監禁した側(親)と監禁された側(子)の対話? 

保護説得と親子関係(14)

緊急ニュースを流したため、対話シリーズが中断してしまい、申し訳ありませんでした。前回で対話がちょうど終わったところでした。今回は質疑応答です。

一人で立って歩けるような人に

司会:時間がなくなりましたので、質問は2人だけ受けます。

会場発言者A:3、4年ほど前に、宿谷麻子さんのホームページを読んで、かつて統一教会のリーダーの位置を担っていたものとして、一度会ってお詫びをしたいなあという、その気持ちを話したくて・・・。
 
 ホームページで本当に心が痛かったのは「私はこの世の中で真実を探したのにどこにもなかった。統一教会にあると思って入ってきたのに教会にもなかった」という言葉でした。(涙)

 その叫びが胸に痛くて、本当に統一教会が再びそういう真実を探す人の答えがあるような教会にするために、このホームページの内容を受け止めて、私は統一教会を改革しますという誓いを立てましたので、今日お会いできて本当に感謝です。ありがとうございました。(涙)

会場発言者B:「拉致監禁をなくす会」の会員で、Mと申します。二つ質問があります。一つは、麻子さん親子が現在は親子関係が修復されて、いい関係を築かれていると思いますけれど。10何年という間、身体がボロボロになるような経験をされた中、基本は拉致監禁の問題があったとしても、統一教会さえなければ、こんなことにはならなかったのではないか。統一教会の関係においていろいろな恨みとか、そういった問題をどういう風に消化されているのか。

 もう一つは、親子関係の話がありましたけれど、親子関係が拉致監禁のあと、悪いところが多いという話ですけれど、もともと親子関係が悪かったんだけれど、拉致監禁によってより具体的に顕在されたのか、親子関係は良かったんだけれど、拉致監禁によってそれが壊れていったのか。米本さんでもよろしいですが、そのへんどのようにお考えでしょうか。


米本:
もともと親子関係が悪かった。親子関係が悪かったから、統一教会に居場所を求めて入ってくる人(の場合)は、脱会するにせよしないにせよ、拉致監禁をされた場合には、結果はものすごく悪くなると思います。

 親子関係が良好だった家庭もあると思います。うまくいっていたにもかかわらず、例えば大学院に行ってエリートコースを歩んでいたのに統一教会に入ってしまった。そうすると、親は「何とかしないと、このエリートコースがだめになる」と、拉致監禁したという例もあるんだけれど、そこも保護説得後はうまくいっていないですね。

=記事をアップしながら、Mさんの「親子関係は良かったんだけれど、拉致監禁によってそれ(親子関係)が壊れていったのか」という質問には、きちんと答えていなかったことに気がついた。
 まったくの私見だが、そもそも、親子関係が良かった家庭の場合、子どもを拉致監禁するようなことはしないのではないかと思う。
 いい親子関係とは、お互いが信頼関係で結ばれ、相手のこと(意見)を尊重する関係にある、ということだろう。そうした関係にある親は、<拉致監禁した場合、子どもはどんな気持ちになるか>を考える。その場合、どんなに牧師に「保護説得しかない」と言われても、躊躇するのではないかと思うのだ。
 その昔、飯星景子(飯干景子)さんの脱会騒動がマスコミを賑わせたことがあるが、飯干父は彼女を拉致監禁せずに、必死で説得した。当時の雑誌記事を読めば、昔から仲いい親子だったような印象を受ける。
青年・学生の退会率はわからないが、かなりの信者が監禁下での牧師による説得ではなく、親の粘り強い説得によって、やめているのではないかと推測する)



 先ほど、お母さんが、麻子さんが「あんた」から「お母さん」と呼ぶようになったという話をされていましたが、保護説得後に別居するようになった、一緒に住まなくなった人は、こういう関係(対等なふつうの親子関係)にならない、ほんとうの意味での家族の団欒は復活していないと思います。

 表面的には「お母さん」「お父さん」と言葉では言っているでしょう。でも、「お父さん」「お母さん」と心の中では思っていない。儀礼的に表面的に付き合っているだけだと思います。保護説得後、親子で再び一緒に暮らすようになった人はほとんどいないと思います。

 一緒に住んでいない人は表面的になる(ときどきしか会わないから表面的な交流で終わっている、という意味)。誕生日にはプレゼントしたり、逆にプレゼントのお返しされたり、「元気でやってる?最近は」とか言って、統一教会にまた戻っているんじゃないかと、親は心配だから、ときどき様子をうかがう。

 子どもはそれを敏感に感じるから、また監視されているなということがわかるから、「元気だよ」と言葉を返すけど、あくまで表面的な付き合いしかしない。表面的であっても付き合うのは、また拉致監禁されるのが怖いからです。=再びの拉致監禁が怖いから、元信者は反統一教会からみて“ いい元信者”を装う)

 ともあれ、もともとの親子関係が悪かろうが良かろうが、保護説得すると親子関係は確実に悪くなります。良くなることは決してない。

会場発言者B:ちょっと観念的な質問で申し訳ないのですが、基本は親子で幸せに暮らしているのかどうかと私は心配するのですが、どこかで恨みをもったり、消化できないと、本当の幸福にはつながらないと思いますが、統一教会に入信した事が一つのきっかけになったわけですけれど、統一教会に対していろんな不満とか持っていると思いますが、どのように自分なりに消化しているのかお聞かせ願いたい。僣越なのですが、鋭い質問だと思いました)

娘:統一教会に入っていたことで、拉致監禁されたからといって、統一教会が悪いわけでもない。もちろん、私が悪いわけでもない。
 だから、統一教会に恨みというものは全く持っていません。
 ただ、この拉致監禁があってから、一気に(親子関係が)マイナスよりさらにマイナスになったということ、それが一番大きな問題だと思います。

