高山牧師の「たかたか庵 日記」を整理します。 

「ニュース」(16)

ニュース(21)と(22)には100件を超えるたくさんの投稿が寄せられました。その中でも、幽霊食口さんと「くにびき」さんの情報は貴重なものでした。幽霊食口さんの情報は「ニュース(22)」に生かしましたが、くにびきさんの投稿は生かしきれていません。このまま投稿欄においたままにしておけば、埋もれてしまい、後日、初めてこのブログを閲覧した方は目にすることができません。

 そこで、この間の一連の動き、また高山牧師と彼の日記を整理するとともに、くにびきさんの投稿をアップし、あらためて問題点を指摘しておきます。
 また、私の間違いもここで修正しておきます。

 

 最初に、高山牧師に関して書いたブログ記事は以下の通りです。
{緊急ニュース(13)}またまた拉致監禁事件、発生!(2009年8月26日)
「ニュース(18)大阪の女性信者が監禁から解放される!監禁の背後にいたのは高山正治牧師と判明(2009年11月8日)
「ニュース(19)」倉敷めぐみキリスト教会の高山正治牧師への公開質問状」(2009年11月13日)
「ニュース(21)」あの高山牧師がリハビリ施設?を建築中!(2010年2月6日)
「面白ニュース(22)」ウォーリー(消えた高山ブログ)を探せ」2010年2月12日)

次は、高山牧師のブログ「たかたか庵 日記」と、“リハビリ施設「カナン」”に関する動きです。

(1)彼の日記から「カナン」が建築中と知り、「カナン」の写真を撮る。(1月下旬頃)

(2)彼の1月31日の日記に、こう書いてあった。
「削除/「カナン」の使用用途が一部で誤解されていることがあるようなので、すべて削除します」

(3)このことにも触れながら、「ニュース(21)」を掲載。

(4)その後、日記に次のように記されていたことを知る。
「この記事は削除されているか、または未来記事設定(現日時以降の公開)された記事のため表示できません」

(5)これをもとに、また幽霊食口さんの投稿などを材料に、「ニュース(22)」を書く。

(6)さらにその後、くにびきさんの投稿によって、2月13日の日記に、次のように書かれていることを知る。
「ブログ閉鎖/悪しからず」

それで、くにびきさんに高山日記の過去ブログを調べてくれないかとお願いした次第です。
 それについては以下に



 くにびきさんが貼り付けてくれた高山日記は、こうなっています。
(注=日付順、私あるいは「くにびき」さんが注釈する部分はゴチックないし下線部分、白抜き数字です。カナンと関係なく、私に絡むことも貼り付けています)


2007-04-03 22:20:48

調整区域

会堂建築(カルト救出支援センターを含む)計画が進み始めました。
土地を提供してくださる方が申し出てくださいました。まことにありがたいことです。市街化調整区域 甲種農地です。
許可申請がかなり難しいと思いますが、主が願いを起こしてくださったことですから、主が責任を持ってくださると信じます。
支援献金を送ってくださる方にも心から感謝をします。

申請が許可されるまでに日にちがかかることを、ご了解くださいますようにお願いします。
皆様方のご厚意に心から感謝申し上げます。


2007-05-04 21:59:29

会堂献金

ウッド先生が呼びかけてくださったせいでしょうか。❶
ブログを見てくださったのでしょうか。今日は知らない方からの励ましと献金が2件あり勇気付けられました。

かねてより、ある方から農地を提供してくださるというありがたい話があるのですが、それとは別に今日は市街化区域で建物付きの広い土地が格安で売りに出ているのを見つけました。
さっそく見てきました良い物件です。明日もう一度見てきます。主のお導きを祈ります。


2007-07-13 14:26:13

感謝です。本日、土地建物取得しました。

中国銀行で、不動産屋・司法書士と共に不動産売買の契約を完了しました。このあと、やるべきことが多くありますが、ひとつずつこなしていきたいと思います。
ハレルヤ、感謝です。


2007-07-17 22:20:26

不動産物件を取得したが、何しろこの物件は倒産物件で電気・水道・下水・外装などが使えるよに、手を加え必要があります。建物の用途は教会ですから、看板も掛けなければいけない。そのほかやるべきことが多くありますが、仕事で県外に出かける用事が続いています。❷

もうひとつ体がほしいです。
今日は一時帰宅して、電気屋さんに工事を依頼してきました。明日からまた出張です。


2007-07-23 19:18:53

見積書

新会堂は良い買い物をしたと喜んでいるのですが、安い買い物には安い訳がありますね。
外見は立派な物件ですが、肝心のライフラインが機能していません。
今日、業者から修理の見積書が届き説明を受けたのです
が、200万円はかかりそうです。2650万円支払った後です。お金はありません。


