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韓鶴子のみ言はなぜカットされたのか。 

鶴の絶対化路線(34)

徳野会長、ご教示ください。

韓鶴子はメシアか否か-家庭連合の“路線問題”である。
この問題のそもそもの出発点を確認しておきたい。
それは、このブログで明らかにした「新しい時代の始まりか、それとも破滅への序曲か-韓講話」 -にある。(2014--7.1.独生女韓講話)
今からわずか5年前の講話であることにご留意あれ。夫文鮮明が亡くなってからまだ2年が経たないときである。

「新しい時代の始まりか、それとも破滅への序曲か-韓講話」 に寄せられたコメント投稿は29本。秀逸である。お目通しを。
また、この講話についての小生の感想は 「王になった王妃の指令:法の指図は受けない!」 (投稿コメントは40)

注目してもらいたいのは、下線部分である。一般シックに読まれたくないといった配慮もあっただろうが、それよりも教団の日本人幹部が消化できなかった(あるいは心からは受け入れることができなかった)ところだと推測する。根拠は省くが、会長の徳野英二氏は当初この講話を完全には理解できていなかった

<注>削除の実務を担当したのは太田朝久氏だと推測している。

文を紹介する。削除された講話(下線を読まない)と元の講話(下線を読む)を比較して読んでもらいたい少し頭を使います。
面倒くさいでしょうが、最初に下線関係なしに講話全文を読んで、次にカットされた下線を飛ばして読んで、最後に日本統一教会幹部はどの表現をカットしたのか下線部分を確認していただきです。

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統一教会考(57)

 天一国2年7月1日、天正宮で開かれた訓読会において、文未亡人の韓鶴子氏(ハンハクジャ、「真のお母様」)がスピーチした(以下、韓講話、7/1韓講話)。それを全文、紹介する。翻訳はプロに頼んだ。これまで2つのブログで紹介されているが、もっともこなれた訳文だと思う。
 なぜ、わざわざプロに頼んで翻訳してもらったのか。
 それは、「7・1韓講話」が統一教会の歴史的転換点となる、重要なものと判断されるからだ。
 
 2012年9月3日、文鮮明氏が亡くなった。
 イギリスの著名な宗教学者・アイリーン・バーカー氏は「一つの時代の終わり」と評した。
【当該記事】「By Eileen Barker, Special to CNN アイリーン・バーカー女史CNNに特別寄稿」

ダウンロード 
右がバーカー氏。左は天宙平和連合(UPF)日本事務次長の魚谷俊輔氏

 一つの時代が終われば、新しい時代が生まれる。韓講話が統一教会の歴史的転換点になったとしても、それが統一教会史にとって「新しい時代の幕開け」(新しい教義、新しい神学、新しい体制)となるか。それとも破滅への序曲なのか。それは読者の判断に委ねたい。
 その判断の手助けになるように、日本・韓国・アメリカの3人の現役食口の方に感想文を依頼した。長文になってしまうが、韓講話文のあとにそれを掲載した。
 なお、価値中立性を保つために非教会員である私の感想は載せない。コメント欄を踏まえて、必要と思われたら、次回書くつもりだ。
 

 ところで、千葉の教会員が定期的に送ってくれる電子版「中和新聞」に韓講話が載っていた。なんと!韓講話が大幅にカットされているのだ。「真のお母様」と奉る方のみ言葉をカットするとは、尋常なことではない。省略したところは下線にした。比較検討してもらいたい。

 歴史的転換点となる重要な文章である。コピペされたりプリントアウトされるなりして、全世界の食口の方々に読んでもらい、コーヒーショップで公園で、あるいはメーリングリストなどで議論が巻き起こることを期待したい。夫婦で実直に話し合われてみたらどうだろうか。

<注>韓鶴子氏のスピーチを「講話」としたのは、鄧小平の「南巡講話(なんじゅんこうわ」が思い浮かんだからである。
 この講話によって、中国は「スターリン型社会主義」から「共産党独裁型資本主義」の道を歩むことになった。


7月1日 真のお母様訓読会のみ言

法令順守違反
Peace TVで流された動画からコピペした写真

■世界宣教本部本部長に文善進を任命

 真の子女は男女の区別がありません。誰が父母様と一つになったかによって責任者になることができます。そのことを見せてあげたのです。
 神様はアダムとエバをつくられて、見るに「善し」とおっしゃいました。息子たちには、私が3年という期間を与えました。しかし、
この娘は、統一家の一世たちの献身的な苦労を心から分かってくれます。彼らは責任を果たせなかったけれども、困難な時期に父母様に侍って最善を尽くしたということを認め、分かってくれる娘です。
 真の父母様の前に真の家庭や一世、二世はすべて子女です。真の子女の立場ですが一世は年齢が上だから私の兄ですという娘です。位置にとらわれず、真の愛を実践しようと誓う娘です。ですから私が、私を補佐できる本部長に任命しました。

■聖和2周年まで42日残りました。聖和2周年の準備をしながら、皆さんは心の中でどんなことを考えていますか

 皆さんは真の父母について知っていますか?真の父母によって祝福を受けて祝福家庭となった皆さんの願いは何ですか?祝福家庭として天が願う基準の前に立とうとするならば、責任が伴います。
 しかし皆さんは最善を尽くしましたか?もう一度頭を垂れて天の前に、献身的な愛の前に心と体が統一された場で悔い改め、再び心と体を浄化しなければなりません。そのように思っていますか?それで、私が今日を期してもう一度皆さんを許そうと思います。

■2年前に私がすべての訴訟をストップしなさいといったでしょう?そうですか、そうではないですか?

 それなのに皆さんはどうしましたか。聖和2周年を迎えて申し訳なく、恥ずかしいことです。
皆さんは真の父母のことを分かっていますか?

■特に真の母について分かっていますか?

 アダム・エバの堕落以降、天は失った子女をただ待っていることができず、サタンの讒訴条件から逃れることができる道を越えてきました。その路程が、道が、どれだけ困難で悲惨だったでしょうか。サタンが王となっているサタン世界で天の地位がどのようになりましたか。
 その中での善なる民族を選ばれて4千年間引き継いでこられた歴史、独り子であるイエス・キリストをサタンの讒訴条件から逃れた場に誕生させるまでの天のご苦労を知っていますか?その時にイスラエル民族が国を持てる独り子と一つになったならば、国を持ってローマを経て世界に出ていくことができました。しかし責任を果たせなかったイスラエル、ユダヤ教、その当時、生きていた人々がどうなりましたか?
天が4千年ぶりに探し立てた独り子の位置は残りました。

■ところで、独り娘がいるでしょうか、いないでしょうか?
[訳者注]:独り子(息子)に対して、一人娘という意味。

 神様の創造は、アダムでしたか?アダムとエバです。独り娘もいたのです。そのような摂理歴史がありました。原理で、天が選択した中心人物が責任を果たせない時は位置を変えます。イスラエルを通して独り娘を送ってくださいません。全知全能の神様は失敗することができません。独り娘を育ててこられました。サタンが世の中の王になったので、サタン世界ではあるが王権を通して探されるのです。

