拉致監禁事件、発生! 

拉致監禁リアル情報(7)

 新たな拉致監禁事件、発生!


 このほど、カープ(原理研究会)に所属する名城大学4年生のT・Fさん(女性)が監禁されたことが判明した。

 T・Fさんは1月15日に、17日までの予定で実家(滋賀県長浜市)に帰省した。予定日を過ぎても戻ってこないため、名古屋地区のカープの責任者が実家を訪ねたところ、留守番をしていた実兄がにやにやした表情の笑顔を浮かべ「親子で話し合いをしています」と語ったという。

 背後にいる牧師は不明だが、立地からすれば、考えられるのは神戸真教会の高澤守牧師である。

 高澤氏は関西地区のカープ責任者に「保護(拉致監禁)説得は続ける」と語っている。

 もし高澤氏でないとすれば、数年前まで活発に行っていた京都聖徒教会か、同教会が所属する日本イエス・キリスト教団の教会が絡んでいると考えられる。(=日本基督教団とは別の福音系の教団)

 日本基督教団に所属する豊田通信牧師も考えられるが、大阪・吹田教会からの異動先は、現在のところ不明である。

 今年の正月休みには一件も拉致監禁事件が発生していなかったため、安堵していたが、残念である。
 H・Fさんが監禁から解放されるのはいつのことになるのやら、少なくとも、大学を留年となるのは確定的である。

 
 なお、昨年の7月に監禁され、高澤牧師が脱会説得していた東北大学のカープ責任者H君は脱会し、解放された。その後、H君は神戸真教会の信者になった模様だ。統一教会の信者から神戸真教会の信者になる。なんとも複雑な気分になってしまう。
 
 新たにT.Fさんが監禁されたために、現在、監禁中の人数は変わらず4人である。
(カテゴリーの「ニュース」を参照してください)

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コメント

またですか・・・

監禁された方には、初めてのことで誠に残念ですが、もういい加減にして!というのが、本音かも知れない。

後藤さんの12年5ヶ月の監禁さえ、起訴されないことをみた狼達が、ここぞとばかりに狩をしているように感じる。

早期の解放を祈ります。

残念です

米本さんも、この正月休みは拉致監禁事件が1件も発生していないと、安堵していたのに...残念であります。大和櫻さん言われるように、後藤さんの12年5ヶ月の監禁さえ、起訴されないことをみた狼たちが、ここぞとばかりに狩をしているように感じる。同感であります。このことが、彼等に免罪符となり勢いずかせているのです。悔しい!早急に解放するべきです。

魔も最後の悪あがき

世界から非難される前にぶんどれるだけぶんどろうと?魔も自分達の正体を日本で暴かれる前に最後の悪あがき?信仰者には、到底できない悪事を反牧は、「神をも恐れぬルシファー」だということを自分達で証明した。イエスの再臨の時に!!

>高澤氏は関西地区のカープ責任者に
>「保護(拉致監禁)説得は続ける」
>と語っている。

何が高澤牧師を駆り立てているのか・・・いずれにせよ、私には彼が人の心を失っているように感じます。

この言葉を裏付けるように、新たな拉致監禁。

もう帰省する人には全員、ここのアドレスを書き込んだ「我らの不快な隣人」を二冊づつ持たせて、

家に帰ったら、出来れば親に読んでもらうように一冊渡す、もしくは、目に付くところに置く、

一冊は戻るまで、ビニール袋に入れて、肌身離さず持ち歩き、拉致監禁された場合、いの一番にこれを勉強し、ここのブログを全て読むことを要求する。


と、いう事をやったほうが良いと思います。

今回、拉致監禁されなくても、次には拉致監禁されるかもしれない。

とにかくこの本の存在を知ってもらうことが何よりかと思います。


>東北大学のカープ責任者H君は脱会
>し、解放された。その後、H君は神
>戸真教会の信者になった模様だ。


脱会でも何でも良いので、解放は一先ず良かったと思いますが・・・

なんにしろ、心の傷になっていなければ良いのですが・・・。


心の傷になっている場合、高澤牧師と顔を付き合わせることで、傷を深く、広げる事に繋がりかねないのでは・・・と感じます。

高澤牧師にとってみれば、知ったことではないのでしょうけど・・・。

Imagine&Let It Be

逮捕監禁・棄教の強要は犯罪であるだけでなく、監禁被害者が脱会しようと、しまいと、心に大きな傷を負わせることは、このブログを読めば分かることだ。

監禁なんかしなくても、やめたい人間は自分からやめてゆく。脱会者数より、自分でやめていった人間の数の方が遙に多いだろう。

もう、これ以上親子で傷つけあうのは終わりにして頂きたい。

娘を名城大学http://www.meijo-u.ac.jp/に上げるくらいだ、この親御さんは娘がカトリックの修道女になって、マザーテレサのように生きたいと言っても監禁するんだろう。

カトリックだのプロテスタントだの異端だの、もういい加減にして頂きたい。

政党を持っている、創価学会にも反対派はいる。

「真実」に生きたい!
それでいいのではないか?

神様は人類の真の親であり、その真の愛のもとで、人類みな一家族として助け合って生きていこう!

それが、人間としてのあるべき思想ではないのか?