がっくりしていたら、知らない方から献金が届きました。感謝です。
毎265日のように支援者が励まし、援助してくださいます。これは人の思いではなく、主のなさる御業です。

「主の軍の将として来た」と言われる方が、抜き身の剣を持って私の前に立っていてくださるのに、何を恐れることがあろうか。

9月には多くの方たちをお招きして献堂式をしたいと思います。ハレルヤ、主をほめたたえます。


2007-07-27 11:37:52

今日から工事が始まりました。来週から本格的にやるそうです。
完成は8月20頃だそうです。楽しみです。


2007-09-20 20:25:30
献堂式準備

9月22日(土)午後から、倉敷めぐみ教会の献堂式です。
準備に追われていますが、いよいよ待ちに待った日が来ます。70?80名程の参加予定です。
記念品を100個用意しています。茶菓の準備・・・
明日は早くからみんなで会堂の掃除をします。良い献堂式となりますように。
カルト救出は成功が続いています。

最近辞めた方が毎日教会にきて聖書の勉強をしています
その求道心には驚き、感心します。みんながこのような姿勢なら良いのにと思います。
残念ながらか、この親子はもう少ししたら郷里に帰りますが、
どの地にあって続けて学びができますようにと祈ります。❹


2009年7月

『我らの不快な隣人』が発売される。その直後に本文に登場する人たちに案内文を送り、「間違いがあれば連絡を」とお願いする。


(次の2つの日記は話がそれる)

2008-07-10 22:39:18

反統一協会?

あるジャーナリストから、新刊の紹介と手紙が届きました。
「あなたのことも書きました。反論・訂正があればお知らせください。再版のときに直します。」
衝撃的な本です。彼はこの本を書き上げるのに6年掛ったと言います。

あなたは味方なのか敵なのか?
味方か敵かではなく、是か非か。
是は是、非は非として書いたと彼は言います。❺



2008-09-02 23:18:06

見られてるのですね。

書きたいことが沢山あるのですが、いろんな方が見ておられるようで、本当に書きたいことは何も書けません。

ブログですからそれは当然のことでしょうが、これは私のブログですから書くことも消すことも自由にさせてもらいます。あしからず。❻


<カナンに関する日記です>

2009-12-10 17:46:59

ただ、思うように進まないのが、「リハビリ・研修棟」の建築工事です。
今年の10月から地盤の調査基準が厳しくなったそうで、小屋のような小さな家なのに基礎工事をしっかりやる必要があるとのことです。

2009-12-30 21:51:05

今年も明日1日を残すのみ、いろいろありました。
最後12月になって、念願のリハビリのための宿泊施設建築に着工しました。
基礎ができたところで、完成は3月ごろの予定です。楽しみです。


<このあと、カナンに関する削除された3本の記事が入っている。色を変えます>


a)1月12日18時の日記(タイトルは上棟式)
<念願の、「カルトリハビリセンター」建設の上棟式をしました。今後はカルトを自主脱会したひとの、リハビリなどのために活用したいと思います>
 写真は、建築中のカナン(前ブログに掲載した写真とほぼ同じ)の前で、高山牧師が7人の大工さんに向かって、何かをしゃべっている。

b)1月12日18時の日記(タイトルはリハビリセンター)
<1日です。朝の9時から始まって、午後の4時には見事な姿を現しました。完成が楽しみです>
 写真は建築中のカナン。

c)1月15日17時の日記(タイトルはカナン)
<リハビリセンター「カナン」が一週間で姿を現しました。工事が捗っています>
 写真は建築中のカナン




2010-01-31 19:51:48

削除/カナン」の使用用途が一部で誤解されていることがあるようなので、すべて削除します。


[2010/02/06 14:00]
「火の粉を振り払え」ブログで「ニュース(21)」をアップ。

[2010/02/12 22:42]
同ブログで「ニュース(22)」をアップ。記事のコメント欄で、削除された「たかたか庵日記」の記事が話題になる。


2010-02-13 19:37:40

ブログ閉鎖/悪しからず。




◇コメント◇


❶ここにある「ウッド先生」とは、ウィリアム・ウッドのことです。彼は、1976年から日本に在住する福音主義の牧師で、「エホバの証人」の強制説得に手を染めてきた牧師です。

 彼も10年前頃前に、高山牧師のカナンと同じような建物を建築するために、資金集めを行っていました。

 ところが、拉致監禁された妻が、ウィリアムのお仲間の草刈定雄牧師(西舞子バブテスト教会宣教師)を訴え、2001年頃だったかに勝訴(信者側)しました。バプテスマ系の牧師から「強制説得」に対する批判の声があがったこともあって、これ以降、エホバの証人を対象とする強制説得は自粛されるようになりました。

