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蘇ってくる「悪魔連盟」(;゜0゜) 

「消えゆく分裂3派」 (23)

 文亨進氏が韓鶴子氏らを訴えた「文鮮明の息子文亨進氏、母親と後継者争奪訴訟」(サンデージャーナルの記事)についての感想である。

 衝撃的だったのは、次の記述である。

「韓鶴子氏の側近らは文氏に、韓氏の生存期間だけ沈黙してくれれば、逝去後の後継者の座を保証すると提案した(後略)」

 前回の記事で神々の黄昏さんが触れていた「文亨進牧師のラジカルな説教」の最初の3つばかりを紹介する。4年前(2015年)の説教である。
「悪魔たちの連盟にたぶらかされている「お母様」 」
「文亨進氏のみ言葉:宋龍天、徳野を解任する!」
「キム・ギフン、バルコム、ジェンキンスよ、恥を知れ!」

 いずれも超長文だが、時間をかけて読んでいただければ、今回の訴えの意味が理解できるはず。

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 悪魔連盟。亨進氏がこう表現した意味がはっきり分かった。
「韓鶴子氏の側近らは文氏に、韓氏の生存期間だけ沈黙してくれれば、逝去後の後継者の座を保証すると提案した」
 義理と人情の日本のヤクザにはない、韓国ヤクザの思考であろう。

 何を沈黙すればいいというのか。訴えを引用する。
<文氏は訴訟状で「私は2012年9月16日、米国に追いやられ、2013年2月23日、米国総会長職から追われたのち、2013年7月10日、米国総会理事からも強圧的に辞退させられた。」と主張、自身が母である韓鶴子氏から大きな被害を受けたと強調した。
 文氏は、自身が2015年1月から韓鶴子氏の側近らの不正を暴露しようとすると、彼らが自身を懐柔したと主張した。
 韓氏の側近らが「韓鶴子氏が死ぬまで沈黙を守ってほしい。韓鶴子氏が死んだら、全ての権利を回復させてやろう」と提案したというものだ。
 文氏はこの提案を受け入れずに暴露を止めなかったため、結局、2015年2月26日、世界平和統一家庭連合 理事からも追われた」と主張した。
 文氏は、34ページに及ぶ長文の訴訟状で裁判所に彼らの10余の容疑について判断を要求したが、最も重要なことは、裁判所が「文亨進だけが統一教の唯一の後継者であり、指導者」という事実を認定受けたいというものだ。>(シャボン玉翻訳)

 元統一教会の世界会長・亨進氏に口止めを頼んだ10余りの不正な行為とは何か。(RICO法〓組織的犯罪行為!)
 34ページに及ぶ長文の訴訟状。喉から手が出るほどに欲しい。ニュ-ヨ-ク圏にいる米国の読者よ。送っていただけないか。

 話を戻す。
 亨進氏は懐柔に応じなかったために、15年2月26日に世界平和統一家庭連合理事からも追放された。そして沈黙を破った(前出の「ラジカルな説教」)。
 亨進氏らは誰を悪魔(サタン)と見ていたのか。

-「文亨進氏のみ言葉:宋龍天、徳野を解任する!」 からの引用である-
金孝律
金孝南
金 Suk byung キン・ソクビョン
An Hyo yul 安 アン・ホユー
金マンホ
ヤン・チャンシク 梁昌植
Seuk Joon ho ソク・ジュンホ
kim Yeong Hi キム・ヨンヒ 金栄輝
Lee Jaesok リ・ジェソク 李載錫
Yu gyung suk ユ・ギョンソク 柳慶錫


Song Yong cheon 宋龍天
Aiji Tokuno 徳野英治


Kim Ki Hoon 金キフン
Michael Balcomb マイケル・バルコム
Michael Jenkins マイケル・ジェンキンス

 
 中途半端だが、理解するのに時間がかかるはず。書き手もそうだから(泣)。続きは次回に。

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ちんたら息子の母親介護日記「明けの明星」  

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コメント

ショック!

