拉致監禁事件発生! 脱会説得者は神戸真教会の高澤守牧師 

拉致監禁リアル情報(3)


さらなる監禁事件、発生!

このほど、大阪大学の大学院生、N君が監禁されていたことが判明した。

夏休みが明けたにもかかわらず、N君から連絡がないことに不信を抱いたカープ(旧原理研究会)のメンバーがアパートを訪ねると、もぬけの殻。さらに調査したところ、現在、N君を
監禁下で脱会説得しているのは神戸真教会の高澤守牧師であることがはっきりした。

1回目の拉致監禁

N君のことを説明しておこう。

彼が最初に監禁されたのは、今から3年前のことである。
この事件に関する概要は、「拉致監禁をなくす会」の「主な監禁事例」に記載されている。
2006年のN・T男の記載がそうである。

白昼、大学のキャンパスで両親らに拉致され、大阪市のマンションに監禁。1週間後に脱出。

脱会説得にやってきたのは神戸真教会の高澤守氏だった。


脱出後、彼は私の仕事場に相談にやってきた。同行したのは同じような体験をした2人の元カープメンバー(教会員)。相談内容は、監禁脱出後、二度目の監禁が怖くて両親と会うことができない。どうしたらいいだろうか?というもの。付き添いでやってきたカープの本部職員とともに、親とは再会すべきだと説得した。

ちなみに、2人の元メンバーのうちの1人(男性。北大卒。脱会説得者は日本基督教団・吹田教会の豊田通信牧師)はその後、親と和解(←文中はK・M男)、二度と監禁しないことを親が約束し、現在、交流中。
 もう1人(女性。新潟大卒。 脱会説得者は新津福音キリスト教会・松永堡智) は、いまだ実家に戻ることができないでいる。

N君のことは、『我らの不快な隣人』の「プロローグ」で取り上げている。

長くなるが、今回の監禁にも関係することなので、引用しておく。

06年、大阪大学の大学院生がキャンパスで両親たちの手によって捕まえられ、マンションの一室に監禁されるという事件が起きた。大学院生は社会から批判されていた宗教団体に所属していた。両親はこのまま信者を続けていけば子どもは不幸な道をたどると判断して、組織から脱会させようと監禁したのである。しかし、それが純粋に子どもの幸せを考えてのことだったかは、疑問が残る。父親が監禁中に青年にこう語っていたからだ。

脱会して、お父さんやお母さんと同じ研究者の道を歩んでもらいたい。おまえの幸福のことを考えて言っているんだよ

両親はともに大学院を卒業したエリートで、つくば市にある国立系の高度な研究機関の研究員だった。おそらく、青年は、子どもの頃から親に対して従順な生活を送ってきたのだろう。レベルの高い中学・高校から大阪大学、そして大学院に進んだ。ところが、院生になって「いい子」を演じることが臨界点に達し、自分の生き方を模索するようになった??。親は途方に暮れたのだと思う。

近所から評判だったあの頃の子どもに戻し、再び研究者の道を歩ませる。社会的には称賛される行為だろうが、感受性豊かな子どもにはそれが偽善に感じられる。監禁場所から逃げ出した大学院生は一年後に両親と和解したというが、今のところ大学院に戻るつもりはないという。



大阪大学の裏側

このあと、彼は献身(職業宗教家)の希望をもっていたようだが、おそらくカープ本部が説得したのだろう、結局、大学院に復帰することを決意した。

しかし、である。

担当教官が「カープを脱会しない限り、復学を認めない」というのである。

「正体を隠しての伝道活動など、社会的に認められない活動をするのであれば、認められない」
 こういうのであれば、疑問には思うが、まだ理解はできる。

しかし、「カープをやめない限り認めない」というのは、明らかな憲法違反である。

この背景には、大阪大学・医学部A教授の存在がある。

A教授は、いわゆるカルト団体の対策担当。神戸真教会の高澤守牧師と連携して、カープつぶしに奔走してきた。

大学教授が、カープに所属する学生に、「学内での正体隠しの伝道はやめろ。これ以上続けると、大学当局として停学処分など何らかの処分を下すことになる」と、警告を発するのは正しい。

しかし、大学の教員が、監禁下での脱会説得を得意とするキリスト教福音系の牧師、そして信者家族連携し、学生信者を特定の宗教団体から脱会させるのは、憲法上、疑義ある行為と言わざるを得ない。

大阪大学は国立大学である。今は自由裁量が認められる独立行政法人となったとはいえ、税金によって運営がなされているという点では、実態論的には国立大学といっていい。そこの大学の教員は税金でメシを食っているという点で、やはり実態論的には国家公務員である。(私立大学も、税金が投入されている点で、収益事業には税の優遇措置が取られている点で、公益性が強い団体と言えるが、ここでは言及しない)

