監禁した側(親)と監禁された側(子)の対話? 

保護説得と親子関係(15)

嘘と不信?負の連鎖


「宿谷さん親子の対話」シリーズではたくさんの投稿をいただき、ありがとうございました。
 シリーズを終えるにあたり、小括的なものとして、投稿の多かった「アベルと嘘」に絞って書いておきます。

 はじめに、宿谷さん親子の双方の嘘(脱会説得者の嘘を含む)を時系列で列挙しておきましょう。
 再度、年表に目を通してください。


(1)統一教会に入信していることがバレて、家族・親族で大問題になったとき、娘はアベルの指示に従い、「統一教会をやめた」とをついた。

(2)「今でも統一教会を信仰している」と娘が打ち明けたとき、家族・親族は「親戚の家で話し合おう」とをついて、親戚が所有する山中湖湖畔のマンションに拉致し、監禁した。(1回目の拉致監禁)

(3)「拉致監禁はしない」という約束で、娘は妹と弟と会ったのに、拉致監禁された。家族・親族はをついた。(2回目の拉致監禁)

(4)監禁下では、「『原理講論』を講義してくれたら解放する」というをつかれ、何度も講義するはめになり、いつまで経っても解放されなかった。これは、戸塚教会の黒鳥栄牧師の指示によるものだった。

(5)黒鳥氏は、牧師という正体を隠し、「名前は津村、カウンセラーをしている」とをついて、監禁部屋に入ってきた。

(6)監禁下では、娘の妹は買い物に出かけるとをついては、外で黒鳥牧師にその日の様子を報告し、指示を仰いでいた。

 記憶だけで綴っているため、まだあったと思うが、いずれにしても嘘のオンパレードである。

 娘の嘘は少ないが、一般にはもっと多い。
 たとえば、泊まりがけの修練会に参加するときは会社の出張のためとか、ホームで暮らす献身者の場合、教会員の家を住所地にしたり・・・。一度、嘘をつけば(統一教会に入信していないとか、もうやめたといった嘘をつけば)、嘘の上塗りで、次から次へと嘘をつかなければならなくなる。

 それは、保護(拉致監禁)説得を計画している親のほうも同じで、
「牧師さんなんか会ったこともないよぉ」
から始まり、拉致する場所におびき寄せるために
「お母さんが病気になったので、至急、家に戻ってきて」
「法事がある」
「親戚の結婚式に参加して欲しい」
「弟が就職したので、そのお祝いをやるので参加を」
とか、嘘は数限りなくある。

 取材していると、まあよくもこんなに嘘がつけるものだと、感心するほどである。

 話は横道にそれるが、祖父、祖母がほんとうに亡くなったのにかかわらず、連絡を受けた子どもが嘘だと思い、参加しなかった例もある。
 その場合、親は嘆き悲しむ。
「子どもは統一教会の指示通りに動いている。あれほど可愛がってもらった自分の祖父母が亡くなったのに、葬儀に参加しないとは。なんと、冷たい子どもになってしまったことか」
 しかしながら、これまでにあまりにも多くの嘘が親側=牧師側によってつかれてきた。わが子だけを責めるのは酷というものだ。

 では、どうすればいいのか。
 ある女性信者は、父親から「お母さんが救急車で病院に運ばれた。至急、実家に戻れ」という連絡を受けた。それで、彼女は「実家ではなく病院に行きたい」と答えた。しかし、父親は病院の名前を教えてくれない。
 そこで、彼女は実家そばの消防署に連絡し、「母が救急車で運ばれたそうだが、どの病院に搬送されたのか」質問した。その結果、そういう事実がないことがわかり、拉致監禁されずに済んだ。

 たいがいの嘘は見破ることはできる。嘘かどうかわからない場合は、正直に「拉致監禁が怖いから参加できない」と伝えることだ。

 話を戻す。
 もともと、平気で嘘をつくような親と子ではなかったはずだ。
 それが嘘つき親子に変化してしまったのは、子どもの場合は統一教会のアベル信者(指導者)、親の場合は牧師など脱会説得者が嘘をつくように仕向けたからにほかならない。



 それにしても、一体、いつ頃から嘘が始まったのか。

 コメント欄でも一部触れたことだが、ルーテル教会の牧師で、日本脱カルト協会理事だった故平岡正幸氏が、信者家族の秘密の集会で語ったところによれば、「子どもが親に、統一教会に入信したことを明かさなくなったのは1985年頃だ」という。

 1985年頃といえば、保護(拉致監禁)説得が本格的になっていく時期である。

 『統一教会の素顔』の著者であり、元谷村教会の牧師、現「いのちの家」(小諸市)の所長である川崎経子氏が私に語ったところによれば、
「1985年頃までは、親が子どもを教会に2、3日通いで連れてくれば、すぐに脱会させることができた。そのうちに、そうした子ども(青年信者)は教会から出ると、仲間や先輩信者が待ち受け、対策を講じるようになった。そのため、うまく脱会させることができなくなった。それで、統一教会の影響を及ばないところに保護し、そこで説得が行われるようになった」

 つまり、拉致監禁が活発になってきたため、親に正直に打ち明けると、拉致監禁される恐れがある。それで、子どもは親にをつくようになった、アベルがそのように指導するようになった?ということなのである。
 ときは流れ、親に明かさないことがいくつの地域では伝統になってしまった。
 文鮮明氏は「家族を復帰(伝道)せよ」という。しかし、家族に統一教会員であることを明かしていない青年信者は、あたりまえの話だが、家族を伝道することはできない。救世主と仰ぐ文氏の指示に従うことができていないのだ。滑稽な話である。
 
 親は子に嘘をつきぃ?、子どもは親に嘘をつくぅ?。ババーン、バン
 扇子を叩き、節をつけて読めば、まるで親子人情物の講談話だ。
 嘘は不信を招き、不信をもたれるとそれを払拭しようとさらに嘘をつく。そして、親子の不信頼関係は固まっていく。負のスパイラルである。

 これを断ち切るためには、嘘の連鎖の出発点となった、保護(拉致監禁)説得という世界の中でも日本だけ、しかも社会的に批判のある宗教団体の中でも統一教会の信者(摂理も?)にだけ行われている脱会方法をやめさせる以外にないが、青年信者も態度を改める必要がある。

 そもそもの話だが、親権に服する必要のない成人に達した青年信者は、親とは独立した存在であり、親に自分の思想・信条を打ち明ける必要はない。
 これが原理原則なのだが、こと統一教会員の場合、親には正直に話したほうがいい。
 理由は2つある。
 1つは、統一教会を脱会した元信者が親に「○▲さんは統一教会に入っています。私と一緒に活動していましたから、間違いありません。早く脱会させないと」と話すことが少なくないからだ。このバリュエーションの一つに「渡辺弁護士の秘密めいた手紙」がある。

 青年信者は想像力をめぐらせてみればいい。
 正直に打ち明けられた場合と、他者から教えられるのとでは、親のショック度はまるで違うのだということを。
 後者の場合、「正直に言わないのは統一教会からマインドコントロールされているからだ」という牧師のトークがすんなり耳に入り、親が拉致監禁に走る確率はきわめて高くなる。

