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「マインドコントロール→保護説得」事件はすべて終焉。 

拉致監禁リアル情報(57)

投稿の引用です。

2014年7月の広島夫婦の拉致監禁裁判での高裁での判決が確定
大変にご無沙汰しております。オーストラリアから Yoshi Fujiwara です。

2014年の広島での夫婦同時拉致監禁事件の民事訴訟が確定したようです。2020年11月27日広島高裁(民事法廷)にて、合計172万円の損害賠償が原告の被害者夫婦に対して、被告側からの支払いが言い渡され、被告側(お互いの両親、親族、牧師等)が上告しなかったため、高裁判決が確定となりました。
情報源は、国境なき人権 のウェブサイトです。
https://foref-europe.org/
詳細をなるべく早く、遅くても今週の後半までには、私のブログにてアップの予定です。何しろ、5年ほど、アップしてなくて、自分のブログのアドレスも覚えていない状態で、米本さんのブログのリンクをたどって、私のブログを見つけた次第です。


「広島夫婦同時拉致監禁事件 民事訴訟確定」

なお、一審の判決文はhttps://kidnapping.jp/に載っています。登場人物がイニシャルとなっているので、大変読みにくいのです、丹念に読めば事実経過は理解できるはずです。

それにしても、神戸真教会の牧師高澤守は脱会説得の手数料として300万円も受け取っていたことは瞠目される。それと同時に広島県警が事情聴取を始めたら、自殺してしまう。これはどういうことか。
弁護士を含め、反統一・拉致監禁容認派の人格が卑しいということではないのか。

れで「マインドコントロール→保護説得」事件はすべて終焉しました。
火の粉さん、この10年、長い間、ご苦労さまでした。

話はそれますが、「マインドコントロール→保護説得」を容認してきた「北風と太陽」が3年ぶりに復活しました。
三歳年を取って、失礼ながら、認知機能が衰えたようです。

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コメント

上目発言で申し訳ないが・・

保護説得(拉致監禁説得)事件終焉ですか。

この問題を長い間取り上げてくださった米本さん、Fujiwaraさん、国境なき人権さん、ありがとうございます。

(旧)統一教会信者に対する拉致監禁説得は事実上なくなったとみてよいと思いますが・・・(もしかしてどこかで行われているかもしれませんが)この問題自体がなくなったわけではありません。

人が人に対して、レッテル貼りをしている以上、自分の正しさを相手の気持ちを考えることなく述べている以上、形違えど、対象違えど起こります。

人間の性質上、永遠の課題でしょうね。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 上目発言で申し訳ないが・・

>(旧)統一教会信者に対する拉致監禁説得は事実上なくなったとみてよいと思いますが・・・(もしかしてどこかで行われているかもしれませんが)この問題自体がなくなったわけではありません。

よく考えてみたら、拉致監禁が行われているかは、統一本部が発表する以外にわかりません。

記事にある広島高裁の控訴審判決文は、当然のことながら、統一本部にも届いています。
しかしながら、掲載されていません。https://kidnapping.jp/

それで、判決文(日本文)→国境なき人権が英語に翻訳→Fujiwaraさんが日本文に翻訳という形で、私たちが知ることとなりました。
(ナントイウコトダ!)

統一本部が怠けているのか。
そうではないと思います。
本部機能が韓国人の指示待ちになっている。書けと言われたら書く。言われなければ書かない。つまり余計なことをしない。

広報の澤田拓也さんも後藤徹さんも、男芸者状態になっていると推測しています。
哀れというしかありません。

衝撃的だ

米本様が
>よく考えてみたら、拉致監禁が行われているかは、統一本部が発表する以外にわかりません。

と言われるのは、ス、スゲー!!!
どゆこと?
それ以前に、日本ってここまで治安悪いのか、

とアホみたいですが、正直そう思ってしまいました。

Re: 衝撃的だ

申し訳ないのですが、拙著を読んでから質問してください。

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