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村に、 サーカスじゃなくてメシアがやってきた!! 

神となってしまった真のお母様(2)

「2014--7.1.韓講話」 から5年後の韓独生女のスピ─チを紹介する。

 出典元は、澤田地平氏の「審判回避プロジェクト」に掲載された「明らかになった「独生女」の全体像」 である。

一部引用を割愛したところ、また原文を読みやすいように改編したところもある。

20190716021416be3s.jpg

(引用はじめ)
明らかになった「独生女」の全体像

 韓氏オモニの考える「独生女」とは一体何なのか、その全貌を捉えることはなかなかできませんでした。
 2014年7月1日に「血統転換、私は母胎からです」という衝撃の言葉によって、秘密の開示が始まりましたが、全てを一度に話す訳にはいかないと、韓氏オモニは用心していたのだと思います。
 ところが、ノエル・ジョーンズ牧師のシティー・オブ・レフュージ教会での祝福式(2019.4.6)を契機にして、踏み込んだ話をするようになりました。

「この世のキリスト教徒たちは雲に乗って来るメシヤを待ちますが、韓国のこの神霊な団体はどの国よりも強烈な神霊と真理で肉身をもって来られるメシヤを待ちます。それで1943年に独り娘が誕生しました。奇跡のような出来事です」(2019.4.20)

 澤田地平氏の解説
「韓国のこの神霊団体はどの国よりも強烈な神霊と真理で肉身をもって来られるメシヤを待ちます。それで1943年に独り娘が誕生しました」という文脈からは、「メシヤとして独り娘が誕生した」と理解するほかありません。
 しかし、「神霊団体はメシヤとしてのイエス様を待っていた」のであり、にもかかわらず、韓氏オモニが「独り娘が誕生しました」と語った時に、イエス様がどうして独り娘に切り替わったのかという説明がないので、釈然としない部分が残りました。
韓氏オモニはラスベガス大会翌日の祝勝会で、この点を明確にした話をしました。

「それで2000年前にイエス・キリストを中心として、そのひと時を夢見られたのですが、どのようになりましたか?
 4000年という長い歳月を通して育ててきた選民が、責任を果たせませんでした。
  そのめにイエス様は十字架に追いやられる状況の中で「また来る」と言わざるを得なかったのです。そのようにしてキリスト教が出発したのですが、キリスト教は何を準備しなければならないでしょうか。雲に乗ってくるメシヤよりも、肉身をまとって独り子イエス・キリストのように誕生される独り娘に出会わなければならないのです。

 私はこのことを5年前から発表しました。天の摂理の完成のためには独り娘が現れなければなりません。創造原則においても誕生というのは聖父(父の神)一人ではできないのです。聖父がいらっしゃれば聖母(母の神)がいなければなりません。聖母(母の神)によって誕生がなされるのです。しかし今日までキリスト教も分かりませんでしたし、全ての宗教も分かりませんでした。独り娘によって歴史の真実が発表されました」
(2019.6.23)


澤田地平氏の解説
「肉身をまとって独り子イエス・キリストのように誕生される独り娘に出会わなければならないのです」と語っています。韓氏オモニの考える「独り娘(独生女)」とは、イエス・キリストのようなメシヤなのです。イエス様がどうして独生女に切り替わったのかという疑問については、クリスチャンが勘違いしていたというのが答えだと思います。
 ここでようやく「独生女」の全体像が明らかになりました。
  それはお父様の相対としての独生女ではなく、真の父母様と呼ばれる時の真の母としての独生女なのではなく、韓氏オモニ単独のままで、メシヤとしての独生女なのです。イエス様が男のメシヤであることに対して、韓氏オモニは女のメシヤであるということなのです。

 韓オモニが「2000年のキリスト教歴史が待ち望んできたのは独生女です」と語る時、お父様お一人では真の父母の位置に立つことができない、どうしても真の母になる独生女が必要不可欠である。
 だから、「2000年のキリスト教歴史が待ち望んできたのは独生女です」という言い方も間違いではないという解釈をすることもできました。しかし、韓氏オモニの考える独生女は、そのような解釈の独生女ではないことが明らかになったのです。世界巡回勝利報告大会(2019.6.29)では以下のように語りました。

「皆さんが堂々と知らせてあげなければなりません。この国の大教会に行って「独り娘、真の母が来られたのに、皆さんは何をしていますか」。どうしてこのように話せないのですか。(中略)皆さんの周辺に、名前が知られている宗教団体や牧師がいるならば、堂々と、何を準備し、待っているのか尋ねてみてください」(2019.6.29)

澤田地平氏の解説
 これは、キリスト教会へ行き、「あなたたちは何を準備し、誰を待っているのですか?あなたたちが待ち望んでいるのはイエス様ではなく、韓鶴子独生女です」ということを話しなさいという意味です。この言葉からも、韓氏オモニの考える「独生女」とは、お父様とは関係のない、韓氏オモニ単独のメシヤであるということが分かります。私はNo.302で以下のように書きました。

<ある日、韓氏オモニにとって目の覚めるような一大転機が訪れるのです。それがいつのことなのか、はっきりとは分かりませんが、確実にその日はやってきました。その日、何が起きたのかと言えば、お父様がメシヤなのではなく、自分が、この自分が、この自分こそがメシヤなのだというパラダイムシフトです。あの腹中教の啓示→メシヤは女の腹から生まれる→メシヤは肉身をもって生まれる→その啓示の主人公、その肉身のメシヤこそ、この私なのだ!そうだ、女でよかったのだ!いや、女でなければならないのだ!この考えでこそ、全ての話のつじつまが合うのです>