■ここに座っている真の母は、「6千年ぶりに誕生した独り娘です。証拠がちゃんとあります」

 私が生まれた時、サタンが私のことも殺そうとしました。サタンが「お前が生まれたので、私が死にそうだ。だからお前を殺してやる」と言いました。天は韓民族を通して摂理歴史を6千年間導いてこられました。なぜ大韓民国、韓国という「韓」が偉大になるのでしょうか。摂理歴史においてアジアの主人は韓王朝です。東夷族です。私たちは韓民族です。聖別して育ててこられたのです。
 この韓族を通して天は、皆さんが知っているように本来、天子を送ろうとしたのですが、趙漢俊(チョ・ハンジュン)お祖父さんの銅銭3銭が引っかかって天子ではなく天女を送るとおっしゃいました。これは伝説ではなく、事実です。キリスト教的に…韓国にキリスト教が入ってきて定着してからまだ何年も経ってない時です。解放と共に平壌を中心とした神霊運動が展開されていました。 キリスト教では雲に乗って来る再臨主を待っていたのですが、 金聖道(キム・ソンド)、許孝彬(ホ・ホビン)といった人たちは肉身を持って来るメシヤを迎える準備をしました。ここに、李浩彬(イ・ホビン)牧師の主礼で私が誕生した歴史があります。

 イスラエル民族を通して独り子を送るまで聖別してこられた選民の歴史があります。「血統転換」、私は胎中にいる時からそうなのです。皆さんがこのことを信じなければなりません。
 そのため、私を中心とした三代は平壌がエデンの宮になると信じていました。それが、私が6歳の時です。しかし解放と同時に北の情勢は共産化されていっていました。38度線が引かれていました。それでも信仰的に平壌を去ることができませんでした。主が来られるので。
 その時にお父様は啓示を受けて北に行かれました。ところでその時、私の母方の叔父が早稲田で薬学を勉強していました。故郷に戻ってこなければならない人が、南韓で軍隊に入隊するという電報が来ました。それで、お祖母さん、洪順愛大母、私の3代が独り娘なのですが、避難しに来たのではなく、叔父に会いに南に来たのです。驚くことにこれも「摂理」でした。

 その時、許孝彬氏がお父様と同じ大同保安署に入ってきたのを知られて、「すべてを否定して出なさい」というメモを、お父様が許孝彬氏に伝えたのですが、それが発覚してお父様がたいへんな困難を経られました。ところがその時、その許孝彬の母親になられる方で、娘が監獄に入ったために娘の代わりに霊的な役事を引き受けていたお婆さんがいらっしゃいました。その方が私を呼んで祝祷をしたのです。
 その許孝彬の集団は、肉体を持ってくる再臨メシヤを迎えられる実質的な準備をする団体でした。それが私を祝福したのです。

 南下して38度線が引かれて戻ることができず、その2年後に6.25動乱が起こりました。その時も私の人生は天の保護の下にありました。日本が最後の戦いのために韓国からすべての鉄、祭祀に使う道具まで持って行きました。ところがそれらの物が、私が生まれる頃になってなぜ入ってきたのかというのです。それをどう説明することができますか?

■お父様の歴史は、イエス様の使命を引き継いだその時、その瞬間がお父様が独り子となられた資格です。分かりますか?そのことを分からなければなりません。

■これまでの2千年歴史は、独り娘を探してこられた歴史です。

 今、キリスト教が私たちのことを異端だと言いますが、彼らのほうが異端なのです。私たちはイエス様自身なのに、そうではないですか?この歴史的な秘密を私が教えてあげました。真の父母は、このように苦労なさって6千年間の時を過ごして天がご苦労にご苦労を重ねて探し立てられた独り娘です。皆さん、分かりましたか?知らなかったでしょう?

 そのため、私でなければならないのです。皆さんは私に出会って幸運です。天一国は二人が一つになって成す国です。
1960年はそれこそ天の娘が喜ぶ日であり、万物が喜ぶ日です。神様が待ちに待ったその一瞬でした。

 現実的に最も低い位置で…天の王子、王女なのに…。ですから、神の日が制定されるまでのお母様の苦労を、皆さんは知らなければなりません。孝進、興進の二人の息子の勝利基台の上に立てることができた日です。皆さんが興進を愛さなければなりません。生む時も、サタンが殺そうとしました。成長しながらも、すべて整った環境ではない世の中、サタン世界、特に共産主義の脅威を受けているお父様の代わりに自分がお父様のために死の場にも行くと誓った子です。そのような子女がいなかったならば、今日の摂理歴史が成されることができないのです。皆さんがそれを知らなければなりません。

 私がお父様と聖婚しながら、私は天の事情を知ったので、私の代ですべての蕩減摂理を終えなければならないということを知ったため、実際、年も幼かったのですが20年の内に14名を生むというのは簡単なことではありません。ただ楽をしながら生むのでもなく、戦場のようなところを巡回しながら、それも4回も帝王切開の手術をしながら子供を生むというのはたやすいことではありません。

 お母様を尊敬して生きなければなりません。それを知っていますか、知りませんか!
すべて整理しました。これからは皆さんの責任が残りました。そこまで全部やってあげることはできません。皆さんは氏族メシヤの責任を果たさなければなりません。真の父母である私が、真の子女に関する痛みがあっても、真の父母なので世界の70億人類の心配をせざるを得ません。み旨をすべて知らずとも、ある人は「真のお母様がとても大変そうに見えるのですが、もっと楽をなさればよいのに」と言います。皆さんは私の痛みが分かりますか?責任者たちなのに。

■そして清平のことに対してあれこれ言ってはなりません。

 大母様の特別権限です。これは天が聖別して育ててきた独り子の家門です。分かりましたか!他の者たちは、お父様に近い人だといってもこれはできません。大母様だけができることです。肉身を持って役事される訓母に対してあれこれ言ってはなりません。分かりますか!私が生きている限り、皆さんが心配することは何もありません。分かりますか!ヤン・ジュンス!(はい!)信徒対策委員会、あれこれ騒いではいけません。

 今は内外が一つになるべき時です。身体と心の統一から家庭、教会、氏族、民族が一つになる方向(性)に努力しなければなりません。これからは内外が一つにならなければなりません。心と体の統一から、教会、氏族、民族、一つになる方向に動かなければならず、そこに教会は伝道しなければなりません。何回言わなければ分からないのですか。無知には完成がないというお父様のように、知らずして…。しかし、知らせなければなりません。この民族が責任を果たせるように知らせてあげなければなりせん。

 全世界的に起こるすべてのことは、真の父母だけ分かれば方向が分かります。私が数日前にアルプスの有名な山々を12峰、登山してきたのですが、なぜそうしたのか分かりますか。もう一度皆さんを許して抱えようと…。(泣かれる)
お父様は一つの世界になれば判事、弁護士がいない世の中になるとおっしゃいました。世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません。真の父母は万王の王ではないですか。皆さんにそのような環境をつくるべき責任があるのですが、それが果たせませんでした。

 来年からは、基元節は韓国協会が各機関と一体となって準備し、この民族復帰、国家復帰のために全力投球しなければなりません。そして聖和3周年は世界本部が中心となって、大陸会長と総使、UPFをはじめとする世界的期間を通して世界的に高い次元で進めていくつもりです。これからは全世界の協会が内的に充実しなければなりません。曖昧であってはなりません。カラーがはっきりしなければなりません。