 もう1つは、統一教会員にはマッチング結婚という目的がある。そのため、いつかは親に打ち明けなければならない。そうであれば、早く打ち明けて、マッチング結婚を納得してもらえるように長い時間かけて話したほうがいい。
 親が納得するわけはないが、オープンにして理路整然と、気持ちをこめて、時間をかけて訴えれば、まともな親なら、結婚に賛成しなくても、その真剣な姿勢に何かを感じるはずだ。

 私がそうした親の立場に立ったら、「おまえがそこまでいうなら、相手の男を連れてこい。挨拶させろ。人物を見てやる」というだろう。

 拉致監禁されたパターンで一番多いのは、合同結婚式で相手が決まったあとになってはじめて、親に統一教会信者であること、合同結婚式を受け結婚相手が決まったことを、いきなりまとめて打ち明ける場合である。
 寝込んでしまうほどに親がショックを受けるのは、当然だろう。
 その結果、「結婚生活に入る前に、保護説得しなければならない」となってしまうのだ。

 親に「入信していない」とか「もうやめた」と嘘をついて、拉致監禁がなくなるのであれば別だが、決して、そうではない。これまでに4000件以上も拉致監禁事件が発生したことが如実にそのことを物語っている。嘘をついても拉致監禁の防止になっていないのだ。
 逆に、嘘をつけばつくほど、拉致監禁の可能性は高くなる。

 青年信者は、拉致監禁を体験し、その後、苦闘の人生を送った宿谷麻子さんの次の言葉を噛みしめるべきだろう。

統一教会の信者の方には、一人の人間として、自分として自覚をして、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしなくても一人で立って歩けるような人になって欲しい。

 この言葉を流して読まないで欲しい。逆に読めば、ゾッとするはずだ。
 一人の人間として生きていない。
 自分を自分として自覚していない。
 ホウレンソウをしないと歩けない。
 一人で立って歩けない。

 こんな「ない・ない」づくしの人を、親はもとより世間の人は誰一人として、信仰者とはみなさないだろう。

 百歩譲って、ホウレンソウをするアベル、そしてアベルのアベルが仲間内ではなく社会から尊敬される人がいるのならまだいい。
 ところが、そもそもアベルは社会との交流に乏しい。
 また、統一教会のことで親子で葛藤し、それを乗り越えて、宗教のことでは意見は噛み合わなくても、親と心が通じ合うような交流し、そして信仰活動を続けているアベルはあまりいない。いまだに親子関係が真の意味で再生していない人のほうが多いはずだ。
 そうしたアベルが青年信者を正しく指導できるわけがない。

 最後に笑える(悲しくなる)エピソードを紹介しておく。

 ある青年女性信者がアベル(マザーと呼ばれる信者)とともに、拉致監禁問題で相談にやってきたことがある。
 マザーは女性信者を指導する立場にあり、女性信者にとってマザーの指導は絶対である。
 それで、私はマザーに質問した。
「あなたは親に入信していることを明かしているのですか」
「いえ、まだ明かしていないのです」(ちょっと恥ずかしそうにしながら)
「それで、どうしてこの人に親子問題で指導できるのですか」
「・・・・」(恥ずかしそうに笑う)

 女性信者のほうを向き、私はこう話した。
「あなたがやるべきことは、あなたのアベルである、このマザーの言葉に一切耳を傾けないことですよ」

2003_0318画像0055

?対話シリーズ完?


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コメント

米本さんへ

対話シリーズ読ませて頂きました。
このトークショー、結局のところ何の意味があったのでしょうか?僕は何の意味もないと思いました。
ただ身内だけのお話会ですよね。ここで僕を呼んで『拉致監禁を肯定している小林さんでーす』とでも紹介して議論していればよっぽど意義のあるトークショーになったんじゃないでしょうか?
米本さんや拉致監禁をなくす会がやっている事は、まるでゴールにたどり着く気のないマラソンランナーのようです。つまり、やる気がないという事です。

【拉致監禁された人の体験談】【拉致監禁は悪い!】なんて話は耳にタコができる位に聞きましたよ。(大王イカは使いません…)
拉致監禁が起きるのは、統一協会信者の違法勧誘などの問題行動が原因なのは明らかです。もうそろそろ【拉致監禁は何故起きるのか】【それは統一協会信者が違法勧誘などの問題行動をするからだ】【違法勧誘などの問題行動をやめさせる為にはどうしたらいいか】って話し合いを徹底的にしてみてはいかがでしょうか?
  • [2010/02/02 01:18]
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私にも

私にも、言わせて頂いていいですか?。

統一協会側の人達に、
"拉致監禁は、なぜ起こったのか?。その原因は?"と訊くと、
『脱会屋が、そそのかしたから』等という答がよく返ってきます。
でも私は、その先を聞きたいんですよね。状況がどうだったか?も大切ですが、子供を拉致監禁してしまったご家族の気持ちの変化はどうだったのか?。そしてその気持ちの変化は、なぜ起こったのか?
仮に脱会屋がそそのかしたとしても、最終的にどうするか?を判断するのは信者の家族になろうかと思います。
その上で拉致監禁に踏み切ったならば、その時ご家族はどういう気持ちだったか?という所まで考えてますか?。
『自分は親に、自らの信仰を理解して貰えなかった。自らの信教の自由を、認めて貰えなかった…。』
等と言って非難するのは構いませんが、ならばご自身は、その時のご家族の気持ちを理解できていたと思いますか?
拉致監禁で親子の信頼関係が崩れた…という前に、親の話をちゃんと聞こうとしていたのでしょうか?
お互いがお互いの気持ちを理解し合おうという気持ちが欠けていたからこそ、信頼関係が崩れてしまったのではないですか?。

信者のご両親やご家族からしてみれば、【信教の自由】はわかる。けれども、とてもそんな事を言っていられない…というような、居ても立っても居られない状況だったとは考えられませんか?。
では、居ても立っても居られない状況は、なぜ生まれたのか?。そこにこそ、拉致監禁問題を解決する道があると考えます。
そもそも、居ても立ってもいられない状況とは何か?。私は統一協会がこれまでに繰り返し続けてきた、数多の違法行為であると思います。
気付いたら、ウチの子は何かの宗教に入信していた。気付いたら、仕事も辞めていた。
気付いたら、多額の借金までしていた…。気付いたら、家のお金が無くなっていた…。
次は何?。まさか…、他人のお金にまで手を着けていないだろうか…。となれば、居ても立ってもいられないでしょう。
そんな状況を作り出しているのは、統一協会である事はもはや明白です。
拉致監禁を非難するのは構いませんが、脱会屋や拉致監禁を行ったご家族を厳しく罰する事で、本当に解決すると思っているのですか?。
見た目では解決するかも知れませんが、結局また同じ事が起こるのではないですか?。
となれば、自らの体質改善が必要になってくるのではないですか?。

