韓国のメディアに川崎・黒鳥の名前が登場 

ニュース(17)


 3月23日、韓国・統一教会に所属する日本人妻約50人が日本大使館を訪れ、「日本政府は統一教会員の拉致監禁の防止策を講ぜよ」を要求する嘆願書を提出した。

 この出来事を、韓国のマスコミ、MBCテレビ、Yahoo!ニュース(英文)、朝鮮日報ウエブ、聯合ニュース、NEWSIS、Breaknews comなどが取り上げた。その記事を、このブログの投稿者である韓国在住の「猫」さんに翻訳してもらった。それを今回、紹介する。
※改行、表記など一部読みやすいように修正した。ピンク色のは筆者。*注は猫さん。


 日本政府、統一教会員の拉致・監禁対策立てろ 聯合ニュース

(ソウル=聯合ニュース) 金ヨンジン記者:
 「日本統一教会員拉致監禁による韓国人権被害者対策委員会」は23日午後、ソウル鍾路区在韓日本大使館の前で記者会見を開き 「日本政府は宗教的差別や偏見を根拠に統一教会員の拉致監禁が起きないように対策を立てろ」と要求した。

同対策委は「憲法で宗教的自由が保障された日本で信仰が違うという理由で統一教会信者を拉致、監禁する事態が発生している」といい「1966年に初めての拉致事件が発生してから、4300人余りが被害を受けたと集計がなされた」と主張した。

 引き続き「韓国人の夫と結婚した日本人女性たちが拉致、監禁の恐怖で日本へ行くことができない」といい「拉致事件発生の時、警察が単純に家族間、宗教間問題と考え見過ごすのではなく、直ちに介入して身柄を保護しなければならない」と語った。


拉致、監禁… 日本統一教会員の涙 朝鮮日報ウェブ(choson.com) (注1)

 日本統一教会員拉致監禁による韓国人権被害者対策委員会会員たちが、23日午後ソウル中学洞日本大使館の前で開かれた<日本統一教会員拉致監禁人権被害者対策嘆願書提出及び記者会見>で賛美歌を歌っている。
 統一教会側は「宗教的自由が憲法で保障された日本で統一教会員の拉致監禁事件が恣行されている」といい「信仰が違うという理由で日本の一部キリスト教牧師と事業的性向の弁護士、左翼強制改宗業者たちが主導している」と明らかにし拉致監禁問題解決を要請する嘆願書を日本大使館に提出した。(注2)

(注1)「朝鮮日報」に貼り付けたリンクをクリックすれば、参加者の写真を見ることができる。年配のご婦人は、韓国の日本人信者の総責任者である江利川女史(日本統一教会の第7代会長、1998?99年)。彼女が手にしている写真は監禁中に自殺した女性信者
 着物姿でのアピールはなかなかのアイデアだが、江利川女史の和服姿はなんだか「猫に小判」「豚に真珠」のような・・・。昔のお顔と比べると、あまりもの変貌ぶりに驚く。

(注2)嘆願書で「左翼強制改宗業者」と表現したのは間違いである。改宗を目的に強制説得を行っているのは福音系の牧師であり、左翼・右翼の軸でみれば、彼らは右翼である。

 また、比較的左っぽいと思われている日本基督教団だが、実際は右から左まで混在しており、強制説得を活発に行ってきた現行田教会の牧師、清水与志雄氏はブログで「文鮮明はアカである」と書いている。
 アカとは軍国主義時代に共産党員・共産党シンパ、あるいは反戦を唱える人や進歩的知識人(戦後は主に共産党員とシンパ)を指した差別用語である。こうした差別主義者の清水氏のことを左翼強制改宗業者」と表現することは決してできない。むしろ、清水氏は体質的には勝共連合と通底するものがあるように思われる。





在韓日本大使館に嘆願 <1966年初拉致事件後 4300人が被害> Breaknems com(注1)

 統一教会の国際合同結婚式を通じて韓国に嫁いで暮している日本女性たちの数は7000名余りに達する。
 この日本女性達の一部が、母国である日本で拉致監禁にあう事件が頻発し、日本の新種社会問題になっている。
「日本統一教会員拉致監禁による韓国人権被害者対策委員会」の代表日本婦人50人余りは3月23日午後2時、日本大使館の前で日本の伝統衣装である着物を着て、拉致監禁に対する恐怖によって日本に行けずにいる切迫した状況を解決してほしいという嘆願書を在韓日本大使館に提出した。

 同対策委員会によれば、信仰が違うという理由で日本の一部キリスト教牧師と事業的性向の弁護士、左翼強制改宗業者たちが主導する統一教会信者を対象にした拉致監禁などに関連する事件の被害者は、1966年の初拉致事件が発生して以来4300人余りに上るとのこと。

 韓国人権被害者対策委員会が公開した最悪の拉致監禁事件は後藤徹さん事件。
 対策委関係者は
「監禁されてから脱出した後藤徹さんは身長182?だった。彼は脱出当時39?だった。死ぬ直前だった。
 彼は12年5ヶ月間も拉致監禁された。彼は2008年脱出して病院に入院した。壮健だった体重が小学校5年生の平均体重である39?しかなかった。
 監獄のような部屋の中で毎日のように叩かれ、悪口を言われ、何もできない生活は生き地獄だった。この事件をきっかけに拉致監禁による人権問題を本格的に提起するようになった」
 と強調した。(注2)

 対策委関係者は
「韓国人の男性と結婚して幸せな結婚生活をしていたが、日本の実家に帰省したときに拉致監禁され、結局絶望して自ら命を切った27歳の日本人婦人もいるし(注3)、ある妊婦は監禁場所で「統一教会の信仰を捨てれば胎児を堕胎してやる」という恐怖感を経験し、10年も経った今も後遺症に苦んでおり、また監禁されたマンションの6階から飛びおりて記憶を喪失した人もいる(注4)
 更には宗教を改宗してくれと頼んだ親が、改宗専門業者によって自分の娘がごうかんにあったという話しを聞いて自殺した親もいる(注5)。監禁経験者達は大部分PTSD(外傷後ストレス障害: 強烈な恐怖を伴った体験後に起きる精神的な混乱状態)や鬱病などの後遺症に苦しんでおり、このような不法的で非道徳的行為は消すことのできない傷を残した」
 と付け加えた。

 在韓日本人拉致監禁被害者の会(代表=田中志佳子 外323人)は在韓日本大使館宛に提出した呼訴文で

「私たちは日本から韓国に嫁いだ日本人で、韓国社会の一員として生活している統一教会の信者だ。現在韓国の地で韓国人の夫と家庭を築き暮している日本人婦人の数は約7000名いる」
「私たちの中には舅姑によく仕え模範的で立派な嫁であり家庭人だということで地域自治団体から誇らしい『孝婦賞』を受賞した人が100人以上にのぼる。各種社会団体やボランティアに参加し、TVや新聞などマスコミの注目を集めたりした。私たちはその度に、私たちの新しい祖国である韓国の社会に献身することは、韓国の人々が祖国日本の真実の姿を理解するようになったり、日韓友好に少しでも役に立つのではと思い今日まで努力して来た」と明らかにした。(注6)

 続いて「私たちは今まで私たちが日本で信仰のために受けて来た不当な迫害、そして今も続いている被害の実情をお知らせし、私たちの人権を保護してくださることを願う気持ちで嘆願書を準備した」と打ち明けた。

「日本統一教会員拉致監禁による韓国人権被害者対策委員会」(委員長、江利川安栄氏)は「拉致監禁による強制改宗を無くすため」の内容を収めた嘆願書で、次のように訴えた。
「統一教会の信者として日本から韓国に嫁いだ日本人女性約7000名が韓国社会の一員として生活している。私たちは今回日本にいる統一教会信者である後藤徹さんが信仰を捨てさせることを目的に、12年5ヶ月にわたる拉致監禁をされた事件について知るようになった。
 拉致監禁とは統一教会に反対するキリスト教牧師たち、脱会を引き受ける改宗屋、弁護士、親、兄弟などを動員して『お子さんを保護する』『話し合う』などを口実に信者を強制拉致し、強制か脱会を表明するまで*1長期間にかけて監禁するのだ。

 監禁現場に高層マンションの一部屋を使い、すべての出入口を閉ざし外出することを一切許可せず、短ければ数週間、長期の場合は数ヶ月、数年に至る。
 文明国では考えられない疎ましい拉致監禁事件が日本の地で起きている。
 そして韓国に嫁いだ日本人の中からも何人かが拉致監禁の被害者になっており、これから新しい被害者になる可能性があるため、日本に故郷訪問したくてもできない状況にある」

 対策委員会はその事例も添付した。
 この会員たちは嘆願書を通じて、次のことを明らかにした。
「1997年年7月、韓国に嫁いだ■■■子さんは仏教の法事のため*2韓国から愛媛県に帰国した時に拉致されて、京都で監禁される過程で追い詰められて自殺するという悲惨な事件が発生した。韓国に残されたご主人の悲しみはどうだったろうか? ところが警察は、これを監禁事件として捜索せず、彼女を死に追いやった人々が逮捕されたり起訴される事はなかった」

「そのほかにも韓国に嫁ぎ、既に家廷生活をしていた日本人の婦人が故郷訪問した際に拉致監禁に遭い、その結果、離婚をするしかなくなった事例が把握されただけでも3件は発生しているが、その中には既に姙娠していた事例もあった。このような状況では出産のために日本の故郷を訪問することすらできない」(注7)

 同時に、次のことも明らかにした。
「2002年11月12日韓国に嫁いだ元木恵美子さんは、ご主人キム・ドゥシクさんとともに故郷を訪問したが13日未明に、2人は元木さんの家族に襲撃に遭い、その後ご主人は秋田県にある土崎聖書キリスト教教会*3に監禁された状態で統一教会を脱退しろという言葉をまつやまひろし(松山裕*4)牧師から聞いた。
 このときご主人のキム・ドゥシクさんは仙台市にある韓国領事館に助けを求め、東京にある韓国大使館も動いた結果、山形警察署が出動し、11月25日に警察官などが元木さんを釈放する事件が発生した。この問題は韓国側から見たら韓国人の夫が拉致されその家庭が破壊されるという重大な事件だ。日本政府がこれ以上この問題を放置する場合、日韓間の重大な国際問題になることは明白だ」(注8)


川崎牧師・黒鳥牧師が登場!

 この日、■■■■■(HS、女性、本文は実名、以下のマスキングも同じ)さんは在韓日本大使に提出した陳述書を通して「1989年4月1日統一教会に入教しておおた(大田)教会*5に所属。伝道活動などに携わった。1回目は1992年6月から7月までの1ヶ月間、2回目は1992年11月25日から1993年6月24日までの7ヶ月間、合わせて242日間監禁された」と明らかにした。

 彼女は1回目の拉致監禁に対して次のように明らかにした。

「1992年6月初め、2名の脱会者が親のところに訪ねてきて『さゆりさんを脱会させるのに協力してくれたらと思う』と長時間、母を説得した。
 母は黒鳥栄牧師に会いに行き山梨県の日本基督教団谷村教会の川崎経子牧師を紹介された。
 1992年6月24日、私は山梨の本家に帰った時、外食後帰る頃、車の後部座席に座らされた。父が運転し、助手席には兄、後座席右側に母が座った。親は『今から話しをしたいから一緒に行こう』と言った。
『家で話をすれば良いでしょう』と言うと『家では話にならない』と答えた。
 そのまま山梨県富士吉田にある「ビジネスホテル吉田」に連れて行かれ307号室に監禁された。

 吉田ホテルに到着した時、父の2番目の妹夫婦で■■■■、■■夫婦が待機していて、父が右腕、さから叔父が左腕を掴み部屋に入って行った。親は交替しながら1日に何回か牧師と連絡をとり、その指示をお互いに伝えているということが親の対話から分かるようになった。

 川崎経子牧師からここで4日間に亘り、10時間余り、統一教会の脱会を強要された。
 ここは風呂場とトイレが一緒になっていて、窓はなく、部屋の窓は1ヶ所しかない上、少ししか開かなくなっているため窓を通じて外に出ることはできなかった。
 親は常にいて、叔父と母方のおじ夫婦を合わせて10人が相互に見張って、いつも5人位おり、誰かがドア近くで見張っていた。途中で他のホテルに移されたが、1992年7月23日夜、親が寝ているすきにそのホテルを脱出して逃げた」


 彼女が明らかにした2回目の拉致状況は次の通りだ。

「1992年11月25日午前6時、早朝祈祷会に行く途中、急に何人かの男性が現われ私に覆いかぶさりワゴン車に押し込もうとした。
 一緒にいた友達の■■■は2、3人の見知らぬ男性に地面に押えつけられ動けなくされた。
 私は『助けて!』と大声で叫んで抵抗した。
 商店街の人々が何事かと窓を開けて見ていた。
 しかし見知らぬ男性たちは『あ、すみません。家出した子供を連れて行きます』と言ってそのままどこかに行ってしまった。

 ワゴン車に私を強制的に押し込んだのは私の父親と兄だった。車窓は開閉防止器具が付られており、父は私の腕を掴み後部座席には母と兄がいたので何もできなかった。見知らぬアパートに到着した時『車から降りたくない』と叫びながら抵抗したが、強制的にワゴン車から引きずり下ろされた。私は降りる時、運転手と助手席に座っている若い女性に名前を聞いた。運転手は『村松です』、女性は『■■■■です』と答えた。
 『村松です』と答えた男性は黒鳥牧師のご主人黒鳥よしおみ氏*6だ。『村松』と仮名を使ったのは、この拉致-監禁事実が明らかになるのは良くないと思ったからだ思う。私が聞いたところでは黒鳥よしおみ氏は某高等学校の英語教師と言う。拉致-監禁に教育者といわれる人が手を貸していたなら、信仰の自由を抑圧したりすることは決して許すことができないことだ思う」

 一方、韓国人権被害者対策委員会の関係者は「全世界120ヶ国余りで日本統一教会員拉致監禁事件に対して公式的に問題を提起しており、自由の象徴アメリカではウォルター・ホントロイ牧師(元ワシントン下院議員*7)を中心に日本の人権問題を解決するための活動が活発に進行している」と明らかにした。


脚注)
*1 「強制か脱会を表明するまで」は韓国語の原文がこのように書かれていたが、WEBニュースは簡単に修正ができるせいか紙面記事と違って校正が甘い傾向にあるのと、全体の文章を見ても言い回しにやや不自然な部分がいくつか見受けられるため日本語文を翻訳したものか(翻訳の際に間違いが生じた可能性もある)、もしくは日本人の韓国語が正確でなかった可能性がある。恐らく「脱会を表明するまで強制的に監禁?」と言う内容で書きたかったものと思われる。

*2 「仏教の法事のため」も原文がそのようになっていた。韓国には仏教徒も多いが日本のような法事は行わず、代わりに 毎年命日に 儒教式の祭事と呼ばれる法事に該当する行事を行うのが一般的である。また、統一教会の信者は「全ての宗教がやがては統一される」という概念を持っているため、本人の自由意志により他の宗教行事(特に慣例的な)に参加することは制限されていない。

*3 「土崎聖書キリスト教教会」は現在「土崎グローリアチャペル」になっているらしい。
参考サイト 土崎グローリアチャペルWEBサイト http://www.gloriachapel.jp/
*4 ハングルなので漢字の名前は分からなかったが*3のサイトによると「まつやまひろし」は「松山裕」だったため漢字名はそのようにした。

*5 現在「おおた教会」と呼ばれる公認教会はない。しかしこの時代におおた教会と呼ばれる教会があったとすると恐らく東京大田区の大田教会と思われる。
*6 「よしおみ」の部分は、ハングルなので漢字の名前は分からない。
*7 韓国では「前」と「元」を区別せず、全て「前」と表記する。原文も当然「前」になっていたが、「元」の可能性が高いと考えたのと「元」には「前」も含まれると考えたため「元」と表記した。

(注1) 参加者の写真は豊富。娘さんの元気な姿を見ることができるかも。

(注2) 『我らの不快な隣人』の「エピローグ-誰が家族を壊すのか」、このブログのカテゴリー「後藤徹・監禁事件の資料」を参照。

(注3) 『我らの不快な隣人』204頁参照。
(注4) 同203頁参照。
(注5)同200?201頁参照。記事の書き方だと、娘のレイプ事件を知った父親がすぐに自殺したように読めるが、そうではない。レイプのことを知ってから、父親は13年間、苦しんだあげく、自殺したのである。

(注6)『孝婦賞』については、同325?328頁参照。
(注7) 拉致監禁→脱会によって離婚した件数が3件というのは間違い。97年時点で韓国人男性と離婚した元女性信者は24人にのぼる(『我らの不快な隣人』184頁参照)。日本・統一教会のみならず、韓国・統一教会がこれまでいかに拉致監禁問題に関心がなかったかを物語る証左であろう。
 文鮮明氏の4男、國進(クッチン)氏の号令によって昨年7月から始まった拉致監禁反対運動(上からの運動!)に水を差すつもりはないが、少なくとも、運動を始める前にこれまでほとんど何もしてこなかったことに対して、教会員に謝罪すべきではないのか。
 とりわけ、韓国・統一教会は拉致監禁問題に全くといっていいほど、関わってこなかった。江利川氏は大使館に行く前に、日本の拉致監禁から逃れて韓国に嫁いだ「在韓日本人拉致監禁被害者の会の会員323人」に、そして離縁された韓国人男性たちに謝罪すべきだった。反省のないところに進歩はあり得ない。

(韓国のデモは先頭に立つ者が坊主頭になるという過激なもの。仄聞するところによると、監禁被害者の花嫁数人が坊主頭になって先頭に立ち、日本大使館までデモを行う予定だったという。ならば、江利川氏自らが坊主頭になって、花嫁に謝罪し、そして大使館前で坊主頭を通行人にアピールすべきだったのではないか)

 統一教会はマッチングによる結婚を血統転換をはかる最も重要な宗教行事(いわば統一教会の命)と位置づけている。
 それなのに、合同結婚による祝福家庭が破壊されてきたことに無関心であった。今でも離婚件数3件しか把握していないことからすれば(拙著すら読んでいない!)、着物を着て威勢は良くても、内実は何も変わっていないということである。
 なお、24件は97年段階のもの。婚姻無効訴訟が行われるのは強制脱会から数年後のことだから、裁判の手続きを経て離婚となった件数は50件近くになるのではないか。
 また、提訴せずに話し合いで離婚となったケースのほうが多いことからすれば、強制説得が原因となった離婚件数はゆうに100件を超えると思われる。
 それなのに、わずか3件とは!
 腹が立ってならない。江利川氏は責任者としてしっかり調べるべきである。

 私は、川崎牧師などの教会の十字架は薄っぺらな金メッキと批判した。それと同じように、白地に赤のデザインをほどこした統一教会の旗は薄汚れた布切れにしか見えないと言いたい。

 再びの拉致監禁が怖く、また親子関係の悪化から、日本に里帰りすることのできない花嫁が大勢いるという。それならば、日韓の統一教会が連携して、Aさん、Bさんなど具体的な親子関係の再構築がはかれるようにすべきではないか。示威行動はできても、地道で粘り強いサポート活動は不得手というのなら、「真の家庭づくり」などどいうお題目は唱えるべきではない。

