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美智子さま、早期の乳がん 手術でがんを取り除けるか(アエラの最新記事) 

一筆一論(50)

唐突だけど、「美智子さま、早期の乳がん 手術でがんを取り除けるか」https://dot.asahi.com/dot/2019080900111.html

(引用はじめ)
宮内庁は9日、上皇后美智子さまが左胸に乳がんが見つかったと発表した。比較的早期で、近く手術する予定という。全国がん(成人病)センター協議会加盟施設の生存率協同調査によると、乳がんの5年生存率は、早期のI期で見つかった人はほぼ100%。II期でも95%以上だ。乳がんの主な治療には「手術」「放射線治療」「薬物療法」があり、それぞれの治療を単独でおこなう場合もあるが、複数の治療を組み合わせることも多い。週刊朝日ムック「乳がんと診断されました」では、国立がん研究センター中央病院乳腺外科科長の木下貴之医師に取材しており、そのなかから、乳がん手術について紹介する。



【イラスト】がん周辺だけを切除し、乳房を残す乳房温存術(部分切除)

*  *  *
 治療の基本は、乳房内や周辺のリンパ節のがんを取り除く手術だ。必要に応じては放射線をプラスして、残っているかもしれないがんをたたく。

 手術や放射線が局所的な治療であるのに対し、薬物療法は乳房以外のがん細胞も対象にした全身療法だ。乳がんは乳管内にとどまっている非浸潤がん(0期)であれば、乳房以外の臓器に遠隔転移を起こすことはないが、浸潤がんになると乳管の膜を破って、比較的早い段階でもリンパ管や血管に入って全身に流れ、遠隔転移を起こすことがある。

 乳がんと診断された時点で浸潤がんは約8割を占めており、せっかく手術や放射線で乳房内のがんを治療しても、すでに乳房の外に流れ出したがん細胞がのちに肺や肝臓などの転移となって現れることがあるのだ。そこで再発や転移を予防するため、早期であっても手術後、あるいは手術前に微小な転移をたたく薬物療法を加えることも少なくない。

 手術の方法は、がん周辺だけを切除し、乳房を残す「乳房温存術(部分切除)」と、がんのある側の乳房全部を切除する「乳房切除(全摘)」に大別される。

 乳房温存術は、がんとその周囲1~2センチを切除する。早い時期に見つかった小さながんほど、乳房温存術の対象になりやすいが、0期の非浸潤がんでも乳管の中に広がっているものなどは温存できない場合もある。CTやMRIなどの画像で得られるがんの大きさや広がり、位置などをもとに、温存術でがんを取り切れるか検討する。

しこりが大きく温存術の対象にならない場合でも、手術の前に抗がん剤を投与してしこりを縮小させる「術前化学療法」で、温存が可能になることもある。

 なお乳房温存術では、術後に残した乳腺の局所再発を予防するための放射線照射が必要だ。

 一方「乳房切除術」は、がんが乳房の広範囲に広がっている場合やしこりが大きい、あるいはしこりが多発している場合などに、がんができた側の乳房を乳腺ごと取り除く。現在は、大胸筋と小胸筋を残し、乳房全体を切除する「胸筋温存乳房切除術」が一般的で、術後、手が上がりにくくなるなど不具合を生じることはほとんどなくなった。また全摘と同時、あるいはしばらく経ってから、自分の組織や人工物を使って乳房を再建することも可能だ。再建には健康保険が適用される。

 乳房温存術が可能でも「再発が心配」と迷う人も多いだろう。術後20年間の局所再発率は、乳房温存術(+術後放射線)で14%、乳房切除術では2%以下だ。ただし人それぞれ再発リスクは異なるので、病状を正確に把握することが大切だ。

■センチネルリンパ節生検で無駄な郭清を回避

 また乳房温存術をしても、もともと乳房が小さい人や切除する部位や範囲によっては乳房の形が崩れ、美容面から全摘して再建したほうがいいケースもある。自分の希望を医師に伝えたうえで、十分に話し合って選択してほしい。

 乳がんはわきの下のリンパ節に転移しやすい。手術では転移があるリンパ節も切除(郭清)する必要があるが、術前の画像検査では転移の有無が正確にはわからない。

 かつてはリンパ節を広めに取っていたが、腕がむくむ、しびれるといった不具合が起きることがあった。近年は術中にがんが最初にたどり着くリンパ節をまず調べる「センチネル(見張り)リンパ節生検」が導入されている。ここに転移がなければその先のリンパ節の郭清を省略できる。

(文・熊谷わこ)

※週刊朝日ムック「よくわかる!がん最新治療シリーズ(1)乳がんと診断されました」から抜粋

の記者・熊谷わこ氏は近藤誠さんの『医者が教えるがんにならない30の習慣』(文春新書)を読んでいないようだ。1,2時間もあれば読める。
別にみんなが読むべきだとは言っていない。でも、少なくとも、だ。
オ-ル統一教会低偏差値バカもそうだけど、高偏差値バカもひどいもんだ。

この記者は、近藤さんがいう「がん」と「がんもどき」の違いがいまだにわからないのだ。
80歳を超えれば、どこかに「がん」(転移しないがん、死なないがん)がある。死なないがんなのだから、あえて切除する必要はない。切除すれば体力が弱る。
転移するがん(本物がん)なら、治療はできない。放置が一番、長生きする。

熊谷わこ氏は84歳の婆さん(美智子さん)の乳房の温存のことを考える。バカ丸出しというしかない。
平成天皇は前立腺がんにかかって、東大病院で切除手術した。近藤さんは切除の場合、男性機能が失われると心配した。トレンドは手術ではなく、放射線治療である。
乳がんの場合、放置していても死ぬことはない。84にもなっているのだから、温存もくそもない。84歳の婆さんに乳房再建でもすすめるというのか。

朝日のエリ-ト女も、アトランタのバカ主婦も、頭が腐っている。

近藤さんの気持ちを考えると、いたたまれない。やはり、バカはしななきゃ直らない。畠山みどりだな。 (古すぎかぁ)


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コメント

あっぱれ!

