ブログのアップ予定 病院被害 なくす会の集い?のお知らせ 

お知らせ(16)

 三連休で運動会真っ盛り。ほこり舞う運動場での歓声と、子ども特有の汗の臭い、そしてかすかに漂ってくる遠い山々の枯れ葉の匂い。子育てがすでに終わった身にあっては、懐かしい思い出になっています。現役のパパ・ママはどうか楽しんでくださいね。

 てなことは関係なく、これからブログは「ニュース(5)」で取り上げた「渡辺博弁護士の秘密めいた手紙」のことを取り上げていくことにします。

 簡単に事実経過を書いておきます。
 

 ・全国弁連の渡辺博弁護士が信者家族に手紙を送付する。
 ・その手紙を親から見せられた田中幸子さんはショックを受け、私に相談する。
 ・「拉致監禁をなくす会」の設立総会で、田中さんがそのことを明らかにする。(「ニュース(5)」)
 ・田中さんが懲戒請求を申し立てる。私も意見書を提出する。


 次回から、事実経過に沿って、新しいカテゴリー「渡辺博弁護士の秘密めいた手紙」で、記事をアップしていきます。
 順番は、a)「ニュース(5)」の再録、b)手紙、c)懲戒請求書、d)意見書です。

 このブログのサービス会社「FC2ブログ」では、一つの記事に2つのカテゴリーで登録できない仕組みとなっているため、「秘密めいた手紙」を一つのカテゴリーとして完成させるには、煩雑ですが、「ニュース(5)」を再録さぜるを得ません。

 したがって、「ニュース(5)」と「渡辺博弁護士の秘密めいた手紙(1)」とは同じものです。ニュース記事を覚えていらっしゃる方は、読み飛ばしてください。

 なお、渡辺博弁護士は、このブログでは、
「弁護士山口氏のコラムを評す?」 「弁護士山口氏のコラムを評す?」
に登場しています。


 ※記事に潤いを与えるこめに、うちの猫の写真でも載せることに・・・。
2003_0617画像0004
<運動会なんて関係ないにゃん、寝るのが一番の幸せ>


 追記です。
その他」でリンクしている「静岡市立清水病院から被害をなくす会」の「お知らせ」に雑誌記事を収録したことがアナウンスされています。この5つの雑誌記事は、私が7年?10年前に書いたものです。
 ずいぶん昔の記事ですが、いま読まれても陳腐化していません。自分で言うのは口幅ったいのですが。

 医療事故・ミスはとどまるところをしりません。医療過誤訴訟はここ数年、年間1000件ですが、医療過誤は一説には年間3万件はあると言われています。医療に関心がある人はどうぞ読んで見てください。

 医療過誤にあわないためには、名医とか評判のいい病院といった記事を鵜呑みにせずに、自分(家族)で判断するしかありません。ポイントはやはりインフォームドコンセントがしっかりなされているにかかっています。

?検査結果をもとに病態をわかりやすく説明してくれる。
?治療方法の選択肢を提示し、それぞれのメリットとデメリットを説明してくれる。(この治療方法しかないと話す医師は信用しないほうがいい)
?治療方法が決まった場合、マイナス面(主に合併症の可能性)を丁寧かつ詳細に説明してくれる。
 この3つがメルクマールになります。
 最近の優秀な病院、医師は、治療方法が決まったあとに、「セカンドオピニオンを受けられますか」(この治療方法が正しいかどうか他の医師に聞かれますか)と質問します。(インフォームドコンセントについては「一筆一論(6)?カルトって何ですか」を参照)

 ?について補足説明をしておきます。前立腺ガンの場合、外科医だと躊躇なく手術を勧めますが、アメリカの場合、90%が放射線治療です。性的機能など生活の質が外科手術より優れているからです。喉頭ガンもそうだったと記憶しています。その意味で、 天皇陛下や与謝野前財務大臣などがなぜ放射線治療を選択しなかったのか、不思議でなりませんでした。 (医師の間では噂になっていた)
ともあれ、外科であれ内科、放射線科、婦人科などなんであれ、選択肢を提示するかどうかを着目してください。
 ちなみに、私がどこかの病院の検査で癌と診断された場合、放射線科医の診断を仰ぐつもりです。

 5つの記事を読めば、???の重要性がよく理解できると思います。


 もう一つ重要なお知らせがあります。

 『我らの不快な隣人』第一部の主人公である宿谷麻子さんと母親が、トークショーを行います。詳細は「拉致監禁をなくす会」のブログを読んでください。

 拉致監禁した親と拉致監禁された子どもがそれぞれの体験を語る。おそらく、世界でも初めての試みだと思います。反統一教会の立場だった母親が、反統一、反拉致監禁の立場に変わった心模様が聞けると思います。
 個別のインタビューならいざ知らず、見知らぬ人の前で「なぜ、わが子を拉致監禁したのか」を語るのは、並大抵のことではできません。
 宿谷麻子さんのお母さんの勇気に拍手を送りたいと思います。

