強制改宗目的の「拉致監禁」は刑法犯罪 - 「なくす会」が設立総会(世界日報) 

ニュース(4) 
2月16日付けの「世界日報」に設立総会のことが記事に掲載されたので紹介します。

強制改宗目的の「拉致監禁」は刑法犯罪
「なくす会」が設立総会(世界日報)

 
拉致監禁による強制改宗など宗教迫害の根絶を求める市民組織「拉致監禁をなくす会」(代表・小出浩久氏=医師)の設立総会が十五日、東京・文京区のシビックセンター内で開かれ、被害者や支援者ら約百人が集まった。

 総会では、小出代表が「拉致監禁をなくすために攻撃し、被害者を癒やすのがこの会の目的。被害者らの証言集もまとめたい」と話した。九年前、この問題で国会質問した桧田仁・元衆院議員は「拉致監禁は親族の手になるものでも明らかに刑法犯罪。被害者らが一つにまとまり行動することが解決の第一歩」と挨拶した。

 この後、七人の被害者らが体験談を語った。その一人で昨年二月に解放されるまで十二年以上にわたり監禁された統一教会信者の後藤徹さん(44)は「二重に施錠されたマンションの一室で、常時、四人から十人に監視され身動きが取れなかった。この非道の事実を国民に知ってほしい」と訴えた。後藤さんは解放後、会社社長・宮村峻氏らを逮捕監禁罪などで刑事告訴し、同氏は書類送検された。

 米国務省が昨年発表した「世界各国の宗教の自由に関する年次報告書」でも、わが国の拉致監禁による強制改宗の実例を挙げ厳しく批判している。

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コメント

人権ってなんでしょうね?

日本は太古の昔より、田畑を耕し豊かな自然と共存して生きて来た民の末裔である。クーデターは幾度となくあったが、市民革命は起きた事がない。明治維新(クーデター)、日本は政治体制から、憲法・法律、あらゆるものを欧米から輸入した。はりぼて国家だった。それでも、富国強兵・殖産工業により、有色人種ではじめて、欧米列強からかろうじて、一等国と認められた。しかし、太平洋戦争に負けてから、一応サンフランシスコ講話会議で主権を回復するが、占領軍の残した新しい憲法のもと、未だに国民は憲法改正も無関心なまま、アメリカの属国として平和ボケして暮らしている。憲法については、中学校で習う。基本的人権も習う。しかし、市民が主体的に血を流して勝ち取った権利では無いため、平民には理解できないようだ。私は社会科をはじめ、中学校で一番成績は良かったので、理解したが、社会科苦手だったという諸氏が監禁をやってる可能性は高い。(一部弁護士除く)UPIはきちんと世界に配信しただろうか。アメリカから、批判されてるようじゃ、情けない話だ。未だに、敗戦国のままの祖国に、先の大戦で亡くなられた英霊の皆様に顔向けが出来ない。皆様、中学社会科の勉強をしましょう。

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2月16日付けの「世界日報」に設立総会のことが記事に掲載されたので紹介します。

強制改宗目的の「拉致監禁」は刑法犯罪
「なくす会」が設立総会(世界日報)
 
拉致監禁による強制改宗など宗教迫害の根絶を求める市民組織「拉致監禁をなくす会」(代表・小出浩久氏=医師)の設立総会が十五日、東京・文京区のシビックセンター内で開かれ、被害者や支援者ら約百人が集まった。

 総会では、小出代表が「拉致監禁をなくすために攻撃し、被害者を癒やすのがこの会の目的。被害者らの証言集もまとめたい」と話した。九年前、この問題で国会質問した桧田仁・元衆院議員は「拉致監禁は親族の手になるものでも明らかに刑法犯罪。被害者らが一つにまとまり行動することが解決の第一歩」と挨拶した。

 この後、七人の被害者らが体験談を語った。その一人で昨年二月に解放されるまで十二年以上にわたり監禁された統一教会信者の後藤徹さん(44)は「二重に施錠されたマンションの一室で、常時、四人から十人に監視され身動きが取れなかった。この非道の事実を国民に知ってほしい」と訴えた。後藤さんは解放後、会社社長・宮村峻氏らを逮捕監禁罪などで刑事告訴し、同氏は書類送検された。

 米国務省が昨年発表した「世界各国の宗教の自由に関する年次報告書」でも、わが国の拉致監禁による強制改宗の実例を挙げ厳しく批判している。

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