よくぞ取り上げて下さいました。胸がすく思いです。

テレビの街頭インタビューで男性が「早く手術を受けて安心させて下さい」と答えていました。これが国民全体の意見だと思われたらとんでもないことです。

乳がんは内臓に関係ないので乳がんそのもので命を落とすことないし、お歳を考えれば手術を受ける方がはるかに心配です。

近藤理論を放置してはいけない

>近藤さんの気持ちを考えると、いたたまれない。やはり、バカはしななきゃ直らない。畠山みどりだな。 (古すぎかぁ)


へーそうなんだ。こんな事言ってる先生もいるんだけど・・・・。

<<引用開始>>

➖近藤理論を放置してはいけない
日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授・部長
外来化学療法室長  勝俣 範之 氏➖

近藤誠医師が提唱する“がん放置理論”を信じて、せっかく早期で発見できたがんを進行がんにしてしまう患者が後を絶たない。学術論文を引用しながら標準的治療の効果を否定し、誤ったインフォームドコンセントを広げる近藤理論に専門家は断固、反論すべきだと勝俣医師は主張する。  

-2016/4/12 小崎丈太郎=日経メディカルCancerReview-

<<引用終わり>>

詳しくはこちらをご覧あれ。↓

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/cr/201604/546480.html

Re: 近藤理論を放置してはいけない

紹介された論文から。

勝俣 まず根拠が希薄な医療に対して反論が十分であったかどうか。免疫細胞クリニックや近藤先生の放置療法に対して反証を挙げて、国民に情報提供して来なかった。国立がん研究センターや学会が行ってもいいはずです。これはメディアも同じです。また近藤先生の極端な主張が国民の一部に支持されている背景には身近にがんの治療で苦しんだ人がいる方も多い。十分な緩和ケアを受ける事なく、過剰な抗がん薬や過剰な治療をされてQOLを損なった方を見て来た方も多いはずです。だから近藤先生の意見にも正しい部分はある。しかし一部に共感して全部信じてしまうから間違った方向に行ってしまう。国民の皆さんには、十分に気をつけてくださいと言いたいのです。

何が言いたいのでしょうか。近藤さんの主張には正しい部分はある。しかし、国民は全部を信じてはいけない。
近藤さんの主張をわざと曲解したうえで、批判している。ひどい学者がいるものだ。


ただし、トラスツズマブの臨床試験については不知。近藤さんの論文を示していないので、検証のしようがない。


なお、投稿名は日本語表記にしてください。

近藤理論を放置してはいけない

>近藤さんの主張をわざと曲解したうえで、批判している。ひどい学者がいるものだ。


なるほど。なるほど。そうすると、こんな事言って近藤先生を批判してる医師も、あんな事言って近藤先生を批判してる医師もとんでもない酷い先生方ですね。^_^


先ずはこんな事言ってる医師から

<<引用始め>>

『近藤誠理論』を科学的に吟味する (再掲) - 大場大のブログ "セカンドオピニオン"

「近藤理論」とメディアからもてはやされているものの、医学論文の形になっているものは皆無だということです。

STAP 細胞という稀代のサイエンス詐欺として世間を賑わせた小保方晴子氏ですらも、論文の形にした結果として、公の場で糾弾の対象とされました。

いくら一般向けにベストセラー著作を重ねて名が売れようとも、「近藤理論」は仮説の域を越えていないということにご留意ください。

<<引用終わり>>

詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://masaruoba.hatenablog.com/entry/2019/03/13/150807


次はあんな事言って近藤先生を批判してる医師

消化器検診 NEWS LETTER No63より

下記見出しとも引用

いい加減にしろ近藤誠君
珍説の再登場と『文藝春秋』の無責任
(財)早期胃癌検診協会理事長 丸山雅一


近藤誠君は、昨年暮れから本年始めにかけて、雑誌 『文藝春秋』に再び陳腐な内容の論文?〖2001年11月号 「ポリープはがんにならない」、2002年1月号「がんを放 置したらどうなる」)を発表しました。そして、今度は 胃のポリーブと潰瘍に言及して、医学の歴史認識にかかわる重大な事実誤認を臆面もなくさらけ出しました。

引用終わり

詳しくは下記サイトをご覧ください。

http://jsgcskanto.jp/newsletter/pdf/newsletter_no63.pdf

お断りしておきますが、私は決して近藤誠先生を批判してる先生方に与してる訳ではありませんよ。^_^

近藤理論を放置してはいけない

↑上記投稿の2番目のサイトのアドレスにエラーがありました。失礼しました。

改めてご案内します。

http://jsgcs-kanto.jp/newsletter/pdf/newsletter_no63.pdf

金教授、大丈夫ですか。

自分のことを「教授」と名乗る人を初めて知りました。
今度から、小生も「米本教授」と名乗ろうかなあ。ニコッ


>「近藤理論」とメディアからもてはやされているものの、医学論文の形になっているものは皆無だということです。

ふむふむ、なるほど。
小生も十数年前(!)、同じ疑問を抱いた。

で、アエラの「慶応大学医学部専任講師 近藤誠(現代の肖像)」で説明した。(もう15年も前のこと)
https://lumokurago.exblog.jp/16200008/

金教授さん、読んでくだされ。

病院・医者・薬依存の果て

私も
母親を肺がん、脳へ転移→他界
父親が食道がん初期、肺がん初期→認知症→施設状態
の経緯を持ちますが、
いろいろ感じた経験があります。

まず、宗教依存と同じく、
病院、医者、薬に皆すごく依存します。
この単行本読みました。
個人的には多くで納得しました。朝食については、私は30数年間、朝食無しですので、無くても問題なしと思います。降圧剤もとっくに止めてます。統一にいた時、4?ぐらいまで下がりました。十二指腸潰瘍で。逆に200まで上がったこともありますが・・・。

結局、何を選ぶか、自分の選択です。人生の選択です。自分で選択できればですが・・・。

私は人の実際の肺、食道を肉眼で見ましたし、がんに侵食された脳の状態もCTで見てます。絶望感のみでした。
たとえ、脳がガンに侵されても、それは恩寵かも知れません。痛みが軽減されたりします。
眼も見えず、自ら下の処理できず、言葉も話せず、耳しか聞こえない状態。

