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感情に支配されるシックたち 

食口のある特質(2)

「澤田地平さんたちの家庭連合・松濤本部前での抗議活動」を紹介した小生の記事が人格権を侵害したとして、地平さんの霊の子だという深谷篤子さんが訴えてきました。
(略)
深谷篤子さんは代理人をつけていません。背後にいるのは、総務局長の近藤徳茂でしょう。

(注)宇都宮地裁から送られたきた膨大な資料一式は、ホッチキスの閉じ方一つをとってみても、素人(深谷篤子)が作成できる訳がない。

総務局長のー近藤徳茂(敬称、敬意を略す)。 今はどうかわからないが、かつては教団のナンバー2のポストである。
といっても、彼のことを知っているシック(元シック)はほとんどいないだろう。それは当然のことで、彼は長く法務部に所属する地味な一介の職員に過ぎなかったからだ。13人にいた法務職員のうちの1人に過ぎなかった。
(それがどういう理由からかは不明だが、数年前に先輩職員を飛び越え、いきなり法務部長に抜擢、そしてその1,2年後に今度は総務局長に。アンピリである。)

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もう一つ、彼が知られていないのは彼が極力表に出てこなかったからだ。理由は司法試験に合格にするために、統一教会員であることを法務省に知られたくなかった。それで目立つようなことはしてこなかった。

彼の属性を付け加えておくと。
拉致監禁の体験者
・霊の存在を強く信じ、教団本部の中では唯一「清平派」(金孝南派)だった。小生を清平(チョンピョン)に連れていってくれたのは、彼であった。今は宗旨がえしたのか不明だが。
近藤の徳さん、『我らの不快な隣人』をリアルにさせてくれて、ありがとう。

・また、説明は紙数を要するのでここでは簡略化するしかないが、ヤクザが統一教会を脅し(「献身している子どもを親元に戻せ!)、統一教会は彼を実家に一方的に戻したことがあった。
このことがなければ、彼は3万双ではなく6000双だったはず。実家は裕福な時計貴金属店(断食&暴力の井口康雄さんが教えてくれた情報)。
なお、12年監禁の後藤徹氏の元婚約者もやはり同じ手口によって、実家(日光)に戻されている。
この奇怪な出来事については、後日明らかにしたい。記憶にとどめておいてほしい。

を戻す。

私が彼と付き合うようになったとき、彼は司法試験の受験生だった。私は彼を何度も励ました。
教団も近藤を優遇し、試験に受かるように勤務時間に配慮していた。
どうしてか。
教団の顧問弁護士の福本修也氏(http://seeksee.web.fc2.com/Fukumoto.html)の弁護料が高かったからだ。つまり、教団は自前の弁護士(職員弁護士)が欲しかったのである。

余談になるが、教団と澤田地平氏との裁判で、福本氏は代理人となっていない。弁護料が高額だからであろう。(もしくは事案のレベルがあまりにも低いオニギリ裁判とか・・・彼が判断し断ったのか)。代理人はいつも非教会員のヤメ検だ。

さらに余談。教団の顧問弁護士は3人いたが、福本氏以外の2人の弁護士はもう顧問契約を結んでいないはず。賢明だと思う。

話を「近藤徳茂論」に。
彼は自分の体験があるからか、教団の中では珍しく「拉致監禁問題」に関心を寄せていた。
といっても、「拉致監禁問題」を積極的に解決しようとすることはなかった。彼がやっていたのは、
(1)拉致監禁説得→脱会→献金返還請求--法務職員として対応。
(2)拉致監禁説得→脱出や偽装脱会などで失敗--法務職員として事情聴取。教義的なフォローは今は韓鶴子マンセーの太田朝久氏がやっていた。

繰り返す。「拉致監禁問題」に関心はあったものの、具体的に解決する能力には乏しかった。
このブログの右側に特別推奨本として『哀しみの神』をあげている。筆者は新井俊介さん。
拙著『不快な隣人~』のプロローグで書いているが、新井さんはマッチング相手(婚約者)が拉致監禁され、慟哭していた。
そんなときに、近藤がシックの新井さんの相談に乗ってくれないかと言ってきた。
相談に乗り解決するのは本部の職員であって、統一教会批判派の俺ではない。話の筋が違うが、困っている彼を見捨てることはできなかった。

結局うまくいかなかったが、婚約者の救出活動の中でいろんなことを学ばせてもらった。
新井さんは教団の末端のシックにすぎなかったが、有為の人材だったと思う。
このブログ右側の「強制説得批判するサイト」の中の「統一教会(統一協会)信者への脱会方法について」は新井さんのブログである。実に秀逸である。
今やナンバー2?となった近藤だが、彼にはとても作れるブログではない。能力にあまりにも差がある。結句、「高偏差値・低能力」(彼は早稲田の法)。