 そのような点で、
この40日期間、不足な点を悔い改め、反省しながら、残りの生涯、皆さんが最善を尽くして天が願われる期待に栄光をお返しするという誓いをなし、私たちの教会にサタンが侵入できる隙を与えない一つになった場に立ち、声を一つにしてこの国と世界の前に見せてあげなければなりません。生きた天の神様、真の父母様の位置を立ててあげなければなりません。その道が、皆さんがこの時代を生きた者として、祝福家庭として後代の前に恥ずかしくない人生となるのです。
 そのような身体と心の決意を持って、この40日間を祈祷精誠を尽くす心で聖和2周年を迎え、これから新しい3周年に向かって出発することを天の前に約束しましょう。 

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韓講話、終わり


[3人の感想はじめ:韓講話からの引用は赤字にした]

日本人食口の感想(6500双、京大原研出身、男性)

-お母様が胎中から無原罪だったという原理はない-

 なんと言っても次の部分は唖然・茫然でした。

■ここに座っている真の母は、「6千年ぶりに誕生した独り娘です。証拠がちゃんとあります」

イスラエル民族を通して独り子を送るまで聖別してこられた選民の歴史があります。「血統転換」、私は胎中にいる時からそうなのです。皆さんがこのことを信じなければなりません。

■お父様の歴史は、イエス様の使命を引き継いだその時、その瞬間がお父様が独り子となられた資格です。分かりますか?そのことを分からなければなりません。


 今までの統一教会の公式的な見解では、お父様は生まれながらにして「独り子=メシヤ=無原罪=神の血統」でした。イエス様から使命を引き継いだ瞬間に独り子になったというみ言はありませんし、教会ではそう教えてきませんでした。教会公式サイトの動画、日本統一教会の教学担当の太田朝久氏の講座です。
http://trueparents.jp/?page_id=884
「④再臨主の誕生と血統転換」の16:45~19:52にその説明があります。見るのがめんどうかもしれませんので、その最後の部分のみ(18:34~)を文字にしてみます。

(引用はじめ)
この3・1独立運動が勃発し、最も命を懸けなければならないまさにその時に忠母様はこの神様の啓示に従って絶対信仰をもって文鮮明先生を身ごもって行ったわけであります。したがってこの忠母様の胎中は、メシヤを生んだ母マリアの胎中であったがために、この文先生はまさに無原罪のアダムとしてこの地上に誕生して来ることができたというわけであります。
(引用終わり)

 これが公式見解です。お父様は生まれながらにして「神の独り子=メシヤ=無原罪=神の血統」なのです。そのたった1人のメシヤを通して全人類を「サタンの血統から神の血統」へ「血統転換」していくのが原理の教えるところです。したがって真の母といえども、血統転換されるまでは原罪があります。み言集「祝福家庭と理想天国(1)」の1035ページにも、こうあります。

(引用はじめ)
聖婚式以後、最初の7年間は、お母様を育てる期間として天的な家門と家法に従った教育をしてきました。先生はこの期間、夜も寝ず、ずっとそのことのために祈祷しました。(先生は)お母様もよく気づかないうちに、このようにして堕落の結果として失ってしまった神様の娘と、その相対基準と、真の父母の基準、この3つを実体として復帰しました。これは堕落した人類始祖の後孫であれば、誰もが行くべき道なのです。
(引用終わり)

 真の母も「堕落した人類始祖の後孫」と明言しています。真の母を復帰するのはメシヤであって、神ではありません。ですから第1のお母様、第2のお母様が失敗しても、メシヤは第3のお母様(現在のお母様)を立てて復帰できたのです。真の母は交換可能なのです。韓鶴子夫人がお父様の認定を受けて勝利したことは素晴らしいですが、あくまでも勝利するまでは「真の母候補のone of them」なのです。お母様が胎中から無原罪だったという原理はありません。

 お母様の勝利とは、上のみ言で「聖婚式後の最初の7年間」といわれている期間です。この期間は、自分こそ真の母(文先生のお嫁さん)にふさわしいと思っている女性信徒の嫉妬やいじめに耐えたり、お父様からも捨てられたような立場に立たされても、お父様を信じ抜いたという基準を立てた期間です。最初の3年間はお父様と一緒に暮らすこともできず、お母様は信徒の家に間借りして住まわされ、長女の誉進様は信徒の家で生まされました。現代だったら完全にDVで訴えられそうです。

 それでもお父様を不信しなかったので、アダムを裏切って堕落したエバの失敗や、第1・第2のお母様の失敗を全部蕩減復帰したとお父様が認定され、1968年1月1日にお母様の勝利が宣言されたのです。つまり、歴史上の女性の全ての罪を背負って、その7年間でお母様が勝利されたというのが原理です。それはもちろん、我々信徒は素晴らしいと思っています。しかし、だからこそ、この7年がなくして韓鶴子夫人は真の母になれなかったことになるのです。生まれながらにして血統転換されているわけではないのです。お父様を不信していたら、第1・第2お母様のように「お母様候補者だった人」で終わりです。

 もし、お母様が胎中にいる時に血統転換されていたのだとすると、第1・第2のお母様の存在の説明もつかないです。彼女たちも胎中から、生まれながらにして無原罪(=独り娘)だったというのでしょうか? それじゃ、独りじゃないじゃん! 少なくとも3人の女性が生まれながらにして無原罪だったことになります。独りじゃないのだから、「独り娘」という理屈にも合いません。

 真の母とて、お父様によって血統転換され、試練を受けて、全女性の代表としての蕩減条件を勝利するまでは、スペア交換が可能なone of themだということです。胎中から独り娘として血統転換されてきたというのは、まったくもって非原理的な話です。

 清平の横領に関して握りつぶしたことも幻滅です。そもそも、メシヤを生んだ忠母様より、メシヤの嫁を生んだ大母様の方を重視することも理解不能です。
 ダメ押しで、こんな発言にもあきれ果てました。

世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません。

 世の中の法など無視しても良いと言っているようなものです。コンプライアンス宣言と真逆です。教理的にも整合性がない発言をし、教会内不正にも目をつぶり、世の中の法も無視しろというのでは、どうやって世界平和を実現しようというのでしょうか? こういう人がトップの組織は内部崩壊、外圧崩壊で、早晩になくなってしまうでしょう。

 真のお父様が真のお母様の勝利を宣言した時は確かに勝利したのでしょうけれども、今現在もずっとその勝利基準を保っているかどうかは誰も判定できません。そして、これらの言動に触れると、私には勝利基準を保っているとは、どうしても思えません。

 そもそも母の責任は「アベルとカインを1つにして、父のもとに帰る」ということです。2008年4月6日、お父様はお母様・顕進様・国進様を呼び、「真の母およびアベル・カイン一体化の特別式」を行っています。その映像は、前述の太田氏講座の最終話「⑦真の父母の苦難と荒野路程終決(後編)」47:34~48:19に出ています。この式では三者が一体化したことになっていますが、現実は一体化どころが分裂しています。つまり勝利ではなく、失敗したのです。

 もちろん、三者が一体化していないということは、お母様だけの責任ではありません。顕進様にも国進様にも責任があります。だからといって、お母様が責任を果たしたともいえないです。三人とも勝利していないのです。お母様においては、息子を連れて父のもとに帰るという「母の責任」を全うしていないのです。

 つまり、お母様は聖婚式後の7年路程は勝利したけれども、今成すべき真の母の責任は果たしていない(勝利していない)というのが私の観点です。勝利していないので、非原理的なメッセージを語ってしまうのだと思います。