そう、言い続けているのが文鮮明師という男だろう。

共産主義という嘘でも、国ができた。

嘘か真か文師の思想に乗ってみてもよいだろう。

それが、統一教会であり、文師の思想に乗ってみたのが教会員と思う。

天国も地獄もなく、飢餓も貧困もなく
国境もない、想像してみよう。

このとき私の中に流れるのは、統一教会の聖歌でもなく、賛美歌でもなく、法華経でもなく、般若心経でもない。

Imagineである。http://www.youtube.com/watch?v=okd3hLlvvLw

統一運動は、もはや宗教を超えている。

そう、私は感じている。

あなたがまだそのことが分からない、心なら、「Let It Be」をお勧めしたい。http://www.youtube.com/watch?v=RdopMqrftXs&feature=related


いずれも名曲である。



蛇足だが、私は小学生時代からオフコースと小田和正のファンである。旧オフコースファンクラブ会員であった。

Imagineは中学時代にドーナツ盤をレコードの針が擦り切れるくらいに聴いた曲である。

ジョンレノンが射殺された訃報に接し、小田は自らの楽曲「I LOVE YOU」の中で、ジョンの訃報を伝えるラジオニュースの音声を入れている。



初めましてm(_ _)m

初めましてm(_ _)m悪質統一協会勧誘撲滅委員代表の小林と申します。委員会の代表と偉そうに書きましたが、メンバーは僕一人だけです…。
僕の名前はチラッと聞いた事ないでしょうかね?聞いた事がなかったら街頭で違法勧誘に励んでいる信者達に『花屋の小林ってどんな奴なの?』と聞いてみて下さい。みんな口を揃えて『と、と、とんでもない最低最悪な奴ですよ!あいつは!』と答えてくれるでしょう。特に足立青年部と荒川青年部の信者はイヤと言うほど僕の事を知ってると思いますよ。なので自己紹介は省略します。

米本さんのブログ、非常に残念な気持ちになりながら拝見させていただきました。正直『何だかなぁ…』という感じです。
拉致監禁をなくす会は全くやる気がない事が分かりましたが、米本さんも本当に拉致監禁をなくす気&やる気があるのでしょうか?

書きたい事は多々ありますが、今回は今日の記事について。
【T・Fさんは1月15日に、17日までの予定で実家(滋賀県長浜市)に帰省した。予定日を過ぎても戻ってこないため、名古屋地区のカープの責任者が実家を訪ねたところ、留守番をしていた実兄が笑顔で「親子で話し合いをしています」と語ったという。】
この情報だけで《拉致監禁事件、発生!》という大袈裟なタイトルを付けるのは如何なもんでしょう…お粗末過ぎるのではないでしょうか?
  • [2010/01/25 22:52]
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  • 悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人
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アンニョンハセヨ^^

米本さんのすばらしいブログを拝見して、韓国からお便りします。    ここでは、さまざまな立場の方達が、それぞれの意見を持ちながらも、日本を立て直そうという、正義感と愛が感じられます。きっとこれが、米本さんの人間像なんでしょうね^^。   ところで、最近韓国の教会でも、後藤徹さんが拉致監禁の証しをされ、韓国人の方々は、かなりの衝撃を受けている、、、と言うよりも理解できない、という感じのようです。      韓国は、ご存知のように、日本以上にキリスト教勢力が強く、いわゆる霊感商法のような問題はないにしても、親と子供の強烈な絆(これは日本人とは比較にならない!)を考えてみた時、韓国でも拉致監禁が、少なからずあってもおかしくないはずなのに、、、と思えてなりませんでした。     それでその疑問を、先輩のお姉さんに聞いて見ると、韓国人の親は、どんな事があっても、最後には子供を許して受け入れる情があるから、ここでは拉致監禁は通用しないとのことでした。ああ、日本人は、子供の心情より、見栄や建て前を重要視する、独特な文化が、こんな悲劇を呼んだんだなあと、後藤さんの話を、泣きながら聞いている、韓国のアジュマ(おばさん)達の姿を見ながら、そう思いました。  ちなみに、私が教会で韓国人との結婚を、報告した時の返事の言葉は、かってにしろ!の一言でした。あまり反対されないのも寂しいものですよ~~。それでは、アンニョンヒケセヨ!     

悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人殿

小林殿(本名か分からんが)

君の地道な活動で、(本当は、逮捕者がでたから)手相、印鑑その他の物品販売を通して、統一教会の名前を伏せた「伝道」はようやく、『禁止』になった。
俺も姑息な教会組織のやりかたには、うんざりしていたところだ。

君は小田和正のファンのようだが、俺も30年来のファンだ。
4人のオフコース解散東京ドームコンサーと「The  night with us」にも行った。

統一教会会長の命令で、手相、印鑑、アンケートなどの名前を隠した伝道は一切禁止になった。

しかし、言うことを聴かない地区長、その他、部署担当者も少なからずいると思う。

もしも今後、活動する中で、そのような教会員を見つけたら、所属を確認して、直接本部教会に電話してくれ。
匿名でも構わない。

また、君が相談に乗るのではなく、消費者庁に相談するようにアドバイスして欲しい。

さらに、続くようなら、部署名と教会員の名前を俺に教えてくれ。

俺から本部に通報する。

小田和正ファンに悪人はいない。

よろしく

それから、軽々と米本さんをタメ口で批評するな。
本の一冊でも書いて、対等の立場になってからにしなさい!

君のサイトも見たがはっきり言って、稚拙であり、子供のお遊び、ヒーローごっこ、自己満足の世界だな。

火の粉ブログの足元にも及ばない。

君も活動家なのだろうが、米本さんはプロのライターだ。
その取材は本質的であり、客観的であり、実に公正なものだ。
社会的にも価値の高いものである。

よろしくな!!


小林さんへ

 投稿、ありがとうございました。
 また、ブログを読んでいただいているようで、うれしく思います。感謝です。

 ところで、この質問にお答えしておきます。
「この情報だけで《拉致監禁事件、発生!》という大袈裟なタイトルを付けるのは如何なもんでしょう…お粗末過ぎるのではないでしょうか?」


①T・Fさんは、1月17日に名古屋に戻る予定だったのに、いまだ戻っていない。また、連絡も一切入っていない。今日(26日)で9日目です

②名城大学のサイトを読めば、1月18日からは定期試験期間に入っています。この大学の制度はわかりませんが、ふつうに考えると、この試験を欠席するということは、彼女はもう4年生ですから、卒業が危ぶまれるということだと思います。
 
 つまり、予定日を過ぎてもカープにも大学にも顔を出さず、なおかつ大学生にとってきわめて重要な試験まで欠席する。何か重大な出来事(アクシデント)が起きていると考えるのは、ごく自然なことだと思います。
 世の中がいやになって社会から遁走したといったことも考えられます。