この問題に関しては加害者側を非難する風潮が当たり前のようになっているようですが、それにもの凄く違和感を感じます。
他人のせいにしてばかりで、自らが改めるべき事からは目を逸らす。この時点で、宗教的ではないですね。
このまま非難し続けても、きっと何も変わらないでしょう。
ならば信者自身が気付き、変わらなきゃいけないんじゃないですか?。その方が、遙かに建設的解決になると思いますが。

アベルを絶対視しては、いけない

まさに米本氏の仰る通りです。勝利した(親子関係)アベルの意見ならともかく、超えていない者の言いなりになった結果の失敗が多々でした。文師の語った「日本のアベル、カインは、間違っている・・」にも関わらず、反省と悔い改めもなく延々と繰り返してきた結果の起きた(魔の讒訴条件)カードローンをさせた幹部が刑務所に入ればよいのですが無責任で呆れるばかりです。

拉致監禁による説得で脱会した者より…以前のコメントにも書いたように、私も統一教会時代は親に一杯嘘をつきました。カードローンの名義貸し、違法勧誘という反社会的行為もしてました。親には真っ正面から向き合ってなかったです。拉致監禁は辛い経験だったけど、そうなってしまったのは自分にも責任があると思います。この問題はどちらが一方的に悪いとはいえないと思います。統一教会は種々の違法行為を認めること。反統一教会は拉致監禁による説得を行っていることを認めること。その上でお互い謝罪しないと解決には至らないと思います。やってるのに、やってない(指導しているのに知らない)というのは、もう止めて欲しいです。その為に、米本さんの活動や、麻子さんの訴えが有効だと思います。拉致監禁によって、辛い思いをする人がいなくなることを願うばかりです。

米本様

荒らしてしまいそうですがお許し下さい。


hironosuke12さん

陰に回っての悪口雑言、見苦しいですよ。その点、あなたが信奉されている
悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人さんは見上げたものです。

あれだけくそみそに言われながらも、論理的に納得されたら、ちゃんとやるべき事はやろうとしている。人をこけおろすにしても、その人の前でやられている。

少しは見習ったらどうですか?

この件に米本氏に信憑性があることについてなにやら誤解されているようですが、

いいでしょうか、米本氏は田中幸子(仮称)さんを直接取材し記事にしているので、その人物が誰かを確実に知っている人だからです。

実績があろうがなかろうが、影響力があろうがなかろうが、その人物を確実に知っていると判断できなければ、裏付け調査をやらない段階での、その証言に信を置けないのは当たり前でしょう。

本当に思考が固定化されて、自分に都合の良いことしか考え付かない。

あなたも丸出し過ぎです。

KOBA丸出しさんに、再度の警告!

KOBA丸出しさんこと、「悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人」さん、ハンドルネームを変えて(つまり正体を変えて)、投稿するようなことはやめてください。

 あなたが規定する「悪質統一協会」よりも、あなたのほうがさらに「悪質」ですよ!

 統一教会員のSAKA丸出しさんは、激しい攻撃性と、常識では考えられないような粘着性を有していましたが、小林さんのような悪質性はもっていませんでしたよ。

 あなたには2月28日まで書き込みは禁止するという警告文を出したばかり。このイエローカードを無視した投稿は削除しました。卑劣なことはしないでください。
 再度、警告を発しておきます。

 

 

驚くべき阿呆

米本さん。お久しぶりです。

それにしても、驚くべき阿呆がいたものですな。KOBA丸出し! 統一教団信者にも劣る悪質野郎だね。

これ以上、このブログにくだらん書き込みをするようなら、SAKA騒動の時のように、不肖・TT早川が黙っていないぞ。

「宿谷さん親子の対話」シリーズを読んで

このシリーズを読ませていただいて大変ためになりました。また、統一教会側、反統一教会側の方々の意見もここで触れることができて、幅広く色んな角度から見つめることができて勉強になりました。

当たり前のことですが、やはり嘘をつくことはよくないことだと思います。いかなる問題にぶつかっても宗教人として正直に堂々と生きるべきだと思います。

透明な私、透明な教会を目指してがんばらないといけません。統一教会人だと堂々と名乗れる私たちに...



  • [2010/02/04 23:42]
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イエローカード当然

万引き犯強盗殺人犯を混同している人間がいることに驚く。

このブログの趣旨は、「基本的人権」たる、思想・信条、移動の自由が拉致監禁によって侵害されており、なおかつPTSDとう精神疾患まで被害者に負わせてしまう傷害罪たることを、切々と訴えているものにほかならない。

逮捕者が出て、ようやく会長命令で「目的を告げない勧誘の禁止」が全国に通達された。

遅くは無い。

統一教会は初心に帰って、「地上天国」実現に向けて、新たに出発すればよいことだ。

なおも、会長命令に従わない者は、警察に通報すればよいことだ。
万が一、高額商品を買わされても消費者庁に相談すればよいことだ。

ただ、それだけのことであるのにもかかわらず、ヒーローになりたがる者がいる。

「目的を告げない勧誘」は確かに特商法違反だ。

しかし、「逮捕監禁、棄教の強要」は刑法犯であり、憲法違反・人権侵害である。

米本氏のこれまでの実績、膨大な取材と年月をかけて築き上げてきた裏づけのある記事の信頼性は極めて高い。

そこに気高き志が加わり、本ブログは統一教会問題にたいする、実に正確な情報提供をしているニュースソースである。
彼の、情報源は統一教会内部に至る。

それに引き換え「撲滅委員会」など、再度言うが、子供だまし、自己満悦の極致にしか思えない。

街頭キャッチセールスがあれば、警察に通報する。
高額商品の売買に関する相談は消費者庁にする。
これが筋というものだ。

日本統一教会会長命令で、一切の目的を告げない勧誘は「禁止」となった。
それでも、行う教会員がいれば、特商法違反で、警察に逮捕してもらえばよい話しだ。

イエローカードは当然。

レッドカードでも良いだろう。

ここは、「悪質」な人間の出入りするブログではない。

主張したいことがあれば、自分のサイトでやればよい。

このブログをきちんと読み、米本氏の著書の一冊でも読まれることをお勧めする。

特商法違反を犯させないために、逮捕監禁・棄教の強要が正当化されるという馬鹿げた論理の飛躍、超越はやめるべきである。

ちなみに、「霊感商法」の名付け親は「新聞赤旗」である。私は、山口、紀藤弁護士にはっきり通告しておいた。山口弁護士は渋い顔をしていたのが、忘れられない。

真実と事実を投稿しましょう!