人は例外なく100%死にます。生ある者は100%死にます。
手術を選択したら、手術中に死ぬこともあります。実際、私の父親は心臓が3回止まったようです。(食道全摘出した)11時間。
大手術後は、精神状態がおかしくなることがあるようです。

医者に任せるとなったら、信用して全面的に言うこと聞くしかありません。たぶん、がんの中で最も苦しいのは食道がんだと思います。

医者もピンからキリまでです。
実際、中には博士の称号持ってても、
”コイツ人間のクズだ”と思った医者もいました。また、
病気はそれまでの精神状態から強く影響を受けます。

それにしても、罪とか、堕落とか、血統とか、堕落性とか、メシアとか、あれこれ妄想して、さらに妄想を生んで信じ込んでる統一連中は、老人精神病棟を見るようです。
精神がんに侵されてます。

近藤理論を放置してはいけない

>ふむふむ、なるほど。
小生も十数年前(!)、同じ疑問を抱いた。

実に面白い。米本さんは近藤先生を十数年も前に取材されてたんですな。^_^

はてさて、これはさながら医学会の神学論争なのか?カルト論争?なのか?

犠牲となるのは庶民なのか。

いずれなりとも信じる者は救われる〜。^_^

ありがとうございました。

サイナラ金教授さん

雑誌『アエラ』に近藤さんのことを書いた。どうしてこんな感想になるのやら。

>はてさて、これはさながら医学会の神学論争なのか?カルト論争?なのか?犠牲となるのは庶民なのか。

「いずれなりとも信じる者は救われる〜。^_^」
知ってる限りでだが、抗がん剤を投与された乳がん患者は、抗がん剤を勧めた家族・親戚に、こう呻くという。
「あなたたちを恨みます」

サイナラ、金教授さん

がんは放置して人参茶飲んで清平で先祖解怨してもらえばいいんだ!(信じるも信じないもあなた次第、自己責任で)

>>何が言いたいのでしょうか。近藤さんの主張には正しい部分はある。しかし、国民は全部を信じてはいけない。
近藤さんの主張をわざと曲解したうえで、批判している。ひどい学者がいるものだ。(金教授に対する米本さんのコメント)

 米本さんへ、はたして、どこをどう曲解しているか示してください。
内海聡氏や近藤誠氏の説を批判すると、感情的な反応を示しますね。まるで4男7男の陰謀論を批判するといきり立つサ教メンバーのように。(^▽^)/

近藤理論(がんもどき理論)について
きっちり勝俣氏は間違いを指摘しています。
★現役医師が語る「がんもどき理論」何が問題か?
https://www.itmedia.co.jp/ebook/articles/1507/04/news010.html

 より引用
近藤誠氏の「がんもどき理論」は何が問題か?
 近藤氏の「がんもどき理論」だが、一切がデタラメというわけではないという。
 勝俣氏によると、近藤氏が「がんもどき」と呼ぶ種類のがん、つまり手術や抗がん剤治療をしなくても、まったく進行しないがんは確かに存在する。そして、治療をしても効果がないがん、つまり近藤氏が「本物のがん」と呼ぶ種類のがんもある。
 ここまではいいのだが、問題は両者を最初から見分けることはできない点だ。
 進行するかしないか分からないからこそ、放っておくことはできないと考えるのが普通だろう。これを軒並み「放置」してしまう近藤氏の理論は、間違っていると同時にひどく乱暴だといえる。
延命・共存できるがんは増えている!
 また、あらゆるがんを「本物のがん」と「がんもどき」に二分している点も誤解を招きやすく「がんもどき理論」の大きな問題点となっている。
 実際には、がんには様々な種類や例外があり、近藤氏の理論のように単純に二分できない。
 「放置しても進行しないがん(がんもどき)」と「治療しても延命・共存できないがん(本物のがん)」の間には「放置すると進行していずれ死に至るが、積極的治療で治るがん」と「積極的治療を行っても治癒は難しいが、治療で延命・共存できるがん」が存在する。また、転移したのに自然治癒するがんも、ごくまれだがあるようだ。近藤氏の理論は、この中間層や例外を一切無視してしまっている。
 こうした事実を挙げた上で、勝俣氏は抗がん剤の進歩によって延命・共存できるがんが増えてきていると述べる。「がんもどき理論」を鵜呑みにすることは、これらの医学的進歩の成果を享受できなくなるということなのだ。

引用終わり
===================
整理すると
①放置しても進行しない癌- 近藤氏による「がんもどき」
②放置すると進行していずれ死に至るが、積極的治療で治る癌
③積極的治療を行っても治癒は難しいが、治療で延命・共存できる癌
④治療しても延命・共存できない癌ー近藤氏による「本物のがん」

がある。
 そして医学の進歩とともに④だったのが現在なら③や②になるケースがあるにも関わらず、近藤理論には①か④しかないような誤解を患者に与えてしまう危険がある。
まさに 白①黒④ 思考だ。

 ここからは私の経験だ。私の父は大腸がんの手術を受け一か月後に術後合併症で亡くなってる。がんで亡くなってるわけでない。
 74歳だし足腰も頭もしっかりしていたから、もし手術を選択していなかったら、もっと長生きできたに違いない。
 従って、近藤理論に惹かれる患者や家族の気持ちもわからぬでもない。

 それでも近藤理論に対しては疑義を表すべきなのだ。
同様の趣旨のコラムを紹介する。
『「医療の限界」をタブー視せずに議論しよう』
www.com-info.org/medical.php?ima_20130619_tada

============

 引用開始

  がんの診断に限らず、病気にかかっても助かる人は助かりますし、死ぬ人は死にます。医療機関にかかり検診や治療を受ければ、助からないまでも“必ず”良くなるという思い込みは、実は幻に過ぎません。

 10年ほど前の経験になりますが、高齢者の方に、肺気腫の合併症のある早期胃がんが見つかりました。「1年後にまた来て下さい」と経過を見ていたものの、1年後に大きさが倍くらいになり、手術を行ったところ、術後、肺炎で命を落とされてしまったことがありました。