 そこから、またゼロに(最近)戻すことができた。そして、親子関係が前よりも良くなった。
 拉致監禁が、統一教会が、そのきっかけになったということで、とてもよい経験をしたと私は思っています。

 ただ、そこまで行くには、本当になんて言うか。統一教会の信者の方には、一人の人間として、自分として自覚をして、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしなくても一人で立って歩けるよう人になって欲しい。
 ほんとうに、こそこそしているとか、そういうように思われないような生活をしてほしい。献金をして大変だと思われないような、そんな教会員になってほしい。


 監禁された信者の方々は、私は、こんなに痛いのよと、毎日眠れないのよ、どうしてくれるのよと、はっきりと言葉に出して、思いっきりぶち当たって、それで親が何の反応がなければ、あなたはそれだけの責任しか持っていなかったのかと、はっきりと責任問題を追求すべきです。
 
 そこまで親に言って良いと思います。それだけの責任がなかったら、拉致監禁はやるべきではなかったと、はっきりと言って下さい。


母: 私は宗教に関しては、統一教会も他の宗教もたいして変わりはないように思うんです。ただ、統一教会はちょっとあくどいのかなと思いますけれど、創価学会にしても何にしても結構、上の指示に従って、新聞配りやこれは何部と決められてやっているみたいなんですよね。

  うちも商売していたときは、「(聖教)新聞を頼むからさ、お金はいらないから頼むから置かせてください」と。なんか可哀想だと思って、どうぞと置いてもらうことにしました。
  でも、商売を辞めてからは商売に関係ないし、もう読まないので要りませんと断るようにしています。選挙で誰々に命令的に入れてくださいと言われる。何で言われたことを、この人に入れないといけないのか。私は自分の考えで入れますから悪いけれどお断りします、といって断るようにしています。

  だから宗教というのはどの宗教も、なんか、コントロールしている。

  黒鳥先生のところは、黒鳥先生のやり方でみんなをコントロールして、自分の言うように上手く、先生の方が正しいという言い方で、持って行くからそれが正しいような、感じに持っていく。見る目が、その世界だけにみんな入るような気がするんですよね。
 視野がこう狭くなってしまう。
  私は、統一教会だけが悪いとは思いません。

司会:ありがとうございました。(盛大な拍手

 会終了後、会場でアンケートが配られた。その中の2つだけを紹介しておく。前者は13年前に拉致監禁にあった塩谷知子さん(『我らの不快な隣人』208?210頁参照)、後者は親が渡辺博弁護士から手紙を受け取った田中幸子さんの感想である。

 今まで監禁後自分の気持ちをほとんど親にぶつけることはありませんでした。マイナスの感情をおしころしてきましたが、それが、自分の心のバランスをこわしていった原因だと思います。
 みかけだけの、みせかけの親子をやめ、本当の親子関係を取り戻していく勇気をいただきました。お母様もどれほど苦しいお気持ちを越えられたかと思います。
 ふきだす自分の気持ちにいつわらず、正直に親と向き合っていきたいと思います。



 今日、親の立場としての純粋な意見が聞けて、とても良かったです。母に対し、親に対して、私自身が本音でありたいと思いました。
 そして、統一教会も、反対派も、思想の方向性、やっていることがあまりにも似ていて、それが親子を切り離してしまうと思うと、一方が悪いと批判するだけでは、この問題は解決しないし、統一教会側が反省し、対応を変えていかなければならないことを、多くの統一教会員が感じてほしいと思います。
 内部から改革をしていかなくては、兄弟姉妹の信仰は守られないと思います。
 そして、自立した自分自身としての意見をもって、その上で、信仰を守ってほしいと願います。


(追記)渡辺弁護士は、田中さんの親に「(田中幸子さんは)一生、自らの力では統一協会から脱出することは不可能と書いて送った。統一教会のロボット状態になっているため、お子さんは自分の力では脱会することができないという意味である。
 しかし、統一教会側にも反省を求める彼女の感想文を読まれて、ロボット状態にあると思われた人はいるのでしょうか。



次回で最終です
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コメント

こんにちは。

>統一教会の信者の方には、一人の人間として、自分として
>自覚をして、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしなくても
>一人で立って歩けるよう人になって欲しい。ほんとうに、こ
>そこそしているとか、そういうように思われないような生活
>をしてほしい。献金をして大変だと思われないような、そん
>な教会員になってほしい。

>視野がこう狭くなってしまう

自戒の言葉として、胸にしっかりと刻みたいと思います。

信仰の自立ですね。

私も離れて18年くらいになりますが(組織に減滅し自然に行ってない)最初の頃は、アベルの指示に従っていました。でも全てを聞くのではなく信仰面だけについてで全てを(生活)伝え、従うのは、問題だと感じました。出来事に対してある人は、神からと別の人は、魔だと同じように学んでも捉え方は、人それぞれ?で何しても結果に対する責任は、自分になるのだからと・・私同様に自主脱会した人の殆どは、文師は、再臨主であり教義は、神からで真理に間違いは、ないとの確信は、もっています。只、献金の収支報告もなされず横暴に巻き上げる手段に対して私自身は、限界まで我慢し「神と再臨主、御国の為に・・」とできたけど、そのやり方を紹介した方にされた時に・・私の知らない所でまだ、学び始め確信さえない状態で?多くの人を救う手段では、ない、間違いだ!!とお陰で主人と私の顔も潰されたのだから・・神様も文師もその手段は、間違いだと韓国の手練会で語っていたにも関わらず?
いい加減、幹部も総入れ替えするか?教授アカデミーの先生方や外務省にしっかり管理された組織に変革されたら
どうか?と思うくらいですね。文師からの最後のみ言葉は「自分の良心に従いなさい良心は、神にも勝る・・」と三度、繰り返し語っていました。その言葉に従い、これまで生きてきました。