(注8) 『我らの不快な隣人』184?185頁参照。



 一般の人にとってわかりにくい統一教会の結婚について説明しておく。
 一般の結婚の場合、結婚式をあげたその日から夫婦生活に入るが、統一教会の場合はそうではない。合同結婚式をあげたあと、一定期間の「聖別期間(韓国では性別期間と表現)」を経て、結婚生活に入る。
 聖別期間の宗教的意味合いは省略するが、実態的には見合い期間のような役割を果たしており、この期間に手紙や電話、ときにはデートをしたりして、お互いを知ることになる。その結果、恋愛感情のようなものが芽生えたり、逆に破談になることもある。
 
 強制説得と離婚との関係だが、合同結婚式から聖別期間の間に強制説得が行われることが多い。この期間に脱会すれば、相手に文章で結婚の取消しを通知する。相手も、まだ結婚生活に入っていないことから了解することが多い。
 結婚生活に入ってから、実家(里帰り)に戻ったところを拉致監禁されて脱会した場合は、文章で通知して離婚が成立する場合と、そうではない場合がある。後者の場合、婚姻無効訴訟が提起されることになる。
 注で書いた文章に即していえば、97年段階で、訴訟で婚姻無効が成立した件数が韓日カップルで24件あったということだ。
 訴訟によらず、文章で長期期間やりとりして離婚が成立するというケースも少なくないと思われる。

 強制説得は、結婚して子どもを授かっていても関係なく行われてきた。
 子どもの人権などどこ吹く風である。
 牧師など脱会説得者たちは「統一教会から救出する」とよく口にするが、“救出”したあと、父子家庭、母子家庭となってしまった元信者の家庭を経済的にも精神的にもサポートしている話なんて、ついぞ聞いたことはない。
 
 離婚については『我らの不快な隣人』184、186、187?190頁(※の記述は4月8日に追記)、
 

 ?次回はHSさんの陳述書を紹介する?
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コメント

応援しています

小生、統一教会とは無縁です。
ヤマギシに関係してました。
米本さんの持続エネルギーに乾杯です。
事実・真実を見極め、歩みたいです。

Re: 応援しています

 hatikorobiさんへ。初めての投稿、そして励ましありがとうございました。

> ヤマギシに関係してました。

 ヤマギシですか。懐かしいですねえ。
 統一教会をやめてヤマギシ会に入った人のことが思い出されます。

 ときに枯れそうな持続エネルギーですが、応援のメールをいただくとまたエネルギーがわいてきます。なんだか野球選手のインタビューの最後の言葉のようですが、「これからも応援よろしくお願いいたします」。

 統一教会とは関係のない人に、統一教会の結婚と離婚についてはわかりにくいだろうと思って、ブログ本文の末尾に解説を加えておきました。

> 米本さんの持続エネルギーに乾杯です。
> 事実・真実を見極め、歩みたいです。

猫さん翻訳、お疲れ様、ありがとうございます。言語の異なる韓国に嫁いだ方々が大変な苦労をされ素晴らしい家庭を築きあげ『孝婦賞』という立派なお嫁さんと韓国の人々に認められ日韓の絆を良い方向へと切り替えてくださった方々と言っても過言では、ないと思います。その功労者とも言える日本人花嫁が「拉致監禁改宗」に怯え里帰りが出来ないとは?日本という国の恥ですね。本当に「民主主義国家」?世界の笑いものに日本の常識は、世界の非常識と語った評論家は、見事な名言を残しました。
ここに上げられている被害者は、ほんの氷山の一角なのでしょう。
救いと称して反牧に「拉致監禁」され救われたと感謝してる人は、ほんの僅かで家庭や家族を崩壊させ泣き寝入りが多いのでは?ないかと思います。一日も早く「拉致監禁改宗」を
仕組んだ者達が罰せられ罪を償ってもらい、堂々と里帰りができる日が訪れることを祈ります。

統一教会の宗教法人を剥脱して欲しいです。
問題が多すぎる。徳野命令、守らないし。
法律違反をしてますから文一族捕まりますね。

ちゃびさんへ

 ブログのテーマとは関係のない投稿ですが、たったいま、統一教会員から「徳野命令を守らない」ことを聞いたばかりだったので、関心を抱きました。

 いずれ、徳野通達を守っていない教会員の、09年2月以降の悪行をカテゴリー「統一教会考」で暴露するつもりです。 そのときには、是非、応援加勢の投稿をお願いいたします。

 ところで、この間、ちゃびさんが敬愛?する川崎牧師のことを綴ってきました。どう思われたのでしょうか。その感想が聞きたかったです。それがなかったのが残念です。

統一教会も愛がない

過去に黒鳥牧師、清水牧師に拉致された者です。

統一教会が如何に何もしてこなかったのか。ばればれですね。
今の活動も、クッチン氏の命令でやっているだけのことであって、心からのものではないと思います。
これでは人は救えませんね。
「カインを愛して尽くしなさい。」とか「家庭平和」などとお題目を唱えているだけで、笑っちゃいます。
統一教会員には、本当に人として愛する心がなさ過ぎると思います。
脱会していった人たちを、見捨てていますもの。
統一教会と黒鳥たちの愛情観念って、似ている気がします。
統一教会批判とともに、黒鳥、川崎批判もバンバンやってください。楽しみにしております。

ブログ中の黒鳥よしおみ氏は、漢字で「佳臣」です。

黒鳥被害者さんへ

 初めての投稿、ありがとうございました。

 黒鳥、清水両氏にやられたのだとすれば、相当ひどい目にあわれたと思います。同情いたします。

 川崎氏、黒鳥氏をはじめとする牧師たちへの批判は、次回以降にアップ予定の陳述書のところで書きます。請うご期待ください。

救出と言いつつ

既に家庭を持っていたり、子供がいる人の拉致監禁→脱会は救出とは言えないでしょう。どうしても脱会させたいなら、一家で脱会させるべきです。それをしている説得者もいます。それにしても、いくら統一教会が気に入らないとはいえ、親が子供の家庭を崩壊する行為は理解し難いです。親は子供の幸せを願うはずなのに。それとも親の思いって所詮子供には自分の思い通りになって欲しいという自己愛に過ぎないのでしょうか?ところで、拉致監禁→脱会は統一教会と無関係の人はどう思っているのでしょう?

こんな疑問もわいてきます。

 koyomiさんの投稿に触発され、こんな疑問もわいてきます。

 “救出カウンセラー”を自認してきた人たちが、このブログを読んでも、沈黙を守ることしかできないのは、なんとなく理解できます。なにしろ、親子関係を破壊した張本人たちですから。

 私が疑問なのは、拉致監禁を容認する立場から、このブログに言わばちょっかい的に(失礼)投稿をしてきた多くの人たちが、「信者の母親はなぜ死んだのか」を書いて以降、沈黙を守っているということです。

 ちゃびさんは以前、お金のことで川崎氏を擁護する投稿をされました。
 これまで川崎牧師と母親の自殺との関係、旧知の元信者たちがPTSDに苦しんでいることを知りながら知らん顔をしてきたこと、さらには今回のブログ記事(韓国メディアの報道)では親子関係の破壊に川崎氏も絡んでいたこと-を書きました。

 それなのに、いきなり、「統一教会の宗教法人を剥脱して欲しいです」と書いてくる。ヒステリックな感じがしました。比較的冷静な方のような印象を受けていたのですが。

 そういえば、「物語(信者の母親のこと)を創作」したとまで書いてきたエイトさんも沈黙を守ったままです。

 拉致監禁容認派の投稿者の方々は、認知的不協和に呪縛されているように思えてなりません。
ちなみに、西田氏の『マインド・コントロールとはなにか』によれば、カルト信者は自分に都合の悪い事実を突きつけられると、認知的不協和を起こし、その事実について知らん顔をしたり、勝手な解釈をしたりして、認知を協和させる傾向にある-となっています。

koyomiさんは拉致監禁を経て脱会した人です。統一教会にはノーの旗幟を鮮明にされている。その一方、拉致監禁にもノーの立場です。

是々非々の立場を取る人は、認知的不協和の呪縛から解放されています。事実に基づいて、是は是、非は非と判断するだけのことですから。

本日の産経新聞国際面14PとMSN産経ニュースの韓国特派員のコラムに韓国での拉致監禁デモの内容が一部ですが掲載されています。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100410/kor1004100332000-n1.htm

コラムですから海外特派員の一言みたいなものです。

韓国での報道後は日本の新聞社、主要メディアの反応はこれがお初かもしれません。

しかしあくまでも海外特派員の一言ですから国内は以前無反応とも言えるでしょう。

ちゃびさんへ

ちゃびさん
霊感商法をさせたのは、文師では、ありません。日本統一教会幹部が勝手にしたことですので刑務所に行くとしたら教会幹部です。その前に反牧集団か捕まるか?どちらが先か?いずれにせよ両方とも罪を犯していますから、きちんと償い謝罪すべきですね。
文師も拉致監禁された人達も被害者です。

>日本政府、統一教会員の拉致・監禁対策立てろ

米本さまこんばんわ、
4月18日例の岡山の牧師宅周辺で
拉致監禁のデモを行うらしいです。
そこで監禁された方も参加する予定
です。

亀が少しばかりクビを出した。

 くにびきさん、情報ありがとうございました。

 以下に書くことは、決してくにびきさんを批判するためのものではありません。ぜひ、ご理解を。

 統一教会のホームページ(刷新されて少しは亀さん状態から脱皮した。ただし、リニュアルしたのは教会員の自発的・自主的な意思によるものではなく、クッチンさんの号令によるもの)を含めた情報によれば、

 これまでこの種のデモは杉並、千葉でそれぞれ1回、大宮で2回行われています。まだ私が知らないだけかもしれないけど、もう少しどこかで行われているかもしれません。

 この種のデモはいったい、どういう意義があるのでしょうか。

 いま盛んにデモが行われているタイとかキルギスとか、あるいは少し前の韓国のデモ(アメリカ牛肉の輸入反対)とかを考えると--これまで拉致監禁が行われていてもだんまりを決めていたことから比べれば--甲羅の中に首を引っ込めていた亀さんがキョロキョロと顔をのぞかせたという程度には意味あることだと思いますが、それ以外には何の意味があるというのでしょうか。

 杉並はわが宮村先生が住んでいるところです。でも、宮村先生の前に押しかけたことはありません。岡山のデモの場合、高山先生の前を通るのでしょうか。
 臆病な亀さんだから、どうせ、高山先生の教会から遠く離れたところで、デモンストレーションをやるだけでしょう。

 たんなる感情の発散でしかないのです。もしくは嫌がらせにすぎない。
 だから、世間から嫌われるのです。そのことがわからないから、統一教会は社会との感覚がズレているというしかないのです。

 感情の発散ができればまだいいでしょう。スポーツセンターで汗をかけば、ストレスが発散するように。
 しかしながら、そのデモに動員をかけられている「監禁を体験した教会員」から「デモに出たくない」というボヤキのメールも入っているのです。

 こうしたメールがくるのも、監禁体験者たちの自発的な意思からデモをしようということになっていないからです。

 仮に官製デモ(戦争に勝ったぞという日中戦争時代の提灯行列、あるいは北朝鮮の大々的な行事)であっても、デモをかけるのは警視庁、警察庁に対してであるべきです。

「目の前に拉致監禁事件が発生しているのに知らん顔をしているのは何事か」

 この点では、日本大使館前で集会を組織した江利川さんは優秀だと思っています。

(監禁体験者に坊主になれと言いながら、自分は坊主にもならなかったことは「美に対する保身」以外のものではないのですが)

 激しい表現はご容赦を。あまりにも献金で生活をしている人たちのレベルが低く、頭にきていることが多いので・・・。

素朴な疑問

拉致監禁はいけない。というのは、誰もがわかっていると思うのです。拉致監禁を容認しているように見える脱会者も、拉致監禁している牧師の元でクリスチャンをしている脱会者も、本当に拉致監禁を認めている人は少ないと思います。只、私もそうだったけど、拉致監禁以外でどうやって説得するの?と言われると何も言えなくなり、必要悪と思わざる得なくなるのです。それに、監禁中、後に脱会者、牧師、父母の会の面々に保護という言葉に置き換えられ、親の愛情ゆえの行動と言われるとそういうものだと思ってしまうのです。山崎浩子さんも脱会後の記者会見で拉致監禁ではなかった、と言っていたようですし。脱会者はそういう複雑な思いがあり、なかなか被害を自覚できないし、言えないです。しかし、全く無関係の第三者はこの事実をどうみるのでしょう?私は親戚が誰も拉致監禁に異を唱えなかったか疑問です。普通に考えたら、拉致監禁は十分異常だから、事実をそのまま一般人に伝えたら、きっと世論は変わってくるように思いますが…甘いでしょうか?

根源的な問いかけですね。

koyomiさんの「素朴な疑問」は、根源的な問いかけだと思います。

 後藤徹さんの監禁に関わった宮村峻氏を、玄関先でインタビューしたとき、彼は私に「自分の子どもが統一教会に入ったら、どのようにして脱会させるのか」と聞いてきました。強制説得派の諸氏も同じような疑問を抱いていると思います。山口広弁護士とはこの問題で若干議論したこともあります。

 いずれ、この問いには真っ正面から答えていくつもりですが、「素朴な疑問」を解くにはいくつかの座標軸(さらなる根源的な問いかけ)が必要だと考えています。

 統一教会に限らず、エホバの証人、オウム(現アレフ)、顕正会、親鸞会など、いわゆるカルトと呼ばれる団体に子どもが入ったとき、家族は何とかしてやめさせようと考えます。
 では、なぜ、やめさせなければならないのか。これを考えることが疑問を解くための一つの座標軸になると思います。
(統一教会のことのみ考えていくと、思考がドツボに嵌まっていきます)

 もう一つの座標軸は、欧米と日本との比較です。
”カルト大国”と呼ばれるアメリカや、その逆にカルトにきわめて厳しいヨーロッパでは、強制説得(ディ・プログラミング)は行われていません。
 これはなぜなのか。欧米の信者家族はどうしているのか。

 3つ目の座標軸は、どうして摂理とか統一教会の信者だけに強制説得が行われているのか。
 「親鸞会」の学生メンバーは大学のキャンパスで実に巧妙に正体を隠して、勧誘しています。それなのに、なぜ浄土真宗の僧侶たちは「強制説得」をしないのでしょうか。
 また、統一教会・摂理メンバーを強制説得する人のほとんどがプロテスタントの牧師(カトリックの神父はやっていない)なのは、なぜなのか-いうことです。

 座標軸はまだあります。たとえば、牧師から保護説得を勧誘された場合、素直にそれを受け入れる家族とそうでない家族がいる。それはなぜなのかとか・・・。

 なんだか、回答するのをもったいぶっているようで恐縮なのですが、これらのことを立ち止まって考えてみることが必要だと思います。

 近々、カテゴリー「保護説得と親子関係」で、書くつもりですが、もうしばらくブログは計画通り(流れ通り)にやりたいと思いますので、ご容赦ください。
 私の提言がアップされたときに、疑問や批判を含め、大いに議論し、この問題を深めていければと思います。

幸さんに感謝

幸さん、産経新聞の記事を教えていただき、ありがとうございました。
とても面白い記事でした。
さっそく「ニュース(26)」で取り上げることにします。

お願い

管理人から投稿者の方にお願いがあります。
投稿にはできるだけタイトルをつけていただけないでしょうか。

赤色のタイトルがないと、前の人の投稿との区別がビジュアル的にみづらいのです。

どうかよろしくお願いいたします。

>高山先生の前を通るのでしょうか

米本さまお返事ありがとうございます

>高山先生の前を通るのでしょうか

この件にかんしてはその周辺を回る
というようには聞いています。

おそらくコースは現場の岡山教会の
方で決定して、警察に報告して変更
要請がなければ、その案になるので
はないでしょうか、


このブログでも教会幹部の方への批
判めいた内容を目にしますが、幹部
といってもどのあたりの方々が権限
をもっていて決済されているのだろ
うか?と思います。

たとえば教会では人事異動がありま
すが、ある地域ではまったく移動の
ない教会があります。その教会のリ
ーダーは本部の更に上のかたとつな
がっていて・・・・とかの噂を聞く
ことがあります。
更には、ある献金は聞き流し必要な
もの担当する・・・



韓国の方は就職的な意味合いをもっ
ておられると思いますので、献金で
食っているとは感じておられない方
も多いのではないでしょうか?

詳しくはわかりませんが・・・・



話は戻りますが、拉致監禁されて、
脱出した後の話ですが、自分の手足
を捕まえて車に押し込んだ人物
(今となっては元町長ですが)に電
話しました。
「よくもあんな事をしてくれたな」
という感じで・・・

答えは

おまえの親が頼んだからやったんだよ!
おまえこそよくも俺の車でしょんべんしたな!