 「本人が強く希望しても、合併症のある方には安全に手術をする保証ができないので手術をしません」と手術を断れば良かったのか、と思うことは今でもあります。

 ですから、70歳以上で持病のある方、そして80歳以上の方にとっては、「がんの治療を行わない、がん検診も受けない」という選択肢がいちばん望ましい可能性が十分あります。

 しかし、いきなり、「検査に伴う合併症が多くなるし、見つかっても治療できないことも多いので、70歳以上はがん検診を3年に1回にして、80歳以上は一切がん検診を行わない」と制度を変えることは非現実的です。もとより、その前段階の議論を始めることすらほぼ不可能なのではないでしょうか。

 近藤先生はこの本で、“高齢者に対しては”という注意書きをつけず、あたかも全年齢に対して「(高血圧、糖尿病、高脂血症、癌を含めて)治療を受けるだけ無駄」かのように書いています。これは問題だと思いますが、これまで医療で「できないこと」が曖昧なまま、しっかりと議論されることがなかったということが示されたのは、大いに注目すべき点だと思います


引用終わり
=============
 そう高齢者になると存命期間とQOLを秤にかけて治療選択すべきなのだ。従って全年齢層にも「がんもどき理論」を適用することは非常にリスキーと考える。

 もう一つ 米本さんのアエラの記事で描写した近藤氏の孤立についての背景がわかるコラムを紹介する。
ここでも近藤氏の心情に対しては一定の理解を示しているがやはり近藤理論は極論なのであってそれを信奉者が支える構造になってると指摘している。
 
   ★近藤誠氏との対峙の仕方
https://blogos.com/article/257974/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用はじめ
現在、リンパ腫や前立腺がんや腎癌で自然消退したり、進行しないがんがあることは分かっている。近藤氏の指摘通り「がんもどき」は存在するのだ。近藤氏があかんかったのは、そこからがんはがんもどきと治らない進行がんだけ、というあり得ない論理の飛躍をしてしまったことだった。
とはいえ、近藤氏の当時の見解には拝聴すべき点が多々あった。あれを黙殺、全面否定、人格攻撃してしまった日本のがん学術界の罪は大きい。慶応大学の罪も大きい。あれで近藤氏は引きこもり、医療者の言葉に耳を貸すことはなくなった。自分の言葉に耳を傾けないものの言葉など、どうして聞く気になれようか。あのとき、近藤氏と学術界が真摯に謙虚に誠実に対話していれば、今のような悲惨は回避できていたと僕は思う。近藤氏の言葉を聞いてくれるのは編集者と患者だけだ。彼はそちらの世界に逃げてしまった。
2001年に近藤氏の「インフルワクチン不要論」を読んだ時、ぼくは近藤氏がすでに論文選択能力も論文読解能力もなくなり、単に斜め上の詭弁を弄しているだけなのに気づいた(だから反論を書いた)。
科学者を鍛えるのは対話である。他者の意見を聞いて、自分の意見をブラッシュアップしていくのが弁証法である。近藤氏と対話するのは、このころは彼の信者だけになっていたのだろう。科学者から宗教団体の教祖に転じた近藤氏は、もはやサイエンティストの言葉と論理を失ってしまった。日本に「老害」が多いのは対話を欠き、演説しかない日本医学界の構造的問題である。
引用終わり
ーーーーーーーーーーーーーー
金教授さんのコメント「はてさて、これはさながら医学会の神学論争なのか?カルト論争?なのか?」
と以下の文は通じるものがあると感じる。
【近藤氏と対話するのは、このころは彼の信者だけになっていたのだろう。科学者から宗教団体の教祖に転じた近藤氏は、もはやサイエンティストの言葉と論理を失ってしまった。」
  
 火の粉のコメンテーターも米本信奉者ばかりになるかも。(苦笑い)

 私は医療界に身を置くものとしてやはりエビデンス重視にならざる得ない。
がん放置が標準治療よりも有用であるというデータが無い限り近藤理論は放置できない。

★がんの代替治療は、5年以内の死亡率が標準治療の「最大5.7倍」だった:研究結果
https://wired.jp/2017/08/31/alternative-medicines-toll-on-cancer-patients-death-rate-up-to-5x-higher/

===================
本文と関係ありませんが、投稿名を日本語限定とされていますがgoutは英語です。やはり使用不可ですか。
長年つかってきましたが指摘されませんでした。
  例えばハングル文字、アラビア文字など一般日本人に判読が難しい文字は使用不可に変更していただきたい。

全てを疑え自分も疑え

「すべてを疑え」は米本さん愛好する言葉だ、それならば近藤理論も疑うべきだ。勿論疑ったうえ真実だと確信したのだろうが。
近藤誠氏自身も自著で自分を疑えと書いている。
 
「がん患者よ、近藤誠を疑え」近藤誠
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01FQLYX46?pf_rd_p=3d322af3-60ce-4778-b834-9b7ade73f617&pf_rd_r=5AHB5K84G5KM5W4TF0JR


近藤理論はがん患者の少数には当てはまるだけであり、全部にあてはめよう(一般化)とすると多くの被害者を生み出しかねない理論である。

詭弁の一種で
早まった一般化、又性急な一般化というものがある。

早まった一般化
別名「少数の統計」「偶然の虚偽」「性急な一般化」
少数の事例から導いた一般論(全体の共通点や傾向)は正しいとは限りません。

http://ronri2.web.fc2.com/kiben17.html#top

========================

より引用

A氏 「統計では喫煙者の肺がん死亡リスクは非喫煙者の24倍、平均寿命では10年短い」

B氏 「俺のじいちゃんタバコ吸ってたけど肺がんにならなかったし100歳まで生きたよ。だからその統計はウソだと思う」
一例を根拠に統計に反論するのは難しい。
引用おわり
ーーーーーーーーーーーーーーーー


>>知ってる限りでだが、抗がん剤を投与された乳がん患者は、抗がん剤を勧めた家族・親戚に、こう呻くという。
「あなたたちを恨みます」

少なくとも「恨む」まで生存されているわけだ。
抗がん剤を投与されずに早世された多くの患者は
死後の世界で抗がん剤治療を受けなかったことを悔やんでるかもしれません。
 米本さんのコメントは自分の知ってる例だけを挙げて抗がん剤不信を広め、一般化しようとする認知バイアスの典型例。
 
 私の義妹、従妹は抗がん剤治療によって乳がんが治癒し社会復帰してます。
彼女等は現代医療に感謝してます。それは例外ですか?

