川崎経子牧師の素顔? 

“救出カウンセラー”の素顔(6)

十字架を背負う 罪の意識や悲しみを身に受け持つ



 前回は、私と川崎牧師との個人的な関係、そして彼女に送った手紙を紹介した。今回は手紙の続きとその後のことを掲載する。

川崎牧師への手紙の続き

 川崎さんは黒鳥さん(横浜・戸塚教会の牧師)に好意的だと思いますが、ご存知ないところがあるように思えてなりません。枚数の都合で(ルポ「書かれざる宗教監禁の恐怖と悲劇に)書けなかったことはたくさんあります。

 ごく一例をあげれば、裕美さんは黒鳥さんのところで洗礼を受けた元統一教会信者ですが、現在はお子さんを児童相談所に預けざるを得ないほどひどい精神状態、家族関係になっています(原因は拉致監禁説得!)。それなのに、黒鳥さんは救いの手を差し伸べようとしていません。
 裕美さんの担当医は自称カウンセラーのカウンセラー資質に驚いていたということですよ。
(注1)

 お葉書を読んで、率直に申し上げて、川崎さんの姿勢に疑問を抱きました。

 宿谷麻子さんは、脱会後のリハビリの一環として、川崎さんのところの勉強会に参加しています。短時間ではなく、1週間近くの勉強会だったと聞いています。
 川崎さんにとって宿谷さんは見知らぬ人ではなく、聖書を前に席と空間を共にした人です。
(注2)

 私の記事を読んで、宿谷さんがあれから今日に至るまで、複雑性PTSD(『カルトの子』で詳述しました)に苦しみ、社会復帰もできず、閉じこもり状態が続いていることを知ったはずです。
 そして、アトピーによって顔が変形してしまった麻子写真をごらんになったはずです。
(注3)
 
 そうであれば、(葉書に)「心痛に思っている」「心配している」の一言ぐらいあって然るべきなのではないでしょうか。牧師としてではなくても、ひとりの人間として。

 そして、自分が説得した人はその後、どんな風に暮らしているのか。親子関係はどうなっているのか。そうしたことに想いを馳せるべきなのではないかと思います。
 川崎さんたち牧師が知らない第二、第三の麻子さんがいるかもしれないではないですか。

 このことは前述の5年前のセミナーで脱会信者のその後を調査すべきだと私は訴えました。
(注4)

 少なくとも、黒鳥さんが説得した人の中で3人以外にも精神的症状、親子関係に苦しんでいる人はかなりの人数にのぼります。「わが子を統一教会から脱会してくれた恩人」に文句を言えないだけのことです。(注5)


 拉致し、監禁下で説得する。
 それによって、当人を精神障害者(監禁場所のマンションから逃げようとして転落、いまだ後遺症を負っている人もいます。監禁現場で首吊り自殺した人もいます)にしてしまう。親子関係は険悪となり、兄弟関係は断絶となる。
 そのことがどれほどひどいことなのか、黒鳥、清水(現行田教会牧師)両氏を筆頭に保護説得に関わった牧師は、あまりにも鈍感なように思えてなりません。統一教会が信者の困窮ぶりに、二世信者に無自覚、鈍感であるのと同じように。
(注6)

 
 原稿を書き上げてから、教会の十字架をみると、軽いメッキ細工に見えてしかたがありません。誰も、重い十字架を背負おうとしないのだから


 もしそうでないとおっしゃるのであれば、どうか宿谷さんのホームページを繰り返し、読んでみてください。宿谷さんのサイトではこれまでK牧師として匿名だった川崎さんの名前も実名で出てきます。
(検索ワードは「夜桜餡」「みさちのひとり言」で出てきます。あるいは西田さん(静岡県立大学准教授)パスカルさんのサイトからもリンクで辿り着けます)(注7)

 原稿は長編といっても枚数は限られています。また、黒鳥、清水両氏などに取材を断られたこともあって、牧師さんたちの言い分や心境などを紹介することができませんでした。
(中略)

 いずれ、取材を正式に申し込むと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
 また、記事に間違いがあれば、どんどん指摘してください。編集者と相談のうえ、訂正記事を出すつもりです。


 これまでカルト批判の記事をさんざん書いてきましたが、カルト側は取材の申し込みに拒否する傾向にありました。それどころか、組織を通して私の取材に応じるなという命令が出されたこともありました。
 今回の取材では、反統一教会側から同じような現象が見られたのは、とても残念なことでした。
 隠蔽からは正義も人権も生まれません。プライバシィーは尊重されるべきですが、ときに隠蔽の大義名分になります。雪印、狂牛病、三菱ふそう、数々の医療事故・・・。最近はプライバシィを楯に取った取材拒否が目立ちます。それどころか権力はプライバシィを大義に言論の自由を統制しようとしています。怖いことです。
(注8)