というようなものでした。

しょんべんといっても、尿瓶が準備
してあってサービスエリアでは自分
たちだけがトイレ休憩して、決して
おろしてくれなかったから尿瓶で用を
たしただけなんですけどね、


当時は、拉致・監禁した人たちにど
う対処していったらよいのか全くわ
かりませんでした、

怒りと悲しみ

 くにびきさんの投稿を読んで、震えるような怒りを覚えました。

 若い女性に、車の中で、尿瓶に用を足せたことに対して、です。

 これまでの取材で、男性信者がそのようにさせられたということは聞いていましたし、一部は本の中で紹介しましたが、女性は初耳でした。

 どんなに屈辱的な体験だったことか。
 そればかりか、拉致監禁に協力した男が「よくも俺の車でしょんべんしたな! 」とは!
 怒りで身体が震えてきます。

 そのあとで、深い悲しみに包まれました。

 くにびきさん、ご自身の体験をまとめてみませんか。

 次回はHSさんの体験をアップします。それとは別に、韓国在住の方から手記が届きました。それもアップするつもりです。(いずれも、私にとって初耳のことが盛り込まれています)

 水面下でひた隠しにされてきたことを、もっともっと公にすべきだと考えています。
 これまで統一教会員は亀状態でした。これからは水面下の出来事をオープンにすることによって、今度はワルたちが甲羅の中にクビをひっこめる番です。
 ビビって、小便をちびりそうになったら、「はい、これ」といって、尿瓶を渡しましょう。

 個人メールをいただけないでしょうか。検討のほど、よろしくお願いいたします。
  

江利川会長のおかお

なんかタイミングをはずしておりますが、ちょっと思ったことを...。
「40歳までの顔は親の責任それ以降は本人の責任」という言葉があります。つまり40歳以降はその人の生き様が顔に表れるということですが...そうおもうと江利川会長さまはどうみても良い生き方をされてきたとは感じられません。??な生き様がうかがわれてしまうと思うのはわたしだけでしょうか。


それにしても「デモ」は監禁問題解決につながるんでしょうか。かえって、監禁方法が更に巧妙になり、被害が大きくなるだけではないかとおののいてしまう次第です。

私はアベルから家に帰って献金を復帰してこいといわれ、その結果自宅で拉致されました。
教会は監禁問題に対処できる能力なんてありません。それどころか教会のせいて監禁問題が起きているケースも少なくありません。
自分の身は自分で守りましょう。それでも、もし監禁されたらもう無駄なあがきをせず、さっさと教会を去りましょう。現状ではとても信仰をつらぬいて脱出することは不可能です。そしてなにより心を大きく傷付けられてるだけ傷つけられてまで戻ってくる価値は、まだこの統一教会にはありません。


それから反対派!!
くにびきさんの話は本当に激怒モノです。
統一協会員は人間ではないとでも言いたいのでしょうか?
反牧たちが私にとった態度とかを考えても、人間としての道理にはずれたものがおおくありました。他人に非難さえされなければ、自分達の縄張りではどんなことをしても良いとでも思っているのでしょうか?
誰が見ていようといまいと、良いことは良く、悪いことは悪いんです。こんな問題がおこるのも、人として、「して良いこと」「してはいけないこと」ことの区別もできない幼稚な大人が増えている証拠でしょうか?
それともこういう変な人たちだから、統一協会とか、反対派として考えられない活動をするのでしょうか...。

[2010/04/10 13:39]の米本さんの書き込みについて

>私が疑問なのは、拉致監禁を容認する立場から、このブログに言わばちょっかい的に(失礼)投稿をしてきた多くの人たちが、「信者の母親はなぜ死んだのか」を書いて以降、沈黙を守っているということです。
>ちゃびさんは以前、お金のことで川崎氏を擁護する投稿をされました。
>これまで川崎牧師と母親の自殺との関係、旧知の元信者たちがPTSDに苦しんでいることを知りながら知らん顔をしてきたこと、さらには今回のブログ記事(韓国メディアの報道)では親子関係の破壊に川崎氏も絡んでいたこと-を書き
ました。
>それなのに、いきなり、「統一教会の宗教法人を剥脱して欲しいです」と書いてくる。ヒステリックな感じがしました。比較的冷静な方のような印象を受けていたのですが。

米本さんが「お金のことで川崎先生を擁護する投稿をされました」と指摘しているのは【ちゃぼさん】のことでは?。
【ちゃびさん】とは別の人だと思います。


>そういえば、「物語(信者の母親のこと)を創作」したとまで書いてきたエイトさんも沈黙を守ったままです。
>拉致監禁容認派の投稿者の方々は、認知的不協和に呪縛されているように思えてなりません。ちなみに、西田氏の『マインド・コントロールとはなにか』によれば、カルト信者は自分に都合の悪い事実を突きつけられると、認知的不協和を
起こし、その事実について知らん顔をしたり、勝手な解釈をしたりして、認知を協和させる傾向にある-となっています。
>koyomiさんは拉致監禁を経て脱会した人です。統一教会にはノーの旗幟を鮮明にされている。その一方、拉致監禁にもノーの立場です。
>是々非々の立場を取る人は、認知的不協和の呪縛から解放されています。事実に基づいて、是は是、非は非と判断するだけのことですから。

前回私がコメントを書き込みした数日後に、ポン太郎さんがとても思慮深く説得力のあるコメントを書き込みされていました。
ポン太郎さんの鋭い指摘に米本さんがどう返答するのかと思っていたら、ポン太郎さんの書き込みは何の断りもなくその日のうちに一方的に削除されていました


>自分に都合の悪い事実を突きつけられると、認知的不協和を起こし、その事実について知らん顔をしたり、勝手な解釈をしたりして、認知を協和させる傾向にある。
>是々非々の立場を取る人は、認知的不協和の呪縛から解放されています。

こんなことをされているようでは、米本さんご自身が認知的不協和の呪縛に捕われていると見ざるを得ません。
ちゃぼさんとのやり取りをみても、論理的に話を進めるちゃぼさんに対する米本さんの返答にその兆しが見受けられました。
良識のある方は、そのような人物が管理人をしている個人ブログに書き込みをすることに意味がないと判断されているのではないか?と感じました。
米本さんが「拉致監禁を容認する立場から、このブログに言わばちょっかい的に(失礼)投稿をしてきた多くの人たち」との偏った見方をしている方々は皆、米本さんのそんな傾向を見抜いてコメント投稿を見合わせているのだと思います。
少なくとも私は、米本さんの最初に結論ありきという出鱈目な検証もどきに付き合う気は前回の書き込み以降起こりませんでした。
因みに『沈黙』しているわけではなく、カルト問題を取り扱うサイト【CULT&FRAUD】のブログやニュースサイト【やや日刊カルト新聞】で記事は書い
てますので、私の動向が気になるならそれらサイトを閲覧してください。
どちらかのサイトに、本人も納得した上で話し合いに入った筈の統一協会青年信者が単なる長期引きこもり者になりその後如何にして統一協会の『拉致監禁キャンペーン』に担ぎ出されたのか?そしてそこに米本さんが意図せずとも果たして
きた役割を含め検証する記事を書くつもりです。
ご期待ください。

また、このブログにコメントを投稿する自称拉致監禁被害者等の体験談をそのまま一字一句鵜呑みにされているようですが、どのような意図で齎された情報かその信憑性を含めて精査しないと統一協会の意のままに誘導されるだけだと思いま
す。
米本さんご自慢のリテラシー能力が発揮されているとはとても思えないリアクションをされているので、一部を除き低レベルな記事やコメント投稿が並ぶ中、敢えて指摘します。

そのリテラシー能力についてですが、[2010/04/08 20:58]のコメントで『いずれ、徳野通達を守っていない教会員の、09年2月以降の悪行をカテゴリー「統一教会考」で暴露するつもりです。』と書かれていますね。
米本さんが『徳野通達』以降の動向を「本部の通達を末端の信者が守っていない」としか捉えていないとすれば、米本さんの現実認識に疑問符が付きます。
『徳野通達』は、統一協会が文鮮明以下組織ぐるみで行ってきた霊感商法や正体隠しの勧誘の責を逃れ信者に総ての責任を押し付けるために間に合わせで出されたトンデモ声明に過ぎません。
全国各地にあるビデオセンターや鑑定所・占いサロンなどの施設は建前として『教会員が自主運営』していることになっていますが、現実は総て統一協会の管理・統括の下にあります。

議論するのか・しないのか

 もう数カ月前のことになりますか、エイトさんが最初に投稿された文章では、私やこのブログ記事をめぐって、様々な問題提起がなされていました。(前向きの萌芽があった)

 あまりにも種々様々だったので、論点整理をしたうえで、とりあえず「マインドコントロール論の当否」に絞って、論述してもらえないかと、提案しました。

 ところが、エイトさんは、今日に至るまで、マインドコントロール論を肯定的にとらえ、私の「マインドコントロール論批判」を批判するような投稿をされていません。

 その後、いくつかの投稿がありましたが、最新のは「信者の母親はなぜ自殺したのか」というブログ記事に対して、あなたは「創作」と論評した。
 その後、「なぜ自殺」というテーマでのブログ記事は4回にわたって書きましたが、創作とまで切り捨てたあなたは一切沈黙を守ったままです。このことをこのコメント欄で批判しましたが、「米本さんの書き込みについて」というタイトルの投稿でも、回答は一切ありませんでした。

 どうも、真っ正面からの議論が苦手のような方のように思えました。なんだか可哀相な気が・・・。
(先ほど、叔母の48日法要を終えた気分で言えば、合掌です)



 あとは、エイトさんの投稿に沿っての蛇足です。(上から順番っこ)

(1)ちゃぼさん、ごめんなさい。ちゃびさんをちゃぼさんだと間違ってしまいました。
 別の人とわかって、とても納得できました。ちゃぼさんの文章には感情的な表現はあったものの、比較的冷静でしたから。

(2)ポン太郎さんの投稿を一方的に削除した覚えはありません。
 最近も、①弥生さんの投稿に、②問題があると判断し、管理人から警告の投稿をしたところ、③弥生さんから削除要求の投稿があり、
 それで、①~③をすべて削除したことがあります。
 だから、ポン太郎さんの投稿(確か、このやりとりも、私が別人物を同一人物と錯覚したことに由来するものだったのでは・・)も、同じような経緯で削除したような記憶があります。
 もし、この記憶に間違いがあれば、ポン太郎さん、指摘してください。

(3)ちゃぼさんとか、ポン太郎さんとか、はたまたこれまでさんざんに私のことをオカド違いに批判してきた人が沈黙を守っていること--に対して、エイトさんが右代表みたい形でコメントされるのは、どうかと思いますよ。だって、私を批判する人たちみんなが、エイトさんの手下のような印象を与えてしまいますから。
(再度、自分のの稿を読んでみてくださいな。カッカせずに冷静に繰り返し)
 ただし、ちゃぼさんはそうではないと推測的判断をしています。根拠は?文体に真面目さが感じられるからです。

(4)「私の動向が気になるのなら」。ハア? とても失礼な言い方になってしまうけど、あなたのことなんか、ほとんど関心がありません。ちょっと自意識過剰なのでは?
 そういえば、最初の投稿で「俺は本を何百冊も読んでいる」といった劣等感の塊のようなことが書いてありましたね。
 一つだけ、エイトさんに興味がわいたのは、あなたが大好きな紀藤弁護士と一緒にジュネーブに行って、なにやらしゃべられたという事実についてです。
 きちんとした仕事(地位とか身分という意味では決してない)をもっていない人がどうしてジュネーブまでの旅費を工面したのか、そして、ジュネーブでの会合で何をしゃべったのかという事実についてです。
(これについては調査中)

(5)エイトさんの文章には根拠が示されていません。記号で示してごめんだけど、根拠レスの部分は「?」で表現しました。

<このブログにコメントを投稿する自称拉致監禁被害者等の体験談をそのまま一字一句鵜呑みにされているようですが、どのような意図で齎された情報かその信憑性を含めて精査しないと統一協会の意のままに誘導されるだけだと思います。
米本さんご自慢のリテラシー能力が発揮されているとはとても思えないリアクションをされているので、一部を除き低レベルな記事やコメント投稿が並ぶ中、敢えて指摘します。

 うちのちびちゃんに話すようでごめんだけど、大丈夫?

 すべては是々非々で。以下の文章は正しい!

『徳野通達』は、統一協会が文鮮明以下組織ぐるみで行ってきた霊感商法や正体隠しの勧誘の責を逃れ信者に総ての責任を押し付けるために間に合わせで出されたトンデモ声明に過ぎません。
全国各地にあるビデオセンターや鑑定所・占いサロンなどの施設は建前として『教会員が自主運営』していることになっていますが、現実は総て統一協会の管理・統括の下にあります。


 議論できる器がないのであれば、これ以上の投稿はご無用です。
 私にとっての時間の無駄ですから。

教えてください。

米本さんの記事にもあるように、統一協会が拉致監禁被害者数を4300人と発表しています。
昨年までの拉致監禁被害者数は約4000人でした。
何年何月から何年何月までの間に、約300人が拉致監禁されたのか知りたいのですが、隠蔽体質が色濃い統一協会に問い合わせても埒が明きません。
そこで、この問題の第一人者である米本さんに教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

韓定食さんへ

 これまで統一教会が「約4000人」「4000人以上」といっていた根拠は、私の04年のインタビューに答えた岡村総務局長(現法務局長)の発言(「これまで4000人以上」)にあると思います。『現代』のルポが初出で、拙著では少々詳しく、この数字を検討しています。

 では、「約4000人」「4000人以上」が、どうして「約4300人」とより具体的になったのか。

 このブログで何度も書いているように、統一教会はこれまでおしなべて「拉致監禁問題」に無関心でした。
 それが急に変化したのは、文クッチンさんの「拉致監禁問題に取り組め」の号令(昨年の7月頃)がきっかけとなりました。
 それで、様々な取り組みをするようになったようですが、ご質問に関することだけでいえば、

①全教会員に拉致監禁に関するアンケート調査を実施した。アンケート用紙は入手できていませんが、知り合いの教会員によると、かなり詳細なものだったようです。
②教区単位(当時72教区)で拉致監禁に関する集会を2度にわたって開き、過去の拉致監禁の掘り起こし運動を行った。
③アメリカと韓国でも集会を開き、やはり掘り起こし運動をしてきた。

 その結果、「約4300人」という数字になったのだと思います。

 これが私が知っているすべてです。

 質問にはありませんでしたが、ついでに書いておけば、私がこの数字を信用しているかどうかについてです。

 結論からいえば、4300人のリストを入手できていないため(裏付けが取れていないため)、信憑性ありというわけにはいきません。
 そのため、このブログでは前と変わらず、「約4000人」「4000人以上」という数字を使っています。

 いま亡叔母の法要と納骨で松江に戻っているため、資料とメモ帳が手元にないゆえ、詳細は書けませんが、保護説得を行っていた著名な牧師さんと話した結果、「4000人以上」というのが妥当な線だろうということになりました。
 その後の聞き取りを踏まえても、妥当な線だと思っていますが、監禁を体験した韓国の花嫁さんの人数だけは、統一教会が把握する「300人以上」よりも、もう少し多いように思えます。しかしながら、退会した人、分派組織の中山グループに移籍した人もいて、今となっては正確な数字を把握することは困難だと思います。

拉致監禁デモについて

>高山先生の前を通るのでしょうか

統一教会のHPにデモの記事がありました。
http://www.ucjp.org/?p=2077
(写真でみると、「倉敷めぐみ教会」とありますので、教会の近所でデモしたようです。)

4月19日は、荻窪でデモがあり、参加してきました。
 青梅通りをフラワーマンションの手前まで行きましたが、そこから左折しました。警察の許可が降りないようです。 デモが終わったら見学に行きましたが、警察が警備していました。

 ここで「宮村の家の前でデモをしない」のは統一教会がやらないような投稿がありましたが、事実は警察が許可しないのではないかと今回のデモで感じました。

コメント削除について

>もし、この記憶に間違いがあれば、ポン太郎さん、指摘してください。

米本さま。

ブログのコメント欄を拝見したら、
私の名前が出ていたのでお答えします。

1ヶ月ほど前のことで私も忘れかけていたのですが、
エイトさんが指摘された書き込みの件、思い出しました。

米本さんのブログ記事の「川崎経子牧師の素顔①」中の

>まるで、川崎先生への面当てのような死に方ではないか。

の部分に対して、

「『私が死ねば娘は帰ってくるに違いない。』という思いに駆られたのでは、
という川崎牧師の憶測が必ずしも正しいとは思わないが、
自殺の現場になったのが都留市であったからといって、
それが川崎牧師への面当てのような死に方であるとも思えない。」

という旨の書き込みをしたと思います。

それは、亡くなられた母親がその日に都留市にいたのは、
その日もいつも通り、都留市の教会での礼拝および相談会に参加する
ために来たからであろうこと、
はかりしれない苦悩の渦中にあられたであろうその方の苦悩が
限界に達し衝動的に自殺という行為に至った場所が、
たまたま都留市の駅だったという可能性も十分にあること、
そもそも、亡くなられた方がその瞬間にどのような思いでおられたのかは、
遺書でもない限りは、我々には知りえないものだろうと思ったからです。

ですが、米本さんの記事がシリーズであることから、
とりあえずはシリーズを全て読んでから書き込むのが執筆者に対する
礼儀であろうと思い、書き込んでから数時間後に自分で削除したと記憶しています。

ですので、米本さんが一方的に削除したのではありません。

それとも、もし、エイトさんが他のコメントの事を言っているのでしたら、
他に私の書き込みで削除されたものがあったのかもしれませんが、
今ははっきりと把握できておりません。


混乱を招いたことを謝ります。m(__)m


ここ最近、書き込みを控えていたのは、前にちょこっと書き込みをしたら米本さんに「イエローカード」を出されてしまったからです。


ともかく、このシリーズ記事を読み終えて私が一番に感じましたことは、
苦悩の末に亡くなられた母親と、そのような形で母を失った娘さんを思うと、
とにかく悲しいということです。
この母親の場合、他に頼れる身内がいなかったことも悲劇の一因であったのでしょうし、
誰を責めるべきかなどということは、私には分かりません。



私の立場は、統一協会と脱会カウンセラーの
どちらか一方を擁護し、どちらか一方を批難するということではなく、
「是々非々」として思うことをコメントさせていただいています。

私は「摂理」という団体の自主脱会者で、保護説得の経験はありません。
脱会後、相談会などに顔を出す中で、ちゃぼさん、エイトさん、川崎牧師とも
知り合いました。(別段、上下関係があるわけではありません。)

保護説得の是非については明確な答えを出すのは非常に難しいですが、
少なくとも、暴力的、強制的、一方的、強圧的な保護説得には、反対というのが私の意見です。

機会があれば、米本さんともお会いしてみたいものです。

それでは失礼いたします。

Re: コメント削除について

 ポン太郎さん、削除に関する丁寧な説明、ありがとうございました。

 エイトさんからの投稿---

<前回私がコメントを書き込みした数日後に、ポン太郎さんがとても思慮深く説得力のあるコメントを書き込みされていました。
ポン太郎さんの鋭い指摘に米本さんがどう返答するのかと思っていたら、ポン太郎さんの書き込みは何の断りもなくその日のうちに一方的に削除されていました

--を読んで、記憶も薄れていたもので、何かヘマをしたのかと少しばかり心配していたのですが、エイトさんの言う、削除されてしまったという当のポン太郎さんから自ら削除したという説明があって、安堵いたしました。

 エイトさんとお知り合いなら、もう少し調べてから、なおかつ読みやすい文章を書くことを心掛けながら、投稿するように伝えてもらえないのでしょうか。

 これが前段ですが、ポン太郎さんは元摂理の信者の方でしたかぁ。
 
 もしよろしければ、一度お目にかかりたいです。お会いできる場所が東京・神奈川・埼玉・千葉であればOKです。
 質問したいのは、「摂理」の問題点です。摂理との関わりは、モーニングスター?といっていた頃に、入りかけていた東京理科大の学生から相談を受けたことがあったという程度です。

回答ありがとうございます。

「保護説得を行っていた著名な牧師さん」が語られた「4000人以上」の中には、保護説得を感謝している人も多いと思います。
ですから、2004年当時の推定「およそ4000人以上」に、内部調査で掘り起こした信者「300人」を加えるのは無理があります。
さらに、退会した人や分派に行った人の中にも“体験者”がいるでしょうが、お書きになられたように、これらを把握することは不可能です。

事情を知らない一般人が「4300人」とする記事を目にしたら、百桁まで正確に把握している“事実”だと考えるでしょう。
概数(おおよその数)でしか発表できないはずの数字を、わざわざ「4300人」と細かく設定するのには、様々な理由が考えられます。
統一協会が「40」「43」と、その倍数を、特別な数字と位置付けていることにも関係があります。
次回のブログ記事を書く参考にします。
誠実な対応と、興味深い回答をありがとうございました。

ついでですが、エイトさんにも誠実に対応されると、米本さんの株が上がり、忌憚のない貴重なコメントが倍増すると思います。

誰が誠実ではないのか?