③ところが、名古屋のカープ責任者が滋賀県長浜市の実家を訪問すると、実兄が「家族で話し合いをしています」と話したという。

 となれば、これまでの保護(拉致監禁)説得の歴史と実態からすれば、「新たな拉致監禁事件が発生した」と判断するのは、当然のことです。

 『我らの不快な隣人』の26~31頁でも書いた通り、ブログにリンクした『哀しみの神』でも書かれているように、これまで「家族の話し合い」の名のもとに行われてきたのは監禁下での脱会説得でした。取材した限りですが、例外は一件もありません。
 
 掲載中の「親子の対話」の当事者である宿谷麻子さんが早稲田通りで拉致されようとしているときに、誰何する見物人に向かって、そのあと職務質問をする警察に語られた言葉は、「親子の話し合いをしようとしている」ということでした。

 総じて言えば、歴史的にも論理的にも実態的にも、当人を抜きにして信者家族や牧師が語る「家族の話し合い」とは、「拉致し監禁下での脱会説得」のことにほかなりません。

 「拉致監禁」の表現を大袈裟と感じられるのなら、どうかブログの「一筆一論」(保護か拉致監禁か)を読んでください。私はふつうの日本語で表現しているつもりです。

 小林さんに一つだけお願いがあります。「大袈裟」とか「お粗末すぎる」と批判的な表現を使われる場合、「これこれこういう理由で大袈裟だ」「これこれこういう理由でお粗末すぎる」と、具体的根拠を示して書くようにしてください。
 何が大袈裟でお粗末と思われているのだろうかと考えるのは、時間がかかってしまいます。どうか、よろしくお願いいたします。

大和櫻さんへ

初めましてm(_ _)mお返事ありがとうございます。ちなみに〝小林〟は本名です。

今後、違法な勧誘が行われた(すでに違法な勧誘は再開してるんですけどね)としても、僕が大和櫻さんに連絡する事は120%ないです。なぜなら大和櫻さんが協会本部に影響を与えられる方だとは思っていないからです。影響力があるのならとっくに違法勧誘はなくなってるはずですからねf^_^;

『今のやり方にはうんざりしてるんです!』
『違法勧誘を見かけたら俺に連絡してくれ!』
このセリフは色んな信者から耳にタコどころか大王イカができるくらい聞きました(-.-;)
  • [2010/01/26 20:55]
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新たな拉致監禁が起きたことは、ショックです。しかも大学の卒業前の大事な試験の時に。早期に解放されるのを願うばかりです。

米本さんへ

初めましてm(_ _)m僕はおバカなので、まさか米本さんからお返事を頂ける(相手にして頂ける)とは思っていなかったので大変嬉しいです。

さてさて…
〝お粗末過ぎる〟と書いたのは、この記事は全てが憶測に過ぎないからです。牧師さんの名前も何もかもが不明って…よって今の時点で《拉致監禁事件、発生!》と書くのは〝大袈裟〟ですし、気が早いです。疑われている牧師さんは今頃『おいおい…ホント勘弁してくれよ(-.-;)』と悲しんでおられるのではないでしょうか?

【『家族で話し合いをしています』=拉致監禁】という考え方は視野が狭い気がします。
もしかしたらTFさんは、『大学を留年してでも家族と話し合おう!』と腰を据えて話し合っているのかもしれません。
お兄さんに〝笑顔〟があったという事は円満に余裕を持った話し合いが出来ているのかもしれません。
仮に拉致監禁されていたとしても順調に説得が進み、良い方向に向かっているのかもしれません。
こんな感じで色んな事が考えられませんかね?
  • [2010/01/26 23:52]
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再び、小林さんへ(1)

「僕はおバカ」だなんて、卑下しないでください。自分を卑下する人は、他者に対しても見下したような態度を取るものです。
 自分を尊重する人は他者も尊重する。そのことを考えれば、理解できるでしょう。

 大和櫻さんに対する返信文は、「他者を見下す」定型例です。

「統一教会会長の命令で、手相、印鑑、アンケートなどの名前を隠した伝道は一切禁止になった。しかし、言うことを聴かない地区長、その他、部署担当者も少なからずいると思う。
 もしも今後、活動する中で、そのような教会員を見つけたら、所属を確認して、直接本部教会に電話してくれ。匿名でも構わない。また、君が相談に乗るのではなく、消費者庁に相談するようにアドバイスして欲しい。
 さらに、続くようなら、部署名と教会員の名前を俺に教えてくれ。俺から本部に通報する

大和櫻さんのこの投稿はきわめてまともで真面目なものでした。

 この投稿欄では、これまで反統一教会・拉致監禁容認派の人たちからも数多く投稿があり、統一教会・拉致監禁反対派への批判もありましたが、小林さんのような「他者を見下す」ようなものはありませんでした。
 今後注意するようにしてください。この投稿欄はナンデモアリの2チャンネルようなものにしたくはありません。これは管理人からの警告です。よろしくお願いいたします。

 なお、余談です。
「耳にタコどころか大王イカができる」の表現、とりわけ「大王イカ」の表現が何か変だと思って調べたのですが、小林さんの「タコ」は「蛸(たこ)」の意味で使っています。だから、「大王イカ」といった表現になったのでしょう。
 しかし、「耳にタコができる」という場合のタコの漢字は「胼胝」であります。「足に胼胝ができた。病院で切ってもらおうか」といった使い方をします。

 小林さんの表現を漢字にすると、変だということに気がつくでしょう。
「耳に蛸どころか大王烏賊ができる」
 足にできた胼胝(タコ)は大きくなっても烏賊(イカ)にはなりません。

 余談のつもりがすっかり長くなってしまいましたが、国語辞典を引いたりして勉強になりました。感謝です。


言われちゃったね。

「悪質統一協会勧誘撲滅委員会」またの名前を「悪質手相勧誘撲滅委員会」の管理人ですか。一人というけれども、管理人なんだから、何人かいるんじゃないですか。

以前「教会員B」として、議論を交わしましたが、結局暴力容認論には納得できませんでした。今でも、拉致監禁は容認されるという見解ですか。

それと、「拉致監禁をなくす会は全くやる気がない」ですか、言われちゃいましたね。メンバーに言っておきますよ。あなたの投稿を見て心情をズタズタにされた拉致監禁被害者の方もいます。ここでお会いするとは思いませんでした。では今後ともよろしく。

米本さんへ

『耳にタコどころかイカが出来るくらい聞いた』
これは僕が好きな言葉です。突っ込まないで素直に笑ってくれたら嬉しかったなぁ(-.-;)

さてさて…今まで僕以外に他者を見下す書き込みはなかったとの事ですが、大和櫻さんの返事は完全に僕を見下してませんかね?だってコレですよ(-.-;)↓
【それから、軽々と米本さんをタメ口で批評するな。
本の一冊でも書いて、対等の立場になってからにしなさい!

