熊さん、八っつあん、エイトさんを大いに語る。 

後藤判決文-番外編(下)

最後の拠りどころは「拉致監禁キャンペーン」

  Yoshiさんが2月27日付のブログで「エイト君の最後の拠 (よ) りどころ:『拉致監禁キャンペーン』」を書いている。
 エイトこと田中清史氏の言動を系統的に批判してきたYoshiさんだけあって鋭い。クスッと笑えるところもあって面白い。

 ところで、この記事で紹介されていたエイト氏の「[オピニオン]統一協会“拉致監禁キャンペーン”の実体。『高度危険者』とは?」2012年3月23日付)を読んで、少々目を剥いた。

「(略)これに協力しているのが米本和広氏などの自称ルポライターや自称宗教ジャーナリストである」
 この自称という表現は、エイトさんの指導教官とおぼしき狐目の弁護士も使っていた。
「米本は統一協会信者でこそないが、統一協会とは極めて近しい関係にある統一協会シンパの自称ジャーナリストである]
 これについては全面的に反論したので、繰り返さない。

【該当記事】「平気で嘘をつく狐目の弁護士」 (比較的上のほう)

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深刻な王妃様の糖尿病 

統一教会考(47)

今回の記事は昨年の12月7日に書いたものである。ブログの流れからなかなかアップできないでいたが、これ以上先延ばしすれば陳腐化してしまう。
 教団の権力構造の変化の動きは激しく、すでに時代遅れとなっている記述部分もある。それを含め加筆したところは色字にした。様々な情報を盛り込んだため、読みにくい記事だと思う。しかし、書き直すのは労力を要する。読者の読解力と寛容に期待する次第である。



 王妃様のご意向-MONEY にならない活動はすべて縮小する!
 
 前回の記事(12月6日付)で紹介した徳野氏の問題発言もそうだが、統一教会の今後が予測できる新聞記事が掲載されたので、それを紹介する。
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スポーツ朝鮮

http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eko_ja,bT,uaHR0cDovL3Nwb3J0cy5jaG9zdW4uY29tL25ld3MvbnR5cGUuaHRtP2lkPTIwMTMxMjA1MDEwMDA0MzA5MDAwMjQ0OSZzZXJ2aWNlZGF0ZT0yMDEzMTIwNA==

(引用はじめ)

韓国統一教が城南サッカーチームを売却した。(South Korea’s Unification Church to Sell Seongnam Soccer Club)」

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200億円が清平から消えた!統一のシャーマンに暗雲が・・・ 

統一教会考(49)

 緊急ニュース清平から200億円が消えた!

 4月16日にアップした記事「統一王朝と李氏朝鮮王朝」 がコメント欄で、議論が交わされることを期待していたのだが、緊急ニュースが入ってきたため、新しい記事をアップする。
 今後の火の粉ブログについては、この記事が周知されたあと、再度アップすることにする。議論を期待されていた方には大変申し訳ないと思うが、お許しを。もっとも、清平現象は「統一王朝」を理解する上で不可欠なことゆえ、テーマが全く違うわけではない。

<注>初稿は4月18日の夕方。以下の記事はそれを修正したものである。

 情報発信源は、http://damalhae3.blogspot.jp/(韓国語)とhttp://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/(英語)。紹介するのは日本語に翻訳された5つの記事である。重複するところがあるが、生のまま紹介する。そのあと、若干の注釈を加える。きっと仰天されるはず。
 なお、発信元の記事は削除される可能性があるので、以下の記事は保存しておいてもらいたい。また、腐った木が大木にならないために、記事の拡散を希望する。
ゴチック、色字、写真は私。
 

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緊急ニュース-カープ狩りの佐賀大学敗訴! 

カルト化する大学業界の人びと(11)

緊急ニュースカープ狩りの佐賀大学敗訴!

 佐賀大学の女子学生(当時)がカープ(原理研究会)から脱会を迫られたとして、佐賀大学と指導教官森善宣(よしのぶ)准教授を提訴した事件で、本日、佐賀地裁で判決が下された。

 統一教会広報局から送られてきたニュースリリースを全文紹介する。
 いずれ、判決文全文を載せてコメントしたいと思うのだが、なにせブログにアップしなければならない記事は山ほどあって・・。でも、いつか必ずアップします。

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後藤インタビュー(上)-10年間毎日聞いた♪夕焼け小焼け♪ 

後藤徹インタビュー(上)

 これから3回にわたって、東京地裁で勝訴判決を勝ち取った後藤徹さんへのインタビュー記事を掲載していく。判決そのものへの評価はこれまで詳しく書いてきたので、ここでは触れない。また、後藤さんの判決評価は6月5日の控訴審後にアップする控訴理由書で知ることができるだろう。
 インタビューは、世界でも類を見ない12年5か月間の監禁生活のこと、荻窪のマンションから追放されてからの出来事、心模様が主なテーマである。
 統一教会員はもとより、「保護説得は必要悪」だと思っている元信者、元信者家族の方々にも彼の心の内を知ってもらいたい。
 なお、2点ばかり。
 このインタビューは、私が勝訴判決直後に渋谷の喫茶店で行なったものである。
 色字は後藤さんの話を聞きながら、私が感じたことである。


夕焼け小焼けで日が暮れて 

--勝訴判決、おめでとうございました。良かったですね。

後藤 ありがとうございます。

--以前、監禁の12年間より監禁から解放されてからの今日までの5年間のほうが長かった、と話されていたことがとても印象的でした。

後藤 いやぁ、12年間も長かったですよ。長さの質が違いますね。

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