澤田地平氏の解説
 韓国の神霊団体が待ち望んだのがイエス様の肉身再臨です。聖主教、腹中教、統一教会と経てきた3独女もイエス様の肉身再臨を待ち望んでいました。
 ところが韓氏オモニは、おそらく金孝南から「あなたがメシヤなのです」と吹き込まれ、決定的なパラダイムシフトを引き起こしてしまうのです。
 神霊団体が自分たちも知らずに熱烈に待ち望んだのは、イエス様の肉身再臨なのではなく、イエス様の子羊の婚宴の相手、独生女の肉身再臨なのであり、その独生女こそメシヤとしての自分なのだという、一大転換なのです。

「韓国のこの神霊な団体はどの国よりも強烈な神霊と真理で肉身をもって来られるメシヤを待ちます。それで1943年に独り娘が誕生しました」団体に乗ってくるメシヤよりも、肉身をまとって独り子イエス・キリストのように誕生される独り娘に出会わなければならないのです」という韓氏オモニの言葉は、まさしく、韓氏オモニ自身が経験したパラダイムシフトそのものなのであり、それが韓氏オモニにとっての「歴史の真実」なのです。そして、食口にも同様のパラダイムシフトが必要だと考えて何度も同じことを語り、更にそのパラダイムシフトをクリスチャンにまで及ぼそうとしているのです。

今まで小出しにしていた「独生女」の全体像が、韓氏オモニがなぜそのように思い込んだのかの経緯を含め、ここでようやく明らかになったということができます。イエス様が男のメシヤなのに対して、韓氏オモニは女のメシヤなのです。「独生女」とは「女メシヤ」なのです。

そして、イエス様メシヤ(霊的)と韓鶴子メシヤは2012.1.18の謎の結婚式により、子羊の婚宴を挙げて真の父母になったと推測できます。これに関しても、いずれ韓氏オモニ自ら、はっきり語る時が来るに違いありません。

『解題』


韓鶴子さんは、イエス・キリスト後の再臨のメシアになりたかった、メシアだと世界中の人々から認められたかった。
しかし、メシアを自称し信者からもメシアだと認められていた夫の文鮮明が生きている間は、メシア宣言は叶わなかった。・

夫が亡くなってから、夫の延命措置を解除してからまだ2年もしない2014年7月1日、韓鶴子さんは早々と「メシア」宣言した。
韓鶴子さんの性格はとてもせっかちだそうだ。

私は、7・1講話を読んで、素直に「女メシア宣言」と受け取り、感想を書いた。
しかしながら、「統一世界」にメシアと認めてもらうには、定義もできない・字義の措定すらできない原理用語(宇宙語)を使って、天宙的論理(論理学の書には決してできない屁理屈)を駆使して、説得しなければならない。

「(講話)ビデオが)公開されたなら食口がどのような反応を示すのか、幹部連中は戦々恐々としていたはずです。意外にも食口の反応は小さいもの(だったと思う)でしたが、サンクチュアリやUCIの反撃により混乱が生じ、家庭連合は後手に回りながら無原罪誕生独生女の理論を作り出し、試行錯誤を経ながら、現在「成約摂理解説」に書かれた形になりました」(澤田地平氏の投稿文)」

もう1つ、こういう事情も関係しているはず。
つまり、あたりまえのことだが、文鮮明の霊がこの9年間、何の奇跡も起こさなかったことだ。肉の束縛から解き放たれ、鮮明霊が時空を超えて活躍すると囁かれていたのに(´・_・`)
文鮮明への記憶は薄れ、韓鶴子の存在はリアルになっていった。 文鮮明の霊はいずこに去ったのか。いいかげんな宗教団体である。

神々の黄昏さんの推論は説得力がある。
<韓氏の「独生女」宣言は実際の内容として路線変更などというレベルのものではなく、文教祖の教えの重要な部分を否定し、新たな宗派の立ち上げを宣言したものと言うべきであり、それは見方によっては教団の乗っ取りと捉えることもできます。
 ただ、文教祖自身が「み言葉」でいい加減な言葉を残しているため、問題をより分かりずらいものにしてしまっているのです。
「メシアは『真の父母』である」(8大教材教本天聖経191ページ)を正しいとするならば、「真の母」とされる韓氏も「メシア」であるかのように馬鹿な信者は解釈できてしまいます。
 したがって、実際には韓氏が今までの統一原理とは異なる教えを持つ新たな宗派の立ち上げを宣言したのだとしても、馬鹿な信者にはそのように映らず、少しばかりの路線変更に見えてしまうのです>(投稿文)

(補足)原理・非原理(?)とは全く!まるで関係のない私は、澤田さんの「明らかになった「独生女」の全体像」 (7月16日付け)は統一教会の変質を物語る重要な記事だと思った。当然・・・少なくともサンクチュアリ教会のブロガ─たち(約20人)は澤田記事を紹介するかと思っていた。しかし・・・
(補足2)韓鶴子をメシアとすることは客観的には文鮮明殺しを意味する。
味深い記事だと思われた方は
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コメント

語らない自由

21日の忠清圏孝情真の家庭希望フェスティバルにて、韓お母様の講演を聞いていて上手く語って信者を欺いているなと感じました。

よく日本のマスコミは、左傾化しているので保守派に都合の良い記事は書きません。それを、保守派の人は「報道しない自由」と言って揶揄します。

同じように、韓お母様は夫である文鮮明に反逆しているのですが、あからさまに悪口を言って批判をすると信者も気付いてしまうので、日本のマスコミが使う「報道しない自由」の手段で、文鮮明のことを語らないのです。夫は、素晴らしい業績を残したなどとは絶対に語りません。