在韓日本人食口の感想(6500双、チャーチ系、男性)

-お父様は有原罪として生まれた???-


 このスピーチを読んで、最も印象に残るのは「独り娘」という言葉であろう。そして、少し前に偶然、耳にした鮮文大学のある神学教授の講義内容を思い出した。

 その講義では、真の父=お父様は当然、血統的に無原罪として生まれた方だというのだが、真の母=お母様も、もともと血統的に無原罪だという。その講義を聞いた時、
「しかし、教会内では一般的に第三のお母様とされている韓鶴子お母様が無原罪として生まれついたのならば、それ以前の第一、第二のお母様と称されている方たちは、いったい何であったのだろう?」
 と、素朴な疑問が湧いた。つまり、その方たちは無原罪ではなかったのか、ということである。

 もし、第一のお母様、第二のお母様も、真の母として選択される理由に「無原罪」という内容があるとすれば、無原罪の女性が3人はこの世に生まれた、神様が準備されていたということになるのだろうか。

 教会内では「お母様は堕落人間(=原罪がある)であったけれども、真の母に抜擢された」という解釈が一般的であったように思うが、それがその神学教授の講義で「そうではない」というのを聞いて個人的にはかなり衝撃を受けたが、今回、お母様がご自身の口で、神様は2千年の歴史を通して「独り娘」を探していこられたと語られるのを聞き、「なるほど、やはりそうなのか」と思うと同時に、このスピーチではヘタをすると、「真の父を探すより、真の母を探すのが神様の目的であった」ことをより強調されているような印象を受け、かなり違和感が残った。

 もう一つ、見逃せない言葉として、「お父様は、イエス様の使命を引き継いだ瞬間に独り子になられた」という表現があるが、実は上記のように鮮文大の某神学教授は「お父様は血統的に無原罪として生まれた」ということを講義で証明しており、その講義中で、「食口たちの中には、お父様がイエス様の使命を引き継いだ時にメシヤとなられたと誤解している人たちがいるが、それは間違いである」と強調されていた。よもや、真のお母様が間違った知識をお持ちのはずはないので、これはお母様の語り方のミス(?)、表現の不足さといった部類のものになるのかもしれないが…。

 万一、お母様の今回の言葉通りだとすれば、「お父様は有原罪として生まれて、16歳でイエス様に出会われた時点でメシヤの資格を得たのに対し、お母様は2千年前から血統的に無原罪として準備してこられた」ということになり、これはまたとんでもない話になってしまうと思うのだが。つまり、神様はお父様よりもお母様のほうを重視してこられた、それだけお母様に価値がある、という話になってしまうからである。

 私は、新たに制定された「天一国憲法」の内容に触れた時も、
「これまでの『血統による救い』から、『法統による救い』、あるいは体制への移行を強調している」
 -かのような印象を受けたが、今回のスピーチも普通に読むと、お母様の神学的位置や価値を、(なんとなく躍起になって)確立、強調しようとしているかのようで、どうもスッキリしないものがある。

 もちろん、真の母の神学的定義をしっかりと規定することは、絶対に必要なことではあるのだが…。ある程度、長くこの教会に存在しているものとしては、最近の教会の流れ自体が神学的に大きく変容しようとしているかのように感じる中、お母様によるこのスピーチはそういった意味でより印象的であったと言えるであろう。

 いずれにしても、統一教会には神学的統一見解といったものが必要ではなかろうか。
 どのような解釈であったとしても、「これが公式見解だ」というものが打ち出されれば食口はもっと信仰しやすくなるだろうに、語る人ごとに解釈が微妙に異なることが多いのは困る。
「分派、分派」というが、教会内、特に幹部と言われる方々ですら究極のところは見解が一致してないのが現実で、そういう点では誰もが分派といってもさしつかえないような気すらする。
 もちろん、それに対して、「『真の父母』が絶対なのだから、真の父母様の指示だけを絶対とすればいいのだ」というのが統一教会の公式見解という立場なのだろうが…。

 ただ人間、頭や理屈のみでなく、なんとなく心で感じる「素朴な疑問」というものはある。
 その疑問に対して回答が与えられれば何の問題もないのだが、常に理屈だけの対応で食口の「心」は無視されてしまうことが多いと思うのは、私だけであろうか。
 私は、統一教会は大きく変容していっているように思う。それがより真実なる、幸福への道であればいいが、私の心には「素朴な疑問」が増え続けているのは事実だ。

在米日本人食口の感想(6000双、早稲田原研出身、女性)

-天が送ると約束したその天女とはお母様ですって!?-


 韓総裁のスピーチ文を読んで、十年一日の如く相変わらずのことを言っている部分と、今回初めて聞いた部分が混在してると思いました。

全世界的に起こるすべてのことは、真の父母だけ分かれば方向(性)が分かります。
 似たようなことで、昔“統一原理があれば全ての学問を統一できる”と聞き、そう思い込んだ時期もありましたが、何十年も経って、ふと客観的に見回すと、全然そうなってないなと思うのです。

 このみ言のように、真の父母だけ分かろうとしても、また、たとえ方向性だけが分かっても、自分の内面の世界の中にめくれ込み、ただ落ち込んでいくだけで、世界的に起こることと全然関係が持てなくなると最近感じます。もっともこんなことを思うのは私だけなのかもしれませんが。

真の母は、6千年ぶりに誕生した独り娘です。 についてですが、これまで文先生のみ言の二番煎じ、三番煎じを語っていたような印象の韓総裁が、自分は胎中にいる時から血統転換された独り娘で、一方文先生はイエス様の使命を引き継いだ瞬間に独り子の資格を得たと、お母様の方が血統的に摂理の中心であるような内容をはっきりとおっしゃったので驚きました。

 何年か前に鮮文大学の教授が新しい“真のご父母様の生涯路程摂理”の講義をする修練会があり、それに参加した知り合いから聞いたところによると、そこではお父様の路程よりも、お母様の神の娘の位置から神の夫人という神格的位置までどのように上がって来たのかという路程が詳しく語られたとのことです。
 六マリアの摂理的意義も語られ、神の摂理歴史の最終目的は神様が成長したお母様と結婚すること、全ての摂理はそこに帰着するとのことでした。

 その後 “お母様と亨進様が神との成婚式を行おうとしたが、お父様が激しく反対して、式は急遽以前も行った金婚式に変更された(2012年1月)” という噂がありましたが、ご家庭にいろいろな齟齬があったのは事実だったようです。

 それと “独り娘の神学” が同じかわかりませんが、百歩譲ってそのような解釈ができるとしても、今更こういう神学で精神的な活力を得る人が多くいるとは思えません。
 文先生も90年代頃から、自分は神より上だというような意味のちょっと変なことを時に語ったり、儀式をしたりしたので、そういうことはなるべく心に入れないようにしています。
 というか、キリスト教の文化的土壌があるアメリカの食口の心には入らないのではないでしょうか。清平好きで摂理献金も見栄と自己満足でがんばってしまう日本人グループは別ですが。(アメリカにも少しいます。なるべく近づかないようにしているので、私は影が薄くなっています)。

この韓族を通して天は、皆さんが知っているように本来、天子を送ろうとしたのですが、趙漢俊(チョ・ハンジュン)お祖父さんの銅銭3銭が引っかかって天子ではなく天女を送るとおっしゃいました。これは伝説ではなく、事実です

