「拉致監禁をなくす会」がパスカル氏に手紙を送付! 

拉致監禁リアル情報(4)


「ニュース(14)」で、東京・足立青年支部のY・M子さんが両親らによって拉致監禁されたこと、事件の背後にはクリスチャンのパスカル・ズィヴィー氏の存在があることを報告した。

この事件を受けて、「拉致監禁をなくす会」は、パスカル・ズィヴィー氏に手紙を送った。
 その手紙の全文を紹介しておく。

パスカルさんへの手紙

    パスカル・ズィヴィー様
                  拉致監禁をなくす会
                  代表 小出浩久
                 会員(47人)  

                 連絡先
                 東京都文京区■■■
                 電話 03-■■■■     

はじめまして。突然のお手紙を差し上げるご無礼をお許しください。

 私たちは、特定宗教団体の信者に対する拉致監禁(保護)をなくすことを目的に、この2月に発足した市民団体です。会員の多くは統一教会員ですが、教団とは一線を画した市民団体です。

 さて、今回、お手紙を差し上げることにしたのは、統一教会・足立青年支部に所属するYMさんが9月18日の夜に拉致監禁された事件に関して、パスカルさんが何らかの形で関与されているのではないかと推測したからです。

 事件の経過は以下の通りです。

 YMさんの実家は北海道の札幌市です。父親は文具関係の卸の仕事をしていらっしゃるようで、札幌と仙台に仕事場をお持ちのようです。YMさんは、仙台に単身で来ていた父親の仕事を手伝うために、9月18日、仙台に向かいました。夜の12時頃、足立青年支部にYMさんから電話がありました。

「家族も仙台に来ていて、これからどこかの場所に移動するようです」

 これ以降、電話を取り上げられたのか、連絡は一切入っていないそうです。

 統一教会の教会員の拉致監禁のパターンはきまっていて、両親や家族が教会員を拉致し、マンションに監禁する。そのあと、脱会説得者がマンションを訪問し、統一教会からの脱会を迫るというものです。

 YMさんもこのパターンと同じで、仙台で拉致され、そのあと、どこかのマンションに移動し、監禁されたと、私たちは推測しております。

 YMさんの事件に、貴殿が関わっているのではないかと推測したのは、こういうわけであります。

 2006年1月2日、統一教会の川崎青年支部に所属するKMさんが札幌市の実家に戻ったところを家族によって拉致され、札幌市内のマンションに監禁されました。

 約1年後に、KMさんは脱会されました。川崎青年支部によれば、KMさんが監禁されてから数カ月後に、脱会説得にパスカルさんが訪れたということです。同支部は確かな証拠を持っているようです。もう一つ、推測の根拠となることがあります。

 2007年9月、YMさんと同じ、足立青年支部に所属するTKさんが旭川市の実家に戻ったところを拉致され、旭川市内のマンションに監禁されました。その1月後、TKさんは母親から「YMさんという人、知っているか」と聞かれたそうです。

 それで、TKさんは足立青年支部に「YMさんが狙われているようだから、気をつけて」と電話してきたそうです。それと同時に、TKさんはマンションでパスカルさんに脱会説得を受けたと話していたそうです。

 説明が長くなりましたが、こういうわけで、今回のYMさんの件に関しても、パスカルさんが関わっていらっしゃるのではないかと推測した次第です。

 そこで、お願いしたいことは、もしYMさんのご家族から相談を受けたり、連絡を取られたりしていらっしゃるのであれば、ご家族にYMさんの監禁を解くように指導していただけませんでしょうか。

 おそらく、ご家族はYMさんに「統一教会問題に詳しい人に会って欲しい」と頼み、パスカルさんに会うことの了解を求めていると思います。私たちは、自由な状態で、YMさんがパスカルさんに会いたいというのであれば、まったく問題にしませんし、それよりなにより、監禁という物理的束縛のないところで、親子が統一教会問題を話し合うことには大賛成です。

 YMさんはこの2年間以上、実家に戻っていないと聞いていますが、それはとにもかくにも、拉致監禁が怖いからです。そうした教会員、カープの会員は決して少なくありません。