見てきた真実と事実を投稿しましょう!2チャンネルやワイドショーのようないい加減な情報は、迷惑なだけです。米本氏は、大岡越前の裁きのようで爽快ですね!後、大和櫻さんと同感です。

Re: 驚くべき阿呆

 早川さん、久しぶりに顔を出していただき、とてもうれしく思います。

 早川さんが登場していただくことがわかっていれば、小林さんの投稿を削除するんじゃなかった。残念です。一字一句覚えているわけではないけど、以下のような投稿でした。

「拉致監禁されるのは拉致監禁される側に原因があり、殺害されるのは殺害される側に原因がある」

 オウムのサリン散布で殺された市民も市民の側に原因があると言っているわけです。「悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人」の本質見たりで、気持ち悪くなり、すぐに削除してしまいました。

 削除せずに、さらし者にしておくべきでした。

> これ以上、このブログにくだらん書き込みをするようなら、SAKA騒動の時のように、不肖・TT早川が黙っていないぞ。

 頼もしい援軍あらわるという感じです。これからもよろしくお願いいたします。

 なお、途中からこのブログの読者になられた方は、早川さんのことをご存知ないと思いますので、紹介しておきます。「花屋の小林」さんは知ってるかなあ。

 SAKAさんは、ブログ「統一教会をののしる人たち」http://blog.goo.ne.jp/cityboy1_001で、私を含め、反統一教会、統一教会を批判する人たちを攻撃するようになりました。

 これに憤然として立ち上がったのが早川さんでした。
 SAKAさんが反撃を恐れ、ブログのコメント欄を書き込みができないようにしたため、早川さんは「人をののしる統一教会員」http://blog.goo.ne.jp/tthayakawa/というブログを開設し、徹底的にSAKAさんを批判しました。

 それによって、SAKAさんはブログで謝罪し、更新をストップしました。おまけに、統一教会までやめてしまった・・・。

 見事なまでの完全勝利。早川さんのブログと行動は痛快でした。また、人をひきつける文体によって、早川ファンが一気に増えました。半年前の出来事ですが、早川さんのブログを読んでもらえば、勉強になると思います。
 

確か覚えています

すみません。少しだけ口出しです。


Mと名乗り、書かれた文章ですね。

確か、覚えています。

「拉致監禁されるのは拉致監禁される側の責任だ。暴行殺害されるのは暴行殺害される側の責任だ。」


彼の論理では、嘘をつき活動する統一教会員が拉致監禁されるのは、統一教会員の責任である。

したがって、嘘をつき活動する「悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人」は拉致監禁されても、「悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人」は文句は言えない。

となりますね。

私は、「悪質反統一協会勧誘推進委員会管理人」とハンドルネームを変えたらどうか思うのですが。

「悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人」さん、是非御検討ください。

Re: 確か覚えています

> Mと名乗り、書かれた文章ですね。

 ええ、そうです。

> 「拉致監禁されるのは拉致監禁される側の責任だ。暴行殺害されるのは暴行殺害される側の責任だ。」

「原因」ではなく「責任」でしたか。正確に書いていただき、感謝です。

 私が目を剥いたのは後段の部分、「暴行殺害されるのは暴行殺害される側の責任だ」です。
 これが成り立つとすれば、前投稿で書いたように、オウムのサリンで殺害されたのは殺害された側の責任、となります。オウムの責任は免罪され、カルマ、悪行因縁を断ち切ったのだという主張が通ることになってしまいます。

 また最近は、介護する側の疲労やストレスによって、介護老人を暴行殺害するといった事件があとを断ちません。福祉の貧困ということで、国会でも問題となっていますが、小林さんによれば、それは「暴行殺害される老人の責任だ。老人が元気になれば殺されることなんかなかったのだ」となってしまいます。
 そ、そんな、やっぱりKOBA丸出し!だ。

 小林さんには「自己責任徹底政党」でもつくってもらいたいものです。
(以下、ブツブツひとり言)
 ん?待てよ。小林の説が正しいとなると、「霊感商法で被害にあうのは、被害者の側に責任がある」ということになってしまう。やっぱり、KOBA丸出しだぁ。
 いや、こういう場合はどうなるのかなあ。原爆の被害者は?公害の被害者は?イラク、アフガンで空爆された無辜の市民は?

 ハンドルネームを変えるよりも、いっそうのこと、統一教会本部・法務局の職員になってもらって、法廷などで「霊感商法の被害は被害者のほうに責任があるのだ」と論戦を張ってもらったほうがいいかもなあ。ブツクサブツクサ

 彼には2月28日までは反論権はありませんから、これ以上、言いませんが・・。とにもかくにも、トホホであります。

小林氏ではありません

小林氏の拉致監禁を正当化する誤った考え方を極論的に皮肉ったのです。
小林氏は正義のヒーローになりたいだけでしょう。統一教会相手だったら身の危険を脅かすされることはないと知っているのです。
商法違反程度の相手ではなく凶悪犯罪組織や政治の裏を暴く勇気はあるはずがないでしょう。お遊びなんですよ。

書き込み禁止だそうですが…

まさか…とは思いますがf^_^;この書き込みを削除するほど米本さんはセコい人間ではないと信じたいです(-人-)

『M=悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人』という大きな人違いについて、誰かしらの言い訳や謝罪の文章があっても良いと思うのですが、みんなしてスルーって(-_-メ)その辺どうなってるんですかね?
あと、僕の発言権を奪った後に言いたい放題というのも如何なもんでしょうか?あまりにもひど過ぎるしセコいんじゃないかな(-.-;)文句があるなら僕のホームページに来て下さい。僕は逃げも隠れもしません( ̄^ ̄)vまとめてお相手しますのでよろしくm(_ _)m
  • [2010/02/06 23:37]
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書き込み禁止

小林さんへ
2月28日まで書き込み禁止処分されたなら赦しが無い限りその日が過ぎるまで貴方の書き込む権利は発生しません。

救いがたきかな、花屋さん

月末までの時限措置でしょう。

誰もあなたのことなど、コメントしませんよ。

あなたみたいな方をナルシストというのでしょうか。

自分のHPに来て欲しい?
いい大人が、甘ったれてますね。

「逃げも隠れもしない」?誰もあなたのことなど追っかけたりしませんし、絡みたくもありません。
勘違いも甚だしい。

カウント数上げたければ、米本氏の仕事を凌駕する、「仕事」をしてみたらいかがですか?

みなさんセコくなんか無いですよ。
大人なだけです。

そうゆうこと書くから、書き込み禁止になるのです。

それが理解できたら、大したものです。

最近は、テレビで悪徳弁護士の顔も見なくなり、同時に直接、文師を貶すコメンテーターもいなくなりましたね。世界がイエスの再臨と認めたので後々、自らが大恥を掻く事を意識?してきたのかなと感じます。日本のテレビ報道は、「井の中の蛙」で世界の非常識のままですからね。まともなら「拉致監禁改宗」のドキュメント番組が制作できるはずです。4000人余りも被害者本人と家族を含めると?オレオレ詐欺を越える被害額と心の傷を負った人達が如何に泣き寝入りしているか?勇気を出して名乗り出てほしいと思う神様も同じでは、ないか?と感じます。

2枚目のイエローカード

 悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人さんこと、「花屋の小林」(?)さんに警告します。

 Mさんと大和櫻さんが書かれている通りです。

 私は「渡辺博弁護士の秘密めいた手紙(1)」のコメント欄で、次のように警告しました。
<KOBA丸出しさんに警告します。嘘をついたことを反省してもらうために、また拙著とブログのすべてを読んでもらうために、2月28日まで投稿を禁止します>

 それにもかかわらず、「書き込み禁止だそうですが…」と、また脳にビニールよろしく書き込んでくる。反省の姿勢がまるで感じられません。

 あなたには、反省の気持ちは微塵もない

 個人メールで、「悪質統一協会勧誘撲滅委員会」ブログでの、あなたの書き込みのコピペが送られてきました。
 そこに、こういう一文がありました。

それとモモンさん、米本さんをあと少しの所で下手な嘘で逃しましたが、雑魚はけっこう釣れたんじゃないでしょうか?