韓定食さんの先の投稿での末尾に書かれてある、


>ついでですが、エイトさんにも誠実
>に対応されると、米本さんの株が上
>がり、忌憚のない貴重なコメントが
>倍増すると思います。


には仰け反りました。

”プログの骨格”でエイトさんは、「米本さんへ」(2010/02/06 22:26)というコメントを投稿され、このブログに初登場されておりますが、

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-2.html#comment1446

このコメントにおいて、エイトさんは


>結局のところ米本さんがカルト問題
>に真摯に取り組んでおられる識者か
>ら相手にしてもらえず孤立されてい
>る要因は全てマインドコントロール
>(以下MC)についてどう捉えてい
>るかという点に於いてカルト被害の
>救済に尽力されている方たちとの間
>に大きな齟齬がある、

という御主張をされ、米本氏のマインドコントールに対する理解は間違っていると御主張されています。

が・・・・・根拠が一切ありません。舐めるように読んでもありません。


かろうじて根拠らしき事を書かれているのは、上記引用文のそのすぐ後にある、


>米本さんが自説を正しいと主張する
>ためには、MCの否定は不可欠で
>す。
>つまりMCを認めてしまうと米本さ
>んの理論は崩れ去ることになりま
>す。
>今更引くに引けずMCの否定論にし
>がみつくしかないのかもしれません
>が、MC否定が米本さんの最後の防
>波堤になっているとの印象です。

という、印象根拠のみです(ようは、マインドコントロール理論を否定しなければ、米本氏が主張していることの根拠を失う為に作為的にマインドコントロール理論を否定しているから間違いである・・・と仰りたいのであろうと思いますが、例によって、米本氏が作為的にマインドコントロール理論を否定している根拠も示されていません。)

この状態であるにも関わらず、エイトさんは、

>マインドコントロールの何たるかが
>全く解っていないルポライターの視
>点で書かれた信憑性の低い本、取材
>には統一協会が全面協力

>統一協会の上層部・幹部信者と繋が
>りがあり、連携し、統一協会やその
>傀儡である【拉致監禁をなくす会】
>から取材対象を提供・紹介してもら
>っている米本さんの記事には公共
>性・信憑性は低いと思います。


とまぁ、敵意むき出しの悪口雑言。不誠実も甚だしい投稿です。

エイトさんはその投稿の最後で、


>因みに『批判』とは私は「物事・対
>象を細分化しそのひとつひとつを自
>分自身に置き換えて熟考すること」
>と捉えており『非難』や『否定』と
>は全く違います。

と、ご教示されていますが、果たしてエイトさんが米本氏を批判するにあたって、これを実践されたかどうか是非お聞きしたいものだ・・・と読んだ時思ったものです。

米本氏はマインドコントロール理論を否定するに当たって、一々根拠を上げて考察され、それによって、マインコントロール理論は間違っていると判断されています。それについて批判する為には、エイトさんの弁に従えば、

それらを

>細分化しそのひとつひとつを自
>分自身に置き換えて熟考

しなければならないと思うのですが、エイトさんは


>枝葉末節に固執し殊更そこを突つく
>ことに夢中になる余り、問題の本質
>から逸れていることに気付かれるこ
>とを期待します。

と一刀両断です。「言行不一致も甚だしいのではないか、なんて不誠実な人物だろう」と、私なんかは思いますし、私が管理人でしたら、根拠無しの悪意による荒らし投稿として有無を言わせず削除対象にしますが、


それに対して、米本氏はこのコメントの返信である「エイトさんへ」(2010/02/07 23:10)の投稿で

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-2.html#comment1446

>エイトさんのこの投稿では、私が具
>体的に書いたマインドコントロール
>批判への反批判にはなっていませ
>ん。

>投稿される場合、あなたはこれこう
>述べているが、私が知っている事実
>や文献からすると、こういう点が間
>違っているといった具合に、批判す
>る相手の記述に沿った具体的なもの
>にしていただけたら、

と懇切丁寧に、説明付きで対応されています。

しかしながらエイトさんは、その返信に対して、御自分のブログ記事をそっくりそのまま貼り付けて、その返信に対する返信代わりにする(無題コメント(2010/02/13 12:28))という非常識極まりない対応をし、こう述べられています。


http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-2.html#comment1551

>米本さんのコメントレスはこの様
>に、次回のコメント投稿を促しなが
>らも次第に相手の書き込み内容を制
>限し、イエローカードなどと警告を
>出し最終的にはレッドカードで退場
>させ投稿禁止にして締め出すという
>経緯を辿るケースが見られます。
>一見米本さんはそのことに対し首尾
>一貫して毅然とした対処をしている
>ような印象を受けますが、実際のと
>ころはそうでもないようです。

ようは、言いたいことを言わせろよ・・・と言う御主張でしょう。

米本氏は、根拠を明確にし、論議になるような形態での投稿は推奨されていますが、無根拠な決め付け批判投稿は忌避されています。

それは当然でありましょう。単なる感想文ならともかくも、批判ならば議論になるのは必至。批判するならば批判するで根拠を明示するのが礼儀。

それを

>次第に相手の書き込み内容を制
>限し、イエローカードなどと警告を
>出し最終的にはレッドカードで退場
>させ投稿禁止にして締め出すという
>経緯を辿るケースが見られます。

と、いかにも米本氏が反対意見を締め出しているような、『不誠実』な主張。

大体において、米本氏がレッドカードを出されたのは、根拠なく自分の思いをぶつけるような投稿を行っている人や悪質な言動を行っている人ばかり。

大体において、”次第に相手の書き込み内容を制限し”している事例すら示していません(つまりこれも無根拠)。

単に根拠を示せないために言動が不自由になっている責任を米本氏に被せているだけの『身勝手』な言い分に過ぎません。その証拠にエイトさんはこう書き付けています。


>私がこの7年半の活動で信者や元信
>者、そしてビデオセンター受講被害
>者に接する中で知り得た情報から判
>断しても精神操作が施されているこ
>とは間違いないと確信しています。


ご自身で体験された具体事例も文献根拠もなく、単に印象根拠によって、「精神操作が施されていることは間違いないと確信」されていることが見え見えです。

これに対して、再び、米本氏は苦言ではありますが、丁寧に対応されていますが、

論議をするための投稿は現在までなく、このブログへの

『[2010/04/10 13:39]の米本さんの書き込みについて』

の投稿となっています。

しかも、

>少なくとも私は、米本さんの最初に
>結論ありきという出鱈目な検証もど
>きに付き合う気は前回の書き込み以
>降起こりませんでした。


どこをどう見ても、まず結論ありきはエイトさんの方であって、米本氏の方ではないように感じますが?

また、不誠実の塊はエイトさんの方であって、どう見ても米本氏の方ではないと判断します。

韓定食さんも、そろそろ誠実さを身に付けられたらよかろうに、と御忠告申し上げておきます。


PS 書き忘れていました、この投稿の前にエイトさんは、”川崎経子牧師の素顔①”へ「米本さんへ」(2010/03/14 20:36)を投稿されています。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-2.html#comment1728

しかし、これも例によって無根拠の上、決め付け批判投稿文ですね。
また、後に米本氏の考えが充分根拠があることを示されているのに、”創作”とまで言い切った事に対して謝罪の言葉すらありません。これでは、エイトさんは不誠実極まりない人物であると私は判断せざるを得ません。

「摂理」の問題点

>もしよろしければ、一度お目にかかりたいです。お会いできる場所が東京・神奈川・埼玉・千葉であればOKです。
> 質問したいのは、「摂理」の問題点です。摂理との関わりは、モーニングスター?といっていた頃に、入りかけていた東京理科大の学生から相談を受けたことがあったという程度です。

ありがとうございます。
モーニングスター懐かしいですね。
「摂理」の問題点についてはいろいろお話しすることができると思います。
場所は東京で大丈夫です。
メールアドレスを入力しておきましたので、よろしくお願い致します。

議論のあり方

 AさんがBさんに質問をする。Bさんはそれに答える。そして、Aさんはそれに感謝の意を表す。
 まあ、これがふつうというか、一般社会の常識というものでしょう。
 今回の韓定食さんとのやりとりの場合はそうなっています。ちょっと蛇足が多い感謝の言葉ではありましたが。

 その蛇足の一つが
「エイトさんにも誠実に対応されると、米本さんの株が上がり、忌憚のない貴重なコメントが倍増すると思います」
 という一文でした。
 おそらく表現が間違っていたのでは。「誠実に対応されると」ではなく、「ぞんざいな表現をされることなく対応されれば」と指摘されたかったのではないかと推察いたします。

 誠実問題については、幽霊食口さんが根拠を示しながら書いていただいたので、もう私が書くことはないと思います。
 幽霊食口さん、ありがとうございました。

 エイトさんは議論のあり方をご存知ないというか、社会的訓練が全くできていない人のようにしか思えません。「まるで自己が肥大化した子どものような(何とかデカガキ)」という印象です。
 このような印象を受ける根拠は、幽霊食口さんが説明されていることにあります。
 つまり、何ら根拠を示すことなく、相手を断定的に罵る。子どもがよくやることです。「おまえの母さん、デベソ」。それと何ら変わりがない。子どもなら笑ってすませることができますが、エイトさんはもう大人でしょ。それゆえ、少々苛立ち、ぞんざいな表現になってしまいました。まあ、それぐらいは許されたしという気分です。

 それに、エイトさんの投稿は文意が通じない文がありすぎる。(もって回った言い方ですね。直截的に言えば、文章が下手!)
 一例を出せば、こういう一文。

「どちらかのサイトに、本人も納得した上で話し合いに入った筈の統一協会青年信者が単なる長期引きこもり者になりその後如何にして統一協会の『拉致監禁キャンペーン』に担ぎ出されたのか?そしてそこに米本さんが意図せずとも果たしてきた役割を含め検証する記事を書くつもりです」

 統一教会とかカルトとか関係のない友人にも読んでもらったけど、やはり意味不明とのこと。
 感情が先走ると、文章が追いつかない典型でしょう。

 だんだん面倒くさくなってきたけど、言葉には責任を持つべし。
 ポン太郎さんの投稿を私が意図的に削除したかどうか-そこから釈明してくださいな。

 エイトさんの友人、「花屋の小林さん」(懐かしいなぁ)は、間違っていたことに対しては、正直、「間違っていた」と書いていましたよ。

(追記)韓定食さんもきちんと読むようにしてくださいね。また、南京大虐殺事件論争の二の舞のようなことはしないほうがいいと思います。
「我、堂々と、統一教会を批判をする」というスタンスで、がんばって欲しいなあ。

議論にならない

他人の抱いた感想やどう思ったかということにまで責任は負い兼ねます。米本さんがどう思おうとそれはご自身の中で適宜処理してください。
但し、それを外に向けて発意した時にはまた批判の対象になりますが。

『議論のあり方をご存知ない』『社会的訓練が全くできていない』、そっくりそのままお返しします。
文意が通じませんか?
分からなければ細かく区切って考えるといいですよ。
物分かりの悪い生徒に諭すようで申し訳ないけど、普通に読めば分かると思います。
米本さんが文意を分からないとすれば、その内容が夢にも思っていないことだからではないですか?
「本人も納得した上で話し合いに入った筈の統一協会青年信者」とは後藤さんのことです。これで少しは分かりましたか?

ポン太郎さんの書き込み削除の件については私のフライングでした。
その件に関連して米本さんを批判した箇所については取り消します。

以前ちゃぼさんが、米本さんのいのちの家に関する以下の書き込み

【元信者家族のある母親はこうため息をついているそうです。
「脱会させてもらったことは感謝しているけど、いつまでこのカンパ要請は続くのか。いいかげんにして欲しい」 】

に対して、疑問を呈する問い掛けをしたことがありました。

その際に、ポン太郎さんが

【そうですね。私も米本氏のこの記述には違和感を感じておりました。
「まっとうな返事」を期待しております。
[2010/02/17 04:03] ポン太郎】

と投稿されたことに対して米本さんは、

【注意その1)
 ポン太郎さんに注意しておきます。自分の意見を述べるのはいいけど、人の投稿に追随するような横やり的投稿はやめてください。2チャンネルにはポン太郎さんのような書き込みが多いようですが
、ここは2チャンネルではありません。横やりではなく、しっかり自分の意見を述べた投稿をお願いいたします。
[2010/02/17 12:36]米本】

と書き込みされていました。

その経緯が記憶にあったものですから、米本さんがポン太郎さんの書き込みを横槍的投稿と判断して問答無用で削除したのかと思いました。

どちらにせよ過去何度か米本さんの見識を問うような内容が書かれた投稿を一方的に削除された経緯などを総合的に見ると、私の論旨もあながち的外れではないと思います。

『議論するのか・しないのか』とのことですが、米本さんはご自身を議論できる器だとお思いですか?
相手の論旨を無視→米本流ルールを強要→自分の旗色が悪くなると相手の人格を貶め議論を打ち切ったり直ぐにイエローカードやレッドカードを出して排除→挙げ句の果てには書き込みを削除。これではまともに議論ができる器であるとは到底思えません。
私は今まで何百人もの統一協会信者と接してきた中で、またビデオセンター被害者等からのヒアリングを通して、マインドコントロールが如何にして施されてきたのかということについて識っています。
米本さんと違い最新のマインドコントロール研究についての知識もあります。物分かりの悪い子供に諭すように、『返報性』『希少性』『コミットメント』『一貫性』『好意性』や『自由な時間をの剥奪』『独自の道徳観』『思考の偏りと対立の構図』『極端な価値観』『絶対的な支配権』『盲目的服従』『精神的支えと保護の提供&それを剥奪するという脅し』など、カルトが使うマインドコントロールの手練手管は熱血な会社組織やスパルタ式なスポーツクラブ等と較べてどう違うのかということを事細かに説明しないと解りませんか?。
統一協会信者相手に「君たちが施されたマインドコントロールとはこういうものなんだよ」と説明するのと同じ徒労感を覚えます。
正体&目的隠しの勧誘→ビデオセンターへ誘導→言葉巧みに親密な人間関係を演出→悩み事・資産状況等の訊き出し→教義の教え込み→心理誘導・心理操作の施し→文鮮明をメシアとして受け容れさせてゆくその過程に於いてそして信者にさせてからもより強化しながら続くマインドコントロールが見えていないとすれば、呆れるばかりです。
因みに『批判者への固定的な扱い』の項目は米本さんも当て嵌まりますね。
マインドコントロールに掛かっている現役信者ならまだしも客観的な視点をお持ち(の筈)のルポライターである米本さんが見抜けないとは…哀れです。
米本さんが統一協会によって送り込まれた対策員から情報コントロールを受けているようではむべなるかなという感じですね。
議論にならないのは米本さんの見聞不足では?

「米本さんのマインドコントロール批判論」自体が論議に値するレベルのものではありません。
1.米本さんは一般の人が統一協会に誘い込まれ従順な信者になっていく過程に於いて何の心理操作もされていないとのご認識でしょうか?
2.信者は自分の意思のみで人生に於ける重大な決断の選択をして統一協会員になったと本気で思っていますか?
マインドコントロールについて議論したいのなら応じてあげますので、上記質問にまず答えていただけますか?


>創作とまで切り捨てたあなたは一切沈黙を守ったままです。このことをこのコメント欄で批判しましたが、「米本さんの書き込みについて」というタイトルの投稿でも、回答は一切ありませんでした。

前回の投稿に「米本さんの最初に結論ありきという出鱈目な検証もどきに付き合う気は前回の書き込み以降起こりませんでした」と書いてありますよ。
よく読んでください、カッカせず冷静に。
親衛隊の幽霊食口さんですら当該箇所が目に留まったくらいですよ。
「真っ正面からの議論が苦手」なのは米本さんでは?


>自意識過剰なのでは?


予想通りの反応ですね。
ご自分のブログやメールで寄せられる情報以外については疎いのでは?と感じました。
相手を「劣等感の塊」と揶揄する者ほど、実は強い劣等感を抱えているものだと以前指摘しましたよね?


劣等感について

私のことを「劣等感の塊」だの「劣等感エイト」などと揶揄されていますね。
私が最初の投稿で書いた「米本さんの著作は図書館で借りて読みました。年間数百冊読む中で再読する価値がある、手元に置いておきたい本だけを購入しています。米本さんの著作で購入したのは【カルトの子】だけです」との記述を読んで私を劣等感の塊だとの感想をお持ちになられたようですが、寧ろそのように感じてしまう米本さんご自身が劣等感に苛まれているのでは?と以前も書きましたよね?
購入してまで読む価値のある本なら自然に売れると思いますよ。
あるいはと学会のリストに入れば別の購買層に売れるかも知れませんね。


>「きちんとした仕事(地位とか身分という意味では決してない)をもっていない人がどうしてジュネーブまでの旅費を工面したのか(原文ママ)」

との件(くだり)を読んで失笑しました。
当該箇所を友人に見せると「お前、無職だと思われてるのか!?」と爆笑していました。
どうやって工面したか知りたければ答えて差し上げますので、遠慮なさらず連絡してきてください(連絡方法は下記をご参照ください)。
工面などしなくとも普通に働いていれば海外に行く資金くらい無理せずとも準備できると思いますよ。
本当に米本さんは面白い人ですね。
そのユーモアのセンスは「大川隆法の霊言」の頃の米本さんのパーソナリティが復活したようで面白いです。
しかし何故、米本さんが私を「きちんとした仕事をもっていない人」と断定しているかが気に掛かりますね。ははぁ成程、判りました。どのルートで私についての情報を得たか容易に推測できます。
統一協会側からしか情報提供を受けていないと、こうも現実認識を誤るかという典型ですね。実に判りやすい。
米本さんの推論はこのように前提段階で間違っているものが多いですね。
当然その推論自体に信憑性が担保されていないのは言うまでもないことです。
「調査」などわざわざしなくてもジュネーブで何を発表したか聞きたければ教えて差し上げますので、私のサイトの私書箱にその旨「何を発表したか知りたいので教えてください」と書き込み、返信用メールアドレスを明記して送信してください。
会場にいた米韓統一協会幹部らに訊いてみても統一協会に都合の悪いことは言わないと思いますよ。
それともまた情報コントロールされてもよければ米本さんお得意の統一協会ルートから訊いてください。
米本さんがICSAに来て質問したらどうなるか想像してみました。
昨年のジュネーブの様に質疑応答の時間に霊感商法の存在すら知らない統一協会韓国人弁護士が「4000人が拉致監禁されたのを知っているか?」と発言し、紀藤弁護士に「根拠を示しなさい!現実を見なさい!」と一喝されしどろもどろになり会場の失笑を買った場面の二の舞になるのがオチかもしれませんね。


この火の粉ブログに於いて米本さんは、情報提供者に対して話を聞きたいので直接メールをくださいと書いておきながら、そのメールアドレスについては本の帯を見てくださいと著書の購入を促しています。
自分から話を聞きたいのであればメールアドレスを公開するか本人に直接知らせればよいのでは?
統一協会との間に金銭授受がなくとも販促活動に利用しているかのようにも取れます。どちらも相手を利用しているということなのかもしれませんね。


「根拠」について

根拠を示せとのことですが、コメント欄には一読して即嘘だと判る自称拉致監禁被害者の証言コメントが満載です。そんなことも見分けられない、見破れないようであるなら、失礼な言い方ながらルポライターとしての眼力にまたしても疑問符がつきます。しっかりしてくださいよと言いたくもなります。
例えば、くにびきという人物。中部地方での私たちの統一協会関連施設の訪問情報を知るくにびきさんという人は如何なる立場の人間で、その人が持ち出した『拉致監禁』時の情報に果たして信憑性があるのか?ということです。
事実を歪曲して拡めようとしたくにびきさんは明らかに統一協会の命を受けた米本さん対策の人員だと思います。
その撒き餌に食いつく米本さん、統一協会にとっては正に入れぐい状態。
米本さんが狂喜乱舞して喜ぶ『拉致監禁』時の偽被害情報を提供すれば、簡単に操れるということですね。以下はその実例。