最近では、「文鮮明」という単語まで語りません。それでも、頭の悪いというか、お母様を持ち上げて見ている信者には、夫に悪意を持っているとは映らないのです。このように語るところは上手いなと思います。持ち上げて見ている信者は永遠に気付かないだろうな。

共依存による衝動的感情

(韓鶴子氏のスピーチより)
>韓国のこの神霊な団体はどの国よりも強烈な神霊と真理で肉身をもって来られるメシヤを待ちます。


 澤田地平氏の推測によれば、<おそらく金孝南から「あなたがメシヤなのです」と吹き込まれ、決定的なパラダイムシフトを引き起こして>韓鶴子氏が自分を女メシア=独生女と思い込むようになったとのことですが、そのような会話が実際にあったとしても、それが独生女宣言をするに至った原点でないのは明らかです。
 米本さんが今までの記事で度々言及していますように、鶴子氏が独生女宣言をする遥か前から「鶴は鮮が嫌い」だったのであり、そのような感情が生じた時点で鶴子氏は文鮮明氏を唯一絶対のメシアとは思わなくなり、考えを変えていたのです。
 鶴子氏が文教祖を嫌いになった理由は、やはり過去の記事で米本さんが指摘された文教祖の女性問題が大きく、さらに自分に対する扱い(出産する道具)から来る心の傷も恨みとなって考え方を変えたと考えられます。
 そのような理由から文教祖を嫌いになった韓氏は亨進氏がスピーチで語ったように「あなたにも原罪があるのではないですか」と文教祖に言い放ったのであり、独生女宣言への脳内転換がその時点で既に進行していたのです。

 韓氏にまともな知性と良心があるなら、無原罪のメシアと主張している人間が実態はそうではなかったと悟ったならば、間違ったことを信じている人達にそれを諭してあげたはずなのですが、彼女はそうしませんでした。
 つまり、知性と良心に欠け、贅沢な生活が身に付いた韓氏は良心に従わず、「真の父母様」として教団内で得た既得権を守ろうとしたのです。
 その既得権を守るためには、文教祖が生きている間は間違っても文教祖を公に批判することなどできず、文教祖(真の父)>韓鶴子(真の母)でいるしかなかったのです。
 ただ、彼女が既得権を維持するためには、文教祖他界の後に権力をすべて亨進氏に渡してしまうわけにはいかなくなり、今までの統一原理解釈を変え、自分が単独で絶対的なメシアであるという主張を行う必要があったのです。
 また、既得権を維持するためには側近幹部たちの協力が必要不可欠であり、側近たちは元々金銭と権力が目的で「真の父母様」に仕えていたため(亨進氏がスピーチで証言)、お互いの利害関係が一致し、韓鶴子氏を中心とする体制固めをするのが狙いで独生女宣言がなされるようになったのです。

 韓氏が教団内での既得権を保持するためには「独生女=女メシア」宣言が最も効果的であるのは確かですが、具体的に「独生女=女メシア」という発想が生まれたのは、彼女自身によるのか、あるいは金孝南氏によるのか難しいところです。もしかすると側近幹部の誰かによる発案かもしれませんが、いづれにしても皆に都合がよく、この人達がグルなのは間違いありません。
 亨進氏のスピーチによれば、韓氏自身がサタンに支配されてそのように主張するようになったとのことですが、記事にある韓氏のスピーチ文を読むと、あまりに貧しい思考力に唖然とするばかりで、「独生女=女メシア」論を彼女自身が単独で思いついたと考えるのは無理があります。
 最初に引用した彼女のスピーチの言葉を見ても、そこには知性が微塵も感じられず、組織依存に陥っている統一信者以外にはまったく通用しない言葉です。
 「神霊な団体」?
 「どの国よりも強烈な神霊」?
 「(強烈な)真理で肉身をもって来られるメシヤを待ちます。」?
 それらの言葉はまともな教育を受けた人が話すような言葉ではなく、日本で言えば中卒以下のレベルです。それら一般人にはまったく通じない言葉を聞けば、宇宙語=地球外生命体語を使うと貶されても仕方がありません。
 それらのスピーチを通してわかるのは、韓鶴子氏は原理講論の創造原理で説いている形而上学的な論理などまったく理解できていないということです。つまり統一信者風に言えば、「原理がまったくわかっていない」のです。そうでなければ創造原理が形而上学的に第一原因として捉えている「神」を「天の父母様」と呼ぶよう強要するはずがありません。
 韓鶴子氏が人並み以下の知能しか持ち合わせていないのは間違いなく、「独生女=女メシア」論を最初に思いついたのは側近幹部の誰かである可能性が大きいと言えます。

 米本さんは記事の中で「韓鶴子さんの性格はとてもせっかち」と書かれていますが、彼女が知性的な性格ではなく、情緒に支配されやすい性格であるのは間違いありません。
 彼女が熟した時を待つことなく、独生女宣言を行ったのは、共依存の感情が働いた可能性が高いと考えられます。即ち、組織に依存する信者たちの実体を目の前にすると、ますます支配欲、権力欲が強まり、抑えきれなくなったのだと思います。
 私は過去に、それに近い感情を体験したことがあります。
 私は客観的に見たとしても、決して暴力的な性格の人間ではありません。しかし、外の人混みの中にいた時、一度だけ暴力をふるいたくなるような衝動にかられたことがあります。
 それは他の人と喧嘩をした時ではなく、ある見知らぬ人から独特の波動を感じ取った時でした。
 その見知らぬ人は意気揚々と人混みの中を歩いている私と目が合うなり、とても怖がった表情となり、恐れおののいているように感じられました。
 その時、その人は私が威圧するのを期待しているように感じられ、無性に暴力をふるいたくなる感情が湧いてきたのでした。もちろん私は感情のままに暴力をふるうことなどしませんでしたが、とても不思議な体験でした。
 どこかのブログで「引き寄せの法則」なるものを書いていた人がいましたが、共依存関係はそれと似たような現象を引き起こすものと思われます。
 つまり、朝鮮儒教の道徳観を理想とする統一信者は教主に対する依存心に完全に支配されており、それは上位の立場にいる韓鶴子氏からすれば、その期待に応えて、ますます自分を偉く見せたい衝動にかられるのだと思います。
 実際に無学で自分の感情を抑制する理性が十分でない韓氏はその衝動を長く抑えることができず、煽てられて教えられた「独生女=女メシア」論をせっかちに発表することになったのだと思われます。
 