【君のサイトも見たがはっきり言って、稚拙であり、子供のお遊び、ヒーローごっこ、自己満足の世界だな。

火の粉ブログの足元にも及ばない。】
何様のつもりだよと思ってしまいましたよ…


それに対し、僕の大和櫻さんへの返事は正論であると確信しております。
『俺が本部に通報する』はまさか『本部に通報だけしてみるよ』ではないですよね?『俺が本部に通報すれば違法勧誘を止められる』という意味が込められているのでしょう。
これ、明らかに無理です。通報して違法勧誘を止められるなら、何故彼はもっと早いうちから自主的にやらなかったのでしょうか?


それから〝お粗末過ぎる〟〝大袈裟〟と表現した理由は理解して頂けたでしょうか?
  • [2010/01/27 11:25]
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再び、小林さんへ(2)

「米本さんへ」の投稿を読みましたが、大王イカと同じように、首を傾げざるを得ませんでした。

最初にお願いしたいことがあります。人の文章はきちんと読むようにしてください。これは警告ではなく、お願いであります。

「米本さんへ」(最新のもの)の末尾に、「それから〝お粗末過ぎる〟〝大袈裟〟と表現した理由は理解して頂けたでしょうか?」と書かれるぐらいだから、よほど自信がおありのようですが、きちんと私の文章を読まれて書かれたのか疑問です。

「お粗末過ぎる〟と書いたのは、この記事は全てが憶測に過ぎないからです。牧師さんの名前も何もかもが不明って…よって今の時点で《拉致監禁事件、発生!》と書くのは〝大袈裟〟ですし、気が早いです」

「小林さんへ」で、記事を整理して書いたように、①~③は憶測ではなく、事実を書いたものです。「全てが憶測」「何もかも不明」という指摘は間違いであり、よって「お粗末すぎる」という批判は的外れです。

 ①~③の事実から、<これまでの保護(拉致監禁)説得の歴史と実態からすれば、「新たな拉致監禁事件が発生した」と判断するのは、当然のことです>と書いたわけです。
これがなぜ「大袈裟」ということになるのか、理解不能です。

 このことは、『我らの不快な隣人』とこの火の粉ブログを読んだ人なら、統一、反統一の立場に関係なく、納得されると思います。

 koyomiさんは反統一もしくは統一批判派の立場に立つ人ですが、小林さんと違って記事を読んで、
「新たな拉致監禁が起きたことは、ショックです。しかも大学の卒業前の大事な試験の時に。早期に解放されるのを願うばかりです」
と書かれています。
koyomiさんは監禁体験者です。記事を読まれ、自分の体験と照らし合わせて、①~③の事実をもってして、私と同じように「拉致監禁」と判断されたのでしょう。

よって、残念ながら、〝お粗末過ぎる〟〝大袈裟〟と表現された理由は、私と小林さんの文章を何度も読み返しましたが、理解できませんでした。

<もしかしたらTFさんは、『大学を留年してでも家族と話し合おう!』と腰を据えて話し合っているのかもしれません>

 これには失礼ながら、爆笑しました。本人の意思で家族との話し合いを持たれるのなら、1月18日からの定期試験期間を外して行うというのが、ふつうです。
 1月15日に帰省したときに家族から話し合いたいと言われた場合、TFさんがそれに応じる意思があったのなら、「定期試験が終わってからにしよう。そうしたら、卒業できるし、そのほうがゆっくり話すことができる」と答えるでしょう。
 ちなみに、1月17日に名古屋に戻ることにしていたのは、18日からの定期試験を受ける意思があったということです。

(こんなあたりまえのことを書くのに時間を割かれるのは、時間の無駄使いというものです。無駄使いを承知でもう少々)

 そもそも、仲間の前から姿を消す場合、仲間に事前に連絡をするのが一般的です。
 統一教会とは関係なく、仲間と毎日、碁会所で碁を打つ人が海外旅行に行く場合、黙って出かけると、仲間が心配する。だから、事前に仲間に「海外旅行に行くので、一カ月ほど碁会所には顔を出せない」と伝えます。

 お店を一カ月間休む場合でも、連載記事を一号休む場合でも、その旨をアナウンスします。あたりまえのことでしょう。

「家族との話し合い」なのか「家族に拉致監禁されて監禁下で説得を受けている」かのメルクマールは、当人から直接、事前に連絡があったかどうかにあります。

<仮に拉致監禁されていたとしても順調に説得が進み、良い方向に向かっているのかもしれません>

 語るに落ちるとはこのことです。

 脱会しても良い方向に向かないことが多いから、カテゴリー「保護説得と親子関係」で縷々述べているわけです。ブログをよく読んでから、文章を書くようにしてください。

 最後に一言。末尾の「こんな感じで色んな事が考えられませんかね?」
 いまTFさんが助けを求めている可能性があるのに・・・。
 大和櫻さんが書いた「小田和正ファンに悪人はいない」は、少しばかり違うかもしれませんね。

(追記1)笑顔の意味が誤解されてしまったようなので、本文の記事を「笑顔(ニタニタ顔)」に訂正しておきます。

(追記2)人の文章を勝手に解釈しないようにしてください。

<『俺が本部に通報する』はまさか『本部に通報だけしてみるよ』ではないですよね?『俺が本部に通報すれば違法勧誘を止められる』という意味が込められているのでしょう>

 そのような意味が込められているかどうかは事前に質問して確かめるべきです。そのうえで、意見なり論評を述べるのが真摯な態度というものです。
 小林さんのこの一文は明らかに後出しジャンケンで、褒められたやり方ではありません。
 繰り返しますが、どうか人の文章はきちんと読んで、自分に勝手な思い込みがないかどうかチェックしてから投稿してください。