 私たちは「拉致監禁をなくす」ことを目的に活動しており、物理的束縛のないところで、通常の親子の会話がなされることを望んでいます。

 ところで、会員の一人である宿谷麻子さんによれば、パスカルさんは宿谷さんの監禁体験を聞かれ、「保護説得はもうしない」と話されたそうです。おそらく、保護=拉致監禁は、信者本人の心を深く傷つけ、のちのちまで心の傷が癒えないことを認識されたからだと思います。

 どうか、宿谷さんの当時の訴えを思い起こされ、またパスカルさんのサイトにリンクされている宿谷さんのホームページ「夜桜餡」に再度、目を通され、宿谷さんに約束したときの初心に戻られることを希望いたします。

 突然の不躾なお手紙、申し訳ありませんでした。ご返事、鶴首してお待ち申し上げております。どうかよろしくよろしくお願いいたします。

 なお、配達証明書付きの郵便にしたのは、確実に配達されることを期してのことです。他意はありません。不信感を抱かれたら、どうかご寛容ください。


2009年9月28日

・・・・手紙は以上です・・・


パスカルさんへのメール


手紙に名前があがった宿谷麻子さんは、「拉致監禁をなくす会」のブログによれば、パスカルさんにメールを送ったという。(注1)

その全文は以下の通りである。

お久しぶりです。
その後お元気にしていらっしゃいますか。

米本和広さんの「火の粉を払え」ブログを見て、驚いたのですが、パスカルさんが、また拉致監禁に関わっている事を知りました。これが事実なら、理由を教えてください。

パスカルさんは、拉致監禁の被害について、私とTMさんから、その精神的苦痛を知っているはずです。精神的苦痛とは、絶対的に裏切らないだろう実の両親から裏切られ、監禁生活させられるという衝撃的な体験によるものです。

パスカルさんは、そのような場所に説得に行っているのですか。もしそうだとしたら、それはカウンセラーのなすべき行為ではありませ。カウンセリングとも呼べません。もし今、説得活動をしようとしているなら、やめてください。これ以上犠牲者を出したくないのです。お願いします。
……………………………………………………………………
なお、文中のお友達の氏名はプライバシー保護のため、アルファベットにさせていただきました。


監禁当日の日記

ところで、Y・M子さんはブログを開設していた!
「統一教会 ピーチの感謝と笑いの生活-統一教会の信仰を持つ私の日々の感動を日記にしています」である。
そこに監禁当日の早朝のことが書かれていた。

2009年09月18日
神様は愛のお方

午前6時、早い出発xF8x9F
皆がまた寝ている間にホームを出た。
先日、大大大先輩の講話を聞いた事もあって
『今日神様は、どんな楽しみを準備して下さっているのだろうか』
と出発した私です。

久し振りに親と過ごす貴重な時間が与えられました。

教会にいる時間
食口と共にいる時間
が長い私は神様やご父母様、食口達の事をよく考えます。

その為か、たった一泊であったとしても、何だか不思議な感覚です。そして寂しくもあります。

本当に心を通わせる兄弟姉妹達なんだx8F凋
と実感した瞬間でもありましたxF9x9F 

まぁ、すぐ戻ってくるし…なんて思いながら商店街を歩いてました。

そしたら、ゾロゾロと集団で歩く食口達とすれ違いましたxF9x95
(皆で早朝の散歩でしょう)
 
『おはようございます』
挨拶と共に
『行ってきます』
と言ってお互いに歩き出しました。

神様はバッタリと出会わせてくれるのです。
(ちょっと時間がずれていたらお互いに会わないのに)
神様、朝から喜びを与えてくれてありがとう?xF9x9B

元気に行ってきます。


このブログは足立支部を出発したあと、どこかで書いたものだろう。
 弾んだ気分で、にこやかにキーボードを叩いている光景が目に浮かぶ。
しかし、それから10数時間後に、彼女は拉致され、監禁場所に移動することになった。
 暗澹たる思いがするばかりである。