米本さんへ

1月25日以外のコメント欄には書き込みOKなんですよね?
今度は削除されませんように(-人-)

昨年、元信者の方から、拉致監禁をなくす活動に参加している田中幸子(仮名)と名乗る信者についての情報提供がありました。
田中さんの本名を聞いても全くピンと来なかったので、他の元信者の方々にも情報提供を求めました。すると、出るわ出るわ情報が…その中には、田中さんが映っている統一協会の内部映像を持っていた元信者の方もいました。ここで初めて田中さんの顔と名前が一致したのです。
僕は彼女と2年前に秋葉原の電気街口で対決しています。彼女は違法勧誘を行っている信者の一人です。
米本さんのブログには田中さんに関する記事が多数ありますが、残念ながら彼女のダークな部分は全く取り上げられていません。これは何故なのでしょうか?
信者の違法勧誘などの問題行動が拉致監禁を誘発しているのは明らかです。彼女が違法勧誘などの問題行動をしなければ、秘密めいた手紙が送られてくる事もなかったのではないでしょうか?
田中幸子さんは弁護士や統一協会に反省を求める前に、自分自身が行ってきた問題行動を猛反省するべきです。

米本さんのブログには他にも数名、ダークな部分が全く書かれていない信者がいます。これについては後日また書きます。
  • [2010/01/30 00:50]
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反論しないと「井の中の蛙」扱いになってしまうかも

米本さんブログが2chで注目されています。
何らかの対策が必要なようですね。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1257174409/612-640n

次のような書き込みも米本さんには目障りでしょうが、何といってもSDGを名乗る人物の言い分には説得力があり要注意です。
>彼は2chがトラウマになってるからね。
>彼みたいに、自分に都合の悪い書き込みを削除し、
>自分に都合の悪い書き手は排除していく人間にとって、
>誰でも自由に書き込みできる2chは恐怖の存在だろう。

小林さんへ

 投稿、ありがとうございました。

 ご質問の「1月25日以外のコメント欄には書き込みOKなんですよね?」の件です。ええ、そうですよ。前に投稿した通りです。
 ただし、前々から投稿者の方に再三再四お願いしているのですが、投稿は投稿のテーマと関係するブログのコメント欄にお願いいたします。
 
 このブログの末尾に田中さんのことを書いていますが、あくまでここでのメインテーマは「宿谷さん親子の対話」です。コメントいただけるのでしたら、親の発言、子の発言に関することをお願いいたします。

もし、懲戒請求に関することを書かれるのでしたら、カテゴリー「渡辺博弁護士の秘密めいた手紙」の記事欄でお願いいたします。小林さんの投稿内容からすると、「手紙本文」のところがふさわしいように思われます。

 また、私に質問される部分と情報を提供されたり自分の意見を述べられる部分とは整理して、書いていただけたら、助かります。
 すべてのコメントに、返答したり論評したりするのは、私の能力の範囲を超えています。
 この点もよろしくお願いいたします。

管理人の煩雑な作業と読みやすいブログに配慮していただけるのであれば、一度削除して、「~~手紙」の記事のところに整理して再録していただけたら、助かります。

どちらもグレイ!!

2チャンネルは、ワイドショーと似てる?くだらない!!時間の無駄、人の不幸を喜びとする類の凡人以下が好む
ワイドショーそっくり?で反牧もグレイなのだからここで本性を暴かれるのが恐怖なのでしょう!世界のキリスト教の指導者も文師は、イエスの再臨と認めたことを伏せて「井の中の蛙」報道をしてる日本のテレビも重問題!!
無神論者と攣るんでまともな報道は、しなかったのだから・・文師によって救われたと感謝している人々が如何に多いかも全て良い面は、伏せて?どちらがグレイなのかな?

閑話休題さんへ

 投稿ありがとうございました。

 閑話休題さんがというわけではありませんが、このブログの読者のごく少数の方はなんとかして私に2チャンネルを読ませたい、掲示板に引っ張り出したいと思っている人たちがいるようです。

 しかしながら、前から再三再四書いていますが、白い巨塔とか大企業など(つまり力が巨大な組織)に対して事実に基づいた内部告発記事(これこそが2チャンネルの存在意義)ならともかく、不平不満が噴出したマグマを見るつもりはありません。

 ときたま、知人や仕事仲間が「面白い投稿が載っている」と教えてもらったきには目を通しますが、それも年に1、2回程度しかありません。

 したがって、ご忠告はありがたいのですが、何らかの対策が必要だとは思っていません。

 閑話休題さんがこのブログを丁寧に読んでいただいていたら、貼り付けてもらった一文が嘘だということはわかるでしょう。

>彼は2chがトラウマになってるからね。
 見てないのにトラウマになるわけがない。

>彼みたいに、自分に都合の悪い書き込みを削除し、

 自分に都合の悪い書き込みを削除したことはありません。
 ただし、同じことの繰り返しになることなどの理由によって、これ以上、書き込みをしないでくれと注意したにもかかわらず、書き込んでくるコメントは削除しています。また、悪質なダブルハンドルネームでの書き込みもそうです。
しかし、振り返るに、これまで寄せられた1300通の投稿のうち、削除したのは10通にも満たないでしょうね。