 今日はようやく秋晴れです。明日は冷たい雨かもしれません。どうぞご自愛ください。ご無礼な表現があったならば、どうかご寛恕のほどを。
                        2004年10月14日

川崎経子様                          米本和広

(追)陰での批判ではなく、きちんと実名でお葉書をいただいたことに感謝しています。

(注1)心療内科のカウンセリングの現場を見たいというので、裕美さんは黒鳥牧師をクリニックに連れていったことがあった。そのあと、黒鳥氏が驚いた風に、「カウンセラーって、裕美さんの話をきちんとメモを取るのね」と語ったという。裕美さんが爆笑しながら教えてくれたことだ。

(注2)『我らの不快な隣人』の305?306頁を参照のこと。麻子さんだけでなく、裕美さんも、谷村教会で川崎牧師と食事を何度か共にしたことがある。だから、川崎さんは裕美さんのことをよく知っている。同130頁参照。
麻子さんが谷村教会に行くにあたっては、川崎さんは宿谷さんの親から通常の料金とは別に「5万円(10万円だったか)も」受け取っている(黒鳥牧師の指示によるものだった)。それなのに、そのことは忘れてしまったということなのか。
 葉書またこの手紙の返信を読むと、川崎さんは麻子さんや裕美さんのことをまるで知らないかのような書き方をしている。

(注3)月刊『現代』のルポには写真を載せている。

(注4)前回の記事で書いた、私がつるし上げをくった「宗教と人権弁護団ネットワーク」で、私は主に牧師たちに向かって、次のように主張した。
「アメリカの文献では、ディプログラミングを原因としたPTSDが報告されている。日本でも保護説得後に脱会した人の追跡調査をやるべきだ」
 脱会説得にも関わっている法政大学の教授が「その後の住所を調べるなんて、物理的にできないのではないか」と話しただけで、牧師からの発言はゼロだった。
 この主張をしたときは、まだPTSDに苦しんでいる3人の女性の存在は知らなかった。

(注5)戸塚教会の勉強会に参加していた脱会者は何らかの形で心に傷を負い、親子関係がうまくいっていない人が多かった。

(注6)ここで「(統一教会は)二世信者に無自覚、鈍感である」と書いたのは、いかにも唐突のような印象を受けられると思う。このときに私の念頭にあったのは、拙著『カルトの子』で書いた「神の子」(統一教会の二世)だった。

(注7)今回、あらためて2人のサイトを確認したが、西田氏のサイトではなぜかリンクから外されていた。

(注8)ここでプライバシィーを楯にした取材拒否のことを書いたのは、川崎さんが「救出カウンセリング講座」で、マスコミからの取材の申し込みにはプライバシィーの観点から慎重なうえにも慎重に対応すべきだと強調していたからだ。
 川崎さんの主張に従えば、「固有名詞が登場する具体的な保護説得」の取材の申し込みは拒否する?ということになってしまう。そのことを暗に批判するために、この一文をあえて付け加えたわけである。
 
 余談になるが、黒鳥牧師が私の取材の申し込みを断ったのも、プライバシィーと守秘義務だった。
「黒鳥さんが守秘義務を負っているのは3人の女性たちに対してである。その3人の女性は私にプライベートなことを含め出来事のすべてを語っている。したがって、守秘義務は解除されているわけだから、プライバシィーと守秘義務を楯に取材を断るのはおかしいですよ」
 このように説明してあげたのだが、彼女には理解できなかったようだ。

 たとえば、監禁された女性が監禁から解放後に、監禁の一部始終を私に語る。それをもとに監禁した男に取材を申し込む。男は「女性のプライバシィーを守るため、守秘義務があるから」と断る。それと同じであることに黒鳥さんは気がつかないのだ。哀れな感じがした。

 余談ついでに。作り話に思われるだろうが、実際にあった話である。
 患者が医師に自分のカルテを見せて欲しいと申し出た。それに対して、医師はこう答えた。
「患者さんのプライバシィーを守らなければならないし、それに患者さんに守秘義務を負っているから、カルテを見せることはできない」