 反省どころか、タナ・フレンチの小説の題名『悪意の森』を借りれば、あなたには悪意が感じられる。しかも、拉致監禁に批判的な投稿者を「雑魚」呼ばわりする!

 反統一教会びとの中には、日本基督教団の杉本誠牧師のような見識ある方もいます。しかし、あなたのブログの一文を読めば、信者の脱会を願っている信者家族の方々も、拉致監禁を容認する人たちは、なんとレベルが低く、タチが悪い人たちかと思われるでしょう。

 警告を無視したこと、反省の色がまるでないことから、あなたの書き込み禁止期間を4月30日まで延長します。本来ならレッドカードを出すところですが、温情です。

 もし、警告を無視し、反省も色が示されないようなら、全面的に書き込み禁止措置を取らせてもらいます。
 脳からビニールを剥がし、この一文を熟読してください。
 ハンドルネームを変えて素知らぬ顔で投稿するといった、一部のタチの良くない教会員がやっているような卑劣なマネだけはしないでくださいね。

 蛇足になりますが、投稿文のコピペを読んでいて、「悪意の小林」さんのお仲間がいらっしゃることを知り、勉強になりました。※コピペを送っていただいた方に改めてお礼を申し上げます。

 なお、「悪意の小林」さんに端を発した投稿は、これ以上、書かないでください。「雑魚」呼ばわりされた方たちは反論したいでしょうが、それもご遠慮願います。

 ここでのテーマは「嘘と不信の連鎖」(親子の間で嘘はついてはならない)です。このテーマに沿った投稿は「すひょんオンマ」さん、「弥生」さん、「koyomi」さんの3人だけ。小林問題で、荒らしの場となってしまったのは残念です。

 テーマに沿った投稿なら、大いに歓迎いたします。
 よろしくお願いいたします。 

あの…、一言良いですか?。

ここ数日間で、色々とゴタゴタがあったようですけれどもそれはそれとして…。
2/2、18:03に私が投稿した書き込みですが、私が統一協会信者拉致監禁問題について、ずっと思い続けていた事をありのままに書かせて頂いたものです。
あくまで私の見てきた事、感じてきた物に基づいて書いていますので、完全に私の主観のみで書いています。
ですので当然私が気付かない事などもあると思い、私とは反対側の立場にある皆さんのご意見を頂ければ…と思っておりました。
所がどなたからもご意見が頂けず、少し寂しい思いでした。
せめて有識者である米本さんには、何等かのご意見を頂けるのではないか?。と期待していたんですけれども…。
私自身、カルト問題を考えるようになった時、一番最初に読んだ書籍が米本さんの"洗脳の楽園"だったので、『私はこう思うんですが…』という意見を出した上で米本さんのご意見を聞いてみたかったです。

>幽霊食口さん
お返事、ありがとうございました(笑)。
でもどうせなら、私が書き込んだ内容に対するご意見を頂きたかったですよ。
幽霊食口さんの書かれた内容は、私が撲滅委員会のBBSに書き込んだ内容に対する抗議ですよね?。
米本さんが以前、こう言ってませんでしたっけ?。"記事に関係の無い書き込みは、内容によって削除する。"と。
まぁ"内容によって…"というルールの緩和がありますから、削除の対象にはならなかったようですけれども、記事の内容とは関係があるとは思えません。
"内容によって…"という裁定基準も曖昧で、削除するのかどうか?は米本さんの裁量に委ねられる訳ですが、削除の対象とはみなされなかったという事でしょうか。
それが果たして公平であったかどうか?は別として、削除しないという判断そのものは、構わないんですがね。
ただ幽霊食口さんは米本さん支持者なんですから、"記事とは関係無い書き込みは、避けて下さい"という米本さんの意向を汲んだ方がいいんじゃないですか?。
私が撲滅委員会BBSに書き込んだ内容に対する抗議でしたら、どうぞ撲滅委員会BBSまでお越し下さい。
あちらには余程無茶苦茶な事をしない限り、書き込まれたコメントをムゲにするようなクソレフリーは居ませんから、ご安心下さい。

私は拉致監禁問題に関し、"原因"と"責任"は分けて考えるべきであると思っています。
事件の"責任"は、明らかに加害者側にあると見ています。絶対にあってはならない事です。
ただ"原因"について言えば、統一協会側のこれまでの数多の違法行為や体質といった所に、少なからず原因があると見ています。
だから一方的に加害者を攻撃している現状に、物凄い違和感を感じているのです。
幽霊食口さんが私の事を、"撲滅委員会管理人を信奉している"みたいな事を書かれていましたが、私は決して信奉者だとは思っていません。
拉致監禁問題に対して抱いている思いに共通する部分はありますが、私は私なりの意見を持っています。

所でこの話題になると、どういう訳か皆さん何処となく消極的な感じがしてならないのは気のせいですかね?。
どなたも私の書き込みに対して意見を下さいませんでしたし、米本さんも。何かこの話題に関わりたくないという、事情でも有るんでしょうか?。
極めて大事な事だと思うのですが、そう思いません?。
米本さんもこの記事のコメントで、撲滅委員会管理人さんに対して何度か警告を発令し、しっかりと熟読するように通告しているぐらいですから、私の書き込みもちゃんと読んで下さっていますよね?。

hironosuke12さんへ注意

 前の投稿で、管理人として、次のように注意を促しました。

ここでのテーマは「嘘と不信の連鎖」(親子の間で嘘はついてはならない)です。このテーマに沿った投稿は「すひょんオンマ」さん、「弥生」さん、「koyomi」さんの3人だけ。小林問題で、荒らしの場となってしまったのは残念です。
 テーマに沿った投稿なら、大いに歓迎いたします。


 削除はしませんが、管理人の意向には従ってください。

 hironosuke12さんの投稿を無視しているわけではありません。自分の投稿をもう一度読んでください。「嘘と不信の連鎖」というブログの記事とほとんど関係がありません。
「花屋の小林」さんのお仲間だからといって、無視したわけではありませんよ。(お仲間だと知ったのは昨日の夜でしたから)

 テーマと違うことを書かれたから返事をしなかっただけのことです。それで「寂しい思いがした」と言われても、正直、困ってしまいます。

「統一協会信者拉致監禁問題について、ずっと思い続けていた事をありのままに書かせて頂いたもの」という姿勢は尊重いたします。

 hironosuke12さんが真剣に書かれたように、私も「嘘と不信の連鎖」を時間をかけて丁寧に書いたつもりです。私の姿勢も尊重してくれるのであれば、どうか関連あるブログのコメント欄にお願いいたします。

