緊急速報-新たな監禁事件が発生! 

拉致監禁リアル情報(45)

 新たな拉致監禁事件が発生した。
 監禁されたのは、荒川教会青年支部のHKさん(女性、29歳)。
 10月24日(土)の夜、愛知の実家に帰省したまま、連絡が取れなくなった。会社も欠勤しているという。
 監禁か、少なくとも軟禁の状態にあると見ていいだろう。

 HKさんの信仰歴は5~6年。
 文京区湯島に自分個人で部屋を借りていた勤労青年で、ホーム生活ではなかった。
 教会内でのボランティア活動に前向きで、エンチャイルドという海外奉仕団として、フィリピンの貧しい子供の教育、生活援助の活動をしていたという。

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祝福を受けなかったシックは、断固として140万円の返還請求を! 

悩みを抱えるあなたに(1)

「献金を返還してもらうにはどうしたらいいでしょうか」
 最近、こんな相談が立て続けに舞い込んでくるようになりました。
 ここでは、比較的簡単に解決できる「祝福献金(140万円)」の返還について述べておくことにします。
 具体的な相談事例は「140万円を支払ったが、祝福を受けていない場合、返還してもらえるだろうか」

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ついに刺身包丁が登場! 隠微で陰湿な権力闘争が続いている。 

鶴の絶対化路線(14)

 金ソクビョン2
by統一教会サイト

 事情通から送られてきた情報をコピペする。<>は私

包丁と人形
大隈眞矢作 「包丁と人形」

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W献金-「72日路程」に「43路程」が加わったぞ~っ 

高額エンドレス献金・2013年~(20)

「祭りだ、ワッショイ 喧嘩だ、ワッショイ。ォ━━(#゚Д゚#)━━!!」をアップする予定だったが、献金情報が飛び込んできたので、先にその情報を。

非人間的なアベルと人間的なカイン
大隈眞矢作 「非人間的なアベルと人間的なカイン」


10月21日付の記事「2015年度総決算72日路程、徳野らに怒りの鉄槌を!」 の冒頭囲みでこう記した。

2015年度総決算72日路程 (10月20日~12月30日

 全家庭が72日路程で40数を勝利しましょう。 本日から年末12月30日まで「72日路程」として本部から出されました。 ★72日路程で40数を勝利する為には、10月中にまず 13数(9月2日以降の合計)を勝利しましょう。

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祭りだ、ワッショイ 喧嘩だ、ワッショイ。ォ━━(#゚Д゚#)━━!! 

鶴の絶対化路線(15)

 今回の記事は、清平の元ドン・金孝南女史が逆襲に出たという話題である。
(ややてんこ盛りなのだが、論旨は一貫しているはず。てんこ盛りのリンクもクリックしてね。いずれも面白いから)

 すでにブログ村で話題になっているので、各サイトの全文引用はやめて、サイトのアドレスを紹介して、おいらの感想を述べることにする。

 まず、ブログ村のいくつかのブログに送られてきたのは、「清平を愛する食口の皆さま!」で始まる「金孝南グループからの訴え-【2015年 天宙清平修錬苑の霊的現況について】」であった。
 なかなか説得力がある。
 これに対して、天宙清平修錬苑は「清平役事と関連した悪意のある流言に対する天宙清平修錬苑の立場」(10月22日)という一文で、反論した。
 悲しいかな、具体的なことは何一つ書かれておらず、説得力はゼロに等しい。新・清平、しっかりしなよ。

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寄稿-「非人間的シック大量発生」に関する歴史的考察 

寄稿(2)

 ブログ「献金献金で、非人間的食口が大量発生」 で、人格の完成を目指しているはずのシックなのに、いつしか人間性が失われていく-ことを指摘した。統一教会にとっては深刻な話であろう。

金金金!

作:大隈眞矢 「金・金・金」

 それについて、神々の黄昏さんがコメント欄で「信仰自体にある問題について」と題して投稿された。私にとっては新鮮な指摘であった。
 そこで、もう少し詳細に述べてもらえないかと、寄稿をお願いした。長文だが最後まで熟読していただきたい。このため5日間は更新しない。構成は以下の通り。
<統一教会=家庭連合に対する一般人の問題意識>
<統一教会=家庭連合の信者の信仰とヘブライズムについて>
<統一教会=家庭連合の宗教的な特異性について>
<原理講論に影響を与えた恨の文化について>
<神を擬人化する教義の問題について>
<教団の中枢幹部の信仰の現実>

 非教会員であり、キリスト教にも無知な私だが、2回ほど読んで、とても説得力ある論考だと思った。
 キーワードは「ヘレニズム」「ヘブライズム」「神の擬人化」「悲しみの神」「恨」。議論になれば幸いである。

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組織と人事の全国会議(上)-正体隠し伝道をしたらクビだ! 

改革か自壊か(5)

 10月15日から29日にかけ、全国7か所に分けて、「新体制における組織と人事に関する会議」が開かれた。
 会議の目的は、マイナンバー制度への対応と、新体制における組織と人事への対応-である。なお、この会議とは別に、各教会の会計担当を対象とした一泊二日の研修が行なわれている。
【関連記事】「献金激減&マイナンバー制-断末魔の悲鳴が聞こえる!」

会議の模様は、yosia621のブログ「最近聞いた話:65歳以上の牧会者は40%の給与カット!<追記あり> 」でも触れられている。

<注>統一教会(現「世界平和統一家庭連合」)の会議といっても、「議題をもとに執行部が方針案を提起し、それについてメンバーが話し合って決めていく」という一般社会でいう議論百出の会議とは異なり、幹部が上層部で決定したことを伝えるだけの「報告会」と考えたほうがいい。
 ワンウェイ報告会の長所は、ワンマン会社を想起すれば理解できるだろうが、スピーディに物事が決まっていくことにある。一方、短所はみんなの英知が生かされないことにある。
 統一教会が改革されるためには、ワンウェイではなくみんなの知恵を引き出すことにある、と考えている。

 今回の報告者は、主に人事部長の勅使河原秀行氏であった。

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食口に君臨するユダの名は徳野英治なり! 

拉致監禁リアル情報(46)


「緊急速報-新たな監禁事件が発生!」 (11月1日付)で、東京・荒川の青年支部の女性教会員H・Kさん(29歳、会社員)が拉致監禁されたことを報じた。その後のことである。

念ながら、というかなんというか、11月16日に脱会届、そのあと代理人の名前で献金返還請求の通知書が届いた。(まだ届いていないという情報もあるが、いずれ届くのは間違いない)
 脱会届は想定内だった。
 拉致監禁されたのは10月24日。それから脱会届けのあった11月16日までの約3週間監禁されていた。脱会が早いのではと思われるかもしれないが、H・Kさんは結婚予定がなく、主体者と切り離されるのが嫌だからと“粘る”心的状況にはなかった。それに、文鮮明没後、文仁進氏の不倫、不倫出産をはじめとする次から次への不祥事を示されれば、反論することはできず、反論する気力さえ失ってしまう。当然のことだろう。

<注>次から次へと起きた不祥事に教団本部さえ反論できず、沈黙しているのだから、青年シックが脱会せざるを得ないのは当然のこと。徳野氏を監禁下で説得したとしても、沈黙を続けるだけだろう。やってみたい。ワラワラ
 同じことの繰り返しになってしまうのだが、 荒川青年支部のメンバーは、H・Kさんの信仰レベルを疑うかもしれない。だが、会長の徳野氏さえ反論することはできない。そのことを認識すべきである。 

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