Y・M子さんのご家族からみれば、「娘は神様、神様ばかり。マインドコントロールされているに違いない。昔はこんな子ではなかった」と思われるのではないだろうか。
しかし、「久し振りに親と過ごす貴重な時間が与えられました」の言葉に、万感の想いが溢れ出ているように、私には読めた。

おそらく、Y・M子さんは、家族とりわけ仙台に単身で来ている父親との再会を楽しみにしていたに違いない。しかし、この想いは父親たち家族には届いていなかった。

まさにコミュニケーション・ギャップである。(注2)

(注1)宿谷麻子さんは、拙著『我らの不快な隣人』の第一部「麻子物語」の主人公である。パスカルさんと宿谷さんとの出会いについては309頁で簡単に触れている。

(注2)Y・M子さんのブログのリンクには「拉致監禁をなくす会」「火の粉を払え」のブログ(以下、2つのブログと表記)は記されていない。もし、彼女がリンクを貼り、どちらかのブログをいつも読んでいたら、少しは警戒心が湧いていたと思う。
 足立青年支部は、前回のブログ記事「ウィーン発・コンフィデンシャル」のコメント欄に同支部の猫娘さんが書いていたように、情報遮断する(原文では「情報面においては慎重に扱われてきました」) 傾向がある。

 情報遮断は統一教会にとって都合の悪い事実が流れない点で、組織の内部固めにとっては超短期的にはプラスであるにしても、同時に、統一教会員が知らなければならない情報の遮断も意味する。自己矛盾である。
 Y・M子さんが拉致監禁された責任は、情報の透明化に積極的でなかった同支部の支部長にもあると言わざるを得ない。

 こんな疑問もわく。
 Y・M子さんはご自身のブログ「統一教会 ピーチの感謝と笑いの生活」をご両親に紹介していただろうか。
 もし、紹介していたとすれば、そしてブログに2つのブログがリンクされているとしたら、ご両親は2つのブログを読んで、どう思ったのだろうか。やはりそれでも拉致監禁を実行しただろうか、それとも躊躇したのだろうか・・・。



H君とN君を監禁下で説得している神戸真教会の高澤守牧師に抗議の葉書を送ろう!詳細はこちらを参照してください。

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コメント

監禁体験者の集い

 「拉致監禁をなくす会」の主催で、監禁体験者の集いが開かれます。監禁体験者はもとより監禁体験者の苦悩を理解したいと思われる方は、ぜひ参加してください。

現役信者、元信者といった現在の立場とは関係なく、行われます。詳細はhttp://rachi.info/上から三番目ぐらいの記事。

アメリカからの抗議文2

 
もう一通ご紹介します。
一通目はニュース(15)を
見てください。

ご本人からご了承いただき、
原文には本名、住所があります。


Rev. Takazawa

It is really ridiculous to kidnap and imprison anyone.

You’re justification whatever you may have convinced
yourself is quite immoral. You are allowed to walk where you want aren’t you so why do you want to control the thoughts and the movements of others.

Personally I think you should be imprisoned for you’re actions.

In America people will go to prison for kidnapping and imprisoning people. Maybe you do it for a big payday?

In America we will fight to have people like you go to prison. You should end the evil that you are forcing on others.

B.B
USA

情報遮断

情報遮断とありますが、2~3年前にある責任者クラスの女性が拉致・監禁がありました。

そして、その1年後ぐらいにその話をある信者(青年部では中堅クラスの立場)に話したところ、

「そうだったのですか?知らなかったです。どうりで最近見ないと思った。」

その言葉を聞いて、唖然としていまいました。

教会内で、拉致監禁に関する情報はあまり公表されませんでしたし、今回のY・M子さんの情報も米本さんがいなければ、教会内全体には、公表されていなかったかもしれません。

また信者間でも、拉致監禁について、対岸の火事のようにしか考えていないかもしれません。

秀さん&西岡さんへ

 秀さん、2通目の手紙の紹介、ありがとうございました。友人の方によろしくお伝えください。

 西岡さんへ
 この日本で、今も拉致監禁が水面下で平然と行われていることを知れば、誰しも驚きます。
 それよりもっと驚くのは、仲間が拉致されても統一教会員は平然として無関心-ということでしょう。
 反統一・拉致監禁派と統一・拉致監禁無関心派は、結果として似通っています。面白い現象です。