--管理人からのお願い--

 小林さんへ。「親子の話し合い」か「監禁下での説得」かについて、まだ書きたいことがあれば、どうぞ、ご自分のブログでやってください。その場合、公正さを保つために、このブログのURLを紹介してやってくださいね。
 他のブログ記事で別のコメント欄に投稿されるのは大いに歓迎します。ただし、「送信」ボタンを押されるときは、もう一度、推敲してからにしてくださいね。

お知らせ

 管理人から小林さんにお願いしたにもかかわらず、また投稿がありましたので、削除いたしました。
 かつての熱狂的な統一教会支持者の、SAKA丸出しの異名を取ったSAKAさんを思い出してしまいました。熱狂的な統一と反統一は、よく似ているとも・・・。

 小林さんに再度警告しておきます。

--管理人からのお願い--

 小林さんへ。「親子の話し合い」か「監禁下での説得」かについて、まだ書きたいことがあれば、どうぞ、ご自分のブログでやってください。その場合、公正さを保つために、このブログのURLを紹介してやってくださいね。
 他のブログ記事で別のコメント欄に投稿されるのは大いに歓迎します。ただし、「送信」ボタンを押されるときは、もう一度、推敲してからにしてくださいね


(追記)花屋さんに立ち寄ると、フリージアのいい香りがします(路地栽培ものに限る)。小林さんは花屋さんをやっていらっしゃると書かれていました。少しは、お店の花々に目をやり、深呼吸して、通りを歩いている人々にフリージアの香りを伝えたらどうでしょうか。ブログに熱中し、水やりをおろそかにすると、花々が枯れてしまいますよ。老婆心ながらの一言でした。

米本さん、ご無沙汰しております。
・・と、申しましても私の方はブログを拝読させていただいておりました。

今回の記事は、
>監禁されたことが判明した。
とのことですが、
コメント欄の米本さんの投稿からはあくまで推測であり、言い方を変えれば見切り発車かなー思われますが、如何なものなのでしょうか?

私は生まれも育ちも首都圏ですので地方都市に関してはあくまで地方都市を知る人の話からしか推測出来ませんが、

大学名や、学年から想定する年齢、生家の所在を公表なさる事は本人の特定を意味し、ご学友や友人からは本人特定にいたるのではないでしょうか?

統一教会員であること、ご家族による拉致監禁がなされたと、公人である米本さんが公開するにより、ご本人の社会的な抹殺にならないだろうかと気になります。

米本さんへ

私は、信教の自由は尊重されるべきだと考えていますし、拉致監禁による無理やりな脱会説得はあってはならないと考えている者です。

その意味では拉致監禁をなくす会や米本氏の活動には重要な意義があると考えている者です。

米本さんに質問です。

>留守番をしていた実兄が笑顔(ニタニタ顔)で「親子で話し合いをしています」と語ったという。

とあなたはあえて表現されましたが、この「ニタニタ顔」という表現であなたは何を言いたいのでしょうか?

このような場合、家族としてニタニタ顔でいられるとは到底思えないので不思議に思い質問いたしました。

お答えをお待ちしております。

北朝鮮と何ら変わらない!

拉致監禁改宗は、北朝鮮と何ら変わらない!密室に南京錠をかけ見張りを置き、脱会を認めるまで解放しない?あなた達は、魂を傷つける行為を平気で奨励?それでも信仰者?自殺まで追い込んでおいて殺人者!!統一教会よりも酷いカルト集団は、反牧ですよ!!

ポン太郎さんへ

 投稿ありがとうございました。

 やはり、「ニタニタ顔」の質問がきたかという感じでした。というのは、削除した小林さんの投稿でも、問題視されていましたので。

 そこで改めて事実経過を述べ、訂正することにします。

(1)私に情報を伝えてくれた人は、この部分をこう話していました。
「(実兄は)笑顔、にやにやした表情だったらしいけど、笑顔で応対した」

(2)最初の記事では、このにやにやした表情の部分は省略して、たんに「笑顔」と表現しました。笑顔とするだけでも、意味が理解されると思ったからです。

(3)しかし、小林さんはこの「笑顔」をもって、<お兄さんに〝笑顔〟があったという事は円満に余裕を持った話し合いが出来ているのかもしれません>と解釈されてしまいました。

(4)それでとっさに、取材ノートを改めることなく、「ニタニタ顔」に変更してしまいました。

(5)小林さん、ポン太郎さんの指摘を受け、改めて、ノートをめくると、(1)のことをメモしていました。

 ニタニタとニヤニヤでは意味が違います。
 よって、記事本文を「留守番をしていた実兄がにやにやした表情の笑顔を浮かべ」に修正し、読者のみなさんに誤解を与えてしまったことを謝罪いたします。

 もう一つの質問にお答えします。

 ふつうに考えれば、「笑顔で」(初稿)という部分を入れずに、たんに「親子の話し合いをしています」と語った、と表現すればいいのではないかと思われるでしょうが、ポン太郎さんが疑問を持たれたように、私はある意味を込めて、「笑顔で」という装飾語を入れました。
 以下にそのことを説明します。

 これまでの拉致監禁事件では、拙著187頁に書いたように、ほとんどが実家に行くと「もぬけの殻」という状態でした。
 それが、家族がカープや統一教会に「家族で話し合いをしています。どうか心配しないでください」と、伝えるように変化しつつあります。

 決してすべてがそうだとは言えませんし、ここのケースを見れば様々ですが、ともかく、流れが変化してきていることは確かです。

 なぜ、このような変化が起きたのか、それは今利理絵さん(99年、民事提訴、刑事告訴)、アントール美津子さん(すべて同)、富澤裕子さん(すべてそう)、寺田こずえさん(02年、提訴、告訴)、元木恵美子さん(02年、告訴)が公に問題にするようになったことが契機になったと推測しています。08年の後藤徹さんの刑事告訴もあります。