→くにびきさんの書き込み
『拉致監禁されて、 脱出した後の話ですが、自分の手足 を捕まえて車に押し込んだ人物 (今となっては元町長ですが)に電話しました。 「よくもあんな事をしてくれな」 という感じで・・・
答えは おまえの親が頼んだからやったんだよ! おまえこそよくも俺の車でしょんべんしたな! というようなものでした。 しょんべんといっても、尿瓶が準備 してあってサービスエリアでは自分たちだけがトイレ休憩して、決して おろしてくれなかったから尿瓶で用をたしただけなんですけどね、 』[2010/04/11 18:26] くにびき

→米本さんの反応
『くにびきさんの投稿を読んで、震えるような怒りを覚えました。 若い女性に、車の中で、尿瓶に用を足せたことに対して、です。 これまでの取材で、男性信者がそのようにさせられたということは聞いていましたし、一部は本の中で紹介しましたが、女性は初耳でした。 どんなに屈辱的な体験だったことか。 そればかりか、拉致監禁に協力した男が「よくも俺の車でしょんべんしたな! 」とは! 怒りで身体が震えてきます。 そのあとで、深い悲しみに包まれました。 』[2010/04/12 21:30] 米本

統一協会の最高幹部らが数年前、米本さんについてどう対処するか話し合い「米本は利用できる」と判断をしていたということはご存知ですか?
是々非々と言いながら米本さんが意識しようとしまいと統一協会から利用されていることは事実です。
懇切丁寧に説明しないと解りませんか?
根拠をいちいち指摘しないと解りませんか?米本さん風に言うと、「世話が焼けますね全く…ブツブツ…時間のムダだ」

以前米本さんはSDGさんとのやり取りの中で情報の精査「統一教会の信者の方々が米本さんに語る言葉にも、嘘が含まれる可能性を想定しておられるでしょうか?想定しておられるのであればその危険性をどのように排除しておられるのでしょうか?」について「私の基本姿勢は『すべてを疑え』です。危険性を排除できなければ、長年にわたって、記事など書くことはできません。」と記述されています。
信者の『騙り』に対して全く疑っているようには見えませんが???
これは統一協会側から齎された虚偽の情報をそのまま垂れ流すのはやめた方がいいですよという親切心からの助言です。
米本さんの信用問題に関わってきますよ。
既に殆ど信用を失っているとはいえ婦人公論に書かれたルポなどまともな記事まで信用性が下がるのは可哀想だと思います。

>私にとっての時間の無駄ですから。

私が書き込みには、おかしな記事やコメントに対してそれはおかしいと指摘し、このブログを見ている人にリテラシー能力を発揮してほしい、そのための材料を提供しているという側面もあります

「私にとっての時間の無駄」とお逃げになられても、やり取りを通してどちらがまともなことを発意しているか火の粉ブログを読む閲覧者に判断してもらうことができればいいと思っています。
米本さん、一体何を恐れているのですか?大丈夫ですか?米本さんにとって「時間の無駄」でも他の閲覧者にはそうではないかもしれませんよ。
今後も、おかしなことが書いてあれば指摘させていただきますし、もしそれに対してイエローカードやレッドカードをお出しになるようであれば、私の指摘を恐れているものと見做されますよ。

私は街頭での勧誘阻止活動やビデオセンターへ乗り込む際、相対する信者が礼節を持つ人間であればこちらも礼を以て対話します。
しかし非礼な態度や言動を露にする相手にまで常にそうする訳ではありません。
私の書く内容や表現の仕方が米本さんの癇に障るとすれば、それは米本さんご自身の態度・言動に問題があるとお考えください。

長すぎる!

 エイトさん、時間をかけて書いていただいたようですが、悪いけど、あれやこれやをアットランダムに並べ立てていて、長すぎる。
 それに「?」が多すぎるし、皮肉った表現を過度に乱発しているため、とても読みにくい。携帯から投稿されたのではないか(携帯からの投稿文は明らかに推敲されたものではない)と思えるほどでした。
 皮肉り表現や相手に問いかける「?」記号は、少ないほうが効果的なのです。

 もう少し文章の勉強をされたらどうでしょうか。お友だちの「花屋の小林さん」の文章のほうが、読ませる力がありましたよ。

 せっかく長文を書いていただいたので、あれやこれやの中からひとつだけ取り上げ、反応しておきますね。

<本人も納得した上で話し合いに入った筈の統一協会青年信者」とは後藤さんのことです。これで少しは分かりましたか?>

 このトンデモ話の根拠がわかりません。
 何度も書いているように、後藤さんの告訴を受けて、警視庁と荻窪警察署は合同で捜査チーム(10人)をつくり、約6カ月間にわたって捜査した結果、東京地検に送致したのですが・・・。
 

「ぞんざい」ではなく「不誠実」

米本さん
>おそらく表現が間違っていたのでは。「誠実に対応されると」ではなく、「ぞんざいな表現をされることなく対応されれば」と指摘されたかったのではないかと推察いたします。

ぞんざいな表現を用いて、時には厳しく対応することは、必ずしも悪くはないと思います。
しかし、米本さんの対応が誠実さに欠け「ぞんざいな管理者」「偏った管理者」と思われれば、貴重な反対意見の投稿は少なくなります。
先に私が付け足した“蛇足”の真意です。


米本さん
>私が疑問なのは、拉致監禁を容認する立場から、このブログに言わばちょっかい的に(失礼)投稿をしてきた多くの人たちが、「信者の母親はなぜ死んだのか」を書いて以降、沈黙を守っているということです。

エイトさん
>米本さんが「拉致監禁を容認する立場から、このブログに言わばちょっかい的に(失礼)投稿をしてきた多くの人たち」との偏った見方をしている方々は皆、米本さんのそんな傾向を見抜いてコメント投稿を見合わせているのだと思います。

米本さんの疑問に対するエイトさんの回答は、正しいように思います。
沈黙を守っているのではなく、米本さんの対応に呆れている方々もいます。
私のブログにも、以前、米本さんのブログに書き込んだ方々から、下記のような投稿がありました。

>やはり米本氏は都合の悪い事は無視で自分の都合の良い所だけ取り上げていたのだ、と確信しました。 現在のブログでも都合の悪い書き込みにはコメントせず放置してあるので読者の人は疑問に感じている事と思います。

>現在でも「ファン」であることを保留しておりましたが、もうこれを機にはっきりと返上します。あのブログもウォッチは続けますが、もう書き込みはしないでおこうと思います。

http://plaza.rakuten.co.jp/kanteishoku800/diary/201002150000/

私の友人の元信者も、『あのブログには、もう興味が無くなった』と言っています。
私も、後藤さんの事件が起訴猶予ではなく不起訴になり、民事訴訟も起こさない現状では、根拠の乏しい“お話”にまで付き合う気持ちはありません。


どの辺が誠実さに欠ける対応なのか、ご自分では気付かないでしょうから、具体例を挙げておきます。

エイトさん
>数ヶ月前、ビデオセンター被害者とビデオセンター所長との話し合いの場に所長の代わりに無断で現れた幹部信者と思しき人物が私に対して米本さんの名前を出したことも、その幹部信者の発言が虚偽であろうとなかろうと米本さんが統一協会に利用されていることを表しています。

エイトさんのコメントに対して米本さんは『この問題をもっと追及するつもりです。ご期待ください。』と回答されましたが、その後音沙汰無しです。

>米本さんのレスは、私の書き込みに対して反論できると判断したものだけに限られています。

このエイトさんのコメントに、米本さんの反論はありませんでした。

>霊感商法に対しても現実を見誤り統一協会擁護とも取られ兼ねない記述もあり、この数年統一協会側からしか情報を得ていない弊害が見てとれます。

これにも米本さんの反論はありませんでした。

>統一協会信者に対する『拉致監禁』に於いて最たるものが後藤さんのケースであるならば、そこで検察が立件しなかったということは、他の『拉致監禁』のケースに於いても事件性がなかったと判断できます。

これにも反論はありませんでした。

>『拉致監禁アピール』をする『信用ならない語り手(騙り手)』に対いては細心の注意が必要です。

これにも反論はありませんでした。

>『拉致監禁によるPTSD』を訴える元信者と密に接したことで、感情移入をし過ぎたのだと思います。多分にその強過ぎるシンパシーが、真実を見極める目を濁らせているのではと感じました。

これにも反論はありませんでした。
反論をしない米本さんが書かれたのは、小さな間違いを大げさに取り上げ、さも意味不明で難解な駄文であるように吹聴して論点をそらし、仲間と共にエイトさんを揶揄し小馬鹿にする、誠実さに欠けるコメントの数々でした。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-2.html


米本さん
>韓定食さんもきちんと読むようにしてくださいね。

幽霊食口さんが挙げた部分のみを読めば、エイトさんが不誠実に見えるかも知れません。
しかし、ブログをきちんと読めば、米本さんが回答を避けている(保留している)箇所も多々あります。
従って、回答を保留しているエイトさんのみが、一方的に批判されることには疑問です。
そして、投稿者を揶揄し小馬鹿にする表現を多数発見できます。
「ぞんざいな表現」が問題ではなく、「ぞんざいな管理者」であることを感じて、投稿する気持ちが失せてしまう方がいるのは、残念なことだと思います。


幽霊食口さん
>韓定食さんも、そろそろ誠実さを身に付けられたらよかろうに、と御忠告申し上げておきます。

忠告ありがとう。努力してみます。
某掲示板で幽霊食口さんは、統一原理の間違いを指摘され、統一原理の正しさを主張されていますが、根拠が何ら提示されていません。
多くの方から、根拠ある回答を求められているにも関らず、根拠の提示を保留されています。
これでは、根拠の提示を保留されているエイトさんを批判するのは、天に唾するようなものです。
米本さんも、『言葉には責任を持つべし。』と、書いていましたので、幽霊食口さんも努力してください。

とりあえず、私に対するコメントだけにレス致します

韓定食さん

>某掲示板で幽霊食口さんは、統一
>原理の間違いを指摘され、統一原
>理の正しさを主張されていますが、
>根拠が何ら提示されていません。

他の掲示板での話は、ここでは迷惑になろうかと思います。その件で、私に言いたいことがあれば、私の掲示板でどうぞ。

http://ppp.atbbs.jp/yuureisikku/


>これでは、根拠の提示を保留されて
>いるエイトさんを批判するのは、天に
>唾するようなものです。

????

私が言っているのは、批判するならば、論拠を示す事が誠実であろうということです。

それがなければ、言い返そうと思ったら、米本氏の表現で言えば、

「お前の母ちゃんでべそ」
「お前の母ちゃんこそ出べそ」

ということになるだけ。そういうことを話しているのですが????


先に書いたように、他掲示板での出来事に関しては、ここでは迷惑であろうと思います。

このブログにかかわりがある部分だけ、書きましたので、後はくどいようですが、私の掲示板の方に書いてください。

韓定食さんへ

韓定食さんの疑問に、簡潔に回答しておきますね。


> 米本さん
>私が疑問なのは、拉致監禁を容認する立場から、このブログに言わばちょっかい的に(失礼)投稿をしてきた多くの人たちが、「信者の母親はなぜ死んだのか」を書いて以降、沈黙を守っているということです。

> エイトさん
>米本さんが「拉致監禁を容認する立場から、このブログに言わばちょっかい的に(失礼)投稿をしてきた多くの人たち」との偏った見方をしている方々は皆、米本さんのそんな傾向を見抜いてコメント投稿を見合わせているのだと思います。

> 米本さんの疑問に対するエイトさんの回答は、正しいように思います。

 そうですか。私はやりとりになっていないように思えましたが。
 このブログ全体のことではなく、私が問いかけをしたのは「信者の母親が自殺した事件」についてです。沈黙を守っている人には、エイトさんも含まれます。しかも、エイトさんは「創作」(作り話)とまで断定した人です。「見合わせているのだと思います」のではなく、エイトさん自身は自殺について、どう考えているのか書くべきなのです。
 やりとりになっていません。

> 私のブログにも、以前、米本さんのブログに書き込んだ方々から、下記のような投稿がありました。

 匿名ブログのコメント欄に投稿された私への批判は、申し訳ないけど、興味の対象外です。
 批判があるのなら、論拠を示し、この実名ブログに投稿されればいいだけの話です。

 私はブログのコメント欄は投稿すれば、そのままアップされるようになっている。門戸は開いている。それなのに、別の匿名ブログのコメント欄で、私を批判する。
 まるで犬の遠吠えのようで、気色悪いこと、このうえもなし。

> どの辺が誠実さに欠ける対応なのか、ご自分では気付かないでしょうから、具体例を挙げておきます。

> エイトさん
>数ヶ月前、ビデオセンター被害者とビデオセンター所長との話し合いの場に所長の代わりに無断で現れた幹部信者と思しき人物が私に対して米本さんの名前を出したことも、その幹部信者の発言が虚偽であろうとなかろうと米本さんが統一協会に利用されていることを表しています。

> エイトさんのコメントに対して米本さんは『この問題をもっと追及するつもりです。ご期待ください。』と回答されましたが、その後音沙汰無しです。

 投稿欄に続報を書いたはずですが・・・。
 探すのが面倒なので、再度、書いておけば、幹部信者と思しき人物は特定できました。
 電話をしても電話口に出ないので、知り合いの教会員に伝言を頼んでおきました。
「私と知り合いでもない教会員が、勝手に私の名前を出すような卑劣なマネはしないように」と。


>米本さんのレスは、私の書き込みに対して反論できると判断したものだけに限られています。
> このエイトさんのコメントに、米本さんの反論はありませんでした。

 根拠が示されていないものに、反論のしようがないではありませんか。

>霊感商法に対しても現実を見誤り統一協会擁護とも取られ兼ねない記述もあり、この数年統一協会側からしか情報を得ていない弊害が見てとれます。

 根拠、論拠が書かれていないゆえ、コメントのしようがありません。

> これにも米本さんの反論はありませんでした。
>統一協会信者に対する『拉致監禁』に於いて最たるものが後藤さんのケースであるならば、そこで検察が立件しなかったということは、他の『拉致監禁』のケースに於いても事件性がなかったと判断できます。

 こういうエイトさんの投稿を読むと、つい大丈夫?と言いたくなってしまいます。韓定食さんもこの投稿のおかしさに気づいていないのだとしたら、やはり、大丈夫ですか?と言いたいですね。

 何度も書いていることですが、警察は事件性ありと判断したからこそ、警視庁と荻窪警察署が10人のチームを組んで、約6カ月にわたって捜査をしたのです。そして立件できたとして、東京地検に送致した。
 東京地検は、おそらく物証の点で起訴しても公判を維持できないと判断して、起訴を見送ったわけです。
 なにしろ、裁判で無罪判決が出れば、検察官は失態だとして減点になりますから。
 こうしたことは常識の部類に入ります。今朝の東京新聞にも、この種のことが書かれていましたよ。

(1)警察は立件できたとして送検したが、検察は公判維持できるほどの証拠がないとして不起訴処分した。
 それなのに、「検察が立件しなかった」と表現するのは間違いです。

(2)後藤さんの監禁事件の起訴を見送ったことが、どうして「他の『拉致監禁』のケースに於いても事件性がなかったと判断できます」となるのか。つい、大丈夫?と言いたくなります。
 100歩ゆずって後藤さんの監禁事件に事件性がなかったとしても、それでどうして、『我らの不快な隣人』で書かれたケース、最近、紹介したHSさんのケース、また「拉致監禁をなくす会」が公表している様々なケースでも、事件性がなかったと判断できるのでしょうか。
 ウルトラ演繹法の極致です。
Aさんの事件には事件性がなかった。だから、Bさんの事件も事件性がないと判断していい。逆のたとえ話をすれば、Aさんの事件には事件性があった。だから、Bさんの事件でも事件性があった。なんて、検察が判断すれば、Bさんの事件で加害者とされるCさんは怒りますよ。あえて書く必要もない、ごく当たり前のことです。

 エイトさんは学校で「帰納と演繹」について学ばなかったのかしらん。

 このようなことを指摘するのは、面倒なので、いちいちコメントなんかしておられませんよ。時間の無駄使い、能力の無駄使い-というものです。

※携帯からこのブログを読もうとすると、過去の記事の検索に時間がかかるせいか、関連記事を見ない傾向にあるようである。たとえば、警察と検察とのことはカテゴリー「統一教会考」、カテゴリー「渡辺博弁護士の秘密めいた手紙」に書いてある。それを読めば、エイトさんのような投稿は生じないはずである。

> これにも反論はありませんでした。
> >『拉致監禁アピール』をする『信用ならない語り手(騙り手)』に対いては細心の注意が必要です。

 韓定食さん、大丈夫ですか。「細心の注意が必要です」という暖かいアドバイスに、どう反論できるというのでしょうか。返信するとすれば、「はい、はい」でしょう。そう書けば、満足できるというのでしょうか。こうしたことを書いていること自体、バカバカしくなってしまいます。

> これにも反論はありませんでした。

> 『拉致監禁によるPTSD』を訴える元信者と密に接したことで、感情移入をし過ぎたのだと思います。多分にその強過ぎるシンパシーが、真実を見極める目を濁らせているのではと感じました。

 根拠不明の指摘に、回答のしようがありません。


> 反論をしない米本さんが書かれたのは、小さな間違いを大げさに取り上げ、さも意味不明で難解な駄文であるように吹聴して論点をそらし、仲間と共にエイトさんを揶揄し小馬鹿にする、誠実さに欠けるコメントの数々でした。

 小さな間違い?
 信者の母親の自殺のことを書いた記事を「創作」と断定した投稿文が「小さな間違い」と言うのでしょうか。

 駄文であることを吹聴した?
 文意が通じないから、駄文であると指摘しただけのことです。

 仲間と共にエイトさんを揶揄し小馬鹿にする?
 仲間?幽霊食口さんのことを指しているのでしょうか。私はエイトさんを揶揄し、小馬鹿にしていますが、幽霊食口さんは具体的にエイトさんの投稿文を批判しているだけのこと。揶揄、小馬鹿と思われるような表現は使っていらっしゃらないですよ。

 論点をそらし?
 エイトさんはどんな論点を示されたのでしょうか。
 根拠を示さず、自分が感じたことを断定的に書いているだけのことで、米本はこう書いているが、私はこう判断している。その根拠はかくかくしかじかといったレベルのことは、一番最初に投稿されたコメント(あまり根拠は書かれてなかったけど、論点は提案されていた)以外はありませんでしたよ。

投稿するときには推敲してから送信ボタンを押すべし。

 視野狭窄に陥っている人がいるようですから、改めて強調しておきますが、このブログの最大の論点は、拉致監禁の是非なのです。

拉致監禁の事件性

道行く人を突然車に押し込んで連れ去り、外部との接触を一切許さず監禁する。すでに婚約しているのに婚約者とも一切連絡を取らせない。精神障害を起こすほどの環境に人を監禁しておいてそれに事件性がない?もしあなたの婚約者を誰かが監禁して連絡が取れなくてもあなたは何も感じない、そういう人ですか?一人の人間の自由を奪い感情を殺し孤独の底に追いやって、その苦しむ姿を加害者たちが傍らであざ笑って見ている、それが事件性がないんですか?

