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保守自民党王国を圧倒す。 

2021・7・17

丸山達也さんは 前職は国家公務員(総務省)総務省消防庁国民保護室長 で、1992年3月に 東京大学法学部を卒業後 、1992年4月に 自治省(現在の総務省)に入省 し、その後は 埼玉県、長野県、島根県に出向 し、2016年4月から総務省消防庁国民保護室長を務めた後は 2018年12月に総務省を退職 しています。
そして丸山達也氏は、 2019年の島根県知事選挙に無所属で出馬し自民党推薦候補、初当選 を果たしていますが、 島根県以外の出身者が島根県知事になるのは公選制度となってから史上初のことでした。 2013年に島根県環境生活部長、2014年に島根県政策企画局長を務めており、総務省での島根県出向の縁があっての島根県知事立候補だったのでしょうか。

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2019年の知事選挙はけっこうすごかったです。
なにせ、竹下自民党王国に殴り込みをかけたわけですから。
丸山さんと島根県の関わりは、2013年から3年間、総務省から3年間部長として出向しただけです。

ところが、選挙戦の結果はー

3期務めた溝口善兵衛知事の引退に伴い、新人4人による争いとなった。自民党は大庭氏を推薦したが、反発する若手県議らが丸山氏を擁立。同じく自民系の島田氏も含め、44年ぶりの保守分裂選挙となった。丸山氏は県議会の野党会派からも支持を得たほか、連合島根などからも支援を受け、大庭氏との接戦を制した。大庭氏は県選出の自民国会議員が全面支援したが、公明が自主投票を決めるなど、自民以外に支持が広がらなかった。

県民の気分としては、自民党丸抱え応援の知事はもう辟易。宣伝カーは大庭氏ばかり。
一方、県会議員は丸山対大庭でまっぷたつに割れた。丸山氏の3年間の部長としての仕事が評価されたのでしょう。
しばらくはゴタゴタしたが、県会で反丸山は自民を含め誰もいないでしょう。
実に興味深い出来事でした。
おそらく、丸山氏が主義主張、党派性などまるで関係なく、是は是、非は非でやっているからでしょう。

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