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本末転倒の統一っつあん。19/10/24付 (復刻版) 

削除記事の復興フェステ(2)

「消えゆく分裂3派」 (33)

前の「嘘ばっかりー転げ落ちる家庭連合」 に投稿されたタローさんのコメント(タイトルは「最終ミッション」)を紹介する。
なお、ミッションとは日本語の辞典にある「使命、任務」と理解する。

(引用はじめ)
家庭連合はいつもどこかで大会を開催して、人をたくさん集めて有名人が少し話しをして、前半最後に独生女が講話しますが、毎回責任を果たしなさいという同じ内容。後半はエンターテイメントでお世辞でも上手とはいえない歌とダンスで盛り上がる。

以前私がUCIに対して意見を出した時、米本さんが「顕進氏の平和運動は有名人の前で酔ったように語ること」と言われていて、恥ずかしながら私もそれで完全に気がつきました(目が覚めました)。

なお、本家がそうだから、分家もそれしかできないのは明白なことです。

そう、家庭連合のミッションも大会を開くことだったのです。大会を開いて世界の摂理が進んでいるように見せて、信者からお金集めて幹部が裕福に暮らし(教会長クラスの下っ端献身者は楽して普通に生活するだけ)、適当に事業を行って、箱物を建てて維持するというスキーム。

過去のヤンキー大会やワシントン大会も同じ。数年前のタイの大会は5万人集まったようですが、その後どうなったか、続きがないです。大会を開いて希望だとか勝利したとか言って、それで終わり。

<注>ヤンキー大会やワシントン大会については、次を参照のこと。「お父様は無念だった!」-神山元会長の講演録を全文公開 [2014/07/30 11:16]

最近はアフリカに進出しているようですが、経済破綻しそうな国にとってお金を落としてくれる団体は、よほど悪い組織でない限り大歓迎でしょう。

なお、本家がそうだから、分家もそれしかできないのは明白なことです。
(引用終わり)

「最終ミッション(使命、任務)は大会・集会を開き続けること」 大会・集会を開き続けることが家庭連合の最終的な任務。
実に鋭い指摘である。
タローさんの投稿に触発されて、アムロさんも記事を書いている。

大会は「数字」がすべて!
彼らは「数字」がすべてである。「一万名」を勝利したということがすべてなのだ。その大会で社会を変えていこうとか、大会後に何かの目標に向かって進んでいこうということはない。一応そのようにしていきましょうね、的な話にはなるが、終わってしまえばすべてリセットされる。彼らはまた、来年の〇〇名大会に向けて準備していくこととなる。

タローさんやアムロさんの見方を知って、統一教会員(元統一教会員)は「確かに言われてみれば」と納得できるかもしれない。
しかし、小生は理解するのにかなりの時間を要した。
左翼右翼を問わず、何かの大会とか集会を開くときには、動員目標を設定する。運動(たとえば憲法改定、9条を守れ)の目的は、目標とした動員数を達成することにあるのではない。目的を実現するための一里塚として集会、大会があるのだ。
一般社会では常識も常識、常識以前の話である。

ところが、統一教会(家庭連合)だけは「数字がすべて」という。
こんなアホみたいな集団、いや間違いなくアホ集団は、世界広しといえど、統一っつあんだけであろう。
くどくなって申し訳ないが、政治や宗教などの団体で、大会や集会に人を呼ぶのは、その人を団体の信奉者にするためである。
ところが、統一教会だけは大会に人を集めることだけが目的で、その人を組織化することは二の次、三の次。本末転倒なのだ。

故神山威会長がアメリカでの集会のことを自賛していたが、何万人も集めたものの、結局のところ、アメリカ統一教会員はわずか3000人(江利川元会長の証言)。
お笑いなのだ。
文鮮明先生が大好きな東大、早稲田、慶応といった高偏差値人間が幹部にいながら(徳野先生は国立・富山大学卒。近藤徳茂先生は早稲田卒)、組織論のイロハが分からない。まるで幼稚園児だ。なぜ、そうなってしまったのか。
   偏差値は高かったけど、頭が悪かった。あるいは、社会でまっとうに働いた体験がなく、能力が退化してしまったからーーとしか解釈できない。徳野英治さんがコンビニに一カ月間、まっとうに働けたら、俺は3回回ってワンという。コンビニでの労働はきわめて高度化している。
  なお、コンビニはあたりまえだが徳野さんなら日本語がまだ不得手なベトナム人を雇う。だって、徳野さん、パソコンの操作ができないから。 オマケ、したがって、火の粉から名誉毀損されていることを知らないのだ。涙涙涙