エイトさんの発言について

実体験に基づく貴重な証言や、二次証言、それに対する真摯な意見が出ている中で、エイトさんに関して取り上げるのは、気が引けるのですが・・・・、少々捨て置けない発言がもう山ほどあって・・・、全部取り上げると、煩雑になりすぎるので一つだけ書かせてくださいm(__)m

さて、エイトさんは御自分の投稿に御自信ががあったのだろうと推測致しています(これについては、他のところでなされているエイトさんのコメントから。煩雑になりすぎるのでそのコメントを示すのは割愛します)。

ところが、今頃になって妙なところから、ぼろくそに言われ・・・真正面から反論できないので、余計に頭に来られたのか、上記の「議論にならない」という投稿は、こういう文章で始っています。


>他人の抱いた感想やどう思ったか
>ということにまで責任は負い兼ね
>ます。米本さんがどう思おうとそ
>れはご自身の中で適宜処理してく
>ださい。
>但し、それを外に向けて発意した
>時にはまた批判の対象になります
>が。


まぁ、なんと言うか、この一文にエイトさんの人柄が凝縮されているように感じます。人間怒ると本性が現れるという事を絵に描いて証明されているような・・・・。この文章には、エイトさんがいかに不誠実な人間であるか、如何に論理思考が出来ていないか、如何に内省できない思慮浅い人物であるかを顕していると感じます。

まず、この文章を逆手にとって、米本氏はエイトさんにこう切り返すことが出来ます。


>エイトさんの抱いた感想やどう思っ
>たかということにまで責任は負い
>兼ねます。エイトさんがどう思おう
>とそれはエイトさんの中で適宜処
>理してください。
>但し、それを外に向けて発意した
>時にはまた批判の対象になります
>が。


一瞬で斬り返されるような文章、しかも、これを言われれば、もはや「ちゃんちゃん」で終わってしまう・・・・どう考えても、自分が言う内容を自分に向けられるとは考えていない証拠、自分が言った内容を自分に向けたらどうなるのか内省していない証拠ではないかと思います。御自分の主張する批判内容を分解し、自分の身に引き付けて熟考されていない証拠。

しかも、冒頭に持ってくるなんて、浅慮ここに極まれり・・・・と思うのですが。

韓定食さんではないですが、

>天に唾するようなものです。

米本氏が、しきりに「大丈夫ですか、言いたくなる」と仰るのもむべなるかな・・・です。

さて、何故こういう事が起きているのでしょうか?

それもこの文章に、如実に現れています。

エイトさんが仰られた内容が、人の心にどういう反応を起こすかについてエイトさんは、

>責任は負い兼ねます。

と仰られて、責任を放棄されている事を明言されています。

通常の常識ある人間は、自分の発言が批判されることを覚悟して話しますし、批判されても、ちゃんとした批判ならば、批判されること自体を悪いことだとは思いません。それは対話の一種であり、それによる新しい知見に至ることを歓迎しても、それを忌避する理由はないからです。

ところが、エイトさんの御発言に対して批判した途端に・・・

「私は私の発言の責任を負わない。私が言っている内容は、自分中だけで処理しろ。それについて話したら、再び批判するぞ。」

と仰るわけです。

つまり、エイトさんを批判するのは赦さないぞ・・・・という意味であろうと思います。

この思想の根底に、「自分は批判する権利を持っているが、他人が自分を批判する権利を認めない」という思想が如実に現れているわけです。

つまりエイトさんは、自分が言う内容は絶対的に正しく、それを]批判するのは絶対的に間違っている、と考えて居られる証左でありましょう。

この思想・・・どこぞや見たことがあるような思想ですね。

米本氏が、カルトも反カルトもベクトルが逆だけであって、思想構造が一緒だと仰られている、もう良い見本ではないかと思います。

更に言えば、自分を絶対的に正しいとするために、人に対して極めて不誠実になっています。人を見下しており、人の考え・思い・その立場に対してなんの考慮もしない・・・と仰られて居るも同然です。何故なら、

「あんた達の考えていることなんか知るもんか、あんた達は俺に批判されてれば良いんだ。」

という意味でもありましょうから。

また、有無を言わせず、「俺の言うことをきいてればよい。俺の言うとおりにすれば良いんだ。」という発想をされていることも判ります。


更に、この文章でエイトさんという人物が、常識と洞察力が全く無い上、論理的思考が全く出来ていない人物であることが判ります。

インターネットが優れているところは、ローコスト性・利便性・簡易性・公共に対する発信性・相互性等です。誰でもローコストで、手軽に情報・意見を発信し、手軽に情報・意見を採取でき、遠隔地の人と情報と意見を交換できるという点です。

そして、これによって爆発的に普及したわけですが、特にブログなどはこれらの効果を期待して運営されるものです。

つまり、相互関係を期待しているわけです。一方が話しておしまい。一方が情報を発信しておしまい・・・ということを期待していないわけです。

相身互い。これがネットの常識であり、そうでなくては発展性がありません。

従って、「おまえは黙ってろよ・・・・」という事は通用しないわけです。

黙らせるには、議論で勝たなければなりません。

そして、議論するために反論可能な形態で、論点を提示しなければ、議論に勝つことすら出来ません。

従って、自分の目的を果たすためには、反論可能な形態、つまり、論拠を明確にし、その上で相手をぐうの音が言えない状態にする必要があります(但し、相手の論拠の間違いを論理的につく、論拠に対する解釈の間違いをつく・・・というのも、立派な論拠を持った議論の方法です)。

そうであるにも関わらず、「俺に言い返したらとっちめてやるぞ」的な御発言。

自分の目的到達のための論理的な道筋すら理解されていない・・・つまり、論理思考が全くされていないわけです。

更に、自分が活動される場所の特性についての常識と洞察が全くなされていないわけです。

いやはや、何とも・・・言い難い御方です。

ちなみに、今回のこの投稿に関する、常識的な反応の仕方をアドバイスをしておきます。

1.論拠を改めて明示し、批判しなおす。

2.論拠を示さないで良い理由を誰にでも納得行く形で提示する。

3.論拠を示せない理由を説明し、理解を求める。

4.今後発言しない

5.全面的に非を認めて謝罪し、今までの発言を撤回し、今までの事はなかった事にしてもらい、今後は非常識な発言をしない。



PS1 エイトさんの反応です

http://dp.tosp.co.jp/index.php?ocd=user&oid=5129972&page=1&tno=&eno=242&topFlag=&action=blog_view_entry&pno=4

>火の粉ブログでの酷い内容の記事
>に対して、コメントを書き入れました。
>相変わらずブログ主からは事実無
>根の呆れたコメントしか帰ってきて
>いませんし、米本親衛隊の現役統
>一協会信者に至っては、失笑を禁じ
>得ない中傷コメントを書き入れてお
>り哀れになってきます。統一協会の
>命を受けた対策員が跋扈する火の
>粉ブログ、その問題点についてはま
>た後日記事を書くつもりです。

呆れました。

特にここ

>事実無根の呆れたコメントしか
>帰ってきていませんし、


エイトさんは、「議論にならない」というコメントで自ら

>懇切丁寧に説明しないと解りませんか?
>根拠をいちいち指摘しないと解りませんか?

と、根拠を示していないことを認めておられる。

そのエイトさんが・・・・米本氏に言われるのか・・・・・ほとほと呆れした。


また、エイトさんは 「議論にならない」 で、次のように書かれている。 

>コメント欄には一読して即嘘だと判る

エイトさんは超能力者・・・・なんでしょうね・・・・。事実関係を調べず、嘘かどうか判るなんて・・・・。

でなければ、どうして即嘘と判りましょうか?

確かに類型判断というものはあります。そして、このコメントでエイトさんもそれらしきもの(エイトさんの類型判断のやり方も大変問題なんですが)をやられておられる様子は見て取れますが、

それはそれで正当なものであっても、具体的個別の事柄の根拠になりません。例えば、「やくざであれば人を殺している」と言えるのでしょうか?

また、類型判断とは行動主体者に対してのみ適用可能です。嘘ばっかりついている人だったらば、どんな発言も嘘・・・・疑惑がつきます。うそばっかりついている人の仲間だから、「こいつも嘘つきだ」・・・・はただのレッテル張りです。


従って類型判断は疑惑の根拠にはなりますが、事実の根拠にはなりません。せいぜい疑惑どまりです。但し、行動主体者に対する類型判断は、但し書きがつくものの、有効な場合が多い。これはきわめて常識的な事柄です。

だから、やみ雲にやくざに向かって指差して、「人殺し」と言えば、人を殺しているやくざならば・・・事実無根ではないでしょうが、殺していないやくざにとり、それは事実無根の濡れ衣をかぶせていることになります。

そういうことを、平気でやっておられ、しかも堂々とこれが正しい道だとばかりに開陳する、エイトさんが「事実無根」という単語を出される・・・・何を考えておられるでしょう・・・・。

まぁ、エイトさんにとり、事実関係なんかどうでもよいのでしょうね・・・・。

ちなみに、エイトさん 「中傷」 と言う単語の意味をご理解されていないようです。

http://dic.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E4%B8%AD%E5%82%B7

中傷・・・・ちゅう‐しょう【中傷】
[名](スル)根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること。「ライバルを―して蹴(け)落とす」「―記事」

根拠のない事を言って、批判しているところを、是非とも示していただきたいものです。


PS2
エイトさんは追記をされて、PS1に敏感に反応されているのですが・・・これまた・・・溜息です。
私は、SAKAさんをはじめ、こういう方達の相手は何人もしているのですが、その類型的反応は、ご自分がやられている事を、「相手がしているということにして批判をする」ということが挙げられます。その例に漏れず、エイトさんはこう言われています


>また私の上記記述に敏感に反応し
>火の粉ブログに単細胞ぶりを晒す
>コメントを書き加えていました。

まぁ、確かに私はエイトさんの事は、メタクソに書いていますが、けして故無しではないことは、読まれている方にはお判りになるでしょう。それに、批判するにしても、同じような批判は繰り返していません。更に、批判内容に解説を付け加え、できるだけ読まれる方にたいして説得力を持つように努力しています。

しかし、エイトさんは読まれる方に対して説得力を持つように努力しているようには到底見えません。

脊髄反射的に反応されて、御自分が言いたい「こけおろしの為の」単語を無根拠かつ説明抜きで、スローガン的に書いているだけ・・・・これが単細胞でなくてなんでしょうか?


>こうやって相手にすると、また喜び
>勇んで支離滅裂なコメントを書き込
>むと思われます。

と仰っているいますので、まぁ、メタクソに書いているのは事実ですので、せめて、私の好意の証としてその御期待には沿いましょう。


>火の粉ブログに於ける私を非難す
>る書き込みを見ると、信者が如何
>に視野狭窄に陥っているかという
>ことが如実に判ります。

単語の意味がよく判らない、国語力が0に近いエイトさんらしい非難です。



非難・・・・人の欠点や過失などを取り上げて責めること。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E9%9D%9E%E9%9B%A3&stype=0&dtype=0



批判
1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。
  「事の適否を―する」「―力を養う」
2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。
  「周囲の―を受ける」「政府を―する」
3 哲学で、認識・学説の基盤を原理的に研究し、その成立する条件などを明らかにすること。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%89%B9%E5%88%A4&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=18141315625900


エイトさんがやられているのが、まさしく、単細胞的で、骨髄反射的、非難であり、しかも非難内容が事実無根ときています(つまり「中傷」であるという事ですね)。

私がやっているのは、エイトさんの言動に検討を加えて、判定・評価を行い、その誤りや欠点を指摘し、正すべきであると論じているわけです。


「支離滅裂」
[名・形動]物事に一貫性がなく、ばらばらで、まとまりのないこと。また、そのさま。「―な話」

http://dic.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E6%94%AF%E9%9B%A2%E6%BB%85%E8%A3%82

私の批判は、エイトさんの言動を取り上げて、エイトさんが持っておられる根本的な考えを暴き、エイトさんの言動を間違っている事を明らかにして、エイトさんに改善を要求する為に行っており、テーマは一つにまとまっています。論旨を、エイトさんの言動を微にいり細にいり、見る方向を変えながらも、発言を解析しており、その態度・テーマ・取り上げている材料は一点に集中させて、一貫性は保たれています。

それに対して、エイトさんは、次から次へと話題を変え、米本氏批判の態度だけは一貫しているものの、講釈をして、ご教示されている内容をご自分に当てはめて対応されておらず、これこそ支離滅裂の様です。

まぁ、私は「支離滅裂」と非難されても一向に構いませんが・・・私の言動とエイトさんの言動を読み比べて、エイトさんに分があると考えられる人はそう多くないと思っているのですが・・・・一回、周囲の方にご確認されてみてはどうでしょうか?

そうそう、最後に、ここは米本氏のブログであり、テーマは「拉致監禁」について。それを統一教会の問題を主テーマに取り上げられているのは、「エイト」さんなどであり、テーマのすり替えをやっているのは、ご自身達です。御自覚されては如何でしょうか?

くれぐれも言っておきますが、このブログは「拉致監禁」の是非についてがメインテーマ。そして是非を明らかにすることにより、「火の粉」を払うのが目的。論点のすり替えをやっているのは、エイトさん達なのです。

米本さん、お久しぶりです

エイトくんが言いたいことは、

要するに、
統一教会は間違ってる

これが、言いたいだけ。

これであって、
「拉致監禁」というカテゴリーの話ではないです

要するに、別のものをあたかも同じ問題かのように、言ってるだけです。

「拉致監禁という行為」

それ自体の、善悪を問うことは目的にないです。

>米本さん
マジで頑張ってください!
いつもかげながら応援してます!!

エイトさんは偉大なる尊師なり

 HSさん、韓定食さん、MOさん、投稿ありがとうごさいました。

「韓定食さんへ」で、エイトさんを批判的に書きましたが、一晩経って、夢も見たりして、私は重大な間違いが犯しているのではないかと思うようになりました。(それゆえ、早朝に目が醒めた)

 ひょっとしたら、エイトさんは偉大なる尊師に進化されようとしているのではないか、という恐れにも近い思いでした。

 数千万人を殺害したといわれるソ連共産党の偉大なる指導者・スターリンを皮肉ったジョージ・オーウェルの有名な小説『1984年』を思い出し、エイトさんにも、エイトさんにふさわしいスローガンが必要ではないかと呻吟いたしました。夢に出てきたスローガンを開陳いたします。

 エイトさんは偉大なり!
 エイトさんは絶対なり!
 エイトさんは論理的で頭がいい!
 エイトさんは名文家なり!
 エイトさんへの批判はすべて間違っているぞ!

さあ、みんなで一斉に唱和しましょう!
エイトさんは偉大なりぃv-42

※関連ブログ記事は「用語と用語法①-ジョージ・オーウェルの世界」http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-32.html#more

(追記)つぶやき=これまで、ずいぶん揶揄したり、小馬鹿にしてきたけど、尊師になられるかもしれないお方、これからは気をつけきゃあ。
 「幸福の科学」の大川隆法さんを揶揄して、1億円の損害賠償請求されたこともあったしなあ。
 

文意が通じませんね。

米本さん
>匿名ブログのコメント欄に投稿された私への批判は、申し訳ないけど、興味の対象外です。
批判があるのなら、論拠を示し、この実名ブログに投稿されればいいだけの話です。
私はブログのコメント欄は投稿すれば、そのままアップされるようになっている。門戸は開いている。それなのに、別の匿名ブログのコメント欄で、私を批判する。
まるで犬の遠吠えのようで、気色悪いこと、このうえもなし。


文意が通じないですね。
幅広い情報を欲するのであれば、誰に対しても誠実な対応を心懸けるべきでした。
いくら門戸を開いていても、不誠実な対応をされたと感じれば、書き込む気持ちはなくなって当然です。
お二人とも閲覧は続けているようですから、今後の米本さん次第では書き込んでくれるかも知れません。


>投稿欄に続報を書いたはずですが・・・。
探すのが面倒なので、再度、書いておけば、幹部信者と思しき人物は特定できました。
電話をしても電話口に出ないので、知り合いの教会員に伝言を頼んでおきました。
「私と知り合いでもない教会員が、勝手に私の名前を出すような卑劣なマネはしないように」と。


そうですか。
記事になると思っていたのですが、投稿欄のコメント程度で終わりでしたか。
以前、徳野辞任以降に行われた霊感商法についても取材されたようですが、そちらは記事にしてくれますね?
確か三鷹の件だったと記憶しています。
http://dp.tosp.co.jp/index.php?ocd=user&oid=5129972&page=4&tno=-1&eno=210&topFlag=&action=blog_view_entry


>何度も書いていることですが、警察は事件性ありと判断したからこそ、警視庁と荻窪警察署が10人のチームを組んで、約6カ月にわたって捜査をしたのです。そして立件できたとして、東京地検に送致した。
東京地検は、おそらく物証の点で起訴しても公判を維持できないと判断して、起訴を見送ったわけです。
なにしろ、裁判で無罪判決が出れば、検察官は失態だとして減点になりますから。
こうしたことは常識の部類に入ります。今朝の東京新聞にも、この種のことが書かれていましたよ。
(1)警察は立件できたとして送検したが、検察は公判維持できるほどの証拠がないとして不起訴処分した。
それなのに、「検察が立件しなかった」と表現するのは間違いです。


大丈夫ですか米本さん?
米本さんは“黒”だから書類送検をしたと信じているようですが、警察は捜査をしたら検察に送致するまでが仕事です。
白黒を判断するのは裁判であり、証拠が不十分であれば裁判の前段階で不起訴か起訴猶予になります。

<書類送検>
原則として、司法警察員が犯罪の捜査をしたときは、速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならない(刑事訴訟法246条本文)。
ただし、検察官が指定した事件については例外的に送致しなくともよいと定められている(微罪処分、同条但し書)。
また、司法警察員が告訴または告発を受けた場合、または自首の場合には、速やかにこれに関する書類及び証拠物を検察官に送付しなければならない(同法242条、245条)。
送致を受けた検察官は、裁判所に起訴するか否かを決定する(公訴の提起、同法247条)。この時点で起訴しないと決定すると不起訴処分となる(同法248条)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B8%E9%A1%9E%E9%80%81%E6%A4%9C

「神様の為の嘘は許される」として、反社会的な活動をしている統一協会には社会的信用がありません。
その教団の信者の一方的な供述も、証拠なしに信用できるものではありません。
しかし、検察審査会で起訴相当となるか、後藤さんが民事訴訟に踏み切れば、私達一般人にも事の真相を知る機会ができます。
そうなれば、私も認識を改めるかも知れません。


>(2)後藤さんの監禁事件の起訴を見送ったことが、どうして「他の『拉致監禁』のケースに於いても事件性がなかったと判断できます」となるのか。つい、大丈夫?と言いたくなります。
100歩ゆずって後藤さんの監禁事件に事件性がなかったとしても、それでどうして、『我らの不快な隣人』で書かれたケース、最近、紹介したHSさんのケース、また「拉致監禁をなくす会」が公表している様々なケースでも、事件性がなかったと判断できるのでしょうか。
ウルトラ演繹法の極致です。


統一協会が最も力を入れている後藤さんの件が不起訴であるならば、(米本さんが取り上げている)敗訴が確定した件や、和解が成立した件についても、説得力が低くなる印象は否めません。
しかし、未だ司法の判断が下されていないケースについては、慎重な判断が必要です。

ところで、わが国の司法には「疑わしきは罰せず」の原則があります。
証拠や証人が無ければ、起訴しても公判を維持できないと判断して、起訴を見送るケースがあるのは当然です。
しかし、裁判で無罪判決が出たら検察官の失態になる為、起訴を見送るケースがあるのは知られています。
50歩譲って、失態になるのを恐れて起訴を見送った検察官がいるとして、なぜ後藤さんのケースがそれに当てはまると断言できるのでしょうか?
それこそウルトラ演繹法の極致です。