 監禁体験者の方は是非、参加してください。
 また、拉致監禁の恐れのある現役信者の方はご家族と一緒に参加し、信者家族だった母親の監禁体験に耳を傾けたらどうでしょうか。
 

 ブログの骨格を更新しました。どうぞ、目を通してください。
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コメント

最近運動会は春にするところが多いですね。近隣の小中学校の半数以上が春です。


猫ちゃん、かわいいですね。
うちは動物の毛アレルギーが二人居るので飼えません。。
田舎の猫は放し飼いでOKですが、都会の猫は家に閉じ込められてかわいそうですね。自由に生きたいだろうに。。

エントリーとはほぼ関係ありませんが…

猫を飼っていらっしゃったんですね(笑)

「我らの不快な隣人」読ませていただきました。是々非々という姿勢に共感しますし、中からでは(そうありたいと願っていても)よく見えない自分自身の姿を写す鏡として、信徒(食口)の一人である私にとって本当に貴重な一冊です。

目下、「PTSDとトラウマのすべてがわかる本」と「カルトの子」を読んでいるところです。

それが終わったら批判対象図書も読んでみようと思います。

それでは、猫にもよろしくお伝えください。

猫のこと

 ブログでアップした猫のことでは、個人メールで2件、問い合わせがありました。
 そこで、猫のことについて書いておきます。

 問い合わせは「写真の猫はミーちゃんですか」というもの。質問の意味がわからない方は、拙著の153頁を読んでください。
 質問への回答。「ミーちゃん」ではありません。ミーちゃんは雄、写真の猫、名前をチャチャというのですが、チャチャは雌。それでうまくいくと思ったのですが、雄と雌でも人間と同じで相性というのがあるらしく、仲人役としてはかなり工夫、努力したのだけど、結局、仲良しにはなれませんでした。
 それで「ミーちゃん」は野良ちゃんになって、近所を元気に徘徊しています。

 抹茶さんの投稿と関連することですが、飼い方は放し飼いです。硝子屋さんに窓のガラスを10センチ四方切ってもらい、そこから出たり入ったりしています。
 そのため、猫との関わりはご飯と水をやるだけで、それ以外に束縛されることはありません。猫も自由なら、飼い主も自由というわけです。
 一週間ぐらい留守にするときは、一週間分のカリカリ餌を置き、水道の蛇口をほんの少しばかり緩め、ポタポタ状態にしておきます。

 加齢とともに束縛されることがますます嫌いになっているため、つかず離れずのいまの関係が一番フィットしています。犬も好きで、ポインター(ブリーダーのトラックから転がり落ちていた小犬)を飼ったこともありますが、ともかく全力疾走の散歩には往生したため、那須で牧場を経営している人にあげました。そうそう、空に鳥が飛んでいると、もうすごい勢いで走り出すので、自転車で何度こけたことか。

 話を戻せば、ガラスの穴からチャチャが出入りするのはいいのだけど、近所の雄猫の野良ちゃんも部屋に入って餌を食べていくようになりました。それで、ハンカチをカーテン代わりにし、障害物を設けました。チャチャは上手に手でカーテンを開き、するりと入ってくるのですが、野良ちゃんはうまくできず、カーテン作戦は見事に成功しました。

 目下の悩みは、雀をくわえて持って帰ることです。朝、起きると、そこらじゅうが羽根、羽根で、往生します。いつも叱るので、回数は減ってきましたが・・。
 しかし、今朝はネズミでした。相当いたぶったらしく、すでに死んでいました。これまでネズミを持って帰ってきたのは、今朝のを含めると4回。3回は生きているネズミだったので、放してやりました。
 
 一度、大きな金魚を持って帰ったことがありました。明らかに誰かが飼っているだろう高級魚。損害賠償請求を起こされたら大変とばかり・・・・(略、内緒)。

つかず離れずの関係なのですが、近くのコンビニに行くときはついてきます。店に入るときは駐車している車の下で待っていて、出てくると再び家まで一緒。こんなときには可愛いなあと思います。
 年齢は7歳です。

記事から大きくズレてしまった猫の話は、これでオ~シマイ

(追記)寝子さんへ。『カルトの子』を読んでいただき、うれしいです。自分で言うのはなんですが、圧倒的に面白いのは『洗脳の楽園』です。ぜひ、読んでみてください。

米本さんがこんなに 猫好き とは知りませんでした。
  

米本さんのルポ記事

会のHPをリンクして下さり、また、この度は「5つの雑誌記事」を紹介して下さりありがとうございます。

今までHPに表紙のみ掲載していましたが、やっと記事全文をアップしました。米本さんが第三者の中立的視点で医療被害を取材し記事にしています。発刊から年数は経っていますが、今でも十分通用する内容です。