したがって、A氏は市井の人ではなく、国家公務員(独立行政法人の職員)である。

一方、キリスト教の牧師、神戸真教会の高澤守氏は、「監禁下で統一教会の信者の脱会説得を手がける」(違法行為)牧師である。これまで刑事事件では起訴猶予処分(嫌疑は十分だが、お目溢し処分)を2回食らい、民事事件でも2度、裁判所の命令によって監禁された信者に損害賠償金を支払った人物である。

また、彼は統一教会信者を脱会させるだけでなく、神戸真教会の信者にすべく改宗説得も行っている。事実、法廷で、「うちの教会の信徒の半分が元統一教会の信者である」と証言したこともあるのだ。
※統一教会員の中には「暴力改宗」という言い方をする人もいるが、改宗は監禁下で行われるわけではない。したがって、「暴力改宗」の表現は間違っている。

このように見ていけば、A教授が高澤守氏と連携することは、高澤氏の監禁下説得に、また学生を特定の宗教団体の信者に改宗することに手を貸している?ことになるのだ。
 国立大学の教員としていかに問題ある行為かは歴然として明らかだろう。

たとえていえば、国立大学の先生が民青に属する学生を右翼に脱会説得を頼むようなものだ。右翼はその後、学生を国粋主義者に仕立てる。もしそんなことが行われていたら、国会で大問題となり、A教授は即刻、懲戒免職処分になるだろう。
 ちなみに、島根大学、愛媛大学、千葉大学、北海道大学にもA氏のような教授がいる。

私が恐れるのは、こうした大学の“カルト狩り”が、たとえでいったように、他の団体に発展することである。

共産党・民青は社会的には何の問題もない団体だが、国家からみれば「暴力革命をいまだ放棄していない団体」であり、莫大な予算をもとに、公安警察は日夜尾行を続け、メンバーの割り出し活動を続けている。ときには党員、同盟員をスパイにすることまでやってきた。
 
こうしたことからすれば、大学がいつなんどき“共産党・民青(アカ)狩り”を始めるか、知れたものではない。

実際、60年代、70年代に大学生活を送った人たちからすれば、信じられないだろうが、今の大学はビラ配りさえ自由にできない。創価学会(第三文明)の活動でさえ、禁止している大学が多いと聞く。

今や、大学は無菌状態。ひたすら「いい子」を生産し、企業に放出する機関と化しているのだ。


裏切られた約束

話が横道にそれた。N君のことに戻す。

N君は、担当教官の「カープを脱会しない限り、復学を認めない」という言葉に愕然とし、両親は落胆した。

必死に頼んだのだろう。結局、「カープでの活動は一切しない。勉学に励む。ただし、日曜礼拝に行くことだけは認める」という約束で、復学が認められた。

N君は、この春から大学院に通学するようになった。約束通り、信仰活動は日曜礼拝だけにしていた。母親は月に一回、つくば市から大阪の彼のアパートに訪問していた。一度だけ、日曜礼拝に一緒に参加したこともあったと聞いている。

彼は大学院を卒業すれば、献身者への道を諦めたがゆえに、研究者の道か民間企業に就職する。研究者の道を選択をすれば、「私たちと同じように研究者の道を歩んで欲しい」という両親の願いは叶う。

しかし、両親は息子がカープメンバーのままでいることが許せなかったのだろう。

そこで、2度目の拉致監禁を実行した。
母親が月に1回アパートに通っていたのは、拉致監禁の準備のためだったと穿つことができよう。アパートに顔を出し、神戸真教会に顔を出し、マンションを物色していた・・・。

こうなると、拉致監禁は、もはや親のエゴイズム(親の価値観通りの子どもにする欲望の実現)以外のなにものでもない。

親から計画を聞かされ、黙認することにしたであろう担当教官やA教授は、親のエゴイズムに加担したといっていい。大学を無菌状態にするという大学の方針とも合致した、ということでもあろう。

一言でいえば、N君は両親と担当教官(大学当局)に裏切られたのである。

私は不思議でならない。
N君は母親との接触を拒んでいたわけではない。
母親がアパートにくれば、料理を作ってもらい、団欒していた。
ならば、カープをやめて欲しいのであれば、母親が直接、息子を説得すれば良かったのではないか。

時間はかかるかもしれないが、粘り強く説得する。夏休みなど学校が休みのときには、両親も休暇をもらい、1週間ぶっ通しで説得することも可能だ。それこそが親の愛というものだろう。

しかし、時間をかけるなんてことは嫌だ。一刻でも早く「一丁あがり」(言葉の意味は前のブログ記事)にしたい。そのためには、息子を拉致監禁し、専門家に委ねたほうがいい。これを親のエゴイズムと言わずして何と言えようか。


野犬狩り


ここに、反統一教会のシンボル、東北学院大学名誉教授の浅見定雄氏(日本基督教団所属)が信者の家族向けに作成した資料がある。

そこには、「通教者は保護説得の対象から外すべきだ」と明記されている。

通教者とは、学校や会社に通いながら、アパートや自宅から統一教会・カープの施設に通う信者のことである。信者の圧倒的多くは、主婦信者を含め、通教者である。N君もそうであった。