削除する場合には、必ず理由をつけて報告するようにしています。もし嘘だと思うなら、面倒でしょうが、その理由が書かれている投稿を読んでみてください。

>自分に都合の悪い書き手は排除していく人間にとって、
 投稿禁止にしたのはSAKAさん(熱心な統一教会信者)、なんとかさん(統一教会の熱心なシンパ)、匿名希望さん(反統一教会の人)、保護?監禁?さん(反統一教会の人)ぐらいでしょう。禁止にしたのは、イエローカードを出したにもかかわらず、忠告を無視して投稿を続けられてきたからです。

>誰でも自由に書き込みできる2chは恐怖の存在だろう。
 読んでいないのに恐怖の存在になるわけがありません。まさに笑止です。

 新聞を読み、テレビを見、本を読み、いろんな人と会ってしゃべり、ときには議論をする。
 しかし、近所の井戸端会議で暇なご婦人方がピーチクやっている私への噂話を知らないからといって、決して「井の中の蛙」になるとは思いませんが・・。でも、ご忠告はありがたく頂戴しておきます。

 今日はこれから岩波ホールで上映している「カティンの森」を見に行くところです。作品の紹介は以下に貼り付けておきます。ご興味があれば、どうぞ。
http://www.iwanami-hall.com/

米本さんへ

僕は『懲戒請求に関すること』ではなく『田中幸子さんが過去に行ってきた違法勧誘などの問題行動を何故、彼女自身や米本さんは取り上げないのか』について書きたいのです。
個人的には【渡辺博弁護士の秘密めいた手紙】よりも【田中幸子さんの訴え】にコメントするのが妥当かなと思っているのですが。

一つお願い(提案)があります。米本さんに【田中幸子さんが過去に行ってきた違法勧誘】みたいな記事を1本書いて頂けると、とてもコメントしやすいのですがどうですかね?
  • [2010/01/30 23:58]
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  • 悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人
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小林さんへ

投稿ありがとうございました。

小林さんが投稿文を書きやすいところを考えたのですが、やっぱり、渡辺弁護士の手紙(手紙を紹介したところ)がいいのではないと思います。
彼の手紙の趣旨は、娘の違法行為のことも問題にしていますので。ダメ?

まあ、原則が間違わなければいいので、手紙カテゴリーのどれかの記事のところに書いてください。

よろしくお願いいたします。

霊感商法は、無神論者が受け狙いで名付けた?

人の価値観の問題!私は、印鑑も霊石も家にあり、再臨主との関わりある品なので逆に時代が再臨主と明かされると凄い価値になだろうと確信があります。聖書の黙示録にも再臨主が白い石をもって顕れ、勝利を得る者に与えると記されていますから!!テレビに出て見てきた多くの奇跡を語りたいくらいですよ!!

米本さんへ

『田中幸子さんが過去に行ってきた違法勧誘などの問題行動を何故、彼女自身や米本さんは取り上げないのか?』について書きたいので【田中幸子さんの訴え】にコメントさせて頂きます。

それと、【田中幸子さんが過去に行ってきた違法勧誘】みたいな記事は書いて頂けるのでしょうか?
  • [2010/01/31 08:05]
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  • 悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人
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弥生さんへ

確かに人の価値観の問題かもしれないですね。しかし霊感商法の話は「宿谷さん親子の対話」とはどのような関係があるのでしょうか。他の記事のところに書いた方が分かりやすいのではないでしょうか。

yさんに関係ありますか?

田中さんの件を投稿した方に対しての私の意見です。

警告

 コメント欄が乱れはじめています。

 ここでのテーマは「親子の対話」、宿谷さん親子のスピーチ内容です。

テーマに沿った投稿は冒頭のヒロシさんと弥生さんのわずか2本だけ。それ以外は、テーマとは関係のない投稿ばかりです。
 再度、忠告しておきます。

 小林さんはしつこすぎます。信者家族も読んでいます。反統一教会びとの人格に?マークが点灯してしまいますよ。

 テーマから外れた投稿は、内容によっては、削除いたします。

(追記)閑話休題さん、「自分に都合の悪い書き込み」だから、削除するのではないですよ。よくご確認を(苦笑)。

米本さんへ

しつこいと受け取られてしまったのならすみません。
では次回から【田中幸子さんの訴え】やそれに関連する記事にコメントします。
是非是非、皆さんもご覧下さい。
  • [2010/01/31 18:51]
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  • 悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人
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よかった

「我らの不快な隣人」、の、宿谷さんの内容は、こころが痛くて、なかなか読み進めないほどでした。

今回、お母様と対談できるまでになられたこと、ほんとうによかったと思いました。
  • [2010/01/31 20:36]
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  • へのへのもへじ
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小林さんへ

 またここに書き込んでこられるのは悪気はないと思えるのだけど、ちょっと驚きました。大脳新皮質にビニールでもかぶっているのかと。

 でも、削除はしません。

 予告なんかせずに、すぐに実行に移されたらどうでしょうか。
 ただし、お願いは4点です。
①言葉は丁寧に、事実は厳密に。
②他者(田中さん)を批判するような内容と思われるので、プライバシィを尊重をし、なおかつ用語は厳密に。
③投稿されるブログ記事の趣旨にあったような記事を。
④ブログに熱中して、お店の商品である花々を枯らさないように。

親の愛?

