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真のお母様の狼煙 

鶴の絶対化路線(38)

「鶴の絶対化路線」が明確になったのは、2014年7月1日の韓講話によってである。
「新しい時代の始まりか、それとも破滅への序曲か-韓講話 」 [2014/07/17 11:00]
日本統一教会の幹部は、<こんな講話が公開されたらまずい>と判断し、全文の訳を避けた。火の粉ブログは何を公開し、何を非公開にしたのかを明らかにした。
今から6年前の記事である。(嗚呼、6年前かぁ。オレ進歩してないなぁ)

興味がある人は、韓講話のどの部分が非公開にされたのか。チェックしてもらいたい。

そもそも、なぜ一部を非公開にしたのか。
それは、その後の展開からわかるように、政治的意図があってのことではない。真の母の目指すところが理解できなかったからである。
前回の記事を引用する。
やりかたも統一さんと違って陰謀めいたことは行われていない。実に透明でシンプル。 韓鶴子さんの主張ははっきりしているのだ。
もう6年近くも前から!
あたいを取るか、亡夫を取るか
まさに権力闘争。それが理解できない原理坊やたちの成れの果て。嗚呼

(引用終わり)

結局のところ、徳野氏など世俗のことがまるで&全く理解できない原理中年&年寄りたちには、韓鶴子さんがしかけた権力闘争開始の狼煙(のろし)が理解できなかったのである。原理講師の太田朝久さん、そうだっただろッ!
最近話題になっている 「お伺い書ー聖書に「独生女論」根拠聖句がゼロな事を御言研究室は知っていた!「中村告発証言の衝撃」6」に火の粉ブログのことが紹介してあった。
(引用はじめ)
 189万件のアクセス数を誇り、数多くの人々が関心をもって読んでいる「火の粉を払え!」というサイトには、食口からも、「お母様が胎中から無原罪だったという原理はないのではないでしょうか? 私は、これを聞き唖然としました」という投稿文が寄せられておりますし、サイト運営者は、「新しい時代の始まりか、それとも破滅への序曲か」と問いかけております。(6年後の)今現在も、騒ぎが大きくなりつつあります。それゆえ、この問題をこのまま放置いたしますと、反対派がもっと大きく騒いで、食口たちの「脱会説得」に使い始めるのではないかと心配しております。そこで、次の点について、ぜひとも、金榮輝先生にご指導を仰ぎたく、ここに謹んでご報告申しあげる次第です。
(引用終わり)

ブログを評価してくれるのはうれしいが、「この問題をこのまま放置いたしますと、反対派がもっと大きく騒いで、食口たちの「脱会説得」に使い始めるのではないかと心配しております」は全くの失当である。
救世主が誰かなんかなんて、統一対反統一というベクトルでは、全くもって全然関係ないのだ。現実を認識できない原理中年のなせる技。
小生のあのときの記事を評価してくれるとすれば、記事で紹介した3人の投稿者の炯眼に瞠目すべきであろう。

もう1つ。宣伝になりますが、文中の「189万件のアクセス数を誇り」。今は500万達成間近です。(ブログ左上)

「韓講話 」 [2014/07/17 11:00]の背後にいたのは、金持ちイタコの金孝南女史であった。
彼女は韓鶴子氏と同等レベルの権力を握っていた。
文4国進氏や文7亨進氏は、清平の経理にメスを入れろと母親に要求した。しかし、返り討ちにあったのは息子の方だった。

話は少し横道に。奪権闘争のことである。
韓鶴子&金孝南が権力を握ろうとしたのはいつ頃からだろうか。
私は2008年頃だと推測している。
この頃から、文鮮明にまだら惚けの症状が出るようになったからだ。念のため言っておくが、「惚け」ではなく「まだら惚け」である。

話はまだ続くが、ここで中断する。

聴に値する記事を紹介したい。
●善きサマリア人
●嘘で塗り固めた清平のファクトチェック
●http://homechurch.blog.fc2.com/blog-entry-826.html
「清平の先祖解怨が金孝南訓母という公認霊能者によって開拓された過去は、父母経の記録からは抹消されています」(サマリア人)
この指摘は重要です。それと裏腹に、あれほど真のお母様以上に金持ちイタコ(キャッ訓母サマ、キャッ大母サマ)に熱をあげていた婦人シックたちはどうなったのでしょうか。
宗教心理学者あるいは異常心理学者が明らかにすべきことだと思います。テーマは薬物依存にも通じる宗教依存です。

(追記)個人的なことになるけど、小生を清平に連れていってくれたのは、当時は法務部の一職員、今は教団総務局長の近藤徳茂である。金持ちイタコに心酔していた「徳枯」さん、今はどう思っているのか、知りたいものです。

ーアナウンスー 別カテで以下を投稿しました。
 近藤徳茂がうちにもやってきた!

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「澤田地平さんたちの家庭連合・松濤本部前での抗議活動」を紹介した小生の記事が人格権を侵害したとして、地平さんの霊の子だという深谷篤子さんが訴えてきました。
記事を削除せよ、と。
この要求は市民の権利ですが、わざわざ居住地(日光市)にある宇都宮地裁を通してです。
深谷篤子さんは代理人をつけていません。背後にいるのは、総務局長の近藤徳茂でしょう。

問題の記事は「狂いはじめた家庭連合(3)ーもう勧誘はできない(泣」
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-1086.html
掲載日は昨年の11月17日です。

どうして今になって・・・。
後日、激しくやらしていただきます。



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