 なぜ、仲間が拉致されても無関心なんていうあり得ない現象が起きるのか、いずれ考察するつもりです。そのときにはまた意見をお願いいたします。

米本さんへ

統一教会員は「無関心だった」と過去形にして欲しいなぁと思います。
今週水曜にあった教会創立50周年でも世界会長は拉致監禁に関して語っており、今週の日曜には韓国の本部教会で拉致監禁に関する報告を説教の代わりに行っています。また、拉致監禁被害者が全国の教会を周って、証をしていると話を聞いています。今の統一教会は決して、拉致監禁に対して無関心ではありません。(それも一つの要因として、米本さんのお陰かも知れませんが、、、)
  • [2009/10/09 09:55]
  • URL |
  • 深いなぁ!!隣人
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

深いなぁ!!隣人さんへ

 投稿ありがとうございました。

「統一教会が無関心」と書いたのは、西岡さんの投稿を受けてものです。

 この9月から教団本部の「拉致監禁問題プロジェクトチーム」が全国を回って拉致監禁の啓蒙活動と、監禁体験者の掘り起こしを始めていることは知っています。無関心時代だったこの20年間を振り返ると、隔世の感があります。
 その意味で、「深いなぁ!!隣人」さんが過去形にして欲しいというのは正しいです。

 ただ、拉致監禁に対して「教団の上」(その筆頭は世界会長の文ヒョンジン氏と日本担当の文クッチン氏)のほうは問題意識を持つようになりましたが、現場ではまだまだで「無関心」から脱却したとは決して言えません。

 その根拠は、ある教会員が監禁体験者であることを知ったにもかかわらず、周囲の仲間が辛かった監禁体験のことを聞こうとしていないことにあります。「へぇー、あの人もそうだったのか」で、終わり。心的外傷に思いをいたそうとしていない。

 もう一つの根拠は、監禁体験者であることを明かさない教会員が少なくないことです。明かさないのは心的外傷後ストレス障害で「回避」と呼ばれる症状です。心の傷がとても深いから、回避しているのだと考えています。

 一部の脱会者にも同じ傾向があると推測しています。

 教会員が無関心という能面を捨て去り、監禁体験の外形的事実だけでなく、お門違いな信仰的解釈を抜きにして、その人の内面的体験監禁後の体験に、口をはさむことなく、静かに温かく耳を傾けるような雰囲気が醸し出されるようにならなければ、拉致監禁がなくなったとしても、監禁問題が解決されたことになりません。

 現状を正しく言えば「統一教会員は無関心」ということでしょうね。
 それでも、拉致監禁問題に光があたるようになったことはとてもいいことです。最近、19年前に監禁され、今でも心的外傷に苦しんでいる婦人が、沈黙を破って、別の教会の教会員に監禁体験と監禁後体験を語ったことがあります。これも光があたるようになったからです。

 話がそれますが、一番悲惨なのは元教会員です。心的外傷に苦しんでいる脱会者は、脱会(是)の契機となった拉致監禁が心的外傷(非)の原因となっているわけですから、 まさにダブルバインド、傷を癒すのはものすごく難しい。『我らの不快な隣人』の第一部で書いたことですが。

 なお、勝手なお願いなのですが、ハンドルネームを短くしてもらえるとうれしいです。

そもそも犯罪行為をしているから、親がやむなしに家に閉じ込める行為をせざるおえないのではないのですか?

犯罪行為って?

具体的に何が犯罪行為なのか教えていただけると幸いです。

それに「犯罪行為」なら警察に通報すりゃいいです。家に閉じ込めなくても。

と言うか「自宅」に閉じ込めているわけでもないのに「家に閉じ込める」ってどういうことでしょう?