 読者の皆様は以下を読んで標準治療を選択しない場合のリスクを考慮してほしい。

★がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか|やまもといちろうコラム

https://www.excite.co.jp/news/article/DailyNews_1350635/

★スティーブ・ジョブズ氏はなぜ代替療法を選んだのか?

http://search.yahoo.co.jp/r/FOR=xrsXmI9V3ihE9j64WWosiJWvRgwo2Zzc6l6ok6Va14NaSB9XRGq5Xl6nZZetV.L9Vw2FTUgO_PdcDdamQpQq8n2tc0AUIWpYLDD9dsMzC7EMh1rWR62M0Ee9dRGZETIzq4Ltj7kV71XyfAzfHhvMj6cHimdwXZcpwfjgGcRShf7GkBz05UBSBCGpraUIVAal0mPOSfd5Tl.GEeupHRudiGiNBqonspf4UMawTuVxIFdeHQY8.7EVibdcCng-/_ylt=A2Ri6AyEGFtd1HYA9DGDTwx.;_ylu=X3oDMTEyNGNpcG42BHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDA1NDY-/SIG=12e8g7e23/EXP=1566351940/**https%3A//imidas.jp/josiki/%3Farticle_id=l-58-118-11-10-g320


尚前コメントの
★医療の限界をタブー視せずに議論しよう

http://search.yahoo.co.jp/r/FOR=nnIz52pV3ijRLnPtkjLs50eKuR27F74fI1c975QeImJS7cgl3JeCJGdGmdylYk8u5SBnjdoHPPPL5vHtCsGcOSfR4Z2XZSWK0nH.8bjF7ewsaPEe3VHBtqd0.aQWWviZbdO9809wWUcO_T8MhKi5bK04d1Vd3I8QCh3r0mpdf92dLDI2GaKbBg2iI_R866vFcpwxmabTdTmdZj7Jsw--/_ylt=A2RC2TjGGVtd90wA2OSDTwx.;_ylu=X3oDMTEyN2ppbm81BHBvcwMyBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDA1NDY-/SIG=11fvnga98/EXP=1566352262/**http%3A//medg.jp/mt/%3Fp=2044

のリンク先が不備だったのでもう一度掲載します。

恨みますの真意

極端な言葉、極論が目につき取り上げられる近藤誠医師だが、実はそんなに極端なことは申してません。

がんの標準治療も全否定してません。
抗がん剤も全否定してません。
放置療法も手放しで薦めてません。(さすがにそんなことしたら、大問題です。)

goutさんは、近藤医師の理論は少数にしか当てはまらないと申してますが、私は決して少数とは思わないです。

がんについて、がん治療については、勝俣医師の言うことの方が尤もでしょう。
がんもどき、治療してもダメながん、放置すれば死に至るけど、治療すれば治るがん、治療により延命できるがん•••

治療すれば治るがんを放置して死に至るのは、無念でしょう。
それが医師の言葉がきっかけと知ったら許せないでしょう。

だけど、治療によって苦しい思いをして最期を迎えるのも、治療によって命を短くするのも、辛いです。

「あなたたちを恨みます」と言って亡くなった方は、不本意な治療を強制、もしくは懇願されたのでしょう。
最期は、できるだけやりたいことやって思い残すことないよう、と思っていたのに、治療のせいで結局ベッドに縛りつけられた時間が殆どで終わってしまったら、ましてそれが苦しいものだったら、恨み言を発するでしょう。

どんなに可能性低くても、どんなに苦しくても例えベッドから起き上がれない時間が長く最期を迎えても、でもやれるだけの治療をやりたい!そういう人は、恨みは出てこないでしょう。

がん治療は、本人の意思と選択を最大限尊重することだと思います。
そのための知識は必要です。

がんは不治の病ではなくなっていること、がん治療は進歩してること、
でも、
治療が効果がないどころか害になることもあること、

それらを考慮し、どちらかをトンデモと否定しないことだと思います。

超まとまらなくて、すみません。

goutさん、珍しく変ですよ。

> たとえば、
> (1)>本文と関係ありませんが、投稿名を日本語限定とされていますがgoutは英語です。やはり使用不可ですか。
> 長年つかってきましたが指摘されませんでした。
> 例えばハングル文字、アラビア文字など一般日本人に判読が難しい文字は使用不可に変更していただきたい。
>
> 김교수のハンドルネ-ムを日本語表記(つまりカタナカ)にしてくれと頼んだだけのことに対して「投稿名を日本語限定とされていますが」???
> 過剰反応だとは思いませんか。一般には吉本内部世界のヒステリック反応。
>
>
>
> 2)表記がややこしい。
> =====
> ーーーーー
> どれが引用文、字の文かわかりにくい。
>
> 3)「近藤理論はがん患者の少数には当てはまるだけであり、全部にあてはめよう(一般化)とすると多くの被害者を生み出しかねない理論である」
> 根拠はネット情報だけ。
> 薬などで治った例があれば、教えてください。
>
> 近藤さんの本は、
> https://kondo-makoto.com/books.html
>
> goutさんは一冊だけでも読んだことがあるのですか。ネット情報だけですか。
>
> 4)こっちは三省堂の近藤本。
> > https://www.bing.com/images/search?q=%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%AA%A0+%E8%91%97%E6%9B%B8+%E4%B8%89%E7%9C%81%E5%A0%82&qpvt=%e8%bf%91%e8%97%a4%e8%aa%a0+%e8%91%97%e6%9b%b8+%e4%b8%89%e7%9c%81%e5%a0%82&form=IGRE&first=1&cw=1129&ch=422
> >
> 0 この中で必読本は「再発・転移の話をしよう」。ダブリングのことが書かれている。質問者のイデァフォ-は乳がん患者の集まり。
>
> 5)小生は近藤さんの本を20年以上前から読んでいるし、いろいろ乳がん患者のことは聞いていたし、小生も大腸がんになったし。
> 別冊宝島でも近藤さんのことは取り上げた。もう20年も前のこと。
>
> > 「米本さんのコメントは自分の知ってる例だけを挙げて抗がん剤不信を広め、一般化しようとする認知バイアスの典型例
> > この断罪というか断定はすごいなあ。
> > ぼくは抗がん剤を拒否して大腸がんを本復。でも、抗がん剤をやっていたら、「抗がん剤をやっていたから直ったんだ」ということになる。
> >
> > さてさて。goutさん、ちょっとおかしいですよ。
> >
> > 反論がある場合、近藤さんの本を示し、どの部分がどうおかしいか、具体的に示してください。いつ削除されるかわからないようなネット情報ではなく。