なぜ、浅見氏はこうした信者の保護説得はやめた方がいいと考えたのか。
理由は聞かなかったが、おそらく、「親が子どもと話す時間が確保されている」と判断したからなのだと思う。
(ただし、献身者とて、拉致監禁がなされないことが確保されていたら、もっと頻繁に実家に顔を出すことができる)

浅見氏は、福音系の牧師はともかく、同じ日本基督教団に所属する牧師には影響力がある人だと思っていた。
 しかし、現実は全く違っていた。
ここ2、3年だけでも、日本基督教団・元吹田教会の豊田通信牧師(異動先の教会名は不明)、元立川教会の愛澤豊重牧師(現在、日本基督教団の総務幹事、日本キリスト教連合会の常任理事、宗教団体「摂理」の相談窓口)は、通教者、献身者の区別なく、監禁下で説得している。

裁判に訴えられたことを契機に、教団から保護説得に携わることを禁止された元大田八幡教会の清水与志雄牧師(現行田教会)横浜戸塚教会の黒鳥栄牧師も、見境なくやっていたし、元谷村教会の川崎経子牧師(現「いのちの家」の所長)だってそうだった。

日本基督教団の牧師ですら、“師匠”の教えを守らないのだから、浅見氏の影響の及ばない福音系の牧師となれば、もう見境なく、野犬狩りの如く、拉致監禁を指導していた。
以下は、私が取材した、監禁体験者が説得を受けた牧師のリストである。

松永堡智(日本同盟基督教団・新津福音キリスト会牧師)
船田武雄(日本イエスキリスト教団・京都聖徒教会牧師、現在の牧師は息子の船田献一)
高山正治(日本同盟基督教団・庭瀬めぐみ教会牧師、「摂理」の相談窓口)
朴米雄(在日大韓基督教会・福岡教会牧師)
松山裕(土崎グローリアチャベル牧師)
松永堡智(日本同盟基督教団・新津福音キリスト会牧師)
松沢力男(日本ホーリネス教団・大阪栄光教会牧師)
高橋富三(チャーチオブゴッド酒田キリスト教会牧師)

※関心がある人はネットで検索してください。



WHO IS 高澤?

見境なくやる第一人者は、なんといっても、神戸真教会の高澤守牧師である。

詳細は、『我らの不快な隣人』の第8章、第9章と、「書かれざる宗教監禁の恐怖と悲劇」を読んでもらいたいが、母親の見舞いに単身戻った韓国在住の日本人妻だろうが、妊婦だろうが、幼子がいる夫婦信者だろうが、年寄り信者だろうが、ともかく見境ないのである。

同じ福音系の牧師とて、3年ぶりに大学院に復学し、カープの活動は一切しなくなった子どもの脱会相談を受ければ、やはり良心の呵責を覚え、「もう少し様子を見たらどうか」とアドバイスすると思うのだが、高澤先生はともかく見境がないのである。

彼が脱会説得していた信者が、マンションの上階から逃げようとして、そのまま地上に転落した事件が起きたことがある。その青年は、幸い一命を取りとめたが、記憶喪失など重度の障害を負った。
ふつうの神経の持ち主なら、事件以降、保護説得の指導をやめるだろう。しかし、彼はこの事件のことを、監禁中の信者に、反省した素振りも見せず、得々としゃべっている。 

つまり、彼には自己を呵責すべき良心というものがないのだ。口癖は「たとえここから逃げても、10年でも20年でも諦めない」。逃げた獲物は必ず仕留める。つまり、彼は統一教会信者を狙うハンターなのだ。

高澤氏の口癖を何度も聞かされたことのある韓国在住の2人の日本人妻は、再びの拉致監禁が怖くて里帰りできないでいる。「もし親がいまだに高澤さんとつながっていたら・・・。もし里帰りして拉致監禁にあったら、夫や子どもたちと離れ離れになってしまう」と、顔を歪める。
韓国には、こうした里帰りができないでいる日本人妻が最低でも200人はいる


高澤氏にとって、N君は一度逃がした獲物である。色つやのいい顔を紅潮させ、狐目を垂れ目にしながら、
3年ぶりに捕まえたこの可愛い坊やを、どう料理してやろうか
 と、垂涎している光景がリアルに浮かぶ。

一方、N君は監禁場所に現れた高澤氏を見た瞬間、どんな気持ちになっただろうか。驚愕し、全身に鳥肌が立ったのか、それとも泥沼に身体が沈んでいくような気分になったのか・・・。


高澤牧師に鉄槌を!