 ブログのテ-マとは関係ない話。管理人ゆえ許されたし。

 今日の新聞記事である。
「中国地方5県、九州7県で4月1日から、雑誌と書籍の新刊の店頭発売日が従来よりもさらに1日遅れることが9日、分かった。物流会社の人手不足やコスト上昇が要因。自前の物流網を構築したインターネット通販のアマゾンジャパン(東京)は従来通りの日程で配送するとみられ、中国、九州の書店は新刊販売で不利な状況に立たされることになった。

 出版物の卸を担う取次会社からなる日本出版取次協会(東京)が明らかにした。物流危機が出版業界に波及した形で、書店の経営は一段と厳しくなりそうだ」

 新聞広告に載った週刊誌は、2日遅れ(今は1日遅れ)で、店頭に並ぶことになる。
 涙涙涙
 何が地方創世だ!

教団の本質がわかる重要な裁判

>元統一教会の世界会長・亨進氏に口止めを頼んだ10余りの不正な行為とは何か。(RICO法〓組織的犯罪行為!)
 34ページに及ぶ長文の訴訟状。喉から手が出るほどに欲しい。ニュ-ヨ-ク圏にいる米国の読者よ。送っていただけないか。



 前回の記事で紹介された『後継者争奪訴訟』は米本さんが指摘されている通り、4年前に‘火の粉’に連載された「文亨進牧師のラジカルな説教」と関連した内容になっており、その「ラジカルな説教」を読みさえすれば、今回のような‘後継者’訴訟が起こるのは必然であることがわかるようになります。
 その‘後継者’訴訟が今までの間行われなかったのは おそらく文亨進氏の信仰的な発想によるものと考えられます。
 つまり、現教団の中枢にいる上層幹部たちが特権を利用して不正を行っていることを世界の統一教会の信徒達に向けて訴えさえすれば、大半の信徒達は教団の運営が正常ではないことを悟り、文教祖から正式に後継者に任命されている自分に追従してくるに違いないと信じていたのではないかと思います。
 ちょうど澤田地平氏がそうであったように、文教祖を絶対的に信じている教会員であるならば、現在の教団中枢幹部がその教えに反することを行っていると暴露し、拡散しさえすれば、ほとんどの教会員は目覚めて不正な幹部たちを追放するようになると信じて疑わなかったと思われるのです。
 しかし、実際にはそのようにならず、地平氏のような教会員はごく僅かしかいなかったのです。
 「ラジカルな説教」後の実際の経過としては、韓鶴子氏を中心とする教団側は亨進氏が率いるサンクチュアリー教会を分派と決めつけて攻撃するようになり、ロゴの使用をめぐる商標権侵害訴訟まで起こすようになってしまったのですが、裁判まで起こされてしまうと、亨進氏はただ教会員達の変化を待っていることはできなくなり、裁判をきっかけに積極的な攻勢に出ざるを得なくなってしまったのだと思われます。
 その結果として『後継者争奪訴訟』が提起されたのであり、結局は「ラジカルな説教」を発展させて法廷で戦うことになったのです。

 この4年間を振り返ると、亨進氏の「ラジカルな説教」そのものは今回の記事で紹介された後のものは次第に内容が過激になり、母親である韓鶴子氏に対する考え方は大きく変わることになります。
 今回の記事で紹介されている彼の説教では、韓氏はただ側近たちにそそのかされ、政治的にコントロールされているだけであって、母親自体には罪がないと捉えているのですが、後の説教ではまったく違った観点で語っており、韓氏を「バビロンの大淫婦」=大罪人とまで貶すように変化していったのでした。
 そのように説教が過激に変化した背景には、教団本体において韓氏が「独生女」論を唱えるように変わっていった情況の変化があり、その母親の信仰的変節が一線を越えてしまった現実を見ることによって、亨進氏の母親に対する考え方も180度変わるようになったのでした。
 亨進氏の説教がより過激なものに変わってからは、批判の対象は教団の中枢幹部ではなく、母親の韓氏へと変わるようになり、中枢幹部に対する追及は曖昧にされてしまいました。
 その結果、教義の問題よりも中枢幹部の不正の問題の方に関心を持っていた米本さんや‘火の粉’読者は肩透かしを食らうことになり、「ラジカルな説教」は消化不良のまま記憶から遠ざかって行くことになりました。
 亨進氏の韓鶴子氏批判は宗教思想の違いからのものであり、双方の宗教思想に問題を感じている人達から見ればその争いは社会的に無意味なものに思われ、‘火の粉’読者の多くも亨進氏に対しては次第に関心が薄れていきました。
 亨進氏とすれば、教団の中枢幹部の不正さえ暴露すれば教会員達はその者たちを批判するようになり、母親も本来の信仰に目覚めて教団は元通りに変わると考えたのが、実際はそのようにはならず、最悪の結果となったため、その原因を統一原理が主張するところの「サタンの働き」と重ね合わせたのですが、それは一般人にはナンセンスな考え方でした。