 これは伝説ではなく事実ーーと言われても……。おじいさんがこういう夢を見たのは伝説ではなく事実だった、という意味ならまだしも、天が送ると約束したその天女とは事実、この私(韓総裁)だという意味なのでしょう。統一教会はいつからこんなアニメ昔話のようなことを信じ込まなくてはならない団体になってしまったのでしょうか。あほらしいです。

 それより、過ちがなければ男子が生れ、何か過ちがあったら生まれてくる子は女子になってしまう、というコテコテの男尊女卑の考え方に基づいた話を、現代的批判を加えずにそのままたれ流すのにはがっかりです。女性が傷つきます。そんなことが気になってしまいます。関係ないことですみません。

 しかしそのような伝説を逆手にとって “天女・天の独り娘“ になりあがるのもありですか。そうなんでしょうね、とシラケています。
 私は個と全体の調和と統一を願って、ローカル・チャーチの運営に必要な税金的な献金しかしていません。

[3人の食口の感想はこれで終わり]

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コメント

公式の破壊者

統一原理に信仰を持つ様になると、その教義を公式として受け入れる様になりますが、韓女史は公式を破壊しているだけです。限りなく左派的です。

「堕落論」による洗脳効果

>韓鶴子はメシアか否か-家庭連合の“路線問題”である。
>徳野会長、どうして韓鶴子さんのみ言を大幅に削除して発表されたのですか。教えてください。


 韓鶴子氏のいわゆる「独生女」宣言=メシア宣言を一般人が理解するのは絶対に不可能です。
 米本さんのように実際に日本の教団幹部と付き合いがあったり、現役信者と交流したことがあっても、統一教団においてそのことが持つ意味を完全に捉えきることは出来ないわけですから、週刊誌やネットの報道だけでしか統一教団について知らない一般人がその出来事を完全に理解するのは到底不可能です。
 米本さんは上に引用したように“路線問題”として韓鶴子氏の変節を捉えていますが、確かに組織の運営から見れば、それは路線変更という捉え方もできます。
 しかし、統一教団に過去に存在していた基本的な教えから考えれば、韓鶴子氏の「独生女」宣言は明らかにそれと矛盾しており、それは米本さんが再掲載した記事にある現役信者の感想で述べられている通りです。
 もし文鮮明氏が生きている時に、韓鶴子氏がそのような講話を信者たちの前で話したとしたら、文氏は三男の顕進氏に対して行った以上の罰を与えたのは間違いありません。
 もし韓氏が公に「独生女」宣言をし、その発言を撤回しなかったとしたら文氏は離婚した可能性もあります。
 七男の亨進氏によれば、文教祖は韓氏と口論になった際「あなたにも原罪があるのではないですか」と返されて、「離婚するぞ」と言い返したとのことですから、その可能性は十分にあります。
(亨進氏のスピーチの中での話ですが、スピーチの動画は数多く、長時間のものばかりなのでURLは省略)
 韓氏としては記事にある「独生女」の自論はすでに以前から頭にあったのであり、文教祖の死後にそれを思いついた突発的なものでないのは間違いありません。
 ただ、文教祖に逆らったとしても自分で新たに教団を立ち上げることなど不可能なので、その自論は文教祖が生きている間は公表できなかっただけなのです。

 韓氏の「独生女」宣言は実際の内容として路線変更などというレベルのものではなく、文教祖の教えの重要な部分を否定し、新たな宗派の立ち上げを宣言したものと言うべきであり、それは見方によっては教団の乗っ取りと捉えることもできます。
 ただ、文教祖自身が「み言葉」でいい加減な言葉を残しているため、問題をより分かりずらいものにしてしまっているのです。
「メシアは『真の父母』である」(8大教材教本天聖経191ページ)を正しいとするならば、「真の母」とされる韓氏も「メシア」であるかのように馬鹿な信者は解釈できてしまいます。
 したがって、実際には韓氏が今までの統一原理とは異なる教えを持つ新たな宗派の立ち上げを宣言したのだとしても、馬鹿な信者にはそのように映らず、少しばかりの路線変更に見えてしまうのです。

 米本さんが家庭連合の“路線問題”を論じる場合に整理して理解するのを難しくしているのは、教団の経典と現在のトップである韓鶴子氏の「み言葉」に矛盾があったとしても、実際にはそれに相応した葛藤が教団内において見られない現状があることだと思います。
 今回の記事で指摘してますように、確かに教団幹部は韓氏の講話を発表する際、都合の悪い部分をカットして発表し、末端信者を誤魔化していますが、たとえ幹部信者であったとしても今まで信じていたのは八大経典とされるものであったはずですし、その経典の内容と韓氏の主張に超え難い違いがあることなど、余程の馬鹿でない限りわかるはずです。日本の教団幹部などは、たとえ学生時代にはろくに勉強などしなかったとしても、一応高等教育を受けているわけですから、正気であるなら、教理としての論理に違いがあれば、当然それを見抜けるはずなのです。
 然るに、幹部たちは絶対信仰していたはずの八大経典と矛盾する主張を行う韓氏を問題視することは一切しませんし、確信犯として韓氏の講話を編集し直して末端信者に発表しているのです。
 また、末端信者であったとしても情報収集力のある信者はそのような教団幹部の誤魔化しなど見抜けるはずなのですが、それを見抜けたとしても教団幹部や韓氏を批判する人はごくまれなのです。

 そのような家庭連合の「独生女」教団への方向転換と、それに対する信者の無抵抗は、一般人には理解の範囲を超えており、実際に教団内で信仰を持っていた人でなければ決してその統一信者たちの心理は理解できません。
 私は実際にその教団内に長年身を置いていた者なので、その心理はよく理解することができます。
 既に何度もコメントで述べてきましたが、統一信者の世界観、人間観を決定付けるのは統一原理の「堕落論」なのです。
 「堕落論」によれば、全世界の人間はサタンの血統を受け継いだ堕落人間なのであり、基本的に自分の力では「真理」を悟ることもできなければ、完全に(堕落状態から)救われることもできないのです。
 つまり、他者に依存する以外に自己肯定の方法は見つからないのです。
 そういう堕落論によって洗脳された信者たちからすれば、「真理」など堕落人間には完全にわからないわけですから、従っている「アベル」から今まで聞いていたことと矛盾することを聞かされたとしても、それを受け入れるしかないのです。
 従って、いくら澤田地平氏のような熱心な統一原理信奉者が、統一原理を根拠に家庭連合を批判したとしても、思ったほどに効果は上がらないのです。

 最初に引用した文章の二番目のものは澤田地平氏が抗議活動で言っていることと重なりますが、ご存じのように徳野小心者会長は一切、地平氏に返答することはしません。
 ですので、‘火の粉’で米本さんがいくら訴えたとしても効果など期待できません。
 もっとも、米本さんが日本ブログ村において家庭連合カテゴリーから強制移動させられたのは、地平氏のブログを大きく取り上げたことが原因と思われますから、米本さんの問いかけに対する返答は‘排除’‘無視’で既に返ってきていることになります。