私は法律の知識や、検察や警察の事情には疎いので、間違いがあれば指摘してください。
しかし、米本さんの抱いた感想やどう思ったかということにまで責任は負い兼ねますので、米本さんがどう思おうとそれはご自身の中で適宜処理してください。
但し、それを外に向けて発意し、書類送検についての誤った解釈を吹聴し、後藤さんのケースが不起訴になったのは検察官が悪いとのウルトラ演繹法を用いて、統一協会信者を情報コントロールしているのなら、情報コントロールされない一般人からは批判の対象になります。


>※携帯からこのブログを読もうとすると、過去の記事の検索に時間がかかるせいか、関連記事を見ない傾向にあるようである。たとえば、警察と検察とのことはカテゴリー「統一教会考」、カテゴリー「渡辺博弁護士の秘密めいた手紙」に書いてある。それを読めば、エイトさんのような投稿は生じないはずである。

様々なきっかけで米本さんのブログを見始めた読者に対して「予め関連記事を読め」とか「著作を読め」と言う態度は傲慢ではありませんか?
面倒でも、その都度指摘するしかありません。

米本さんは私に反論するのではなく、エイトさんに対し、厳しい言葉を用いてでも誠実に反論するべきでした。
ところが『 反論をしない米本さんが書かれたのは、小さな間違いを大げさに取り上げ、さも意味不明で難解な駄文であるように吹聴して論点をそらし、仲間と共にエイトさんを揶揄し小馬鹿にする、誠実さに欠けるコメントの数々でした。 』
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-2.html


>小さな間違い?
信者の母親の自殺のことを書いた記事を「創作」と断定した投稿文が「小さな間違い」と言うのでしょうか。

駄文であることを吹聴した?
文意が通じないから、駄文であると指摘しただけのことです。

仲間と共にエイトさんを揶揄し小馬鹿にする?
仲間?幽霊食口さんのことを指しているのでしょうか。私はエイトさんを揶揄し、小馬鹿にしていますが、幽霊食口さんは具体的にエイトさんの投稿文を批判しているだけのこと。揶揄、小馬鹿と思われるような表現は使っていらっしゃらないですよ。


話が見えていないようで、凄い見当違いです。
米本さんの抱いた感想やどう思ったかということにまで責任は負い兼ねますので、米本さんがどう思おうとそれはご自身の中で適宜処理してください。
但し、親切にURLを貼ってあげたのに、調べないで発意される不誠実な対応は批判の対象になります。

米本さんがURLをクリックして、記事の最後のコメントを読み直せば、「小さな間違い」が“彼について”を指し、「仲間」が早川さんを指し、「揶揄し小馬鹿にした」表現の数々も分かるでしょう。
ぜひ、調べてみてください。
米本さんはルポライターなのですから、感情のままに思いつきで書くのではなく、調べてから書くべきです。
そうしなければ、必死で論点をそらしているのかと疑われます。


>投稿するときには推敲してから送信ボタンを押すべし。

米本さんは、ぜひそうするべきですね。
コメント<エイトさんは偉大なる尊師なり>を読めば、米本さんに呆れる人も増えると思います。

関連のない話はやめて欲しい

>記事になると思っていたのですが、投稿欄のコメント程度で終わりでしたか。
>以前、徳野辞任以降に行われた霊感商法についても取材されたようですが、
>そちらは記事にしてくれますね?

拉致監禁と関連がある話なら記事にして頂ければと思いますが、そうでないならそんな話は記事にしないで頂きたいですね。ま、記事にするしないは米本さんが決めることですから余計なことですが・・・

ここは統一教会を批判するサイトではないと思ってます。もちろん統一教会を応援するサイトでもありません。

そんなことはどうでも良いのです。もちろん関連はあるので、そういった話しになることはあったとしても本筋の話ではないと思います。

韓定食さんは、統一教会批判に関心がおありのようですが、拉致監禁と関係の薄い話をされても読んでる方は嫌気がさしてきます。

批判はどんどんされたら良いと思いますが、ここはそういったサイトではないので、関係の薄い話しは別のとこでやって下さい。

韓定食さんへ

ほとほとあきれる人達です。

韓定食さん、

>文意が通じないですね。


あなたこそ、文意が読み取れない方です。

私は、誠意がないエイトさんに、如何に米本氏が誠意がある対応されたか、

それにも関わらず、まったく誠意がない、荒らし的行為を繰り返すエイトさんの姿を指摘しています。

荒らしに、誠意もくそもないでしょう。

荒らしは取り締まらなければ、荒れるだけです。しかしながら、少々揶揄しながらも、未だ、米本氏はエイトさんにイエローカードすら出されていない。

これは、エイトさんが心を入れ替えてまじめに論議に乗られるの期待しての温情なのだと思いますよ。

時間がないので、韓定食さんの発言を分解して、詳細に批判するのはできませんが、


韓定食さんは、私が「批判」と「感想やどう思ったか」と混同していると暗示されたいようですが、エイトさんが、「批判」と「感想やどう思ったか」を混同しているのです。


例えば、

>『議論のあり方をご存知ない』『社
>会的訓練が全くできていない』、そ
>っくりそのままお返しします。

これは米本氏の単純な「感想やどう思ったか」ではありません。そうした判断の根拠を示されている、立派な批判です。↓が米本氏の根拠部分


>このような印象を受ける根拠は、幽
>霊食口さんが説明されていることに
>あります。
>つまり、何ら根拠を示すことなく、
>相手を断定的に罵る。子どもがよく
>やることです。「おまえの母さん、
>デベソ」。それと何ら変わりがな
>い。

従って、私はエイトさんの「感想やどう思ったか」= 通常一般理念の「批判」としているわけです。

そんなことも読み取れないで、韓定食さん、本当に大丈夫ですか?

韓定食さんの他に仰っている内容もずいぶん問題がありますが、私の時間がないのと、もはや私の投稿も荒らしに近いと思いますので、ここで止めますが、


とにかく、エイトさんにしろ、韓定食さんにしろ、他のそのお仲間の方達にしろ、

その本当の論旨は、拉致監禁よりも、統一教会の問題の方が問題であり、米本氏の行動は、統一教会の問題を解決するための行動の妨害行為に当たるから、止めるべきであるということであろうと思いますが、

なんで、それを真正面に主張して、米本氏と論議をしようとしないのか・・・私にはまるで不思議なのですが・・・・、

それを主張するために、曲がりくねった荒らし的投稿をやっている限り、ただの迷惑です。

言いたいことがあれば、直接本人にダイレクトに言えばよいし、論点と論旨を明確にし、論議をすればよいのに、本当に不誠実な人たちであると思います。


そうそう、韓定食さんが米本氏の「不誠実」の根拠に挙げておられる内容も、根拠になっていません。

例えば、

>霊感商法に対しても現実を見誤り統
>一協会擁護とも取られ兼ねない記述
>もあり、この数年統一協会側からし
>か情報を得ていない弊害が見てとれ
>ます。

に答えていないから、不誠実・・・とされていますが、エイトさんは、「統一協会擁護とも取られ兼ねない記述」の具体的箇所、またそれがどうして、「統一協会擁護」になっているかを根拠を示して説明していません。こんなもの答えようにも答えられるわけないじゃないですか。

答えることができる形態で、言わなければ、答えが返ってくるわけがなく、それなのに、「答えることができない」「答えないから不誠実」・・・・・と非難するのは、不誠実ではないですか?


大体において、韓定食さん、

>「小さな間違い」が“彼について”
>を指し、「仲間」が早川さんを指
>し、「揶揄し小馬鹿にした」表現の
>数々も分かるでしょう。

米本氏が、誠実に対応し、説明つきでこのブログの管理人として、投稿について指導しているのに、それを一切無視して、自分のブログ記事をただ貼り付けるということをやっている、非常識かつ不誠実な人物に対しているのにですか?

それに管理人の注意意を一切無視して、荒らし的投稿をやることが、小さな間違いでしょうか?

けして小さな間違いではありません。

エイトさんの、人格・価値観を反映した大きな間違いなのです。

不誠実で礼儀知らずな人物にはそれなりの対応が待ちます。

責めを負うべきはエイトさんであり、米本氏ではありません。韓定食さん、自分の仲間だから、目が曇りすぎではありませんか?


もっといっぱいあるのですが、韓定食さん、本当にもう少し、誠実になってください。



PS 文中 韓定食 さんの表記が 「韓定職」さんとなっていました。 大変申し訳ないです。修正しておきました。

韓定食さんへ。最後の回答にしたい。

 韓定食さんの「文意が通じませんね」に、回答しておきます。
 簡潔にするために、「である調」で。

 上から順番に回答する。

①匿名ブログの「火の粉」の取り扱いは、1年以上前に書いた「ブログの目的」で、方針を示している。

 私が欲する情報は「保護説得」に関する情報である。それは得られつつある。最近ではHSさんの手記、韓国メディア情報。新しいところではアメリカからの情報などだ。このあと、再び、入手できた韓国からのメディア情報をアップする予定である。

 新しい知見が得られるような批判投稿ならうれしいが、「思わず、大丈夫?」と感じしてしまう批判投稿など「幅広い情報」のうちには入らない。
 

②三鷹の件はいずれブログにアップする予定。

③刑事訴訟法の第1条、第189条を読まれたし。
 刑訴法第246条を読んで、「警察は捜査したら検察に送致するまでが仕事です」と解釈したようだが、高校生レベルの間違いである。

 捜査の結果、犯罪を犯していないと警察が判断したら、書類送検はしない。
 泥棒と疑われたAさんが捜査の結果、泥棒でないことがわかった場合(シロ)、Aさんは書類送検されない。警察から送致されてきた案件を、検察官が再度、捜査(主に検察に呼び出しての事情聴取)するのは、例えばAさんが犯人に違いないと「司法警察職員」が判断したからである。シロの人を、警察は書類送検しない。子どもでもわかる、当たり前の話である。

 少しは常識でもって、物事を考えられたい。
 統一教会憎しのあまり視野狭窄に陥っているがゆえに、こんな単純なことが見えなくなっているとしか言いようがない。

 ちなみに、後藤さんもそうだが、宮村氏や家族は何度も、検察の呼び出しを受けている。

④検察は、クロとして送致されてきた容疑者を再度、取り調べた結果、限りなくクロに近いが、証拠力の点で、公判維持できないと判断した場合、起訴はしない。それ以上でもそれ以下でもない。演繹法とはまるで関係のないこと。

「私は法律の知識や、検察や警察の事情には疎い」なんて、エクスキューズの一文を入れるのであれば、全国弁連の弁護士に教わってから、投稿してもらいたい。
(すごく、時間を浪費しているようで、かなわない)


⑤私は投稿するすべての人に、拙著を読めとか、ブログのすべての記事を読めなどと主張するつもりはないし、書いたことはないはずだ。他者を批判する投稿の場合に限って言っている。
 この種のことは、確か、ちゃびさんへの返信投稿で書いた記憶がある。


 他者を批判するのであれば、その人が書いたものに目を通してから行うのが常識、ふつうの感覚である。それはエチケットというより、人として当然の営為であろう。このようなごくごく常識的なことが理解できなければ、やはり視野狭窄のせいだと言わざるを得ない。

⑥「小さな嘘」うんぬん以降のことは、幽霊食口さんの反論に譲る。幽霊食口さんの投稿はきわめて論理的である。彼の論理性は、私にも勉強になっている。

(感想と忠告)
 なにがなんでも、私にギャフンと言わせたいのだという印象を受けた。

 私を批判する人たちに共通する特徴は、ブログの記事そのものに言及しないことである。
 最近珍しくあったのは、エイトさんの「(信者の母親の自殺に関する記事は)創作」という投稿だったが・・・。

 管理人からのお願いである。

  前にも書いたが、このブログの最大の論点は「保護(拉致監禁)説得」の是非である。投稿される内容はどんなものであってもいいと思うが、あくまで「保護説得」と関連づけて書くようにしてもらいたい。NY65さんが言う通り、「関係のない話はやめて欲しい」

 幽霊食口さんの表現を借りれば、「火の粉ブログの記事は統一教会の問題を解決するための行動の妨害行為に当たる」といったテーマで、それが具体的かつ論理的にまともなものであれば、大いに歓迎する。
 実際、「妨害活動」と公的な場(匿名ブログではない!)で主張している御仁もいる。いずれ、批判のメスを入れたいと考えている。

 これまでの投稿は、幽霊食口さんが指摘する通り、「荒らし行為」と見なされてもしかたないかもしれない。私は、思わず「大丈夫?」と感じてしまうような批判であっても、けっこうバカ正直に答えてきたつもりだ。刑訴法が引用されれば、六法を開いて確認してから、回答している。
(だから、時間を浪費しているような気分になり、本が読めないとか、遊べないとか、焦る気持ちが湧いてくる)

 ブログ記事本体と関係のない投稿がこれ以上続くようだと、韓定食さんにもイエローカードを出さざるを得ないか、と思っている。
(そうしたら、第2のエイトさんとか、第2の韓定食とかが、一方的にイエローカードを出していると騒ぐだろうな、と思うとウンザリする)

 私には不思議でならないことがある。
 統一教会も問題だが、保護説得も問題だという地平に、どうして立てないのか。
 保護説得については真正面から論じることができないのなら、このブログに投稿するような時間は使わずに、粛々と、かつアップテンポにブログを更新し、統一教会批判すればいいのではないか。
 私には不思議でならないのだ。

 おそらく韓定食さんのブログの目的は、悩める統一教会員の目を覚ますことを目的にしたものだろう。そうであれば、私への批判のためにエキセントリックになればなるほど、感情的になり、非論理的になり、悩める統一教会員も引いていく。私のブログを読んだ統一教会員から退会しようかどうかといった相談メールもくるというのに。
 どうして、こんな単純なことがわからないのか、繰り返しになるが、不思議でならないのだ。

考えて、ガッテン

 韓定食さんの投稿文のことは、もうやめにしようと思ったのですが、どうしても一つの疑問を拭うことができませんでした。
 あれこれ考えた結果、「ガッテン」したことを書いておきます。NYさん、関連のない話でごめんなさい。

 韓定食さんは刑訴法246条
「司法警察員が犯罪の捜査をしたときは、(略)速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならない」
 などを読んで、次のように書きました。

<大丈夫ですか米本さん?
米本さんは“黒”だから書類送検をしたと信じているようですが、警察は捜査をしたら検察に送致するまでが仕事です>

 私がひっかかった疑問は、韓定食さんはどうしてこの246条から、警察は捜査をしたら、(被疑者が黒であっても白であっても)、検察に送致するまでが仕事だ、と思い込んでしまったのかということです。

 韓定食さんに成り代わって、考えてみた。

 はたと、気がついたのは、書類送検書類を検察に送致という用語の解釈を誤ってしまったのではないかということです。

 韓定食さんは246条の引用文の前に、わざわざ<書類送検>という表題をつけている。六法での表題は<司法警察員から検察官への事件の送致>(ゴチックは筆者)となっているのに。
 表題を正確にそのまま引用することができなかった・・。そこに、自分や読者を誤導していることが見て取れるのだ。

 つまり、韓定食さんは「書類送検」の意味を、警察は捜査した資料や証拠を、事件(クロ)であれ、事件とはいえないもの(シロ)であれ、役所が役所に事務的に資料を送るのと同じように、検察に送るものだと勘違いしてしまった。

 そのようなひどい勘違いをしてしまったのは、なんとしても私を批判したい・やっつけたいと、感情が先走ってしまったからにほかならないと思います。

 私への嫌悪があったとしても、大きく深呼吸をして、「私のこの考えに間違いないか」と送信ボタンを押すまえに、冷静に検討すれば、すぐに気がつくはず。

 これまで読んだ新聞報道に、シロの人(事件とは関係のない人)を「書類送検」したとあったっけ-とか。

 ついでに、ウィキペディアを引用して説明しておけば、

検察官送致とは、司法警察員が、逮捕された被疑者、書類および証拠物、事件を検察官に送る手続をいう(刑事訴訟法第246条本文)。

書類送検とは、検察官送致の一種で、被疑者の逮捕・勾留の必要がない事件などで行われる。

 エイトさん問題、韓定食さん問題は、これでオシマイにします。

 

さよなら

取り巻きが「荒らし」だと騒ぎ、それに呼応して次はイエローカードだと宣言する。
どこかで見たようなパターンだ。


①について。

私の認識不足でした。
私が統一協会内部の話をコメントした時にも、無反応無回答でしたね。
利用価値のある情報以外は必要ないのであれば、これ以上言うことはありません。


②について。

了解。
既に半年近く経っているので早く書いて欲しい。


③について。

>刑事訴訟法の第1条、第189条を読まれたし。
 刑訴法第246条を読んで、「警察は捜査したら検察に送致するまでが仕事です」と解釈したようだが、高校生レベルの間違いである。


<刑事訴訟法>
第1条 この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする。
第189条 警察官は、それぞれ、他の法律又は国家公安委員会若しくは都道府県公安委員会の定めるところにより、司法警察職員として職務を行う。
2 司法警察職員は、犯罪があると思料するときは、犯人及び証拠を捜査するものとする。
第246条 司法警察員は、犯罪の捜査をしたときは、この法律に特別の定のある場合を除いては、速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならない。但し、検察官が指定した事件については、この限りでない。


>捜査の結果、犯罪を犯していないと警察が判断したら、書類送検はしない。
泥棒と疑われたAさんが捜査の結果、泥棒でないことがわかった場合(シロ)、Aさんは書類送検されない。警察から送致されてきた案件を、検察官が再度、捜査(主に検察に呼び出しての事情聴取)するのは、例えばAさんが犯人に違いないと「司法警察職員」が判断したからである。シロの人を、警察は書類送検しない。


泥棒と疑われたAさんに対して、司法警察職員が「シロ」と明確に判断できるならば、検察官に送致されないのは当然のことである。
例えば、菅谷さんと共に捜査対象になったAさんが、「犯人ではない」と判断されれば、検察官に送致されないのは当然のことである。
菅谷さんは、司法警察職員が「クロ」と判断し、検察が起訴し、裁判で無期懲役になったが、冤罪だと分かった人物。

司法警察職員は、犯罪があると思料するときは、犯人及び証拠を捜査する。
そして、速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならない。
最終的に「シロ」か「クロ」かを判断するのは、司法の仕事である。
私は後藤さんの件に関連づけて話をしており、後藤さんの件は司法警察職員が「シロクロ」判断できるものではない。
ちなみに後藤さんの件では、被疑者を非拘束のまま事件を検察官送致しているので書類送検で正しい。
論点をそらすのはやめてほしい。
自分で論点をそらして勝手にガッテンするのは、もっとやめてください。(笑)


>子どもでもわかる、当たり前の話である。
>少しは常識でもって、物事を考えられたい。
>統一教会憎しのあまり視野狭窄に陥っているがゆえに、こんな単純なことが見えなくなっているとしか言いようがない。


私の子供が幼稚園の時、『馬鹿って言うやつが、本当の馬鹿なんだよね。』と、私に言ったことがある。
米本さんが得意な、人を小馬鹿にする表現は、米本さんの品性を現している。
ちなみに私は、統一協会に対して憤りはあるが憎んではいない。
米本さんを、冷ややかに見てはいるが、嫌悪してはいない。
レッテルを貼らないでほしい。