 亨進氏のそのような考えの変化は不正を犯した上層幹部には好都合で、自分達の問題は曖昧にされることになり、この4年間追及を免れることになりました。
 もし、亨進氏が韓氏の側近など上層幹部に焦点をしぼってラジカルな攻撃を続けていたならば、そこから教団を悪化させている元凶を炙り出せた可能性があるのですが、それを止めて狂信的な態度で教団本体に対するようになってしまったため、上層幹部の問題はうやむやになったのですが、その方が不正を暴露された幹部たちには好都合であったと言えます。

 今回、家庭連合が起こした裁判をきっかけとした形ではありますが、新たな『後継者争奪訴訟』を提起したことはとても重要と考えられます。
 その家庭連合の上層幹部の不正に関する問題であれば、教団内に留まらない一つの社会問題として捉えることもでき、問題が多い統一教団の本質についても解明される部分が多くあるのは確かです。

 そのような理由で、『後継者争奪訴訟』はサンクチュアリー教会員でなくとも大変興味く感じます。
 米本さんも最初に引用した文章のように思われていますが、その訴訟状を送ってくださる候補者にはティム・エルダーさんが挙げられます。
 このかたは以前‘火の粉’にコメントを投稿されたこともあるし、日本語に堪能で知性も感じられます。
 私は彼に期待したいです。
 

 春風亭 花粉症

なぞかけ2題

統一家(文家および教団)の歴史とかけて
凄腕の美術商ととく

そのこころは?

どちらも

うったえ(売った絵、訴え-裁判)の金額がべらぼうです。


内紛裁判のギネス記録目指してくださいね(もう更新してるかも)



澤田地平氏とその愉快な仲間たちとかけて
夜遅くまで枕投げに興じる修学旅行生ととく

そのこころは?

どちらも
しょうとう(消灯、松濤)がうらめしくてしかたない。

Re: 教団の本質がわかる重要な裁判

 見方・分析は同じです。

 1つだけ違うというか分からないのは、次のことです。

>この4年間を振り返ると、亨進氏の「ラジカルな説教」そのものは今回の記事で紹介された後のものは次第に内容が過激になり、母親である韓鶴子氏に対する考え方は大きく変わることになります。
 今回の記事で紹介されている彼の説教では、韓氏はただ側近たちにそそのかされ、政治的にコントロールされているだけであって、母親自体には罪がないと捉えているのですが、後の説教ではまったく違った観点で語っており、韓氏を「バビロンの大淫婦」=大罪人とまで貶すように変化していったのでした。
 そのように説教が過激に変化した背景には、教団本体において韓氏が「独生女」論を唱えるように変わっていった情況の変化があり、その母親の信仰的変節が一線を越えてしまった現実を見ることによって、亨進氏の母親に対する考え方も180度変わるようになったのでした。

 こうした分析も可能だと思います。
 しかし、あまりにも説教の変化が急激です。
 宗教的なことではないと思います。

 韓鶴子氏が「バビロンの大淫婦」にふさわしいことをしていたことを、亨進氏が知ったからだと推測しています。

 郭錠煥とセックス、金孝律とセックス。これだけではないと思います。

 そもそも、韓鶴子と文亨進は血の繋がりでいえば親子なのでしょうが、実態的には母子ではありません。
 抱いたこともなければ抱かれたこともない。下の世話をしたこともなければされたこともない。

 様々な動きの中心にいるのは、リアリストの国進氏でしょう。

Re: 春風亭 花粉症

 気分はよく分かります。

 大きな裁判は韓鶴子対文顯進、韓鶴子対文亨進です。
 前者はこの10月、後者はこの4月ぐらいに???結着がつくでしょう。日本でいえば、一審が出る感覚。

 そうしたら、あとはダラダラウンチ。花粉症と同じ。今年はしつこい!