一部の父母の会とか、説得者の中に、子供が統一教会に入ったのに何もしないのは無責任=親の愛がないと非難する人がいます。親子関係がいいと統一教会に入らないという人もいます。脱会後、親を非難させる説得者もいます。私の場合は、拉致監禁云々以前に親には不満を持ってました。統一教会にはまった理由の一部にその不満もあります。だから、説得を受けて、親が正しかったのを知ったのは悔しかったし、結局親から離れられない!かなわない!というのを感じました。周りの拉致監禁によって脱会した元信者も拉致監禁は辛かった、あれは拉致監禁だ!と言いつつ、脱会できたことに親に感謝してたし、それを愛と思ってました。表向きは私と親の関係はよく見えます。私の親はいい親とよく人に言われるし、確かにそうだと思うし。だけど、本当の私の気持ちは違うのです。親になれば親の気持ちもわかったかもしれないけど、結局親になれなかったから、わからないままです。韓国では拉致監禁による説得はないと、前の記事のコメントにありました。恐らく他の国にもないでしょう。日本の親子関係って、変わっているのでしょうか?

個々の人格と個性と自己確立?

日本の親は、世間体や子を自分の所有物感覚からか?親子心中も多いのでは?神から授かり、親自身が成長する為にお預かりしてるだけで子供が自己確立すれば自由意志を尊重すべきで、それができない親は、いつまでたっても子離れができないし、子も幸せになれるのか?後で後悔しなければよいですが心配ですね。

杞憂だったようです

2chは見ていない、つまり訪れたこともないということですね。
それなら安心しました。
確信に満ち溢れ弁も立つ米本さんが、2chでのやり取りを黙って見過ごすとは思えなかったものですから。
何せ統一教会の反社会性や違法性を追及する側、とりわけSDGさんの言い分は説得力があります。
だから2chでの話し合いに参加すれば米本さんの持論(保護救出ではなく拉致監禁)は否定されることが多いでしょう。

しかし米本さんがご自分のブログだけを舞台に議論を展開するならば何も心配することはなかったようです。

koyomiさんへ

4アメリカでも 親による拉致監禁はありましたよ。でも今は法律で たとえ親であっても 子供の人権を 侵害することが出来なくなりました。デパートで 子供の頭を殴った母親が 虐待容疑で逮捕されたと聞きました。それから 韓国では拉致の事件は 教会系以外のものは もちろんあります。でも 日本のように 何千人もの被害者が出るまで 親子の問題として 法が許してきたがゆえに それが事業化してしまい それも正当化されている事が 外国から見て異常なのです。最近日本でも 親から受けた 子供の虐待死が問題になっていますが 子供が死なないと動かないという この異常な現状に なぜ気ずかないのでしょう。いったい何人の子供達が犠牲になれば 気ずいてくれるのでしょうか!それにいち早く気ずいて 勇気ある行動をされている米本さんに 私は敬意をささげます。それからkoyomiさん 私も親に不満があって教会に入りました。でも今は 韓国人が大嫌いだった母も孫の顔を見るのが生きがいです。どんな結婚であれ 以前の自分より 今が幸せであることが 親子の心の溝を埋めることが出来ると思います。だから私も 必死でがんばれたのだと思います。koyomiさんのご両親は決して悪くはありません。一日も早く心のわだかまりをとかれたらいいですね。

takakoreeさんへ

 初めての投稿ありがとうございました。
 しかしながら、私への賛辞も感謝ですし、投稿の趣旨には同感できるのですが、「koyomiさんのご両親は決して悪くはありません。一日も早く心のわだかまりをとかれたらいいですね」という感受性のない一文には激しく嫌悪しました。

 koyomiさんの「親の愛?」と題した投稿を熟読してください。一字一句を。

 どうして、「koyomiさんのご両親は決して悪くはありません」と言えるのでしょうか。

 takakoreeさんがどんな生活をしていらっしゃるか分かりませんが、自分の生活とkoyomiさんの生活とを(主に精神生活)、想像力を働かせ、考えて欲しいのです。

そのことに思いを巡らすことができなければ、表層的な頭や心では「拉致監禁」の意味は決して理解できないと思います。

閑話休題さんへ

再三の投稿はうれしいのですが、ちょっとしつこすぎます。粘着性を感じます。

再度、言っておきます。
不平不満がマグマとして噴出しているような2チャンネルは、見る気がしません。初期の頃は社会的意義があったと思いますが、今ではルサンチマンの巣窟のようになっており、社会的影響力はなくなっています。それゆえ、ミキシィとかなんとか別媒体が興隆するようになっていると思います。

  これ以上、2チャンネル話は持ち込まないでください。ごめんだけど、削除します。

 あっ、そうそう。コスモメイトの教祖・深見青山のことを、元信者が2チャンネルで「バカ」と書きました。その結果、名誉毀損で訴えられ(訴額1000万円),和解で数百万を支払いことになりました。
 バカと言って訴えられた元信者の代理人は紀藤弁護士です。

「バカ」といっただけで、数百万円ですよ。
 心して投稿してくださいね。

何か勘違いされているような…

なぜ2回しか投稿していないのに「ちょっとしつこすぎます」と感想を述べられたのか不思議です。

それに誰がバカと書いたのでしょう?
私はSDGさんだったら間違いなく米本さんを論破すると判断し、懸念事項をいくつか書いただけです。

でも、ここにいる限り安全です。
思う存分持論を展開していって欲しいと思います。

真の親子は、第三者を入れず本音でぶつかり合えるのでは?

