに謝罪すべきか否か?PTSDについて考える(4)依存」
「親は子どもに謝罪すべきか否か?PTSDについて考える(5)無知蒙昧」
「親は子どもに謝罪すべきか否か?PTSDについて考える(6)まとめ」
「親は子どもに謝罪すべきか否か?PTSDについて考える(7)補足?猫さんの投稿」

『我らの不快な隣人』塩谷さんの体験的書評


『我らの不快な隣人』の「第?部・麻子の物語」で、麻子さん親子の拉致監禁の過程(拉致監禁?脱会説得?脱会?脱会後)を詳述しました。その麻子さん親子が「拉致監禁をなくす会」の主催で、対談を行いました。その報告です。

「監禁した側(親)と監禁された側(子)の対話? 虚構の祈り」
「監禁した側(親)と監禁された側(子)の対話➁ アベルと嘘」
「監禁した側(親)と監禁された側(子)の対話? 表現できない痛み」
「監禁した側(親)と監禁された側(子)の対話? 家族以外の人物」
「監禁した側(親)と監禁された側(子)の対話➄ 高額エンドレス献金」
「監禁した側(親)と監禁された側(子)の対話? あんたからお母さんへ」
「監禁した側(親)と監禁された側(子)の対話? 一人で立った歩けるような人に」
「監禁した側(親)と監禁された側(子)の対話➇ 嘘と不信の連鎖



子どもを統一教会から脱会させるという牧師など脱会説得者。会えば、みんな慈愛に満ちた優しそうな人たちばかりです。私も、彼ら彼女らとは付き合いがあり、そのような印象を受けてきました。ところが、その裏側(素顔)はどうなのでしょうか。

川崎経子牧師?なぜ母親は自殺したのか!(上)
川崎経子牧師?なぜ母親は自殺したのか!(中)
川崎経子牧師?なぜ母親は自殺したのか!(下)
川崎経子牧師?なぜ母親は自殺したのか!(補足)

川崎経子牧師?十字架を背負う(上)
川崎経子牧師?十字架を背負う(下)

 韓国在住・HSさんの監禁体験手記=川崎・黒鳥・清水・村上・横溝・尾毛?揃い踏み(上)
 韓国在住・HSさんの監禁体験手記=川崎・黒鳥・清水・村上・横溝・尾毛?揃い踏み(下)


韓国在住・KHさんの監禁体験記=親子の仲を切り裂くのは誰か(1)
韓国在住・KHさんの監禁体験記=親子の仲を切り裂くのは誰か(2)
韓国在住・KHさんの監禁体験記=親子の仲を切り裂くのは誰か(3)
韓国在住・KHさんの監禁体験記=親子の仲を切り裂くのは誰か(4)

「神戸真教会・高澤牧師と謝礼金」の
「神戸真教会・高澤牧師と謝礼金」の(あとがき)

“救出カウンセラー”の性犯罪&性の逸脱(上)
“救出カウンセラー”の性犯罪&性の逸脱(下)
「信仰切れず、鎖が切れた」(朝日新聞記事)



「もう保護説得するしかない」という結論に立たれた場合、今一度、“救出カウンセラー”の説明を思い起こし、読んでもらいたい記事を集めました。

「家族の再生?門田家の場合」
「家族の解体」
「カルトって何ですか」
「空疎なマインドコントロール論」
「マインドコントロール論の弊害」
「保護か拉致監禁か」


私の統一教会に対する考察(統一教会の問題点)です

「ニュース記事」は、特定商取引法違反で教会員が逮捕された責任を取って、徳野英治会長が辞任したときの記者会見の全文です。(上から読んでもらったほうがわかりやすい)

「ニュース(7)」(緊急記者会見に関する私の解説)
「ニュース(8)」(記者会見を報じた新聞記事)
「ニュース(9)」(徳野発言)
「ニュース(10)」(記者との質疑応答)
「ニュース(11)」(記者との質疑応答)

この記者会見に対する私の論評です。

「統一教会考(4)」(謝罪の性格と質について)
「統一教会考(5)」(正体隠しの伝道について)
「統一教会考(6)」(献金について
「統一教会考(7)」(信者個人の責任について
「統一教会考(8)」(拉致監禁問題の姿勢について
「統一教会考(9)」(模範的宗教団体への脱皮は可能か


『瀬戸際に立つ統一教会??統一教会の今とこれから
『瀬戸際に立つ統一教会??脱会運動に潜む闇
『瀬戸際に立つ統一教会??高額エンドレス献金の実態
『瀬戸際に立つ統一教会??消滅の危機に瀕する日本の統一教会
『瀬戸際に立つ統一教会』記事以降の動き?刑事事件編
『瀬戸際に立つ統一教会』記事以降の動き?拉致監禁編




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