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悲しいです。 

渡韓した日本の花嫁たち(2)

前回の記事のichanさんの投稿に異議が寄せられています。非開示投稿でしたが、社会性があると判断し、開示することをお願いしました。

悲しいです 非公開コメント

米本さん、ナツミカンさんのことではありませんが、ihcanさんの、韓日は厚かましいという言葉にショックを受け、こんな言い方しかできない人が、どうして在韓の辛さ、悲しさを知ることが出来るだろうと思いました。

私は極度の不眠症と鬱を患っていて日常生活が困難です。
反日感情のため子供も虐められました。
日日の人には到底わからない傷を負って、それでもここで生きていくしかない絶望を抱えながらも、日々戦っている人達の気持ち、そういう個人の苦しみをどうして厚かましいという一言で言いきれるのでしょう。

気にしなければいいことです。
他人は所詮何も知らないのですから。
日本の女性たちは我慢を強いられ、韓国人には見下され、それでも精一杯生きてます。
故郷に帰りたいと泣いてます。
食べたいものも作らなければありません。

ちょっとでも触れれば泣き叫ぶほどの感情を抱えて、今を生きることに必死な私たちは、厚かましいと言われる存在ではありません。
ただ、ただ悲しくやるせない思いで潰れそうです。

米本さんに読んでいただきたくて書きました。
決して同情してほしいわけではありません。
私は少なくとも最後まで、しぶとく生きようと思います。
きっかけは教会でも、家庭を守ることが私の仕事だと思っています。

(第2弾)

ありがとうございます。 公開して下さっても構いません。 韓国に来ても日本にいても、教会というだけで周囲から子供もいじめられます。
小学生の頃は遊んじゃダメと言われました。
中学生になると「日本人」扱いされ、不登校気味になりました。 日本に帰ってくれば「朝鮮人」です。
子供たちこそ犠牲者です。
普通の人にもいきなり「日本人野郎!」と言われたり、上の階の住人から生ゴミを投げつけられたり、親戚からも「売女」と誤解されたり、生きてるだけで奇跡だと思います。
そんな思いをしながらも懸命に生きてるのが日本人女性です。 世間知らずだった最初の頃より、図太くなりましたよ。 このコメントも後で公開してください。
(引用終わり)

【注釈&コメント】
上記の投稿と、ihcanさんの投稿を比べて読めば、どちらにリアリティがあるかは自ずとわかるだろう。
拙著『不快な隣人』ではあまり詳しく書かなかったが、10年前の時点で、韓日祝福6500人のうち少なくとも500人は離婚していた。8%弱。すごい離婚率である。
あれから10年経って10%以上にはなっているだろう。

ある教団幹部の1人が話していた。
「日本に逃げ戻ってきた花嫁が韓国での現実をマスコミにしゃべっていたら、うちの組織は崩壊していた」

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コメント

私もichanさんの「韓日は厚かましい」表現や韓日姉妹の容姿に関する意見を拝見して、悲しくなりました。

私の地区でも大半が、韓国から戻って来ました。
中には生活する前に別れた人(婚姻届は出していない、交際期間中に別れた)もいます。
一方で良心的な韓国人旦那と、幸せに暮らしている方もいます。

この方の置かれている立場を考えると、胸が張り裂けそうです。
もう、想像以上の辛さだと思われます。
何とかしたい気持ちはありますが、どうしたらいいのか、どこから手をつけたらいいのかわからず、自分が情け無いです。
こんなことしか言えなくてすみません。


タブー

韓日家庭への批判は、教会ではタブーの領域でした。これは教会を離れても、食口であることを意識しつづける限り、続きます。

どうにもこうにも、かなり心苦しいところなのですが、書いてみようと思います。


私だって昔は、韓日さんへの支援とかしてきてて、組織としても、個人としても、かなり努力したつもりです。
名義貸しとか、連帯保証人とか。もう自分の家庭が傾く勢いの。

でも、いつしか恨まれてしまったのです。こんなこと書くのは本当にタブーです。
わたし本人は彼らの使命とか生き甲斐とか生活とかサポートしたつもりだったんだけど、なにや、うまくいかなかったんですね。
そうなるとね、恨まれてしまう。
そんなとき、苦しくなる、やらなきゃよかったって。


私なんかが助力するよりも、韓日さん本人の、地力のほうがよっぽど優れていたってことなのです。


厚かましい、というのは昔のシガラミです。
韓日・日韓が主流の部署にいたことがあり、日日家庭の私は、ハジかれたってゆうか、吊るされたってゆうか、いやなトラウマがまだ残っていて、時折、思い出してしまうのです。