結論から言わせてもらえば、拉致監禁は、無意味、無駄な時間と大金を費やしで子に恩をきせる?親が逆の立場で監禁され、同じ目に遭わなければ?理解不能?それもあかの他人の反牧に洗脳され、操られて?冷静に自分の考えで子供と向き合い本音でぶつかって理解し合うことがより自然で真の親の愛情だと個人的に思うし、そのように行動できる親になることを願います。これ以上、拉致監禁で深い心の傷を負う家族が出ないことを祈ります。

米本さんへ

koyomiさんへの投稿に 米本さんのお叱りがありましたので、誤解を解くために また投稿させていただきます。私はどんな親でも、子供の幸せを思わない親はいないと思います。拉致監禁を実行された親御さん達も、子供を思う気持ちがあったからこそ、そこに反対組織がつけ込むんですよね。仮にこの世の中に、そんな組織がなかったとします。そうしたら koyomiさんのご両親は ほんとうに統一教会が悪いと思ったならば、討論内容にもありましたが、飯星親子のように本当の親子説得をして、お互いの心情をぶつけ合ったなら それが脱会するにしてもしないにしても、逆に深い親子関係が築けたのかもしれません。そういう機会までも反牧は奪い取ってしまうのです。そして私の親のところにも、反牧から連絡があったそうです。父親が病気だった為、お金がなくて頼めなかったそうです。また、ある教会員の、一人暮らしのお母さんの所にも訪ねて来て、拉致監禁コースの料金表をみせながら、(今特別サービス期間中で、180万円のところを100万円にします)と言われて(家にはそんなお金はない)と追い返したそうです。弥生さんも指摘されていましたが、振込み詐欺以上に悪質です。親が子供を思う気持ち(それが見栄であったとしても)につけ込んでいる反牧組織を 私は許せないだけです。もし拉致監禁経験者の方方の心を傷つけるような発言であったならばお許しください。

【田中幸子さんの訴え】のスレッドはこちらですね。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-109.html#comment_list

このブログの読者の方々の便宜のためにリンクを貼っておきます。

再び、takakoreeさんへ

投稿ありがとうございました。

<私はどんな親でも、子供の幸せを思わない親はいないと思います>

 半分そうだと思いますが、半分はそう思っていません。

 小林さんにも注意をしましたが、拙著を読まれたのでしょうか。とりわけ、プロローグの部分です。それを読まれていたら、もう少し深みのあることを書いていただけたように思えます。

 子どもの幸せとは何なのか。幸せとは何なのか。適当に、イメージ的に思考するのはやめてほしいです。

 子どもの幸せを考えて、強制説得するなんて。こんなことはアホなことは考慮外において。

「子供の幸せを思わない親はいない」。この考え方にはとても同意できません。
なぜ?毎日の新聞を読んでください。

Re: 何か勘違いされているような…

舌足らずだったか、ごめんなさい。

2チャンネルを読め、おまえが批判されている、その掲示板に反応せよといった投稿はこれで3回目、それ以外にも韓定食さんだったかも同じようなことも書いてこられました。

記憶では、閑話休題さんが5回目の投稿なのです。前に、ウォッチャーさんとかいう人からも2チャンネルを読め,反論せよ、とせがまれました。
何か言いたいことがあったら、前々から言っているように、どうかこのブログに批判的コメントをしてください(どうも字数制限なし)。このスタンスで、何か問題があるのでしょうか?

返事は入りません。ちょっと、やりとりがバカみたいなので。

私の基本は、ブログの目的に書いた通りですのですので、よく読まれて、どうかご理解のほどを。です!

基本的には、親は子供の幸せを願っていると思いますが・・・・

takakoreeさんのおっしゃりたいことなんとなくわかります。基本的には、親は子供の幸せを願っています。ただ、拉致監禁によって、子供を幸せにできると勘違いしている親はいると思います。

 でもどうなんでしょう?子供を幸せにするためと思い込んでいるだけで、本当は、自分が不幸な状態から脱したいのでは?と思ってしまいます。つまり、子供が統一教会に入ってしまうことにより不幸になった自分が、拉致監禁による説得により、子供を脱会させる事ができれば、自分も幸せになれるというふうにです。
 
 私は、偽装脱会中に、子供の脱会には成功したが、ご自身は幸せにはなれなかったという親御さんの話を人づてに聞いた事があります。どういうことかというと、子供が脱会したのはいいが、今度は脱会活動に没頭してしまったのだそうです。その親御さんは、統一教会から脱会して、お子さんが人並みの幸せを築いてくれることをのぞんでたようでしたが、その願いがかなわなかったということみたいですが・・・。
 私は、20年前に拉致監禁されましたけれど、自分の親が、説得者につながっていることを監禁される1年も前に知っていました。私は当時実家で親と同居してましたから、日々、拉致監禁におびえながらの生活でした。自分が監禁されるかもわからない恐怖のため、一度、家出をしました。そして教会長に相談をしたところ、家庭で、よく話し合い監禁を回避するように努力しなさいといわれました。
私は、いつ監禁するかわからない状況におびえながらも、親と話し合おうと努力しましたし、正社員として就職もしました。
 しかしながら、私の両親は、話し合いをしようともせず、むしろよそよそしい態度で、教会関係の話を避けているようでした。話し合いをしても無駄だと思ったようです。私と話し合いをするよりも、当時成功率が限りなく100パーセントに近く、飛ぶ鳥を落とす勢いだった説得者にすべてをゆだねることで、私の脱会ができると思っていたのかもしれません。

 結局、私は、監禁されてしまいました。

 こういう説得者に親がつながってしまうと親子の会話すらもままならないと感じました。

 20年という月日を重ねて、あのときを思うと、親につらい思いをさせてしまった子としての、ふがいなさは感じてます。無駄な時間、無駄なお金を浪費させてしまったし、偽装脱会で、親をぬか喜びさせてしまったし・・・。もうちょっと私が努力すれば、拉致監禁を回避できたのかもしれなかったのに、私の努力が足りなかったとか・・・・。

