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常に辞書はひくべし。 

身辺雑記(23) 

サ教イカレ集団のことを綴っていたら、頭が痛くなってきた。気分を変えて、笑える記事を引用する。教訓は、常に辞書はひくべし。

にでも言い間違いはある。それが永遠に語り継がれてしまうのが芸能人の悲しい運命──。ほほえましいものからドン引きしちゃう間違いまで一挙紹介!

今まで、どんな間違いがあったのか
「今、コロナ渦(うず)に巻き込まれている最中の人類にとって、すごく心に響く作品になっていると思います」
美しいまっすぐな瞳で話す岡田健史(21)に、スタジオメンバーは誰ひとり間違いを指摘できなかった──。

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統一と反統一との奇妙な一致 

一筆一論(67)

前の記事に投稿されたichanさんの文章(「なんか後味悪いけど真剣な告白」)に触発されて、一論を述べておきます。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-1187.html#comment20329

触発された一文は次の通り。
「教会が悪い、韓国人が悪い、祝福が悪い、自分は悪くないって考えから抜けないと、いつまでたっても救われない。」

反統一教会(とりわけ強制説得派)は、信者はマインドコントロールされているから自律した意思をもっていない。だから、保護説得(拉致監禁説得)が必要だと密やかに主張してきた。
この見方、また彼らの行動に対してはさんざん批判してきたので、省略する。
そもそも、この火の粉ブログを開設した背景にこの「マインドコントロール論」があったのだから。

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統一と反統一との奇妙な一致 (下) 

一筆一論(68)

実に秀逸な投稿があった。非開示だったが、開示してもいいと判断した。じっくり読んでもらいたい。

(引用はじめ)
も教会の正体を知らずに教義を受け入れ、それを疑問視することがありませんでした。霊感商法が盛んな時期だったにも関わらず、信者となっていました。
 
私は人生の初めのころから厭世感が常にあり、親や社会の言うとおりに学校に行き、社会人となりましたが、周囲はどんどん結婚していき、家には居場所がありませんでした。

そんな時、昔の同級生からしつこいほどの誘いを受け、ビデオセンターに通い、かつてこれほど自分が受け入れられたことがあるだろうかと思うほどの歓迎を受けました。
その頃が人生で一番楽しかった時代だったと思います。

メシアという観念、終末という希望、それは藁をもすがりたくなるものでした。

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精神を病んでいる人はブログから離れるべき 

一筆一論(69)

前回記事のコメント欄末尾で、暗在さんはこう書いた。
「過去一年ほどで、何度もナツミカンさんのコメントで同じような出来事があったので、もうたくさんです。
拙ブログでも当面拒否措置を取らせていただきました。
米本さんも関わりにならない方がよろしいかもしれませんね?」

ナツミカンさんのことを論じるのは、何の社会的意味もない。しかし、他のブロガーにも通じるものがあるようなので、言及しておく。
結論めいたことを先に述べておけば、精神を病んでいる人はブログから離れるべきである。

女の初期のブログにはダンナや子どものことも書いていた。ダンナの人となりのことが話題になっていたと記憶する。この頃は好感を抱いていた。
ところが、彼女ば次第に統一批判一辺倒になってきた。統一をやめたのだから、新情報など入ってこないのだが、ともかく反統一の繰り返しなのである。頭は反統一で満杯なのだ。

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寄生虫(1) 

一筆一論(70)

ナツミカンさんの窮状を想うと、元シックたちの疲弊ぶりが浮かんだ。
そうなると、教団の寄生虫たちのことを思い出す。
前にも紹介したことがある内部告発文を再度、紹介する。

(引用はじめ)
徳野英治会長の1人息子は韓国で祝福合同結婚式に参加して昨年家庭をもち、今年6月でめでたく
子どもが生まれました。全国にお祝いのメーセージを要求しましたが、公職にはつけません。
司法試験を受けさせ、無事合格して司法修習を経て今年弁護士になっています。
さりとて法人の弁護士をするかと思えば、これをさせず社会に生きる子どもとして(一般)社会人にしています。

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