女メシアの原案

女メシアの原案ができたのは、金孝南が韓鶴子の母親の霊が乗り移ったとして、大母様を自称し始めた頃だと思います。
統一原理には、元々存在しない大母様から生まれた女メシア。
これが金孝南がもくろんだ韓鶴子教の始まりです。

確かに鶴子さんは頭が悪いでしょう

このブログは勉強になりますが、コメント欄含めて正直ちょっと気になるのは学歴主義な点がたまに見える所です。

才能があれば中卒で大卒より稼いでる人も沢山いるし家庭の事情から高校にいけない人間もいるわけで、あからさまに学歴主義を出せば人間性も疑われるのにそれも計算できない点は逆に頭が悪いとも見えます。

最近チャラさを売りにしたお笑い芸人EXIT兼近さんの経歴をwikipediaで見たんですが

中卒(正確には定時制高校中退。妹のために仕事の方を優先して自主退学した)であり、兼近本人は「いと頭悪し」と話している。定時制高校在学中から妹の学費を稼ぐために朝は新聞配達、昼は建設業のアルバイトをしていた。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/EXIT_(%E8%8A%B8%E4%BA%BA)

これを読み人を見た目で判断してた自分が恥ずかしくなったので、こちらのブログまで統一教会で金儲けしている人達の人間性レベルにまで落ちてほしくなく投稿しました。

どうせ鶴子さんを担いでるのは学歴主義バリバリ韓国で生きている悪知恵が働く学歴がある人間だと思います。

鶴子さんはじめ良心が麻痺して悪知恵が働く奴達が弱さを持っている信者達を利用しているのが今の統一教会だと感じます。

参考までに

https://www.workport.co.jp/plus/articles/2247

Re: 確かに鶴子さんは頭が悪いでしょう

海猫さんの投稿趣旨から外れるけど、鶴子さんは頭がいいと思います。


頭がいい・悪いは学歴・偏差値にあるわけではなく、「問題の発見」「問題の解決能力」にあります。前にも何度か指摘した。

鶴子さんは信者の質を見抜きました。そして権力を握りつつあります。頭がいい証拠です。

ただ、組織存続のタ─ムを考えているかどうかが分かりませんが。
短期決算ばかりを考える、頭がいいはずの社長さんが会社を左前にするといった出来事を無数にありますので。

(追記)あっ、そうか。神々さんの「中卒」表現に反発されたのか。学歴・偏差値と頭の具合とは関係しませんよ。
安倍総理は成蹊大卒、麻生副総理は学習院卒。(いずれも中程度の偏差値)
元統一教会総務局長の岡村氏は東大卒、勅使河原何とか副局長は京大卒。

「頭がいい・悪い」をどう表現するかはけっこう難問でして、小生は「問題の発見」能力の有無にあると・・・

金孝南黒幕説

>「(講話)ビデオが)公開されたなら食口がどのような反応を示すのか、幹部連中は戦々恐々としていたはずです。意外にも食口の反応は小さいもの(だったと思う)でしたが、サンクチュアリやUCIの反撃により混乱が生じ、家庭連合は後手に回りながら無原罪誕生独生女の理論を作り出し、試行錯誤を経ながら、現在「成約摂理解説」に書かれた形になりました」(澤田地平氏の投稿文)」


 少し前の記事のコメント欄で米本さんは統一教会系信者の統一原理解釈が人それぞれ異なっていることを指摘し、澤田地平氏と徳野英治嘘吐き会長を例に挙げましたが、上の地平氏の投稿文を読んでもそのことがよくわかります。
 多くの家庭連合信者が特に抵抗を示すことなく「独生女=女メシア」論を受け入れたのは地平氏には意外だったようですが、私もその気持ちはよくわかります。私が現在も信者でいたなら、地平氏と同じように意外に思ったのは間違いありません。
 しかし、現在では大多数の統一教会系信者の心理は読み取ることができ、それを特に意外とは思わなくなっています。つまり、統一教会系信者の信仰は基本的に組織に依存した上での信仰であり、組織の「アベル」が正しいと言うことは従順に受け入れるのが「信仰」となってしまっているのです。
 地平氏は早大原研の出身ということですから、その原研で伝道された統一原理の印象が強く心に残り、現在の信仰を特色付けているものと思われます。
 その地平氏と霊感商法のお客さんになったことをきっかけに信仰を持った統一信者とでは自ずと信仰の性格も変わり、それぞれが全く別の観点で韓鶴子氏及び家庭連合を見ることになります。
 地平氏が「食口の反応は小さいものだった」ことを意外に思ったのは、彼が近年における家庭連合メンバーの質的な変化をよく理解できていなかったためと思われます。
 現在の家庭連合メンバーの主流は地平氏が想像するような早大原研タイプのメンバーではなく、先祖解怨が大好きなメンバーたちであり、そのような信者がほとんどなのです。
 そのような信者たちからすれば、先祖解怨してくれる人なら誰がメシアであろうと構わないのです。
 地平氏は早大原研で養った信仰が心を占めていたため、まったく異質な信仰を持つ他の信者たちのことが頭に入らなかったのです。