高澤氏は、前述したA教授と連携し、大阪大学のカープメンバーを根こそぎと表現してもいいほど脱会させてきた。

ところで、「ニュース(13)」で、この8月に3人の信者が監禁されたことを伝えた。そのうちの1人、東北大学の学区長をしていたH君は以前、大阪大学の学区長を勤めていたことがある。

大阪大学院生のN君が高澤氏の脱会説得を受けていることが判明した以上、高澤氏と大学当局とのつながり、H君の実家が奈良県と関西圏であることを考えれば、元大阪学区長だったH君も高澤氏の手のうちにある蓋然性はきわめて高い。
それで、昔のルートをたどって、高澤氏周辺筋にかまをかけた。
その人曰く、「H君は高澤先生がやっている

「ニュース(14)」の末尾で、私はこう述べた。

「ニュース(13)」で書いた3人、そして今回のY・M子さんが一刻でも早く解放され、自由な環境で、真の親子の話し合いがなされんことを祈るのみである。

しかし、N君とH君とが高澤氏の手にあることがわかった今、祈っていてもしかたがない。

そこで、提案したい。

現役信者、元信者を問わず、「拉致監禁に反対する」人たちは、抗議の葉書を出したらどうか。

高澤牧師よ!N君とH君を解放せよ!

神戸真教会の住所は〒651?0053兵庫県神戸市中央区籠池通1丁目1−17‎である。

(注 もし呼びかけに応じて、葉書を出していただけるのであれば、差出人名は実名、実住所を記して欲しい。匿名葉書は統一教会の嫌がらせと受けとめられ、逆効果になる。
 したがって、現役信者で拉致監禁が心配される人は、出したくても辞めたほうがいいと思う。
 もう一つお願いしたいのは、電話での抗議はやめたほうがいい。どんなに実名を名乗って電話をしても、話していると、つい激昂し、乱暴な言葉使いになってしまうからだ。それが録音テープに取られ、統一教会員から脅しの電話が入ったと喧伝されれば・・・。それに、電話が鳴りっぱなしになれば、嫌がらせと受け取られる。
 抗議をしたい方は、とにもかくにも自分の頭で冷静に考え、自己責任でやって欲しい。
海外在住の方も、ご参加お願いいたします


 私は明日、葉書を投函するつもりである。

もう一つの提案は、関西在住の監禁体験者を中心に、関東の「拉致監禁をなくす会」と同じような組織を数人だけでもいいから作り、神戸真教会の前で、以下のような横断幕を手にして抗議活動を行ったらどうか、ということである。
神戸真教会の場所は神戸海星女子学院大学の横(←空欄に「神戸真教会」を入力すればいい)である。

高澤牧師よ!N君とH君を解放せよ!


 

(拉致監禁をなくす会の荻窪駅前での宣伝活動、写真をクリックすれば拡大されます)

(追記)これを書きながら、想像するのがK君の姿だ。
やはり大阪大学の学区長だったK君は高澤氏の強制説得を受けて、脱会した。脱会後数カ月間は、おそらく急性ストレス障害の症状だと思われるが、重度の円形脱毛症になっていたという。
どんな姿だったのだろうか。

『カルトの子』で書いた子どもたちの中にも、円形脱毛症の子がいたことを思い出す。
「両親との関係をどうしたらいいのか」。こんな相談を受けたことのあるN君には、そんな姿にはなって欲しくない。
関連記事

コメント

地道な活動こそ価値ある活動

はがきや直接訪問、街頭でのビラ配り、市民団体の育成……こうした地道な活動こそ、市民レベルの共感を呼ぶ活動と言えます。私も協力したいと思います。政治家であれ国家権力であれ、人の力を頼りとして得た実績は、自分たちの実績ではありません。いつしか濡れての泡のように消えていくことでしょう。しかし自分の足で、手で、頭で得た実績は、自分たちの実績。その実績こそが、本当の自分たちの基盤です。

クレイジーだ

狂ってる。敵も味方もみんな狂ってる。

http://www.youtube.com/watch?v=zpATGf-1tA0
http://www.youtube.com/watch?v=VaoBRKaX3dI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=_zf2k7z_UbU&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=oQFTbS_l35E&feature=related