「もぬけの殻」状態と違って、事前に「家族の話し合いをしています」と告げておけば、カープや統一教会のメンバーは警察に捜索願いを出しにくくなります。とりわけ、実家に家族の誰かがいて、「家族の話し合いをしている」と告げられると、引き下がるしかないでしょう。
 また、捜索願いは出されていませんが、なんらかの事情で、警察が直接、TFさんの実家に出向いたときのことを考えても、実兄が「いま家族で話し合いをしているところです」と言えば、民事不介入の原則から、手を出すことはできません。

 このようなわけで、「裳抜けの殻」状態だと、カープや統一教会は騒ぐことができるし、捜索願いを出すこともできる。ところが、「家族の話し合いをしている」と直接、言われてしまうと、手の出しようがなくなってしまう。

 統一教会はようやく昨年の秋から「拉致監禁問題」に取り組むようになりましたが、保護説得を推進するグループはお互いに連絡を取り合い、失敗と成功の教訓を長年にわたって蓄積しています。
 ちなみに、牧師など脱会説得者たちは保護説得した実例を個人別にファイルにしていますし、熱心な人は現役信者の名簿をパソコンに入力しています。

 保護説得を開始すると、仲間信者が実家に顔を出して所在を確かめるようになりつつある(最近の傾向)。そのために、事前に電話なりで連絡をしておくか、実家に家族の一員を残し、「家族の話し合いをしている」と説明し、お引き取りを願う。

 このような対策を取りはじめています。最近、解放されたKさんの場合も、実家に母親が留守番役をしていました。
 TFさん家族の場合も、実家に実兄をおいて対応するようにした、と推測できます。
 
 こんなわけで、カープのメンバーが実家に訪問したとき、「やっぱり来たか」と(余裕の)笑顔を生まれたのだと思います。そのため、「笑顔」の表現にこだわったという次第です。

 なお、実兄の表情を見たカープメンバーが「にやにや」と表現したことは正しいかという問題が残りますが、新明解国語辞典をひくと、
「(楽しかった事やうれしかった事を思い出したり、おかしい物事や自分の意にかなった物を眺めたり、などして)声を出さずにひとりで笑うことを表す」
 となっていますので、にやにやした表情とメンバーが観察したのはそう間違いではないと思います。

一さんへ

久々の投稿、ありがとうございました。

一さんや秀さん、自主脱会者さんの投稿を受けて、「親は子どもに謝罪すべきか」を連載したのに、音沙汰がなかったもので、寂しい思いをしたのですが、ブログを読んでもらっているようで、安心いたしました。

ところで、質問の回答です。
最初は「(記事は)見切り発車ではないのか」という質問についてです。

逆に言えば、見切り発車ではない場合はどういう場合か-を考えたほうがわかりやすいと思います。

ケース1・強制説得を受けて脱会した人は、拉致監禁され、監禁下で説得を受けていたことを否定します。
 質問したとしても「拉致監禁などなかった」「親子の話し合いをしていた」と話します。

 後日のブログで書くつもりですが、私の不快な体験を述べておきます。
 拉致監禁され逃げ戻った大学生がわざわざ私のところにやってきて、監禁の実態を訴えてきました。その後、親は謝罪し、親子関係が復活したように思え、安心していたのですが、再び、拉致監禁されました。約1年後に、彼は脱会しました。
 その後、1回目も含めて、拉致監禁の事実を否定するようになりました。
 仕事の時間を割いて、訴えを聞き、その後もメールや電話で相談を受けていたというのに、です。

 脱会者は拙著で登場した3人を除き、拉致監禁を否定します。自ら「あれは話し合いだった」と思い込もうとしている元信者もいるかもしれませんが、多くはそうではありません。なぜ、脱会者は保護説得に異議を唱えることができないかは、拙著の112頁に少しばかり触れていますが、とても複雑な心理状況が背景にあります。
 3人以外にも異議を唱えた稀有な元信者もいます。拙著の145~146頁、「山口弁護士のコラムを評す」でも書いた長田典子さんです。異議の結果、どうなったかは、拙著を読んでみてください。
 複雑な心理状況については別途、ブログで書くつもりです。

 ケース1の場合、見切り発車どころか永遠に発車することはできません。

 これまでの累計でいえば70%、最近は90%が脱会しています。

 拙著を書いた08年7月以降では、高山牧師の説得を受けていたKさんが教会員と弁護士の手によって救出された1件だけです。


ケース2・偽装脱会あるいは物理的に脱出し、カープあるいは統一教会に逃げ戻った場合、拉致監禁されていたことを公にすることができます。
「拉致監禁をなくす会」や統一教会が体験談を発表しています。

 しかしながら、脱出したからといって、すぐに体験談を書くことはできません。心の傷が癒され、監禁体験を相対化できなければ、無理です。思い出したくもないというのが一般的な傾向です。先のKさんも断片的なことは周囲に語っていますが、拉致監禁の体験すべてを話せる状況にはありません。
 なにしろ過酷な体験ですから。

 カテゴリー「保護説得と親子関係」で具体的な声を紹介しています。

「なくす会」に載っている体験談を読めばわかりますが、体験した時期はかなり古いものばかりです。
 となると、拉致監禁のことを書くのは、時刻表から数年いや10数年遅れて、バスが発車するようなことになってしまいます。



 次に「本人が特定される」問題です。
 詳細は控えますが、彼女がカープのメンバー(統一教会員ではない)であることは、学友と教員のごく一部にはすでに知られていることです。私がTFさんと書けば、一部の人たちは「あの彼女が」ということになるでしょうが、社会的に彼女が特定されることはないでしょう。
 彼女の実家の近所の人たちにはひょっとしたら、わかるかもしれません。しかし、彼女がカープのメンバーだとわかったとして、何か問題となるのでしょうか。
 就職に不利になることは重々承知していますが、会社の人事担当がこのブログを読んで、誰かを特定できるとは思えません。