 上にあるaquaさんのコメントによると、大母様を自称した金孝南氏が「独生女=女メシア」論を生み出した黒幕と言うことになりますが、高い確率でそれが正解だと思います。
 そう考えると、韓鶴子氏の「独生女=女メシア」宣言を可能にしたのは先祖解怨大好き日本人食口と言えるかもしれません。
 喜んで続々と先祖解怨するために清平にやってくる日本人食口を見れば、「独生女=女メシア」宣言したとしても、おそらく皆受け入れてくれるに違いない、と韓鶴子氏は間違いなく思うはずです。


男(鮮明)もすなる自称メシアといふものを、女(鶴子)もしてみむとて、するなり ー 清平日記

1 金孝南黒幕説の否定

 地平さん達は独生女の出発は、金孝南からの助言だと推測しているが反対する。
独生女宣言の素地はもっと昔からある。
その根拠を示そう。

★ちゃぬの裏韓国日記
https://ameblo.jp/chanu1/entry-11897538924.html
より引用


『ところで、趙ハルモニの先祖の一人、趙漢俊というおじいさんが、自分でその橋を架けると決心して、自分の財産をすべて使って橋を造ったのです。それも、とても立派な石橋だったそうです。お父様も、「その石橋はとても立派にできていたもので、そこには数多くの逸話があった」とおっしゃったのです。ところで、長い年月が流れ、山川が変わっていったので、石橋が水に沈んだり、また表れ出たりしたのですが、そのたびごとに、国家に大事が起こったと聞きました。
 その趙漢俊おじいさんが橋を架け終わってみると、銅銭がたった三枚しか残っていなかったそうです。その当時の銅銭三枚は、現在の日本円に換算すればいくらになるかよく知りませんが、ドルに換算したらおそらく三ペニー(セント)にしかならないと思います。そこで、おじいさんはこう考えたのです。これくらいのお金では何も買えない。でも、自分の姿を見ると、履物がなければならない。それで、そのお金をもって草鞋を買ったそうです。
 いよいよ竣工式が翌日に行われるようになったのですが、その前夜、眠っていた時のことです。天から神様が現れて、こう言われたそうです。「私が来たのは、お前の精誠が天にしみ通ったからだ。お前の子孫を通じて天の天者を授けようとしたが、銅銭三枚が条件に引っ掛かったので、代わりに天女を授ける」と。
 それで、あまりにも驚いて目が覚めた趙ハラボジが扉を開けて外を見つめると、野原の中からなんと弥勒菩薩がわき出てきたというのです。それから、その弥勒菩薩が育ち続けたそうです。それで、三回も家を建て替えたそうです。つまり、最初に建てた家は、弥勒が大きく育ったので、天井に届くようになり、それを破ったために、また建てたそうです。そのようなことが三回もあったそうです。伝説のような話でしょう?』
(お母様のみ言葉 1991年9月23日 札幌)

注 趙ハルモニは 洪 (大母様)の母親


 文教祖の故郷である定州民話を歪曲解釈して鮮明や鶴子は自らを神格化していました。(詳しくはちゃぬさんの記事をお読みください)
私が原研に入った1981年すでにこの話は「主の路程」で使われていましたから。鶴子にとっては幼い時から「趙漢俊伝説」を誇りとしていたと思われます。
 七男の証言にもありますように、鮮明の下半身のだらしなさから鶴子は彼をメシアと思わず、早い時期から自分がメシア≒弥勒菩薩だと意識していてもおかしくありません。
 この御言葉を語った1991年以前鶴子はほとんどアメリカにいた、一方、金孝南は1991年当時は韓国で論山ハルモニのイタコ業助手みたいな役割であり単なる貧しい1800双婦人であった。その当時は、鶴子や鮮明に影響力がなかった。
 時系列及び金孝南の地位から勘案すると、鶴子が独生女を意識していたのはかなり早い時期だと推測される。



 2 鶴子は頭がいい

 そもそも、鶴子が中卒だからって何故頭が悪いと言えるのだ。当時の世情ではいくら頭がよくても家計に余裕が無ければ進学が難しかった時代だ。特に女子の場合は花嫁修業優先であり勉強がしたくても家の事情でできなかったケースが多い。

 米本さんがおっしゃるように頭の良さは問題の本質をつかむ能力がポイントだとおもう。

 例えば、詰め将棋では、まず正しい初手が思い浮かばなければ絶対の解けない、そして初手からシュミレーション(検証作業)して最終手まで読み切る力がなければ解けない。
 頭のいい人はパッと正しい初手がひらめく人だと思う。

 文教祖晩年から死後、鶴子がとった行動をみると権力掌握の模範で感嘆する。
 ポスト鮮明の本命 三男を 鶴子は七男擁立で追い落とし、三男追放が成功すると文教祖死後、四男、七男を追放するというこれぞマキャヴェリアンという見事な手腕を見せた。
  
 今は文鮮明がやったのと同じく信者から集めた献金で後進国の指導者からリップサービスを買いあさり、カリスマ性を演出している。
 そして、家庭連合内で女メシアとしての地位を確立しようとしている。
 鶴子の愛読書は三国志だ。何度も読みこんだそうだ。たぶん聖書や原理講論はほとんど読んでないだろう。 (笑)
  権謀術策を練りに練ってここまで勝ち上がった鶴子は頭いいー!