川崎牧師からの返信


 この手紙に、川崎さんから4日後に返信の封書が届いた。
 以下に、それを引用しておく。

 拝復
 ご丁寧なご返事恐縮です。
 いろいろ書いて下さったのですが、私にはどの説明も釈然とせず、やはり統一協会側の狙いに乗せられてしまって書かれたとの思いがますます強くなりました。悲しい思いが増すばかりです。
(略)
 宿谷麻子さんを初め3名の方々の名前を実名で書かれたことについては、たとえご本人たちからの依頼だったとしても、将来のことや現在の健康状態などをどのくらい考えて差し上げたのかという思いで、匿名にしなくてよかったのだろうかと申し上げたのです。

 いずれにしても、これ以上お話しても無駄だと思います。本当に残念ですが、今後一切、取材や連絡には応じかねます。

 どうぞ、御身くれぐれもご大切に、そして書かれる時にはよくよく調査されて慎重にお書き下さいますようにと心から要望申し上げる次第です。
 取り急ぎ一筆まで かしこ

 米本和広様                    川崎経子



 この往復書簡を読まれて、読者のみなさんはどのように感じられましたか?


 私の感想は2点。黒鳥牧師、清水牧師が取材拒否の姿勢を貫いていることを手紙で伝えたのにもかかわらず(川崎氏は、2人の牧師ばかりか2人の代理人となっていた全国弁連の弁護士も取材を拒否していることは十分に知っていたはず)、そのことには知らん顔をして、「書かれる時にはよくよく調査されて」。厚顔、きわまれりである。

 返信には、麻子さん、裕美さんを気づかう一言でも入っているのではと期待したのだけど、一行いや一字もなかった。最初の「慈愛に満ちたクリスチャン」というイメージは粉々に崩れ、冷血な老女という印象に変わった。



 川崎牧師の素顔をシリーズ・完


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 沢庵和尚は3年間ほど、山形県上山市に住んでいたことがあるそうです。その住まいである春雨庵の庭にさりげなく置かれていた石像。あまりにも表情がいいので、シャッターを切りました。「ひとは、このように温かく優しくあるべきだ」と思いました。
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コメント

冷血な老女

冷血な老女その通りだと思います。
相手の痛みを理解出来ない人に本物のイエスの再臨を見抜けるはずがありませんね。テレビでよくも「文師は、メシアでは、ない・・」と発言できたものだと只、呆れるばかりで世界が認めても「見ても認めず・・」と聖句にあるとおりで牧師?が聞いて呆れるばかりです。自業自得で犯した罪を地を叩きながら後悔する日が近いようですね。
統一教会幹部も人の痛みに鈍感で無責任さに呆れるばかりです。
どちらにも神の愛を語る資格があるのか?宗教が嫌いになる人の気持ちが分かる気がします。反牧集団は、実に巧妙で悪知恵がありますね。反対派弁護士が法を掻い潜り親を唆し巧みに陰で操り拉致監禁し和解金や謝礼金で荒稼ぎ取材を受けれないはずですよね。

頑張ってください

そんなやり取りがあったのですね。

米本さんが統一教会に金でなびいたなんて阿呆なこという反統一教会派に言っておく。

統一教会の幹部が真剣に心配している、米本さんは生活大丈夫なんですかね?

つまり、統一教会からは一銭の金も流れていないと言うことだ。

金より『真実』を選んだ米本さんである。

頑張ってください。

お金のこと

 大和櫻さんの投稿を受けて、お金にまつわるエピソードを以下に。懐かしいなあ。

その1・もう20年以上も前になるけど、リクルートコスモスの上場に関する取材をしていたとき、何の前触れもなく、リクルートの兄ちゃん広報マンから連絡が入り、こうのたまわった。

「広報部は毎月、経済報告書を書いています。これが広報部員には負担になっています。ついては、私たちの代わりに、米本先生に書いていただけないでしょうか。1回あたり30万円ではいかがでしょうか」

 さすがリクルート。貧乏ライターの懐事情をよく見ているわいなと思った。
 断った直後に、リクルートコスモスの未公開株の政界・官界へのバラまき事件が発覚した。確か、著名なライターさんも、未公開株をタダ同然でもらって、騒ぎになったと記憶する。

その2・やはり20年前のことだったと思うけど、夕刊紙『日刊ゲンダイ』でコスモメイト(現ワールドメイト)について連載記事を書いたことがある。

 その直後、コスモメイトの広報マンをしていた七澤公典氏(北島三郎が歌った『与作』の作詩・作曲家で有名)から電話が入った。
「コスモメイトでは広報のあり方がよくわからず、困っています。ついては、米本先生にご教示していただけないでしょうか」

 はは~ん。ご教示代として幾ばくかの金を俺に渡し、懐柔しようということか。
 そう思って、こうかました。
「七澤さん、あんたに会ってもいいけど、1億円ぐらい欲しいなあ」