Re: 教団の本質がわかる重要な裁判(続)

 澤田地平さんのブログで書いてあった、金孝律と結婚式をあげたことが「大淫婦」ということになったのかもしれません。
 不倫は国進氏もしている訳ですから・・・。

Re:米本さん

 文亨進氏が韓鶴子氏を「バビロンの大淫婦」と貶すようになった原因は米本さんがコメントされた内容の方がより説得力があると感じました。
 韓氏による「独生女」論は確かに亨進氏にとっては許しがたいことと思われますが、内容からして「大淫婦」という表現の批判は相応しいものではなく、聞いていて違和感が生じてしまいます。
 しかし、米本さんが指摘したような異性関係の問題であれば、その「大淫婦」は完璧に当てはまる表現となります。
 「大淫婦」については新約聖書・ヨハネの黙示録17章に長々と書かれていますが、統一原理の観点に立つと確かにその聖書に書かれた「大淫婦」は韓鶴子氏と重なる部分が多くあります。
 ただ、黙示録の文章の中には「大淫婦」とは「大きな都」のことであり、「大バビロン」であることがはっきりと書かれていますので、いくら盲目的な宗教信者であったとしても聖書が韓氏について書いているとは思わないはずです。
 しかし、「大淫婦」について比喩的に書かれた表現は不思議と韓氏によく当てはまり、亨進氏が母親を批判するのにその言葉を用いた意図はよく理解できます。

 不倫という観点で考えれば、ご指摘のように国進氏もそれに引っかかっており、亨進氏の批判は矛盾していることになります。さらに突っ込みを入れれば、父親の文鮮明氏に至ってはかなりの女性信者と肉体関係を持っており、‘火の粉’の記事にも出てきたことがある「六マリア」は亨進氏も事実として認めている訳ですから、韓鶴子氏の異性関係だけを批判するのは矛盾しており、一貫性に欠けます。
 確かに米本さんが考えておられるように、結婚式まで挙げたことを問題視し、単なる不倫よりもさらに悪い「メシア」に対する反逆行為を行ったとして「大淫婦」とまで罵ったと考えれば理屈が通るようになります。
 ただ印象として、「大淫婦」には相手が一人に止まらない不倫を犯しているという意味が込められているようにも思われ、いくつかの不倫を犯していることへの非難もそこには含まれているように感じます。
 
 亨進氏が韓氏を「大淫婦」と非難した強い口調には無意識的に朝鮮文化にある男尊女卑が作用していると思います。
 朝鮮の李氏朝鮮時代には身分制度が厳格であったのがよく知られていますが、同時に男尊女卑も際立っていました。
https://hinode.8718.jp/korea_han_women.html
 文教祖の「み言葉」を読んでもわかりますように、文教祖は李氏朝鮮時代の文化をそのまま受け継いでおり、父親の宗教を引き継いでいる亨進氏にもその朝鮮文化が影響するのは避けられません。
 従って、朝鮮型男尊女卑の影響もあるため、女性が主体となって夫以外の男性と肉体関係をもつ‘堕落’行為は特に許しがいものであったのだと思います。
 

蘇ってくる「悪魔連盟」

文亨進様の場合は 基本的に温和な方ですので 家庭連合が 統一旗を使うなら裁判する!!!と言わなければ 現在サンクチュアリー協会とは関係が無いので
家庭連合と接点を持つ気など一切なかったわけです。
 しかし あまりにも統一旗に固執するものですから 後継者として受けた 統一旗を取り戻すという考えなわけです。
 ほっとけば 家庭連合は 衰退し消えます。
2世で家庭を持つものは200人で1家庭ぐらいのものであり
 男の子が生きにくい環境であり 希望もなく 夢も 現実もなく
現役の壮婦が70代の方達が亡くなれば
家庭連合は ほっといても 5年以内に消滅します。
 その前に韓国も消滅しますし 
韓鶴子も滅びます。
ですので 統一旗だけでも難癖つけなければよかったわけです。

韓国と35年親交がある女優の言葉

日経ビジネスによると、その親韓派の女優は、
「この半年間の出来事は、これまで起きたすべての問題を吹き飛ばすほどのインパクトがある」
とか、
「遺憾」という漢字語があるために、通訳も意訳することはできません。日本政府が「遺憾」と言っても、韓国語に翻訳されると非常に軽い感じにしか聞こえないでしょう」
とか、
日本人の道徳観は「善悪」が基本です。しかし韓国人は「損得」が大切です。
と語ってます。

そもそも、日本人は、日本人的に解釈しすぎてますよ。
依存心が強いと、双方を滅ぼすことになる。
これはどんな関係であっても言える。

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