「火の粉ブログ」の読者のみなさま、ぜひぜひ読んで下さい。

http://www3.tokai.or.jp/shimizu/media_01.html

名医と評判だった1人の医者に患者が集中する様はカルト問題と共通するところがあるし、被害者が声を上げる大切さも共通していると思います。

「拉致監禁をなくす会」のみなさま、目的達成どうぞがんばって下さい。

米本さんの是々非々のお立場での益々のご活躍をお祈りしています。
  • [2009/10/10 16:03]
  • URL |
  • 静岡市立清水病院から被害をなくす会事務局
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

本当に洗脳の楽園は物凄く面白いです。

飼い主も自由なのはとてもいいんですが・・・近所にはご迷惑かも(笑

補足説明

 ずいぶん前のことになりますが、病院問題に取り組む市民団体「メコン」で、講演したことがあります。
 テーマは「病院(名医)とカルトとの相似性」というものでした。詳細は省きますが、参加した医療被害者の人たちはあまりにも共通項が多く、驚いていました。

 「病院被害をなくす会事務局」が「カルト問題に共通するところがある」と指摘された通りなのです。

 いわゆるカルト問題に関心がある方は、5つの記事(実質4本)を読んでみてください。視野を広げたほうが「カルト問題」の本質がより理解できると思います。
 統一教会の現役の信者の方も、反面教師として読めば、教団を改革する上でも、参考になるはずです。
 反統一教会の人たちも視野狭窄に陥らず、少しは視野を広げてみたらどうでしょうか。

 といっても、4つの雑誌記事を読むのは、大変でしょうから、最初に、
http://www3.tokai.or.jp/shimizu/media_01_1.html

http://www3.tokai.or.jp/shimizu/media_01_2.html
 を読んでください。
 記事中に「カルト集団」の中見出しをつけているように、原稿を書いているときから“カルト”を意識していました。「情報遮断」「権威性」など共通項が多いことに気づくと思います。
 この2つの記事を書いたあとに、反カルトのシンボル的存在である浅見定雄さんとカルトを定義するために、対談しています。記事は画面左側に紹介した『救いの正体』に収録されています。

 記事を読んで驚かれた人は、
http://www3.tokai.or.jp/shimizu/media_01_4.html
を読んでください。
 この記事は旧清水市の議会で取り上げられ、名誉毀損で訴えるべきだといった声もあがりました。しかし、事実しか書いていないので、たんにオダをあげただけで終わりました。

 カルト教祖ならぬドクターKが訴えられた裁判、また病院をクビになったその後のドクターKを知りたい方は、
http://www3.tokai.or.jp/shimizu/media_06.html
を読んでください。
 裁判の詳細は会のサイトにあります。いま話題のDNA鑑定のことも載っています。

 なお、月刊『現代』以降のドクターKは伊豆の病院から八王子の病院、そして今は北海道の病院に。
 1000人もの乳房を切ったドクターKは、名医の称号を奪われ、今では「フーテンの寅さん」です。

病院

病院問題の記事、全部読みました。

清水市に住んでなくてよかったです。。恐ろしい病院です。。

病院と言えば、三鷹に住んでいた頃、喉が痛くて某大学病院に行ったら、咽頭周囲炎で膿が溜まっていると言われ、すぐに切開され、入院だと言われました。差額ベッドしか空いてないと言うから、入院は断り通院にしました。

助産院の看護婦さん(エホバの証人の信者)は大学病院の産科は医学生を抱えているから帝王切開が多い、と言ってました。

若い人をやたら切るわけにはいかないから、貴方の様に30過ぎた人に、産道が硬いから帝王切開にします、と言えば納得するでしょ・・・と。。

知り合いの女性が某大学病院の産科で出産していましたが、30過ぎていて産道が硬いから帝王切開だった、と言っていた事とその話が繋がり、ぞっとしました。

出産する前に、出産経験のある人に病院のことなど聞いた結果、病院で産むと高い確立で会陰切開されるということがわかったので助産院に替えました。

会陰切開については、一心病院も一般の病院と同じです。
祈祷するのなら一心病院のほうがいいかもしれませんけどね・・・。

関係ない話ですけど・・・思い出したものですから。

アクセス15万件おめでとうございます&抹茶さん、ありがとうございます。

アクセス件数15万件おめでとうございます!

抹茶さん、病院問題の記事を読んで下さってありがとうございます。米本さんが「補足説明」で具体的に紹介されていませんが「ひどい病院が噂にならないわけ」もお薦めです。

http://www3.tokai.or.jp/shimizu/media_01_3.html

抹茶さんの体験談は、読んだ人は気を付けるきっかけになるはずですから情報として大事だと思います。

読者のみなさま、これからも「火の粉ブログ」と同様に私たちの会のHPもよろしくお願いします。
http://www3.tokai.or.jp/shimizu/index.html
  • [2009/10/12 11:29]
  • URL |
  • 静岡市立清水病院から被害をなくす会事務局
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

11月15日宿谷さんの特別集会参加申しこみました。宿谷さんとお母さんの体験談をぜひ聞きたいと思い申しこみました。又 救いの正体 を読んでいるところです。

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