近藤と私との接点で大きなウエイトを占めていたのは、後藤徹裁判だった。
私は何通もの陳述書を書き、そのつど近藤に感謝されている。
ずっと感謝し続けろなんて思ったことはない。しかし、あるときから「さん付け」だったのに、仲間うちで小生ことを呼びすてるようになった。こういう変容は、統一教会信者特有ものだと推測する。

同じような変わりようは、後藤徹氏にも見られた。
「拉致監禁対策がサンクチュアリ対策に変わった。拉致対予算はなくなった。この話はある会合で後藤さんがしゃべっていたことだ」と、ブログの投稿欄で書いたところ、
後藤氏は烈火の如く怒ったようで、「ぼくはしゃべっていない!」
小生の勘違いだったかもしれない。
しかしながら、重要なことは、拉致監禁対策組織および予算がなくなったかどうかにある。
ところが、彼はこのことに一切ふれず、「ぼくはしゃべっていない」を繰り返すばかり。
自己保身が激しい木っ端役人と同じである。
まぁこれだけだったら忘れてしまう事柄なのだが、彼は小生の名前が出ると表情が歪むそうだ。

小生のことを感謝していると語っていたのに、何かがあると感情曲線が極端に振れ、近藤徳茂は小生を呼び捨てするようになり、後藤徹氏の顔は歪んでしまう。
一般社会ではありえないことである。
【重要関連記事】(元)シックは「感情人間」

むろん、シック(元シック、反家庭連合派も)のすべてがそうではない。
ただ、感性が一般の人と違う特殊な人たちが「層」として存在している
ということだ。
統一三派とは完全に距離を置いている人たち(気まぐれさんとかイーちゃんとか暗在さんとかコヨミさんとか)の感情は安定している。だから、安心してブログを読むことができる。

(中途だが、長くなったので次回に。
近藤さんに贈る言葉。「コメント欄に書くことがはばかれるような情報、意見、あるいはブログの内容に関する正式な抗議、記事訂正要求があれば、以下(小生の連絡先)のところにお願いします」)

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コメント

裁判大好きムーンファミリー

統一教会は、家庭連合、家庭平和協会、サンクチュアリ教会と分裂し独自路線を走っていますが、"資産争いと後継者争い"で熾烈な裁判闘争中です。判決はでたのでしょうか。
信者間で、様々な議論をする前に、それぞれの中心人物の生の声を聞いてみると良いでしょう。Depositionの動画が出てます。

デポジション【deposition】
米国の民事訴訟で、公判前に法廷外で行われる証拠開示手続き(ディスカバリー)において、相手方の当事者や第三者を、公証人の立ち会いの下で、宣誓させたうえで尋問し、証言を録取すること。証言録取。

鶴子女史や亨進氏と奥さんのヨナ氏、国進氏の主張や、動機などが、よくわかります。
統一教会は、この世は、サタン世界と教え、自分たちの独善的な思想や教義を絶対的な善のように教えているのに、"資産争い後継者争い"で、この世の裁判に持ち込むとは、情けないではありませんか。"天一国憲法"というもので、決着つければ良いでしょうに。。。😂"真の愛"で"真の家族"の話合いもできないとは呆れるばかり。。。😫また、それぞれは、莫大な裁判費用~弁護士料を払っています。お人好しの日本人信者は、ご主人様のために献金し続けています。文韓一族と、一般信者の関係は、支配と被支配です。

2018-6-13 韓鶴子女史
◆Hak Ja Han's deposion day1 part1
https://youtu.be/QouX3Gavhs0
1日目の動画は7本出てます。

2018-6-14 
◆Hak Ja Han's deposition day 2
https://youtu.be/QouX3Gavhs0
2日目の動画は6本出てます。

2019-6-18 亨進氏
◆Depisition of Hyung Jin Moon in FFWPU vs Sanctuary #1~#6
https://youtu.be/dd1TbHgHycg

2019-6-19
◆Deposition of Hyung Jin Moon in FFWPU vs Sanctuary #1~#2
https://youtu.be/dd1TbHgHycg

2019-5-28 国進氏
◆Kook Jin Moon Deposition Testimony
#1~#2
https://youtu.be/DrDGWhyX0pQ

2019-4-23 ヨナ氏
◆Yean Ah Moon Deposition Testimony
#1~#3
https://youtu.be/GiRjIUoKHUg

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