(会の体験談では、大学名などの具体的な固有名詞をあげながら、イニシャルで書いている人もいます。このイニシャルで本人が特定されることはないと思いますが・・・)

 特定云々の質問は、次の質問と絡んだものだと思いますが、質問にある「社会的抹殺」の意味が理解できませんでした。

 カープメンバー+拉致監禁が公になると、どうして=社会的抹殺になるのか・・・。

 拙著でもこのブログでも書いていますが、カープあるいは統一教会員は実家に戻ったところを監禁されています。このため、実家に戻るときは「もし私が監禁されたら、救出してね」と頼みます。この救出には警察への捜索願いが出されることを含みます。
 事前に「私が家族によって拉致監禁されたら、捜索をお願いします」という文章を警察宛に書いている場合もあります。

 私は、「助けて欲しい」という彼女の声を大切にしたいと考えています。

 弥生さんが書かれているように、家族が行うにせよ、拉致監禁は犯罪です。それと同時に、「保護説得と親子関係」で詳述しているように、本人の心が深く傷つくし、親子関係の真の回復が困難になってしまいます。

 それゆえ、このブログで、保護説得側が隠したい事実を、なるべく早く水面上に出し、拉致監禁がなくなるようにしたいと思っています。
 ただし、「社会的抹殺」とまで書かれてしまうと、正直、戸惑うし、どういう意味だろうかと思います。

お知らせ(2)

 小林さんの投稿への論評コメントが2件ばかり送信されてきましたが、小林さんにご遠慮願っているため、反論することができません。
 公平さを欠くため、一方的に削除しました。悪しからず。

 別のブログに小林さんが投稿された場合は別ですが、この記事のコメント欄で、小林さん投稿を論評するのは控えてください。送信されたとしても、一方的に削除してしまいますので、よろしくお願いいたします。

小林さんも、反論したい人も好きなように書き込んでもらっていいんじゃないですか。このように議論を止めるってちょっともったいないような気がします。

もったいなくない

何でも、議論すれば言いというものではないと思います。その最低の礼儀とか、敬意とかというものは必要だし、いわんや悪意の感じられるコメントに関しては拒否することはきわめて当たり前だと思います。米本さんは、それでも誠意の限りを尽くして反論されていると思います。是々非々の立場を取って、決して、いかなる意見にも無視をなさらないでいると思います。その誠意も通じない人であれば、2チャンネルのようなストレス解消の場、中傷罵倒の醜い人間の無責任な戦争の場所になるだけですから、相手をすることのほうが時間と労力がもったいないと思います。

もったいなくない

初めてコメントさせていただきます。

ずっと、こちらのブログを拝見させていただいて、ずいぶんと勉強になりました。

私もかぼちゃさんと同じ意見です。

米本氏の記事はどれも、綿密な取材によって書かれています。これほどまでに、統一教会の内部にまで、踏み込んだルポは見たことがありません。

米本氏の一番の願いは、人権侵害はなはだしい、拉致監禁を終焉に導くことだと感じます。

私も同感です。

霊感商法の時代のことは知りませんが、だからといって逮捕監禁は例え家族によるものでも、犯罪だとおもいます。

「社会的抹殺」とは、かなりの差別心が、おありの方のお考えだと私は感じます。

憲法20条に、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」と書かれてあります。

憲法14条には「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と書かれてあります。

信条とは、宗教的概念も含んでもいいでしょう。

全て、国民は法のもとに「平等」であると憲法ではうたわれています。

私は中学の社会の時間に、このことを教えられました。

それが当たり前と思っておりましたが、どうも違うようで、実社会を見ると、「差別」がいまだに文化として残っており、拉致監禁はまさにその典型的な問題だと、このブログを読ませていただいて感じているとことです。

米本氏の記事対して、最初に「他人を見下す」典型的なコメントをされたのは、まさに小林さんであり、私も彼のサイトへ行って見ましたが、本当に大和櫻さんが激怒されたのも、当然かなと思いました。

ネット文化で、礼節をわきまえない人たちが増えていると私は思います。

少なくとも、このブログをきちんと読んでいれば、「何だかなぁ~」などという言葉は、実績のある米本氏に対して、実に無礼であると感じます。

2チャンネルのようなものにしたくないという、管理人さんの意向はごもっとだと思います。

「はじめまして」でいきなり「何だかなぁ~」ですから、礼儀に欠けるコメントです。

こんな人間とかかわっていたら、記事の更新もままならない事態になるのは明らかであり、時間的におおきな損害が生じます。

管理人としての米本氏の対応は、適切と考えます。

新興宗教脱会マニュアル

はじめまして
Twitterで、拉致監禁事件が発生したという情報をみて、このブログを見ました。

この前、読んだブログにも、拉致監禁と似た事件のことが書いてあったのですが、同じ一連の事件なのでしょうか。

新興宗教脱会マニュアル
http://manualtaisaku.blog104.fc2.com/

それにしても、いくら親だからといって、宗教をやめさせるのに、ここまでやるのかと思います。。。

米本さん、早々に返信をありがとうございます。

米本さんと私とでは、考えが決定的に違うようです。

本人が犯罪を犯したような場合を除いて、一信者のプライバシーは、最優先であってほしいのです。
私がネットに書き込むことと米本さんが取り上げるのとでは、社会的な影響は雲泥の差があると思います。


> 詳細は控えますが、彼女がカープのメンバー(統一教会員ではない)であることは、学友と教員のごく一部にはすでに知られていることです。私がTFさんと書けば、一部の人たちは「あの彼女が」ということになるでしょうが、社会的に彼女が特定されることはないでしょう。
 彼女の実家の近所の人たちにはひょっとしたら、わかるかもしれません。しかし、彼女がカープのメンバーだとわかったとして、何か問題となるのでしょうか。
 
初歩的な質問のようで申し訳ありません。統一教会とカープとは無関係の団体なのですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%90%86%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A

以下引用

公式ウェブサイトでは自らを『W-CARP JAPANは、「志」をもった若者を育成し、輩出する人材育成団体』と説明しているが、批判者からは学生を統一教会の信者として獲得するための組織とみられている[4]。