全ては終わったということ

この教団は終了してます

色々議論を交わし考察しても現実は既に
終了しています

文氏も韓氏も途中までは神様の御心に沿って
私心なく歩まれて統一教を建設していかれたと思います

しかし、文氏自身が途中から朝鮮儒教の
李王朝の再興を掲げるような路線に入って
しまってからは神様の御心から逸脱していったと観ています

統一原理も間違いが数多くあり経典としてはあまりにも貧しい内容に帰結しています

文氏は数多くのお言葉を述べられてますが
支離滅裂な内容も数多くあり
確実な内容にはなっておりません

真の父母という言葉は結局地に落ちてしまい朝鮮儒教の域を超えることはできなかったと思います

韓氏にしても文氏の路線を相続することを
ためらわれての現在の指導なのかもしれません

お二方の初期のご苦労は本当にお気の毒です
人生をかけて現在に至っているのですから
何が何でも形を整えることにやっきになっているのだと観ています

ある意味可哀想に思います

統一教を信じて活動してきた数多くの信徒も犠牲です
しかし、信徒一人一人がしがらみの鎖を解いて統一教から解放されなければならないと思います

過去の文氏も現在の韓氏もご自身の人生を
全うされて生きてきた結果です

それをうんぬんと評価する立場を超えて
信徒一人一人がご自身の人生をもう一度考え統一教の束縛から一日も早く解放される人生の選択をなされることを願ってやまないものです

文氏は最後にはっきりお話されております
統一教会は失敗だったと
この時点で全てが終了しているのです

この後に色々なお言葉を述べられておりますが全て失敗を取り戻すための活動に他ならなかったと思います

文氏自身最後は神様の御心から逸脱して
終了してしまった結果
現在の韓氏の行動につながっているわけですから
全ての内容は終了したと感じております

神様は宗教の神ではなく最初からあってあるものなのですから
宗教は必要ないのではないでしょうか?

文氏自身も宗教は必要ないと話されておりましたよ


統一教会は終了したのです


しかり

>神様は宗教の神ではなく最初からあってあるものなのですから
宗教は必要ないのではないでしょうか?

組織化されれば、
金に執着するようになり、
数に執着するようになり、
組織を守ることに必死になり、
自分の生活を守ることに必死になり、
もはや教義などどうでもよくなってくる、いつまでもいつまでも執着して、
教祖とか、組織とか、自分の妄想に依存しだしたら、
もう終わりです。
あの教祖も気付てたんでしょう。

人生の終着点は例外なく、死です。
そして、自分を救えるのは自分だけなのに。

Re: 「堕落論」による洗脳効果

路線問題にはヒゲをつけて“路線問題”と表記しています。

「仕組まれたク─デタ─」にすべきでしたか。


> 七男の亨進氏によれば、文教祖は韓氏と口論になった際「あなたにも原罪があるのではないですか」と返されて、「離婚するぞ」と言い返したとのことですから、その可能性は十分にあります。
(亨進氏のスピーチの中での話ですが、スピーチの動画は数多く、長時間のものばかりなのでURLは省略)
 韓氏としては記事にある「独生女」の自論はすでに以前から頭にあったのであり、文教祖の死後にそれを思いついた突発的なものでないのは間違いありません。
 ただ、文教祖に逆らったとしても自分で新たに教団を立ち上げることなど不可能なので、その自論は文教祖が生きている間は公表できなかっただけなのです。

全くその通りです。「離婚」の 話も読んでいます。

静かなク-デタ-をやろうとしたのは、2008年前後のことだと思います。文鮮明が亡くなる4年前ぐらいですか。


ところで、口幅ったいのですが、一口に統一教会員といってもいろんな人がいます。

原理講論&関連書籍を徹底的に読んだ人、みことばをよく読んだ人、アベルの話をよく聞いた人。因果応報(久保木さん、元立正佼成会)が体質的にあっている人、先祖の供養が大好きな人。天地正教グル─プ。
これらすべてが「統一教会人」なのです。


ややこしいのですが、徳野は富山大卒の原研です。手かの近藤は早稲田のチャ-チです。
徳野と近藤の原風景はかなり違うと思っています。

Re: 「堕落論」による洗脳効果 (2)

>もっとも、米本さんが日本ブログ村において家庭連合カテゴリーから強制移動させられたのは、地平氏のブログを大きく取り上げたことが原因と思われますから、米本さんの問いかけに対する返答は‘排除’‘無視’で既に返ってきていることになります。

これに触発されて、過去記事を管理画面で確認したのですが、アバウト50本ぐらいの記事が凍結ないし削除されていました(驚き)。

一段落したところで、復活させます。

goutさんの過去投稿を再録しておきます。


ストライサンド効果
ストライドサンド効果(Wikipedia)
より引用


ストライサンド効果(ストライサンドこうか、英語: Streisand effect)は、ある情報を隠蔽したり除去しようとしたりする努力が、かえってその情報を広い範囲に拡散させてしまう結果をもたらす現象をいい、インターネット・ミーム(インターネット上の流行語)となっている。
また、元々、誰も気に留めたり気づかれていなかったにも関わらず、その事実を知る利害関係者などが隠蔽や除去を試みた結果、「ここに知られたくない秘密がありますよ」と逆に広く宣伝してしまうことになる。このような試みによって、元情報を一つ削除できたとしても、インターネット上の検索サイトのキャッシュなどに至るまで、多くの痕跡を完全に削除することは困難であるから、面白半分の人間や興味を持った人間、利害関係者などがそれを探し当て、そのコピーが再び拡散することになる。「消すと増える」とも言われる。

ある意味

鶴子さんの考えでは文氏が持っていた原罪は、イエス様の“選び”に依り、また、イエス様に対して「メシヤとしての使命を継承する」と誓いを立てる事で、イエス様の権能に因り贖われた。
文氏も原理(教義を)解明中の路程の故、其れと思しき女性を選び一度ならず二度まで(教義的には聖婚式だが、鶴子さんは自分の結婚式を“聖”婚式とは言わなかったので、結婚式という表現で良いのだと思う)結婚した。
鶴子さんは3人目だが、原理の中で“母子協助”の奥義はいつ発見?考えた?のか。母子協助とはどうやら母子の実体的な◯◯◯の事を言うらしいと、この火の粉ブログと、ブログからのリンク先などをよくよく読みまして、理解しました。
母子協助という、何というか、その何とも言えない発想。倫理的にも受け入れられませんが、そういう思想の大本ですから当然実体で行ってるはずですよね。
所謂、文氏、鶴子さん親子説です。
鶴子さんが親子説に確信があるなら、ストーリー的に父親から受け継ぐ原罪はなし。(残るは母親ですが、確か兄か弟が居たとか?探して来て家庭連合関連組織の役職に付けたという記事を見た様に思います。
戸籍とか、韓国には族譜があるとよく自慢する人が居ましたが、あれも結構いい加減らしいです。
なんで、如何でもいい話です。私には。女一人娘が三代続いた(これも嘘)。絶家じゃん。運勢無いじゃん。てなところです。)
最近は「国の法には従わない」民族、お国柄である事を日本国内は固より国際社会に向けても発信されて居て、鶴子さんも韓国人らしい方なのだと判りました。
全文読むと、鶴子さんはイラついてまた机をバシッと叩きながら話していたのでは?と想像します。カットされてた部分を知ると、もっと怒るでしょうね。
辛うじて自分は原罪が無いというのは「そうですか、ハイハイ」としても、あとの話はお伽話ですかね。お伽話自体も本編から脚色してるはずですが。
こんな話を最初に聞いてたら、入会なんてしてないですね。