特定商取引法違反です。
霊感商法にひっかっかり、このままでは不幸になると開運コンサルトを名乗る食口に言われ、高い開運商品を買ってしまいました。それだけではなく、統一教会とは知らずにビデオセンターに通うことになり、危うく高い浄財も払いそうになりました。
そんな犯罪行為をさせる統一教会に 問題がありすぎますよ。

親をだまして献金するのもどうかと。
森山操さんは親からくすねたお金はよくないと言っていたのに。

無知からは何の情緒も生じえない

>「統一教会員は無関心」

会員全てが無関心のような否定的な表現はしないでください。事態を知り衝撃に胸痛く涙する会員は日々増えているからです。

私は現在20代後半です。小学生の時、わが家の保母をしてくださっていた姉妹がそろって拉致監禁されました。お姉さんはそのまま棄教、妹さんは深夜裸足で逃走に成功。そのように聞きました。幼かったのでなんのことかよく理解できませんでしたが。その後、親と一緒にお姉さんの方(カタ)を家族揃って訪ねて行ったのを覚えています。幼い自分もお姉さんも再開のひと時は共に笑顔でした。もちろん幼い自分は事情を理解できてはいませんでしたが。
なぜ統一教会信者拉致監禁の問題が「2009年になって今」これだけ公になったのでしょうか。学者が論文でも書いてくれるでしょうか。知る術のなかった人が知りえなかったことに対してどのようにすれば関心が向かうでしょうか。2009年初めて知る会員もたくさんいるのではないでしょうか。警察すら取り扱ってくれなかったという水面下での激しくも巧妙な迫害を。会員全てが未だに無関心で非情なのではありません。事態を知り衝撃に胸痛く涙する会員は日々世界中で増えています。

是々非々ってどういうことか考えてください

統一教会に問題があるのはわかっておりますが、だからと言って会員を拉致監禁するのはおかしいでしょ?




ちゃびさんへ

はじめまして。
幽霊食口と名乗って活動している者です。

まず、特定商法違反の被害者の方ということですが、

これに関して大変申し訳なく思います。

同信の者として謝罪いたします。

申し訳ありませんでした。

是非、示談なり、法的処置をとられるなり、事後処理をとられる事をお勧め致します(もうやっておられるのなら申し訳ありません)。

私も、一昨日大阪の特定商法違反容疑で四名が略式起訴を受けたという報道受けて、最早こういうことが起こらないように、統一教会各教会は指導を徹底するように呼びかけましたが、

その口が渇ききらないうちに和歌山の逮捕のニュースが飛び込んできて、暗澹たる気持ちで居ます。

ただ、もはやこういう活動は全国的に収束していると聞いています。

もしかしたら、まだ残っている所があるのかもしれませんが、今後、このような事件は無くなっていくと、信じております。

もし、そのような違法活動が見受けられましたら、警察にご連絡でも良いですが、最寄の統一教会の方にもお叱りの電話でも入れていただければ幸いです。


なお、この特定商法違反と拉致監禁の問題は抹茶さんがご指摘しておられるように別物です。

勿論、この特定商法違反が拉致監禁問題の要因の一つとして作用している事は否定できませんが、

それはサブの要因でしかありません。

これは、この拉致監禁が特定商法違反の事が起きる遥か以前から起きていることからも判る事です。

また、例え特定商法違反を別の教会員が起しているとはいえ、そこに所属しているというだけで、子供を暴力的手段で、物理的拘束下におく事は赦されるものではありません。

拉致監禁は犯罪であり、これを行なう権限を持つものは、法的根拠が明確であり、その事案について許可を得た司法機関、また、犯罪の現行犯を取り押さえる時のみです。

こういう手続きをしないままに、これを行なう事は赦されるものではありません。

どうかご理解を賜りますようにお願い致しますm(__)m。

確かに拉致監禁はよくないですね。
大きな傷を残しますね。されども犯罪行為を辞めさせがたいためのやむなしの部分もあるのではないでしょうか?
最近は強制脱会はよくないと反省し、家族のやわらかな温かい説得に移行されていると思いますよ。
その方法が増えるといいですね。
私は文鮮明の奴隷にならなくてよかったと思います。
韓国の方と結婚はごめんです。
幽霊食口さん、心づかいありがとう。
ここの食口も慈愛念珠や四神の水晶、印鑑、着物とか一和の高麗人参とか買ったりされた方もいるのだろうね。
霊感商法はなくなって欲しいです。

大きな傷を残すと判っているなら拉致監禁は絶対にやめるべきです。


韓国人でもしっかりした人ならいいのでは?
日本人のへタレと結婚するよりましだと思いますよ(笑

ちゃびさんへ

>確かに拉致監禁はよくないですね。

御理解ありがとうございます。


>やむなしの部分もあるのではないで
>しょうか?