ひどい話です

 「関心がある人はネットで検索してください」とのことで、高澤牧師を検索しましたが、ググって「室生忠の宗教ジャーナル」の当該ページを読んだところです。管理人さんもご著書等で触れられておりますが、こちらも裁判資料をもとに書かれており、感想は「こりゃ『牧師ヤクザ』だ」。脳裏に『兵隊やくざ』という映画の名前がふと浮かびそれと結びつきました。脅し・恫喝・何をするか分からないという恐怖心を「落ちるまで」エンドレスな密室でやられ、包丁まで持ち出されたら、宗教に入る信者さんは「真面目で内向的で気の弱いお利口な子たち」でしょうから、これは恐怖で言いなりになりますよ。それで「落ちた」らみんなでいい子いい子するのだから(多分)、ますます言いなりになっちゃうんでしょうね。
 でも信仰をやめたら自分なりの自由に戻るのがフツーだと思うのですが、なんでこの牧師の神戸教会とやらに今度は入信して活動をして、今度はこちらの言いなりなるのか。言葉が悪くて申し訳ないけど「バカだなー」と思っちゃいました。あと、拉致監禁で脱会を頼むため100万円コース、500万円コース、1000万円コースがあるらしいと「室生忠の宗教ジャーナル」に書いてあったのですが、親御さんもよくそんなことまでして、というのが正直な思いです。このサイトにも拉致監禁もされずに自分でやめた人が多くコメントしているようですが、そんな大金を出すぐらいなら自分にちょうだいよと言いたいお方もいらっしゃるのでは。これほどの「地下ビジネス」な世界だったら、棄教という結果を出すためには何でもする、結果が出るまでは開放しない、諦めない―そうなるとおもいます。
 警察沙汰になってもやはり親がやってますと言うと「親権」を理由に阻まれるようですが、実際、こういう人間の信念を改造するための強制的な長期間の拘束と精神的苦痛を加え続ける所作は人権侵害あきらかだとおもいます。警察なり司法なりが、こういう違法行為はやってはいけないとはっきりとした対処をとるべきだと考えます。手紙は神戸ナントカ教会に送ってもせんなきこと。この高澤牧師は何とも思わないと思いますよ。これほどのことをし続けているヒトなので、そういう気持ちが強くわいてくる。地元の警察とか公的機関に送った方がよいのではないですか。

今日は拡声器デビューです

今日、荻窪駅北口ロータリーで叫んできました。前回はビラ配布だけお手伝いしたけど、今回はいよいよ拡声器デビューでした。荻窪駅すぐ近くのマンションで、多くの人が拉致監禁されたことを知らせ、自分たちの住んでいる荻窪の、ごくフツーのマンションに、外を自由に歩くことすらままならない暗黒の世界があることを、怖いと思いませんか、と地域住民に訴えてきました。

狙った獲物は逃がさない…ヤマギシの子供が逃げても、親権をたてに連れ戻される…重なってしまい心底怖いです。

反カルトの「カルト性」とはこういうことを言うと思います。


遍照金剛さん

地道な活動、大変でしょうけど頑張ってください。。頑張っている人に言うのは失礼なことではありますが・・・。


感ずるところがありました。

大和櫻さんのコメントのリンク先youtube動画。
全部見ました。

私の今のこころに、感ずるところがありました。

クレージー。というところ。
わたしも狂ってる。か、こわれてるようです。
  • [2009/09/28 01:23]
  • URL |
  • へのへのもへじ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

声援ありがとうございます

抹茶様

ありがとうございます。結果を求めてあれを動かそうとし、これに働きかける。それはすぐに効果が表れることでしょう。しかし、その効果は、動かされた人がもたらしたもの。自分が出した実績ではありません。地道さということを原点にして、いつもそこに立ち返るようにすれば、すぐに結果は出なくても、人々の信頼は得られると思います。

ところで、拡声器を持って叫んでいて、人々が自分の方をじっと見てくれていると、なんだか少し嬉しい気持がしました。一瞬、政治家目指して街頭演説しようかと(笑)。

しかし、こうして投稿文を書いている間にも、暗黒のやみは信者を狙い、またその闇の中で呻吟する5人の信者がいるのですね。

負の連鎖

約束も守らない。
そうゆう輩と
一体如何にして信頼関係を築けるのかと問いたい!


拉致監禁という方法それ事体、著しく親子関係を破壊する。

身をもっての実感であり、体験だ。

それに追い討ちをかけて約束を破る。

しかも、これは特に珍しいことではない。

監禁場所から出る際、いろいろと制約
例(住む場所の指定、礼拝、会合への参加、教会員と会うことetc)を約束させれる。
飲まなければ更に監禁は続く、何時終わるか分からないことにすでに心身ともに疲弊の極致。
兎に角、脱会はしなくて良いのだからと大抵のものは飲んでしまう。

同時に家族とも一応何かしら約束をする。
例(二度と拉致監禁はしない。
礼拝に行くこと、合同結婚式に参加
することは認める。)

しかし、家族との約束は簡単に破られることが多い。

私もそうであったし、同じく被害にあった人の話でも同様であった。

信頼の壊れた関係の上にさらに約束を破るようでは関係回復を放棄しているいや悪化を望むのに等しい。

拉致監禁は負の連鎖しか生まない。

 





高澤牧師への手紙

 こんな葉書を投函しました。

 前略ごめんください。以前、裁判所でお目にかかり、その後、取材を拒否されたルポライターの米本です。ごぶさたしております。
 相も変わらず、監禁下での説得を続けられていると風の便りで聞いていましたが、8月に所在不明になったカープのH君とN君がやはりあなたの手の内にあることを知り、大変驚くとともに、怒りを抑えることができないでいます。