 今でも母に、私を拉致監禁して脱会させれば、私を幸せにできると思ったの?と聞いてみたいです。
まあ、そうだと答えるとは思いますけど・・・・。
 20年前は、PTSDなんて言葉も聞かれませんでしたし、インターネットで自由に情報が得られる時代じゃありませんでしたから・・・。
 信じられる情報というのが、説得者や、元信者家族の言葉だったんでしょうね。ネガティブな情報はまったく親の元には届きませんからね。

 

 

 

愛し方がわからないんですよね

YAMAさん、少し共感して頂きホッとしました。米本さんの再度の否定に落ち込んでいたので、、、。私の言葉の表現が足りませんでした。 <子供の幸せを思わない親はいない、という考えは同意できない。なぜ?毎日の新聞を読んでください。>と米本さんがおっしゃっている通り、新聞の記事にある、最近の親が子供に対する惨い事件が多く、親として失格な人があまりにも多い世の中になりました。 でも、事件の結果だけで親としての心を、完全に否定してしまうのはどうかと思います。 悲しいけど、時代の流れとともに親であれど、子供の愛し方がわからなくなっているのではないのでしょうか。たとえ子供を虐待する母親であったとしても、子供を愛する事ができない自分を攻めながら殴っていると思います。これは実際、私も通過してきた心情です。 たとえ子供を殺してしまった犯罪者であったとしても、私たちが考えられないほどの讒訴の人生を生きていくのだと思います。 だからその人の中にある、かすかな良心(親としての愛) があることを私は否定したくはありませんし、必ずあることを信じたいです。 そして拉致監禁に賛同してきた親御さん達が、子供の現状をかえりみず、反省している人が少ないそうですが、しかし、そのすべてを否定してしまったなら、その親御さん達が反省する道も、とざしてしまうのではないでしょうか。  YAMAさんの(20年という月日を重ねて、、、)という御両親に対するメッセージに思わず涙があふれて来ました。この言葉こそ、親御さんの良心に訴える言葉だと思いました。

親の愛では、なく只の押し付け?

親は、子供の立場になって考えて?行動しているのでは、なく自分の見栄とプライド、世間体を重視しての愚かな拉致監禁を正当化しているだけだと個人的に思います。された子が実際に傷ついている結果を認めるべきでその事を陰で操った反牧も同じように監禁されてみなければ理解不能?牧師失格と言う前に人間失格なのでは?

少し反論

『2チャンネルを読め、おまえが批判されている、その掲示板に反応せよといった投稿』がある度に、私の名前が登場するので、少し反論させてください。


私は他人のブログに長い文章(伝わりづらい)を書きたくないし、それに他人のブログでは、どこにどのようなコメントをしたのか忘れてしまいます。
ですから、自分のブログに長文をまとめて、米本さんのブログにURLを貼りました。
そして、米本さんはそのURLをクリックしました。
しかし、記事への反論はされず、記事の下の他者のコメントをコピーしたあげく、意味不明だから直接コメントを書けと返事をくれました。
まるで2ちゃんねるのような非常識な対応は、米本さんの人間性を疑うには充分なものでしたが、私のブログに書かれた「もう一度だけ投稿してみては?」とのコメントに従いました。
米本さんは前回の非常識な対応は謝罪してくれました。
しかし、私が直接書いた質問にはなかなか答えず、話を妙な方向に膨らませた(誘導する方が約1名)あげく、下記のようなコメントを書かれました。


『それとも、ある人がブログで批判されている場合、そのある人はそのブログを見なければならない、そして反論しなければならないというのでしょうか。
もしそうだと言うなら、それは傲慢だし、増上慢というしかありません。』
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-2.html


これは米本さんの主張であって、私はそのような主張をした覚えはありません。
しかし、米本さんは正反対のコメントも残しています。


『ところが、韓定食さんは「匿名ブログなのに米本は読んでいるのではないか」と難詰されています。
「これは異なことを申される」というのが率直な感想です。私のことも題材にして、論争される2つのブログを読むのは当然のことでしょう。』


2つのブログとは、米本さんを批判したSAKAさんの匿名ブログと、SAKAさんを糾弾した早川さんの匿名ブログのことです。

ある匿名ブログは読まないが、ある匿名ブログは読んで当然、と言うのが米本さんの主張ですが、私には、米本さんが何を読み、何を読まないかは関心がありません。
“匿名ブログ”の私について書かれていたのを読んで、コメントを返したに過ぎません。

ここは米本さんのブログであり、ローカルルールを守らなければ警告され、削除され、投稿禁止になります。
特に“切り札”とも言える『本を読んで下さい』は、本を読まないとコメントできないローカルルールが有るに等しいと思います。
拉致監禁についての議論ならともかく、統一協会問題全般を広く議論する場としては相応しくありません。


反社会的行為を悔い改めないカルト教団からの強制保護と強制説得は必要です。
欧州諸国では、「犯罪結社」「テロ組織」「カルト教団」などから若者らを抜け出させ、社会復帰を支援する公的プログラムがあるそうです。
日本では、牧師さんが依頼されて脱会支援を行ってきた歴史がありますが、米本さんが指摘してきた問題点も無視できないと思います。
ですから、強制保護と強制説得を含む「カルトからの脱会支援プログラム」は、牧師さん個人ではなく、公的機関によって行われるのが理想だと考えます。

憲法12条の「公共の福祉」を侵害するカルト統一協会に、憲法20条の「信教の自由」を認めるべきではありません。
憲法12条の「公共の福祉」を侵害するカルト統一協会に、憲法20条の「信教の自由」を主張する権利はありません。

しかし、統一協会信徒が公共の福祉を侵害する行為と無縁であるならば、決してカルト認定するべきではなく、ましてや脱会支援(強制保護、強制説得を含む)プログラムは必要ありません。