米本さん、珍しく変ですよ

米本さんに一方的に”さよなら”を告げられてますが、一言書かせていただきます。

おそらくGoutさんも私と全く同じことを思ってらっしゃるとのでは^_^

米本さんの変なところ

>反論がある場合、近藤さんの本を示し、どの部分がどうおかしいか、具体的に示してください。いつ削除されるかわからないようなネット情報ではなく。

>小生は近藤さんの本を20年以上前から読んでいるし、いろいろ乳がん患者のことは聞いていたし、小生も大腸がんになったし。

①Goutさんの質問に対してキチンと答える事なく質問で返してるだけ。
(本論とは関係ない外国語表記に関してだけ答えてます。)

②この逆質問はまるで統一の人達と同じです。

『米本さん、聖書を何回読みましたか?原理は?天のみ言葉はどの位読んでますか?ネット情報や人から聞いた話じゃなくて、指摘するならちゃんと読んで具体的に指摘してくださいね。私は30年間毎日読んでます^_^』

ってね。

さてさて。米本さん、ちょっとおかしいですよ。

先ずは、Goutさんの質問にいつもの米本さんらしくキチンと答えてくださいね。

信じるものは掬われる

まず初めに以前掲載したリンク先が切れていたことをお詫びします。
再掲しました。

★スティーブ・ジョブズ氏はなぜ代替療法を選んだのか?
https://imidas.jp/josiki/?article_id=l-58-118-11-10-g320


★医療の限界をタブー視せずに議論しよう

http://medg.jp/mt/?p=2044

 -------------------------
私が問題視するのは以下のように近藤氏はエビデンスを無視して医療不信を助長してる点だ。

★ 近藤誠がん研究所 セカンドオピニオン外来
https://kondo-makoto.com/

より引用
  がん治療はいま、主治医がウソをつくことで成り立っています。
 本当のことを知らせたら患者に逃げられて、医療機関がつぶれてしまうからです。
 これは国立がん研究センターも、大学病院も、民間の病院も同じです。
 たとえば〝余命〟について。今までに私がセカンドオピニオンをあずかった9000人の大半は、短すぎる余命を言われ、治療を迫られていました。
 また医者たちは、医学的データを無視して、やらなくていい治療を勧めています。(講演会動画、講演会テキスト、「近藤誠の重要医療レポート」、『眠っているがんを起こしてはいけない。』参照。)
 本物のがんを切ったら暴れること、抗がん剤は固形がんには効かないことを隠して。
引用終わり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「本物のがんを切ったら暴れること、抗がん剤は固形がんには効かないことを隠して。」
わたしはこっちのほうが大胆な独断だと思いますが、つまり全世界で行わてる医学教育、研究を否定してますね。 本当に抗がん剤は固形がんに効かないのですか?そのエビデンスは何なんですか?

 

以下これからの議論の為の参照リンク
 ★国立がん研究センター   薬物療法(化学療法)
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/drug_therapy.html

★読売新聞の医療・健康・介護サイトーがん診療の誤解を解く 腫瘍内科医Dr.勝俣の視点

★抗がん剤、うまく使ってがんと共存できる時代に
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20151102-OYTEW55290/

★イマドキの抗がん剤治療とは?

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20151116-OYTEW55321/?catname=column_katsumata-noriyuki


★抗がん剤は怖くない!?
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20151130-OYTEW55356/?catname=column_katsumata-noriyuki



確かに、近藤氏は標準治療を否定していませんよ。でも????

★川島なお美が遺著で近藤誠医師のセカンドオピニオンを告発していた!「あれは何だったの」「がんを放置しないで」
https://lite-ra.com/2015/12/post-1780.html



質問です。

1 koyomiさんは近藤理論の適応者が少数でないと主張されましたが、具体的に何パーセントくらいが近藤理論の適応者と思われるのですか?

2もし、koyomiさん自身が今乳がんにり患したならば、抗がん剤治療は無効だからと拒否しますか?
また米本さんは親しい女性が乳がんにり患した場合抗がん剤治療拒否を勧めますか?(勿論、80歳以上や他に病気があり、抗がん剤治療による延命の可能性よりもQOLが優先されるケースは除く)

3 米本さんの大腸がんは近藤理論による「本物のがん」また「がんもどき」どちらだったのでしょうか?
もし「本物のがん」だったら暴れて転移して再発してるか、お亡くなりになってる。もし「がんもどき」だったら切らなくてもよいがんを切ったことになるので
医療過誤になるのではないでしょうか?(近藤理論によると主治医が嘘をついて不必要な治療されたケース)


米本さんに対する反論は後程します。

Re:米本さん、珍しく変ですよ

しつこいです。

>先ずは、Goutさんの質問にいつもの米本さんらしくキチンと答えてくださいね。


だから!
反論がある場合、近藤さんの本を示し、どの部分がどうおかしいか、具体的に示してくださいーと言っているではありませんか。くどいですよ。

たとえば、
「私は医療界に身を置くものとしてやはりエビデンス重視にならざる得ない。
がん放置が標準治療よりも有用であるというデータが無い限り近藤理論は放置できない」(Goutさん)

このブログの右側に、「がん放置療法のすすめ―患者150人の証言 (文春新書) 」を掲載している。
これを読んで、質問してくれればいい。
ただし、医学研究者ではないので、満足のいく答えができないかもしれないが。


もしラジカルな質問であれば、近藤さんに質問してみますが。

なお、金教授が出した変なたとえ。
『米本さん、聖書を何回読みましたか?原理は?天のみ言葉はどの位読んでますか?ネット情報や人から聞いた話じゃなくて、指摘するならちゃんと読んで具体的に指摘してくださいね。私は30年間毎日読んでます^_^』