 その後、ウィリアムが計画していた建物がどうなったからわかりません。
「エホバの証人」広報部に質問すると、「草刈以降、拉致監禁は行われていない」とのこと。ウィリアムの館が完成していたとしても、強制説得の部屋として使われてはいないと思われます。

❷ この時期、高山牧師はしょっちゅう大学でカルト対策の講演をしていました。(拙著の182?183頁を参照)


❸2850万円を投じた新会堂は2007年8月頃に完成したようです。
そのあと、カナン計画が持ち上がったようですが、新会堂の資金集めに苦労していたのに、どうしてその直後にカナン建設費をまかなうことができるのか。そんな疑問が生まれます。新会堂建設のときのような献金をブログで呼びかけてはいません。

 おそらく、強制脱会に成功した元信者家族に、機関誌とか手紙とかで無心をしたのでしょう。

 川崎経子牧師も元信者家族に、
「いのちの家の運営資金が不足しています。施設維持のためにカンパのご協力を」
 という通信文を毎月のように送っています。

 元信者家族のある母親はこうため息をついているそうです。
「脱会させてもらったことは感謝しているけど、いつまでこのカンパ要請は続くのか。いいかげんにして欲しい」

 『我らの不快な隣人』でも書いたことですが、くにびきさんが指摘している「感謝の強要」そのものです。聖職者の乞食精神は中世からいっこうに変わっていませんね。
 

❹とても興味深い記述です。
 再録します。
「残念ながらか、この親子はもう少ししたら郷里に帰ります」

 統一教会をやめて、晴れて、親子が郷里に帰る。いいことではありませんか。
 私が高山氏なら、「反カルト」の小旗をかかげ、倉敷駅のプラットホームで新しい門出を祝うでしょうね。
 それがなぜ、「残念ながら」という表現になるのでしょうか。

 ふつうに考えれば、改宗しそこなったか、倉敷めぐみキリスト教会の信者にしそこなったか、どちらかでしょう。
正統派クリスチャンを自認する高山牧師の底意が透けてみえます。統一教会信者への脱会説得が「救出」でないことを物語る一文でもあります。


❺「くにびき」さんのコメント
「ほんとうにショックだったようですね。ブログを読んでみると、それ以降に疲れたとか、ブログはしばらく休みます、といったような書き込みが観られるようになっていました」


❻「見られているのですね」。推理小説のような書き出しで引き込まそうですが、目的語がないため、意味不明な日記です。ブログを開設したのだから、不特定多数の人に見られるのはあたりまえのこと。この一文に、高山牧師の小心性が表れているように思えました。


➐くにびきさんのコメント
「ただ、いままで何度も休みますといいながら数日後には書き込みされてますので、閉鎖をやめたとかいわれるかもしれませんが・・・」

 私は、彼の小心性を考えると、完全に閉じてしまうのではないかと思っています。
 さて、どちらでしょうか。


◇◇◇

()事実経過について誤りがあれば、指摘してください。
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コメント

無駄な建物?

そんなリハビリ施設、迷惑意外の何物でもない、本当に只の人間的いい人?でも、拉致監禁を逆の立場で考える知恵がない?心が貧しい?神の目では、なく人に認められようとの行動にしか思えない・・イエスの再臨を見抜く器も無いはずだ!!自業自得で大恥をかくことになりますね。証拠の建物が残る訳ですから!!

祝25万件!

こつこつと新しい記事をアップし続けている努力のたまものですね。

きょうのような冷たい雨が降り続いている日には宮沢賢治の「雨にも負けず」の一節が思い出されます。

初志貫徹、がんばって下さい。

Re: 祝25万件!

ハナさん、いつも温かい声援、ありがとうございます。


> きょうのような冷たい雨が降り続いている日には宮沢賢治の「雨にも負けず」の一節が思い出されます。
> 初志貫徹、がんばって下さい。

 ハイ、ちょっと疲れてきたけど、頑張ります。
 これからも、よろしくお願いいたします。

 今日の雨は冷たいですね。お身体に気をつけて。
 こんな日に無理をするとロクなことがありません。私は早々と布団に入って、続きの小説を読もうと思います。

 かなり早い時間なのですが、おやすみなさい。

たかたか庵 日記

たかたか庵 日記は、

2006-09-20 12:35:05
ごあいさつ

はじめてブログ立ち上げです
よろしく!