以上


「親は子どもに謝罪すべきか」
そちらの方に投稿させて頂きます。再度お気遣いいただいて恐縮です。


一さんへ

 返信投稿ありがとうございました。

 最初に、後のほうの質問についてです。
 私の投稿では、TFさんはカープメンバーであり、統一教会メンバーではないという意味で、(統一教会員ではない)と書いたまでです。
 一さんが書かれているような「統一教会とカープとは無関係の団体ではない」とまでは書いていません。解釈の行き過ぎです。

 取材をしているときに、統一教会とカープの関係が正直、よくわかりませんでした。「どういう関係なのか」とカープメンバーによく質問しました。たとえば、「共産党と民青との関係と同じか」「労組と労組青年部との関係のようなものか」とか。

 それで、いろいろ取材した結果、拙著ではカープメンバーの3割は卒業するとそのまま組織から離れ、7割は統一教会の信者になると書きました。
 この記述は今でもそれほど間違っていないと思います。

 カープの主だった幹部(幹部の定義は難しい)は教会員ですが、TFさんが卒業後、統一教会員になるかわからないので、単純に(統一教会員ではない)と書きました。

 それ以上でも以下でもありません。

 で、最初に書かれた指摘についてです。
 これに答える前に、一言いっておけば、「『社会的抹殺』と表現したのは筆が走った」と書いていただけたら良かったのに、と思いました。なにせ、きつい表現ですから。

 一さんの「社会的抹殺」の投稿を何度も何度も読みました。その結果、「社会的な差別」と表現されたかったのではないかと思いました。

「一信者のプライバシーは、最優先であってほしいのです」

 その通りだと思います。それで質問なのですが、私はプライバシィーを侵害したのでしょうか。
 実名ではなく、匿名で書いているのですよ。

 平静に考えてください。
 すべての固有名詞を抜きにすれば、こういう表現になります。

<このほど、カープ(原理研究会)に所属するある大学の4年生のAさんが監禁されたことが判明した。
 Aさんは1月15日に、17日までの予定で実家に帰省した。予定日を過ぎても戻ってこないため、カープの責任者が実家を訪ねたところ、留守番をしていた家族の一員がにやにやした表情の笑顔を浮かべ「親子で話し合いをしています」と語ったという>

 こんなレベルの記事であれば、次はBさん、Cさんと毎日のように書けますよ。週刊誌がときたまやっていることです!

 Bさん以下のことはともかく、完全匿名(信用の担保力ない)記事を書けば、反統一の人たちは「またあることないことを書いている」と言います。

 それで、いろんなことを考えた結果、「名城大学」「滋賀県長浜市」という固有名詞は書くべきだと判断したわけです。

 

RiKO さんへ

投稿ありがとうございました。

新興宗教脱会マニュアル
http://manualtaisaku.blog104.fc2.com/

紹介ありがとうございました。しかしながら、正体不明の気持ち悪い、レベルの低いサイトですねえ。おそらく統一教会員の誰かがやっているんでしょう。
こんなサイトが出るから、拉致監禁がなくならない。

とことんやっつけて、閉鎖に追い込みましょう!
 協力、よろしくお願いいたします。

米本さんへ

お返事ありがとうございます。

私の友達に、宗教(たぶん、統一教会と違う)に入信している子がいるので、ちょっと気になっていたのですが、監禁というのは、本当に起きているんですね。
ニュースとかでも、聞いたことがなかったです。

修正します。

「閉鎖に追い込みましょう」は書きすぎでした。「新興宗教脱会マニュアル」の管理人さんに謝罪します。

ブログの目的、管理人のプロフィールを付け加えれば、「気持ち悪い」と思われることはないと思います。 読者から信用されるブログづくりに頑張ってください。

一言もの申す

私は数年前まで統一教会の信者をやっていました「なるみん」と申します。

色々とコメントを見ておりましたが、米本さんがコメントしている内容は小林さんに対する「冒涜」のように思えますよ。
私も彼のHPを良く拝見しておりますが決して批判している訳ではありませんし、事実を正確に載せていると思っております。
小林さんが冗談で表現していたことにいちいち突っ込み入れるとか他の人がタメ口なのに小林さんだけ生意気な口調とかっておかしいのでは?

私も現在は活動していませんが、原因として
・引っ越しせざるを得なくなり活動拠点より遠ざかった。
・拠点の異動を申告したが断られた。
・結果行かれなくなり、たまに顔を出してもいきなり金の話になるから。

他にも色々とありますが、こんなところです。

監禁は許せない!!

初めて投稿します。
文章を書いたりするのは不慣れなので、読みにくいようであれば申し訳ありません。

私は、倉敷の高山牧師より2年ほど前に監禁を受け、その後、偽装脱会し、現在は統一教会信者である者です。

それと同時にT.Fさんと一緒に昨年10月まで1年ほど一緒にホーム生活をしていました。

姿を消す直前まで交流があったので、今回の事件は本当にいたたまれないんです。

上に書いたように私自身も監禁経験者で、私の場合は3,4週間の監禁、その後3か月の軟禁(いわゆるリハビリ期間)だったのでまだ心の負担は軽かったにせよ、それでも、前を向いて人生を歩くのに1年以上かかりました。

今、T.Fさんがどのようになっているのかは把握できないですが、一旦受けた心の傷、理解されない苦しみは計り知れない。長ければ長い分だけ苦しみは大きい。

最近、T.Fさんの出てくる夢をよく見るんです。

願わくば、夢と同じようにまた一緒に笑えればと思ってます。


感傷的な投稿ですいません。この場で、こういう投稿をするのはいいのかよくわからないのですが、この冒頭のタイトル(拉致監禁事件、発生!)を見て率直に思うことを書かせて頂きました。

summerさんへ

投稿と貴重な情報、ありがとうございました。

名城大学のT・Fさんが拉致監禁されてから、すでに1カ月半が経ちました。
 summerさんが心配される通り、T・Fさんの心の傷、監禁から解放後の予後が心配です。

 どういう結果になるにせよ、summerさんとT・Fさんとが再び一緒に笑える日が来ることを祈っています。

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