  • [2019/07/17 00:10]
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独生女宣布の出発

■本記事についてコメントする前に、前回及び前々回の記事についてひとこと述べます。
■米本さんは「世界を救う すばらしきメシア!!」で、ブログ「統一原理で世界平和100%無理ゲーの理由」から、そこに埋め込まれた動画を引用し、タイトル「聞けば聞くほど、な〜に言ってんだこのジジイは?」の趣旨そのままの印象で皮肉っています。そして続く記事「文鮮明と宮村峻」では、元記事にある「こいつがエロ、バカジジイだと思う方(笑)」の隻句を拡大しています。
■そこでこの動画は信者の私からすれば実に興味深く為になる文先生のお話です。先入観無しの一般人が聞いても「な〜に言ってんだこのジジイは?」とか「こいつがエロ、バカジジイだ」とは受け止めないでしょう。そのような受け止め方をしているのは元記事のブログ主だけでしょう。そのブログ主にしても「な〜に言ってんだ…」と書いてるぐらいですから、この動画の文先生の話をまともに聞いていないと思います。
■さて本題の「韓鶴子のみ言はなぜカットされたのか」ですが、第1に中和新聞(私がチェックしたのは「中和新聞2014年07月15日(陽暦)通巻681号」)は文字数が限定されているので、講話の要旨を掲載しているということです。ですから、記者が要旨であると考えた部分だけが残ります。第2の理由として、カットされた部分には韓氏オモニが無原罪誕生の独生女であるという重要部分がありますが、重要であるにもかかわらず要旨にも残さなかったというのは、都合が悪かったからです。韓氏オモニが無原罪誕生の独生女であるというのは、初めから分かりきったウソですから、できるだけ食口の目から隠したかったということです。
■それよりも注目すべきは、なぜこの動画「7月1日天正宮訓読会での真のお母様のみ言」(22分28秒)が公開されたのかということです。この動画は今もPEACE-TVのサイトにあります。
http://www.ipeacetv.com/vod/vod_view.asp?vId=4206&mId=A01&page=15
■この動画の公開がなければ中和新聞でカットされていることも分かりませんでした。「世界家庭」にはこの講話は掲載されませんでした。韓氏オモニが無原罪誕生であるということは、韓氏オモニだけが信じていることであり、それは家庭連合の教理に真っ向から反することですから、幹部といえども、誰もその公開を望みません。にも係わらず、なぜその動画が公開されたのかと言えば、韓氏オモニの強い意向に幹部が押し切られたからです。
■当時私はこの動画を教会で見ました。礼拝が始まる前にスクリーンにプロジェクターで映されました。私はこの時韓氏オモニの無原罪発言に違和感を持ちましたが、事の真相を知るのは亨進様の説教を聞いてからです。(説教の存在を知ったのはこのブログです。m(_ _)m)
■なぜ教会はこの動画を見せたのでしょうか。韓氏オモニの問題発言が含まれていることは分かっていますから、普通なら見せません。この動画を全食口に見せるようにとの指示があったということです。なぜ指示があったのかと言えば、それが韓氏オモニの意向だったからです。
■文先生の聖和後、韓氏オモニには自分が無原罪誕生の独生女(女メシヤ)であることを宣布しなければならないという使命感があり、もはやそれ以上待てない、その期限が2014.7.1でした。ですから、韓氏オモニがその話をするという段取りの元で講話が録画され、その動画が公開される手はずになりました。今日世界で独生女宣布の大会をしていますが、その出発の原点がこの動画の公開ということになります。
■公開されたなら食口がどのような反応を示すのか、幹部連中は戦々恐々としていたはずです。意外にも食口の反応は小さいもの(だったと思う)でしたが、サンクチュアリやUCIの反撃により混乱が生じ、家庭連合は後手に回りながら無原罪誕生独生女の理論を作り出し、試行錯誤を経ながら、現在「成約摂理解説」に書かれた形になりました。
■韓氏オモニ無原罪誕生と文鮮明有原罪誕生はセットのはずでした。後者は問題多過ぎということで、お蔵入りになりました。これは幹部の抵抗が大きかったからですが、この事実は韓氏オモニ無原罪誕生に対しても、同様に幹部が本気の反対をしていればお蔵入りになった可能性を示唆しています。

Re: 独生女宣布の出発

投稿感謝です。

ただし、納得できないところが多々ありました。

>この動画は信者の私からすれば実に興味深く為になる文先生のお話です。先入観無しの一般人が聞いても「な〜に言ってんだこのジジイは?」とか「こいつがエロ、バカジジイだ」とは受け止めないでしょう。

私は「な〜に言ってんだこのジジイは?」と感じました。なぜなら、何を言いたいのか理解できませんでしたから。

ただし、「こいつがエロ、バカジジイだ」とは感じませんでした。ブログにもそんなことは書いていません。誤読・誤解です。

>そして続く記事「文鮮明と宮村峻」では、元記事にある「こいつがエロ、バカジジイだと思う方(笑)」の隻句を拡大しています。

拡大はしていません。珍しく平静さを欠いていますよ。
小生の記事は以下の通り。前記事と文脈は違っています。

「文鮮明は知らないだろうが、宮村は数十年前、文鮮明の過去の女性問題の史料を韓国で買いあさったことがある。脱会説得資料のために。(50万円。鳥海証言)。それを反牧は言い値(?)で買った。
実に面白い。買いあさった宮村も脱会させた女性と関係をもった。文鮮明も女性信者と関係もった。因果は回るというか弁証法というか」

なお、宮村は資料を脱会牧師に売って儲けたという。


さて、本題。
<韓氏オモニが無原罪誕生であるということは、韓氏オモニだけが信じていることであり、それは家庭連合の教理に真っ向から反することですから、幹部といえども、誰もその公開を望みません。にも係わらず、なぜその動画が公開されたのかと言えば、韓氏オモニの強い意向に幹部が押し切られたからです。>

証拠はないのですが、失当だと思っています。
韓鶴子〓メシアは、路線問題ではなく、陰謀だと思っているからです。
韓鶴子〓絶対になりたい。
超側近〓韓鶴子をメシアにして金儲けしたい。
日本人幹部〓戸惑っていたが・・・。

この3タイプの間にはさらに分類できそうな人たちもいます。

しっかり、冷静、冷徹に分析されないと、火傷されますよ。現物を見たこともないような莫大な金が絡んでいますので。

鼻ぺちゃ鶴子さんは本当に女メシアだった(家庭連合公職者には)

澤田地平さんの名前見たらすぐ目にうかぶ顔がある。
そう、あのデブのメガネ宗教サラリーマンだ(。-`ω-)
ほかにも澤田さんのビデオに出てきた家庭連合職員がいたけど、みんな聖職者という顔つきではなかった。
みんなどの顔も宗教サラリーマンの顔してた。
あの人たちからすれば韓鶴子はなぺちゃバアチャンがメシアに見えるのはわかる気がする。