 それと、個人メールにコピペされてきた、「悪意ある小林さん」のブログに載っていたhironosuke12さんの私への、あまり品の良くない投稿文を読めば、いささかムッとします。
 どんなブログや掲示板であっも、すべからく、お互いを尊重し、誠意ある投稿に心掛けましょう。
 なんだかうちの子どもに諭しているようで、恐縮ですが。

忠告=これ以降、この欄に、管理人の忠告を無視された投稿が載れば、どんなものであっても、問答無用で削除します。 
 あまり書きたくないことですが、これ以上、管理人の本業の邪魔をしないでください。
 このブログのコメント欄は、送信ボタンを押せばアップされるようになっており、ハードルはなく、書き込みは自由になっています。だから、どんな立場の人であれ、良識と社会常識に基づいて、投稿してください。

あの…、一言良いですか?。

この記事の主旨から外れていますかね?。
私は2/2の書き込みの中で、"お互いを理解し合う努力は、足りていたと思いますか?"という主旨の書き込みをしています。
お互いを理解し合う。つまりその中には当然"対話"も含まれると考え、投稿しました。ですので私の投稿がこの記事の主旨から外れていたという指摘に、疑問を感じます。
それから投稿したのは5日も前の事です。私の書き込みが記事の内容とは関係無いと判断されたのでしたら、5日間の間に米本さんから何等かの指摘をして下されば良かったんじゃないでしょうか?。
何のリアクションも無かったので、ムゲにされたと思った次第です。
警告を発するのは構いませんが、とても公平な扱いを受けているとは思えません。
せっかくなので、私が2/2に投稿した書き込みに対するご意見を下さいませんか?。

>個人メールにコピペされてきた、「悪意ある小林さん」のブログに載っていたhironosuke12さんの私への、あまり品の良くない投稿文を読めば、いささかムッとします。
>どんなブログや掲示板であっも、すべからく、お互いを尊重し、誠意ある投稿に心掛けましょう。

フフッおたくもそうですよ!。という話ですね(苦笑)。
大脳皮質にビニールが被っている等と撲滅委員会管理人さんを罵っていた人の言葉とは思えません。

大切にしたいです

わたしにとって、こちらのブログは。

拉致監禁体験者の方々の、目にはみえないけれど、こころの傷からながれる血を、これ以上ながさせてはいけない、その気持ちが、このブログ全編から伝わってきます。

このカテゴリーも、親、子、共にこれ以上そのような犠牲をださないように、そのおもいがいっぱい感じられます。

わたしにとっては、米本さんの記事、そして投稿される方々のコメント、ともにたいせつな内容です。

カテゴリーと関係ないコメントがアップされると、悲しくなります。

なにより、このカテゴリーの中心となっている、宿谷さんご家族のことを考えると、その対談を読み終えての感想等、もっともっと、宿谷さんたちも、聞きたいのではと思います。
  • [2010/02/07 18:13]
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火の粉ブログの価値

米本さん

コメント整理お疲れ様です。

せっかくの宿谷親子の講演会の記事が色あせてしまって残念です。

これに懲りず、宿谷さん親子には今後も、こういった講演会を行っていただければ嬉しいです。

へのへのもへじさんのように、かげながら応援している、拉致監禁反対の立場の人たちのためにも、貴重な情報源となっていると思います。

日本統一教会公式HPは大本営発表に過ぎません。

米本さんもすでにご存知と思いますが、今週、日本の拉致監禁問題を取材にアメリカのTVクルーが来日します。

我が家にも、取材の依頼があり、10日にインタビューを受けることになりました。
1日がかりの大仕事です。

少なくとも、後藤さんの訪米により、アメリカの名だたる人権団体から非難の声が上がっており、主権国家としての日本国のあり方が問われることになるやもしれません。

日本国債の価値も下がっていますし、大和櫻としては、実に深刻に考えております。

火の粉ブログも、なくす会のようにせめて英語くらいには翻訳版が欲しいですね。

大本営発表しか、耳にすることのない末端教会員に対しての、貴重な情報源でもある火の粉ブログの、今後も教会批判、監禁批判を楽しみにしております。

宿谷親子さま、米本さんに引き続きエールを贈るものです。

「嘘と不信の連鎖」について。

親子で互いに嘘をつき不信を募らせてしまうと言うのは本当に悲劇だと思います。
統一協会には信者に嘘をつかせるような指導をやめてほしいと思いますし、
牧師が親に嘘をつくような指導をしているのであればそちらもやめてほしいと思います。
話し合いと言うものは信頼関係が何より大切ですし、ましてや親子なのですから、
そのような化かしあいが無くなることを願うところです。


最近のやり取りを傍観していた私からも一言。

米本さんは、一体どのような根拠でMさんの投稿が小林さんの投稿と判断したのでしょうか?

米本さんは小林さんを書込み禁止にした上で、
Mさんの投稿を小林さんが正体を変えて行った投稿だと言い、
その投稿内容に対して小林さんに対して反論、非難をしております。

Mさんが小林さんでないならば、このような対応は客観的に見ても理不尽なものと感じました。

間違えて当然

私Mが小林氏を真似たので米本さんが私を小林氏と間違えてたのだと思います。
米本さんが小林氏の異常な言動を嫌悪していたが為に私の舌足らずな文章を小林氏への皮肉とは受け取れず小林氏がなりすましていると思ったのでしょう。
米本さんは最初は無視して削除してコメントするつもりはなかったのですがどなたかのコメントに誘われてうっかり書いてしまったのだと思います。
私の舌足らずから皆様にご迷惑をかけましたことをお詫びいたします。

「嘘と不信の連鎖」について

はじめまして。元信者です。
少し気になったので質問させてください。

統一教会が嘘の多い組織である事は承知しておられるようですが、
では、統一教会の信者の方々が米本さんに語る言葉にも、嘘が含まれる可能性を、米本さんは想定しておられるでしょうか?

想定しておられるのであれば、
その危険性をどのように排除しておられるのでしょうか?

しつこい!

 みんな目が固いなあ。
 もう、寝よう。
 また明日から、投稿やろうね。
 バイバイ

ないよ!

「統一教会の信者の方々が米本さんに語る言葉にも、嘘が含まれる可能性」

米本さんがご就寝されるので、同氏より、正式に取材の申仕込みがあり、同氏の質問に答えた者として、申し上げる。

私は、同氏に対して、一切の嘘は言っていない。

統一教会員が嘘をつくレベルと、反対派弁護士が法廷でつく嘘とは比べ物にならないくらい、教会員の嘘はたわいの無いものばかりだろう。

あなたがいた頃の統一教会がどうであったか知らないが、今は嘘つき派は反主流派になっている。

私が言うのもおこがましいが、反統一教会の立場であったプロのルポライターの仕事に、そうそう大きな過ちはないだろう。

十把一絡げに統一教会員を見る目は、同氏の言うがごとくに、「固い」目だ。

同氏の取材範囲は、統一教会深部にまで及んでいる。

これから、教会批判をしようとしている同氏である。

軽々にプロのジャーナリストの仕事を侮るようなコメントはいかがなものか。

「しつこい!」と言われて当然と思われる。

同氏の取材能力を知りたければ、まず著書を読破し、この火の粉ブログを隅々まで読んでからにするべきだ。

バイバイ。





米本さん。

都合が悪くなると、バイバイ、ですか。
正直あきれました。

あのね

もう、寝ようといっているだけでしょう。

「都合が悪くなった」訳ではないのに、何ゆえに手前勝手に決め込んで、

「あきれる」のでしょう?