親御さんのお気持ちのことを仰られているのだと思います。

これに関しては、私も判るつもりではいます。

私も二人の子供の父親であり、子供が反社会的組織に属していることになれば、それこそいたたまれない気持ちになるでしょう。

犯罪を犯したならば、それこそ必死になって自首するように説得するでしょう。

しかし、子供は親から産まれ出てくるものです。

子供にとって親は帰るべき故郷であり、基地であり、最後まで頼れる存在です。

何があっても信じれる、信じたいのが親であるのです。

米本氏の”不快な隣人”でも、拉致監禁の被害者の方が、北朝鮮の拉致監禁被害者の方をうらやましがっている件があります。

確かに、北朝鮮の拉致監禁は言語道断の事柄です。でもその人達は、親に裏切られていない。自分の存在の根底である親を信じれるのです。

でも、親から拉致監禁を受けた被害者の方はどうなんでしょうか?

勿論、被害者の方とて、親御さんのお気持ちは冷静に頭で考えればわかるでしょう。

でも、被害者の方の気持ちはどこに行けばよいのでしょうか?

私には想像することしかできませんが、自分という存在の根底を否定されたようで、

ただただショックで、ただただやるせなく、ただただ悲しいのではないかと思います。

私たちも、このようなことが起こらないように努力をしなければなりませんが、どうか被害者の方たちの思いも汲み取っていただければ幸いです。


>最近は強制脱会はよくないと反省
>し、家族のやわらかな温かい説得
>に移行されていると思いますよ。

そうであるように願っていますが、現在わかっているだけでも、5名の人が被害にあっている可能性が高いのです。

拉致監禁を無くす会のボードに現在被害にあっている可能性がある人数が表示されています。

そして、その中のお一人はブログをやっておられました。

http://kansha-warai.seesaa.net/article/128295982.html

拉致監禁の被害にあったと思われる日付で、更新がストップしています。

彼女は果たして自分の意思で更新をストップさせているのでしょうか?


私達は、外部からどう見られようと、この道に来て悩まない人は殆どいません。

この道が果たして正しいのだろうか?この道でよいのだろうか?これを行ってよいのだろうか? と

悩み揺れそして惑いながら進んでいるのが偽らざる私たちの姿です。

それはそうです、信仰とは御伽噺を信じるようなものです。

まるで実現していない世界が来ると信じて歩むのですから。

そして、信じられなくなったときに、自然とやめていきます。

統一教会の脱会者は、圧倒的に自然脱会が多いのです。

それなのに、こんな強硬手段を使えば何もかもめちゃくちゃになりはしないでしょうか?

確かに、特定商法違反は不埒なことだとは思いますが、それとは別に、今現実に起こっていると思われることにも是非とも目を向けていただければ幸いです。


>幽霊食口さん、心づかいありがとう。

不出来な私達のために御迷惑をおかけしていることですので・・・m(__)m。

今後こういったことが起こらないように、私たち一人一人が努力しなければならないと思います。

無知からは何の情緒も生じえない

>無知からは何の情緒も生じえない

どういう意味なんでしょう。詳しくご説明をお願いします。

幽霊食口さんへ
暴力団に入っている組員が組織をよくしたいと思っても組長が命令したら結局、逆らえないのと同様、統一協会を脱会しないかぎり、いいなりにならざるおえないのではないでしょうか?
脱会が真の謝罪の道だと思っています。

ちゃびさんへ

>暴力団に入っている組員が組織をよ
>くしたいと思っても組長が命令した
>ら結局、逆らえないのと同様、統一
>協会を脱会しないかぎり、いいなり
>にならざるおえないのではないでし
>ょうか?