ボクのチョー悪い記憶力でもけっして忘れない!
文センセイは日本教会にいつも桁違い金額のノルマばかり与えるから、公職者であったとしても金欠の生活おくるしかなかった。
公職者がもし我に返れば、将来の生活は絶望だったにちがいない。
ボクがまだ食口だったころ、現に韓日人教会の韓国人教会長がお金がなくて生活できないと嘆いていた。
しかし、今はどうだ。公職者は人並みの給料もらっているし、社会保険のようなものまであるそうな‥
文センセイが健在だった昔なら、そんなことはあり得ない話だ。
キャリアゼロの公職者からすれば、将来は生活保護しか生きてく道がなかったのが、韓鶴子はなぺちゃメシアによって、生活できる道が開けたわけだ( ;∀;)
家庭連合公職者からすれば、はなぺちゃメシアに変わってよかったと思っているに違いない。

澤田さんのブログで前にあったビデオ見ると、宗教サラリーマン連中は澤田さんに怒りをぶつけていたが、その怒りも本気モードだった。自分たちの生活を救ってくれた鼻ぺちゃ女メシアをケチ付けられたから本気で怒っていたのではなかろうか‥


  • [2019/07/18 18:46]
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追記

すみません米本さん
書いたことの根拠を付け加えるの忘れてました<m(__)m>

韓鶴子お母さまが鼻ぺちゃである証拠は下の写真です。
https://blog-imgs-126-origin.fc2.com/s/h/i/shimpankaihiproject/20190312014155f3b.jpg

いちおう断っておきますが、はなぺちゃだからといってブスだと言ってるわけではありませんよ。
お母さまは鼻ぺちゃでもほんとうに美人です。
日本の有名芸能人IKKOさんよりも美人です!

(管理人様、もし問題がありましたらこのコメント削除してください)
  • [2019/07/18 20:10]
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DNAテスト

 2017年10月1日 文享進様の日曜礼拝の内容にDNAテストという内容があります。

https://nqj17437.wordpress.com/2017/10/04/

 この礼拝の内容をちゃぬさんは記事にしています。

https://ameblo.jp/chanu1/entry-12437297407.html

 この内容で私はちゃぬさんとコメントで討論しました。costamesa (コスタ)の名前でコメントしています。

https://ameblo.jp/chanu1/entry-11983105077.html?frm=theme 

 もしこれが事実(真実ではなく)ならばメシヤと復帰されたエバから生まれた子供は理論的に原罪なし(無限罪)になります。
 


Re:DNAテスト

おかしな頭のおかしなことば使う狂信あんちゃんがまた変なことコメントしてる((+_+))
あんちゃん、ちゃぬさんの記事にのってる韓承運とうちゃんの顔写真よ~く見なよ
鼻ぺちゃ鶴子さんとけっこう似てるよ
眉毛の形なんかまるっきりそっくりだし、目の形も似ている。
鼻の形にしたって、文センセイと鼻ぺちゃ鶴子さんは全然似てないが、韓承運とうちゃんと鶴子さんの鼻は上向きのとこが共通してる。
顔写真から見ればどう見たって鼻ぺちゃ鶴子さんの父親は韓承運とうちゃんだ!
文センセイと韓鶴子さんの顔を見比べれば‥どう見ても親子には見えない。
それが親子の顔に見えるとはセンス無さ過ぎー
美的センス、ならびに知的センス無さ過ぎあんちゃん、下のビデオよ~く見て頭冷やせや(*´Д`)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=18&v=EmVzs4yNBtw
狂信あんちゃんは06112010さんからいろいろ教えてもらうんだな!
https://ameblo.jp/18181888-1818/entry-12494302315.html



  • [2019/07/19 09:32]
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Re:DNAテスト

コスタさん、妄想です。

近親結婚について研究してもらいたい。
くだらない投稿のやりとりを読んだが、頭が痛くなった。

文鮮明の遺髪と、韓鶴子の鼻水をもって、鑑定してもらう。
誰がいつ、どんな方法で?

妄想世界にはリアルがないのです。
韓鶴子と文亨進との関係は?
ん?
母であって、姉であって。

無題

 コメント返し有難うございます。読んでくださったのですね。さすがです。そのように人のコメントに対して時間を取ることさえ難しいです。責任ある方だと感じました。

 妄想はだいたい皆同じです。人間は妄想で生きています。妄想を好む人もいます。私の妄想という認識が違っているかもしれませんが、仮想世界を好む人もいます。

 でも、コメントしていた時の私は色々と考えてましたので、想像の世界でコメントのやり取りはしていました。妄想と言われても仕方がないです。返す言葉がありません。でも、何の根拠も無しでやり取りはしていませんでした。

 一応、可能性は全くゼロと言い切れないという意味で先回のコメントをさせていただきました。いま、事実、真実、現実、真相について考えています。最近、私の書いた記事から考えて見ますと、私が書いたコメント、ちゃぬさんとのコメントのやり取りは事実ではない確率は至って高いです。

 

鶴子教祖~カルト教祖

>これまでの2千年歴史は独り娘を探してこられた歴史です。
>今、キリスト教が私たちのことを、異端だと言いますが、彼らの方が異端なのです。私たちは、イエス様自身なのに、そうではないですか。

"キリスト教カルトの9つの特徴"という記事です

https://faithpro.org/ja/9-ways-to-identify-a-christian-cult-in-japan/

一部引用
1.教会の集会が神を求めたり神の愛に満ちたりする場でなく、目標達成のための仕事の場のように感じられる。
2.牧師が地域の牧師たちと交流せず、他教会を自分たちの脅威とみなす。
3.自分たちだけが、本物の教会であるという印象を与える(これは、大きな特徴です。しかし、だれも神を独占することはできません)
4.教会のリーダーを指導してくれる所属教団等がない。教会のリーダーに、だれかに対する責任(アカウンタビリティ)がない。(すべての人に、自分を正したり、忠告したりしてくれる誰かが必要です)
霊的父親として教会のリーダーに関わってくれる人がだれもいない。
5.自分たちの教会だけが最先端を行っているという意識がある。
6.イエス様に熱心で他の教会に移った元メンバーと連絡を取ることが許されない。
7.お金が大きな話題になり、献金するようにとのプレッシャーがメンバーにかけられる。
8.肉親に代わって教会が[本当]の家族になったと教える。
9.教会が霊的エネルギー供給の場でなくビジネスの場のようになっている。

鶴子独り娘~救世主の発言は、いくつかあたってませんか。

これから、韓鶴子独り娘自叙伝が出版されるそうですよ。
https://youtu.be/wuttjriTRAs
3:14~鶴子教祖のことば
[私は、6000年を経て、神様の独り娘として誕生したと出るでしょう]
これは、文鮮明が自叙伝を出したのと同じですね。あることないことファンタジーで書くのでしょう。文鮮明の自叙伝ノルマは、430冊でしたね。それから、新しい箱物も建設が始まっています。日本家庭連合の献金状況で、カルトが更に証明されます。

U-ONE NEWS 7月12日
https://youtu.be/hZ9EjCIsFb8
7月7日に、行われた聖火式のようすです。
40万枚の奉献書が天に奉献されました。
奉献書は、一枚いくらでしょうか。多分、一万円、五千円、千円かな。李命官という清平の副院長は、詭弁で日本人が、大金をスムーズに出すよう誘導するのがうまい。これが"最高の先祖供養の儀式"??
奉献書は、たくさん書けば書くほど、所願成就!
多分、平均して一人2万円以上でしょう。
○億円、できましたね。鶴子メシヤに報告。マンセー。


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