goutさん、感謝です。

>七男の証言にもありますように、鮮明の下半身のだらしなさから鶴子は彼をメシアと思わず、早い時期から自分がメシア≒弥勒菩薩だと意識していてもおかしくありません。
 この御言葉を語った1991年以前鶴子はほとんどアメリカにいた、一方、金孝南は1991年当時は韓国で論山ハルモニのイタコ業助手みたいな役割であり単なる貧しい1800双婦人であった。その当時は、鶴子や鮮明に影響力がなかった。
 時系列及び金孝南の地位から勘案すると、鶴子が独生女を意識していたのはかなり早い時期だと推測される。


ご教示、(ミスリ─ドせず)、助かりました。合っているはずです。金孝南がデビュ─したのは確か1995年です。

質問です。

>鶴子の愛読書は三国志だ。何度も読みこんだそうだ。

根拠を教えてください。ぺこり。

女曹操

>>質問です。

>鶴子の愛読書は三国志だ。何度も読みこんだそうだ。

根拠を教えてください。ぺこり。


 出典は明示できないのですが、90年代後半ー2000年代前半の「ファミリー」
or「祝福」(鶴子さんの講話)に載っていたと思います。
当時現役信者だったので講話文を読んだ時「へーお母様も三国志が好きなんだ」という印象が強く残っていました。
 決して妄想ではないですよ。
 因みに90年代、鶴子さんが愛用していたパンティー(ショーツ)はワコールです。あー親日派だ。
(何故知ってるのか? それは ヒ   ミ   ツ)🤐

 鶴子さんの賢明さを証すエピソードをもう一つ。
 文教祖が生前巨文島に自分の墓を建てたいと希望したのに鶴子さんが強く反対し清平に墓を建てたことである。
(地平さんのブログにもこの内容があったと記憶する。)
 鶴子は文教祖死後、墓参ツアーがビジネスモデルになるのを見越して
清平にしたと推測する。
 メッカ巡礼じゃないけど何周忌に一回は墓参するよう働きかければ清平にお金が落ちる。
 巨文島はアクセスが悪すぎて、いくら鴨ネギ信者でもなかなか行けないだろう、又、管理が難しい。(現地で横領するかもしれないまた分派が勝手に来るかもしれない)
 したがって文教祖の墓を目の届くところに置いた。
 しっかり、リスクを予見してビジネスライクに行動する鶴子さんに感心しました。
 文教祖においては空想的衝動的感覚的行動が多く見られたのと対照的に鶴子氏は冷徹なリアリストであり女将としては優秀だと思った次第です。 

学歴及び頭の良し悪しについて

 コメント欄で学歴、及び頭の良し悪しなどが話題になりましたが、米本さんもコメントされたように学歴と知能レベルは必ずしも一致するものではありません。それは当然のことで、たとえ学歴がなかったとしても独学でレベルの高い学問を勉強した人なら、大学で授業をさぼっていた人よりも遥かに知的レベルが高いことになります。
 また学歴というものは形式的にどの教育機関で学んだかを示すものであって、その教育機関を卒業できる最低限の知的能力があることがわかるだけであり、この世界にあるありとあらゆる英知、知識の膨大さに比べれば、そのような数年で習得できる程度の知的能力、知識はほんの一かけらに過ぎません。
 もし、その人が間違いなく一般人より知的能力が優れていることを学歴で証明しようとするなら、大学の博士課程を修了し、博士号を取得しているぐらいでなければその証明とはなりません。
 つまり、博士号を取得しているレベルでなければ、大卒であろうが中卒であろうが知的レベルにそれほど差はないのです。

 私が韓鶴子氏に対して「中卒以下のレベル」と蔑視するような言い方をしたのは、あくまで、その思想的な概念を語る知的能力においてであり、最初のコメントで示した例を読んだなら、まともな日本の高校生であれば私と同じように思うはずです。
 博士号を取得したレベルでなければ、学歴と頭の良し悪しは一致しないのは当然であり、韓鶴子氏の場合も哲学、思想に関する抽象的な概念を語る知性は日本の中卒以下であったとしても、盲目的な宗教信者を自分の目的のためにどう扱うか、そのことを考える知恵においては人並み以上のものを持っているのです。
 そのような宗教信者をコントロールする知恵においては、韓鶴子氏は東大卒の家庭連合幹部よりはるかに優れているし、頭がいいのであり、東大卒の信者は彼女より無知なのです。

 私は近頃神秘学を学ぶようになりましたが、その中に存在する哲学・思想的な英知に比べれば、統一教会で得た思想的な思考力や知識などは遥かにレベルが低いものです。
 統一教会の信者だった自分の知性が如何に低レベルだったか、その神秘学を学ぶことによって初めて悟らされたのでした。
 神秘学を研究した歴史上の人物には、世界史の教科書に名があるような人物がたくさんいますが、それらの人達と比べれば、統一教会=家庭連合の原理講師などは文字通り屑です。
 神秘学研究者の代表的な人物の書物は、それ自体が人類文化史上の重要文献となっていますが、家庭連合関係の人の書物などは一般社会に持って行けば、ほとんどが屑かご行きです。

 家庭連合の原理講師などを屑呼ばわりすると、あるいは強く反発する人がいるかもしれませんので、簡単な例を使ってここで証明しようと思います。
 http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/468090626.html
上のURLは‘いつも私のとなりに神さま’ブログの最新記事ですが、いつもながら訳の分からぬ記事を書いているものの、統一信者の低能を証明するには格好の材料を提供してくれます。ですので家庭連合を批判する者としてはとても助かります。(笑)
 ‘いつも私のとなりに神さま’ブログの上の記事に対し、私はコメントを投稿しましたので、それに対する教育部長のレスコメントを見れば、家庭連合教育部長の知的レベルがわかると思います。
 因みに、投稿したコメントがまったく無視され、彼のブログにコメントが反映されない可能性もありますので、コメントした内容は『オール統一ご意見板 BBS』にも投稿するようにします。
 関心がある方はそちらをご覧ください。