申し訳ありませんが、どうしてそういう発想になるのか私には理解したがいです。

犯罪の被害者は、犯人が刑罰を受けて
苦しんでいるのを見て、いい気味だと思うことができても、それで心を晴らすことができますでしょうか?

犯人が犯罪を本当に悔いて謝罪し、更正しようと努力し、構成していく事も被害者にとって必要ではないことではないでしょうか?

いくら、刑罰受けて、例えば死刑となっていったとしても、被害者を罵り、嘲笑いながら死刑になっていっては、被害者の方の心が晴れるのでしょうか?

それに、統一教会は暴力団とは違います。巷間に流布されている統一教会の教義の殆どが間違っている為、そう仰るのだと思いますが、

>組長が命令した
>ら結局、逆らえないのと同様

ということはありえません。

現実、文先生の命令に反していたからこそ、この問題が出てきているのですから。

というか、複数の命令を一つのものと捉えず、一つを守ろうとして、他全ての命令を無視して反したという表現が正しいのかもしれませんが。

ですから、

>脱会が真の謝罪の道だと思っていま
>す。

謝罪の為に脱会というのは、私は逃げだと判断しています

暴力団はたとえが悪かったかもしれませんが、私の知人達にきくと、統一協会はそれぐらい怖い所という感情を持っています。
食口達はむしろ、アンビリバボーでみた、時間を巻きもどしてる男性に近いのかもしれませんね。
私は幹部らの命令で組織的に拉致監禁キャンペーンをやっているものだと思ってました。

拉致監禁

横レス失礼します。

拉致監禁キャンペーンをしている、と楽天の元信者さんのブログにはありましたね。
韓国の教会での話らしいですが。


「拉致監禁」は事実としてあるのですから、やめてくれという声を上げるのは当然なのではありませんか?

教会にいた頃知人で数人被害に遭った人がいました。

一人は、反対が激しく実家に戻ったのに二度目の被害に遭いました。
1回目に脱会届を出して開放され、しかし教会に戻ったため、二度目は脱会届では信用されず、青春返せ裁判参加を条件で開放されました。

しかしやめていたわけではないので、その後祝福を受けましたが。

青春返せ裁判を応援するbbsは、とても有意義な事をしているとは思っていますが、信用はできないと思っています。上記の経験から。

元信者さんたちは、何故拉致監禁「擁護」の方が多いのか・・・本当になぞです。

もし教会にそのままいたら、自分も被害に遭ったかもしれないんですけどね?そう思わないのかな・・・。

ちゃびさんへ

ちゃびさんへ


>私の知人達にきくと、統一協会はそ
>れぐらい怖い所という感情を持って
>います。

米本氏も”我らの不快な隣人”で同じようなことを書かれてましたが、

実際を知る私にとっては、これはむしろカルチャーショックでした。

私の感覚では、むしろ統一教会員達の方が、他の人達に著しい恐怖感を抱いているというのが率直な感慨です。ものすごく臆病なんです。

教団の記憶とも言うべき記憶による恐怖です。

3万双の祝福式の時、それでも前に出て行こうとしましたが、

それもマスコミによって叩き潰されました(というのが私の主観的感想です)。

あの時実際、教会は変わろうとしてもがいていたのです。

私がいた地域などでは、伝道も”統一教会ですけど”といの一番に名乗っての伝道が始まっていました。

また昔、私の入教したての頃、私などは名前を隠さず伝道しようとして、何度も危険な目にあったことがあります。

日本刀突きつけられたり(これは伝道ではなく勝共活動をやってた時に右翼の方の自宅を訪ねたときにですが)、包丁をもって追いかけられたり、多人数に囲まれて路地裏に連れて行かれたり・・・。

私は実際にそれを経験しているのです(但し、報告はしていませんが。)

これは私一人ではなく、かなり古い教会員はそれなりに危険な目を何度もあっていると思います。

そして、私たちはつくづく、私たち異分子であることを心の中に刷り込まれています。

勿論、この私にもです。


ですので、逆に、心底そういう風に思われているというのは、本当に驚きでした。

ただ、そう思われているという事実は無視できないと思います。

そのようなイメージを払拭するように、がんばらなければと思います。


>食口達はむしろ、アンビリバボーで
>みた、時間を巻きもどしてる男性に
>近いのかもしれませんね。

すみません。私はTV自体無い生活をしていますので・・・まったく分かりません。

どのような話なんでしょうか?