>ちなみに、後藤さんもそうだが、宮村氏や家族は何度も、検察の呼び出しを受けている。

当たり前。


④について。

>検察は、クロとして送致されてきた容疑者を再度、取り調べた結果、限りなくクロに近いが、証拠力の点で、公判維持できないと判断した場合、起訴はしない。それ以上でもそれ以下でもない。演繹法とはまるで関係のないこと。

菅谷さんも「クロとして送致されてきた容疑者」であり、紆余曲折を経て無罪になった。
繰り返すが「シロクロ」を判断するのは司法の仕事であり、米本さんの仕事ではない。


>「私は法律の知識や、検察や警察の事情には疎い」なんて、エクスキューズの一文を入れるのであれば、全国弁連の弁護士に教わってから、投稿してもらいたい。 (すごく、時間を浪費しているようで、かなわない)

米本さんは詳しいと思ったから、『間違いがあれば指摘してください。』と書いた。
論点そらしとガッテンは、たしかに時間の浪費だ。


⑤について。

了解。


⑥について。

「小さな嘘」とは何か?
幽霊食口さんの反論とは何か?
何かまだ見当違いをしているようだが、ご自身が書いた軽薄なコメントを読み返えしてからガッテンしてください。


“ガッテン”について。

>韓定食さんは246条の引用文の前に、わざわざ<書類送検>という表題をつけている。六法での表題は<司法警察員から検察官への事件の送致>(ゴチックは筆者)となっているのに。
 表題を正確にそのまま引用することができなかった・・。そこに、自分や読者を誤導していることが見て取れるのだ。


私が<書類送検>という表題をつけたのは、下記のURLからコピーしたからだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B8%E9%A1%9E%E9%80%81%E6%A4%9C

感情的になって視野狭窄に陥り、『そこに、自分(米本さん)や読者を誤導していることが見て取れるのだ。』と妄想されても、これ以上は投稿しないので、いつまでも勝手にガッテンしてください。

Re: さよなら

こちらこそ、さようならv-222

元気で、遠吠え、頑張ってねv-425
 

Re:エイトさんの発言について

幽霊食口さん

 私の言動に検討を加えて判定・評価を行いその誤りや欠点を指摘し正すべきと論じてるんですか。
 ご苦労様です。しかしながら、あなたがやると何の説得力もありませんね。
 怒りで論理的思考ができていないのはあなたですよ。
 私の記述の論旨を全くチンプンカンプンに読み誤り的外れな非難を長々と書き込みされていますが、その意図的な読み誤りは米本さんをも超越しているかもしれません。
 
 私の文意を曲解した上に論証もどきを乗っけるからいくらやっても無意味です。
 自分でこうだと決め付けてその内容に激昂して更に駄文を書き連ねる。
 呆れ果てますが敢えて言っておきます。
 ちゃんと文章を読んで社会的常識を身に付け洞察力を養ってください。
 
 あなたのトンデモアドバイスに答えてあげます。 (折角提示してもらった5択ですが、適切な項目は見当たりませんでした。)
 6. 視野狭窄UC信者からの的外れな非難を嘲る。

 韓定食さんのコメントを熟読してください。
 
 私からも面倒臭いけど読解力ゼロのあなたに指摘します。

『今頃になって妙なところから、ぼろくそに言われ・・・真正面から反論できないので、余計に頭に来られたのか、』
『まぁ、なんと言うか、この一文にエイトさんの人柄が凝縮されているように感じます。人間怒ると本性が現れるという事を絵に描いて証明されているような・・・・。この文章には、エイトさんがいかに不誠実な人間であるか、如何に論理思考が出来ていないか、如何に内省できない思慮浅い人物であるかを顕していると感じます。 』

 あなたの感じたことにまで責任は持てないのでご自由に。

 『頭に来られたのか』『人間怒ると』とありますが、私は頭にも来ず怒ってもいないのであなたの『解析』は外れですね。そこから以下の『どう考えても~』『つまり~』『更に~』『だから~』『~も同然』・・・と連なる推論もどきや決め付けに、信憑性や論理性は欠片も見出せません。
 
『どう考えても、自分が言う内容を自分に向けられるとは考えていない証拠、自分が言った内容を自分に向けたらどうなるのか内省していない証拠ではないかと思います。御自分の主張する批判内容を分解し、自分の身に引き付けて熟考されていない証拠。 』
『つまりエイトさんは、自分が言う内容は絶対的に正しく、それを批判するのは絶対的に間違っている、と考えて居られる証左でありましょう。 』
『更に言えば、自分を絶対的に正しいとするために、人に対して極めて不誠実になっています。人を見下しており、人の考え・思い・その立場に対してなんの考慮もしない・・・と仰られて居るも同然です。』
『更に、この文章でエイトさんという人物が、常識と洞察力が全く無い上、論理的思考が全く出来ていない人物であることが判ります。』
『自分の目的到達のための論理的な道筋すら理解されていない・・・つまり、論理思考が全くされていないわけです。 』
『更に、自分が活動される場所の特性についての常識と洞察が全くなされていないわけです。 いやはや、何とも・・・言い難い御方です。』
『だから、やみ雲にやくざに向かって指差して、「人殺し」と言えば、人を殺しているやくざならば・・・事実無根ではないでしょうが、殺していないやくざにとり、それは事実無根の濡れ衣をかぶせていることになります。
そういうことを、平気でやっておられ、しかも堂々とこれが正しい道だとばかりに開陳する、エイトさんが「事実無根」という単語を出される・・・・何を考えておられるでしょう・・・・。 まぁ、エイトさんにとり、事実関係なんかどうでもよいのでしょうね・・・・。 』
『まぁ、確かに私はエイトさんの事は、メタクソに書いていますが、けして故無しではないことは、読まれている方にはお判りになるでしょう。それに、批判するにしても、同じような批判は繰り返していません。更に、批判内容に解説を付け加え、できるだけ読まれる方にたいして説得力を持つように努力しています。
しかし、エイトさんは読まれる方に対して説得力を持つように努力しているようには到底見えません。 脊髄反射的に反応されて、御自分が言いたい「こけおろしの為の」単語を無根拠かつ説明抜きで、スローガン的に書いているだけ・・・・これが単細胞でなくてなんでしょうか? 』
『単語の意味がよく判らない、国語力が0に近いエイトさんらしい非難です。』
『エイトさんがやられているのが、まさしく、単細胞的で、骨髄反射的、非難であり、しかも非難内容が事実無根ときています(つまり「中傷」であるという事ですね)。私がやっているのは、エイトさんの言動に検討を加えて、判定・評価を行い、その誤りや欠点を指摘し、正すべきであると論じているわけです。 』
『私の批判は、エイトさんの言動を取り上げて、エイトさんが持っておられる根本的な考えを暴き、エイトさんの言動を間違っている事を明らかにして、エイトさんに改善を要求する為に行っており、テーマは一つにまとまっています。論旨を、エイトさんの言動を微にいり細にいり、見る方向を変えながらも、発言を解析しており、その態度・テーマ・取り上げている材料は一点に集中させて、一貫性は保たれています。 』
『私の言動とエイトさんの言動を読み比べて、エイトさんに分があると考えられる人はそう多くないと思っているのですが・・・・一回、周囲の方にご確認されてみてはどうでしょうか?』
 
 よほど自分の論述に自信(御自信ではなく)があるのかもしれませんが、あなたの『トンデモ推論』に賛同するのはあなたの使う詭弁に惑わされる一部の御仁くらいでしょう。
 あなたの使っているのは【藁人形攻撃】【人に訴える議論】などの使い古された詭弁に過ぎません。ショーペンハウアーが云う人類の下劣な本性を見事に体現されています。

『さて、エイトさんは御自分の投稿に御自信ががあったのだろうと推測致しています』
『自分中だけで処理しろ』
『米本氏が、カルトも反カルトもベクトルが逆だけであって、思想構造が一緒だと仰られている、もう良い見本ではないかと思います 』
『けして故無しではない』
『こけおろし』 

 他人を『国語力が0に近い』と揶揄する人にしては奇妙な日本語・言い回しですね。
 尚、『顕す』は善行やすぐれた行為に対して使う言葉ですよ。

『「エイト」さんなど』『ご自身達』『エイトさん達なのです。』
 
 とありますが、私は個人で動いています。
 誰かのように統一協会の指示で動いている方々とは違いますので誤解なきようお願いします。
 
 このように怒りに駆られたのか推敲できていない駄文を書き重ねておられますが、幽霊食口さんの文章を読んでいると、病んでいるような印象を受けます。そのようになったのは、統一協会のせいなのでしょうか?

 私のブログ記事を引用しておられますが、言いたいことがあるなら私のサイトで発言したらどうですか?
 火の粉ブログに棲む井の中の蛙には無理かもしれませんね。
 余程私がこのブログに書き込むことを警戒しておられるように思えます。あなたにとって都合が悪いようですね。
 米本さんの露払いを気取っているつもりかもしれませんが滑稽さだけが見て取れます。
 何にせよ、時間の無駄ですので、これ以上付き合わされたくないですね。

Re:エイトさんは偉大なる尊師なり

火の粉教の米本教祖様

『エイトさんは偉大なる尊師なり』の書き込み。
内容に織り込まれた悪意や嫌みはさて措き、そのユーモアのセンス自体は嫌いではないです。
私も『火の粉教の米本教祖様の霊言』に対しては、熱狂的な信徒の気に障らないように気を付けることとします。
米本教祖は統一協会信者を煽る扇動者と捉えていましたが、火の粉教信者からも扇動されるんですね。



テーマと関係のない投稿はやめてくださいとのことなので、ブログ記事本体に関する投稿を【川崎経子牧師の素顔③ /“救出カウンセラー”の素顔(3)/なぜ、信者の母は自殺したのか!(下)】に書き込みました。

どじょうすくいの里より

しつこいコメントの連続に、蛭(ヒル)が思い浮かんできました。

ウイキペディアによると、
『ヒルに食いつかれたとき、掴んで無理矢理剥がそうとすると傷口を広げて出血量を増やしたり、ヒルのもつ病原菌が人間の体内に注入されたりする危険性があるので無理に引き剥がしてはならない。』とあります。

でも、一般の読者としてはヒルをはがしたいです。

数十年前の先生の言葉

 そのかなりの昔のことになりますが、中学校の先生から注意をされたことがありました。

「人から言われた言葉をおうむ返し風に言うな」

 けっこう、ショックを受けました。それ以来、確か、女の先生だったと思うけど、この言葉を実践するように心がけてきたつもりです。

 具体的に言えば、どういうことか。
 あんまり品がないのだけど、「おまえの母ちゃん、デベソ」と言われた場合、「おまえの母ちゃんこそ、デベソじゃないか」とやり返さないことです。

 先生が言われた通り、品がないし、効果がない。なにより洗練されていない。

 韓定食さんや、わがエイトさんは、数十年前に恩師から注意されたことをやっている。

 すなわち、私が「大丈夫ですか?」とからかって投稿すると、「米本さんこそ、大丈夫ですか」とくる。「文意が通じない」と言えば、「あなたこそ、文意が通じない」とくる。

 ワンパターンなのです。工夫が足りない!

 きわめつきが<『火の粉教の米本教祖様の霊言』に対しては、熱狂的な信徒の気に障らないように気を付けることとします>だ。

 少しは頑張ったようだけど、もう少し、頭を使って、私をギャフンと言わせるような表現を使って欲しいなぁ。やはりオウム返しの域を超えない。つまり、まるで効果なし。

 ともあれともあれ、数十年前の恩師の言葉を急に思い出させないで欲しいな。
 韓定食さんは「サヨナラ」と言った。エイトさんはまだ頑張りますか。

 もし頑張るなら、ブログ記事そのものに、コメントしてくださいな。

 ハナさんの投稿を読んで思い出しました。

 蛭には二種類あります。

 山の蛭と田んぼの蛭です。
 それぞれ特徴があります。
 共通するのは、食らいついたら、離れないことです。

 過去の人生に、そういう人って、、、、、。

恥の上塗り状態

韓定食さんといい、エイトさんといい、本当に恥の上塗り状態です。

ただ、韓定食さんの発言には、かなり常識方面に問題がありますので、時間が取れ次第、もう一度取り上げさせてもらおうと思っていますが、

とにかく、エイトさんの御発言について取り上げて分析すると、

まず、エイトさんはこう主張されます。


>しかしながら、あなたがやると何の
>説得力もありませんね。


その理由は

>怒りで論理的思考ができていない

ということですが、「怒りで論理思考」できていない理由は次のとおりです。


>私の記述の論旨を全くチンプンカン
>プンに読み誤り的外れな非難を長々
>と書き込みされています。

>私の文意を曲解した上に論証もどき
>を乗っけるからいくらやっても無意
>味です。


ということです。

笑ってしまいました。

さて、 私もエイトさんも、ほぼ同じ事を言って、相手を批判しています。


相手が怒ってトンでも発言を行っているという批判です。


私の批判の場合、エイトさんが御自身の言われる内容を充分に吟味されていない、ご自身の価値観、人格をさらけ出した、トンでも発言をされていることから、エイトさんが相当に頭にきたのだろうと考えているのですが、

エイトさんの批判は、私が文意を曲解し、その上に論証もどきを重ねているから、私が激昂しているそうです。


あの・・・・私がどこで文意を曲解しているのか・・・・是非とも示して頂きたいものです。

エイトさんは、↓の文章に曲解するだけの文意がおありだ、主張されているのですが、


>他人の抱いた感想やどう思ったか
>ということにまで責任は負い兼ね
>ます。米本さんがどう思おうとそ
>れはご自身の中で適宜処理してく
>ださい。
>但し、それを外に向けて発意した
>時にはまた批判の対象になります
>が。


どなたか、私が行った解釈以外の解釈ができる方がいますでしょうか?

是非とも、お聞きしたいものです。

ちなみに、私が曲解をしていなければ、私が激昂しているという根拠も崩れます(・・・・実際激昂なんかしていないのですが・・・)

あと、エイトさんは私の批判の結論の部分をいちいち取り上げられていますが、私がそう考える根拠の部分を一切無視して、


>よほど自分の論述に自信(御自信で
>はなく)があるのかもしれません
>が、あなたの『トンデモ推論』に賛
>同するのはあなたの使う詭弁に惑わ
>される一部の御仁くらいでしょう。
>あなたの使っているのは【藁人形攻
>撃】【人に訴える議論】などの使い
>古された詭弁に過ぎません。ショー
>ペンハウアーが云う人類の下劣な本
>性を見事に体現されています。


と批判されますが、根拠が一切なく、「詭弁」と一刀両断。


>因みに『批判』とは私は「物事・対
>象を細分化しそのひとつひとつを自
>分自身に置き換えて熟考すること」
>と捉えており『非難』や『否定』と
>は全く違います。


まったく、これは一体どこに行ったんだろうと・・・・思います。


さて、常識的な反応方法に


>6. 視野狭窄UC信者からの的外れ
>な非難を嘲る。


という項目を付け加えて、まぁ、ココは言動を一致させられて、あとは私を嘲っておられるが、まぁ、私を嘲るのは一向に構わないのですが、「常識的な反応」と私は書いていますので、

反論可能な形態で批判している相手に対して、

(つまり、論拠を明確にして、論旨を明確にしている相手に対して)

相手の論拠を無視した上、自分の論拠を明示した反論をしないで、

「嘲る」事が、エイトさんの常識であるということ示しておられるということになりますが、それでよろしいのでしょうか?


また、言い返せないということで、反論が出来ない時は、嘲ることで対応するという人物であるということを証明されているのですが、それでよろしいのでしょうか?



>私のブログ記事を引用しておられま
>すが、言いたいことがあるなら私の
>サイトで発言したらどうですか?


????。申し訳ありませんが、私はあなたに興味ありません。 今回あなたのブログを読みに行っていることで、私があなたに興味があると誤解を与えたかもしれませんが、それは間違いです。私はあなたに一切興味はありません。単に、火の粉ブログに低劣なちょっかいを出してくることを警戒しているだけです。

あなたの言動は何一つ怖くないし、活動に関しては、「頑張って下さい」というだけですので、はっきり言って、非常識な事以外は、好きにしてください。


>火の粉ブログに棲む井の中の蛙には
>無理かもしれませんね。


そう思われるところ自体が、MCハマーかなんか知りませんが、矢鱈、MCを連呼して、MCエイトになっておられるエイトさんらしい感想だと思いますよ。

しかし、


>他人の抱いた感想やどう思ったか
>ということにまで責任は負い兼ね
>ます。米本さんがどう思おうとそ
>れはご自身の中で適宜処理してく
>ださい。
>但し、それを外に向けて発意した
>時にはまた批判の対象になります
>が。

と書いておられるのは、エイトさん自身のであるのに、矢鱈、「他人の抱いた感想やどう思ったかを外に向けて発意」しておられるのですが、大丈夫ですか?

人を批判する内容は、ご自分ではやらないようにしないと、説得力がないですよ??

最後に、

>『「エイト」さんなど』『ご自身
>達』『エイトさん達なのです。』
>とありますが、私は個人で動いてい
>ます。
>誰かのように統一協会の指示で動い
>ている方々とは違いますので誤解な
>きようお願いします。


えっと、私が、エイトさんや韓定食さん、SDGさんや、「悪質~管理人」さんなどを、誰かに指示されているグループに分類分けしていますでしょうか? 読解力がおありならば、単に、

>『「エイト」さんなど』
>『ご自身達』
>『エイトさん達なのです。』

を指すのは拉致監禁擁護派の面々であることを指している事がお判りになるかと思いますが。

ちなみに、私は統一教会から指示を受けた覚えはないですね。というか、統一教会は、私は誰かを知りません。全く無断の活動を行っています。それと苦言を言っておきますが、当てこすりの仄めかし表現は、問い詰められたら、逃げることも可能かもしれませんが、見ている人たちに、あなたの人格を疑わせる一つの証拠になります。

あまり使われないようにお勧めします。

皆さん忘れないで!!

皆さん忘れないで下さい!

7月13日は拉致監禁により精神的に追い込まれ自殺を図り、亡くなったTFさんの命日です。
日本の仏教てきには13回忌でしょうか。

(「我燐」の204ページを参照して下さい。)

忘れてはいけないそうゆう日だと思います。

Re: 皆さん忘れないで!!

> 7月13日は拉致監禁により精神的に追い込まれ自殺を図り、亡くなったTFさんの命日です。

自殺したTFさんの写真は、ここにhttp://photo.chosun.com/site/data/html_dir/2010/03/23/2010032301499.html載っています。中年のご婦人(日本統一教会の元会長だった江利川氏)が手にしている写真の方がそうです。

 TFさんは、結婚生活(統一教会でいう「家庭出発」、相手の男性は韓国人)を始める前に、いったん日本に戻ってこられました。そのときに拉致され、京都のマンションに監禁されていたときに、トイレか風呂場だったかで、首吊り自殺をしました。

 ご存命であれば・・この写真のときから13年後にはどんな家庭を持たれていたのだろうかと想像するしかありません。子どもは何人いたかなあ。今頃は子育てで、汗だくになっていただろうな・・

 統一教会の問題点は大いに糾弾すればいい。だか、脱会させるために教会員を死に追いやることがあってはならない。このことは根本の根本のことです。統一も反統一も、秀さんがおっしゃるように、忘れてはならないと思います。

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