霊通しない韓女史に金孝南は不可欠

>もともとこの話を言い出したのは鶴子夫人ではなく文教祖のようですが(定州民話のため)、文教祖の歪曲解釈がこの「天女(神の一人娘)を送る」話にすり替えて、鶴子夫人の「神格化」に利用したのでしょう。

このことから分かるように、霊通しない韓女史に文教祖の言うことは絶対だったのでしょう。しかし、もともとフェミニズムの傾向の強い韓女史にとって金孝南の誘惑の方が勝ったのでしょう。
もう一度要約すると、女メシアの素地を与えたのは文教祖自身であり、増幅させたのは金孝南である。

呉教授の影響も大きい

米本さんの引用
<ここから>
「明らかになった「独生女」の全体像」 (7月16日付け)は統一教会の変質を物語る重要な記事だと思った。当然・・・少なくともサンクチュアリ教会のブロガ─たち(約20人)は澤田記事を紹介するかと思っていた。しかし・・・
<ここまで>

確かに澤田氏はよく分析していて、最近の鶴子氏の発言や態度からしても、いよいよ「独生女」論は完成したような印象を受けます。徳野会長以下、日本の幹部たちはいよいよ追い込まれましたね。家庭連合は「独生女」という言葉は鮮明氏も使っていたなどという言い訳をしてごまかすばかりで本質の問題に触れていません。

<紹介したくないけど、奇知外記のブログ>
https://plaza.rakuten.co.jp/peace3world/diary/201907230000/

鮮明氏が以前から「独生女」という言葉を使っていたので「独生女」は間違いではない、とか、鮮明氏が「三人目のアダムは堕落前のエバを探し出さないといけない」と言われているから鶴子氏に原罪はないはずだとか主張していますが、もうそういう問題ではなく、「私がメシアであり、キリスト教が待ち望んだのは私だ」といい始めているのです。ある意味鶴子氏にとって「独生女」なんてどうでもよく、自分が「メシア」であることを必死で信徒のみならずキリスト教信徒たちに植え付けようとしています。

これは完全な鮮から鶴への路線変更の完成ではないでしょうか。いよいよ家庭連合は大きな決断を迫られそうですね。

さて、その「独生女」がいつからで、誰の影響かということが議論されていますが、最終的には鶴子氏にしか分からないことだと思いますので、どれが正解と判断することはできないでしょう。それよりもどのような経緯や誰が関与したかという客観的事実をしっかり把握しておく必要があると思います。

私の記憶では「呉教授」の影響もかなり大きいと思いましたので、「独生女 呉教授」で検索して調べてみました。いくつか出てきますので、時間がある方はご確認ください。

米本さんをはじめこのブログのコメンテーターの方は記憶にあると思いますが、澤田氏がまだ前面に出ていないころに家庭連合と戦っていたブロガーはgildongさんたち三男派でした。(その頃はまだUC vs 三男 あるいは鶴+亨 vs 顕)最近gildongさんのブログは更新されていませんが、どこで何をしているのでしょうね。また出てきてほしいです。(ちなみに澤田氏はこのころの戦いをご存じなのか?)

ということで、以下のブログなどを一度ご確認いただければと思います。(ちゃんと読んでいないので、私はこれらのブログを全面的に支持するつもりはないです。無責任なようですが、よく読んでご自身でご判断ください)

◆「独生女論」&「無原罪説」の原点・・・・ある先輩家庭が指摘
https://blog.goo.ne.jp/day_of_hope/e/e66e9d18699c4c55bb7fab82c98dbac7
※呉教授が1994年に出したプレゼンが「独生女」の遠因になっているのではという仮説

◆神様の成長概念でなく、呉澤龍の神概念の成長?
http://divineprinciple.hatenablog.com/entry/2016/01/25/153931
<抜粋>
「彼は、神様の妻の講義をお母様の前で行って、それをお母様が絶賛し、これを世界で行えと指示したことがきっかけで、世界中で同じ講義を、協会の局長らが世界に出かけて言って講義しているが、その講義案を作ったのは呉教授だというのだ。」

◆神様の夫人グループの実態
https://ameblo.jp/gildong/entry-11308165799.html
<抜粋>
「呉澤龍は・・・男性格主体であられる神様が女性格である被造世界全体を代表した立場にあるTMと結婚することで喜びを感じる事が創造目的の完成であるという結論に誘導している」

https://ameblo.jp/gildong/entry-11306972119.html
<抜粋>
「TMが摂理史の中心になり、神様の夫人として神格化された「神様の夫人摂理史」を文亨進会長とTMが公式的に摂理史として採択し全世界の祝福家庭と公職者へ教育をさせている」

以上から私はaquaさんの説に追加して、「女メシアの素地を与えたのは文教祖自身であり、入れ知恵をしたのが呉教授と七男、そして増幅させたのは金孝南である」のではないかと思います。

特筆すべきは、七男も『鶴子氏こそ「神様の花嫁」である』と主張していた一人だということです。これに対してサンクチュアリはどう説明するのでしょうか?