 そのあと、苦笑だけど当然のことながら、連絡は一切なし。
 それからしばらくして宝島社が『宝島30』を発刊した。その雑誌に、コスモメイトの教祖、深見青山(現、深見東州)の批判的記事を2回ほど書いた。当然、懐柔策に対する嫌悪感を原稿に反映させた。

その3・これは、ほろ苦い思い出。さいろ社の『いのちジャーナル』から原稿を依頼された。400字原稿用紙1枚3000円と聞き、ものすごく安いと思ったが、義憤に駆られて書いた。
http://www3.tokai.or.jp/shimizu/media_01.html

 ところが、20万円は入ってくるなと思っていたら、振り込まれたのはたった3万円(取材期間はまるまる1カ月間)。
私の聞き間違いで1頁3000円だった。サラ金から借りる羽目に。トホホである。
この話にはオチがある。

 激安稿料であることを知っていた、常連執筆家の慶応大学・放射線科医の近藤誠さんが、私から取材された人に「米本さんに援助したほうがいいよ」とアドバイスした。それを受けてか、20万円が現金書き留めで送られてきた。

 にっこりだったが、取材した人からお金をもらうわけにはいかない。懐は涙、心は錦で、返却した。

 まあこんなかんなで、高額エンドレス献金が問題と批判している統一教会さんからは、腐っても、いわれなきお金をもらうことはないでしょうね。

 貧すれば鈍するで、カルト、反カルトを問わず、都合が悪い人間を批判するときには、そして説得力ある批判ができない場合には、必ずといっていいほど、陰で「金が流れた」「金をもらっているはず」と、流言蜚語を飛ばす。薄汚いことこのうえもなしである。

 この世には、さもしい人たちが多いのだ。


大和櫻さんへ。猛烈に頭にきたことがあります。

統一教会の幹部が真剣に心配している、米本さんは生活大丈夫なんですかね?

超ウザケンナと言いたい。
経済摂理とやらで、借金の返済に追われている教会員のことを心配しろよ、と言いたいですね。
今度、ビニール幹部に会ったら、言っておいてくださいな。家を失い、6畳一間のアパート暮らしを余儀なくされている教会員は、いったい何人いるのか、と。

素晴らしきジャーナリスト魂

米本さんの真摯な姿勢に、たいへん感動しました。さすが、わが師たるジャーナリスト。

人は、自分の経験・知性・理性・感性の域を超えたことを想像することはできない。「金が流れた」「金をもらっているはず」などと想像する輩は、所詮己の経験・知性・理性・感性が「その程度」だということだ。


「米本さんは生活大丈夫なんですかね? 」などと心配する統一幹部も、所詮その程度(自分の生活中心)だということだ。

お金のこと(その2)

 早川さん、久しぶりの投稿、うれしく思います。

 お金のことで、もう一つ、追加しておきます。

 月刊『現代』(04年)でルポを書いてから、統一教会から私にお金が流れたという噂が流れました。

 この噂の元を調べました。
 その結果、言い出しっぺはアッセンブリー京都教会の村上密牧師でした。村上氏から、彼の仲良しさんである札幌のマインドコントロール研究所の脱会説得者のズィブィ・パスカル氏に流れ、そこから全国の反統一教会陣営に流れたようです。

 ほんとうに、さもしい連中です。
 村上氏にしてもパスカル氏にしても、このブログに登場する川崎氏や黒鳥氏にしても、ボランティアでやっているはずの脱会説得活動で、なにがしかの報酬をもらっている。それでメシを食い、教会や牧師館を新築してきた。

私に限らず、フリーランスの場合、原稿を書けば、出版社から1枚いくら、合計いくらといった稿料が振り込まれます。稿料は決まっているし、稿料以外の余祿はありません。そういうものとしてライター家業をやっているわけです。出版社以外からお金をもらういわれはありません。

 ところが、彼ら脱会説得者たちは定まった報酬を明示していない。400万円差し出された場合、「こんなにもらういわれはありません」と言うことはなく、ごっつあんとばかりに受け取ります。
 川崎氏やパスカル氏のリハビリ?施設では一泊いくらといった料金が定められていますが、これ以外に家族が料金を差し出しても、彼らは平気で受け取ってきました。
 実は、麻子さんがパスカル氏のところに行ったときに、定額料金とは別に、麻子さんの両親は黒鳥牧師の指示を受け、5万円だったか10万円だったかをパスカル氏に払っています。川崎氏もそうでしたね。つまり、余祿です。
 