 あなただって、警察、検察で取り調べを受けた経験から、監禁説得が違法行為であることは十分に認識しているはず。それを承知で監禁説得を続けているのは、異教徒を回心させることは神の摂理だと確信しているからでしょう。
 だとすれば、社会的にはあなたはカルトそのものです。

 ただちに、H君とN君を自由にしてください。
 あなたが拉致監禁をやめないと、韓国で暮らす富澤裕子さん寺田こずえさんは、永遠に里帰りできず、親・家族とは永久の別れになってしまいます。これは罪であります。    草々


 パパイヤさんが指摘されている通り、この葉書が高澤牧師の心に響くとは思っていません。しかし、毎日、葉書がポストに入っていれば、どうでしょうか。
 ひょっとして、1000枚の葉書を受け取っても、全く何も感じないかもしれません。そうであっても、閉鎖空間で生活している2人の学生のことを思えば、座しているより、葉書の一つぐらいは送ったほうがいいと思うのです。
「ダメでもともと」が、最近の私の信条です。

 それに、人は静止した状態にあるのではなく、常に変化するものです。
 次に信者家族から相談があった場合、保護説得の指導を躊躇するかもしれません。実際、包丁を突きつけることはやめましたから。

拉致監禁反対

私小川も、元統一教会信者として高沢牧師にはがきをたった今投函してきました。 <拉致監禁反対> の意思を示したくて、拉致されている カープのH君とN君の開放を念じて

また逮捕者ですか?

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090928/crm0909281346016-n1.htm

印鑑など買わせた4人を特定商取法違反容疑で逮捕 統一教会の関連会社 大阪府警
2009.9.28 13:44

「家族が不幸になる」などと不安をあおって印鑑や水晶の置物を販売したとして、大阪府警生活経済課と池田署などは28日、特定商取引法違反(威迫・困惑)の疑いで、大阪府内で風水グッズ販売店を経営する「共栄」(大阪市淀川区)のパート従業員、村上貢(68)=吹田市垂水町=や同、山本早苗(39)=箕面市箕面=ら4容疑者を逮捕した。

 府警によると、共栄は世界基督教統一神霊協会(統一教会)の関連会社で、逮捕された4人はいずれも統一教会の信者といい、今後、統一教会の関与についても調べを進める。

 逮捕容疑は、昨年1月から9月にかけ、豊中市内のパート女性(32)ら女性客3人を大阪市北区や吹田市にある風水グッズ販売店に誘い込み、姓名判断や手相占いをしたうえで「先祖に悪い因縁を持つ者がいる」などと長時間にわたって不安をあおり、1セット30万円の印鑑2個と1個150万円の水晶の置物2個を購入させたとしている。

 府警によると、山本容疑者は「脅して売ったりはしていない」と容疑を否認している。

 関係者によると、村上容疑者らは駅前などでビラを配って風水に関する講演会に誘い、長時間足止めするなどの手口で印鑑や置物を買わせていた。被害者から相談があり、府警は今年5月、特定商取引法違反容疑で、共栄の事務所や販売店などの関連施設を家宅捜索していた。

 統一教会広報局は「統一教会は営利事業をしておらず、共栄とは一切関係ない」とコメントしている。

嫌韓さんへ

 ため息が出るようなニュースですね。 
 印鑑販売、風水スピーチが禁止されたのは今年の2月。事件が起きたのはそれ以前というのが、せめてもの救いです。
2月以前なら、まだ数件、逮捕者が出る可能性があります。1昨年から昨年にかけては、すべての教会員が献金摂理に追われていましたら。

 2月以降に事件が発生したら、もう統一教会には社会から退場してもらうしかありませんね。

ちなみに、朝日新聞の記事は以下の通りです。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200909280065.html

 ところで、管理人からお願いがあります。
 この問題を議論されたい方は少なくないと思いますが、もう少しばかり、記事にそったテーマでのコメントをお願いできればと願う次第です。
 本記事は、監禁下にいる学生のことが気にかかってしかたがなく、かなりの時間をかけて書いたものですから。

 事件についてコメントされる方は、徳野前会長の記者会見を批判した「統一教会考」のコメント欄にお願いします。そこでは信者の経済犯罪事件のことを取り上げていますので、そちらのほうがよりふさわしいと考えるのです。

へのへのもへじさま

最後の米空母艦長の言葉が、一番真実をついていると思います。

その客観的視点こそが大切なのであり、へのへのもへじさんは、少なくとも狂ってはいませんよ^^。

観てくれてありがとうございます。

 私も今日高澤牧師にハガキを投函してきました。

拉致監禁はやめなさいと。

届けるべき相手

無法なる拉致監禁の横行に対する米本さんの抗議の訴えは、今のこの世の中で滅びようとする良心の声の一つだと思います。悲しいことにこの声に耳をふさごうとする者がいかに多いか。いやむしろこの良心の声を誰の耳にも聞けないように、故意に妨害のための大音量を流そうとする勢力が(誰だとはあえて言いませんが)いることにさえ誰も気づかないほど、この声がかき消されようとしていることに大きな危惧を感じる者です。