やましいことがあるので、澤田氏のブログには反応しないのかな… 掲示板でも書きましたが、澤田氏はサンクチュアリを脱会してから本部での抗議を続けないと、いつかブーメランが返ってきて共倒れすることになると思います。(余計なお世話ですが…)

Re: 女曹操

goutさん、回答感謝です。

ある原研出身の統一信者の本棚に、三国志が並んでいたのがとても奇異な感じがしたことがありました。

彼のキャラと三国志は似ても似つかわしくなく、
「出典は明示できないのですが、90年代後半ー2000年代前半の「ファミリー」or「祝福」(鶴子さんの講話)に載っていたと思います」
で、納得できました。

「95年から05年」が意味深です。

毛沢東は子供時代から愛読しており、そこから兵法を学んだとされていますが、どうしてメシアの妻が三国志に魅かれたのか。ひっかかるものがありますねえ。

本当に鶴子さんは頭がいいのでしょうか?

忙しくて返事が遅くなりました。しつこく反論するのも嫌だけど疑問が残ります。

鶴子さんが外部にも内部にも混乱する事を予想しないで自分の主張である独生女を叫び幹部達が慌ててごまかしているのに本当に頭がいいんですかね、、、。

おまけに実の息子との裁判での争いもあるし他の子供達も不倫や略奪結婚etc、普通の女性から見たらとても共感でき尊敬できるような賢い母親には感じません。良妻賢母ならこんなに混乱しなかっただろうにと思います。

私も

鶴子さんは、頭がいいとは思いません。

以上。

Re:本当に鶴子さんは頭がいいのでしょうか?

 米本さんのお考えはわかりませんが、私の考えではこう結論付けられます。

 彼女は良心を持った人が考えないようなこと(権力欲、金銭欲への執着)を抜け目なく考えるという意味では「頭がいい」のであり、良心を持った人が重視する本質的な価値(真、善、美)を考える知性においては非常にレベルが低く、「頭が未発達」なのです。

以上。

韓鶴子という人間

権力や金銭欲を考えるとしても優秀な息子を手なずけて自分の傀儡としていけば分派にならず信者や献金も流れなかったのに余程自分が目立ちたかったのでしょうか。そこもやり方がスマートには見えません。

しかし考えてみたら自分の意思も確立してない頃から母親に連れられ20才以上も年の違うおじさんに嫁いでその旦那は摂理の名の下、他の女を作っていたら冷静になんていられないんでしょうね。

鶴子さんの生涯における深層心理には非常に興味があります。彼女のみ旨とやらの本当の目的は神様でなく自己実現ではないでしょうか。そしてそこに利己的な欲望を中心とした幹部達が群れている。それで己の欲望の為に弱者を利用して搾取していく世界は彼らが嫌うサタン世界そのものです。

すなわち教会の言葉、「為に生きよ」は「(自分の)為に生きよ」という事です!

「頭がいい・悪い」考

何だか頭が痛くなってきました。

生き方とか価値観とかに「頭がいい・悪い」がどう関係するのでしょうか。
もう信じられません。

トランプは頭がいいのですか、悪いのですか。
東條英機は頭がいいのですか、悪いのですか。
吉本興行の人たちは??

本当に信じられません。
頭がいい・悪いは、主義主張とは関係ないはず。
反統一が頭がよくて、統一が頭が悪い。
そんなバナナ??


前に書いた記事です。一読を。
●一筆一論
●「頭がいい・悪い」について考える。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-703.html#more

なお、投稿のすべてが参考になります。

真の母は真の父の想像を超えた

韓女史は息子達を次々に粛清し、娘達は側に置いて、長女には統一原理フェミニズム版を書かせました。韓女史は文教祖の想像を超えた、文教祖の晩年の言葉通り韓女史は文教祖の想像を超えたルーシェルよりももっと恐ろしい存在なのかもしれません。

最終的には破滅で終了

韓女史もやれるだけやるおつもりでしょう
それだけ恨みが半端ではなく完全なものでしょう
ある意味自己顕示欲とその完全なる自己表現
を完璧なまでに果たすおつもりだと思います
見事にやり遂げることでしょう
しかし最後は文氏と同じ道を通り終了になると思います
どちらの方も間違いなく死亡しこの世界から居なくなります
色々な人生ありますね
しかし残念なことはそれに巻き込まれて
人生を棒にふる信徒の哀れな姿には
如何ともしがたい虚しさがこみあげて
きます

笑いだ!笑いだ!笑いだ!

>彼女は良心を持った人が考えないようなこと(権力欲、金銭欲への執着)を抜け目なく考えるという意味では「頭がいい」のであり、良心を持った人が重視する本質的な価値(真、善、美)を考える知性においては非常にレベルが低く、「頭が未発達」なのです<

流石、神々の黄昏さん!1番的確な解答だと思います!

それと「おふくろさん」の仰る通りですね!(笑)





  • [2019/07/30 00:26]
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  • お笑い浮浪者海鳥
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頭のいい悪い

なるほど 生来的に頭のいい いわゆる地頭がいいと言われる人もいるだろう。
しかし 頭のいいと言われる一流大学出身の人たちの集まりであるべき国会議員を見よ。官僚を見よ。
消費増税とかアホなことばっかりやってるよね。
頭の善し悪しとは生来のものもあるがそれはむしろ二次的なもので問題なのはその時その時でその人が頭のいい判断をするかアホな判断をするかである。
安倍さんも以前は頭のいい判断をしていたが今はアホな判断をしている。
消費増税やら移民やら種子法廃止やらTPPやら。
日本を滅ぼそうとすることばっかりやってるよね。
韓鶴子も文龍明が生きていた頃は頭がよく見えた。
なぜなら、何も喋らなかったから(笑)
今は家庭連合の外部の人から見ればアホなことばっかり言ってることになるが、あれは本人が自ら考えていっているというよりは周りの取り巻きの考えた筋書きを話しているのだろう。
孝南やら誰かから独生女と吹き込まれて朝鮮半島の人の特質である異常な想像力(ウソも1,2回言われると真実だと信じ込む)でそのストーリーを信じ切ったものであろう。

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