あたりまえだが、こんなことを言う統一教会員はいない。金教授は統一教会のことも知らないようだ。
近藤さんの論争になっている本を読むことと、聖書を何度も読むこととは次元が異なる。
あんまし頭がよろしくないようですね。

今後、癌に関する投稿はやめてください。時間の無駄遣いは正直、いやです。

goutさんの質問に答えます。

(1)米本さんは親しい女性が乳がんにり患した場合抗がん剤治療拒否を勧めますか?(勿論、80歳以上や他に病気があり、抗がん剤治療による延命の可能性よりもQOLが優先されるケースは除く)

あたりまえです。


(2)米本さんの大腸がんは近藤理論による「本物のがん」また「がんもどき」どちらだったのでしょうか?
もし「本物のがん」だったら暴れて転移して再発してるか、お亡くなりになってる。もし「がんもどき」だったら切らなくてもよいがんを切ったことになるので
医療過誤になるのではないでしょうか?(近藤理論によると主治医が嘘をついて不必要な治療されたケース)

ブログのカテゴリ-「身辺雑記」で数回にわたって、自分の癌のことを書いています。
繰り返すのは時間の無駄です。

珍しく、幼稚です。


なお、常識人だと信じたいgoutさんに。このブログは癌ブログではありません。
小生に対する反論は一回だけにしてください。私が答えてオシマイ。だから、ラジカルで根拠ある反論を!
そのあと、まだやりたいのであれば、どうかgoutさんのブログで。投稿します。なお、癌ブログ、近藤批判ブログを新設されたらいかがですか。

米本さん、珍しく変ですよ。

>あんまし頭がよろしくないようですね。

^_^ご指摘いただきありがとうございます。

全くご指摘の通りです。

詭弁家の米本さんと論争する事が、いかに愚かで時間の無駄な事かよ〜くわかりました。^_^


統一と論争してるとこうなってしまうのか、元々そう言う方なのかわかりませんが、
金輪際関わりませんので^_^
ご安心ください。

アホらしアホらし。あ〜時間の無駄!
自分の愚かさに恥じ入ってます。(泣)

私はgoutさんは大いに認めてます。
彼の論理的な思考は素晴らしい。

さようなら。

米本さん。

goutさん、嘘は良くないですよ。

●「いつも私の隣に献金FAX」
●金教授「がんもどき」をつつきながら一杯やろうかー火の粉流詭弁を見抜く①
https://ameblo.jp/5200043/entry-12510960567.html

冒頭のところにこう書いてあります。
<コメント欄で米本氏に対する反論の機会を奪われた「近藤理論」についてです>

しかしながら、この投稿欄の2つ上(goutさんの質問に答えます)で、私はこう記しています。

「小生に対する反論は一回だけにしてください。私が答えてオシマイ。だから、ラジカルで根拠ある反論を!」


原研得意の「嘘も方便」ですか。

なお、記事はコメンテーター的、評論家的です。サイトをリンクして 終わり。これで自分が優位に立っていると、自己陶酔。まるで”原研坊や”みたいです。

これまで高く評価していたgoutさんですが、どうも買いかぶっていたようです。原研的思考様式(体質)が止揚できていないようです。

彼がオール統一を批判するときは小生と波長が合うので気がつかなかったようです。

驚いたこと2点。
<1 koyomiさんは近藤理論の適応者が少数でないと主張されましたが、具体的に何パーセントくらいが近藤理論の適応者と思われるのですか?>
わかるわけないでしょっ!

교수さんに、一行だけ。こう記した。
<なお、投稿名は日本語表記にしてください>

これに対して、goutさんがすごい!
「投稿名を日本語限定とされていますがgoutは英語です。やはり使用不可ですか。
長年つかってきましたが指摘されませんでした。
 例えばハングル文字、アラビア文字など一般日本人に判読が難しい文字は使用不可に変更していただきたい

原研の論理はすごいよなあ。

re goutさん、嘘は良くないですよ。

>>小生に対する反論は一回だけにしてください。私が答えてオシマイ。だから、ラジカルで根拠ある反論を!

 勘違いしてしまいました。申し訳ございません。金教授のように「サイナラ」「バイバイキーン」されたと思ってしまったので。
反論の機会はあったのですね。 早漏気味に、私のブログで取り上げてしまいました。(一回のピストンで満足できると思わなかったので)



私が示した簡単な質問に真摯に答えてください。「俺が書いた過去のブログ読んだらわかるわー」みたいだと新参読者には何のことか理解できないのでは?
(いつも不特定多数の読み手を意識して記事を書く訓練をされた方なのになぜかブチ切れレスポンスですね)

 私も 最近の 過去記事 で快癒されたことは知っていましたが、(おめでとうございます)それ以前の経緯については覚えてないのです。
 因みに米本さんの場合再発や遠隔転移もない状態からみて近藤理論の「がんもどき」とみなしてよろしいのでしょうか?
その答えをもって「ラジカルな反論」(ラジカルかどうかは主観による)をしたかったのです。
 (がんもどき)か(本物がん)でお答えください。 
(時間をとらせる幼稚な質問ではないとおもいます)
 

>>なお、記事はコメンテーター的、評論家的です。サイトをリンクして 終わり。これで自分が優位に立っていると、自己陶酔。まるで”原研坊や”みたいです。

 他人のブログやコメントをコピペして、若干の感想をのべて記事を埋める誰かさんに感化されたかも、楽ですしね。(^_^.)
 しかし、「リンクばかり」とか「評論家的」が近藤理論批判が間違ってる根拠にならないでしょう。
 米本さんがするべきことは反対意見者の人格を揶揄することや投稿名で上げ足をとる事又反論記事の構成、国語力をなじる事でなく、

火の粉流詭弁①(変ですよ、大丈夫ですか?幼稚です!攻撃)
★「顔がキモい!」「今の発言で傷つきました!」【笑い者・悪者にする】
http://ronri2.web.fc2.com/kiben06.html#top