> 私は幹部らの命令で組織的に拉致
>監禁キャンペーンをやっているもの
>だと思ってました。

えっと、このキャンペーンがどういう意味かは分かりませんが、

恐らく、教会の正式な指導通達文である公文で、各教会はホームページを作ることと、ホームページにこの”火の粉”ブログのリンクを張るようにとの内容が、各教会に出されているのではないかと思います。

しかしながら、それ以外に具体に何をしろというものはないかと思います。

せいぜい、各教会意識を持つようにとの意識喚起のものではないかと思います。

でなければ、各教会の動きの鈍さ理解できません。

言うなれば、本部より通達が着たから、何も考えずにリンクをはっつけて、そのまんまの状態で放りっぱなしというのが実情かと思います。

今積極的に発言し、動いている人は、教会の指導ではなく、この問題が非常に問題だと思っているからこそ動いていると見てよいかと思います。

発言しろ言われても、興味が無ければ何を言っていいのかすらも思いつきません。

精々、ステレオタイプの心のこもらない発言をするだけでしょう。

私は前に、統一教会の組織体制をカトリックの司教制度に似ていると書いたのですが、

悪い表現で言えば”面従腹背”が横行しています。

指導がくれば、表面上は従っているように見えても、内実、運動は骨抜きということは珍しくありません。

この拉致監禁の問題もそうです。

未だに私が知る限り、各教会のホームページにこの拉致監禁に対する具体的行動の呼びかけすらも、釧路教会の葉書投函の呼びかけだけです。

これがキャンペーンをやっている団体の姿なのか?・・・と私は思ってしまいます。

勿論私も、教会の指導があって発言をしているのではありません。

私自身の判断で発言しています。

恐らく、他の人も教会の指導によって興味をもたれた人多いのかもしれませんが、発言しろ、行動しろといわれて発言している人、行動している人はほぼ皆無だと思います。

ネット上の動きでも、冷静に分析するとさまざまなことが見てくるかと思います。

私は、逆に、統一教会が徹底的なキャンペーンの呼びかけをしてくれることを望んでいます。

リンクが切れています

米本様

Y・M子さんのブログ

「統一教会 ピーチの感謝と笑いの生活-統一教会の信仰を持つ私の日々の感動を日記にしています」


のリンクが切れていました。

拉致換金をなくす会でもリンクが無くなっていました・・・・。


Y・M子さんは解放されたのでしょうか?

無事なのでしょうか?

傷が浅ければよいのですが・・・・。

Re: リンクが切れています

 情報ありがとうございました。

 確かに、日記のすべてが閲覧できなくなっていますね。
 理由はわかりません。
 脱会-解放という話も伝わってきていませんし、それに今さら閲覧不能にしなければならない理由もわかりません。不思議な「閲覧不能」ですね。

 新しい情報が入れば、ご報告いたします。

>
> Y・M子さんのブログ
>
> 「統一教会 ピーチの感謝と笑いの生活-統一教会の信仰を持つ私の日々の感動を日記にしています」
>
>
> のリンクが切れていました。
>
> 拉致換金をなくす会でもリンクが無くなっていました・・・・。
>
>
> Y・M子さんは解放されたのでしょうか?
>
> 無事なのでしょうか?
>
> 傷が浅ければよいのですが・・・・。

ありがとうございます

やはり情報は入っていませんか。

そうなると、更新しなかったことによる停止処置かもしれませんね。


>新しい情報が入れば、ご報告いたします。

ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

なるほど

 脱会届けは届いていないそうです。

「更新しなかったことによる停止処置かもしれません」
 なるほど。これだったらガッテン、納得です。
ちなみに、12月22日には閲覧不能になっていたようです。

監禁からすでに4カ月。父親は自営業ですから、経済的にも大変でしょう。早く解決しないと、不幸なことが積み重なっていくばかりです。監禁に関係していると思われるパスカル氏も、いいかげんに、目を醒まして欲しいものです。

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