私自身の考えはこのように固まりつつある為、私の名前が出なければ、米本さんのブログに投稿したり、ここで議論に加わる意義は感じません。


つづく・・・・かも。

高齢化がすすんでいます。

takako.reeさん
 また投稿してくださったのですね。
 実は、私は昨年父を亡くしたのです。
 幸い私は、米本さんの著書に出てくる体験者のようにPTSDも発症してなければ、親子断絶の状態にもなりませんでした。ですので、父の最期も看取ることができましたし、数ヶ月の間、母、姉妹とローテーションを組んで、介護もしました。病床の父は、ただただ弱弱かったです。

 親子断絶状態になり、父の介護もできず、死に目にもあえなかったらと思うとぞっとします。

 米本さんに、お会いしたときも、私のように親とも姉妹とも断絶状態にならないケースというのは、米本さんが取材した中では唯一の例だといわれました。

 拉致監禁をした親御さんも年々歳をとっていきます。本当に親子断絶状態になっている体験者及びそのご家族のことを考えると心が痛みます。

 なんとか拉致監禁の心配をせずに、親子を対面させる方法はないのだろうかと思います。

 反対牧師につながっている状態では、お子さんも安心して会いにはいけないし、親御さんの方が、あえて会いに行かないというケースも多くあるようです。
 親御さんにとっては、親身になってくれる反対牧師が絶対なんでしょうね。彼らは、子供を脱会させることには、親身になってくれますが、老後の世話まではしてくれません。(当たり前ですが・・・)
やはり、そこは、家族です。
 
 お子さんと断絶したままで、さびしい老後を送らないようにと願っています。
 

 先日も私の夫が、父に先立たれて独りぼっちになっていた母を気遣い、母を食事に招待しました。
 帰りに実家により、蛍光灯の取替えなどしてあげました。母は、ありがとうといって笑顔で別れました。

 実家に挨拶にいっては、何度も門前払いをくらい、プレゼントを送れば、きれいに包装しなおしてつき返されていた夫でしたが、今では、蛍光灯も取り替えてあげるし、母にお小遣いまであげてますよ。

 宗教のことはこっちにおいておいて、普通に親子の交流できないものですかね~
 孫だってかわいいですよ~
 それとも統一教会の孫はかわいくないのでしょうか?



 

統一教会の孫は、可愛い!!

身近にも文師から祝福を受けた夫婦の子供達を多く見た限り、とても素直で思いやりもあり、きちんと人として教育されています。反牧は、逆に嘘の情報を大げさに流して親子の断絶を狙っているとしか思えませんね。家の子は、祝福の子では、ありませんが社会でも身内からも年齢の割りにしっかりして協調性もあり、善悪の判断もしっかりし、責任感も強いとこの世的には、「どうやって子育てしたのか?」と高校の時の担任や周りの人達に聞かれました。統一教会、文師の教えは、天からのものであって地からのものでは、ない、一部の幹部が間違った捉え方(自分達組織の幹部にとって都合のいい)で手段を間違い用いた結果に起きた今の状況です。最近は、テレビで直接に文師を貶すコメンテータもいなくなりましたね。世界の動きでイエスの再臨と認めざろう得ないからなのでは?ないでしょうか。逆に反牧の異常さが際立って神の栄光を感じます。

YAMAさんへ^^

YAMAさんの投稿を見て、本当に深刻に考えさせられました。このブログの趣旨に合わない投稿も多くて、読んでいるうちに投稿するのやめようかな、とも思いながら、でもこの問題に対して、置き去りにはできないと思い投稿します。 YAMAさんが、<親子断絶状態になり、父の看病もできず、死に目にも会えなかったらと思うとぞっとします>という言葉に私も共感します。私も父を亡くしています。それも大反対された韓国人との祝福結婚が決まり、渡韓したすぐに、父親の危篤を知らされました。(父は脳梗塞でした) 私は主人と日本に帰り、父の看病に徹しました。看病している間に、とても驚くことがありました。父は子供の時に、田舎に住んでいた、一人の韓国人のおじさんを、大好きというより尊敬していたそうです。そして、日本語がわからない夫に、一生懸命語りかける父、そして、<すまない、娘をよろしくたのむ> と語りかける父の最後の姿を見ながら、その当時のマスコミの体制をほんとうにうらみました。 私は韓国人の夫との間に、現在三人の子供がいます。私は三人姉妹で、わたしは末子ですが、姉二人には何故か子供ができませんでした。だから私の父は、孫の顔を見ることもなくこの世を去りました。親が生きているうちに、、、ほんとうに深刻です。この拉致監禁問題に対してもそうですが、表面的な論争はさておき、このブログは、本質的な内容に徹した方がよいかと思うのですが、米本さん、いかがでしょうか。

takako reeさんへ

「このブログの趣旨に合わない投稿も多くて、読んでいるうちに投稿するのやめようかな、とも」

管理人として謝罪いたします。ごめんなさい。
投稿者のみなさん、「ブログの趣旨」に合った投稿をお願いいたします。

「表面的な論争はさておき、このブログは、本質的な内容に徹した方がよいかと思うのですが、米本さん、いかがでしょうか」

前向きな提案、ありがとうございました。そもそもの話ですが、このブログを開設した目的は、降りかかってきた火の粉を振り払うためでした。そのため、本質的ではない記事も書かざるを得ないことがあります。その点はどうかご寛恕ください。

ところで、感動的で切なくなるような、体験に基づいた投稿、ありがとうございました。これからもいろいろ教えてください。

読者のみなさん、takako reeさんの投稿をぜひ、お読みください。

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