で始まっていますが、

知人の拉致監禁はもっと前の事でしたので当時の様子をブログで
みることが出来ないのが残念です。

ブログのプロフィールからすると61才の頃になるかもしれません
ブログから察すると、当時はもっともっとお元気な頃だったで
しょう。

拉致、そして半年近くの監禁がありました。当時の肉体的負傷は
今でも引きずっています。

神の願い

日韓トンネルが神と再臨の願いだった世界平和実現の為にも拉致監禁改宗による和解金の請求で80年代は、失敗した・・全てが反牧と悪徳弁護士の私腹を肥やす結果として横に流れ、奇跡も起きなくなった(奇跡が起きるはずがない縦に使用されてないのだから)今、再度、日韓トンネル構想が実現できるか?もしも、失敗したら、日本の四分の一が海に沈むかも・・しかし、魔は、実に巧妙に神側の資金を奪う?拉致監禁も感謝されるような?手法に変えて?和解金を請求しなければよいですがね。何といっても魔が私腹
を満たすだけで・・4000人余りの和解金は、いくら?

弥生さんに注意

 弥生さん、いつも投稿ありがとうございます。

 お礼を言いながら注意するのは心苦しいのですが、投稿された「神の願い」はこの記事のテーマとは関係ありません。

 再三再四、注意しているように、テーマにあった記事のコメント欄に投稿するようにしてください。

 最近の弥生さんの投稿は、自分の思いのたけを(それもスローガン的な思い)をぶつけるようなものが多く、あまり説得力がありません。初期の頃の投稿は具体的で興味深いものでしたが・・・。

 

クリスチャン雑誌に「我らの不快な隣人」の書評掲載

高山牧師も読まれておられるか存じませんが・・・

クリスチャン関連の雑誌「Revival Japan」

2010.2.1号に「我らの不快な隣人」の書評が
掲載されたようです

「リバイバル・ジャパン」は隔週で出版、
主として福音派のクリスチャンが購読、

統一教会「救出活動」を再考・・・・

というような内容です。


くば さんへ

初めまして、
今も韓国にお嫁に行かれたご婦人に日本の実家から
親が病気になったから帰ってこい、というような
連絡が入っているけれど監禁が怖くて韓国から
帰れずにおられる方が他にもおられます。

高山牧師のブログより

>ベーリング海峡にトンネルを掘る?
>信じている信者がいるのですね。

高山牧師の書き込みに上記のものがありますが、
トンエルを掘るではなくて
橋を架けるの間違いですね。

ディスカバリーTVでも放送されていましたが、
技術はすでにあるようです。

高山牧師と言えば岡山ですが
該当する中国地方、

「拉致監禁・強制改宗 中国被害者の会」

広島にて開催されたようです。
昨年の12月の話ですが、、、

>くにびきさんへ

はじめまして。せっかくご挨拶いただいていたのにすみませんでした。

私のいる韓国の教会でも数人の拉致監禁被害者のお姉さん達がいました。
夜になってバンが横を通ると、今でも当時を思い出し冷や汗が吹き出てくるそうで、身近にいるそのお姉さん達が密かに苦しんでいるのを、自分が知らなかったことが情けなかったです。

国を越えても拉致監禁の恐怖は変わらずです。
そのご婦人も、なんとか拉致監禁などにあわずにいて欲しいと思います。

くばさんへ

アンニョンハセヨ~、ここでこうしてあなたに会えたことを感謝します。韓国教会が、拉致監禁に対しては接極的な 活動をしようとしているけど、、 でも、韓国に嫁いだオンニー(女性)達があまりにも、関心がないのに驚くばかりです。これから地道な努力をしていくしかないです。韓国で意識のネットワークを広げていきましょう!

米本君

米本君自身がカナンに泊まってくればよりよく理解できるんでないか?
グダグダ妄想して書いてるよりよっぽど意味があると思うぞ。

Re: 米本君

 高山牧師には取材の申し込みをしたし、質問書も送りました。
 しかし、取材はノー、質問書はノーアンサーでした。
 カナン見学の申し込みにも、おそらくノーあるいはノーアンサーだと思います。
 サラサーテさん、仲介の労を取っていただけますか。よろしくお願いいたします。

(管理人から)
 初投稿だと思いますが、もう少し礼節をわきまえて、投稿してください。
 ここは2チャンネルではありませんから。

祝!ブログ再開

 倉敷めぐみキリスト教会の高山正治牧師がブログ「たかたか庵日記」を突然閉鎖されましたが、また再開されていました。
http://ameblo.jp/taka-chaya/

 ブログの再開を祝したいと思います。

 サンドバックの記事は面白かった。ストレス解消にはもってこいです。

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