長々と子供が駄々をこねてるような?

何を言いたいのか?只、長々とクダラナイ文面を?説得力も無し・・読むのに疲れるだけ!!まるで・・1、2歳の子供が駄々をこねて親を困らせているような?まず自分が拉致監禁されたらどう感じるか?逆の発想で考え意見したらどうですか?それとも人を傷つけるのは、平気でできるけどその傷を負った相手のことなど、どうでもいいと?自己正当化?だったら投稿は、迷惑以外の何者でも無い・・人間失格なのだから!!

Re: 「嘘と不信の連鎖」について

SDGさん、投稿ありがとうございました。


>統一教会の信者の方々が米本さんに語る言葉にも、嘘が含まれる可能性を、米本さんは想定しておられるでしょうか?
> 想定しておられるのであれば、
> その危険性をどのように排除しておられるのでしょうか?

 私の基本姿勢は「すべてを疑え」です。

ReRe: 「嘘と不信の連鎖」について

> 私の基本姿勢は「すべてを疑え」です。

想定しておられるのであれば、
その危険性をどのように排除しておられるのでしょうか?

ポン太郎さんへ

 おはようございます。

> 都合が悪くなると、バイバイ、ですか。
> 正直あきれました。

 ポン太郎さんが投稿されたあと、「M」さんが「間違えて当然」と書いてくれました。
 Mさんが書かれた通りです。
 Mさん、誠実な投稿ありがとうございました。
 こちらも、間違えたことを謝罪します。

 Mさんの投稿によって、小林=M問題は結着がついたと思っていました。
「都合が悪くなるとバイバイですか」の指摘は言い過ぎです。

 どんな投稿であれ、問いかけがあれば、なるべく答えるようにしてきたつもりです。
 しかしながら、ここ数日はあまりにも問いかけ的投稿が多すぎました。だから、結着がついたものと思い、スルーした次第です。

 12時過ぎに「みんな目が固いなあ。 もう、寝よう。また明日から、投稿やろうね。バイバイ」と送信しました。そして、パソコンを閉じ、布団に入りました。

 で、朝、見たら、早朝の4時すぎに、ポン太郎さんの上記の文が入っていました。朝の4時ですよ。尋常な時間ではありません。

 ちなみに、私の生活の基本は、一般人と同じで、早寝、早起きです。

 警告:この投稿をもって、テーマと関係ない投稿、テーマとは関係のない問いかけ文は、すべて削除します。どんな人であれ、例外なくです。また、削除したこともアナウンスしません。

Re: ReRe: 「嘘と不信の連鎖」について

> > 私の基本姿勢は「すべてを疑え」です。
>
> 想定しておられるのであれば、
> その危険性をどのように排除しておられるのでしょうか?

 警告を出しこれで終わりだと思っていたら、上記の投稿が入っていましたので、答えておきます。
 危険性を排除できなければ、長年にわたって、記事など書くことはできません。

 質問に答えようとすると、私の取材活動のすべてをここで明らかにしなければならなくなります。「書かれざる宗教監禁の恐怖と悲劇」のルポ、『我らの不快な隣人』では、どうやって、嘘の危険性を排除したのか、それをいちいち書くのは、膨大な時間を費やすことになります。取材した人も多数にのぼります。
「この人の話は、こうやって裏を取った」とか、あるいは「編集者からこんな疑問が入ったため、記事に間違いがないようにするために、再度取材した」とか。

 それで、一般論として共通して言えることは、「すべてを疑え」というのが私の基本姿勢、と答えるしかないのです。

 では、これからは警告に従ってください。

嘘について、書かせてください。私も特にビデオセンターに通っていたころ
、2デーなどの修練会に参加する際、確かそのときは、高校の時やっていたスポーツ(バレーボール) 部の合宿に参加するのでという理由要は 嘘 をついて参加したことが3回ありました。後で聞いた親からの話ではもうバレバレでしたね。だいたいビデオセンターに行っていること自体、統一教会 と睨んでました。そもそもアベルが嘘を奨励するようなもんですよ。こちらが躊躇すれば 会社の出張 にすればいい何ていうし...統一教会だろー! 違う!特に父親からは、嘘をつくことが、統一教会の教えか!! その時それについて、反論できなかった自分も悔しかったです。街頭でアンケートと称して伝道しているときも、統一教会だろ! と言われても 違います! その様に言われたときどう答えたら?とアベルに質問したら、<統一教会ではありません。しかし、統一教会の事も取り上げています。> と、答えたらいい!とそのアベルは言いました。なんだか奥歯に物が挟まった様な言い方ですよね。親も不信感持ちます。私も活動していて自信が持てないそして、アベルに対して報.連.相 自分の判断 我が強い それではと尋ねれば 天の知恵 自分の頭で考えろ 一人の人間として自立は無理。ご都合主義です。嘘などつかず統一教会 と組織たるもの宗教法人としてお上から認知されてるのなら、堂々と名乗る。まずそれが出来ずして 独り立ちは無いと思います。 

怖い…

初めてコメントします。
国際祝福結婚をして韓国に渡った韓国在住の信者です。

拉致監禁が怖くて、まだ家族に統一教会の信仰を持っていることを伝えていません。
そろそろ日本の親に会いに韓国の家族と一緒に帰ろうと思っています。
できればこの機会に家族に統一教会のことを伝えようかとも
思っていましたが…

韓国でも、日本の拉致監禁の情報は入ってきていますが
…ここの記事を読んで、 まだまだ
拉致監禁は激しいことを感じました。

家族に伝えるのはもうすこし様子を
見てからのほうがいいように感じました。

なんとか拉致監禁に遭わずに
統一教会とその信仰について
私がどう思っているかを家族に伝えられるといいのですが。

拉致監禁被害に遭われた方の傷を読むと足が震えます。

統一教を信じる信じない、反対賛成は
自由だと思いますが
拉致監禁だけは勘弁願いたいです。
怖い…

安心して日本に帰れるようになりたいです。

そのためには拉致監禁する方々への具体的な行動と
同時に拉致監禁を起こさせてしまうような
統一教会が抱えている問題を
解決していかないことにはと思います。

米本さんのように第3者からの意見はとてもありがたく思います。
今日このブログを知ったので
これからも来させてもらおうと思います。
(あれ、日本語が変?かな?)