米本さんのハガキ投稿の呼びかけは、もちろんすばらしいアイデアの一つかとは思いますが、私はむしろこの声を届けるべき相手が他にもいるような気がしています。明らかにいえるのは、Nさんのご両親にも今まさにこの声は届けられるべきだということです。他にも政治家、マスコミ、警察、・・・等にも届けるべきではないのでしょうか?そしてもう一つ、あえていわせてもらいますと、Nさんのご両親の研究機関にもこの声は届けられるべきではないでしょうか。但し、決してどなったり怒ったりするべきではなく、努めて冷静にしなければならないと思いますが。

ハガキ投稿しました

初めまして。
ブログ興味深く拝見しております。
海外在住ですが、米本様の「我らの不快な隣人」も取り寄せて拝見致しました。
私自信は拉致監禁された経験はありませんが、このような異常かつ非人道的行為は許されるべきものではないと思います。
米本様の呼びかけに共感を覚えました。
「海外在住の方も、ご参加お願いいたします」とのことなので、本日エアメールで高澤氏宛に抗議ハガキを投函いたします。

感謝です。

 幸さん、小川さん、OGASAさん、日はまた昇るさん、抗議の葉書を出していただき、ありがとうございました。また、ここに通知をされなくても、葉書を出していただいた方はたくさん、いらっしゃると思います。感謝です。
 私が感謝の辞を述べる筋合いのことではありません。高澤牧師の手の内にいまだあるT君、H君に成り代わって、お礼を申し上げる次第です。

 はやしさん。やるべきことは多いと思いますが(主に教団が!)、私たちにできることは、まずは「はじめの一歩」を踏み出すことだと考えています。

悪いことは悪い、いけないことはいけない、間違っていることはまちがっている。声を上げる立ち上がる今の日本なにかが、おかしい? でも、立ち上がる声を上げる人がいれば、まだこの日本と言う国も捨てたものではない。

ナイスです

小川さんナイスです!

統一教会本部HPに拉致監禁についての証言がUPされました。

統一教会本部HPに拉致監禁についての証言がUPされました。

http://www.uc-japan.org/rk/rk091001.pdf

です。


その中で、”世界基督教統一神霊協会 広報局長 鴨野 守”氏の名前で


>十分な対応が出来てこなかったこと
>を責任者の一人として、信者の皆様
>に深くお詫びする。

と書かれてあります。

これが口先だけにならないように、私達もはっぱをかけて行きたいと思います。

情報、感謝です。

 幽霊食口さんへ。情報ありがとうございました。
 教団本部の謝罪の言葉は、とても好感がもてました。

 近く、ブログ記事で取り上げる予定です。

もう一つ情報を

米本様

>幽霊食口さんへ。情報ありがとうご
>ざいました。

いえいえ。私達の方こそ、感謝しても感謝しきれないと思います。

それともう一つ情報を。

地区教会では、はじめてでと思いますが、統一教会 釧路教会の方で この拉致監禁に対する具体的抗議行動を呼びかけています(とは言っても、米本様の葉書を送ろうという呼びかけに応えた形ですが)。

http://www.uc-kushiro.net/article.php?story=20091001114756248

他の教会も続いて欲しいと願っております。

米本さんナイス

ネットに反牧の個人名や住所までさらして威圧的な行為の実行を呼びかけることは、よほどの覚悟を決めないとできないことですね。裁判等に発展することまでお覚悟されての行動とお見受けします。ジャーナリストのお立場であるにもかかわらず一線を踏み越えられ、そこまでやってしまう米本さん、ナイスです。

是非是非さんへ

 投稿ありがとうございました。

 親(あるいは夫)が自由な空間で子ども(妻)を脱会説得するのはですが、監禁下で脱会説得(違法行為)するのはだと考えています。

 この是々非々は間違っているのでしょうか。

 監禁下で脱会説得をしている神戸真教会の高澤牧師に抗議の葉書を送ろうと呼びかけることは、なのでしょうか。

 いい例えが浮かびませんが、公害企業に「公害を垂れ流すな」と抗議の葉書を送ることは、なのでしょうか、なのでしょうか。

 こんな例はいかがでしょうか。ストーカーに狙われている女性が桶川警察署に被害届けを出しました。しかし、適切な捜査が行われなかったために、女性はストーカーの手によって殺されました。有名な「桶川ストーカー殺人事件」です。
 もし女性の友人たちが見るに見かねて、警察に「迅速な捜査をせよ」と抗議の葉書を出していたら、警察は少しは緊張感を持って捜査をしていたと思います。