 近藤理論批判のどこがどう間違ってるのかを示すことではないですか?
 ここのコメント欄でもいっこうに勝俣氏等の近藤批判に対しここが事実誤認だとかあそこが矛盾してる等の具体性を持った反論をしない。
 近藤氏の著作を読んでも批判者に対しエビデンスで反論してるとはとても見えない。十年一日、同じことを繰り返してる。
 医療というのは日進月歩してるのですよ。近藤氏は腫瘍内科医等を「変節」してるなど罵ってますが、彼等は腫瘍学の進歩や変化ついて行ってるだけで
取り残されている近藤氏が変化していないので彼等が「変節」していると見えるだけのように思います。
 大場氏にしても勝俣氏にしても近藤氏が医療界に一石を投じた功績を評価しています。しかしそれでも現代の医療現場にそぐわない主張をされているので反論してるのです。
 リンク先をみれば近藤理論に対する整然とした反論がかかれているとおもいます。


>>これまで高く評価していたgoutさんですが、どうも買いかぶっていたようです。原研的思考様式(体質)が止揚できていないようです。
彼がオール統一を批判するときは小生と波長が合うので気がつかなかったようです。

 この文はさっぱり意味不明?原研的思考様式(体質)とは何ぞや定義を?民青的思考様式、革マル的思考様式もあるのでしょうか?
 ただマウントとるためのレトリックでしょうか?米本さんの意見に与しないから「まだカルト信者のままの思考停止状態」だという上から目線表現を婉曲にしてくださったのですか?
 私は米本信者でも近藤信者でもないので評価をえるためにコメント(依存)しません。

  クリティカルシンキングで近藤理論を扱ってるだけです。
  米本さんや近藤氏にたいする好悪の感情はありません。是々非々です。
 米本さんと意見が合う時もあれば合わない時もある。
(例えば、澤田地平のデモや文教祖の経済摂理責任については米本さんに異論を述べた)
 しかしそれだからといって私は米本さんの評価をさげません。
 全方位に喧嘩を売るスタイル好きです。♡
 米本さんが反骨キャラだから、澤田地平氏や近藤誠氏内海聡氏など「反権威」「反権力」をうりにしてる人に感情移入するのはわかるが、
本当に彼らが正しい主張してるかはまた別問題です。
 

>>1 koyomiさんは近藤理論の適応者が少数でないと主張されましたが、具体的に何パーセントくらいが近藤理論の適応者と思われるのですか?>
わかるわけないでしょっ!


わからなかったら、「少数じゃない」と書くなー!(ブチ切れ米本風)

  付記

  自分が信奉する(理論、宗教、教祖)が批判されると焦り、不安、怒りなどで過剰に自己防衛したくなる。
 アイデンティティクライシス の気持ちが分かるでしょう。
 心理学的にみて 米本さんは全く  
  変じゃありません。

返事はしないつもりでしたが・・・

goutさん
>>>1 koyomiさんは近藤理論の適応者が少数でないと主張されましたが、具体的に何パーセントくらいが近藤理論の適応者と思われるのですか?
>> わかるわけないでしょっ!


>わからなかったら、「少数じゃない」と書くなー!(ブチ切れ米本風)

「わかるわけないでしょっ!」と答えたのは、私ではなく、米本さんです。
私が答えても「わからない」と答えます。

何%かはっきりわかっていたら、最初からそれを明記しています。
私は、コメントに↓書きました。
>goutさんは、近藤医師の理論は少数にしか当てはまらないと申してますが、私は決して少数とは思わないです。

何%かわからないのに、「少数とは思わないです。」という無責任なことを書くな!とおっしゃりたいと思いますが、私が見てきたことを元に書きました。

勿論、私が見たことは限られていますから、それでは根拠にならないとおっしゃるかもしれませんが・・・机上の空論や単に近藤医師に感化されて書いたものではないということはわかって欲しいと思います。

私は近藤医師を全面支持してません。前のコメントでも近藤医師をヨイショすることは書いてないです。

goutさんのもう一つの質問
>2もし、koyomiさん自身が今乳がんにり患したならば、抗がん剤治療は無効だからと拒否しますか?

これは、私の個人的生き方、考え方になりますので、ここで答えることではないです。
書くとしたら自分のブログに書きます。

ちなみに私は、抗がん剤治療は無効とも抗がん剤治療を否定することも書いてないです。

Re:re goutさん、嘘は良くないですよ。

goutさんの粘着的長文、何を言いたいのか理解できない記述が多々ありました。

質問に対する回答は、「がんもどき」です。

 お知らせします

★いつも隣に献金FAX
★近藤理論は後出しジャンケン疑似科学
ー火の粉流詭弁②

https://ameblo.jp/5200043/entry-12513652623.html

 冬には快癒祝いをかねておでんで一杯やりたいですね。

Re:お知らせします

返信するのはやめようかと思ったけど、無視されたと逆上されてもヤダなあ。交流関係もあったことだし。

読んだ、というより眺めた。
もう~ぐじゃぐじゃ、うじゃうじゃ。ネチネチ粘っこい。
何を言いたいのか分かりませんでした。

私の自分の大腸がんはがんもどき(病理検査でいうレベル1とか質のいいがん、死なない癌)だった。事実はそれだけのこと。この判断に何か問題があるのですか。

(読者向け注)「がんもどき」用語に「おでんの具」かと揶揄したのは、確か聖マリアンナ大学の医学部教授だったと記憶する。確かもう20年前ぐらいこと。いまどきおでんの具と揶揄するのは誰かさんぐらいだ。
なぜ、近藤さんは死なないガンのことを「がんもどき」と表現したのか。それは癌に定義がないことに起因する。近藤さんは癌の定義を仮に「死ぬ病」とした。
ところが、癌になっても死なない例がたくさんある。こういう癌を彼は「がんもどき」と命名した。大腸がんの9割は死なない。


自分の論理力はすばらしいという強い自意識がおありのようで、小生が「goutさん、まいりました」というまで続けられるようだ。
記事の末尾が爆笑というか何だかもの悲しい。

「次回は、なぜ米本氏が近藤氏に惹かれたのか?米本氏の”思考のくせ”(認知バイアス)を分析する予定」。
見ませんが、ハイハイ、その通りです。高偏差値原研先生まいりました。ペコリ

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