くばさんに質問です。

初めての勇気ある投稿、ありがとうございました。

投稿文に質問してもよろしいでしょうか。

「拉致監禁が怖くて、まだ家族に統一教会の信仰を持っていることを伝えていません」についてです。

その1・親とは手紙や電話でのやりとりはしていると思いますが、くばさんが渡韓したのはいつのことでしょうか。

その2・親が韓国に訪問したことはありますか。

その3・「くば」さんの今の家庭状況は。つまり、父上・母上にとってのお孫さんはいるかどうか。

質問は以上です。

一筆一論の「門田家の場合」で書いたように、私が希望するのは、親子関係の再生です。統一教会員であろうがやめようが、あまり興味はありません。そして、どうしようもない親、どうしようもない子なら、再生すべきではないと思っています。

なお、この質問に回答されるのが嫌で、なおかつ親子の再生を望まれるのであれば、私のメールアドレスに送ってください。役に立つかどうかは保証できないことを承知のうえで。ただし、守秘義務だけは完璧だと思っています。

ご質問の回答です

その1、渡韓したのは2004年10月です。
     日本の家族とのやり取りは電話、Eメール、スカイプのビデオ通話で
     しています。
その2、あります。
     2006年に顔合わせと家族写真を撮るために、住んでいる家ではなく
     ソウルのホテルに日本側家族と韓国側親戚が集まりました。
その3、まだいません

火の粉ブログの記事を懸命に読んでいるところです。米本さんの著書は当分
手に入れられないかもしれませんが、ブログの方を読み終わったらコメント
できるところはしたいと思いました。

回答、感謝です。

くばさん、回答ありがとうございました。

ブログを読まれる前に、ブログにアップしているルポと本を先に読まれたほうがブログの意味がよりわかると思います。

韓国では「教保文庫」に注文すれば、本は届くと思います。

米本さんに質問させて下さい

米本さんにお聞きしたくて書き込ませて頂きます。
下記の内容ですが、取材などをかさねておられます
ので、いろんなケースをご存じだと思います。

>どうしようもない親、どうしようもない子なら、
>再生すべきではないと思っています。


家族・親子の再生と言うことを念頭におかれている
米本さんですが、

米本さんのイメージされています
どうしようもない親、どうしようもない子
というのはどんなものでしょうか?

くにびきさんへ-回答

 質問ありがとうございました。

 先に謝罪しておきます。筆が走り、「どうしようもない親、どうしようもない子」と書きましたが、念頭にあったのは「どうしようもない親」のほうです。

 別冊宝島『救いの正体』で、私はイエスの方舟の千石剛賢さんのインタビュー記事を書いています。(この記事は宝島文庫の『「カルト」の正体』に収録)

 彼は「嘘の家族は崩壊したほうがいい」と語りました。すぐに理解できました。芹沢俊介さんの『イエスの方舟論』(ちくま文庫)を読んでいましたから。親子問題に関心があるのであれば、ぜひ、一読を。

 また、天童荒太さんの『永遠の仔』と『家族狩り』を読んでいました。小説なのですが、とてもリアリティがあり(とりわけ後者の親像)、千石さんの話が違和感なく、心に入ってきました。

 どうしようもない親とは、結局のところ、「子どもを自分の所有物」と思っている親です。
 宿谷親子の対話を、熟読していただけると理解できるはずです。

 最近、ごはんを食べるのが遅い(つまり自分の思い通りにならない)といった理由で、子どもに殴る蹴るの暴力を振るい、最後にはゴミ箱に棄てて殺した事件が起きました。昨日の新聞によれば、懲役11年の刑が下ったということです。

 なんともひどい(特殊な)事件というのが一般的ですが、私はそう思っていません。
 子どもを自分の所有物だと思うから、つまりペットだから、自分の思うように、飼育したかっただけのことです。
 ゴミ箱に棄てるという行為は極端ですが、「早くごはんを食べろ」「学校からは寄り道せずに早く家に戻れ」「門限は10時だぞ」「勉強をしろ」「変な宗教なんかに入るな」「そろそろ結婚しろ」といった気持ちを親が抱くのは、それは子どもを所有物だと思っているからにほかなりません。

 所有物だと思っているゆえの言葉か、親の愛の言葉か、はたまた社会的規範を尊重する言葉なのか。

 そのメルクマールは、近所の子どもに言えるかどうかです。

「未成年だから、酒や煙草はやるな。やるなら、稼いでからにしろ」云々云々。
 これは、自分の子どもだけでなく、隣の子にも言える言葉です。社会的規範だからです。
 では「勉強しろ」「結婚しろ」は・・・。


 統一教会から脱会させるために、娘を鎖で縛ったという親は、まさに所有欲(頑張って慶応に入ったんだから、<早く統一教会を脱会して>、いいところに就職して、慶応クラス以上の男性と結婚して-という親の欲求=親の価値観の強要)以外のなにものでもありません。この事件についてはもう少し調べてみますが。

 こうした親は「どうしようもない親」と断言できます。

鎖の親とは逆のケースもあります。
 統一教会員親はわが子を立派な二世に育てようとします。子どもが嫌がるのに、自分の価値観を押しつける。恋愛結婚を絶対に認めようとしない。こうした親も「どうしようもない親」と思っています。むろん、程度にもよりますが。

 拙著の『カルトの子』では、恋愛は許せないと、娘に包丁を突きつけた母親の例が出てきます。鎖の親と、本質的には何ら変わりがありません。
もちろん、当事者は「子どもを愛するがゆえの行為」と思ってやったのでしょうが。

 統一教会の二世信者、大沼正安さんが『「人を好きになってはいけない」と言われて』(講談社)を書いています。『カルトの子』と合わせて読んでいただけると、くにびきさんの疑問が解けると思います。

米本さん、お返事頂きありがとうございます。

米本さん、お返事頂きありがとうございます。

>「子どもを自分の所有物」と思っている親です。

所有物という言葉がとても印象に残りました。
紹介頂きました本も目を通してみたいと思います。

芹沢俊介さん『イエスの方舟論』
天童荒太さん『永遠の仔』『家族狩り』
芥川龍之介の『河童』

話が少し異なりますが、

子供の頃「杜子春」というアニメを観たことがあります
この時のシーンが焼き付いて今でも心に残っています。
何故だろうと思っています

仙人になりたいと願う少年が、絶対にしゃべらない試練を
受けるのですが最後の試練が自分の母親がむち打たれるなど
激しく打たれる姿を見せられるのです。
結果声を出してしまい、仙人になれないのですが

あとあと試練をあたえた仙人が、もしおまえが
声を出さなかったら殺してしまおう!?と思っていた
というような答えをします。
このシーンが焼きついています。

決して親を捨てるような事をしてはいけないよ・・・!
と神様が教えてくれていたのではないかと
思ったりしています。

くにびきさん-アナウンス

 今朝の新聞広告に載っていますが、今日発売の『婦人公論』で、エホバの親子問題のことを書いています。参考になるかもしれません。

>今日発売の『婦人公論』

米本さんありがとうございます。

3/7号 三田佳子さん表紙の号ですね

了解いたしました。

アナウンスありがとうございます。

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