は大きく変わる。
前回の記事で取り上げた能登教会のキチガイキさんのことである。
彼は、すでに書いたように、自分の実名を世間に晒されることが嫌で嫌でしかたがない御仁である。
それなのに、小生から激しく批判されることを自覚しながら、「鳥取6000人集会」「名古屋4万人大会」の数字にこだわった。
どうして?
先のタローさんやアムロさんの指摘で、やっと理解できた。

わゆいベービー、ハイハイ、鳥取は6000でしたよ。名古屋は4万でしたね。良かった良かった。メデタシメデタシ

う一つ、数字に関するエピソードを紹介したい。
統一っつあんには好きな数字があると職員から教えてもらったことがある。幼稚な話なので忘れたが(ごめんね、ジロー)、こういうことがあった。
当時総務部長だった岡村信男さん(東大卒)に、これまでに拉致監禁された教会員数のことを聞いた。彼は「4000人以上」と答えた。これを記事にしたところ、かなりの反響を呼んだ。主に反統一諸君の間で。
その後、統一教会は数字を聞かれると、「4300人以上」と答えるようになった。「4」と「3」が好きな数字のようだ(爆笑)。とにもかくにも幼稚なのだ。
ただし、「4000人以上」というのは間違いではない。

重要記事の修正

   sunさんの投稿文(数字好きは教祖から)を全文引用します。
「何せ人の人生を決定する祝福という名の結婚さえも目的組がありそこに必死に取り組んだ訳で、「中身より数字」は文さんから始めた教会の体質で幹部が影響を受けるのも仕方ない。
純粋培養された二世達がまた女王様の機嫌取りの為に自分の人生を生き急がされ結婚の数に取り組まれる悲劇が2020の式典で起こらないか他人の子ながら心配です。本人の意志が100%ならいいですが、生まれた時から教育されている彼らの意思とはどこで培われるのでしょう。
例え後で壊れて失敗してもそこで教会も親も自分の人生に責任はとってくれない、それどころか利用されるばかりだという事に目覚めて自分で考え選ぶ人生を掴みとってほしいです。」

   sunさんが指摘された通りだと思います。
本末転倒したのは「偏差値は高かったけど、頭が悪かった。あるいは、社会でまっとうに働いた体験がなく、能力が退化してしまったからーーとしか解釈できない」---という分析は誤りでした。謝罪いたします。
   数字を達成すると、「お父様は喜ぶ」。その結果、数字ファーストの組織体質が生まれたのでしょう。
   補足していえば、1万人が集まった。そのうちの誰1人としてシックにならなかった。しかし、韓鶴子氏は「静岡に6000人、名古屋に4万人集まった」と報告を受けただけで、大喜びして終わり。周囲も良かった良かった。やはり、アホ集団であることには変わりはないのですが。



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コメント

参加した非教会員は何もしない

再度引用ありがとうございます。

先日は台湾で大会が行われたようですが、ピーステレビを見ると偉い人?(実際どれくらいの権力があるかは不明)も参加しているみたいで「おおっ」と思ってしまうところがありますが、そういう人含め家庭連合以外の人はほぼ全員、別に家庭連合のために何かしようなんて考えていないでしょう。参加費用もらって喜んで、次も呼んでねとか思っているだけかもしれません。

天宙平和とか地上天国実現とか、日本国やアメリカ国家よりもはるかに高い目標を掲げながら、大会開催以上のことは何もできない組織だったのです。

賛同している議員が何人かいるようですが、こういう大会でしか見たことがない。所詮票集め、タダ働きしてくれる運動員集めだけが目的でしょう。

自立と依存

私が経験した事ですが、牧師を大会に招いた時
「1000ドル持って来たか?」(日本円で10万円)
と催促されました。
独生女はバリバリの反日です。
タローさんのおっしゃる事、同意します。
そして、これ以上この家庭連合が罪を犯さない様、真実を知り献金を辞め今迄した献金を返金
して貰いましょう。
米本さんがよく言われる、お笑い家庭連合そのままです。
人を神格化し崇拝するのを辞めましょう。
北朝鮮みたい。

統一教会=どんぶり勘定、嘘八百で大爆笑

>故神山威会長がアメリカでの集会のことを自賛していたが、何万人も集めたものの、結局のところ、アメリカ統一教会員はわずか3000人(江利川元会長の証言)。
お笑いなのだ。
>その後、統一教会は数字を聞かれると、「4300人以上」と答えるようになった。「4」と「3」が好きな数字のようだ(爆笑)。

億兆円のお金を湯水のように使い、日本人信者が奴隷の如く、汗水流して活動して、わずか3000人。米国信者は、日本人のように献金せず、文教祖に見習って、家や車や土地を買い自分の幸せ優先。ヒャーハッハッ
嘘八百の統一教会~ワーハッハッ

Laughing Lion
https://youtu.be/z2P5EuqoWuk

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