韓日家庭へは、日本人食口のサポートが必要だというでしょう、日本の兄弟達は、かなり親身にやってますよ。無料で家庭教師してあげたり、部活の練習に付き合ったり、アッパがいない子に。そんな兄弟に私的には頭が下がります。

そんなもの、という言葉が耳をかすめるときがあります。インターネットに浮かんだ食口への批判とかが聞こえてしまうことがある。ネットの外側では、食口たちは微力とはいえ助け合ってます。
むしろ、私は韓国人への過剰な行きすぎた批判に対して問題提起したかったのですが、こうなった以上は仕方ない。批判は受け止めるつもりです。
本文のかた、気分を悪くさせたことを謝罪します。すみませんでした。

韓国にお嫁に行った姉妹たち。

今まで出会った姉妹たちの、その多くが韓国へお嫁に行きました。
時々、そんな姉妹たちの顔を思い出し、幸せに暮らしているのかなと、心配になることがあります。

祝福の理想と現実のギャップの大きさは人それぞれかもしれませんが、DVや生活力のない夫に苦しむ日本人妻はいったいどのくらいいるのでしょうか?

そんな姉妹たちが教会の現状を見て、いったいどのように感じるのか?
教団幹部はそんな事に思いをはせることはあるのだろうか?

ichanさんへ

ichanさん、私こそ貴方のご苦労の一部も知らないまま、たった一言に反応してしまったことを申し訳なく思っています。

日日のことは私は全く知りません。
私の祝福は国際結婚しか対象ではなくて、日本人同士の結婚があるとは知りませんでした。
信仰のない夫を教会に連れていくだけで大変な思いをし、日日が一緒に教会に行ったり、言葉が通じるだけで心底羨ましい思いをしました。
未だに夫との疎通は上手くいかず、良く夫婦をやっているなと我ながら思います。
価値観、倫理観、死後の世界、興味のある分野など、共通の話題はひとつもありません。
この孤独感たるや…他の姉妹たちも同じような苦労をしていると思います。
今はあなたはあなた、私は私と境界線をしっかり守り、お互いのプライバシーには一切関わりません。

韓日の方たちのために親身になって下さり有難うございました。
恨まれた、というのは相手の方にとって心が通じていなかっただけかもしれません。
何しろ複雑な事情を抱える人達が多いので、相手の好意も伝わらないほど心が荒んでいた可能性もあります。

ここでは書ききれない事が沢山あって、これが思い出話になる時が来るならば、話題には困りません。
本当に色んな体験をしました。

教会という場所で言われるがまま動いてしまった私たちですが、裁くことなく労りあい、あんな苦労も、こんな苦労もあったけれど、それは自分を成長されるものだったと思い、恨みながら死ぬことだけは避けたいですね。

長々と失礼しました。
私からも謝罪を申し上げます。

各々の十字架を背負いながらも生き抜いてほしいです。

はるかさんの前向きな生き方や考え方に感動しました。
 宗教だけでなく戦争など理不尽な時代に巻き込まれた、そして今も巻き込まれている人達も沢山います。一生恨んで生きるのもその人達の人生だし、そこから自分の人生を開拓していく人もいます。

前の哀愁漂う二世さん達の事も思い起こされ、彼らも自分で生きている年齢になれば哀愁漂わせるだけでなく前向きに自分の納得いく人生を切り開いてほしいと願っています。切れない家族関係での悩みは尽きないでしょうが、今は宗教関係だけでなく毒親に悩む人達の声を本やネットで探す事が出来ます。身体的、精神的、性的虐待に苦しんだ中からたくましく生きている姿には感心しています。そして彼らを支える存在がある事に安堵します。

韓国に嫁いで苦労している方々には心苦しい思いがありますが、若者は互いの文化を好きな人も増えてるしグローバルな偏見が少ない人達も存在しているのでネガティブな人達の事は出来るだけスルーして、逞しく生き抜いてほしいと祈っています。国籍だけに支配されない自分自身を見つけ出してほしいです。神様は統一教会にだけでなく、いろんな道を用意されてるはずだと信じています。
 
そして統一教会も内部だけで自己満足するのでなく本当の意味で神様を一般人も感じれるような良識ある団体になってほしいです。
 その為には個人の良識に任せるだけでなく組織として二世や信者さんなど内部で葛藤する方々に寄り添えるようになってほしいです。地味な隣人愛を置いといて派手な世界平和活動や実入りのよい清平摂理だけに取り組んでいては神様が信頼できる団体には見えません。
  • [2020/11/08 08:02]
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