 早川さんが鋭く指摘される「自分の生活中心」で物事を思考するゆえに、次のような必然的な結論になると思います。いい言葉です。

人は、自分の経験・知性・理性・感性の域を超えたことを想像することはできない。「金が流れた」「金をもらっているはず」などと想像する輩は、所詮己の経験・知性・理性・感性が「その程度」だということだ。


 なんだか、ブログのテーマから外れてしまいました。
 川崎経子さんについて、だいたいのことを書いたと思います。コメントいただけたら、幸いです。

どっちもどっち

川崎牧師。ご自分が説得脱会した人がその後、どうしているか考えたことありますか?脱会して後は知りません金さえもらえばあとは、ふんちゃんですか?このことは、統一教会にも言えます。43年間に4300人の人が拉致監禁の被害にあつています。また、献金の為に借金して破産して家屋敷取られた人もいます。その人たちに思いを馳せた事ありますか?それがなければ、どっちもどっち。

そうなんです。

どちらもキリスト教に関わる宗教者なのに、相手の苦しみ、相手の十字架を共に背負ってあげたいという気持ちが、残念ながら全くないのです。

了解しました

伝えておきます。

米本さんは生活大丈夫なんですかね? 」などと心配する統一幹部も、所詮その程度(自分の生活中心)だということだ。
早川さんの仰るとおりでした。
只のエリート意識で軽自動車や狭いアパートに住もうとせず乗車を乗り回し広い部屋に外食と・・末端信者は、生活を質素に献金しいることなど思考能力無し!「父母の心情、僕の体」を実践どころか位置だけで信者を主管、神を無視し借金をさせ問題が起きれば被害者の自己責任とやらせたアベルは、責任転嫁!そんなやり方を信仰者?というアベルが平気でやってのけていました。
そんな人に神が働く道理がありません。教会幹部保身の為の行動の結果が今の現状であることすら認めようとしない。
反牧集団共に教会幹部も裁きを受けるべきです。

そこじゃない

川崎牧師の主張、統一教会の主張、米本さんの主張…。それぞれの立場の主張をして、どちらが正しいかをいくら論じても、それぞれに一理があり、平行線のままに進むのではないかと思います。
何よりも大事なのは、拉致監禁という行為が実際に行われた(行われている)のか否か、もし行われた(行われている)とするなら、まず、それを広く国民に知らせなければならない、ということだと思います。
議論はそれからでも遅くないでしょう。
たとえば、悪の団体に所属する人間なら監禁(保護説得)してもかまわない、と言う人が大多数なのか、拉致監禁は何人たりとも行ってはならない、と言う人が大多数なのか。
順を追って、理を定めていけばいいと思います。
その意味で、このブログは続けて欲しいです。世間一般に認知されるまでは、とにかく続けて欲しいと思います。

Re: そこじゃない

「みんな」さん、投稿感謝なのですが、スコラ印象しか受けませんでした。ごめんだけど。

川崎牧師の主張、統一教会の主張、米本さんの主張…。それぞれの立場の主張をして、どちらが正しいかをいくら論じても、それぞれに一理があり、平行線のままに進むのではないかと思います。


 どちらが正しいかなんて、どこで論じられたことがあるのでしょうか。川崎さんの主張なんて、20年前?の『統一教会の素顔』でしか読んだことがありません。
 彼女とは3回ほど会ったことがあるけど、彼女の「主張」なんて、聞いたことがありません。
 ましてや、このブログ上で、彼女たちの主張なんて・・・・。

何よりも大事なのは、拉致監禁という行為が実際に行われた(行われている)のか否か、もし行われた(行われている)とするなら、まず、それを広く国民に知らせなければならない、ということだと思います。

 すでに、このブログでは具体的に書いています。
 もし行われた(行われている)とするならなんて物言いは、このブログを読んでいらっしゃるのかどうか疑わしくなってしまいます。

 現在、慶応原研OBのNE君が監禁されています。婚約者の女性は必死で、諸官庁に陳情を繰り返しています。

Re:

>スコラ印象しか受けませんでした。

スコラ印象って何ですか!?

Re: Re:なつさんへ

> スコラ印象って何ですか!?

 観念的で抽象的、非現実的という意味です。

「スコラ学は以下のサイトを読んでください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%A9%E5%AD%A6
 この「スコラ学」がもとになって、「スコラ的」という言葉が使われるようになりました。

「スコラ的」=「スコラ学の方法が煩瑣(はんさ)であったため、煩瑣で無用な議論を形容する語」。転じて、
「非現実的で観念的」という意味で使われています。

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