 今となってはもう遅しですが、こうした葉書を出すこともだと思われますか。

 ちなみに、高澤牧師は市井の人と違い、税が免除されている公益法人(宗教法人)の責任者であり、また牧会活動が法律で保証れさている公的な人です。(拙著372頁参照)。

 また、抗議の葉書を送ることは「威圧的な行為」と呼べるでしょうか。
 威圧とは「実力や権力などで相手を恐れさせて抑えつけること」です。
「N君とH君を監禁から解放せよ」という葉書を出すことが、高澤牧師を恐れさせ、抑えつけることになるのでしょうか。

 ところで、「裁判等に発展することまでお覚悟されての行動とお見受けします」には、正直、首を傾げざるを得ませんでした。

 なぜなら、このブログの右上には「ブログの内容に関する正式な抗議、記事訂正要求があれば、以下のところにお願いします」と、住所、電話&FAX番号を明記しています。良識ある人であれば、何か問題があれば抗議されるでしょう。いきなり裁判に発展することはないと信じているため、「覚悟」なんかしていません。

 私は、ブログでも本でも書いている通り、宗教(的)団体からいきなり裁判に訴えられたことがありました。いわゆるカルトと呼ばれる団体は裁判を起こす、あるいは裁判を起こすぞといった脅しの言説を使うことが多いと思っています。

 是非是非さんの投稿はまさにそれに近いものという印象を受けました。どこかの“カルト”に属していらっしゃるのですか。

米本さん。。。

>どこかの“カルト”に属していらっしゃるのですか。


思わず笑ってしまいました。。

座布団10枚ぐらいあげたいです。。

不公平

かたや 信教の自由 基本的人権 認められていて こなた 信教の自由 基本的人権 踏みにじられるどう考えてもおかしいと思います。N君H君が開放されるまでこちらも 高澤牧師に負けないくらい しつこく はがきなり抗議の声をあげましょうよ! 米本さん

アメリカからの抗議文

アメリカ人の教会員から抗議文を送ったよ。」と連絡があり内容も一緒にメールしてくれました。
ご本人に了解が得られたので全文ご紹介します。
尚、原文では本名、住所とも書かれ送付されています。



October 4, 2009

Mr. Mamoru Takazawa

We have heard that you have kidnapped a man and are holding him against his will for the purpose of breaking his faith. We appeal to you, Mamoru Takazawa of the Kobe Makoto Church, to follow the Articles of the Japanese Constitution that allow for religious freedom. To hold someone against their will because you disagree with their religion is turning your church into a concentration camp, and is totally un-Christian. God will judge you, as he judged Adolph Hitler. If you are intending to indoctrinate him to your own system of beliefs you are no better than the warden of a communist re-education camp in North Korea.

S.D
USA


訳(参考)
2009年10月4日

高澤 守様

 私たちはあなたが男性を拉致し、彼の信仰を破棄させる目的でその意思に反し監禁していると聞きました。
 
 私たちは信仰の自由を認める日本国憲法に従って神戸真教会の
 高澤守に抗議する。
 
 あなたが彼らの宗旨に異議があるからと、意思に反し監禁することはあなたの教会を強制収容所に変えており、(あなたは)全く非キリスト者だ。
 アドルフ ヒトラーが裁かれた如く、あなたは神に裁かれるであろう。
 
 もし、あなたが自身の信仰システムに彼を洗脳するなら、あなたは北朝鮮における共産主義再教育キャンプの看守も同然だ。

秀さんへ

 「アメリカからの抗議文」、ありがとうございました。翻訳までしていただき、感謝感激であります。

 このブログは韓国・アメリカ・カナダ・ドイツなどの海外の日本人も読んでいらっしゃるようです。
 もし、私の呼びかけにご賛同していただけるようでしたら、海外からも抗議の葉書を送ってください。どうかよろしくお願いいたします。
 

アメリカからの抗議文2 

もう一通ご紹介します。
ご本人からご了承いただきました。
原文には本名、住所があります。


Rev. Takazawa

It is really ridiculous to kidnap and imprison anyone.

You’re justification whatever you may have convinced
yourself is quite immoral. You are allowed to walk where you want aren’t you so why do you want to control the thoughts and the movements of others.

Personally I think you should be imprisoned for you’re actions.

In America people will go to prison for kidnapping and imprisoning people. Maybe you do it for a big payday?

In America we will fight to have people like you go to prison. You should end the evil that you are forcing on others.

B.B
USA

迷惑牧師

こんな非人道的?な元ヤクザ牧師が拉致監禁改宗をしていたら韓国で表彰された日本人花嫁は、恐い日本?に帰るより表彰してもらえるくらいに認めてくれる安全な韓国にいる方を選ぶしかないですよね。

ufJXpsrhsVhAIAGVNLS

What university do you go to? <a href=" http://www.info-kod.hr ">prescription imitrex</a> La Roche-Posay® (entire product line) Reversa® (entire product line)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yonemoto.blog63.fc2.com/tb.php/106-dc43d8e4